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![フォクトレンダー NOKTON classic 35mm F1.4 [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001789876.jpg) |
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98位 |
20位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/16 |
2026/7 |
ニコンZマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:1:5.5 フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:67.6x41.6mm 重量:250g
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![フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001473277.jpg) |
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149位 |
96位 |
4.35 (3件) |
0件 |
2022/9/16 |
2022/10 |
ニコンZマウント系 |
F1.2 |
40mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:4.9 フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:67.7x53.9mm 重量:315g
【特長】- ニコン Z マウントを採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の大口径レンズ。
- コンパクトなサイズながらフルサイズの40mmレンズとして大口径F1.2を実現。絞り開放から安心して使える光学性能と、なめらかで大きなボケ味が楽しめる。
- レンズマウント部には電子接点を搭載し、レンズとボディ間での電気通信を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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51本は持っておきたい
【デザイン】
金属外装で質感が高く、所有欲を満たしてくれるデザインです。無駄のないシンプルな外観はフォクトレンダーらしく、どのボディにもよく馴染みます。作りの良さは価格以上だと感じます。
【操作性】
マニュアルフォーカス専用ですが、フォーカスリングのトルク感が非常に良く、ピント合わせが楽しいレンズです。電子接点付きのため、Exif記録やピント表示が使える点も実用的です。
【描写性能】
開放付近では中心部にやや甘さを感じるものの、f/1.8あたりから一気に解像力が向上し、周辺部まで非常にシャープになります。特に絞った際の解像感は価格帯を考えると驚くレベルです。
一方、開放付近の玉ボケはやや角張った形になりやすく、柔らかいボケを重視する方は好みが分かれるかもしれません。
【携帯性】
コンパクトで軽量なため、常用レンズとしても使いやすいです。長時間の撮影でも負担にならず、スナップ用途にも向いています。
【コストパフォーマンス】
AFはありませんが、その点を理解して購入すれば、描写性能を考えても非常にコストパフォーマンスの高いレンズだと思います。この価格でこの解像力が得られるのは大きな魅力です。
【総評】
マニュアルフォーカスに抵抗がなく、解像力を重視する方には非常に満足度の高いレンズです。
フォクトレンダーのレンズは本レンズで通算7本目になりますが、改めて「1本は持っておきたいメーカー」だと感じました。描写を楽しみたい方にぜひおすすめしたい一本です。
5MF大口径を使いこなす楽しみ
貼り付ける写真の選択を間違えてしまいました。誤解を招き申し訳ありません。1枚目と3枚目は記載のデータ通りレフ機の撮影でした。追加で2枚の当レンズで撮影したものをULします。
ちょうど紫陽花がいい感じで咲いてきたのでZfと持ち出してきました。
【操作性】
心地よいトルク感、絞りのクリック感は素晴らしい。絞りが前にありますが、慣れれば問題ありません。
【表現力】
ピント合わせは非常にシビアで、吐き出す絵はソフトですが、透明感もあり現代レンズの良さを実感します。オールドレンズとは一味違った綺麗さです。Nikkor Zとは違って優しい雰囲気を感じます。ボケは好みにもよる部分ですが、煩くなく溶け込む感じに好感が持てます。腕前があれば絵作りに没頭できそうですが、とりあえずピント合わせて撮るのが精一杯。。。(それでもピンボケ量産してますが)
【携帯性】
非常にコンパクトでzfとのバランスも良好
【機能性】
マニュアルなのでコメント割愛
【総評】
NOKTON vintageline 28mm f1.5同様、見た目にもZfとの相性は抜群です。絞り解放付近ではファインダーを覗いても、フォーカスピーキングはほんの僅かしか色が出ませんので扱いにくいですが、じっくり向き合う撮り方の人には使いこなすことが楽しみになるかもしれません。
撮影にスピード感を求めることはできませんが、年齢もそう若くもないのでちょうどいいかもしれません。
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298位 |
96位 |
4.35 (3件) |
5件 |
2023/8/14 |
2023/9/ 7 |
Xマウント系 |
F1.2 |
50mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:1:6 フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:63.9x49mm 重量:290g
- この製品をおすすめするレビュー
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5F1.2シリーズのダークホース
【操作性】
さすがはコシナ、フォーカスリングの動きもなめらかでMFレンズとして安定しています。
【表現力】
35mm F1.2より1/3段分シャープな印象。35mmは1/3段絞ってF1.4から使用していますが、本レンズなら開放F1.2から使用できます。ただし35mmより背景がざわついて見えることも。
ボケも大きく、コシナのXマウント用レンズの中では35mm F0.9の次に好きな画質です。
【携帯性】
レンズ本体は全長49mmで、フードを付けても約67mmと小型。290gという軽さも相まって50mm F1.2というスペックからすると優秀かと。
【機能性】
MFながらボディが対応していれば電気通信でさまざまな情報を送れます。
【総評】
換算75mmということで、換算85mmよりは画角が広く個人的に使いやすい。23mmや35mmに比べると地味な存在ですが、F1.2シリーズはどのレンズも完成度が高いので揃えることをオススメします。
コシナからはこの50mm F1.2だけでなく70mm F1.2の特許も同時に出願されていたようで、そちらの商品化もお願いしたいですね。
5とても柔らかく写るレンズです
Nokton 35mm f1.2や23mm f1.2を使っていて、とても良かったので購入しました。
こちらの50mmもとても線が細く、繊細で優しい感じに写るのがファインダー越しでもわかります。絵が柔らかいのでエテルナなどの軟調系のフィルムシミュレーションがとてもマッチするように思いました。
ボケも柔らかく、好印象です。人間の目の写りとは違う、レンズとしての写りのような何かを感じます。
また思ったよりも軽く、ハンドリングしやすいのも好印象でした。
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86位 |
164位 |
4.66 (15件) |
49件 |
2017/12/19 |
2018/2/15 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:6.3 フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:67x39.6mm 重量:262g
【特長】- クラシックレンズの味わいを最新の光学技術で磨き上げた、ソニーEマウント対応の大口径かつコンパクトな広角レンズ。やわらかで繊細な描写が楽しめる。
- 距離エンコーダーの内蔵により、カメラボディ側の5軸手ブレ補正に対応。フォーカスリングの操作による拡大表示なども行える。
- 高精度の総金属製ヘリコイドユニットと高品質グリースの採用により、なめらかなフォーカシングと微妙なピント調整を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最新オールドレンズ
本当に最新オールドレンズを作りましたって感じの面白いレンズ。
絞り開放ではピントは何処にも合っていません。合ってるふりはしますが・・・。
2〜3段絞ってようやくピントが思った所に合う感じです。
クラシカルな機械的な雰囲気と画質を最新の技術で楽しめる唯一のレンズだと思います。
5このレンズは絞り開放で使わないともったいない
【操作性】フォクトレンダーのレンズの操作性 はどのレンズも素晴らしい。
vmマウントも使用しています。
【表現力】絞り開放の滲みボケが堪らない。
ファインダー内部では拡大ピントで合っていますが、確認するとピンあまです。
それがこのレンズの味でしょう。
それでもf2.8くらいに絞るとバキバキなピントに変身。
【携帯性】α6700、α7CU(10月13日発売)で使っています。
レンズが軽いのでカメラとの相性もピッタリです。
【総評】このレンズは初心者向けとは思えない、ある程度レンズの収差、フレア、ゴースト等を理解していないと速売却コースになるかも?
レンズコーティングはMC(マルチコート)ですが、VM用の40mmf1.4
MCの方が各種収差が押さえられているような気がします。
電気接点が付いているので撮影データが残るのも助かります。
オールドレンズをこれから始めたい人にはオススメですが中古でも5万近くするのでそこはお財布と相談ですね。
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![フォクトレンダー NOKTON classic 35mm F1.4 [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001789877.jpg) |
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300位 |
164位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/16 |
2026/7 |
キヤノンRFマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:1:5.5 フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:71x37.6mm 重量:260g
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270位 |
164位 |
4.66 (19件) |
202件 |
2012/2/20 |
2012/4/29 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F0.95 |
17.5mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:63.4x80mm 重量:540g
- この製品をおすすめするレビュー
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5すごいいいレンズ
めっちゃいいレンズ。過去にも単焦点(LEICA25mm、45mm)使ったことがあるのですがありきたりな絵が出るだけですぐ飽きちゃったんですがこれは雰囲気のいい絵がでます。遊べそう
重さはあるんでグリップのしっかりしたOM-1ぐらいのほうがいいかも
あと想像以上によれて使いやすいです
使用機:OM-1MK2
追記:建物の中、花、ポートレートこれ1本で結構いけました以前フジ機も使ってましたがそんな雰囲気で撮れ大変満足です。曇りでしたがしっかり解像感のある絵が撮れました
5このレンズでしか得られない描写があります!
GX8などで25mm F0.95 Type IIとともに使用しています。
注)添付画像は周辺減光を補正しています。
【良いところ】
外装は高級感に溢れ、フォーカスリングや絞りリング操作感も秀逸です。開放絞り付近での近接撮影では、合焦部はしっかり解像しつつ、アウトフォーカス部は軟らかで甘美な「絵」が得られます。
【もう一つなところ】
我慢できない不満点はありません。マニュアルフォーカスも趣味の写真撮影では苦になりません。開放付近では周辺減光が大きいですが、これは「味」にもなりますしRAW現像での補正も容易です。
このレンズでしか得られない描写があります。決して安価なレンズではありませんが、作りの良さや描写特性を考慮すればリーズナブルな価格だと思います。絞りや撮影距離による描写の変化や、マニュアル操作による撮影を楽しみたい方にはお勧めです。
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![フォクトレンダー SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001509674.jpg) |
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577位 |
220位 |
5.00 (2件) |
7件 |
2023/1/16 |
2023/2/ 7 |
ニコンZマウント系 |
F4.5 |
15mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.126m 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:67.6x67mm 重量:290g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトで高画質・表現の幅、質の高い造りとデザイン
ニコンZfに似合うレンズで、コンパクトで高画質な広角が欲しくて購入しました
【操作性】
フォーカスと絞り、リングの操作感はしっとりしていて質が高いです
使っていて楽しくなる部分です
【表現力】
遠くに明るくもない事もあり、期待通りシャープな画が得られます
最新の設計で、周辺画質も向上しているようですが、ZニッコールのSライン等と比べると
使いようによって味が出せる、といった印象です
非常に近くまで寄れる事もあり、超広角でありながらいろいろな表現を楽しむ事ができます
【携帯性】
非常にコンパクトで、特に良いポイントです
超広角のスナップ撮影で使う上では、持ち歩きしやすく特に優秀です
【機能性】
MFレンズなので特筆すべき点は無いと思いますが、
Zfで使った場合、MFでの被写体認識機能が使えて、これは新鮮でした
フォーカス確認の為の拡大も、被写体認識したポイントにできて、
動かない被写体であれば非常に有効です
(このレンズに限った事では無い認識ですが)
【総評】
コンパクトで高画質、非常に寄れる事での表現の幅、
質の高い造りとデザインで、Zfのようなカメラで使いたくなる、
ニーズに合えば稀に見る貴重な製品と思います
5男前レンズ!
Zfcを購入以来ずっと気になっていたレンズでしたが、APS-CのZfcだと超広角15mmのうまみがなくなってしまうという事で購入出来ずにいました。
そんな中フルサイズのZfが発売され購入、このレンズも躊躇なく購入しました。
フードを含めて小型軽量。寸胴でかさばらない上にデザインが良い。軽量ですが金属製なので、持った時の重みがずしりと手に心地良い。やっぱり金属製は重厚で高級感が出ますね。58mmのフィルターが使えるのもありがたいです。
写りはF4.5の絞り開放でも中央から周辺部までシャープ。周辺の歪みも少なく色乗りも抜けも良好で私には充分満足出来る写りです。
周辺減光はそれなりにありますが、私は割と古風な周辺減光が好きなので気になりません。必要ならばNX Studio等で補正出来ます。
また等倍で見ると周辺部のパープルフリンジが気になります。NX Studioでは完全に消せませんでした。(他のレッタチソフトでは消せますが)
Zシリーズ対応レンズで電子接点がついており焦点距離・絞り値等の情報が画像に記録されて便利ですが、現在のところコシナのHPの「電気通信対応機種とファームウェア」の一覧にZfは掲載されていないので多少の機能制限があり、色収差補正等の最適化がなされてないのかも知れません。(推測)
もしかしたらファームウェアのVerアップでパープルフリンジも綺麗に消えるかも。(希望)
写りも充分良い上に小型で鞄にいれてもかさばらない。荷物を減らしたい旅行でも常時持参出来そうです。
何よりも男前なレンズなので男前のZfにバッチリ合います。
良いレンズを手に入れました。
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417位 |
320位 |
4.72 (9件) |
64件 |
2013/6/21 |
2013/8/23 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F0.95 |
42.5mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:MF 大口径:○ 重量:571g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケがキレイ
【操作性】
MFのみでピントリングはほどよいトルク感が有り、絞りリングはカチカチといい音が鳴ります。絞りリングは無音に切り替え可能で簡単。
【表現力】
f0.95だとピントを合わせたところ以外がかなりボケてf1.4だとカリッとした写りになります。ハーフマクロとしても使えるので1本で色々な撮影が楽しめます。
【携帯性】
571gとズッシリとした重量が有り、EM1だとグリップがしっかりしているのでバランスが良く重さは気になりません。
【機能性】
絞りリングのクリック音無効化は地味に嬉しい機能です。
【総評】
金属ボディでかなりカッコイイです。コシナf0.95シリーズ全てが拘り完成されたレンズだと思います。
MFでじっくり撮影することでカメラの面白さが分かります。m4/3はフルサイズに比べるとボケが少ないと言われますが、このレンズだとボケは十分だと思います。
小動物の撮影に丁度いいようでふんわりとした毛並みがキレイに映し出されます。
5やさしい描写とキレキレの高解像、究極のツンデレ
PEN-Fで使っています。NOKTON0.95シリーズは5本揃えています。
【操作性】
フォクトレンダー・シリーズに共通ですが、ピントリングの触感が最高。F0.95の微妙なピント調整もバッチリです。
【表現力】
開放0.95の表現は唯一無二。ベールがかかったような、ふんわりとろけるような描写が楽しめます。絞ればくっきり高解像。この2面性により多様な表現が可能です。色合いもデジタル感が強く出過ぎませんので、程良くしっとり撮れます。
【携帯性】
小さいのに重い。ですが、これがガラスと金属が凝縮されている感があり、いいレンズを使っているという気にさせてくれます。この重さはマイナスではなく大いなるプラスポイントです。
【機能性】
マニュアル・フォーカスなので、特段の機能はありません。絞りのクリックをなくすことができますが、動画を撮らないので使用していません。
【総評】
NOKTON0.95シリーズはいずれもお気に入りのレンズ。特にこの42.5mmは花の撮影に重宝しています。フルサイズ・中判も持っていますが、ボケと高解像を楽しめるこのレンズはM4/3の至宝と思います。
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410位 |
320位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2024/10/ 3 |
2024/12 |
ニコンZマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:1:4.47 フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:68.8x70.4mm 重量:420g
【特長】- ニコンZマウントを採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の高性能準広角レンズ。
- 光の3原色を構成するRGBの軸上色収差を限りなくゼロに近づける「アポクロマート設計」を採用。
- レンズマウント部には電子接点を搭載し、レンズとボディ間での電気通信を実現。Exif情報、ボディ内手ブレ補正、3種類のピント合わせサポート機能に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5初のアポランター、とてもよかったです
【操作性】
とても良いです
【表現力】
見ているものをそのまま切り取ります。
【携帯性】
フォクトレンダーのレンズの中では少し大きく重い部類に入ります。
【機能性】
とても良いです
5z35mmF1.8、旧35mmと比べて
z7Aで使用しています。旧コシナz35mm、ニコンz35mmf1.8を所有したことがありますが、こちらのレンズを手元に残しています。
旧35mmと比べると、60gほど重くなった代わりに最短撮影距離が7cm短くなりました。それとフードがねじ込み式からバイヨネットに変わり逆付できるようになりました。長さは変わらず、少し太くなった。出てくる絵の区別は僕にはできません。
最短距離が短くなったことがかなり大きく、だいたい1.5倍ほど大きく写せるようになり、寄れる広角は面白いです。僕がこのレンズを残した最大のポイントです。
旧型の方が多少中古で安く手に入るかもしれませんが、少しでも軽量化を望む方でない限り、こちらを購入することをおすすめします。
(それと個人的には気にしていなかったのですが、旧式のデザインは評判がよくなかったようですね)
z35mmと比べると、やや優しい写りをするかもしれません。解像性能はどちらとも良く、どちら光学的に優れているのか優劣をつけることは誰にもできないでしょう。最大撮影倍率はコシナが1.2倍ほど有利で、特にMFレンズだと最短撮影が容易です。ただ、z35mmはボケの形が素晴らしく、どんな絞り値でも真円に近いです。コシナのレンズでは2.8とf5.6できれいな円形となるので、それを利用した作品作りをするといいと思います。悩まれているならz35mmを購入した方が間違いはないと思います。
コシナMFレンズの良さはそのビルドクオリティ、ねっとりとしたフォーカストルクです。どれだけ触っていても飽きない!それとなんとなく良い写真が撮れている気がする。
休日に1人で散歩をしながらとりとめもなく写真を撮る、誰に見せるわけでもなく、撮ることとカメラを持ち出すことが楽しい、そんなレンズです。
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![フォクトレンダー APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001719909.jpg) |
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577位 |
320位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/14 |
2026/1/30 |
ニコンZマウント系 |
F2 |
28mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:6.9 フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:68.8x60mm 重量:350g
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1038位 |
570位 |
4.81 (4件) |
39件 |
2015/2/12 |
2015/3/19 |
VMマウント系 |
F4.5 |
15mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:64.8x55.2mm 重量:247g
- この製品をおすすめするレビュー
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5凄くいいです。
初代の15mm F4.5が大好きで、発売された頃から使っていました。α7を手に入れてから色被りが気になっていたので思い切って買ってみました。
三代目が凄いなと思った点は
@色被りなし
Aゆがみ目立たず
B逆光にも強い
C発色もいい
作例を載せますので、参考にどうぞ。
この次のステップで15mm F1.5なんてどうでしょうかww
5いいレンズです
発売日から何日か経っているのに画像のアップが無く寂しいので、恥を忍んで投稿しました。
VM-E Close Focus Adapter + SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical III のSETで購入しました。
予約で発売日当日に手にする事が出来ました。
15mm Type U が、かなり軽量なうえコンパクトだったので常時持ち歩き用に買おうと思っていましたけれど、Type III の前評判を聞いてからはこちらにしようと決めました。
実際手にしてみると、前評判通り色被りが解消していた事と解像感がアップしていたので期待してた以上にいいレンズと感じました。
フォーカスリングはコンパクトなレンズのくせに、ヌルヌル感が半端ないことと、回転角も90度強であることから、ピント合わせが楽しくてしょうがないです。
この感覚は、国産のマニュアルフォーカスレンズではあり得ないとてもいい印象です。
VMレンズは全て筐体が総金属らしく触っているときの高級感はなんとも言えません。
軽さを重んじてたと思われるType U よりも明らかに大きく重いので、微妙に携帯性に欠けますが、性能を考えると納得の出来栄えです。
せっかくVM-E Close Focus Adapterを同時に買っているので、マクロ撮影も確認してみたくて、車のコントローラーの接写で確認しました。
明らかに歪曲収差(ディストーション)は少なく、撮り方によっては15mmレンズで撮ったようには見えないですので、日常的に常時携帯ができテーブルフォトもこなせる優れものです。
とにかく、広角レンズ好きの私としては、写真を撮ることに夢中になれる使いやすい最高のレンズです。
使えば使うほど気に入ってしまう、いいレンズを作ってもらいました。
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![フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001592432.jpg) |
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314位 |
570位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2023/12/15 |
2024/1/19 |
キヤノンRFマウント系 |
F1.2 |
40mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:4.9 フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:70.8x56.4mm 重量:400g
【特長】- キヤノンRF マウントを採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の大口径標準レンズ。
- コンパクトなサイズながらフルサイズの40mmレンズで大口径F1.2を実現。絞り開放から安心して使える光学性能と、なめらかで大きなボケ味が楽しめる。
- レンズマウント部には電子接点を搭載し、レンズとボディ間での電気通信を実現。「絞りクリック切替え機構」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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540mm F1.2 無双
EOS RFマウントのカメラを初めて手にしたきっかけも、
事前にこのレンズの存在をコシナ直送のパンフレットを目にしたからである。
現在、軽量フルサイズのR8に一つだけレンズを選んで日常のスナップ撮影や長旅を共にするなら、
このNOKTON 40mmを迷わず選ぶ。
MF&マニュアル絞りながら、ピントと被写界深度がリアルタイムで確認できる。
絞ってよし。開けてよし。
ハイライトよし。シャドーもよし。
ポートレートよし、風景もよし。
昼夜も問わず、極めて万能である。
絞りのクリッキングも制御できるおまけつきである。
当然、日中ピーカンで開放領域やスローシャッターを多用するなら、NDフィルターの携行したい。
5オールドレンズ的な柔らかい写り
電子接点を搭載しているこのNOKTON 40mm F1.2 Asphericalは、フォーカス以外は絞り、手振れ補正や拡大表示など最新デジカメの機能が使えます。
マニュアルレンズを触ったことのない人でも、オールドレンズ的な柔らかい写りに興味がある方にはオススメのレンズです。
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703位 |
570位 |
- (0件) |
0件 |
2024/10/ 3 |
2024/11/14 |
ニコンZマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.46 フォーカス:MF 最大径x長さ:68.8x64.3mm 重量:370g
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327位 |
570位 |
4.68 (6件) |
74件 |
2017/9/20 |
2017/10/ 5 |
α Eマウント系 |
F1.2 |
40mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:6.2 フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:70.1x59.3mm 重量:420g
- この製品をおすすめするレビュー
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540mmでは最高峰のレンズ
MFが好きなのでコシナのレンズは数本持ってました。
特に、40mmの画角が好きで1.4/40nokton classicはお気に入りでした。
35mm付近ではLoxiaを検討してたのですが、結局、このレンズに落ちつきました。
少し重いですがMFの操作感はさすがコシナです。
開放でもちゃんと解像しますし、1.4まで絞れば自分的には問題ありません。
写りも綺麗なんですが、色乗りがやや薄くコントラストも単調な感じがします。
(後で現像すれば問題ないんですが。。。)
この辺りはZEISSと比べてコーティングの差なんでしょうかね?
5消費税導入前に
ULTRON 40mm F2 を既に持っていてこの画角がしっくりくることは分かっていましたが、安い買い物ではないので発売から2年近く躊躇していました。しかし、10月から増税になるのでと自分に言い聞かせ、つい先日、中野へ出向き思い切って購入しました。
まだ数枚の試し撮りしかしていませんが、開放でのピント面の写りは Ai-s 50mm F1.2 や Ai-s 35mm F1.4 等で体験するようなフワフワしたにじみが無くシャキッとした写りで、開放を積極的に使いたくなりました。なるほどこう言うのを現代的と言うんだなと感じさせられます。
付属のフードが思ったより小ぶりで浅いです、これはこれで良いのかもしれませんが、私は深いフードのほうが好みです。そこで 58→52mmステップダウンリング経由で HS-7 を取付けてみたら無茶苦茶おさまりが良くカッコイイ!ケラレもギリギリ大丈夫でした。
ずっしり感があるので、出張ついでに鞄に忍ばせるには重すぎますが、休日のスナップのお供としては丁度良いです。ビント合わせの時に、ヘリコイドを廻すと自動で画面が拡大されシャッターを半押しにすると元に戻る操作感は実用的で素晴らしいですね、一眼のライブビューではこうは行かない。
だいじに使っていきたいと思います。
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610位 |
570位 |
4.63 (5件) |
63件 |
2018/6/19 |
2018/12/ 7 |
α Eマウント系 |
F2.5 |
110mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:MF マクロ:○ 最大径x長さ:78.4x99.7mm 重量:771g
- この製品をおすすめするレビュー
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5色再現を含めて「三次元ハイファイ」なレンズです!
少し前に格安な中古良品を購入しました。α7RWA, α7RV, Nikon Z7(+Megadap ETZ21 Pro)で使用しています。少し使ってみて売却する予定でしたが、気に入ったので使い続けています。代わりにSIGMA 105mm DG DN MACROを売却しました。
【操作性】
マニュアルフォーカスの操作フィーリングはとても秀逸です。中長距離域〜マクロ域の回転角が大きいので、撮影距離を大きく変える際には少し手間取ります。絞りリングがマウント側に配置されており、かつ幅も狭いので少し操作がし難いです。
【表現力】
色の再現性がとても高いことが印象的です。色も含めて三次元ハイファイという形容詞がぴったりなレンズです。絞り開放付近では口径食が大きく、少しでも絞ると玉ボケの角が目立つことが玉に瑕ですが・・。他には欠点らしい欠点がありません。
【総評】
本当にAPO-LANTHARの名に恥じないレンズです。色の再現性がこれほど高いレンズはあまり目にしません。Nikonの技術者が「三次元ハイファイ」という設計思想と提唱しておられますが、このレンズは色再現を含めて「三次元でハイファイ」だと感じます。
5Eマウント屈指の銘玉か
【操作性】
フォーカスリングは滑らかに回り、約450から60度ほど回ります。
接写のさいに十分にピントをコントロール可能。
一方、動きのある被写体に追従させるのは難しく、風景とマクロ、静止してのポートレートに用途は限ららると初めのレビューでは記載していましたが、改めて子供などを撮影してみたところ0.6mから無限遠まで一般的な中望遠撮影でよく使う領域のピントリングのピッチが狭くなっており、70度程度の回転量で、左手の持ち替えをせずに撮影ができました。
マクロ撮影と通常撮影を繰り返し切り替えるなどの使い方でもしないかぎり、動いている被写体でも対応ができます。
大変よく考えられている製品でした。
レビューを修正いたします。
【表現力】
色収差が本当にでません。ボケも数mの距離での撮影で柔らかい印象でよいのですが。
少し絞ると玉ボケの角が目立ちます。
とはいえ、個人的に偶数羽が大好きなので、欠点を補ってあまりあります。
【携帯性】
重いし、でかいです。
【機能性】
MFのレンズとして評価すると、電子接点に対応していて、5軸手振れ補正やMFアシストなどの機能に対応できているのはやはり便利で、機能性として優れているといえます。
【総評】
50mm f2もよかったですが、こちらのレンズも非常に素晴らしい描写です。
50mmでは、接写時などは、若干は色がつくことがありましたが(他のレンズに比べたらほぼ無いと言えるレベルですが)、マクロレンズだけあって完璧な補正となっていました。
Apolanterを電子接点で使えるからαを買うと言う人がいても驚きません。
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![フォクトレンダー SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical III [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000858558.jpg) |
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610位 |
-位 |
5.00 (4件) |
8件 |
2016/2/25 |
2016/4/27 |
α Eマウント系 |
F4.5 |
15mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:66.4x62.3mm 重量:298g
- この製品をおすすめするレビュー
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5直線がビシッと決まり、十分に軽く小さい貴重な超広角レンズです
【操作性】
ピントリングと絞りリングの感触がとても良く、楽しく操作できます。
【表現力】
直線がビシッと決まり、快感を覚えるほどです。周辺は光量が落ち、やや流れるように思いますが、私としては許容範囲です。発色は、ソニーの純正レンズと比べるとややあっさりしているように思いますが、少しレタッチすれば問題ありません。山小屋で撮った作例を載せました。
【携帯性】
十分に軽く小さいとは思いますが、頻繁に使うわけではないので、もっと小さいとありがたいと思ってしまいます。
【機能性】
MFの操作は全く問題なく、快適です。
【総評】
超広角は決まるととても楽しいのですが、私の場合、使用頻度がそう多くないので、大柄で重いレンズを持ち歩きたくはありません。そういうニーズにはこのレンズはとても適している貴重な1本だと思います。
5解像力と携帯性のバランスが良い
【操作性】普通のMFのレンズなので、
ボタンやスイッチもなくシンプルで使いやすいです。
【表現力】15mmという画角なので、若干隅が流れますが許容範囲です。
画面中央部分の解像感は素晴らしく、
強い光源に向けると、
それほど絞らなくてもきれいな光芒が出るのがお気に入り。
【携帯性】ここがこのレンズの存在価値。
広角を使うかどうか分からないような撮影は、
とりあえずこのレンズをバッグに入れておこうと思えます。
【機能性】MFリングはコシナ独特なヌルヌルした好感触。
【総評】 解像力もあり、携帯性にも優れているレンズです。
また、保護フィルターも装着できるので、
その点も良いと思います。
F値が4.5と明るいレンズではないので、
三脚を立てて、夜景を撮るなどの用途に向いていると思います。
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![フォクトレンダー NOKTON vintage line 75mm F1.5 Aspherical VM [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001167537.jpg) |
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2023位 |
-位 |
4.00 (1件) |
23件 |
2019/6/19 |
2019/8/ 8 |
VMマウント系 |
F1.5 |
75mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 最大径x長さ:62.8x63.3mm 重量:350g
- この製品をおすすめするレビュー
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4LM-EA7用の明るい中望遠レンズとして
【操作性】
フード:遮光という意味では75mmにしては短いがこれ以上長いのも嫌だ。
ピントリング:重さがある。マニュアルで追い込む時にはやりやすい。
絞りリング:逆にこちらは軽すぎる。たまに勝手に変わっている。クリック感薄め。
【表現力】
いい!
その名の通りヴィンテージ感あって好き。
好きですが、パープルフリンジは結構出る。
開放からキレキレでもない。
点光源はグルグルボケがちょっとでます。
あとF2から2.8ぐらいで一番ボケの角つきが目立ちます。
逆光の耐性としては太陽をフレーム内フレーム端に入れても盛大にコントラストが落ちるという印象は受けませんでしたが、
こちらはまだ実験前なのであくまで印象ということで。
【携帯性】
長さはそれなりだが、75mmにしてはめっちゃ軽い。
LM-EA7は推奨重量が500g以内なので余裕!
【機能性】
特別な機能はない、普通のマニュアル単焦点だが、
LM-EA7と組み合わせと考えると、相性はやや悪い。
というか50mm以上がそもそもLM-EA7とは相性が悪く、望遠になればなるほど、フォーカスを合わせる補助動作が必要になる。
多分LM-EA7と組み合わせた場合は40mmぐらいまでがちょうど良いのだろうと、このレンズを使って改めて思った。
最短撮影距離はLM-EA7との組み合わせだと最短52から54mmといったところだろうか。
この距離だとギリギリテーブルフォトに使える??私は使ってる。
【総評】
増税直前に買いましたが、今と多分100円ぐらいしか変わらない・・・。
私はa7RIIIと一緒に使っており、メインの標準レンズはフォクトレンダーNOKTON40mmF1.4SCだったので、
マウントを共通で中望遠が欲しいと思ったのでこちらを購入してみました。
せっかくなので初めて銀のレンズを買ってみましたが、ここは黒にすればよかったかも・・・。
今の所、常にこのレンズが付いていて、室内やもう少し広角が欲しい場合に40mmに変えます。
正直いうとこちらを所持するなら、相方は35mmの方がいいなぁなんて思っちゃったり。
暗くてもいいから、Mマウントの24から28mmぐらいが欲しくなっちゃいますね。広角・標準・中望遠で。
各社ミラーレスが揃ってきましたが、このMFレンズをAF化する遊びは現状sonyしかできないので、
アルファを使っている限りはこのレンズの使用頻度も高そうです。
TECHARTを買ってから・・・純正レンズハメてないかも?
おそらく、これを検討される方は、
F1.4の明るさが欲しくて(本製品は1.5だが)、
軽さも欲しいという欲張りさんだろう。
写りが今風を求めないのであれば、選択肢としては有効だと思います。
特にLM-EA7との組み合わせだったら、さらに有効でしょう。
アダプタ遊びでも他のAF化のないアダプタなら耐荷重もそこそこあるので、選択肢は
もっと広がると思います。
ただ、10万はするので、よほどのMFレンズ好きでなければ、
(Leica使いさんにはLeicaレンズがいいと思う)
買う人はほとんどいないのではないかと思う。実際に使っている人にお目にかかかる機会の少ないレンズだろう。
自分で言っておいてなんですが。
事実、20191011時点でレビューも口コミも一件もないので。
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![フォクトレンダー NOKTON vintage line 75mm F1.5 Aspherical VM [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001167538.jpg) |
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1720位 |
-位 |
4.00 (1件) |
23件 |
2019/6/19 |
2019/8/ 8 |
VMマウント系 |
F1.5 |
75mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 最大径x長さ:62.8x63.3mm 重量:350g
- この製品をおすすめするレビュー
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4LM-EA7用の明るい中望遠レンズとして
【操作性】
フード:遮光という意味では75mmにしては短いがこれ以上長いのも嫌だ。
ピントリング:重さがある。マニュアルで追い込む時にはやりやすい。
絞りリング:逆にこちらは軽すぎる。たまに勝手に変わっている。クリック感薄め。
【表現力】
いい!
その名の通りヴィンテージ感あって好き。
好きですが、パープルフリンジは結構出る。
開放からキレキレでもない。
点光源はグルグルボケがちょっとでます。
あとF2から2.8ぐらいで一番ボケの角つきが目立ちます。
逆光の耐性としては太陽をフレーム内フレーム端に入れても盛大にコントラストが落ちるという印象は受けませんでしたが、
こちらはまだ実験前なのであくまで印象ということで。
【携帯性】
長さはそれなりだが、75mmにしてはめっちゃ軽い。
LM-EA7は推奨重量が500g以内なので余裕!
【機能性】
特別な機能はない、普通のマニュアル単焦点だが、
LM-EA7と組み合わせと考えると、相性はやや悪い。
というか50mm以上がそもそもLM-EA7とは相性が悪く、望遠になればなるほど、フォーカスを合わせる補助動作が必要になる。
多分LM-EA7と組み合わせた場合は40mmぐらいまでがちょうど良いのだろうと、このレンズを使って改めて思った。
最短撮影距離はLM-EA7との組み合わせだと最短52から54mmといったところだろうか。
この距離だとギリギリテーブルフォトに使える??私は使ってる。
【総評】
増税直前に買いましたが、今と多分100円ぐらいしか変わらない・・・。
私はa7RIIIと一緒に使っており、メインの標準レンズはフォクトレンダーNOKTON40mmF1.4SCだったので、
マウントを共通で中望遠が欲しいと思ったのでこちらを購入してみました。
せっかくなので初めて銀のレンズを買ってみましたが、ここは黒にすればよかったかも・・・。
今の所、常にこのレンズが付いていて、室内やもう少し広角が欲しい場合に40mmに変えます。
正直いうとこちらを所持するなら、相方は35mmの方がいいなぁなんて思っちゃったり。
暗くてもいいから、Mマウントの24から28mmぐらいが欲しくなっちゃいますね。広角・標準・中望遠で。
各社ミラーレスが揃ってきましたが、このMFレンズをAF化する遊びは現状sonyしかできないので、
アルファを使っている限りはこのレンズの使用頻度も高そうです。
TECHARTを買ってから・・・純正レンズハメてないかも?
おそらく、これを検討される方は、
F1.4の明るさが欲しくて(本製品は1.5だが)、
軽さも欲しいという欲張りさんだろう。
写りが今風を求めないのであれば、選択肢としては有効だと思います。
特にLM-EA7との組み合わせだったら、さらに有効でしょう。
アダプタ遊びでも他のAF化のないアダプタなら耐荷重もそこそこあるので、選択肢は
もっと広がると思います。
ただ、10万はするので、よほどのMFレンズ好きでなければ、
(Leica使いさんにはLeicaレンズがいいと思う)
買う人はほとんどいないのではないかと思う。実際に使っている人にお目にかかかる機会の少ないレンズだろう。
自分で言っておいてなんですが。
事実、20191011時点でレビューも口コミも一件もないので。
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1202位 |
-位 |
5.00 (2件) |
43件 |
2012/10/19 |
2012/12/13 |
VMマウント系 |
F1.8 |
21mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:69x78.4mm 重量:412g
- この製品をおすすめするレビュー
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5バキバキの解像感、鮮やかな色
・HELIAR classic 75mm F1.8 の写りが想像以上に良く、コシナのレンズへの興味がわんさか湧き上がってしまい、買っちゃいました。
・非常にシャープで色も鮮やかなんで、大満足です。
・周辺光量落ちがかなりあります。しかも、絞ってもそれなりに残ります。
(できるお店は限られるでしょうが)気になるなら事前の確認をお勧めします。
「ちと光量落ちおおきいなぁ」と思うぐらいのレベルで、私的には許容範囲です。
・周辺部が流れます。21mmってかなりワイドですからね。
数値的にお示しできず申し訳ないです。ただ、こちらも私的には許容範囲です。
・解像については、絞り開放だと甘めですね、やっぱり。
でも、f4くらいに絞ればバキバキに解像します。
解像感を求めるなら、満足できますよ。
・総金属製の鏡筒はズッシリとして重く、持つ喜びありです。
・全長変化はほとんどありません。これはイイ。
・それなりの重さがありながら、体積としてはコンパクトなので、ズッシリ感があり、そこがイイです。A7シリーズには非常によく似合うデザインでもあります。
・総金属製なので、寒い場所→暖かい場所 といった温度変化による結露には注意です。
・お店のおやじさんから「コイツより、うんと値の張るレンズもあるけど、そういう高いレンズと比べても全く遜色がないし、むしろコイツのほうが写りがいいくらいですよ」とのコメントもあり、まぁセールストークかなぁと騙されたつもりでいました。
が、使ってみて本当にシャープ&鮮やかな発色で驚きました。
・至近距離はもちろん、(空気がきれいなら&順光なら)数百メートル離れた被写体までもちゃんと写してくれます。
・私の個体は、ヘリコイドの滑らかさがイマイチです(抵抗感が均一でない)。HELIAR classic 75mm F1.8はかなり滑らかなので、残念。個体差だと思うので、このことについても現物の確認をお勧めします。
・MFなので、どうしても瞬間のシャッターチャンスが活かせません。これはMFの宿命なんで、言っても仕方ないですが。プラス5万円でBatis 25 f/2が買えるというのが悩みどころですね。きっと。描写の差は未確認なんで、違いがすごく気になってます、実は。
・プラス2.9万円で Biogon T*2.8/21 ZM も買えます。悩みますね。
・迷っているなら、買っても後悔しないだけの代物です。
5風景から静物まで幅広く使える優れもの
VM-E Close Focus Adapterとセットで使うことで、21mmの画角を活かした風景から、f1.8の被写界深度の浅さを活かした静物撮影と、これ一本で様々なシチュエーションで撮影でき、非常に重宝しています。
光の強い時に解放側で撮影すると、パープルフリンジが目立つ事があるのが残念なところですが、数段絞れば問題ないです。
周辺光量が足りず多少暗くなりますが、味と思える程度の落ち方で、気になるようであれば、カメラの補正機能で対応も可能なので、この辺りは全く気になりません。
α7Rに装着した姿が凄くしっくりきていて、いつもカメラを眺めてニヤニヤしています。
購入しとても満足しているレンズです☆
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![フォクトレンダー NOKTON 50mm F1.2 Aspherical [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001134626.jpg) |
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465位 |
-位 |
5.00 (3件) |
2件 |
2019/2/28 |
2019/4/19 |
α Eマウント系 |
F1.2 |
50mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:7 フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:70.1x58.8mm 重量:434g
- この製品をおすすめするレビュー
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5最後まで手元に残るレンズ
こんなに楽しいレンズは初めてです!
ISO・SS・絞り・露出など全てをマニュアルで操作し、昔のフィルムカメラの様な操作感が、今となっては新しい感覚です。
性能は申し分ないので割愛しますが、質感や操作感、所有感など数値化できない要素が非常に高く、とにかく撮影が楽しくなる1本です!
最後まで手元に残るレンズだと思いおます。
550mm F2 APO-LANTHARの影に隠れた銘レンズ
宣伝のせいか同社の50mm F2 APO-LANTHARや同じ明るさを持つ50mm F1.2 GMの影に隠れて地味な本レンズですが
もっと人気があってもいいレンズだと思います。
【操作性】
フォーカスリングと絞り環はストレスなく滑らかに正確に動かせる
フードは先端にフィルターが取り付けれるようネジ切りがあればよかった…
【表現力】
このサイズでF1.2の大口径なのでスペックだけのネタレンズかと思いきや非常にまともな描写です
ボケ味は気が散るような煩わしいものではなくかなり滑らかです
開放付近のポートレートは独特の雰囲気のある絵が取れます
ただしトレードオフとして中央以外はシャープさはかなり弱くケラレも強いです、この点は50mm F1.2 GMはケラレを低減しつつ開放から高い解像度で上手くやっていますがボケ味は硬調気味です
解像度はF2.8ぐらいから隅までまともになり始めSNSで鑑賞する程度なら一般的な風景写真も全然イケると思います
開放からカリカリの50mm F2 APO-LANTHARには敵わないですがF1.2のレンズと考えれば大健闘でしょう
【携帯性】
AF機能がないとは言え同スペックの50mm F1.2 GMよりかなり軽量
絞り環のクリック解除機構が不要ならさらに軽量なSEエディションも検討できる
【機能性】
MF専用なのでボタン類はなくシンプル
動画を撮る人向けの絞り環のクリック解除機構は指でリングを回すだけです
【総評】
50mm F2 APO-LANTHARの明るさが物足りないという方は本レンズを検討しましょう、解像度の違いは思ったほど問題にはならないはずです
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
7件 |
2006/3/30 |
- |
M42スクリューマウント系 |
F2.5 |
125mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:MF マクロ:○ 最大径x長さ:76x88.2mm 重量:690g
- この製品をおすすめするレビュー
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3
写りは良い。
デカイのも仕方ない。
重いことも覚悟の上。
しかし、ピントリングをあれだけたくさん回すのは、ちょっと・・・。
しかも、操作力・操作感がいまひとつレベルが低い。
他に無いレンズなので存在感はあるが、いまどきのAF100F2.8程度のマクロの方が扱いやすい。
趣味・道楽でレンズ集めをするなら、面白い1本である。
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2023位 |
-位 |
4.00 (1件) |
61件 |
2006/3/30 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
F2.5 |
125mm |
○ |
58mm |
【スペック】フォーカス:MF マクロ:○ 最大径x長さ:76x88.2mm 重量:690g
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1720位 |
-位 |
5.00 (2件) |
9件 |
2006/3/30 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2.5 |
125mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:MF マクロ:○ 最大径x長さ:76x88.2mm 重量:690g
- この製品をおすすめするレビュー
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5
近接撮影時はボケも美しく、強い光の条件下でも非常に滑らかな画像を作ってくれます。ピントがあった部分の解像感は素晴らしく、天下一品。植物の接写にもってこいです。色乗りはあっさりめでしょうか。MFピントリングは精密なピンと合わせに充分な回転角を備えています。一方、欠点としては、絞り環のクリックが一部1/2絞りなのは、不統一感がありイマイチです。バヨネットマウントに装着する際に回しやすくするため、回転しない部分を作って欲しい。また、中距離の被写体背後のボケは少々2線ボケのきらいがあります。逆光気味の際にはフード必須です。
以上のような欠点を補って余りある画像の素晴らしさ。フォクトレンダーシリーズのこれまでにない品質にびっくりです。今までの「レンズメーカー製レンズ」を一殻破った感があります。
5
ツアイスブランドのZFレンズがネームバリューで勝っているようですが、MacroPlanar100m/mF2.8Contaxと比較しても大丈夫なレンズです。マニュアルレンズの切れ味をデジタルでも楽しめる素晴らしいレンズです。21世紀にマニュアルレンズを多発するコシナ社に乾杯。
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666位 |
-位 |
5.00 (4件) |
14件 |
2020/4/17 |
2020/5/27 |
α Eマウント系 |
F1.2 |
35mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.8 フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:66.5x59.9mm 重量:387g
- この製品をおすすめするレビュー
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5見たままを撮影できるレンズ。
フォクトレンダーのレンズはこれで5本目です。
現在、生産終了モデルで中古市場でも滅多に出てこない希少性が高いレンズです。
解放付近の解像度は激甘でf/2.8辺りから中央付近はシャープさが出てくる感じです。
周辺ではf/8.0付近で解像する印象です。
GMやGレンズに比べるとシャープさに欠ける印象のレンズですが、安価なレンズと違い空気感や線の細さは表現でき、同価格帯のレンズでは表現できない繊細さは持ち合わせていると思います。
私は夜や悪天候時に、解放付近で緩い印象のストリートスナップを撮影しています。
パキパキに解像した画ではなく、目で見たままを撮影できるレンズではないでしょうか。
あと、電子接点の利点を必要としない方は、マウントアダプターを使用して安価なVMマウントモデルもいいかもしれません。
私はマウントアダプターを好まないのと、ピントリングとピント拡大表示を連携させたいので、Eマウントを選びました。
EXIF情報が残るのも地味に便利ですw
5久しぶりの単焦点・・
最近、撮影から遠ざかっていましたが、紅葉取りを機に戻ろうかという気になりました。
風景用やスナップ用途に35mmで適当なものは無いかなと探していました。 色々なサイトで作例を見ているうちに、Loxia 2/35かAPO-LANTHAR 35mm F2 ASかなと。 APO-LANTHARは切れがありそうで気に入ったのですが、所有するSony 55mm F1.8と性格がよく似ている感じで、もう少し柔らかさが欲しいということに・・で、他より1段半も明るいこれが候補になりました。 作例では人物も多く見られ、柔らかな表現が出来そうでした。
【操作性】 MF専用レンズですが、α7のピント合わせ機能で精密なピント合わせができます。 しかし暫くは練習が必要ですね。
【表現力】 開ければ柔らかいボケが楽しめます。 近接は30cmまで寄れますので花撮りにも使えそうです。 開放付近ではフリンジが少し見られます。 夜景などの光源の玉ボケなどはこれからです。
【携帯性】 f1.2にしては軽量で小型です。 他社のAFレンズの6割ほど。
【機能性】 絞りリングがピントリングの前にあり、慣れが必要です。 基本絞り込み測光(ピント合わせ)ですので、f11以上に絞り込む場合は、f4あたりでピント合わせしてから絞り込んだほうがいいかもです。(ピントの山が掴みにくいため)
【総評】 前にSony 35mm f2.8を所有していましたが、手放してしまいました。 しかしやはり28〜35mm域の単焦点が欲しくなりこれを入手しました。 昔のf1.2のレンズは開放でかなりスモーキーな印象でしたが、これは線が細く、ぬけが良く十分使用できます。 MF専用ですので万人向けではありませんが、使いこなせば楽しめるレンズです。
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641位 |
-位 |
4.64 (3件) |
41件 |
2020/4/17 |
2020/6/24 |
α Eマウント系 |
F1.2 |
40mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:6.2 フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:66.5x51.9mm 重量:340g
- この製品をおすすめするレビュー
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5テーブルフォトからポートレートまで
【操作性】
普段からオールドレンズを使用しているので、なんら不満な点はなし。
【表現力】
素晴らしいです。
【携帯性】
コンパクトなので携帯性も良いです。
【総評】
開放F1.4で最短撮影距離での写りはオールドレンズのような、ふわっとした写りです。
しかし、ガラスや光沢のある物を撮った時の写り、少し絞って撮った建物。
いずれも満足できる描写です。
5ちょい広角でボケるレンズ
α7c用に同時購入しました。
f1.2のレンズは他にも古いのを数本持ってますが、ちょい広角でデジ時代のが欲しくて購入しました。
コシナについては、ニコンをツァイスでセットを組んでたので信頼してました。
フォクトは銀塩時にVITOを使ってましたし、カラーウルトロン1.8/50他のレンズも使って居て好きなブランドです。
このレンズは、開放1.2では無限遠で若干戻す必要が有りますが、5.6辺りまで絞れば必要ありません。
f1.2レンズは、開放で撮るとどのレンズでも独特な面白さが有りますが、ちょい広角の40mmは景色も撮りやすいので、夕暮れの海とか面白いです。
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1165位 |
-位 |
4.60 (16件) |
81件 |
2009/5/27 |
2009/6/29 |
VMマウント系 |
F1.1 |
50mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:MF 最大径x長さ:69.6x57.2mm 重量:428g
- この製品をおすすめするレビュー
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5アラ50mmレンズはおなか一杯のはずなのに…別腹が発動。
【操作性】MFレンズとして良い。AFレンズは写りが同等ならコンパクトな方がいいけどMFレンズはこのぐらいの長さがヘリコイド操作しやすい。パンケーキレンズだと咄嗟の操作で絞りリングに触れてずれたりするし。
【表現力】開放で柔らかい、ピン浅は絞れば変化をつけられるので悪いわけもなく。
【携帯性】35mm判レンズ、金属ボディ、f1.1って考えるとコンパクト。
【機能性】現行品のレンズでAF化できるマウントアダプターで使える制限重量内で納まるレンズの中では一番明るい。
【総評】Fuji Xマウントで使用していますがコシナのレンズたちやほかのLeica Mマウントレンズのために35mm判Eマウントボディに手を出しそうになります。
でもEマウントやほかのミラーレスボディを購入したとしてもミラーレスマウントのコシナのレンズには手を出さずMマウントレンズだけ集まることでしょう。
ヘリコイド付きマウントアダプターやAF化マウントアダプター使える方が楽しいから。
写真のみ追加します、NIKON Z5に付けて撮影。
5NOCTILUXとストロボを買えなかったので。
【操作性】フォーカスリングの重さも最善です。絞りの操作も快適です。
【表現力】ボケ味は好みの分かれるところですが、描写力は抜群です。
【携帯性】レンジファインダーの標準レンズとしては大きいです。
【機能性】申し分なしです。
【総評】
暗い部屋でも、ストロボ無しで撮りたい。
購入するきっかけは、そこでした。
このレンズの評価と言うよりは、レンジファインダー式の写真機の論議になりそうですが、フードをつけて私のベッサーに装着すると、ファインダーの五分の一は見えなくなり、フレーミングを邪魔します。見えないところを想像予測しながらシャッターを切る。
現像してみると、狙い通りの写真が撮れたり撮れなかったりして一喜一憂する。(これが銀塩写真の醍醐味ですが特にレンジファインダーの写真機は一眼レフのカメラと比べて本当に写真が焼かれるまでわからない部分がたくさんあります。)
嬉しい誤算は、その描写力と空気感は、素晴らしく。
久々に写真は焼くまで判らない事を実感させてくれました。
言い換えれば、デジタル一眼全盛の中にあって僅かに残ったレンジファインダー式写真機の魅力を再実感させてくれたレンズです。
絞りを開けても絞っても予想を越えた写真が出来上がります。
アナクロな考え方ですが、銀塩写真機で、使っていただきたい。
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1061位 |
-位 |
4.95 (39件) |
331件 |
2007/11/ 2 |
2007/12 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
58mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:5.8 フォーカス:MF 最大径x長さ:64.4x47.5mm 重量:320g
- この製品をおすすめするレビュー
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5クラシカルな描写が魅力です!
APS-C デジタル一眼レフでの使用しています。
購入したばかりですけど、久しぶりに目を洗われる描写のレンズに出会いました。焦点距離が58mmであり、フルサイズの85mmに通じる画角と描写感が得られます。
F2.8くらいまでは柔らかかつ繊細な描写が得られ、さらに絞り込むと極めて先鋭な描写となります。また、アウトフォーカス部のぼけも個人的には好みです。
また、携帯性もよく、D40などの小型機ともよくマッチするところもGoodです。さらに、ピントの山もつかみやすく(操作感も抜群)、MFの腕が上がった気になれます。
ただ、ニコンのAiレンズのように最小絞り位置でのロック機構がないので、絞りリングが意図せず動いてしまい、カメラ側から絞り操作ができなくなってしまうことやレンズキャップが外れやすいことが、数少ない要改良点でしょうか。
まあ、慣れてしまえば問題ありませんけど。。これらの欠点も気にならなくなってしまうほど、素晴らしいレンズだとおもいます。お勧めの一本です。
5不思議な魅力があります
不思議なレンズです。
一言ではなかなか表せませんが、あえて言うなら渋いレンズ、といったところでしょうか。
発色も派手に出る訳でもなく、特徴的な収差が出る訳でもなく、でもその素朴な?感じがどこか引き付けられる不思議なレンズです。
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796位 |
-位 |
4.89 (37件) |
736件 |
2012/2/20 |
2012/8/ 5 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
58mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:5.8 フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:65.9x47.5mm 重量:320g
- この製品をおすすめするレビュー
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5今なお現役。MFもピーキング機能でより楽になった。
購入して10年近く経ちますが、
今でも私にとっては使用頻度が高いレンズです。
当初はD700用として、その後D300s、
D810、D850と使用してきました。
似たようなレンズで、
Planar T* 1.4/50 ZF.2も同時期に購入しましたが、
ピントの合わせやすさ、リングの操作感、
表現の好みもあって、本レンズの方が出番は多いです。
現在はカメラ本体の軽量化を図るため、
Fウントでの使用は減り、
Z7 iiやFujiのX-T4での撮影を楽しんでいます。
どちらもマウントアダプターを介しての使用ですが、
フォーカスピーキング機能により操作性は向上しているため、
加齢による視力の低下であってもピント合わせは大変楽です。
十分に撮影を楽しめます。
もちろん、味のある表現はマウントを変えても健在です。
5現代版オールドレンズ
【操作性】
ピント、露出リング共に適度なトルクで、スムース使いやすい
さすがにMF専用
【表現力】
このレンズが気になる人は本レンズの描写力かと思います
F1.4〜ボケがやわらか且つ爽やかな色合い、線は現代レンズのように細い。ただし柔らかさを伴った繊細な線
F4 柔らかさ、シャープネスのバランスが取れたおいしいところ
F5.6〜 カリカリ
【携帯性】
金属製なのでずっしりしていますが、小さいのでついカメラバックに入れたくなります
【機能性】
MF専用で各種動作は抜群に良い
露出リングの固定ができません、カメラ側での露出操作に設定の場合、最少絞りにしないとエラーになります
カメラバック内で露出リングが動いてしまうと、いざというときにエラー表示になる場合があります
ロック機構ほしかったなぁ
【総評】
個性的なレンズが欲しい方は最高のチョイス。
58mmという50mmから半歩踏み込んだ画角は、被写体に近づく大切さを教えてくれます
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