フィルター径:39mm ライカ(LEICA)の単焦点レンズ 人気売れ筋ランキング

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フィルター径:39mm ライカ
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スペック情報
対応マウント 開放F値  焦点距離 フルサイズ対応  フィルター径
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対応マウント 開放F値  焦点距離 フルサイズ対応  フィルター径
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お気に入り登録55アポ・ズミクロンM F2/35mm ASPH.のスペックをもっと見る
アポ・ズミクロンM F2/35mm ASPH. 186位 5.00
(4件)
46件 2021/3/31  ライカMマウント系 F2 35mm 39mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.6 フォーカス:MF 最大径x長さ:53x40.9mm 
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5評価するのはおこがましい

まえがき レビューを書こうと思っていたが書けなかった。 それは、プロやハイアマチュアの方々が絶賛されている このレンズ。私のような未熟者が評価するのは おこがましいと思ったからである。 書こうと思ったのは、 私の好きな写真家、萩庭桂太さんの言葉である。 彼は、写真に「上手い、下手」は、ない。 好きか、まあ好きかだ。これが決め手の一言。 使った感想 このレンズは長男からの贈り物である。 正直、私には「猫に小判」である。 だが、撮っていて楽しいレンズだ。 楽しさを運んでくるのは、最短撮影距離30cm。 これにより、私の大好きな花のアップ写真が撮れる ようになった。これが、何よりも嬉しい機能である。 さて、このレンズは、プロやハイアマチュアの方々が使えば その良さを十二分に発揮することは勿論のこと、普通の アマチュアや私のような未熟者が使っても、その描写力で 足りないところを補ってくれそうな期待がある。

5うまい言葉がみつかりません

修正しようと再レビューしたら、残っていはいるものの、表示されなくなったので、改めて ある意味、Mレンズの頂点に位置するレンズでしょう。 画角は異なりますが、APO Summicron-M 50mmを上回ってきたな、というのが正直な感想です。 写りに透明感、実在感があり、吸い込まれるような感じです。 当然ながらAPO Summicron-SL 35mmはさらにもう一枚ベールを剥いだように写りますし、絞り解放での背景や周辺の安定感もあります。が、そもそも物量に物を言わせたレンズですので、本レンズがこれだけの小型軽量でこの描写はあり得ないでしょ、という感じです。 近接30cmは非常に便利です。Mでこんなに簡単にテーブルフォトを撮ることができ日が来るとは思ってもみませんでした。何か不思議な感覚です。 ズミクロンだなと感じる硬さです。ボケはうるさくないですが、やっぱり硬めに感じます。 35mmは球面、非球面、最近出た新型も含めズミルックスを愛用しているので、バイアスがかかってるかもしれません。

お気に入り登録53SUMMICRON-M 50mm F/2のスペックをもっと見る
SUMMICRON-M 50mm F/2 398位 5.00
(2件)
23件 2002/10/ 2  ライカMマウント系 F2 50mm 39mm
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:11.5 フォーカス:MF 最大径x長さ:53x43.5mm 重量:240g 
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5リアリティ

デザイナー兼カメラマンをしています。腕はハイアマぐらい。 M6、M8、Zeiss Ikonで使っています。 同じ50mmだとエルマーF2.8/1stを持っていますが あれはF4みたいなものなので、付けっ放しに出来る標準、という意味で ズミクロンを購入しました。 これほど「リアリティ」のある写りをするレンズはなかなか無いと思います。 奥にあるものは奥に、手前のものは手前に写し、 「撮影者の視点」を「臨場感」をもって表現してくれます。 描写はエルマー=油絵、エルマリート=鉛筆画、だとすると ズミクロンはその間の黒炭画、力強さと繊細さを併せ持ったレンズです。 コントラストの高い400TXと合わせるとかなり強めの表現になりますが ハイコントラストの中でも「立体」を感じる事が出来ます。 個性的なクセを持ったものが多いライカレンズの中では、珍しく「真面目」。 フィルムで使えば、そのフィルムの特性を最大限に引き出し デジタルで使えば、ニュートラルで素性の良い写真を得られる 懐の深い良いレンズです。 組込フードは賛否両論ありそうですが、かさ張らない分携帯性が良く 付けっ放しにする標準レンズとしてはとても良いと思います。

5風景撮り用のレンズを探して。

【操作性】 標準的なMFレンズで、使いやすいです。リングのクリック感もかちっとしていて快適です。いつまでも回していたくなります(笑) 【表現力】 ピントがあったところは開放でもきりっとしていていいですね。ボケに関しては比較できるほどの知識もありませんが(笑)、試写の結果で夜景にて点光源が丸くなっているのをみて、十分満足しています。F2なんでボケの大きさはこれくらいでしょう。 【携帯性】 サイズ自体小さいのと、フードが組み込み式なので、かさばることがなく、非常にすぐれていると感じます。 【機能性】 f2でどんどん使ってみたく、それにはNDフィルターがストレスなく付け外しできることが重要なので、フード組み込み式のこのレンズを選んだ理由です。確かに楽です。 しかし、引き延ばしたときにもう少し固定できた方がいいようにも思いますが…物にぶつかったときの衝撃がもろにレンズに来ないよう、でしょうか。 【総評】 オークションでM2を買ったときについてきた沈胴ズミクロンも持っているのですが、ポジで撮ったときにハイライト部分がぽわんとなったり、ネガで撮ったときに若干にじむようなところがありました。ポートレイトを撮るときにはこうしたポイントが長所になりますが、風景をきっちり撮るにはやはり現行レンズも必要かなと思って吟味開始。 相反する要求ですが、ボケが好きなのでf1.4クラスも考えたのですが、ズミルックスは高額過ぎるのであっさり却下 本命はSonna 50mm/f1.5ZMと本レンズとなりました。 しかし、ゾナーZMはフォーカスシフト問題とNDフィルター付け外しの手間、やや甘いという解像力のレビュー、それにズミクロン中古に迫る新品の値段を考えて、ズミクロンにしました。もちろん中古ですが(笑) f2ですので、どうしてもボケの大きさなどはゾナーZMに譲りますが、今回は風景撮り用のレンズ調達を最優先としました。画像の夜景で金属製イスの質感をみて、買ってよかったなと思います。そのうちに旅でも使いたいと思います。

お気に入り登録70APO-SUMMICRON-M 50 mm f/2 ASPHのスペックをもっと見る
APO-SUMMICRON-M 50 mm f/2 ASPH 398位 4.74
(4件)
88件 2012/5/14  ライカMマウント系 F2 50mm 39mm
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:17.4 フォーカス:MF 最大径x長さ:53x47mm 重量:300g 
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5小型だけども立体感のある作風を得意とするレンズ

M10-Rと併用しての評価です 【操作性】 伝統のライカM型レンズらしい操作性。ピントを動かすと滑らかに動きます。この感覚が精密工芸品を触っている感覚で官能的ですね 【表現力】  さていくら触り心地がよくても肝心のこれがだめならこの価格は詐欺でしょうw このレンズは絞り開放から全画面で抜群の解像度です。ライカの3D描写(立体感をだす描写)はF2で50mmでも十分発揮します。絞り開放だと、ほんと中望遠を使っているような感じで、最近ズミルックス75mmをあんまり使っていません。それほど立体感のある描写をしますし、画面中央部だけが解像するだけではないレンズです。勿論ライカ伝統の繊細な、いわゆる「線の細い」描写も健在。ボケ味も良好です。ただ、近接領域の線状被写体はやや2線ボケ傾向になりますがそれでも許容範囲内。  実はピントピークを少しずらした部分でライカらしいすこし甘い官能的な絵が出ます モノクロではコントラストが高めでライカらしく、カラーでは少しあせた感じで上品な絵をだしてきます 【携帯性】  この描写をこの開放F値、このサイズで実現しているところがすばらしい。小型軽量はパルナックライカの設計思想ですので十分満たしています。このサイズで大型レンズに負けない描写がこのレンズの魅力です 【機能性】  MF、絞りとも滑らかな動きで高級感あります。まあMFなのでそれほど機能らしい部分もないですが実直ですね 【総評】  ノクチルックス50mmと悩んで最終的にこちらを選びました。まずは軽量・小型で「撮影にもっていく」レンズであることが大事で、重い高い大きいはやっぱり撮影に持って行きづらいです。  50mmF2はスペック的に一時代前ですがこのレンズは秘密がいっぱいw まずはF2を選んだのはMFでピント位置を合わせるのがきちんとできること(歩留まりがいいこと)とレンズを大型化させないことです。ここはZeissと逆の考え方ですね。  さて開放F値が大きいうえに最短が0.7mでどうやって、ライカのいう3D化(立体化)をしたかというのがこのレンズのマジック。どうもこのレンズはピントピーク(焦点が合った部分)から少しはなれると急激に解像感がおちるような特性をもっています。簡単に書くと下のようになります ピントピーク(合焦)位置(A)>(B)>被写界深度限界(C)>(D) 例えば被写体が2m先にいるときCは手前がカメラから1.91m、奥が2.1mですね。 ただ、AからCの間は同じように解像するのではなくレンズによってその解像度が変わります。その途中の地点Bでもこのレンズ(現行のほとんどのライカレンズもそうですが)、少しあまいながらきっちり解像するんです。これが「かりかりにならないライカの写り」というマジックなんですね。勿論、ピントピークに持ってくれば、きちんと鬼解像しますw。通常のボケ味はD以降の話ですがこれも優秀です。ですのでF値が大きくても3D(ボケ味をいかした立体感)を得るのが得意なんです。このメリットはレンズを小型化できるのと購買層が高齢者が多いと思われるのでw、MFのピント合わせが厳しいユーザーにも朗報で、逆に少々ピント位置が怪しくても画になる画像を出してくるのがライカレンズのメリットだと思います。この値段は高価ですが決してブランド代だけじゃないですよw  こういうトリッキーなレンズですので、カメラ側も高画素がその性能を引っ張り出してきやすいです。というかM10-Rはこのレンズのために出したような気がするんですけどねw

5一言、すばらしい

今レンズの存在は発売当初から知ってましたし とてもすばらしい描写をするレンズだということも知ってました。 しかし、もともと使用していたズミクロン50mm(3rd)の描写に満足していたことと 値段が少し高いことを考えて自分の中にあるアポズミ欲しい欲求を抑え続けてきました。   今年(2017年)の5月に用事でロンドンへ2週間ほど行くことになり、M10も発売直後にうまく手に入れることができたので どうせなら一番好きな50mmくらいは現行のレンズを持って行きたい、と思い 当レンズとズミルックス50mmASPHとで悩み、結局ズミルックスの35mmと50mmを購入しました。   ロンドン滞在中にライカストアに伺ったところ、日本人の店員さんが対応してくれて 試しにアポズミをつけて撮ってみていいですよ、と言われ ストアの前で撮影したのが1枚目のデータです。 自分は開放馬鹿なので解放で撮影、そのまま背面液晶で確認してびっくりしました。   自分の今まで使っていたどのメーカーのどのレンズより美しくはっきりと写っていました。 キヤノンのLレンズ短焦点 シグマのARTシリーズ 富士フィルムのレンズ その他もろもろ・・・ 今まで使っていたレンズたちの価値が自分の中で「0」になった気がしました(大げさでなく)。   その後帰国して少し悩んだ後、M10がシルバーなのでそれにあわせてシルバーのアポズミ50mmを購入しました。 世界最高の50mm、一生物になってくれることを願います。   【操作性】 操作はいたって簡単。 個体差があるかとは思いますが、ピントリングが少し重めに感じます。 ズミルックスは人差し指でくるくる回せる感じでしたが、アポズミは少し力が必要でした。   【表現力】 ピントが合ってる部分にピントがあってる 当たり前のように思う言葉かもしれませんが、アポズミ50は次元が違いました。 開放で被写体をレンズの端っこに持っていっても描写に何の不安もない。 一般の50mmレンズを1〜2段絞ったレンズの真ん中の解像感が、開放アポズミの四隅の解像感、と言う感じです。   ボケに関して ズミルックス50mmでは絞りばねの形状のおかげでf2以降の玉ボケがガチャガチャしてましたが このレンズは羽の形状が丸に近いためズミルックスよりはきれいにぼけてくれます。 しかし、初代ズミクロンほど美しくぼけてはくれません。 夜景の玉ボケなんかだと顕著に現れます。    【携帯性】 M型レンズとしては標準的な大きさだと思います。 3枚目の写真に似たような焦点距離のレンズを載せましたが ズミルックスと同じような大きさと重さです ズミクロン50mm(3rd)に比べれば少し野暮ったくて重いですが、さほど気になりません。 【機能性】 回転するとせり出てくるフードは賛否両論あるとは思いますが、自分的には カチッとロックできる機能があればいいのに、と感じます。 ズミルックス50mmASPHのフードは気がつくと引っ込んでいることがありますが、 今のところアポズミにはありません。しかしちょっと不安です。 【総評】 値段さえ気にならなければすべての50mm好きに薦めたいレンズです。

お気に入り登録6SUMMICRON-M 35mm f/2 ASPH. 11674 [シルバー]のスペックをもっと見る
SUMMICRON-M 35mm f/2 ASPH. 11674 [シルバー]
  • ¥647,900
  • カメラのキタムラ
    (全3店舗)
  • ¥―
570位 4.33
(2件)
0件 2018/2/23  ライカMマウント系 F2 35mm 39mm
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:17.4 フォーカス:MF 最大径x長さ:53x35.7mm 重量:252g 
この製品をおすすめするレビュー
5とてもバランスが良いレンズです

初めて買ったらいのレンズで、私の使い買ってではちょうどいいです。 初めてのレビューで、写真がもう少し撮れたら再レビューします。

4日常スナップにはレンズ沼"アガリ"のレンズか

ライカの35mmは激戦区ですが、私のスタイルにはレンズ沼アガリの一本でした。 実はずっとズミルックス35mm f1.4を使っていましたが、何かと不満が溜りに溜って、下取りに出してズミクロンに買い換えた経緯があります。 普通はズミクロン→ズミルックスが定番の買い替えだとは思いますが・・・逆になってしまいました。 ズミルックスの写りには何の不満もありませんでしたが、ほぼ毎日カバンの中にライカを入れている私にとっては、やはり重さ・大きさがネックになりました。 私のようなアマチュアは「撮り易くてナンボ」であって取り回しの良さは重要です・・・だからこそ大枚を叩いてライカ使っているのもありますし。 プロレベルにある方々のように感性も鋭くありませんので、気付けるスナップチャンスも極僅かでして、サッと取り出して咄嗟に「撮りたい」と思う気持ちが昂るのは重要なのですが、ズミルックスはその重さ・大きさによって少し気持ちが削がれてしまっていました。 プロカメラマンは写真で飯食ってるんですから、4kgだろうが5kgだろうが常に手に持って歩いて当たり前でしょうけども、我々はそうもいかない現実がありますね。とは言えハービー山口氏の常用はズミクロンや沈胴であることからも、プロでもスナップシューターには取り回しは重要なのではないかと。 (マップカメラ本店地下に期間限定でハービー愛機展示してました) 肝心の写りですが、マップカメラさんで試写して比較しましたが、やはり絞り具合によっては解像感はズミルックスに軍配だと思いますが、ボケの出方に関してはズミクロンの方が好みでした。 現行ズミクロンの絞り羽根11枚への改良は効果絶大でボケ味がキレイな丸になってくれます。 暴れたりゴツゴツした感じはなく、人間の目に近い自然なボケ味が得られます。 勿論f1.4まで絞れるズミルックスはボケ出しに幅もあり被写体を浮き立たせる効果は唯一無二なのですが、被写界深度の問題で日常の瞬間的スナップではそこまでの絞りで使うことがない。 しかし物体を対象としたりモデルさんを立たせてポートレート撮るような時には、入念にピント調整出来ることからその辺の問題はクリア出来ますのでズミルックスは大変良いと思います。(ボケ味も個性的ですから本当に良いと思います) 普段何を撮るのか?どんなフォトスタイルか?によってズミクロンかズミルックスかに分かれるのではないかなと思います。 両方持てればベターなのでしょうけども、ポートレートなどは撮っていない私は、多分ズミルックスは出番が無くなるだろうな・・・と思い下取りに出して手放しました。 ちなみにズミルックス下取りでズミクロン新品に買い換えでしたが、マップカメラでは「ワンプライス買取+下取り10%UP」のため下取り価格の方が若干上回ってくれました。 ズミルックスからすれば約20万円も安いズミクロンですが、フォトスタイルによっては十分"アガリの一本"になるのではないかと思います。

お気に入り登録25ELMARIT-M 28mm f/2.8 ASPH. 11677のスペックをもっと見る
ELMARIT-M 28mm f/2.8 ASPH. 11677
  • ¥―
-位 5.00
(1件)
0件 2018/2/23  ライカMマウント系 F2.8 28mm 39mm
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:22.2 フォーカス:MF 最大径x長さ:52x30.7mm 
この製品をおすすめするレビュー
5軽量コンパクトでもしっかりと解像

M11で使用。ここまで軽量コンパクトでありながら、この解像が出せるのはミラクルに近いと思います。LEICAQ3のズミルックス f1.7/28mm ASPH.レンズはアポ・ズミクロンよりも解像するという人もいますが、本レンズは解像という点では、より線が細く、周辺解像もしっかりしています。コントラストも高いので、より解像感があり、F2.8始まりという点で絞っていくとズミルックス f1.7/28mmよりも回折現象が緩やかな点で、F8あたりに絞って風景を撮るならライカレンズの広角の中で最も周辺四隅まで解像するレンズではないかと思います。 28mmなので、F8まで絞って距離を無限∞にするとパンフォーカスとなり、フォーカスを意識せずパシャパシャ撮れるのである意味、ミラーレス機のAFよりも素早く、確実なピントで撮れます。ミラーレス機用のレンズは無限∞位置がピントリングの最端ではないため、予め正しい無限位置を設定しておくことが難しいです。 マウントアダプター経由で他社メーカーのより大きなレンズを使った方が周辺四隅の解像が良いというのはありますが、本レンズはこの大きさで、この解像が出せるという点で崇拝に値するレベルだと感じます。

お気に入り登録35SUMMICRON-M 35mm f/2 ASPH. 11673 [ブラック]のスペックをもっと見る
SUMMICRON-M 35mm f/2 ASPH. 11673 [ブラック]
  • ¥627,000
  • カメラのキタムラ
    (全4店舗)
-位 4.33
(2件)
0件 2018/2/23  ライカMマウント系 F2 35mm 39mm
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:17.4 フォーカス:MF 最大径x長さ:53x35.7mm 重量:252g 
この製品をおすすめするレビュー
5とてもバランスが良いレンズです

初めて買ったらいのレンズで、私の使い買ってではちょうどいいです。 初めてのレビューで、写真がもう少し撮れたら再レビューします。

4日常スナップにはレンズ沼"アガリ"のレンズか

ライカの35mmは激戦区ですが、私のスタイルにはレンズ沼アガリの一本でした。 実はずっとズミルックス35mm f1.4を使っていましたが、何かと不満が溜りに溜って、下取りに出してズミクロンに買い換えた経緯があります。 普通はズミクロン→ズミルックスが定番の買い替えだとは思いますが・・・逆になってしまいました。 ズミルックスの写りには何の不満もありませんでしたが、ほぼ毎日カバンの中にライカを入れている私にとっては、やはり重さ・大きさがネックになりました。 私のようなアマチュアは「撮り易くてナンボ」であって取り回しの良さは重要です・・・だからこそ大枚を叩いてライカ使っているのもありますし。 プロレベルにある方々のように感性も鋭くありませんので、気付けるスナップチャンスも極僅かでして、サッと取り出して咄嗟に「撮りたい」と思う気持ちが昂るのは重要なのですが、ズミルックスはその重さ・大きさによって少し気持ちが削がれてしまっていました。 プロカメラマンは写真で飯食ってるんですから、4kgだろうが5kgだろうが常に手に持って歩いて当たり前でしょうけども、我々はそうもいかない現実がありますね。とは言えハービー山口氏の常用はズミクロンや沈胴であることからも、プロでもスナップシューターには取り回しは重要なのではないかと。 (マップカメラ本店地下に期間限定でハービー愛機展示してました) 肝心の写りですが、マップカメラさんで試写して比較しましたが、やはり絞り具合によっては解像感はズミルックスに軍配だと思いますが、ボケの出方に関してはズミクロンの方が好みでした。 現行ズミクロンの絞り羽根11枚への改良は効果絶大でボケ味がキレイな丸になってくれます。 暴れたりゴツゴツした感じはなく、人間の目に近い自然なボケ味が得られます。 勿論f1.4まで絞れるズミルックスはボケ出しに幅もあり被写体を浮き立たせる効果は唯一無二なのですが、被写界深度の問題で日常の瞬間的スナップではそこまでの絞りで使うことがない。 しかし物体を対象としたりモデルさんを立たせてポートレート撮るような時には、入念にピント調整出来ることからその辺の問題はクリア出来ますのでズミルックスは大変良いと思います。(ボケ味も個性的ですから本当に良いと思います) 普段何を撮るのか?どんなフォトスタイルか?によってズミクロンかズミルックスかに分かれるのではないかなと思います。 両方持てればベターなのでしょうけども、ポートレートなどは撮っていない私は、多分ズミルックスは出番が無くなるだろうな・・・と思い下取りに出して手放しました。 ちなみにズミルックス下取りでズミクロン新品に買い換えでしたが、マップカメラでは「ワンプライス買取+下取り10%UP」のため下取り価格の方が若干上回ってくれました。 ズミルックスからすれば約20万円も安いズミクロンですが、フォトスタイルによっては十分"アガリの一本"になるのではないかと思います。

お気に入り登録16APO-SUMMICRON-M 50 mm f/2 ASPH. [シルバー]のスペックをもっと見る
APO-SUMMICRON-M 50 mm f/2 ASPH. [シルバー] -位 4.74
(4件)
88件 2016/7/20  ライカMマウント系 F2 50mm 39mm
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:17.4 フォーカス:MF 最大径x長さ:53x47mm 重量:300g 
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5小型だけども立体感のある作風を得意とするレンズ

M10-Rと併用しての評価です 【操作性】 伝統のライカM型レンズらしい操作性。ピントを動かすと滑らかに動きます。この感覚が精密工芸品を触っている感覚で官能的ですね 【表現力】  さていくら触り心地がよくても肝心のこれがだめならこの価格は詐欺でしょうw このレンズは絞り開放から全画面で抜群の解像度です。ライカの3D描写(立体感をだす描写)はF2で50mmでも十分発揮します。絞り開放だと、ほんと中望遠を使っているような感じで、最近ズミルックス75mmをあんまり使っていません。それほど立体感のある描写をしますし、画面中央部だけが解像するだけではないレンズです。勿論ライカ伝統の繊細な、いわゆる「線の細い」描写も健在。ボケ味も良好です。ただ、近接領域の線状被写体はやや2線ボケ傾向になりますがそれでも許容範囲内。  実はピントピークを少しずらした部分でライカらしいすこし甘い官能的な絵が出ます モノクロではコントラストが高めでライカらしく、カラーでは少しあせた感じで上品な絵をだしてきます 【携帯性】  この描写をこの開放F値、このサイズで実現しているところがすばらしい。小型軽量はパルナックライカの設計思想ですので十分満たしています。このサイズで大型レンズに負けない描写がこのレンズの魅力です 【機能性】  MF、絞りとも滑らかな動きで高級感あります。まあMFなのでそれほど機能らしい部分もないですが実直ですね 【総評】  ノクチルックス50mmと悩んで最終的にこちらを選びました。まずは軽量・小型で「撮影にもっていく」レンズであることが大事で、重い高い大きいはやっぱり撮影に持って行きづらいです。  50mmF2はスペック的に一時代前ですがこのレンズは秘密がいっぱいw まずはF2を選んだのはMFでピント位置を合わせるのがきちんとできること(歩留まりがいいこと)とレンズを大型化させないことです。ここはZeissと逆の考え方ですね。  さて開放F値が大きいうえに最短が0.7mでどうやって、ライカのいう3D化(立体化)をしたかというのがこのレンズのマジック。どうもこのレンズはピントピーク(焦点が合った部分)から少しはなれると急激に解像感がおちるような特性をもっています。簡単に書くと下のようになります ピントピーク(合焦)位置(A)>(B)>被写界深度限界(C)>(D) 例えば被写体が2m先にいるときCは手前がカメラから1.91m、奥が2.1mですね。 ただ、AからCの間は同じように解像するのではなくレンズによってその解像度が変わります。その途中の地点Bでもこのレンズ(現行のほとんどのライカレンズもそうですが)、少しあまいながらきっちり解像するんです。これが「かりかりにならないライカの写り」というマジックなんですね。勿論、ピントピークに持ってくれば、きちんと鬼解像しますw。通常のボケ味はD以降の話ですがこれも優秀です。ですのでF値が大きくても3D(ボケ味をいかした立体感)を得るのが得意なんです。このメリットはレンズを小型化できるのと購買層が高齢者が多いと思われるのでw、MFのピント合わせが厳しいユーザーにも朗報で、逆に少々ピント位置が怪しくても画になる画像を出してくるのがライカレンズのメリットだと思います。この値段は高価ですが決してブランド代だけじゃないですよw  こういうトリッキーなレンズですので、カメラ側も高画素がその性能を引っ張り出してきやすいです。というかM10-Rはこのレンズのために出したような気がするんですけどねw

5一言、すばらしい

今レンズの存在は発売当初から知ってましたし とてもすばらしい描写をするレンズだということも知ってました。 しかし、もともと使用していたズミクロン50mm(3rd)の描写に満足していたことと 値段が少し高いことを考えて自分の中にあるアポズミ欲しい欲求を抑え続けてきました。   今年(2017年)の5月に用事でロンドンへ2週間ほど行くことになり、M10も発売直後にうまく手に入れることができたので どうせなら一番好きな50mmくらいは現行のレンズを持って行きたい、と思い 当レンズとズミルックス50mmASPHとで悩み、結局ズミルックスの35mmと50mmを購入しました。   ロンドン滞在中にライカストアに伺ったところ、日本人の店員さんが対応してくれて 試しにアポズミをつけて撮ってみていいですよ、と言われ ストアの前で撮影したのが1枚目のデータです。 自分は開放馬鹿なので解放で撮影、そのまま背面液晶で確認してびっくりしました。   自分の今まで使っていたどのメーカーのどのレンズより美しくはっきりと写っていました。 キヤノンのLレンズ短焦点 シグマのARTシリーズ 富士フィルムのレンズ その他もろもろ・・・ 今まで使っていたレンズたちの価値が自分の中で「0」になった気がしました(大げさでなく)。   その後帰国して少し悩んだ後、M10がシルバーなのでそれにあわせてシルバーのアポズミ50mmを購入しました。 世界最高の50mm、一生物になってくれることを願います。   【操作性】 操作はいたって簡単。 個体差があるかとは思いますが、ピントリングが少し重めに感じます。 ズミルックスは人差し指でくるくる回せる感じでしたが、アポズミは少し力が必要でした。   【表現力】 ピントが合ってる部分にピントがあってる 当たり前のように思う言葉かもしれませんが、アポズミ50は次元が違いました。 開放で被写体をレンズの端っこに持っていっても描写に何の不安もない。 一般の50mmレンズを1〜2段絞ったレンズの真ん中の解像感が、開放アポズミの四隅の解像感、と言う感じです。   ボケに関して ズミルックス50mmでは絞りばねの形状のおかげでf2以降の玉ボケがガチャガチャしてましたが このレンズは羽の形状が丸に近いためズミルックスよりはきれいにぼけてくれます。 しかし、初代ズミクロンほど美しくぼけてはくれません。 夜景の玉ボケなんかだと顕著に現れます。    【携帯性】 M型レンズとしては標準的な大きさだと思います。 3枚目の写真に似たような焦点距離のレンズを載せましたが ズミルックスと同じような大きさと重さです ズミクロン50mm(3rd)に比べれば少し野暮ったくて重いですが、さほど気になりません。 【機能性】 回転するとせり出てくるフードは賛否両論あるとは思いますが、自分的には カチッとロックできる機能があればいいのに、と感じます。 ズミルックス50mmASPHのフードは気がつくと引っ込んでいることがありますが、 今のところアポズミにはありません。しかしちょっと不安です。 【総評】 値段さえ気にならなければすべての50mm好きに薦めたいレンズです。

お気に入り登録アポ・ズミクロンM f2/50 ASPH. 11160 [メタルグレーペイント]のスペックをもっと見る
アポ・ズミクロンM f2/50 ASPH. 11160 [メタルグレーペイント]
  • ¥―
-位 4.74
(4件)
88件 2026/5/29  ライカMマウント系 F2 50mm 39mm
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:17.4 フォーカス:MF 最大径x長さ:53x47mm 重量:300g 
この製品をおすすめするレビュー
5小型だけども立体感のある作風を得意とするレンズ

M10-Rと併用しての評価です 【操作性】 伝統のライカM型レンズらしい操作性。ピントを動かすと滑らかに動きます。この感覚が精密工芸品を触っている感覚で官能的ですね 【表現力】  さていくら触り心地がよくても肝心のこれがだめならこの価格は詐欺でしょうw このレンズは絞り開放から全画面で抜群の解像度です。ライカの3D描写(立体感をだす描写)はF2で50mmでも十分発揮します。絞り開放だと、ほんと中望遠を使っているような感じで、最近ズミルックス75mmをあんまり使っていません。それほど立体感のある描写をしますし、画面中央部だけが解像するだけではないレンズです。勿論ライカ伝統の繊細な、いわゆる「線の細い」描写も健在。ボケ味も良好です。ただ、近接領域の線状被写体はやや2線ボケ傾向になりますがそれでも許容範囲内。  実はピントピークを少しずらした部分でライカらしいすこし甘い官能的な絵が出ます モノクロではコントラストが高めでライカらしく、カラーでは少しあせた感じで上品な絵をだしてきます 【携帯性】  この描写をこの開放F値、このサイズで実現しているところがすばらしい。小型軽量はパルナックライカの設計思想ですので十分満たしています。このサイズで大型レンズに負けない描写がこのレンズの魅力です 【機能性】  MF、絞りとも滑らかな動きで高級感あります。まあMFなのでそれほど機能らしい部分もないですが実直ですね 【総評】  ノクチルックス50mmと悩んで最終的にこちらを選びました。まずは軽量・小型で「撮影にもっていく」レンズであることが大事で、重い高い大きいはやっぱり撮影に持って行きづらいです。  50mmF2はスペック的に一時代前ですがこのレンズは秘密がいっぱいw まずはF2を選んだのはMFでピント位置を合わせるのがきちんとできること(歩留まりがいいこと)とレンズを大型化させないことです。ここはZeissと逆の考え方ですね。  さて開放F値が大きいうえに最短が0.7mでどうやって、ライカのいう3D化(立体化)をしたかというのがこのレンズのマジック。どうもこのレンズはピントピーク(焦点が合った部分)から少しはなれると急激に解像感がおちるような特性をもっています。簡単に書くと下のようになります ピントピーク(合焦)位置(A)>(B)>被写界深度限界(C)>(D) 例えば被写体が2m先にいるときCは手前がカメラから1.91m、奥が2.1mですね。 ただ、AからCの間は同じように解像するのではなくレンズによってその解像度が変わります。その途中の地点Bでもこのレンズ(現行のほとんどのライカレンズもそうですが)、少しあまいながらきっちり解像するんです。これが「かりかりにならないライカの写り」というマジックなんですね。勿論、ピントピークに持ってくれば、きちんと鬼解像しますw。通常のボケ味はD以降の話ですがこれも優秀です。ですのでF値が大きくても3D(ボケ味をいかした立体感)を得るのが得意なんです。このメリットはレンズを小型化できるのと購買層が高齢者が多いと思われるのでw、MFのピント合わせが厳しいユーザーにも朗報で、逆に少々ピント位置が怪しくても画になる画像を出してくるのがライカレンズのメリットだと思います。この値段は高価ですが決してブランド代だけじゃないですよw  こういうトリッキーなレンズですので、カメラ側も高画素がその性能を引っ張り出してきやすいです。というかM10-Rはこのレンズのために出したような気がするんですけどねw

5一言、すばらしい

今レンズの存在は発売当初から知ってましたし とてもすばらしい描写をするレンズだということも知ってました。 しかし、もともと使用していたズミクロン50mm(3rd)の描写に満足していたことと 値段が少し高いことを考えて自分の中にあるアポズミ欲しい欲求を抑え続けてきました。   今年(2017年)の5月に用事でロンドンへ2週間ほど行くことになり、M10も発売直後にうまく手に入れることができたので どうせなら一番好きな50mmくらいは現行のレンズを持って行きたい、と思い 当レンズとズミルックス50mmASPHとで悩み、結局ズミルックスの35mmと50mmを購入しました。   ロンドン滞在中にライカストアに伺ったところ、日本人の店員さんが対応してくれて 試しにアポズミをつけて撮ってみていいですよ、と言われ ストアの前で撮影したのが1枚目のデータです。 自分は開放馬鹿なので解放で撮影、そのまま背面液晶で確認してびっくりしました。   自分の今まで使っていたどのメーカーのどのレンズより美しくはっきりと写っていました。 キヤノンのLレンズ短焦点 シグマのARTシリーズ 富士フィルムのレンズ その他もろもろ・・・ 今まで使っていたレンズたちの価値が自分の中で「0」になった気がしました(大げさでなく)。   その後帰国して少し悩んだ後、M10がシルバーなのでそれにあわせてシルバーのアポズミ50mmを購入しました。 世界最高の50mm、一生物になってくれることを願います。   【操作性】 操作はいたって簡単。 個体差があるかとは思いますが、ピントリングが少し重めに感じます。 ズミルックスは人差し指でくるくる回せる感じでしたが、アポズミは少し力が必要でした。   【表現力】 ピントが合ってる部分にピントがあってる 当たり前のように思う言葉かもしれませんが、アポズミ50は次元が違いました。 開放で被写体をレンズの端っこに持っていっても描写に何の不安もない。 一般の50mmレンズを1〜2段絞ったレンズの真ん中の解像感が、開放アポズミの四隅の解像感、と言う感じです。   ボケに関して ズミルックス50mmでは絞りばねの形状のおかげでf2以降の玉ボケがガチャガチャしてましたが このレンズは羽の形状が丸に近いためズミルックスよりはきれいにぼけてくれます。 しかし、初代ズミクロンほど美しくぼけてはくれません。 夜景の玉ボケなんかだと顕著に現れます。    【携帯性】 M型レンズとしては標準的な大きさだと思います。 3枚目の写真に似たような焦点距離のレンズを載せましたが ズミルックスと同じような大きさと重さです ズミクロン50mm(3rd)に比べれば少し野暮ったくて重いですが、さほど気になりません。 【機能性】 回転するとせり出てくるフードは賛否両論あるとは思いますが、自分的には カチッとロックできる機能があればいいのに、と感じます。 ズミルックス50mmASPHのフードは気がつくと引っ込んでいることがありますが、 今のところアポズミにはありません。しかしちょっと不安です。 【総評】 値段さえ気にならなければすべての50mm好きに薦めたいレンズです。

お気に入り登録7MACRO-ELMAR-M 90mm f/4のスペックをもっと見る
MACRO-ELMAR-M 90mm f/4 -位 -
(0件)
4件 2012/3/30  ライカMマウント系 F4 90mm   39mm
【スペック】
フォーカス:MF マクロ: 最大径x長さ:52x59mm 
お気に入り登録SUMMARIT-M F2.5/35mmのスペックをもっと見る
SUMMARIT-M F2.5/35mm -位 5.00
(1件)
5件 2007/8/ 8  ライカMマウント系 F2.5 35mm   39mm
【スペック】
フォーカス:MF 広角: 最大径x長さ:51.4x34mm 重量:220g 
この製品をおすすめするレビュー
5扱いやすくて高性能なレンズです

ライカ製品は高くないと人気がないのか?しかしこのズマリットは軽くて扱いやすく しかも高画質のとてもよいレンズです。カラー撮影も実にきれいです。願わくば別売りの フードがすぐまわってしまうので取り付け方法を変えてもらいたいと思います。(今後の改良) ズミルックスはもとよりズミクロンまで行かなくても球面のこのレンズは値打ちがあると思います。 きっと使ったこともなく毛嫌いしている人が多いのではないのでは?評判はもとより使ってみると 「やはりライカだ」と感じるところがライカらしい素晴らしさです。どんなレベルのレンズでも 写りに妥協はないかと思います。

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