| スペック情報 |
  |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
![Milvus 2.8/18 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000937118.jpg) |
|
|
1586位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/1/20 |
2017/2/22 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
18mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm
【特長】- 独自の「T*反射防止コーティング」を施し、フレアやゴーストの発生を抑えた、フルサイズ一眼レフカメラ用超広角レンズ。
- マニュアルフォーカスを搭載し、大きな回転角により正確なピント合わせが可能。絞りリングのクリック有無を選べる「デクリック機構」を搭載している。
- 内部には特殊なシーリング構造が採用され、ホコリや水滴の侵入を防ぐことが可能。
|
|
|
![Milvus 2.8/15 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000937116.jpg) |
|
|
1720位 |
-位 |
- (0件) |
4件 |
2017/1/20 |
2017/2/22 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
15mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:9 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:95mm
【特長】- 独自の「T*反射防止コーティング」を施し、フレアやゴーストの発生を抑えた、フルサイズ一眼レフカメラ用超広角レンズ。
- マニュアルフォーカスを搭載し、大きな回転角により正確なピント合わせが可能。絞りリングのクリック有無を選べる「デクリック機構」を搭載している。
- 内部には特殊なシーリング構造が採用され、ホコリや水滴の侵入を防ぐことが可能。
|
|
|
![LAOWA 24mm F14 2X MACRO PROBE [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001130173.jpg) |
|
|
1586位 |
-位 |
4.00 (1件) |
12件 |
2019/2/14 |
2019/2/13 |
ニコンFマウント系 |
F14 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.47m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○ 防滴:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4唯一無二の市販虫の目レンズ
超が付くほどの変態仕様のレンズ(笑)
これをカメラにつけ、天へ向かい構えれば、某人気アニメのワンシーンのような姿になります(笑)
自分は本商品をクラウドファンディング時に購入したため、現行品に無いものがあったり、仕様変更があったりする可能性があります。(自分のはLEDライトの光量調整ができません。)
なので、レンズや写りに関する評価だけ行いたいと思います。
【操作性】
フォーカスリングと絞りリングの2つがあり、操作自体は簡単ですが、リングは簡単に回るので、フォーカスはともかく絞りの方はクリックかもう少し硬めの調整をしてほしかったかなと感じます。
またF値が14からとかなり暗いため、OVFでは晴天時でないとかなり見えずらいです。EVFの方が見やすい可能性はあるかもしれません。(電子接点はないので、露出等の調整はすべてマニュアルです)
【表現力】
俗に言う虫の目レンズはレンズ先端は魚露目○号などの魚眼レンズを使用されることが多いです。その為、一般的?な虫の目レンズの写真は歪曲が強い物が多いですが、本レンズの写真はそういった歪曲はかなり少ないです。(おそらく普通の広角レンズを採用している。)これを良し悪しどちらに捉えるかは撮影者次第なのであまり言いませんが、ピント面だけいうと本レンズの方が浅いです。
なので、超接写する時、通常の魚露目では全体に合うけど、こちらでは後ろの方は絞らないと合わない場面があります。
【携帯性】
見た目通り、悪いと思います(笑)
レンズ自体はそこまで重くはないのですが、ややキズは入りやすい印象ですので、専用のケースに入れて、使う時だけ出すのがいいのだろうと思います。
【機能性】
一番はやはり2倍まで拡大できる接写能力と広角レンズによる背景を取り入れた写り、そしてより対象物に近づける防水仕様の長い鏡筒です。またレンズ先端にはLEDライトが付いており、f値の暗さを補う工夫はされています。
ただUSBによる電源供給が必要なので、コードとポータブル電源を邪魔にならないように設置しないといけないのは少し面倒ですね。
【総評】
おそらく唯一無二の市販版虫の目レンズで、そしておそらくもう販売はされないだろうと思います。(ニッチすぎて(笑))
改良してほしい所はいくつかありますが、皆の憧れ?の虫の目レンズが市販で手に入るというのはなかなか熱いです。
今は結構値段も上がったようですので、中々手を出しにくいお値段のようですが、興味のある方は在庫のあるうちに検討しても良いと思います。
|
|
|
![Biotar 75mm F1.5 II [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
|
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/26 |
2024/3/26 |
ニコンFマウント系 |
F1.5 |
75mm |
|
【スペック】最短撮影距離:0.75m フォーカス:MF フィルター径:62mm
|
|
|
![Milvus 1.4/25 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001015578.jpg) |
|
|
1720位 |
-位 |
5.00 (1件) |
2件 |
2017/11/21 |
2017/12/ 7 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
25mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:4.6 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ツァイスの良心
周辺を広く取り込みながら人にピントを置き、浮き上がらせたいと考えて購入。
Nikonであれotusであれ28mmと迷ったけど、自分の使い方では28mmは少し狭かった。
隅々までフラットで、解像感にあふれるというレンズとは少し違う。
なので星景とか、四隅まで気にする人は、他のレンズを選んだ方が無難。
開放から十分シャープだけど、絞りによって少し味わいは変わる(特にf2未満)。周辺減光も気にする人は気になるかもしれない。
何が取り柄かといえば、これだけ広角なのに、ピントを置いた人が浮き上がるところだと思う。
浮き上がり方も、どこまでもきりきりとシャープというより、狙った部分がふわっと浮き上がる感じ。なので人に向いている。ファインダーの中でのピント合わせもしやすい。
ツァイスならではのコントラストの高さも健在。
コーティングも良く、広角レンズとしては逆光にも強い。
見た感じの大きさにひるむ人もいるかもしれないけど、実際にマウントしてみるととてもバランスが良く、重さは感じない。
軽量コンパクトがもてはやされる時代で、こんなレンズが売られていること自体が貴重だと思う。
ツァイスの良心。
|
|
|
![LAOWA Aurogon FF 10-50X NA0.5 Supermicro APO [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001578634.jpg) |
|
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/23 |
2023/10/20 |
ニコンFマウント系 |
|
|
○ |
|
|
|
|
![Otus 1.4/55 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000623794.jpg) |
|
|
686位 |
-位 |
4.90 (10件) |
307件 |
2014/2/14 |
2014/5/29 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
55mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.5m フィルター径:77mm 最大径x長さ:92.4x125.3mm 重量:970g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5一生かけてこのレンズ1本を味わい尽くしたい。
【購入に至る経緯】
子どもが生まれたのを機に10年ぶりくらいに一眼レフに戻ってきました。子どもが小さいうちはオールマイティに撮れる広角寄りのレンズ何かと便利だろうと、Sigmaの高評価レンズ35mm F1.4 Artを購入し、大変満足しておりました。そして、子どもが歩き始める頃には大口径の中望遠レンズでとろけるようなボケを堪能したいなぁということで先取り気味にNikon 85mm F1.4Gを追加し、これまた満足しておりました。しかしレンズが2本になったことで、どちらを使うべきか迷うシーンが増えてきました。
「ここは35mmじゃないような気がするから85mmを使おうか。」
「うーん、今度は35mmかな、いや、待てよ。。」
家族で出かけているのに悠長にそんなことを繰り返せませんし、迷うこと自体が撮影への集中力を欠落させてしまいます。かと言って、単焦点レンズの画質とボケが好きな私にとってズームレンズに替えるという選択肢はありません。
そんなときにふと、あるブログ記事を思い出し、読み返し、ある決意をすることになりました。
Simplicity / Ken Rockwell -シンプルということ-
http://d.hatena.ne.jp/Blue-Period/touch/20131013/1381670801
(レンズやカメラのことで頭がいっぱいな人はいい写真を撮ることはできないという主旨の記事です。)
「そうだ。レンズを一本だけにしよう。」
そうなると「どの画角のレンズを選ぶべきか」というのが最大の悩みどころとなるわけですが、直感的に50mm程の標準レンズが私にとってはベストだと感じました。というのも、子どものポートレートにも十分対応できるくらいしっかりしたボケを堪能したいという思いがあり、最低でも50mmは欲しかったからです。かと言って、これ以上長くなると室内や風景では画角が狭すぎて困るので、やはり見た目に近い50mmが一番バランスがいいと思いました。
さて、ではどのレンズを選ぶか。
1本だけ選ぶわけですから、「それなり」のものが欲しかったのです。
すぐに浮かんだのはNikonの58mm F1.4Gでした。デザインもよく、画角的にも絶妙だと感じたからです。しかし、少し癖があるようで、使う人によっては評価が分かれるレンズという点が少し気になりました。また、筐体が樹脂らしく、見た目に反してチープだという点もマイナスです。
そこで次に注目したのがSigmaの50mm F1.4 Art。35mm F1.4 Artがすこぶる高評価なので期待はしていましたが、やはり抜群のコストパフォーマンスのようです。しかし、数々の作例を見る限り、私好みの絵が少なかったというのが正直な感想でした。また、デザインが35mm F1.4 Artと酷似していて面白みがありません。
しばらくして、たまたまDxOMarkのレンズランキングが目に入り、1位に君臨していたそのレンズにビビビっと(死後)来たのです。
「Carl Zeiss Distagon T* Otus 1.4/55 ZF.2 Nikon」
ツァイスといえばこのところソニーミラーレス用というイメージしかなかっただけに全くの盲点でした。
Otusシリーズはツァイスのフラッグシップに君臨し、トヨタでいえばクラウン、メルセデスでいえばベンツSクラス。実売なんと約40万円という化け物みたいな値段のレンズだったのです。
「無理」
標準域の単焦点レンズ1本でこの値段はあまりにも高すぎると思いました。しかし、何だかこのOtus55/1.4のことが気になって仕方なくなり、それから眠れない夜が続きました。(本当はちゃんと眠っていましたが)
「やっぱり欲しい...」
世界中のレビューサイトやFlickrで多くの作例を見ましたがとにかく素晴らしい作品が多いんです。
また、50mmでもない、58mmでもない、55mm。58mmだとボケ味では有利。しかし画角的には50mmの方が使いやすい。そういう思いもあったので、この55mmという焦点距離にも惚れました。
しかしやはり高い。ネット最安値を見ても35万円です。今持っている2本のレンズを売っても到底買えません。
ところがタイミングよく、状態の良い中古が奇跡的に見つかり、それを手に入れました。(それでも30万円近かったですが。)
【操作性】
私の場合、絞りはカメラ側で設定しますので、フォーカスリングのみの操作となります。
以前、Sigma35mm F1.4 Artのレビューでフォーカスリングを絶賛しましたが、Otusのフォーカスリングには敵いません。油圧的なスムーズな動きで、重すぎず、軽すぎないので、とても気持ちがいいです。「フォーカスリングがゴムなのが難点」という意見も一部ありますが、そもそも多くのレンズはゴムではないのでしょうか。不満はありません。
【表現力】
並外れた解像力が囁かれるレンズではありますが、個人的には美しいボケ味をひたすら堪能しています。
ボケるところはしっかりボケますが、ピント面はシャープに浮き上がります。「ヌケがいい」っていうんですかね。
撮影に関してはまだまだ素人ですが、今後この相棒とゆっくり付き合いながら成長していきたい。そう思わせてくれるレンズです。
【携帯性】
ずっしり重いです。D3sと組み合わせたら「ザ・金属の塊」と言わんばかりの重量感ですが、この重みがむしろメカ好きな男心をくすぐるのでありました。。
【機能性】
MFレンズは使ったことがなかったので、Otusを購入する前は、動きもの(特に子ども)の撮影は難しいのではないかと心配していましたが、むしろフレーミングとAFの組み合わせの煩わしさから開放されたことで得られたメリットのほうが大きく感じられます。
特に近距離の動く子どもを撮影する難易度はF1レース撮影の比ではないと言われますが、連射&置きピンで何とでもなります。(そもそもそういう条件ではAFでも対応は難しいと思われます。)
【総評】
赤く輝く美しいレンズ面。冷やりとしたメタル筐体。(フードだけで実売2万円もするようです)。画質はもとより、所有感が凄いです。高価であること自体が所有感を高めていることに貢献しているようにも思います。私の場合は一生ものと考えていますので、それを考慮するとそれほど高い買い物ではなかったと思っています。
5Top end of lens
フードも金属で、内側にフエルトが巻いてあります。
【Otus】のロゴが輝いています。レンズの両脇にも【ZEISS】のロゴが鎮座しております。
メーカーのHPの「カラーフリンジは存在しません」の壁ドンばりの強気に惚れました。
フォーカスリングの滑らかさたるや絶妙の極み。
開放1.4のシャープさの中にある温かみの写りはOtusの妙。
もはや全てが神クラスの神レンズ。
|
|
|
![Otus 1.4/85 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000742568.jpg) |
|
|
1519位 |
-位 |
5.00 (5件) |
52件 |
2015/2/12 |
2015/4/21 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:1:7.7 フィルター径:86mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Apo Planar 1.4/85 !!!
【携帯性】
このレンズ、携帯性については、
「 不問 」といたします。
この描写力を発揮するために、
この大きさ、重さであり、、、
総ては、その為の設計となっている
と思われますので。
【総評】
1.4開放で、ピントが結実したときの
「 画像 」を味わって欲しい。
大口径レンズが紡ぎだす、、画像、、
きっと、、ゾクッとされる事と思わ
れます。
Zeiss しかも、、Otus...。
「 Otus 1.4/85 」の黄色の文字
横に入った 「 ZEISS 」 の ロゴ
すべてが、、愛おしい!!!
ぜひとも、、オーナーに!!!
( ここまで書くと、、、
画像を貼ることが、、出来ません?!
、、、。)
5ビックリした。
【操作性】
MFなのでコレと言った難しさはありません。
【表現力】
最高です。フリンジ、フレア、ゴーストほぼ皆無です。
【携帯性】
普通の85oにしてはデカいようです。
【機能性】
スイッチ類はありません。
【総評】
今年のCP+で一目ぼれ夏に購入してD750に付けて遊んでいます。
初めての中望遠MFなので悪戦苦闘(それも楽しみの一つ)です。
購入して少したって些細なトラブルがありましたが、保証期間内でコシナのサービスの良さに感動して55mmも買おうか
検討中。
|
|
|
![Otus 1.4/100 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001157594.jpg) |
|
|
2124位 |
-位 |
5.00 (2件) |
28件 |
2019/5/17 |
2019/6/12 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:8.6 フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:86mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5サンニッパでなく 100mm f1,4 Otusにした理由。
メインのカメラはZ7。レンズは基本マニュアルフォーカスのツアイス群の構成です。
ディスタゴン15ミリ、21ミリ、35ミリ、マクロプラナー50ミリ、100ミリ。アポゾナー135ミリショーテン 工房のFZアダプターを介して使っています。花、風景がメインでほぼ慌ただしくピントを合わせることはないので現状満足です。
これらのラインナップに大昔のEDタイプの中古のサンニッパを使っていますが、流石に老朽化が進み、これの買い替えを目指してお金を貯めてきました。Zマウントのサンニッパが出るまでにはまだ時間がかかるでしょう。ニーニーにも長いこと憧れてきました。Otusのシリーズを意識したのは去年の暮れでした。100mm f1,4何という魅力的な。しかもツアイス。
同じ100mm f1,4で、ニコン、シグマという選択があることも知りました。しかしツアイスです(笑)この色、空気感、表現力はこのレンズからしか得られないと思い、結局清水の舞台から10回ぐらい飛び降りたつもりで購入しました。
まだ使い始めたばかりですが、恐らく奥の深い世界へと誘ってくれるかと思います。
操作性 携帯性
重いです。サンニッパからすると軽いですが、これはとても重いレンズです。ピントはストロークがあり、大変薄い1、4の山を掴むにはこのくらいないとという感じです。触っていて心地いい。そもそも振り回すレンズではないので、これでいいと思います。ポラリエ を使って星の撮影も考えています。Z7との組み合わせだと、アダプターを介してバランスは取れると思っています。これはまだ未経験です。
機能性
機能面での一番の問題は、最短撮影距離が1メートルということ。花撮りにとって、これは致命傷です。一連のコシナのツアイスのシリーズは、最近接写の撮影距離は短く、花などは、サイズを大きく撮れました。しかし、これは1メートルあります。この枠内で、表現しなくてはならない。ヘリコイド付きのアダプターで、マクロ撮影してみましたが、色も、ボケも恐らく本来のものは出てこない気がします。カメラ直結で、最高の性能が出るように作られているかと。そう考えるとZ7というより850あたりで撮るとイメージはまた違うのかもしれない。そのくらいシビアだと思います。ここは憶測です。
表現力
表現力、空気感、色、撮る度に考えさせられます。恐らくピントと露出を合わせられたら、ある程度写真をやっている方は、この世界にとりあえず、遊ぶことはできると思われます。ピントは開放値では恐ろしく薄いですが、三脚を立ててぴったり合わせるのに、今のカメラはライブビューがあるので、簡単です。でもちょっと油断すると、外れているのが、わかってしまいます。薄いピントによるボケを生かした表現は、このレンズの味の一つです。でも恐らく表現に走ろうとすると、様々な癩のボケで遊ぶか、f2,8 5.6 8あたりの深度と、色、ボケの具合の組み合わせで、表現は無限に広がるものと思います。この辺りを極められたら、このレンズに遊ばれているのではなく、レンズをしっかり使う事が出来るようになるかと思われます。もちろんポートレートなどは、またさらに可能性は深いのだと思われます。
まだまだ遊ばれている日々が続きますが、個人的には星と花の撮影も含めて、可能性を探ってみたいと思います。
レビューは是非続編をと考えています。
|
|
|
![Otus 1.4/28 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000860511.jpg) |
|
|
718位 |
-位 |
5.00 (2件) |
22件 |
2016/3/ 4 |
2016/3/24 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.5 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:95mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5厳密な使用で発揮される高画質
こんな高価なレンズとその半額くらいの国産高級レンズ。ちょっと見ると画質は変わりません。でも違う。どこが違うのかいろいろ作例を撮り、検討し考え抜いた末に最大の違いはコントラストだろうということでした。もちろん色収差が少ないので線は細くてシャープに結像します。黒が締ります。だから諧調も広い。そんな特性がOtusなのでしょう。重たくて太くてMFのみで手ぶれ補正はない。普段使いにはまったく向いていません。絶対的な高画質が必要な時や大画面で鑑賞する動画撮影に向いていると思います。
おかげさまでここで書けないくらい低価格で最初のオーナー様より新品同様の個体を譲ってもらいました。探し続けたのが無駄にはなりませんでした。レンズ交換が怖いです。なお、保護フィルターはニコンのARCRESTの一択でしょう。
|
|
|
 |
|
|
641位 |
-位 |
4.65 (18件) |
1144件 |
2007/8/23 |
2008/1/30 |
ニコンFマウント系 |
F4 |
500mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:4m 最大撮影倍率:0.14倍(オートフォーカス時)、0.15倍(マニュアルフォーカス時) フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:139.5x391mm 重量:3880g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5まぁ今更?なんですが。
【操作性】
お高いレンズ(大砲系では最廉価で恐縮ですが)だけあってよく考えられていると思います。
痒いところに手が届くといいますか・・・
私的には至れり尽くせり。 レンズのボタンで爆速でフォーカスが出来たりリコール出来たり。
【表現力】
解像力は十分あると思う。
高画素数の機体を付けると違いが分かりやすいと思いますが。
超巨砲と比較すると立体感では後れを取るみたい、たぶん前玉が大きくないと立体感って出にくいのでしょう。
【携帯性】
感じ方にはそうとう個人差があるとおもいます、気にしていませんでしたが仕事先では「マッチョ」なんて
呼ばれる昨今なので・・ 撮影の手持ちはあまり苦にならないです。
小さくないので邪魔に思うことはアリです。
【機能性】
手持ち時はVRオン、三脚使用時はTRIPOD VRオンで使用。
ただ使用する三脚が貧弱だとTRIPODにすると宜しくないみたい、貧弱な三脚だったら手持ちVRの方が結果は良い場合が多いです。
(たぶん、TORIPOD VRでカバーできる揺れがちがうのかな?と)
【総評】
望遠好きなんですが、初めて手を出した望遠専用がS社の120-400、この後旧サンヨンとテレコン買って単焦点レンズの写りに驚いて「望遠ズームなんて要らない!」と思って処分したもののテレコン付けたり外したりが煩わしくなってまたまたS社の150-600Cを購入・・
確かに便利、ところが動体へのフォーカスが遅くて諦め・・・ 結局本機を使うのだけどやはり便利レンズは必要だけどある程度の描写が欲しいな・・・で今まで望遠ズームでカバーしていた偵察用に、のところはサンヨンPFに、でも悪条件の時はコレか的に・・・
出番は少ないけど虫干していどに最近は持ち出し、ただ・・・今でもでもこれを眺めつつ「おつまみ」代わりに酒が飲めるので存在価値は十分です。
猛禽撮り用に買ったものの忙しくてさっぱりで。
たんなる道具を超えた玩具です。
5やっと手に入れました!
鳥を撮るようになってからずっと涎を垂らしながら遠巻きに眺めていたこのレンズをようやく手に入れました!
中古ですけどねf^_^;
マップカメラでこのレンズの美品がなんとか貯めたお金で買えそうだったので思わずポチってしまいました。
今までNikonの70-200mm/F2.8、80-400mm/F4.5-5.6にテレコン付けて撮ったり、やはりテレコンは解像感が残念な感じと思いシグマの150-600mm/F5-6.3 Sportsを手に入れてテレコン付けずにそれこそ毎週末、毎週末撮ってきました。
これらのレンズで鳥を撮るのはISOと絞り、シャッタースピード、手ブレ、被写体ブレとの戦いでしたf^_^;
で、このレンズを手に入れてから世界が変わりました!
500mmでF4とかすんごい明るい!!
AFも80-400mm,150-600mmとは段違いの速さ、且つ獲物に喰い付いたら離さない粘り!!
もう最高です。
150-600mmをいつも肩からぶら下げていたので、このレンズをぶら下げての散策も苦にならなかったです。
貼り付けた写真は今までのレンズだと早朝&曇りで薄暗く、いつもなら撮りに行くのは諦めてた天気でしたが、このレンズに1.4のテレコンを付けて700mmにして散策しつつ撮った写真です。テレコン付けてもF5.6で解像感も殆ど失われないとか嬉しくてたまらんです。
苦労して鳥を撮ってる人に是非とも無理してでも手に入れて欲しいレンズです!
|
|
|
 |
|
|
976位 |
-位 |
4.36 (13件) |
168件 |
2007/11/14 |
2007/12/16 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
10mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.135m 最大撮影倍率:1:3.3 フォーカス:AF/MF フィッシュアイ(魚眼):○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5SIGAM 10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSM
15oFISHEYE と併用しています。
主にマニュアルフォーカスですが、ピントリングのトルク感も良く、気に入っています。
「昆虫撮影専門」ですが、背景を写し込んだ撮影は勿論、
ワーキングディスタンスも短く、接写でもその力を発揮してくれます。
子供のスナップにも面白いレンズです。
2016年6月現在、D800 に 2倍テレコンを併用しています。
5扱いやすく、風景も人物もいけます
D5100用に購入しました。人生初の魚眼です。
【操作性】
短焦点ですから、迷うことはありません。
Nikon純正はD5100ではAFが効かないのでこちらにしましたが、正解でした。
寄って撮る際は、やはりAFは必須ですから。
【表現力】
初のシグマレンズです。
階調を心配していましたが、このレンズは柔らかく、人物の肌や新緑も良い感じで表現してくれます。ほぼイメージ通りで、かつシグマのシャープさも持っており、気に入っています。
見慣れた景色を取り直したくなるレンズです。
【携帯性】
フィルターがありませんが、固定フードとかぶせ式のキャップが使いやすく、気を使うことはほとんどありません。
もう一段軽くなるとうれしいのですが、前玉のデカさを考えると止むを得ないでしょう。
【機能性】
AFの速さ・正確性ともokです。
【総評】
価格、描写力、扱いやすさ、3拍子揃った対角魚眼です。
純正を選ぶ必然性は無いと思いました。
|
|
|
![14mm F1.8 DG HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000945848.jpg) |
|
|
703位 |
-位 |
4.76 (4件) |
45件 |
2017/2/21 |
2017/7/28 |
ニコンFマウント系 |
F1.8 |
14mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:1:9.8 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:95.4x126mm
【特長】- 焦点距離14mmのデジタル一眼レフカメラ用レンズで世界初の開放値F1.8を実現した、フルサイズ一眼レフカメラ用大口径超広角レンズ。
- 低速での安定した動作が可能な大型「HSM」を採用したほか、AFアルゴリズムの最適化により、快適なAF撮影ができる。
- AF作動中でも、フォーカスリングを回すことでマニュアルでのピント合わせが可能な「フルタイムマニュアル機構」を搭載。素早いピント調整ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
514ミリ単焦点でAFが使いたい人はベストなレンズだと思います。
【操作性】
AF切り替えボタンとフォーカスリングのみですがフォーカスリングは滑らかで、MFで星にピントを合わせ易いです。
【表現力】
解放からシャープな写りです。
開放のf1.8ではシグマのレンズらしく四隅にサジタルコマフレアが発生しますがf2.8まで絞れば改善します。
フレアはそれなりですが魚眼なのでゴーストには弱いです。
強いコーティングを望みます。
周辺減光はなだらかで許容範囲です、ソフトで補正するので問題ないレベルです。
歪曲収差あまり気にならないレベルで、ソフトで補正するので問題ないレベルです。
周辺の流れも少ないですがソフトフィルターを使用すると後玉でも周辺は少し流れます。
ソフトフィルターを使わない描写はかなりシャープに写ります。
SAMYANG XP 14mm F2.4は解放から描写が良いということなのでAFが必要ない方はこちらのほうがコスパはよいと思います。
【携帯性】
大きくて重いですが高級感はあります。
唯一無二なので仕方がないところです。
【機能性】
レンズキャップは外れにくい抵抗はつけてありますが、ロック機構があるものだと更に安心です
【総評】
星景写真用に購入しました。
主に天の川を撮りますが夏の大三角形からさそり座までを入れようとするとどうしても14mmの画角が必要なので購入しました。
描写にはサジタルコマフレア以外は概ね満足しています。
なんと言ってもAFで14mmでこの明るさは唯一無二です。
魚眼なので夜露に弱いので気を付けないといけません。
風景もダイナミックに撮れて重宝しています。
5オーロラの撮影に使用してみました。
【操作性】
フォーカスリングは滑らかで、マニュアルフォーカスで星にフォーカスしやすいです。
【表現力】
開放のf1.8での撮影時にはコーナーの星にコーマが現れますが。ピクセルレベルで見ない限り気にならない程です。コーナー部分でコーマの出ない広角レンズは無いと思いますので、14mmの焦点距離のレンズではかなり優秀だと思います。
【携帯性】
重いです。背に腹は代えられないです。
【機能性】
特に気になる点はありません。
当たり前ですがフィルターが簡単には付けられません。
【総評】
オーロラの撮影に使用しましたが、開放時でも解像度もありかなり満足のいくレンズでした。
作りもシグマならではのしっかりとした作りで、ニコンD850との組み合わせではバランスも良いです。今後夜景の撮影には必ず持って出たいレンズです。
https://youtu.be/TAKVUcnBvYc
|
|
|
![14mm F2.8 ED AS IF UMC [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000679273.jpg) |
|
|
1038位 |
-位 |
4.52 (4件) |
118件 |
2014/7/29 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
14mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:87x93.6mm 重量:530g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5とてもいいレンズです!
【操作性】
質問欄にも書きましたが個人的には無限フォーカスリングが欲しかった。
あとちょっと絞れたらという所が有りました。
【表現力】
この値段で色合い、描写文句ありません。
【携帯性】
これくらいの大きさ、重さちょうどいいんじゃないでしょうか?
定点撮影がメインなので三脚に乗せっぱなしなので不満はありません。
【機能性】
上にも書いたように無限フォーカスリングが欲しかったです。
【総評】
お値段以上サムヤンでした!
これから買われる方にもお勧めできるレンズです。
海外製品だと嫌煙される方一度使ってみてからでもいいのではないでしょうか?
編集してあるのであまり参考にならないかもしれませんが
https://www.youtube.com/watch?v=hH5RcnpWzbw&feature=youtu.be
とてもいいレンズでした。
これからも使っていきます。
5初めてのMFレンズに最適
D7000で使用して1ヶ月経ちました。
自分にとって初めてのマニュアルフォーカスレンズですが、
画角の広さのお陰でパンフォーカスにしやすく、
思っていたよりも気軽に使用できています。
【操作性】
MFレンズだし三脚に乗せて星景専用かなと思っていたのですが、
手持ちでの風景撮影に十分使用できます。
フォーカス目盛りは0.28cm/0.3cm/0.35cm/0.5cm/0.7cm/1m/2m/3m/∞と切ってあります。
リングは十分な重さがあり正確なピント合わせが可能です。
ただし、ライブビューならまだしも、ファインダーを覗いた場合はピントの山はほとんど分かりません。
3mに合わせてf8に絞り込めばパンフォーカスになり、風景撮影は簡単です。
自分はあまり絞り過ぎない写りが好きなため、主にf4で撮影しています。
より近い距離のものを撮りたい場合、手持ちでライブビューを使用します。
14mm(換算21mm)という広角のお陰でライブビューで拡大しても被写体を外すことがなく、
慎重にフォーカスを合わせることが可能です。
【表現力】
描写は単焦点らしく十分シャープです。
旧型は歪曲が強く、建築物撮影に使うのは難しいとの評価を見ましたが
新型であるこのレンズは歪曲が目立ちません。
まだ星景撮影には使用していないのですが、
開放も十分に使えると思っています。
【携帯性】
かなりコンパクトでかさばりませんが、ずっしりとした重さはあります。
しっかり金属で作ってあるな、という印象を受けます。
【機能性】
オートフォーカスも手振れ補正も付いていないため機能性は高くありません。
ただ、ニコンに限ってはCPU内蔵なため、絞りは本体のダイアルで操作できます。
また、Exifは焦点距離/絞り値ともに記録されています。
【総評】
Canon/Nikonともに純正の14mm f2.8がかなり高価であることを考えると、
AFが付いていなくてもこのレンズのコストパフォーマンスはなかなかのものです。
ずっとMFレンズを使用していると疲れてきますが、
そんな時は他のAFレンズに付け替えて休憩し、
14mmで撮りたい景色があった時にまた戻すような使い方をしています。
MFということで二の足を踏んでいましたが、
もっと早く手に入れておけば良かったと思わせてくれるレンズです。
|
|
|
 |
|
|
731位 |
-位 |
4.73 (33件) |
377件 |
2005/10/12 |
2006/4/ 2 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
15mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:15cm 最大撮影倍率:1:3.8 フォーカス:AF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:73.5x65mm 重量:370g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5値段が魅力
純正で同様の物が無かったのと、使用頻度が極めて低いと思った為、価格優先で選択しました。
出番は少ないですが、これは1本持っていても良いと思います。
5久々に使ってみました
魚眼レンズは使い方がなかなかつかめずに、試行錯誤の最中です。
今回、D850で秩父鉄道の紅葉を収めようと出かけて来ました。たまたま、ある駅の踏切の脇に神社を発見しその境内に美しく、黄葉しているイチョウの木を発見。
電車が通過するタイミングで撮影してみました。
結構このレンズの良さが出たような気がします。
逆光だったころもあり、少々露出がアンダーになっていましたが、RAW現像で調整しています。
魚眼レンズは使い方で結構面白いと思いつつ、今回の経験を踏まえてまた試行錯誤してみたいと思いましたし、このシグマのレンズの力も素晴らしいと感じた次第です。
|
|
|
![20mm F1.4 DG HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000820870.jpg) |
|
|
542位 |
-位 |
5.00 (8件) |
135件 |
2015/10/16 |
2015/11/20 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
20mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.276m 最大撮影倍率:1:7.1 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:90.7x129.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5広角なのにボケを活かした写真にはこのレンズ
広角でパンフォーカスで風景を撮る人も、望遠でボケを活かして人物や動物を撮る人もたくさんいるけど、広角でボケを活かした写真を撮る人はあんまりいないような…。アマチュア写真家としてのオリジナリティをそこに求めようと思って、当時もっとも広角にして明るい当レンズを購入しました。
狙いはドンピシャ、とりわけ、「群像なんだけど誰かにフォーカスが合っている」という撮り方がハマって、親戚の集まりなどには頼まれもしないのにZ7とこのレンズを持ち込んでます。
ピント面のシャープさはもちろん、ボケのトロトロ感が重厚で品があり、うっとりとするような写り。買って良かったです!
5とてもいいレンズです。
【操作性】
シンプルな単焦点レンズのため、迷うことはありません。
【表現力】
20mmという広角域でF1.4という明るさもさることながら、解像度の高さと階調の豊かさに圧倒されます。これぞSIGMA Artラインレンズだと言えるでしょう。星撮影ように買ったのですが、未だ星を撮る機会に恵まれていないので、いつか星を撮りたいですね。
【携帯性】
前玉は出目金レンズで、嵩張りますが、SIGMAのArtラインレンズとしてはそこまで大きくはなく、これだけの明るいレンズでこの焦点距離ならば妥当なサイズ感と言えます。
【機能性】
AFの速度や精度に問題は感じません。MF時に、距離計の無限遠のメモリの線が無いのが不便ですが、そのくらいです。
【総評】
14mmほどパースが強調されず、明るく広いレンズなので、幅広い場面で活躍するレンズです。
|
|
|
![20mm F1.8 EX DG ASPHERICAL RF [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000169406.jpg) |
|
|
686位 |
-位 |
4.23 (16件) |
37件 |
2010/11/17 |
- |
ニコンFマウント系 |
F1.8 |
20mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:88.6x89.5mm 重量:520g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ワクワクするレンズ!
【操作性】
AFとMFの切り替えが独特な構造。慣れれば全く違和感ありません。
【表現力】
D7000にて使用していますが。
キットレンズでは味わえない表現力!一眼レフならではの画が撮れます。
開放では思わず笑ってしまうほど豪快にボケて、絞ると隅々まで細かく描写してくれます。
とにかく楽しいレンズ!
【携帯性】
82ミリなので大きく重いですが、迫力があってカッコいいのでOK
【機能性】
たまにAFで迷いますが、被写体にガンガン寄れるのはすごい!
【総評】
主に子どもを撮っています。
明るいレンズなので、子どもの顔がキレイに楽しそうに撮れます。
ボケ味も面白いレンズだと思います。
とにかくデカイレンズがカッコよくて、一眼レフで写真を撮ってるぞという気にさせてくれます。
値段のわりに高級感もあり、非常にコスパの高いレンズだと思います。
5コストパフォーマンスに満足
持ち物リスト追加用のため、簡略評価ご容赦願います。
FX機用の明るい広角単焦点が急に欲しくなり、衝動買いですが、結果か的に満足しています。
AFに当たり外れが有るようですが、こちらの個体は特に問題有りませんでした。
夜景のボケも円形で綺麗です。
今回の単焦点購入により、登山時に、20mm/50mm/70-200f2.8による3本体制の選択肢が出来ました。
あえて、難点を言うならば、フィルター径が結構大きいので、他のレンズのフィルターとの共有が出来ず、フィルターには追加資金が必要に成るのが唯一の難点でしょうか。
|
|
|
![24mm F1.4 DG HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000758201.jpg) |
|
|
452位 |
-位 |
4.16 (8件) |
206件 |
2015/3/20 |
2015/3/27 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:85x90.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5地味ですが高性能なレンズ
【操作性】
シンプルですがピントリングも適度なトルクがあり、マニュアルフォーカスもしやすいです
【表現力】
開放f値1.4のボケは綺麗
解像度も高いと思います
最短撮影距離も比較的短いので近寄ってボカすことも出来ます
【携帯性】
少々重いのが玉にキズ
仕様から考えると仕方がないかも
【機能性】
フィルター径77mmであるため市販のフィルターが使えます
5近年のシグマレンズは皆すごい性能
ここのレビュー見て買うのをためらったが、思い切って買って正解でした。
僕にとっては、問題なしの素晴らしいレンズ、この価格、性能。
|
|
|
 |
|
|
521位 |
-位 |
4.53 (13件) |
100件 |
2010/4/20 |
- |
ニコンFマウント系 |
F1.8 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:1:2.7 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:77mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ちょうど良いを見つけた感じです!
たまたま立ち寄ったワットマンで見つけました!
正直知らないレンズでしたが実物をを見て何だか良さそうに感じ、D7200で試し撮りさせていただきました。
24mm.F1.8の世界を始めて体感しました。しかもマクロまで!結構古いよねと思いつつ、レンズ内にはゴミのひとつも無くかなり状態は良いのではとすぐに購入に至りました。税込14,080円です。
単焦点レンズは30mm.F1.4・35mm.F1.8・40mm.F2.8と無駄に持っていますが、APS-Cで利用するにはこの24mmが一番使えるなと感じました。
今まではSIGMA17-50.F2.8を常用レンズとして使用していましたが、今年の春先に壊れてしまって、30mmを常用に変えていましたが、寄れないレンズだったので意外と苦労していました。買い直しを検討していた矢先にこのレンズとの出会いです。
何といっても24mmがちょうど良いです!フルサイズで36mm換算は一番使いやすいですね!
やっとそれに気付かせてくれました。
5DXフォーマットで36oの画角
DXフォーマットで35o程度の画角の単焦点レンズが欲しくて、こちらを購入しました。簡易マクロ機能のお陰で、寄れるところがまた良いです。
|
|
|
![24mm T1.5 VDSLR ED AS IF UMC II [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001027175.jpg) |
|
|
2124位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/1/19 |
2016/8 |
ニコンFマウント系 |
|
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:83x95mm 重量:600g
|
|
|
 |
|
|
465位 |
-位 |
4.59 (73件) |
965件 |
2008/5/30 |
2008/8/29 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:84.5x68.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Z7/Z6ならフォーカスシフトに悩まされません!!
【再々々レビュー】
Z7用に再購入しました。デジタル一眼レフではフォーカスシフトに悩まされましたが、設定絞りで測距するZ7(絞り5.6まで)ではこの問題が解決されました。添付した最初の2枚はZ7で撮影したもの、残りの1枚は過去にD90で撮影したものです(少し絞るとピントが後ろに移動します)。
再々々レビューの補足)フォーカスシフトが発生しているD90の画像だけでなく、Z7の画像を追加しました。
【再レビュー】
2009年1月に購入し、APS-C機で使用してきました。一昨年に、D600を購入してからは、フルサイズ専用レンズになりました。
絞りによる描写変化、F2-2.8付近での合焦点からの滑らかなボケ、すでに言い尽くされていますが、フルサイズとの組み合わせで、表現の幅がさらに広がったと感じます。
>>>>>>>>
【操作性】
フォーカスリングの回転方向が、純正レンズと逆ですが、私的には問題ありません。フォーカスリングがやや重く、微調整が少々やりずらいです(使い込んでも軽くなりません)。AF/MF切り替えスイッチも、少し固めです(特に、MF→AF方向)。ただし、いずれも我慢できないものではなく、フルタイムMFができることは、◎です。
【表現力】
既に皆さんが書かれているとおり、周辺減光や口径食も少なく、ぼけもすごくきれいです。購入当初には、近接開放時のやや甘い画質にがっかりして、一度は売却しようとしましたが、それ以外の条件での画質には大満足です(使い込むほどに、良さが見えてきます)。
細かい事を言うと、周辺部の画質は絞ってもいまいちですが、開放付近(〜F2.8)で、主要な被写体以外をぼかした絵作りをする限りにおいては、全く問題になりません。また、開放F1.4では前ピン傾向になるので(焦点移動)、あきらめてMFで微調整しています。
【携帯性】
50mm標準レンズとしては、大きくて重いですが、このレンズの特長である、優れた表現力,高画質を得るためと考えれば、納得できます。(まあ、小さく、軽いに越したことはありませんけど。。)
【機能性】
AFの精度は、繰り返しで合焦位置が少し変わるなど、決して褒められたものではありませんが、私的には我慢できるレベルです(フルタイムMFもできますので)。特に、コントラストの低い被写体や、暗所での精度が良くありません(純正レンズ比です)。(注)私の個体は、初期ロットなので、最新ロットでは改善されているのかもしれません。
【総評】
開放付近での主要な被写体以外(特に、点光源)をぼかした絵作りをするには、最適なレンズです。ただ、残念ながらオールマイティーな50mmレンズはないので、その数がどんどん増えていってしまいます(ニコンマウントだけで、7本になってしまいました)。これは、困ったこととも言えますが、レンズ毎の長所や欠点をみつけて、使い分けながら、それを楽しんでいる私もいます。大口径50mmの世界(沼?)は、奥が深いですね。
5EFマウントで10年以上使用。Fマウントでも末永くお付き合い。
10年以上前、「紙のように薄い被写界深度」という解説が印象的なこのレンズに関するアサカメの記事(赤城耕一さん著)を読んだ。掲載されていた作例がとても素晴らしくて、当時最初の単焦点レンズを探していたタイミグだったのと、Lレンズと比べると価格も比較的安かったこともあって購入。以来、このレンズのキャノンEFマウントの製品を、デジタルでもフィルムでも、私の常用レンズとして使い続けてきました。どこにでも持っていける手軽さもあり、写真を撮る楽しさを一杯教えてくれたし、フォトコンへの入選もさせてくれたこのレンズには感謝しかないです
’20年12月、Canonのデジタル一眼とEFマウントレンズを全て売却してNikon Zマウント、Fマウントのレンズとカメラに移行することを決意。Lレンズは全部売却済。50mm単焦点は、既にNikkor Z50mm f/1.2 Sを購入して使用開始。でも、Sigma 50mm EX DG HSMは、どのEFマウントの純正レンズよりも好きで、非常に愛着もあったため、下取りに出したお店のショーウィンドーに、同じレンズのニコンFマウントの新品同様の品が約3万円で販売されているのをみて、迷わず購入。
Nikkor Z50mm f/1.2 Sは週末気合を入れて撮る時に、このレンズは自宅の愛猫たちを撮ったり、ご近所の散歩用レンズにしたり、時には通勤時にもZ7IIと一緒に携行して帰宅時にパシャリという、EFマウントの時と変わらず普段使いにし始めました。最近のメーカー純正の50mm単焦点で明るいレンズは結構大きく重い。10年以上前にEFマウントで購入した当時は、通称バケツレンズと呼ばれ、赤城さんの解説によると、あれだけ大口径にすれば写りはよいに決まっているとキャノンやニコンのレンズ設計担当者も羨ましがったとか.....。いまではむしろこのレンズの方が小さく感じ、今にして思えばこのレンズが単焦点レンズ大口径化のハシリだったのではないかと勝手に思っています。
今の時代、スペックだけみればこのレンズよりも光学特性に優れるレンズは沢山あると思います。でも、このレンズで撮ったときの色合いとか、解放から絞っていくときの写りの変化とか、優秀すぎるレンズでは味わえない心地よい収差遊びに興じることが出来るのも、私個人的には大変魅力的です。
10年以上EFマウントで使い続けてきましたが、この先の10年、20年もずっと使い続けたいレンズです(生き続けられればのお話ですが.....笑)
【操作性】
AF/MFの切り替えスイッチがチョット固く感じますが、ご愛嬌ということで。
【表現力】
前述の通り、絞り方で被写体の表情が変わるので、撮る目的に合わせて絞りを選んだり、自分好みの絞りと写りを探すのも楽しいかと。すこしあっさり目の色合いが私にとってはこのレンズの別の側面として魅力でもあります。
【携帯性】
無骨な私の手に馴染み、個人的にはほどよい大きさのレンズ。私が持っているレンズ群の中ではライカMマウント以外では最もコンパクトなんで、主観的ではありますが携行性抜群です。FTZマウントアダプターを介してZ7IIに装着した場合の携行しやすさも好きです。
【機能性】
EFマウントで10年前に買ったときは、しばらく使用している間にAFのピントが少し手前に来ているように感じてシグマさんのサービスに送付。サービスの方もその問題を認められてピント調整をしてくれました。
’21年1月にニコンFマウントで再購入した品は、キチンとAFのピントが合っているように感じます(もうしばらく使って最終結論出します)。
絞り解放時でも周辺光量落ちは感じないです。
まだ購入して間もなく作例少ないですが、以下の私のブログ記事に数枚あります。ご参考になれば幸いです。
https://minocame.com/sigma50mm-fmount/
ある程度使い込んだ段階で、レヴューを更新しようと思います。
|
|
|
![85mm F1.4 DG HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000915712.jpg) |
|
|
577位 |
-位 |
4.75 (12件) |
223件 |
2016/10/13 |
2016/11/17 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:8.5 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:86mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:94.7x126.2mm
【特長】- 「高い解像力」と「大口径レンズ特有の美しいボケ味」を追求して開発された、「Artライン」の一眼レフカメラ用単焦点レンズ。
- 新設計の大型HSM採用により低速での安定した動作が可能となり、電磁絞り機構の搭載で高速連写時のAE安定性が向上。
- ゴミなどの侵入が一番心配されるマウント部にゴムのシーリングを採用するなど、簡易防塵防滴機構を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5f1.4 のボケ味はさすが!重いことを除けば良いレンズ
【表現力】解像度がすばらしい!輪郭線がはっきりと細めのポートレートが撮れます。
主に開放域で使ってますが絞り込んで遠方の風景撮りも解像度の良さが生きてくる
基本的にはフィルム風の絵が好きな自分には背景のボケ感が甘く感じる
綺麗すぎる印象
【携帯性】ただしどうにもこうにも1000グラムを超える当レンズ重い、、
【機能性】したがって暗くなった時には手ぶれしやすくなってしまう。
【総評】ただただ重い、以外をのぞけばよいレンズだと思う
5美しいBOKEH
【操作性】AFの走りは速い。
【表現力】美しいBOKEH。
【携帯性】Art 105mmF1.4よりは軽い。
【機能性】カメラBODYとレンズを会津工場に送ってAF調整を行った方がよい。
【総評】
|
|
|
![85mm F1.4 EX DG HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000161611.jpg) |
|
|
1092位 |
-位 |
4.43 (14件) |
183件 |
2010/10/22 |
2010/11/ 5 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF フィルター径:77mm 最大径x長さ:86.4x87.6mm 重量:725g
- この製品をおすすめするレビュー
-
52回目の購入! 秀逸の名品
2回目の購入です。
1回目は届いた時からAFが使えなかった(後にファームウエアをアップデートの問題と分かる)
マニュアルで1日だけ 100枚位撮ってみて出てきた画質、雰囲気に惚れこみました。
しかし年齢的に暗くなってくるとピント合わせに時間がかかり使用を断念。。
販売元に連絡をすると NIKON DfにはAF対応できないと言われまして交渉の結果返品させて頂きました。
その後純正のAF-S NIKKOR 85mm f/1.4G をやむなく購入し現在も使っています。
f1.4 の際ピントがバシッと決まらぜAF微調整を繰り返しながら使っているような状態
シグマだったらメーカーでピント調整してくれるのにな〜 との思いで
シグマの現行機 85mm F1.4 DG HSM を購入しました、がこれが重すぎてカメラとのバランスも悪く早々に諦め転売したという経緯があります。
最近になってファームウエアをアップデートすればDf でも使えるという確かな情報を知り改めて2回目の購入と相成った次第であります
【操作性】マニュアルのピントリングの操作性 は合わせやすいと思う
【表現力】素晴らしい解像度! f1.4 でも合焦しやすく拡大した時の解像度は素晴らしい
ニコン純正 AF-S NIKKR 85mm f/1.4G はピントが甘くボンヤリした画像、それはそれでファイル感のある写真が撮れ嫌いではないのですが・・・
本機はボケ味が良いというレビューを見ますが、その点はニコン純正が勝っているかな
本機での f/1.4 は純正の f/1.6〜 f/1.8 位の感じです
寄りで撮った際は f/1.6と同等位と思います
【携帯性】質量. 725gは 純正AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G の595gに比べるとやや重さを感じえませんが
SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art 約1200g でめげてしまった事を思えば許容範囲ですが
純正と130gの差は長時間ぶる下げているとじわじわ重さを感じます
【機能性】近距離のみならず遠距離の風景撮りでも抜群の解像度を魅せてくれます
その点は85mm F1.4 DG HSM | Art に引けをとらないと思うのはチョット言いすぎかな
【総評】古いレンズながらずっと使いたい 秀逸の名品!!
1回目に止む無く手放したおかげで 純正→ Art を使ってみる機会があった事で実際に色々比較出来た挙句の2回目購入 やっぱり良いレンズです。
510年使った感想
初めは純正と迷ったのですが、
特殊低分散ガラスや非球面レンズ、スーパーマルチレイヤーコートに魅かれて買ってみたこのレンズ、
ライブビューでもこの通り。地面を見て頂ければ分かると思いますが、
狭い深度でも正確に合わせてくれます(カメラの性能かな?)
最近のシグマさんは巨大化してきたので、ますますこのレンズを手放す気がなくなりました。
|
|
|
 |
|
|
1038位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2005/10/12 |
2005/11/18 |
ニコンFマウント系 |
F4 |
8mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:73.5x63mm 重量:320g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4所有している唯一の円周魚眼
レビュー・クチコミがないので書きます。
私は主に天体写真に使っています。D700 D300とフィルムカメラ使用して来ました。
画質ははっきり言って良いです。円周魚眼なのでディテールは駄目だろうと思っていましたが、D300のAPSフォーマットで使用してもかなりシャープです。絞り開放でも行けます。APSサイズですと上下画角は円周がおさまりません。左右はギリギリ円周が入ります。画素数が1000万以上あるカメラでは、加工途中のトリミングで対角魚眼レンズとしての使用もOKです。
天体写真の写りですが、フィルムカメラでのシャープさは、あまりよろしいとは思いません(コダックE200を増感)。そもそも35mmフィルムフォーマットに対して円周魚眼は撮れる範囲が小さすぎます。4切まで伸ばさないと鑑賞に耐えません。よって粒子がかなり気になります。ガイド撮影では恒星が厚ぼったくなります。背景の色は天体写真らしい良い色が出ます。フィルムにもよりますが、赤外領域の色乗りも悪くありません。手軽に全天写真が撮れるので携帯性は抜群だと思います。D700では天体写真をこのレンズで試していませんが、シャープネスはフィルムより威力を発揮しそうです。
色収差は少なからず出ますが、顕著なのは周辺部のみです。ゴースト・フレアはやや入りますがコントラスト低下を招くほどではないです。
|
|
|
 |
|
|
654位 |
-位 |
4.82 (6件) |
288件 |
2010/9/15 |
2010/10/ 1 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.9m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:124x203.5mm 重量:2930g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5「必要なら買うべき」に尽きるレンズ
主にイルカショーの撮影と動物園での撮影を目的としています。
使用カメラはほとんどがNikon D6です。
【操作性】
色々とスイッチがついていますがフォーカスリミッターくらいしか使っていません。
【表現力】
満点といっていいでしょう。純粋な解像度は最新レンズには及びませんが、ボケ量やボケ味を含めた総合的な画としては非常に完成度が高いです。
スペックを見て分かる通り200mmでF2と非常にボケ量が大きくなりますが、ピント面からボケに至るまでがなだらかで、三次元的ハイファイ設計のAF-S105mmF1.4Eに似た写りです。
私が撮影しているイルカショーは屋内で、ナイトショーもある暗い環境での撮影となりますが、70-200mmF2.8よりも1段分ISO感度を下げて撮影できるのはそれだけで大きなメリットとなります。
【携帯性】
巨大な前玉とフードがカメラバッグの容量を食います。一方でレンズ全長は70-200mmF2.8クラスとほぼ同等なので、縦位置グリップ付きカメラに対応した高さのあるバッグであれば収まることが多いと思います。
普段はピークデザインのエブリデイバックパック30L(V2)の仕切りを縦に付け替えて持ち運んでいます。
【機能性】
手ブレ補正は3.0段分となっています。あまり低速シャッターを切る機会がないのですが、手持ち時のファインダー像の揺れが低減できるので撮影の快適さに一役買っています。
ちなみにD6との組み合わせ時、このレンズは電磁絞りのEタイプではなく旧型のGタイプであるため、連写速度は最速でおよそ11コマ/秒ほどまで低下します。最高の14コマを引き出すことができないのは残念です。Eタイプにリニューアルされれば嬉しいのですが、今からはさすがに難しそうですね。
【総評】
このレンズの重量はおよそ3kgで、70-200mm F2.8の2倍の重さは必要かどうか迷うことが多いですが、究極の1枚の追求のためであればこれでもいいのかと思います。
イルカショーの撮影のためにあれこれと機材を試してきましたが、このレンズとNikon D6の組み合わせが今のところ最適解かと思います。
世代としてはやや古くても当時の持てる最高性能を引き出す妥協なき設計は現在でも十分通用し、またAF速度も十分で、D6のオートフォーカス性能を最大限引き出すことができます。
SIGMAから昨年ミラーレス用の200mm F2が発売されソニーE用とα9IIIの組み合わせでもテスト撮影を行いましたが、解像力の高さに驚く一方でボケ質にはやや不満があり、またボディ側の高感度耐性も弱く結果的にこのレンズを手放すことはできませんでした。
今のところNikonはミラーレス機でD6に相当する低画素機を発売しておらず、その点でもまだまだ活躍してくれるであろう「防湿庫の番人」となる1本だと思います。
とはいえこのスペックが必要となるシチュエーションはそう多くないので、私のように撮影したいものが明確に決まっているユーザーでないと後悔するレンズであることは確かだと思います。
5奇跡的に掘り出し物で購入しました。
【操作性】
いたって普通です。切り替えスイッチが多いですが特に迷う必要もない程度です。
ただ通常の単焦点やズームに慣れている方ではこういった切り替えの多いタイプは
初めてになる可能性もあります。
【表現力】
まったくもって期待以上の仕上がりです。
前期モデルと光学系が同じでナノクリとVRの差だと聞いていましたが
内心それだけの差でわざわざ出すはずがないと思いこちらにしましたが
やはりまったく別物でした。曲線は同じでも写りは違いました。
【携帯性】
フードができない、フィルターができない等を最初から
考慮していたので専用としてグラスリモを購入していたので問題なかったです。
ただ想像していたよりもやはり重く手持ちではVR2でもさすがに厳しいです。
やはり一脚が必要かなと思います。
【機能性】
新しいテレコンとの相性もよく前期モデルのように解像度が落ちる事も
AFが遅くなることもなく非常に快適に使えています。
200mmF2とテレコンで280mF2.8という擬似サンニッパの使い方もできるので
セットで50万で買えたことは価格以上にお得感がありました。
【総評】
間違いなくお勧めではありますが、用途がかなり限定的ですので
目的がない場合はコレクター的な感じなります。
自分はこれでしか撮れない作品撮りを考察していたので
即実践投入できました、結果満足のいく仕上がりになり本当に後悔なくすばらしいレンズだと思います。
|
|
|
 |
|
|
823位 |
-位 |
4.82 (11件) |
674件 |
2007/8/23 |
2007/11/30 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
400mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:159.5x368mm 重量:4620g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5定番レンズ
【操作性】
スイッチ類はまとめられており、問題なく使えると思います。
【表現力】
Dタイプ時代も定評が良く、Gタイプも問題なくシャープに
写し出してくれます。
【携帯性】
良いとはいえないです。正直。
車移動ならまだしも、電車移動などは重量があるため
とても苦労がかかります。ですが、頑張って持ち出し多分
良い写真が取れれば持っていったかいがあると思います。
【機能性】
重いということでしょうか。
また、一脚使用を想定しているため、慣れが必要です。
レンズストラップは基本、カメラストラップと絡まり
不意なことで落下するのを防ぐため、使用しません。
【総評】
本レンズは三脚座が前玉に設置されております。
また重量もあるため取り回しには十分な体力と配慮が必要です。
フードも一度落としてしまうとすぐに湾曲するため使い物になりません。
最初はこんなに不自由なレンズが有るものかと思っていましたが
今思うと、2.8という明るさを実現するために考えられたレンズ設計
一脚座につけたときの重量配分のバランスを考えた結果が今の形なの
かなと思います。そこはニコンらしさが出ているような気がします。
この形状のお陰で、プレス席に衝突防止策などがあると、その柵に
前玉と三脚座の間にあるくぼみに載せ、撮影することができるので
とても便利です。塗装はガリガリに剥がれますが^^;
400mmという焦点距離はどこのフィールドでもオールマイティに
活躍できるため、中古市場でも玉数が少なく、個人所有のもので
比較的きれいな状態は無いです。また、D500が出たことから
今後も市場の流通量は少ないでしょう。
仮に出回ったとしてもプレス機関からの流れでかなり
使い込まれたものがほとんどです。中古購入する際はボディを持っていき
吟味する必要があります。まだ、部品保有もあるのでオーバーホールで
逃げるというのもありですが。
FLも出ましたがもう少し頑張ってもらおうと思います。
5これでしか撮れない世界がある
D800,D4S,ソニーα7Rで使ってます
仕事で野生動物や風景を撮影しています
【操作性】
レンズサイドにスイッチがまとめられているので、使いやすいです。
VRのON/OFFの表示部が上部にあるので慣れるまでは見難い。他のスイッチのようにサイドにも表示が欲しい。
三脚座は高さが高すぎる。RRSの低いのに替えたので、操作性UP!ネジ4本で簡単に交換できるので問題なし。
三脚座を回転(縦横切り替え)する時、抵抗をかなり感じる。レンズが重いので仕方ない面もあるが、どうにかしてもらいたい。新型でベアリングを使ったのが良くわかる。
ピントリングは位置・大きさとも回しやすい。回転にちょっとガサツな感じはする(個体差の問題かもしれない)。
【表現力】
抜群です。マクロ的にも使ってますが、サンニッパでぼかせなかった背景が、簡単にぼかせる。
撮影距離50メートルほどでも、ボケを生かした風景撮影が可能。サンニッパ(+テレコン)とは次元が違うが、使ってみないとわからないと思う。
ナノクリの効果は絶大。Ai-Sでフレア出まくりで撮れなかった逆光気味の林の中の小動物等が、クリアな画像で撮れるようになった。これだけで買う価値がある。
絞り開放からシャープ。ボケが凄いので一段絞った方が良く見えるが、開放から使えます。高画素のD800でもOK
【携帯性】
このサイズなので良くはない。特にフードは二段階なので直径が大きすぎてバックを選ばなければならない。三脚座も純正なら携帯性最悪だと思う(一脚座は付属しているが、短いので使っていない)
ストラップ金具の位置が絶妙で、ハンドバックをぶら下げているように肩から下げられる。大きなレンズだが、普段使っている時には肩から下げやすいので、携帯性が悪いとは思わない。サンニッパVR2の方が使いにくかった。
【機能性】
AFは爆速ですが、慣れたらこれが普通になる。1.7テレコンまでは普通に使える。2.0は遅い。
ピントが薄い。なので合わせなければならない所にピントが来てないとどうにもならない写真になりますが、合わせたい場所にピタッと合わせやすいです。合わせやすさは、サンニッパの比ではありません。AFが良いのも、ピントの薄さのおかげかもしれません。
【総評】
画角の狭さ・ピントの薄さ・重さ・金額のせいで誰でも使えるレンズではありませんが、使える人が使ったら極上のレンズです。技術も無いのに憧れだけで買っても、宝の持ち腐れになる可能性が高いと思います(そのおかげで安い中古があるのですが・・・)。
自分はタムロン・トキナー・マミヤのサンニッパ、キャノンのサンヨン、マミヤ・シグマのゴーヨンゴ、ニコンAi-Sのヨンニッパ・ロクヨン・ハチゴロー、328VR2を使ってきましたが、このレンズは一番使いやすいです。
フリンジは気にならない程度は出ますが(ほぼ出ないと言っていい)、マミヤのサンニッパの方が上です(順光時のみ、色・コントラスト・ボケの柔らかさはニコンが上)。
シャープネスはサンニッパとも違い、こっちの方が上に感じます。比較サイトで数値やグラフで見るとサンニッパの方が良いように書いてあるのですが不思議です。
ボケは、凄いです。
色は、実によく乗ります。逆光での色乗りの良さは完璧です。肉眼では見えないディテールまで再現しています。
周辺減光は、絞り開放でちょっと気になりますが、PCソフトで修正可能です。
新型FLのヨンニッパが出ましたが、自分にはマウントアダプターで他社のボディにも使えるこのレンズがベストの選択でした。
電磁絞りは、部品保有期間を過ぎると修理すら不可能になるし、他社ボディで絞りが動かせない。このレンズのように機械式なら手動で絞りを動かせ、修理も比較的融通が利く。電気的な部分が壊れても、ゴミにならない最終型のレンズがこれですね。
もしサンニッパにテレコン使用で写りに疑問がある人は、ヨンニッパを使えば解決するかもしれません。比較したサイトがありますのでご参考まで
http://photographylife.com/reviews/nikon-400mm-f2-8g-vr
目的・撮りたいものが決まっているなら、このレンズで決まりです
|
|
|
 |
|
|
594位 |
-位 |
4.77 (28件) |
2389件 |
2013/11/ 5 |
2013/11/28 |
ニコンFマウント系 |
F1.8 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:73x52.5mm 重量:190g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5SEタイプは、Ai NiKkorの雰囲気があり好感が持てました。
【操作性】問題なしです。
【表現力】このレンズは、クセがなく大変良く映ります。
【携帯性】レンズは小さく軽いので、バッグのすみっこに収めることが可能です。
【機能性】標準域のズームレンズより、はるかに良い映りが期待できます。
【総評】Ai NiKkor50ミリのマニュアルレンズで、よくピントを外すので、AFレンズとして、このレンズを選びました、SEタイプは、Ai NiKkorの雰囲気があり好感が持てました。
5コスパが最高
Df に付属していた標準レンズですが表現力は予想以上に豊かです。
ポートレート撮影、風景写真共にこなせる器用なレンズですね
非常に軽いので普段使いには気軽に持ち出せる
F1.8 は適度なボケ味も味わえ心地よいです。
まあなんと言っても価格が手ごろ
ニコンのレンズの中ではコスパが最高レベルだと思います。
補足で Special Edition に限りニコン特有の金色使いがされていない。
個人的にはあの金ぴか、大嫌いなんです。。
オールドレンズっぽい雰囲気も評価してます。
|
|
|
 |
|
|
1005位 |
-位 |
4.88 (12件) |
1227件 |
2007/8/23 |
2008/1/30 |
ニコンFマウント系 |
F4 |
600mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:5m 最大撮影倍率:0.13倍(オートフォーカス時)、0.14倍(マニュアルフォーカス時) フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:166x445mm 重量:5060g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5近接以外パーフェクト
新型の螢石モデルも出ましたが、428は非螢石の旧モデルVRの方が実際の写りが良いとの事でしたので、64もこちらを使うことにしました。ボディはD4sとD800使用です。
【操作性】
特に迷う事はありません。428もそうですが、VRのスイッチが鏡胴周りに付いていて、他のスイッチと反対側に表示があります。いちいち見なければならず、他のスイッチと同じ側にも表示が欲しかった(自分で書けばいいだけですが)
【表現力】
良いです。328とも428とも54とも違う世界。ボケ味最高です。そして逆光での粘りもかなりのもので、Ai-S600ミリでは盛大に出たフリンジも気になりません。真逆光でフレアはそれなりに出ますが、画像が破綻する事はありません。テレコン使用は2.0V型での近接撮影なら問題ありませんが、遠景は眠いです。
【携帯性】
悪いが、こんなもんです。携帯性を考えるレンズではありません。
フードが二段式は、
◎良い面・・・一段だけフード逆向きに付けると、全長が小さくなり、ボディ付けたままケースに入れられる。ケースはKATA カメラ用 プロ用バックパック GRIZZLY-3 PL KT PL-VA-500-3使ってます。そして地面にレンズ開口部を下向きで置く時、レンズに物がぶつかりにくいです。
X悪い面・・・フードが太いです。並のケースでは、フードが太すぎてきつかったり、入らなかったりします。そしてフードを二段長いまま逆向きに収納しようとすると、三脚座がフードに当たります(WIMBERLEY AP-452)。
【機能性】
VRは比較的よく動きます。手持ちもOK!だが近接撮影は厳しいです。あと1メートル近付きたいです。ボケが良いので、望遠マクロ的に使うと、凄いですよ。
【総評】
428にテレコンでは得られないボケの大きさ、このレンズならではです。野鳥撮影に人気ですが、風景を撮っても表現力があります。ちょっと暗いズームレンズでは得られないボケの大きさ、そして浅いピント、このレンズでしか手に入らない世界があります。428+テレコンで不満だったところが解決しました。だからと言って428は不要かと言えば、そうではありません。それぞれ得意分野があり、性格が全く違います。
小さなセンサーで望遠効果を出している機種が増えましたが、ピント面だけだったり・遠景だけを図鑑的・記録的に撮るだけならそれも良いでしょう。でも前ボケ後ボケを効果的に生かした作品撮りに使うには、このレンズ一択です。違いが判る人しか、この手のレンズはいらないでしょう。
螢石モデルは開放からシャープと聞きました。それは凄く良い事ですが、自分にとっての開放撮りは「柔らかさ」を出すために必要なので、カリカリの画が開放から撮れる必要はありませんでした。ライカアポテリートの写りがそうだったように、このレンズも開放で柔らかく、ほんのわずか絞る(1/3)だけでカリッとします。それが嬉しいです。
Gシリーズは絞り輪が無いものの、絞り自体はレバーで作動するので、ソニ-やオリのミラーレスカメラにマウントアダプター経由で使う時には絞りが使えます。電磁絞りでは、現状では絞りを制御する事が出来ません。
気になる重さは、慣れです。5キロのレンズ+ボディ1キロで、合計6キロあります。そのくらいの重さなら、腕の使い方と日々の訓練で、どうにでもなります。良い画を撮りたいのなら、鍛えれば良いだけです。極限状態になるような場所に行くなら別ですが…
買おうか買うまいか考える前に、とにかく使ってみれば結果は出ます。良いレンズです。
5鳥撮りに最適なレンズ
背景ボケがすごく綺麗です。
被写体だけシャープに写り、AFも早く色合いも良いです。
移動時に軽ければと思うときが・・・
800mmが出たら欲しいです。
|
|
|
 |
|
|
314位 |
-位 |
4.70 (162件) |
3725件 |
2006/2/21 |
2006/3/24 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
105mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.314m 最大撮影倍率:1:10〜1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:83x116mm 重量:750g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5放置するとピントリングを回してもピントが合わなくなるかも
【操作性】
シンプル。
【表現力】
画質良し。ボケ良し。
【携帯性】
長くて重いが、悪くはない。
【機能性】
手振れ補正は弱め。
【総評】
しばらく使わずに放置していたところ、ピントリングを回しても内部レンズが動かなくなりました。修理にて対応。
5マクロ撮影だけではもったいない
マクロ撮影だけでなくポートレート的に使用しても高い描写力を持っています。Z用の105mmはさらに優れているようですが、AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDもかなり前に発売されたとは思えないほど優れたレンズです。ミラーレスでなくFマウントのボディーを使用するのであれば持っていて損はないレンズだと思います。
|
|
|
 |
|
|
503位 |
-位 |
4.93 (42件) |
1522件 |
2004/9/16 |
2005/1/21 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2.2m フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:124x267.5mm 重量:2870g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5描写力は、「さすが」の一言に尽きる
【購入の経緯】
某中古カメラ店のジャンクコーナーにカビあり・AF不安定のプライスタグで置いてありました。
あまりにも安かったので衝動買い。
【操作性】
スイッチは最小限で、適度な力でオンオフができます。
【表現力】
さすが、純正サンニッパ!
ナノクリスタルコートの恩恵もあってか、とてもヌケの良い描写です。そして、開放から安心して使えるキレの良さを見て、望遠レンズの格の違いを感じさせられました。ボケ味も素直で動体だけじゃなくて屋外ポートレートにも使えそう。
TC-20Eを取り付けても多少の解像感低下で済むのも嬉しいです。
【携帯性】
他の超望遠と比べればまだ軽いほうじゃないでしょうか。フードがない状態ならビデオカメラ用?のカメラバッグにもすっぽり入ったので、普段はバッグに入れて持ち運んでいます。
【機能性】
手ぶれ補正はZ6と組み合わせるとZ6のボディ内VRと協調してくれて、NIKKOR Zほどではないにしても、手持ち撮影で充分効いている感じがします。三脚を持ち運ばない手持ち撮影派の僕にとっては、強力なVRはありがたいです。
AFも爆速で、プライスタグにあるような不安定さは全くありませんでした。捕捉精度が高く、鉄道撮影には十分な速度です。TC-20Eを付けてもAF速度の低下がほとんど感じられません。
【総評】
ずっと"夢の存在"だと思っていた純正サンニッパが手に入ってしまったのが、今でも信じられないほど。
撮影しなくてもその外観の重厚感だけでうっとりできますし、撮影したら出てくる画でさらにうっとりできる、最高です。
300mmの域は、鉄道写真を撮るには絶妙な焦点距離だと思います。70-200だと広すぎる感がありますし、300mm以上だとオーバーなことが多いです。鉄道撮影にもってこいだと思います。
Zマウントでサンニッパが出る予定もウワサも今のところ全然ないので、まだまだこれからもZ6とセットで活躍してもらおうと思っています。
5決まった時の感動を与えてくれる
【操作性】
様々なスイッチがありますが、メモリーコールなどの機能は使った事がありません。VRはスライド式で古い望遠単焦点レンズの操作感です。
MF優先のAFモードしかなのも少し不便ですが実用的にそこまで困る程ではありません。
【表現力】
流石に望遠単焦点レンズだけの事はあります。多少古いですがナノクリスタルコートのおかげもあり抜けが良いです。
ただ絞り開放の際のピントはかなりシビアなので調整は必要だと思います。
【携帯性】
重いし大きいので携帯性は最悪です。特に電車や徒歩での移動が多い時は荷物に制約が出てきます。
【機能性】
AFは十分な速さです。食いつきも最新のレンズには及ばないにしても実用上問題に感じた事はありません。
遠くの野鳥サイズの大きさのものでもある程度はAFで追えます。
VRは当初思っていたよりも効きません…公式の数値は分かりませんがせいぜい1〜2段効くかどうかと言ったところです。スローシャッターの際は委託した方が安全です。
【総評】
中古で購入し、1年半ほど使っていますが、とても満足しています。純正でリセールバリューもそこそこあるので買っても損はないと思います。
新型はおそらくFL化し、軽量なものが出るのだと思いますが、使用頻度的に買い替えは当分ないと思います。
基本的には優秀なレンズですが、やや腕も必要かなと思う次第です。
|
|
|
 |
|
|
887位 |
-位 |
4.36 (10件) |
187件 |
2002/8/ 8 |
1993/9/25 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
105mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF フィルター径:72mm 最大径x長さ:79x111mm 重量:640g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5唯一無二の孤高のレンズです!
Z7+FTZアダプターでの使用です(添付画像のうち 絞りF2.8の画像はDCリングを+2.8、それ以外の画像はDCリングを±0の位置で撮影しています)。
【操作性】
レンズの先端から、DCリング、フォーカスリング、MF/AF切り替えスイッチ、絞りリングの順に配置されています。Z7+FTZではAFが使えず、絞りはボディで設定しています。マニュアルフォーカスの操作感に不満はありません。DCリングの位置は目視で確認する必要があります。
【表現力】
DCリング±0でもとても柔らかいボケが得られます。玉ボケもF2.8まで絞れば周辺までほぼ丸くなります。絞り開放だと軸上色収差が出ますがF2.8まで絞ればかなり改善します。DCリングをプラス側に回していくとソフトフォーカス的な描写に変化するので表現の幅が広がります。
【携帯性】
堅牢なレンズなのでかなり重いですがZ7とのバランスは悪くありません。高倍率の標準ズームレンズをつけているくらいの間隔でしょうか。私的には問題を感じていません。
【機能性】
Z7ではマニュアルフォーカス専用となりますが、フォーカスエイドの活用、或いはEVFで拡大を行えば快適なピント合わせが出来ます。フォーカスエイドの精度が高く、Z7のEVFがとても精細でクリアだからです。MFでも敢えて使う価値がある(表現の幅が広がる)レンズです。
【総評】
キヤノンが球面収差コントロール付きのマクロレンズを発売したので購入しました。いろいろ設定を変えて撮影してみましたが、私的にはこのレンズほど品のある描写が得られないと感じています。DC Nikkorの2本は唯一無二の孤高のレンズといった印象です。まだまだ活躍中です。
5今更ながら、こっそりレビューなんぞを
ポートレートでの使いでについて、今更ながらレビューします。
因みに今でも現役、主力選手です。
同じタイプの135mmも使っているので比較も少し書いてみたいと思います。
尚、新しい105mm f1.4EDや58mm f1.4Gとの比較については
価格.comのレビュー他、個人のブログに書いていますので、興味があれば
あわせてご覧ください。
因みに今回貼った写真は全てR側にDCコントロールを効かせています。
http://profile.ameba.jp/laskey775/
【操作性】
他のレンズには無いDCコントロールリングがレンズ先端についていて、
ロックボタンを押して解除しながらF(フロント)もしくはR(リヤ)側に回すことに
よって前ボケ、後ボケどちらか一方のコントロールが出来ます。
これがDCシリーズの最大の特徴です。
また、レンズフードは今では見られない、レンズ本体から引き出す一体型
です。自分はコレ、すごく便利だと思っています。
ただ、フードの長さがちょっと短めなので、ハレ切りなんかすると効果的。
AFはそこまで速くありませんが、モデルさんが歩くくらいの移動にはAF-C
でそこそこ問題なし。
【表現力】
どこのメーカーのレンズもこれだけ撮影者の表現の幅を1本で広げて
くれるレンズはありません。
まず、105mmは開放で撮影するとシャープ、硬調な印象。そのせいか、
新しい105mm f1.4EDの開放より解像感は高く思えます。
ですが、DCリングを作用させると徐々にまろやかな写りになっていって
いろんな表現をする事ができます。
まろやか。とは言っても105EDのそれとは異なりますので、撮りたい
イメージで使い分けは出来ます。
また、135mmの例も貼っておきますが、開放の描写は135mmの方が
柔らかめです。
そんなワケで、このDCシリーズはその昔のNikonが撮影者に向けて発信した
遊び心をくすぐる傑作レンズだと思っています。
それと、最短撮影距離がDC105は0.9m。 105mm1.4EDが1m DC135mmが
1.1mなので、アップから思ったより使い易いです。
【携帯性】
しっかりした造りのレンズなので、プラスチック部品の多い今風のレンズ
よりは重いですが、135mm同様、それだけしっかり出来ている。と言う
印象で、持ち運びに苦労はしません。
コンデジでは無いので、このくらいの重さ大きさは妥当かと。
【機能性】
AF/MFは手動切り替え。なので、それがちょっと残念ですが、設計が
古いから仕方無いでしょう。
通常DC位置はセンターにしておけばDCの影響は出ません。
尚、絞りと同じ数値にDCリングを合わせると最も美しいボケが得られる。
とありますが、ハッキリ言ってそれは目安であり、美しいというのか
被写界深度とのバランスが最も良いと思われる。と言う事であって、
撮影者のイメージでいかようにしても良いです。
またF側にした時とR側にした時ではボケのイメージが異なります。
R側にすると比較的なだらかなボケとか滲み方をしますが、F側にすると
少しザワついた感じになります。それが悪い。と言うのでは無く、どう表現に
生かすか。と言う選択ができるレンズです。
【総評】
参考までに6枚貼ってみました。モデルはLunaちゃんです。
開放でのシャープな写りとDC効かすとイメージが大きく変わる。と
言うことで、実に「使える」レンズです。
発売は20年以上前のレンズですが、今でも十分使える。どころか
使って頼もしく、表現の幅を拡げられるレンズです。
DC135のレビューにも書きましたが、多分、Nikonはもうこんな
レンズは作らないと思うので、オススメしたい1本ですね。
|
|
|
 |
|
|
563位 |
-位 |
4.72 (34件) |
487件 |
2002/8/ 8 |
1995/12/ 2 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.1m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF フィルター径:72mm 最大径x長さ:79x120mm 重量:815g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5【追記あり】解像と湿度感の両立
【2022.10.16追記】
オーバーホールに出して、相変わらず愛用している。
色々調整してもらい、戻ってきたら、繊細さはそのままに、開放からすっきりしゃっきりした描写に驚いた。
Zマウントで出る際にはどのような味付けになるのだろうか。
個人的には、ゾナータイプのような力強い、開放からもりもりとした立体感のある描写で出て欲しい。
その方がFマウント版との対比にもなるだろう。
寄れる描写になるかどうかも注目している。
人だけではなく花を撮る際にも便利な焦点距離なので。
以下元レビュー。
D6とD3Xで使用。D500ではほとんど使わない。
【表現力】
f2ではややフレアーっぽく写る。ただし芯はしっかり。f2.2から少しずつしゃっきり。f2.8でほぼ万全。人専用に使っているので,被写界深度の関係でf2.8〜f4で使うことが多い。まつ毛どころか瞼の産毛?まで克明に写す。それでいて頭の丸みや頬の湿度をきちんと感じることができる。ごく細く、淡い線を丁寧に積み上げたような繊細な描写。Dタイプレンズの中では、ややニュートラル寄りの色合いと感じる。
【携帯性】
ずっしりとしているが、それほど太くないので携帯性は良く、構えやすい。105Eは太すぎて、初めて手にした際、装着しようとしてびっくりした。
【機能性】
DCコントロールは面倒くさいので使っていない。ガチャガチャやってると壊れそうだし。0の時でもピント面は相当シャープ。前後のボケがざわつくようには感じない。AFはかなり早い。私的には105Eといい勝負(か、こちらがむしろ早い)。ただし経験上、ボディ次第という側面が大きい。
【総評】
このレンズを「瞳を優先したAF」で使いたいからD6を購入した。実際、瞳の周りにきちんとフォーカスポイントがいくつか集まり、まつ毛にきちんとピントが合う。8514Dも同じ。この辺はニコンの真面目さを感じる。ほぼ人専用レンズとして使用。大きなf2.8ズームを使うと、相手が緊張してしまうときがあって、そのような時に便利に使っている。
だいぶ出物が少なくなったように感じるが、f2.8ズームよりもさらに繊細で、それでいてしっとりとした描写が欲しい人は、探す価値がある。ニコンの歴史遺産。
5ボケの表現が素晴らしい
普通のレンズとしても使えますが、花等を撮る時フレァー気味に撮れるので柔らかな感じの表現が出来ます。
約27年前のレンズなので中古で購入しましたが、今風にアレンジして出して欲しいレンズです。
【操作性】
ボケをコントロールするのにDEFOCUS IMAGE CONTROLリングがありますが、前ボケ、後ボケを使った時、EXIFに出ないので書き留めておく必要があります。
【表現力】
今のレンズと比べると少し柔らかな写りですが、イメージコントロールを動かさなければかっちりした写りが出来ます。
前ボケ、後ボケが出来るレンズなので普通のレンズより表現力がたっぷり味わえます。
【携帯性】
大きくて重いですが、撮っていると言う感じにしてくれるレンズかと思います。
【機能性】
ボケをコントロールできるレンズなので、他では味わえない面白さがあります。
【総評】
普通のレンズとしても使えますが、花やポートレート撮影には独特な表現が出来ます。
とろける様なボケが楽しめるレンズなので1本持っておくと便利です。
普通のレンズとしても使えるので1本で2度美味しいレンズですね。
|
|
|
 |
|
|
487位 |
-位 |
4.48 (19件) |
126件 |
2002/8/ 8 |
1993/12/ 4 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
105mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.314m 最大撮影倍率:1/1倍 フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:75x104.5mm 重量:560g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5自分のお金で買った初めてのレンズ
中学の時にお年玉で買った初めてのレンズ
花や植物だけでなく、風景や建造物等様々な被写体を撮影する超万能型の現役レンズ
100% MFで撮影
https://www.nikon-image.com/enjoy/life/historynikkor/0072/index.html
小学5年生で初めて使ったレンズも添付します。
https://www.nikon-image.com/enjoy/life/historynikkor/0060/index.html
5優れたコストパフォーマンス
訳あってF2で使用したくなり、2023年に中古で購入しました
【操作性】
F2は露出計を無視して使っている事もあり、特に特別な操作は不要です
【表現力】
現状、F2+デジタルバックでの使用のみですが、得られる画は非常にシャープで
美しく、気に入っています
【携帯性】
別途AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDを使用していますが、
コンパクトで軽量、使いやすいです
【機能性】
MFで使用していますが、フォーカスリングの操作性が良く、大変使いやすいです
【総評】
流通価格を考えると、非常にコストパフォーマンスが高いレンズだと思います
|
|
|
 |
|
|
270位 |
-位 |
4.75 (61件) |
1075件 |
2002/8/ 8 |
1993/12/ 4 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
60mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.219m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:70x74.5mm 重量:440g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5フィルムのデジタイズ用に使用しています!
【再レビュー】
ミラーレス一眼に移行して通常撮影には使わなくなりましたが、フィルムのデジタイズ用に使用しています。カメラはα7RV等+RAYQUALアダプター、デジタイズはNikonのES-2(35mm)とCamflixのFDA-120M(ブローニー)、ネガポジ反転現像にはSILKYPIX Proシリーズを使用しています。
絞りはF8が常用ですが、この用途での解像度は周辺まで十分でネガフィルム画像の粒子までしっかり描き切ります。これ以上解像の良いレンズを使ってもデジタイズ画像の品質は変わらなそうなので、デジタイズ用の専用レンズとして継続使用しています。
--------------------------------------------
【前レビュー】
フィルム一眼レフ時代から使っています。
現在は、D7000で使用しています。(フィルム一眼レフでも、ときどき使っています。)
【操作性】
最新モデルのフルタイムMFには敵いませんが、ピントリングやMF/AF切換えリングの操作性は、悪くありません。
【表現力】
「質感の描写にポイントを置いた撮影に最適」と製品ページに書かれていますが、まさにその通りだと思います。開放ではやや柔らかな描写をしますが、シャープネスは十分高いです。数段絞り込めば、マクロ域だけでなく中遠景描写まで、私的には完璧な描写をしてくれます。
【携帯性】
一般的な標準レンズと比較すると、やや大きく重いですが、私的には許容範囲です。
【機能性】
AF精度は必要十分です。ただし、マクロ用途には、やはりフルタイムMF機能が欲しいです。また、カメラの絞り表示が、有効F値になっていますが、個人的には露出倍数を掛けていない値の表示の方がよいなぁ、と感じてます(たいした問題ではないですけど)。
【総評】
新型が発売されましたが、高い描写性を有する本レンズに不満はありません。なので、まだ現役で使用しています。これからも、大切に使っていきたいと考えています。また、長く使えるレンズは、得した気分になれて嬉しいです(これから買われる方は、当然新型の方が良いとおもいますけど)。
5この頃は MADE IN JAPAN なんですね。
【操作性】
特に操作する事は無い様な?
不明な切り替えスイッチはあるけどたぶんFULLでいい。
【表現力】
使い方次第、便利なズームもいいけどこっちのほうが好きになりそう。
【携帯性】
標準ズームが邪魔になった時用に適当な単焦点無いかな?と。
バックの隙間に納まりそうで使いやすそうなサイズを中古でみつけた。
【機能性】
寄れる、モーターが無いからたぶん鳴いたり壊れないんじゃないでしょうか。
リミットとかついてるけど詳しくはわからない。
【総評】
30年前のレンズが未だ使えるってすごいと思う。
ポンコツ表記の9000円程でしたけど予想外に使えそう、手持ちのレンズが順番みたいに
鳴きやらAF不具合で修理行きになるので壊れるモーターの無いレンズを買ってみた次第。
|
|
|
 |
|
|
94位 |
-位 |
4.62 (74件) |
1010件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F1.8 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF フィルター径:52mm 最大径x長さ:63.5x39mm 重量:155g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5日々のお供にコスパ最強遊べるレンズ
父の遺品からDfとD850を譲り受けましたが、やたらデカいレンズばかりだったので安くて軽くて小さい50mmを探したところこれを見つけ購入。
f5.6〜11くらいにおいては購入価格(一万円)からは考えられない程に「えっ!?」てな感じでシャープで驚きました。8〜11がピークかな? f2.8〜4でもぼやっとはしますがまだ使えます。f1.8開放では普段あまり使いたいとは思いませんが…光の入れ方によってはオールドレンズ的なぼんやりとホワイトミストみたいになってエモいかも。結構限定はされてしまいますが、スウィートスポットでRAW撮影し今どきのソフトでいじくり倒せばS-lineやGMのものとも出てくる絵は大して変わらないのではなかろうか。いやそれはないか。
フォーカスリングについては軽いうえにクッ、クッ、と結構ひっかかるので細かい操作は厳しいけどAFでしかこのレンズの場合私は使わないので特に何も気にする事でもないです。AF速度については私は止まったものくらいしか撮らないので何も気になるところはありません。
父と違い私自身はa7iii〜z6ii〜a7ivとふらふらレンズを取っ替え引っ替え使ってきましたが、日中屋外のスナップであればDfとこのレンズでもういいじゃないのさと思えてきました。一万円でこのレンズはやばい。元の色もソニーのものよりも好きかもしれない。というよりキレッキレ過ぎない分肌の凹凸も控えめで人物ならばこっちの方が場合によっては向いているかもしれない。スナップやポートレートで背景ボケとかにこだわらなければ、持った質感とかはガン無視しこの安さに振り切ったレンズは「気楽に毎日持って歩いて色んなものをたくさん撮りたいの!」という人には結構遊べてオススメかと思います。そのうちD850でも色々試してみたいとは思いますが…、でもこれはDfかな。
ミラーレスの方が軽くて小さいので持って出て行きたくはなりますが…Dfとこのレンズであれば軽くコンパクト。父の遺品でもあるニコン一眼レフ機をこれから使っていこうと思います。
※Dfとこのレンズで夜景を手持ちトライしてみました。等倍にせず遊びのスナップであればこれでも十分です。
5購入理由はロマンでした。
【操作性】
私の場合、f/22に固定して使用するだけなので特に複雑な点も無いです。
下位機種(D5XXX、D3XXX)やD7500でAFが使えないのは寂しいです。絞り開放だとピント合焦面も相当シビアになってくるので、AFが使えたほうがいい。※フォーカスエイドを使用するとMFでの合焦に苦労はありません。時間がかかるだけです。
あと、本体側AFモーターのためか、AFリングが異様に軽く、ふとした隙に回ってしまうことが有ります。
【表現力】
開放絞りでのボケは非常に楽しいが、少し描写が甘く感じる。多少絞ると改善するが、それだとf/1.8をなんとなく楽しめていない気持ちになる。
写りはさすが単焦点レンズ。きれいで、しっかり映る。
【携帯性】
非常にコンパクト、軽量。見た目以上に軽いです。Nikon Dシリーズはそもそも本体が大型なのでレンズはそこまで大きくない限りは気にならない。
【機能性】
VR(手ブレ補正)なし、特殊レンズなし、レンズ内AFモーターなし。決してGタイプレンズのように手軽に使えるものではないが、それ以上に楽しいです。
【総評】
個人的にはf/1.8という明るいレンズを使ってみたいというロマンから購入したものでした。この価格でこのようなレンズが使えるのは、非常に所有感も満たしてくれて満足しています。
|
|
|
 |
|
|
783位 |
-位 |
4.42 (7件) |
65件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
14mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 最大径x長さ:87x86.5mm 重量:670g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5逆光に強い
【操作性】きわめていい
【表現力】風景では広角レンズの周辺領域の歪があまり気にならない様に感じています。
【携帯性】普通。
【機能性】いいと思う。
【総評】
日の出とか夕日とか、太陽に向かって撮りたい時のグレアは少ないと思います。
5
ニコンの純正ワイド単焦点は10.5oがありますが、寄りで撮影したときのあと一歩の踏み出しが省けるので私はこのレンズを多用してます。
周辺部のピントの甘さがやや気になりますけど、この程度なら我慢できる範囲でしょう。
AF/MFの対応も確実に操作できるので次第点を挙げていいと思います。
D3に着けたときに性能をフルに発揮してくれそうです。
|
|
|
 |
|
|
571位 |
-位 |
4.68 (33件) |
296件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
180mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF 望遠:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78.5x144mm 重量:760g
- この製品をおすすめするレビュー
-
570-200mm F2.8の望遠端ばかり使うくらいなら
【操作性】
取り扱いは簡単か…難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じることはありません。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…単焦点ならではの利点です。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…不満はありません。MFの感触も悪くないです。
【総評】
望遠ズームは結局いつも望遠端ばかり使うので、これでいいかと。
5おすすめ!!
【操作性】
レンズ側のM/A切り替えと、ボディ側の切り替えの組み合わせが紛らわしいと言えばそうかも。
【表現力】
何も言うことはありません。と言いたいけど、色収差がちょっとだけうるさいかも。
それ以外は完璧です。これがないとダメな体になったかもしれない(ぉぃ)
【携帯性】
望遠ですからそれなりの重さと大きさはあります。が、鏡筒の表面仕上げが滑りにくい感じになってます。
【機能性】
それほど困らないとはいえ、はめ殺しのフードの短さがちょっと。
【総評】
1本目に買うレンズとは行かないでしょうが、望遠が欲しいなあと思ったら、
これを買ってしまっても後悔しないと思います。
|
|
|
 |
|
|
871位 |
-位 |
4.50 (9件) |
71件 |
2002/8/ 8 |
1994/1/ 1 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
18mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1/9.1倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:82x58mm 重量:380g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5天の川撮影にも使え、大満足の一本です♪
以前から気になっていたレンズが二週間ほど前に中野のフジヤカメラで売っていたので購入(中古ABランク、フード付、58,300円)。
四半世紀前に発売された古い設計のレンズですが、8514Dと同様に質感も素晴らしく、ひと目で気に入りました。
操作性は至ってシンプルで、AF精度もなかなかです。(Df、D850で使用)
何よりも18mmという焦点距離・画角、そしてコンパクトさが気にいっています。
ときどき天の川を撮りに行きますが、メインで使用しているSIGMA Art14だと天の川が少し小さめに写ってしまうのと、24mmや28mmだと長すぎる、Zマウント用S-Lineの20mm f/1.8Sも発売されましたがFマウントボディでは使えない、、、と悩んでいたときに出会え即購入。
フィルター径も77mmなので他のレンズとフィルターを共用できるのもありがたいです。
購入後、2回ほど天の川を撮りに行きましたが、古いレンズなのに此処まで撮れるんだ!と感動しました。
(SIGMA Art14に比べると柔らかい描写ですが、それも味かと)
次回の星景撮影ではZ6&FTZで試してみる予定です。
古いタイプのレンズですが、今の純正レンズにはない焦点距離の超広角単焦点なので、程度の良い中古品に出会えるようであればオススメの一本だと思います。
5中古で購入
軽くて携帯性の良い広角単焦点探してたらこれを知りました
そして偶然にも、中古で発見
運命と思い購入しました
販売当初は高値だった理由は使ってみれば納得
当初購入予定だった、20mm/2.8Dより、写り的にも画角的にも満足行ってます
後継機種無いだけに大事に使いたいと思います
|
|
|
 |
|
|
406位 |
-位 |
4.40 (42件) |
292件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:64.5x46mm 重量:270g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5中古でようやく手に入れました!!
Ai AFの35mmf2.0D及び28mmf2.8Dを使用しており、かなり気に入っていましたが風景撮影にもう少し広角が欲しくなり中古を購入しました。
【操作性】AF、MFの切替操作はカメラ側で行うためレンズ自体はMF時でのピント操作のみ、とてもシンプルです。
【表現力】他の保有レンズとの比較では、本レンズでの開放は中心部で少々甘めに感じますが周辺部は28mmDや35mmDより優れている気がします。一段絞れば中心部もかなり良くなりので風景撮影では良さそうですね。
【携帯性】非常に軽量コンパクト、重い一眼レフ(D600やD750)へ装着しても全く苦になりません。
【機能性】AF時においてフォーカスリングが回転するため、レンズを持った手の指に回転が触れて慣れるまで少々気になります。
【総評】たまたまなのか24mmDも28mmDも35mmDもすべてがかなりの後ピンでした。サービスセンターでのピント調整は不可のため、修理センター送りとなるようです。送料も含めかなりの費用がかかるようなのでカメラでのAF微調整(面倒ですが!!)にて何とか対応しています。Dタイプレンズはそこそこの性能だと思いますが価格は安価、コスパは抜群だと思います。ちょっと残念なのがZシリーズだとMF使用のみ、ピーキング機能があるためMFも大分使いやすいですができることならAFで使いたいものです。
5Ai AFは良いです
【操作性】
ニコンのFマウントにおいて、このレンズが属するAi AFがより多くの機種での使用が可能であり、操作性も優れていると実感している
【表現力】
昨今のレンズに比較すると明るさという面でF2.8という絞り開放値は引けを感じずにはいられないが、多くの場合それを不足と感じることも少ないと思う
特に高感度耐性に優れているデジタル一眼では何ら不満なく満足な描写を得られるものと思う
【携帯性】
軽量とはいいがたいが、それはしっかりした材質で作られている裏返しであり、このサイズであれば妥当だと思う
【機能性】
AFは昨今のレンズに比べ、決して早くはないものの、通常使用であれば不満を感じるほどではないと思う
MFについても昨今の申し訳程度に装備されているMFリングの陳腐さに比べれば数段良いと言えると思う
【総評】
私はニコンFマウントレンズの中で、Ai AFレンズが一番好きである。
すべてにおいてバランスが取れている
このレンズもそのお気に入りのレンズの一本に間違いない
|
|
|
 |
|
|
400位 |
-位 |
4.40 (41件) |
493件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x44.5mm 重量:205g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5いままでも、これからも
今更ながら。
【総評】
私にとっての常用レンズ。
50mmや35mmも使用しますが、一番使っているのは28mmですね。
一番しっくりくる画角です。
Ai-sも使用します。
ゆっくり、まったり、のんびり、な時はMFを楽しんでいます。
普段のお手軽なスナップ撮影にはAFD。
高画素、高画質を求めるのであればスマホでも十分な時代になりました。
ただ私はスマホでは記録用と使用する事はあるものの写真、としては利用していません。
なぜかと言われれば難しいのですが、レンズの歴史や味を切り撮りたいのでしょう。
もちろん、さらなる高画質をと高価なカメラ高価なレンズを使用している方も否定している訳ではありません。
私には合わなかった。
合わなくなった。
経済面でも追いかけ続けるのはキリがない、というのもあります。
という事で、私は最近の高画素、高画質に魅力を感じなくなりました。
未だに(いまになり)常用するのはフイルムカメラやデジレフにオールドレンズ。
【操作性】
何も難しいことはありません。
他の方もコメントしてますが、AF時にピントリング回ります。
私はAi-sも使用頻度が高いのですが、比べるとトルクスカスカですね。
ま、AFレンズなのでピントリングに過敏になることは無いかと。
【表現力】
絞り開放では中央部分は十二分にキレてます。
周辺部は柔らかい感じです。
人によってはうるさく感じるかも。
絞れば改善されますね。
F4-F11がおいしいと思います。
ボケ味も良いとは言いませんが、不快に感じることもありません。
その味、癖、を大変気に入っています。
後は言われているコーティング。
これは違いが感じられました。
逆光、半逆光では当然フレアゴーストハレーション出ますが、改善が見られ嫌味は感じません。
私は逆に利用しています。
【携帯性】
抜群です。
約200g。
D600と組み合わせても1kg以下です。
当然ミラーレスと比べれは完敗です。
しかし、ミラーレスにこのレンズをチョイスするのかな?と思います。
【機能性】
前述している通りMFには向きません。
フルタイムMFでもありません。
そこに拘るのであればAi-sを強くオススメします。
5小型で使いやすい単焦点レンズ
【操作性】
操作は簡単ですが、フルタイムマニュアルではないのが少し残念です。Dタイプのレンズだから仕方がないですけど。
【表現力】
D7200で使用しています。そうすると42mm相当、個人的にはとても使いやすい画角になります。以前にSIGMAの28mmf1.8を持っていたのですが、そのレンズの写りが好きにはなれず、このレンズと変えました。また、このレンズはシリアルナンバーが400000番台から600000番台になり、600000番台のものだと、フレアやゴーストが出にくく解像感も上がっています。純正の35mmf1.8よりも解像感がある気がします。
【携帯性】
205gなのでとても軽く、コンパクトです。
【機能性】
Gタイプのレンズなどと比べるとAFのスピードが劣ります。
【総評】
今は、メインレンズとして使っているほど良いレンズです。これからも愛用していこうと思います。
|