| スペック情報 |
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286位 |
398位 |
4.81 (42件) |
802件 |
2007/7/ 3 |
2004/4/21 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.29m フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:71.5x97mm 重量:405g
- この製品をおすすめするレビュー
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5とろける描写が魅力の1本
【操作性】
マニュアルとオートフォーカスの切り替えは、ピントリングを前後させるだけの簡単な操作性となっています。
【表現力】
タムロンの元祖銘玉レンズと言われるタムキューなので、とろけるような描写がイチバンの魅力です。
高画素ボディで使用するなら解像感に満足いかない人もいるかもしれませんが、Lightroom等のレタッチソフトを併用することで解決させています。
【携帯性】
焦点距離の短いマクロレンズはコンパクトですが、90mmレンズが好きなので私は携帯性は求めていません。
D7200のコンパクトなボディとの相性は抜群ですね。
【機能性】
「FULL」と「LIMIT」の切り替えスイッチがありますが、特に切り替えることがないので「FULL」側固定で撮影しています。
【総評】
数年前に底値になったタイミングでこのタムキューを新品購入しました。
今となっては骨董品のようなレンズですが、あえてこの古いレンズで綺麗な写真を撮ることが私のモチベーションを高めるひとつのアイテムとなっています。
防塵防滴・手振れ補正等のサポートは一切なく、カメラマンの技術が試されるレンズなので、写真の腕を上げたいと思わせてくれるレンズとしてお気に入りの1本となっています。
5さすがタム9と言われるだけのすばらしいレンズです。
【操作性】AF・MFは、ピントリングの上げ下げで切り替わります。これが便利かというと、MFで使うことが多いので、よくわかりません。
【表現力】背景のボケ感と、中心部のカリッとしたピント面が浮かび上がり最高です。
【携帯性】小さくて軽いので、携帯性は抜群です。
【機能性】AFは、ボディ内モーターによるもので遅いですし音も結構します。AFは、ピント調整がMFではできない場合にのみ使用しますので、あまり気にしていません。
【総評】
2世代後のタイプF017も持っていますが、旧タイプの272Eも手放せません。F017は、AFは早く、手振れ補正も付いていますが、272Eに比べかなり大きく、重くなっています。272Eのほうが、持ち運びが楽です。描写性能は、どちらも大変良いです。さすがタム9と言われるだけのすばらしいレンズです。
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![CREATOR 35mm F2 LIMITED [ニコン用]](https://m.media-amazon.com/images/I/51nWRDvZ9WL._SL160_.jpg) |
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1318位 |
570位 |
- (0件) |
0件 |
2018/2/15 |
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ニコンFマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:MF 重量:350g
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![毒鏡 DULENS APO 85mm F2 シルバー [ニコン用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41yZDgb062L._SL160_.jpg) |
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1435位 |
570位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/9/ 8 |
2020/9/ 8 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
85mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF 最大径x長さ:65x59mm 重量:365g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4素晴らしい描写ですが、割高に感じます
文句のつけようもない優れた描写と使用感のレンズですが、85mmF2のスペックにしては値段が高い気がします。
カメラメーカー純正の85mmF1.8が、どこのレンズも優秀で比較的安価に売られているので、余計にそう感じると思います。
このレンズで撮りたいシーンを考えると、他の85mmF2でも撮れる気がします。
ただちょっとだけ背景が滑らかにボケるとか、輪郭の色のずれが少ないとかいうことにこの金額を払えるかと言うことなんです。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0000328869_K0000857822_K0001127382_K0001287799&pd_ctg=1050
マニュアルフォーカスとクリックのない絞は、動画撮影では使いやすいでしょうし、私のような蒐集癖の人には所有欲を満足させてくれる、物としての出来栄えのレンズですよ。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/cat24308383/index.html
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![CREATOR 35mm F2 [ニコン用]](https://m.media-amazon.com/images/I/51G4hQ2aBeL._SL160_.jpg) |
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1817位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/2/15 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:MF 最大径x長さ:68x70mm 重量:350g
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![CREATOR 85mm F2 シルバー [ニコン用]](https://m.media-amazon.com/images/I/512YrDsiPgL._SL160_.jpg) |
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2560位 |
-位 |
3.72 (4件) |
0件 |
2019/2/ 5 |
2014/12/13 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
85mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF 最大径x長さ:68x85mm 重量:370g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4人物撮影にはちょうどいい
マニュアルフォーカスの初心者ですが、友達が被写体になってくれて練習してみました。
ピント合わせのリングは使いやすいですが、急に重くなるところが一箇所あります。
f2はちょうどいい絞りだと思います。それより大きい絞り欲しいなら重さと値段が倍になるので、重度のボケを求めていない限りこれで十分です。
ピント合わせは時間を要するので、モデルさんとのコミュニケーションも普段より必要です。自然な動きを撮る場合はかなりのチャレンジになります。
485mmF2だから良い。F1.8は邪道F1.4は不要。
ミラーレス一眼Z6を使い始めて間もなく、写りは良いが味気ない描写のレンズが多いと感じ、「無味無臭」さに作品撮りの“写欲”も落ちた気がした。
レンズに撮らされる訳では無いが、やはりレンズの味というのは大切と。
かといってZeiss(ZF.2)を何本も揃える余裕も、レフ機用Nikkorの高額な単焦点を買う余裕も無い。
そうなると、中華製安レンズのTTArtisanや韓国メーカーのSAMYANGなどから描写が良くて味のありそうなレンズを探すことになる。それもまた楽しい。(^-^)
SAMYANGの85mmF1.4は、Zeissにも近い抜けの良いキレイな描写の名玉で、Zマウント用を入手し使用しているが、かつてニコンMFレンズで憧れたコンパクトな85mmF2あたりも欲しいと思っていた。
Nikon純正の昔のMFレンズも良いが、年代や“程度”の割に高額で、最も安価に購入出来るフリマサイト等では、当たりハズレが大きく満足出来る個体を購入するのがとても難しい。
特にAi-sの後期ロットは興味があっても、遊びで買える程安くは無い。
それならば、中華製でも新品や新品に近いカメラマニアが飽きて手放した個体でも買って使ってみたほうが良いし楽しい。
当レンズは鏡筒もマウントも総金属製で精度にも問題は無い。
フードがショボいというのは購入前に調べていて知っていたが、それほど悪くもないのでそのまま使う事にした。
社外(汎用)の金属製フードも800円くらいでネットで買えるが、このプラフードでも効果はあるので良し。
フードは実用第一なので、見た目はどうでもいい。
肝心の描写は、他でも言われている通り、「周辺ギリギリ」のところで悪くなるが、85mmという焦点距離的にそこまで気にならない。
周辺光量落ちと共に味になっていると個人的には思う事にしている。
周辺落ちの描写は、街撮りやモノクロ撮影に合っている。
色味はニュートラル、開放はフリンジが出るが、1,2段絞れば気にならなくなり、描写自体も段違いに向上するのは、レフ機用レンズらしい。
開放付近の描写は、それを活かせる被写体が撮れる。
「85mm F2」という数字からイメージする、コンパクトで気軽に撮れる85mmレンズ。
中途半端な最近のF1.8、セレブレンズのF1.4なんて欲しくはない。
85mmF2だから良い。
純正Zレンズも、かつての80年代MFニッコールのような、安くて気軽に買えるF値を抑えた単焦点及びズームで、“味のある”レンズを出して欲しいと切に願う。
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![CREATOR 85mm F2 ブラック [ニコン用]](https://m.media-amazon.com/images/I/510-YGYSghL._SL160_.jpg) |
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1586位 |
-位 |
3.72 (4件) |
0件 |
2019/2/ 5 |
2014/12/13 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
85mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF 最大径x長さ:68x85mm 重量:370g
- この製品をおすすめするレビュー
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4人物撮影にはちょうどいい
マニュアルフォーカスの初心者ですが、友達が被写体になってくれて練習してみました。
ピント合わせのリングは使いやすいですが、急に重くなるところが一箇所あります。
f2はちょうどいい絞りだと思います。それより大きい絞り欲しいなら重さと値段が倍になるので、重度のボケを求めていない限りこれで十分です。
ピント合わせは時間を要するので、モデルさんとのコミュニケーションも普段より必要です。自然な動きを撮る場合はかなりのチャレンジになります。
485mmF2だから良い。F1.8は邪道F1.4は不要。
ミラーレス一眼Z6を使い始めて間もなく、写りは良いが味気ない描写のレンズが多いと感じ、「無味無臭」さに作品撮りの“写欲”も落ちた気がした。
レンズに撮らされる訳では無いが、やはりレンズの味というのは大切と。
かといってZeiss(ZF.2)を何本も揃える余裕も、レフ機用Nikkorの高額な単焦点を買う余裕も無い。
そうなると、中華製安レンズのTTArtisanや韓国メーカーのSAMYANGなどから描写が良くて味のありそうなレンズを探すことになる。それもまた楽しい。(^-^)
SAMYANGの85mmF1.4は、Zeissにも近い抜けの良いキレイな描写の名玉で、Zマウント用を入手し使用しているが、かつてニコンMFレンズで憧れたコンパクトな85mmF2あたりも欲しいと思っていた。
Nikon純正の昔のMFレンズも良いが、年代や“程度”の割に高額で、最も安価に購入出来るフリマサイト等では、当たりハズレが大きく満足出来る個体を購入するのがとても難しい。
特にAi-sの後期ロットは興味があっても、遊びで買える程安くは無い。
それならば、中華製でも新品や新品に近いカメラマニアが飽きて手放した個体でも買って使ってみたほうが良いし楽しい。
当レンズは鏡筒もマウントも総金属製で精度にも問題は無い。
フードがショボいというのは購入前に調べていて知っていたが、それほど悪くもないのでそのまま使う事にした。
社外(汎用)の金属製フードも800円くらいでネットで買えるが、このプラフードでも効果はあるので良し。
フードは実用第一なので、見た目はどうでもいい。
肝心の描写は、他でも言われている通り、「周辺ギリギリ」のところで悪くなるが、85mmという焦点距離的にそこまで気にならない。
周辺光量落ちと共に味になっていると個人的には思う事にしている。
周辺落ちの描写は、街撮りやモノクロ撮影に合っている。
色味はニュートラル、開放はフリンジが出るが、1,2段絞れば気にならなくなり、描写自体も段違いに向上するのは、レフ機用レンズらしい。
開放付近の描写は、それを活かせる被写体が撮れる。
「85mm F2」という数字からイメージする、コンパクトで気軽に撮れる85mmレンズ。
中途半端な最近のF1.8、セレブレンズのF1.4なんて欲しくはない。
85mmF2だから良い。
純正Zレンズも、かつての80年代MFニッコールのような、安くて気軽に買えるF値を抑えた単焦点及びズームで、“味のある”レンズを出して欲しいと切に願う。
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![毒鏡 DULENS APO 85mm F2 ブラック [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/9/ 8 |
2020/9/ 8 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
85mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF 最大径x長さ:65x59mm 重量:365g
- この製品をおすすめするレビュー
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4素晴らしい描写ですが、割高に感じます
文句のつけようもない優れた描写と使用感のレンズですが、85mmF2のスペックにしては値段が高い気がします。
カメラメーカー純正の85mmF1.8が、どこのレンズも優秀で比較的安価に売られているので、余計にそう感じると思います。
このレンズで撮りたいシーンを考えると、他の85mmF2でも撮れる気がします。
ただちょっとだけ背景が滑らかにボケるとか、輪郭の色のずれが少ないとかいうことにこの金額を払えるかと言うことなんです。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0000328869_K0000857822_K0001127382_K0001287799&pd_ctg=1050
マニュアルフォーカスとクリックのない絞は、動画撮影では使いやすいでしょうし、私のような蒐集癖の人には所有欲を満足させてくれる、物としての出来栄えのレンズですよ。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/cat24308383/index.html
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![毒鏡 DULENS APO 85mm F2 グレー [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/9/ 8 |
2020/9/ 8 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
85mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF 最大径x長さ:65x59mm 重量:365g
- この製品をおすすめするレビュー
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4素晴らしい描写ですが、割高に感じます
文句のつけようもない優れた描写と使用感のレンズですが、85mmF2のスペックにしては値段が高い気がします。
カメラメーカー純正の85mmF1.8が、どこのレンズも優秀で比較的安価に売られているので、余計にそう感じると思います。
このレンズで撮りたいシーンを考えると、他の85mmF2でも撮れる気がします。
ただちょっとだけ背景が滑らかにボケるとか、輪郭の色のずれが少ないとかいうことにこの金額を払えるかと言うことなんです。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0000328869_K0000857822_K0001127382_K0001287799&pd_ctg=1050
マニュアルフォーカスとクリックのない絞は、動画撮影では使いやすいでしょうし、私のような蒐集癖の人には所有欲を満足させてくれる、物としての出来栄えのレンズですよ。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/cat24308383/index.html
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746位 |
-位 |
4.65 (28件) |
288件 |
2004/6/18 |
2004/8/上旬 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
50mm |
○ |
55mm |
【スペック】フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:71.4x64mm 重量:315g
- この製品をおすすめするレビュー
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5フィルムカメラにも使える絞り付きで描写かなりグッドです
本当はシグマSAマウントが欲しかったのですが、
やはり希少マウントということで、なかなかゲットできず。。。
ニコンで使えるのでこちらを。
フルサイズでもOKということは、フィルムカメラF6やF100でもオートフォーカスOK!
さらにFinePix S5 Proでも(CCD)試してみたい。
AFピントもがっちり合焦OK。マクロで最短18.8mmまで寄れて軽量320gほどコンパクト。
古いレンズですが、今でも十分通用しますね。
シグマSAマウント探そうッと。
5解像度とボケのバランスがいい感じ
APS-C運用なので、タムキュー(172E)で長すぎる時にこちらが重宝してます。
35mm換算で75mmの単焦点としてもつかえるので、
チョット狭いかなぁ〜後ろに下がろう・・・が出来るなら足を使ってカバー。
近寄る方向にはフードがブツに当たるくらいまで寄れるんで言う事なし。
タムキューと比べてあっさりとした色合い(青にちょっと振れてる?寒色っぽい?)に感じます。
開放のF2.8でもピント面が解像しているように思えますが、F5.6でよりカリッっとするような気がします。
それ以降はピント面の解像感はそのままにカリッとする奥行きが増えていく感じですかね。
ボケの範囲を調節する楽しみもありますよね。
その際に二線ボケが出て目がチカチカすることもなく、ボケのグラデーションも汚くはないと思います。
タムキュー主体ですが、それに負けないボケの表現をしてくれると感じました。
当方使用ボディ(S1pro)では、晴れの日ではシャッター速度がHI(1/2000超え)になってしまうので、
外に持ち出す際にはフードに72mmのND4フィルターをつけています。
このボディとの組み合わせでは室内撮り(室内ブツ撮り)が向いているかもしれません。
当方の環境下ではF38が最小絞りでしたが、ここまで絞れてもまず使う事は無いかも・・・。
ボディー内蔵モーターでAFを駆動するのですが、当方の個体はその際に ベーー と
安っぽいおもちゃのようなビビリ音が鳴ります。まぁ、MF主体なので気にはなりませんが。
当方使用のボディが
・AFモーター内蔵のレンズはAFできない変態仕様
・デジタル素子対応のレンズを使うとビックリするくらいシャープな画がでる
という癖があるので、その条件を満たす明るいレンズをつけて
暗い環境で使えるカメラにしよう。
(ISO感度が320スタートなのでより暗所向けなボディなのです)
ってことで、安価という事もありこのレンズを選んだ次第です。
結果、とても良い買い物でした。
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![SP AF60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1 (Model G005NII) (ニコン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000048629.jpg) |
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756位 |
-位 |
4.28 (28件) |
211件 |
2009/7/27 |
2009/8/20 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
60mm |
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55mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 最大径x長さ:73x80mm 重量:390g
- この製品をおすすめするレビュー
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5「タム9」を超える銘玉 復活が望まれる
APS-C版タム6は「タム9」を超えました。中古の球数も少なく、復活が望まれる銘玉です。
35mmフルサイズ換算90mm相当、フィルター径φ55mm、最大径x長さ:73x80mm、重量390g、と開放F2にしては軽量・コンパクト。
最短撮影距離0.23m、最大撮影倍率1:1、等倍でのワーキングディスタンスは100mm。非USD、非VC。
非USDなので、作動音があるがうるさくはない。AF速度はまずまずの速さ。以前、ソニー用を所有していたことがあったが、AF速度はもう少し遅かったような記憶があります。
フォーカス精度はマクロ域で1割以上外れます。フォーカスリミッターは無い。
インナーフォーカスなので、ピント合わせでもレンズ全長は変わらない。フルタイムマニュアルフォーカスが可能。
解像力は、絞り開放から十分に良い画質、タムロンの常で鋭い切れ味カミソリにはならないが、F2.8〜F4に絞ると更に向上し周辺部まで高画質、F4からは隅も高画質、以降も全域で高い解像力を維持、F16で若干回折の影響が出始め軟らかくなります。
色収差はよく補正されていて、周辺部で少し目につく程度。
歪曲は僅かなタル型が有るかも知れない程度。
周辺減光は開放では判るが、F4.0でほぼ解消します。
逆光耐性は良好です。
ボケ味は非常にスムーズで柔らかくとても美しい。
ピント位置のシャープな画質とアウトフォーカス部の柔らかなボケ味で、撮影者のイマジネーションを刺激する良質な画像を提供。
開放F2の明るさがウリで光学的にも優秀、"タムロンの味"を是非御賞味あれ。
5APS-C機のためのマクロレンズ 使い勝手良し!
使い込んでのレビューとなります。
折に触れ、これを企画立案し、製品化されたタムロン社の皆さまに深く感謝しています。
と、言いますのは、タムロンを代表する銘機、通称タムキュー( フルサイズ用 90mmマクロ)の描写をAPS-C機にて最大限に発揮すべく新設計されたものだからです。
とは、いうものの既に名声のあるタムキューにすべきが、正直迷いました。
が、タムロン社の開発技術スタッフを信用してこちらを購入しました。
結果、大満足で使用比率のとても高いレンズとなっています。
タムキュー同様、メローで温かみのあるボケ味が持ち味です。
マクロ撮影はとても繊細なので、ボケ味とクリアーさの相反する要素を1枚に収める必要に迫られたりします。
このような場合に適宜、絞り込み、被写界深度(ピントの合う奥行き空間の調整)を深めバランスを取ったりします。
このバランスを取るのが、マクロ撮影の醍醐味でもあります。
このレンズは撮影者の意図を忠実に反映し応えてくれる感覚があります。
また、とっさの子どもの撮影のときなど、ポートレイトの撮影にも向く中望遠の単焦点レンズでもあります。
レンズ交換の出来ない瞬間のポートレイト撮影に幾度となく、このレンズで良い描写を得たことでしょう。
ポートレイトにも向くレンズでもあります。
APS-C機には、是非このレンズを検討されることをお勧めします。
尚、AFが迷うのは手持ち撮影時です。
三脚使用時の風が弱い時などは迷いません。
※ 掲載した作例ですが、30mmF1.4単焦点のデータが混載しているかも知れません。(ノ_<)
誤っていましたら、すみません。
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417位 |
-位 |
4.61 (99件) |
1161件 |
2008/9/ 2 |
2008/9/27 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.29m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 最大径x長さ:71.5x97mm 重量:400g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケがきれいです。
【操作性】単焦点なので特に複雑な操作はないです。
【表現力】古いレンズですが高解像です。ボケもきれい。
【携帯性】軽いですが長さがあるのでそんなに携帯性は良くない。普段Z40mmF2を使っているからそう感じるのかもしれませんが。
【機能性】AFは役に立たないといってもいいレベル。Z6で使用していますが、MF補助があるので合わせやすいです。鏡胴が伸びるので見た目は悪いです。
【総評】ヤフオクで1万円程度で入手。撮った写真はZレンズ(24-70F4)に引けを取らないと思います。マクロだけでなくポートレートにも使ってます。
5前身の172Eから乗り換えです。
追加レビューについて
・この272EN2を使用した写真を追加しました。
(至近距離でボカしたくない時は絞るわけですが、
その際には小絞りボケに気をつけないといけないことが分かりました)
=======================================================================
前身の172Eと光学の構成はかわらず、
レンズのコーティングを見直し・レンズ側にAF用モーターを搭載
という違いがあるとのことです。
レンズのコーティングを見直すことでデジタル素子に対応したということらしいので、
172Eから乗り換えた次第です。
→違いは 普通に使う分にはなんら変わらない 感じで、逆光に若干272EN2が強いというくらいでした。
マクロレンズですので被写体に近寄り
背景をぼかして主題をシャープ、もしくは主題をなだらかに後ろにぼかしていく使い方
をされる事が多いかと思います。
柔らかい後ボケの質は花の撮影が楽しくなりますよね。
今回たまたま室内でテスト撮影をしていて気がついたこととして、
2つの被写体の距離によってはあまりキレイではないボケ方(前ボケ・後ろボケがグルグルボケ)をすると感じました。
開放F値が小さく、よくボケる・設計が旧めの単焦点レンズを開放で使うと起こりがちです。→グルグルボケ
被写体が単品で近寄る場合には気がつかなかったことだけに、余計に気になった次第であります。
(それを知った上で絞るなり・前ボケを使わない様にすればどうって事は無い事象でありますが)
APS−Cでは135mmの中望遠単焦点として使っていましたが、
マクロレンズで遠くを撮る事は画質的にはあまりよろしくはないという事を後に知りました。
何でもかんでも万能には使えないって事でしょうかね。
基本的にマニュアルフォーカスですが、
オートとの切り替えが
ピントリングを前後にずらすだけなのが
とても使いやすくて気に入っています。
銘玉として歴代支持をえている実績は確かですし、
このレンズならではの柔らかい表現がありますので、
今後手放すつもりは全くありません。
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