| スペック情報 |
  |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
144位 |
-位 |
4.50 (24件) |
571件 |
2015/4/ 6 |
2015/6/26 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78.5x112mm 重量:630g
【特長】- 開放F1.4、35mmフルサイズ対応の大口径高性能広角単焦点レンズ。画面中心から周辺に至るまで高解像を実現。
- レンズ表面の反射を抑える「T*(ティースター)コーティング」を施し、高コントラストとヌケのよい描写を可能にしている。
- フォーカスレンズを高精度に制御する「ダイレクトドライブSSM」と絞りリングの搭載により、静止画だけでなく、動画撮影時も活躍する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5好きなレンズです。
【操作性】
絞りリングとそのクリック切替スイッチはありますが、他にはスイッチ・ボタンの類はありません。
今の基準でいえば物足りないかもしれませんが、個人的には特に不満には感じていません。
ちなみに、絞りリングのクリック感は個人的にはもう少し強いほうが好きです。
フォーカスリングのトルクは適切かと思います。
ソニーのレンズは、GM・G等でもここが軽すぎる感じがしますので、この点はよいと思います。
【表現力】
35mm GMと比較して、このレンズを持っている価値はおそらくここでしょう。
私はそれでこのレンズを使い続けています。
GMと比較すれば、ZAは解放では甘く、収差もあるのでフリンジも出ますし、今ひとつ寄れない、玉ボケは玉ねぎになる、そして大きく重い、と並べてしまうとほぼ全ての面でGMが上かと思います。
ですが、ZAはなんとも言えない雰囲気のある写真が撮れることがあります。
全く同じように撮れば、GMでも近いものは撮れるのかもしれませんが、私はZAの雰囲気が好きです。
GMを買うとしても、買い替えではなく買い足しにします。
良くも悪くもちょっとレトロな感じのある、収差が残っているが故の艶っぽさのようなものがあります。
【携帯性】
他社では35mmでもっと巨大なレンズもありますが、このレンズも小さくはないと思います。
重量も630gありますので、それなりに重いです。
個人的には苦になるほどではありません。
【機能性】
GMや最新のレンズと比べなければ、AF速度やAF精度は十分です。
最短撮影距離は、もうちょっと寄れるといいなぁとは思いますが、特に寄れないわけではありません。
【総評】
個人的にはお気に入りのレンズです。
色々と思い出がありますし、GMとは違うよさがありますので、手放せません。
今から初めて35mm F1.4のレンズを買う人にあえてお勧めはしません(GMを買ったほうが満足できる可能性は高いです)が、ZAにはZAのよさがあると思います。
5このレンズにしかない表現力
発売から10年弱が経過した今だからこそあえて改めて評価をしたいと思い書き込みました。
性能面(解像度など)のみを重視するならばGM、もしくは無印F1.8を買った方がいいでしょう。
純正にこだわらないのであればSIGMAのArtレンズも本レンズより優れた光学性能を持っているでしょう。
携帯性についても劣るのは間違いありません、何せ630gとでかくて重い。(SIGMAは645gとさらに重いけど)
このように考えると、性能特化のGM、コスパに優れたSIGMA Art、バランスの良い無印F1.8と本レンズを選択する余地はないように感じすらします。
しかし写りの性格が上記の三本とは明確に異なっているため、そこにはまったという理由からこの評価にしております。
こってりとした色の出方とZEISS特有のコントラストの高さ、ここを良しとするか否か、または好みにはまるかがこのレンズの評価に直結する部分でしょう。
近年の優れたレンズはフラットな絵を高精細に描き出すことに長けていることは言うまでもありませんし、そこに向けてメーカーも開発しているため比較対象の3本のレンズはいずれもキレのいい写りで正確な描写がなされていると感じます。その結果としてコンスタントに85点〜90点位の写真がいとも簡単に撮れるようになったと思います。
一方本レンズはどちらかといえば一世代の銘玉を彷彿とさせるような癖を持っており、その写りも緩い部分があるため、使い方を間違えると50点位の写真を出してくるときもあります。
しかし、このレンズに合った条件下では100点を出してくれるレンズだと思います。
レンズ特性と癖を理解して自分の作風として取り込むことができれば、明確な強みとして生かせる一本だと強く感じており手放せない一本となっているためこの評価とさせていただきました。
p.s. 誤解なきよう改めて書かせていただきますが、どうしてもこの写りでなければ嫌だという方でなければGMや無印の方をおすすめします。あくまで特定の用途限定でこのレンズを持つと決めた人間による評価になります。
|
|
|
 |
|
|
1128位 |
-位 |
4.43 (3件) |
78件 |
2007/11/14 |
2008/1/19 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
4.5mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF/MF フィッシュアイ(魚眼):○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5アダプター
愛犬を円周魚眼で撮りたくて なかば無理して購入した初心者です。
購入したその日に犬猫カフェで撮りまくりました。
説明書 読まなっかった 保護レンズつけるためのアダプターあるとは。
その日に撮った写真 半分位 円周にネジ山 写ってます。
このレンズで撮影された方の写真 たまに 淵にネジ山みつけると
おんなじだってホッとしますが。
同じ失敗は2度としません。
5円周魚眼レンズ
かなり面白い写真が撮れます。
円周の部分がもう少し大きかったら、良かったと思います。
|
|
|
![MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000280444.jpg) |
|
|
2023位 |
-位 |
4.76 (4件) |
30件 |
2011/8/22 |
2011/8/26 |
シグマSAマウント系 |
F2.8 |
105mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.312m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.3x126.4mm 重量:725g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5思いの外使いやすい画角でした
※カメラはsd quattroです。
ヤフオクで3.5万円程度で購入しました。
【操作性】
リングの重さ、スイッチの堅さ、細かい点も使いやすいです。
【表現力】
端から端まで、非常に良く解像してくれます。この望遠でf2.8というのは大きな強みですね。
単焦点らしいボケが素晴らしく、綺麗な丸ボケが撮れます。
【携帯性】
携帯性ははっきり言って悪いです。フルサイズ対応なので重く、大きくなっています。
しかし画角も使いやすく明るく、解像感も優れているので、ついつい重くても大きくても持ち出してしまいます。
【機能性】
手ぶれ補正もあり、フルタイムマニュアルも可能です。AF精度は、マクロでも全く問題ありません。
【総評】
最初は、105mm(APSC換算で157mm)の単焦点なんて使いこなせるのか不安でしたが、思いの外使いやすい画角でした。
マクロでブツ撮りしてもよし、中望遠として使用してもよしの、ある意味万能なレンズです。
私はサブ機としてSONYのミラーレスカメラを使用してるのですが、本レンズがMC-11に非対応であることが残念でなりません。
5いいレンズです。
マップカメラで中古(美品、付属品完備)43,800円で購入しました。
新品がネット通販店で49,800円で出ていますから、あまりお買い得ではないかも・・・
SD15に18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM と 50-200mm F4-5.6 DC OS HSM の2本のレンズで楽しんでいました。
花の撮影が多い私なので、MACROが欲しいってことで購入しました。
αAマウントでもこのレンズを使っていて、超お気に入りレンズです。
α純正の100mmMACROは売却しました。
今回のレンズ、ピンともバッチリで調整不要。
AFもほどほどに早く、またフローティングインナーフォーカス採用でレンズが伸びない。
フルタイムマニュアルも可能です。
描写も切れがあって、ボケも綺麗です。
耐逆光性も良い感じです。
手振れ補正もあり、不精で三脚使わないタイプなので手持ちで撮影しています。
ひとつだけ不満が・・・ フードが収納時にコンパクトなのはありがたいですが、メチャ安っぽい感じです。
換算178.5mmですから、αフルサイズで150mmMACROを使った感じですね。
SDシリーズお使いなら、是非オススメしたいレンズです。
アップ画像は全て、手持ちで撮影した物です。
|
|
|
![40mm F1.4 DG HSM [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001217510.jpg) |
|
|
1720位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/12/ 6 |
2019/12/20 |
ライカLマウント系 |
F1.4 |
40mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:6.5 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x155mm 重量:1285g
|
|
|
![MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000377411.jpg) |
|
|
2023位 |
-位 |
5.00 (5件) |
41件 |
2012/5/18 |
2012/5/25 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
105mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.3x125.9mm 重量:730g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5レンズ内手振れ補正かカメラ内手振れ補正か?
昨日アマゾンのアウトレットの安さに負け
47000円弱で購入した レンズが届き 年金生活者の強み似て早速近くの公園に出掛けました 雨が降り始める迄の短い時間 いろいろ設定変更し 写して見ましたが イマイチレンズ内手振れ補正とカメラ内手振れ補正の
因果関係が良く分かりません 諸賢の良きご助言お願いします
ソニー一筋でレンズ内手振れ補正は今回初めての経験です
5最先端機能満載の素晴らしいマクロレンズです。
【操作性】特に問題なくスムースに使えます。
【表現力】他の人の評価と同じく素晴らしいの一言です。
【携帯性】やや重いかもしれないが重すぎるというほどでもない。
【機能性】手ぶれ補正、インナーフーカス、超音波モータの静粛性など時代の最先端マクロレンズであり言うことなし。特に手ぶれ補正の効果は素晴らく、少々の風なら花の撮影でも三脚不要です。さらにインナーフォーカス機構のためレンズ全長が変化しないため、埃等の内部への侵入が防げるため屋外でも安心して使えます。
【総評】これまで評判の良かったSONYの100mmF2.8マクロを使ってきましたが、手ぶれ補正に魅せられて本レンズに替えましたが大正解でした。なぜもっと早く本レンズの存在に気付かなかったのかと思うほどです。とにかくすべての面で大満足です。フルサイズにもAPS-Cにもおすすめです。
|
|
|
![14mm F1.8 DG HSM [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001069678.jpg) |
|
|
557位 |
-位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2018/7/ 6 |
2018/7/20 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
14mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:1:9.8 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:95.4x152mm 重量:1230g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5気に入ってます(^-^)
初心者ですので難しい事はわかりません!
このレンズを半年持った私なりの感想は…
重いでしょ!
目玉出て気使うでしょ!
ズッシリ迫力あるでしょ!
暗くても広くキレイに撮れるんやでちよっとぐらい大きくて重くても仕方ないやん!!!
とシグマが作ったレンズに思いました。
何を求めるかによって当然好みがわかれると思いますが…
まず絵を重視される方なら買って後悔はしないレンズだと思います。
もし、このレンズが何かのトラブルで壊れました…
もう一度このレンズを私は購入すると思います(^-^)
4期待通り
【操作性】
単焦点レンズなので、スイッチ類の操作も簡単で取扱は容易
【表現力】
1 画面の中心から周辺に至るまでシグマのArtらしい高画質
2 歪みが極めて少なく、周辺光量も豊富 画面の隅々まですばらしい描写
【携帯性】
大きく重いが、純正GMレンズを使用するユーザーなら許容範囲であり、表現力を高めるためには致し方ないと思料
【機能性】
純正レンズと同様に使用可能 GMレンズに比べるとAFはやや遅い感じはするが、気にならない程度であり必要にして十分
【総評】
初めてシグマのArtレンズを購入 GMレンズと比べても全ての面において勝るとも劣らない性能であることを確認
値段に相応しい描写が可能であり、買って損はしない。当面昼間の風景をメインに撮影 明るいレンズなので星景撮影にも期待
|
|
|
 |
|
|
548位 |
-位 |
4.57 (31件) |
552件 |
2013/2/25 |
2013/7/26 |
α Aマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:81x71.5mm 重量:518g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ライバルが多いのかな?
AマウントZeissの中でも最後の方に出てきた物だったと記憶しています。
そのせいもあってか、ライバルが多くて個人の評価に差が出ている印象があります。
写りは流行りの開放から解像バリバリといった感じでは無く、色収差もあるし、解像もそれなりです。
ただ、それが味だと思えますし、画像全体としての雰囲気も好きです。
でも確かに、それなら50F14でいいかも?と思うこともありますね。細かい部分はもちらんこちらに軍配が上がるので、値段差と重量差をどう評価するかなのかもしれません。
5浮き上がる立体感と実在感。高品位で豊かな色のりの得難いレンズ
ずっと使い続けて、一言追加です。
このレンズのコク、色のりの深さには毎度毎度悦びいっぱい。
品位が高く、コントラストが深い(ただ「高い」というより「深い」と言いたくなる)
この色!この厚み(立体)の再現!、比較するものなしです、他に代えがたい50mmであることは間違いありません。買わなければ損です。Eマウントレンズのツマラナイ優等生とは次元が異なる天才です。
この50oの凄味は、長年写真をやってきた人間には、驚異的です。各項目を平均的に見てもこのレンズの圧倒性は分からないでしょう。色の深いこくがつくる充足は、得難いもので、比肩するレンズは存在しません。究極のコントラストです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
今日午後に届きましたので、試写しました。カメラは、α99です。
こどもたちの写真が素晴らしく美しいのですが、この場で投稿は出来ない規定なので、「もの」の写真です。
操作性は、他の3本のツァイス単焦点と異なり、音もなくスムースに合焦するので、はじめ戸惑ったほどです。
また、今までと異なるのはレンズフードが金属ではなくプラスチック製になったことですが、わたしは、重い金属製のフードは不要と思いますので、これでよいです。
鏡筒の造りやデザインは従来通り完璧で、高級感に溢れるもの。
明日以降、野外でも試してみますが、
余裕感のある高品位な描写で、おそらくは史上最高の50mmと思われます。変な言い方ですが、圧倒されるほど「自然」なのです。
追記
フィルム時代、コンタックス(ヤシカ)用のプラナー50mmと85mmを愛用していましたが、両者は意外なほど描写が異なり、85mmの「おしゃれ」で凛と立つ綺麗な画像と50mmの実在感のある深みを感じさせる画像の違いに驚きと悦びを感じました。もちろん、両者とも色の美しさや深み、豊かさを感じさせる描写は共通で、わたしが所有していた「優秀なはず」の各社の日本のレンズとの違いは大きく、茫然自失となりました。
レンズをつくる時に、ドイツ(ツァイス)では各々の使い道における「何が求められるのか」を明晰に意識しコントロールしている。そこに「技術」を支え意味づかせる見事な哲学の存在があるのを知り、彼らの文化の奥深さに圧倒される思いでした。
話しを今に戻します。
デシタル時代になり、以前とはレンズ構成の異なる新設計のプラナー50mmと85mmを前に同じ違いを感じて不思議な感慨に浸っています。両者は優れた明確な「個性」を持ち、それぞれの美を現します。ソニー製になっても変わらない強い「理念」によろこびを覚えます。脱線しますが、遠く、エルンスト・アッベの思想と実践と人柄までをも想いました。
|
|
|
![28mm F1.4 DG HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001120480.jpg) |
|
|
563位 |
-位 |
5.00 (7件) |
6件 |
2019/1/11 |
2019/1/25 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:82.8x107.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5皆さんも使ってください。
ピントはピッタリ?
色乗りも良いし解像度も良い。
明るくて使いやすい28oです。
528mm F1.4 DG HSM Artはシグマレンズの中でも最高の1本
広すぎることもなく狭すぎることもない、絶妙な焦点距離 28mm!
Sigma 28mm F1.4 DG HSM Art は、ニコンFマントの単焦点レンズとして
2019年1月25日に発売され、その後ニコンはZに移行した為、Fマントのシグマ
単焦点としては最後のレンズのようです。
そして、しんがりだけあって、これまでのArt F1.4単焦点レンズのノウハウを基盤に、
最新の設計と素材、そして加工技術を惜しみなく投入しています。
その証拠に、シグマのホームページにあるMTFチャートを見ると
10本/mmの曲線は、レンズ中心から端迄、限りなく1に近く、Fマントの単焦点で
最高レベルに達していることが分かります。
SIGMA Artのレンズ群でもトップの性能になります。
このMTF曲線を見てしまった以上、
我慢出来ずに思わず購入に至りました。(笑)
現在は、このレンズと40mm Artを標準レンズとして、その他、85o art、
135o Art、14〜24mm Artをサブレンズとしてケースバイケースで多用
しています。
28oが標準レンズか? と思われるかもしれませんが、28oはスマフォの
レンズ画角なので、寄ってよし、引いてよし、と現在では標準レンズと
して市民権を得たのではないでしょうか。
なので、このレンズ1本でも、スマフォの感覚で、パシャパシャ撮れのも
頼もしいですね。^^)
・ヌケ
@よどみが少なくすっきり
・ディストーション
A広角でありながらもともと歪曲の非常に少ないレンズで
補正無しでもほとんど違和感を感じることはないようです。
・自然な描写のボケ味
B全く躊躇することなく開放F値F1.4から使用できます。
吸い込まれるようなボケ味に惚れ惚れ
CDこのように背景に奥行きがあるシーンなら簡単に大きなパースを作ること
ができます。
広角レンズならではの特徴です。
・コントラスト
E光が印象的な場面こそ、シグマArtレンズが真価を発揮します。
ハイライトやシャドーもしっかりと粘り、それがその場の空気
や雰囲気を感じさせる写真につながっています。
欠点
やはり、Sigmaとは言えば、レンズの重さにありますが、なぜか
このレンズは、キヤノン用と比較しニコンFマント用は、軽く小さくなっており、
思ったより軽いの少し拍子抜けます。
総評
レンズの開放F値を解像面での心配をすることなく使えるというのは非常に
気持ちがいい。
価格も10万円台前半と開放F1.4のレンズとしてはリーズナブルなのも
ポイントでしょうか。画面周辺まで高い解像感を実現することで、
風景 、スナップ、星夜写真と、様々な被写体に対して最高の
パフォーマンスを発揮します。 どれか1本だけとなれば、28oでは
ないでしょうか。^^
|
|
|
![50mm F1.4 DG HSM + Mount Converter MC-11キット [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000866372.jpg) |
|
|
1519位 |
-位 |
5.00 (1件) |
12件 |
2016/3/25 |
2016/4/22 |
シグマSAマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:85.4x99.9mm 重量:815g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5シグマ用レンズをフルサイズで使用できる
中古ですが、MC-11付きで、50mmF1.4Art単品よりも安く良品が出ており、迷わず購入しました。
ボディはα7IIです。
【操作性】
特に触るところはありません。
コンバーターは購入後すぐにファームウェアアップデートしました。USB DOCKと同じUSBケーブルが付属しており、PCからアプリを使って直接アップデートを行います。
【表現力】
レンズの表現力ということになりますが、絞り開放から周辺まで解像感の高い描写が期待できます。詳細は以下にも書いてあります。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000866372/SortID=21183407/
周辺光量も通常のガウスタイプの50mmよりも豊富で、F2.8でほとんど周辺光量低下を感じなくなります。
【携帯性】
レンズは、単焦点標準レンズとしてはヘビー級です。
【機能性】
α7IIでは、基本的にAF-Sしか使えません。マニュアルにもそう書いてありますが、α7RIIあたりではAF-Cが使えるというクチコミもあります。
ピントは行って帰って行って合うといった感じです。ただ、それ自体はsdQuattroHとも変わらず、むしろα7IIのほうが操作しやすい部分もあります。
ピント自体は基本的にぴったり合います。
【総評】
レンズはsdQuattroHにも使っています。もともと持っていた24mmF1.4Artをα7IIで、本来のフルサイズとして使うこともできるので重宝しています。
|
|
|
![45mm F2.8 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001173993.jpg) |
|
|
379位 |
-位 |
4.48 (9件) |
31件 |
2019/7/11 |
2019/7/26 |
ライカLマウント系 |
F2.8 |
45mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:AF/MF フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x46.2mm 重量:215g
【特長】- 持ち運びしやすいサイズと高い光学性能とのバランスを取ることで、常用単焦点レンズとしての使いやすさを追求したフルサイズミラーレス専用単焦点レンズ。
- ボケの表現にこだわり、開放時にはクラシカルともいえるやわらかなボケ味を楽しめる一方で、絞り込めば現代的なシャープな切れ味も楽しめる。
- メイン素材には金属を採用し、耐久性を向上させている。幅広い撮影シーンに対応するハイパフォーマンス・ライン「Contemporary」シリーズに属する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5軽快な標準単レンズ
とにかく小型軽量が魅力のレンズです。
画質はそこそこに単らしくヌケの良いクリアな画質です。
色表現が忠実でシグマらしいと思います。
24oF2とセットで持ち歩き使用していますが精細感や立体感は24oの方が僅かに上手です。
外装は金属製で24oと同じく高級感さえ感じます。操作性も良好で使用感が心地よいです。
個人の好みの問題になりますが45oという焦点距離、35oよりも魅力に思います。
まずはこのレンズがあればという1本になっています。
5コンパクトで造りが良くて写りに魅力があるレンズ
パナソニック50mmF1.8とこのレンズのどちらを買おうか悩みましたが、実物を見てみると感覚的にこのレンズの方が半分位の大きさに感じて、f1.8の明るさも魅力的だったが、フルサイズ用のコンパクトなレンズが欲しかったので、このレンズを購入する事にしました。
メーカーの謳い文句でもある開放時のクラシカルなボケというのも納得のいくものでした。
逆にこのクラシカルなボケが合わない方もいると思います。
結構、ネガティブな意見もありますが、周辺画質も悪いと思わないし、f2.8という開放f値も暗いとは思いません。
高感度に手振れ補正が付いてるフルサイズセンサーでしたら、そう困る場面は無いと思います。
絞りリングは付いてれば、やはり便利だなと感じます。
撮影前に絞り値が分かるのは良いと思います。
プログラムやシャッター速度優先しか使わない方には無駄な機能ですが
価格も非常にリーズナブルで、新品だと57000円位で中古の良品だと30000円弱で購入できます。
レンズの造りは非常に良くて、所有欲を満たすことができます。
このレンズを使う位だったら、フルサイズ機を使う必要が無いとかm4/3機に良いレンズの方が描写が良いとか言う方もいますが、画質の方向性が違うので、これはこれ それはそれと言うのが正解で、どちらを選ぶかは好みの問題かなと思います。
コンパクトで造りが良くて、開放での接写の描写がオールドレンズ風で絞るとシャープに写るレンズって、ある意味魅力的だと思います。
|
|
|
![14mm F1.8 DG HSM [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001223588.jpg) |
|
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/1/10 |
2020/1/24 |
ライカLマウント系 |
F1.8 |
14mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:1:9.8 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:95.4x150mm 重量:1185g
|
|
|
![35mm F1.2 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001173992.jpg) |
|
|
548位 |
-位 |
4.34 (7件) |
130件 |
2019/7/11 |
2019/7/26 |
α Eマウント系 |
F1.2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.1 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x138.2mm 重量:1080g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5表現力を手に入れるために、重さと大きさを捨てた35mmレンズ
【操作性】
超重たい。特に注意必要なのが屋外でレンズ交換するのに落さないようにする。ということ。
【表現力】
35mmの中では最強クラスだと思います。玉ボケも少し絞れば端の方もキレイに丸くなります。
周辺減光もF1.2だと強いですが、強いからこそ一種の表現として使えますし、F値の無駄がない。という感じです。コントラストも非常に高いですし、橋の解像度も高く、F1.2とは思えないほどの描写力。
表現力については文句なしですかね。
【携帯性】
旅行に持って行ったりしてますが、結構大変。ほかにもレンズがあると結構大変。口径も大きいので少し神経使います。a7iiiに装着してますが、片手で撮影しようとするなら1分が限界ですかね。
【機能性】
必要最低限以上の機能あります。文句なし。
【総評】
重い。とにかく重い。そしてデカい。それらの利点を捨ててでも描写力を得たい人向けのレンズ。
昼も夜もこれ一本で行けます。あとは撮る人の技術次第。レンズで言い訳できないくらい完成されてる共います。プロなら後継機を使用すると思いますが、アマチュアや趣味でやる人はこれで十分。
5GMを超えた至高の35ミリ単焦点
35ミリは最も多くのソニーEマウントで、最も美しく撮れる35ミリであると思っています。
このレンズ、AFで唯一の35ミリF1.2レンズですが、それが本品の本質的な差別化要素ではないと思っています。 大口径35ミリは、この距離感がもたらすパースと深度の浅さが極上の立体感をもたらしますが、このレンズのボケの美しさとボケの連続性、解像度の高さは、このメリットを引き立たせることができます。
色味はJPEG撮って出し(R4)では35GMと比べ、一見あっさりしていますが、派手さを抑えてトーン豊かに記録されており、金属面の輝きも美しいです。
35ミリF1.2は、APS-Cクロップするとほぼ50ミリF1.4程度に相当し、非常に使い勝手が良いです。 また光を多く取り込むので、ISOを30%程度下げて撮影することができます。 絞り、AF/MF,でデクリックが一通り揃っており、これらが(GMよりも)実用的な配置になっています。
家族写真が主ですが、人を撮る場面で最も美しく記録ができる一本であると感じており、最も稼働率が高い一本です。
|
|
|
![35mm F1.2 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001173991.jpg) |
|
|
783位 |
-位 |
4.75 (4件) |
20件 |
2019/7/11 |
2019/7/26 |
ライカLマウント系 |
F1.2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.1 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x136.2mm 重量:1090g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5孤高・最高峰の大口径35mm
S5で使用しています。他にS Pro50/1.4 24-70/2.8 などを使っています。まだ3回の使用なのでほぼファースト・インプレッションです。。
【操作性】
操作性問題無し。ピントリングのトルクも程よく、好感触。ファンクション・ボタンは割り当てていませんが、機能豊富なSシリーズはいろいろな使い方ができそう。
【表現力】
開放のボケの綺麗さはもちろん、ピント面の解像が素晴らしい。絞った際の解像感は特筆もの。35mmで星景は狭いですが、開放で撮った際、こんなに星が写るの!と驚きました。星景に限らず夜間・朝夕の撮影に積極的に持ち出したくなります。
【携帯性】
大きく重いですが、分かって購入していますので携帯性に不満はありません。50/1.4や24-70/2.8と同等の大きさ・重さです。
【機能性】
S5は本体でAF /MFの切り替えがやりにくいので、レンズに切り替えスイッチがあるのは便利です。
【総評】
デカ重レンズですが、買って良かったと心底思えるレンズです。焦点距離の近い50/1.4や24-70/2.8と本レンズ、いずれも素晴らしい写りなので、どれを持ち出すか悩むのが楽しい。価格面ではS Proレンズに比べると安いですが、性能面ではひけをとりませんのでコスパはとても高いと思います。大きさ重さから街中でのスナップには向きませんが、今日は単焦点ひとつで楽しむという時や、描写にこだわるという時に使いたい、とっておきのレンズです。
5とりあえずF1.2で撮ってみました
夜景撮影用にこのレンズを購入し、F1.2で試し撮りをしました。
このレンズは1kgあまりの重さがあり、使うには多少の覚悟が必要ですが、使ってよかったと思うような写真を期待できるようなレンズだと思います。
もっとも、画質を厳しく追求しないのであれば、必要のないレンズであるとも思います。
とりあえず、テスト撮影しましたので、参考になればと思いアップしておきます。
テスト1〜テスト4まではND8フィルターを使用してます。
F値に関しては、F16では、カメラ本体の回析処理をAUTOにしても画質はあまりよくないように感じます。厳密にチェックした訳ではありませんが、F11からF値が小さくなるにつれ画質が良くなるような印象です。
なので、被写界深度も考えなければなりませんが、日中の撮影ではNDフィルターを使用し、F値をなるべく小さくして撮影した方が良いかもしれません。
|
|
|
![HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001391420.jpg) |
|
|
577位 |
-位 |
4.89 (9件) |
93件 |
2021/10/14 |
2021/11/12 |
ペンタックスKマウント系 |
F2.4 |
21mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.26倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:74x89mm 重量:416g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5APS-Cで使用しての感想です。
防湿庫を空けるのも兼ねて、HD DA21mm Limitedを始め、使用頻度が落ちていた機材を思い切って全て売却し購入資金に充てた。
発売された当初から欲しかったが、HD DA21mm Limitedと画角が被る事や、そのコンパクトさや描写性能から躊躇していた。
しかし、やはりと言うか重量以外でDA21mm勝るところ無し・・
絞った時の透明感やパキッとした感じは、より繊細さを感じる。
色乗りはHD DA21mm Limitedも良いが、この繊細さが加わると違うカメラで撮ったかの様だ。
コンパクトである事の持ち出し易さ≠ヘ重要。しかし、私はこのレンズの方が気持ち良さ楽しさでそれを上回ってしまった。結果、買い替えは満足している。
故にKPとの組み合わせもバランスは許容範囲と感じる。
そしてこのレンズを使用してみて色々と考えていく着く先は・・・K-1 Uより軽いフルサイズが欲しい 笑
5K-3 MarkVで使用
【操作性】
単焦点なので難しいことはありません。他のリミテッドレンズ同様、AF時にもピントリングが回ります。
【表現力】
K-3 Mark Vで使用しています。
さすがD FAレンズといったところで、現代レンズらしい解像性能を持っています。
APS-C用だと同じ焦点距離の21mm F3.2があります。こちらと比較しても、開放でも明確に解像度が高いです。それでいてリミテッドレンズらしい印象的な描写もしてくれます。フリンジやにじみも少なく、キレの良い写りです。
またフルサイズ用のレンズなので、APS-Cだと周辺の流れや周辺減光の影響も少なくなり、かなり扱いやすくなります。
ただ21mm F3.2の方は、あの緩さが逆に魅力でもあるので、単純に上位互換という訳でもありません。描写傾向の違いで、それぞれ選択肢になり得ると思います。
【携帯性】
リミテッドレンズの中では最も大きいサイズですが、かと言って大き過ぎると感じるほどではありません。見た目の印象よりも軽いので持ち運びも楽です。
【機能性】
DCモーターによるAFのため、他のリミテッドレンズよりも静かで良いです。(このレンズを買った理由の一つです笑)
ただ他社のレンズと比べると音はする方だと思います。
【総評】
価格が高く、APS-C用としてはマイナーなレンズだと思いますし、興味があってもレビューも少ないので勇気が出ないというパターンもあるでしょう。(自分もそうでした)
しかしそこはさすがD FA Limited。期待を超える写りを発揮してくれます。
特にリミテッドレンズは設計が古いレンズが多く、最新設計のこのレンズの、現代的な解像性能はこのレンズの大きな特徴です。それでいてリミテッドレンズらしさもしっかり残してくれている、非常に良いレンズだと思います。
|
|
|
 |
|
|
321位 |
-位 |
4.61 (19件) |
201件 |
2015/7/21 |
2015/8/20 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78x92mm 重量:475g
- この製品をおすすめするレビュー
-
52026年時点で最新のα7Xでも際立つ描写力を知りました
ボディがα7U→α7Vだった時代は、GMとタメ張る価格に慄いて購入出来なかったレンズを、今更ながら中古でGETしました。
α7CUを使用していた頃は、このBatisシリーズの存在自体を失念していた程でした。
ボディがα7Xになってから、約10年前のレンズだけど今でも通用するのかな?と興味が出たので購入した次第です。
結論は、最高です!
Eマウントの85mm単焦点は、GM・無印F1.8・SIGMA Artと使いましたが、それらと比較して圧倒的に好みの描写でした。
色乗りはナチュラルというか、肌色が肌色らしく写り、原色を忠実に再現してくれます。
公開できるポートレート作例がまだ無くて恐縮ですが、ナチュラルさを好むモデルさんには大変ウケが良いです。
逆に、ゴリゴリなレタッチを好む層には向いていないかも知れません。
α7Xの約3,300万画素ロスレス圧縮RAWのダイナミックレンジ16STOPとのマッチングも良いようで、素晴らしい解像感と表現に感動しました。
誤解を恐れずに言えば、SIGMA Artと傾向は似ているがシャドウやハイライトの階調表現など細かい部分で、Batisは更に上質な印象です。
恐らくは開放F値を1.8に抑えることで、開放から無理のない設計が出来ているのでは無いかと思います。
GMは逆光でパープルフリンジが酷く、AFも速くは無いし、何より重たいです。
SIGMA Artは歪曲収差補正をソフト任せなので、補正前の歪み方はまぁ酷いものです。
無印F1.8は価格も安いし、欠点と言えば口径食が強いくらいでしょうか?
中古のGMより安く、無印F1.8の新品より少し高いくらいの価格で買える中古のBatisは、隠れた超コスパポートレートレンズではないでしょうか。
新品で16万出すのは…と思いますが、程度が良い中古が出たら絶対に買いのレンズです。
他のBatisシリーズも揃えたくなる、恐ろしいZeissの魔力を味わうことになってしまいました。
キヤノンEFユーザー時代は、Zeiss Milvusシリーズに一目惚れした私は、やはりZeissが好きだと再認識したレンズです。
因みに、megadap ETZ21 ProでニコンZマウント機で全く問題なく動作しました。
手振れ補正もボディ側OFFで効きました。
5Eマウントの軽量さにピッタリな、85mmです。
【操作性】
ややズングリとした形をしていますが、付属しているフードをつけると、左手で支えるのにちょうどよくなります。
マニュアル用のリングのぬめり具合も妥当で、ストレスは感じません。
【表現力】
現代ツアイスの特徴がよく発揮されており、色のり、立体感、解像力など不満はありません。あらゆるシーンで、活躍できると思われます。
ただし、開放付近で口径食の出ることがあります。
【携帯性】
F1.4ではなく、実質的にほぼ同じ1.8に押さえたおかげでしょう、軽量・コンパクトな設計となっています。
【機能性】
鏡胴の上部には、ピントが合ったところまでの距離が、液晶で表示されます。このレンズをα7R IVにつけて、壁にピントを合わせたところ、「3.1m」と表示されました。TAJIMAのレーザー距離計で確認したところ、「3.116m」でしたので、この距離表示は一応正確だといえます。
【総評】
このレンズは、ツアイス純正の中では、もっとも人気があるようです。85oというよく使う焦点距離であるうえ、小型軽量、明快な描写で、大きな欠点はないのですから、それもむべなるかなです。
|
|
|
 |
|
|
917位 |
-位 |
- (0件) |
6件 |
2024/6/11 |
2024/6/28 |
キヤノンRFマウント系 |
F3.5 |
3.9mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.03倍 フォーカス:AF/MF フィッシュアイ(魚眼):○ フィルター径:30.5mm 最大径x長さ:112x54.6mm 重量:290g
|
|
|
 |
|
|
377位 |
-位 |
4.53 (26件) |
413件 |
2016/2/19 |
2016/4/28 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:89.5x107.5mm 重量:820g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5至高の描写性能を備えたレンズです!!
所有したほとんどの85mmレンズのレビューを書きましたが、本レンズのレビューは書いていませんでした。現在、本レンズとPlanar T 85mm F1.4 ZA(SAL85F14Z)のみ手元に残っています。
【操作性】
特段の問題はありません。絞りで描写が大きく変わるレンズですので、絞りリングが装備されていることはとても有難いことです。
【表現力】
Planar T 85mm F1.4 ZAとともに、Minolta AF 85mm f1.4G (D) Limited の血統を継いでいるといわれるレンズらしいですね?。合焦部のシャープさと合焦部からアウトフォーカスへのボケのつながりの美しさを高度に両立させています。光点ボケも綺麗ですし、口径食も少なめです。
【携帯性】
太くて重くいです。携帯性が良いとは決して言えませんが、描写性能の高さを考慮すれば許容出来てしまします。相対的に小型軽量なSIGMA 85mm F1.4 DG DNも一時期併用していていましたが、描写が好みに合わず、画角外からの斜光に対するフレア耐性も低いため売却しました。
【機能性】
オートフォーカスは鈍足です。ポートレートや草花の撮影でも、動く被写体をAFで追うのはほとんど無理です。この点は諦めるしかない感触です。機能性ではないですが、もう少し寄れるか(或いは最大撮影倍率が高い)とさらに良いと感じるケースが多いです。
【総評】
大きい、重い、オートフォーカスが遅いなどネガティブな側面も多くありますが、優れた描写性能の前には許容出来てしまいます。至高の描写性能を備えたレンズです。
5何気ない日常も、かけがえのない思い出に
初めて買ったGM。f1.4が必要になり購入した。
主に屋外で人物を撮る時に使用。背景の整理に気を使わなくて済むのでいつでも思う以上の画を叩き出してくれる。
スイッチ類も確かなクリック感があり、使いやすい。映画のようなムービーも簡単に残せる。
購入して4年以上経つが今でもカメラにほぼ付けっぱなし。無くてはならない画角です。大好き。
|
|
|
![70mm F2.8 DG MACRO [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001052387.jpg) |
|
|
1817位 |
-位 |
5.00 (3件) |
11件 |
2018/5/11 |
2018/6/22 |
シグマSAマウント系 |
F2.8 |
70mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.258m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:70.8x105.8mm 重量:515g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5マクロ好きなら一度は使って欲しい1本
【操作性】
AF/MFの切り替えスイッチとピントリングだけの至ってシンプルな操作性
操作に迷うとすれば組み合わせるカメラにより、電源を切った際にレンズが自動で元の位置まで戻るかどうかくらいで、実用上気になるほどではないと思います
【表現力】
信頼のカミソリマクロ
ビシッとキレキレのピント面を見せてくれます
ボケも綺麗で申し分なし
【携帯性】
100mm付近のマクロレンズに比べればコンパクトだと実感できます
【機能性】
AFも問題なくピントがきます
メインとなるMFですが、個人的には若干ピントリングのトルクが軽いようにも感じますが、違和感を感じるほどではないので許容範囲といえると思います
【総評】
数本所有しているマクロレンズの中でも一番お気に入りのレンズ
とにかくピント面の切れ味は最高の一言
5『純正の組み合わせでこそ味わいたい逸品』
sd Quattroで使用するために購入致しました。各マウントひっくるめると個人で購入した12本目のマクロレンズとなります。
SAマウントの“行く末”を考えると飛びつくわけにいかず、発売直前まで逡巡しましたが、接写好きとしてArt LINE初となるこのマクロレンズは諦められませんでした。
sd Quattroで使用できるマクロレンズは他に「APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM」と「MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM」を所有しています。
(旧70mmも所有しておりますが、訳あってニコンマウント。マウントアダプターでsd Quattroにも付きますが、アダプター2枚重ねなので厚みが出てしまっており無限遠が出ません)
【操作性】
これまで使ったどのマクロレンズよりも癖が強く、少々の慣れが必要です。
まずフォーカスリングの回転角が小さいため、少し回した程度だとピント位置はほとんど変わりません。もちろんマクロレンズとして微細なピント合わせに寄与していることは言うまでもないのですが、MFで最短から無限遠まで動かすには少々手間が掛かります。『MFでスナップにも』とお考えの方は要注意。この点はタムロンの昔の90mmマクロと似ている気がします。
また“バイワイヤ方式”の功罪か、電源を入れていないとフォーカスリングを回しても鏡筒は繰り出しません。これには最初「故障か?」と焦りました。
更に、その電源をOFFにすると都度 鏡筒が無限遠まで引っ込んで電源が切れます。sd Quattroは発熱警告が出るので、対策としては出たら電源OFFするしか無いのが現状です。警告が頻発する夏場はOFFにするたびに鏡筒が無駄に動くことになりますので、これに起因する故障の基にならなければ良いがなぁと憂慮しております。
ディスりましたが、フォーカスリングの動きそのものはシットリ滑らかでマクロレンズ本来の目的の為には最高の作りになっていることは申し上げておきたいと思います。この辺りは「画質は良いがフォーカスリングの動作はスカスカ」の旧70mmより作りが上質です。
スイッチ類の操作に難しいものはありません。
【表現力】
マクロレンズの場合、解像感だけで画質云々するのが無粋な事は承知しておりますが、それでも尚 手放しで喜びたい解像感です。合焦面の鮮烈さ、そこからなだらかに崩れるボケの美しさは文句がありません。それによって被写体の透明感・質感が出ているように感じます。
夏の強烈な陽に照らされた花を見た目以上(?)の透明感と質感とコントラストで写し撮ってくれる素晴らしいレンズです。180mmマクロを使った時もその画質に感動しましたが、そこから6年経って更に進化した印象です。
但し180mmと比べれば被写界深度は深いので、そこは撮り手が使い分けなければいけない所ですね。
【携帯性】
ボディがスリムで105mmと比べて200g軽いので取り回しは至って良好です。
近所を徘徊しつつ、咲いている花を見つけたらパッと撮影できるフットワークは所有するマクロレンズ随一。
逆に、スリムなので人によっては外観のイメージよりズッシリ重く感じるかもしれません。
【機能性】
SIGMAレンズのAF精度についてはあまり良い話を聞いた記憶がありませんが、このレンズはかなりの高精度です。使用ボディがミラーレスですからコントラストAFとの相性は問題無いレベルまで来ています。(但し、精度は良いですが速度は遅いです)
Art LINEですので例によって手振れ補正は有りません。FoveonはISO感度を上げられないのでココはちょっと困りものですね。接写に備え手振れ軽減措置として軽量なカーボン一脚を携行することも多いです(せっかくの軽量・コンパクトが台無しですが手振れ量産よりマシかと)。
軽量・コンパクトに起因する取り回しの良さも機能性と考えるならコチラもGood。
【総評】
社長がツイッターで『かなりの性能が出ている』と自画自賛するだけの画質と感じます。
デザイン・仕上げも3LINE展開後のSIGMAレンズのそれを踏襲しており、洗練された雰囲気と他メーカーの純正品に負けないidentityを確立しています(sd Quattroにとっては“純正品”となるわけですが)。
価格から言っても接写好きなら押さえておいて損は無いでしょう。「この写りで5万円台か!」となること受け合いです。
他社のカメラでも十分な性能を発揮するでしょうが、そこは“純正”。ぜひともFoveonで味わって頂きたい逸品です(^-^)/
|
|
|
![AF 35mm F1.2 LAB [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001724929.jpg) |
|
|
1202位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/19 |
2025/12/19 |
ニコンZマウント系 |
F1.2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.34m 最大撮影倍率:0.17x フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:89.2x123.5mm 重量:970g
|
|
|
![50mm F1.2 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001615695.jpg) |
|
|
769位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/3/27 |
2024/4/18 |
ライカLマウント系 |
F1.2 |
50mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:40cm 最大撮影倍率:1:6.2 フォーカス:AF/MF フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:81x108.8mm 重量:745g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5究極の常用レンズ
【常用できる究極のレンズ】
50mm f1.2のレンズは常用的な焦点距離の中ではボケ量が最大になる究極のレンズだと思いますが、自分のように趣味で写真を撮る人間には価格と大きさが最大のネックでした。ニコン1090g,キャノン950gと重く、ソニーが778gと頭ひとつ抜けていましたが、最後発のsigmaは745gとさらに軽量で、大きさも最小です。ソニーと比べると細く、ストレートラインのすっきりとしたデザインのため、重さ以上に見た目の威圧感が違います。sigma 50mm f1.4とほぼ同じサイズであることに明らかにsigmaの技術向上を感じます。S5IIと組み合わせて使用しても違和感のない大きさで、大げさにはならず、人混み以外で常用できる究極のレンズだと思います。価格も4社の中で唯一20万を切り(2025年2月現在)、より多くの人がf1.2の世界に足を踏み入れることを可能にしてくれました。sigmaに感謝です。
【写り】
非常に解像感も高く、それでいて滑らかなボケのため、何を撮っても被写体が際立ち、その場の雰囲気を感動的に表現することができます。50mmの焦点距離とf1.2の相性の良さは、1日使えばハマってしまうこと間違いなしです。自分は人物撮影に使っていますが、全身を入れても被写体の前と後ろに空間が続いているような感じで写るので、50mmf1.8を使う時とは明らかに撮影する写真が変わります。50mmf1.8でもボケ量はかなりありますが、被写体を大きめに写してしっかりボケさせる写真が多くなるのに対して、f1.2の本レンズではあえて引いて被写体を少し小さめにして全体の空間の雰囲気を出すような写真が増えます。
【f1.4ではダメか】
f1.2の必要はあるのか、f1.4ではいけないのか。理論上、ボケ量の目安となる有効口径は50mmf1.2では41.7、f1.4では35.7となり、意外に違います。自分は50mmf1.4のレンズを持っていないため、本レンズでf1.4まで絞って撮り比べました。しっかりボケさせる写真ではその差は大きくはありませんが、被写体から少し引いて空間全体を写す場合にその差が際立ちました。ボケ始める境界線がf1.2とf1.4では明らかに異なるのです。しかも、この大きさでf1.2が使えるならば、迷う必要はないと思います!最高レベルの描写を許容可能な大きさに収めた傑作レンズが世に生まれたのですから、ぜひ味わって欲しいと思います。特にLマウントでは他にライバルとなるレンズが不在の唯一無二の存在です!
|
|
|
![20mm F1.4 DG HSM [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001191950.jpg) |
|
|
2124位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/9/13 |
2019/9/27 |
ライカLマウント系 |
F1.4 |
20mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.276m 最大撮影倍率:1:7.1 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:90.7x153.8mm 重量:1025g
|
|
|
 |
|
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2002/9/30 |
- |
マミヤ645AFマウント系 |
F2.8 |
45mm |
|
【スペック】フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:77x73.5mm 重量:495g
|
|
|
 |
|
|
414位 |
-位 |
4.85 (20件) |
326件 |
2014/9/10 |
2014/12 |
Xマウント系 |
F1.2 |
56mm |
|
【スペック】 最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:62mm 最大径x長さ:73.2x69.7mm 重量:405g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Bokehだけじゃあない
ザ・ボケ・マスターの地位が確立したレンズだと思うし、NDフィルターが付属してるのも「ぼかしてナンボ」というメーカーサイドの認識を表してる訳で、ポトレ専用な感じではあるけど実際に使ってみるとボケだけじゃないですよこのレンズ。
発色、立体感、艶といったスペックだけで語れない味、情感性能というのかな、かなり高い。
新品はプレ値でオカシイ価格になってるし、中古の玉も少ないのだけど、見つけたら買っておきたい。
5このボケを見るとフルサイズは要らない気になります
【操作性】
普通の単焦点なので、操作性は同じです。
ただし、F5.6まではF値よりも実際に取り込む光量が落ちるので注意。
【表現力】
ボケがなだらかで非常に美しいのが特長です。
点光源ボケも輪郭が無く、独特の表現が可能です。
【携帯性】
描写性能を考えるとコンパクトだと思います。
大きいレンズが似合わないX-Proシリーズに付けてもかっこいい見た目だと思います。
【機能性】
4世代目以降のボディで明るい場所であればほぼサクサクです。
しかし、薄暗くなると途端に合焦しなくなり、MFの方が速いくらいです。
【総評】
APDフィルターによる唯一無二のボケ表現に惚れ込んでいましたが、暗所AF性能の悪さから、SIGMA 56mm F1.4 DC DNと入れ替えることにしました。
|
|
|
 |
|
|
514位 |
-位 |
4.81 (5件) |
41件 |
2017/4/ 5 |
2017/5/12 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.87m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:98x120mm 重量:614g
【特長】- フルサイズミラーレスカメラシリーズのために開発された、ソニーEマウント用中望遠レンズ。
- レンズ上部に有機ELディスプレイを採用。直感的に合焦距離と被写界深度を読み取ることができる。
- ホコリや水滴が入り込まないようマウント部にはシーリング加工を採用。屋外の厳しいコンディションでも力を発揮できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5高価だが買って正解でした。
【操作性】
問題ない。AFとMFの切り替えスイッチは欲しい。
【表現力】
問題なく美しい、しかし高いのだから当然か。
キャノン135mmF2に比べて優しい描写かな。
【携帯性】
文句なし。軽くてコンパクト。旅行用にしようしている。
【機能性】
AFも早くて問題なし。
【総評】
非常に軽くてコンパクト。近接87cmでマクロは厳しい。
私はエクステンションチューブ16mmで対応している。
手ぶれ補正もしっかりとしている。
5流石ツァイスの135ミリ
【操作性】必要最低限のピントリングのみで,
Batis特有のディスプレイの設定もピントリングで行う
【表現力】135F18GMと比べても描写は劣らないが
若干寄れない感じ、薔薇の近接撮影にはギリギリ撮れる
【携帯性】135F18GMと比べてサイズ重さとも圧倒的に軽く小さい
BATISをα9に装着したのと、GM単体を持って比べてみると
あまり差がない感じ
【機能性】リミッタースイッチが付いてないが
AFは迷う感じはない優秀
【総評】とにかく遠景から近接まで
生々しく色っぽい写真が撮れます
純正の135F18GMより高いですが
その価値はあると思います
|
|
|
 |
|
|
438位 |
-位 |
4.80 (65件) |
1454件 |
2008/9/17 |
2008/12/19 |
キヤノンEFマウント系 |
F1.4 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:83.5x86.9mm 重量:650g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5とても素直、とても使いやすい。
レビューをあげてから8年、変わらず使っております。
ボディこそR6mk2に更新されていますが、アダプターをかまして楽しんでいます。こんなレビューでもご覧いただくことがある様で「参考になった」を忘れたころ頂きました。内容については今でもほぼこの通り、ただし、文章の改行位置が悪くひどく見にくいので改行無しのべた書きにしていくらか読みやすくしました。
使っていて魅力に感じているのは開放時の周辺減光でなんともノスタルジックな描写がたまらなく好きです。作例も比較的最近の物を追加しておきます。
*****以下最初のレビュー*****
中望遠から広角域での単焦点レンズが好きで街撮りスナップなんかを
よくとっています。使用しているボディは6Dです。85mm 50mm 35mmと単焦点をそろえていましたが、どうしても風景などを単焦点の24mmくらいで撮ってみたくて中古で12万でこのレンズを購入しました。
操作性:マニュアルフォーカス時のピンとリングの重さはスカスカではなくちょうどいい感じです。レンズを装着時に目安とする赤いドットもこの世代のレンズはマウントの外に施してありこの世代ぐらいからレンズ交換時に装着位置が分かりやすいのがいいです。(50mmF1.2などはマウント面にあり、覗き込む必要がある)AFも軽快ですし、合焦において癖や欠点は感じません。絞ることによって解像が増すなと感じることがないほど解放時も合焦点の解像が十分です。
表現力:いたってノーマルです。というと素気ないのですが、とても優等生であるといえると思います。 耐ゴーストフレアー性能>ハナマル、解像度>35mmLf1.4Uよりやや劣りますが充分マル。イメージ通りの上りの写真が撮れて安心して使えます。超広角という域ではないにせよ歪みもよく抑えられていていいです。周辺減光については、絞り解放付近でやや出てくると思いますが、純正ボディで使用するのであれば補正を利かすとほぼ気にならないレベルまで補正が効きますので、補正のオンオフを選択することで「味」の演出として使う選択肢があるとも言え、むしろ長所としてとらえててもいいかもしれません。色味も癖がありませんので悪く言うと期待以上のものが出てくることは少ないのですが、予想を裏切らない写真が量産できると思います。ボケ味については「とろけるような」とまではいかないまでもきれいに癖なくボケてくれます。近めの被写体を開放で撮るときはF1.4のレンズなんだなぁと強く感じます。
携帯性:個人的にはL単の中ではサイズ的にも重さも許容範囲です。35mmLAよりもコンパクトで軽く感じますし、カメラバックにしまうときにも長さが邪魔に感じる大きさではないです。EFSから乗換で使われる方には少しだけ重さを感じることがあるかもしれません。
機能性:光学機器としてのみ評価をするならばとても高性能と言っていいと思います。逆にオールドレンズや設計の古い現行モデル(85デブや50デブなどと)比べると、優等生過ぎてつまらないかもしれません。コーティング技術は、ハナマル。安心してタフに使えるいいレンズです。。。
24mmといいう画角について。
35mmあたりと結構かぶってくる領域の長さですが自然を広くとらえるときには、35mmあたりとは、はっきり違う絵にできると思います。椅子に座ったままテーブルの上にあるものをきちっと収めるにはちょうどいい具合ですし、寄れますので食べ物をとる時などでもグッドです。手元にあるものを撮るときには、F1.4のボケが大きくなり表現の選択肢は懐が広いと思います。フィルター径が77mm。これは72mmが多いL単を持っていてNDやP-CLフィルターをそろえている私にとっては「もうひとセット必要なのか!」とやや萎えています。ただし、P-CL以外はどちらかというと絞って使う風景が多いので晴天時の開放撮影に1/4000のSSで泣き、NDで減光する必要性がないと思っていてNDを買う必要を感じていません。
最後に
全体的に素直で癖がなくきれいに撮りやすいいいレンズだと思います。さすが純正L単だなと思わせてくれるレンズです。ケチって中古に走りましが、これだけいいレンズならもう少し我慢して新品で購入すればよかったなと後悔しています。単焦点を何本かお持ちの方でもお勧めできる性能だと思いますし、これから単焦点を買いたいとお考えの方でも結構使うシーンの多いが格だと思います。 私は買ってよかったと思っています。
5お気に入りのEF Lレンズ
EFレンズもどんどん廃盤になりつつありさみしいかぎりです。
RF24mmが発売され生産も終わってしまったレンズですが、F1.4と明るく空・室内・夜景・星空など用途も多く、APS-Cでは38mmと35mmの代用としても使い易いです。
周辺の画像が・・・とよく言われていますが、普段スナップには十分に解像した画像で特にAPS-Cでは開放からよく映りますので、IS付きR7等の組み合わせも面白いのではないかと思います。(当方は90D)
フィイルム時代からのCanonデザインと明るく、質感良好の金属鏡筒・インナーフォーカス・防塵防滴で少し重いですが全長が短く使い勝手も良いです、
35 LUも新しい設計で画像は強烈に良いのですが望遠レンズ並みの長さと重さ、どうしてもプラ鏡筒が・・・あまり出番無しです。
中古で並品ならRF24oの新品価格、美品でもRF L標準レンズよりお安く購入可能ですのでRFユーザーにもおススメできると思います。
|
|
|
 |
|
|
654位 |
-位 |
4.81 (30件) |
360件 |
2007/8/20 |
2007/9/下旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
14mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 最大径x長さ:80x94mm 重量:645g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5広くて、よれて、たのしく、美しい!
ミラーレスに行きそびれて、安くなったEF単を買い集め!
何を撮るのか難しい画角の単焦点になるので使いにくいかな?と思いましたが、
思うより広く撮れるので空・海・山と景色のいとこに行きたくなります!
2桁Eos等APS-Cで22mmと使い分けも出来て、寄れるので標準レンズとはまた違う絵が撮れて面白いです。
フォーカスリングも適度にシットリで問題無し、キャップもロックが付いいて落ちることなく良好です。
F2.8と明るいレンズですが室内で絞って使うには3脚必須、
寄って開放では他のレンズでは撮れないバースの効いた表現が可能です。
装着すると意外にコンパクトで重さも数字ほど感じなく良好ですが、
フィルターが付かないので雨天などは気を使います。
もともと超高額なレンズですがRF14-35/RF16とRFもラインナップし始め、新品・中古とも手の付けやすい価格になってきたので、EF時代の光学工業製品としての魅力たっぷりなこのレンズもありかもと思います。
もう1つ、EF EOS / EOS M / EOS R アダプタで全部に使えるのも大きな魅力ですね。
5やはりLレンズ 風景写真や星撮影、ジャンクション夜景に活躍中
シグマファンでもあります シグマの12-24mmの旧型所有(これはジャンクション夜景では活躍しました) これからのグレードアップをしたくて購入 シグマの14mm、また12-24の新型もけんとうしましたが、意外に中古で安いのでこれを購入
※カメラは1DX初号機、マーク4、R5で使用
【操作性】シンプル
プロテクターはつけれません
レンズにはひたすらさわらないように気を付けます
【表現力】14ミリの良さ
後ろにガイドがあってフィルターをカットして入れれるようになっています 星撮影でのソフトフィルター使用には便利 写真参照
丸いので当たり前ですが、レンズの前面にはフィルターはつけれません
6枚羽根、夜景で絞ると6本の光芒 これがけっこう好きです 今は奇数羽根が多いので偶数羽根の光芒はけっこう派手にでます ジャンクション夜景では照明の位置、バランスに気を付けて撮ってます
【携帯性】それほど重くないです 意外に小さい
【機能性】用途は限られます 私は風景、星撮影、ジャンクション夜景などによく使ってます
【総評】とってもいいですね 中古だと意外に安い オススメです 現状はRシステムでも14mmはないのでこれですね いつか出るでしょうけどめちゃくちゃ高いでしょうから(笑)
|
|
|
![Vespid Cyber 35mm T2.1 DZO-VC03521 [Black]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/697060/697060494/6970604940306/IMG_PATH_M/pc/6970604940306_A01.jpg) |
|
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/9/12 |
- |
|
|
35mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF/MF フィルター径:86mm 最大径x長さ:95x97mm 重量:1150g
|
|
|
![Vespid Cyber 50mm T2.1 DZO-VC05021 [Black]](https://m.media-amazon.com/images/I/417ixSLzG2L._SL160_.jpg) |
|
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/9/12 |
- |
|
|
50mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.46m フォーカス:AF/MF フィルター径:86mm 最大径x長さ:95x97mm 重量:1000g
|
|
|
![Vespid Cyber 75mm T2.1 DZO-VC07521 [Black]](https://m.media-amazon.com/images/I/4151wOiGK1L._SL160_.jpg) |
|
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/9/12 |
- |
|
|
75mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.6m フォーカス:AF/MF フィルター径:86mm 最大径x長さ:95x97mm 重量:1150g
|
|
|
![LAOWA 200mm F2 AF FF [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/313ACNSt2zL._SL160_.jpg) |
|
|
1202位 |
-位 |
- (0件) |
5件 |
2026/1/23 |
2026/1/23 |
α Eマウント系 |
F2 |
200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:105mm 最大径x長さ:118x174.8mm 重量:1588g
|
|
|
![Astra T1.8 1.33X アナモルフィックシネマレンズ ナチュラルフレア 3本セット AST-3S-EN-JP [ソニーE用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695206/695206007/6952060078106/IMG_PATH_M/pc/6952060078106_A01.jpg) |
|
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 3 |
2025/12/31 |
α Eマウント系 |
|
|
○ |
【スペック】 フォーカス:AF/MF フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○
|
|
|
![Astra T1.8 1.33X アナモルフィックシネマレンズ ナチュラルフレア 3本セット AST-3S-LN-JP [ライカL用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695206/695206007/6952060078144/IMG_PATH_M/pc/6952060078144_A01.jpg) |
|
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 3 |
2025/12/31 |
ライカLマウント系 |
|
|
○ |
【スペック】 フォーカス:AF/MF フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○
|
|
|
![Astra T1.8 1.33X アナモルフィックシネマレンズ ブルーフレア 3本セット AST-3S-EB-JP [ソニーE用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695206/695206007/6952060078090/IMG_PATH_M/pc/6952060078090_A01.jpg) |
|
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 3 |
2025/12/31 |
α Eマウント系 |
|
|
○ |
【スペック】 フォーカス:AF/MF フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○
|
|
|
![Astra T1.8 1.33X アナモルフィックシネマレンズ ブルーフレア 3本セット AST-3S-LB-JP [ライカL用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695206/695206007/6952060078137/IMG_PATH_M/pc/6952060078137_A01.jpg) |
|
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 3 |
2025/12/31 |
ライカLマウント系 |
|
|
○ |
【スペック】 フォーカス:AF/MF フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○
|
|
|
 |
|
|
182位 |
-位 |
4.67 (48件) |
2813件 |
2016/1/ 6 |
2016/2/26 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4 |
300mm |
|
【スペック】最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:92.5x227mm 重量:1270g
【特長】- 6段の補正性能を誇る「5軸シンクロ手ぶれ補正」を搭載し、超望遠域での手持ち撮影を可能にした、マイクロフォーサーズマウントの単焦点レンズ。
- ほこり、水滴の進入を強固にガードする17か所の密封シーリングにより、高い防じん・防滴性能を備えている。
- 最短撮影距離1.4m(レンズ先端から約1.15m)、最大撮影倍率0.48倍(テレコンバータ MC-14装着時:0.67倍)のテレマクロ性能を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5野鳥撮影のベストバイ
シグマOEMのOMDS150-600より800g軽く、2倍テレコンMC20(150g)装着で1420g、600mm F8(フルサイズ換算1200mm)になります。AFは非常に速く正確。OM-1との組み合わせでは、EOS R10で難しかったツバメの飛翔が楽々と撮れ、満足度は非常に高いです。解像感も高く野鳥の毛並がクッキリ撮れますよ。
5趣味(野鳥)の範囲での楽しみ
単焦点は慣れていないせいか、ドットサイト私は必要です。笑笑
解像度は間違いなく幸せになります。主に野鳥(シマエナガ)を撮っているのですが、
野鳥なので自分の目の前に来ることもあります。フルサイズのカメラをお持ちの方と一緒になることもあるのですが近すぎて撮れないといわれることがあり、???と思ってましたが、最短距離が長いことがわかりました。近すぎるとズームできないし、その点このレンズは懐の深い対応で解像度抜群です。
|
|
|
![Astra T1.8 1.33X アナモルフィックシネマレンズ ナチュラルフレア 3本セット AST-3S-ZN-JP [ニコンZ用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695206/695206007/6952060078120/IMG_PATH_M/pc/6952060078120_A01.jpg) |
|
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/11 |
2025/12/31 |
ニコンZマウント系 |
|
|
○ |
【スペック】 フォーカス:AF/MF フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○
|
|
|
![Astra T1.8 1.33X アナモルフィックシネマレンズ ブルーフレア 3本セット AST-3S-ZB-JP [ニコンZ用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695206/695206007/6952060078113/IMG_PATH_M/pc/6952060078113_A01.jpg) |
|
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/11 |
2025/12/31 |
ニコンZマウント系 |
|
|
○ |
【スペック】 フォーカス:AF/MF フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○
|
|
|
 |
|
|
594位 |
-位 |
5.00 (1件) |
40件 |
2018/4/12 |
2018/5/下旬 |
Gマウント系 |
F4 |
250mm |
|
【スペック】最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:108x203.5mm 重量:1425g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5AFの精度と換算200mmの望遠レンズはこれ1択
なんだかんだで長玉が欲しくて購入しました。
【操作性】
単焦点レンズでFリングもついているので簡単です。手振れ補正はボタンひとつでOK!
【表現力】
ノートリミングです。絞り開放で三脚使っています。
流石の表現力ですね。ピンの部分とボケの部分の距離によっては線がやや太くなる傾向があるので注意が必要ですが、これくらいなら綺麗なアウトフォーカスです。前ボケと後ろボケをこれだけ両立させたのはお見事で、絞り開放からピンがきている部分はシャープですね。流石の解像力です
【携帯性】
流石に大きく重いです。まあ、なんとかw
【機能性】
割と昨日が豊富で、手振れ補正は当然として、最短距離が1.4mとかなり寄れるため、速度重視でそこそこ離れていればAFで5m以上の設定ができます。手振れ補正は強力ですが、被写体ブレをおこしかねないので静物以外はご用心を。
【総評】
Fringerのアダプター+コンタックス645 ゾナー210mmもあるんですが、ピンがどうしても甘いのと流石に動作が遅いので、結局これにしました。ボケ味はやや大味ですが、線でも2線ボケにはならないのが立派です。これだけ解像度が高いレンズは大概2線ボケで汚くなるんですけどね。特筆は前ボケも綺麗な事。これはとってみてちょっとびっくりしました。
もともとポートレートで目にピンが来るようにと思ってかったこのレンズ、Fujifilmの良心がみっちり詰まっています。
|
|
|
 |
|
|
1092位 |
-位 |
- (0件) |
3件 |
2023/9/12 |
2023/12 |
Gマウント系 |
F5.6 |
110mm |
|
【スペック】最短撮影距離:0.43m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ アオリ撮影:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:95x149mm 重量:1255g
|
|
|
 |
|
|
1318位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/5/16 |
- |
ハッセルブラッドXマウント系 |
F3.5 |
31mm |
|
【スペック】 最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:9.6 フォーカス:AF/MF フィルター径:77mm 最大径x長さ:83x88mm 重量:550g
【特長】- XCDレンズの中で、最も広角(※発売時)なレンズ。
- 35mm換算で24mmと同等の視野を提供し、風景、ルポルタージュ、旅行などに適している。
- 71度の水平画角視野を提供。
|