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![AF 85/1.8 II FE [ソニーE用]](https://makeshop-multi-images.akamaized.net/shotenkobo/shopimages/19/22/12_000000002219.jpg) |
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332位 |
-位 |
4.83 (5件) |
22件 |
2020/7/13 |
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α Eマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
72mm |
【スペック】 最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:1:8 フォーカス:AF 最大径x長さ:80x92mm 重量:484g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケがきれいでシャープな解像、AF無問題、費用対効果抜群
このレンズを手に入れて半年ほど経ちましたので、レビューを更新したいと思います。
一口に言って、値段以上に優秀な描写をするレンズだと思います。
昨年のAmazonブラックフライデー&サイバーマンデーで、32,130円と特価販売されていたので、そのあまりの安さに感動して、衝動買いしてしまいました。
実は85mmは、純正のFE 85mm F1.8 SEL85F18も持っていました。
SEL85F18はシャープでAFも早く、ボケも美しいレンズでしたが、唯一の欠点は口径食が大きく、周辺部の点光源の玉ボケが、極端なアーモンド形になってしまうことでした。
これを避けるためには、周辺部に点光源をもってこない構図を工夫する必要がありました。
でもファインダーを覗くたびに、この口径食がどうにもこうにもうるさく、結局、アーモンドボケが出ないAPS-C機で使うことが多くなってしまいました。
ある日、トキナーから新しい85mmレンズ、Tokina atx-m 85mm F1.8 FEが発売されたことを知りました。
レビューによれば、このトキナーの新レンズはボケが美しい、とのこと。
確かにネット上の画像を見る限り、SONY FE 85mm F1.8より上質なボケでした。
そして、このレンズは中国のVILTROX社のOEMであることも知りました。
欧米のレビューサイトを見ると、安価ながらも解像もボケも評価の高いレンズでした。
ZEISS Batis 1.8/85のレンズ構成を参考にしたようで、費用対効果の高い高性能レンズと見なされていました。
eBayで380USDぐらいで売ってますが、保証の問題もあるし、625gと言う重量も辛いなあと思ってパスしました。
でも今年、重量が484gと大幅に軽量化され描写はそのまま、と言う二代目が登場しました。
今回アマゾンに登場したのは、その軽量化された二代目です。
アマゾンは初期不良などがあった時の対応が安心だし、VILTROX社の日本法人からの直販というのもメーカー保証を受ける時に安心です。
これは買わざるをえまい・・・つい、マウスの右ボタンを押してしまいました。(;・∀・)
【操作性】
ボタン類は何もついてません。
でも、このレンズでMFを多用することは皆無だし、フォーカスホールドボタンも使わないので、何の問題もありません。
気になったのは、MF時のヘリコイドの重さが、私の好みより若干重めなことです。
精密なフォーカシングをするには、この方が良いのかもしれませんが。
【表現力】
絞開放から十分に使い物になる解像力だと思います。
それも中心部のみならず、周辺部でもなかなか優秀な切味を示してくれます。
ボケはこのレンズの最大の美点だと思います。
後ボケ、前ボケともにスムースで上品です。
周辺部の点光源の玉ボケも美しく、純正のSEL85F18のように極端なアーモンド形になることはありません。
ただ、絞った時に玉ボケの形が歪むときがあるのが惜しまれます。
とは言うものの、85mmという性格上、ほぼほぼ絞開放で使うことが多いので、問題だとは思っていません。
APS-C機のα6500でも使ってみましたが、レンズの一番美味しい中心部分を使っているので、解像度もボケも見事です。
フルフレーム機換算130mm F2.7相当の長めの中望遠として重宝に使えます。
今まで使った85mmで絞開放での玉ボケの美しさは、ソ連製オールドレンズのJupiter-9 85mm F2.0が最高でしたが、このVILTROX AF 85MM F1.8 Mark IIはそれに次ぎます。
【携帯性】
重量は、371gの純正に比べると484gと、少々重いです。
フィルター径も純正の67mmに比べると72mmと一回り大きく、全体のサイズもやや大振りです。
でも、気になるほどではありません。
【機能性】
AFは純正と同じぐらい速く正確だと感じます。
強いてい言えば、純正の方が若干優秀かもしれませんが、私の用途ではVILTROXも十分に速いと思います。
瞳AFは問題なく追従し、ストレスがありません。
【総評】
はじめは、中華レンズだから安かろう悪かろう、という偏見がありました。
でも、ネットで海外のレビューを見て、考えが変わりました。
ZEISS BATISのレンズ構成を参考にしたと言うだけあって、レビューでの作例はどれも魅力的でした。
アマゾンから到着して開封し、また驚きました。
外装はずっしりとした金属製で、しっかりとした造りだと思いました。
デザインはイマイチな部分もありますが、とても3万円台前半のレンズの質感ではなく、なかなか高級感があります。
撮影してみて、さらに驚きました。
解像力優秀、ボケ美麗、AF無問題、費用対効果最高です。
このレンズがやってきて以来、純正のFE 85mm F1.8は使わなくなってしまい、売却してしまいました。
このレンズを使い始めて約半年経ちましたが、今年になって撮影した駄作を6枚貼っておきます。
すべてRAW撮影し、Adobe Lightroomで現像・ポストプロセスしました。
レンズプロファイルは、純正のものもありますが、Zeiss Batis 1.8/85のものも使えます。
ビネットした写真が好きなので、周辺光量を落としていますが、実際にはこんなにビネットするレンズではありません。
色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。
なお、このレンズで撮った写真は、下記の私のブログにも置いてあります。
ご興味があれば、ご覧になってください。
●組写真ブログ:https://blackface2.exblog.jp/tags/VILTROX%20AF%2085MM%20F1.8%20Mark%20II/
●単写真ブログ:https://nobssoliloquy.exblog.jp/tags/VILTROX%20AF%2085MM%20F1.8%20Mark%20II/
5Amazonセールが狙い目、激安で素晴らしい高性能
1型の存在は知っていましたが、この2型がプライムデーセールで32000円になっていたのを見たら思わず買ってしまいました。
【操作性】ピントリングは大きく少し重めですが、回しやすくむしろ適切な重さなのではないかと思います。
軽いと意図せず回してしまうのでそのような事は全く無くしっかりとしています。
【表現力】開放からしっかり解像します。
値段が値段ですから、開放からしっかりと解像してくれるので驚きました。
開放はパープルフリンジが出ます。2.2くらいで色収差はかなり出なくなります。
ただ他の明るいレンズも開放では出ますし、明暗差が強いところなどに気をつければ開放からしっかり使えます。
歪曲も出ます。糸巻きです。85mmで建物を撮る人はいないと思いますが歪曲します。
このレンズ、開放のF1.8でも少し絞りが閉じており、本来F1.6くらいのレンズらしいです。
また、大きくは目立ちませんが画面のすみでは少し口径食が出るようです。
しかしながら、他のEマウント85mmの比べるとこのレンズが一番口径食が少ない気がします。
周辺減光はF2.8くらいで改善されます。
ボケは滑らかで柔らかく、絞り込んでいってもあまりうるさくはならないボケでかなり好印象です。
このレンズの最も特徴と言える部分じゃないでしょうか。ボケがキレイなんです。
色乗りはよく不満ありません。暖色寄りなので、クールな写りのSONY機と合わせてもポートレートに使える綺麗な色の出方です。
【携帯性】軽いです。1型より軽量化されているらしくかなり取り回しがいいです。金属外装で質感は上々なのに軽くてありがたい。
【機能性】絞りリングなんてものはないですし、AF,MF切り替えスイッチも無いです。とても簡素な見た目で超シンプルです。
AF速度は爆速とは行きません。ですが、瞳AF対応でしっかり食いついてくれるので不満はありません。
【総評】元値が5万くらいで、それでも十分な性能を持っているとは思いますが純正も同価格帯です。正直純正も素晴らしいですがこちらのほうが好きです。
最近は国内でサポートや修理を請け負う会社も出てきたようで、85mmの選択肢として良いレンズなのではないでしょうか?
Amazonのプライムセールやブラックフライデーセールが狙い目です。
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1238位 |
-位 |
4.48 (2件) |
4件 |
2000/5/10 |
1986/11 |
ミノルタAマウント系 |
F2.8 |
20mm |
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72mm |
【スペック】 フォーカス:AF 最大径x長さ:77.5x53.5mm 重量:285g
- この製品をおすすめするレビュー
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5普通に使える超広角
【操作性】
ピントリング部分だけ太くなっていて慣れないと戸惑うことがある。
MFは非常に軽く微調整は難しいが、別に当レンズに限った話ではない。これも慣れればなんとかなる。
【表現力】
さすがに解放では周辺部の解像力が落ちる。ピント面を中央に持ってきて隅がボケるような構図なら解放でもいける。
ちょっと絞ってあげればなかなか使いやすい。
ボケ味は自然で良好。がっつりボケないからこそこれは重要。
逆光耐性も申し分ない。
【携帯性】
ピントリング部が引っかからないように気をつけさえすれば小さく軽いので良好。
【機能性】
AFは速く、多少外しても被写界深度が深く気にならない。MFは先述の通り。
DMF等は本体側による。
【総評】
散歩に持ち出すと肉眼とは違った印象で面白い体験ができる。
犬とか撮っても楽しい。距離はかなり近づくので鼻で突かれてもいいフィルタを装着しておくのを忘れずに……w
4光学設計ほぼ同じでSONYの半額以下
【操作性】
MF時のピントリングが細くてちょっと使いづらいと感じました
【表現力】
一段絞れば納得の解像感 f2.8は一応使える程度と言うか気難しい感じ
【携帯性】
携帯性は非常に良いと思います
【機能性】
ボタン類も一切なくカメラ任せのシンプルデザイン
【総評】
1万円ちょいで手に入ったので価格から考えたら十分な性能でした。光学設計がほぼ同じのSONY製より安く手に入ると思うので状態良ければおすすめです
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927位 |
-位 |
4.36 (10件) |
187件 |
2002/8/ 8 |
1993/9/25 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
105mm |
○ |
72mm |
【スペック】 フォーカス:AF 最大径x長さ:79x111mm 重量:640g
- この製品をおすすめするレビュー
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5唯一無二の孤高のレンズです!
Z7+FTZアダプターでの使用です(添付画像のうち 絞りF2.8の画像はDCリングを+2.8、それ以外の画像はDCリングを±0の位置で撮影しています)。
【操作性】
レンズの先端から、DCリング、フォーカスリング、MF/AF切り替えスイッチ、絞りリングの順に配置されています。Z7+FTZではAFが使えず、絞りはボディで設定しています。マニュアルフォーカスの操作感に不満はありません。DCリングの位置は目視で確認する必要があります。
【表現力】
DCリング±0でもとても柔らかいボケが得られます。玉ボケもF2.8まで絞れば周辺までほぼ丸くなります。絞り開放だと軸上色収差が出ますがF2.8まで絞ればかなり改善します。DCリングをプラス側に回していくとソフトフォーカス的な描写に変化するので表現の幅が広がります。
【携帯性】
堅牢なレンズなのでかなり重いですがZ7とのバランスは悪くありません。高倍率の標準ズームレンズをつけているくらいの間隔でしょうか。私的には問題を感じていません。
【機能性】
Z7ではマニュアルフォーカス専用となりますが、フォーカスエイドの活用、或いはEVFで拡大を行えば快適なピント合わせが出来ます。フォーカスエイドの精度が高く、Z7のEVFがとても精細でクリアだからです。MFでも敢えて使う価値がある(表現の幅が広がる)レンズです。
【総評】
キヤノンが球面収差コントロール付きのマクロレンズを発売したので購入しました。いろいろ設定を変えて撮影してみましたが、私的にはこのレンズほど品のある描写が得られないと感じています。DC Nikkorの2本は唯一無二の孤高のレンズといった印象です。まだまだ活躍中です。
5今更ながら、こっそりレビューなんぞを
ポートレートでの使いでについて、今更ながらレビューします。
因みに今でも現役、主力選手です。
同じタイプの135mmも使っているので比較も少し書いてみたいと思います。
尚、新しい105mm f1.4EDや58mm f1.4Gとの比較については
価格.comのレビュー他、個人のブログに書いていますので、興味があれば
あわせてご覧ください。
因みに今回貼った写真は全てR側にDCコントロールを効かせています。
http://profile.ameba.jp/laskey775/
【操作性】
他のレンズには無いDCコントロールリングがレンズ先端についていて、
ロックボタンを押して解除しながらF(フロント)もしくはR(リヤ)側に回すことに
よって前ボケ、後ボケどちらか一方のコントロールが出来ます。
これがDCシリーズの最大の特徴です。
また、レンズフードは今では見られない、レンズ本体から引き出す一体型
です。自分はコレ、すごく便利だと思っています。
ただ、フードの長さがちょっと短めなので、ハレ切りなんかすると効果的。
AFはそこまで速くありませんが、モデルさんが歩くくらいの移動にはAF-C
でそこそこ問題なし。
【表現力】
どこのメーカーのレンズもこれだけ撮影者の表現の幅を1本で広げて
くれるレンズはありません。
まず、105mmは開放で撮影するとシャープ、硬調な印象。そのせいか、
新しい105mm f1.4EDの開放より解像感は高く思えます。
ですが、DCリングを作用させると徐々にまろやかな写りになっていって
いろんな表現をする事ができます。
まろやか。とは言っても105EDのそれとは異なりますので、撮りたい
イメージで使い分けは出来ます。
また、135mmの例も貼っておきますが、開放の描写は135mmの方が
柔らかめです。
そんなワケで、このDCシリーズはその昔のNikonが撮影者に向けて発信した
遊び心をくすぐる傑作レンズだと思っています。
それと、最短撮影距離がDC105は0.9m。 105mm1.4EDが1m DC135mmが
1.1mなので、アップから思ったより使い易いです。
【携帯性】
しっかりした造りのレンズなので、プラスチック部品の多い今風のレンズ
よりは重いですが、135mm同様、それだけしっかり出来ている。と言う
印象で、持ち運びに苦労はしません。
コンデジでは無いので、このくらいの重さ大きさは妥当かと。
【機能性】
AF/MFは手動切り替え。なので、それがちょっと残念ですが、設計が
古いから仕方無いでしょう。
通常DC位置はセンターにしておけばDCの影響は出ません。
尚、絞りと同じ数値にDCリングを合わせると最も美しいボケが得られる。
とありますが、ハッキリ言ってそれは目安であり、美しいというのか
被写界深度とのバランスが最も良いと思われる。と言う事であって、
撮影者のイメージでいかようにしても良いです。
またF側にした時とR側にした時ではボケのイメージが異なります。
R側にすると比較的なだらかなボケとか滲み方をしますが、F側にすると
少しザワついた感じになります。それが悪い。と言うのでは無く、どう表現に
生かすか。と言う選択ができるレンズです。
【総評】
参考までに6枚貼ってみました。モデルはLunaちゃんです。
開放でのシャープな写りとDC効かすとイメージが大きく変わる。と
言うことで、実に「使える」レンズです。
発売は20年以上前のレンズですが、今でも十分使える。どころか
使って頼もしく、表現の幅を拡げられるレンズです。
DC135のレビューにも書きましたが、多分、Nikonはもうこんな
レンズは作らないと思うので、オススメしたい1本ですね。
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632位 |
-位 |
4.72 (34件) |
487件 |
2002/8/ 8 |
1995/12/ 2 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
135mm |
○ |
72mm |
【スペック】 最短撮影距離:1.1m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF 最大径x長さ:79x120mm 重量:815g
- この製品をおすすめするレビュー
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5【追記あり】解像と湿度感の両立
【2022.10.16追記】
オーバーホールに出して、相変わらず愛用している。
色々調整してもらい、戻ってきたら、繊細さはそのままに、開放からすっきりしゃっきりした描写に驚いた。
Zマウントで出る際にはどのような味付けになるのだろうか。
個人的には、ゾナータイプのような力強い、開放からもりもりとした立体感のある描写で出て欲しい。
その方がFマウント版との対比にもなるだろう。
寄れる描写になるかどうかも注目している。
人だけではなく花を撮る際にも便利な焦点距離なので。
以下元レビュー。
D6とD3Xで使用。D500ではほとんど使わない。
【表現力】
f2ではややフレアーっぽく写る。ただし芯はしっかり。f2.2から少しずつしゃっきり。f2.8でほぼ万全。人専用に使っているので,被写界深度の関係でf2.8〜f4で使うことが多い。まつ毛どころか瞼の産毛?まで克明に写す。それでいて頭の丸みや頬の湿度をきちんと感じることができる。ごく細く、淡い線を丁寧に積み上げたような繊細な描写。Dタイプレンズの中では、ややニュートラル寄りの色合いと感じる。
【携帯性】
ずっしりとしているが、それほど太くないので携帯性は良く、構えやすい。105Eは太すぎて、初めて手にした際、装着しようとしてびっくりした。
【機能性】
DCコントロールは面倒くさいので使っていない。ガチャガチャやってると壊れそうだし。0の時でもピント面は相当シャープ。前後のボケがざわつくようには感じない。AFはかなり早い。私的には105Eといい勝負(か、こちらがむしろ早い)。ただし経験上、ボディ次第という側面が大きい。
【総評】
このレンズを「瞳を優先したAF」で使いたいからD6を購入した。実際、瞳の周りにきちんとフォーカスポイントがいくつか集まり、まつ毛にきちんとピントが合う。8514Dも同じ。この辺はニコンの真面目さを感じる。ほぼ人専用レンズとして使用。大きなf2.8ズームを使うと、相手が緊張してしまうときがあって、そのような時に便利に使っている。
だいぶ出物が少なくなったように感じるが、f2.8ズームよりもさらに繊細で、それでいてしっとりとした描写が欲しい人は、探す価値がある。ニコンの歴史遺産。
5ボケの表現が素晴らしい
普通のレンズとしても使えますが、花等を撮る時フレァー気味に撮れるので柔らかな感じの表現が出来ます。
約27年前のレンズなので中古で購入しましたが、今風にアレンジして出して欲しいレンズです。
【操作性】
ボケをコントロールするのにDEFOCUS IMAGE CONTROLリングがありますが、前ボケ、後ボケを使った時、EXIFに出ないので書き留めておく必要があります。
【表現力】
今のレンズと比べると少し柔らかな写りですが、イメージコントロールを動かさなければかっちりした写りが出来ます。
前ボケ、後ボケが出来るレンズなので普通のレンズより表現力がたっぷり味わえます。
【携帯性】
大きくて重いですが、撮っていると言う感じにしてくれるレンズかと思います。
【機能性】
ボケをコントロールできるレンズなので、他では味わえない面白さがあります。
【総評】
普通のレンズとしても使えますが、花やポートレート撮影には独特な表現が出来ます。
とろける様なボケが楽しめるレンズなので1本持っておくと便利です。
普通のレンズとしても使えるので1本で2度美味しいレンズですね。
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638位 |
-位 |
4.68 (33件) |
296件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F2.8 |
180mm |
○ |
72mm |
【スペック】フォーカス:AF 望遠:○ 最大径x長さ:78.5x144mm 重量:760g
- この製品をおすすめするレビュー
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570-200mm F2.8の望遠端ばかり使うくらいなら
【操作性】
取り扱いは簡単か…難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じることはありません。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…単焦点ならではの利点です。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…不満はありません。MFの感触も悪くないです。
【総評】
望遠ズームは結局いつも望遠端ばかり使うので、これでいいかと。
5おすすめ!!
【操作性】
レンズ側のM/A切り替えと、ボディ側の切り替えの組み合わせが紛らわしいと言えばそうかも。
【表現力】
何も言うことはありません。と言いたいけど、色収差がちょっとだけうるさいかも。
それ以外は完璧です。これがないとダメな体になったかもしれない(ぉぃ)
【携帯性】
望遠ですからそれなりの重さと大きさはあります。が、鏡筒の表面仕上げが滑りにくい感じになってます。
【機能性】
それほど困らないとはいえ、はめ殺しのフードの短さがちょっと。
【総評】
1本目に買うレンズとは行かないでしょうが、望遠が欲しいなあと思ったら、
これを買ってしまっても後悔しないと思います。
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2124位 |
-位 |
4.74 (17件) |
119件 |
2004/9/10 |
2004/12/18 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
150mm |
○ |
72mm |
【スペック】フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:79.6x137mm 重量:895g
- この製品をおすすめするレビュー
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5中古であえてこの旧タイプモデルを購入して
OS付きの現モデルでなく1つ前のこのモデルを、昨年9月にキタムラの中古で状態Aで約43K円で購入しました。理由はOS付き現モデルは高価で手が出ないことと、このこのレンズの描写力が評判が良かったからです。D7000で約4ヶ月使用したレビューです。
【操作性】
ズームリング、ピントリングともスムースで使いやすいです。
【表現力】
Tamronの90マクロと一緒に持って出て、気分により使い分けています。焦点距離が長いので大きなボケが得やすいことと、ジャスピンになった部分が非常にシャープに描写されることが気に入っています。ただ下の4番目のコスモスの写真のように、まるボケが歪んだ形になってしまうことも多いです。
【携帯性】
長さがそれほどないので、バッグにもすんなり入ります。ただやや重いので持ち出すには少し気合いがいります。
【機能性】
動いていないものであれば、AFでかなり正確にピントが合います。下の写真の1枚目の朝露と4枚目のコスモスは手持ちでAFで撮影しました。
またピントリングがスムーズですので、ライブビューを使い拡大しMFでピントを合わせればさらにジャスピンにすることも難しくないと思います。
なお、ライブビューでのAFは合焦しませんでした。キタムラからシグマに問い合わせてもらったところ、D7000にはライブビューが対応していないとのことでした。マクロ撮影なのでそれほど大きな問題ではないと思いますが。
【総評】
あえて古いモデルを中古で購入しましたが、非常にコスパにすぐれたレンズで満足度は高いです。
私はレンズのレビューにでてくる「銘玉」という言葉に弱くて、マクロレンズではTamron90とこのレンズにはそのような表現を時々見かけます。
Tamron90はとろけるような優しいボケは大きな魅力です。
このSigma150mmHSMは長い焦点距離から肉眼でみるのとはずいぶん違う、大きなボケのある美しい絵が魅力だと思いました。
550mm F1.4 EX DG HSM と共に手放すことのできないレンズ!!
D700、D300 および マウントアダプター(EOS/NIK NT)を介して 5D2 で使用してます。
手持ちのレンズの中ではもっとも古いレンズですが、解像度だけで言うなら、一番ビックリしたレンズです。
ポートレートにはちょっと長いですが、望遠の単焦点レンズとして遠景の描写もすばらしいです。
以前、 AF-S 70-200mm f2.8G(旧型)を所有していたときも、軽さと描写と逆光に強いことなどから、このレンズを持ち出すことが多かったです。
(カッコよさではかないませんが。。。)
若干、二線ボケの傾向がありますが、これは解像度とのトレード・オフでしょうか。
AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G や EF100mm F2.8L IS USM が気になりますが、このレンズがあるので踏みとどまってますww
シグマのレンズでは 50mm F1.4 EX DG HSM と共に手放すことのできないレンズです。
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250位 |
-位 |
4.70 (118件) |
3252件 |
2006/2/22 |
2006/3/中旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F1.2 |
85mm |
○ |
72mm |
【スペック】 最短撮影距離:0.95m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF 最大径x長さ:91.5x84mm 重量:1025g
- この製品をおすすめするレビュー
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5CANON EF「ザ・ポートレート・レンズ」
昔、カメラ屋さんでこのレンズの実物を見たとき、いかにも女を撮る面構えだったのでつい買ってしまいました。
絞り開放の絵について書いておきます。
ボケ質はあまりフラットとは言えずクラシック。 ボケ足はなめらかながら後ボケはほんのわずかにモワ〜ンと巻いたような空気を伴います。 前ボケは素直にとろけます。
手ブレ、ピンぼけの写真ばかり撮るので解像とかよくわかりませんが、ぼくの個体はEOS 5Dでは開放のピントが出ません。 RPでの近接撮影だとAFでもまつ毛が出ます。 ポートレート距離ではゆるい。 角速度は同じでも近いとブレが目立たないだけ?、とも思うのですが、絞りを一段入れればシャキッとしますから、やはり分解能の問題です。
自分は気にせず開放のまま撮ってます。 カメラ側のAF性能次第なのか、レンズのピント調整が必要なのか、本来そういうレンズなのかよくわかりません。 いづれにせよ狭い室内の背景でも被写体が浮き出すF1,2のムードは比類ないものです。
初めて使った時、フラットな光でも貼り絵のような平たい浮き出し(これはこれで面白い。)ではなく、奥行きが出る写りに感心しました。 自分の経験ですと、コントラストが高くシャープなレンズの開放描写は、光がフラットだと貼り絵っぽく扁平に浮き出す印象を持っています。 フォトショップで細かく焼き込んで陰影をつけたりすればどうにでもなりますが、元画のまま奥行きがある大ボケというのもあるのだなと感心しました。 シャープネス、トーン、諧調などの最終出力にもよるのでレンズ性能だけではないのでしょうが、ここが一番気に入っている点です。
ただ、F1,4やF1,2の描写がすんなり女の子の写真と言えるのか? 、やや特殊感が伴います。 それにこのL II型は有鉛ガラスの先代モデル(1989年発売、1,025 g)と同じ仕様で、シーンにより色収差とフレアが顕著です。
そうだ、時に弟分のEF85mm F1,8 USM(1992年発売、425 g)との比較を訊かれたものです。 弟分はF1,8全開放 一発で作品向きの絵を出します。 「安いほうで間に合わせる」といった安易な描画ではありません。 野外に複数のレンズをえっちら持ちだすなら弟分のほうが格段に軽いし、なんとこちらもフルタイムMF! 大好きなレンズなので作例に一枚添えますね。
開放描写の話ばかりしましたが、このキヤノン 「ザ・ポートレート・レンズ」は、その佇まいのオーラとF1,2のカリスマ性を買うレンズです。 キラキラした前玉を向けると女の子がその気になり、ポーズの連鎖にグルーヴ感が出て互いに楽しい。 写真は虚と実の力の配合。 最新型レンズの高再現指向に対して、当レンズは設計が古く、F1,2のどことない収差を楽しむ味レンズのスタンスでしょう。 自分は目的が違うのでメインレンズにしていませんが、いまだに現場で使いたくなるけっこうな存在感を放っています。
5このレンズがあるからキヤノンに来た
段ボール箱がカッコよく撮れるレンズ
第一印象はこれでした。
とにかくなに撮ってもカッコよく撮れますw
【操作性】
ピントリングしかありません
【表現力】
85mmってギリギリ標準レンズとして使える画角だと思ってます。
その中で開放F1.2が生み出すボケの美しさは格別なものがあります。
人物だけでなく、建物や風景、車、スナップなんでも撮れます。
マクロチューブ使うと極悪オールドレンズ見たいな花の写真も撮れて楽しい。
キヤノンのEF時代のレンズは開放で撮ると解像感が落ちるものが多いけど、この85mmは開放からキッチリ解像してくれて、それでいて美しいボケを描いてくれるので、なに撮っても楽しい。
日中は絞るかND使いたくなるが、下手なND使うと画質が落ちるので注意が必要。
唯一の弱点は逆光時のパープルフリンジと盛大なフレア。2つじゃん
人物逆光で撮る時は本当に苦労させられました。
【携帯性】
重い太い、でも長さはそれほどでもないので、バッグへの収まりや取り回しで困ったことは一度もない。
逆光に弱いところあるので、やたら深いフードは必須です。
【機能性】
AFは遅いけど、それが不満に感じることはなかった。
EOS 6Dでは中央以外ちゃんとピントがきませんでした。
EOS 5D4では全域キッチリピントくるので、今時のRシリーズなら問題ないかと
【総評】
キヤノンを代表する名玉だと思います。
今はRF85mmに移行しましたが、今なお色褪せないレンズだと思います。
85mmはSIGMAの旧1.4、EF1.2、EF1.4IS、RF1.2と4本使ってきましたが、このレンズが一番苦労したけど一番楽しかったと思う。
このEF1.2のためにキヤノンに来て、RF1.2があるからキヤノンに居続けています。
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1102位 |
-位 |
5.00 (5件) |
33件 |
2000/5/12 |
1989/4 |
ミノルタAマウント系 |
F2.8 |
200mm |
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72mm |
【スペック】 最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF 最大径x長さ:86x134mm 重量:790g
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5感動的な写り、軽さ
【操作性】la-ea4経由で使用してます。マニュアルでの使用はしていません。
【表現力】ミノルタらしい優しい色合いで好きです。
【携帯性】現代のレンズ、GMレンズと比べて軽量です。素晴らしい軽さです。
【機能性】シンプルで使いやすい、アダプター経由ですが、動体ものを写すのは少ないですが、花、風景、人など使い勝手良いです。
【総評】α7V、α7Digitalで使用しています。GM系のレンズもありますが、この完成度は素晴らしい!高速で撮れたり、ピント合わせなど、現代レンズが良いのは分かるのですが、写りは感動的です。とても大切にしてます。
5切れ味最高の200mmF2.8が現代に蘇る --- α6700+LA-EA5 ----
タイトルの通り、α6700 に Aマウントアダプター LA-EA5 を装着することにより、カミソリのような切れ味が現代に蘇った。
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![SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO 1:1 (Model B01) (キヤノン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505510527.jpg) |
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888位 |
-位 |
4.67 (18件) |
421件 |
2002/10/ 9 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5 |
180mm |
○ |
72mm |
【スペック】フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:84.4x165.7mm 重量:885g
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5MFでよければいろいろなカメラ(マウント)で使用できます!!
2010年に購入して以来、3本目の購入です。SONY用も2本購入して使用していました。壊れたわけではないのですが買っては売ってを繰り返しました。最近再購入して、フルサイズ、ラージフォーマットのミラーレスカメラで使用しています。
【操作性・携帯性】
マニュアルフォーカスの操作性は良好だと思います。サイズはスペックなりに大きめですが、過去に使用していた純正EF180mm F3.5L マクロ USMよりは軽量です。
【描写性・表現力】
マクロ域の合焦点解像と、アウトフォーカスのボケはとても良好です。ただ、中遠・距離撮影であとボケの輪郭が目立つシーンがあります。コントラストはやや低めな印象です。
【機能性(参考)】
評価(★★★★☆)は過去にEFマウントの一眼レフで使用していた際のものです。オートフォーカスは「激遅」ですが、合焦精度はそこそこ良好だった印象です。
【マウントアダプター適合性(番外編・注意事項あり)】
あくまで所有個体での適合性です。レンズの製造ロットやアダプターのFW ver.で作動・非作動が変わる可能性がるのでご注意ください! ご購入の際は自己責任でお願いします。
1)EOS R+純正:AF, AEとも問題なく作動しますが、ボディ側に手振れ補正がないと手持ち撮影が難しいので使用頻度が低いです。
2)Z7+Fringer:AF, AEともに作動して問題なく使えます!
3)α7RWA+MC-11:レンズをAFにして取り付けると問題なく作動しますが、MFに切り替えたあとにAFに戻すと、AFが動かなくなります。
4)S1R+MC-21, X-H2・GFX50SU+Fringer:AEは作動します。AFも動くには動きますが、合焦精度は実用レベルではありません。どの組み合わせでもMFなら問題なく使えます。
【総評】
MF使用なら複数のマウントで使用できます。肝心な描写性能も20年以上前に発売されたレンズとは思えないほど良好です。かつて使用していたEF180mm F3.5L マクロ USMと比較すると、みための堅牢性こそ劣りますが、描写性能は全く負けていない印象です。
5離れられないレンズ
【操作性】
ワンタッチAF/MF切り替えは楽ですね。
【表現力】
フワッとしたボケは好きです。
【携帯性】
180oとしては悪くないのかも。
【機能性】
AFはジージーいうやつで遅いです。
【総評】
人生で計4本買いました(笑)ニコン時代に3本買って、ぶつけたり、落っことしたり、自然故障と…、キヤノンで4本目です。安いので修理よりも買った方が早かったですし。
最近は流通量も少なくなってきたので大切に扱わないといけませんね。タムキューの距離を倍にしたような感じなので、このレンズからは離れられません。願わくばもう一度G2モデルとして出してくれればいいですね。R5でマウントアダプターで使用しています。ボディ内手振れも少しは効いているような。。。
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![SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO 1:1 (Model B01) (ニコン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505511717.jpg) |
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620位 |
-位 |
4.52 (14件) |
202件 |
2006/4/ 4 |
- |
ニコンFマウント系 |
F3.5 |
180mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.46m フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:84.4x165.7mm 重量:885g
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5まだまだ現役で十分使えます。
カメラは、D850です。
マクロレンズですが、父が新品で購入したマイクロニッコールP f3.5 55mmを普段は着けっぱなしで使用してます。※評価が低いのが信じられないくらい良い写りをします。マニュアルフォーカス。
あとはタム9(AF)
で、最近昆虫を撮りたいのでこのレンズを購入しました。2万2千円でした。どこも不具合なく綺麗で大満足です。
望遠撮影にも使えるし、ポートレートにもある程度しっかり写るので「失敗ボケ写真」「ピント外し」などがうまくかわせて、良いと思います。
マクロ撮影はもちろんきれいにボケてくれます。
AFスピードが死ぬほど遅いということでしたが、問題ないと思います。
手振れ補正が無いのもシャッタースピードとISO感度の設定で問題ないと思います。
秀逸なのがPLフィルターがフードの手前のリングで簡単に回せるのには素晴らしいと思いました。
需要が無いし魅力がないので価値が低いのかな?自分にはこの値段はとてもありがたいものでした。
5希少価値のある望遠マクロレンズです
【操作性】マクロにAFは必要なし、スムースなピントリングがあるため、ピント合わせに手間はとりません。
【表現力】花撮りには欠かせないレンズです。とろけるようなボケと、ピントが合った所の切れ味はすばらしいです。
【携帯性】望遠マクロなので、三脚、一脚は必須です。f3.5と暗いレンズで180mmもありますから、手持ち撮影は厳しいです。ただ、重量は軽く、サイズ的にはコンパクトなので、持ち運びは良いです。
【機能性】手ぶれ補正なし、AFモーターもない旧タイプのレンズですが、もともとマニュアルレンズと思っていますので、マクロレンズとして機能は十分です。
【総評】既にこのレンズはデスコンされていますので、手に入れるには中古を探すしかないと思います。このレンズを手放す人はなかなかいないんじゃないでしょうか。花撮りの現場では、このレンズを持参しているカメラマンをよく見かけます。このレンズでないと撮れない写真がありますので私は決して手放さないと思います。
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658位 |
-位 |
4.66 (10件) |
32件 |
2020/1/17 |
2020/2/ 7 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
72mm |
【スペック】 最短撮影距離:0.8m フォーカス:AF 最大径x長さ:80x93mm 重量:645g
【特長】- 大口径F1.8の中望遠レンズ独特の高いコントラストを維持しながら、きれいなボケ描写を実現した、ミラーレスカメラ専用交換レンズ。
- 自然な発色を再現するため、独自の光学設計とマルチコーティングを採用。「ステッピングモーター(ST-M)」を搭載し、静かで俊敏なAF駆動を実現。
- レンズ前面に独自の「WR(water repellent)コート」を採用し、ホコリ、水滴、油などが付きにくく防汚性にすぐれている。
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5美しいボケ味はポートレイト向き
【操作性】至ってシンプルです。
【表現力】ボケ味が秀逸です。特に玉ボケが美しい。柔らかな描写でポートレイトに向いています。
【携帯性】このクラスとしては大きく重たいです。しかし、口径食の少なさや手にズシリとくる重厚感はこのサイズだからこそ、という考えも出来ます。
【機能性】AFの精度やスピードは純正レンズには及ばないものの、充分に及第点。
【総評】中古では3万円台でした。低価格で明るい中望遠レンズ。
5ボケと色味がいい
主にポートレートで使用していますが、本当に助けられてます
気楽にパシャっと撮った絵にさえ感動させてもらうことも
モデルさんも喜んでくれてますよ
夜のフォーカスが少し弱いかと思いましたが、夜はマニュアルで使ってます
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