| スペック情報 |
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40位 |
11位 |
4.44 (11件) |
34件 |
2021/9/ 3 |
2022/2/24 |
Xマウント系 |
F1.4 |
23mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:67x77.8mm 重量:375g
【特長】- 広角23mm(35mm判換算:35mm相当)の焦点距離を持つ大口径単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」。
- 従来モデル「フジノンレンズ XF23mmF1.4 R」から解像性能とAF速度が向上。防じん・防滴・-10度の耐低温構造も採用し、高い実用性を備えている。
- 開放F値1.4の明るさを備えているため、浅い被写界深度を生かした撮影が可能。リニアモーターにより駆動させるインナーフォーカス方式を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5XT-5購入後に最初に購入したレンズ
【操作性】
特段、難しいことはありません。A(オート)の部分にロックがかかるようになっていますが、それもわかりやすいものです。
【表現力】
言葉が正しいか分かりませんが、透き通るような感じがとても新鮮で感動しました。
【携帯性】
金属製のため重量もあり、携帯性に優れるとは思いませんがキットレンズ(16−50)と長さは変わりません。
【機能性】
防塵防滴であり、リニアモーターでAFも高速です。音らしいものを感じたことがありません。
【総評】
換算35ミリ付近のレンズを初めて購入しました。撮影することがこんなに楽しく感じるのは久々な気がします。又、非常に高品質な見た目と作りで所有欲を十分に満たしてくれます。価格も品質に比べて低く抑えてあり、メーカーさんの努力に感謝です。
5最高の標準レンズ
X-H2用の普段使いレンズとして購入しました。
これまでXF35F14やXF18F14を使用してきましたが、目で見た景色との差を感じていました。このXF23、フルサイズ換算35mmが一番裸眼の景色に近いです。自分の中での標準画角はこれだなと思いました。
お買い物、ご飯、夜景、イベント、登山、色々なシチュエーションに持ち出していますが、AF、サイズ、描写、重さ、デザイン、耐久性、全て最高です。長さだけちょっと大きいかなと思います。
仕事ではCanonのR6M2にズームレンズで撮っているんですが、このレンズで撮っている時の方が何倍も楽しいです。富士フイルムを使っている方には本当におすすめです。XF23、ぜひ使ってみてください。
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114位 |
76位 |
4.93 (14件) |
74件 |
2021/4/15 |
2021/5/27 |
Xマウント系 |
F1.4 |
18mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68.8x75.6mm 重量:370g
【特長】- 高い解像性能と開放F値1.4の明るさを実現した大口径広角単焦点レンズ(Xマウント)。広角18mmの焦点距離を持つ。
- コンパクト設計により質量370gとすぐれた携帯性を発揮。自然な遠近感を生かした風景撮影や日常のスナップなどで高画質な写真撮影を楽しめる。
- リニアモーターにより駆動させるインナーフォーカス方式を採用することで、最短約0.04秒の静音かつ高速・高精度なAFを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5日常に寄り添うオールラウンダー
私のメインの被写体は自分の子供と花、風景、スナップです。
それを踏まえた上で下記します。
【操作性】
絞りリングは少し緩いです。
もう少し節度感があれば良かったのですが、許容範囲内です。
フォーカスリングは節度良く回ります。
【表現力】
表現力は文句無しの星5です。
重要なポイントは下記の3つです。
@寄り引きの使い分け
A28mmという画角
B高水準な描写性能
@寄ればF1.4と最短距離20cmを活かし、広角と思えないほど背景をぼかせます。
そしてぼかしながらも、背景を取り込む余地が有るのがポイント。
引けば広角らしく、広々と空間を切り取れます。
この寄り引きを使い分けて、まるで筆を変えたように印象を変える事が可能なレンズです。
A28mmという画角は、寄ってもある程度背景が入る画角となります。
この入り込む背景が子供の撮影において、いつ・どこで・何をしていたかを思い出す情報になりえます。
つまり、入り込む背景にストーリー性を持たせる事が出来る画角と言えます。
スナップなどの他の被写体の際にも、同様の表現が可能です。
ですので、私は子供との日常を切り取るのに、本レンズを愛用しています。
※子供のすぐ側にいる場合だと、35mmでも狭さを感じる事があるので、私は28mm推しです。
B突き抜けたシャープネス、ほとんどのシチュエーションで美しいボケ&玉ボケ、収差を抑制したクリアな描写を誇ります。
欠点らしい欠点が無い、全てが高水準の描写性能が本レンズの表現力を支えます。
【携帯性】
F1.4ながら400gを切っており、常用出来るサイズです。
両手で扱うには心地良い重さですが、さすがに片手で扱うには重さを感じます。
【機能性】
リニアモーターと防塵防滴を備えており、機能性は十分です。
【総評】
寄りと引きを活用した多彩な表現力、日常を切り取るのに向いた28mmという画角。
そしてズームとは一線を画す、高水準の描写性能。
使用していて、本当に楽しいレンズです。
割り切れば、これ一本で通せるほどの万能性も兼ね備えています。
風景や花やスナップにもオススメのレンズですが、やはり小さなお子さんがいらっしゃる親御さんに本当にオススメしたいです。
作例を6枚しか掲載出来ないので、もっと作例が見たい方はぜひ下記をご参照ください。
https://www.ottotto.photography/xf18mm-f1-4-r-war-review-230617/
54000万画素に耐えうる数少ないレンズの一つ
このレンズで撮った写真を見て先ず感動するのは、クリア感、ヌケの良さとも言うのでしょうか、バっと見でも透明感の高い絵に驚かされます。次に、4000万画素を等倍チェックしてさらに驚きます。メーカーが推奨する4000万画素に適するレンズというのは公表されていますが、その中でも多くは等倍で見るとさすがに耐えられないものが多く、多少縮小する必要がありますが、このレンズは別格と言っても良いと思います。
AFも速くボケの柔らかさもあり、コレ1本でいろいろと楽しめるレンズです。F1.4のレンズでも370g、かつコンパクトなので機動的で使い勝手も抜群です。
富士フィルムユーザーなら一度はこのレンズを試していただきたいと思います。
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![フジノンレンズ XF23mmF2 R WR [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000903386.jpg) |
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71位 |
116位 |
4.44 (47件) |
287件 |
2016/8/25 |
2016/10/ 6 |
Xマウント系 |
F2 |
23mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.22m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:43mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:60x51.9mm 重量:180g
【特長】- 重量180g(レンズキャップ含まず)の軽量ボディを実現した、Xマウント対応ミラーレスカメラ用広角単焦点レンズ。
- 「インナーフォーカス方式」と「ステッピングモーター駆動」を採用。静かで高速なAFを実現している。
- 鏡筒各部にシーリングを施した、防じん・防滴・-10度の耐低温構造を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5孫とTDL行ってきました
孫とTDL行ってきました。
本レンズは、軽量でAFが早く、動き回る子供を追っかけて撮る様な場面では活躍すると思います。
(特に老体には軽いのは有り難い)
開放はふんわりとした絵に、1段絞ればキリっとします。
画角的にも、人物と風景両方撮るのに丁度良い塩梅です。
人物の作例が少ないので、参考に何枚かあげておきます。
(初心者ですので、細かい所は大目に見て下さい!)
5お騒がせのX100VIと同じレンズ?!
2016年10月発売で、XFレンズの中では新しいレンズです。画角換算約35mm f/2であり、佇まいもかのズミクロン35mm f/2をオマージュしている。レンズ構成は6群10枚(内、非球面レンズ2枚)。別売の金属製スリット付レンズフード「LH-XF35-2」もレンズフード12504をAPS-C向けに深くした感じで大変カッコよい。
MTF特性曲線は画面中央から周辺に亘って高いコントラストを維持しており、高性能な広角レンズと言えます。実際、黄昏時の街角スナップにおいて、シャドーはディテールを保っていて、クロが黒に撮れるレンズであり、実践で使えると思いました。
質量は180gで、軽量コンパクトなX-Pro3と相性は良く、OVF時に現れる23mm用のブライトフレームもW全体からこの部分を切り取るWという醍醐味を味あわせてくれ、気分的にはライカM2にかなり近い感じで撮れてワクワクします。
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75位 |
135位 |
4.45 (62件) |
273件 |
2012/1/26 |
2012/2/18 |
Xマウント系 |
F2 |
18mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:64.5x33.7mm 重量:116g
【特長】- コンパクトで軽量な「パンケーキ」タイプで、持ち運びに便利な扱いやすい広角レンズ。画質と操作性を追求した「フジノンXFレンズ」シリーズ。
- 35mmフィルムフォーマットで27mmに相当する視野を持ち、風景、一般的なスナップショット、および18cmの最小焦点距離によりクローズアップに適している。
- 絹のようなボケのためのF2の最大口径と組み合わされた際立ったシャープネスは、ポートレートにも適している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5子どもと遊べるレンズ
Xマウント最初のレンズのうちの一つということで、機能や光学的に特筆する所はありません。
18mmF2で準パンケーキ型というスペックは現在のXマウントのラインナップの中では中途半端で見劣りする印象です。
そんな本レンズですが、私は子どもと一緒に遊びながらの撮影においては唯一無二の立ち位置にあると評価しています。
今なお神レンズと呼ばれる35mm F1.4と同系統の柔らかい写り
子どもに手が届く距離で使いやすい画角
そして軽くて薄い携帯性
これらの条件を満たすレンズって意外と無いんですよね。
遊んでいる子どもを一歩引いた位置から撮れる機会があまりなく
自分が子どもと遊びながら写真を撮りたいという方におすすめです。
5期待(評判)以上の出来栄えです!
X-A1,X-M1,X-T2などで使用していました。27/2.8, 35/1.4, 56/1.2, 60/2.4に加えての購入したXF単焦点レンズです。
【良い点】
一番の特長はコンパクトなこと。アウトフォーカスのボケへのつながりがスムースで高品位な描写をします。初期のXFレンズ3本(18,35,60mm)はカラーバランスも揃っていて使いやすいです。
【思ったほど悪くない点】
周辺画質は絞り込んでも甘いですが、シャープネスの落ち方に嫌みがないので写真としてはほとんど気になりません。ただ、風景を四隅までシャープに切り取りたい方には向かないかもしれません。
【改良を望みたい点】
フレア耐性(半逆光〜逆光)がやや弱い傾向があります。また、フルタイムマニュアルフォーカス機能を追加していただけると良いと思います。
ミラーレスの美点である小型・軽量・携帯性をスポイルせずに、スナップを始めとしたさまざまな用途に期待以上の結果で応えてくれる優良商品だと思います。
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![フジノンレンズ XF16mmF2.8 R WR [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001130073.jpg) |
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144位 |
320位 |
4.70 (20件) |
103件 |
2019/2/14 |
2019/3/20 |
Xマウント系 |
F2.8 |
16mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:49mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:60x45.4mm 重量:155g
【特長】- 155gの小型軽量と高速AFでスナップ撮影や風景撮影を楽しめる「Xシリーズ」用の広角レンズ。防じん・防滴と-10度の耐低温構造を実現。
- 開放F値2.8、焦点距離16mm(35mm判換算で24mm相当)で、画面周辺部まで高い解像性能を発揮。非球面レンズ2枚を含む8群10枚のレンズ構成を採用。
- ミラーレスデジタルカメラ「X-Pro2」「X-T2」「X-T3」「X-H1」と組み合わせることで、小雨や埃が舞う環境下でも安心して撮影できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5もしかしたら最初の一本に選んでも良いくらいのレンズ
【操作性】 他のF2シリーズ同様使いやすい
【表現力】 ボケは今一つかと思いますが、そもそも広角レンズなので許容範囲
【携帯性】 質量 155g 軽いですね
【機能性】 見える範囲以上に捉えられる広角、最短撮影距離 17cm 近くに寄れるのも便利 一人二人で自撮りも余裕
【総評】 スマートフォンでの写真撮影に慣れた人たちには、このくらいの画角が
"標準”でもいいのかもしれません
5コンパクトで静かなAFが魅力の広角レンズ
x-e4の180°チルト液晶を活かせるレンズとして購入。
中古であれば35,000円程度と、コンパクトプライムシリーズでも安めで、重量も軽いのが魅力のレンズですね。
【写り】
開放からそれなりにキレある描写で、パッと見でキレイと思える写真が撮れます。
F5.6まで絞ればピーク性能が得られ、ボケはしませんがとにかくスッキリ、線の細い写りをしてくれます。
コントラストはやや低く感じます。
超満足な写りとは言えませんが、おおむね満足です。
【機能性】
このレンズの魅力は静かで早いAFと、ブリージングの少なさにあると思います。
XF18mmと比べた際に、ここが決定打となってXF16mmを購入しました。
ジャコジャコ言わないAF駆動で、防滴性能とも相まってタフに使える印象。
私はフードなしプロテクトフィルターでコンパクトさ重視の運用をしています。
【デザイン】
値段の割に高級感があり、先細りする形状がX-E4とマッチしてると思います。
絞りリングのカチカチ感もいいですし、ピントリングは硬めで、好みです。
【総評】
写りは十分で、あとは腕次第でいい写真が撮れると思います。
AFも静かでブリージングもないので、スチル、ムービー双方にオススメできるレンズです。
リニアモーターを使ったレンズはでかいので、FUJIFILMさんにはSTMのレンズをもっと増やしてほしいですね。
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188位 |
320位 |
4.56 (9件) |
46件 |
2023/5/24 |
2023/6/29 |
Xマウント系 |
F3.5 |
8mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.07倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68x52.8mm 重量:215g
【特長】- 8mm(35mm判換算:12mm相当)の焦点距離を持つ単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」に属する。
- 壮大な自然風景の撮影や、大きく背景を取り入れた臨場感のある被写体撮影などに適している。長さ約52.8mm・質量約215gのコンパクト設計。
- 防じん・防滴・-10度の耐低温構造を採用。さらに、レンズの前玉にはフッ素コーティングを施し、撥水・防汚機能も備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5星景撮影でも十分に使えます!
前回のレビュー以降、引き続き星景撮影で使用していて気づいたこと(恐らく本レンズを検討されている皆さんも想像されていること)を一つ。
ステップアップリングを使用して大きめのフィルターを装着すると、やはりケラれました . . .
私は、星景撮影でソフトフィルターを装着することが多く、主に、Marumi の PROSOFTON Clear を使っています。
これまで、82mm と 67mm の2種類しか所有していなかったため、本レンズにステップアップリングを装着し、67mm のソフトフィルターで撮影して天の川の撮影を試みました。
が、、、予想通り、四隅がケラれてしまい、現像時に少しトリミングが必要となりました。
ステップアップリングは国産メーカーのものであり、厚みも一般的ではありますが、この画角で前玉にフィルターを装着できること自体が珍しいことであり、フィルターを装着するのであれば、62mm サイズのものを使用するのが当然、ということに改めて気付かされた次第です。
本レンズを装着するボディは X-T5 であり、センサーサイズが少し小さい APS-C のため、星景撮影のメイン機材ではありませんが、複数台で撮影するときには、このコンパクトサイズが非常にありがたく、持ち出す頻度は比較的高い状況です。
また、F値が F3.5 と、天の川を撮るには少し暗いレンズという弱点もあるため、お手頃価格の TTArtisan 10mm f/2 C ASPH. も試してみましたが、少なくとも f2.8 までは絞る必要があると感じたことから、そちらのレンズは全く使わなくなりました。
35mm換算で12mmの画角となると、SONYでも F2.8 になるので、このレンズの F値はそれほど弱点ではないのでは?と最近感じています。
フルサイズ機と比べると、高感度耐性の面でハンデはあるものの、Lightroom Classic のノイズ処理を使用すれば、十分に満足の行く仕上がりになるので、引き続き、このレンズを星景撮影で使用する予定です。
【以下、前回レビュー時のコメント】
X-T5用の超広角レンズが欲しく、広角ズームレンズを買わずにこのレンズの発売を待っていました。
天の川を撮影するときの機材として、このレンズとX-T5の組み合わせが十分に機能するか確認したく、梅雨が明けた関東(外房)で夏の天の川を撮ってみました。
少し前に追加された Lightroom の AIノイズ処理機能もしくは DxO Pure RAW を使用することが前提になりますが、APS-C の X-T5 でも ISO6400 くらいまでは躊躇なく上げることができ、F3.5 の明るさのこのレンズでも十分に星景撮影で活躍することが確認できました。
普段は、F1.8 の SONY の GMレンズ(14mm)や Gレンズ(20mm)をメインに星景撮影をしていますが、旅行先でついでに星景撮影をしたい場合など、荷物を減らしたいときは、X-T5とこのレンズの組み合わせを持ち出せば、趣味として楽しむレベルであれば十分に満足のいく画を撮ることができそうです。
少し画角は狭くなりますが、XF18mmF1.4 R LM WR とこのレンズが、これからの星景撮影で活躍しそうです。
項目別評価の「表現力」については、まだ街中や風景撮影で使用していないため現時点では無評価としていますが、星景撮影の「表現力」という意味であれば高得点になると考えています。
星景撮影で気になる人の参考になれば幸いです。
なお、まだ X-T5 で星にピントを合わせるのが苦手であり、添付した星景写真が若干ピントが甘いかもしれませんが、その点はご容赦いただきますようお願いいたします。
5超広角の世界は面白い!けど、センスが問われる…僕センスない…
8ミリの画角は見える世界が違いますね。
F値3.5は単焦点では暗いか?と買う前はおもいましたが十分でした。むしろ、これによる小型軽量化は素晴らしい。
映る世界は人間の視覚範囲を遥かに超えていて、使用者の表現の感性がダイレクトに作品に現れると思いました。
10ミリと数値的には2ミリしか変わらないのに全然世界観が違う…
使ってて「すげえ!」と思いますが、なまじ私はセンスも何もなくて扱いが難しい…
素晴らしいレンズであることは間違いありませんが、この画角を必要とすることがなければ持て余すだけになるかもしれません。
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213位 |
398位 |
4.76 (38件) |
306件 |
2012/9/18 |
2013/1/19 |
Xマウント系 |
F2.8 |
14mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:65x58.4mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5階調・空間再現優先
古いから新しいからで優劣を比べるレンズではないです。
XF14mmは設計思想の出自がそもそも違う。Leica Mマウント時代の広角レンズの血筋を引いていて、「収差を完全に排除する」方向ではなく、周辺に向かって穏やかに像が流れ、光が滲むような描写を許容した設計です。Super EBCコーティングも含めて、「光学的な完璧さ」より「光の質感」を優先している。
XF16mm F1.4はまったく逆の哲学で、開放から隅々まで解像させる現代的な高性能設計。ボケも綺麗に制御されていて、「使いやすく文句のつけようがない」レンズです。
問題は、その「文句のつけようがなさ」が時として没個性にもなるということで・・・
XF14mmに現代レンズの描写を求めると、「周辺甘い」「逆光で滲む」という欠点になる。
くっきりを求めるとミスマッチ。
でもそこを欠点として読まない目で使うと、光の空気感や奥行きの表現に独特の力が出てくる。
だからXF14mmはつまらない描写だと感じてしまうことがあります。
FUJINON XF14mmF2.8 R
光学補正重視(歪曲・収差)
均質なMTF分布
階調・空間再現優先
「情報を崩さず伝える」設計
FUJINON XF16mmF1.4 R WR
高コントラスト・高解像
近接・ボケ・立体感
視覚的インパクト
「見た目の強さを作る」設計
荒涼とした岩と海の雰囲気を撮るとき、XF14mmの「抗いようのない広大さと、どこかもの寂しい滲み」はむしろ場所の本質に近いかもしれない。XF16 F1.4で同じ構図を撮ったら、確かに「上手い写真」になるけど、感情の温度が変わってしまう気がします。
XF14mmのこの「不完全さ」は実は強力な表現ツールになり得ます。
この後継機は防塵防滴は実装するとしても表現バランスが難しいでしょう。
5味わいのある描写をする広角レンズ
カリカリにシャープなレンズとは一線を画す柔らかな表現のステージが創成される画質。
かといって緩い甘い描写ではけっしてない本格派の写りを提供してくれます。
色あいも素晴らしく富士機のよきパートナーとなる1本だと思います。
ただ暗いシチュエーション下ではAFが途端に弱くなる場面に多々遭遇します。
富士のボディの方はかなりAF性能が改善され、X-E1とは大違いに驚きつつ、本レンズはラインナップ当初の物にてAFに弱かった富士製品の名残りでもありますが、比較にならないほど俊敏なAF性能となった新型たちにはないこのレンズの味があります。
あと細かい点ですが、フード付属は有り難いのですがデザイン的にどうもイマイチかなと‥
不満も感じつつも魅力の大きいレンズだと思います。フルサイズ換算21o。
富士フィルムのファンの方ならこのレンズの魅力をきっとお解りになると思います。
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251位 |
570位 |
4.78 (33件) |
337件 |
2015/4/16 |
2015/5/21 |
Xマウント系 |
F1.4 |
16mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73.4x73mm 重量:375g
【特長】- 35mm判換算焦点距離24mmで最短撮影距離15cmを実現した、Xマウント対応ミラーレスカメラ用広角単焦点レンズ。
- 独自の「HT-EBC」コーティングと「ナノGIコーティング技術」を採用。斜めの入射光に対しても効果的にフレアやゴーストを低減できる。
- 「リアフォーカス方式」やレンズを駆動させる力が大きい「DCコアレスモーター」により、最速0.11秒の高速AFが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5万能な単焦点レンズです。
最近はつけっぱなし。
これまではXF35mmf1.4Rをメインで使っていましたが、下の子が産まれてより近い距離の撮影が必要となり、このレンズXF16mmf1.4Rを購入しました。屋内(ちょっと暗い)での超近距離における周囲をぼかしたマクロ的な撮影から、広角を活かしたスナップ撮影、風景撮影まで何でもこなしてくれます。
ぼけはちょっと煩い感じですが、フォーカスがあっているところの解像感や、なんとも柔らかい描画がなんとも良いです(^^)
5素晴らしいレンズに出会いました。
今までXF35mmF1.4とviltrox23mmF1.4を屋外と屋内で使い分けることが多かったですが
あまりにもこのレンズが万能すぎて、つけっぱなしになってます。
レンズの見た目のかっこよさ、質感、操作感なども大満足です。
小さい子供と一緒に出かけるときはこれ1本で良いなとなりました。
フィルター径67mmなのでタムロン18ー300と共通なのもいいですね。
カメラを購入してから次々とレンズを集めて、これがレンズ沼というやつかと感じてきてましたが、足を踏み入れる手前で停まれそうです。
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610位 |
570位 |
4.85 (7件) |
41件 |
2017/4/19 |
2017/6/22 |
Gマウント系 |
F4 |
23mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:89.8x103mm 重量:845g
【特長】- 自然風景や建築物の撮影などに最適な中判ミラーレスデジタルカメラ用超広角レンズ。
- 斜めからの入射光線に有効なナノGIコートを採用し、ゴーストフレアの発生を効果的に抑制。
- インナーフォーカス方式を採用。リニアモーターで駆動することにより、高速かつ静音なAFを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5超広角単焦点の決定版
GFX50Rで使っています。GF20-35/4が出る前に本レンズを購入しました。最近は単焦点レンズにはまっており、かつ、このレンズの描写の虜になっているため、GF20-35/4はあまり気にならなくなりました。精緻な描写がたまりません。
【操作性】
単焦点ですので何も難しいことはありません。絞りリンのクリック感も適度です。
【表現力】
とにかく精緻な描写が素晴らしい。言葉にできないのですが、デジタルでカリカリというのではなく、湿度も写し込む感じです。
【携帯性】
分かって買っていますがデカイ・重いレンズです。
【機能性】
防塵防滴ですしこれ以上望むことはありません。
【総評】
使う度に、ああ、いいレンズだなあと思わされます。焦点距離が合えば買って後悔しないと思います。ただし、GF20-35のレビューを読むとこのレンズのアドバンテージはなんだろう?と思います。重さもプライスもGF20-35が優位、ゴーストの発生も遜色ないとすると23mmの画角が余程好きでないかぎり、GF20-35の方がいいのかな?
とすると中古で買って、価格のアドバンテージを取るのがお勧めなのかな(当方は新品で買って全く後悔してませんが)
520-35は断念。超広角は驚異のこのレンズで十分です。
GFX50アールを使って風景写真を撮っています。
お金持ちではないので中古を積極的に使っています。
このクラスは皆さん丁寧に使われるので中古も良質が多いのが感謝です。
話題の20-35mmが出て超広角の世界を楽しみにしていましたが、
発売後一向に価格は下がらず中古も出ず、新品は35万円以上で待ち。
諦めていましたが、ここに来て買い替えで23mmを放出したくさん出品されているのを見つけました。
20-35mm発表まではこのレンズは垂涎の的でした。元は33万円もしますから。
振り返ってみるとnikonの14-24mm使用時に24mm側はほとんど使わず、
18-35mmの時も18ばかりで35mmはほぼ使用しませんでした。
超広角の場合はテレ側にフォーカスするとどうしても窮屈になり、結局ワイド側ばかり撮っていました。
23mmでいいのではと思い、中古良品が物凄く安価になり購入しました。
贅沢なレンズ構成もあり、驚異の高画質でした。本当にすごいレンズです。
開放から遠景が十分に撮れ、歪曲もなく周辺減光もほぼなく、さすが神レンズです。
多少重いですが、それを苦にさせない出来栄えです。
フォーマットの差もありますが、nikonD850+nikonの14-24の比ではありません。
間違いなくおすすめです。
23mmと100-200mmの2本の中古で20-35mmの新品と同じような価格でしょうか。
そういう選択肢もあります。
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529位 |
570位 |
4.48 (4件) |
8件 |
2017/9/ 7 |
2017/11/16 |
Gマウント系 |
F2.8 |
45mm |
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【スペック】 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.14倍 広角:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:84x88mm 重量:490g
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5インナーフォーカスの準広角レンズ
2.8/63をFIPで修理に出す事になり、2.8/45を用意して貰い買いました。
2.8/63は繰り出しで、FIPの方は、繰り出しの方が設計に無理がなく良いと言ってましたが、2.8/45はインナーフォーカスで使い易く楽です。
写りは他のGFXレンズ同様文句なしに良いです。
2.8で明るくはないですが、センサーが大きいので2と2.8の間のボケ具合な感じですが、フルサイズとは世界が違います。
36mm相当で街撮りスナップに丁度良く、高解像度のゆとりある写真が撮れるので、愉しいです。
勿論風景でも、GFXならではの写真が撮れます。
5小型軽量で描写の良いレンズ
https://upload.kakaku.com/Images/PreImage/prdevaluate/temp/493511_s.jpg
GFX100で撮影(FS:Velvia)
【表現力】135換算でほぼ35mmのレンズ。ボケ味はなだらかで2線ボケは殆どないです。ピンの部分は流石にシャープです。
今回はアップしていませんが、点光源は鏡胴が短い分、口径食もすくないです。歪曲も殆ど目立たず、素直な描写です
【携帯性】これは特筆モノで、軽い小さいというレンズ。GFXでスナップを撮ろうという気にさせてくれますね。
【機能性】Fujiの広角はあんまり寄れないのですが、このレンズはわりとがんばっていて45cmまで寄れます。まあ軽さと小ささとのトレードオフというところでぎりぎりの最短距離合格ラインですね。
【総評】
135換算で35mmに近いので購入しました。ポートレートで広角でボケを生かしたい&歪曲を避けたいのであれば優秀です。手振れ補正は残念ですがついていませんので、GFX100で使う分には夜撮にもいいレンズ。GF23mmは結局寄れなかったので見送りましたが、このレンズは寄っても引いても思い通りの画が取れるレンズです。特にポートレートでロケ撮にはお勧めです
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![フジノンレンズ XF23mmF2 R WR [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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703位 |
-位 |
4.44 (47件) |
287件 |
2016/8/25 |
2017/2/16 |
Xマウント系 |
F2 |
23mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.22m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:43mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:60x51.9mm 重量:180g
【特長】- 重量180g(レンズキャップ含まず)の軽量ボディを実現した、Xマウント対応ミラーレスカメラ用広角単焦点レンズ。
- 「インナーフォーカス方式」と「ステッピングモーター駆動」を採用。静かで高速なAFを実現している。
- 鏡筒各部にシーリングを施した、防じん・防滴・-10度の耐低温構造を採用している。
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5孫とTDL行ってきました
孫とTDL行ってきました。
本レンズは、軽量でAFが早く、動き回る子供を追っかけて撮る様な場面では活躍すると思います。
(特に老体には軽いのは有り難い)
開放はふんわりとした絵に、1段絞ればキリっとします。
画角的にも、人物と風景両方撮るのに丁度良い塩梅です。
人物の作例が少ないので、参考に何枚かあげておきます。
(初心者ですので、細かい所は大目に見て下さい!)
5お騒がせのX100VIと同じレンズ?!
2016年10月発売で、XFレンズの中では新しいレンズです。画角換算約35mm f/2であり、佇まいもかのズミクロン35mm f/2をオマージュしている。レンズ構成は6群10枚(内、非球面レンズ2枚)。別売の金属製スリット付レンズフード「LH-XF35-2」もレンズフード12504をAPS-C向けに深くした感じで大変カッコよい。
MTF特性曲線は画面中央から周辺に亘って高いコントラストを維持しており、高性能な広角レンズと言えます。実際、黄昏時の街角スナップにおいて、シャドーはディテールを保っていて、クロが黒に撮れるレンズであり、実践で使えると思いました。
質量は180gで、軽量コンパクトなX-Pro3と相性は良く、OVF時に現れる23mm用のブライトフレームもW全体からこの部分を切り取るWという醍醐味を味あわせてくれ、気分的にはライカM2にかなり近い感じで撮れてワクワクします。
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![フジノンレンズ XF16mmF2.8 R WR [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001130074.jpg) |
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654位 |
-位 |
4.70 (20件) |
103件 |
2019/2/14 |
2019/5/23 |
Xマウント系 |
F2.8 |
16mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:49mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:60x45.4mm 重量:155g
【特長】- 155gの小型軽量と高速AFでスナップ撮影や風景撮影を楽しめる「Xシリーズ」用の広角レンズ。防じん・防滴と-10度の耐低温構造を実現。
- 開放F値2.8、焦点距離16mm(35mm判換算で24mm相当)で、画面周辺部まで高い解像性能を発揮。非球面レンズ2枚を含む8群10枚のレンズ構成を採用。
- ミラーレスデジタルカメラ「X-Pro2」「X-T2」「X-T3」「X-H1」と組み合わせることで、小雨や埃が舞う環境下でも安心して撮影できる。
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5もしかしたら最初の一本に選んでも良いくらいのレンズ
【操作性】 他のF2シリーズ同様使いやすい
【表現力】 ボケは今一つかと思いますが、そもそも広角レンズなので許容範囲
【携帯性】 質量 155g 軽いですね
【機能性】 見える範囲以上に捉えられる広角、最短撮影距離 17cm 近くに寄れるのも便利 一人二人で自撮りも余裕
【総評】 スマートフォンでの写真撮影に慣れた人たちには、このくらいの画角が
"標準”でもいいのかもしれません
5コンパクトで静かなAFが魅力の広角レンズ
x-e4の180°チルト液晶を活かせるレンズとして購入。
中古であれば35,000円程度と、コンパクトプライムシリーズでも安めで、重量も軽いのが魅力のレンズですね。
【写り】
開放からそれなりにキレある描写で、パッと見でキレイと思える写真が撮れます。
F5.6まで絞ればピーク性能が得られ、ボケはしませんがとにかくスッキリ、線の細い写りをしてくれます。
コントラストはやや低く感じます。
超満足な写りとは言えませんが、おおむね満足です。
【機能性】
このレンズの魅力は静かで早いAFと、ブリージングの少なさにあると思います。
XF18mmと比べた際に、ここが決定打となってXF16mmを購入しました。
ジャコジャコ言わないAF駆動で、防滴性能とも相まってタフに使える印象。
私はフードなしプロテクトフィルターでコンパクトさ重視の運用をしています。
【デザイン】
値段の割に高級感があり、先細りする形状がX-E4とマッチしてると思います。
絞りリングのカチカチ感もいいですし、ピントリングは硬めで、好みです。
【総評】
写りは十分で、あとは腕次第でいい写真が撮れると思います。
AFも静かでブリージングもないので、スチル、ムービー双方にオススメできるレンズです。
リニアモーターを使ったレンズはでかいので、FUJIFILMさんにはSTMのレンズをもっと増やしてほしいですね。
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666位 |
-位 |
4.59 (2件) |
1件 |
2020/6/30 |
2020/7/22 |
Gマウント系 |
F3.5 |
30mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.32m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:84x99.4mm 重量:510g
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5小型で携帯性も良いので一本あれば良いと思います。
【操作性】
普通のGFレンズです。
大きなフォーカスリングに、他と同様の絞りリングで悪くも良くもなく。
フードはロック付きではない分です。
使うにつれてロックしなくなり最後はスカスカになる富士フィルム仕様です。(XF16-55mmと、GF63mmは5年くらいの仕様で完全にスカスカで直ぐに回るようになってしまいました。)
【表現力】
定番のGFレンズの写りでよく写ります。可もなく不可もなく。十分に仕事をしてくれる良いレンズです。
【携帯性】
軽くて小さくて携帯性は良いです。GF45mmやGF63mmと同じデザイン・雰囲気・大きさです。
【機能性】
特にといった機能はありません。
【総評】
必要であればあると便利なレンズだと思います。
値段も高くありませんし、小型で携帯性も良いので一本あれば良いと思います。
4比較的コンパクトで満足な写り
【操作性】
フォーカスリングがあるのみでシンプルです。
【表現力】
中判用かつ単焦点ということで及第点。
隅々まで完璧に高精細かというと微妙なところです。
【携帯性】
中判用としてはかなりコンパクトに作られており軽く感じます。
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887位 |
-位 |
5.00 (1件) |
16件 |
2023/9/12 |
2023/12 |
Gマウント系 |
F5.6 |
30mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ アオリ撮影:○ フィルター径:105mm 最大径x長さ:87.1x138.5mm 重量:1340g
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5画質は文句なしで、使い込んでいくのが楽しみなレンズ
GFX50S、GFX 50sUを使ってきましたが、アオリ撮影をする場合は、自作したアダプターで、中判や大判のフィルムカメラ用オールドレンズを使ってきました。
しかし、広角域のレンズでは周辺画質が満足できるレンズが無かったので、GF30mmF5.6T/Sが発売されるのを、首を長くして待っていました。
昨年末に注文して、3月末に配達されたので、早速試し撮りをしてみた結果を投稿させていただきます。
★操作性
ピントリングはスムーズに動いて感じが良い。
シフトの操作つまみは、良い感触で使える。
ティルトの操作つまみは、動きが大きすぎて、慣れるまでは使いにくい。
30mmレンズでティルトを使う場合は、ほんの少し角度を変えるだけで効果が大きく変わるで、つまみの回転に対してもっと細かい角度で動くほうが調節しやすくなると思う。
ティルト、シフト共に、センター位置のクリックは感覚が弱くて、ちょっと分かりにくい。
ティルト、シフトのレボルビングは、滑らかに動いて感じが良い。
★表現力 画質
今のところ撮影枚数はそれほど多くはないが、シャープで抜けが良く、私の好みの写りである。
これまでの撮影で、問題になるようなところは見当たらず、大満足です。
最大にシフトしても、隅々まできちんと解像していて、気になるような画像の乱れは発生していない。
★携帯性
大きくて、重い!!
現在GFX50sUとX-H2を入れて使用しているカメラバックには収まりきれないので、サブのバックに収納している。
★機能性
ティルトの方向が独立で回転して、ティルトとシフトが同じ方向に調節できるのは、作画に有利でかなり使用頻度が高い。
レボルビングの回転角度が、±90度しか動かないために、縦位置撮影で操作が煩わしい場合が有った。 縦方向と横方向のシフトを組み合わせたい時には、斜め方向に動かして調節することになるが、縦位置撮影の時に回転できない方向が発生する。
この場合は、逆方向に180度回転させて、さらにシフト方向を逆に動かすことで解決できるが、かなり煩わしい。
★総評
画質については大満足で、すごく気に入っています。
私は、風景撮影がメインであり、実際に使う絞り値は、F8からF16がほとんどなので、解放F値は5.6で十分です。
操作に慣れるまでは少し時間がかかりますが、じっくりと作画する楽しみが味わえるレンズです。
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232位 |
-位 |
4.65 (53件) |
503件 |
2013/9/ 5 |
2013/10/12 |
Xマウント系 |
F1.4 |
23mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:72x63mm 重量:300g
【特長】- 35mmの焦点距離を持つ大口径F1.4広角単焦点レンズ。レンズ交換式プレミアムカメラ「Xシリーズ」の交換レンズ。
- 質量約300g、全長約63mmと小型・軽量化を実現している。全レンズの両面に、光をセンサーに導く独自の多層コーティング処理「HT-EBC」を採用。
- 解像力を低下させるデジタル補正を施すことなく超高画質を実現。F5.6付近の絞り値で一定の被写界深度を確保しつつ、なめらかなボケ味が得られる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5友人、家族、恋人との日常を素直な描写で残したい方におすすめ
【操作性】
ピントリングと絞りでシンプル。
クラッチ機構でMFと切り替えるのでMFもしたくなるが
ピントリングは軽いのでMFだともう少しじわっと重めが良い。
なので実際はほぼAFで利用してます。
【表現力】
素直なボケでクセのない描写。
35mmということで単焦点1本で出かける時はこのレンズをつけていくことが多い。
家族や友人など親しい人と歩きながら撮る時、テーブルの向かいの人を撮る時などにちょうど良い距離感。そんなシチュエーションを自然に残してくれるレンズ。
【携帯性】
多少大きく思いが、携帯に困るレベルではないので許容範囲。
新型よりは多少小型軽量なので防塵防滴が必要ない方で軽量重視の方はこちらがおすすめ。
f1.4あると人物の背景雰囲気を残しつつ程よいボケ感になる。
人物以外の風景、花、テーブルフォト、料理などのスナップだけならf2、F2.8などの小型レンズで事足りるので1人で出かけるときに35mmを持っていく時はこちらのf1.4ではなくf2、F2.8のレンズを持っていく。
【機能性】
クラッチ機構があって距離計があるのがなかなか面白い。
【総評】
汎用性の高い35mmの画角で友人、家族、恋人などとの日常を素直な描写で残したい方におすすめのレンズです。
5今更ですが 購入
実は古めのxpro1でホタル撮るといい感じになるので
自分の好きな23mmを購入
【操作性】クラッチでMF切り替えできるのがいい これはホタル撮影で便利
ただし 好みは分かれると思います
【表現力】いいですね
【フード】フードの形がイマイチ好みではないですわ
【携帯性】まあまあずっしり感
【機能性】じゅうぶん
【総評】いまさらですが 程度のいいやつなら買いかも
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