| スペック情報 |
  |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
![Milvus 1.4/35 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000990344.jpg) |
|
|
1318位 |
320位 |
- (0件) |
7件 |
2017/8/21 |
2017/9/29 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:4.6 フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○
【特長】- デジタル撮像素子に最適化された「Milvus」シリーズに位置した、35mmフルサイズ対応の広角レンズ。
- 「ZEISS T反射防止コーティング」に加え、レンズのエッジ部分には手作業による墨塗りを施している。
- 精確なピント合わせを可能にする、大きな回転角を有したマニュアルフォーカスを採用。レンズ鏡筒にはメートルおよびフィートによる距離表示を搭載。
|
|
|
 |
|
|
666位 |
570位 |
4.86 (8件) |
10件 |
2005/10/17 |
2005/4/29 |
ZMマウント系 |
F2.8 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:46mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ツァイスツァイス万歳!
【操作性】
滑らかな絞りリングと滑らかなフォーカスリング、金属の質感・・・昔はみなこんな感じだった。官能的でさえあります。
【表現力】
たいした写真は撮れないけど、きめ細かさと色のりは好みです。
【携帯性】
ZMマウントでやはりコンパクト
【機能性】
【総評】
ピントのきれ、すべるような操作性、ほどよい金属感、どれも素晴らしいですね。
写真はレンズで決まるって感じ。カメラはそれを操作する機械、便利さCPどれも落第だけど、この操作がたまらない。
だから今でもフィルムカメラで北叟笑む・・・
5使えるレンズ!
チョイ昔だと、広角の代表選手だった28mm。
24mmにとって変わられ、さらに16mmから、12mm、来年には何と10mmが発売されるらしい。
そうであっても、28mmはやはり、28mm。
使い慣れてるし、レンジファインダーの場合、ファインダーの都合もあって、やはりこいつが使いやすい。
VMと違い、大きいですから、絞りリングも回しやすい。
ZMレンズだと、こいつが一番使うように思います。
|
|
|
![Milvus 1.4/35 ZE [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000990343.jpg) |
|
|
2124位 |
570位 |
- (0件) |
0件 |
2017/8/21 |
2017/9/29 |
キヤノンEFマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:4.6 フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○
【特長】- デジタル撮像素子に最適化された「Milvus」シリーズに位置した、35mmフルサイズ対応の広角レンズ。
- 「ZEISS T反射防止コーティング」に加え、レンズのエッジ部分には手作業による墨塗りを施している。
- 精確なピント合わせを可能にする、大きな回転角を有したマニュアルフォーカスを採用。レンズ鏡筒にはメートルおよびフィートによる距離表示を搭載。
|
|
|
 |
|
|
257位 |
570位 |
4.81 (32件) |
276件 |
2015/7/21 |
2015/8/ 6 |
α Eマウント系 |
F2 |
25mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78x78mm 重量:335g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5中古品ならコストパフォーマンスが抜群です!!
良品中古がかなり安価で出ていたので、試しに購入してみました。
【良いところ】
デザインがいいいですね。高級感もあります。描写性能も FE24mm F1.4 GM(SEL24F14GM)と同等だと思います。周辺描写はGMより良いかもしれません(違いはF1.4が使えないことくらい)。
【もう一つなところ】
新品購入だと高価なところくらいですね。中古なら良品が6万円程度で手に入ります。中古品に限りますが、コストパフォーマンスが抜群だと思います。ただ、個体問題かもしれませんが、同一絞り、同一シャッター速度だと、FE24mm F1.4 GMより2/3EVほど暗く写ります。
とても良いレンズなのでかなり悩みましたが、他にも欲しいレンズがあったのでFE24mm F1.4 GMを残して先日売却しました。購入価格+αで買い取ってもらえました。
5開放で使いたくなるレンズ
● ZEISS Batis 2/25 E-mount
81 × 92mm 335g
最低撮影距離 0.2m
● 前玉保護は 、ARCREST II PROTECTION FILTER 67mm を奢ります。( 画像はXC-PRO )
● 2024年5月 Sony フルフレーム元年
E-Mounght 単焦点 5本購入しましたが 最もお気に入りの逸品!
開放で使いたくなるレンズ
NIKON Ai-sレンズ購入の時の感動を思い起こす
好みのレンズ
Batis 2/40購入も考えましたが予算無し
Yongnuo YN35mm F2S DF DSM
67 × 72 280g 最低撮影距離 0.36mで我慢します。
モノクロ撮影の楽しさ 銀塩以来
● このレンズの為に
初めて可変NDフィルター購入しました。 ほぼ無着色、黄色味ないタイプ 、ND32までXも出ませんでした。
● 純正のキャップ 使い勝手悪いので
SONYに変更
● 写り : 画像参照: 何時もの通り撮影チェックILCE-7CLにて ISO400 +~0 AW jpg レンズ補正アリ
|
|
|
 |
|
|
548位 |
570位 |
5.00 (8件) |
47件 |
2016/1/14 |
2016/1/22 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
21mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:62.1x72mm 重量:394g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最高の広角単焦点レンズ
操作性
レンズ全体が可動部ばかりなので付け外しはちょっとしにくいです。ピントリングと、絞りリングの形状や位置はもう少しなんとかならんかったのか…とは思いますね。フォクトレンダーシリーズの絞りリングの方が使い勝手は良いです。デザイン性を優先した感はありますね。
表現力
これはもう最高の一言です。もうかなり古いレンズの部類に入ると思うのですが、最新のレンズと比べてもこのレンズに比べるとなんだか色気が足りないなぁって思えます。コントラストと発色が良く、解像感に優れるので風景撮影にベスト。特に雪のシーンを撮影する時なんかは最高の色が出ますね。
10枚絞りから得られる光芒の美しさも特筆ものです。
携帯性
このサイズでこの写りですから文句なしです。
機能性
MFレンズなので特に評価する様な機能は有りません。ピントリングはやや重めですね。広角レンズなのでそのような設計にしたとか。青いシーリングゴムがすぐ切れるのには閉口モノです。
Loxiaシリーズ全般に言える事ですが、もう生産完了したとの事ですので後は中古で手に入れるしかない状態です。興味がある人は美品良品が残っている内に購入しておく事をオススメします。
正直このシリーズはもっと広角なレンズ(16~18mmとか)や、マクロなんかも有れば良かったのになぁと残念に思いますね。
5ヤシコンDistagon21mmの彷彿させるレンズ。
【操作性】
脱着にコツが必要で、屋外でのレンズ交換の際は少し注意が必要です。
収納時にレンズフードが外れやすいのにも注意が必要です。
【表現力】
コントラストの高さ発色の良さは言うまでも無く 時々はきだす写真の立体感に驚きます。
【携帯性】
サイズは非常にコンパクトで持ち出しは良好ですが、サイズに比して内容が詰まった感じの重量感があります。
【機能性】
マニュアル操作に多少慣れていれば、問題なしです。
【総評】
元々”ツァイス神話”の証明(折戸敦生 先生):既に絶版?に紹介のDistagon21mm F2.8の作品に憧れ購入しましたが
21mmの画角から、普段持ち出しの機会が少なく(普段はBatis40mmを愛用)防湿庫の肥やしになりがちでした、
先日、清掃・コンディション維持の試し撮りで改めてこのレンズの素晴らしさを再認識しました。
改めZWISS特有の、その場の空気を写し込む様な立体感に改めて感心しました。
暫くは常用してみたいと思います。
|
|
|
![Distagon T* 1.4/35 ZM [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000742566.jpg) |
|
|
929位 |
570位 |
5.00 (2件) |
13件 |
2015/2/12 |
2015/8/11 |
ZMマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:16.9 フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:60.6x65.2mm 重量:381g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5凛とした写り
一言で表現するなら、「凛とした描写」です。
開放からかなりの解像度ですが、ありきたりな現代的な写りに陥ることなく、どこか繊細さや瑞々しさを含んだ写りをします。ライカレンズもいくつか所有しており、純正へのこだわりから、ツァイスやフォクトレンダーは敬遠していましたが、もっと早く知るべきであったと後悔しています。ズミルックス35mm asphも所有していますが、人物や植物などではこちらの方が品のある描写をします。光の捉え方が、ライカは暗部を引き立てて、雰囲気を出そうとしているのに対して、こちらは光そのものを魅力的に見せることで、雰囲気を出そうとしている傾向があると思います。そのような傾向からも、特に女性や子供、動植物などが対象の場合は、ライカマウント35mmの一つの到達点とも言えるかもしれません。ビルなどの街並みや車などの場合は、無機質なものを情緒的に写すズミルックスに軍配が上がるかもしれません。後継機が出なければ一生モノになりそうです。
5魔法のようなレンズ
素晴らしいレンズなのに寂しいので行きます!
ライカでなくてすみません。アダプターかまして使ってます。
購入前に、海外のReviewも含めてひたすら調べてきました。
主にM10とα7Riiiのレビュー中心でしたが、検索して出てくる人たちはほぼプロカメラマンで、
作例のクオリティがとりあえず高いっ!
一通り使って感じたことです。どなたかの参考になれば幸いです。
- メリット-
1. 開放もシャープ
2. 線の細い繊細な描写、独特の雰囲気を感じます。
3. ボケが綺麗で自然だからなのかとかに開放付近での立体感
4. ノスタルジックな感じがするけどクリアで抜けがいい。←バッキバキのシャープではないけど、しっかり解像しシャープさを提供してくれます。
5. ということもあり動画にも向いている。
海外のレビューも総じてほぼ同じことが書いてあり、他にも高いコントラストや色乗り、歪曲がない(これは最高です)などありましたが、
いずれも期待を裏切らずその通りでした。
個人的におもうこととしては、
Distagonの特徴は、光の集め方なのかなと思っています。
ただ開放で撮るだけなら駄作も増えると思います。
陰影をうまく扱えるとより最高の相棒になると思います。
光の描写に気品があるというか、その空気感が魅力的です。
(なにか偉そうに聞こえたらマジですみません。そんな意図はなく、感じたことですのでご容赦ください)
- デメリット-
- 絞り開放でのパープルフリンジ(まぁ起きる時は起きるので)
→周辺減光は普通にありますが、雰囲気の演出をしてくれて嫌な減光ではないです。
- どこのレビューでも書かれていました。
重い、大きい。381g、全長もハード、アダプター入ると10センチくらいですかね。。
ライカ(←持ってないっす)、ミラーレスにはバランスは良くないと思います。。。
必ず中古カメラ屋で着けて、数日たってまたつけて日々持ち運ぶことを想定して決められるのが良いかと思います。
X Pro2も使ってますが、APSCでも立体感は感じ取れますが、
やはりフルサイズで使うレンズだと思いました。αiiiとの組み合わせ最高です。
同じような構成のレンズって他にもあるでしょうけれど、レンズのクオリティが違うのか、
被写体を浮き立たせる魔法のようなレンズだと思います。
|
|
|
 |
|
|
499位 |
570位 |
5.00 (7件) |
23件 |
2016/5/11 |
2016/5/20 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
18mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:9.5 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 重量:330g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5空間を表現したいのなら
【操作性】
普通の単焦点レンズですので、操作に困る事は無いと思います。また、耐久性を心配されているゴム製のピントリングですが、回し加減がとても良く、使用してから3年経ちますが、傷やゴミ付着等劣化は全くありません。
【表現力】
自分の唯一所有するツアイスレンズですが、解像度、色表現等とても素晴らしいと思います。湾曲や開放撮影時の周辺減光もほぼ無く、Jpeg撮って出しにの時の色表現、またRaw現像時の際の解像度には毎回関心させられます。気になる点は逆行時に絞って撮影する時に出るゴースト。自分はフレア、ゴースト自体は嫌いでは無く、あえてフレア、ゴーストを出現させる時があるのですが、光源によって、妙にくっきりとしたゴーストが出てしまう点が残念と言えば残念な点。それを加味しても、このレンズが創り出す絵は自分にとって唯一無二となってます。
【携帯性】
一見大きく見える形状だが、重量も軽く、最悪衣服のポケットに入れて持ち運び出来るサイズは、旅行等の持ち物制限がある場合でも問題ない。このレンズを所有する前はFE1635F2.8GMを所有していましたが、どんなに軽量化したと言われるGMレンズも、自分にとってはサイズ、重量共に大きくどうしても持ち運びが負担になっていました。それもこのBatis18に変えて一挙に解消した形になりました。
【機能性】
AFも早く、RTTも問題なく動作します。MF時のピント合わせもとてもスムーズです。レンズマウント側上部にピント距離が出る窓があります。殆どファインダー撮影に自分には利用していない機能ですが、たまにローアングル撮影する時には重宝します。機能性と言えるかは分かりませんが、これだけレンズ性能が良いのに、付属のレンズキャップの性能がすこぶる酷いです。すぐに取れてしまいます。カメラバックの中で外れてしまい、落としてしまったか!と慌てる事が幾度かありました。こればかりは我慢出来ずシグマのレンズキャップに交換使用してます。
【総評】
普段撮影や旅行では50mm単焦点だけでの自分ですが、どうしても建物全体や全体風景を収めたい時はこのBatis18mmを使用してます。自分の場合、24mmでは狭いと思う時が多く、また16mm以上だと広角過ぎて扱いきれなかった経験から、この18mmはどうしても手放せない画角となっています。
携帯性の項目にも書きましたが、以前はFE1635F2.8GMを所持していました。GMレンズと比べても描写力はこのBatis18が上だと思います。どうしても16mmの絵が欲しいと言うので無ければ絶対にBatis18をオススメします。2022年7月時点、販売から6年、自分の購入から3年経っていますが、純正18mm単焦点の販売はなく、その他サードパーティ社のレンズと比べても、このレンズよりグッとくるレンズも無く、当分、このBatis18をここぞと言う時の超広角レンズとして使って行きたいと思っています。
5高価だがそれに見合う描写力
広角単焦点レンズはFE 24mm F1.4GMに続きFE 20mm F1.8Gが発売され、開放F値から周辺四隅までしっかりと解像するレンズが出てきましたが、18mmで同等の解像力を持つレンズはこれだけです。
F2.8レンズですが、これ以上明るいと大きく重くなり、旅レンズとしては実用的で最適です。高いと思うかは、どれだけ画質にこだわりがあるか、また軽量コンパクトを重視するかによりますが、ニーズに合致すればとても満足度の高いレンズとなります。
|
|
|
![Milvus 2/35 ZE [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850526.jpg) |
|
|
1435位 |
-位 |
4.00 (1件) |
18件 |
2016/1/28 |
2016/3/18 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:58mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4結局
Milvus 1.4/85でZeissが気に入り、1.4/50に続き2/35を入手しましたが、予想通りで可も無く不可も無くという印象でした
|
|
|
![Milvus 2/35 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850527.jpg) |
|
|
1165位 |
-位 |
4.50 (2件) |
4件 |
2016/1/28 |
2016/3/18 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:58mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5フードを付けた外観スタイルがー(惚れた)
【操作性】
マニュアルレンズは「純正aisニッコール24_f2.8」
「ULTLON40_f2」「NOKTON58_f1.4」に次いで4本目ですが
純正を除くといずれも「コシナ製」。
ピントリング、絞りリングも純正と同方向なのも好感がもてる。
【表現力】
独特の開放時の周辺光量落ちと絞った時の解像力の高さ、
milvas独特の雰囲気に惹かれました。
【携帯性】
重い。D780ボディと同重量に匹敵する重さ。ボディが軽いのか
ややバランスが悪い。最近は専らD810で撮ることが多い。
しかしこの重厚感が、今写真を撮っている気持ちにさせる。
【機能性】
絞りリングが掴みにくいのでボディ側で設定できる様にした。
また、ピントリングも掴みにくくラバーの目を荒くするなり
改善の余地があるのではないかと思う。
【総評】
マニュアルレンズだと絞り開放近辺を使用する事が多くなった。
自分では、表現の幅が広がったような感じがします。
撮った絵を見れば微かに街の騒音が聞こえたり、子供の声などがー。
川の風さえも吹いてきます。
4classicタイプのDistagonと、ほぼ同じです
防塵防滴仕様で全天候性が大幅にアップして、classicタイプと称される旧製品Distagon2/35よりも、重量増加と引き替えに用途が広くなった。光学性能は、旧製品と全くといっていいほど殆ど変わらない(おそらくブラインドでは気づかないだろう)が、ヌケのよい立体感ある描写は新型のMilvusになっても健在。旧型からの変更点は、@レンズの外周端部の墨入れ処理の追加 Aデジタル受光素子直前の保護ガラスの厚みを考慮した光学特性のチューニング B外観 C防塵防滴対応 となる。一説には、Tスター・コーティングの見直しもあったともいわれるが、確証はない。同じコーティングかもしれないが相変わらずの良い仕上げだ。
外観の仕上げは、デザインは全く異なるが新型になっても美しい処理がなされている。フォーカスリングなどは、プレーンなゴム張りとなっている。このゴムの感触は、ほどよく指に引っかかり、高級感がある操作感である。
一方、このゴムのために、フォーカスする際に、一瞬の遅延する感覚もある。これは、以前のclassicタイプのDistagonが金属リングでダイレクト感があったのに対して、少々気になる部分ではある。慣れの問題かもしれないが。
気になった点は、鏡胴が太くなったために、絞りリングの操作感が悪化した点だ。太さゆえに、隣の被写界深度表示リング部に、先に指先が触れてしまうのである。高級感あるレンズなだけに、少々興ざめする残念な部分である。やはり、機械的な操作感や、本当の意味での人間工学的デザインについては、以前のclassicタイプのDistagonのほうが、好ましいのでないか。残念ながら、2/35mm レンズは、もう新型のMilvusしかないので、新品では選択の余地がないので、Milvusを買うしかない。Milvus 2/35は防塵防滴の良い製品である。購入して本当に良かったと思う。しかし、classicタイプのDistagon2/35が、より良かった面もあることも認めざるを得ない。
|
|
|
![Touit 2.8/12 [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000511933.jpg) |
|
|
586位 |
-位 |
4.64 (10件) |
106件 |
2013/5/20 |
- |
α Eマウント系 |
F2.8 |
12mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.18m フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:88x68mm 重量:260g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ソニーα6500とのコンビで楽しんでいます-その2
α6500とのコンビでの楽しみのその2です。
東京の世田谷区三軒茶屋にある教学院の境内での撮影です。
とにかく片手で撮影できることと、撮影最短距離が短いこと、その二つの点で便利かつ高解像度の映像がゲットできるのが最高で嵌っています。
5さすがツァイス
なかなか納得出来る広角レンズを
見つけることが出来なくて
大幅な予算オーバーでしたが仕方なく
清水の舞台から飛び降りてみましたら
とても素敵な青い空が見えました!
それからもう手放せなくなりました。
ジーコ音や速さなど
最近のレンズには及びませんが
好みの発色や歪みの少なさなど
とても良いレンズだと思いますよ。
|
|
|
![Touit 2.8/12 [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000511934.jpg) |
|
|
474位 |
-位 |
4.42 (15件) |
122件 |
2013/5/20 |
- |
Xマウント系 |
F2.8 |
12mm |
|
【スペック】最短撮影距離:0.18m フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:88x68mm 重量:270g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ツァイスらしいいいレンズ
【操作性】
特に難しくもなく扱いやすい。
ただ、ちょっと絞りリングが緩いかなって感触なのと、フードがはまりにくいってとこでマイナス。
【表現力】
素晴らしい。
色ノリがよく、ケラれや歪みも少ない。
安くはないし防塵防滴ではないけど、これはいいレンズ。
【携帯性】
広角はキノコみたいなデカいレンズが多いけど、これはかなりコンパクト。
まぁキノコみたいな形状なのは広角の宿命だろうから仕方ないにしても、開放F2.8に抑えたからなのか、サイズもかなり抑えられてる。
ここまでの広角域ならべつに開放なんか多少 暗くても気にならないから、メーカーはすごくいい選択をしたと思う。
【機能性】
必要かつ充分。
多少 設計が古くて手ぶれ補正とか防塵防滴みたいのはないけど、広角だから手持ちでなんとかなるケース多いし雨降ってるなかツァイス使いたくないから特に問題なし。
【総評】
総じていいレンズ。描写がすごくツァイスっぽい。
フジのシステム購入時、X-T3と16-55 F2.8、35 F1.4と同時にこのレンズを購入した。
あえてフルサイズを出さないフジフィルムのコンセプトにも合ってて軽くて取り回しもよく、だからといって画質も犠牲にはしていない。逆光耐性なんかもしっかりしてる。
もし単焦点で広角ほしいって人にはおすすめ。
5これぞ超広角単焦点レンズ
Zeissのフルサイズ用18mm、Batis 18mm F2.8が非常に良いレンズだったので、こちらのレンズも購入しました。
ズームレンズと比べて、透明感(ヌケ、コントラスト)が高く、真っ直ぐなものは真っ直ぐに画面全体で開放F値からとてもシャープに写ります。
ただし、他の方も指摘されているように個体差があり、画面の一部で解像ムラがあるものがあります。このレンズのSony用も購入したのですが、そちらには画面の一部だけ解像しないスポットがありました。この富士フィルム用は大丈夫でしたが、購入したら先ずは画面全体の解像を調べ、不良の場合には交換してもらった方が良いと思います。
値段は少々高目ですが、撮った写真を後で見るのが楽しくなるような素晴らしいレンズです。
|
|
|
![Milvus 2.8/21 ZE [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850524.jpg) |
|
|
1817位 |
-位 |
5.00 (1件) |
9件 |
2016/1/28 |
2016/2/18 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
21mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.22m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:82mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5初カールツァイス 星、風景、夜景
1DX初号機、マーク4、R5で使用 広角はEF14mmF2.8LU、EF20oF2.8USM、シグマの12-24の旧型、シグマ24-70F2.8artなどを使用
【操作性】当たり前ですが、マニュアルフォーカスしかないです
R5での使用ではピーキングの設定が便利ですね 私は黄色の色にして設定してます
ほかに特に操作とかないし(笑)
特に変わっているのは無限遠が一番端です 星のピントはほぼ一番端にカンってあててピント合わせ終了って感じ これほんとです
【表現力】とってもいいです
EF20mmf28usmで20mmのレンズを星、風景、ジャンクション夜景でよく使っていました
20mm付近の写真も好きなのでEF20mmからのアップグレードをもくろみ購入 カールツァイスへのあこがれも大きいです
※正直21mmだけお得感のある値段でしたので(新品12900円) 15mmや18oもこのくらいの値段になればなあ・・・(;^ω^)←甘い
なんで21mmって半端なのって思いますが、気にしません でも気になる 15,18,21って3mm刻みなんでしょうかね
【携帯性】これは言わない約束(笑) ずっしり重厚感あり
※フードのエッジがけっこう鋭いです まあ、手を切ることはないでしょうが、注意してます
【機能性】風景、夜景にはとってもいいです ただし、AFではないので何をいまさらMFって思う方はむり
【総評】私はとっても満足してます Rシステムの方は15-35とかもあるので今更買う必要もないかと思います 初カールツァイスに21mmって変ですけどうれしい
|
|
|
![Milvus 2.8/21 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850525.jpg) |
|
|
976位 |
-位 |
5.00 (1件) |
3件 |
2016/1/28 |
2016/2/18 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
21mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.22m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:82mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5流石のツァイス
【操作性】
MFなのでこれといって難しい事はありません。
【表現力】
開放からシャープで近接ではツァイスの綺麗なボケ
高解像度向けの設計ということでd810でも未だ未だ高画素に通用しそうなくらいです。
彎曲もほぼ無く、流石のカールツァイスといったところでしょうか
【携帯性】
レンズ口径がでかいので単玉数本持って散歩というと少しかさばるかもしれないですね。
【機能性】
82ミリの大口径で超広角でありながら彎曲もほぼ無く中々使えます。
出目金でも無く、PLもつけられるので助かります。
【総評】
いやー、今回のMILVUS シリーズ、ほぼコンプしましたがOtusと比較としてもいい勝負ではないでしょうか。
100Mも楽しみですね
|
|
|
 |
|
|
1092位 |
-位 |
3.58 (2件) |
0件 |
2018/2/21 |
2018/3/ 1 |
α Eマウント系 |
F2.4 |
25mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:6.4 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:62x74.5mm 重量:393g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4F4がメイン用途のレンズ
結論、F4まで絞って使えば、
ほぼ満足できるレンズ。
解放だと周辺減光や歪曲が気になる。
F4まで絞れば、解像度など他諸条件満足できる。
ボケが必要な時だけF2.4使用。
ボケはなだらかで綺麗、個人的に。
コスパは良くないため
どうしてもLoxiaシリーズが好みであれば
オススメですけど、
GM24mmF1.4やシグマArt24mmF1.4を
買われた方が一般的には満足できかと。
3使いにくいけど使って行こうと思わせてくれるレンズでした
純正に好みな広角単焦点が無いので購入してみました。
24mm付近のフルサイズ画角は好みな撮影画角になります。
カメラ側の補正を入れないとそれなりの歪曲と周辺減光がありますが、カメラ補正を入れた状態が確認できるミラーレス専用レンズなので補正入りでの評価とさせて頂きます。
まずは良いところ。
・その描写、開放2.4での撮影でも中心から周辺まで極端な差が無く印象良い描写です。
・朝日などの強烈な逆光撮影でもフレア・ゴーストはかなり抑えられていてしっかりと描写してくれます。
上記2点は撮影してみてその描写力に惚れ込みました。
・滑らかなピントリングの操作
・重量393gとそのコンパクトさはハイキング撮影がメインな私にはかなりの利点です。
そんなところかな?
悪い点ですが、多数あります。
使ってみて非常にガッカリとした部分もあったので辛口な評価になります。
・絞りを絞り込むと即絞り込まれ、開放測光のような撮影が出来ない。
f2.4であってもf11であってもピントの芯は1点かと思うので、常に狙ったものにピントの芯を持って行きたいのですが絞りリングを回すと絞り込まれてしまうので被写界深度が深くなりピントの芯が確認できない。
これを防止するには、一旦開放でピントを合わせ、後絞込み操作をする必要がある。この撮影だと撮り逃しが多く発生する。
・カメラ側ダイヤルでf値操作できるような仕組みがない。
絞りリング及びピントリングがフラットな状態なので指先感覚では認識できず、絞り操作したつもりがピントリングも同時に回してしまう、上記絞り込みを最後に行う事が多いのですがその際ピントもずれてしまい最初からやり直しになってしまう事が多々ある。
・レンズ装着が非常に硬い。
マウントに防塵防滴用のゴム状のヒダがあるためか装着は非常に硬い、レンズがコンパクトなため鏡筒の持ち手部分が無くピントリング及び絞りリングを握って装着することになるが、前途のように固いためリングが回るだけで装着しにくい。
この状態によりレンズを脱落させてしまったこともあり。
上記感想はLoxia 2/50も購入してみて同様に感じているので、Loxiaシリーズの共通点と思います。
共通点と言えば、シリーズでフィルター径を現在52mmに統一されているのは私の撮影でも好ましいです。
不満点はありますが、私にとってはそれらを補う描写力とコンパクトさが魅力なレンズです。
満足度はどっちつかずの真ん中にしておきます。
|
|
|
![Distagon T* 1.4/35 ZM [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000742565.jpg) |
|
|
2124位 |
-位 |
5.00 (2件) |
13件 |
2015/2/12 |
2015/8/11 |
ZMマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:16.9 フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:60.6x65.2mm 重量:381g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5凛とした写り
一言で表現するなら、「凛とした描写」です。
開放からかなりの解像度ですが、ありきたりな現代的な写りに陥ることなく、どこか繊細さや瑞々しさを含んだ写りをします。ライカレンズもいくつか所有しており、純正へのこだわりから、ツァイスやフォクトレンダーは敬遠していましたが、もっと早く知るべきであったと後悔しています。ズミルックス35mm asphも所有していますが、人物や植物などではこちらの方が品のある描写をします。光の捉え方が、ライカは暗部を引き立てて、雰囲気を出そうとしているのに対して、こちらは光そのものを魅力的に見せることで、雰囲気を出そうとしている傾向があると思います。そのような傾向からも、特に女性や子供、動植物などが対象の場合は、ライカマウント35mmの一つの到達点とも言えるかもしれません。ビルなどの街並みや車などの場合は、無機質なものを情緒的に写すズミルックスに軍配が上がるかもしれません。後継機が出なければ一生モノになりそうです。
5魔法のようなレンズ
素晴らしいレンズなのに寂しいので行きます!
ライカでなくてすみません。アダプターかまして使ってます。
購入前に、海外のReviewも含めてひたすら調べてきました。
主にM10とα7Riiiのレビュー中心でしたが、検索して出てくる人たちはほぼプロカメラマンで、
作例のクオリティがとりあえず高いっ!
一通り使って感じたことです。どなたかの参考になれば幸いです。
- メリット-
1. 開放もシャープ
2. 線の細い繊細な描写、独特の雰囲気を感じます。
3. ボケが綺麗で自然だからなのかとかに開放付近での立体感
4. ノスタルジックな感じがするけどクリアで抜けがいい。←バッキバキのシャープではないけど、しっかり解像しシャープさを提供してくれます。
5. ということもあり動画にも向いている。
海外のレビューも総じてほぼ同じことが書いてあり、他にも高いコントラストや色乗り、歪曲がない(これは最高です)などありましたが、
いずれも期待を裏切らずその通りでした。
個人的におもうこととしては、
Distagonの特徴は、光の集め方なのかなと思っています。
ただ開放で撮るだけなら駄作も増えると思います。
陰影をうまく扱えるとより最高の相棒になると思います。
光の描写に気品があるというか、その空気感が魅力的です。
(なにか偉そうに聞こえたらマジですみません。そんな意図はなく、感じたことですのでご容赦ください)
- デメリット-
- 絞り開放でのパープルフリンジ(まぁ起きる時は起きるので)
→周辺減光は普通にありますが、雰囲気の演出をしてくれて嫌な減光ではないです。
- どこのレビューでも書かれていました。
重い、大きい。381g、全長もハード、アダプター入ると10センチくらいですかね。。
ライカ(←持ってないっす)、ミラーレスにはバランスは良くないと思います。。。
必ず中古カメラ屋で着けて、数日たってまたつけて日々持ち運ぶことを想定して決められるのが良いかと思います。
X Pro2も使ってますが、APSCでも立体感は感じ取れますが、
やはりフルサイズで使うレンズだと思いました。αiiiとの組み合わせ最高です。
同じような構成のレンズって他にもあるでしょうけれど、レンズのクオリティが違うのか、
被写体を浮き立たせる魔法のようなレンズだと思います。
|
|
|
![Distagon T* 2.8/15 ZE [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000450001.jpg) |
|
|
1385位 |
-位 |
4.33 (2件) |
35件 |
2013/2/18 |
2013/3/10 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
15mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.25m 広角:○ フィルター径:95mm 最大径x長さ:103x116mm 重量:820g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5これ一本で楽しめます
ついつい店頭の展示品処分価格につられ衝動買いしてから1年ちょっと、手放せないレンズとなりました
4巨大前玉注意報!
5D3使用でのコメントです。
【操作性】
例によって、実に単純ですが、ピントリングのトルク感は抜群です。
【表現力】
絞り開放から実にシャープで安定した描写だと感じます。
絞り込んでも極端な変化がなく、実用上では絞り開放から問題なく使えると思います。
周辺減光については、しぶとく出る感じで、f4あたりから改善され始めて、f5.6で気にならない程度に改善し、f8まで絞るとほぼ解消される感じです。
わずかですが、樽型の変形が確認できます。
ヤシコンの同型レンズに内臓されていたフィルターは、このレンズには装備されていません。
【携帯性】
でかい、重い、そして前玉が大きい。
フィルター径95mmって・・・。
いくら絞り開放値f2.8にしたからって大きすぎでは?
とても気軽に持ち歩けるレンズではないです。
【機能性】
例によってMFのみですが、フォーカスエイドはわりと当てになるというのが実感で、絞り開放から、それほど身構えなくても使えています。
【総評】
コシナツァイスZEの中でも高価なこのレンズ、思い切って購入しましたが、ツァイスの写りに拘りがなければ、純正の14mmf2.8の方が使い勝手は良いと思います。
一皮向けたような描写は素晴らしいですし、諸収差も良く抑えられていますが、とにかく前玉がでかいです。
アップした画像は、レンズフードをつけたから大きいのではなく、前玉そのものの大きさと理解していただいて良いと思います。
開放からの切れ味はさすがですが、このレンズと純正14mmf2.8LIIで撮った画像を並べて、何人の人が見分けられるか・・・。
名玉である事には間違いないと思いますが、価格、大きさ・・・。
ちょっぴり微妙な気持ちです。
|
|
|
![Milvus 2.8/18 ZE [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000937117.jpg) |
|
|
2560位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/1/20 |
2017/2/22 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
18mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm
【特長】- 独自の「T*反射防止コーティング」を施し、フレアやゴーストの発生を抑えた、フルサイズ一眼レフカメラ用超広角レンズ。
- マニュアルフォーカスを搭載し、大きな回転角により正確なピント合わせが可能。
- 内部には特殊なシーリング構造が採用され、ホコリや水滴の侵入を防ぐことが可能。
|
|
|
![Milvus 2.8/18 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000937118.jpg) |
|
|
1586位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/1/20 |
2017/2/22 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
18mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm
【特長】- 独自の「T*反射防止コーティング」を施し、フレアやゴーストの発生を抑えた、フルサイズ一眼レフカメラ用超広角レンズ。
- マニュアルフォーカスを搭載し、大きな回転角により正確なピント合わせが可能。絞りリングのクリック有無を選べる「デクリック機構」を搭載している。
- 内部には特殊なシーリング構造が採用され、ホコリや水滴の侵入を防ぐことが可能。
|
|
|
![Milvus 2.8/15 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000937116.jpg) |
|
|
1720位 |
-位 |
- (0件) |
4件 |
2017/1/20 |
2017/2/22 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
15mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:9 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:95mm
【特長】- 独自の「T*反射防止コーティング」を施し、フレアやゴーストの発生を抑えた、フルサイズ一眼レフカメラ用超広角レンズ。
- マニュアルフォーカスを搭載し、大きな回転角により正確なピント合わせが可能。絞りリングのクリック有無を選べる「デクリック機構」を搭載している。
- 内部には特殊なシーリング構造が採用され、ホコリや水滴の侵入を防ぐことが可能。
|
|
|
![Milvus 2.8/15 ZE [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000937115.jpg) |
|
|
1817位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/1/20 |
2017/2/22 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
15mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:9 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:95mm
【特長】- 独自の「T*反射防止コーティング」を施し、フレアやゴーストの発生を抑えた、フルサイズ一眼レフカメラ用超広角レンズ。
- マニュアルフォーカスを搭載し、大きな回転角により正確なピント合わせができる。
- 内部には特殊なシーリング構造が採用され、ホコリや水滴の侵入を防ぐことが可能。
|
|
|
![Milvus 1.4/25 ZE [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001015577.jpg) |
|
|
1586位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2017/11/21 |
2017/12/ 7 |
キヤノンEFマウント系 |
F1.4 |
25mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:4.6 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4R6でドイツデザインに初挑戦 興味津々です。
追加レビューしたら始めのレビューが消えたので再度書き直します。
R6所有者です。
RFレンズが高いので、EF35mm f1.4 II USM中古を物色してたら、ひょんなことからこのレンズに行き当たりました。ドイツデザインに初挑戦です。25mmの方が使い勝手も良さそうで、中古で購入。意外に気に入ってます。
iMac 27inchで見ると本当に細部まで綺麗でこれがアップロード画像ではイマイチ伝わらない感じで残念ですね。
1、マニュアルピント合わせは、ピントリングが大きくスムースで、25mmレンズでは大きな問題はありませんでした。R6のマニュアルピントガイドと、細かい部分は拡大ビューで見て合わせてます。ピントの合わせ方を再度考え直すようになりました。
2、色のノリがとても良く、油絵的主張があります。うっすらとした水彩系色調を好む人には合わないかもしれません。しかしながら抜けや逆光対応も良くできてる気がします。R6とのコラボで暗いところにも強い感じです。しかしながら光沢印画紙の様な変なテカテカさもなく落ち着いた色で好きです。布や提灯の紙質などうまく出すのではと思います。ピントもかなり切れていますね。ほぼ見た目のような色がしっかりと出てくれて、後はCanon DPPでシャドーを少し取ってあげるだけでサンプル作ってます。
R6との色の相性はとてもいいように思えます。
3、携帯性は初めから考えてません。長く持ち歩くタイプではなく。Sigma 105mm f1.4も所有してて苦になりません。しかし25mmでこんなに大きくて重いのは驚きです。でもこれが25mm離れした豊かなボケを生み出しているのかもしれません。
4、動き物を撮るレンズでもなく、ある意味ピントリング以外設定とかあまり考える必要がないのでとてもシンプルです。
ドイツの歴史と深さとコシナの技術力を感じます。ミラーレスで試してみてはいかがでしょうか?
|
|
|
![Milvus 1.4/25 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001015578.jpg) |
|
|
1720位 |
-位 |
5.00 (1件) |
2件 |
2017/11/21 |
2017/12/ 7 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
25mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:4.6 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ツァイスの良心
周辺を広く取り込みながら人にピントを置き、浮き上がらせたいと考えて購入。
Nikonであれotusであれ28mmと迷ったけど、自分の使い方では28mmは少し狭かった。
隅々までフラットで、解像感にあふれるというレンズとは少し違う。
なので星景とか、四隅まで気にする人は、他のレンズを選んだ方が無難。
開放から十分シャープだけど、絞りによって少し味わいは変わる(特にf2未満)。周辺減光も気にする人は気になるかもしれない。
何が取り柄かといえば、これだけ広角なのに、ピントを置いた人が浮き上がるところだと思う。
浮き上がり方も、どこまでもきりきりとシャープというより、狙った部分がふわっと浮き上がる感じ。なので人に向いている。ファインダーの中でのピント合わせもしやすい。
ツァイスならではのコントラストの高さも健在。
コーティングも良く、広角レンズとしては逆光にも強い。
見た感じの大きさにひるむ人もいるかもしれないけど、実際にマウントしてみるととてもバランスが良く、重さは感じない。
軽量コンパクトがもてはやされる時代で、こんなレンズが売られていること自体が貴重だと思う。
ツァイスの良心。
|
|
|
![Otus 1.4/28 ZE [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000860510.jpg) |
|
|
1817位 |
-位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2016/3/ 4 |
2016/3/24 |
キヤノンEFマウント系 |
F1.4 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.5 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:95mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5使いやすいレンズです
【操作性】
マニュアルですがトルクも適度で扱いやすいです。
【表現力】
他メーカーも優れたレンズが出ているので甲乙つけがたいですが凄いと思います
【携帯性】
かなり重たいです。長時間首からかけていたら肩が凝ります。
【機能性】
マニュアルな為ピント合わせは困難で、ジャスピンを狙うならライブビューは不可欠です。
【総評】
Otusシリーズ3番目のレンズ
他のレンズ同様マニュアルでピント合わせが困難ですが
レンズの特性か3つの中では一番ピントを合わせやすいです。
主に風景、ポトレに使用していますが満足です。
4すごい立体感です
CP+2018のコシナのブースで試し撮りしました。
いま最も高価な一眼レフ用レンズ。購入しない限り、こうした機会でなければ、まず試用することはできなかったでしょう。
【操作性】
ピントリングだけのシンプルな作り。私にはリング幅が少し狭く感じますが、リングのトルクはちょうど良く、全体的には扱いやすいです。リングの回転方向はキャノン純正と同じだったと思います。
【表現力】
f1.4から使えます。
たまたま撮った被写体が奥行きのある植物でしたが、奥行き感というか立体感というか、ピントの合った部分が浮き上がるような凄い描写が得られました【写真1】。
等倍でみても、f1.4でも良く解像しています【写真3】
f1.4の周辺減光はやや強めです【写真2】、絞るほどに解消していきます。
ボケはちょっとうるさい感じで私は気になりましたね。
【携帯性】
重たく、長時間の撮影はキツイです。メインは三脚撮りかなと思います。
【機能性】
カメラ側で、Avモードで絞りが変更でき、AFアシストも可能ですので、合焦させるのは容易です。
マニュアル操作ですが、私みたいなフィルム世代は、すばやくフォーカス出来てまったく違和感なく使えました。
三脚に据えて風景撮るときは、ライブビューで合わせればいいです。
【総評】
一長一短ありますが、総合力はやはりトップレベル。これは欲しくなります。
でも、絞っての風景撮影では他のレンズとの違いがわからなくなるかもしれません。
やはり開放絞り付近でポートレートに使うのが良いと思います。
|
|
|
![Otus 1.4/28 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000860511.jpg) |
|
|
718位 |
-位 |
5.00 (2件) |
22件 |
2016/3/ 4 |
2016/3/24 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.5 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:95mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5厳密な使用で発揮される高画質
こんな高価なレンズとその半額くらいの国産高級レンズ。ちょっと見ると画質は変わりません。でも違う。どこが違うのかいろいろ作例を撮り、検討し考え抜いた末に最大の違いはコントラストだろうということでした。もちろん色収差が少ないので線は細くてシャープに結像します。黒が締ります。だから諧調も広い。そんな特性がOtusなのでしょう。重たくて太くてMFのみで手ぶれ補正はない。普段使いにはまったく向いていません。絶対的な高画質が必要な時や大画面で鑑賞する動画撮影に向いていると思います。
おかげさまでここで書けないくらい低価格で最初のオーナー様より新品同様の個体を譲ってもらいました。探し続けたのが無駄にはなりませんでした。レンズ交換が怖いです。なお、保護フィルターはニコンのARCRESTの一択でしょう。
|
|
|
![Distagon T* 2.8/15 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000450002.jpg) |
|
|
1092位 |
-位 |
5.00 (2件) |
89件 |
2013/2/18 |
2013/3/10 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
15mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.25m 広角:○ フィルター径:95mm 最大径x長さ:103x113mm 重量:730g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5結構難しい
デジタルカメラになってからずっとAFレンズを使ってきたため、久しぶりのマニュアルレンズとなりました。
遠景を撮影する際、ピントリングの遠距離部分の調整代がほとんどなく、これでピントが合うのか心配になります。
購入したばかりでまだ研究が足りませんが、ピントが大変シビアな感じで、常にライブビューで200%拡大表示にして撮影するようにしています。
また、F4.5くらいまでは周辺光量の不足が目立ち、またF11くらいからは解像度が落ちてくるように感じます。周辺光量、解像度ともに満足できるのは、F5.6前後ではないかと思っています。
自由に使いこなせるまでには、まだまだ時間がかかりそうで、久しぶりに骨のあるレンズに出会った気がしました。
購入から約1年が経ちましたが、上記の通りの印象は変わりません。しばらく前の写真ですが、参考のため、載せておきます。
いつも行く港の写真です。
手持ちのため、多少の手ぶれがあるようですが、ご容赦ください。
5ドラマチックな表現に挑戦したくなる良いレンズです^^
超広角(広角)レンズとしてNikkor 14-24mmF2.8G、Nikkor 16-35mmF4Gに加えCarl Zeiss Distagon T* 2.8/15 ZF.2を購入(2012年11月)して3ヶ月使用しました。風景(Landscape、Seascape、Cityscape)、スナップ、ポートレイトで使用してみました。
HPには、
「対角線110°(フルサイズ撮影時)の圧倒的な画角は立て込んだ狭い場所でのインテリア撮影や、果てしない地平の広がりなど広範囲を写したい状況だけでなく、創造性を活かしたドラマチックな作画において絶大な効果を発揮します。」と、記述されています。確かに15mmという画角は撮る前に完成したイメージを持っていればいい画が撮れるのかもしれませんがなかなか難しい画角でもあります^^ まあ、それも楽しみのうちの一つですが^^;
使用者としてすぐに気づくのは以下の3点です(画質等の詳しい測定は雑誌や測定環境のある方におまかせします^^;)。
1.ハンドリングの良さ(軽く感じる、酷環境で使い易い)※
2.秀逸な歪曲補正(フレーミングしやすい)※
3.三次元的な画質の良さ(結像面からの連続性)
※1及び2についてはクチコミ[15789477]に記述したので省略しますm(_ _)m
二次元的評価基準である解像力、コントラスト、MTF等はピントの合った部分の評価ですが、三本を比較すると超広角領域ではF5.6より絞ればさほど違いはないように感じています。
三次元の被写体に対する評価としてはいろいろな指標があるとは思いますが、撮っていて感じるのは結像面でのシャープネスは前提条件としてボケ具合で差異を感じました。
絞り開放付近での結像面でのシャープネスは14-24と比べ優劣つけがたいですが、ピントの合ったところからボケかけたところ、完全にボケたところまでの像の連続性はD2.8/15が素晴らしく使っていて楽しいレンズです。三次元的なものさしで見た場合秀逸なレンズだと思います。
最近はインテリア(室内ポートレイトも)このレンズを使用して撮り始めました。室内をカチッと撮る際はもちろんですが、人物を中心にそのロケーションの雰囲気を入れつつあまり猥雑にならないように開放付近の被写界深度を使って背景整理をしたい時に便利です。歪曲収差の補正が行き届いていることもあり遠近感の誇張が抑えられます。
風景だと壁で後ろに下がれなかったり手前が崖で寄れなかったりするときにズームレンズの方が便利ということがあると思います。これはレンズをつけるボディによっても考え方が異なるとは思いますが、D800/D800E(私は両方使っています)の36MPを有効に使って撮影時にフレーミングを決めてしまいクロップして使うのもありかなと考えています。雲や波などのフレーム・イン、フレーム・アウトのタイミングを計りつつ撮るときにはファインダーを使用し撮影しています。特に1.2xの使い勝手が良いと感じています。マグニファイング・アイピース(1.2x)をつけているのでクロップした時のファインダーの見え具合がノーマルの大きさと同じなので小さく見づらいといったことは感じません(同じなので^^;)。その際にはこのレンズは15mm、18mm、22.5mmのレンズとなりズームレンズのように使えるので重宝しています。
1.マスパロマス、スペイン、f/8、10sec、ISO100
2.ホースガード、イギリス、f/2.8、1/125sec、ISO1600
3.ビネンホフ、オランダ、f/2.8、1/60sec、ISO6400
4.サンファンバウティスタの母教会、スペイン、f/5.6、1/15sec、ISO1600
5.騎士の館、オランダ、f/2.8、1/30sec、ISO6400
6.浅草仲見世通り、日本、f/3.2、1/25sec、ISO100
写真1のみ三脚使用、その他は手持ち撮影。
写真1及び6の現像はC1、その他はLR4.3
|
|
|
![Distagon T* 2/25 ZE [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000402947.jpg) |
|
|
2124位 |
-位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2012/7/25 |
2012/8/28 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
25mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.25m 広角:○ フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5凝縮された個性
5D-MK2と使用です。全体の質感、MFリングの操作感などは相変わらず素晴らしいと思います。
コシナの製品は他にもプラナー50F1.4ZEやマクロプラナー50F2ZEも使用していますが、
つくりのよさには使う度に感動します。中毒性の高い作り込みといってもいいと思います。
【写り全般】色の濃い(深い)、しっとりとした発色で、特に黒や深緑の発色は他に類を見ないものです。暖色系の色も全般的に渋く移る印象で、元気のあるはっきりとした色合いが好みの場合は少し異なるかもしれません。
5D-MK2との組み合わせでは開放での周辺減光が著しく、好みの差こそあれ、もう少し押さえられなかったものかと思います。これはあまり良くないと思います。これもあるのか全体的に露出アンダー気味に写るので、癖を覚えるまで少し苦労しました。絞ると減光は急激に改善されます。
中心解像度はほとんど感嘆の域です。少なくとも所有している16-35F2.8Uの比ではありません。
(開放からすでにピークに近いようです)
【携帯性・機能性など】重さは、サイズから受ける印象よりもずっしりしています。ただし、太くはないのでハンドリングは極めて良好です。
解像度がとても高く、AFマイクロアジャストメント機能の効果は高いです。
購入当初、ほんの少し画像が甘い(フォーカスエイドを使ってですが)と思っていたのですが、調整後はその解像度を遺憾なく発揮するようになりました。
【その他】
購入時28mmF2と少し迷いました。とり比べた結果、色収差についてこちらの方が小さく、また球面収差もよく抑えられているように感じ、こちらを購入しました。ただ、撮れば撮るほどに、こちらの力を試すような(あざ笑うかのような)写りをしますので、恐らく28mmも、そのような比較が無意味なほどの光学性能と味を持っているのだろうと思っています。
【サンプル追加】D21があまりに銘玉として名高いために、ほとんどスレッドも伸びませんから、下手くそではありますがサンプル(でたらめな設定もありますがお許しください)の追加をしておきます。とにかくピントさえあっていれば、どんな絞りでも満足のいく写りです。また、AFマイクロアジャストメントが、コシナ製ツアイスでフォーカスエイドを使う際に有効かどうかの議論があるようですが、この製品に関しては(従っておそらくはZE全般において)はっきりと有効であると断言できます。フォーカスエイドのポイントが前後するのは明瞭です。
5やっぱり曲者レンズ
5D3使用でのコメントです。
【操作性】
例によって、実に単純ですが、ピントリングのトルク感は抜群です。
【表現力】
ヤシコンツァイスの25mm、28mmは、いずれもなかなかの癖玉でしたが、このレンズは少し優等生になった印象を受けます。
でも開放からシャープなのは予想外で、良い意味で誤算でした。
絞り開放から安定した描写だと感じます。
継承しなくてもよかったのに・・・、と思うのは周辺減光です。
ヤシコンの25mmも周辺減光は目立ちましたが、このレンズもZEのなかでは目立つ方から数えたほうが早そうです。
段階的に絞っていった画像を見比べると、f2.8あたりから改善され始めるのですが、もう一段絞ったf4では解消しきれず、f5.6でようやく解消される印象です。
わずかですが、樽型の変形が確認できます。
【携帯性】
コシナツァイスZEレンズの中ではコンパクトな方だと思います。
実際手に持つと、ずっしりとは感じますが。
【機能性】
例によってMFのみですが、フォーカスエイドもわりと当てになるというのが実感で、絞り開放から、それほど身構えなくても使えています。
【総評】
予想はしていたのですが、思った以上に周辺減光がしぶといのは、ちょっと残念です。
しかしヤシコンツァイスの頃から25mmはこんな感じのレンズだったので、ある意味では期待を裏切られず、同等とは言えないものの、曲者レンズとしての面目は保ったといえるかもしれません。
28mmf2についでコントラストも高く、独特といえる描写だと思います。
コシナツァイスZEになって、優等生化したレンズが多い中、面白いレンズの一本であることは間違いないと思います。
|
|
|
![Distagon T* 2/25 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000402948.jpg) |
|
|
1202位 |
-位 |
4.82 (6件) |
49件 |
2012/7/25 |
2012/8/28 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
25mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.25m 広角:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72.2x71mm 重量:600g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5D800Eとの組み合わせで楽しんでます
【操作性】AFレンズと異なりフォーカスリングに適度な重さがありスムーズなフォーカシングが可能です。
【表現力】開放からシャープ、25cmまで寄って撮る事が出来るので様々な状況でその性能を発揮します。
【携帯性】大きすぎず、小さすぎず、ですが金属鏡筒の為少し重いです。
【機能性】CPU内蔵の為、他のAFレンズと操作が変わらない為扱いやすいです。また、レンズ情報がExifに残る為、現像ソフトでの管理が容易になりました。
ZFシリーズと異なりレンズ情報をボディにセットしなくて良いのも有難いです。
【総評】D800Eとの組み合わせでスナップからマクロまで様々な撮影をこの1本でこなす事が出来るので満足してます。
※オリジナル画像添付のための再レビューです。
6枚目はトリミング前のオリジナルを添付しました。
再レビュー前のトリミング画像と比べてみてください。
Lightroomの現像パラメータ
1枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、黒レベル+100、
ポイントカーブ:コントラスト(強く)、
シャープ、ノイズ軽減共にデフォルト、Camera Vivid。
2枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、
ポイントカーブ:コントラスト(強く)、
シャープ:適用量30、ノイズ軽減:輝度30、Camera Vivid。
3枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、
ポイントカーブ:コントラスト(強く)、
シャープ、ノイズ軽減共にデフォルト、Camera Vivid。
4枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、
ポイントカーブ:コントラスト(強く)、
シャープ、ノイズ軽減共にデフォルト、Camera Vivid。
5枚目:露光量+0.5、ハイライト-100、シャドウ+100、黒レベル+100、
ポイントカーブ:コントラスト(強く)、
シャープ、ノイズ軽減共にデフォルト、Camera Vivid。
6枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、黒レベル+100、
ポイントカーブ:コントラスト(中)、
シャープ:適用量40、ノイズ軽減:輝度40、Camera Landscape。
5風景、夜景、星野に活躍するレンズ
広角レンズを使う機会が多いこと、新設計のZeissを試してみたいという理由でこのレンズを購入しました。
ヘリコイドの操作が滑らかで、質感のよいZeiss共通の金属鏡体です。MF操作が楽しくなります。
今時の単焦点にしては重い部類かもしれませんが、MP100に比べればボリュームもなく携帯性はよい方だと思います。
描写は期待以上で、収差や歪曲は非常に抑えられています。色はZeissらしく彩度の高い写真になります。ボケもきれいです。
D800Eの解像度を十分に活かせるレンズで、風景にズームレンズも使いますが、ここぞという時にはこのレンズです。
星野撮影の画像周辺ではさすがにコマ収差がみられますが、ほかのレンズに比べるとずっと少なく優秀であることがわかります。
|
|
|
 |
|
|
1318位 |
-位 |
4.61 (11件) |
93件 |
2010/6/14 |
2010/6/24 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:58mm 重量:510g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5トータルバランスで優秀なレンズ
@操作性
フォーカスリングのトルク感が絶妙です。
フォーカスリングを回すのが楽しいです。
A表現性
開放F2からばっちり使えます。
少し絞ってF2.8では、F2.8通しのズームレンズの開放と比べると
当然ながら気持ちのいい描写をします。
(同じだったら単焦点を選ぶ意味がないと思います。)
B携帯性
細身なためカメラバッグの中でかさばることはないです。
50mmに比べるとやや重いです。もう少し軽いとありがたいです。
C機能性
レンズ本体の金属の質感や、フォーカスリングのトルク感等の良さも
使っていて気持ちがいいです。
同じ35mmではF1.4もありますが、価格差・重量差を考えると
トータルバランスに優れるF2が賢い選択だと思います。
D満足度
もちろん★★★★★です。
5どちらでもカールツァイスに違いないよね。
EOS6Dにて使用しています。
Pianar T1.4/50、 Makro Planar T2/100に続き、このレンズでカールツァイス3本目です。
他の2本は美品中古にて購入ですが、唯一このレンズは新品で買いました。
本当はT1.4/35が欲しかったのですが、値段が倍ちょっと違いますからね。
さすがに1.4/50は手が出ませんでした。
開放から使うことはそんなにないですし、300g重く、20mm長い、この違いも大きいです。
題名の「どちらもカールツァイスに違いないよね」と言うことに....
こちらもずっしりして重いですが、EOS6Dに装着するとバランスが取れると感じでいます。
メタル製の本体、フードはどのレンズも最高の品質です。
トルク感のあるピストンリングのお陰で本当にピントの山が掴みやすいです。
以前使っていたペンタックスK-5USはAFが遅く、レンズもジーコジーコ言ってなかなかAFが合わない時がありましたが、EOS6DプラスカールツァイスでMFの方がずっと早くピントが合います。
写りに解析度があり、コントラストも高く好きです。
ボケも大きくてよく、出てくる画像には感心させられます。
絞って使うことが多いせいか、周辺光量の低下は感じられませんでした。
画角はちょっと広角になり、風景、建物に適しているかな?
MFでしか使用できない為、シャッターチャンスを逃したり、動き物に対しては対応できない部分もあります。
それらを割り引いても私にとって最高のレンズです。
他のレビューでも書きましたが、カールツァイスのレンズは全て職人気質が伝わってきます。
造りの良さですね。
MFで使っても全然苦にならない、その逆で本当に楽しいレンズです。
自分でカメラを使っている、カメラに使われていないそんなレンズです。
|
|
|
 |
|
|
976位 |
-位 |
5.00 (6件) |
95件 |
2006/11/22 |
2006/12/ 1 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:65x73mm 重量:510g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5つややかなトーンと十分な解像力
主にD3と一緒に使っています。
ニコンのデジイチは、安心して使える代わりに、発色や風合いを今イチと感じることがあるのですが、
そんな中にあって、このレンズで撮ると、なんというかつややかな良い感じです。
ただ、快晴下では、色収差や周辺減光が目立ちやすい様です。
解像力と味の高度な両立という意味で、
他マウントですが、フジのXF35mmF1.4から受ける感じに似ているかもしれません。
ちょっとじっくり、ひと味違う写真を撮ってみたいと思う方、いかがでしょうか。
(2017/1/10 再レビュー:作例1枚追加)
5手堅い35 mm
コシナの一眼レフ向けCarl Zeissの中では比較的初期に出たレンズですが、D800にも問題なく対応できます。少しクセもありますが、表現力の項目で詳しく述べます。
【操作性】
コシナのCarl Zeiss共通のしっかりとしたピントリングです。接点なしですので一部のカメラではAEすら働かず、MFのみなので特に遠景ではピント合わせに苦慮する場合もありますが、このレンズを検討するような人は「お手軽」なレンズを探しているわけではないでしょうから問題とは考えません。
無限遠付近でごく軽微な像面湾曲があるようで、これを考慮したピント合わせが必要という観点から1点減点しましたが、F8.0かF11まで絞り込めば問題なく画面全域で無限遠にピントが来ます。
【表現力】
全体としてはうまくまとめているのですが、収差がやや出ます。
一つは倍率色収差で、これはRAW現像時に簡単に除去できるのでそこまで問題視はしていません。
もう一つが像面湾曲で、個体差の可能性もありますが、無限遠付近で画面周辺が中央に比べるとやや手前にピントが来ます。D800に組み合わせた場合はF4.0で画面全域で満足のいくピントにすることが難しく、センターで少し奥にピントを合わせること(オーバーインフの状態)で、誤魔化すような状態です。
F8.0まで絞れば問題ありませんし、最終的な出力(縮小した状態を画面で表示するなり、印刷した状態)で目立つことはないのですが、もし現状の解像感のまま像面湾曲がほとんどなかったらどんなに素晴らしいかと考えてしまうことはあります。
【携帯性】
携帯性は良好で、35/2としては必ずしも小型軽量とは言えませんが十分に許容範囲でしょう。とくに質量に関してはこの重さが「緻密な製品」という雰囲気を演出することにも一役買っていますし、コシナのCarl Zeissのブランド戦略から考えると軽ければいいというわけでもないかと思います。
軽さや小ささが重要なのであれば、同社から出ているUltron 40/2あるいはColor Skopar 28/2.8が解決策になるでしょう。
【機能性】
MFのみなので無評価ですが、主観たっぷりで点数を付けると5点です。
・精確で像面湾曲を考慮した絶妙なピント合わせが可能なピントリング(+5点)
・ニコンの古のフイルムカメラから最新のデジタル一眼レフカメラだけでなく、ボディへアダプタを使用した他社ボディへの装着した際にも操作性を一切損なわない絞り環(+5点)
・電子部品を一切搭載していないため、通信不良でシャッターチャンスを逃す可能性が存在しない仕様(+5点)
ということで15点くらい与えたいのですが、上限が5なので「仕方なしに5」といったところです。
【総評】
無限での像面湾曲は絞れば問題ないことと、使い手がうまくピントの位置を探れば問題ないので満点です。最新のボディでは無用の長物となっている絞り環ですが、これがまたデザインの一部として美しさを引き立ています。キヤノンのボディでもあえて、このZFにレイクオールのアダプタを組み合わせて使いたくなりますね。
なお主にアダプタ利用の場合ですが、ZF.2は最小絞りでロックがかかるのでZFのほうが総じて使い勝手は良いです。ニコンのボディで接点なしのレンズだとAEが働かない一部のボディはZF.2のほうが断然おすすめですが、そうでない場合はZFでしょう。
|
|
|
![Distagon T* 3.5/18 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000115334.jpg) |
|
|
1287位 |
-位 |
4.54 (4件) |
22件 |
2010/5/28 |
2010/5/27 |
ニコンFマウント系 |
F3.5 |
18mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.3m 広角:○ フィルター径:82mm 重量:460g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5開放F3.5でもツァイスはツァイス
【操作性】フォーカスリングはトルクが効いてて使い心地は良いです。
【表現力】個人的には「流石、ツァイス !」と言った感じですね。
【携帯性】フィルター径は82mmなので収納スペースはそれなりに必要ですが全長は短いかと。
【機能性】マニュアルフォーカスレンズに慣れている方なら何の問題も無いと思います。
【総評】今まで純正や社外品も含めて何本も超広角レンズを使ってきましたが
どれも広く撮れても線が太い印象で不満でした。
もっともそれらは比較的手頃な価格のズームレンズが多かったので当然かもしれません。
でも、このレンズは満足できる画質で本当に購入して良かったと思います。
「ツァイス=とろける様なボケ=だからF値の暗いこのレンズは・・・」と
食わず嫌いだった自分が愚かだったかな〜と反省しております。(笑)
添付画像は自慢できるレベルではありませんが少しでも参考になればと。(^^ゞ
(全て手持ちで撮影)
515F2.8と21F2.8の間にある18F3.5のDistagonレンズ!
Distagonには、15mmと21mmもあり、18mmはあんまり人気が無いような気もするんです。
15mmはF2.8 で、18mmはF3.5なのですよ。
だから、18mmは安価にしてあるのですが、でも高いですよね。
21mmもF2.8 なんです。
???
価格は、少し21mmが高価ですが、2万円ぐらいの差なら、F2.8の方がよく見えます。
後継モデルは、F2.8がいいと思うけどな〜
|