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お気に入り登録34300mm F2.8 G SSM II SAL300F28G2のスペックをもっと見る
300mm F2.8 G SSM II SAL300F28G2 -位 5.00
(2件)
61件 2012/9/12  α Aマウント系 F2.8 300mm
【スペック】
最短撮影距離:2m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:42mm 最大径x長さ:122x242.5mm 重量:2340g 
この製品をおすすめするレビュー
5銘玉

LA-EA5が発表されたということもあり今更ながらレビュー(以下α99IIとの組み合わせ) 言わずもがな高級レンズであり、目立つ収差や逆光時のコントラスト低下などとは無縁なのだが特筆すべきなのは描写の自然さ 絞り開放ではミノルタ譲りの高シャープネスな柔らかな写りで人の髪の毛や動物の毛並みが非常に繊細に描写され、 1〜2段絞ればシャープネスが落ちる代わりに急激にコントラストが上がり、葉の葉脈や空抜けの紅葉が生き生きと描き出される 前ボケ後ボケともに非常に滑らかで逆光耐性も極めて良好 欠点といえば特定の状況で癖のある点光源ボケが見られるので、玉ボケの完璧さを求めるという人は注意した方が良いかもしれない 機能面では設計の古さが目立つ 手振れ補正もなければ超軽量というわけでもない(任意設定のフォーカスレンジリミッタは珍しい機能で便利) が、やはりヨンニッパ以上と比較して明らかにコンパクトであるので取り回し自体は快適 テレコンについても設計の古さが目立つものの×1.4はかなり実用的で、多少前ボケの滑らかさが失われる以外どの絞りでも良好。個人的には野鳥撮影などでよくf4.5固定で”ヨンヨンゴ”的に使ったりするが非常に繊細な描写とボケが楽しめる ×2については開放だと500/4開放と似たかなり緩い描写となり(ただしシャープネスは高く”自然”に写るのでそれを狙うのならあり)、絞るとコントラストが改善する代わりにシャープネスの低下と色ずれが目立つ(色ずれは後処理で修正は容易だが) 昨今では100-400や200-600などのズームレンズの性能が上がり、さらにヨンニッパ、ロクヨンの軽量化も進み影が薄くなったように思われるが、35mmと50mmが明確に異なるように300mmには300mmの、特にサンニッパには超望遠とは違った独特の画作りがあるように思う 85/1.4や135/1.8などのAマウントの大口径望遠が好きであれば手放しでお勧めできるし、価格も手ごろ(?)になってきたこともあり、単なる高性能レンズということだけでなく、古き良きレンズ、サンニッパがサンニッパだったころのレンズという枠を超え、すべてのフルサイズユーザーにとって体験する価値のあるレンズであると個人的には思う 【追記】 上記表現のうち一般的なRAW現像用語と差異があると思われますので 「シャープネス」=高周波成分が強調される 「コントラスト」=低周波成分が強調される と読み替えてください

5最高です!

αのレンズ沼に嵌って3年 海外赴任で唯一の楽しみなっているのが写真撮影です。 久しぶりの帰国時に念願の328を購入することが出来ました。 11/16に有楽町の電気屋にRX1を見に行ったら機械的な撮るカメラに出会い衝撃を受けたものの、ダメ元で出た言葉が ナノコーティングされた328ある? すると在庫があるではありませんか! 流石ビッ●カメラさん。POINT・保証を考えれば海外で買うよりは安心です。  赴任先で70200を購入した際、SSMの擬音に悩まされたので 高額レンズは日本で購入するようになりました。  撮影ですが、α77とα900でのレビューです。 α900:人が浮き出るとはこのことですね。柔らかいボケ味に人物が光を浴びて生き生きと躍動した写真に子供も喜んでいました。 人物撮影には もってこいの組み合わせです。 ただ、スポーツ撮影に使用すると爆速AFを期待しましたが70300の方がレスポンスが良いです。 α77:流石 連射を得意とするカメラ。α史上 最速も頷けます。 AFの食いつきも満足するレベルまで進化。これには、驚きを隠せません。高感度撮影にも この組み合わせは最高です。  それぞれの用途を踏まえるとカメラ本体の能力を更に引き立てる最高のレンズです。

お気に入り登録84500mm F8 Reflex SAL500F80のスペックをもっと見る
500mm F8 Reflex SAL500F80 -位 4.30
(19件)
508件 2006/6/ 6  α Aマウント系 F8 500mm
【スペック】
フォーカス:AF 望遠:○ ミラー: フィルター径:42mm 最大径x長さ:89x118mm 重量:665g 
この製品をおすすめするレビュー
5小型・軽量ですがそこそこの描写性能は有しています!

【再レビュー】  お月さまを撮影した画像を添付します。SONY α6600+本レンズに加え、Panasonic G9+LEICA DG 100-400mm F4.0-6.3、EOS M3+Tamron SP 150-600mm (A011)の画像も添付します。ノートリミングですがRaw現像で明るさを合わせています。また、撮影日時が違うので正確な比較が出来ませんのでご注意ください(参考程度にご覧ください)。 -----------------------------------  α550で使用しています。Tamron SP 500mm(55BB)も所有していますが、マニュアルフォーカスでピントを追い込む腕がなくピンぼけ写真を量産していました。高感度画質に優れたボディ(α550)+オートフォーカスで撮影の幅が拡がるかもと思い、本レンズを購入しました。 【操作性】 Tamron 500mm(55BB)より若干大きく重いようですが、いずれのレンズも500mmの超望遠レンズとしては驚くほど小型・軽量で手持ち撮影も容易です。 【表現力】 コントラストやシャープネスはTamron 500mm(55BB)とほぼ同等です。また、特徴的なボケを含た描写は良くも悪くも反射望遠そのものです。明るくコントラストが高い被写体でブレがなくピントがくれば、そこそこの描写をしてくれます。 【携帯性】 超望遠レンズとしては驚くほど小型・軽量で申し分ありません。 【機能性】 オートフォーカスは実用に十分な精度だと感じています。ライブビュー+MFを使えば完璧なピント合わせができます。 【総評】 フィルム時代には扱いが難しかった反射望遠ですが、高感度画質の向上により撮影の幅が格段に拡げがりました。高価な屈折望遠と比べればコントラストやシャープネスは劣りますが、高い機動性は反射望遠が備える唯一無二の重要機能だと感ます。

5LAEA-5でよみがえる、AF500mmレフレックス超望遠♪

【操作性】 LAEA-5経由での使用です。太い鏡筒もアダプタでかさ上げ する形のためグリップする右手指にはあたりません。 先端からゴム巻きで約2p長のフード+フォーカスリングの 構成でAF時はフードごと回転します。 MF時はフード+フォーカスリング部を回しますがピッチが粗く 動く被写体では細かい調節は困難です。自動的なMFアシストは LAEA-5経由では機能せず、ピント拡大やMFアシストをキー 設定する必要があります。フォーカスリングとフードの間には 82mm径のフィルターが装着可能です。 革製のかぶせ式レンズキャプの裏面にはNDx4フィルターの ホルダーがついています。同フィルター欠品の中古品もあり、 あるとうれしいですが、F16相当になり使い道は限られます。 【表現力】 オリジナルのミノルタ版は1989年発売の超望遠レンズです。 ソニー版でもレンズ補正は働きませんが、レフレックスレンズ のためか気になる色収差をほぼ感じず現在でも使える画質だと 感じます(同じ光学設計のようです)。 メーカー公表のMTFでもコントラスト(10本/mm)は高く、 解像(30本/mm)も画面の大部分で80%と今どきの性能と いってもよさそうです。ソニー版は解像(30本/mm)の線が ミノルタ出版の「ミノルタレンズスピリット」で公表された ものより少し高めです(測定法?新コーティングで向上?)。 ソニー版ではコーティングが変更されているようですが、 逆光には強いとは言えずサイドライトのつもりでもレンズ 前玉に太陽光が当たると途端にコントラストが低下したり します。4p長の薄型金属製フードをつけたりしましたが、 遮光効果は高いもののAFの微細な追い込み時に影響する ようで(慣性モーメント増?)ピントが甘くなり、純正の プラスチック製の軽いフードに戻しています。 LAEA-5経由の像面位相差AFなら、レフ機やTLMでは 必須のAF微調整も要らず、最近のカメラの高感度性能の 上昇もあり、本来の性能をようやく発揮しつつあるようです。 (ISO100のリバーサルでどうやって撮っていたのか・・) 周辺光量低下はフルサイズでの空抜き背景などで目立ちます。 レフレックス独特のリングボケは、背景により目立ったり、 そうでもなかったりです(近年のシャープな望遠レンズにも 木の枝などで二線ボケの有る作例もみるような気もします)。 リングボケを作画に生かせるほどは使いこなせていません。 シームレスな同画素数のAPS-Cクロップ切替が便利なため、 α1でMサイズ(2100万画素)で運用、すべて手持ち撮影して の印象です。 クリエイティブルック標準、Jpeg撮って出し、ノートリミング。 一部ウィンドウズフォトアプリで明るさのみ調整しています。 (羽毛が飛びやすく-1.0〜1.3補正で撮影していたりするため) 【携帯性】 89径x118mm長 重量:665g と、大変軽量コンパクトな 500mm超望遠レンズです。散歩や、自転車でのポタリングも 楽しくなる携行性で、普通のカメラバッグに収まります。 【機能性】 AFは中央1エリアのみです(その中で小9点がチラチラ)。 ジャーと音を立ててAF駆動し、ジッ、ジッと微調節します。 AF-C中にターゲットを外すと約3秒かけてレンズが一往復 します。 100-400GM+クロップ(600mm相当)の方が当然AFは 早いですが、散歩道で目立つため本レンズの使用が多いです。 AF-Cでは向かってくる場合、自分のレベルでは大型の鳥なら どうにか、横方向は中央にとらえ続ければついていきます。 超望遠の経験値が少なく、基本的な使い方を含め練習中です。 最短撮影距離は4mでマクロには不向きですが、リミッター もないためAF超望遠の用途としての妥協点かもしれません。 鳥瞳AFも設定可能ですが、被写体を中央にとらえ続ける 必要があり限定的な使用となります。 連写はAF-C追従で 10コマ/秒、AF-Sなら20コマ/秒で 撮影できます。絞りF8固定で動かないため、絞り駆動の タイムラグ、連写時の絞り作動音もありません。 サイレントシャッター+AF-S、飛んでいない鳥などでは わりと近くでもあまり驚かせずに枚数が撮れます。 鏡筒横のAFロックボタンには押す間カスタムにAF-Cで Sモード、本レンズが対応できる10コマ/秒の連写設定を 割り当てています。(最初気づかず非追従の20コマ/秒を 使ったりしていました‥。) 純正αAマウントレンズですが、α1のレンズ補正には 対応していません。 αAマウント機のほか、α1、α7RIV、α7IV、α6600なら LAEA-5アダプタ経由でAF撮影が可能です(2022年2月現在)。 500mm、APS-Cクロップでは750mm相当の画角ですので、 ボディ内手振れ補正対応でも不十分で、高速シャッターが 手持ち撮影の肝になります(遅いと被写体ブレもしやすく、 結局は高速シャッターがデフォルトになっています)。 【総評】 抜群の携行性が魅力のAF500mm超望遠で画質も十分です。 リングボケを活かした写真に挑戦したくなります。 F8の暗さもEVFなら問題ありません。他社から開放F11の AFレンズも発売される昨今、見直してよいレンズと感じます。 ただ、500mm/750mm(相当)の超望遠ではボディ内手振れ 補正では不十分でブレやシビアなピントに注意が必要です。 ソニー版中古は玉数がなく4-7万?ぐらいです。 ミノルタ版の中古なら数万円なのも魅力です。 AF速度など機能的には今どきレベルでは3点ぐらいですが、 携行性と写りで満足度は5点(ほんとは4.5点)です。

お気に入り登録368Sonnar T* 135mm F1.8 ZA SAL135F18Zのスペックをもっと見る
Sonnar T* 135mm F1.8 ZA SAL135F18Z -位 4.89
(75件)
553件 2006/6/ 6  α Aマウント系 F1.8 135mm
【スペック】
最短撮影距離:0.72m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:88x114.5mm 重量:985g 
この製品をおすすめするレビュー
5SEL135F18GM に勝るとも劣らない描写性能を有しています!

 当初はα7U+LA-EA4で使用していました。FE135mm F1.8GMを購入後に手放す予定でしたが、色再現性などで本レンズの方が優れると感じる部分があり、売らずに手元に残しておきました。現在は、α7RWA+LA-EA5で使用しています。 【操作性】  フォーカスリングにバックラッシュがあるのでやや操作し難いです。α7RWA+LA-EA5ではオートフォーカスがしっかり働くので問題にならなくなりました。 【表現力】  言葉ではなかなか言い表せませんが、色再現性などでFE135mm F1.8GMより好みの描写が得られると感じています。中央解像度以外でFE135mm F1.8GMに劣る部分はないと思います。 【携帯性】  これだけの描写性能ですから、大きさと重さは仕方がないかと・・。 【機能性】  α7RWA+LA-EA5ではオートフォーカス精度は問題ありません。ただ、オートフォーカス速度やボディとの連携機能などを駆使したい方には、FE135mm F1.8GM一択だと思います。 【総評】  FE135mm F1.8GMに勝るとも劣らない描写性能を有していると思います。LA-EA5を使えばオートフォーカスもしっかり作動するのでまだまだ現役で使っています。LA-EA5を含めても10万円程度で良品中古があるようなので、GMでなくこちらを購入される選択もありだと思います。

5LA-EA5で再認識、Sonnerは凄いです。

AマウントからEマウントに完全移行したのですが、どうしても無くさなかったレンズの1つが、このSonnerです。 LA-EA5が出るまでは、防湿庫の肥やしとなっていました。 今ではα1とLA-EA5の組み合わせで再び持ち出すようになりました。 17年前のレンズですが、恐ろしいキレとコントラスト。 開放でも素晴らしい絵を叩き出してくれます。α99の頃、AF開放でピンがくる経験がほぼ無かったのですが、LA-EA5とα1だと楽勝でピンが来ます。超感動です。 流石にSEL135F18GMと比べると、コンストラストに差を感じますが、それでも素晴らしいです。 中古で8万円台で買えるなら、是非、手に入れて欲しい1本です。 LA ~EA5とAマウントレンズで楽しい写真ライフを過ごして欲しいです。

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