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![APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000272042.jpg) |
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837位 |
-位 |
4.64 (11件) |
122件 |
2011/7/15 |
2011/7/22 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
150mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:79.6x150mm 重量:1150g
- この製品をおすすめするレビュー
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5リアリティのある解像力と柔らかく滑らかなボケのハーモニー
長年、高山植物・草花の撮影用に70〜200mm F2.8の望遠ズーム、100oクラスの中望遠マクロ、20oクラスの超広角単焦点の3台ををほぼ必ず持ち歩いて撮影してきました。が、年をとるにつれF2.8望遠ズームの重さが苦痛になってきたので、望遠ズームと中望遠マクロの「一台二役」として、この150oマクロを今年5月に購入しました。
ボケ味が固いなどあまり良くない評判を耳にしますが、私にとって150o長焦点マクロは初めてでしたので、長焦点マクロならではの独特の柔らかく滑らかなボケ味にちょっと感動し、新たな写真表現が出来るのでは、とワクワクしながら常に持ち出すレンズとなりました。
【操作性】長焦点マクロとしてはコンパクトですが、結構、ズッシリと重量感があるため、ブレにくく手持ち撮影がやりやすい望遠マクロと言えるでしょう。
OSそのものの効果は、マクロ等倍程度の撮影ではせいぜい1段分位ですが、ファインダー像はある程度止まるので、MFではピント確認がし易いです。
マクロ撮影では被写界深度は極めて浅く、手持ちで花のめしべなどにピントを合わせるのは至難の技ですが、ファインダーでのピントの山はとてもつかみやすいのでピントリングは固定して身体ごとカメラを僅かに前後すれば、比較的ピントは楽に合わせることが出来ます。
【表現力】D800で撮影、使用期間はまだ約2か月ですが、マクロ領域では、ピント面のリアリティのある解像力と柔らかく滑らかなボケのハーモニーにとても満足しています。
一方、(1m以上離れた)望遠領域では、少し絞り込むと全体的にとてもシャープ(過ぎる?)な印象で、ありのままをあまりにもストレートに写実するがゆえに、かえって面白みに欠けると感じるのは私だけでしょうか。
(無論、ありのままを描写出来る性能は高く評価しなければなりませんが、これが「ボケ味が固い」という評価につながっているのかもしれません。)
色のりは鮮やかですが、しつこくなく、どちらかというとあっさりとした印象。これが、柔らかく滑らかなボケと非常にマッチしていて、うれしくなります。、
【携帯性】フードはとても小ぶりなので、バッグにコンパクトに収納出来るのはとてもありがたい。
【機能性】AFは、撮影距離が53pより短いと機能しないということがちょっと難点ですが、これより長ければ、AFは非常にスムーズで速く、精度は極めて高いという実感です。
【総評】高い解像力が評判のシグマAPO OS 180oマクロも検討しましたが、大きくて重く、私には手持ち撮影は困難と判断。また、新品ではメーカー在庫がないようなので、この150oマクロを購入しましたが、こちらも負けず劣らずの描写力があるようで、とても満足しています。
長焦点マクロとしては入門的なレンズなのかもしれませんが、非常に高い描写性能を誇っているので、末永く愛用出来るレンズとなりそうです。
5望遠マクロならこれ
D600用に、最後に買い足したのですが、結果一番好きなレンズとなりました。
望遠マクロならではのボケ、ピント面・絞ったときの解像度は素晴らしいと思います。
SIGMAの1.4倍テレコン(一つ前の)をつけたら、露出選択の幅が広がってよいかもしれません。
デザイン・質感もいいです。
あと、予想以上にAF速度に、動く幼児を撮るのに活躍しました。
少し距離を取ってから子ども撮る、というような撮影でも活躍できます。
OSは、私の印象では、NIKON24-85VRより上、TAMRONのA005よりも少し下、でしょうか。。。
(マクロ撮影時には、AFやOSは使ってないです。そのあたりはわかりません。)
本当は(同じSIGMAの)180mmがほしかったのですが、予算の都合でこちらにしました。
結果的には、大満足でした。
マウント替えをすることになり、レンズすべて売ることになったのですが、
このレンズだけは、アダプタをつかって使おうか最後まで悩みました。
機会があればまた使いたいレンズです。
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![APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000399698.jpg) |
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679位 |
-位 |
4.85 (7件) |
31件 |
2012/7/13 |
2012/7/27 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
180mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.47m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:86mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:95x203.9mm 重量:1640g
- この製品をおすすめするレビュー
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5シグマの写りの良さをそのままに
今までSIGMAのマクロレンズは70mmと150mmを
使っていましたが、望遠マクロを入手しようと思い
180mmか200mmか悩んで、手持ち出来る限界として
180mmを選択しました。
写りはさすがにシャープでボケも綺麗です。
ですが、150mmと比べるととても重く感じます。
首から提げての移動はきついので、手を添えて
移動しています。
あまり近づくことが出来ない、撮影の場面には
最適かと思います。
写真は各レンズで絞りによる画像を比較してみました。
5至高の一本。
【操作性】 レンズなので特に評価しません。
【表現力】 絞り開放から、
此方の思い通りの画を吐き出してくれる。
【携帯性】 評価しません。
フルサイズ、手ブレ補正付きで、この明るさですから。
【機能性】 何も問題無い。MF時の回転角もちょうど良い。
【総評】 マクロでは勿論三脚必須。
遠景でも一脚は欲しい。
撮影者が手を抜くと、
それがしっかりと画に吐き出されます。
しかし撮影者が明確な意志を持ち、
相応の対応をしたときには、間違いのない
相棒として、仕事をこなしてくれる、
心強いレンズです。
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![APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000409519.jpg) |
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1061位 |
-位 |
4.69 (4件) |
195件 |
2012/7/13 |
2012/8/24 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
180mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:86mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:95x203.9mm 重量:1640g
- この製品をおすすめするレビュー
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5写りは繊細で素晴らしい
中古で購入しましたが、取り寄せ当初にピントが合わないという現象に見舞われましたが、キタムラで即修理対応して頂いて今は全く問題なしです
写りは繊細で素晴らしいですね 手持ちでも手ぶれ補正が強力なので問題無いです 色が若干コッテリ気味かなと思いますが、個性と思えばなんてことないです
TAMRONの90mmが防湿庫の肥やしになってしまいました
5解像度良好
望遠(マクロ用途以外)兼用で購入しました。
持ち出すには重い…………ですが重さ以上の価値は十分にあります。
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1128位 |
-位 |
4.98 (6件) |
52件 |
2005/5/11 |
2005/5/27 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5 |
180mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:80x182mm 重量:965g
- この製品をおすすめするレビュー
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5カタログ落ちしたみたいで大変残念です!
購入当初は、フィルム一眼とデジタル一眼の両方で使用していました。
現在も、EOS60Dで使用しています。
【操作性】
ピントリングはやや重めですが、操作しずらいものではありません。
AFリミットスイッチは、非マクロ撮影時における合焦性を高めてくれるので、大変有効です。
【表現力】
設計はかなり古いようですが、合焦部のシャープネスとアウトフォーカス部のボケの柔らかさとを高度にバランスさせたレンズだと思います。絞り開放ではマクロ域,中遠景ともにややフレアがかった描写をしますが、1段程絞ると合焦部のシャープネスは、格段に向上します。
【携帯性】
フィルター径こそ72mmですが、サイズは70-200/2.8クラスのレンズと同等の堂々たる?ものです。同社の150mm(OSなし)が、小型で描写性も良いので、売れなくなっちゃたんですかね。
【機能性】
AF精度は抜群。合焦速度も体感上では純正USM並です。
マクロ域での合焦には時間がかかりますが、MFが主体になるので、問題ありません。
【総評】
私は、純正品の1/3くらいの価格で中古購入しました。純正180mmを使ったことはありませんが、描写性・機能性ともに、全く不満はありません。このうような、コストパフォーマンスが高い(高かった)レンズが、販売中止になったのは大変残念です。望遠マクロの購入を検討されている方は、中古で出物があったら、買いだとおもいます。(修理期間の問題はありますが。)
5
当初は、70や150マクロも予定していましたが
安く購入できることもあり180ミリマクロ購入となりましたが満足できるレンズでした。
レビューが少なく多少心配ではありましたが全く問題なく使用しています。
操作性は、三脚座が思いのほか使いやすくボディにレンズをつけたまま装着できるのが便利です。
また、純正のようにネジで締め付けるタイプじゃなくロックする感じでとても
好印象でした。
レンズ一本で出掛けるときは、三脚座をミニ三脚に付けカメラとの接続は三脚座で行ってますので、クイックリリース付きのように手早くセットできます。
また、縦横の切り替えが素早くできますし重心やアングルもほぼかわらないため
大型カメラなどのレボルビングのように使えます。
水平などの微調整も簡単でした。
ピントに関しては、近接撮影ではOKでしたが、無限遠近くでは本当に
多少奥ピンのようです。
携帯性は確かに重いですが、「そんなもの」と考えてます。
色収差も出なく、相当優秀なレンズで
今後もシグマのマクロを購入する事になりそうです。
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1519位 |
-位 |
4.52 (3件) |
21件 |
2006/3/30 |
- |
ニコンFマウント系 |
F3.5 |
90mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:3.5 フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:63.5x57.6mm 重量:390g
- この製品をおすすめするレビュー
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5
ボディへの取り付けがやりにくいです(シルバーのピントリングだけでなく、その上の黒い部分も全部回転してしまうため)携帯性については本体だけなら申し分なく小さいのですが、フードを逆向きにかぶせるように付けられませんのである程度長くなります。それ以外はとても満足です!
4
暗い分、開放からキレがある。ヌケもよく、ボケも柔らい。階調はやわらで肌再現に向いている。F11まで絞るとガチガチのコントラストになるので曇りや霧の日の風景撮影にも対応できそうだ。10万円クラスの写りが楽しめる。
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![Blackstone 15mm F2.4 IL-15BS-PK [ペンタックス用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001236929.jpg) |
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2124位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/2/28 |
2020/3/10 |
ペンタックスKマウント系 |
F2.4 |
15mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:95mm 最大径x長さ:100x114mm
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![CAPLENS 18mm f/8.0 FL188Z [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001358174.jpg) |
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
2件 |
2021/5/28 |
2021/5/28 |
ニコンZマウント系 |
F8 |
18mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 広角:○ 最大径x長さ:64x12mm 重量:76g
- この製品をおすすめするレビュー
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3無星とするか星4つとするか? 思っていた以上に解像しているが
フルフレーム対応、視野:100°、絞り:f/8.0、過焦点距離:0.8m(〜∞)。
ボディキャップの中央にレンズがついているだけのシンプルな構造だが、アルミニウム合金製の本格的な造りで、やや無骨だが安っぽさは無い。最大径x長さ:φ62×15mm、実測重量:76g、持つと重量感がある。
マウントはシッカリとした装着感があり、ガタツキは感じられない。リアキャップは付属してこない。
解像力は、画面中央ではとても良好程度で、素晴らしいまでには届いていない。隅では良好あるいは僅かに届いていない程度だが、全体としては思っていた以上に解像している。
ショッキングな偽色が広範に現れます。画像上下ならびに同心円状に現れます。上下の偽色はイメージセンサー(カラーフィルターセンサー)由来?のイエローエリア&マゼンタエリア、同心円状のパープルエリア&ブルーエリアはレンズ由来のものでしょうか?(作例)
実写では、マゼンタエリアがその箇所だけ夕日があたっているかのように見える場合もあります。(作例)
画像全体としては独特の色味で、雰囲気のある面白い画像です。僅かにモヤがかかったような印象もあります。
これらを良しとする方はカラーで異次元の世界へと誘い、悪しとする方はモノクロで撮影するでしょう。
周辺減光もショッキングなほど強いが、これもこれで面白い。
歪曲は軽度の陣笠型が見られる。
偽色&周辺減光を面白い表現力と評価する方は星4つ、キワモノとみなす方は無星の評価でしょう。
正統派を目ざしている方には薦められない、評価が大きく分かれるレンズですね。
魚眼レンズよりは良い? 同程度?? 私は、魚眼を使ったことが無い。
以下は、蛇足程度に
電子接点がないので、Exifに、レンズ名、焦点距離、絞り値は表示されない。
私は、[ExifToolGUI.exe]&[exiftool.exe]を活用して、原画ファイルに書き込んでいます。
[ExifToolGUI-51600-JP-002]を使えば、[ExifToolGUI-51600]に日本語化パッチを当てることもできます。
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![Distagon T* 2.8/15 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000450002.jpg) |
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1092位 |
-位 |
5.00 (2件) |
89件 |
2013/2/18 |
2013/3/10 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
15mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 広角:○ フィルター径:95mm 最大径x長さ:103x113mm 重量:730g
- この製品をおすすめするレビュー
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5結構難しい
デジタルカメラになってからずっとAFレンズを使ってきたため、久しぶりのマニュアルレンズとなりました。
遠景を撮影する際、ピントリングの遠距離部分の調整代がほとんどなく、これでピントが合うのか心配になります。
購入したばかりでまだ研究が足りませんが、ピントが大変シビアな感じで、常にライブビューで200%拡大表示にして撮影するようにしています。
また、F4.5くらいまでは周辺光量の不足が目立ち、またF11くらいからは解像度が落ちてくるように感じます。周辺光量、解像度ともに満足できるのは、F5.6前後ではないかと思っています。
自由に使いこなせるまでには、まだまだ時間がかかりそうで、久しぶりに骨のあるレンズに出会った気がしました。
購入から約1年が経ちましたが、上記の通りの印象は変わりません。しばらく前の写真ですが、参考のため、載せておきます。
いつも行く港の写真です。
手持ちのため、多少の手ぶれがあるようですが、ご容赦ください。
5ドラマチックな表現に挑戦したくなる良いレンズです^^
超広角(広角)レンズとしてNikkor 14-24mmF2.8G、Nikkor 16-35mmF4Gに加えCarl Zeiss Distagon T* 2.8/15 ZF.2を購入(2012年11月)して3ヶ月使用しました。風景(Landscape、Seascape、Cityscape)、スナップ、ポートレイトで使用してみました。
HPには、
「対角線110°(フルサイズ撮影時)の圧倒的な画角は立て込んだ狭い場所でのインテリア撮影や、果てしない地平の広がりなど広範囲を写したい状況だけでなく、創造性を活かしたドラマチックな作画において絶大な効果を発揮します。」と、記述されています。確かに15mmという画角は撮る前に完成したイメージを持っていればいい画が撮れるのかもしれませんがなかなか難しい画角でもあります^^ まあ、それも楽しみのうちの一つですが^^;
使用者としてすぐに気づくのは以下の3点です(画質等の詳しい測定は雑誌や測定環境のある方におまかせします^^;)。
1.ハンドリングの良さ(軽く感じる、酷環境で使い易い)※
2.秀逸な歪曲補正(フレーミングしやすい)※
3.三次元的な画質の良さ(結像面からの連続性)
※1及び2についてはクチコミ[15789477]に記述したので省略しますm(_ _)m
二次元的評価基準である解像力、コントラスト、MTF等はピントの合った部分の評価ですが、三本を比較すると超広角領域ではF5.6より絞ればさほど違いはないように感じています。
三次元の被写体に対する評価としてはいろいろな指標があるとは思いますが、撮っていて感じるのは結像面でのシャープネスは前提条件としてボケ具合で差異を感じました。
絞り開放付近での結像面でのシャープネスは14-24と比べ優劣つけがたいですが、ピントの合ったところからボケかけたところ、完全にボケたところまでの像の連続性はD2.8/15が素晴らしく使っていて楽しいレンズです。三次元的なものさしで見た場合秀逸なレンズだと思います。
最近はインテリア(室内ポートレイトも)このレンズを使用して撮り始めました。室内をカチッと撮る際はもちろんですが、人物を中心にそのロケーションの雰囲気を入れつつあまり猥雑にならないように開放付近の被写界深度を使って背景整理をしたい時に便利です。歪曲収差の補正が行き届いていることもあり遠近感の誇張が抑えられます。
風景だと壁で後ろに下がれなかったり手前が崖で寄れなかったりするときにズームレンズの方が便利ということがあると思います。これはレンズをつけるボディによっても考え方が異なるとは思いますが、D800/D800E(私は両方使っています)の36MPを有効に使って撮影時にフレーミングを決めてしまいクロップして使うのもありかなと考えています。雲や波などのフレーム・イン、フレーム・アウトのタイミングを計りつつ撮るときにはファインダーを使用し撮影しています。特に1.2xの使い勝手が良いと感じています。マグニファイング・アイピース(1.2x)をつけているのでクロップした時のファインダーの見え具合がノーマルの大きさと同じなので小さく見づらいといったことは感じません(同じなので^^;)。その際にはこのレンズは15mm、18mm、22.5mmのレンズとなりズームレンズのように使えるので重宝しています。
1.マスパロマス、スペイン、f/8、10sec、ISO100
2.ホースガード、イギリス、f/2.8、1/125sec、ISO1600
3.ビネンホフ、オランダ、f/2.8、1/60sec、ISO6400
4.サンファンバウティスタの母教会、スペイン、f/5.6、1/15sec、ISO1600
5.騎士の館、オランダ、f/2.8、1/30sec、ISO6400
6.浅草仲見世通り、日本、f/3.2、1/25sec、ISO100
写真1のみ三脚使用、その他は手持ち撮影。
写真1及び6の現像はC1、その他はLR4.3
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![Distagon T* 2/25 ZE [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000402947.jpg) |
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2124位 |
-位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2012/7/25 |
2012/8/28 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
25mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 広角:○ フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5凝縮された個性
5D-MK2と使用です。全体の質感、MFリングの操作感などは相変わらず素晴らしいと思います。
コシナの製品は他にもプラナー50F1.4ZEやマクロプラナー50F2ZEも使用していますが、
つくりのよさには使う度に感動します。中毒性の高い作り込みといってもいいと思います。
【写り全般】色の濃い(深い)、しっとりとした発色で、特に黒や深緑の発色は他に類を見ないものです。暖色系の色も全般的に渋く移る印象で、元気のあるはっきりとした色合いが好みの場合は少し異なるかもしれません。
5D-MK2との組み合わせでは開放での周辺減光が著しく、好みの差こそあれ、もう少し押さえられなかったものかと思います。これはあまり良くないと思います。これもあるのか全体的に露出アンダー気味に写るので、癖を覚えるまで少し苦労しました。絞ると減光は急激に改善されます。
中心解像度はほとんど感嘆の域です。少なくとも所有している16-35F2.8Uの比ではありません。
(開放からすでにピークに近いようです)
【携帯性・機能性など】重さは、サイズから受ける印象よりもずっしりしています。ただし、太くはないのでハンドリングは極めて良好です。
解像度がとても高く、AFマイクロアジャストメント機能の効果は高いです。
購入当初、ほんの少し画像が甘い(フォーカスエイドを使ってですが)と思っていたのですが、調整後はその解像度を遺憾なく発揮するようになりました。
【その他】
購入時28mmF2と少し迷いました。とり比べた結果、色収差についてこちらの方が小さく、また球面収差もよく抑えられているように感じ、こちらを購入しました。ただ、撮れば撮るほどに、こちらの力を試すような(あざ笑うかのような)写りをしますので、恐らく28mmも、そのような比較が無意味なほどの光学性能と味を持っているのだろうと思っています。
【サンプル追加】D21があまりに銘玉として名高いために、ほとんどスレッドも伸びませんから、下手くそではありますがサンプル(でたらめな設定もありますがお許しください)の追加をしておきます。とにかくピントさえあっていれば、どんな絞りでも満足のいく写りです。また、AFマイクロアジャストメントが、コシナ製ツアイスでフォーカスエイドを使う際に有効かどうかの議論があるようですが、この製品に関しては(従っておそらくはZE全般において)はっきりと有効であると断言できます。フォーカスエイドのポイントが前後するのは明瞭です。
5やっぱり曲者レンズ
5D3使用でのコメントです。
【操作性】
例によって、実に単純ですが、ピントリングのトルク感は抜群です。
【表現力】
ヤシコンツァイスの25mm、28mmは、いずれもなかなかの癖玉でしたが、このレンズは少し優等生になった印象を受けます。
でも開放からシャープなのは予想外で、良い意味で誤算でした。
絞り開放から安定した描写だと感じます。
継承しなくてもよかったのに・・・、と思うのは周辺減光です。
ヤシコンの25mmも周辺減光は目立ちましたが、このレンズもZEのなかでは目立つ方から数えたほうが早そうです。
段階的に絞っていった画像を見比べると、f2.8あたりから改善され始めるのですが、もう一段絞ったf4では解消しきれず、f5.6でようやく解消される印象です。
わずかですが、樽型の変形が確認できます。
【携帯性】
コシナツァイスZEレンズの中ではコンパクトな方だと思います。
実際手に持つと、ずっしりとは感じますが。
【機能性】
例によってMFのみですが、フォーカスエイドもわりと当てになるというのが実感で、絞り開放から、それほど身構えなくても使えています。
【総評】
予想はしていたのですが、思った以上に周辺減光がしぶといのは、ちょっと残念です。
しかしヤシコンツァイスの頃から25mmはこんな感じのレンズだったので、ある意味では期待を裏切られず、同等とは言えないものの、曲者レンズとしての面目は保ったといえるかもしれません。
28mmf2についでコントラストも高く、独特といえる描写だと思います。
コシナツァイスZEになって、優等生化したレンズが多い中、面白いレンズの一本であることは間違いないと思います。
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![Distagon T* 2/25 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000402948.jpg) |
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1202位 |
-位 |
4.82 (6件) |
49件 |
2012/7/25 |
2012/8/28 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
25mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 広角:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72.2x71mm 重量:600g
- この製品をおすすめするレビュー
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5D800Eとの組み合わせで楽しんでます
【操作性】AFレンズと異なりフォーカスリングに適度な重さがありスムーズなフォーカシングが可能です。
【表現力】開放からシャープ、25cmまで寄って撮る事が出来るので様々な状況でその性能を発揮します。
【携帯性】大きすぎず、小さすぎず、ですが金属鏡筒の為少し重いです。
【機能性】CPU内蔵の為、他のAFレンズと操作が変わらない為扱いやすいです。また、レンズ情報がExifに残る為、現像ソフトでの管理が容易になりました。
ZFシリーズと異なりレンズ情報をボディにセットしなくて良いのも有難いです。
【総評】D800Eとの組み合わせでスナップからマクロまで様々な撮影をこの1本でこなす事が出来るので満足してます。
※オリジナル画像添付のための再レビューです。
6枚目はトリミング前のオリジナルを添付しました。
再レビュー前のトリミング画像と比べてみてください。
Lightroomの現像パラメータ
1枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、黒レベル+100、
ポイントカーブ:コントラスト(強く)、
シャープ、ノイズ軽減共にデフォルト、Camera Vivid。
2枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、
ポイントカーブ:コントラスト(強く)、
シャープ:適用量30、ノイズ軽減:輝度30、Camera Vivid。
3枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、
ポイントカーブ:コントラスト(強く)、
シャープ、ノイズ軽減共にデフォルト、Camera Vivid。
4枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、
ポイントカーブ:コントラスト(強く)、
シャープ、ノイズ軽減共にデフォルト、Camera Vivid。
5枚目:露光量+0.5、ハイライト-100、シャドウ+100、黒レベル+100、
ポイントカーブ:コントラスト(強く)、
シャープ、ノイズ軽減共にデフォルト、Camera Vivid。
6枚目:ハイライト-100、シャドウ+100、黒レベル+100、
ポイントカーブ:コントラスト(中)、
シャープ:適用量40、ノイズ軽減:輝度40、Camera Landscape。
5風景、夜景、星野に活躍するレンズ
広角レンズを使う機会が多いこと、新設計のZeissを試してみたいという理由でこのレンズを購入しました。
ヘリコイドの操作が滑らかで、質感のよいZeiss共通の金属鏡体です。MF操作が楽しくなります。
今時の単焦点にしては重い部類かもしれませんが、MP100に比べればボリュームもなく携帯性はよい方だと思います。
描写は期待以上で、収差や歪曲は非常に抑えられています。色はZeissらしく彩度の高い写真になります。ボケもきれいです。
D800Eの解像度を十分に活かせるレンズで、風景にズームレンズも使いますが、ここぞという時にはこのレンズです。
星野撮影の画像周辺ではさすがにコマ収差がみられますが、ほかのレンズに比べるとずっと少なく優秀であることがわかります。
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1061位 |
-位 |
5.00 (5件) |
83件 |
2010/5/ 6 |
2010/5/15 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
28mm |
○ |
【スペック】フォーカス:MF フィルター径:58mm 重量:530g
- この製品をおすすめするレビュー
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5このレンズすごく気持ちいい(再)
自身2本目のツアイスレンズです。
otusからこの世界に入りました。
明るいファインダーのおかげと
少ししぼればパンフォーカスの焦点距離なので
とてもMFしやすいです。
とても気持ちよく、幸せな気持ちにさせてくれるレンズです。
5色が良いですね
AF-S Nikkor24mm F1.4Gに似た発色をします。とても気に入りました。
久しぶりに解像への強迫観念から解放されて撮影を楽しみました。
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1318位 |
-位 |
4.61 (11件) |
93件 |
2010/6/14 |
2010/6/24 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:58mm 重量:510g
- この製品をおすすめするレビュー
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5トータルバランスで優秀なレンズ
@操作性
フォーカスリングのトルク感が絶妙です。
フォーカスリングを回すのが楽しいです。
A表現性
開放F2からばっちり使えます。
少し絞ってF2.8では、F2.8通しのズームレンズの開放と比べると
当然ながら気持ちのいい描写をします。
(同じだったら単焦点を選ぶ意味がないと思います。)
B携帯性
細身なためカメラバッグの中でかさばることはないです。
50mmに比べるとやや重いです。もう少し軽いとありがたいです。
C機能性
レンズ本体の金属の質感や、フォーカスリングのトルク感等の良さも
使っていて気持ちがいいです。
同じ35mmではF1.4もありますが、価格差・重量差を考えると
トータルバランスに優れるF2が賢い選択だと思います。
D満足度
もちろん★★★★★です。
5どちらでもカールツァイスに違いないよね。
EOS6Dにて使用しています。
Pianar T1.4/50、 Makro Planar T2/100に続き、このレンズでカールツァイス3本目です。
他の2本は美品中古にて購入ですが、唯一このレンズは新品で買いました。
本当はT1.4/35が欲しかったのですが、値段が倍ちょっと違いますからね。
さすがに1.4/50は手が出ませんでした。
開放から使うことはそんなにないですし、300g重く、20mm長い、この違いも大きいです。
題名の「どちらもカールツァイスに違いないよね」と言うことに....
こちらもずっしりして重いですが、EOS6Dに装着するとバランスが取れると感じでいます。
メタル製の本体、フードはどのレンズも最高の品質です。
トルク感のあるピストンリングのお陰で本当にピントの山が掴みやすいです。
以前使っていたペンタックスK-5USはAFが遅く、レンズもジーコジーコ言ってなかなかAFが合わない時がありましたが、EOS6DプラスカールツァイスでMFの方がずっと早くピントが合います。
写りに解析度があり、コントラストも高く好きです。
ボケも大きくてよく、出てくる画像には感心させられます。
絞って使うことが多いせいか、周辺光量の低下は感じられませんでした。
画角はちょっと広角になり、風景、建物に適しているかな?
MFでしか使用できない為、シャッターチャンスを逃したり、動き物に対しては対応できない部分もあります。
それらを割り引いても私にとって最高のレンズです。
他のレビューでも書きましたが、カールツァイスのレンズは全て職人気質が伝わってきます。
造りの良さですね。
MFで使っても全然苦にならない、その逆で本当に楽しいレンズです。
自分でカメラを使っている、カメラに使われていないそんなレンズです。
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976位 |
-位 |
5.00 (6件) |
95件 |
2006/11/22 |
2006/12/ 1 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:65x73mm 重量:510g
- この製品をおすすめするレビュー
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5つややかなトーンと十分な解像力
主にD3と一緒に使っています。
ニコンのデジイチは、安心して使える代わりに、発色や風合いを今イチと感じることがあるのですが、
そんな中にあって、このレンズで撮ると、なんというかつややかな良い感じです。
ただ、快晴下では、色収差や周辺減光が目立ちやすい様です。
解像力と味の高度な両立という意味で、
他マウントですが、フジのXF35mmF1.4から受ける感じに似ているかもしれません。
ちょっとじっくり、ひと味違う写真を撮ってみたいと思う方、いかがでしょうか。
(2017/1/10 再レビュー:作例1枚追加)
5手堅い35 mm
コシナの一眼レフ向けCarl Zeissの中では比較的初期に出たレンズですが、D800にも問題なく対応できます。少しクセもありますが、表現力の項目で詳しく述べます。
【操作性】
コシナのCarl Zeiss共通のしっかりとしたピントリングです。接点なしですので一部のカメラではAEすら働かず、MFのみなので特に遠景ではピント合わせに苦慮する場合もありますが、このレンズを検討するような人は「お手軽」なレンズを探しているわけではないでしょうから問題とは考えません。
無限遠付近でごく軽微な像面湾曲があるようで、これを考慮したピント合わせが必要という観点から1点減点しましたが、F8.0かF11まで絞り込めば問題なく画面全域で無限遠にピントが来ます。
【表現力】
全体としてはうまくまとめているのですが、収差がやや出ます。
一つは倍率色収差で、これはRAW現像時に簡単に除去できるのでそこまで問題視はしていません。
もう一つが像面湾曲で、個体差の可能性もありますが、無限遠付近で画面周辺が中央に比べるとやや手前にピントが来ます。D800に組み合わせた場合はF4.0で画面全域で満足のいくピントにすることが難しく、センターで少し奥にピントを合わせること(オーバーインフの状態)で、誤魔化すような状態です。
F8.0まで絞れば問題ありませんし、最終的な出力(縮小した状態を画面で表示するなり、印刷した状態)で目立つことはないのですが、もし現状の解像感のまま像面湾曲がほとんどなかったらどんなに素晴らしいかと考えてしまうことはあります。
【携帯性】
携帯性は良好で、35/2としては必ずしも小型軽量とは言えませんが十分に許容範囲でしょう。とくに質量に関してはこの重さが「緻密な製品」という雰囲気を演出することにも一役買っていますし、コシナのCarl Zeissのブランド戦略から考えると軽ければいいというわけでもないかと思います。
軽さや小ささが重要なのであれば、同社から出ているUltron 40/2あるいはColor Skopar 28/2.8が解決策になるでしょう。
【機能性】
MFのみなので無評価ですが、主観たっぷりで点数を付けると5点です。
・精確で像面湾曲を考慮した絶妙なピント合わせが可能なピントリング(+5点)
・ニコンの古のフイルムカメラから最新のデジタル一眼レフカメラだけでなく、ボディへアダプタを使用した他社ボディへの装着した際にも操作性を一切損なわない絞り環(+5点)
・電子部品を一切搭載していないため、通信不良でシャッターチャンスを逃す可能性が存在しない仕様(+5点)
ということで15点くらい与えたいのですが、上限が5なので「仕方なしに5」といったところです。
【総評】
無限での像面湾曲は絞れば問題ないことと、使い手がうまくピントの位置を探れば問題ないので満点です。最新のボディでは無用の長物となっている絞り環ですが、これがまたデザインの一部として美しさを引き立ています。キヤノンのボディでもあえて、このZFにレイクオールのアダプタを組み合わせて使いたくなりますね。
なお主にアダプタ利用の場合ですが、ZF.2は最小絞りでロックがかかるのでZFのほうが総じて使い勝手は良いです。ニコンのボディで接点なしのレンズだとAEが働かない一部のボディはZF.2のほうが断然おすすめですが、そうでない場合はZFでしょう。
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557位 |
-位 |
4.81 (33件) |
471件 |
2010/8/24 |
2010/9/17 |
α Aマウント系 |
F2 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78x76mm 重量:555g
- この製品をおすすめするレビュー
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5よいレンズです
今となってはひと昔前の最新レンズという佇まいです。
シリーズの他の単焦点と同じく、ガラスがふんだんに使われたずっしり感がありますが、手に馴染むのでそれほど重くは感じません。しかしこれだけちょっとデザインの向きが違う気がしますね。何故でしょう?
画質は解放では少し収差があるものの、概ねシャープで、何より発色が濃くていいですね。これからも愛用していこうと思います。
5広角でもやっぱりZEISS
【操作性】
フォーカスホールド、AF/MF切換
分かりやすく適切な配置で鏡胴も握り易い
【表現力】
Carl Zeissに期待する色乗り、高コントラスト
破綻の無いボケへの繋がり、繊細な解像力
全て満たしてます
F1.4で寄れなくて倍率低いより
F2.0で寄れて倍率高いのは正解だと思います
【携帯性】
前述のF2.0に抑えた為か良好です
【機能性】
難しいスイッチ類は有りません
【総評】
もうAマウントレンズ出ないでしょうし
大事にしてます( ・ω・)
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![Distagon T* 3.5/18 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000115334.jpg) |
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1287位 |
-位 |
4.54 (4件) |
22件 |
2010/5/28 |
2010/5/27 |
ニコンFマウント系 |
F3.5 |
18mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 広角:○ フィルター径:82mm 重量:460g
- この製品をおすすめするレビュー
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5開放F3.5でもツァイスはツァイス
【操作性】フォーカスリングはトルクが効いてて使い心地は良いです。
【表現力】個人的には「流石、ツァイス !」と言った感じですね。
【携帯性】フィルター径は82mmなので収納スペースはそれなりに必要ですが全長は短いかと。
【機能性】マニュアルフォーカスレンズに慣れている方なら何の問題も無いと思います。
【総評】今まで純正や社外品も含めて何本も超広角レンズを使ってきましたが
どれも広く撮れても線が太い印象で不満でした。
もっともそれらは比較的手頃な価格のズームレンズが多かったので当然かもしれません。
でも、このレンズは満足できる画質で本当に購入して良かったと思います。
「ツァイス=とろける様なボケ=だからF値の暗いこのレンズは・・・」と
食わず嫌いだった自分が愚かだったかな〜と反省しております。(笑)
添付画像は自慢できるレベルではありませんが少しでも参考になればと。(^^ゞ
(全て手持ちで撮影)
515F2.8と21F2.8の間にある18F3.5のDistagonレンズ!
Distagonには、15mmと21mmもあり、18mmはあんまり人気が無いような気もするんです。
15mmはF2.8 で、18mmはF3.5なのですよ。
だから、18mmは安価にしてあるのですが、でも高いですよね。
21mmもF2.8 なんです。
???
価格は、少し21mmが高価ですが、2万円ぐらいの差なら、F2.8の方がよく見えます。
後継モデルは、F2.8がいいと思うけどな〜
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1435位 |
-位 |
4.50 (2件) |
5件 |
2005/10/17 |
2005/秋 |
ZMマウント系 |
F2.8 |
15mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF フィルター径:72mm 重量:500g
- この製品をおすすめするレビュー
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5異次元
コンタックスYCが好きで、ライカやコシナー等でも長年遊んできました。
単焦点の広角、標準が中心です。
このレンズを手に入れてモノクロフィルムで風景を撮り、結果、愕然と陶然、衝撃でした。
いつも新しいレンズが来るとリファレンスに撮っている近所の公園の同じ場所と同じ光で撮った木立、
まさに異次元の世界が写りこみます。
空気感を超えてしまった異次元の感覚。
大袈裟に聞こえるかもしれませんがその驚きは本物でした。
なぜ手放す人が少ないかわかるような気がします。
そしてどの開放レベルでも違ったその感覚が味わえて深い刺激が止みません。
YCの200アポゾナーでもそれに近い感覚を味わえたのを思い出します。
面白い代物です。
4強烈な遠近感
【操作性】広角のわりにはピントに気を使います。
【表現力】すごいですよ(下記総評をご参照ください)
【携帯性】ほどよい重さです。ただしコンパクトではないです。
【機能性】浅いf値の場合は画面での深度確認が重要
【総評】私の場合、135サイズの15mmは、よほどインパクトのある構図の発想が浮かばないと使えません。通常の広角表現は一般的には21mmが限界だと思います。ただこのレンズは、自分の中に15mmの構図発想が浮かんだ時、それを実現化すべくファインダーを覗いて見ると、それ以上の画像を私に見せてくれます。特に薄皮のごとき被写界深度表現は秀逸です。私としては電子ファインダー付のカメラで、その被写界深度表現を楽しみながら、このレンズとの共同作業で自ら発想した構図を洗練し、表現されていくことをお勧めします。自らの発想と、このレンズの持つ能力が融合する感覚には、ほかのレンズにはない独特で強烈な快感がありますよ。特にf4、f5.6あたりで考え、工夫する感覚は大判写真撮影の感覚に似ています。レンズと対話できる感覚が味わえる素晴らしい逸品です。
彼の地にいるとUp Loadできないので、帰国時に写真を貼りました。
久々に空気の良い日がありました。超広角なので太陽が入る場面も多いと思いますが嫌味なゴーストは出ません。ROW現像でシャドウ部は立ち上げてあります。
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480位 |
-位 |
4.92 (51件) |
483件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
F2 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:75x73.5mm 重量:460g
- この製品をおすすめするレビュー
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5今更ですが Mimolta 100mm F2と比較して!!
デジタル一眼レフからミラーレス移行した後は、マウントアダプターを介してNikon Z7, Sony α7RWA、Fujifilm X-H2、EOS R, R7などで使用しています。
【操作性】
発売当時のUSMレンズの操作性です。フルタイムマニュアルフォーカス機能もあり、マニュアルフォーカスの操作性も良いと思います。
【表現力】
Minolta 100mm F2(以下、Minolta)とよく似た描写性能です。口径食はMinoltaと同等でF2.8まで絞ればほとんど気にならなくなります。添付画像の条件(ピント位置=1.5m)では差が小さいですが、あとボケはMinoltaより柔らかめな印象です。色乗り・コントラストはMinoltaより優れます。
【携帯性】
Minoltaよりも太いですが20mmほど短くて携帯性に優れます。重量はMinoltaと大差ないですが(20g程度軽い)、手にもってみると数値以上に軽く感じます。
【機能性】
Minoltaはα7RWA+LA-EA5でAF可能ですが、他のマウントだとAFが使えません。本レンズは上記4マウントでAFが実用となり、α7RWA+SIGMA MC-11のAF性能はMinolta+LA-EA5より優れる印象です。また、Z7+FringerではAFはもちろん、実絞りでEVFが表示されるので(F5.6まで)とても便利です(ボケを確認しながら撮影可能です)。
【総評】
製造中止になってしまいましたがとても良いレンズだと思います。機能上(オートフォーカス)・耐久性上(一部の外装部品)に弱みがあるようですので、中古購入時には信頼のおけるお店で購入されることをお勧めします。
5コスパ最高!びっくりする写りの良さです
【操作性】
単焦点レンズなので単純・簡単です。
【表現力】
R6に装着していますが、30年以上前のレンズと思えないほど写りが良いです。
主役がくっきり浮き出して見えます。
絞り開放でとろけるボケ、1〜2段絞るとくっきり感が増すように感じます。
【携帯性】
とても軽くて全く負担にならない重さです。サイズもかさばらず常備したくなるレンズです。
【機能性】
AF精度、速度ともストレス感じず撮影できています。IS非搭載ですがR6のボディ内手振れ補正が効いているのか、手振れを気にする必要なく感じています。
【総評】
「隠れLレンズ」との評価にうなずける最高のコスパ!!
以前からすごく気になっていたこのレンズ、中古美品が出たのを見て飛びついてしまいましたが、買って大正解でした。RFレンズが非現実的な高額でなかなかポチれない中、こんなに安くて綺麗に撮影できるレンズが手に入り幸せです(笑)ぶっ壊れるまで使い続けて、たくさん写真を撮りたいと思います!
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487位 |
-位 |
4.70 (79件) |
2295件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.31m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:78.6x118.6mm 重量:600g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスト重視の方やマルチマウント派の方にお勧めです!
DC-S1R(SIGMA MC021経由)などのマクロレンズとして中古品を購入しました。マウントアダプターでCanon RF, Soniy FE, Nikon Z, Fujifilm XF/GFにも使えます。
【良いところ】
描写性能はEF100mm F2.8L USM(売却しました)ともほぼ変わらない感触です 。中古ですが3万円台で購入できコストパフォーマンスが高いと思います。マクロ撮影以外でもボケが素直で良いですね。
【もう一つなところ】
マニュアルフォーカスの操作性がいま一つです。フォーカスリングの操作トルクが固めでバックラッシュもあるので微妙な操作がやり難いです。あとはないですね・・。
最新のマクロレンズは新品だと10万円を超える製品が多いですが、本レンズの中古品ならそぼ約1/3で購入できます。コスト重視の方やマルチマウント派の方にはお勧めです。添付画像はSony α7RWA(SIGMA MC-11経由)で撮影したものです。
5コスパ最高の100mmマクロ
【操作性】
AF/MF切り替えとリミッタースイッチのみ。
【表現力】
流石キリッとしてます。
【携帯性】
100mm単、と考えちゃうと少し長いかなぁ?
フード付けると200mm2.8l型より長いです。
【機能性】
これは文句なし。マクロ撮影はもちろん長め単焦点としてこれ1本で撮り歩きもします。
【総評】
去年暮れ頃にナニワ通販で三脚座付きで中古美品で3万ほどで購入。
ほぼ衝動買いでしたw
ちなみに価格と描写面でIS付きは最初から検討してませんでした。
結果買って正解でした。
花や物の撮影はもちろんの事、これ1本で撮り歩きしたり鉄分補給したりと使い勝手は良好。
ISは、、、そもそも付いてるレンズ持ってないので問題なしですd( ̄  ̄)
何よりこの写りとAFでこの値段なら文句はないです。
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746位 |
-位 |
4.42 (21件) |
227件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF 望遠:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:69.2x98.4mm 重量:390g
- この製品をおすすめするレビュー
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5家内には大受けです。
私も随分カメラレンズには投資しましたけれど、家内に一番受けたのがこのレンズでした。
ソフト効果はフィルターや、コンピューターの操作とは全く違います。
このレンズならではのおもしろさがあります。
残念なことに、出番がなくなりつつ有るのですが、人物撮影にはEF70-200F2.8やサンニッパよりも内心ではこれを持って行きたいと思っています。
もちろん、シャープな画像も得られます。
5中古ゲット
草花等の撮影に、気軽なレンズと思い中古で購入しました。
αでAFソフトフォーカス100mmF2.8で楽しんでいるため、キヤノンでもと思い購入しました。
【操作性】
ソフトフォーカスの切り替えスイッチはスムーズですが、MF/AFの切換えスイッチは、固めです。
【表現力】
最短撮影距離が1.3m、ここがいまひとつです。
EXTENSION TUBE EF12 Uがあるので、これを利用しています。
【携帯性】
軽くて便利です。
【機能性】
ISもUSMも掲載されていませんが、AFの早さもそこそこ、草花の撮影には問題なしです。
【総評】
単焦点としても使え、ソフトフォーカス機能が付いているので1本は持っていて楽しいレンズだと思います。
ただ、私の購入した個体も若干の曇りが発生しています。今のところ撮影には影響していると感じませんが、中古保障が切れる前に点検するか判断したいと思います。
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1061位 |
-位 |
5.00 (3件) |
41件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
14mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 最大径x長さ:77x89mm 重量:560g
- この製品をおすすめするレビュー
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5撮影時ファインダーを覗くと、素敵な画像が目に入ってきます
【操作性】 AF/MFの切り替えは特に難しいところはありません。
【表現力】 超広角のため、撮影時像が歪んで見えますが、新しい発見です。
【携帯性】 前玉が重く軽いボディで撮影をするとバランスが悪くなります。
【機能性】 AFの対応速度などは特に気になりません。
【総評】 古いタイプのレンズです、EOS 3などフイルムカメラに装着して撮影を楽しんでいます。
APS−Cタイプのカメラに装着してもこの素敵な画像は体験できません。フイルムカメラか、フルサイズデジタルカメラに装着してお楽しみ頂けたらと思います。
5お気に入りの1本です。
現役で使っているEFレンズは写真の10本です。
その内で、大のお気に入りは この14mm と 135mmです。なので、使用率もこの2本が一番多く、文句のつけようがないレンズです。
被写体は主に、スポーツ ストリートスナップ パノラマ ですが、全ての場面で活躍しています。
サイコー と言う言葉しか出てきません。
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542位 |
-位 |
4.92 (13件) |
106件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
15mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:73x62.2mm 重量:330g
- この製品をおすすめするレビュー
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5フルサイズで使える貴重な純正フィッシュアイ
すでに生産停止になっていますが、中古で見つけたので購入。純正レンズと言うことを考えると、貴重な1本です。
【操作性】
非常にシンプルです。単焦点故にズームリングもありませんし、AFとMFの切り替えスイッチくらいでしょうか。純正ですのでピントリングの回転方向も違和感ありません。
【表現力】
古いレンズにしては解像してくれます。作例として飛行機の客室を撮影してみましたが、開放でも結構解像してくれました。主にこうした室内などの全景撮影に使うことが多いので、これだけ解像してくれれば満足です。
【携帯性】
非常にコンパクトです。カメラバッグの片隅に入ってしまいます。望遠レンズ中心の私の機材構成の中で、数少ない広角の1本です。
【機能性】
USMでないので、AF作動音が大きく、ピンが合うのが少し遅いですが、それを除けば機能的には文句ありません。
【総評】
レンズメーカー製のフィッシュアイであれば、比較的安価に購入できるものがありますが、フルサイズで使えるもの、となると、トキナーの10-17mmの15mm以上にセットして使うか、EF 8-15mmを買うかになります。前者は操作を誤れば周辺がケラれますし、後者は値段が高く、使用頻度が決して高くないことを考えると、買うのは躊躇してしまいます。
中古でこなれた価格と、開放F2.8、そしてフルサイズで使えるフィッシュアイ、と言うことを考えると、現状これ以外の選択肢はないのかな、とも思います。
5フルサイズでこそ真価を発揮☆
【操作性】AF・MF切り替えのスイッチのみ、何も難しくありません。
【表現力】フイッシュアイ独特の世界はフィッシュアイでしか得られません☆、ほんの少しの移動や角度の違いでいろんな絵が撮れます。
【携帯性】軽くコンパクトで持ち運びしやすいですが、前レンズカバーが外れやすいです、バッグから取り出そうとしてうっかり指紋を着けてしまう事が多い。
【機能性】寄り過ぎてレンズをぶつけないように注意が必要です、合焦は一瞬のモーター音で気になりません。
【総評】F2.8の明るさで対角180度の画角を持つフィッシュアイレンズは純正ではコレだけですので貴重です、高い所に登ったり、大きな建物の中を撮る時には必ず持って行けば満足な写真が撮れるでしょう。
フルサイズ機で撮った、これぞフィッシュアイという写真が投稿されてなかったので、投稿してみました。
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286位 |
-位 |
4.74 (79件) |
1529件 |
2002/8/ 8 |
1996/3 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:83.2x136.2mm 重量:765g
- この製品をおすすめするレビュー
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5優れたレンズは色褪せません!!
【再/再々レビュー】
一度売却しましたがU型を再購入しました。T型と同様に優れた描写性能を備えています。フードが大型になりましたがフレア耐性はほとんど変わらない印象です。シグマのMC-11を使用するとα7RWAでもAE、AFが使えます。久しぶりに使ってみました。
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EF70-200mm F2.8 ISUと比較撮影を行い、改めてこのレンズの良さを再確認しました。ここをみにくる人は少ないと思いますが、私的レビューを書かせていただきます。
【操作性】ピントリングの操作性は良好です。スイッチは少し小さめですが操作感は悪くありません。
【表現力】最新鋭のEF70-200mm F2.8 ISUは秀逸な描写をします。ただ発売から20年経過したこのレンズもシャープネスや色のりでは全く負けていません。あとぼけは本レンズの方が柔らかく自然で好みです。ただ、画角内に光源がなくてもフレアが発生するので、ハレ切りをしても抑えられないシーンがあります。
【携帯性】F2.8ズームの約半分の重さと重さです。これはとても有難いです。カメラに装着したまま中型のカメラバッグに(立てて)収納出来るので大変助かっています。
【機能性】複数の純正レンズを所有していますがオートフォーカスの精度高くや速度も速いです。
【総評】EF70-200mm F2.8 ISUを購入時に売却も考えましたが、再使用してみてその良さを再認識しました。優れたレンズは色褪せません。最新の光学設計で新型が出たら購入すると思いますが、多分発売されることはないでしょうね・・。
5EFではもう出ないのでしょうね。。。残念。。。
赤ハチマキに憧れて(^^ゞ唯一所有していたLレンズでした。
【操作性】★5つ
シンプルで、バランスも良いのでフルタイムマニュアルフォーカスも扱いやすいです♪
【表現力】★5つ
Lレンズと一口に言っても写りの良し悪しに差があるのでしょうけども、不満は感じませんでした。
中古価格で写りのコスパも良い(^^)
やっぱり楽しみたいのはボケ、でした。絞ってきっちりとした画も良いです。
200mmクラスの単焦点は性能良いレンズが多いと思ってます。
【携帯性】★5つ
大三元ズームの大きさと比べると、お手軽さを実感します。
300mmf4単焦点も使っていますが、これと比べてもだいぶ小さいです。
【機能性】★4つ
このサイズで手振れ補正が使えたなら、とボヤキですね(>_<)
素人考えですが、このクラスのレンズなら手振れ補正を搭載しても、画質や大きさに影響は少ないかなと思っていました。
【総評】★5つ
写りの良さと使い勝手の良さで満足出来るレンズで、あと手振れ補正が欲しいところでした。
新しくEFマウントの後継レンズを待ち望んでいましたが、望みは叶いませんでした。
ミラーレス用のレンズも望遠では大幅な小型化は難しいとしても、レンズ内手振れ補正でハーフマクロくらい寄れてコスパが良い、
そんなレンズを妄想してしまいます(^^)
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521位 |
-位 |
4.90 (28件) |
732件 |
2008/1/24 |
2008/4/下旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
200mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:128x208mm 重量:2520g
- この製品をおすすめするレビュー
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5様々な撮影を行える大口径レンズ
【操作性】
同時期の大口径望遠レンズと同等の操作性です。
【表現力】
やはりこのレンズの肝は、解像度もそうですが、ボケの描写がいいことだと感じています。200mmなので適度な望遠圧縮効果も得られかつF2によるボケがスムーズで滑らかなボケで気に入っています。
解像度も高く、他の大口径望遠レンズ群とほば同等の解像度を持ち合わせています。
【携帯性】
200mmとしてはかなり大型ですが、描写性を考えれば全く問題ありません。
【機能性】
AF速度や精度は他の大口径望遠レンズ群と同等ですあり、大変高速でスムーズです。
ISは5段とかなり効きがよく室内スポーツ等でも使いやすいです。
【総評】
元々200 F1.8Lも使用しており、こちらの描写力も気に入っており、F2にはなりましたがISが搭載されたこちらも発売と同時に導入しました。
200mmなのでポートレート撮影でも使いやすいのですが、このレンズで一番使っているのは室内スポーツ撮影が多いです。やはり、F2.8でも暗い時が稀にあるのでその際にこのレンズを使うことでより低ノイズで撮影することが出来るので、今は室内スポーツはこのレンズと200-400 F4Lで撮影をしています。
5高価だが価値のある逸品
【操作性】
ふだんはAF専用であり、特に操作はしない。フォーカスプリセット機能は舞台撮影などで便利な機能であり、操作もしやすい。
【表現力】
絞り解放から驚きの解像力である。背景のボケも大きく柔らかい。絞り解放からF2.8の範囲で積極的に使いたい。
(2018/6/10追記)
作品、追加
http://bbs.kakaku.com/bbs/10501011921/SortID=21087894/
http://bbs.kakaku.com/bbs/10501011921/SortID=21862859/
("作品"と"作例"の言葉は使い分けていません、私の作なのでこれらは作品であり、作例です)
また、後ボケが(大きすぎるから?)メインの被写体を食ってる、との評価を受けましたが、私にはいまだそれを理解できていません。
【携帯性】
お世辞にも良いとは言えない。旧F1.8より500g弱軽くなっているはずだが、正直なところその実感はない。このレンズを使うために腕力を鍛えている。
【機能性】
前述のフォーカスプリセットは便利な機能。
ISの効果の実感はあまりないが、たぶん良く効いているのだろう。
【総評】
期待に応えてくれるレンズである。
旧EF200mmF1.8LUSMからの買い替え。旧レンズの修理可能期限が過ぎ、もし壊れても直せないので迷っていたが、たまたま良程度の中古が出たのでそれを購入。もともと旧レンズは、舞台撮影、コンサートの撮影のために購入し使っていたが、ポートレートにも時々持ち出していた。近年、舞台撮影、コンサート撮影の機会は減ったが、手持ちでポートレートには良く使用している。
選択肢には300mmF2.8もあるとは思うが、個人的にはそこまでの望遠になるとかえって用途が限られてしまう。200mmの距離感がいい。
(2018/6/10追記)
高額なレンズですが、F2を実現するためのコストが反映されたものであり、付加価値がこのレンズを高額にしているとは考えていません。私の撮る写真は、高額(高価)なレンズには見合わないものと評価されたりしますが、まあそう思われる方は、しばらく我慢していただくしかありません。
あと、最近からですが私のレビューには、関連するクチコミをリンクさせるようにしています。レビューだけして、人の意見を聞かないという姿勢はとらないように心がけています。
(モデルさんには許可をいただいて掲載しています)
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427位 |
-位 |
4.80 (28件) |
290件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
20mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:77.5x70.6mm 重量:405g
- この製品をおすすめするレビュー
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5夜景を広角の単焦点で撮りたい
カメラはキャノン5dmark4, mark2, 1DXなどなど 通常、風景や夜景はズームが主です シグマ12‐24mm のU型(キャノンEF14mmF2.8LUに買い替え予定)、シグマ24--70f28artなど
教室の先生から風景、夜景、特に夜景は単焦点もいいですよとアドバイスいただき購入
シグマファンです ホントはシグマの20mmがほしいけどちょっとお高いので(^^ゞ
Mapさんで33,000円で購入
広角はキャノンの14mmf2.8Uとの併用になる Lレンズに負けないように頑張る
※今回のように今更?って感じの古いレンズを買うこともけっこうある オールドレンズもたくさん持ってます R5待ちの今、古い機材でちゃんと撮るスキルをつけたい
【操作性】単焦点ですから 何も問題なし ISも無いしね 2002年のレンズですね
※びびりなのでプロテクターはつけてます 雨の水滴対策のため撥水性の高いやつ 魚眼レンズのように装着不可というわけではないです 普通にフィルターつけれます
【表現力】広角の単焦点のいい味だしてくれますね 長秒での夜景撮影では6本の光芒が出ますね 6枚羽根ですから 遠くの光芒は意外と細く伸びますね シグマの広角ズームは6枚の桜の花びらみたいに出てました
【携帯性】軽いのでいいですよ フードないのでカメラバック内でレンズキャップがかんたんに取れてる(笑)
フードをどうしようかなあ? ビビリなのでレンズを当ててしまうのが心配 フードがあれば助かる場合もありますよね もちろんケラレますけどね ハクバさんのかんたんに外せるやつをつけてみるかな? 追記 購入しました ラバーなので楽 これは撮影時にパカッっと裏返せばいいやと思いましたが、入ってしまう(笑) 撮影時は外します
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01BXR2P92/ref=ox_sc_act_title_1?smid=AN1VRQENFRJN5&psc=1
【機能性】広角の単焦点レンズとして必要充分 風景、夜景とは別にスナップでも使ってみたいです
※雨に日はレンズに直の雨が・・・ 撥水性の高いフィルターつけます ブロアーでとばしながら撮ります もちろん傘でガードしますが、広角なだけ傘が入る(笑)
【総評】お手頃価格で広角の単焦点レンズが楽しめます
5純正では唯一無二
【操作性】
難しいことは無いです。
【表現力】
昔ながらのレンズでF2.8- F11辺りで性格の変わるレンズで楽しいです。
ただ、設計が古いので逆光にはすこぶる弱く、ファインダーからゴーストか確認できるので、以外と扱い易いです。
【携帯性】
広角としては小さいのでは?
【機能性】
特に機能は無いですが、純正の20mm域のF2.8は16-35 F2.8L以外は無いので20mm単として貴重です。
【総評】
逆光に弱いなど、弱点がありますがそこを上手く撮影に生かして使おうとさせてくれるレンズです。
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976位 |
-位 |
4.99 (22件) |
454件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
F1.4 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:83.5x77.4mm 重量:550g
- この製品をおすすめするレビュー
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5古いタイプですが、映りは綺麗です。
【操作性】 特に難しい操作はありません。
【表現力】 開放での撮影には少し慣れが必要です、F4.0以上絞れば本レンズの性能が引き出ると感じました。
【携帯性】 旧タイプは、U型に比べるとすこしコンパクトで軽量なため気軽に持ち出せると思います。
【機能性】 手ぶれ補正などの機能はありません、AFもフイルムカメラでも十分対応できました。
【総評】 中古でもかなり高額です、目的を持って購入する方が良いかと思います。
5いいレンズ!
60Dとx4につけて使っています。
上の機種は同じAPS-Cサイズのセンサーなのでほとんど
同じ写真が撮れます。
知り合いから借りて試し撮りをしてから買い取ったものです。
【操作性】
短焦点なので、自分が動かなきゃいけませんが・・・そこが楽しい(笑)
【表現力】
LUと比べて、少し柔らかいような写真が撮れます。 個人的に好きです。
【携帯性】
このLレンズに軽さを求めてはいけない・・・
【機能性】
AFが早いのですぐにピントが合ってくれます。 まあ、60Dとx4なので測距点が少ないので
AFサーボはあまり使いませんが・・・
【総評】
すごい使いやすくて、きれいに撮影できるので、満足度☆5点にしました!
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452位 |
-位 |
4.38 (60件) |
929件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:67.5x48.5mm 重量:270g
- この製品をおすすめするレビュー
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5今でも通用する古の広角単焦点
【操作性】
AF/MFスイッチのみです。
フォーカスリングは細いですが、MFにするとある程度のトルク感があります。
【表現力】
EF 24mm F2.8 IS USMやEF-S 24mm F2.8 STMなどのある程度新しいレンズに比べると解像度や耐逆光性などは劣りますが、色乗りはこちらの方がいい気がします。
レンズ単体としてみると、必要十分以上の写りは出てきます。
【携帯性】
見た目に反して意外とずっしりとするレンズです。
【機能性】
視界深度目盛りがあるなど、ある程度MF撮影もこなせるレンズです。
AF速度はDCモーター駆動なので音も出ますし、速くもないですが精度は問題ないです。
【総評】
古の広角単焦点レンズで耐逆光など年代通りの弱点もありますが、通常用途で使う分には今でも写りは通用するものがあると思います。
5レンズは古いがよく写る
子供が生まれてから、室内撮影で単焦点が必要になったものの、現行モデルを揃えるほどの使用頻度は考えられませんでした。中古価格がかなりこなれていた先代モデルを導入し、撮影してみることにしました。
【操作性】
AF/MF切り替えスイッチのみで難しいことはありません。MFの際もピントリングは回しやすいです。ただし、今のレンズのようにフルタイムMFにはなりません。
【表現力】
昔のレンズではありますが、きちんと解像しますし、単焦点らしいボケも出ます。購入価格を考えたらまったく文句のない表現力です。
【携帯性】
コンパクトです。カメラバッグの片隅に入るサイズですし、EOS 6Dあたりと組み合わせれば、フルサイズのカメラの威圧感も押さえてくれます。
【機能性】
純正だけにトラブルはありません。手振れ補正がついていないことと、フォーカス時のモーターの音が気になる人は気になると思います。動画撮影メインの人には向かないと思います。
【総評】
購入金額からしたら十分すぎるレンズです。壊れたらまた中古品を探して使い続けても良いな、と思います。
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686位 |
-位 |
4.42 (28件) |
264件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67.4x42.5mm 重量:185g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ良いビンテージ単焦点
EOS55購入後少しして入手。1987年のレンズですが、今でも快調に動きます。といってもメインレンズとして酷使するというわけでもありません。
EOS 5D/M100あたりで使うことが多かったですが、マイクロフォーサーズでも使いました。最近はNikon Z 5にAFアダプターで使うことが多いです。
【操作性】
特に操作が必要なところはありません。細いフォーカスリング、フルタイムMFではないということで、基本的にAFで使うレンズです。
【表現力】
最短撮影距離30cm、最大撮影倍率0.13倍と寄れません。しかし、30cm解放は構図次第、APS-Cだと0.2-0.21倍となり、マイクロフォーサーズですと56mm F2.8、最小撮影倍率0.26倍で、ボケ味も楽しめます。ちょっとざわつくボケではありますが、構図次第。
Canonのアプリで補正できるので、四隅・収差などはそれでどうにかなります。絞り込めば十分解像します。
Zで撮ると、ボディの性能のおかげでキリッとした感じで決まります。とはいえ最新レンズの代替になるほどではありません。
【携帯性】
軽くて小さく文句なし。アダプタ経由でも邪魔にはなりません。
【機能性】
距離計目盛りがレトロですがとてもいいです。
【総評】
かつては「広角」の代表格として必ずラインアップされ、手にすることの多かった28mm。昔は28-50-105mmと揃えるか、24-35-85mmと揃えると写真に変化があってよい、などと言われていたそうです。
今では28mm単焦点はそれほど多くないですが、直系のRF28mm F2.8 STMは最短撮影距離は23cm、同じ価格帯のNIKKOR Z 28mm f/2.8は19cmと寄れます。それと同じようには行きませんが、特性を理解すれば十分楽しめます。
OM-D E-M1では30cm(といってもアダプター分があるのでもう少し伸びますが)まで寄れる56mm F2.8となり、精悍なフォルムと相まって、実に使いやすく楽しい撮影が楽しめます。
最近のスマホは24-26mmが標準の広角ですが、少し前は28mmでした。そういう意味でも撮りやすいと同時に、構図を工夫した解放、ある程度絞り込んでのスナップなど、スマホでは撮れない、写真らしい写真の古き良き仕上がりが楽しいです。
私はアダプターをいくつも買ってマルチマウントで遊ぶのが好きなので、EF/EF-S純正レンズはその点とてもありがたいです。安上がりに単焦点ならではの撮影で遊んでみるという向きにおすすめします。
5平凡だが、いいレンズ
このレンズは二本買いました。一つ目は黎明期EOS時代、二つ目は2013年ディスコン後最末期。
写りはそれこそ特筆のない平凡な写りだと思います、しかし平凡なレンズが悪いレンズとは限りません。このレンズは今でも私のお気に入りです。
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529位 |
-位 |
4.47 (15件) |
191件 |
2012/2/ 7 |
2012/6 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:68.4x51.5mm 重量:260g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ややケラレるものの、中判対応レンズ
本レンズ=>FR-EFTG1=>GFX100で運用しています。
【操作性】
IS付なところ以外は撒き餌レンズと変わらず。
【表現力】
中判だと流石にケラレと周辺減光は目立ちますが、解像度はなかなか。
四隅だけトリミングするもよし、大幅にトリミングするもよし。
【携帯性】
パンケーキレンズほどではないですが、軽く、広角が欲しい時には便利です。
【機能性】
IS付きです。GFXはボディ内手振れ補正があるのでそこまで使いませんか、レフ機時代のEOSを使われる方にとっては便利だと思います。
AFはUSMということもあり、迷うことなく普通に速いです。
【総評】
中判で使うのはやや酷かもしれませんが、ギリギリ換算22mmレンズとして使えてます。
5軽くて、コンパクト!
EOS8000Dを使用。
EF50F1.8 STMは持っていて、
標準レンズとして使える単焦点を探して、
EF35mmF2IS USMとかなり迷いました。
決して暗いレンズでは無いですが、やっぱりF値が2.8は単焦点にしたら少し暗め。
ただ、一番の決め手は大きさと重さです。
本体も軽さ重視で選んだ部分があるので、軽さは私にとって重要でした。
フードを付けてもコンパクトにまとまるので、持ち歩くのが苦ではないです。
また、28mmは35mm換算で約45mmと使用しやすい画角。
AFも早く、開放から使えます。
周辺光量落ちはAPS-Cだとあまり気にならないです。
ボケ感も、どこで撮ったかわからない後ボケはあまり好きではないのでちょうどいい感じ。
まだ使用して少ししか経っていないのですが、かなり使いやすいレンズだと思っています。
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229位 |
-位 |
4.96 (49件) |
1519件 |
2010/8/26 |
2011/8/31 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:128x248mm 重量:2350g
【特長】- フィールドでの撮影を快適にする大口径・望遠単焦点レンズ。マグネシウム合金を採用することで、必要な強度を維持しながら軽量化に成功。
- ゴーストを低減する新コーティング技術SWCの導入などにより、従来機種以上の高画質を実現し、手ブレ補正効果も約4段分にアップ。
- 指紋などを拭き取りやすくするフッ素コーティングをレンズ最前面と最終面に施すなど、フィールドでの使い勝手も向上している。
- この製品をおすすめするレビュー
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52026年でも最高峰の画質だと思います!
競馬写真撮影用にEOS R6 Mark2+RFレンズ2本(RF100-500mm、RF70-200mm)で運用していましたが、単焦点の望遠レンズの最高峰に位置するサンニッパを使いたくなって、全ての機材を売り払ってカメラのキタムラさんのネットショップで評価AのEF300mm F2.8L IS II USMと、ヤフーオークションでEOS1DX Mark2を購入し、5月下旬から運用を始めました。
レンズもボディも重量級なのですが、EOS1DX Mark2とのバランスは最高でしっかり構えて被写体を追いかけながら連写しても重さで腕が落ちずフレームアウトしづらいです。
画質は流石、評判通り。
RFレンズのズームもサンニッパに遜色ない切れの良い画質なのですが、しかし違うのはボケ具合の美しさ、透明感ですね。
なので余計にメインとなる被写体が際立ちます。
エクステンダーも×1.4と×2.0を使っていますが、絞り値f4やf5.6でも画質劣化も余り感じられず、心なしかRFレンズより自然な発色でしっとり感もあり個人的にはこちらの方が好みです。
2026年になってミラーレスタイプから敢えて一眼レフタイプに買い替えたのですが、それだけの価値を十分に感じさせてくれる素晴らしいレンズです!
5これぞ望遠単焦点の良いレンズです
エクステンダー1.4xV型を付けっぱなしで野鳥撮影していました。
メインはEOS R5で、他に7Dmk2、90Dでも短期間使用しました。
【操作性】
スイッチがたくさん付いていて使いこなせませんでした。
【表現力】
さすがのサンニッパです(ほとんどヨンヨンで使ってましたが)。
【携帯性】
手持ちで振り回せる重さです。
フードを逆付けしているとコンパクトに収まります。
背負って移動する時は重く感じます。
エクステンダー2xを付けると途端に持ちづらく感じました。
【機能性】
エクステンダー1.4xV型を付けても速度低下は感じませんでした。
R5の鳥認識AFでは被写体を捕捉するのにもたつくことがありましたが
一度認識するとピントを外すことは少なくボディの性能次第で
印象が変わる気がします(撮影後のセレクトが大変)。
短期間使用した7Dmk2や90Dではピント精度がシビアでした。
(撮影後のボツ写真整理が大変)
【総評】
手持ちで振り回せて手の届く望遠単焦点レンズがこのレンズでした。
中古で購入し2年ほど使いましたが、思ったより良い買い取り価格が
付きましたので手放しました(ちょっと寂しい)。
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444位 |
-位 |
4.82 (89件) |
2957件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:79x88mm 重量:580g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ヒメボタル撮影用に利用
ヒメボタルの撮影では蛍の一つの光をできるだけ大きくする必要があります。
そしてその点光源を大きくするにはできるだけ前ボケが大きいものが良い。
そのためにはレンズは焦点距離がある程度長くてそして明るいことが必須になります。
長年ヒメボタルを撮影していますが、このレンズはAPS-Cでは比較的利用しやすい感覚。またフルサイズでは広角側で撮影する場合の自分にとっての限度が35mmF1.4という印象。これ以上の広角でのヒメボタル撮影はできるだけ避けるようになりました。
また収差が大きいレンズでは、フレームの端の方に蛍が飛ぶとその点光源はラグビーボールのように歪んでしまいますが、このレンズは収差も少なくて端の方のボケも比較的丸いままなので、わりに違和感が少ないです。
ヒメボタル撮影の際には必ず持ち出すレンズです。
5ずっと使っていける
作例変更とコメント見直しの再レビューです。
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中古を5年くらい前に購入し、フィルムとミラーレスの両方で使っています。
Lレンズらしく色は濃く出ます。艶の感じられる色です。
視野中央は相当キレますが、絞っても視野全体の解像感は良くなりません。
これは決して褒められることではありませんが、一方では人物描写をとても優しいものにしてくれます。
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343位 |
-位 |
4.62 (171件) |
4699件 |
2002/8/ 8 |
1990/10 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67.4x42.5mm 重量:210g
- この製品をおすすめするレビュー
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5いつまでも持っていたいオールマイティなレンズ
【操作性】簡単です。フォーカスリングとAF/MF切り替えスイッチがあるだけ。旧式なのでフルタイムマニアルではありませんが。ミラーレスでのフォーカスピーキングでMFでも簡単にフォーカスできます。
【表現力】このボケ味が好きです。作品作りにピッタリな感じ。
【携帯性】文句なし。秋、冬では防寒着のポケットに入ります。事実こういう形での携帯が多い。で、頻繁なレンズ交換が苦になりません。
【機能性】フォーカスされたところと背景のボケ味が何とも言えない。で、F2〜2.8位での使用が多い。
【総評】スナップ、風景、接写と、色んな使い方ができるオールマイティなレンズ。他別の方も言ってますが、いつまでも持っていたい明るい。準広角レンズです。
お気に入りのレンズで、デジタル一眼(40D)時代から今(EOS−R)も活躍しています。
5APS-C単焦点入門機
【操作性】
操作性というべきか怪しいが寄れるので楽しいし暗くないので扱いやすい
【表現力】
明るめなので暗くする事も出来るし表現力はあるのではないかと思います!
【携帯性】
携帯性は軽めなので良い!
【機能性】
機能性というのも変ですがAF時にはフォーカスリングが空回りするので扱いやすい
【総評】
中古で買いましたが明るいしAPS-Cにはちょうどいい50mmちょいになるのでオススメ
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262位 |
-位 |
4.84 (88件) |
1742件 |
2012/11/ 6 |
2012/12/ 7 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:77.9x62.6mm 重量:335g
【特長】- シャッタースピード換算で約4段分の手ブレ補正機構を搭載した、EFマウント対応の広角単焦点レンズ。
- リングUSM駆動と高速CPUの搭載に加え、AFアルゴリズムの最適化により高速オートフォーカスを実現。
- AF後にマニュアルでフォーカスの微調整が可能な、「フルタイムマニュアルフォーカス機構」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5EF神レンズを超えた超神レンズ
EF最強神ズームレンズといわれるEF24-70F2.8LUUSMを超える高画質・高解像・色乗りで、軽くて最強のレンズでこの焦点領域のレンズでは最強です。
軽くて携帯性も抜群です。
操作性も全く迷いません。
デザイン、大きさ、バランスもとてもよく5DmarkWに完全つけっぱなしです。
非の打ちどころがありません。
添付の画像は5DmarkW手持ち撮影です。
upした画像が間違っていたので再送です
5非L最強!?レンズ
【操作性】
AFの切り替えとISの有無の調整しかないのでシンプル
【表現力】
階調豊で解像感もある上に開放から滲みのない絵が出る
【携帯性】
isなしに比べ少し大きくなったが問題なし
【機能性】
AFが速い
【総評】
いいレンズでLと見間違える様な写りのいいレンズ
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420位 |
-位 |
4.94 (28件) |
1186件 |
2010/8/26 |
2011/8/31 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
400mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2.7m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:163x343mm 重量:3850g
- この製品をおすすめするレビュー
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5極上の描写力!頂点を知って欲しい!
ゴーヨンT型を本レンズに買い替えて3年が経ちます。
EFのV型が発売された頃に中古美品を購入しましたが、最近では当時の1.5倍くらい相場が高騰しています。
しかも殆ど流通していませんので、あの頃手に入れておいて本当に良かったです。
三脚不可のカテゴリーで撮影しているので、腕力体力は必須です。
ほんの微小な手ブレすら容認されません。
本当に繊細な絵を描き出してくれるレンズです。
サッカーやバスケット等、激しい動きもの撮影でビシッと決まった時の描写力は感動ものです!
この描写性能は他には無い、唯一無二のものだと思います。
ロクヨンは借りた事しかありませんが、また別の存在だと思います。
焦点距離は長ければ長い程、扱いが難しいと思います。
今年の冬場の撮影シーズンオフに、キヤノンに「あんしんメンテプレミアム」に出しました。
特に撮影していて違和感は無かったのですが、片ボケ症状と診断され修理されて戻って来たのですが、逆にボケが汚なく違和感がある描写に劣化してしまったので、キヤノンに送り返して今一度調整して貰いました。
先方は「特に異常は見られません。」と回答して来たものの、明らかに描写は改善されました。
現状不具合を感じないのであれば、むしろメンテナンスに出さない方が良いのかも知れません。
メーカー対応期限が終了する前にオーバーホールしたいと考えていますが、前述の事がありましたので慎重に検討したいと思います。
5人生最高の買い物
野鳥撮影のために購入。
とりあえず土日のJ1公式試合で試し撮り。
ファインダーを除いた瞬間、もう感動。
その解像感もさることながら、やっぱりf2.8の明るさは最高。
SS1/800でもISO3200程度でナイターの試合をバシバシ撮ることができました。
特に、EOS R5の4,500万画素との組み合わせで撮影したのですが、
トリミングし放題と言っていいほどで、もっともっとスポーツ写真が撮りたいと思いました。
高い買い物でしたが、間違いなく買ってよかったレンズです。
これからカワセミ撮影するのが楽しみです。
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195位 |
-位 |
4.86 (96件) |
2161件 |
2002/9/30 |
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キヤノンEFマウント系 |
F5.6 |
400mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:3.5m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:90x256.5mm 重量:1250g
- この製品をおすすめするレビュー
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5使い慣れた画角。
【操作性】
AF/MFとリミッターのみ。
【表現力】
開放から使える。
解像度高い!
【携帯性】
400mmでこのサイズ、軽さ!
もう大砲振り回す体力が、、、
【機能性】
ISがないだけ。
組み込みフードは超便利!
AFはかなり速い。
【総評】
写真活動再開してかれこれ3本目のL単、、、
そして手元に帰ってきたキヤノンといえばの白レンズ!
かつて使っていた1D2Nと328(390mm)に近い使い慣れた画角。
F5.6とファインダーはすこし暗いが、高感度が使えるカメラならばSSは稼ぎやすいので使用上は問題ないです。
5D3との組み合わせでお手軽サイズなのが嬉しい。手持ちでブン回せるのはか・い・か・ん。
これより望遠が欲しくなったらボディを7D2かR7
もしくはごーよんやろくよんのバズーカ砲しかないのがなんとも。
持ち出す頻度は328を使っていた頃より明らかに高いです。
AF速度は流石望遠L単。328ほどではないがかなり速いです。
そして画質。開放から使って行けます。古いのに解像度は高いです。
このレンズを使ってファインダー覗いてると
その昔競馬場に通っていた頃を思い出します。
2/16追記
評価見直し。
早速動き物撮って来ました。
AF速度、精度ともに大満足。
また、程よい重量と太さのおかげで流す時も安定して
振れるので正直ISなくても問題ないかな、、、
5Xマウント用超望遠レンズの選択肢としても
私はFujiユーザーで、X-S10で野鳥撮影を始め、現在はX-H2Sを使用しています。メインのレンズはFuji純正のXF150-600mmですが、Fringerのマウントアダプター(Fringer EF-FX PROU)を介してEF400mmF5.6Lも使用していますので、情報提供の意味も込めてレビューしておきます。なお、マウントアダプター使用時の不具合などは保証されておらず、使用は自己責任となります。
【操作性】
まず、フードのスライド機構が非常に便利です。他のレンズでも採用して欲しいです。
フォーカスリングのトルク感も個人的にはちょうどいい。スイッチも「AF/MFの切り替え」と「ピント範囲の切り替え」の2つだけでシンプル。ただし、私はどちらも使っていません。
【表現力】
本当に30年前のレンズ?というほど素晴らしい写りをします。ボケも柔らかく、雰囲気の良い写真が撮れます。ただし、解像性能は純正XF150-600mmと比べると劣っていると思います。
【携帯性】
400mmの超望遠レンズとしては小型軽量と言っていいと思います。レンズ単体では1250g、マウントアダプターを含めると約1.5kgとそこそこの重量にはなりますが、鏡筒が細いためか持ちやすく、実際の重量よりも軽く感じます。
【機能性】
このレンズの一番の難点は手振れ補正がないことです。せっかく手持ち出来る重量なのに手振れ補正が無かったら意味ないのでは?と思ってしまいます。ファインダー像も揺れるので撮影しづらいこともあります。しかし、ボディの手振れ補正がしっかりしていれば十分に手持ち撮影が出来ます。もちろん純正XF150-600mmよりもブレやすいので、実際の撮影ではSSは出来るだけ1/250s程度は確保するようにしています。
AFのスピードは高速というほどではありませんが遅くもありません。ピント位置が大きく変わる時、特に遠い場所から近い所にピントを合わせる時に迷う(一度行き過ぎる)ことが多いです。またピントが決まった直後に微調整しているような音がすることが多いです。この辺りはマウントアダプターを介している影響かもしれませんし、Fujiのカメラとの相性のようなものかもしれません。純正レンズもよく迷うので、私としては大きなストレスは感じていません。被写体認識は問題なく効きますし、精度も劣りません。
また、このレンズは所謂フルタイムマニュアルフォーカスが可能です。これが非常にうれしい!Fujiのレンズは基本的にフルタイムマニュアル機能がありません。この不便さを解消するために、カメラ側の設定をMFにしていてもAFボタン(親指AF)が効く仕様になっており、実質的にフルタイムマニュアルと同様の操作が出来るのですが、この動作はAF-SのみでAF-Cが出来ません。ただし、XF150-600mmはカメラの設定がAFの時でも「AFボタンを押下中またはシャッターボタン半押し中の時にのみピントリングが操作できる」という仕様になっていますので、一応、AF-Cが合わない時もそのままMFで合わせることが出来ます。この操作はやや煩雑なので、やはりフルタイムマニュアルフォーカスは使いやすいと感じます。
【総評】
30年前のレンズですが写りも良く、最新のカメラの被写体認識AFや手振れ補正と組み合わせることで、まだまだ第一線で活躍できるレンズだと思います。
※作例はすべてJPEG撮影、SILKYPIX JPEG Photographyでトリミングと明るさやホワイトバランスなど若干の調整、Topaz DeNoise AIでノイズリダクションを行っています。
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170位 |
-位 |
4.67 (294件) |
7795件 |
2012/6/ 8 |
2012/6/下旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
40mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:68.2x22.8mm 重量:130g
【特長】- 直径68.2mm、厚み22.8mm、重さ約130gと薄型・軽量なパンケーキレンズ。最短撮影距離は0.3m、撮影倍率は0.18倍。
- ステッピングモーター(+ギア)を採用したことで、レンズの小型化、静音・高速オートフォーカスを実現。動画撮影もより快適に行える。
- コンパクトな設計のため、気軽にスナップ写真を撮ることができ、人物撮影においては、圧迫感を与えることなく撮影できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5人気の理由が解かりました
軽い・小さい・お手頃価格!
レフ機に付けると とんでもなく軽くファインダーで写ると
遅い繰り出しAFも気にならず (見えないだけですが 笑)
カメラ本体だけで写せるような感じでとても軽快
フードもキャップもなしで ぶら下げてプラっとスナップに持ち出せるので
これがパンケーキの魅力なんだな!と納得。
ホント軽いので案外ブレた写真が多く撮り方の見直し中です。
*ブレ写真もOkなんですけどね
5GFX50SUでも必要十分な描写をします!!
【最レビュー】
GFX50SU用に再購入しました。四隅は絞っても解像がいまいちですが、目立たないように撮影すれば専用レンズと勘違いするほどの描写をします。Fringerの電子アダプターで使うとビネッティング補正が効きすぎるので、補正はOFFにしてRaw現像で調整した方が良いと思います。
【前レビュー】
EOS60Dと組み合わせています。PENTAX-DA 40mm F2.8 Limitedを使っており、焦点距離40mmには親しみがあったので、何の迷いもなく購入しました。
【操作性】☆☆☆☆
近接撮影時には全長が伸びます。これを無限遠(最短状態)に戻すには、AFで遠景に合焦させるか、フルタイムMFで無限遠に戻すなどの作法が必要です。
【表現力】☆☆☆☆
シャープで色乗りもよく、ぼけも素直な方だと思います。期待以上でした。最短30mm(最大撮影倍率0.18)は、テーブルフォトにも重宝しています。絞り込みによる焦点移動が少しあるので、近接撮影でガチピンを狙うときは注意が必要です。
【携帯性】☆☆☆☆☆+・・・
最高です。(ボディーキャップ代わりになると言ってもよいでしょう。)
【機能性】☆☆☆☆
AF精度は大変良好です。ただ、MF操作角が大きく(180°以上:DA40mmは約90°)非直動系なので、ダイレクト感がないのは仕方がない所でしょう。AFで使用する分には何の問題もありませんので念のため。。
【総評】☆☆☆☆☆
期待どおりの商品でしたので、大変満足しています。フルサイズにも標準レンズとして使えるので、6Dが欲しくなってしまいました。
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135位 |
-位 |
4.69 (186件) |
7200件 |
2006/8/24 |
2007/1/26 |
キヤノンEFマウント系 |
F1.2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:85.8x65.5mm 重量:590g
- この製品をおすすめするレビュー
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5アダプターを使え良い感じで使える
【操作性】
特に問題ありません
【表現力】
流石F1.2 の明るさとLレンズと言われるボケ感が良いですね
【携帯性】
私にとって他のズームレンズと比べれば特に重いとか感じません
【機能性】
手振れ補正はありませんがミラーレスのR5の手振れ機能と合わさって
使い勝手が良いと思います。
【総評】
実はRF45mmF1.2 のレンズを注文して待っていましたが
同時にフードを注文したおかげで納入の目安が6カ月以上となり
2月中旬頃もやもやしていたらこのレンズの程度の良い中古品を
約1.5千円程予算をオーバーでしたが45mmの方はキャンセルして
手に入れました。
カメラはR5アダプター(DP-EF-EOSRPLC)を使い
フィルター交換の煩わしさが無く使い勝手が良いです。
添付した写真3枚の組み写真として添付
題名は「春の置手紙」
お出かけ時のカメラバックに入れてます。
5とんでもない"標準"レンズ
【操作性】
AF/MFスイッチだけ
【表現力】
ハマったらやばい
【携帯性】
50デブの愛称の通りで
【機能性】
AFは遅いしピント合わせは鬼難しい
【総評】
50mm 1.4買いに中野行ったらこのレンズが
手頃な値段で、、、
帰りに早速使ってみると、とんでもなく使いにくい!どえらいもの買っちまったな、と
ただ色々考えながら使っていくとヒット率が上がり出して
ハマった時の描写は解像とか色のりとかそんなんじゃなく空気感というかなんというか、、、
そんなんで28mm1.8とこのレンズはよく持ち出してます。
確かにずんぐりで重たいけど5D2と組み合わせるとバランス良く構えやすいです。
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319位 |
-位 |
4.60 (720件) |
12198件 |
2002/8/ 8 |
1990/12 |
キヤノンEFマウント系 |
F1.8 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:68.2x41mm 重量:130g
- この製品をおすすめするレビュー
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5お手頃価格のパンケーキレンズ
デジイチにはまっていた時に購入したお手頃価格のパンケーキレンズ。
スマホのカメラ性能があがった現在ではデジイチの優位性はありませんが、当時は食レポをブロクにアップするのに使ってました。
5今でも使える究極の撒き餌レンズ
【操作性】
スイッチとフォーカスリングしかないので、操作性は非常に簡単です。
【表現力】
外観のチープさからは比較にならないような絵が出てくるすごく良いレンズです。
【携帯性】
軽量で文句のつけどころがありません。
【機能性】
AF/MFはスイッチで切り替えできますし、AFについても問題なくフォーカスします。ただ、機構が古いので、少し遅く感じる部分はありますね。
手ブレ補正などはついていませんし、正直機能らしい機能はありませんが、このレンズにそこは求める人はいないんじゃないでしょうか?
【総評】
元祖撒き餌レンズとして出てきた1本で、中古で数千円というレベル感で買えたので、1本持っていました。夜間撮影の初期の頃によく使用していて、1/60、F1.8という露出で撮影していました。
開放で撮影するとボケもきれいで、その後STMバージョンやRFマウントバージョンも出ていますが、いずれもこのレンズの血が生きている1本になりますね。
今となっては少し古いですが、まだ十分使える1本だと思います。
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351位 |
-位 |
4.40 (52件) |
618件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
F2.5 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67.6x63mm 重量:280g
- この製品をおすすめするレビュー
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5非常にコンパクト
名前の通り非常にコンパクトです
明るさもマクロレンズの中では一番明るいf2,5だから背景のボケも大きい
写りもかなり綺麗な方だと思います
ただし、もうかなり古いレンズだからフルタイムマニュアルフォーカスが出来ないなど不便な部分もあります
AFで使う際は駆動音も大きく遅い
本体だけではハーフマクロで等倍はライフサイズコンバーターが必要
古い機種のキヤノン機に装着した姿はカッコいいです
5EFマウント唯一の「寄れる標準レンズ」
【操作性】
単焦点なのでピントリングのみ。ISもついていないのでスイッチはAFとMFの切り替えのみ。
【表現力】
おとなしめの発色が好き。近くから遠くまで画質も特に問題なし。
【携帯性】
コンパクトマクロとあえて謳うほどではないと思いますが十分にコンパクトです。
【機能性】
AF精度は問題ないのですが、特にマクロのときは迷って迷ってほぼ使いものになりません。そもそもマクロはMFでいいのですが、ピントリングがしょぼくて回しづらいです。もう少し幅を取ってくれていれば。
【総評】
1987年(昭和!)発売の古いレンズで、レンズ設計もコーティングも最近のレンズにはまったくかないません。円形絞りでもありません。レビュー記事によれば、マクロレンズに求められる接写性能も、特に画面の平滑性や周辺部の解像度の面であまり高くないとされています。プラ外装で安っぽく、AFも駆動方式も古いのでジージーうるさく遅いです。そんなレンズですがただ1点、「寄れる標準レンズ」としてはEFマウントで唯一無二の存在です。こういうスペックのレンズを世に出してくれたCANONに感謝。探し回って程度のいい中古を買ってしまいました。シームレスで2分の1から無限遠までいける標準レンズ、大満足です。
2021/5/18画像アップしました。条件が厳しそうなものを選んでいます。画質的には大満足です。太陽が写野のかなり近くにあっても耐えてくれますが、そのうちハクバのシリコンレンズフードφ52mmを装着して試してみようと思っています。遠景からマクロ、マクロから遠景ではピントを迷って合焦しないことが多いので、そういうときはファインダーで対象物がなんとなく確認できるくらいまでMFを使って誘導してやるといいようです。
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548位 |
-位 |
4.89 (21件) |
778件 |
2011/2/ 7 |
2012/5/31 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
600mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:4.5m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:168x448mm 重量:3920g
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くなりました。
初期の600ミリを使っていましたが、買い換えて軽さに驚きました、無理をすれば短時間であれば手持ちも、なんとかできるのではと期待してしまいます。
5最も描写力の高いロクヨン
【操作性】
ロクヨンVと同様でISスイッチなどの操作系の形状がリニューアルされていてやりやすくなりました。
配置などは今までの大口径レンズと同様なので難しいことはありません。
【表現力】
ロクヨンT型は開放では少し描写が甘く、2/3段程絞って使うと安定した描写になりましたが、U型は開放から素晴らしい性能を発揮してくれて、視界深度の為に絞ると言っても過言ではないくらいに大変使いやすくて信頼がおけます。
逆光も対面に光源がある状態でなければフレアやゴーストは出にくくかなりの耐性があります。
【携帯性】
ロクヨンT型比で大幅に軽量になっていて撮影時も持ち運び時もかなり楽になりました。
【機能性】
AF速度はとても早くAF精度はとても安定していて1D4/1DX3のAFも相まって安心して使えます。
【総評】
導入してからもうすぐ8年になろうとしていますが、
写りに関しては上記の通りであり非常に高い描写力を誇っています。
また、ISなども安定したファインダー像を見せてくれほど高性能であり使っているレンズの中でもかなり信頼しているレンズであります。
ロクヨンV型も導入しているのですが、こちらは軽量化の為の蛍石レンズ小型化の弊害かボケがざわつく印象であり、解像度もやや低下している感じがしたのでこのレンズも同時に使い続けていきます。
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887位 |
-位 |
5.00 (8件) |
795件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
F4 |
600mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:168x456mm 重量:5360g
- この製品をおすすめするレビュー
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5究極の写り
【操作性】特に問題ないです
【表現力】究極の写り。ボケ感はズームとは桁違いです。
【携帯性】重いですが手持ち可能です。ただ長時間は無理です
【機能性】特に問題ないです
【総評】写りは究極です。良いレンズだと思います。
ただ重いですね。Uに今度買い換えます。
5少し重いが大満足
銀塩はN派だったが、当時Nは古いレンズのままで、ISの白い大砲にあこがれていた。Cへ移行し、鳥撮りで使用。開放も悪くないが、1/3(か2/3)絞るとほれぼれする絵になる。軽いU型がでるので、重さが気になるなるこのごろです。
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