フルサイズ対応 ライカ(LEICA)の単焦点レンズ 人気売れ筋ランキング

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フルサイズ対応 ライカ
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スペック情報
対応マウント 開放F値  焦点距離 フルサイズ対応 
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お気に入り登録55アポ・ズミクロンM F2/35mm ASPH.のスペックをもっと見る
アポ・ズミクロンM F2/35mm ASPH. 186位 5.00
(4件)
46件 2021/3/31  ライカMマウント系 F2 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.6 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x40.9mm 
この製品をおすすめするレビュー
5評価するのはおこがましい

まえがき レビューを書こうと思っていたが書けなかった。 それは、プロやハイアマチュアの方々が絶賛されている このレンズ。私のような未熟者が評価するのは おこがましいと思ったからである。 書こうと思ったのは、 私の好きな写真家、萩庭桂太さんの言葉である。 彼は、写真に「上手い、下手」は、ない。 好きか、まあ好きかだ。これが決め手の一言。 使った感想 このレンズは長男からの贈り物である。 正直、私には「猫に小判」である。 だが、撮っていて楽しいレンズだ。 楽しさを運んでくるのは、最短撮影距離30cm。 これにより、私の大好きな花のアップ写真が撮れる ようになった。これが、何よりも嬉しい機能である。 さて、このレンズは、プロやハイアマチュアの方々が使えば その良さを十二分に発揮することは勿論のこと、普通の アマチュアや私のような未熟者が使っても、その描写力で 足りないところを補ってくれそうな期待がある。

5うまい言葉がみつかりません

修正しようと再レビューしたら、残っていはいるものの、表示されなくなったので、改めて ある意味、Mレンズの頂点に位置するレンズでしょう。 画角は異なりますが、APO Summicron-M 50mmを上回ってきたな、というのが正直な感想です。 写りに透明感、実在感があり、吸い込まれるような感じです。 当然ながらAPO Summicron-SL 35mmはさらにもう一枚ベールを剥いだように写りますし、絞り解放での背景や周辺の安定感もあります。が、そもそも物量に物を言わせたレンズですので、本レンズがこれだけの小型軽量でこの描写はあり得ないでしょ、という感じです。 近接30cmは非常に便利です。Mでこんなに簡単にテーブルフォトを撮ることができ日が来るとは思ってもみませんでした。何か不思議な感覚です。 ズミクロンだなと感じる硬さです。ボケはうるさくないですが、やっぱり硬めに感じます。 35mmは球面、非球面、最近出た新型も含めズミルックスを愛用しているので、バイアスがかかってるかもしれません。

お気に入り登録ズミルックスM f1.4/50mm 11713 [グロッシーブラックペイント]のスペックをもっと見る
ズミルックスM f1.4/50mm 11713 [グロッシーブラックペイント] 220位 -
(0件)
0件 2025/12/ 8  ライカMマウント系 F1.4 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:12.5 フィルター径:46mm 最大径x長さ:58x45mm 重量:417g 
お気に入り登録32ズミルックスM f1.4/50mm ASPH. 11728 [ブラック]のスペックをもっと見る
ズミルックスM f1.4/50mm ASPH. 11728 [ブラック]
  • ¥798,000
  • グリーフラップ
    (全6店舗)
262位 -
(0件)
0件 2023/4/14  ライカMマウント系 F1.4 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.4 フォーカス:MF フィルター径:46mm 最大径x長さ:58.6x59.3mm 
お気に入り登録23ズミルックスM f1.4/35mm ASPH. 11726 [ブラック]のスペックをもっと見る
ズミルックスM f1.4/35mm ASPH. 11726 [ブラック] 320位 -
(0件)
9件 2022/10/31  ライカMマウント系 F1.4 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:8.9 フォーカス:MF フィルター径:46mm 最大径x長さ:58x46mm 重量:338g 
お気に入り登録53SUMMICRON-M 50mm F/2のスペックをもっと見る
SUMMICRON-M 50mm F/2 398位 5.00
(2件)
23件 2002/10/ 2  ライカMマウント系 F2 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:11.5 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x43.5mm 重量:240g 
この製品をおすすめするレビュー
5リアリティ

デザイナー兼カメラマンをしています。腕はハイアマぐらい。 M6、M8、Zeiss Ikonで使っています。 同じ50mmだとエルマーF2.8/1stを持っていますが あれはF4みたいなものなので、付けっ放しに出来る標準、という意味で ズミクロンを購入しました。 これほど「リアリティ」のある写りをするレンズはなかなか無いと思います。 奥にあるものは奥に、手前のものは手前に写し、 「撮影者の視点」を「臨場感」をもって表現してくれます。 描写はエルマー=油絵、エルマリート=鉛筆画、だとすると ズミクロンはその間の黒炭画、力強さと繊細さを併せ持ったレンズです。 コントラストの高い400TXと合わせるとかなり強めの表現になりますが ハイコントラストの中でも「立体」を感じる事が出来ます。 個性的なクセを持ったものが多いライカレンズの中では、珍しく「真面目」。 フィルムで使えば、そのフィルムの特性を最大限に引き出し デジタルで使えば、ニュートラルで素性の良い写真を得られる 懐の深い良いレンズです。 組込フードは賛否両論ありそうですが、かさ張らない分携帯性が良く 付けっ放しにする標準レンズとしてはとても良いと思います。

5風景撮り用のレンズを探して。

【操作性】 標準的なMFレンズで、使いやすいです。リングのクリック感もかちっとしていて快適です。いつまでも回していたくなります(笑) 【表現力】 ピントがあったところは開放でもきりっとしていていいですね。ボケに関しては比較できるほどの知識もありませんが(笑)、試写の結果で夜景にて点光源が丸くなっているのをみて、十分満足しています。F2なんでボケの大きさはこれくらいでしょう。 【携帯性】 サイズ自体小さいのと、フードが組み込み式なので、かさばることがなく、非常にすぐれていると感じます。 【機能性】 f2でどんどん使ってみたく、それにはNDフィルターがストレスなく付け外しできることが重要なので、フード組み込み式のこのレンズを選んだ理由です。確かに楽です。 しかし、引き延ばしたときにもう少し固定できた方がいいようにも思いますが…物にぶつかったときの衝撃がもろにレンズに来ないよう、でしょうか。 【総評】 オークションでM2を買ったときについてきた沈胴ズミクロンも持っているのですが、ポジで撮ったときにハイライト部分がぽわんとなったり、ネガで撮ったときに若干にじむようなところがありました。ポートレイトを撮るときにはこうしたポイントが長所になりますが、風景をきっちり撮るにはやはり現行レンズも必要かなと思って吟味開始。 相反する要求ですが、ボケが好きなのでf1.4クラスも考えたのですが、ズミルックスは高額過ぎるのであっさり却下 本命はSonna 50mm/f1.5ZMと本レンズとなりました。 しかし、ゾナーZMはフォーカスシフト問題とNDフィルター付け外しの手間、やや甘いという解像力のレビュー、それにズミクロン中古に迫る新品の値段を考えて、ズミクロンにしました。もちろん中古ですが(笑) f2ですので、どうしてもボケの大きさなどはゾナーZMに譲りますが、今回は風景撮り用のレンズ調達を最優先としました。画像の夜景で金属製イスの質感をみて、買ってよかったなと思います。そのうちに旅でも使いたいと思います。

お気に入り登録3ズミクロンSL f2/35mm ASPH. [ブラック]のスペックをもっと見る
ズミクロンSL f2/35mm ASPH. [ブラック]
  • ¥428,450
  • カメラのキタムラ
    (全4店舗)
  • ¥―
398位 -
(0件)
0件 2023/2/ 9  ライカLマウント系 F2 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:4.6 フォーカス:AF/MF 広角: フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:74.5x83mm 
お気に入り登録6ズミルックスM f1.4/50mm 11714 [シルバークローム]のスペックをもっと見る
ズミルックスM f1.4/50mm 11714 [シルバークローム]
  • ¥678,000
  • グリーフラップ
    (全5店舗)
398位 -
(0件)
0件 2025/2/21  ライカMマウント系 F1.4 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:12.5 フィルター径:46mm 最大径x長さ:58x45mm 重量:417g 
お気に入り登録6ズミルックスM f1.4/50mm ASPH. 11729 [シルバー]のスペックをもっと見る
ズミルックスM f1.4/50mm ASPH. 11729 [シルバー]
  • ¥798,000
  • グリーフラップ
    (全4店舗)
398位 -
(0件)
0件 2023/4/14  ライカMマウント系 F1.4 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.4 フォーカス:MF フィルター径:46mm 最大径x長さ:58.6x59.3mm 
お気に入り登録4アポ・ズミクロンSL f2/28mm ASPH.のスペックをもっと見る
アポ・ズミクロンSL f2/28mm ASPH.
  • ¥898,700
  • カメラのキタムラ
    (全3店舗)
398位 -
(0件)
0件 2021/2/22  ライカLマウント系 F2 28mm
【スペック】
最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:73x102mm 重量:700g 
お気に入り登録3ズミルックスM f1.4/35mm ASPH. 11727 [シルバー]のスペックをもっと見る
ズミルックスM f1.4/35mm ASPH. 11727 [シルバー] 398位 -
(0件)
9件 2022/10/31  ライカMマウント系 F1.4 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:8.9 フォーカス:MF フィルター径:46mm 最大径x長さ:58x46mm 重量:338g 
お気に入り登録70APO-SUMMICRON-M 50 mm f/2 ASPHのスペックをもっと見る
APO-SUMMICRON-M 50 mm f/2 ASPH 398位 4.74
(4件)
88件 2012/5/14  ライカMマウント系 F2 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:17.4 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x47mm 重量:300g 
この製品をおすすめするレビュー
5小型だけども立体感のある作風を得意とするレンズ

M10-Rと併用しての評価です 【操作性】 伝統のライカM型レンズらしい操作性。ピントを動かすと滑らかに動きます。この感覚が精密工芸品を触っている感覚で官能的ですね 【表現力】  さていくら触り心地がよくても肝心のこれがだめならこの価格は詐欺でしょうw このレンズは絞り開放から全画面で抜群の解像度です。ライカの3D描写(立体感をだす描写)はF2で50mmでも十分発揮します。絞り開放だと、ほんと中望遠を使っているような感じで、最近ズミルックス75mmをあんまり使っていません。それほど立体感のある描写をしますし、画面中央部だけが解像するだけではないレンズです。勿論ライカ伝統の繊細な、いわゆる「線の細い」描写も健在。ボケ味も良好です。ただ、近接領域の線状被写体はやや2線ボケ傾向になりますがそれでも許容範囲内。  実はピントピークを少しずらした部分でライカらしいすこし甘い官能的な絵が出ます モノクロではコントラストが高めでライカらしく、カラーでは少しあせた感じで上品な絵をだしてきます 【携帯性】  この描写をこの開放F値、このサイズで実現しているところがすばらしい。小型軽量はパルナックライカの設計思想ですので十分満たしています。このサイズで大型レンズに負けない描写がこのレンズの魅力です 【機能性】  MF、絞りとも滑らかな動きで高級感あります。まあMFなのでそれほど機能らしい部分もないですが実直ですね 【総評】  ノクチルックス50mmと悩んで最終的にこちらを選びました。まずは軽量・小型で「撮影にもっていく」レンズであることが大事で、重い高い大きいはやっぱり撮影に持って行きづらいです。  50mmF2はスペック的に一時代前ですがこのレンズは秘密がいっぱいw まずはF2を選んだのはMFでピント位置を合わせるのがきちんとできること(歩留まりがいいこと)とレンズを大型化させないことです。ここはZeissと逆の考え方ですね。  さて開放F値が大きいうえに最短が0.7mでどうやって、ライカのいう3D化(立体化)をしたかというのがこのレンズのマジック。どうもこのレンズはピントピーク(焦点が合った部分)から少しはなれると急激に解像感がおちるような特性をもっています。簡単に書くと下のようになります ピントピーク(合焦)位置(A)>(B)>被写界深度限界(C)>(D) 例えば被写体が2m先にいるときCは手前がカメラから1.91m、奥が2.1mですね。 ただ、AからCの間は同じように解像するのではなくレンズによってその解像度が変わります。その途中の地点Bでもこのレンズ(現行のほとんどのライカレンズもそうですが)、少しあまいながらきっちり解像するんです。これが「かりかりにならないライカの写り」というマジックなんですね。勿論、ピントピークに持ってくれば、きちんと鬼解像しますw。通常のボケ味はD以降の話ですがこれも優秀です。ですのでF値が大きくても3D(ボケ味をいかした立体感)を得るのが得意なんです。このメリットはレンズを小型化できるのと購買層が高齢者が多いと思われるのでw、MFのピント合わせが厳しいユーザーにも朗報で、逆に少々ピント位置が怪しくても画になる画像を出してくるのがライカレンズのメリットだと思います。この値段は高価ですが決してブランド代だけじゃないですよw  こういうトリッキーなレンズですので、カメラ側も高画素がその性能を引っ張り出してきやすいです。というかM10-Rはこのレンズのために出したような気がするんですけどねw

5一言、すばらしい

今レンズの存在は発売当初から知ってましたし とてもすばらしい描写をするレンズだということも知ってました。 しかし、もともと使用していたズミクロン50mm(3rd)の描写に満足していたことと 値段が少し高いことを考えて自分の中にあるアポズミ欲しい欲求を抑え続けてきました。   今年(2017年)の5月に用事でロンドンへ2週間ほど行くことになり、M10も発売直後にうまく手に入れることができたので どうせなら一番好きな50mmくらいは現行のレンズを持って行きたい、と思い 当レンズとズミルックス50mmASPHとで悩み、結局ズミルックスの35mmと50mmを購入しました。   ロンドン滞在中にライカストアに伺ったところ、日本人の店員さんが対応してくれて 試しにアポズミをつけて撮ってみていいですよ、と言われ ストアの前で撮影したのが1枚目のデータです。 自分は開放馬鹿なので解放で撮影、そのまま背面液晶で確認してびっくりしました。   自分の今まで使っていたどのメーカーのどのレンズより美しくはっきりと写っていました。 キヤノンのLレンズ短焦点 シグマのARTシリーズ 富士フィルムのレンズ その他もろもろ・・・ 今まで使っていたレンズたちの価値が自分の中で「0」になった気がしました(大げさでなく)。   その後帰国して少し悩んだ後、M10がシルバーなのでそれにあわせてシルバーのアポズミ50mmを購入しました。 世界最高の50mm、一生物になってくれることを願います。   【操作性】 操作はいたって簡単。 個体差があるかとは思いますが、ピントリングが少し重めに感じます。 ズミルックスは人差し指でくるくる回せる感じでしたが、アポズミは少し力が必要でした。   【表現力】 ピントが合ってる部分にピントがあってる 当たり前のように思う言葉かもしれませんが、アポズミ50は次元が違いました。 開放で被写体をレンズの端っこに持っていっても描写に何の不安もない。 一般の50mmレンズを1〜2段絞ったレンズの真ん中の解像感が、開放アポズミの四隅の解像感、と言う感じです。   ボケに関して ズミルックス50mmでは絞りばねの形状のおかげでf2以降の玉ボケがガチャガチャしてましたが このレンズは羽の形状が丸に近いためズミルックスよりはきれいにぼけてくれます。 しかし、初代ズミクロンほど美しくぼけてはくれません。 夜景の玉ボケなんかだと顕著に現れます。    【携帯性】 M型レンズとしては標準的な大きさだと思います。 3枚目の写真に似たような焦点距離のレンズを載せましたが ズミルックスと同じような大きさと重さです ズミクロン50mm(3rd)に比べれば少し野暮ったくて重いですが、さほど気になりません。 【機能性】 回転するとせり出てくるフードは賛否両論あるとは思いますが、自分的には カチッとロックできる機能があればいいのに、と感じます。 ズミルックス50mmASPHのフードは気がつくと引っ込んでいることがありますが、 今のところアポズミにはありません。しかしちょっと不安です。 【総評】 値段さえ気にならなければすべての50mm好きに薦めたいレンズです。

お気に入り登録6ズミクロンSL f2/50mm ASPH. [ブラック]のスペックをもっと見る
ズミクロンSL f2/50mm ASPH. [ブラック]
  • ¥365,750
  • カメラのキタムラ
    (全4店舗)
  • ¥―
570位 5.00
(1件)
0件 2023/2/ 9  ライカLマウント系 F2 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF/MF フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:74.5x83mm 
この製品をおすすめするレビュー
5ズミクロンの名前は伊達ではないレンズ

SL2で外ロケで軽いレンズが欲しくて購入 【操作性】  基本AFですがほぼカメラからの操作です。絞りリングがないのが残念。MFはあまり使いませんが大きいので微調整がききます 【表現力】  ズミクロンの名前にたがわず、M型ズミクロンの描写に近いです。コントラストは高めで、解像度も高いのですがカリカリにならないのがライカレンズらしいところ。玉ボケも自分的には満足です。フレアはそこそこ出ますが、M型と同じく、解像度はそれほど落ちないのが立派。オールドレンズなテイストは残っていますね 【携帯性】  最も重視したのがこれ。24-70mmに比べれば天国ですw。50mmで軽くて小さいので楽ですね 【機能性】 MFはあまり使いませんが大きいので微調整がききます。AF精度はF値を無理していないのもあってきちんとピンが来ますね 【総評】  レンズを軽くしたかったので購入しました。実はレンズ構成は LUMIX S 50mm F1.8 S-S50とほぼ一緒です。赤バッジの為に値段が4倍?と訝ることはないですw。金属銅鏡はおそらく組付け精度をあげたかっただろうし、わざわざF値を落としているところを見ると光学的な調整をしていると思います。スペックをおとして出してくるレンズは光学特性がいいレンズという経験則がありますゆえ。   SL2でバリオエルマリートも雨天時での外ロケで防水がきくのでいいのですが、夜間撮影でオフカメラシューで液晶を見ながら片手で操作するとAF+軽さが効いてくるので、夜のポートレートにも重宝しています。ライカではまだ安価な方のレンズですがw、それでもズミクロンの名前は伊達ではないですよ。

お気に入り登録9SUMMARON-M 28mm f/5.6のスペックをもっと見る
SUMMARON-M 28mm f/5.6
  • ¥―
570位 4.70
(4件)
8件 2018/2/23  ライカMマウント系 F5.6 28mm
【スペック】
最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:33.4 フォーカス:MF 広角: フィルター径:34mm 最大径x長さ:51x18mm 重量:165g 
この製品をおすすめするレビュー
5購入して4ヶ月使用後のレビュー

2026年2月に購入して4ヶ月使用後のレビューです。 2024年に最初のM型ライカをとしてM11を購入し、同時に現行ズミクロンm 35mm asph.を同時購入して、旧東海道歩き旅のお供として使っていました。 ただ、それまで街道スナップで使い慣れていたリコーGRV(換算28mm)に比べると、狭い35mmの画角がどうしても上手く使いこなせない。ということで、4本の現行ライカ28mmのレンズの中から、復刻赤ズマロンを手に入れました。 購入までの詳しい経緯については下記のブログ記事で書いていますので、興味のある方はご覧ください。 https://daifukublog.com/leica-summaron-m-28mm-f5-6-purchase-report-1/ それではここからズマロンM 28mm f/5.6のレビューです。 【操作性】 M型ライカレンズを使用している方ならば、問題なく使いこなせます。 特徴的なのがフォーカスロック。フォーカスレバーを無限遠側に一杯まで回すと、そこでカチッとロックされます。フォーカスロックはレバーの頭を押しながら回すことで解除されます。 ピントリングは開放のF5.6、F8、F11、F16、F22の5段と少ないのですが、可動域は非常に広いです。 フォーカスレバーとトルクはある程度のトルク感があり、回しているだけで高級感を感じます。 もう一つの特徴は真鍮製フード。装着は近代レンズのようなねじ込み式やバヨネット式ではなく、慎重に角度を合わせてフードを挿入し、フードサイドにあるネジで締め上げて固定する方式。 少しだけ面倒ですが、見た目がとんでもなくカッコ良くなるので、全く気になりません。 【表現力】 線が細くコントラストは非常に高いので、モノクロ撮影との相性はバッチリかと思います。 また、オリジナルの赤ズマロンは他のオールドレンズ同様にハロやゴーストが盛大に出るようですが、復刻版は見た目に反して最新のコーティングが施されているのでしょう。逆光の厳しい状況でもハロやゴーストが気になることはありません。 逆に開放だとオールドレンズらしく周辺減光がかなりありますが、そこは狙っているのでしょう。個人的に好きな部分です。 私はM11に装着していますが、RAWだと赤がとても強く出てしまいます。しかしJPEGだとしっかりと補正され、空や海の青が綺麗に表現されます。まあ、これはレンズの特性とは関係ないのかもしれませんが・・・。 ただ、表現力は個人の感性によるものも大きいと思いますので、下記ブログの写真でご判断いただければと思います。ブログ内の全ての写真はJPEGで撮影し、トリミングは細かい角度調整のみです。 https://daifukublog.com/tokaido-16/ 【携帯性】 キヤノンやニコン、ソニーなどのレンズを使っている方からすると、驚くほどの携帯性。M型ライカレンズの中でも群を抜いています。 フォーカスレバーの突起はあるものの、鏡筒はとんでもなく短く細く、5段階評価ですが、それ以上の評価をあげたいくらいです。 【機能性】 最近目が衰えてピント合わせに苦労していましたが、フォーカスロックにして、F値をF11やF16に合わせれば、広角なのでパンフォーカスで撮影できるので、ピント合わせから解放されました。フォーカスロック最高です。 それにより速射性が格段に上がりますので、気になる被写体を瞬時に撮影できます。 他の広角レンズにもぜひフォーカスロックを採用してもらいたい! 【総評】 ここまでこのレンズを大絶賛しましたが、それ以上に気に入っているのがその見た目。2016年製ですが、見た目は完全にオールドレンズで、近年のレンズとは一線を画しており、眺めているだけでもウィスキーが進みます。 撮ってよし、眺めて尚よしのこのレンズは、M型ライカ使いならば絶対に所有すべきだと思います。 いやー、買ってよかった! 当レンズについては下記ブログで詳しく書いているので、よかったらご一緒にどうぞ。 ・ライカズマロンM28mm F5.6購入の経緯 https://daifukublog.com/leica-summaron-m-28mm-f5-6-purchase-report-1/ ・ライカズマロンM28mm F5.6開封編 https://daifukublog.com/leica-summaron-m-28mm-f5-6-purchase-report-2/ ・ライカズマロンM28mm F5.6作例 https://daifukublog.com/tokaido-17/

5M型ライカでスナップするのに最適なレンズ

新品と中古の値段がそれほど変わらない上、オールドレンズの復刻版でそれこそいつディスコンになってもおかしくないのでいそいで購入しましたw。 【操作性】 ライカM型のレンズの作法を守っているため使い慣れています。また、焦点の調整用の焦点調節レバーの動きが大きいためレンジファインダーで微妙な焦点の位置合わせが可能になっています 【表現力】  ライカレンズのご多分に漏れず解像感重視の描写です。「線が細い」という表現がぴったりかも。作例の枝などはそこそこ解像していますね。F値は5.6の上28mmなのでボケはあまり期待できませんが、パンフォーカスで威力を発揮します。  モノクロではさすがにその時代の設計であり、コントラストが高くかつ暗部のディテールが残りますね。ついついモノクロで撮りたくなるレンズです。  周辺減光は結構します。f11くらいでまあまあ気にならない程度。ですが周辺減光はレタッチでなんとかなるのであんまり気にしていません。むしろオールドレンズっぽく視線誘導のための減光と考えて積極的に使ったほうがいいと思いますし、恐らくライカ社もそう考えているでしょう。フレアやゴーストはさすがに抑えているみたいで特殊な状況でなければあまりでません。 【携帯性】  ライカのレンズは概ね小さいのですがその中でも抜群の小ささです。常用レンズとしてつけっぱにできます。 【機能性】  無限遠ロックがあるのが便利。これで引っ掛けてバヨネットに固定がしやすくなります 【総評】  ライカMマウントの中で、2021/2/28現在、実は最も売れているレンズw まあ、カメラ本体が高いので最初のレンズはどうしても新品でという場合に値ごろ感があるのかもしれません。が、しかし、復刻版といえど侮れないレンズ(ライカMレンズとしては安いですがそれでもいいお値段ですしw)。実は中心部での解像感はピンの中心であれば極めてシャープです。  現在のライカのレンズは例えばApo-Summicron 50MM F2などはレンズ口径を大きくせずに3D化(背景をぼかして立体感を出す)ために、実はピント中心位置にシビアで少しでも離れるとやや甘い描写になりますが「かりかりになりすぎない」という評価なんですけどねw。勿論被写界深度内で解像していますし、それも味の一つとして許容されており、僕自身も確かに「画になる」とおもいますし、好きな描写です。  ただ、このズマロンは設計が古く、ピント中心の位置から外れた場合もそれほどピーキでないため、穏やかに被写界深度内では解像しているので独特の描写になります。MFはピント合わせのため速写性がと心配される方もいらっしゃいますが、f11でピント中心を2.4mにすれば被写界深度はM型ライカで1.18m〜無限大までのパンフォーカスになりますのでAFが作動しない分速写できますw。 ISOオートとAEを組み合わせれば、気になったものが構図の調整で素早く撮れる、かつ、ライカレンズの伝統ともいえる線の細い描写がえられるスナップにもってこいの組み合わせだと思います。兎に角、写真が楽しいですよ。 

お気に入り登録6SUMMICRON-M 35mm f/2 ASPH. 11674 [シルバー]のスペックをもっと見る
SUMMICRON-M 35mm f/2 ASPH. 11674 [シルバー]
  • ¥647,900
  • カメラのキタムラ
    (全2店舗)
  • ¥―
570位 4.33
(2件)
0件 2018/2/23  ライカMマウント系 F2 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:17.4 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x35.7mm 重量:252g 
この製品をおすすめするレビュー
5とてもバランスが良いレンズです

初めて買ったらいのレンズで、私の使い買ってではちょうどいいです。 初めてのレビューで、写真がもう少し撮れたら再レビューします。

4日常スナップにはレンズ沼"アガリ"のレンズか

ライカの35mmは激戦区ですが、私のスタイルにはレンズ沼アガリの一本でした。 実はずっとズミルックス35mm f1.4を使っていましたが、何かと不満が溜りに溜って、下取りに出してズミクロンに買い換えた経緯があります。 普通はズミクロン→ズミルックスが定番の買い替えだとは思いますが・・・逆になってしまいました。 ズミルックスの写りには何の不満もありませんでしたが、ほぼ毎日カバンの中にライカを入れている私にとっては、やはり重さ・大きさがネックになりました。 私のようなアマチュアは「撮り易くてナンボ」であって取り回しの良さは重要です・・・だからこそ大枚を叩いてライカ使っているのもありますし。 プロレベルにある方々のように感性も鋭くありませんので、気付けるスナップチャンスも極僅かでして、サッと取り出して咄嗟に「撮りたい」と思う気持ちが昂るのは重要なのですが、ズミルックスはその重さ・大きさによって少し気持ちが削がれてしまっていました。 プロカメラマンは写真で飯食ってるんですから、4kgだろうが5kgだろうが常に手に持って歩いて当たり前でしょうけども、我々はそうもいかない現実がありますね。とは言えハービー山口氏の常用はズミクロンや沈胴であることからも、プロでもスナップシューターには取り回しは重要なのではないかと。 (マップカメラ本店地下に期間限定でハービー愛機展示してました) 肝心の写りですが、マップカメラさんで試写して比較しましたが、やはり絞り具合によっては解像感はズミルックスに軍配だと思いますが、ボケの出方に関してはズミクロンの方が好みでした。 現行ズミクロンの絞り羽根11枚への改良は効果絶大でボケ味がキレイな丸になってくれます。 暴れたりゴツゴツした感じはなく、人間の目に近い自然なボケ味が得られます。 勿論f1.4まで絞れるズミルックスはボケ出しに幅もあり被写体を浮き立たせる効果は唯一無二なのですが、被写界深度の問題で日常の瞬間的スナップではそこまでの絞りで使うことがない。 しかし物体を対象としたりモデルさんを立たせてポートレート撮るような時には、入念にピント調整出来ることからその辺の問題はクリア出来ますのでズミルックスは大変良いと思います。(ボケ味も個性的ですから本当に良いと思います) 普段何を撮るのか?どんなフォトスタイルか?によってズミクロンかズミルックスかに分かれるのではないかなと思います。 両方持てればベターなのでしょうけども、ポートレートなどは撮っていない私は、多分ズミルックスは出番が無くなるだろうな・・・と思い下取りに出して手放しました。 ちなみにズミルックス下取りでズミクロン新品に買い換えでしたが、マップカメラでは「ワンプライス買取+下取り10%UP」のため下取り価格の方が若干上回ってくれました。 ズミルックスからすれば約20万円も安いズミクロンですが、フォトスタイルによっては十分"アガリの一本"になるのではないかと思います。

お気に入り登録11アポ・ズミクロンSL f2/35mm ASPH.のスペックをもっと見る
アポ・ズミクロンSL f2/35mm ASPH.
  • ¥867,350
  • カメラのキタムラ
    (全4店舗)
  • ¥―
570位 -
(0件)
0件 2019/3/ 7  ライカLマウント系 F2 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:73x102mm 重量:750g 
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ズミルックスM f1.4/50mm ASPH. Safari 11736 570位 -
(0件)
0件 2025/12/ 8  ライカMマウント系 F1.4 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.4 フォーカス:MF フィルター径:46mm 最大径x長さ:58.6x59.3mm 
お気に入り登録14NOCTILUX-M 50mm f/1.2 ASPH.のスペックをもっと見る
NOCTILUX-M 50mm f/1.2 ASPH. 570位 5.00
(2件)
4件 2021/2/25  ライカMマウント系 F1.2 50mm
【スペック】
最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:17.7 フィルター径:49mm 最大径x長さ:61x52mm 
この製品をおすすめするレビュー
5手ごわいけど楽しい

【操作性】 ピントリング、絞りリングのスムーズさは上質です。 一方で予想どおりですが、薄い被写界深度、光学ファインダーの蹴られ。操作性が良いとはとても言えません。 【表現力】 シャープなのはセンターのみ、故に構図に気を使います。 CAは大きめ、パープルフリンジもそこそこ多いです。 ビネッティングも大きく、f=2.0に絞ってもズミルックスの開放より僅かに劣ります。 特に近距離で光によっては芯がありつつフレアを纏う、バックもぐるぐるボケという、クラシックレンズによくある感じです。 解放ではレモンボケですが、ボケリングの縁取り、モールドASPHでよく見られるオニオンリングは出ません。 ASPHらしく、周囲に行くにつれてレモンが崩れベル形状になりますが、ノクチf0.95ほどではありません。 さてさて、それほど曲者レンズで、そつなく何でも写るレンズとは対極に位置するレンズですが、嵌ると驚くほどの立体感や、リアリティのある写真が得られてびっくりすることがあります。 【携帯性】 Mレンズにしては重いかもしれませんが、ノクチf0.95よりも軽くMで運用するのに実用性十分です。大きさも許容範囲かと。正直、私の場合はノクチf0.95は更に薄いピントの歩留まりも含め、Mはあきらめがちで、もっぱらSL2での運用になってますww 【機能性】 うん。まあAFじゃなし。自動絞りじゃなし。 本レンズの写りがあれば十分です。 機能性で語るレンズではありますまい。 【総評】 性能やピクセルピーピングでどうのこうの語るレンズではありません。かなり手ごわいですが、その分楽しいレンズです。 同じノクチルックスでもf0.95のほうがはるかに現代的で実用的かもしれません。そうは思いつつ私にとって魅力的なのはこちらです。 残念ながらオリジナルのf1.2を使ったことがないので伝聞ですが、個体差が激しく真の実力が誤解されやすいとか。復刻ではさすがに品質は安定しているのかと思いきや、さにあらず。ピントも来ない個体もありましたので、可能であれば複数から選んだほうが宜しいかと。

5光を柔らかく包む、個性的なレンズかと思います

約6か月使用しましたので、再度写真をアップします。 光の感じや、柔らかな描写、持ってみれば無くてはならないレンズとなっています! この時代に、復刻版として発売してくれて本当に有難い限りです。 ずっと永く、大事に使おうと思います! 以下は過去のレビューとなります。 本日、ライカショップにて受け取ってきました。 まだ、使用感というほどではないのですが、帰り道スナップしてみました。 初感は樽型だったり、周辺減光したりしても、様々な表現で光を掴む 個性が上回れるレンズだと思います。 この先、使い方を学んで、またいつか、写真が撮れたらレビューしてみたいと思います。

お気に入り登録11NOCTILUX-M 75mm f/1.25 ASPH.のスペックをもっと見る
NOCTILUX-M 75mm f/1.25 ASPH.
  • ¥―
570位 5.00
(1件)
0件 2017/12/26  ライカMマウント系 F1.25 75mm
【スペック】
最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:8.8 フォーカス:MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:74x91mm 重量:1055g 
この製品をおすすめするレビュー
5M10-Pで6ビットコードを読み込まないFirmware 2.6.5.1へUpdate

ノクティルクス f1.25/75mmはカメラ側でレンズ検出オートを選択するも認識されない。マニュアルMのリストには当該レンズは無くf値の違う適当なレンズを設定する他無い。カメラで検出オート設定でズミクロン28、35、50、APOf2/50、マクロエルマーf4/90は正しく認識されている。TYP240へノクティルクス を装着すると認識する。レンズもカメラも問題ない様なのでファームウェアを確認すると2.4.5.2 LeicaM10と成っておりダウンロードページの2018.06.29日2.4.5.0 LeicaM10よりも新しい。せめて手動リストから選べれば良いのだがライカのカメラはExifのみならず画像データの最適化処理に利用されている様でビネッテイングやフラッシュ照射角等SF 60側で設定する必要も有り不便で何だか気持ち悪いです。 その後の状況、マクロアダプターMエルマーf4/90用もレンズ未検出になる事が判明したのでパカパカ待つのもどうかと言う思いでWetzlar本社へ直接フィードバックしたところ感謝のメールと内容確認、開発部門へフィードバックしM10及びM10-Pに全ての現行レンズをチェックし出来るだけ早くアップデートを行う様、誠意対応していますのでもう暫くお待ち下さい。との事でカメラ側セッティングも含めて当該レンズが本領を発揮するのは少しお預けです。ドイツ本国は非常に丁寧でレスポンス早く良い企業だとやり取りから感じ安心しましたが日本の代理店の銀座ライカジャパンは本国にも問い合わせせず点検するのでカメラとレンズ保証書を添えて銀座へ持って来いと言う有様で電話で話すと商品を見れば分かるなどと言ってたのでこれは駄目だと感じ直接問い合わせてかえって良かったです。私も忙しくピックアップサービスは利用可能かと尋ねるとやっていないとの事でホームページの記載事項と違いがっかりでした。再レビュー:ライカM10-PFirmware2.6.5.1 2018年9月25日公開では新 "wifiアプリLeica Fotos" 対応に言及したアップデートの様な説明ですが実はzBug Fixes 対応がメインで私もアップデート完了したところNoctilux f1.25/75mm 無事自動認識されるように成りました。此で気持ち良く毎日使えます。ウエブサイト及びインストラクションPDFを読む限りとても不親切なアナウンスだと感じました。実際私も昨晩本国へ問い合わせ後、本日アップデートを完了した次第です。解決できる事柄の詳細はともかくバグフィックスを含むなら含むと最低でも記載すべきですね。

お気に入り登録25ELMARIT-M 28mm f/2.8 ASPH. 11677のスペックをもっと見る
ELMARIT-M 28mm f/2.8 ASPH. 11677
  • ¥―
-位 5.00
(1件)
0件 2018/2/23  ライカMマウント系 F2.8 28mm
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:22.2 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:52x30.7mm 
この製品をおすすめするレビュー
5軽量コンパクトでもしっかりと解像

M11で使用。ここまで軽量コンパクトでありながら、この解像が出せるのはミラクルに近いと思います。LEICAQ3のズミルックス f1.7/28mm ASPH.レンズはアポ・ズミクロンよりも解像するという人もいますが、本レンズは解像という点では、より線が細く、周辺解像もしっかりしています。コントラストも高いので、より解像感があり、F2.8始まりという点で絞っていくとズミルックス f1.7/28mmよりも回折現象が緩やかな点で、F8あたりに絞って風景を撮るならライカレンズの広角の中で最も周辺四隅まで解像するレンズではないかと思います。 28mmなので、F8まで絞って距離を無限∞にするとパンフォーカスとなり、フォーカスを意識せずパシャパシャ撮れるのである意味、ミラーレス機のAFよりも素早く、確実なピントで撮れます。ミラーレス機用のレンズは無限∞位置がピントリングの最端ではないため、予め正しい無限位置を設定しておくことが難しいです。 マウントアダプター経由で他社メーカーのより大きなレンズを使った方が周辺四隅の解像が良いというのはありますが、本レンズはこの大きさで、この解像が出せるという点で崇拝に値するレベルだと感じます。

お気に入り登録35SUMMICRON-M 35mm f/2 ASPH. 11673 [ブラック]のスペックをもっと見る
SUMMICRON-M 35mm f/2 ASPH. 11673 [ブラック]
  • ¥627,000
  • カメラのキタムラ
    (全3店舗)
-位 4.33
(2件)
0件 2018/2/23  ライカMマウント系 F2 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:17.4 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x35.7mm 重量:252g 
この製品をおすすめするレビュー
5とてもバランスが良いレンズです

初めて買ったらいのレンズで、私の使い買ってではちょうどいいです。 初めてのレビューで、写真がもう少し撮れたら再レビューします。

4日常スナップにはレンズ沼"アガリ"のレンズか

ライカの35mmは激戦区ですが、私のスタイルにはレンズ沼アガリの一本でした。 実はずっとズミルックス35mm f1.4を使っていましたが、何かと不満が溜りに溜って、下取りに出してズミクロンに買い換えた経緯があります。 普通はズミクロン→ズミルックスが定番の買い替えだとは思いますが・・・逆になってしまいました。 ズミルックスの写りには何の不満もありませんでしたが、ほぼ毎日カバンの中にライカを入れている私にとっては、やはり重さ・大きさがネックになりました。 私のようなアマチュアは「撮り易くてナンボ」であって取り回しの良さは重要です・・・だからこそ大枚を叩いてライカ使っているのもありますし。 プロレベルにある方々のように感性も鋭くありませんので、気付けるスナップチャンスも極僅かでして、サッと取り出して咄嗟に「撮りたい」と思う気持ちが昂るのは重要なのですが、ズミルックスはその重さ・大きさによって少し気持ちが削がれてしまっていました。 プロカメラマンは写真で飯食ってるんですから、4kgだろうが5kgだろうが常に手に持って歩いて当たり前でしょうけども、我々はそうもいかない現実がありますね。とは言えハービー山口氏の常用はズミクロンや沈胴であることからも、プロでもスナップシューターには取り回しは重要なのではないかと。 (マップカメラ本店地下に期間限定でハービー愛機展示してました) 肝心の写りですが、マップカメラさんで試写して比較しましたが、やはり絞り具合によっては解像感はズミルックスに軍配だと思いますが、ボケの出方に関してはズミクロンの方が好みでした。 現行ズミクロンの絞り羽根11枚への改良は効果絶大でボケ味がキレイな丸になってくれます。 暴れたりゴツゴツした感じはなく、人間の目に近い自然なボケ味が得られます。 勿論f1.4まで絞れるズミルックスはボケ出しに幅もあり被写体を浮き立たせる効果は唯一無二なのですが、被写界深度の問題で日常の瞬間的スナップではそこまでの絞りで使うことがない。 しかし物体を対象としたりモデルさんを立たせてポートレート撮るような時には、入念にピント調整出来ることからその辺の問題はクリア出来ますのでズミルックスは大変良いと思います。(ボケ味も個性的ですから本当に良いと思います) 普段何を撮るのか?どんなフォトスタイルか?によってズミクロンかズミルックスかに分かれるのではないかなと思います。 両方持てればベターなのでしょうけども、ポートレートなどは撮っていない私は、多分ズミルックスは出番が無くなるだろうな・・・と思い下取りに出して手放しました。 ちなみにズミルックス下取りでズミクロン新品に買い換えでしたが、マップカメラでは「ワンプライス買取+下取り10%UP」のため下取り価格の方が若干上回ってくれました。 ズミルックスからすれば約20万円も安いズミクロンですが、フォトスタイルによっては十分"アガリの一本"になるのではないかと思います。

お気に入り登録12ズミルックスM f1.4/35mmのスペックをもっと見る
ズミルックスM f1.4/35mm
  • ¥668,000
  • グリーフラップ
    (全5店舗)
-位 4.38
(2件)
34件 2022/10/24  ライカMマウント系 F1.4 35mm
【スペック】
最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:26.3 フィルター径:46mm 最大径x長さ:54x35mm 重量:200g 
この製品をおすすめするレビュー
5世界観やストーリーに惚れた人、価値を理解できる人の為のレンズ

Typ246との組み合わせによるレビュー 【操作性】 「M型ライカをいじってます」感をたっぷり味わえるところが素晴らしい。 【表現力】 F1.4~F2.0…収差による幻想的な描写が素晴らしい F5.6~F8…ASPH系レンズと比べ神経質すぎない必要十分なシャープさが素晴らしい。 (要は絞ればオーソドックスなレンズの描写となる) 【携帯性】 「35mm F1.4」というスペックを身軽に持ち歩けるのが素晴らしい 【機能性】 素晴らしい 【総評】 タイトル通りで、最新のミラーレスレンズの如く光学性能が優れている訳ではないのでLeica公式や歴史で育まれた世界観やストーリーに惚れた人、またその価値を理解できる人のみ興味を持ち買うべきレンズ。最新の高性能レンズに飽きた人にもよいと思う。

4復刻版としての評価が難しいです。

【操作性】流石に滑らかです。 【表現力】私には使いこなせていないような気がします。 【携帯性】文句なしに小さく、カバンに入れやすいし肩がけしていてもぶつけることは余り有りません。 【機能性】無限遠ロックが好きで買ったようなものですが、特に用途は無く強いて言えばレンズ取り外しの際の引掛けにはなります。 フードは純正が2つ付いていますが、どちらも仰々しいので使っていません。 現在はコンタックスのフードを黒ペイントして使っています。 【総評】復活版という事で、私が思うに写りは完全に再現した様には見えず、何処か現代的な写りに見えます。 それが好きか嫌いかに分かれる所で、今のところ判断つきませんが、スナップには使いやすいです。

お気に入り登録1SUMMILUX-M 35mm F/1.4 ASPH Silver finishのスペックをもっと見る
SUMMILUX-M 35mm F/1.4 ASPH Silver finish
  • ¥―
-位 -
(0件)
0件 2002/10/ 2  ライカMマウント系 F1.4 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:17.4 フォーカス:MF フィルター径:46mm 最大径x長さ:56x46mm 重量:320g 
お気に入り登録10アポ・ズミクロンSL f2/50mm ASPH.のスペックをもっと見る
アポ・ズミクロンSL f2/50mm ASPH.
  • ¥867,350
  • カメラのキタムラ
    (全4店舗)
  • ¥―
-位 5.00
(1件)
0件 2019/8/16  ライカLマウント系 F2 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:73x102mm 重量:740g 
この製品をおすすめするレビュー
5Mマウントよりも安くて、性能は同等?それ以上?

MマウントのAPO50mmの良さも充分に知った上で、こちらも凄いです。 Lマウントなので、どうしてもそれなりの大きさと重さにはなりますが、それを差し引いても余りある描写力は尋常ではありません。私はIMACを使っているのですが、高精細のモニターなので誤魔化しは効きません、画像の確認で拡大した場合、遠景などに自分で撮った覚えのないものまでしっかり写っていたりします、ただしっかり写るだけでなく、あくまでも質感も損なわず固くならず、時にはノクチ開放のようにも写ります。 ボケも綺麗で何がボケたのか分かって、ライカレンズらしくシャドウ部分はとても粘り、白飛びもかなりコントロール出来ます。近接も得意でその辺りではMよりもアドバンテージはあるでしょう。キレキレのピントを味わうにはどうしても、しっかりピント合わせをせねばなりませんが、オートフォーカスもマニュアルも素晴らしいファインダー(SL2)のお陰で何ら問題もなく、撮影時の確認作業もグッと減りました。これからの自分の新基準となる1本を選ぶにあたり、MとLの中でどのレンズを選ぶか、散々迷いましたが、今は正解を引いたような気がしています。SL2との組み合わせで多少の雨なら大丈夫です。

お気に入り登録6APO-SUMMICRON-SL 75mm f/2 ASPH.のスペックをもっと見る
APO-SUMMICRON-SL 75mm f/2 ASPH.
  • ¥898,700
  • カメラのキタムラ
    (全2店舗)
  • ¥―
-位 5.00
(1件)
0件 2018/1/24  ライカLマウント系 F2 75mm
【スペック】
最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:73x102mm 重量:720g 
この製品をおすすめするレビュー
5今しか撮れない子供達を撮るベストなレンズ

【操作性】 フォーカスリングのみなので特に評価すべき点はありません。フォーカスリングの操作性やフィーリングは素晴らしいです。やや重めで好みです。 LUIMX S5と使用していますが、バランスはややフロントヘビーです。握力の弱い方は購入前に確かめることをお勧めします。 フードの着脱はしっかりとしていて好感触です。 【表現力】 開放から思い切り使用できます。少し絞ると画像の隅々まで解像しますが、等倍鑑賞やトリムをしない限り気になりません。 F2.0とは思えないほどの立体感を感じます。感覚的にはF1.4くらいです。合焦面でのコントラストが高いからだと思います。 何を撮っても今までとは違う感じです。特に子供を撮影すると違いを感じます。開放でも目の雰囲気が違います。 肌や髪の描写が、合焦しているところ、していないところでそれぞれの良さがあります。 試写では、こってりとした色表現が得意なレンズに感じていました。 実際に太陽光の元で子供達を撮ってみると、淡い色の設定が素晴らしく感じます。 室内など暗い場所での色再現性は、LUIMX 50mm F1.4と同様に素晴らしいと感じます。これはボディとの組み合わせかもしれません。 【携帯性】 大きさはコンパクト。円筒状でフードもコンパクト設計なので持ち運びは省スペースです。 ただし重量は感じます。ギッシリとガラスの塊のような感触です。比重が高いです。 見た目以上に重いのですが、その質感にも感動します。 【機能性】 C-AFでのフォーカス時に音がします。静かな場所での撮影では少し気になりそうです。 S5の動画モードでは静かになりますが、パナソニック純正のほうが静かに感じます。 【総評】 レンズ沼の最深部に触れてしまったようです。 28mmが欲しくなります。

お気に入り登録8APO-SUMMICRON-M 90mm F/2 ASPHのスペックをもっと見る
APO-SUMMICRON-M 90mm F/2 ASPH
  • ¥909,150
  • カメラのキタムラ
    (全3店舗)
  • ¥―
-位 3.00
(1件)
5件 2002/10/ 2  ライカMマウント系 F2 90mm
【スペック】
最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:9 フォーカス:MF 望遠: フィルター径:55mm 最大径x長さ:64x78mm 重量:500g 
この製品をおすすめするレビュー
350年前のNikonと変わりません

このレンズと50年ぐらい前のNIKONの8.5cmf1.5と簡単な撮り比べです。 カメラはCCD交換した最新のファームのM9-Pです 詳しくは画像を見てください。センター付近で比べてますが周辺はAPOの方が良いです。 コントラストなどもそんなに変わりません。1800万画素では差がわからないのか? でも素人の私はこれくらいで差を感じないと価値が無いのです。 中古ではAPOは300,000円以上、NIKKORは200,000円+アルファです。 ライカの90mmは沈胴と通常のズミクロン(前アポ・ASPH)でも十分綺麗に映りますのであんまりアポである必要はありません。 重さは当然NIKKORの方が620gとアポより100gも重いのですがフードなどの大きさなどから数倍重く感じます。アポは長さは変わりませんが細身で軽く感じます。 アポは当然解放でもよく解像していますが近距離ではピントが薄く使いにくいです。自分の物だけかもわかりませんが100m位の距離でもレンズの無限遠よりちょっと前の方が断然解像度は良いです。NIKKORはそんなにシビアではありません。 どちらにしても解放で近距離だとピントは薄いので気を付けた方が良いようです。自分は1.4倍の拡大鏡を付けてますがこれも40,000円以上と結構高く荷物も多くなりレンジファインダーの不便さを改めて感じます。 最近だとSONYをサードカメラとして所持する必要もありですね。

お気に入り登録5APO-SUMMICRON-SL 90mm f/2 ASPH.のスペックをもっと見る
APO-SUMMICRON-SL 90mm f/2 ASPH.
  • ¥940,500
  • カメラのキタムラ
    (全2店舗)
  • ¥―
-位 5.00
(1件)
0件 2018/1/24  ライカLマウント系 F2 90mm
【スペック】
最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:73x102mm 重量:700g 
この製品をおすすめするレビュー
5自分史上最高レンズ

カメラは当初はライカSL2-2を使っていました。 しかし、あるとき気づきました。 パナソニックのカメラでもレンズがライカならレンズの性能で同じ写真が撮れるのではと。 カメラをS5iixにしましたが、アポズミクロン90mmでレンズの性能はそのままでした。 SL35/50/90mmのアポズミクロンを使いましたが、 特に35mmと90mmは素晴らしいです。 ちまたではニコンのレンズが高評価ですが、アポズミクロンと比べると 比較対象になりません。 普段は子供の写真を撮りますが、質感表現・リアリティーがニコン・キャノン・ソニーの それと比べても2ランク上です。 特に驚いたのが逆光での耐性で、このレンズはニコンか?と思ったほどです。 もちろんお値段が高いのでよいのは当たり前といえば当たり前ですが、 突き抜けています。 パナソニックのカメラでも写りがライカそのままだったのがうれしい誤算でした。

お気に入り登録2スーパー・アポ・ズミクロンSL f2/21mm ASPH. [ブラック]のスペックをもっと見る
スーパー・アポ・ズミクロンSL f2/21mm ASPH. [ブラック]
  • ¥950,950
  • カメラのキタムラ
    (全3店舗)
  • ¥―
-位 5.00
(1件)
0件 2023/10/20  ライカLマウント系 F2 21mm
【スペック】
最短撮影距離:0.21m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:AF/MF 広角: フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:73x102mm 重量:789g 
この製品をおすすめするレビュー
5解像度素晴らしく次世代のトレンドになるレンズ

アポクロマートレンズ史上初となる21mmレンズでのアポ・ズミクロンにスーパーを冠したレンズ。 建物を撮った場合もその解像度に驚かされます。最初は2400万画素のSL-2Sに装着して撮りましたが 恐るべき解像度と歪みの少ない絵を得ることができました。 その後SL3を入手し、6030万画素でも十分に周辺まで解像しています。 また、寄れるレンズでもあるのでテーブルフォトも素晴らしい描写をしてくれます。 超広角なのにある意味万能なレンズとも言えます。 昨今では薄いピントにキレキレの表現をするレンズがトレンドになっていますが。 このようにボケが自然で綺麗に撮れるのがこれからのレンズの行き着くところでは無いかと感じます。

お気に入り登録ズミルックスM f1.4/35mm ASPH. Safari 11734のスペックをもっと見る
ズミルックスM f1.4/35mm ASPH. Safari 11734
  • ¥―
-位 -
(0件)
9件 2025/12/ 8  ライカMマウント系 F1.4 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:8.9 フォーカス:MF フィルター径:46mm 最大径x長さ:58x46mm 重量:338g 
お気に入り登録16APO-SUMMICRON-M 50 mm f/2 ASPH. [シルバー]のスペックをもっと見る
APO-SUMMICRON-M 50 mm f/2 ASPH. [シルバー] -位 4.74
(4件)
88件 2016/7/20  ライカMマウント系 F2 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:17.4 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x47mm 重量:300g 
この製品をおすすめするレビュー
5小型だけども立体感のある作風を得意とするレンズ

M10-Rと併用しての評価です 【操作性】 伝統のライカM型レンズらしい操作性。ピントを動かすと滑らかに動きます。この感覚が精密工芸品を触っている感覚で官能的ですね 【表現力】  さていくら触り心地がよくても肝心のこれがだめならこの価格は詐欺でしょうw このレンズは絞り開放から全画面で抜群の解像度です。ライカの3D描写(立体感をだす描写)はF2で50mmでも十分発揮します。絞り開放だと、ほんと中望遠を使っているような感じで、最近ズミルックス75mmをあんまり使っていません。それほど立体感のある描写をしますし、画面中央部だけが解像するだけではないレンズです。勿論ライカ伝統の繊細な、いわゆる「線の細い」描写も健在。ボケ味も良好です。ただ、近接領域の線状被写体はやや2線ボケ傾向になりますがそれでも許容範囲内。  実はピントピークを少しずらした部分でライカらしいすこし甘い官能的な絵が出ます モノクロではコントラストが高めでライカらしく、カラーでは少しあせた感じで上品な絵をだしてきます 【携帯性】  この描写をこの開放F値、このサイズで実現しているところがすばらしい。小型軽量はパルナックライカの設計思想ですので十分満たしています。このサイズで大型レンズに負けない描写がこのレンズの魅力です 【機能性】  MF、絞りとも滑らかな動きで高級感あります。まあMFなのでそれほど機能らしい部分もないですが実直ですね 【総評】  ノクチルックス50mmと悩んで最終的にこちらを選びました。まずは軽量・小型で「撮影にもっていく」レンズであることが大事で、重い高い大きいはやっぱり撮影に持って行きづらいです。  50mmF2はスペック的に一時代前ですがこのレンズは秘密がいっぱいw まずはF2を選んだのはMFでピント位置を合わせるのがきちんとできること(歩留まりがいいこと)とレンズを大型化させないことです。ここはZeissと逆の考え方ですね。  さて開放F値が大きいうえに最短が0.7mでどうやって、ライカのいう3D化(立体化)をしたかというのがこのレンズのマジック。どうもこのレンズはピントピーク(焦点が合った部分)から少しはなれると急激に解像感がおちるような特性をもっています。簡単に書くと下のようになります ピントピーク(合焦)位置(A)>(B)>被写界深度限界(C)>(D) 例えば被写体が2m先にいるときCは手前がカメラから1.91m、奥が2.1mですね。 ただ、AからCの間は同じように解像するのではなくレンズによってその解像度が変わります。その途中の地点Bでもこのレンズ(現行のほとんどのライカレンズもそうですが)、少しあまいながらきっちり解像するんです。これが「かりかりにならないライカの写り」というマジックなんですね。勿論、ピントピークに持ってくれば、きちんと鬼解像しますw。通常のボケ味はD以降の話ですがこれも優秀です。ですのでF値が大きくても3D(ボケ味をいかした立体感)を得るのが得意なんです。このメリットはレンズを小型化できるのと購買層が高齢者が多いと思われるのでw、MFのピント合わせが厳しいユーザーにも朗報で、逆に少々ピント位置が怪しくても画になる画像を出してくるのがライカレンズのメリットだと思います。この値段は高価ですが決してブランド代だけじゃないですよw  こういうトリッキーなレンズですので、カメラ側も高画素がその性能を引っ張り出してきやすいです。というかM10-Rはこのレンズのために出したような気がするんですけどねw

5一言、すばらしい

今レンズの存在は発売当初から知ってましたし とてもすばらしい描写をするレンズだということも知ってました。 しかし、もともと使用していたズミクロン50mm(3rd)の描写に満足していたことと 値段が少し高いことを考えて自分の中にあるアポズミ欲しい欲求を抑え続けてきました。   今年(2017年)の5月に用事でロンドンへ2週間ほど行くことになり、M10も発売直後にうまく手に入れることができたので どうせなら一番好きな50mmくらいは現行のレンズを持って行きたい、と思い 当レンズとズミルックス50mmASPHとで悩み、結局ズミルックスの35mmと50mmを購入しました。   ロンドン滞在中にライカストアに伺ったところ、日本人の店員さんが対応してくれて 試しにアポズミをつけて撮ってみていいですよ、と言われ ストアの前で撮影したのが1枚目のデータです。 自分は開放馬鹿なので解放で撮影、そのまま背面液晶で確認してびっくりしました。   自分の今まで使っていたどのメーカーのどのレンズより美しくはっきりと写っていました。 キヤノンのLレンズ短焦点 シグマのARTシリーズ 富士フィルムのレンズ その他もろもろ・・・ 今まで使っていたレンズたちの価値が自分の中で「0」になった気がしました(大げさでなく)。   その後帰国して少し悩んだ後、M10がシルバーなのでそれにあわせてシルバーのアポズミ50mmを購入しました。 世界最高の50mm、一生物になってくれることを願います。   【操作性】 操作はいたって簡単。 個体差があるかとは思いますが、ピントリングが少し重めに感じます。 ズミルックスは人差し指でくるくる回せる感じでしたが、アポズミは少し力が必要でした。   【表現力】 ピントが合ってる部分にピントがあってる 当たり前のように思う言葉かもしれませんが、アポズミ50は次元が違いました。 開放で被写体をレンズの端っこに持っていっても描写に何の不安もない。 一般の50mmレンズを1〜2段絞ったレンズの真ん中の解像感が、開放アポズミの四隅の解像感、と言う感じです。   ボケに関して ズミルックス50mmでは絞りばねの形状のおかげでf2以降の玉ボケがガチャガチャしてましたが このレンズは羽の形状が丸に近いためズミルックスよりはきれいにぼけてくれます。 しかし、初代ズミクロンほど美しくぼけてはくれません。 夜景の玉ボケなんかだと顕著に現れます。    【携帯性】 M型レンズとしては標準的な大きさだと思います。 3枚目の写真に似たような焦点距離のレンズを載せましたが ズミルックスと同じような大きさと重さです ズミクロン50mm(3rd)に比べれば少し野暮ったくて重いですが、さほど気になりません。 【機能性】 回転するとせり出てくるフードは賛否両論あるとは思いますが、自分的には カチッとロックできる機能があればいいのに、と感じます。 ズミルックス50mmASPHのフードは気がつくと引っ込んでいることがありますが、 今のところアポズミにはありません。しかしちょっと不安です。 【総評】 値段さえ気にならなければすべての50mm好きに薦めたいレンズです。

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アポ・ズミクロンM f2/50 ASPH. 11160 [メタルグレーペイント]
  • ¥―
-位 4.74
(4件)
88件 2026/5/29  ライカMマウント系 F2 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:17.4 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x47mm 重量:300g 
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5小型だけども立体感のある作風を得意とするレンズ

M10-Rと併用しての評価です 【操作性】 伝統のライカM型レンズらしい操作性。ピントを動かすと滑らかに動きます。この感覚が精密工芸品を触っている感覚で官能的ですね 【表現力】  さていくら触り心地がよくても肝心のこれがだめならこの価格は詐欺でしょうw このレンズは絞り開放から全画面で抜群の解像度です。ライカの3D描写(立体感をだす描写)はF2で50mmでも十分発揮します。絞り開放だと、ほんと中望遠を使っているような感じで、最近ズミルックス75mmをあんまり使っていません。それほど立体感のある描写をしますし、画面中央部だけが解像するだけではないレンズです。勿論ライカ伝統の繊細な、いわゆる「線の細い」描写も健在。ボケ味も良好です。ただ、近接領域の線状被写体はやや2線ボケ傾向になりますがそれでも許容範囲内。  実はピントピークを少しずらした部分でライカらしいすこし甘い官能的な絵が出ます モノクロではコントラストが高めでライカらしく、カラーでは少しあせた感じで上品な絵をだしてきます 【携帯性】  この描写をこの開放F値、このサイズで実現しているところがすばらしい。小型軽量はパルナックライカの設計思想ですので十分満たしています。このサイズで大型レンズに負けない描写がこのレンズの魅力です 【機能性】  MF、絞りとも滑らかな動きで高級感あります。まあMFなのでそれほど機能らしい部分もないですが実直ですね 【総評】  ノクチルックス50mmと悩んで最終的にこちらを選びました。まずは軽量・小型で「撮影にもっていく」レンズであることが大事で、重い高い大きいはやっぱり撮影に持って行きづらいです。  50mmF2はスペック的に一時代前ですがこのレンズは秘密がいっぱいw まずはF2を選んだのはMFでピント位置を合わせるのがきちんとできること(歩留まりがいいこと)とレンズを大型化させないことです。ここはZeissと逆の考え方ですね。  さて開放F値が大きいうえに最短が0.7mでどうやって、ライカのいう3D化(立体化)をしたかというのがこのレンズのマジック。どうもこのレンズはピントピーク(焦点が合った部分)から少しはなれると急激に解像感がおちるような特性をもっています。簡単に書くと下のようになります ピントピーク(合焦)位置(A)>(B)>被写界深度限界(C)>(D) 例えば被写体が2m先にいるときCは手前がカメラから1.91m、奥が2.1mですね。 ただ、AからCの間は同じように解像するのではなくレンズによってその解像度が変わります。その途中の地点Bでもこのレンズ(現行のほとんどのライカレンズもそうですが)、少しあまいながらきっちり解像するんです。これが「かりかりにならないライカの写り」というマジックなんですね。勿論、ピントピークに持ってくれば、きちんと鬼解像しますw。通常のボケ味はD以降の話ですがこれも優秀です。ですのでF値が大きくても3D(ボケ味をいかした立体感)を得るのが得意なんです。このメリットはレンズを小型化できるのと購買層が高齢者が多いと思われるのでw、MFのピント合わせが厳しいユーザーにも朗報で、逆に少々ピント位置が怪しくても画になる画像を出してくるのがライカレンズのメリットだと思います。この値段は高価ですが決してブランド代だけじゃないですよw  こういうトリッキーなレンズですので、カメラ側も高画素がその性能を引っ張り出してきやすいです。というかM10-Rはこのレンズのために出したような気がするんですけどねw

5一言、すばらしい

今レンズの存在は発売当初から知ってましたし とてもすばらしい描写をするレンズだということも知ってました。 しかし、もともと使用していたズミクロン50mm(3rd)の描写に満足していたことと 値段が少し高いことを考えて自分の中にあるアポズミ欲しい欲求を抑え続けてきました。   今年(2017年)の5月に用事でロンドンへ2週間ほど行くことになり、M10も発売直後にうまく手に入れることができたので どうせなら一番好きな50mmくらいは現行のレンズを持って行きたい、と思い 当レンズとズミルックス50mmASPHとで悩み、結局ズミルックスの35mmと50mmを購入しました。   ロンドン滞在中にライカストアに伺ったところ、日本人の店員さんが対応してくれて 試しにアポズミをつけて撮ってみていいですよ、と言われ ストアの前で撮影したのが1枚目のデータです。 自分は開放馬鹿なので解放で撮影、そのまま背面液晶で確認してびっくりしました。   自分の今まで使っていたどのメーカーのどのレンズより美しくはっきりと写っていました。 キヤノンのLレンズ短焦点 シグマのARTシリーズ 富士フィルムのレンズ その他もろもろ・・・ 今まで使っていたレンズたちの価値が自分の中で「0」になった気がしました(大げさでなく)。   その後帰国して少し悩んだ後、M10がシルバーなのでそれにあわせてシルバーのアポズミ50mmを購入しました。 世界最高の50mm、一生物になってくれることを願います。   【操作性】 操作はいたって簡単。 個体差があるかとは思いますが、ピントリングが少し重めに感じます。 ズミルックスは人差し指でくるくる回せる感じでしたが、アポズミは少し力が必要でした。   【表現力】 ピントが合ってる部分にピントがあってる 当たり前のように思う言葉かもしれませんが、アポズミ50は次元が違いました。 開放で被写体をレンズの端っこに持っていっても描写に何の不安もない。 一般の50mmレンズを1〜2段絞ったレンズの真ん中の解像感が、開放アポズミの四隅の解像感、と言う感じです。   ボケに関して ズミルックス50mmでは絞りばねの形状のおかげでf2以降の玉ボケがガチャガチャしてましたが このレンズは羽の形状が丸に近いためズミルックスよりはきれいにぼけてくれます。 しかし、初代ズミクロンほど美しくぼけてはくれません。 夜景の玉ボケなんかだと顕著に現れます。    【携帯性】 M型レンズとしては標準的な大きさだと思います。 3枚目の写真に似たような焦点距離のレンズを載せましたが ズミルックスと同じような大きさと重さです ズミクロン50mm(3rd)に比べれば少し野暮ったくて重いですが、さほど気になりません。 【機能性】 回転するとせり出てくるフードは賛否両論あるとは思いますが、自分的には カチッとロックできる機能があればいいのに、と感じます。 ズミルックス50mmASPHのフードは気がつくと引っ込んでいることがありますが、 今のところアポズミにはありません。しかしちょっと不安です。 【総評】 値段さえ気にならなければすべての50mm好きに薦めたいレンズです。

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