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![HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000566945.jpg) |
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239位 |
192位 |
4.84 (38件) |
461件 |
2013/8/28 |
2013/9/20 |
ペンタックスKマウント系 |
F2.8 |
35mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.139m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:63x46.5mm 重量:214g
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5ペンタックスは選択肢がない
【操作性】 至極簡単 ただAFの音が五月蠅いので、MFで撮影する事が多い、KFの測距点が11点と言う事もあり MFでピント面を調節しております^^
【表現力】価格相応だと Lレンズ S-Line シグマ Art GMレンズ等と比べると。。。 しかし軽いので 散歩等に持ち出しやすい 写真を添付しておりますので ご判断下さい^^
【携帯性】良い 軽い 小さい
【機能性】 防塵防滴が付けば文句はない
【総評】 購入して2か月 やっとまともな写真が撮影できるようになりました、「隣の芝生は青い」ということわざもあり、このレンズの強みを生かして撮影を楽しむ^^ 不満を言い出したりキリがない、ただ 防塵防滴がないと 天気が怪しいときには持ち出せない その時のため防塵防滴のマクロ付コンデジが欲しくなる まさしく 「沼」ですね^^
5マクロ、風景撮影の普段遣いに最高のレンズです
【操作性】問題なし
【表現力】想像以上の描写力で、大満足です。
室内の物撮りを中心に考えていましたが、街撮りでもとてもシャープな描写です。
画角的に、普段使いに使いやすいです。
【携帯性】新たに購入したKFに取り付けて使用していますが、軽くて小さくて最高です。
【機能性】花の撮影にはタムロン90mmの方が向いていると思いますが、オールマイティーなレンズなので、
KFにつけっぱなしになっています。
【総評】初めてのDAリミテッドレンズですが、HDコーティングの効果もあるのか、とてもシャープな描写です。
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338位 |
192位 |
4.79 (4件) |
60件 |
2022/10/20 |
2022/11/18 |
ペンタックスKマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.303m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:49mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:65x80.5mm 重量:348g
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5隠れスターレンズ?
初めてのレビューです。宜しくお願い致します。
ペンタックスのレンズ更新は、レンズ構成はそのままで外観を変更、コーティングを変更、円形絞りを採用などのプチ更新ばかりで、ペンタックスの設計は何をしているんだ、と個人的には内心イライラする事が多いです(写りは良いので変更が必要ないのかもしれませんが・・・)。
100mmマクロも例外でなくF100/2.8辺りから上記の変更のみで、当レンズが発売された時も「どうせコーティングをHDにしてAWにしただけだろう」とあまり興味を持っていませんでした。
しかし調べてみると、意外にも今回は新たに特殊低分散ガラス、異常低分散ガラスを採用したことに加え、若干ですがレンズ構成も変えてきたようです。おお、やればできるじゃん、と少し見直した次第です。
今回の変更は「パープルフリンジ」を軽減するのが一番の課題であるようで、ここをお読みの皆さんも、おそらく最も関心が強い事だと思います。
ですのでここではsmc WR(前機種)とHD AW(当機種)のパープルフリンジの比較写真を掲載しておきます。
条件は日中の日が差し込む室内から、厚いカーテンの縁を新・旧それぞれのレンズで絞り開放(シャッタースピードも同じ)で撮影し、トリミング拡大しています。
結果はご覧いただければ分かると思いますが、smc WRにはパープルフリンジがそれなりに発生していますが、HD AWではかなり軽減され、厚手のカーテンの質感もほとんど損なわれていません。
また上記の他にハイライト部(薄手のカーテン)の階調が白飛せずに豊富になった印象があります。ハイライト部の色収差が減った事と、HDコーティングへの変更の影響でしょうか。
あと作例が無く申し訳ありませんが、ボケやシャープさ、質感描写などもこれまでの100mmマクロと同様、非常に良いものを継承しています。
個人的には外観はLimitedレンズに似ていますが、全ての点について優等生的なスターレンズ的な印象をこのレンズからは感じ、とても気に入ってしまいました。
昨今、当レンズの登場によりsmc WRの中古価格がサービスプライスと言えるレベルまで落ちています。ペンタックスの100mmマクロで初めて円形絞りを採用してくれた前機種もかなり良い機種なので、初めて100mmマクロを購入する方は旧レンズの中古も十分あり、だと思います。
更新をお考えの方も、前述の通り旧版が非常に良いレンズなので悩ましいかとは思いますが、このレビューが判断材料の一つになれば幸いです。
5お気に入りになりました
【操作性】
単焦点レンズなので、操作で迷う事はありません
【表現力】
旧型と比べ、パープルフリンジが出難いそうです。
(僕は旧型を知らないのですが、実際の撮影で気になった事はありません)
初めてのマクロレンズなので、マクロ域での撮影は被写界深度など用心しなきゃいけませんが、僕にとって新しい領域のレンズです。
【携帯性】
軽量コンパクトだと思います
【機能性】
シンプルで、高性能だと思います。
オートフォーカスはレンズ内モーターではないけれど、マクロ域ではマニュアルが基本になると思うので、ハンデとは思いません。
寧ろそのことで軽量コンパクト、ついでにお値段もお手頃と、良い事ばかりです。
【総評】
良い写りと「軽量コンパクト、ついでにオールウエザー対応と、良いレンズだと思います!
問題は、レンズより使う自分がオールウエザー対応ではない事??
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546位 |
571位 |
4.88 (22件) |
275件 |
2004/8/10 |
2004/10/下旬 |
ペンタックスKマウント系 |
F2.8 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.195m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:67.5x60mm 重量:265g
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5いかなるフイルムでも安心!マクロ域を持つ便利標準
花見シーズンを前に、「寄れる」を条件に新しいレンズを調達してみた。結果として最高の常用レンズだと感じた。例によってフイルム機での利用をレビューする。
【機能性】
KAFマウントであり絞り環も有するため全てのKマウントボディで使用できる。
PENTAX *istシリーズの時代にフイルムデジタル両用のレンズとして開発された経緯を持つレンズ。見方によっては「フイルム用としてもっとも新らしく」「デジタル用として最も古い」レンズとも言える。
今日のレンズをフイルム機で使う際に障りとなる絞りやオートフォーカスの非互換が起こらない点が嬉しい。オートフォーカスは、デジタル機の場合でも下手なDCモーター内蔵レンズよりはるかに切れがあり全く不満がない。
【操作性】
よい。ピント環が手繰りやすくMFも不満がない。
【表現力】
すばらしい。今回はファーストインプレッションという事で解放を多用したが、少しソフトになるため一段絞った辺りをスタートと考えるくらいが良さそうだ。
それにしてもDA50ミリを遥かに凌ぐコントラストながら輪郭の太りが無く表現は緻密で自然体。色乗りも誠に素直でどんなフイルムを使っても安心というレンズだ。
ボケは八角形ながら粒子を乱すことがなく、高感度フイルムでボかしても嫌味がない。
フイルム上でこれだけの決像を見せるレンズは他に見たことがなく、流石はフイルム向けに作られた最新レンズというだけの事はある。デジタル用レンズはフイルムで使うとシャドーがつぶれて輪郭が太りがちだった。
【携帯性】
標準レンズの域に収まる小形軽量。このサイズならズームレンズよりコンパクトだから十分常用レンズに出来る。
【総評】
マクロ域を持つ便利標準、と考えて良さそう。50ミリだからまず使えない場面がない。マクロ域を持つから手に持って写真を撮るといった用法も可能で、開放も充分実用の明るさだから標準レンズ代わりを満足する。寄れる標準、という訳だ。
撒餌標準に正直魅力を感ぜなかったというユーザにこそ使ってほしい一本。斯く言う私が半ば宗教味を帯びた50ミリ標準信仰に否定的な立場なのだが、プラス寄れるとなれば話は別。100マクロではこうは行かない。「寄れる」「標準」二拍子揃ってカメラはいよいよ面白くなる。
535mmと100mmの補完用として購入
35mmMacro LimitedとD FA100Macro WRを使ってますが、35mmでは遠いけど100mmだと近すぎるときに使う一本として追加で購入。
ボディはKPメインで使っており、換算75mmの中望遠レンズとしてもいいレンズです。
【操作性】
CLAMPは使わないので、フォーカスリングだけです。
35mmや100mmのしっかりしたフォーカスリングに比べるとゆるゆるですが、勝手に動くことはないです。
【表現力】
マクロレンズとしてしっかりと解像します。
質感は100mmに似たカッチリした写りと感じます。
スナップなどもF5.6くらいまで絞るといい感じです。
【携帯性】
フードが100mmに比べて太いのが微妙ですが、そんなに邪魔になるサイズではないです。
重量も軽く短いため、追加でもう一本持っておく、という運用ができます。
マクロレンズは3本ともフィルター径が同じ49mmなのでレンズキャップやフィルターなどが使い回せて助かります。
【機能性】
QSFS搭載なのでAFにしたままMFが使えるのがペンタックスのいいところですね。
フォーカスクランプは必要性を感じないので、使ってません。
【総評】
ないと困るか?と言われたらそういうわけではないけど、35mmと100mmの補完用としてあると助かる焦点距離です。
まだ使い始めたばかりですが、これから積極的に花撮りなどに使っていきたいと思います。
拙いですが、作例アップします。
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1197位 |
-位 |
4.99 (5件) |
3件 |
2002/9/18 |
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ペンタックス645マウント系 |
F4 |
120mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.395m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:82.5x110mm 重量:735g
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5コストパフォーマンスは抜群です!!
GFX50SUで使用しています。純正レンズはキットズームに加えてGF45mm, GF63mmのみ購入し、あとはMamiya645用レンズ、Pentax645用レンズやフルサイズ一眼レフ用レンズをマウントアダプター経由で使用しています。
【操作性】
マニュアルフォーカスリングは軽めでクイックなので少々操作しづらいです。絞りリングは操作感そのものに問題はないのですが、専用マウントアダプターからの絞りレバー操作が必要です。
【表現力】
20年ほど前に設計されたレンズとは思えない高い描写性能を有しています。諸性能は純正GF120mmF4 Rの方が良いのでしょうが、如何せん高過ぎて選択肢に入りませんでした。
【携帯性】
GFX50SU用のレンズとしては、サイズ・質量ともに許容範囲です。
【総評】
販売数が少ないので仕方がないのでしょうが、純正レンズは素人の趣味用には高すぎです。一方、Mamiya645用のレンズ(最終型)やPentas645レンズは安価でほとんど外れがありません。本レンズも中古価格が大変リーズナブルだったので(3万円少々です)、コストパフォーマンスは抜群です。
5自分には万能用レンズです♪
【操作性】
他の645レンズ群と同じ操作感で迷うことなく使えます。
マクロ撮影では、このクラッチ機構がとても使いやすいです。
【表現力】
色のりが良くはない忠実な色再現系のレンス。
色のりの良さを求めるならば、150mmf2.8になるのかな?
【携帯性】
中判レンズなので、良くはないですが、フードが割とスリムなので助かります。
※45-85花形はデカい!(笑)
【機能性】
必要最低限、リミットフォーカスで、クラッチAF/MFがあり使い勝手は良いです。レンズ内手ぶれが無いだけ!
【総評】
ポートレートから花スナップと自分の撮影テーマにバッチリハマったレンズ♪
どちらかと言えば、今は色のりの良いレンズの方が好みですが、そこはデジタルなのでなんとでもなります。
多分一生モノのレンズとなりそうです♪
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1071位 |
-位 |
4.92 (10件) |
58件 |
2002/8/ 8 |
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ペンタックスKマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.306m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:74x103.5mm 重量:600g
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5開放で優しい写りになるマクロ
マクロ撮影では主にD FA 100mm macro wrを使用していましたが、オートエクステンションチューブで等倍以上の撮影がしたくなったため、絞りリングのあるFA仕様のレンズを買いました。
機動性、操作性に関してはD FAの方が優れており、
FAは
・クイックシフトフォーカスが無い
(AF切り替えにボディ、又はレンズ側のスイッチを切り替える必要がある)
・重い
・フォーカスリングの幅が狭い
といった具合で使い勝手が良いとは思いませんでした。
ただ、描写力に関しては、FAの方が好みです。絞り開放時、ボケや輪郭が柔らかな写りになり、優しい写真になります。花や生き物を撮るのに向いていると思います。さらに、F8から13くらいまで絞れば、D FAと同様、クッキリとした写りになります。
D FAは開放からカリッと描写する硬い感じです。機械とか鉱物を撮るならこっちですね。
優しい描写が好きならFAをオススメします。
5普通によく写ります。
【操作性】扱いやすいです。AF/MFの切り替えがレンズ側からできるのがありがたいです。
【表現力】サンプルの画像を見てもらえば判ると思いますが自然なボケです。
【携帯性】若干の重さはありますが厨房縁と考えれば比較的小さいです。
【機能性】必要にして十分です。
【総評】普段はニコン使いなのですがYahoo!ショッピングのクーポンがあったので試しに買った次第です。
実に素直な表現のレンズだと思います。
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1795位 |
-位 |
4.50 (4件) |
8件 |
2012/9/11 |
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ペンタックス645マウント系 |
F2.8 |
90mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.413m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:90.5x111.6mm 重量:1040g
- この製品をおすすめするレビュー
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5画質は至上最高。超遅迷AFが我慢できるかどうか評価が分かれる。
645Zで使用してのレビューです。
【操作性】
◯手ぶれ補正約3.5段分とのことですが、とてもあるとは思えません。OFFにしようがONにしようが効いているのか分からない。
◯遠景では厳密なピント合わせが非常に神経を使います(特に夜景や星)。回転角がもう少しあればというのが正直なところです。
ライブビュー拡大機能がない645Dだと厳しいと思います。
【表現力】
◯驚くような描写とボケを演出してくれます。ポートレートはもちろん、遠景の解像感も問題なし。
◯フォーマットの違いはもちろんですがレンズそのももの描写もフルサイズとは別次元です。
◯人肌の再現力、猫の目の立体感、遠景の解像力、開放から星・夜景も問題ないです。
◯日中以外は解像力を味わうためにストロボは必須。
【携帯性】
◯そこまで重くないですが、サブで持って行くのは躊躇します。メインならなんともないです。
◯どうせならフィルム対応にしないでもっと小さくして、さらに意味のあるかないか分からないような手振れ補正も取っ払って、AFの能力をあげて欲しかった。
【機能性】
◯最大のデメリットであるのはAF。昼間ですら中央以外めちゃくちゃ迷う&遅い。中央AFポイント意外は使えないと思って言い過ぎでは無いです。
◯今までのレンズの中で一番遅い。もちろん645レンズの中でもずば抜けて遅い。チャンスを失うことの多いレンズです。
◯静物や記念写真、大人のポートレートに関しては驚愕の写りなのでそれを許せるか許せないかで評価が分かれます。
◯防塵防滴のAW使用ですが、ここはまったく信用できません。登山後、がっつり塵混入していました。フォーカシングで伸び縮みするのでそこから入るのかな?同じような作りのツァイス135mm/f2 ZF2は塵等入らないのでここはめちゃくちゃ不満があります。本来は写りに影響しないからいいんですけどね。。。
【総評】
機能的に欠点が多いレンズ。ニコンやキャノンの純正のフルサイズレンズのAFに慣れてしまっている方は、爆遅・爆迷のAFの壁を越えるこは困難かと思います。
ただし描写はフルサイズや他の645レンズよりも圧倒的に凄い。
ばちりとはまるとため息の出るような描写をしてくれます。
ストロボを使ったり、三脚でじっくり撮るには最高のレンズです。
5人物と静物を撮るすべてのカメラマンへ
【操作性】
PENTAX初のレンズ内手ぶれ補正機構“SR”を搭載し、約3.5段分の手ぶれ補正なんですが・・・なにぶんレンズが重いので手が疲れてブレることもあります。手振れ補正を0FFにすることもスイッチで簡単にできますが、手持ちなら常時ONにしましょう。個人的には三脚必須だと思っています。
【表現力】
同時期に開発されていたDA 560mmF5.6と同じく新開発の“HDコーティング”と“Aero Bright Coating”を併用して抜けが良く非常にクリアな絵を出します。色乗りやボケの美しさも申し分無い限りで、(静物・人物と)用途を限定すれば、おそらくPENTAX史上最高の写りと言いたいくらいです。
【携帯性】
レンズの重さが1040グラム。カメラ本体との総重量は約2.5キログラム。645のレンズの中では4番目に重い。これを手持ちポートレイトで撮るにはそれなりに体力が要るし、大きいレンズなので威圧感もある。
FA★645 300mmF4ED[IF] 1,490g
FA645 400mmF5.6ED[IF] 1,260g
D FA645 25mmF4AL[IF] SDM AW 1070g
FA645 80-160mmF4.5 1,010g
【機能性】
フォーカスリミッターも付いていますが、そもそものオートフォーカスも遅いのでポートレイトならFA645 150mmF2.8の方がいいと感じました。ただし、150mmは最短撮影距離1.2mと長いので、寄りたい場合はこちらを選ぶといいでしょう。
【総評】
私がこのレンズを購入した理由は、ズバリ、顔のアップが撮りたいからです。
被写体までの最短距離は公表0.413m。4・50cmくらいまで寄ると画面いっぱい顔アップにすることができます。現状、この用途ではFA645マクロ 120mmF4とこのレンズの二本だけになります。それ以外では、Still Life Photoにも最適。人物と静物を多く撮るカメラマンは買いだと思います。
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910位 |
-位 |
4.89 (18件) |
522件 |
2004/8/10 |
2004/10/下旬 |
ペンタックスKマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.303m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:67.5x80.5mm 重量:345g
- この製品をおすすめするレビュー
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5花撮りには最高です
花撮影には最高のレンズだと思います。
やわらかいボケが好きです。
中望遠用としても使え便利です。
5不具合情報と操作性・機能性の評価
中古での購入ですが、不具合情報です
CLAMPスイッチONの状態のレンズ動作
◎正常なものは、ピントリングは重いながらも動きます。しかし、ピント位置は固定。当然、距離指標も動かないし、レンズも繰り出しません。
×異常なものは、ピントリングが動くと共に、ピントも距離指標もレンズも一緒に動いていってしまい、クランプスイッチの意味を為さなくなってしまいます(^^;;
以下のスレッドで既出の情報です
http://bbs.kakaku.com/bbs/10504511323/BBSTabNo=6/CategoryCD=1050/ItemCD=105045/MakerCD=251/Page=5/ViewLimit=0/SortRule=1/#7079107
【操作性】
・AF作動中に距離リングを回すと、故障の原因になりますので、作動中は手で回さないでください。
・距離リングは無限遠および最短撮影距離に当てついた先まで回転させないでください。
・CLAMPスイッチをONにした状態で無理に距離リングを回さないでください。ごくまれにピント位置がずれることがあります。
以上、使用説明書より抜粋
個人的な慣れの問題かもしれませんが、使用説明書に書かれている「やってはダメょ」という操作が容易に出来てしまう。故障につながる可能性のある動作ならば、機構的にできない仕様であっても良いように思います。
但し、「クイックシフト・フォーカス・システム(QSFS)の利便性と、二者択一でどちらが良いか?」と問われれば、迷いなくQSFSを採ります(^^;
【機能性】
マクロ撮影において、QSFSは非常に使い勝手が良いです。サードパーティー製のレンズと比較するとき、大きなポイントのひとつになるかと思います。
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535位 |
-位 |
4.88 (83件) |
845件 |
2009/12/10 |
2009/12/25 |
ペンタックスKマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.303m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:49mm 防滴:○ 最大径x長さ:65x80.5mm 重量:340g
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5写りに艶が出るレンズ
解像力、発色共に素晴らしい。
FA Limitedの様な色気のある写りが出来るレンズ。
フリンジが出やすいのは確認出来ました。1段絞ってもうっすら出る場合がありますが、PENTAXユーザーならば持っておくべきレンズだと言えます。
5楽しいマクロレンズ
【操作性】
単焦点でフォーカスリングのみなので特に困ることはないです。
ただフードを使用しない逆向き取り付け状態で鏡筒が伸びている場合、いったんフードを外さないと鏡筒を短縮できないのがしばしば面倒に感じます。(フード逆向き取り付け状態でフォーカスリングを操作できないフードの長さとフォーカスリングの位置なので)
【表現力】
シャープな解像感です。マクロ以外で使用しても明るくボケの得られるレンズなので色々使い道がありますね。
【携帯性】
コンパクトで良いです。ただ重さに関して言えば、チープなプラ素材でも良いからもっと軽い方が個人的にはよかったです。
【機能性】
AFはギュンギュン彷徨う感じで壊れないか不安になりますね。マクロ撮影では大まかにピントを合わせた後はマニュアルフォーカスで撮影するのが普通の使い方なので困らないですが。
【総評】
コスパ良い優秀なレンズです。
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650位 |
-位 |
4.85 (100件) |
1177件 |
2008/1/24 |
2008/3/中旬 |
ペンタックスKマウント系 |
F2.8 |
35mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.139m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:63x46.5mm 重量:215g
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5登山のお供に
【操作性】
最近は登山のお供にフジのミラーレスで使う事が多いです。
ミラーレスのレンズよりMFの操作性が良いです。
【表現力】
綺麗です。文句ありません。
【携帯性】
アダプター付けても小さいです。
【機能性】
スライド式のフードがいいですね。
【総評】
小さくて安くて描写も良い。
HDになって割高感を感じます。描写は変わらないと思います。
5中古でゲット!ペンタックスユーザーでよかったB
【デザイン】リミテッドシリーズすべてそうですが,金属鏡筒が質感を盛り上げてます。手に持った瞬間「ヒヤリ」として,ずしりと感じる重さに高級感があります。
【操作性】ピントリングはとてもなめらか。DFA100mm Macroも持ってますが,まさにそれと同じ。マクロレンズはマニュアル前提ですから,これは重要ですよ。
【表現力】いやぁ〜,DFA100mm Macro,DA*55mm に並ぶ解像感がたまりません。画角が標準(換算約52.5mm)なのもポイントですよ。どこまでも寄れる標準レンズは使い勝手バツグン!!遠景の評価がそんなに高くない感じですが,全然そんなことありません。f5.6くらいからすみまでしっかり解像。しかも開放から使える。マクロレンズってほんといいですよねぇ。
【携帯性】ペンタックスレンズはどれも良好!リミテッドの中では大きいほうですが,ちっこくてかさばりません。
【機能性】AFは普通。ただMFすることも多いのであまり気にならないです。
【総評】少ないお小遣いでやりくりするなかで,このレンズが中古で安く手に入るのはペンタックスユーザーの特権です。これまた中古で買ったサブ用のK-01とのコンビでいろいろ楽しんでいこうと思います。よっぽどお金が貯まったら円形絞りのHD版に買い替えるかもしれませんが,当分ないですわ。十分すぎる解像力に今かなり満たされてますから。WR仕様にしてくれたら予約して買いますけど。ペンタックスさん,応援してますからよろしくお願いします。
拙作ですが,参考までに画像をアップします。(差し替えました。)
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