手ブレ補正機構 富士フイルム(FUJIFILM)の単焦点レンズ 人気売れ筋ランキング

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手ブレ補正機構 富士フイルム
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対応マウント 開放F値  焦点距離 フルサイズ対応 
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お気に入り登録61フジノンレンズ XF500mmF5.6 R LM OIS WRのスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF500mmF5.6 R LM OIS WR 116位 4.85
(5件)
36件 2024/10/15  Xマウント系 F5.6 500mm  
【スペック】
最短撮影距離:2.75m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴: 防塵: 最大径x長さ:104.5x255.5mm 重量:1335g 
【特長】
  • 超望遠500mmの領域をF5.6の明るさで撮影可能な超望遠単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」。
  • 35mm換算で1.5倍相当に拡大された画像が得られるAPS-Cフォーマットの利点を生かし、超望遠レンズながら質量を約1335gに抑え、小型軽量化を実現。
  • テレコンバータ―との組み合わせにより、レンズの焦点距離をさらに拡大できる。手ブレの検出精度の向上と、5.5段の強力な手ブレ補正機構を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5描写力・操作性・軽さなど、全てにおいて優れた超望遠

野鳥撮影用にNikon Z8 + NIKKOR Z 600mm/f6.3を使用しており、そのサブ機としてX-H2とともに購入。 半年間使用してのレビューです。 【操作性】 バランス、フォーカスリングの位置や幅、各種の機能が割り当てられるボタンなど、非常に使いやすいです。 AFもFULLと5m- の切り替えで、5m-は、森での野鳥撮影にピッタリでNIKKOR Z 600mm/f6.3の10m-よりずっと良いです。NIKKORの10m-の設定では、急に近くに野鳥が来ると切り替えている時間もなく、やむ無くFULLで使わざるを得ないためAFの戻りが遅くなってしまいます。 ミラーレスで、枝止まりの野鳥を狙うと良く起こるのがAFの背景抜け。そのためにフォーカスリングを操作する機会が発生するため、フォーカスリングの前後位置は重要です。しかし、NIKKOR Z 600mm/f6.3の場合、フォーカスリングが手前すぎて操作しづらいと言う問題があります。やむなく、細いコントロールリングにフォーカス機能を割り当てるなどのアレンジをしています。 このレンズは、その辺りのバランスがよく撮影がしやすいのです。 フードの長さもまあまあ良くて、NIKKOR Z 600mm/f6.3のような不恰好な寸足らずではありません。 【表現力】 解像度、色再現共に申し分なく素晴らしいです。 逆光時のフレアも目立たず、クリアな像で、NIKKOR Z 600mm/f6.3のようなPFレンズではないので、ボケ味も自然で綺麗です。 【携帯性】 f5.6ということで鏡筒は外径が105mmほどあり太めですが、重量は1,335g、三脚座をつけた状態で1472gと軽量です。 わたしの場合は、手持ちでも三脚座をグリップとして用いるため、OM Systemsのフォーサーズ300mm F4に三脚座を付けた状態の1475gと、ほぼ同じ重量になります。 【機能性】 手ぶれ補正は5.5段。実使用感は、FUJIFILMのXシリーズボディと使って手持ち撮影すると、1/60secは楽に止まるなという印象です。慎重に構えれば1/30secも可能な良好な手ぶれ補正性能で、NikonのZシステムや、定評のあるOM Systemsのフォーサーズ機と比べて引けを感じることはありません。 AF速度についても高速で、NikonやOM Systemなどと比較しても同等以上です。 森の中でも安心して使える防水仕様はありがたいです。 【総評】 FUJI FILMのXシリーズボディと組み合われると2kg程度の軽さ。APS-Cでありながら、フォーサーズの同等仕様システムと変わらない重量で、実勢価格も同等となります。 高感度画質はフォーサーズよりも期待できますから、Nikon、Canon、Sonyなどを使っていて、より軽量なサブ機を検討している人にはフォーサーズのシステムに並ぶ候補になります。 結果的に、評価項目は全て★★★★★となりました。 評価項目を増やすとすると、【信頼性】【コスパ】になります。 【信頼性】ばかりは、半年の使用では判断ができません。 想像の範囲では、【信頼性】は、実績も含めてNikon、Canonの方が上かなと思います。 【コスパ】については、Nikonと比較するとずっと上ですが、それでも、XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WRと10万円以上の差があり、もう少し安価だとありがたいと思うので★★★★程度でしょうか。 ただ、このレンズは、Made in Japanの表示がありますから、Made in Chinaよりはコストがかかっているはず。 そう考えると、【コスパ】も★★★★★でしょうか。 なかなか、ケチがつけられないレンズです。 実際に手に取って、実戦で使ってみると、良さに気づく人が多いでしょう。 軽さと、カメラボディを含むFUJIの描写から、こちらがメインで、Nikonを持ち出すことが激減してしまいました。 FUJIFILMのXシリーズのボディの描写や機能、質感なども満足していますが、「使い勝手」が、NikonやCanonと比べて劣る面があり、その点が非常に残念です。

5単焦点ならではの解像力と表現力

フジフィルムAPS-Cで野鳥撮影の最終到着地となるレンズ。 高価な望遠単焦点が並ぶ中で最も安く憧れを手にできます。 XF150-600mm f8は他社望遠ズームと比較しても素晴らしい解像度でしたが、 XF500mm f5.6はさらにその上を実感できます。 【操作性】 軽量コンパクトで構えや取り回しが楽。 手持ちで狙った被写体に合わせやすいのは強みになります。 フルサイズ換算762mmの焦点距離は、被写体を捉えやすい画角ですので 単焦点といえど不便さは感じません。 【表現力】 単焦点レンズならではの繊細な解像力、XF150-600mmも良かったのですが比べるとやはり違う。 最短撮影距離2.75m、f5.6という明るさも相まって接写撮影での背景のボケ感がまた美しい。 野鳥のみならず、花や昆虫などにも最適です。 【携帯性】 長さ255.5mm、重量1335gなので手持ちでも、肩からぶら下げても携行しやすい。 また、見た目的にもさほど大きくは見えないので、場所を問わず運用できると思います。 手持ちの場合は三脚座を握ると重心バランスが真ん中で持ちやすい。 ぶら下げる場合は三脚座にアンカーリンクスを2か所取り付けられます。 【機能性】 フォーカスリミッター 全域 or 5m〜∞ 切り替え 手振れ補正 ON・OFF フォーカスプリセット AF-L/AF-ON/PRESET 切り替え フォーカスコントロールボタン 記憶したAFポイントに戻る(大きくピントを外した時に有効) テレコン使用可 【総評】 XF150-600mmからのステップアップで購入しましたが、解像力の高さや取り回しの良さに満足しております。 X-H2sとの組み合わせで動体に強く、X-T5との組み合わせでトリミング耐性に強い。 レンズのポテンシャルは高くAFの合掌速度は速いものの、カメラ側の認識精度にバラツキがあるので飛翔体に対しては解像感が得られないこともありそこが勿体ないですね。

お気に入り登録213フジノンレンズ XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macroのスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro 262位 4.06
(15件)
126件 2017/9/ 7  Xマウント系 F2.8 80mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ: フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 防滴: 防塵: 最大径x長さ:80x130mm 重量:750g 
【特長】
  • 開放F値2.8、35mm判換算で焦点距離122mm相当のXマウント対応ミラーレスカメラ用中望遠マクロレンズ。
  • フローティングフォーカス方式を採用し、Xシリーズ用交換レンズで初めて等倍撮影を実現。
  • シフトブレに対応した手ブレ補正機能を新たに搭載。ジャイロセンサーと加速度センサーにより角度ブレとシフトブレを高精度に補正。
この製品をおすすめするレビュー
5圧倒的描写力・卓越したビルドクオリティ

比較的新しい2022年11月発売のXF30mmF2.8 R LM WR Macroを使っていたが、XFレンズらしからぬプラスチキーな外装に不満を抱いていた。 XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macroは高額という事もあり、それまで興味を持たなかったが、レンズ構成は驚愕の12群16枚(非球面レンズ:1枚、EDレンズ:3枚、スーパーEDレンズ:1枚)、MTF特性曲線は天井に張り付く。 フィルター径62mmに対し、MFリング径は80mm、質量750gと高密度感。看板マクロらしくレンズ内手振れ補正を搭載。 フジノンXファンならば本レンズは必携の1本である。

5扱いにくい面もあるがオススメのマクロレンズ

【操作性】 他のXレンズと違うのは、フォーカスリミッタースイッチが付いています 近距離、普通、フルの3段階です 【表現力】 開放からしっかり解像します、60mmmacroよりエッジが立った描写に感じます ポートレートにも使っていますが、AFが速いので結構使えます 目や、手、などパーツのアップにはレンズ交換の手間がないのでスピーディーな撮影ができました 立体感も申し分ないですが、背景のボケはぐるぐるボケに感じるときがあります 【携帯性】 今日はマクロで撮る気合がないと持ち出しに一考する大きさと重さです 60mmmacroのようにバッグに忍ばせてとは行きません 50-140mmF2.8とどっこいどっこいの大きさですから 【機能性】 手ぶれ補正の効果は素晴らしいです、マクロ域から離れたときの手持ちではブレと無縁の描写です 【総評】 60mmが等倍マクロなら購入してないと思います ピント合わせや、フレーミングはシビアなレンズですが 自分はマクロでもほとんどAFで撮影しています、花を撮るときは風で揺れたりするので じっくりマニュアルで狙うよりもAFのほうが自分にはあっています 等倍マクロがほしいならオススメの1本です

お気に入り登録34フジノンレンズ GF500mmF5.6 R LM OIS WRのスペックをもっと見る
フジノンレンズ GF500mmF5.6 R LM OIS WR
  • ¥495,990
  • カメラのキタムラ
    (全13店舗)
262位 5.00
(1件)
6件 2024/5/16  Gマウント系 F5.6 500mm  
【スペック】
最短撮影距離:2.75m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴: 防塵: 最大径x長さ:104.5x246.5mm 重量:1375g 
【特長】
  • 超望遠500mmの領域を撮影できる超望遠単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「GFXシリーズ」用交換レンズ「GFレンズ」に属する。
  • 「フジノン テレコンバーター GF1.4X TC WR」との組み合わせにより、最長700mm(35mm判換算:554mm相当)相当の焦点距離で撮影可能。
  • 手ブレのセンシング精度の向上と、最適な機構設計により6.0段の強力な手ブレ補正機構を実現。質量を約1375gに抑え、高い機動性を備えている。
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5野鳥に動物に花に…最高の美を手にするために必須のレンズ!

中判、ラージフォーマットで撮る動物や野鳥の世界を見たくありませんか? フルサイズマウントの超望遠レンズを使う事も出来ましたが、描写性能に満足いかない、AFの遅さ等に納得出来ない事も多々あり苦悩しました。 その苦悩が、このレンズの登場で解決する事になったのです。 このレンズを手にし撮影した瞬間から、息を呑むような美しい動物や野鳥、そして花の姿を見る事が出来ました。 ラージフォーマットの階調性能や描写性能だけではなく、このレンズの良さが際立っています。 そしてなんといっても軽い! フルサイズの同等焦点距離のレンズと同じ程度の重量で、ラージフォーマットの超望遠をこんなに軽く 持ち歩いていいのか?と申し訳無い気持ちになってきます。これは凄い事です。 しかも描写性能が劣る事は一切無く、最高性能と言って良いほどの写りです。 GFX100SIIのAFの改善と合わせて使用すると、野鳥も簡単に美しく撮影する事が出来ます。 お値段40万円台後半ですが、この焦点距離と小型軽量と最高の写りでこのお値段は、正直激安です!!! フルサイズだと70万円ほどしますよ。。。

お気に入り登録58フジノンレンズ GF120mmF4 R LM OIS WR Macroのスペックをもっと見る
フジノンレンズ GF120mmF4 R LM OIS WR Macro
  • ¥378,590
  • カメラのキタムラ
    (全15店舗)
320位 4.39
(7件)
26件 2017/1/19  Gマウント系 F4 120mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF マクロ: フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴: 防塵: 最大径x長さ:89.2x152.5mm 重量:980g 
この製品をおすすめするレビュー
5ブツ撮り最強レンズ

【操作性】 問題ありません。 【表現力】 描写は本当にすごい。 GFX持っててこのレンズ使ったことないのはもったいない。 全マウントのなかで最強のマクロレンズだと思います。 【携帯性】 重いですが描写を見ると納得できる。 【機能性】 とにかく描写がよい。 それに加えてボディと合わせられる強力な手ブレ補正。 【総評】 マクロ領域をよく撮る人ならコレを是非試しみてほしい。 とにかく線が細くよく写る。 ブツ撮りには最強レンズだと思われる。

5非常に高い解像力となだらかなボケの美しさで、お気に入りレンズ

このレンズは、3年ほど前にGFX-50Sを購入した時に同時に購入したのですが、レビューを投稿する機会を逃していました。 現在、GFX-50sIIへの買い換えを検討しているので、GFX-50Sで使用した感想を整理して投稿することにしました。 【操作性】 絞りリングは軽く動き、クリックもカチカチと気持ち良く動作する。 ピントリングも軽く動き、かなり細かい調節が可能だが、今のところオートフォーカスを主に使っていることと、マクロ領域で手持ち撮影する場合は、体を前後に動かすことでカメラを前後させてピントを合わせる場合が多いので、ピントリングを使い込むところまでいっていない。 フォーカススイッチを“M”にした状態で、リアコマンドダイアルの左のボタンを押すと、ピントがほぼ合った位置になるので、その後リアコマンドダイアルを押して拡大表示しながら、体を前後に動かしてピントを合わせ込んでいる。 【表現力】 解放から解像力が高いレンズで、マクロ撮影から風景まで万能レンズとして使っている。 コントラストも高いので抜けが良いが、カリカリした感じはあまりなく、落ち着いた感じの画像になる。 絞り込んだ状態でもボケ味がなだらかなグラデーション状になるので、背景がゴチャゴチャした感じにならず、私の好みにぴったりである。 特に近接撮影では、とろけるようなボケ味になる。 私が所有しているお気に入りのオールドレンズCONTAX用のMakro-Planar100mmF2.8やXF60mmF2.4Macroの画像表現に似ていると感じている。 【携帯性】 最初は、「太い」「でかい」という印象だったが、カメラに付けてみるとバランスは良い。 カメラバックには、レンズ単体で縦位置収納しているので、それほど場所をとらない。 【機能性】 倍率は、0.5倍(1:2)なので高いとはいえないが、不足を感じることは今のところ無い。 このレンズは、最短距離撮影時のレンズ先端から被写体までの距離(ワーキングディスタンス)が長く、25cmくらい有るので使いやすく、虫などを撮影するときにも、近づきすぎて逃げられてしまうということが少なくなる。 AFのピント合わせは、スムーズで気になることは無かった。 途中で、GFX-50Sのファームウエアのバージョンアップが有ったが、AF性能の変化には気付かなかった。 AFの作動音は、クークーという感じでそれほど大きくないので、私は気にならない。 手ぶれ補正も良く効いている。 マクロ撮影時に、風で被写体が揺れて被写体ブレになることは良くあるが、手ぶれが気になった画像は無かった。 OISのスイッチをONにしていると、ヒューヒュルヒュルという感じの音がすることがあり、最初は少し戸惑ったが、慣れてきたら気にならなくなった。 このレンズは、電源が入っていない時は、中でゴトゴト何かが動く感じがする。 リニアモーター機構がフリーになって動くということだが、最初はびっくりした。 ゴトゴトしても故障につながるようなことは無いということなので、現在は気にしていない。 【総評】 普段は、Xマウントのカメラを使うことが多いが、良い撮影条件が予想されるような場合は、GFXを持ち出しています。 このレンズの解像力の高さとキレの良さ、ボケ味のなだらかさは、私の所有しているレンズの中で一番気に入っているので、気合いを入れて撮影する時はこの一本という感じで使っています。 Macroという名称が付いていますが、近接撮影専用という訳では無く、遠景でも非常にシャープな画像になるので、風景撮影には最適なレンズです。 私のパソコン環境では、画像データが大きいままだと転送エラーになってしまいますので、Photoshopで画像解像度を50%にし、さらに画像圧縮率を上げて保存し、4MB程度にして投稿しています。

お気に入り登録61フジノンレンズ XF200mmF2 R LM OIS WRのスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF200mmF2 R LM OIS WR
  • ¥―
398位 4.76
(8件)
97件 2018/7/20  Xマウント系 F2 200mm  
【スペック】
最短撮影距離:1.8m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 望遠: 大口径: フィルター径:105mm 手ブレ補正機構:○ 防滴: 防塵: 最大径x長さ:122x205.5mm 重量:2265g 
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5超★最強

【操作性】 特に難しいとか特殊な所作は必要ありません。 【表現力】 最高なレンズです。 【携帯性】 フルサイズの200/2に比べたらはるかにコンパクト。 【機能性】 AF爆速ですが、これはカメラ側のお話でしょうね。 【総評】 とんでもない切れ味の解像力。ボケは溶けるようにクリーミー。まさにポトレ、アイドル撮可にもってこいのレンズ。作例は肖像権の関係で出しませんが、風になびく髪の毛一本一本解像しているのには驚きました。フジフイルムの色味とこのレンズは本当に超最強。 値段はあれですが、フジフイルム最強の神レンズ。

5ようやく出会えた最高の望遠レンズ X-H2Sとのコンビの凄さ!!

カワセミ撮影用にXF 70-300mmから始まって、XF 150-600mm、AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、AI AF-S Nikkor ED 300mm F2.8D II(IF) を使ってみましたが、それぞれに一長一短が有り、使うにつれて短所が気になってストレスが溜まっていきました。 他に良さそうなレンズがないか探していたところ、新品価格の半額程度で出品されていたXF 200mmF2が目に付いたので購入した次第です。 入手してからまだ1ヶ月しか経っていませんが、結構良い調子で撮影できていますので、投稿させていただきました。 野鳥撮影用に通常使用しているカメラは、X-H2Sですが、X-H2でも試しています。 【操作性】 絞りリングは軽く動きます。 今は、シャッター速度優先のAutoに設定しているので、“A”の位置で使っています。 不便は感じていませんが、他のレンズに付いている“A”ポジションのロック機構が無いのが気になりました。 プリセットのボタンは、AFが背景に引っ張られてしまった時に、戻すためにたまに使用しますが、問題無く動作しています。 【表現力】 AI AF-S Nikkor ED 300mm F2.8D II(IF)の合焦時の画質の良さが気に入っていましたが、XF 200mmF2の画質は更に良くて、すっかり気に入ってしまいました。 解像力が高いのに、ギスギスしていない自然な感じの写りで、私の好みにぴったりです。 色再現も自然で、シャープで抜けが良い画質に満足しており、今のところ不満な点は無いです。 【携帯性】 やはり大きいですが、ニーニーなのでこんなものかと思います。 サンニッパに比べると、長さが短いのでカメラバックへの収まりが良いです。 撮影時は、レンズに付けたストラップを首に掛けて持ち運んでいますが、バランスが良いので重さや大きさが負担になるようなことはありません。 カワセミの撮影では、飛び出しや飛び込みのタイミングを待つのに、数10分の間じっと構えていることもあり、手持ち撮影ではさすがにきついので、一脚に自由雲台を付けて使っています。 撮影時は、自由雲台のボールのロックをゆるゆるにして、重さを支えるだけの状態にしているので、手持ちと同じような感覚で扱えます。 【機能性】 X-H2SとX-H2で使用しましたが、手ぶれ補正が良く効いているので、手持ち撮影でも手ぶれの失敗は皆無でした。 オートフォーカスの動きはかなり早く、動く時の音も小さいので、私は気になりませんでした。 ピント合わせは、AF-Cの鳥モードでカメラ任せとして、レンズに付いているフォーカス範囲の切り替えスイッチは、“5m〜∞“に設定しています。 XF200mmF2では、連写中のフォーカスずれが少なく、フォーカスがずれてしまった場合でも数コマで戻って来ることが多いので、これまで使っていたレンズに比べて、飛び出しや飛び込みの歩留まりがかなり向上しました。 私のカワセミ撮影ポイントでは、焦点距離300mm(フルサイズ換算450mm)くらいが最短なので、現在は付属のテレコンXF1.4X TC F2 WRを付けて焦点距離280mm(フルサイズ換算420mm)F2.8として使っています。 2倍テレコンを使いたい時も有るのですが、どういう訳か2倍テレコンのXF2X TC WRは非対応となっています。 この点は、ぜひ改善して欲しい仕様です。 減点1としました。 【総評】 私の撮影目的では、焦点距離が短いことが唯一の問題点となります。 2倍テレコンを付けて、焦点距離400mm(フルサイズ換算600mm)F4として使えるようになれば、更に強力な武器になると思いますので、ぜひ改善して欲しいです。 それまでは、明るさが問題となるXF150-600mmと、上手く使い分けていきたいと思っています。

お気に入り登録42フジノンレンズ GF250mmF4 R LM OIS WRのスペックをもっと見る
フジノンレンズ GF250mmF4 R LM OIS WR -位 5.00
(1件)
40件 2018/4/12  Gマウント系 F4 250mm  
【スペック】
最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 防滴: 防塵: 最大径x長さ:108x203.5mm 重量:1425g 
この製品をおすすめするレビュー
5AFの精度と換算200mmの望遠レンズはこれ1択

なんだかんだで長玉が欲しくて購入しました。 【操作性】 単焦点レンズでFリングもついているので簡単です。手振れ補正はボタンひとつでOK! 【表現力】 ノートリミングです。絞り開放で三脚使っています。  流石の表現力ですね。ピンの部分とボケの部分の距離によっては線がやや太くなる傾向があるので注意が必要ですが、これくらいなら綺麗なアウトフォーカスです。前ボケと後ろボケをこれだけ両立させたのはお見事で、絞り開放からピンがきている部分はシャープですね。流石の解像力です 【携帯性】 流石に大きく重いです。まあ、なんとかw 【機能性】 割と昨日が豊富で、手振れ補正は当然として、最短距離が1.4mとかなり寄れるため、速度重視でそこそこ離れていればAFで5m以上の設定ができます。手振れ補正は強力ですが、被写体ブレをおこしかねないので静物以外はご用心を。 【総評】  Fringerのアダプター+コンタックス645 ゾナー210mmもあるんですが、ピンがどうしても甘いのと流石に動作が遅いので、結局これにしました。ボケ味はやや大味ですが、線でも2線ボケにはならないのが立派です。これだけ解像度が高いレンズは大概2線ボケで汚くなるんですけどね。特筆は前ボケも綺麗な事。これはとってみてちょっとびっくりしました。  もともとポートレートで目にピンが来るようにと思ってかったこのレンズ、Fujifilmの良心がみっちり詰まっています。

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