付属レンズ:無(本体のみ)のミラーレス一眼 人気売れ筋ランキング 2ページ目

ご利用案内

72 製品

41件〜72件を表示

  • リスト表示
  • 画像表示
  • 詳細表示
現在の条件:
撮像素子種類:APS-C 付属レンズ:無(本体のみ)
最安価格(新品) 最安価格(中古) 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
レンズマウント 撮像素子種類  付属レンズ 重量
価格の安い順 (新品)に並べ替え価格の高い順 (新品)に並べ替え 価格の安い順 (中古)に並べ替え価格の高い順 (中古)に並べ替え ミラーレス一眼 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 軽い順重い順
最安価格(新品) 最安価格(中古) 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
レンズマウント 撮像素子種類  付属レンズ 重量
価格の安い順 (新品)に並べ替え価格の高い順 (新品)に並べ替え 価格の安い順 (中古)に並べ替え価格の高い順 (中古)に並べ替え ミラーレス一眼 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 軽い順重い順
お気に入り登録378EOS M5 ボディのスペックをもっと見る
EOS M5 ボディ -位 3.74
(61件)
5546件 2016/9/15  キヤノンEF-Mマウント APS-C 無(本体のみ) 380g
【スペック】
画素数:2580万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約9コマ/秒、サーボAF時:最高約7コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:カラー電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:295枚、液晶モニタ使用時:295枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:115.6x89.2x60.6mm インターフェース:HDMI、Micro USB、AV出力 起動時間:1秒 重量:約427g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約380g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能: 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:49点(顔+追尾優先AF時の最大) Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.1 NFC: カラー:グラファイト スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 独自の高精度AF技術「デュアルピクセルCMOS AF」を「EOS M」シリーズとしては初めて搭載したハイエンドミラーレス一眼カメラ。
  • 約2420万画素のCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC7」により、高感度撮影時のノイズ耐性と解像感が向上し、常用ISOが25600まで拡大。
  • 視野率約100%のEVF(電子ビューファインダー)を内蔵し、EVFをのぞきながらAF枠を液晶モニターのタッチパネル操作で移動できる。
この製品をおすすめするレビュー
5形が好きなら買い!画質は今でも十分に通用するレベル

【デザイン】 ここがいまさら購入に至った大きなポイント。 軽くて小さいんだけど、クラシカルなとこが好き。 【画質】 キヤノンらしくて好き。 【操作性】 ここが問題。 動画のスタートボタンが本体背面にあり、撮影中何度も指が触れて動画撮影が始まってしまった。なぜ、こんな誤作動確実な位置にレイアウトしたのだろう??? それ以外は、マニュアル操作しやすくて大満足。 あとは、電源のオンオフが横スライドで安っぽいのも気になるかな。 M100の方が、スイッチレイアウトは優秀。 【バッテリー】 満足。 【携帯性】 M100のようにスノボのウェアにあるポケットに入れるってまでは行かないけど、通勤カバンには入る。 【機能性】 マニュアル撮影がダイヤル操作だけで完結出来るのが最大のメリット。 【液晶】 ほぼ使わない。 EVFは他の方の指摘通り、Nikon Z5に比べたら格段にリアリティに欠ける。 でも、光学ファインダーと違って仕上がりイメージがつかめるので、慣れてしまえばひたすら便利に感じるだけである。 【ホールド感】 満足。 【総評】 悪いところを書くと、 ・先述の誤作動誘発確実の動画スタートボタン位置 ・ファインダーから少し目を離しただけで背面液晶表示に切り替わってしまうセンシティブさ ・電源スイッチの安っぽさ と言った感じ。 他の点では、いま使っていても不満はないどころか大満足。 特にデザイン。 最新Rマウント系APS-C機種は、ヌメってしていてどうしても受付けない。

5R5のサブとしてM5(キヤノン機はやはり"5"シリーズ)

【デザイン】 ・他の何よりここが気に入って購入しました。キヤノンのカメラだとこのM5やEOS Rのようなデザインが好みです。 【画質】 ・レンズに依存する部分も多いため何とも言えません。私はEF-Mマウント廃止の情報を知った上で購入しましたので、当初よりEF-Mレンズでの運用ではなく、アダプターを介してのEF-SやEFレンズでの運用しか考えていませんでした。EFのLレンズを主に使いますが、画質が悪いと感じたことはないです。 【操作性】 ・より新しくデザインも似ているKissMよりも、操作性は高いです。後発カメラより劣る部分はあっても、上位機種であることを実感できるのはこの点です。これからKissM(Uも含め)を検討されるなら、M5の方が所有感を含め色々満たされるかと思います。 【バッテリー】 ・メインはEOS R5を使っているので、バッテリーの持ちの悪さには慣れています。純正バッテリーもR5ほど高価ではないので、予備を買っておくと安心です。 【携帯性】 ・写真の上手な方のお話にはいつも「撮影機会を多く持つ」という内容が出てきます。これを受けて私も毎日カメラを持ち歩き、必ず毎日最低一枚は撮影をすることにしています。R5では少々重たくなるため買い増したのがM5です。これに16-35LVをつけて毎日通勤にも持ち運んでいます。 【機能性】 ・操作性とともに上位機種を感じることができます。 【液晶】 ・とても見やすいです。賛否分かれるところですが、私にはバリアングルは不要なので全く問題ないです。 【ホールド感】 ・これは意外でしたが、小さいのにしっかりと手に馴染みます。R5よりしっくりくる時があるくらいです。 【総評】 ・「EF-M機」として見ずに、EF-SやEFレンズを活用するAPS機として見ると評価は変わるのではないかと思います。

お気に入り登録259EOS M6 ボディのスペックをもっと見る
EOS M6 ボディ -位 4.23
(28件)
1724件 2017/2/15  キヤノンEF-Mマウント APS-C 無(本体のみ) 343g
【スペック】
画素数:2580万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約9コマ/秒、サーボAF時:最高約7コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:295枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:112x68x44.5mm インターフェース:HDMI、Micro USB、AV出力 起動時間:1秒 重量:約390g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約343g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能: 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:49点(顔+追尾優先AF時の最大) Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.1 NFC: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 約2420万画素APS-CサイズのCMOSセンサーや映像エンジン「DIGIC 7」を搭載したミラーレスカメラ。
  • 独自の「デュアルピクセルCMOS AF」を搭載し、AF・AE(自動露出制御)追従で最高約7.0コマ/秒、AF固定で最高約9.0コマ/秒の連写ができる。
  • 上方向に約180度/下方向に約45度開くチルト機構搭載の液晶モニターにより、自分撮りを楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5携帯性と画質とAF性能で満足できる機種を夢見て

【デザイン】 ファインダーは外付けタイプの別売になります。 私はミラーレスにペンタ(軍艦)部は、いらないと常々思っています。 少数派だとは思いますが、このカメラのデザインは私好みです。 KissMからファインダーを取り除いたモデル。という位置づけなんでしょうか。 造りはチープですが、軽量化を求めた結果だと思うことにしています。 キヤノンさんがこのカメラで質感を重視していないことが触ればすぐにわかります。 この点は、M200やM6Mark2と同様です。M100は質感高く私は好きでした。 グリップがあることで、片手で運用していても疲れません。 ファインダーのない機種ですが、外付けのファインダーは私には不要です。 ファインダーは明るすぎる現場で視認性を高める点で有用かもしれませんが、 出っ張ってしまいますので、私は使いませんでした。 望遠で被写体を追う際にもファインダーはあった方がいいのでしょうが、 そもそもこのカメラのAF追従性は良くないので、 そういう運用もあまりしないのでは。と思います。 【画質】 M100とあまり変わりません。M200には画質でかないません。 単純に画質を考えると、映像エンジンの世代通りです。 ただ、AFの歩留まりなんかを考え合わせると、全くEOS70Dには、 かないませんし、EOS60Dにも負けるシーンがあります。 【操作性】 私にとっては慣れれば問題ありませんでした。 M100/200は、慣れてもストレスが残りましたが、 このカメラのダイヤルや物理ボタンは必要十分で、中級機としては満足いく仕様だと思います。 測距点を素早く切り替える。なんて使い方はこのカメラでは想定されていませんし、 世代なりのレリーズ(シャッター)ラグもかなりあります。 【バッテリー】 ミラーレスとしては普通です。一眼レフと比較してはいけない部分です。 予備バッテリーは常に持ち歩いていました。 バッテリーも軽いのでそれほど不便には感じていません。 【携帯性】 抜群ですね。 このためにこの機種を選んでいます。 当初は、携帯性を重視しすぎてM100/200を使いましたが、 前述の通り、片手運用でのM100/200は軽快でしたが、 長時間子供を撮影していると、親指と人差し指の間の筋肉(指の握力に関係する筋肉) が限界に達してしまい。こちらのカメラを使うようになりました。 【機能性】 少し物足りないものの、不足はない。という感じです。 少なくともサイレントシャッターは欲しいですよね。 あと、フルHDでなくとも構わないので、スロー撮影機能くらい付けてくれてもいいのに。 とは思ってます。 【液晶】 悪いとは感じていません。普通だと思います。 【ホールド感】 何と比較するかですが、悪くないです。 少なくともM100/200に外付けグリップを付けた運用よりも数倍持ちやすいです。 【総評】 画質ではM200をとても気に入っていたのですが、握力が限界に達して、 長時間は撮り続けられませんでした。 M6はグリップが付いていて、M100の上位機種として少しは機能が盛られていますので、 満足しているのですが、 当然ですが、センサー性能や映像エンジンは世代なりなので、 とても悩ましい機種です。 このカメラの画質に関して付け加えると、私のISO許容数値は、 食べ物ならギリギリISO5000まで、 通常の被写体はISO1600までで、人物だとISO800まで。といった感じです。 M6のレビューは以上です。 以下は愚痴ですので読み飛ばしてください。 フルサイズのカメラが自分の中で確定したので(D750とEOS-R)、 今度は、子供と二人で散歩するときに持ち歩くカメラを探して、 いろいろなカメラを使っています。 正直、M6で子供を撮影するのに、ISO800まででは、撮り切れないこともあります。 さらにはレリーズラグやAF遅延の影響で、 動き回る男児の撮影で特に近接戦闘では歩留まりがかなり悪いです。 この点はMFTのパナソニックGX7MK2と大差ないです。 でもパナソニックのカメラは動画性能が抜群です。 気軽な散歩では、フルサイズはミラーレスでも大きく重く、 なんだかんだで結局EF-S24mmf2.8のパンケーキを装着した、 EOS70Dに手が伸びる日が増えてきています。 ペンタ部がないカメラが好きなので、 次はM6Mark2を購入しようと、かなり悩んでいました。 しかしお店で触ってみると、AFまわりのもっさり感が、 EOS90Dと比較すると月とスッポンといった感じで、 例えるなら、EOS-RPより少しまし?といった印象です。 家電量販店の人に言いたいのは、EOS90DとM6Mark2を近くに置いちゃだめですよ! M6Mark2への購買意欲がそがれます。 M6Mark2もEOS-RPも値段そんなに変わらないし、 だったら軽量フルサイズのEOS-RPでいいじゃないか。とも思うわけです。 しかもM6Mark2では、シャッタースピードによる微ブレ問題も取りざたされています。 ペンタ部なしの天面フラットな機種ということで考えると、 フジのX-E4はデザインよさそうです。 しかし、フジのカメラも、画質重視。といった感じで、 素晴らしいカメラだとは思いますが、 価格の割にAFはまだ物足りなく感じています。 X-T3を借りた際に、良いカメラだと思った反面、 コストの割にAF周りの処理の遅さにがっかりした記憶があります。 ソニーのA7Cもありますが、ソニーのセンサーは現像で苦労するので、 敬遠しています。A7IIIでだいぶ勉強させられました。 NikonからEVF無しのZ30のうわさもありますし、 パナソニックからはGX7MK3の後継のうわさもあります。 このクラスのカメラはまだまだ様子見かなぁと思いながらM6ともう少し付き合う予定です。 DPCMOS-AF2搭載のEF-Mマウントのカメラがペンタ部なしのデザインで出される日を夢見ていますが、 そんなカメラは今時売れないのもよくわかっているので、本当に悩ましいです。

5M3からの買い換えです。AFの合致スピードが上がりました。

【デザイン】 M3から大きく変わっていないので個人的は気に入っています。 【画質】 M3と比較してですのでパソコン画面で見る限りでは変化が判りませんでした。 【操作性】 M3を使用していましたので特に困ることはありませんでした。 【バッテリー】 長時間使用していない為はっきりは判りませんが、外部EVFを使用していると減りが早く感じます。 【携帯性】 外部EVFを付けていないときは、ちょっとした鞄に入れても嵩張りません。 【機能性】 AFの合致スピードが上がりました。 【液晶】 エコモードをオンしていると直ぐ暗くなり屋外では見づらいです。 【ホールド感】 本体と一体型のグリップがあるため問題なくホールドしています。滑ることはありません。 【総評】 M22mmのレンズを常用してスナップ用カメラとして使用しています。時々ですが、マウントアダプター使用で70−200mmや70−300mmレンズを使用しています。今回はシルバーボディーを購入しました。

お気に入り登録184FUJIFILM X-A1 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-A1 ボディ -位 4.77
(13件)
7692件 2013/10/18  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 280g
【スペック】
画素数:1650万画素(総画素)、1630万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO100、12800、25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:5.6コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:116.9x66.5x39mm インターフェース:USB2.0、HDMI 起動時間:0.5秒 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、30fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 可動式モニタ:チルト式液晶 バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:マニュアル/オートエリア/エリア選択(7×7の49エリア選択、フォーカス枠サイズ可変)/コンティニュアス/自動追尾 タイム: Wi-Fi: スロット:シングルスロット 
この製品をおすすめするレビュー
5軽くて鮮やかな写真が撮れる名機

およそ9年前にXCレンズセットで購入して、今でも街歩きのメインカメラとして使用しています。 いまさらですが、レビューします。 【デザイン】 富士フイルムのTシリーズのようなクラシックなデザインも好みですが、X-A1のツートンカラーはスタイリッシュでシンプルな良さがあります。 【画質】 正方画素CMOSセンサーかつローパスフィルタを搭載しています。 APS-Cの1630万画素は近年の高画素機と比べて安心感があり、ローパスフィルタを搭載しているので疑似色も発生しにくいです。 高感度では、ときどとAFに迷いがあり、雑にシャッターを押すと手振れが目立ちますが、ていねいに撮影すると夜でも発色が良くノイズが少ない画像が得られます。 XCレンズでの感想です。 発色に定評がある富士フイルムですが、特にX-A1の適度な人肌の色味は現在の他機種よりも良いと実感しています。 いろいろな機種で人物を撮影してきて、それらと比べてもX-A1で撮影した人肌は、シミやくぼみが若干消え、くすみが少ない鮮やかな色をしています。 カメラで撮影してSDカードに保存されたjpegのままでも問題ないです。投稿画像もそのまま無加工です。 樹木希林さんの言う通り「美しい人はより美しくそうでない方はそれなりに」写ります。 ただし、あくまで色と見た目の話であって、画素数も低く本体手振れ補正もない機種のため、解像感では最新機種に劣ります。 【操作性】 安いエントリー機にしては十分機能がそろっていて、迷うことなく操作や設定ができます。 【バッテリー】 EVFがないため、撮影時は常に液晶モニターが表示されているので、電池の消耗は早いです。 電池が劣化してくると予備電池を携帯しないと途中でバッテリー切れの危険があります。 【携帯性】 最高です。写りが良いのに軽くて小さくてAPS-C専用レンズも軽い。 車の用語に置き換えると、クオリティウエイトレシオが優れています。 【機能性】 フィルムシミュレーションやWi-Fi通信などソフト面では特に不満はありません。 キットレンズでも手振れ補正はありますが、暗所での撮影は、しっかり画角を合わせてゆっくり撮影するとなんとかなるレベルです。 若干ストレスなので、暗いところで撮影するときや高速移動するものを撮影するときはフルサイズ一眼レフを使用することにしました。 【液晶】 太陽が差し込む明るいところでは液晶画面は見えにくくなるので、そんな時は勘に頼って撮影となります。EVFがあると便利ですが、重量は増えてほしくないです。 【ホールド感】 ホールド感など考えていないようなデザインと質感ですが、軽いから適当なところをもって片手で撮影できるので、ホールド感は不要です。 【総評】 長年使ってきましたが、2000万画素クラスと比べても劣ることがないです。 現在まで3万枚程度撮影してきました。 X-A1は、薄すぎず濃すぎず嫌味がない鮮やかな発色をするのに本体がわずか280g。 これが9年前の家電量販店で新品のダブルズームレンズキットが3万円台で購入することができていましたが、ここ数年で高価格化して入門者にはハードルが高くなりました。 一度上がった価格は、なかなか元には戻せないでしょうが、昨今の情勢が落ち着いたら、Aシリーズのようなダブルズームレンズキットで10万円を切る価格で販売してほしいものです。

5安い中古でこれ以上の画質の機種はない。

FUJIのお家芸、JPEG撮って出しは非常に優秀。色が綺麗というより、特定の色に偏らないから自然。ということです。A1を使った後、ニコン、オリンパス、ペンタックス等の他機種を使うとよくわかります。A1が一番いい点は1600万画素だということ。高感度特性はA3、A5より一段上(A1のISO6400=A5のISO3200)A7では少し改善されてますがA1を超えていません。新型に買い換えたいと全く思わない理由の一つです。一画素あたりたっぷりと光が当たり、しっかりと電気信号に変換できるので、その後の補正か少なくて済む。ということ。A1を中古15000円で購入して6年。現時点でこれを明らかに超えるものは価格が10倍します。 AFがイマイチ?という声かありますが、所有してるオリPEN-Fより暗いところでもピント合います。建物、風景しか撮らない静止画専用のマニア向けと思います。こういう方はA3、A5、A7は不要。買うなら画質重視でA1かA2です。

お気に入り登録93FUJIFILM X-A2 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-A2 ボディ -位 4.23
(5件)
653件 2015/2/ 5  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 300g
【スペック】
画素数:1650万画素(総画素)、1630万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO100、12800、25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:5.6コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:116.9x66.5x40.4mm インターフェース:USB2.0(High-Speed)、HDMIミニ 起動時間:0.5秒 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、30fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能: 可動式モニタ:チルト式液晶 バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:マニュアル/オートエリア/エリア選択(7×7の49エリア選択、フォーカス枠サイズ可変)/コンティニュアス/自動追尾 タイム: Wi-Fi: スロット:シングルスロット 
この製品をおすすめするレビュー
5このカメラが好き。

程度の良い中古を購入し、数年使用してきました。 子供の日常撮りのみです。 しょうもないレビューを書かさせて頂きます。 ◆購入動機・背景 以前はフジフイルムのカメラは眼中にありませんでした。 以前の職場で、フジフイルムをリストラされて転職してきた同年代の人がいたのです。 その人はカメラ事業部とは関係は有りません。 ですが、フジフイルムは昔ながらの日本の会社でありながら、リストラする会社なんだと知って、ソニーと共にフジのカメラは意識的に避けてきました。(ソニーも5年くらい前までは経営状況が本当に酷かった。) 私の中では、リストラする会社の製品は品質が良くないという考えがあったためです。 今思えば、今どきリストラしない日本の有名企業はほとんど見かけないので、少し思い込み過ぎでした。 フジのXマウントに興味を持ったのは、μ4/3とフルサイズレフ機の中間のサイズで画質の良いカメラシステムが欲しいと思い始めたためです。そして色々と写真による表現に触れていくうちに、肉眼で見える画とは少し異なる表現に興味を持つようになり、フジフイルム特有の画質が自分の好きな表現に近そうだということに気づき、中古のX-A1と中古のXF35mmF1.4Rを購入しました。 結果は、ドンピシャリ。直ぐにその表現の虜となりました。 背面液晶モニタが容易に180°反転するμ4/3機のLUMIX GF7を持っていて、その子どもの笑顔を引き出す能力に感心していたため、直ぐに同様の機構を持つX-A2へ入れ替えました。 ◆外観・サイズ 威圧感の無い外観とサイズ、300gという軽量さ。ベストバランスという言葉はX-Aシリーズのためにあると思えてなりません。 ◆画質 使用したことがあるのは35mmF1.4と18mmF2.0のみですが、透明感がすごいです。 人物の立体感がとても感じられます。この点はフルサイズカメラとタメを張ります。 人物の肌表現は一品です。 肉眼で見るのとはだいぶ違うのですが、子供の柔かく、みずみずしい肌を強調して表現してくれます。 そしてフジ特有の暗部をストンと落とすその落とし方が絵画的で上品です。 こういった表現をとても気に入っております。 以上の特質はフジの1600万画素機で特に顕著のようです。 2400万画素機になってからはこのような特質は少し弱まったような気がします。 2400万画素機のX-T20の使用経験からそう思いました。 ですが、画質の緻密さ、解像感はX-A1・2は2400万画素機に及びません。 ◆AF 上記で書いた2本のレンズ、AFが遅いです。特に35mmF1.4は衝撃的な遅さです。(笑 動き回る子どもの撮影には全く向かないです。 ですので、私にとってこのカメラは屋内専用です。 子供がじっとしているときのみしか使いません。 もう古く、使用状況が限られるカメラですが、ずっと使うつもりです。 壊れても同じ機種を購入しそうな気がします。 たとえ中古マーケットで値上がりしていたとしてもです。 XF35mmF1.4Rで撮る子供の写真は溜息出ます。

4改善要望は多いけど使って楽しいカメラ

NEX-5TとSEL1018でHDRに頼りっぱなしで撮影をしていましたがHDRではどうにもならなくスローシンクロが必須な時がまれにあるので購入しました。 この機にHDR頼みでは無くフラッシュを使いこなし撮影の幅を持てるようにとの思いもあります。 NEX-5T+SEL1018の不満点としてはフラッシュが外付け、テレ端もう少し欲しい、あと一歩寄れない(大きく写せない) それらに対応する組み合わせがX-A2+XF10-24やEOS M3+EF-M11-22でしばらく併用しました。 X-A1から比べると自撮り対応とマクロ切り替えが大きな点でしょうか。 X-A1ではマクロに切り替えたのを忘れてそのまま使ってしまうという失態を繰り返したのでありがたいです。 高感度や色乗りはX-A1を使用していた時から好ましいと感じたままです。 色合いは三社比べてFUJIが一番好みです。 フィルムシュミレーションはソフトのASTIAでも全くソフトに感じないくらいなのでほぼASTIAで撮っています。 NEX5TやM3と比べると格段に操作性は良くないです。 NEX5TはFnに自分の好きなようには変更したい項目を並べることが出来ます。 M3はタッチパネルであっという間に設定可能です。 α5100はFnも無くボタンも少ないのですが十字キーに自分の好きな設定項目を充てることができます。 それと比較するとX-A2は使いにくい。 まずは十字キー左のセルフタイマーボタン。 セルフタイマーボタンを一等地に置く必要ある? これこそQメニューの下のほうに置いておけばいいじゃん・・・ 自分の主観で判断するのは良くないとは思いますがそんなにセルフタイマー頻繁に使う人なんているんでしょうか? 次は右のWBボタン。 とても優秀というか自分好みというかオートで全く問題ありません。 フラッシュ炊いた時などは他社のカメラではWBをフラッシュ設定に変更したほうが好ましいですがX-A2はオートで的確に対応してくれます。 オートで問題無いのにこんな一等地にWBボタンが置いてあるのは何故。 この左右ボタンと下ボタンのカスタムが出来れば言うことないのですが。 基本絞り優先ISOオートで使いますのでが室内等でISOを上げてやってシャッタースピードを早くしたい時にセレクターボタンにISOを割り振れるととても便利なのですが。 最後のQボタン X-A2はQボタンを押して十字キーでポチポチ項目を選択し上部のダイアルで設定変更です。 この十字キーポチポチから親指を大きく上部に動かさなければ変更が出来ません。 そのまま十字キーと中心ボタンの組み合わせで設定できるようにすればいいのに何考えているのか理解できません。 十字キーから親指を大きく上下に動かさねばなりません。 入門機ですからオートで撮れということでしょうか。 Fnボタンもあるのですがここは一つしか設定できない上にワンプッシュAF以外に選択肢がありえないので実質ワンプッシュAF専用ボタンです。 ここまで散々操作性を評してきましたが・・・ 使っているうちに慣れてしまいました・・・ でもやっぱりボタンカスタムして使えればと思います。 使い始めた時に衝撃的だったのが自撮りモードにすると顔綺麗ナビが強制発動。 フォーカスも測光も顔に強制。 液晶反転すると顔綺麗ナビの発動を防ぐことは出来ないという仕様。 さらにスローシンクロにするとシャッタースピードの下限が1/8となりAモードかPモードしか使えなくなる。 要するに夜景の背景を綺麗に写したいのに顔に露出を合わせてしまうため夜景は基本的に飛びます。 スローシンクロが必須な暗い状況でカメラ任せにするとシャッタースピード1/8 + フラッシュで顔を非常に明るく撮ってくれます。 調光ー2 露出補正-2にしても顔がとても明るく背景は白飛びです。 スローシンクロの意味を全く無しません。 マニュアルフォーカスマニュアル露出手動スローシンクロフラッシュ強制発光にて対応するようになりました。 画質、絵作り、高感度、フラッシュ性能、カメラ内RAW現像と不満はありません。 特に他のレビューでも語りつくされていますがFUJIの撮って出しの色目が非常に素晴らしいです。 家で料理を撮る時などはX-A2じゃないとこれじゃない感あります。 高感度の時に等倍しないでスマホ程度の大きさで見る画像はとても素晴らしいです。 等倍でもノイズは少ないのですが全体の写真の雰囲気で見た時に破綻が無くとても綺麗に見えます。 X-A2を使い始めた理由はXF10-24を使いたいためであり、このレンズが無かったら使わないと思っていました。。 XF10-24で絞り変更をすることが出来るので小さくて回しにくい垂直サブコマンドダイアルを触らなくて良いのは大きいです。 この神レンズを使うためにのボディでしたがFUJIの色に囚われてしまったかもしれません。 XF10-24を装着するとこのグリップはどうにもなりません。 自作して貼り付けています。 XF10-24との組み合わせで自撮りをするとパースが強く人の顔が歪んでしまい中々難しいです。 大きて重いです。 ならばRX100M3で自撮り棒を付ければ解決じゃね?とRX100M3と自撮り棒の組み合わせを持ち歩きました。 でもRX100M3は写真を撮っていて楽しくないのですよね。 なんなんでしょう? NEX-5TやX-A2は写真を撮るのが楽しいのです。 楽しいという感覚は趣味としては非常に重要なのでやはりこの組み合わせは外せません。 スマホ転送アプリは断然SONY製が使い易いですね。 SONYならば何のストレスもなくサクっと送れます。 X-A2はWIFIが自動的に切り替わらない、見つけられない、確認項目多い。 転送するために起動しているのに送信OKならボタン押せとかいらないです。 そんな確認する間に送っておいてくれよ。 後継機のX-A3はタッチパネル搭載ですがフォーカスとシャッターのみの対応。 Qメニューをタッチパネルで操作できればなと思います。 タッチパネル設定に対応したX-A4が出るまではX-A2が現役です。

お気に入り登録91FUJIFILM X-A5 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-A5 ボディ -位 3.79
(6件)
1654件 2018/1/31  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 311g
【スペック】
画素数:2424万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO200〜12800、拡張:ISO100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約6コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:450枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:116.9x66.7x40.4mm インターフェース:USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、15p 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能: 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:7×13のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:7×13のエリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.1 スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 像面位相差AFに対応した新開発の2424万画素センサーと処理速度が1.5倍に向上した画像処理エンジンを採用した、ミラーレスデジタルカメラ。
  • 180度反転チルト式の液晶モニターを搭載。回転させることで、背面のコマンドダイヤルがズームボタンとシャッターボタンに切り替わるため、「自分撮り」が簡単。
  • 4K動画撮影に対応している。4K解像度で合焦部を変えながら連続撮影した画像を自動合成する「マルチフォーカス」機能を備える。
この製品をおすすめするレビュー
5銀塩時代に戻りたい懐古主義の方へのミラーレス再入門機

【デザイン】 クラシックなフィルムカメラを踏襲しているので、悪くないと思います。 【画質】 申し分ないが、raw保存ができればベストでした。 【操作性】 悪くはないが、本体が小さい分、一眼レフに比べると操作はしづらい印象があります。コンパクトデジタルと一眼の真ん中くらいだと考えて下さい。 【バッテリー】 持ちは割と良いですし、microUSB充電ができるため、いざというときはモバイルバッテリーでなんとかなります。このへんは進んでるなーと思います。 【携帯性】 小さいので、レンズにもよりますが、女性のカバンにも入ります。 【機能性】 フィルム再現機能は、銀塩写真屋には嬉しい機能ですね。 【液晶】 一応可動するので、ローアングルでとったりする時は便利です。画質は悪くないですが、ピントはミラーレスらしく、拡大して確認する感じになります。 【ホールド感】 一眼よりかは小さいので、一眼に慣れていると良くはないと思いますが、一昔前のフィルムカメラに慣れている人は、サイズかんが同じなので悪くないと思います。ファインダーを覗かないので、手振れはしやすいホールド感だと思います。 【総評】 入門機でこの値段帯で、この画質なので、文句はないです。単焦点レンズとフィルムシミュレーションで銀塩時代に戻りたい懐古主義の方にもおすすめ。

5スッキリ画質

普通に良いカメラです。 ベイヤーセンサーなのでフジらしさは然程でもありませんが、 高画素でコンパクト、現代的なAPSCカメラです。 AFは良くなりました、けど顔認証の精度は相変わらずの残念レベル。 X-M1が後継してませんので、いまコンパクトはAシリーズのみ。 このサイズが良いんですよね、センサーだけX-TRANSに換えてもらえないかな。。

お気に入り登録324FUJIFILM X-E2 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-E2 ボディ -位 4.54
(46件)
6452件 2013/10/18  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 300g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:1670万画素(総画素)、1630万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO100、12800、25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:7コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜1秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:129x74.9x37.2mm インターフェース:USB2.0、HDMI 起動時間:0.5秒 重量:約350g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約300g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:ファームウエアVer.4.00以降:シングルポイントAF:7×7の49エリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:11×7の77エリアより3×3/5×3/5×5選択、ワイド/トラッキングAF:11×7の77エリア自動選択 タイム: Wi-Fi: スロット:シングルスロット 
この製品をおすすめするレビュー
5E2を使い続ける宣言

E1からの正常進化。質感の高さは後継機を凌ぎ、しっくり手に馴染むホールド、塊感。なんともいえず、馴染む。 レスポンスも素晴らしい。当時の高級半導体を使っているのでしょう、センサーのように目立つ部分ではありませんが、手抜きのなさはE1と同様です。 しっとり描写はネイチャーフォトに最適です。でも防塵防滴が期待できないのは唯一の不満。あぁ背面液晶があまり当てにならないのも。。 E3〜E4にかけて方向性が変わってきたので、このままE2を使い続けると思います。

5軽量で画質が良く、気楽に外に持ち出せるファインダー付き一眼

X-M1やX-E1にXC27mmを付けるとAFがやや遅くかったるく感じ、XC27mm用として4年前にシルバーを購入しました。状況に応じてXC16-50mmシルバーIIを付けています。 【デザイン】 ブラックが好みですが、XF27mmブラック以外にXC16-50mmシルバーIIも付けたいので、デザイン的に両方が使えるシルバーにしました。 【画質】 富士フイルムの1600万画素のAPS-Cセンサーは画素数とのバランスが良く、色味を含めた画質は新しい24MB機よりも気に入っています。高感度耐性が素晴らしく、室内でISO6400が使えるのは安心です。画質が良いので普段は800万画素で十分で、1600万画素を使うまでもありません。 【操作性】 レンズ側に絞り調節機能のないレンズを使用することが多く、絞りをオートにしているダイヤルに触れて気が付かずに絞りが絞り込まれていることがあり、その点が少し不満です。X-E1で動きやすかった露出補正ダイヤルは動きにくくなって改善されています。背面液晶がX-E1より大きくなったため、ボタン類は小さくなったのでその点少し使いにくくなりました。 【バッテリー】 フラッシュを使わない室内、スナップ、風景撮影がメインで、普段使用で困ることはありません。他のXシリーズ(A,M,T)と充電器共に共用できるのが便利です。 【携帯性】 ファインダー付きで軽量であり、XF27mmの組み合わせは携帯性抜群です。 【機能性】 バージョンアップして、XF27mmを付けてもAFが早くなり軽快になりました。満足です。 【液晶】 X-E1から背面液晶が大きくなり見やすくなりました。チルト背面液晶があればと思いますが、軽量なだけで十分我慢できます。バージョンアップにより、液晶での情報量が増え便利になった反面、よく見る絞り値、シャッタースピード値、ISO値の表示が小さくなり痛しかゆしのところもあります。 【ホールド感】 右手部分は広いですが、XF27mm以外のレンズを付けるときはE1の専用ジャケットを付けることもあります。 【総評】  電子ビューファインダー付きのカメラとしては軽量で持ちやすく、画質も良くAFも早く安心で、気楽にどこにでも持っていけるカメラです。

お気に入り登録411FUJIFILM X-E3 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-E3 ボディ -位 4.59
(42件)
2129件 2017/9/ 7  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 287g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:2430万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOSIII ファインダー倍率:0.62倍 撮影感度:標準:ISO200〜12800、拡張:ISO100、125、160、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約14コマ/秒(電子シャッター設定時)、約8コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:350枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:121.3x73.9x42.7mm インターフェース:USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97p 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード タッチパネル: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13x7/25x13のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13x7の91エリアより3x3/5x5/7x7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.0 スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 中級向けに位置し、シリーズ最小・最軽量(※発売時点)を実現したミラーレス一眼カメラ。
  • 2430万画素の「X-Trans CMOS III」センサーと、画像処理エンジン「X-Processor Pro」を搭載。4K動画撮影に対応。
  • シリーズ初となるBluetoothに対応。スマートフォンやタブレット端末とのペアリングで、即時に撮影した画像を転送できる。
この製品をおすすめするレビュー
5何度も買ってしまう変な機種。

何故かこの機種X-E3は4度も買ってます。 数年前に初めて購入し、X-T30を購入してこれを手放し、でもやっぱり と思い買い戻し、X-E4を買ったので手放し、デザインや操作性がやはり X-E3の方がとまた購入し、機材整理で手放し、整理し過ぎて軽量な カメラが無くなり、新品同様品が見つかったのでまたポチリました。 【デザイン】   デザイン的な好みには個人差があると思いますが、私はX-E4よりも   X-E3の方が好みです。(特にブラック) 【画質】   フィルムシュミレーションを含め十分に綺麗です。   最新の4種類は入っていませんが特に困りません。 【操作性】   他にも富士フイルムのカメラを持っているので特に問題はありません。   いろいろと省略されたX-E4よりも操作性は良いです。 【バッテリー】   ミラーレスカメラとしては平均的だと思います。 【携帯性】   トップの軍艦部がなくスッキリした形状なので携帯性は良いが、   チルト液晶が無い割には厚みがあり過ぎる。 【機能性】   エントリーモデルの割にフラッシュが外付けになるし、チルト   液晶も無いのは少々減点ポイント。 【液晶】   チルト液晶がないのは不便な時もあるが、まぁ〜何とかなります。 【ホールド感】   良くはないけれど、X−E4よりは持ちやすい。 【総評】   携帯性は良いが、内蔵フラッシュの有無、チルト液晶の有無などで、   同時期モデルのX-T20には劣るが、スタイリッシュなボディーなので   トータル的には良いと思います。   

5X-E3もまだまだ活躍可能

よく言われている、色がいい。 子供の写真を撮っているが、人肌の発色は控えめに言っても抜群にいいと思う。 それだけでもライトユーザーなら富士を選ぶ理由になると思う。 なお、x-trans cmos 4では若干画作りが変わっているように思う。 富士フイルムのカメラは撮影体験を楽しむカメラだ。 独立したダイアル・リングが絞りやシャッタースピードを意識せざるを得なくする。 自然とファインダー(EVFだけど)を覗きたくなる。 レンズの描写はどれも個性的だ。 メカシャッターの「カシャッ」の音とわずかな振動が感動を覚えさせてくれる。 出てきたさして上手くもない写真を大事に整理して保管しようと思う。 しなくていいのにプリントアウトしてしまう。 たった1年前の写真なのに見返して、しみじみとする。 これはスペックには表れない富士のカメラの良さだと思う。 フルオートで撮影者がほとんど介在しない スマホのカメラ機能とはまさに正反対の方向性だ。 X-E3は正直ミラーレスとしてのAFは他社最新機に比べ遅れをとっている。 例えば、瞳AFはAF-Cで使えないし、画面上かなり顔が大きく写らないと反応しないし。 それでも運動会の徒競走くらいは撮ることはできる。 極端に早く動くものを撮影するような用途には向いていないけれど スナップ、風景、子供などの撮影には必要十分なAF速度・精度はあると思うし 後は撮影者の使い方次第。 いつでも電子シャッター(サイレント撮影)を選択できるのもポイント高い。 しかも電子シャッターなら1/32000秒まで切れる。 地味にボディ内RAW現像ができるもの便利。 RAWで撮影しておいて、露出持ち上げたり、後から好きなフィルムシミュレーションを当てることもできる。 まさにライトユーザー向けの機能だと思う。 ボディ裏面の親指を置くスペースが大きく、サムレストも絶妙な配置で ホールド感は見た目からは考えられないくらい良い。 何より小型軽量だ。 X-T20を持っていたけれどかなり高さが変わってくる。 X-E3の軍幹部の上にダイアルやペンタ部が乗っかる形になるので ノッポになって鞄などに引っ掛かりやすく取り回しが全然違う。 チルトモニターや高速AF、フィルムシミュレーション最新のX-E4が 正直うらやましいけれど、子供撮りならX-E3もまだまだ活躍可能。

お気に入り登録744FUJIFILM X-E4 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-E4 ボディ -位 4.52
(38件)
1636件 2021/1/28  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 315g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:2610万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 ファインダー倍率:0.62倍 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:430枚、液晶モニタ使用時:460枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:121.3x72.9x32.7mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 重量:約364g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約315g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:DCI4K(4096x2160)29.97p、4K(3840x2160)29.97p 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載した、小型軽量なミラーレスデジタルカメラ。
  • 最短約0.02秒の高速・高精度なオートフォーカス機能を搭載している。独自の「フィルムシミュレーション」による多彩な表現が可能。
  • 180度チルト式液晶モニターやシャッタースピードダイヤルなどを採用し、操作性にもすぐれ、高画質な写真撮影を快適に楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5何も足さなくて良いここから何も引かなくてもよい絶妙のバランス

【デザイン】  デザインで買われる方が多いのではないかと思うほど一目ぼれするデザインです。 【画質】  同世代のハイエンドXシリーズと同等なのは素晴らしいと思います。 【操作性】  コマンドダイヤルが少ないことへの影響はありますがせわしく設定を変えながら  撮影するためのボディではないように思いますし個人的にはさほど悪いとは思いません。 【バッテリー】  動画を撮影することがないのでスチルとしては十分かと思います。 【携帯性】  携帯性が良いのもこのボディを選択する要素になると思います。 【機能性】  スチルでの機能性に不足があるとは思いません。形状や重量にポイントを置かれている  ので、手振れ補正ユニットなどのオミットは当然だと思います。 【液晶】  このシリーズ初の反転することがとても便利です。 【ホールド感】  レンズを主体に持つのであれば問題ありません。右片手で操作しようとするとレンズに  よって扱いにくいかもしれません。 【総評】  X-PROのサブとして考えていましたが、とんでもない十分メインとして活躍します。  たしかにエントリー機種となっているようですがカメラ初心者が取りかかるボディ  というよりは、フジの機種を熟知している方が扱うのに適しているように思います。  今でこそ高値がついていますが、これが10万円を切る金額で入手できていたわけ  ですさまじいコストパフォーマンスだったと思います。  画像はX-PRO3との対比で載せています。  

5Eシリーズの継続を希望しています

現在生産中止、Eシリーズの新規開発の音沙汰もないため、 このシリーズの継続を望むため何かしたくレビューを書きます。 筆者は購入から1年経過しています。 デザイン性が良く、かつエモーショナルな写真を撮るために必要十分以上の機能を備えたミラーレスカメラです。このコンセプトのカメラの金字塔だと思います。当時の富士フラッグシップ機と同等のセンサーとエンジンを備えているが、撮影体験に必要な機能以外はできるだけ削ぎ、シンプルにした美しい設計です。対抗はリコーのGRシリーズになるのでしょうか。 【デザイン】 シンプルで威圧感なく、日常携帯するの非常に優れています。 【画質】 2610万画素。ダイナミックレンジを活かした奥深い諧調は最新のカメラには及びませんが、当時のフラッグシップ機と同等のセンサーとエンジンを積んでおり、豊かな表現が可能です。 【フイルムシミュレーション】 スマホカメラのフィルターのように使えるので、誰でもフイルム写真のようなノスタルジーで暖かな、またアーティストっぽい写真を撮影できます。 種類も多くあり、またカスタムで自分好みに設定できます。海外の熱心なフイルム写真ファンが、過去に発売されたKodakや富士のフイルムの特徴をレシピにしてくれているので、好みのものを見つけ自分で撮影してみると写真を撮る楽しさが一気に広がります。家に持ち帰り個々の写真にフィルムシミュレーションを適応させることもできます。個人的には他機種のようにraw現像して写真を追い込むことなく程よい写真を沢山撮れるところに価値を感じています。 【操作性】 シンプルで良いです。サムレストは特に必要と感じません。どの機種でもいえますが最新のカメラなのでUIは及第点以上あります。慣れで解消できるレベル。 【バッテリー】 1日に1000枚撮っても尽きません。USB-Cで給電できるので、必要な人はモバイルバッテリーや予備のバッテリーを買うと良いと思います。 【携帯性】 軽く小さく非常に良いです。 【機能性】 手振れ補正がありません。これを付けた機種がSシリーズなのかなと解釈しています。 但し、早く動く被写体なければ、しっかりと腋を占めカメラを保持することでカバーできるので、結果的に撮影者の腕が上達します。これは手振れが致命的になる6000万画素以上のカメラにも言えると思います。 【液晶】 チルト式です。本体からやや浮かせて上下方向に角度を付けられます。 【ホールド感】 子ども、女性、男性ともにしっかり扱える大きさです。 【総評】 プロやハイアマチュア以外の人には、これ一つでいいんじゃないかと思わせるカメラです。 軽く小さいのでどこでも気軽に日常を撮るのに適したカメラです。またライブやアーティスト写真、ポートレート撮影にも向いています。 スマホカメラとの違いは、レンズを交換できるので、現代的なレンズやオールドレンズをつけ替え、それぞれの特性をしっかりと表現できる幅の広さにあると思います。 フイルムシミュレーションを駆使してエモい写真を撮ってもいいし、実は強いセンサーとエンジンを活かして現代的な写真を撮ってもいい。非常に優れた唯一無二のカメラです。 なぜこんなに良いカメラが早々に生産中止となってしまったのでしょうか、 フジフイルムさん、Eシリーズの継続をファンとして強く希望します。

お気に入り登録589FUJIFILM X-H1 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-H1 ボディ -位 4.53
(75件)
5270件 2018/2/15  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 623g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:2430万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOSIII ファインダー倍率:0.75倍 撮影感度:標準:ISO200〜12800、拡張:ISO100、125、160、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約14コマ/秒(電子シャッター設定時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3インチ、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:300枚、液晶モニタ使用時:310枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:139.8x97.3x85.5mm インターフェース:マイクロUSB3.0、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 重量:約673g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約623g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:DCI4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)29.97p 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13x7/25x13のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13x7の91エリアより3x3/5x5/7x7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.0 カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 「Xシリーズ」で初めてボディ内手ブレ補正機能を搭載した、フラッグシップモデルのデジタルミラーレス一眼カメラ。
  • 「X-Trans CMOS III」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor Pro」を搭載。幅広いシーンで高画質撮影が可能。
  • 「フリッカー低減撮影機能」を「Xシリーズ」で初めて搭載。蛍光灯や水銀灯など照明のちらつきがある不安定な光源下での連写撮影でも安定した露出を実現する。
この製品をおすすめするレビュー
5搭載フィルムシュミレーションに注意が必要

【デザイン】 視認性の良いダイヤルで撮影前にある程度設定状況を把握できます 【画質】 今でも十分に使える画質です 【操作性】 富士フイルムの中では一番操作性が良いと感じています 【バッテリー】 本体だけで1個だと心許無いですが、縦グリップ付けて合計3個で使っているので バッテリーの心配はなくなりました 【携帯性】 フルサイズよりコンパクトとは言えそれなりの大きさなので とても良いとは言い切れない大きさです 【機能性】 AFに世代というか時代遅れを感じます 精度は大きく外すことはないですが、AF-Cで瞳認識が使えないとか 不便に感じることはあります 【液晶】 背面はタッチパネルでチルト液晶ですので使い勝手が良いです X-H2のバリアングルは慣れが必要でした 【ホールド感】 ホールド感は大きなグリップのお陰で良好です 【総評】 既に時代遅れと思われるカメラですが、IBISもあるし動き物を狙わなければ 十分にAFも機能します 風景やポートレートでは現役でまだまだ使うつもりです

5中古で割安感あり 性能はばっちりな元フラッグシップ 動画も

Xシリーズガチユーザーです xt5 xh2s xpro2などなどを使用 マクロつけっぱなしとか 動画用にサブ機として購入 安い! コスパいい 【デザイン】普通のカメラ xtシリーズ慣れてない人は 比べると操作はしやすいかも 【画質】いいです クラシックネガはないけどね 動画もきれいです 【操作性】いいです 手ぶれ補正はあった方がいいですよね じゅうぶん手ぶれ補正効いてくれます 【バッテリー】126ですが悪くない 【携帯性】普通 【機能性】動画写真両方撮る人にはベストかも わんちゃんafとかはないので 私の場合 30mmマクロつけっぱなしの日か または18-120で動画の日とかで 使い分けしてます 【液晶】普通 【ホールド感】とてもいいです xtシリーズは結局グリップ付けてるので 【総評】割高な富士フイルム機の中古市場の中で コスパが半端なく xtシリーズのデザインも魅力ですが 値段的に悩みは少ない  富士フイルム機はどれも魅力的です 富士フイルムデビューをお悩みの方 このxh1で始められてはいかがでしょう

お気に入り登録162FUJIFILM X-M1 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-M1 ボディ -位 4.57
(17件)
2885件 2013/6/25  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 280g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:1650万画素(総画素)、1630万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO100、12800、25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:5.6コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:116.9x66.5x39mm インターフェース:USB2.0、HDMI 起動時間:0.5秒 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、30fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 可動式モニタ:チルト式液晶 バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: Wi-Fi: スロット:シングルスロット 
この製品をおすすめするレビュー
5最安・最少・最軽量でX-Transを楽しめるリトル・ライカ的モデル

7年ほど前に、グリップ付き中古を9500円で購入しました。今の中古の価格を考えると、お買い得でした。 目的は「一番安くX-Trans搭載フジを楽しめる」こと。できるだけ小さく軽いことも条件で、本機がピタリとあてはまりました。 フジのレンズはXF35mm F1.4Rのみ購入し、あとはEF/EF-Sアダプタ、FマウントAFアダプタでの運用です。手持ちのEF/EF-Sアダプタは初期のものであるせいか相性がかなりあります。 【デザイン】 主観的には「リトル・ライカ」といったデザインで、大変気に入っています。グリップをつけてもかさばりませんし、アダプタ経由でNikkor 18-135mmなどを付けても十分コンパクト。 【画質】 フジのAPS-Cの凄みを思い知ったというのが正直な感想です。フィルムシュミレーションも最新機種のようなバリエーションはありませんが、プロビア・ヴェルビア・アスティア、そしてモノクロ、どれで撮っても素晴らしいです。フルサイズでなくても十分という当時のキャッチコピーはあながち嘘ではありません。 3514Rも素晴らしいですが、アダプタ経由でSigmaのArt系をはじめとする単焦点、キヤノンのLレンズ、ニコンの大三元で撮影すると、その実力をいかんなく発揮してくれます。 【操作性】 シンプルそのものなので、少し使えば思い通りに操作できます。特に不便でも便利でもありません。私の個人的な癖なのかもしれませんが、時々露出が知らないうちにオーバーになってしまっていることがあります。 【バッテリー】 意外なほど持ちが良いです。純正を1つ買い足してあります。 【携帯性】 できるだけ安いX-Transであると同時に、当時手に入る最も軽く小さいフジの1つでした。その点でも大満足。 【機能性】 とにかくAFが遅い。アダプター経由ですとさらに遅くなるので、動き物はほぼ無理です。それ以外の用途であれば、特に困ることはありません。旅行先や遊び先で鳥や猫などを撮りたくなった時には、他のカメラを持ってくればよかったと思う事もあります。 【液晶】 あまりキレイではありませんが、2013年のカメラですので仕方ありません。 【ホールド感】 グリップなしでもそこそこホールドできますが、純正グリップを付けると安定感が増します。 【総評】 とにかく一度でよいのでフジの色合いを試したい、という動機でグリップ付きを9500円で購入、3514Rを入れても4万円弱、アダプタを入れると10万円近く投資したわけですが、これで7年間、たっぷり楽しめているので、大変満足しています。 後継機種も登場しましたが、全体的にお値段は高くなる一方です。私のように他社のカメラとレンズがメインで、そのストックを流用するためのカメラとしては最適解だったと思いますし、今後も楽しみ続けることができそうです。

5「光学的本人?」派向きのカメラ

友達を撮りますがカメラには詳しくありません。 「光学的本人?」が好きで、フジフイルムのXシリーズを重宝しています。 撮り方は雑、左手だけの片手撮りなんかが楽にできる機種を一番使います。 スマホでもよいのですが、専用カメラのほうが(機械任せではなく)好きに撮れるし、また、使う楽しさがありますね。 チルト液晶はスマホにない芸です。 ただこのカメラを使う間、ついファインダーを見ようと眼に当ててしまう自虐マンガを繰り返しています。 Xシリーズは旧機種もキレイに撮れるのでカメラ屋さんに中古が出ればまた買ってしまうと思います。 安物の初期型ズーム(XC16-50mmF3.5-5.6)のままでよく撮れます。 X-M1の動画機能やオートファーカスは古くてとろいです。 暗めの室内でも気にせずISO 3200も常用、作例にいくつか入れておきますね。 色相やトーンは弄りますが加工はしていません。 光学的本人です。 もしポートレートやスマホの美人アプリとは違う好みを感じた方がおられれば使ってみてください。

お気に入り登録424FUJIFILM X-Pro1 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-Pro1 ボディ -位 4.67
(92件)
5213件 2012/1/26  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 400g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:1630万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO100、12800、25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約6コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、123万ドット ファインダー形式:ハイブリッドマルチビューファインダー 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:300枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:139.5x81.8x42.5mm インターフェース:USB2.0、HDMI 起動時間:0.5秒 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、24fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード バルブ: RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:コンティニュアスAF(EVF/LCD:7×7の49エリア選択、OVF:5×5の25エリア選択)、フォーカス枠サイズ可変 タイム: カラー:ブラック スロット:シングルスロット 
この製品をおすすめするレビュー
5Xマウントの原点的なカメラかも 使いこなしたい

富士ユーザーです  XS10→XT5 それからgfx XH2Sなどなど 富士フイルムにもどハマり 笑 もともとガチガチのキャノンユーザーでしたが ほぼ富士フイルムXマウントに切り替え  順番は逆に 原点的なpro1を後から購入 【デザイン】これぞxproシリーズ 【画質】意外にもきれい 【操作性】けっこう面倒 【バッテリー】まあまあ持ちます 【携帯性】普通 【機能性】じゅうぶんでしょうね 【液晶】普通 【ホールド感】グリップつけてます 【総評】割高感はあれど 富士フイルム好きな方にはおすすめします

5名機の味わい

この機種もどれだけの人々が使用しているか…というところですが、味わい深い写りがあり、なかなか手放せません。 この機種より後の機種やフルサイズもいくつかありますが、結局持ち出すのはX-Pro1になることが多いです。

お気に入り登録857FUJIFILM X-Pro2 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-Pro2 ボディ -位 4.87
(95件)
4573件 2016/1/15  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 445g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:2430万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOSIII 撮影感度:標準:ISO200〜12800、拡張:ISO100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約8コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜1秒、メカニカル:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:アドバンストハイブリッドマルチビューファインダー 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:250枚(EVF)、350枚(OVF)、液晶モニタ使用時:280枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:140.5x82.8x45.9mm インターフェース:USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97p 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:ファームウエアVer.2.00以降:シングルポイントAF: 13x7/25x13のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13x7の91エリアより3x3/5x5/7x7選択、ワイド/トラッキングAF: 多点表示(最大18点) タイム: Wi-Fi: カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 処理速度が従来の画像処理エンジン「EXR ProcessorII」の4倍となる「X-Processor Pro」を搭載したミラーレス一眼カメラのフラッグシップモデル。
  • 世界で唯一(※発売時)の「アドバンストハイブリッドマルチビューファインダー」、2430万画素「X-Trans CMOS III」センサーを搭載。
  • 最高速1/8000秒、最速フラッシュ同調速度1/250秒を達成した「フォーカルプレーンシャッター」を装備する。
この製品をおすすめするレビュー
5なぜか欲しくなるxproシリーズ 沼がここにも

ガチの富士フイルムユーザーです これ以外もgfx100sll xt5 xh2s xpro1などなど使用 富士フイルムユーザーの不思議 なぜ今更 中古でxpro2が欲しいのか? しかも中古価格が割高なxproシリーズ 【デザイン】めちゃくちゃ好きですが 【画質】じゅうぶん 画質よりも色合い 【操作性】xt5とかと併用です 操作系は違う 使いやすいわけではないけど  まあ ぶつぶつ言いながら使うのが富士フイルムユーザーの特徴 【バッテリー】予備は欲しいですね 持ちは悪くないけど 【携帯性】軽くはない 重くもない 超軽いGR系と比べてはいかん レンズは35mm 27mm 18mmのパンケーキ系が多いです 【xpro3の誘惑】xpro1 xpro2ときたので3も気になります しかしやはりディスプレイが不便 ところがスナップ時はあまりディスプレイ見てない自分に気づく 笑 いつか買うのか? 【機能性】じゅうぶん スナッパーとして確立したいです 【操作音】おそらく個体差 ボタン操作音がカタカタうるさいです 中古ですから 【修理受付終了してますので】 2024で終了してます 【液晶】普通 見れるだけいいか xpro3は見れないらしい まあ いつかxpro3も欲しい  【ホールド感】グリップはないので 外付けグリップつけてます 【総評】欲しくなりますね しかしながら値段高過ぎるので ぶつぶつ言いたくなるよね もし新型出るなら絶対予約して買っとけってことか 笑 まあ4はかなり先でしょう

5質感を楽しむ、いつまでも持っていたいカメラ

2025年に今更X-Pro2のレビュー欄を覗きにくる物好きな人は少ないかもしれませんが、私が富士フイルムのカメラにのめりこむきっかけとなった思い入れの深いカメラなので、まだ見ぬ次世代機X-Pro4への期待も込めて、記念にコメントを書いてみます。 フィルムカメラと間違えるようなぽってりとした長方形のボディが目を引きますが、本機は2016年に発売された富士フイルムが誇る名機、X-Proシリーズの二代目。れっきとしたミラーレス一眼カメラです。 ひんやりとした金属の冷たさが伝わる半艶塗装や、OVFとEVFを切り替えられるだけでなく、後継機X-Pro3ではオミットされてしまったOVFの拡大鏡を搭載したファインダー、シャッタースピードダイヤルを引き上げると、同軸に重なったISOダイヤルが操作できる複雑機構など、他メーカーの斜め上をいくこだわりが詰め込まれた、作り手の異常な熱が感じられるカメラでした。首から下げるだけで絵になり、写真を撮らずとも部屋で眺めているだけで一杯やれそうな不思議な色気すら感じます。その質感の高さはライカに通ずるものがあると言ったら褒めすぎでしょうか。 画像の処理速度や、AF精度、フィルムシミュレーションのバリエーション、ボディ内手ブレ補正の有無など、現行機と比べてしまうと機能的には周回遅れとなってしまった感はありますが、動きものなど難しい被写体を狙わなければ、今でも十二分に見られる美しい写りを残してくれます。 後継機のX-Pro3ではその変態的なこだわりがさらに加速し、チタン外装や隠し背面液晶など更に尖ったカメラになっていきました。私自身は背面液晶の仕様が気に入らず、Pro3の購入は見送ったのですが、加工の難しいチタン外装は微妙な浮きが目立ち、ダイヤルの質感も若干落ちていましたし、先に書いたようにOVFの拡大機能が省略されたり、背面液晶の壊れやすさから海外では集団訴訟まで起こるなど、ビルドクオリティの面で粗が出てしまった感は否めないと思います。翻ってX-Pro2の完成度はあらためて高かったのだなと。 もし中古カメラ店でX-Pro2を見かけることがあれば、一度騙されたと思って手に取って貰いたいです。カメラ好きならその凛とした佇まいにきっと心が動くはず。思わず買ってしまうかも? X-Pro3が背面液晶のゴタゴタを抱えたまま終売となり、以降はProシリーズ後継機の情報が途絶えてしまったまま今に至るのですが、もしX-Pro4やX-Pro5が発売されるのであれば、X-Pro3はさておいて、富士フイルムにはこのX-Pro2の質感をもう一度実現してほしいと切に願います。

お気に入り登録609FUJIFILM X-Pro3 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-Pro3 ボディ -位 4.67
(38件)
1457件 2019/10/23  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 447g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:2610万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約11コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:アドバンスドハイブリッドビューファインダー 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:370枚(EVF)、440枚(OVF)、液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:140.5x82.8x46.1mm インターフェース:USB3.1 Gen1 Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約497g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約447g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:DCI4K(4096x2160)29.97p、4K(3840x2160)29.97p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:2.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:EVF/LCD:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 軽量・高強度なチタンをボディ外装に採用したミラーレスデジタルカメラ。高い堅ろう性・剛性を持つマグネシウム合金をボディ内部のフレームに使用。
  • 「アドバンスドハイブリッドビューファインダー」を搭載し、光学ファインダーと電子ビューファインダーを、レバー操作で瞬時に切り替えられる。
  • 裏面照射型2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載し、「ハイダイナミックレンジ撮影」機能を装備。
この製品をおすすめするレビュー
5いいカメラですね

手にした感じはとてもいいです。 ノーマルの黒ですが質感もよく、手になじみます。 上部露出補正ダイヤルの丸みのままボディ背面右側の丸いふくらみに繋がっているのが、親指の付け根に丁度良いグリップを生んでいます。 撮影時はファインダーがメインなのでこのタイプは問題ないです。 今の所モニターに不具合は出ていません。 シャッターフィーリングは抜群です。 撮影気分がとても上がります。 OVFは綺麗ですが、どちらかというとEVFにしている方が多いです。 若干の不満点はフィルム趣味レーションメニューが X-E5等に比べると少ない所ですね。 ガチ撮りする時はEOS系を使っていましたが、 普段はX-Pro3を所有してからはこればかりです。 コンパクトでいうなら、 GRIVも所有していますが、自分の中ではすみ分けは出来ています。 どちらもAPS-Cの傑作だと思います。 あとは、X-Pro4が発表された際にどうするかですね。

5和製ライカとして名を残す名作

【デザイン】 間違いなく、そして文句なしの現役世代で最強のデザインだと思う。正に和製ライカ。次世代が出てもこのデザインを貫いて欲しい。 【画質】 フジフイルムのセンサーは優秀だと思う。あと絵作りも抜群で、XF単焦点レンズと合わせると最高の画質を得られると思う。 【操作性】 これは好き好きですね?。かなり割り切ったコンセプトなので。ただ、昔のレンジファインダーでフィルム入れて撮っていたことを思い出す原点に帰れるカメラ。このカメラの操作性こそ写真を撮ることに集中できて良いです。 【バッテリー】 これはあまり良い方ではないかな。とにかく撮影に集中したいので、予備は必要。ただ、半日程度のスナップなら余裕で持ちますけどね。 【携帯性】 今のX-H2とかに比べれば圧倒的に良いです。 【機能性】 どうだろ?高いわけではないけど、必要な機能はだいたい揃ってます。僕はこれ以上の機能は必要ないかな。 【液晶】 液晶は良いと思います。欲を言えばEVFの方をもう少し性能を上げて欲しいけど。 【ホールド感】 デザインを維持しつつ、結構良いと思う。ただ、サムレストがあるとなお良くなるので、これは必須アイテムですね。 【総評】 スナップ撮るなら最高のカメラだと思う。デザインも所有欲も満たしてくれるし、レンズも神レンズ揃いなので、どんなレベルの人でも満足できると思う。

お気に入り登録150FUJIFILM X-T1 Graphite Silver Editionのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T1 Graphite Silver Edition -位 4.64
(17件)
13310件 2014/9/10  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 390g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:1670万画素(総画素)、1630万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOSII ファインダー倍率:0.77倍 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO100、12800、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約8コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜1秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:129x89.8x46.7mm インターフェース:USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB、HDMIミニ 起動時間:0.5秒 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: 可動式モニタ:チルト式液晶 バルブ: RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:ファームウエアVer.4.00以降:シングルポイントAF:7×7の49エリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:11×7の77エリアより3×3/5×3/5×5選択、ワイド/トラッキングAF:11×7の77エリア自動選択 タイム: Wi-Fi: カラー:グラファイトシルバー スロット:シングルスロット 
この製品をおすすめするレビュー
5憧れのグラファイトシルバーにXC16-50mmシルバーを付けて大満足

グラファイトシルバーに憧れ、値段が下がるのを待ち、4年前に1台、3年前に1台購入し、それぞれXC-16-50mmとXC-50-230mmのシルバーIIを付けています。 APS-Cのセンサーでは1600万画素が理想的で使いやすく、通常は800万画素、スタンダード、1枚2M程度で撮っています。最近の2400万画素機だと600万画素と1200万画素しか選択肢がないので、600万画素を使うことが多くなり、景色等には不安があります。この頃のX-TransタイプはJ-PEG圧縮率が高く、写真管理上メモリをあまり食いませんので私にとっては使いやすく感じます。X-T2も子供の撮影用に持っていますが、記憶容量を倍ほど使うのでほとんど使いません(600万画素で3-4M)。 【デザイン】素晴らしい。特に、XC16-50mmシルバーと組み合わせると最高に格好いいです。パンダズーム(XC50-230mm)もグラファイトと組み合わせると格好よくなります。 【画質】高感度耐性が良く、ISO6400まで問題なく使えます。色味もA1やE1と同様に好みで、赤ちゃんの撮影には最高です。普段は800万画素で十分です。Xシリーズ共通にXC16-50mmとXC50-230mmのシルバーIIの組み合わせは、レンズ内手振れ補正とで他社の標準的なズームよりも解像感があります。Xシリーズに共通しますが、高感度耐性と解像感からすると通常撮影ではフルサイズ機は必要なくなってしまうほど十分な画質です。 【操作性】良いところが多いですが、気になる点もあります。 良いところ: ・ファインダーが大きく見やすい。 ・チルトも使いやすい。 ・ダイアルが直感的で使いやすい。 気になるところ:  ・XCレンズだと絞り値をダイアルで変更することになるので、リアダイアルが絞り値だと勝手に動いて絞られた状態(f22)になっていることがあり、自動的に感度(ISO)が6400に上がっていることがある。勝手に動いても開放値であれば問題はないので、この点が不満。通常、絞り値が動かないようにフロントダイアルに設定している。 ・リアダイアルの動きが悪く、再生画面の拡大がしにくい。 【バッテリー】持ちは普通。他のXシリーズ(A,E,M)と充電器共に共用できるのが便利です。 【携帯性】上記組み合わせで軽く、非常に良い。 【機能性】フラッシュを内蔵(外付け付属)していないものの使う頻度が低いので特に問題はないが、AF等の他の機能で最新の機種等に比べると劣る点があるので評価は4。 【液晶】ビューファインダーは非常に良い。背面液晶は今となっては普通。 【ホールド感】非常に良い。 【総評】 普段使いの高画質機種として非常に優秀、AF性能もまずまずで、気合の入ったときや、室内、水族館など暗いところが多い旅行では第一選択となります。

5T10との比較

T10を導入後、T1を導入した感想を書きましたが、 その後、Pro2を導入、T2も使用してみた結果、T1を残しました。 【デザイン】 シルバーの価格はブラックより割高ですが、 塗装の質感やアルミ削り出しのシューカバー等、こだわり度はかなり高いです。 フジのこだわりは偏ってるので、この辺は好みが分かれるかと思います。 ブラックよりもシルバーの方が満足感が高いのでシルバーを選択しました。 シャッターフィーリングもブラックのT1よりも良い気がします。 【画質】 両方使ってみてT10よりも良いような気がしています。 ISOは800までは常用、1600もギリギリ許容範囲、3200以上は緊急用といった印象です。 APS-Cセンサーの割には健闘していると思います。 フジの塗り絵的な描写が気になる場合は、 NR マイナス2、Sトーン マイナス2は必須です。 これをするとノイズを消す為のディテールの消失と黒潰れが防げます。 APS-Cセンサー機ではトップクラスの描写性能が有ると断言できますが、 35mmセンサー機と比較すると物足りない部分が有るのは否めません。 Pro2やT2との比較ですが、精細感と高感度は新型機に劣ります。 しかし、ポートレート等の用途は精細感と高感度はあまり必要ないので、 そのような場合に限っては1600万画素のT1の方が優しい描写が得られます。 新型機とは使い分けができるように感じました。 【操作性】 十時キー含めて気になる部分は特に無いです。 T10とは違いISO感度ダイヤルが有るのは便利です。 【バッテリー】 一般的なミラーレス並です。 【携帯性】 α7sとあまり変わらないサイズでコンパクト感は有りませんが、 NikonやCanon、PentaxのAPS-C機と比較するとかなりコンパクトです。 【機能性】 自分の場合、T10との一番の差がファインダー倍率でした。 特にMFをする際の精度はT1の方が圧倒的に高いです。 AF性能はPro2、T2には劣りますが、 最新のファームウェアでそこそこ満足できるレベルにはなります。 【液晶】 必要十分です。 【ホールド感】 Xシリーズの中で万能なグリップかと思います。 大砲レンズを使用する際は別途グリップを使った方が安定しますが、 それが無くても何とかなるレベルのホールド感は有ります。 参考までに16-55mmとの組合せの写真を掲載します。 【総評】 T10よりも総合的にT1の方が良い部分が多いので、 T1を残してT10を手放しました。 MFを多用するならT10よりもT1の方が合焦させる作業が圧倒的に楽です。 ボディ剛性もT10より高いので安心して外で使えます。 Tの1桁シリーズとProシリーズの位置付けですが、 実用的なカメラはTの1桁シリーズ、 使っていて楽しい満足度の高いカメラはProシリーズ、 というのが自分の感想です。 ボディの作り込みの本気度はProシリーズの方が数段上な気がしていますが、 実用性重視ならTの1桁シリーズが無難です。 T2のブラックよりも質感ではT1 Graphiteの方が上な気がするので、 T2もGraphiteが出ないと買わないかもしれないです。 今更ですが、T1のGraphiteは良いカメラだと思います。

お気に入り登録487FUJIFILM X-T1 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T1 ボディ -位 4.52
(82件)
13310件 2014/1/28  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 390g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:1670万画素(総画素)、1630万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOSII ファインダー倍率:0.77倍 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO100、12800、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約8コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜1秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:129x89.8x46.7mm インターフェース:USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB、HDMIミニ 起動時間:0.5秒 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: 可動式モニタ:チルト式液晶 バルブ: RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:ファームウエアVer.4.00以降:シングルポイントAF:7×7の49エリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:11×7の77エリアより3×3/5×3/5×5選択、ワイド/トラッキングAF:11×7の77エリア自動選択 タイム: Wi-Fi: カラー:ブラック スロット:シングルスロット 
この製品をおすすめするレビュー
5これ絶妙です最高です楽しいです

【デザイン】 文句なしに好きです。 【画質】 必要十分。2021年現在ではどうしても後継機に劣ってしまうので-1。 【操作性】 使ってて楽しくて仕方ない。ニマニマしながらダイヤルをクリクリ回しちゃう。 【携帯性】 これ以上小さくなくてもいいし、持ち出すのに覚悟がいる大きさでもない。 【機能性】 大きなファインダーが素晴らしい! 【液晶】 必要十分。私はタッチパネルはいらない。 【ホールド感】 手が小さめなので問題なし。軽いので三本の指だけでラクラク持ち運べる。 【総評】 今まで縁も興味もありませんでしたが、先日出先でたまたま触れる機会があり、この絶妙なサイズと軽さ、質感、操作体系、そして大きなファインダーに心を鷲掴みにされて、2021年に今更ながら入手しました。 特にこのサイズ感が素晴らしいですね。素材や質感や物理スイッチの操作感も相まって、使っていて本当に嬉しく楽しくなります。肥大化を重ねる後継機には興味がそそられません。 フルサイズ機やマイクロフォーサーズ機を含め他にも多くのボディを所有していますが、この機種を持ち出すタイミングや理由、この機種だけの居場所がちゃんとあります。

5フジ初の一眼スタイル

今はT2を使用しているので、これを使っていた経緯からのレビューとなります。 【デザイン】 富士フイルムXシリーズ初の一眼レフタイプのモデルです。 ミラーレスとは思わせない雰囲気です。写真で見るより実物はコンパクトであり、軽量でもあります。 【画質】 さすがのフジフイルムの画質です。 JPEGで撮って出しだけで十分な画質を得ることが出来ます。 【操作性】 あとから出てきた、T2と比較したら操作性は若干難有りですが、動体撮影をしないなら今でもおすすめできるカメラです。 【機能性】 必要十分な機能を備えています。 防塵・防滴でレンズも同じ機能を備えているタイプを装着すれば、どんなシーンでも対応出来ます。 【液晶】 問題なく美しいです。 【ホールド感】 T2と比較すれば、グリップ部が浅い感じがします。 大きなレンズを付けなければ、特に支障は無いありません。 【総評】 T2との比較になりますが、動くものを撮影するにはAFスピードには難ありかと思います。 しかし、出てくる絵は素晴らしいの一言につきます。 今ではT3が主流になっていますが、このカメラもAF速度さえこだわらなければ現役として十分使える素晴らしいカメラです。 なによりEVFの見え方は、とにかく素晴らしいです。

お気に入り登録301FUJIFILM X-T10 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T10 ボディ -位 4.47
(32件)
4405件 2015/5/18  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 331g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:1670万画素(総画素)、1630万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOSII ファインダー倍率:0.62倍 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO100、12800、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:8コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜1秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:118.4x82.8x40.8mm インターフェース:USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB、HDMIマイクロ 起動時間:0.5秒 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 可動式モニタ:チルト式液晶 バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:7×7の49エリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:11×7の77エリアより3×3/5×3/5×5選択、ワイド/トラッキングAF:11×7の77エリア自動選択 タイム: Wi-Fi: スロット:シングルスロット 
この製品をおすすめするレビュー
5やはり画質がいい

EVF、チルト、像面位相差、電子シャッター等、必要な機能が一通り揃って軽く小さく安いという、完璧に思える機種でした。 現代の感覚だと足りないのはスペック上ではIBISぐらいでしょうか。 どうせ明るい単焦点を使うならいらないというのが当時の感覚でしたが。 実際に使うとバッファが少ない上に処理が遅いとか電子シャッターが少しの手ブレですら歪むとか、スペックの万能感には程遠いのが実情でした。 とはいえ画質は素晴らしく、安い小さい純正単焦点やオールドレンズとレデューサでのんびり使うものとしては最高でした。

52年半使ってみて

X-T20を買ってからもT10の出番が多いです。 登山のお供に、少々キズが付いても気にしないほど使い込みました。 おそらく今まで使った中で一番シャッターを切ったカメラだと思います。 T20と比較して一番劣ると思うところはバッファーメモリー。 あと、ピントが迷う事が多いかな。 画質は普通にPCで見る分には差を感じません。 高感度ノイズは半段ほどT20の方が良いです。 昼間明るいところでのファインダーの見やすさはT10の方が良いと思います。 氷点下10℃以下の雪山でも終始動作しました。 防塵・防滴はありませんが、この小ささとストロボ付きでやっぱりX-T-〇〇。 私の写真ライフにはピッタリのカメラです。 手振れ補正など必要ないので、これからもこのシリーズを続けて欲しいと思います(^^)/。

お気に入り登録97FUJIFILM X-T100 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T100 ボディ -位 3.40
(14件)
1227件 2018/5/24  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 399g
【スペック】
画素数:2424万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS ファインダー倍率:0.62倍 撮影感度:標準:ISO200〜12800、拡張:ISO100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約6コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:430枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:121x83x47.4mm インターフェース:USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、15p 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能: 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:7×13のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:7×13のエリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.1 スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 2424万画素APS-Cサイズセンサーと独自の色再現技術を搭載した、ミラーレスデジタルカメラのエントリーモデル。
  • 約236万ドット・ファインダー倍率0.62倍の電子ビューファインダーや3.0型3方向チルト式液晶モニターを搭載。430枚の連続撮影やワイヤレス通信が可能。
  • 全11種類の「フィルムシミュレーション」と全17種類の「アドバンストフィルター」を搭載。高度なアート表現を手軽に楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5リコーGR IIIと同じ2424万画素センサー

以前、新品5万円の頃にサブ機として購入。リコーGR IIIやGR IIIxと同じAPS-C 2424万画素センサーを搭載しています。写りの傾向もGRIIIと変わらずメリハリのある描写、やや白飛びしやすいところも同じです。 X-T100にはボディ内手ブレ補正(IBIS)がありませんが、画素数そのままで2倍までデジタルテレコンが付いています。2424万画素のまま、タムロン18-300mm F3.5-6.3 VCが36-600mm F3.5-6.3 VCになります。 メインで使ってる裏面照射4020万画素のX-T50とバッテリーが同じNP-W126Sなので、X-T50のサブとして使えば面白いです。

5すっかり気に入りました 侮りがたし!フジの入門機

要するに、XシリーズのEVF付きの「入門機」である。 富士フィルムお得意のX-Trans CMOSではなく、普通のベイヤー式のCMOSセンサーを積んでいる。 機能や操作系も簡略化されている部分が多い。 上位機種に比べると、起動やAFなど動きがやや緩慢だが、普通にスナップを撮る分には痛痒がない。 ただ、動きもの撮影や、スパッと居合抜きのようなスナップは苦手かも。 色はダークシルバーを選んだけど、なかなかカッコいい。 昔の銀塩一眼レフそのもののデザインである。 が、なぜかダイヤル類は他のX-Tシリーズみたいにアナログ方式ではなく、普通のデジカメ方式である。 操作性はシリーズで揃えたらいいと思うんだけど、やっぱり入門機ってことで変えたのかなあ。 露出補正用の電子ダイヤルは妙に固い(^_^; ボディの上面(軍艦部)は金属製でなかなか高級感がある。 X-E3やX-T20よりやや重くて、かたまり感もある。 ネットなんかではX-Trans CMOSより普通のベイヤー式のCMOSの方が発色や解像感が良いって言ってる人がいるけど、どうなんだろう? やや明るいめの色でマゼンタがやや強い。 ポートレート向きだと思う。 ま、フジの色ですわ。 キレイです。 でも、フィルムシミュレーションにACROSはないんだよなあ・・・ううむ。 (普通のモノクロはある) 背面の液晶が三方向に動く。 要するに自撮りができる。 てことで、家族旅行などで活躍しそうである。 スナップ機として使いやすく、僕はすっかり気に入りました。 テスト撮影は例によってJPEG撮って出し。 使用レンズは XF27mmF2.8

お気に入り登録155FUJIFILM X-T2 Graphite Silver Editionのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T2 Graphite Silver Edition -位 4.92
(20件)
7414件 2017/1/12  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 457g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:2430万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOSIII ファインダー倍率:0.77倍 撮影感度:標準:ISO200〜12800、拡張:ISO100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約14コマ/秒(電子シャッター設定時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000〜1秒、メカニカル:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:340枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:132.5x91.8x49.2mm インターフェース:マイクロUSB3.0、HDMIマイクロ 起動時間:0.3秒 重量:約507g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約457g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97p 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: 可動式モニタ:チルト式液晶 バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:EVF/LCD:13×7/25×13のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×7の91エリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) タイム: Wi-Fi: カラー:グラファイトシルバー スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 独自の色再現技術を採用した「Xシリーズ」のフラッグシップモデル「X-T2」の、グラファイトシルバーカラーモデル。
  • 起動時間0.3秒、シャッタータイムラグ0.045秒、AF最短0.06秒などのレスポンス性を備え、シリーズ初の4K動画撮影にも対応。
  • 本革ストラップ、アルミ製のホットシューカバー、ボディと同色のクリップオンフラッシュ「EF-X8」など専用アクセサリーが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5この色とデザインが好きで買ったような機種

【デザイン】   デザイン性はこのX-T2グラファイトエディションが一番好きです。 【画質】   最新機種には若干及ばないところもあるかも知れませんが、十分な画質です。 【操作性】   特に問題になることは無い。   どんな機種でも慣れは必要だし。 【バッテリー】   あまり褒められたものではないが、どちらにしても予備バッテリーは携帯しているので問題無い。 【携帯性】   以前使用していたX-E3やX-T20と比べると大きいし重いが、今使用しているX-H1に比べると凄くコンパクトで軽い。 【機能性】   上位機種であっても、あると便利なAUTOモードや内蔵フラッシュは付けて欲しい。 【液晶】   特に問題なくキレイ。    【ホールド感】   これはあまり良いとは言えない。   X-H1も使用しているので、その差は明白。 【総評】   初級者から上級者では十分過ぎる使い勝手の良さがあると思う。   

5フィルムメーカーが作り上げたミラーレス一眼

【デザイン】  真っ暗な防湿庫の中ではシルバー系のボディが光り輝くため、こちらのデザインを選びました。見ているだけでもウットリとしてしまうデザインと質感です。   【操作性】  アナログ式のダイヤル類で直感的な操作が可能で、とても使い勝手がいいと思います。また、コマンドダイヤルに割り当てができるのもポイントが高いです。 【オートフォーカス】  位相差画素エリアとー3EVの低照度対応のオートフォーカスで、たかい被写体の補足性能があります。 【機能性】  別売りのバッテリーグリップを装着することにより、連写速度などがアップしカスタマイズできるようになっています。 【液晶】  モニターはコントラストも高く色再現も良いと思います。ただ、タッチパネルは搭載されていません。 【総評】  画質、操作性の良さなど完成度は高いと思います。「フィルムシミュレーション」は富士フィルムならではのフィルムが持つトーンや色味を再現してくれます。  前モデルのX-T1から大きく進化しており、今でも充分に満足できる性能です。 *被写体から掲載許可を得ています。

お気に入り登録756FUJIFILM X-T2 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T2 ボディ -位 4.57
(95件)
7414件 2016/7/ 7  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 457g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:2430万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOSIII ファインダー倍率:0.77倍 撮影感度:標準:ISO200〜12800、拡張:ISO100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約14コマ/秒(電子シャッター設定時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000〜1秒、メカニカル:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:340枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:132.5x91.8x49.2mm インターフェース:マイクロUSB3.0、HDMIマイクロ 起動時間:0.3秒 重量:約507g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約457g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97p 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: 可動式モニタ:チルト式液晶 バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:EVF/LCD:13×7/25×13のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×7の91エリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) タイム: Wi-Fi: カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 起動時間0.3秒などの高速レスポンス性能、最短0.06秒の高精度AF性能などを実現したミラーレス一眼カメラ。
  • 独自の「X-Trans CMOS III」センサーと80年以上蓄積した色再現技術で、シリーズ最高画質を実現(※発売時点)。
  • 小型軽量ボディと、防塵・防滴・耐低温-10度のタフネス性能により、厳しい環境下で快適な動体撮影が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5FUJIFILMに求める最高の落とし所

【デザイン】 文句なし 【画質】 2026年時点で歴代最高。Xマウントに画素数は求めていない。 【操作性】 ダイヤル、シャッター、ファインダー、全てが最高の撮影体験。 【バッテリー】 必要十分。 【携帯性】 ギリギリコンパクトと言える世代。X-T3からなんだか大きく感じた。 【機能性】 オールドレンズメインなのでAF性能は目を瞑る。 【液晶】 必要十分。 【ホールド感】 不満なし。 【総評】 FUJIFILMに求める様々な要素の最高の落とし所。メーカーが目指す今の方向性を求めるならいくらでも他のマウントに魅力的な製品がある。

5「X−T2」を使う値打ちがあるのかどうか

FUJIのカメラは、「X−T10」、「X−T20」ときて、 ここ数年は「X−H1」+「XF16-55mmF2.8 R LM WR」、 「X−H1」+「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」で、 花・植物関係、風景などを撮りまくってきています。 人物・スナップ写真も撮りますが、室内ですと十分な光量がないと きれいな写真になりませんので、撮る割合は少なかったです。 ストロボを使えばいいんですけど、ストロボ使用がふさわしい場面 ばかりではないですからね。 当時、本当は、「X−T1」「X−T2」が欲しかったのですが、 資金が足りなくて手が出ませんでした。 何年か前、「X−T2」の中古価格を見たら、随分と安くなって いましたので、当時の思いを叶えるが如く、手に入れました。 「X−T2」購入時はしばらく使っていましたが、 そのうち「X−H1」に戻っていました。 最近、「X−H2」が欲しいのですが、 私には簡単に出せる金額ではなくて、悶々としていたところ、 「X−T2」を持っていたことを思い出しました。 私はFUJIの色味をとても気に入っており、 「X−H1」のプロっぽい色味もいいのですが、 「X−T2」の暖か味のある鮮やかさも気に入っています。 文字で書いても伝わりにくいとは思うのですが、 とてもきれいに撮れたチューリップの写真があるんですよね。 私にとっては奇跡の一枚なんですよね。 室内の人物写真がストロボなしできれいに撮れたこともあり、 被写体の人が驚くくらいだったんですよね。 これらの写真は、調べたら、「X−T2」で撮ったものでした。 (FUJIで撮ったことは記憶にありましたが、 どの機種で撮ったかは忘れていました。) 「X−H2」を手に入れる前に、 「X−T2」を使い倒してみようと思っています。 今日、早速、撮影に出かけたのですが、 かきつばたがいい感じで撮れました。 「X−H1」よりいいのか、そうでないのか、 あるいは同じなのか、試してみようと思います。 FUJIの色味が好きですので、 どの機種で撮ろうが、失敗はありません。(笑) 【デザイン】クラシカルでいいと思います。 【画質】FUJIの色味が気に入っていますので、     私にとっては最高です。 【操作性】まあこんなものではないでしょうか。      素人の趣味の世界ですので、気になりません。 【バッテリー】これはもたないですね。バッテリーグリップを        付けて、常に3個使えるようにしています。        予備としてあと3個、        場合によっては、さらに3個持ってたりします。 【携帯性】「XF16-55mmF2.8 R LM WR」、      「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」      との組み合わせで使いますので、よくはないですが、      こんなものでしょう、気になりません。      撮れる絵、優先です。 【機能性】AFの精度がよくないことが最大のネックですが、      いざとなればMFで追い込みますし、      これも味だと思っています。      動体には向きませんが、花とかの静物なら大丈夫です。      ときにはMFで追い込んだりして、      写真を撮っている感じがして、楽しいものです。      FUJI機のお陰で、MFの腕が磨かれました。(笑) 【液晶】ピントが本当に合っているかどうかの確認までは     できないですね。     まあ私にとっては、必要十分です。 【ホールド感】常にバッテリーグリップを付けていますので、        まあこんなものではないでしょうか。 【総評】「X−T5」「X−H2」を手に入れられたら、     本当はいいのでしょうね。     この状況で「X−T2」を使う値打ちがあるのかどうか、     私はあると思っているのですが、     実際に使って確かめてみようと思います。

お気に入り登録472FUJIFILM X-T20 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T20 ボディ -位 4.74
(45件)
4695件 2017/1/19  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 333g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:2430万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOSIII ファインダー倍率:0.62倍 撮影感度:標準:ISO200〜12800、拡張:ISO100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約14コマ/秒(電子シャッター設定時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:118.4x82.8x41.4mm インターフェース:USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 重量:約383g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約333g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97p 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13x7/25x13のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13x7の91エリアより3x3/5x5/7x7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) タイム: Wi-Fi: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • AF測距点91点(最大325点)で動いている被写体に強い「新AFシステム」を搭載した、ミドルクラスのミラーレスデジタルカメラ。
  • 独自開発の2430万画素APS-Cサイズ「X-Trans CMOS III」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor Pro」を搭載。
  • フルHD動画撮影に加え、「Xシリーズ」の特徴である「フィルムシミュレーション」を活かした多彩な色調の4K動画撮影が楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5軽さは正義かな?

【デザイン】 【画質】 画質については画像を参照して下さい。 【操作性】 オートフォーカスが今はやりのスティック型と違い少々不便を感じます。 慣れれば初心者の方でも直ぐ使えると思います。 【バッテリー】 大型のバッテリーを採用しているのでいいと思います。 撮影に出かける時は、取り合えず予備のバッテリーを持って出かけます。 【携帯性】 軽量でGood! 【機能性】 ダイヤルが独立しているので好き嫌いはあると思いますが、個人的には前モデルや FinePix時代から継承されているQボタンがあるので困ることはありません。 【液晶】 こんなもんかな〜。 【ホールド感】 一番のネックですね。 全然よくりません。 別売りのグリップを購入し使用しています。 【総評】 軽量と機能性を考慮して購入しましたが、写りがいいのでいいのでは。

5初めてのFuji、中古を購入してみました!!

普段はニコンをメインで使ってます。縁あって1年前ぐらいに中古を手に入れたので、主にアダプター(FR-FTX1)とFマウントレンズを付けて使用しています。 【デザイン】レトロ感があり好みです。 【画質】JEG撮影は特に何もしなくても、発色よく、シャープな画像を写し出してくれると思いますが、RAW撮影はニコンに比べ、現像(フジの無償ソフト使用)に少々手間がかかるような感じがします。ソフトの問題かな? 【操作性】ほとんどがAモードなので特に問題ありませんが、一時的な設定変更にはニコンに慣れているせいか少々戸惑っています。但しドライブダイヤルやコマンドダイヤルのプッシュ機能は、とても便利に感じています。 【バッテリー】あまり持ちが良いとは言えませんが、ミラーレスなのでこんなもんではないでしょうか? 【携帯性】軽量、コンパクトなので携帯性は大変良いと思います。但しX-T20+XC15-45とZ50+Z16-50を持ち比べると、X-T20の方が約80g軽いはずですが、不思議にもZ50の方が軽く感じます。 【機能性】私の撮影スタイルでは、必要な機能をほぼ網羅できており、特に不満を感じてません。但しカメラの機能とは別ですが、スマホの接続アプリは残念です。全体的にレスポンスは悪く、日時の同期すらできません。WIFI接続対応に関して、もう少し改善してほしいと思います。 【液晶】EVFもLVも大変見やすいと思います。ちなみにバージョンアップで表示文字が拡大できるようになりました。老眼の私には大変助かります。 【ホールド感】残念ながらあまりありません。OPのハンドグリップを付けることにより、多少は改善しますがそれでも今一つに感じています。 【総評】このデザインでこのサイズなので、ホールド感の悪さは仕方のないと思っています。X-T20の機能にこれと言った大きな不満はありませんが、X-T30の後継がそこそこの値段で発売されるようならば、購入を検討したいと思っています。良くまとまった良いカメラですね!!

お気に入り登録851FUJIFILM X-T3 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T3 ボディ -位 4.52
(70件)
4420件 2018/9/ 6  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 489g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:2610万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 ファインダー倍率:0.75倍 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター使用時)、約11コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:370枚、液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:132.5x92.8x58.8mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.3秒 重量:約539g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約489g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:DCI4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:EVF/LCD:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 小型軽量ミラーレスデジタルカメラのスタンダードモデル。裏面照射型2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載。
  • 現行機に比べて暗いシーンでの撮影や動体撮影におけるAF性能が大幅にアップ。電子ビューファインダーの性能が進化し、動体追従性能も向上している。
  • 世界初となる4K/60P 4:2:0 10bitのカメラ内SDカード記録や、より多くの色情報を記録できる4K/60P 4:2:2 10bitHDMI出力に対応するなど、動画撮影機能が充実。
この製品をおすすめするレビュー
5質実剛健な高コスパミラーレス

メインはフルサイズミラーレスを使用していますが、休日のお散歩カメラとして、コンパクトなミラーレスが欲しくなり、中古で本機を購入しました。 富士フイルムはこれまで使ったことがなく、露出に関する設定が全て軍艦部に物理ダイヤルとして配置されているなど、操作面で個性的な面があることから、少し敬遠していました。 しかし、使ってみて思うのは、とにかくボディの作りがよく、スチル機として撮っていて楽しくなるカメラに仕上がってあると感じます。 小気味よく気持ちいいシャッターサウンド、見やすいEVF。懸念していたダイヤル類も、普段マニュアル露出で撮っている人間に取っては慣れればむしろ便利に感じ、電源オフでもざっくり設定を変えておけるなど、便利に感じています。そして金属製ボディの剛性感も最高です。質実剛健。 モニター類も見やすいです。SONY α1には劣りますが、EVFは広くて解像度も十分で、背面モニタがチルトと言うのが好きです。X-T4はバリアングルになっていますが、X-T5はチルトに戻りました。やはりチルトの方が素早く展開でき、光軸から外れないためスチルにはいいのです。また、モニターをボディ右側に展開できるため、ハイ/ローアングルで縦構図で撮っても見やすいのが本機の特徴で、これは凄くありがたい。 画質も満足いくもので、2610万画素のローパスレスですから、APS-Cでも十分だと思います。ただ、これに耐えれるシャープなレンズが純正には、少ないように感じますが、この辺はレンズの味付けの違いでしょうか。当方はマクロプラナー50mm F2をマウントアダプターで使用していますが、とてもよく写ります。ただ、RAWを現存するとポップコーン現象が見られる場合があるため、DxOのPURERAWでノイズ処理をしています。 AFはそれなりです。連写性能も鑑みると、航空祭とかの動体撮影は難しく感じます。鉄道くらいなら撮れると思いますが。 フィルムシミュレーションも、何だかんだ面白いですし、色味も結構気に入った写りをするので、結果撮っていて満足する写真になることが多いです。 これでいま中古で10万円弱で買えるのはコスパがいいと思います。X-T4は大型化するしバリアングル液晶だし、X-T5はまだ高いし4000万画素は過剰だし、ということで、1番X-T3がちょうどいいですね。

5X-T5と比べるに値しないかもしれないが。。。

発売から4年以上経って購入しましたが、使用用途、自身の使用スタイルによってはすごくいいカメラだと思います。 X-T5も最近購入しましたが、X-T5でどうしても気になった3点(@EVF・A画像再生のラグ?・Bシャッター音)と比較したくて今更ですが、X-T3をレビューします。 わざわざ購入してまでも比較するか?と自分自身に何度も確認しましたが、住んでいる地域のどの店舗にも在庫(中古含む)がなくて購入して比較してみました。 X-T5で気になった3点(@EVF・A画像再生のラグ?・Bシャッター音)の内ABは個人的にはやはりX-T3に軍配が上がりました。 @EVFに関してはあまり変わりがないように感じますので、慣れていくしかないでしょう。 正直どのカメラのEVFは個人的に好みではないですが、シャッター音を近くで聞くためにファインダーを覗くって感じです。 EVFの見え方もすごく大事ですが「撮ってる。。。」って感じながらシャッターを切って写真を撮りたいので、シャッター音は重要ポイントにしています。 機能性など多くは求めないスタイルなので、簡単な比較になってしまいましたが個人的には使用して1時間でX-T3が圧倒的に好みで、X-T3が私の手元に残ることになりました! ここからはX-T5と比較ではないですが、X-T3の項目評価☆5以外のものだけレビューします。 【操作性】☆4 若干メニュー項目が分かりにくい印象があり、慣れるまでに時間を要する印象です。 自分の撮影スタイルに合わせてQメニューとMYメニューを上手く設定しながら使用していきますが、工夫が必要そうなので☆4です。 【バッテリー】☆2 この時代で考えると☆1に近い☆2です。 カタログ値に近い枚数は撮れますが、感覚的には減ってるなーって感じるほどです。 予備バッテリーは必須でしょう。 ただ、バッテリーの形状が角ばっていて、コンパクトなため数個持ち出しても邪魔にはなりません。 なので割り切って使用するしないですね。 【機能性】☆5ですがあえて。 個人の撮影スタイルには十分な機能が備わているので☆5です。この時代で考えると☆3程度かもしれないですね。 動画の切り替えが面倒なことなどやや不十分なところもありますが、動画も撮らない写真中心の私には十分です。 【液晶】☆3 普通に使用できる見やすい液晶です。最近の機種からすると奇麗な液晶ではないかもしれないですが、液晶の写真と実際の写真が違い過ぎても違和感があるので、このくらいの液晶でも十分ではないでしょうか。 【ホールド感】☆2(グリップのあるカメラ全般と比較して) ここはホールド感を求めるものではないと思います。 指が引っかか場所がある。多少のグリップ力がある。これで十分です。 ですが、バッテリーグリップは同時に購入しました。 メタルグリップなど試しながら、手に馴染む感覚のものを付けてみようかと思っていますが、デザイン性を重視してそのまま使用する確率が高そうです。 まだまだX-T3は所有欲満載の良いカメラです。 これからX-T3ライフを楽しみたいと思います!

お気に入り登録724FUJIFILM X-T4 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T4 ボディ -位 4.61
(46件)
2546件 2020/2/26  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 526g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:2610万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 ファインダー倍率:0.75倍 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター使用時)、約15コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:500枚、液晶モニタ使用時:500枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:134.6x92.8x63.8mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.39秒 重量:約607g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約526g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:DCI4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:バリアングル式液晶 タッチパネル: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:EVF/LCD:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 15コマ/秒の高速連写と最短約0.02秒のAFが可能なミラーレスデジタルカメラ。シャッターの耐久性が従来機の2倍に向上し、シャッター音の静音化も実現。
  • ボディ内手ブレ補正機能を搭載。従来比8倍のブレ検出精度を持つジャイロセンサーと衝撃吸収機構などを採用し5軸・最大6.5段の手ブレ補正効果を発揮。
  • 裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載し、人間の記憶に残る「記憶色」を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5今更X-T3から買い換えましたが大満足です!

【デザイン】この佇まいがX-T一桁機と思います。個人の感想で恐縮ですが、「格好いい」のです。 【画質】X-T3から機能上は向上要素はそうないはずですが、以前の画質にも満足していましたし、カメラ設定も詳細設定可能になっていることでよりよくなった感があります。 【操作性】基本操作は変わっていないので問題ないですが、より詳細に設定可能となった点は説明書を見直すことで対応しました。 【バッテリー】買い替え効果を最も感じる点の一つです。X-T3の時は予備バッテリー2個で出かけていましたが、X-T4なら予備1本で十分だと感じますし、交換するケースはまれです。この進化は素晴らしいです。 【携帯性】70gの重量増が心配でしたが、気になるものではありませんでした。サードパーティーグリップ100gをつけてホールド感、バランスが良くなって構えやすくなったことの方が携帯性強化につながったかもです。軽さは正義とよく言いますが、バランスも大事なんだなと思います。 【機能性】X-T5に搭載された様々な進化もすごいと思いますが、初心者の私にはX-T3でももう十分だなという感覚でいました。あえて言えば手振れ補正が入ることでXF90F2の様な望遠単焦点の扱い、写真の歩留まりが上がるのではとの期待でX-T4にしたのですが、大満足です。X-T4の機能をさらに使えるよう勉強します。もう一つ追加すればシャッター音、性能でしょうか。感触もすごく静かになって、X-T3の撮っている感も好きでしたが、大人なしっとり感が癖になりそうです。耐久性もX-T3比倍増とのことで安心感倍増です。 【液晶】向上したとのことですが、X-T3でも奇麗だなと思っていたくらいで、十分ハイレベル同志の争いに感じます。撮影スタイルが動画主体でもないのにバリアングル機って…と思ったりしたのですが、持ち歩き時に液晶保護できること、ファインダーを覗いて撮るスタイルも写真撮っている感あり「十分ありだな」と好意的に受け止められています。 【ホールド感】手が大きい方なのでグリップをつけなくても気になることはありません。私は底部の保護とアルカスイス対応でグリップつけました。よりホールド感上がり、底部面一も確保できました。 【総評】X-T5がチルト液晶含めた対応を見るに、このX-T4はX-T3から立ち位置を動画寄りに急遽変更した「迷った感」のある機種なのだろうとの先入観があったのですが、使ってみてX-T4に買い替えて大満足という結果になりました!

5初フジ機種、使うのは多分これだけという満足度

【デザイン】もう伝統といっていいフォルム。この軽さで防塵防滴等、機能性はフラッグシップですし、ちょっと大きめなのがLeica M5のような立ち位置?でシリーズの中で独特なのが好きです。 ボタンの配置は初フジなので不満ないです。 【画質】ちょっと白飛びがちなのはこの機種の癖なのか、レンズとの相性なのか分かりませんが、コントラストより線の細さ、デティールにふったのは動画に力を注いだ最初の機種だからでしょうか。ある程度のレンズで力を発揮するのかなという印象。 【操作性】ダイヤル、ボタン等個別にいろいろ設定できるので、カスタマイズして自分のものになるのはハイエンドの良いところですね。親指の操作感(AFLやAEL)が購入して2年経って最近ようやくその良さが理解できています。 【バッテリー】これは嬉しいです。PENTAXからの乗り換えでしたが、あのバッテリーライフに近い感覚があって嬉しいです。どこでも充電できるのは最近の機種では当たり前でしょうが、すごくいい。 【携帯性】ちょっと大きい。レンズがプライムシリーズでもちょっと大きい。それが良さだというのも分かりますが、幅がちょっとだけ。 軽いのは何よりの幸福。 【機能性】全部使いきれてないので、僕にはオーバースペックでありますが、欲しい機能にアクセスしやすいのはありがたいです。 【液晶】きれいです。良いところも悪いところもすぐわかる。他メーカーと比べて、クセのないEVFは撮っていて楽しくなります。 そしてバリアングルだから折り畳んでフィルムライクに撮りたい気分を満たしてくれる。ありがとう。 【ホールド感】X-T5と比べてしまうと、もうちょっと感はありますが、それはブラッシュアップした結果ですもんね。欲しいなぁと思う重めのレンズではグリップ欲しくなるのかな。(X-H2(s)シリーズは角が強すぎて手に馴染めなくてパスしました。) 【総評】4000万画素の機種に乗り換えをしたい時もありましたが、お話した販売店の方全員がX-T4はいいカメラなので持っておいてください!と止めてくれます(2024年時点) 正直、利便性との妥協もあった購入動機でしたが、使う度に写欲を満たしてくれる。僕にとってはとてもありがたいカメラです。

お気に入り登録146PENTAX K-01 ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K-01 ボディ -位 4.76
(32件)
8573件 2012/4/26  ペンタックスKマウント APS-C 無(本体のみ) 480g
【スペック】
画素数:1649万画素(総画素)、1628万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.7mm×15.7mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、92.1万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:540枚 セルフタイマー:12/2秒 幅x高さx奥行き:121x79x59mm インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 手ブレ補正機構: タイムラプス: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:12bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: 
この製品をおすすめするレビュー
5Kマウント初めてのミラーレス

新品をモデル末期の投げ売り時に購入して何年にもなります。 DA40mmf2.8がつけっぱなしです。 思い出したようにお散歩カメラで持ち出すと,思った以上の画が撮れます。 デザイン賞をとったと覚えていますが,スイッチ類も当時としては使いやすく直感で使えます。 istDを主に使っていたのですが,さすがに引退となりKマウントボディーはK-01のみとなりました。 ペンタックスの迷いの時代の象徴かもしれませんが,大切に使っていこうと思っています。

5古いけど、とがった、とてもいいカメラだ。

【デザイン】 唯一無二のマークニューソンデザインで、ゲテモノ好きにはたまりません。 黄色の色目も上品な派手さでかわいい。 【画質】 文句なし。十分な画質です。 【操作性】 PENTAXの一眼レフの操作系統を踏襲しているので、使いやすいです。 【バッテリー】 必要十分な持ち具合。2日以上の旅行の場合は充電器持参するか予備バッテリー必須ですが、一眼レフなら普通でしょう 【携帯性】 コンパクトではあるのですが、いわゆる他社のミラーレスのようなコンパクトさはなし。ペンタミラーのでっぱりがなくなった、くらい。もう少し薄いボディだといいのだけど、機構上それは無理ですよね。こんなキワものカメラを発売してくれただけで感謝。 DA21や40などのパンケーキレンズとの相性が抜群に良いです。 【機能性】 古いカメラなので、今となっては当たり前ですが動画も撮れるし、カメラとしての必要機能は当然一通りそろっている。液晶モニタのチルトが無いのは残念。 【液晶】 普通にきれいだったが、何年かしてから、黄変してしまった。とれる絵は問題ないので気にしないことにしている。もう修理対象でもないし、しょうがない。 【ホールド感】 やや握りにくいのですが、それを含めてこのデザインなので、許容範囲でしょう。 【総評】 末期の投げ売りの際に新品で購入。何年前かな?。気に入って結構使っていたが、今はk3-Bを買ってしまったのでほとんど使っていない。でもとてもいいカメラなので大事にしたいと思う。とてもいいカメラだ。

お気に入り登録140α NEX-5N ボディのスペックをもっと見る
α NEX-5N ボディ -位 4.72
(32件)
7148件 2011/8/24  α Eマウント APS-C 無(本体のみ) 210g
【スペック】
画素数:1670万画素(総画素)、1610万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、92.16万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:430枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:110.8x58.8x38.2mm インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 可動式モニタ:チルト可動式液晶 タッチパネル: バルブ: RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: カラー:ブラック 
この製品をおすすめするレビュー
5LEICA ELMARを取り付けるために購入

α6000も使っていますがNEX-5で十分楽しめますね。LEICAのオールドレンズ、本来フルサイズの方が良いのですが APS-Cでも十分いい写真が撮れます。4/3で満足していたのですがスナップ100ミリは、ちょっときつい。 NEX-5は、75ミリなのでなんとか我慢できるかな。35ミリレンズも購入して取り付けたりしています。52ミリになるので 問題ないですね。 LEICAオールドレンズとの大きさバランスがとてもいいと感じています。 10倍ズームが威力ありますね。これは、評価大きいですね。 各設定呼び出しは、慣れて仕舞えば問題ないと思います。 マニュアル撮影が目的ですからじっくり構えて撮影を楽しめます。 α6000のレンズを取り付けて起動してみるとワンテンポ遅い感じですね。 LEICA・ELMAR専用カメラとして使うつもりです。

5初心者にも安心です。

友達が持っていたので、教えてもらえるかとこの機種にしました。 デザインも薄くかわいく、でも綺麗な画質で満足しています。 難しいことは分かりませんが、どこに行くにも持っていっています。

お気に入り登録149α NEX-5R ボディのスペックをもっと見る
α NEX-5R ボディ -位 4.32
(16件)
4887件 2012/10/30  α Eマウント APS-C 無(本体のみ) 218g
【スペック】
画素数:1670万画素(総画素)、1610万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、92.16万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:330枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:110.8x58.8x38.9mm インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 自分撮り機能: 可動式モニタ:チルト可動式液晶 タッチパネル: バルブ: RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:99点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式) Wi-Fi: カラー:ブラック 
この製品をおすすめするレビュー
5α5100の予備機として購入。

ソニーのレンズ交換式カメラで、現在販売継続されている機種に、EVFなしのコンパクトな機種はない。今後も該当する製品が出てくる気配はない。「α5100」を所有しているが、壊れた時に代替となる機種が存在しない。 ということで、「α5100」が壊れた時の予備機として、「NEX-5R」を中古で購入。 「α5100」と比べて大きな違いは、有効画素数が少ないことと、内蔵フラッシュがないことぐらい。サイズや重さも大きくは違わない。画素数は1610万画素あれば十分。内蔵フラッシュも基本的に使わないので問題ない。 以下、「α5100」と比較して、操作性で気になった点。 ・持ちやすさはあまり変わらないが、グリップとレンズの間の隙間が少なくて指が入りづらい。 ・設定メニューがカテゴリー別になっていないのが相当使いづらい。 ・モニターがデフォルトでは暗くて屋外では見えづらい。設定で明るくすることで解決。(この点は、α5100も同様。) ・「Fn」ボタンで、主な設定が呼び出せるのは良い。 ・「コントロールダイヤル」がある。「コントロールダイヤル」で絞り値を変更できるのは便利。 ・「オートフォーカスエリア」を「フレキシブルスポット」にしている時しか、「タッチパネル」でピント位置を合わせられない。しかも、「タッチパネル」の反応が悪い。 ・α5100では、単焦点レンズでもズームレバーを使えば「全画素超解像ズーム」ができるが、NEX-5Rにはズームレバーがない。設定で「ソフトキーB」に「ズーム」を割り当てれば、「コントロールホイール」で出来なくはないが使いづらい。 ・電池の消耗が早い。 2012年の製品なので、仕方ない部分もある。2012年の製品としては満足できるレベル。 --------------- SIGMA 56mm F1.4 を付けて試し撮りした写真を以下のブログに載せました。 ブログ:「α5100」の予備機として「NEX-5R」を購入。「SIGMA 56mm F1.4」を付けて阪神御影駅周辺で試し撮り。 https://2ndart.hatenablog.com/entry/2021/02/10/130439

5いい買い物をしました。

【デザイン】 デザインについてはコンパクトで持ち運びやすいです。私はシルバーを購入しましたが、レンズを買う段階になるとレンズのデザインが大体黒なので、黒を買えばよかったと思いました。ただ、私はシルバー+黒でも問題ないかと思っています。 【画質】 素晴らしく良いと思います。というか、これ以上きれいでも私にはわかりません(笑 【操作性】 タッチパネルで焦点を合わせることができ、便利です。ほかのダイアルも撮影モードをすぐ選択できます。 【バッテリー】 まぁまぁ。私は予備バッテリーをもう一個購入しましたが、特に必要ないかも。 【携帯性】 ミラーレスの中でも小さくて、幅はあるにせよ、縦×横はスマホより小さく鞄にも入れやすいです。 【機能性】 F値、ISOなどよくわからない用語になれなくても、赤ちゃんモード、人物モード、夜景モードなど、いろいろなモードが設定できれば、どんな場面でも撮影することができます。 Wifiの機能があり、撮った写真をfacebookに掲載したいという希望も達成できました。タッチパネルもひっくり返すことができ、自分撮りも大変便利です。三脚を持っていない私には助かった。 【液晶】 液晶はものすごいきれいなので、撮影した写真の素晴らしさがすぐわかります。 【ホールド感】 小さいですが、よいと思います。 【総評】 一つだけ不満を言えば、キットレンズではマニュアルフォーカスなので、フォーカスが遅いことですかね。オートフォーカスが可能なレンズを購入すれば解決できます。 総評としては大変満足しています。この大きさであらゆることをカバーしています。 私のブログに写真をあげました。SIGMAレンズをつけたバージョンです。よろしければご覧ください。 http://blog.livedoor.jp/yoyoyoyoh/archives/2043163.html

お気に入り登録98α NEX-5T ボディのスペックをもっと見る
α NEX-5T ボディ -位 4.59
(5件)
1414件 2013/8/27  α Eマウント APS-C 無(本体のみ) 218g
【スペック】
画素数:1670万画素(総画素)、1610万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、92.16万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:330枚 セルフタイマー:10/2秒/自分撮り3秒 幅x高さx奥行き:110.8x58.8x38.9mm インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 自分撮り機能: 可動式モニタ:チルト可動式液晶 タッチパネル: バルブ: RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: Wi-Fi: NFC: カラー:ブラック 
この製品をおすすめするレビュー
5大きさと機能性が最高

NEX初期の軽さと、Wi-Fiなどの機能性が高次元でバランスしている機種だと思います。 旅行のサブカメラとして、明るい単焦点や超広角、望遠などをつけっぱなしにして持ち運んでいます。 さすがに古さはありますが、今でも現役で使えます。他のNEXコレクションとローテーションして使える限り使っていきたいです。

5ミニマルで先進的なボディデザインが秀逸です。

ボディデザインに惹かれて、今さらながらに手に入れてみました。 もう既に10年近く前に発売されたカメラですが、最小限のダイヤルとボタンを残して極限まで削ぎ落としたようなこのミニマルなデザインは、今だに先進的で秀逸だと思います。 撮影するときほとんど使用することがないモードダイヤルなどという物が無いのも、私としては大変好ましいです。 ライカのTシリーズも非常にミニマルで洗練されたデザインでしたが、それよりも数年も前にこのデザインで発売されていたこのカメラはこのデザイン面で画期的だったと思います。 最新のα6000シリーズやα7シリーズは性能や機能こそ飛躍的に進化していますが、ボディデザインに限って言えば余計なボタンやダイヤルが増えてしまっており、良く言えば昔ながらのカメラらしいデザインになったと言えるものの、悪く言えば古臭い方向に退化してしまったとも言えるのではないでしょうか。 レンズのデザインも同様で、NEXシリーズの頃に発売されたレンズはやはりミニマルですっきりとした外観でこのボディに良くマッチしていたと思いますが、最近発売されるレンズはどれもゴテゴテしたデザインで、すっきりとした美しい外観が失われてきたように感じます。 逆に言えば、保守的なデザインでないと市場には受け入れられなかったということなのでしょう。 屋外での見やすさ向上のために中古のEVFを購入して取り付けました。 EVFがボディからかなり出っ張るのはデザイン的にもコンパクトさの面でもデメリットですが、光軸上にファインダーがあるのでむしろα6300よりも使いやすいです。 EVFもかなり古いものではありますが、α6300が0.39型の有機ELパネルなのに対してこの外付けEVFは0.5型のパネルを使用しているので、スペック面ではむしろ優っているようです。 EVFの見やすさについてもα6300のEVFに比べてあまり遜色ない感じで、α6300のEVFが実際よりも色合いがかなり明るく見えてしまうのに対して、この外付けEVFは実子の見た目により近い色合いに見えるのでこちらの方が好ましいです。 イメージセンサーが1600万画素と最新のカメラに比べるとだいぶ見劣りしますが、「等倍拡大して細かく画質をチェックする」というようなことをしない限り、私的には今でも十分ではないかと感じられました。 ライカのTL2には無かった電子水準器もこの機種には内蔵されていますし、ボディ内手ぶれ補正は無いものの、手ぶれ補正付きレンズを使えば撮影する上で特に不都合は感じません。 今の技術で、もう一度このようなミニマルで先進的なデザインのコンセプトのカメラを出して欲しいものです。

お気に入り登録189α NEX-6 ボディのスペックをもっと見る
α NEX-6 ボディ -位 4.32
(27件)
5057件 2012/10/30  α Eマウント APS-C 無(本体のみ) 287g
【スペック】
画素数:1670万画素(総画素)、1610万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS ファインダー倍率:1.09倍 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:270枚、液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:119.9x66.9x42.6mm インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 可動式モニタ:チルト可動式液晶 バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:99点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式) Wi-Fi: カラー:ブラック 
この製品をおすすめするレビュー
5スマホも進歩しましたがNEX-6の画質は綺麗です。

【デザイン】 明るい場所でのファインダーが便利です。 【画質】 小さくてもイメージセンサーがAPS-Cサイズなので画質も綺麗です。 【操作性】 ソニーに慣れているので問題ありません。 【バッテリー】 旅行なら予備が1個ある方が便利で安心です。 【携帯性】 小さくて、軽いので楽々です。 【機能性】 ソニーEマウントレンズは他社からも沢山、発売されているので色々と楽しめます。 【液晶】 明るくて、奇麗です。 【ホールド感】 小さくて、軽いので、いつでも持ち出せます。 【総評】 ソニーのビデオ、APS−Cサイズセンサー、NEX-VG20とEマウントレンズが互換性があり 2つの機種で使えて便利です。特にカールツァイスの単焦点レンズ24mm、F1.8 は明るくて、写りも別物で素晴らしい描写力です。 週5日間のテニスの遊びの試合を写して、その日の内に、自宅の室内用、自転車を60分漕ぎながら足腰の強化と今日の試合の反省や相手の弱点を研究しています。

5最高のMF機

MF使用なら現代でもオススメ。 【良い点】 ・安い。(中古相場27000-) ・Eマウントレンズが使える ・デザインが良い(現行のα6000番代よりもカッコいいです。またデザインが古臭くない。) ・互換バッテリーがまだ入手可 ・高解像度なEVF ・十分な解像度(1600万画素相当) ・二段ダイアル(モードはM以外ほぼ使わないので誤作動が起きにくくて良い。) ・写真をスマホにワイヤレス転送可能 【悪い点】 ・AFだと時代遅れ ・モニターが実用レベル(モニターで見るより実際の写真はきれいに撮れていることが多い) 【総合評価】 EVFが良いのでMF使用なら必要十分な性能。  SONY製の電子接点付きのE→A変換のマウントアダプタを使えばAマウントの安いレンズが使える。 私はMFしか興味ないので現行機を買う気にならない。 デザインも現行機よりカッコいいし。 MFで始める覚悟さえあればレンズを含めて5−6万程度で楽しいカメラライフをスタートすることができる。

お気に入り登録155α5100 ILCE-5100 ボディのスペックをもっと見る
α5100 ILCE-5100 ボディ -位 4.10
(10件)
2892件 2014/8/19  α Eマウント APS-C 無(本体のみ) 224g
【スペック】
画素数:2470万画素(総画素)、2430万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi時:最高約6コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92.16万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:400枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:109.6x62.8x35.7mm インターフェース:USB、HDMI 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60p 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 自分撮り機能: 可動式モニタ:チルト可動式液晶 タッチパネル: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW+JPEG同時記録: USB充電: AFセンサー測距点:179点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式) Wi-Fi: NFC: カラー:ブラック スロット:シングルスロット 
この製品をおすすめするレビュー
5軽量コンパクト・意外と使える最小限の操作類・画質の良さ

【デザイン】 コンデジ並みの必要最低限のボタン類とサイズ感で、すっきりとしています。 NEX-5Tと比較しても、底面の凸凹がなくなりフラッシュ内蔵となったことでシンプルになっています。 外付けフラッシュ用の取付ホットシューが欲しかったです。 現在、ZV-E10も所有してますが、デザイン的にはα5100の方がまとまってて良いです。 【画質】 α6000と同じセンサーでとても綺麗です。 NEX-5Tと比較してもクッキリとした描写で暗所の耐性もよいです。 ISO感度の上限・下限を設定できるようになったのが嬉しいです。 ZV-E10と等倍写真の比較をしてみましたが、明るい場面の場合の解像感などほとんど変わらない気がします。 【操作性】 NEX-5Tよりも更にボタン類が減ったため、操作性は慣れが必要です。 ファンクションぐらいは欲しかったですが、慣れれば意外と使えます。 キー割り当てが重要ですが、絞りやシャッター速度の設定も意外と簡単でした。 【バッテリー】 バッテリーの持ちはイマイチです。 モバイルバッテリーを外付けできるダミーバッテリーを使っています。 【携帯性】 携帯性は抜群で、SEL18135のレンズの方が大きく感じるぐらいです。 本当は、キットレンズのSELP1850専用にした方が良さそうです。 ただし、キットレンズは絞って使う必要があるので暗所には不向きですが… 【機能性】 アプリ追加が出来ますが、いつの間にか有料アプリの販売は終了していました。 基本的にP・A・S・Mモードしか使わないので、オートの機能は不明です。 【液晶】 標準的な液晶画質です。 最近は、もっと画質がいいですがこれで十分です。 【ホールド感】 もう少しグリップが欲しいです。 【総評】 基本的にキットレンズのSELP1850専用に使うのが良いかもしれません。 今はSEL18135を常用しているのですが、内蔵フラッシュだとレンズの影がクッキリ写ります。 しかし外付けストロボが使えないので、レンズに取り付けるディフューザーが必要です。 ストロボ以外は、軽量コンパクト・意外と使える最小限の操作類・上位α6000と同程度の画質・動画のファストハイブリッドAFなどなど、このサイズに詰め込んだ事を考えると普段の持ち歩きに重宝しています。 あとNEX-5Tで気になっていた底面の凸凹がなくなり、三脚のクイックシューが取付易くなりました。 参考に実際に撮影して等倍表示した写真をZV-E10とα5100で比較した画像を添付します。 ※基本的に開放F値で撮っています。

51万枚撮って評価が変わった

当初は一眼レフを買うと決めたものの全くの初心者で、どれを買えばいいのか分からなかった。 友人に聞いたりネットで調べていると「ミラーレス」が初心者には扱いやすいと思い、一眼レフではなくミラーレスに決定。 オリンパスやパナソニック、富士、ソニーなど多くの選択肢があったが...とりあえずセンサーサイズはm4/3<APS-C<フルサイズと大まかに三種類あるらしく、一番機種の多いAPS-Cの中から選定することに。ミラーレスではソニーが先行しているということもあり、初心者には一番安い機種で十分だろうと本機種を選んだ。 とりあえずキットレンズは画質が良くないらしいので本体のみ購入し、その後廃盤となったがシグマのArtレンズ(格安単焦点)3本を揃えたが...これは結果的に色味が好きになれず失敗だった。 1万枚ほど撮影して露出・絞り・構図・光の使い方などをある程度理解したら"初心者に本当に必要なもの"が分かってきたので、これから購入する方は参考にしてほしい。レビューだけ読みたいという方は飛ばすことをオススメする。 1. まずメーカーはソニー・キヤノン・ニコン・富士から作例をみてどの絵作りが好きかで決めると後悔が少ない(将来的にフルサイズ・中判に移行する際にAPS-Cがあるとサブ機になるのでオススメ、またX接点のあるホットシュー付きだと後でストロボもつけれるのでなお良し) 2. 最初から必要な画角が分かっている場合を除いて、少し高めのズーム レンズがオススメ(フルサイズ換算24-70mm・通しf4.0までのものがベスト。自分に必要な画角が分かってから単焦点を買う方が後悔は少ない) 3. 2つの撮影モード(絞り・SS優先)で色々撮ってシーンにあった設定ができるようになる(露出補正・WBを変えて撮ってみるとなお良し) 4. 撮影モードをマニュアルにして、大体の適正露出を分かるようにする(どれぐらいで黒潰れ・白飛びするのかも把握できると良い) 5. f値(絞り)を変えて焦点距離ごとの大体の被写界深度を理解する(AF・MF問わず色々試すことが望ましい) 6. 本などで構図の種類を覚える(このときプロの作例と今まで自分が撮ってきたものを比較してどこがダメなのか考える) 7. 光の種類(逆光・半逆光・順光)を理解し、状況にあわせて光をうまく使う 以上の点にしっかり注意して学べばいわゆるハイアマチュアと呼ばれるレベルまでは到達できるはず。本を5冊ほど読んでそう感じたので個人的な主観はあまり含まれていないと自負している。 --------------- 【デザイン・ホールド性】 SONYはあくまでも音響・映像機器メーカーで、伝統と格式のCANON・Nikon等と比べると"カメラ"に対する考え方が根本的に違う。 もちろんメーカー独自の考え方・哲学はあるだろうが、ソニーのカメラは"デジタルガジェット"と考えた方がよい。そのように一つの家電として考えたとき、シンプルでよくまとまったデザインといえるのではないだろうか。 比較的スリムなボディで持ちやすく手の小さい人でもグリップしやすいと感じる。ただ重量が軽いうえに手テブレ補正もないので、シャッタースピードが遅くなってくると重量のある機種より安定感に欠けブレやすくなるだろう。これはトレードオフなので仕方がないが。 【画質】 APS-Cの最下位機種だがプリントにも十分な2400万画素を持ち、ISOも1200くらいまでなら殆どノイズも感じられないのでコストパフォーマンスは非常に高い。他メーカー同クラス(キャノン・ニコン)だと800ほどでノイズが出てくるので優秀ではないだろうか。フルサイズには当然勝てないが、現像してもシャドウ・ハイライトともにわりと粘るので素晴らしい出来。 Jpeg撮って出しの絵作りについてだが、基本的にソニーはどんなジャンルでも平均点を取ってくる印象で言われるほど肌色も悪くない。色はフラットであっさり目だがレンズによってはもったり濃い色も出る。 キャノンは見たものの色に比較的近く好感が持てる。ハイライト側はうまく処理しているが若干派手で、シャドウはあまり上手とは言えずニコンとは対極的である。ニコンは色味が少し黄色よりに感じたが現行の機種はどうだろうか?絵作りとしては彩度を抑えて少し地味な和の色といった趣だが、コントラストが強くダイナミックな写真が撮れるので風景写真、特にアンダー目に撮るといいかもしれない。 また以前のレビューにAWBが微妙と書いたが、未熟だったため複数の光源(電球色・昼光色の蛍光灯)が混じっていたのに気づかなかっただけで、どちらかというと暖色に転ぶが健闘していた方かもしれない。 内臓フラッシュは手で持てば上にバウンスすることもできて使い勝手はよい。ただホットシューがないので本格的なストロボをつけられないことが残念。 【操作性・液晶】 操作性はメーカーによって個性が出るので、良し悪しというよりは好みの問題が大きい。 コンパクなボディなのでダイヤル・ボタンが少なく不便と感じるかもしれない。MF時のピント拡大は慣れていないせいかイマイチ使いづらい。他のメーカーの方がいいのでは? 液晶自体は個人的には特に可も不可もなく。EVFがないので晴天時は非常に見づらいが仕方ない。 【バッテリー】 すぐにオフになるのでしミラーレス機の中なら良い方ではないだろうか。 ズームより単焦点の方が電池が長持ちするという情報もあるが...そう言われるとそんな気もする。 【機能性】 下位機種なので手振れ補正なし・EVFなし・ホットシューなしと当然機能性は違ってくる。 その点富士は大盤振る舞いで好感が持てるが、それはそれでフラッグシップの意味が...? 超解像ズームはJpegのみ対応だが素晴らしい。 【総評】 今から買うならα6400の方がAFも早いしオススメ。しっかりレビューを精査&実機を触って購入を検討してみてほしい。 これから各社ミラーレスが登場し競争が激化するだろうがユーザーとしては楽しみである。 3〜5年後のフルサイズ購入時にはどのメーカーが覇権を握っているのか...

お気に入り登録858α6000 ILCE-6000 ボディのスペックをもっと見る
α6000 ILCE-6000 ボディ -位 4.52
(96件)
19054件 2014/2/13  α Eマウント APS-C 無(本体のみ) 285g
【スペック】
画素数:2470万画素(総画素)、2430万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS ファインダー倍率:1.07倍 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー OLED Tru-Finder ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:120x66.9x45.1mm インターフェース:マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約344g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約285g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60p 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 可動式モニタ:チルト可動式液晶 バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:179点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式) Wi-Fi: Wi-Fi Direct対応: NFC: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • APS-Cサイズ素子を採用するαシリーズとしては最上位モデルとなる、Eマウント採用ミラーレス一眼カメラの中級機。
  • 新開発の「Exmor APS HD CMOSセンサー」や「ギャップレスオンチップレンズ構造」により、「NEX-7」と比べて感度特性が約20%向上した。
  • 多点179点全面位相差AFセンサーが画面全域をカバーすることで、0.06秒の高速AFやAF追随11コマ/秒の高速連写を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5ホワイトボディがいい!

α7IIIのサブ機として、ホワイトボディを所有しています。 小さくて軽いのにセンサーはAPSC! 素晴らしい! 撮った画は、Eマウントらしく薄い色でちょっと不満。 そして、寒色寄りです。 サブ機に最適、これからも愛用します。

5これでいい

raw現像するならこれで十二分。 ISO4ケタは使いたくない。ノイジーです。 ただ現像ソフトのノイズ処理でクリアできます。 あと、α6700とか最新機は重い。あれ使うなら、α7cシリーズ(フルサイズ)に行くべき。 apscとしてボディの軽量性を売りにできるのはα6000シリーズでもこの初号機のみ。 写りは正直レンズに依存するのでレンズだけいいの買えばいい。ボディの悪い点は現像ソフトでどうにでもなる。レンズ性能だけはどうにもならないが。 AFもレンズ次第で普通に速いし正確だ。 体力的にも軽いほうが有利。 使ったほうがいいですよ。α6000。

お気に入り登録135α6100 ILCE-6100 ボディのスペックをもっと見る
α6100 ILCE-6100 ボディ -位 3.97
(9件)
336件 2019/8/29  α Eマウント APS-C 無(本体のみ) 352g
【スペック】
画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS ファインダー倍率:1.07倍 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:380枚、液晶モニタ使用時:420枚 セルフタイマー:10/5/2秒 幅x高さx奥行き:120x66.9x59.4mm インターフェース:マイクロUSB、HDMIマイクロ 重量:約396g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約352g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 自分撮り機能: 可動式モニタ:180度チルト可動式液晶 タッチパネル: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) Wi-Fi: Wi-Fi Direct対応: Bluetooth:Bluetooth 4.1 NFC: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 高速AFと高精度な「リアルタイム瞳AF」「リアルタイムトラッキング」に対応した小型・軽量なデジタル一眼カメラ。瞳を検出してピントを合わせ続ける。
  • 「Exmor CMOSセンサー」と画像処理エンジン「BIONZ X」で高画質化を実現。解像感を維持したままノイズを抑制し、細部の質感描写が向上している。
  • 全画素読み出しによる高解像4K動画記録をはじめ、4K動画のスマートフォン転送など、動画制作をサポートする動画機能に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5子供撮るならスマホよりカメラです

 メインで使用しているカメラはα7sVです。 それを手で持ちながら、子供を追いかけて走り回ったり、アスレチックに登ることに恐怖を覚えて(歳のせいか身体が受け身を取れない) 性能の割に安いと感じたこちらのカメラを追加で中古購入しました。 以前所持していたα5000と比べて、被写体追従技術などフォーカス性能の進化をしっかりと感じられ良かったのですが、逆にα7sVとの差も感じてしまいました。 適当撮影ですと、フォーカス精度と速度の違い、ボディ内手ブレ補正の有無は、写真にもろに反映されてしまい、普段どれだけα7sVの機能の上で楽をしていて、知らない間に下手くそになっていることに気が付きました。 動画撮影では、手持ちでは使えないと判断して、小型のジンバルを導入して安定しました。(また楽をしてます)自転車に乗っている子を、走りながら追いかけたり追い抜いたりしながら撮影する映像は、ジンバルと被写体追従様々で、ここでは軽いカメラのメリットを実感できました。 子供が小さいうちは、スマホで撮影でもよいのですが、それだと両手使用することになります。α5、6000シリーズですと片手で撮影でき、片手は子供の手を握る為や、とっさに支えるために使えます。アスレチックも、滑り台にも登れます。 ファインダーを覗いて考えて撮影する余裕はあまり無いですし、電動ズームレバーもある、ZV-E10の方が良い選択かもしれません。 【デザイン】 ファインダーが横にあり、出っ張りの無い四角い形は気に入ってますが、白のグリップラバー?の色がほんのり黄色っぽいのは汚れてるみたいで気になります。 6400と違いプラスチック製らしいのですが、全く気になりません。逆に少しでも軽くなるなら良いとおもいます。 【画質】  JPGでしか撮影しない為、以前に所持していたα5000と階調、発色ともにほぼ変わっていない感じです。使用しているレンズのせいかも知れません。このカメラには小さいレンズが似合うと思っています。 高感度も相変わらずiso6400以上は厳しいと感じます。 【操作性】 自分の散歩時と子供のイベント時に奥さんが使用することを想定しての購入ですので、出かける前にある程度設定を決めています。撮影時は、ボタン操作等で変えられるメニューのみいじって撮影しますので、今の所不満はありませんが、シャッター脇のズームレバーが無いのが残念です。 【バッテリー】 静止画でしたら、全く問題なしですが、動画ですと、パッテリーの減りがとても気になりますので、予備があると良いと思います。 【携帯性】 普段は吉田カバンのワンショルダーバッグにそのまま放り込んで持ち歩いたりしています。ボディに傷は付くかもしれませんが、撮りたいときに直ぐに取り出せる事を優先しています。 ジンバルに乗せている場合も、乗せたままカメラバックに放り込んでいます。 (一度外すとバランスの再調整が必要な為) 【機能性】 α5000と比べると非常に進化を感じる一方、α7sVから比べると、ホワイトバランスAUTO、瞳認証などにも差を感じます。値段が違うから当たり前かもですが・・ 【液晶】 角度を変えて斜めから見ても見えますので、不満はありません α5000は全く見えなくなりました。 ファインダーの画素は少ないようですが、小さいので余り気になりません。余り使わないからかも? 【ホールド感】 大きさと重さのバランスが良い為か、握りやすいです。重いレンズは試していません。 【総評】 α6400から、少しづつ機能を間引きして2万円引き。 α5000のときもそうでしたが、購入価格に対しての下取り価格の高さも含めて、個人的にはコスパの良い、お買い得商品だと感じています。 しかし、少しでもカメラは小さくしたいこと、ファインダーを意外と使わない、動画性能の差などの理由でZV-E10か、ボディ内手ブレ補正欲しさにα6600あたりに買い換えるかも知れません。 でもまだしばらく先になりそうなので、それまでまではガンガン使い倒していくつもりです。

5気に入ってます!

カジュアルでオシャレなカメラを買おうと思い、EOS Kiss M ホワイトと迷いましたがこっちにしました。

お気に入り登録450α6300 ILCE-6300 ボディのスペックをもっと見る
α6300 ILCE-6300 ボディ -位 3.97
(61件)
3656件 2016/2/19  α Eマウント APS-C 無(本体のみ) 361g
【スペック】
画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS ファインダー倍率:1.07倍 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:350枚、液晶モニタ使用時:400枚 セルフタイマー:10/5/2秒 幅x高さx奥行き:120x66.9x48.8mm インターフェース:マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 防塵・防滴: 可動式モニタ:チルト可動式液晶 バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/169点(コントラスト検出方式) Wi-Fi: Wi-Fi Direct対応: NFC: カラー:ブラック スロット:シングルスロット 
この製品をおすすめするレビュー
5型落ちの今ならコスパ最高。AF性能も必要十分。

中古で購入して2年3か月ほど使用しています。フルフレーム機や一眼レフ機、コンパクトカメラ等を持っていますがその中でも一際持ち出し率の高いカメラです。 【デザイン】 α6X00で共通したデザインです。 【画質】 APS-Cのカメラとしては一般的な性能です。といっても十分に満足です。 特に引きの構図ではローパスフィルターレスの機種と比べて精細感に欠けるように思いますが、実用上特に困ることはありません。 暗所性能はフジフィルムの最新機種が上だと感じますが、それ以外は他メーカーのAPS-Cの現行機種と比べても特に何が弱いということはありません。 ボディによる画質差よりもレンズやセンサーサイズによる画質差の方が大きいと感じます。 【操作性】 撮影時に一つだけこまることがあります。誤って動画撮影するためのボタンを押してしまうことが日に数回あります。なお、MOVIEボタンを無効化しておけば解決します。その他操作に関して、機体に慣れれば特に不満はありません。 【バッテリー】 あまり持ちません。外出の際は予備バッテリーを持っていくことをお勧めします。 この機種はUSB給電ができるので、撮影メインで出かけるのでなければ予備バッテリーの代わりに使用しても良いかもしれません。 【携帯性】 ボディはとても小さいです。ただし、高画質なEマウントレンズは大きいものが多いです。 【機能性】 ◇手振れ補正なし α6300を選ぶかどうかの基準の一つ。このカメラにはボディ側の手振れ補正機能がありません。そのためシャッタースピードを落とそうとすると手振れによってうまく写真が撮れない…といったことが考えられます。シャッタースピードを速くする必要のあるスポーツや運動会の撮影などでは特に気にする必要のない機能です。 ◇電子水準器 電子水準器が搭載されているのが特に良いです。最新機種でも廉価な機種には搭載されていない機能ですが、私にとっては有ると無いとでは写真の撮れ高が変わってくるくらい重要です。 ◇サイレントシャッター 私にとってこの機種を選ぶ決め手になる機能でした。高速で動いている被写体だとローリングシャッター歪みがある、フリッカーによる露出むら、環境によっては高速連写ができないなど欠点はあるものの音楽演奏を主に撮影する私にはなくてはならない機能です。なお、高速連写以外の欠点についてはα6300に限らず電子シャッターによるサイレントシャッターを持ったカメラ共通の欠点です。 ◇瞳AF そこそこの精度です。過信は禁物ですが、何度か撮り直しができるなら瞳にピントが来た写真が撮れると思います。 【液晶】 特に見にくいと感じたことはないです。 【ホールド感】 コンパクトなカメラなので手が大きい方は握りにくいと感じるかもしれません。私はL型ブラケットを装着してグリップ感を補っています。 【総評】 型落ちで流通在庫のみになった現在、非常にお買い得な機種だと思います。 私はα7(初代)やα7RIII、RX10III、PENTAX KPなどのカメラを併用していますが、気軽に使用するカメラとして持ち出し率が一番高いのはα6300です。バッテリーがあまり持たないという不満はあるものの、カメラ自体がコンパクトなので「出かけるついでに撮影」という用途に向いています。 カメラを始めようとする方で10万円以内…という風に考えた場合安価なボディもしくはレンズキットを検討する方しかないのですが、同じく旧式のSONY α5100・α6000、キヤノン・ニコンの安価な一眼レフを選ぶのは個人的には得策だと思いません。一眼レフは大きく重いという欠点がありますし、α5100・6000はAF等も含めた性能が大幅に落ちます。そこまで価格を重視するなら1インチコンパクトカメラやマイクロフォーサーズの方が幸せになれるかもしれません。

5カスタマイズ性が高く、幅広い用途に使える

主にα6300+SEL1670Z+SEL1018、時々SELP1650のみでの運用でのレビューです。 【デザイン】 軍幹部がすっきりフラットで好印象。 【画質】 重箱の隅や極限の差を突き詰めなければどれも綺麗。(メーカーの代理戦争的な言い争いは興味なし) JPEGでの色味が話題になるが、自分は人物、風景などで気に入っている。気に入らなければRAW現像で。 高感度耐性はすでに十分良好なレベル。 改善希望点 ・RAW+JPEG保存で、FINE以外も選べられるとより良い。 ・メーカー現像ソフトで、カメラ内と同等のJPEGにできるプリセットがあっても良いかも。 【操作性】 一眼レフ中級機以上と比較すれば、フレキシブルスポット(以下、FS)のフォーカス位置変更はα99Uはジョイスティックだけで変更できるがα6300はセンターボタン→コントロールホイールで移動→再度センターボタンで決という手順が必要だったり、DISPやISOボタンがコントロールホイールと兼用のため誤操作するなど、悪いが、コンパクト性とのトレードオフであり、自分なりにカスタマイズしてナンボのモデルかと。 カスタマイズ機能は、8箇所のカスタムボタンに62機能から割付(キーにより設定不可の機能あり)、Fnメニューに34機能中12機能など。 カスタム可能数に限りがあるので、完全とは言わないが自由度はかなり高い。 私は以下の設定で運用中。 カスタムキー(撮影) C1:ピント拡大 C2:ダウンロードアプリ(スマートリモコンをリンク) 中央ボタン:フォーカススタンダード 左ボタン:ドライブモード(デフォルト) 右ボタン:ISO感度 下ボタン:FINDER/MONITOR切替 AELボタン:再押しAEL AF/MFボタン:瞳AF フォーカスホールドボタン:瞳AF ファンクションメニュー:( )内は主な設定 上段 1:フォーカスエリア(FS S) 2:フォーカスモード(単写) 3:DRO/オートHDR(DRO AUTO) 4:ISO AUTO低速限界(低速) 5:手ふれ補正(ON) 6:調光補正 下段 1:中央ボタン押しロックオンAF(FSではフォーカス位置選択として機能) 2:顔検出/スマイルシャッター(OFF) 3:サイレント撮影(OFF) 4:画質(RAW+JPEG) 5:クリエイティブスタイル(スタンダード) 6:ファインダーフレームレート(60fps) 改善希望点 ・ファインダーを覗いた状態でコントロールダイヤルを回すと窮屈。モードダイヤルと入替わると操作しやすい。 ・前ダイヤルが欲しい。先日発売のα6600にもなく、ソニーはフラッグシップのシリーズと捉えていないのでしょう。7000番台待ちか。 ・SDカードを取り出しにくい。蓋のヒンジが反対側にあればマシかも。 ・メニューは洗練の必要あり。例えば、モードダイヤルが動画の状態ではスチルの記録形式変更不可等、細かい不便がたくさん。 ・レンズ取り外しボタンが小さく、グリップとの間隔が狭く押しにくい。 ・EVFは、動体メインで無ければ許容できるレベルの遅延だが、α9レベルになれば、、、 【バッテリー】 容量は不満だが、USB給電と給電ができるのはせめてもの救い。 改善希望点 ・ミラーレスの宿命で短い。バシャバシャ撮る分にはそれなりの枚数撮れるが、三脚に据えてじっくりとか、町中をぶらぶらとスナップだと、200枚以下で電池交換したくなる。一日中撮影なら、予備電池2個ないと不安。α6600で採用したZバッテリーを最初から使って欲しかった。 【携帯性】 レンズを含めて軽量・コンパクトで、望遠レンズを持ち出さない日は、持ってくるの忘れたかなと思うくらい軽量。 SELP1650使用時は、大きめのコンパクトカメラの感覚で持ち運べる。 【機能性】 写真に必要な機能は一通りあり、瞳AFやサイレントシャッター、DROや動画やクリエイティブスタイルなど付加機能も満載で、問題なし。カメラ内RAW現像はできないが、自分には不要。 アプリ機能はリモコンアプリがケーブルを忘れたときに便利。 改善希望点 ・ISO AUTOの低速限界の設定は普段は“低速”に設定しているが、手ぶれ補正機能が無いレンズ使用時は“高速”等に自動切り替えできればより安心。 ・液晶は縦構図でチルトが出来ればより良い。 ・カスタマイズ性が高いカメラなので、設定内容のバックアップとレストアは追加して欲しい。 【液晶】 他機種比較で同等レベル。晴天屋外では見やすいとは言えないが概ね良好。明るい環境ではマニュアルで輝度を上げが必要。 少し派手目に表示されるので、撮影結果確認の判断には要注意。 改善希望点 ・もしタッチ機能をつけるなら、最新のα6000シリーズのレベルでは意味は無く、フォーカス位置設定、ビューのページ送りやズームなど、直感的な操作があれば使いやすい。 ・スチル写真の視点で、液晶アスペクト比がワイドすぎ。もう少し横幅を狭くして、操作ボタンを追加してほしい。 ・チルトした状態でもアイセンサーが働くが、自動でOFFにして、液晶表示に切り替えてほしい。(コントロールホイールの下ボタンに切替を割り付けているが、切替え後にアイセンサーが感知するとまた切り替わるという残念仕様。) 【ホールド感】 普通サイズ以上の手の大きさだと、しっかり持つには小さいが、軽量システムなので十分なホールド感。 長いレンズだと、レンズを持つ感覚になるが、使いづらいことはなく、いろいろな操作のために使う右手に余裕が出るので操作性の悪化にはならない。 改善希望点 ・レリーズボタンのストロークが長い。また半押しからレリーズまでの押す力が強く、α99Uと併用すると“シャッターが降りない”と勘違いする。 【総評】 改善希望点を書いとおり欠点はあるけど決定的な問題は無く、写りは十分で、自分に合わせたカスタマイズをすれば、(大きめの)コンパクトカメラ的な使い方から、じっくり撮影の用途にも幅広く答えてくれる良いカメラ。

お気に入り登録1252α6500 ILCE-6500 ボディのスペックをもっと見る
α6500 ILCE-6500 ボディ -位 4.43
(92件)
4997件 2016/10/28  α Eマウント APS-C 無(本体のみ) 410g
【スペック】
画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS ファインダー倍率:1.07倍 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/5/2秒 幅x高さx奥行き:120x66.9x53.3mm インターフェース:マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 可動式モニタ:チルト可動式液晶 タッチパネル: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/169点(コントラスト検出方式) Wi-Fi: Wi-Fi Direct対応: Bluetooth:Bluetooth 4.1 NFC: カラー:ブラック系 スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 高画質・動画機能・操作性などのすべてを高いレベルで実現する、APS-Cセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラの最上位機種。
  • 俊敏な動きも逃さず捉え続け、高速応答性・追従性に優れた高精度なAF性能「4Dフォーカス」を搭載している。
  • 解像力が高く臨場感のある4K動画記録を行うことができ、プロの映像制作にも対応する多彩な動画機能を備える。
この製品をおすすめするレビュー
5望遠レンズとの相性がいい。

ホールド感も良く望遠レンズとの相性がいいです。手ぶれ補正機能があるのでイルミネーション撮影に効果を発揮します。

5α6500の片手使いを気に入っています

今回は行田市の花手水を撮りに行ってきました。 レンズは、Zeiss Touit 2.8/12 [ソニー用]です。ソニーのα6000系のサイズは片手で使えるので本当に便利です。 フルサイズのカメラを一台、そしてα6500を一台でZeissの広角レンズを付けて、フルサイズ、APS-Cと場面に併せて使い分ける方法に嵌っています。 片手使いで撮影したものと、フルサイズ〔今回はニコンZ6です〕ご参考までにアップします。同じ被写体とすぐに二つのカメラで撮影できるって便利です。

このページの先頭へ

  • 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます をクリックして指標別に製品一覧の並び替えができます。
  • ※製品にチェックを入れて『詳しく比較する』ボタンを押すと選んだ製品同士の詳しい比較ができます。(最大20個まで)
ご利用の前にお読みください
  • 掲載情報のご利用にあたって」を必ずご確認ください。
  • 掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。あらかじめご了承ください。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。購入を検討する場合は、最新の情報を必ずご確認下さい。
  • ご購入の前には必ずショップのWebサイトで価格・利用規定等をご確認下さい。
  • スペック情報は万全な保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • ご購入の前にネット通販の注意点をご一読ください。