ローパスフィルターレスのミラーレス一眼 人気売れ筋ランキング 4ページ目

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ローパスフィルターレス
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レンズマウント 撮像素子種類  付属レンズ 重量
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お気に入り登録1ライカSL3-S バリオ・エルマリートSL f2.8/24-70mm ASPH.セット [ブラック]のスペックをもっと見る
ライカSL3-S バリオ・エルマリートSL f2.8/24-70mm ASPH.セット [ブラック]
  • ¥―
-位 -
(0件)
0件 2025/7/25  ライカLマウント フルサイズ 有(レンズキット) 768g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:2530万画素(総画素数)、2460万画素(有効画素数) 撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS ファインダー倍率:0.78倍 撮影感度:標準:ISO100〜200000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:メカニカルシャッター使用時:7コマ/秒、電子シャッター使用時:30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜60秒、メカニカル:1/8000秒〜30分 液晶モニター:3.2型(インチ)、233.28万ドット ファインダー形式:EyeResファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:315枚 セルフタイマー:30/12/6/2秒 幅x高さx奥行き:141.2x108x84.6mm インターフェース:USB3.1 Gen2 Type-C、HDMI 重量:約768g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:6K OG(5952x3968)29.97fps、C6K(5952x3136)29.97fps、C4K(4128x2176)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:ステレオ(内蔵マイク)、外部マイク:3.5 mmステレオジャック 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 可動式モニタ:チルト式 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: AFセンサー測距点:315点 タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 5.0 カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、SDカード/CFexpressカードTypeB 
お気に入り登録1ライカSL3-S バリオ・エルマリートSL f2.8/24-70mm ASPH. + バリオ・エルマリートSL f2.8/70-200mm ASPH. セット [ブラック]のスペックをもっと見る
ライカSL3-S バリオ・エルマリートSL f2.8/24-70mm ASPH. + バリオ・エルマリートSL f2.8/70-200mm ASPH. セット [ブラック]
  • ¥―
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0件 2025/7/25  ライカLマウント フルサイズ 有(レンズキット) 768g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:2530万画素(総画素数)、2460万画素(有効画素数) 撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS ファインダー倍率:0.78倍 撮影感度:標準:ISO100〜200000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:メカニカルシャッター使用時:7コマ/秒、電子シャッター使用時:30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜60秒、メカニカル:1/8000秒〜30分 液晶モニター:3.2型(インチ)、233.28万ドット ファインダー形式:EyeResファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:315枚 セルフタイマー:30/12/6/2秒 幅x高さx奥行き:141.2x108x84.6mm インターフェース:USB3.1 Gen2 Type-C、HDMI 重量:約768g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:6K OG(5952x3968)29.97fps、C6K(5952x3136)29.97fps、C4K(4128x2176)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:ステレオ(内蔵マイク)、外部マイク:3.5 mmステレオジャック 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 可動式モニタ:チルト式 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: AFセンサー測距点:315点 タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 5.0 カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、SDカード/CFexpressカードTypeB 
お気に入り登録134FUJIFILM GFX50S II ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM GFX50S II ボディ -位 4.51
(4件)
525件 2021/9/ 3  Gマウント 中判サイズ 無(本体のみ) 819g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:5140万画素(有効画素) 撮像素子:中判サイズ、43.8mm×32.9mm、ベイヤーCMOS ファインダー倍率:0.77倍 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO50、25600、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:約3コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)、約2.2コマ/秒(電子先幕シャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/16000秒〜60分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜60分 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:445枚、液晶モニタ使用時:455枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:150x104.2x87.2mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 重量:約900g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約819g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 質量約900gの小型軽量ボディに約5140万画素センサーを搭載したミラーレスデジタルカメラ。低照度環境でもノイズの少ないクリアな写真撮影を実現。
  • 5軸・最大6.5段の強力な手ブレ補正機構を搭載し、三脚を使用できない場所や光量が少ない場所での手持ち撮影をサポート。
  • 高彩度かつやわらかい階調表現を特徴とする「ノスタルジックネガ」を含む全19種類の「フィルムシミュレーション」を搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5いまさらですが、、、

 発売後に100か50か少し考え、購入し今に至ってます。 (100シリーズに行かなかったのは私の写真の使い方にマッチしていない事が主な要因でした)  使い方の感覚としては、ペンタ67,ゼンザ645辺りで撮影してきた感じで使用しています。(特にレンズに対する感覚)  現在所有しているフルサイズ機は、ニコンD850,ペンタK-1 U、イオス5DVになります。これらと使い比べての感想になります。  このカメラの大きな良さは「ダイナミックレンジの広さ」にあると思います。(黒つぶれ、白トビの中にもしっかりと画像が残ってくる) ここは露出や色調、ハイライトシャドウなど一生懸命調整しなくてもいけるのでとてもうれしい部分です。  解像度もとびぬけて鮮明ですし、グラデーションもラージマットセンサーの恩恵を余裕をもって得ることが出来ます。  レンズは35−70の他に、32−64と100−200を所有していますが、ダントツで35−70の出番が多いです。カメラにセットしてもちょっと大きな一眼レフという感じです。  AF性能云々いわれていますが普通の撮影では気になるレベルではありません。  純正レンズの良さもあると思いますが「ダイナミックレンジの広さプラス解像度」は5140万画素でも十分感じられ、ラージマットセンサーならではの画つくりが楽しめると思いました。 撮影後が楽しみなカメラの一つです。

5GFX 50Sからの買い替えですが、満足しています

GFX 50Sを4年ほど使ってきましたが、昨年末にGFX 50sUを購入しました。 GFX 50Sでは、ボディー内手ぶれ補正が無いことと、液晶表示部の出っ張りに不満が有ったのですが、両方とも解決されて大満足です。 GFX 100Sが発売された時に100Sを購入しようかと思ったのですが、5千万画素の廉価版が出るという噂が出たので、しばらく待つことにしました。 GFX 50Sを使用していて、画素数は5千万画素で十分だと感じていたのと、風景撮影がメインであり、オートフォーカスはGFX 50Sでも十分だと感じていたので、GFX 100SではなくGFX 50sUのほうを選びましたが、適切な選択だったと感じています。 ★ デザイン 悪くは無いですが、前から見た感じや軍艦部はGFX 50Sのほうが好きです。 塗装もGFX 50SやX-H1の感じの方が好きです。 写真は、カメラの外観で善し悪しが決まる訳では無いので、あまり気にしていません。 ★ 画質  GFX 50Sでもそうでしたが、GFX 50sUの画像には深みがあり、立体感を感じます。 暗部からハイライトまで、きれいに再現される階調は素晴らしいものが有り、一番気に入っているところです。 画像にもキレがあり、一見してシャープさを感じ取れます。 メーカー技術者による動画での説明のように、1画素あたりの面積が大きいので受光量が多いことや、集光レンズに特殊な加工をして解像力を高めていることが、好結果を生んでいるように思えます。 このことは、同じ大きさのセンサーで1億画素にしているGFX 100Sとの比較についても当てはまるのではないかという思いも、5千万画素のGFX 50sUを選択した理由のひとつです。 画素数については、せいぜい大伸ばしをしても全紙止まりなので、5千万画素でも余裕があります。 ★ 操作性  ダイヤルやボタンの配置は、違和感なく使用できます。 私は、フォーカスポイントを最小にして、ピントを合わせたい場所に移動して撮影することが多いのですが、フォーカスレバーが思う方向に動いてくれなくて苦戦しています。 手袋を付けての操作等も考えると、ジョイスティックの方が良かったと思います。 ハイライトトーンとシャドートーンが、トーンカーブに変わって分かりやすく、設定しやすくなりました。 0.5単位になったのも良いです。 シャドートーン -1.5 を常用設定にしています。 ★ バッテリー  パフォーマンスはブースト、自動電源オフは5分、手振れ補正は常時という、バッテリーに対しては優しくない使い方だが、120枚撮影で5目盛り中の残り3目盛りだったので不満はありません。 予備電池は、カメラバックに1個入れています。 USBケーブルでパソコンにつないでおけば、勝手に充電されるのも便利です。 ★ 携帯性  寸法はわずかな違いだが、GFX 50Sよりも良くなったと感じます。 GFX 50sUにGF35-70mmを付けた場合は、X-H1にXF16-55mmF2.8を付けた場合と同じくらいの感じで、カメラバックへの収まりも良いです。 ★ 機能性:   オートフォーカス:  特に気になることも無く、快調に使用できています。 GF50mmF3.5、GF120mmF4Macro、GF35-70mmズームレンズは、動きも速く精度も高い。 GF63mmF2.8は、少し動きが遅く音も大きいが、精度は問題なかった。 手振れ補正:  良く効きます。 光の弱い場面でも、絞り込んで使うことが多いので、強力な手ぶれ補正は非常に有効です。 添付写真の中に 1/3 秒のものが有りますが、手ぶれは出ていません。  夜明け前や、夕暮れ時の撮影には強力な武器になります。 こうなると、被写体ブレの補正も欲しくなりますが、AIでなんとかならないものかと思ってしまいます。 ★ 液晶: EVF  GFX 50sに比べて倍率が少し小さくなっているが、使っていると気になりません。 鮮やかさは、-2に設定しています。 LCD  私は、縦位置撮影も多いので、3方向チルトが使いやすく、気に入っています。 鮮やかさは、-2に設定しています。 ★ ホールド感  グリップが大きく持ちやすいが、GFX 50Sのほうが少しだけ持ちやすい。 グリップの形状はほとんど同じだが、親指のかかるQボタンの出っ張りがGFX 50Sのほうが少し大きくてとがっているので、その分親指の指がかりが良い。 総評 GFX 50sUは、私の用途にぴったりで大満足です。 これまでは、X-H1とX-S10を常時カメラバックに入れていて、GFX 50Sは良い撮影条件が期待できそうな時に持ち出していましたが、GFX 50sUではもっと活用の場が増えそうです。 今回GFX 50sUと比べてみて、GFX 50Sの造りの良さを改めて実感しました。 フジフイルムとしても初めての大型センサー搭載機ということで、プロの写真家の要求に応えるために、技術の粋を詰め込んで作り上げたのではないかという気がします。 GFX 50sUは、アマチュアの人たちでも手を出しやすいように、使いやすさを念頭に、新しい技術を盛り込みつつも、過剰な部分を省略した機種のように感じます。 長くなってしまいましたが、皆様の参考になれば光栄です。 GF35-70mmのレビューは、こちら。 https://review.kakaku.com/review/K0001379948/ReviewCD=1537571/#tab

お気に入り登録324FUJIFILM X-E2 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-E2 ボディ -位 4.54
(46件)
6452件 2013/10/18  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 300g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:1670万画素(総画素)、1630万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO100、12800、25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:7コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜1秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:129x74.9x37.2mm インターフェース:USB2.0、HDMI 起動時間:0.5秒 重量:約350g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約300g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:ファームウエアVer.4.00以降:シングルポイントAF:7×7の49エリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:11×7の77エリアより3×3/5×3/5×5選択、ワイド/トラッキングAF:11×7の77エリア自動選択 タイム: Wi-Fi: スロット:シングルスロット 
この製品をおすすめするレビュー
5E2を使い続ける宣言

E1からの正常進化。質感の高さは後継機を凌ぎ、しっくり手に馴染むホールド、塊感。なんともいえず、馴染む。 レスポンスも素晴らしい。当時の高級半導体を使っているのでしょう、センサーのように目立つ部分ではありませんが、手抜きのなさはE1と同様です。 しっとり描写はネイチャーフォトに最適です。でも防塵防滴が期待できないのは唯一の不満。あぁ背面液晶があまり当てにならないのも。。 E3〜E4にかけて方向性が変わってきたので、このままE2を使い続けると思います。

5軽量で画質が良く、気楽に外に持ち出せるファインダー付き一眼

X-M1やX-E1にXC27mmを付けるとAFがやや遅くかったるく感じ、XC27mm用として4年前にシルバーを購入しました。状況に応じてXC16-50mmシルバーIIを付けています。 【デザイン】 ブラックが好みですが、XF27mmブラック以外にXC16-50mmシルバーIIも付けたいので、デザイン的に両方が使えるシルバーにしました。 【画質】 富士フイルムの1600万画素のAPS-Cセンサーは画素数とのバランスが良く、色味を含めた画質は新しい24MB機よりも気に入っています。高感度耐性が素晴らしく、室内でISO6400が使えるのは安心です。画質が良いので普段は800万画素で十分で、1600万画素を使うまでもありません。 【操作性】 レンズ側に絞り調節機能のないレンズを使用することが多く、絞りをオートにしているダイヤルに触れて気が付かずに絞りが絞り込まれていることがあり、その点が少し不満です。X-E1で動きやすかった露出補正ダイヤルは動きにくくなって改善されています。背面液晶がX-E1より大きくなったため、ボタン類は小さくなったのでその点少し使いにくくなりました。 【バッテリー】 フラッシュを使わない室内、スナップ、風景撮影がメインで、普段使用で困ることはありません。他のXシリーズ(A,M,T)と充電器共に共用できるのが便利です。 【携帯性】 ファインダー付きで軽量であり、XF27mmの組み合わせは携帯性抜群です。 【機能性】 バージョンアップして、XF27mmを付けてもAFが早くなり軽快になりました。満足です。 【液晶】 X-E1から背面液晶が大きくなり見やすくなりました。チルト背面液晶があればと思いますが、軽量なだけで十分我慢できます。バージョンアップにより、液晶での情報量が増え便利になった反面、よく見る絞り値、シャッタースピード値、ISO値の表示が小さくなり痛しかゆしのところもあります。 【ホールド感】 右手部分は広いですが、XF27mm以外のレンズを付けるときはE1の専用ジャケットを付けることもあります。 【総評】  電子ビューファインダー付きのカメラとしては軽量で持ちやすく、画質も良くAFも早く安心で、気楽にどこにでも持っていけるカメラです。

お気に入り登録411FUJIFILM X-E3 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-E3 ボディ -位 4.59
(42件)
2129件 2017/9/ 7  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 287g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:2430万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOSIII ファインダー倍率:0.62倍 撮影感度:標準:ISO200〜12800、拡張:ISO100、125、160、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約14コマ/秒(電子シャッター設定時)、約8コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:350枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:121.3x73.9x42.7mm インターフェース:USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97p 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード タッチパネル: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13x7/25x13のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13x7の91エリアより3x3/5x5/7x7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.0 スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 中級向けに位置し、シリーズ最小・最軽量(※発売時点)を実現したミラーレス一眼カメラ。
  • 2430万画素の「X-Trans CMOS III」センサーと、画像処理エンジン「X-Processor Pro」を搭載。4K動画撮影に対応。
  • シリーズ初となるBluetoothに対応。スマートフォンやタブレット端末とのペアリングで、即時に撮影した画像を転送できる。
この製品をおすすめするレビュー
5何度も買ってしまう変な機種。

何故かこの機種X-E3は4度も買ってます。 数年前に初めて購入し、X-T30を購入してこれを手放し、でもやっぱり と思い買い戻し、X-E4を買ったので手放し、デザインや操作性がやはり X-E3の方がとまた購入し、機材整理で手放し、整理し過ぎて軽量な カメラが無くなり、新品同様品が見つかったのでまたポチリました。 【デザイン】   デザイン的な好みには個人差があると思いますが、私はX-E4よりも   X-E3の方が好みです。(特にブラック) 【画質】   フィルムシュミレーションを含め十分に綺麗です。   最新の4種類は入っていませんが特に困りません。 【操作性】   他にも富士フイルムのカメラを持っているので特に問題はありません。   いろいろと省略されたX-E4よりも操作性は良いです。 【バッテリー】   ミラーレスカメラとしては平均的だと思います。 【携帯性】   トップの軍艦部がなくスッキリした形状なので携帯性は良いが、   チルト液晶が無い割には厚みがあり過ぎる。 【機能性】   エントリーモデルの割にフラッシュが外付けになるし、チルト   液晶も無いのは少々減点ポイント。 【液晶】   チルト液晶がないのは不便な時もあるが、まぁ〜何とかなります。 【ホールド感】   良くはないけれど、X−E4よりは持ちやすい。 【総評】   携帯性は良いが、内蔵フラッシュの有無、チルト液晶の有無などで、   同時期モデルのX-T20には劣るが、スタイリッシュなボディーなので   トータル的には良いと思います。   

5X-E3もまだまだ活躍可能

よく言われている、色がいい。 子供の写真を撮っているが、人肌の発色は控えめに言っても抜群にいいと思う。 それだけでもライトユーザーなら富士を選ぶ理由になると思う。 なお、x-trans cmos 4では若干画作りが変わっているように思う。 富士フイルムのカメラは撮影体験を楽しむカメラだ。 独立したダイアル・リングが絞りやシャッタースピードを意識せざるを得なくする。 自然とファインダー(EVFだけど)を覗きたくなる。 レンズの描写はどれも個性的だ。 メカシャッターの「カシャッ」の音とわずかな振動が感動を覚えさせてくれる。 出てきたさして上手くもない写真を大事に整理して保管しようと思う。 しなくていいのにプリントアウトしてしまう。 たった1年前の写真なのに見返して、しみじみとする。 これはスペックには表れない富士のカメラの良さだと思う。 フルオートで撮影者がほとんど介在しない スマホのカメラ機能とはまさに正反対の方向性だ。 X-E3は正直ミラーレスとしてのAFは他社最新機に比べ遅れをとっている。 例えば、瞳AFはAF-Cで使えないし、画面上かなり顔が大きく写らないと反応しないし。 それでも運動会の徒競走くらいは撮ることはできる。 極端に早く動くものを撮影するような用途には向いていないけれど スナップ、風景、子供などの撮影には必要十分なAF速度・精度はあると思うし 後は撮影者の使い方次第。 いつでも電子シャッター(サイレント撮影)を選択できるのもポイント高い。 しかも電子シャッターなら1/32000秒まで切れる。 地味にボディ内RAW現像ができるもの便利。 RAWで撮影しておいて、露出持ち上げたり、後から好きなフィルムシミュレーションを当てることもできる。 まさにライトユーザー向けの機能だと思う。 ボディ裏面の親指を置くスペースが大きく、サムレストも絶妙な配置で ホールド感は見た目からは考えられないくらい良い。 何より小型軽量だ。 X-T20を持っていたけれどかなり高さが変わってくる。 X-E3の軍幹部の上にダイアルやペンタ部が乗っかる形になるので ノッポになって鞄などに引っ掛かりやすく取り回しが全然違う。 チルトモニターや高速AF、フィルムシミュレーション最新のX-E4が 正直うらやましいけれど、子供撮りならX-E3もまだまだ活躍可能。

お気に入り登録744FUJIFILM X-E4 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-E4 ボディ -位 4.52
(38件)
1636件 2021/1/28  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 315g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:2610万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 ファインダー倍率:0.62倍 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:430枚、液晶モニタ使用時:460枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:121.3x72.9x32.7mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 重量:約364g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約315g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:DCI4K(4096x2160)29.97p、4K(3840x2160)29.97p 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載した、小型軽量なミラーレスデジタルカメラ。
  • 最短約0.02秒の高速・高精度なオートフォーカス機能を搭載している。独自の「フィルムシミュレーション」による多彩な表現が可能。
  • 180度チルト式液晶モニターやシャッタースピードダイヤルなどを採用し、操作性にもすぐれ、高画質な写真撮影を快適に楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5何も足さなくて良いここから何も引かなくてもよい絶妙のバランス

【デザイン】  デザインで買われる方が多いのではないかと思うほど一目ぼれするデザインです。 【画質】  同世代のハイエンドXシリーズと同等なのは素晴らしいと思います。 【操作性】  コマンドダイヤルが少ないことへの影響はありますがせわしく設定を変えながら  撮影するためのボディではないように思いますし個人的にはさほど悪いとは思いません。 【バッテリー】  動画を撮影することがないのでスチルとしては十分かと思います。 【携帯性】  携帯性が良いのもこのボディを選択する要素になると思います。 【機能性】  スチルでの機能性に不足があるとは思いません。形状や重量にポイントを置かれている  ので、手振れ補正ユニットなどのオミットは当然だと思います。 【液晶】  このシリーズ初の反転することがとても便利です。 【ホールド感】  レンズを主体に持つのであれば問題ありません。右片手で操作しようとするとレンズに  よって扱いにくいかもしれません。 【総評】  X-PROのサブとして考えていましたが、とんでもない十分メインとして活躍します。  たしかにエントリー機種となっているようですがカメラ初心者が取りかかるボディ  というよりは、フジの機種を熟知している方が扱うのに適しているように思います。  今でこそ高値がついていますが、これが10万円を切る金額で入手できていたわけ  ですさまじいコストパフォーマンスだったと思います。  画像はX-PRO3との対比で載せています。  

5Eシリーズの継続を希望しています

現在生産中止、Eシリーズの新規開発の音沙汰もないため、 このシリーズの継続を望むため何かしたくレビューを書きます。 筆者は購入から1年経過しています。 デザイン性が良く、かつエモーショナルな写真を撮るために必要十分以上の機能を備えたミラーレスカメラです。このコンセプトのカメラの金字塔だと思います。当時の富士フラッグシップ機と同等のセンサーとエンジンを備えているが、撮影体験に必要な機能以外はできるだけ削ぎ、シンプルにした美しい設計です。対抗はリコーのGRシリーズになるのでしょうか。 【デザイン】 シンプルで威圧感なく、日常携帯するの非常に優れています。 【画質】 2610万画素。ダイナミックレンジを活かした奥深い諧調は最新のカメラには及びませんが、当時のフラッグシップ機と同等のセンサーとエンジンを積んでおり、豊かな表現が可能です。 【フイルムシミュレーション】 スマホカメラのフィルターのように使えるので、誰でもフイルム写真のようなノスタルジーで暖かな、またアーティストっぽい写真を撮影できます。 種類も多くあり、またカスタムで自分好みに設定できます。海外の熱心なフイルム写真ファンが、過去に発売されたKodakや富士のフイルムの特徴をレシピにしてくれているので、好みのものを見つけ自分で撮影してみると写真を撮る楽しさが一気に広がります。家に持ち帰り個々の写真にフィルムシミュレーションを適応させることもできます。個人的には他機種のようにraw現像して写真を追い込むことなく程よい写真を沢山撮れるところに価値を感じています。 【操作性】 シンプルで良いです。サムレストは特に必要と感じません。どの機種でもいえますが最新のカメラなのでUIは及第点以上あります。慣れで解消できるレベル。 【バッテリー】 1日に1000枚撮っても尽きません。USB-Cで給電できるので、必要な人はモバイルバッテリーや予備のバッテリーを買うと良いと思います。 【携帯性】 軽く小さく非常に良いです。 【機能性】 手振れ補正がありません。これを付けた機種がSシリーズなのかなと解釈しています。 但し、早く動く被写体なければ、しっかりと腋を占めカメラを保持することでカバーできるので、結果的に撮影者の腕が上達します。これは手振れが致命的になる6000万画素以上のカメラにも言えると思います。 【液晶】 チルト式です。本体からやや浮かせて上下方向に角度を付けられます。 【ホールド感】 子ども、女性、男性ともにしっかり扱える大きさです。 【総評】 プロやハイアマチュア以外の人には、これ一つでいいんじゃないかと思わせるカメラです。 軽く小さいのでどこでも気軽に日常を撮るのに適したカメラです。またライブやアーティスト写真、ポートレート撮影にも向いています。 スマホカメラとの違いは、レンズを交換できるので、現代的なレンズやオールドレンズをつけ替え、それぞれの特性をしっかりと表現できる幅の広さにあると思います。 フイルムシミュレーションを駆使してエモい写真を撮ってもいいし、実は強いセンサーとエンジンを活かして現代的な写真を撮ってもいい。非常に優れた唯一無二のカメラです。 なぜこんなに良いカメラが早々に生産中止となってしまったのでしょうか、 フジフイルムさん、Eシリーズの継続をファンとして強く希望します。

お気に入り登録588FUJIFILM X-H1 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-H1 ボディ -位 4.53
(75件)
5270件 2018/2/15  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 623g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:2430万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOSIII ファインダー倍率:0.75倍 撮影感度:標準:ISO200〜12800、拡張:ISO100、125、160、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約14コマ/秒(電子シャッター設定時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3インチ、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:300枚、液晶モニタ使用時:310枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:139.8x97.3x85.5mm インターフェース:マイクロUSB3.0、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 重量:約673g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約623g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:DCI4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)29.97p 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13x7/25x13のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13x7の91エリアより3x3/5x5/7x7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.0 カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 「Xシリーズ」で初めてボディ内手ブレ補正機能を搭載した、フラッグシップモデルのデジタルミラーレス一眼カメラ。
  • 「X-Trans CMOS III」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor Pro」を搭載。幅広いシーンで高画質撮影が可能。
  • 「フリッカー低減撮影機能」を「Xシリーズ」で初めて搭載。蛍光灯や水銀灯など照明のちらつきがある不安定な光源下での連写撮影でも安定した露出を実現する。
この製品をおすすめするレビュー
5搭載フィルムシュミレーションに注意が必要

【デザイン】 視認性の良いダイヤルで撮影前にある程度設定状況を把握できます 【画質】 今でも十分に使える画質です 【操作性】 富士フイルムの中では一番操作性が良いと感じています 【バッテリー】 本体だけで1個だと心許無いですが、縦グリップ付けて合計3個で使っているので バッテリーの心配はなくなりました 【携帯性】 フルサイズよりコンパクトとは言えそれなりの大きさなので とても良いとは言い切れない大きさです 【機能性】 AFに世代というか時代遅れを感じます 精度は大きく外すことはないですが、AF-Cで瞳認識が使えないとか 不便に感じることはあります 【液晶】 背面はタッチパネルでチルト液晶ですので使い勝手が良いです X-H2のバリアングルは慣れが必要でした 【ホールド感】 ホールド感は大きなグリップのお陰で良好です 【総評】 既に時代遅れと思われるカメラですが、IBISもあるし動き物を狙わなければ 十分にAFも機能します 風景やポートレートでは現役でまだまだ使うつもりです

5中古で割安感あり 性能はばっちりな元フラッグシップ 動画も

Xシリーズガチユーザーです xt5 xh2s xpro2などなどを使用 マクロつけっぱなしとか 動画用にサブ機として購入 安い! コスパいい 【デザイン】普通のカメラ xtシリーズ慣れてない人は 比べると操作はしやすいかも 【画質】いいです クラシックネガはないけどね 動画もきれいです 【操作性】いいです 手ぶれ補正はあった方がいいですよね じゅうぶん手ぶれ補正効いてくれます 【バッテリー】126ですが悪くない 【携帯性】普通 【機能性】動画写真両方撮る人にはベストかも わんちゃんafとかはないので 私の場合 30mmマクロつけっぱなしの日か または18-120で動画の日とかで 使い分けしてます 【液晶】普通 【ホールド感】とてもいいです xtシリーズは結局グリップ付けてるので 【総評】割高な富士フイルム機の中古市場の中で コスパが半端なく xtシリーズのデザインも魅力ですが 値段的に悩みは少ない  富士フイルム機はどれも魅力的です 富士フイルムデビューをお悩みの方 このxh1で始められてはいかがでしょう

お気に入り登録162FUJIFILM X-M1 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-M1 ボディ -位 4.57
(17件)
2885件 2013/6/25  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 280g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:1650万画素(総画素)、1630万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO100、12800、25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:5.6コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:116.9x66.5x39mm インターフェース:USB2.0、HDMI 起動時間:0.5秒 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、30fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 可動式モニタ:チルト式液晶 バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: Wi-Fi: スロット:シングルスロット 
この製品をおすすめするレビュー
5最安・最少・最軽量でX-Transを楽しめるリトル・ライカ的モデル

7年ほど前に、グリップ付き中古を9500円で購入しました。今の中古の価格を考えると、お買い得でした。 目的は「一番安くX-Trans搭載フジを楽しめる」こと。できるだけ小さく軽いことも条件で、本機がピタリとあてはまりました。 フジのレンズはXF35mm F1.4Rのみ購入し、あとはEF/EF-Sアダプタ、FマウントAFアダプタでの運用です。手持ちのEF/EF-Sアダプタは初期のものであるせいか相性がかなりあります。 【デザイン】 主観的には「リトル・ライカ」といったデザインで、大変気に入っています。グリップをつけてもかさばりませんし、アダプタ経由でNikkor 18-135mmなどを付けても十分コンパクト。 【画質】 フジのAPS-Cの凄みを思い知ったというのが正直な感想です。フィルムシュミレーションも最新機種のようなバリエーションはありませんが、プロビア・ヴェルビア・アスティア、そしてモノクロ、どれで撮っても素晴らしいです。フルサイズでなくても十分という当時のキャッチコピーはあながち嘘ではありません。 3514Rも素晴らしいですが、アダプタ経由でSigmaのArt系をはじめとする単焦点、キヤノンのLレンズ、ニコンの大三元で撮影すると、その実力をいかんなく発揮してくれます。 【操作性】 シンプルそのものなので、少し使えば思い通りに操作できます。特に不便でも便利でもありません。私の個人的な癖なのかもしれませんが、時々露出が知らないうちにオーバーになってしまっていることがあります。 【バッテリー】 意外なほど持ちが良いです。純正を1つ買い足してあります。 【携帯性】 できるだけ安いX-Transであると同時に、当時手に入る最も軽く小さいフジの1つでした。その点でも大満足。 【機能性】 とにかくAFが遅い。アダプター経由ですとさらに遅くなるので、動き物はほぼ無理です。それ以外の用途であれば、特に困ることはありません。旅行先や遊び先で鳥や猫などを撮りたくなった時には、他のカメラを持ってくればよかったと思う事もあります。 【液晶】 あまりキレイではありませんが、2013年のカメラですので仕方ありません。 【ホールド感】 グリップなしでもそこそこホールドできますが、純正グリップを付けると安定感が増します。 【総評】 とにかく一度でよいのでフジの色合いを試したい、という動機でグリップ付きを9500円で購入、3514Rを入れても4万円弱、アダプタを入れると10万円近く投資したわけですが、これで7年間、たっぷり楽しめているので、大変満足しています。 後継機種も登場しましたが、全体的にお値段は高くなる一方です。私のように他社のカメラとレンズがメインで、そのストックを流用するためのカメラとしては最適解だったと思いますし、今後も楽しみ続けることができそうです。

5「光学的本人?」派向きのカメラ

友達を撮りますがカメラには詳しくありません。 「光学的本人?」が好きで、フジフイルムのXシリーズを重宝しています。 撮り方は雑、左手だけの片手撮りなんかが楽にできる機種を一番使います。 スマホでもよいのですが、専用カメラのほうが(機械任せではなく)好きに撮れるし、また、使う楽しさがありますね。 チルト液晶はスマホにない芸です。 ただこのカメラを使う間、ついファインダーを見ようと眼に当ててしまう自虐マンガを繰り返しています。 Xシリーズは旧機種もキレイに撮れるのでカメラ屋さんに中古が出ればまた買ってしまうと思います。 安物の初期型ズーム(XC16-50mmF3.5-5.6)のままでよく撮れます。 X-M1の動画機能やオートファーカスは古くてとろいです。 暗めの室内でも気にせずISO 3200も常用、作例にいくつか入れておきますね。 色相やトーンは弄りますが加工はしていません。 光学的本人です。 もしポートレートやスマホの美人アプリとは違う好みを感じた方がおられれば使ってみてください。

お気に入り登録424FUJIFILM X-Pro1 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-Pro1 ボディ -位 4.67
(92件)
5213件 2012/1/26  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 400g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:1630万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO100、12800、25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約6コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、123万ドット ファインダー形式:ハイブリッドマルチビューファインダー 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:300枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:139.5x81.8x42.5mm インターフェース:USB2.0、HDMI 起動時間:0.5秒 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、24fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード バルブ: RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:コンティニュアスAF(EVF/LCD:7×7の49エリア選択、OVF:5×5の25エリア選択)、フォーカス枠サイズ可変 タイム: カラー:ブラック スロット:シングルスロット 
この製品をおすすめするレビュー
5Xマウントの原点的なカメラかも 使いこなしたい

富士ユーザーです  XS10→XT5 それからgfx XH2Sなどなど 富士フイルムにもどハマり 笑 もともとガチガチのキャノンユーザーでしたが ほぼ富士フイルムXマウントに切り替え  順番は逆に 原点的なpro1を後から購入 【デザイン】これぞxproシリーズ 【画質】意外にもきれい 【操作性】けっこう面倒 【バッテリー】まあまあ持ちます 【携帯性】普通 【機能性】じゅうぶんでしょうね 【液晶】普通 【ホールド感】グリップつけてます 【総評】割高感はあれど 富士フイルム好きな方にはおすすめします

5名機の味わい

この機種もどれだけの人々が使用しているか…というところですが、味わい深い写りがあり、なかなか手放せません。 この機種より後の機種やフルサイズもいくつかありますが、結局持ち出すのはX-Pro1になることが多いです。

お気に入り登録95FUJIFILM X-Pro2 Graphite Editionのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-Pro2 Graphite Edition -位 4.87
(8件)
4573件 2017/1/12  Xマウント APS-C 有(レンズキット) 445g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:2430万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOSIII 撮影感度:標準:ISO200〜12800、拡張:ISO100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約8コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜1秒、メカニカル:1/8000〜30秒 液晶モニター:3インチ、162万ドット ファインダー形式:アドバンストハイブリッドマルチビューファインダー 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:250枚(EVF)、350枚(OVF)、液晶モニタ使用時:280枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:140.5x82.8x45.9mm インターフェース:USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97p 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:EVF/LCD/OVF:13×7/25×13のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×7の91エリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) タイム: Wi-Fi: カラー:グラファイト スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 独自の色再現技術を採用した「Xシリーズ」のフラッグシップモデル「X-Pro2」に、多層塗装を施したグラファイトカラーモデル。
  • 世界で唯一(※発売時)の「アドバンストハイブリッドマルチビューファインダー」、2430万画素「X-Trans CMOSIII」センサーを搭載。
  • カメラボディと同色に塗装した「フジノンレンズ XF23mmF2 R WR」とレンズフード「LH-XF35-2」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5これまでの人生で一番グッときたカメラ

2019/10/26上野で開催された「FUJIFEST GLOCAL 2019 東京」に行き X-Pro3を買う気満々でいたのですが、実機を触った時の係員の説明もどこかボヤけていて指紋がベタベタ付く感じも少し厭だなーと思い腑に落ちなく帰りました。 ネット評を調べたおすとX-Pro3の評判が芳しくなく、逆にX-Pro2のこれまでの評価の高さが目立つ目立でグラグラっときて迷ってました。 カメラ屋にX-Pro3が並んだ時 店頭でXT-3とX-Pro2とX-Pro3を触り比べしまくりました。 XT-1を以前使っていて気に食わなかった点が多々あり、それを色々思い出したり触った感触でXT-3はすぐに除外。 X-Pro3のあおりアングルが使いやすい液晶とBluetoothが飛ばせる機能以外の価値が 価格の開きにどーしても見出せず 結局マップカメラで所有していたXE-3を売却して  X-Pro2 Graphite Editionの中古良品を購入しました。 少し早まった選択かなとも思いましたが 実際にブツが届き その美しい外観と手にした時のフェチ感の疼き具合に これは これは実にイイ買い物をしたなーと久しぶりに思いました。 以前所有していたXT-1も Graphite Silver Edition だったのですが あの金属色よりグッと濃く深みのある何とも云えない黒い銀色・重金属のフェチっぽい色合いなんです。 NIKONのD700を使っていた期間が長く あれを最初に触った時と写り具合を確認した時の感動よりも大きかったかもしれません。とにかくD700重たかったもので 使い勝手がだんだん悪くなってきて手放しましたが。 写り具合や操作性は これまで使っていたXE-3とあまり変わりはないので 使い勝手はよく、設定の仕方が少し変わるぐらいかなー。 自分的にはBluetoothを使わないWi-Fiのみの接続が少し変わったぐらいです。 でもWi-Fi接続だけの方が格段と繋がりやすくなったので  不便さはなく かえって良かったです。 操作性や機能性は めんどくさがりなので もう少し設定が少ない方がイイのでね。 他のカメラよりずっとやりやすいとは思いますが。 写り具合は XE-3やXT-1とあまり変わらないはずなんですが やはり あの色の金属を所有して使用するとゆーモチベーションの高まり具合で 持って出かける回数がぐっと増えましたし、メカニカルシャッターを押したあの何ともいえないイイ感触と音が 少し安っぽいXE-3よりグッと幸福快感を与えてくれます。 バッテリーは予備を中古で購入したので 全然大丈夫です。 撮ったものの整理やインスタに上げる時のめんどくささを軽減するために 撮る枚数を必要最小限に制限してるので バッテリーの減りも以前ほどではありません。 でもXE-3よりは持ちは悪いでしょうか。 とにかく皆様のX-Pro2ベタ褒め理由がヒシヒシと実感する日々です。 幸せです。以前所有していたCONTAX以来です。カメラには撮る快感以外に 所有する快感もあるので、そーゆー満足度はこのカメラ非常に高いのではないかと思います。

5「写真を撮る」ことの楽しさを実感させてくれます。

【デザイン】 標準のX-Pro2のデザインを「重い」と感じる人にはこのグラファイトカラーはいいです。存在感が程よくあるシンプルさが魅力です。 斜め後ろ上から眺めていると幸せになれます。カラーコーデがなされた23mmF2も、素敵ですよ。 【画質】 全般的に最新のX-T3/X-T30と較べたら少し落ち着いた感じになるのかもしれません。A3プリントするのに全く不自由を感じません。 【操作性】 押し込んで操作することで複数の機能を持たせてあるダイヤルやダイナミックレンジ設定をAUTOにしていると使えないプログラムシフトとか、変な所に機能制限がかかって面食らう時もありますが、Qボタンのおかげで不自由なく大概の操作が可能なので、よい方だと思います。 【バッテリー】 ミラーレスならこんなもんでしょう。USB充電はできませんが、サードパーティ製のUSB対応のチャージャーを購入して解決しました。 【携帯性】 ペンタプリズムに相当する部分がないのはプラスに作用しますね。 【機能性】 手ブレ補正は内蔵して欲しかった。自慢の単焦点レンズが更に活きるのになぁ。 【液晶】 X-T2/3のチルト機構を入れてくれるとうれしいのですが、Pro3であんなになっちゃうのなら、このままでいいです。 【ホールド感】 大きめのレンズを使う時にはちょっと持ちにくいかもしれませんが、サードパーティ製のグリップを使って解消しました。 【総評】 ガンメタリックのボディが好きなので、お金の無駄づかいかなと思いつつ購入。やっぱり持っていて撮っていて気持ちいいですし、X-Pro2自体が写真を撮る楽しさを教えてくれるカメラなので、フジの色が好きで、落ち着いたカメラが欲しいなぁという人にはかなりお勧めです。

お気に入り登録856FUJIFILM X-Pro2 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-Pro2 ボディ -位 4.87
(95件)
4573件 2016/1/15  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 445g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:2430万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOSIII 撮影感度:標準:ISO200〜12800、拡張:ISO100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約8コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜1秒、メカニカル:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:アドバンストハイブリッドマルチビューファインダー 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:250枚(EVF)、350枚(OVF)、液晶モニタ使用時:280枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:140.5x82.8x45.9mm インターフェース:USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97p 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:ファームウエアVer.2.00以降:シングルポイントAF: 13x7/25x13のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13x7の91エリアより3x3/5x5/7x7選択、ワイド/トラッキングAF: 多点表示(最大18点) タイム: Wi-Fi: カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 処理速度が従来の画像処理エンジン「EXR ProcessorII」の4倍となる「X-Processor Pro」を搭載したミラーレス一眼カメラのフラッグシップモデル。
  • 世界で唯一(※発売時)の「アドバンストハイブリッドマルチビューファインダー」、2430万画素「X-Trans CMOS III」センサーを搭載。
  • 最高速1/8000秒、最速フラッシュ同調速度1/250秒を達成した「フォーカルプレーンシャッター」を装備する。
この製品をおすすめするレビュー
5なぜか欲しくなるxproシリーズ 沼がここにも

ガチの富士フイルムユーザーです これ以外もgfx100sll xt5 xh2s xpro1などなど使用 富士フイルムユーザーの不思議 なぜ今更 中古でxpro2が欲しいのか? しかも中古価格が割高なxproシリーズ 【デザイン】めちゃくちゃ好きですが 【画質】じゅうぶん 画質よりも色合い 【操作性】xt5とかと併用です 操作系は違う 使いやすいわけではないけど  まあ ぶつぶつ言いながら使うのが富士フイルムユーザーの特徴 【バッテリー】予備は欲しいですね 持ちは悪くないけど 【携帯性】軽くはない 重くもない 超軽いGR系と比べてはいかん レンズは35mm 27mm 18mmのパンケーキ系が多いです 【xpro3の誘惑】xpro1 xpro2ときたので3も気になります しかしやはりディスプレイが不便 ところがスナップ時はあまりディスプレイ見てない自分に気づく 笑 いつか買うのか? 【機能性】じゅうぶん スナッパーとして確立したいです 【操作音】おそらく個体差 ボタン操作音がカタカタうるさいです 中古ですから 【修理受付終了してますので】 2024で終了してます 【液晶】普通 見れるだけいいか xpro3は見れないらしい まあ いつかxpro3も欲しい  【ホールド感】グリップはないので 外付けグリップつけてます 【総評】欲しくなりますね しかしながら値段高過ぎるので ぶつぶつ言いたくなるよね もし新型出るなら絶対予約して買っとけってことか 笑 まあ4はかなり先でしょう

5質感を楽しむ、いつまでも持っていたいカメラ

2025年に今更X-Pro2のレビュー欄を覗きにくる物好きな人は少ないかもしれませんが、私が富士フイルムのカメラにのめりこむきっかけとなった思い入れの深いカメラなので、まだ見ぬ次世代機X-Pro4への期待も込めて、記念にコメントを書いてみます。 フィルムカメラと間違えるようなぽってりとした長方形のボディが目を引きますが、本機は2016年に発売された富士フイルムが誇る名機、X-Proシリーズの二代目。れっきとしたミラーレス一眼カメラです。 ひんやりとした金属の冷たさが伝わる半艶塗装や、OVFとEVFを切り替えられるだけでなく、後継機X-Pro3ではオミットされてしまったOVFの拡大鏡を搭載したファインダー、シャッタースピードダイヤルを引き上げると、同軸に重なったISOダイヤルが操作できる複雑機構など、他メーカーの斜め上をいくこだわりが詰め込まれた、作り手の異常な熱が感じられるカメラでした。首から下げるだけで絵になり、写真を撮らずとも部屋で眺めているだけで一杯やれそうな不思議な色気すら感じます。その質感の高さはライカに通ずるものがあると言ったら褒めすぎでしょうか。 画像の処理速度や、AF精度、フィルムシミュレーションのバリエーション、ボディ内手ブレ補正の有無など、現行機と比べてしまうと機能的には周回遅れとなってしまった感はありますが、動きものなど難しい被写体を狙わなければ、今でも十二分に見られる美しい写りを残してくれます。 後継機のX-Pro3ではその変態的なこだわりがさらに加速し、チタン外装や隠し背面液晶など更に尖ったカメラになっていきました。私自身は背面液晶の仕様が気に入らず、Pro3の購入は見送ったのですが、加工の難しいチタン外装は微妙な浮きが目立ち、ダイヤルの質感も若干落ちていましたし、先に書いたようにOVFの拡大機能が省略されたり、背面液晶の壊れやすさから海外では集団訴訟まで起こるなど、ビルドクオリティの面で粗が出てしまった感は否めないと思います。翻ってX-Pro2の完成度はあらためて高かったのだなと。 もし中古カメラ店でX-Pro2を見かけることがあれば、一度騙されたと思って手に取って貰いたいです。カメラ好きならその凛とした佇まいにきっと心が動くはず。思わず買ってしまうかも? X-Pro3が背面液晶のゴタゴタを抱えたまま終売となり、以降はProシリーズ後継機の情報が途絶えてしまったまま今に至るのですが、もしX-Pro4やX-Pro5が発売されるのであれば、X-Pro3はさておいて、富士フイルムにはこのX-Pro2の質感をもう一度実現してほしいと切に願います。

お気に入り登録609FUJIFILM X-Pro3 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-Pro3 ボディ -位 4.67
(38件)
1457件 2019/10/23  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 447g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:2610万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約11コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:アドバンスドハイブリッドビューファインダー 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:370枚(EVF)、440枚(OVF)、液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:140.5x82.8x46.1mm インターフェース:USB3.1 Gen1 Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約497g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約447g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:DCI4K(4096x2160)29.97p、4K(3840x2160)29.97p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:2.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:EVF/LCD:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 軽量・高強度なチタンをボディ外装に採用したミラーレスデジタルカメラ。高い堅ろう性・剛性を持つマグネシウム合金をボディ内部のフレームに使用。
  • 「アドバンスドハイブリッドビューファインダー」を搭載し、光学ファインダーと電子ビューファインダーを、レバー操作で瞬時に切り替えられる。
  • 裏面照射型2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載し、「ハイダイナミックレンジ撮影」機能を装備。
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5いいカメラですね

手にした感じはとてもいいです。 ノーマルの黒ですが質感もよく、手になじみます。 上部露出補正ダイヤルの丸みのままボディ背面右側の丸いふくらみに繋がっているのが、親指の付け根に丁度良いグリップを生んでいます。 撮影時はファインダーがメインなのでこのタイプは問題ないです。 今の所モニターに不具合は出ていません。 シャッターフィーリングは抜群です。 撮影気分がとても上がります。 OVFは綺麗ですが、どちらかというとEVFにしている方が多いです。 若干の不満点はフィルム趣味レーションメニューが X-E5等に比べると少ない所ですね。 ガチ撮りする時はEOS系を使っていましたが、 普段はX-Pro3を所有してからはこればかりです。 コンパクトでいうなら、 GRIVも所有していますが、自分の中ではすみ分けは出来ています。 どちらもAPS-Cの傑作だと思います。 あとは、X-Pro4が発表された際にどうするかですね。

5和製ライカとして名を残す名作

【デザイン】 間違いなく、そして文句なしの現役世代で最強のデザインだと思う。正に和製ライカ。次世代が出てもこのデザインを貫いて欲しい。 【画質】 フジフイルムのセンサーは優秀だと思う。あと絵作りも抜群で、XF単焦点レンズと合わせると最高の画質を得られると思う。 【操作性】 これは好き好きですね?。かなり割り切ったコンセプトなので。ただ、昔のレンジファインダーでフィルム入れて撮っていたことを思い出す原点に帰れるカメラ。このカメラの操作性こそ写真を撮ることに集中できて良いです。 【バッテリー】 これはあまり良い方ではないかな。とにかく撮影に集中したいので、予備は必要。ただ、半日程度のスナップなら余裕で持ちますけどね。 【携帯性】 今のX-H2とかに比べれば圧倒的に良いです。 【機能性】 どうだろ?高いわけではないけど、必要な機能はだいたい揃ってます。僕はこれ以上の機能は必要ないかな。 【液晶】 液晶は良いと思います。欲を言えばEVFの方をもう少し性能を上げて欲しいけど。 【ホールド感】 デザインを維持しつつ、結構良いと思う。ただ、サムレストがあるとなお良くなるので、これは必須アイテムですね。 【総評】 スナップ撮るなら最高のカメラだと思う。デザインも所有欲も満たしてくれるし、レンズも神レンズ揃いなので、どんなレベルの人でも満足できると思う。

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FUJIFILM X-T1 Graphite Silver Edition -位 4.64
(17件)
13310件 2014/9/10  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 390g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:1670万画素(総画素)、1630万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOSII ファインダー倍率:0.77倍 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO100、12800、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約8コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜1秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:129x89.8x46.7mm インターフェース:USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB、HDMIミニ 起動時間:0.5秒 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: 可動式モニタ:チルト式液晶 バルブ: RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:ファームウエアVer.4.00以降:シングルポイントAF:7×7の49エリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:11×7の77エリアより3×3/5×3/5×5選択、ワイド/トラッキングAF:11×7の77エリア自動選択 タイム: Wi-Fi: カラー:グラファイトシルバー スロット:シングルスロット 
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5憧れのグラファイトシルバーにXC16-50mmシルバーを付けて大満足

グラファイトシルバーに憧れ、値段が下がるのを待ち、4年前に1台、3年前に1台購入し、それぞれXC-16-50mmとXC-50-230mmのシルバーIIを付けています。 APS-Cのセンサーでは1600万画素が理想的で使いやすく、通常は800万画素、スタンダード、1枚2M程度で撮っています。最近の2400万画素機だと600万画素と1200万画素しか選択肢がないので、600万画素を使うことが多くなり、景色等には不安があります。この頃のX-TransタイプはJ-PEG圧縮率が高く、写真管理上メモリをあまり食いませんので私にとっては使いやすく感じます。X-T2も子供の撮影用に持っていますが、記憶容量を倍ほど使うのでほとんど使いません(600万画素で3-4M)。 【デザイン】素晴らしい。特に、XC16-50mmシルバーと組み合わせると最高に格好いいです。パンダズーム(XC50-230mm)もグラファイトと組み合わせると格好よくなります。 【画質】高感度耐性が良く、ISO6400まで問題なく使えます。色味もA1やE1と同様に好みで、赤ちゃんの撮影には最高です。普段は800万画素で十分です。Xシリーズ共通にXC16-50mmとXC50-230mmのシルバーIIの組み合わせは、レンズ内手振れ補正とで他社の標準的なズームよりも解像感があります。Xシリーズに共通しますが、高感度耐性と解像感からすると通常撮影ではフルサイズ機は必要なくなってしまうほど十分な画質です。 【操作性】良いところが多いですが、気になる点もあります。 良いところ: ・ファインダーが大きく見やすい。 ・チルトも使いやすい。 ・ダイアルが直感的で使いやすい。 気になるところ:  ・XCレンズだと絞り値をダイアルで変更することになるので、リアダイアルが絞り値だと勝手に動いて絞られた状態(f22)になっていることがあり、自動的に感度(ISO)が6400に上がっていることがある。勝手に動いても開放値であれば問題はないので、この点が不満。通常、絞り値が動かないようにフロントダイアルに設定している。 ・リアダイアルの動きが悪く、再生画面の拡大がしにくい。 【バッテリー】持ちは普通。他のXシリーズ(A,E,M)と充電器共に共用できるのが便利です。 【携帯性】上記組み合わせで軽く、非常に良い。 【機能性】フラッシュを内蔵(外付け付属)していないものの使う頻度が低いので特に問題はないが、AF等の他の機能で最新の機種等に比べると劣る点があるので評価は4。 【液晶】ビューファインダーは非常に良い。背面液晶は今となっては普通。 【ホールド感】非常に良い。 【総評】 普段使いの高画質機種として非常に優秀、AF性能もまずまずで、気合の入ったときや、室内、水族館など暗いところが多い旅行では第一選択となります。

5T10との比較

T10を導入後、T1を導入した感想を書きましたが、 その後、Pro2を導入、T2も使用してみた結果、T1を残しました。 【デザイン】 シルバーの価格はブラックより割高ですが、 塗装の質感やアルミ削り出しのシューカバー等、こだわり度はかなり高いです。 フジのこだわりは偏ってるので、この辺は好みが分かれるかと思います。 ブラックよりもシルバーの方が満足感が高いのでシルバーを選択しました。 シャッターフィーリングもブラックのT1よりも良い気がします。 【画質】 両方使ってみてT10よりも良いような気がしています。 ISOは800までは常用、1600もギリギリ許容範囲、3200以上は緊急用といった印象です。 APS-Cセンサーの割には健闘していると思います。 フジの塗り絵的な描写が気になる場合は、 NR マイナス2、Sトーン マイナス2は必須です。 これをするとノイズを消す為のディテールの消失と黒潰れが防げます。 APS-Cセンサー機ではトップクラスの描写性能が有ると断言できますが、 35mmセンサー機と比較すると物足りない部分が有るのは否めません。 Pro2やT2との比較ですが、精細感と高感度は新型機に劣ります。 しかし、ポートレート等の用途は精細感と高感度はあまり必要ないので、 そのような場合に限っては1600万画素のT1の方が優しい描写が得られます。 新型機とは使い分けができるように感じました。 【操作性】 十時キー含めて気になる部分は特に無いです。 T10とは違いISO感度ダイヤルが有るのは便利です。 【バッテリー】 一般的なミラーレス並です。 【携帯性】 α7sとあまり変わらないサイズでコンパクト感は有りませんが、 NikonやCanon、PentaxのAPS-C機と比較するとかなりコンパクトです。 【機能性】 自分の場合、T10との一番の差がファインダー倍率でした。 特にMFをする際の精度はT1の方が圧倒的に高いです。 AF性能はPro2、T2には劣りますが、 最新のファームウェアでそこそこ満足できるレベルにはなります。 【液晶】 必要十分です。 【ホールド感】 Xシリーズの中で万能なグリップかと思います。 大砲レンズを使用する際は別途グリップを使った方が安定しますが、 それが無くても何とかなるレベルのホールド感は有ります。 参考までに16-55mmとの組合せの写真を掲載します。 【総評】 T10よりも総合的にT1の方が良い部分が多いので、 T1を残してT10を手放しました。 MFを多用するならT10よりもT1の方が合焦させる作業が圧倒的に楽です。 ボディ剛性もT10より高いので安心して外で使えます。 Tの1桁シリーズとProシリーズの位置付けですが、 実用的なカメラはTの1桁シリーズ、 使っていて楽しい満足度の高いカメラはProシリーズ、 というのが自分の感想です。 ボディの作り込みの本気度はProシリーズの方が数段上な気がしていますが、 実用性重視ならTの1桁シリーズが無難です。 T2のブラックよりも質感ではT1 Graphiteの方が上な気がするので、 T2もGraphiteが出ないと買わないかもしれないです。 今更ですが、T1のGraphiteは良いカメラだと思います。

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FUJIFILM X-T1 ボディ -位 4.52
(82件)
13310件 2014/1/28  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 390g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:1670万画素(総画素)、1630万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOSII ファインダー倍率:0.77倍 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO100、12800、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約8コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜1秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:129x89.8x46.7mm インターフェース:USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB、HDMIミニ 起動時間:0.5秒 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: 可動式モニタ:チルト式液晶 バルブ: RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:ファームウエアVer.4.00以降:シングルポイントAF:7×7の49エリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:11×7の77エリアより3×3/5×3/5×5選択、ワイド/トラッキングAF:11×7の77エリア自動選択 タイム: Wi-Fi: カラー:ブラック スロット:シングルスロット 
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5これ絶妙です最高です楽しいです

【デザイン】 文句なしに好きです。 【画質】 必要十分。2021年現在ではどうしても後継機に劣ってしまうので-1。 【操作性】 使ってて楽しくて仕方ない。ニマニマしながらダイヤルをクリクリ回しちゃう。 【携帯性】 これ以上小さくなくてもいいし、持ち出すのに覚悟がいる大きさでもない。 【機能性】 大きなファインダーが素晴らしい! 【液晶】 必要十分。私はタッチパネルはいらない。 【ホールド感】 手が小さめなので問題なし。軽いので三本の指だけでラクラク持ち運べる。 【総評】 今まで縁も興味もありませんでしたが、先日出先でたまたま触れる機会があり、この絶妙なサイズと軽さ、質感、操作体系、そして大きなファインダーに心を鷲掴みにされて、2021年に今更ながら入手しました。 特にこのサイズ感が素晴らしいですね。素材や質感や物理スイッチの操作感も相まって、使っていて本当に嬉しく楽しくなります。肥大化を重ねる後継機には興味がそそられません。 フルサイズ機やマイクロフォーサーズ機を含め他にも多くのボディを所有していますが、この機種を持ち出すタイミングや理由、この機種だけの居場所がちゃんとあります。

5フジ初の一眼スタイル

今はT2を使用しているので、これを使っていた経緯からのレビューとなります。 【デザイン】 富士フイルムXシリーズ初の一眼レフタイプのモデルです。 ミラーレスとは思わせない雰囲気です。写真で見るより実物はコンパクトであり、軽量でもあります。 【画質】 さすがのフジフイルムの画質です。 JPEGで撮って出しだけで十分な画質を得ることが出来ます。 【操作性】 あとから出てきた、T2と比較したら操作性は若干難有りですが、動体撮影をしないなら今でもおすすめできるカメラです。 【機能性】 必要十分な機能を備えています。 防塵・防滴でレンズも同じ機能を備えているタイプを装着すれば、どんなシーンでも対応出来ます。 【液晶】 問題なく美しいです。 【ホールド感】 T2と比較すれば、グリップ部が浅い感じがします。 大きなレンズを付けなければ、特に支障は無いありません。 【総評】 T2との比較になりますが、動くものを撮影するにはAFスピードには難ありかと思います。 しかし、出てくる絵は素晴らしいの一言につきます。 今ではT3が主流になっていますが、このカメラもAF速度さえこだわらなければ現役として十分使える素晴らしいカメラです。 なによりEVFの見え方は、とにかく素晴らしいです。

お気に入り登録301FUJIFILM X-T10 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T10 ボディ -位 4.47
(32件)
4405件 2015/5/18  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 331g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:1670万画素(総画素)、1630万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOSII ファインダー倍率:0.62倍 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO100、12800、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:8コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜1秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:118.4x82.8x40.8mm インターフェース:USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB、HDMIマイクロ 起動時間:0.5秒 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 可動式モニタ:チルト式液晶 バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:7×7の49エリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:11×7の77エリアより3×3/5×3/5×5選択、ワイド/トラッキングAF:11×7の77エリア自動選択 タイム: Wi-Fi: スロット:シングルスロット 
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5やはり画質がいい

EVF、チルト、像面位相差、電子シャッター等、必要な機能が一通り揃って軽く小さく安いという、完璧に思える機種でした。 現代の感覚だと足りないのはスペック上ではIBISぐらいでしょうか。 どうせ明るい単焦点を使うならいらないというのが当時の感覚でしたが。 実際に使うとバッファが少ない上に処理が遅いとか電子シャッターが少しの手ブレですら歪むとか、スペックの万能感には程遠いのが実情でした。 とはいえ画質は素晴らしく、安い小さい純正単焦点やオールドレンズとレデューサでのんびり使うものとしては最高でした。

52年半使ってみて

X-T20を買ってからもT10の出番が多いです。 登山のお供に、少々キズが付いても気にしないほど使い込みました。 おそらく今まで使った中で一番シャッターを切ったカメラだと思います。 T20と比較して一番劣ると思うところはバッファーメモリー。 あと、ピントが迷う事が多いかな。 画質は普通にPCで見る分には差を感じません。 高感度ノイズは半段ほどT20の方が良いです。 昼間明るいところでのファインダーの見やすさはT10の方が良いと思います。 氷点下10℃以下の雪山でも終始動作しました。 防塵・防滴はありませんが、この小ささとストロボ付きでやっぱりX-T-〇〇。 私の写真ライフにはピッタリのカメラです。 手振れ補正など必要ないので、これからもこのシリーズを続けて欲しいと思います(^^)/。

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FUJIFILM X-T2 Graphite Silver Edition -位 4.92
(20件)
7414件 2017/1/12  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 457g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:2430万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOSIII ファインダー倍率:0.77倍 撮影感度:標準:ISO200〜12800、拡張:ISO100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約14コマ/秒(電子シャッター設定時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000〜1秒、メカニカル:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:340枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:132.5x91.8x49.2mm インターフェース:マイクロUSB3.0、HDMIマイクロ 起動時間:0.3秒 重量:約507g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約457g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97p 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: 可動式モニタ:チルト式液晶 バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:EVF/LCD:13×7/25×13のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×7の91エリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) タイム: Wi-Fi: カラー:グラファイトシルバー スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 独自の色再現技術を採用した「Xシリーズ」のフラッグシップモデル「X-T2」の、グラファイトシルバーカラーモデル。
  • 起動時間0.3秒、シャッタータイムラグ0.045秒、AF最短0.06秒などのレスポンス性を備え、シリーズ初の4K動画撮影にも対応。
  • 本革ストラップ、アルミ製のホットシューカバー、ボディと同色のクリップオンフラッシュ「EF-X8」など専用アクセサリーが付属する。
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5この色とデザインが好きで買ったような機種

【デザイン】   デザイン性はこのX-T2グラファイトエディションが一番好きです。 【画質】   最新機種には若干及ばないところもあるかも知れませんが、十分な画質です。 【操作性】   特に問題になることは無い。   どんな機種でも慣れは必要だし。 【バッテリー】   あまり褒められたものではないが、どちらにしても予備バッテリーは携帯しているので問題無い。 【携帯性】   以前使用していたX-E3やX-T20と比べると大きいし重いが、今使用しているX-H1に比べると凄くコンパクトで軽い。 【機能性】   上位機種であっても、あると便利なAUTOモードや内蔵フラッシュは付けて欲しい。 【液晶】   特に問題なくキレイ。    【ホールド感】   これはあまり良いとは言えない。   X-H1も使用しているので、その差は明白。 【総評】   初級者から上級者では十分過ぎる使い勝手の良さがあると思う。   

5フィルムメーカーが作り上げたミラーレス一眼

【デザイン】  真っ暗な防湿庫の中ではシルバー系のボディが光り輝くため、こちらのデザインを選びました。見ているだけでもウットリとしてしまうデザインと質感です。   【操作性】  アナログ式のダイヤル類で直感的な操作が可能で、とても使い勝手がいいと思います。また、コマンドダイヤルに割り当てができるのもポイントが高いです。 【オートフォーカス】  位相差画素エリアとー3EVの低照度対応のオートフォーカスで、たかい被写体の補足性能があります。 【機能性】  別売りのバッテリーグリップを装着することにより、連写速度などがアップしカスタマイズできるようになっています。 【液晶】  モニターはコントラストも高く色再現も良いと思います。ただ、タッチパネルは搭載されていません。 【総評】  画質、操作性の良さなど完成度は高いと思います。「フィルムシミュレーション」は富士フィルムならではのフィルムが持つトーンや色味を再現してくれます。  前モデルのX-T1から大きく進化しており、今でも充分に満足できる性能です。 *被写体から掲載許可を得ています。

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FUJIFILM X-T2 ボディ -位 4.57
(95件)
7414件 2016/7/ 7  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 457g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:2430万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOSIII ファインダー倍率:0.77倍 撮影感度:標準:ISO200〜12800、拡張:ISO100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約14コマ/秒(電子シャッター設定時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000〜1秒、メカニカル:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:340枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:132.5x91.8x49.2mm インターフェース:マイクロUSB3.0、HDMIマイクロ 起動時間:0.3秒 重量:約507g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約457g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97p 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: 可動式モニタ:チルト式液晶 バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:EVF/LCD:13×7/25×13のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×7の91エリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) タイム: Wi-Fi: カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 起動時間0.3秒などの高速レスポンス性能、最短0.06秒の高精度AF性能などを実現したミラーレス一眼カメラ。
  • 独自の「X-Trans CMOS III」センサーと80年以上蓄積した色再現技術で、シリーズ最高画質を実現(※発売時点)。
  • 小型軽量ボディと、防塵・防滴・耐低温-10度のタフネス性能により、厳しい環境下で快適な動体撮影が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5FUJIFILMに求める最高の落とし所

【デザイン】 文句なし 【画質】 2026年時点で歴代最高。Xマウントに画素数は求めていない。 【操作性】 ダイヤル、シャッター、ファインダー、全てが最高の撮影体験。 【バッテリー】 必要十分。 【携帯性】 ギリギリコンパクトと言える世代。X-T3からなんだか大きく感じた。 【機能性】 オールドレンズメインなのでAF性能は目を瞑る。 【液晶】 必要十分。 【ホールド感】 不満なし。 【総評】 FUJIFILMに求める様々な要素の最高の落とし所。メーカーが目指す今の方向性を求めるならいくらでも他のマウントに魅力的な製品がある。

5「X−T2」を使う値打ちがあるのかどうか

FUJIのカメラは、「X−T10」、「X−T20」ときて、 ここ数年は「X−H1」+「XF16-55mmF2.8 R LM WR」、 「X−H1」+「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」で、 花・植物関係、風景などを撮りまくってきています。 人物・スナップ写真も撮りますが、室内ですと十分な光量がないと きれいな写真になりませんので、撮る割合は少なかったです。 ストロボを使えばいいんですけど、ストロボ使用がふさわしい場面 ばかりではないですからね。 当時、本当は、「X−T1」「X−T2」が欲しかったのですが、 資金が足りなくて手が出ませんでした。 何年か前、「X−T2」の中古価格を見たら、随分と安くなって いましたので、当時の思いを叶えるが如く、手に入れました。 「X−T2」購入時はしばらく使っていましたが、 そのうち「X−H1」に戻っていました。 最近、「X−H2」が欲しいのですが、 私には簡単に出せる金額ではなくて、悶々としていたところ、 「X−T2」を持っていたことを思い出しました。 私はFUJIの色味をとても気に入っており、 「X−H1」のプロっぽい色味もいいのですが、 「X−T2」の暖か味のある鮮やかさも気に入っています。 文字で書いても伝わりにくいとは思うのですが、 とてもきれいに撮れたチューリップの写真があるんですよね。 私にとっては奇跡の一枚なんですよね。 室内の人物写真がストロボなしできれいに撮れたこともあり、 被写体の人が驚くくらいだったんですよね。 これらの写真は、調べたら、「X−T2」で撮ったものでした。 (FUJIで撮ったことは記憶にありましたが、 どの機種で撮ったかは忘れていました。) 「X−H2」を手に入れる前に、 「X−T2」を使い倒してみようと思っています。 今日、早速、撮影に出かけたのですが、 かきつばたがいい感じで撮れました。 「X−H1」よりいいのか、そうでないのか、 あるいは同じなのか、試してみようと思います。 FUJIの色味が好きですので、 どの機種で撮ろうが、失敗はありません。(笑) 【デザイン】クラシカルでいいと思います。 【画質】FUJIの色味が気に入っていますので、     私にとっては最高です。 【操作性】まあこんなものではないでしょうか。      素人の趣味の世界ですので、気になりません。 【バッテリー】これはもたないですね。バッテリーグリップを        付けて、常に3個使えるようにしています。        予備としてあと3個、        場合によっては、さらに3個持ってたりします。 【携帯性】「XF16-55mmF2.8 R LM WR」、      「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」      との組み合わせで使いますので、よくはないですが、      こんなものでしょう、気になりません。      撮れる絵、優先です。 【機能性】AFの精度がよくないことが最大のネックですが、      いざとなればMFで追い込みますし、      これも味だと思っています。      動体には向きませんが、花とかの静物なら大丈夫です。      ときにはMFで追い込んだりして、      写真を撮っている感じがして、楽しいものです。      FUJI機のお陰で、MFの腕が磨かれました。(笑) 【液晶】ピントが本当に合っているかどうかの確認までは     できないですね。     まあ私にとっては、必要十分です。 【ホールド感】常にバッテリーグリップを付けていますので、        まあこんなものではないでしょうか。 【総評】「X−T5」「X−H2」を手に入れられたら、     本当はいいのでしょうね。     この状況で「X−T2」を使う値打ちがあるのかどうか、     私はあると思っているのですが、     実際に使って確かめてみようと思います。

お気に入り登録472FUJIFILM X-T20 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T20 ボディ -位 4.74
(45件)
4695件 2017/1/19  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 333g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:2430万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOSIII ファインダー倍率:0.62倍 撮影感度:標準:ISO200〜12800、拡張:ISO100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約14コマ/秒(電子シャッター設定時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:118.4x82.8x41.4mm インターフェース:USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 重量:約383g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約333g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97p 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13x7/25x13のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13x7の91エリアより3x3/5x5/7x7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) タイム: Wi-Fi: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • AF測距点91点(最大325点)で動いている被写体に強い「新AFシステム」を搭載した、ミドルクラスのミラーレスデジタルカメラ。
  • 独自開発の2430万画素APS-Cサイズ「X-Trans CMOS III」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor Pro」を搭載。
  • フルHD動画撮影に加え、「Xシリーズ」の特徴である「フィルムシミュレーション」を活かした多彩な色調の4K動画撮影が楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5軽さは正義かな?

【デザイン】 【画質】 画質については画像を参照して下さい。 【操作性】 オートフォーカスが今はやりのスティック型と違い少々不便を感じます。 慣れれば初心者の方でも直ぐ使えると思います。 【バッテリー】 大型のバッテリーを採用しているのでいいと思います。 撮影に出かける時は、取り合えず予備のバッテリーを持って出かけます。 【携帯性】 軽量でGood! 【機能性】 ダイヤルが独立しているので好き嫌いはあると思いますが、個人的には前モデルや FinePix時代から継承されているQボタンがあるので困ることはありません。 【液晶】 こんなもんかな〜。 【ホールド感】 一番のネックですね。 全然よくりません。 別売りのグリップを購入し使用しています。 【総評】 軽量と機能性を考慮して購入しましたが、写りがいいのでいいのでは。

5初めてのFuji、中古を購入してみました!!

普段はニコンをメインで使ってます。縁あって1年前ぐらいに中古を手に入れたので、主にアダプター(FR-FTX1)とFマウントレンズを付けて使用しています。 【デザイン】レトロ感があり好みです。 【画質】JEG撮影は特に何もしなくても、発色よく、シャープな画像を写し出してくれると思いますが、RAW撮影はニコンに比べ、現像(フジの無償ソフト使用)に少々手間がかかるような感じがします。ソフトの問題かな? 【操作性】ほとんどがAモードなので特に問題ありませんが、一時的な設定変更にはニコンに慣れているせいか少々戸惑っています。但しドライブダイヤルやコマンドダイヤルのプッシュ機能は、とても便利に感じています。 【バッテリー】あまり持ちが良いとは言えませんが、ミラーレスなのでこんなもんではないでしょうか? 【携帯性】軽量、コンパクトなので携帯性は大変良いと思います。但しX-T20+XC15-45とZ50+Z16-50を持ち比べると、X-T20の方が約80g軽いはずですが、不思議にもZ50の方が軽く感じます。 【機能性】私の撮影スタイルでは、必要な機能をほぼ網羅できており、特に不満を感じてません。但しカメラの機能とは別ですが、スマホの接続アプリは残念です。全体的にレスポンスは悪く、日時の同期すらできません。WIFI接続対応に関して、もう少し改善してほしいと思います。 【液晶】EVFもLVも大変見やすいと思います。ちなみにバージョンアップで表示文字が拡大できるようになりました。老眼の私には大変助かります。 【ホールド感】残念ながらあまりありません。OPのハンドグリップを付けることにより、多少は改善しますがそれでも今一つに感じています。 【総評】このデザインでこのサイズなので、ホールド感の悪さは仕方のないと思っています。X-T20の機能にこれと言った大きな不満はありませんが、X-T30の後継がそこそこの値段で発売されるようならば、購入を検討したいと思っています。良くまとまった良いカメラですね!!

お気に入り登録849FUJIFILM X-T3 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T3 ボディ -位 4.52
(70件)
4420件 2018/9/ 6  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 489g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:2610万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 ファインダー倍率:0.75倍 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター使用時)、約11コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:370枚、液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:132.5x92.8x58.8mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.3秒 重量:約539g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約489g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:DCI4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:EVF/LCD:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 小型軽量ミラーレスデジタルカメラのスタンダードモデル。裏面照射型2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載。
  • 現行機に比べて暗いシーンでの撮影や動体撮影におけるAF性能が大幅にアップ。電子ビューファインダーの性能が進化し、動体追従性能も向上している。
  • 世界初となる4K/60P 4:2:0 10bitのカメラ内SDカード記録や、より多くの色情報を記録できる4K/60P 4:2:2 10bitHDMI出力に対応するなど、動画撮影機能が充実。
この製品をおすすめするレビュー
5質実剛健な高コスパミラーレス

メインはフルサイズミラーレスを使用していますが、休日のお散歩カメラとして、コンパクトなミラーレスが欲しくなり、中古で本機を購入しました。 富士フイルムはこれまで使ったことがなく、露出に関する設定が全て軍艦部に物理ダイヤルとして配置されているなど、操作面で個性的な面があることから、少し敬遠していました。 しかし、使ってみて思うのは、とにかくボディの作りがよく、スチル機として撮っていて楽しくなるカメラに仕上がってあると感じます。 小気味よく気持ちいいシャッターサウンド、見やすいEVF。懸念していたダイヤル類も、普段マニュアル露出で撮っている人間に取っては慣れればむしろ便利に感じ、電源オフでもざっくり設定を変えておけるなど、便利に感じています。そして金属製ボディの剛性感も最高です。質実剛健。 モニター類も見やすいです。SONY α1には劣りますが、EVFは広くて解像度も十分で、背面モニタがチルトと言うのが好きです。X-T4はバリアングルになっていますが、X-T5はチルトに戻りました。やはりチルトの方が素早く展開でき、光軸から外れないためスチルにはいいのです。また、モニターをボディ右側に展開できるため、ハイ/ローアングルで縦構図で撮っても見やすいのが本機の特徴で、これは凄くありがたい。 画質も満足いくもので、2610万画素のローパスレスですから、APS-Cでも十分だと思います。ただ、これに耐えれるシャープなレンズが純正には、少ないように感じますが、この辺はレンズの味付けの違いでしょうか。当方はマクロプラナー50mm F2をマウントアダプターで使用していますが、とてもよく写ります。ただ、RAWを現存するとポップコーン現象が見られる場合があるため、DxOのPURERAWでノイズ処理をしています。 AFはそれなりです。連写性能も鑑みると、航空祭とかの動体撮影は難しく感じます。鉄道くらいなら撮れると思いますが。 フィルムシミュレーションも、何だかんだ面白いですし、色味も結構気に入った写りをするので、結果撮っていて満足する写真になることが多いです。 これでいま中古で10万円弱で買えるのはコスパがいいと思います。X-T4は大型化するしバリアングル液晶だし、X-T5はまだ高いし4000万画素は過剰だし、ということで、1番X-T3がちょうどいいですね。

5X-T5と比べるに値しないかもしれないが。。。

発売から4年以上経って購入しましたが、使用用途、自身の使用スタイルによってはすごくいいカメラだと思います。 X-T5も最近購入しましたが、X-T5でどうしても気になった3点(@EVF・A画像再生のラグ?・Bシャッター音)と比較したくて今更ですが、X-T3をレビューします。 わざわざ購入してまでも比較するか?と自分自身に何度も確認しましたが、住んでいる地域のどの店舗にも在庫(中古含む)がなくて購入して比較してみました。 X-T5で気になった3点(@EVF・A画像再生のラグ?・Bシャッター音)の内ABは個人的にはやはりX-T3に軍配が上がりました。 @EVFに関してはあまり変わりがないように感じますので、慣れていくしかないでしょう。 正直どのカメラのEVFは個人的に好みではないですが、シャッター音を近くで聞くためにファインダーを覗くって感じです。 EVFの見え方もすごく大事ですが「撮ってる。。。」って感じながらシャッターを切って写真を撮りたいので、シャッター音は重要ポイントにしています。 機能性など多くは求めないスタイルなので、簡単な比較になってしまいましたが個人的には使用して1時間でX-T3が圧倒的に好みで、X-T3が私の手元に残ることになりました! ここからはX-T5と比較ではないですが、X-T3の項目評価☆5以外のものだけレビューします。 【操作性】☆4 若干メニュー項目が分かりにくい印象があり、慣れるまでに時間を要する印象です。 自分の撮影スタイルに合わせてQメニューとMYメニューを上手く設定しながら使用していきますが、工夫が必要そうなので☆4です。 【バッテリー】☆2 この時代で考えると☆1に近い☆2です。 カタログ値に近い枚数は撮れますが、感覚的には減ってるなーって感じるほどです。 予備バッテリーは必須でしょう。 ただ、バッテリーの形状が角ばっていて、コンパクトなため数個持ち出しても邪魔にはなりません。 なので割り切って使用するしないですね。 【機能性】☆5ですがあえて。 個人の撮影スタイルには十分な機能が備わているので☆5です。この時代で考えると☆3程度かもしれないですね。 動画の切り替えが面倒なことなどやや不十分なところもありますが、動画も撮らない写真中心の私には十分です。 【液晶】☆3 普通に使用できる見やすい液晶です。最近の機種からすると奇麗な液晶ではないかもしれないですが、液晶の写真と実際の写真が違い過ぎても違和感があるので、このくらいの液晶でも十分ではないでしょうか。 【ホールド感】☆2(グリップのあるカメラ全般と比較して) ここはホールド感を求めるものではないと思います。 指が引っかか場所がある。多少のグリップ力がある。これで十分です。 ですが、バッテリーグリップは同時に購入しました。 メタルグリップなど試しながら、手に馴染む感覚のものを付けてみようかと思っていますが、デザイン性を重視してそのまま使用する確率が高そうです。 まだまだX-T3は所有欲満載の良いカメラです。 これからX-T3ライフを楽しみたいと思います!

お気に入り登録351FUJIFILM X-T3 レンズキットのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T3 レンズキット -位 4.48
(7件)
4420件 2018/9/ 6  Xマウント APS-C 有(レンズキット) 489g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:2610万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 ファインダー倍率:0.75倍 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター使用時)、約11コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:370枚、液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:132.5x92.8x58.8mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.3秒 重量:約539g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約489g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:DCI4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:EVF/LCD:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 裏面照射型「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載したプロのニーズに応えるミラーレスデジタルカメラ。
  • 暗いシーンでの撮影や動体撮影におけるAF性能が大幅に向上したほか、電子ビューファインダーの性能が進化し、動体追従性能も向上している。
  • 4K/60P 4:2:0 10bitのカメラ内SDカード記録や、4K/60P 4:2:2 10bitHDMI出力に対応。常用ズームレンズ「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
52023年のイマでも十分なカメラです。

【デザイン】 フイルム時代のMF一眼レフカメラに似たデザインは無難な感じでカッコ良いです。 【画質】 細部のディティールがしっかりとしていて、色味も良くXT-2と比べてもさらにグレードアップしています。フルサイズ機と同等と言ってもよい画質です。 【操作性】 XT-2とボタン配置は共通で基本的な操作系はほぼ同じです。液晶ビューファインダーの視度調整がバッグの出し入れでズレるのを防ぐためにロック機構が組み込まれたのは良い点です。 【バッテリー】 バッテリーの予備が二本は必要だと思われます。 XT-2と同等ならそんな感じですね。 【携帯性】 画質や機能からは良好です。 【機能性】 事実上のAPS機種のフラッグシップモデルだけあり、十分な機能をもちます。 【液晶】 液晶ビューファインダーが300万ドット超にグレードアップしており、見やすさが明らかにアップしています。 【ホールド感】 良好です。 【総評】 XE-3同様に中国製となったのは気分的には残念ポイントですが、中国製でも富士が管理して製造する製品なので問題はないと思いますが、やはり気になる点ではありますね。 ただし、撮影した画像のクオリティは高いし時の流れからすると仕方ないのかもしれません。 既に本機も中古機となっており、後継機種もX-T4にX-T5と続きますが、現時点でも作品撮りにも十分な2420万画素であり、特にX-T4との中古価格差はX-T4の18万円台と、対するX-T3は11万円台と大きく違う割には実力の差はそれほど大きくなく、大きな違いは手振れ補正をカメラ側に搭載しているか否かとなりますが、富士の手振れ補正を内蔵しているものが多いため、X-T3を選ぶような上級者はカメラをきちんと構えられるのが当たり前なので、手持ちでのスローシャッターではX-T4に優位性はあると思いますが、撮影対象によるので価格差ほどの問題ではないと感じますね。

5軽量+納得画質+グッドデザイン

ボケ具合はフルサイズのD750と比較すると 流石にかなわないが、あえて比較しなければ十分にボケを味わえる。 また、F8程度に絞ったときの解像感もD750にはわずかなに及ばないが、PC上でも十分な解像感を確認できる。 唯一、想定外だったのが、Wi-Fiでのスマホへの画像送信。オリジナル画像で送信できず、勝手にリサイズされてしまうのは困る。 750、7200 共にオリジナルで送信できているだけに残念だ。 【以下 前回投稿】 ニコン D750 ・ D7200 の 2台体制で 風景・子供を中心に撮影しているが、間もなく還暦を迎える年齢になり 軽量な機材が欲しくなった。 軽量といっても、D5000番台・D3000番台やKissシリーズなどは選択肢になかった。 自分にとって最適の軽量版という視点で 1年間かけて ミラーレスを検討した。 量販店に通い 5万円台から50万円台の ほぼすべての実機を幾度となく手にすることによって、オンリーワンに ようやく たどり着いたという感想だ。 ちなみに Nikon軽量版 Z50は デザインも グリップも良いのだが、デジカメに必須と思っている「ゴミ取り機能」が非搭載のため早々に対象外に。 自分なりの最終決戦は X-T3 VS LUMIX G9 で、6 対 4 で FUJIFILM ! 【デザイン】 マグネシウム合金を全身に纏った 質実剛健でメカニカルなデザインに惚れ惚れする 【画質】 2600万画素 + ローパスフィルターレス の納得画質だ。フルサイズ D750 と APS-C D7200の画質を日常的に比較しているが、必ずしもフルサイズが画質面で優位ではないと感じている。 ローパスフィルターが鮮鋭感を鈍らせているのは明らかだ。 【操作性】 30年以上の永きにわたってNikonのコマンドダイヤルを操作していることもあり、指が覚えるまで少々時間がかかりそうだが、久々に取説を見ながら操作するのも また楽しい。 【バッテリー】 メインのD750やD7200と比較するのは酷だと承知しているが それにしても消費スピードが早い。予備が必要であることを実感。 【携帯性】 メインのD750+24-120 F4 の質量 約1,600グラムと比較すると、850グラムの当キットは導入目的のひとつだった小型軽量化が十分に図られた。 首に掛けっぱなしでも苦にならないのは うれしい。 【機能性】 Nikonの2機種での撮影は基本的にRAWオンリー。その理由は、素人がJPEGで最適の写真を撮るのは所詮無理。JPEGは写真の全てを知り尽くしたプロが使うもの。だから、素人の自分はRAW。そう思っていたのが、X-T3 のフイルムシミュレーション機能によって 安心してJPEG撮影する楽しさを享受できた。 【液晶】 見易い。タッチパネルの操作感も良い。 【ホールド感】 専用のグリップがオプションで用意されていることがホールド感が決して良くない証と言える X-T 30等よりも優位ではあるが 、これ以上のホールド感はないだろうと思わせるD750 と比較するとギリギリ及第点のレベル。 【総評】 X-T4 が発売されてから あえて旧機種を購入したのだが、自分がカメラに何を求めているのかを 冷静になって考えた結果であるため、満足度が高い。 X-T3はNikonの2機種とともに 永く付き合える良き相棒になりそうだ。

お気に入り登録723FUJIFILM X-T4 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T4 ボディ -位 4.61
(46件)
2546件 2020/2/26  Xマウント APS-C 無(本体のみ) 526g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:2610万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 ファインダー倍率:0.75倍 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター使用時)、約15コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:500枚、液晶モニタ使用時:500枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:134.6x92.8x63.8mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.39秒 重量:約607g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約526g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:DCI4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:バリアングル式液晶 タッチパネル: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:EVF/LCD:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 15コマ/秒の高速連写と最短約0.02秒のAFが可能なミラーレスデジタルカメラ。シャッターの耐久性が従来機の2倍に向上し、シャッター音の静音化も実現。
  • ボディ内手ブレ補正機能を搭載。従来比8倍のブレ検出精度を持つジャイロセンサーと衝撃吸収機構などを採用し5軸・最大6.5段の手ブレ補正効果を発揮。
  • 裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載し、人間の記憶に残る「記憶色」を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5今更X-T3から買い換えましたが大満足です!

【デザイン】この佇まいがX-T一桁機と思います。個人の感想で恐縮ですが、「格好いい」のです。 【画質】X-T3から機能上は向上要素はそうないはずですが、以前の画質にも満足していましたし、カメラ設定も詳細設定可能になっていることでよりよくなった感があります。 【操作性】基本操作は変わっていないので問題ないですが、より詳細に設定可能となった点は説明書を見直すことで対応しました。 【バッテリー】買い替え効果を最も感じる点の一つです。X-T3の時は予備バッテリー2個で出かけていましたが、X-T4なら予備1本で十分だと感じますし、交換するケースはまれです。この進化は素晴らしいです。 【携帯性】70gの重量増が心配でしたが、気になるものではありませんでした。サードパーティーグリップ100gをつけてホールド感、バランスが良くなって構えやすくなったことの方が携帯性強化につながったかもです。軽さは正義とよく言いますが、バランスも大事なんだなと思います。 【機能性】X-T5に搭載された様々な進化もすごいと思いますが、初心者の私にはX-T3でももう十分だなという感覚でいました。あえて言えば手振れ補正が入ることでXF90F2の様な望遠単焦点の扱い、写真の歩留まりが上がるのではとの期待でX-T4にしたのですが、大満足です。X-T4の機能をさらに使えるよう勉強します。もう一つ追加すればシャッター音、性能でしょうか。感触もすごく静かになって、X-T3の撮っている感も好きでしたが、大人なしっとり感が癖になりそうです。耐久性もX-T3比倍増とのことで安心感倍増です。 【液晶】向上したとのことですが、X-T3でも奇麗だなと思っていたくらいで、十分ハイレベル同志の争いに感じます。撮影スタイルが動画主体でもないのにバリアングル機って…と思ったりしたのですが、持ち歩き時に液晶保護できること、ファインダーを覗いて撮るスタイルも写真撮っている感あり「十分ありだな」と好意的に受け止められています。 【ホールド感】手が大きい方なのでグリップをつけなくても気になることはありません。私は底部の保護とアルカスイス対応でグリップつけました。よりホールド感上がり、底部面一も確保できました。 【総評】X-T5がチルト液晶含めた対応を見るに、このX-T4はX-T3から立ち位置を動画寄りに急遽変更した「迷った感」のある機種なのだろうとの先入観があったのですが、使ってみてX-T4に買い替えて大満足という結果になりました!

5初フジ機種、使うのは多分これだけという満足度

【デザイン】もう伝統といっていいフォルム。この軽さで防塵防滴等、機能性はフラッグシップですし、ちょっと大きめなのがLeica M5のような立ち位置?でシリーズの中で独特なのが好きです。 ボタンの配置は初フジなので不満ないです。 【画質】ちょっと白飛びがちなのはこの機種の癖なのか、レンズとの相性なのか分かりませんが、コントラストより線の細さ、デティールにふったのは動画に力を注いだ最初の機種だからでしょうか。ある程度のレンズで力を発揮するのかなという印象。 【操作性】ダイヤル、ボタン等個別にいろいろ設定できるので、カスタマイズして自分のものになるのはハイエンドの良いところですね。親指の操作感(AFLやAEL)が購入して2年経って最近ようやくその良さが理解できています。 【バッテリー】これは嬉しいです。PENTAXからの乗り換えでしたが、あのバッテリーライフに近い感覚があって嬉しいです。どこでも充電できるのは最近の機種では当たり前でしょうが、すごくいい。 【携帯性】ちょっと大きい。レンズがプライムシリーズでもちょっと大きい。それが良さだというのも分かりますが、幅がちょっとだけ。 軽いのは何よりの幸福。 【機能性】全部使いきれてないので、僕にはオーバースペックでありますが、欲しい機能にアクセスしやすいのはありがたいです。 【液晶】きれいです。良いところも悪いところもすぐわかる。他メーカーと比べて、クセのないEVFは撮っていて楽しくなります。 そしてバリアングルだから折り畳んでフィルムライクに撮りたい気分を満たしてくれる。ありがとう。 【ホールド感】X-T5と比べてしまうと、もうちょっと感はありますが、それはブラッシュアップした結果ですもんね。欲しいなぁと思う重めのレンズではグリップ欲しくなるのかな。(X-H2(s)シリーズは角が強すぎて手に馴染めなくてパスしました。) 【総評】4000万画素の機種に乗り換えをしたい時もありましたが、お話した販売店の方全員がX-T4はいいカメラなので持っておいてください!と止めてくれます(2024年時点) 正直、利便性との妥協もあった購入動機でしたが、使う度に写欲を満たしてくれる。僕にとってはとてもありがたいカメラです。

お気に入り登録1252LUMIX DC-G9 ボディのスペックをもっと見る
LUMIX DC-G9 ボディ -位 4.64
(113件)
11351件 2017/11/16  マイクロフォーサーズマウント フォーサーズ 無(本体のみ) 586g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:2177万画素(総画素)、2033万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.66倍 撮影感度:標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕:12(AFS/MF)9(AFF/AFC)コマ/秒、電子シャッター:60(AFS/MF)20(AFF/AFC)コマ/秒 シャッタースピード:1/32000〜60秒(シャッター方式自動切換) 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:380枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 幅x高さx奥行き:136.9x97.3x91.6mm インターフェース:microUSB3.0、HDMI 重量:約658g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約586g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:フリーアングル タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:225点(タッチ及びジョイスティックによるフォーカスエリア選択可能)/1点(エリア移動、エリアサイズ変更可)/ピンポイント(タッチフォーカスエリア選択可能)/カスタムマルチ(横/縦/中央/カスタム) Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 有効画素数20.3M画素を実現したLive MOSセンサーを採用した、ハイエンドクラスのミラーレス一眼カメラ。
  • 手ブレ補正機能 「Dual I.S.2」により、望遠域までシャッター速度6.5段分の補正効果を実現。
  • 応答速度が速く、きめ細やかで見やすい有機ELディスプレイを採用している。約368万ドットのライブビューファインダーは120fpsの高フレームレートで表示が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5マイクロフォーサーズの名機

【デザイン】 これぞLUMIXという感じでとても良い。 【画質】 jpgで階調表現が気になるときがありますが全体的に良いです。 【操作性】 操作性は抜群です。 【バッテリー】 動画撮影時はやっぱり持たない。静止画の時はそれなりに持ちます。2個持ってれば一日持つと思います。 【携帯性】 少し重いですがそれでも持ち運びはよいです。 【機能性】 手振れ補正はボディ内があってとても良いです。動画時に手振れ補正がすごくて驚きました。 【液晶】 綺麗ですがやはり外で見にくい。ファインダーもゆがんでいるように見えて少し見えにくい。使用上問題はない。 【ホールド感】 【総評】

5マイクロフォーサーズですが何か?

【デザイン】 フィルムカメラAF機全盛時代フラッグシップ機風な確りしたデザイン カメラに詳しくなければフルサイズ機と見分け付かない(笑) 上面液晶搭載は見ないですがデザインシンボルとして良いです★ 【画質】 20Mセンサー搭載のG99 G100と基本的には同じ高画質でjpegの安定した絵作りはオリンパスより好きです。 マイクロフォーサーズはセンサーサーズが云々とか言わせておけば良いんです。 実用品として充分満足だしハイレゾショットという飛び道具もあります。 逆光に強い?パナ機なのです。 【操作性】 メニュー画面は慣れてますが使い易いですね。 ボタン、ダイヤル等の数も多く快適です。 【バッテリー】 持たない。。。。ので予備は必須なのですがサブ機と共用出来ません。 【携帯性】 重いです。(OM-1と比較して) それでもマイクロフォーサーズ中の話でグリップ形状と相まってストレスは無いです。 【機能性】 オリンパスには負けますが手振れ補正ハイレゾショット機能満載です。 レリーズタッチが軽くて他機種とは別物なのですが2台持ちだと不用意なシャッターが増えます(笑) 【液晶】 ファインダーも必要充分な見え具合ですが飛び抜けて見やすい訳では無くG8の方が好きです(汗) バリアングルは綺麗です。 【ホールド感】 G99より大型で握りやすいです。 組み合わせるレンズは重めの物が良いです。 【総評】 中古でmk2と比較して選びましたので満足してます。 省かれた機能とかS5と同じデザインとかまあ色々ありますがコスパ考えると良い買い物だったと思います。 動画機メインのLUMIXですがスチル重視の機種も絶やさず継続してくれていてメカ感のオリンパスとは違う精錬された?扱い易いマイクロフォーサーズの選択が出来るのも感謝です。 残念なのは知名度と使わないと伝わらない写りの良さでしょうか?

お気に入り登録338LUMIX DC-G99 ボディのスペックをもっと見る
LUMIX DC-G99 ボディ -位 4.73
(23件)
921件 2019/4/ 8  マイクロフォーサーズマウント フォーサーズ 無(本体のみ) 484g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.48倍 撮影感度:標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約9コマ/秒(AFS時)、約6コマ/秒(AFC時) シャッタースピード:1/16000〜60秒(シャッター方式自動切換) 液晶モニター:3型(インチ)、124万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:290枚、液晶モニタ使用時:290枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 幅x高さx奥行き:130.4x93.5x77.4mm インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約536g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約484g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:フリーアングル タッチパネル: タイムラプス: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:49点/1点(エリア移動、エリアサイズ変更可)/ピンポイント(タッチフォーカスエリア選択可能)/カスタムマルチ(横/縦/中央/カスタム) Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック スロット:シングルスロット 
【特長】
  • ローパスフィルターレス20.3M Live MOSセンサー、ヴィーナスエンジンを搭載し、高画質を実現した小型・軽量ミラーレス一眼カメラ。
  • 望遠域まで強力に手ブレを補正する5軸5段の「Dual I.S. 2」や、新搭載の「ライブビューコンポジット」機能で星や夜景撮影を楽しめる。
  • 本体天面にホワイトバランス・露出補正・ISO感度のボタンが配置され、撮影時の操作性が向上。約0.07秒の高速AF、秒間約9コマの高速連写に対応する。
この製品をおすすめするレビュー
5SSWF搭載してるパナの実用機★

【デザイン】 先代G8から正常進化したオーソドックスなデザインですが フラッシュ部はG9と同じ2分割された特徴のあるライン(この2機種だけ) 【画質】 G9pro  G99D G99M2 G100 G100D GH5M2と比較しても 同じ絵が出てきます。 ARコートされてるG9/GH5M2だと逆光での フレア/ゴーストの出方だけ違いが出ますが個人的には誤差範囲 パナ機のjpeg絵はホントお勧めです♪ 【操作性】 基本撮影は初見で直ぐ撮影出来るくらい簡単で分かり易いです。 シャッター後ろの3連ボタン(WB ISO +/-)は特に便利 メニュー画面も分かり易い 【バッテリー】 BLC12 2-300枚の持ちでしょうがUSB充電も出来ます(こちらはB) SIGMAの互換バッテリーが安価なので追加をお勧めします♪ 【携帯性】 現行のG99M2と同じです。 G9proUより100g軽くマイクロフォーサーズの小型軽量のメリットを感じられるサイズ感は丁度良いです。 組み合わせるレンズも選びません 星4つなのはOM機と比較して 【機能性】 ボディ内手振れ補正 HDR 手持ち夜景モード モノクロ4種 4Kフォト SSWF(センサークリーニング)防塵防滴 連写する事も無いのですが9秒/コマでも困らない 【液晶】 EVFはG9やGH5M2より見やすいです。(何故だ) G99M2と比較しても違和感無いです(違うらしい) 【ホールド感】 グリップの形状が若干合わないので改良しました。 大きさ厚さ重量感ともバランスが取れててボディの剛性感もあります。 【総評】 G99M2のサブ機、、、いや2台持ちの撮影に捗ります。 20Mセンサーに何の不満も無い使用環境で安定のパナ機 使えばバランスの良さに気が付く名機なんだけど。。。。 知名度が問題です(汗)

5G9プロの弟

【デザイン】  シンプルベスト分かりよい 【画質】    G9プロに迫る描写でしっかりしている 【操作性】   正確明瞭でキビキビしており誤作動が少ない 【バッテリー】 1日中撮り続けるには2個は必要 【携帯性】   一眼ミラーレスではやや軽い 【機能性】   使い切れないほど多く覚えきれない 【液晶】    十分きれいで明度や色彩を調整、変えられるところが良い 【ホールド感】 ガッチリ持つことが出来、荒いザラザラ感触が素晴らしい 【総評】    サイズA3サイズのパソコンで見る限りではG9プロとの画質差は無いようだ

お気に入り登録147LUMIX DC-G99D ボディのスペックをもっと見る
LUMIX DC-G99D ボディ -位 4.69
(11件)
302件 2022/9/29  マイクロフォーサーズマウント フォーサーズ 無(本体のみ) 481g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.48倍 撮影感度:標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約9コマ/秒(AFS時)、約6コマ/秒(AFC時) シャッタースピード:1/16000〜60秒(シャッター方式自動切換) 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:290枚、液晶モニタ使用時:290枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 幅x高さx奥行き:130.4x93.5x77.4mm インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約533g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約481g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:フリーアングル タッチパネル: タイムラプス: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:49点/1点(エリア移動、エリアサイズ変更可)/ピンポイント(タッチフォーカスエリア選択可能)/カスタムマルチ(横/縦/中央/カスタム) Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 「20.3M Live MOS センサー」と「ヴィーナスエンジン」を搭載したミラーレス一眼カメラ。有効画素数を2030万までアップし、高精細な高解像画質を実現。
  • 手ブレをより正確に検出できる「高精度ジャイロセンサー」を搭載し、ボディ内ブレ補正はシャッター速度5段分の補正性能を実現している。
  • 画面に写るすべての被写体との距離を瞬時に算出する空間認識技術を採用し、AFの高速化と追従性能が向上。4K動画撮影に対応する。
この製品をおすすめするレビュー
5初心者から中級者のサブ機としてまで対応してくれる万能な優等生

【デザイン】 大きすぎる事無く、でもメカメカしいカメラの佇まい。 男性もお好きだとは思いますが、性別関係なく連れて行って カッコいいデザインと質感を持っていると思います。 【画質】 フォーサーズならではの高感度特性はフルサイズには やはり叶わない部分があると思います。 ただ低感度での解像感は非常に良好でシャープに写したいと 言うニーズには向いていると思います。 また動画の画質もレンズのAF音も入らず綺麗です。 【操作性】 露出補正・感度・WBに関してはグリップ上部のボタンに デフォルトで配置されており、それぞれ三つのボタンが 隣り合ってありますが、それぞれボタンの形状が微妙に 違うように作ってあるため、慣れると非常に使いやすいです。 またホイールダイヤル、液晶画面内のサブメニューにも ファンクション機能で多くの機能を割り当てられます。 その人の使いやすいように機能を置き換える事が出来る 汎用性の高い操作性を持っていると思います。 ただハイエンド機程は物理ボタンが少ないので グレードダウンだと不便に感じるかもしれません。 【バッテリー】 液晶で撮ってもEVFで撮っても撮影可能枚数があまり 変わらない所が面白いです。ただ、バシャバシャとると 結構減りは速い気がするので予備バッテリーを買うか USB-MicroB端子にモバイルバッテリーからの給電も 出来るので困る事は少ないのかなって思います。 充電は本体でも、付属の充電器でも出来るので 予備バッテリーを一つ持っていても同時に 充電環境が整うのは嬉しいです。 【携帯性】 正直マイクロフォーサーズ機としては断然コンパクトと 言う部類より若干大きいです。僕はDC-GF9を使っていた ので、かなり大きくなった印象もありますし、ポケットに 偲ばせるのもチョット難しい大きさです。適度に重量感も あります。ですが機能面は満載ですし、防滴仕様なので ここは合格点かなって思います。 【機能性】 昨日が豊富過ぎて使いこなすのが結構大変です。 説明書を読みながら実際に使ってみるって時間を作って あげると多彩な設定があり、いろんな場面で融通が 効くのを実感します。例えばC-AFの場合でも 動く被写体に対して追従を粘るのか、それとも新しい 被写体に潔く切り替えるかの設定も選べますし シャッターの切れる条件を完全ピント重視・ピントよりも シャッターが切れる事を重視・そして中間のバランス重視 などもあって、マニアックな人ほど楽しめると思います。 またRAW現像も結構細かな所まで本体内部で現像が出来ます。 パソコンやタブレットが持ち込めない時でも嬉しい機能です。 【液晶】 G99Dに関しては液晶画面も勇気ELディスプレイになっています。 色再現性はとても良いですが、光が強すぎる条件、例えば花火の 爆発した瞬間や日光に当たった場合などはディスプレイの表示が 紫色に飛んでしまう場合があります。これは記録される写真に 影響はありませんが、慣れないと戸惑う事があります。 比較的日差しの落ち着いた環境下であれば見辛い事は少ないです。 晴天直下だとやっぱり若干の暗さは感じますね。 【ホールド感】 男性が持っても安心できるホールド感のグリップ、適度な重さ 薄い手袋の上からでもそれほど不便を感じません。 ただ極寒時にどうしても厚手の手袋をしないといけないような 状況下ではタッチパネルが反応しなかったり、ボタン類も決して 大きいとは言えないので手袋を脱がないといけない場面は出てくる のではないかと思いますが、基本的には掴みやすいです。 【総評】 DC-GF9からステップアップしたくて中古で購入しました。 この世代のG99の特徴はSSWFがまだ搭載されている事。 そしてG99自体の良さをキチンと残したまま入門者から アマチュアの方まで使い込める本格的な作りがPanasonicの LUMIXに込められた意地と言うか、出来る限りの事はしたい と言う努力をヒシヒシと感じられます。 コマドリアニメ機能から4Kフォト、アートモードやiA+AUTO など初心者でも楽しめるモードを備えつつも USB給電、多重露出、拘束連写など良く持ち歩きたい中級者の 方にも十分応えようとしてくれています。 また本体サイズも大きめとは言え、小さいレンズでも大きいレンズでも 適度に似合う外観。動画でも安定した撮影。 この機種が古くなり今はMARKUが出ていますが、G99シリーズは 幅広い人の味方になってくれると思います。

5画像横縦比でも解像感が違う

ここ数年はOM-D E-M5 Mark III 2台とPEN E-P7 1台の計3台をレンズ毎に使い分け撮っていました。 ただ解像感にやや不満もありDC-GX7MK3を購入。 その解像感の良さにDC-G100VKも購入しました。 その静止画の解像感の良さにオリンパス機3台を 売却してDC-G99Dを購入してルミックス機3台に。 あとオリンパスのレンズも全て売却してSIGMA 56mm F1.4 DC DN以外は全てルミックスのレンズに変更。 ルミックス同士ということで手振れ補正が強力になり 相性も良く解像感も上がり非常に満足しています。 DC-G99DはE-M5 Mark IIIよりも解像感は上ですね。 G9 Proも購入しましたがG99Dのほうがヌケは良いです。 G99Dのレビューで「G9Proよりも抜け感が僅かに良い」 という方もいて自分だけではなかったんだと思いました。 個人的には、G99D > G9 Pro > GX7MK3 > G100 > E-M5 Mark3 > E-P7という解像感になりました。 ルミックスのカメラはシャープネスが±5段階で更に 超解像というメニューもありカリカリのシャープな 画像が撮れて個人的にはオリンパス機より好みです。 今回は動物園で撮った投稿画像になりますが動物の密集した 細かい毛や鳥の羽の模様などが精細に写っていると感じます。 同じレンズを使ってもオリンパス機よりも解像感は上ですね。 上記が前回のレビューですがたくさんの方に見てもらい 参考になったと支持をいただきありがとうございました。 画像の解像感やぬけの良さを上げる違う設定を見つけたので ご存じの方もいるかと思いますが再レビューいたします。 皆さんは画像の横縦比は4:3と3:2のどちらで撮影してますか? 通常だと4:3だと思いますが私も4:3のほうが多かったと思います。 全て同じボディ、レンズで同一の設定と被写体で撮った画像を 比べると4:3は若干眠たいような感じでシャキッとしていない 感じですが3:2は解像感とヌケの良さが上がり明らかに違います。 4:3がピンボケとかじゃくてあくまでも比較したうえでのことです。 所有しているG99D 2台、G100 1台、6本のレンズを試してみた結果 全ての画像で画像横縦比3:2が解像感が上がりヌケが向上しました。 オリンパス機は現在所有していないのでどうなのか気になります。 これは個人的な感想で解像度の数値に関しては詳細に調べてはいません。 何故そうなるのか理由が不明ですがどなたか分かる方がいれば レビューしていただけると有難いのですがお願いできませんか。

お気に入り登録527LUMIX DC-GX7MK3 ボディのスペックをもっと見る
LUMIX DC-GX7MK3 ボディ -位 4.31
(34件)
4086件 2018/2/14  マイクロフォーサーズマウント フォーサーズ 無(本体のみ) 407g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.39倍 撮影感度:標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約9コマ/秒(AFS時)、約6コマ/秒(AFC時) シャッタースピード:1/16000〜60秒(シャッター方式自動切換) 液晶モニター:3型(インチ)、124万ドット ファインダー形式:LVF ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:250枚、液晶モニタ使用時:260枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 幅x高さx奥行き:124x72.1x46.8mm インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 起動時間:0.5秒 重量:約450g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約407g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 可動式モニタ:チルト式 タッチパネル: タイムラプス: 内蔵フラッシュ: RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:49点/1点(エリア移動、エリアサイズ変更可)/ピンポイント(タッチフォーカスエリア選択可能)/カスタムマルチ(横/縦/中央/カスタム) タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 「20M ローパスフィルターレス Live MOS センサー」やチルト可動式の倍率約0.7倍(35mm判換算)ファインダーを搭載した、デジタルミラーレス一眼カメラ。
  • 5軸ボディ内手ブレ補正と2軸レンズ内手ブレ補正による「Dual I.S.」を搭載。動画撮影にも対応し、小さなブレも大きなブレも強力に補正する。
  • 被写体の動きや顔を自動検出し、写真選択の手間を軽減する「4Kフォト オートマーキング」を新たに搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5めちゃくちゃいい スナップが楽しい マーク4も出て欲しいです

実はガチガチのキャノンユーザー しかし富士フィルムxs10やGR3などなど スナップ向きのカメラも大好き 以前から気になっていたこのマークlll 中古でもなかなかないので買えない しかしついに買えた 15mmのパナライカキット キタムラさんで11万ちょい 安くはない? 【デザイン】黒 めちゃくちゃ好きです シルバーもかっこいいけど  【画質】いいです いろいろ色合い変えながら撮ってます モノクロも多く撮ってます モノクロームDがお気に入り 粒状感を粗くして撮ってます 【操作性】15mmのパナライカ 絞りダイヤルがめちゃくちゃ使いやすい 露出補正ダイヤルもいいです 【バッテリー】まぁまぁ しかし予備は必要 【携帯性】普通 ずっしり感あり 【機能性】とてもいいです 露出補正ダイヤルやレンズ側の絞りダイヤルもいい もちろんレンズにリングがないやつもありますが  ファインダーが上を向いてくれます  私は特に使っていないけど 主にスナップやサブ機 スナップ機として使いこなしたいです GRVも使います もちろんGRVよりは大きくて重い どっちも魅力的 それぞれの良さを出したい  【レンズ】現状は15mmのパナライカ 今後は9mmと25mmのパナライカを揃えたい 【液晶】普通 【ホールド感】グリップはないです しかしデザインがいいのでグリップなしでいいと思う リストストラップでは落としそうなので  私はネックストラップ派 【総評】このカメラめちゃくちゃ好きです 色違いのシルバーも欲しいくらい GX7 マーク4が出ればいいのに パナソニックさん 是非是非お願いします

5カリカリのシャープな描写

写りとか描写は好みが分かれていろいろだと思います。 皆さんはどんな写り、描写が好みでしょうか? カメラやレンズによっても写り、描写に違いは出てきますが、 私はカリカリのシャープな解像感のある写りが好みです。 現在E-M5 Mark IIIを2台、PEN E-P7を1台所有。 E-M5 Mark III 1台を売却してGX7MK3を購入。 もう新品は出回っておらず中古のボディの購入です。 E-M5 Mark IIIとGX7MK3に同じレンズを装着して写りを 比べるとGX7MK3のほうが私好みのカリカリ、シャープな 解像感のある写りでやはり購入して良かったと思います。 E-M5 IIIはシャープネスが±2段階、GX7MK3は±5段階と 調節できる幅が多くその差が解像感の違いに出るのかな? 建物の壁面の細かい質感、人形の肌のザラザラとした素材感、 猫の細かい毛並みの写りなど解像感の良いカメラだと思います。 最近のLUMIXのずんぐりむっくりとしたデザインと違って フラットで直線的なデザインもキリッとしていて好みです。 この系統で新しいモデルが出ないかと期待しています。 ところで皆さんは新品のカメラを購入した時にシャッター数を 調べたりしますか?私は今まで調べたことはなかったです。 今回は中古で購入しましたが最初はAmazonでGX7MK3の 標準レンズキットの新品を約9万円弱で購入しました。 届いたカメラの箱に傷みが少しあるのでシャッター数を調べたら SHTCNT(シャッター回数):2,330回と出荷前の検査シャッター を超えてもはや中古のカメラという結果でホントに驚きました。 カメラは返品しましたが、興味がある方はAmazonのGX7MK3の 標準レンズキットのレビューに詳細を記載しているのでご覧ください。 新品だからと信用したら騙されることもあるので気を付けましょう。

お気に入り登録233LUMIX DC-S1 ボディのスペックをもっと見る
LUMIX DC-S1 ボディ -位 4.63
(10件)
2143件 2018/9/26  ライカLマウント フルサイズ 無(本体のみ) 899g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:2528万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS ファインダー倍率:0.78倍 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:約9(AFS/MF)約6(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:約9(AFS/MF)約5(AFC)コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜60秒(シャッター方式自動切換) 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:380枚、液晶モニタ使用時:400枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 幅x高さx奥行き:148.9x110x96.7mm インターフェース:USB3.1 Type C、HDMI 重量:約1017g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約899g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売) 記録メディア:XQDカード、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 可動式モニタ:3軸チルト液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:225点/1点/ピンポイント/カスタム(タッチ及びジョイスティックによるフォーカスエリア選択可能) Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、XQDカード/SDカード 
【特長】
  • 4K60p動画記録対応のフルサイズミラーレス一眼カメラ。35mmフルサイズイメージセンサー・画像処理エンジンにより高精細で立体感ある表現を実現。
  • 手ブレ補正技術「Dual I.S.」搭載により、暗所や望遠時など、これまで三脚などが必要とされた場面でも、手持ちでの撮影が可能になっている。
  • XQDとSDメモリーカードのダブルスロット、3軸チルト液晶を搭載。ライカのLマウントを採用し、ライカ・シグマのLマウント規格の交換レンズに対応。
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5お気に入りのカメラ

購入前は、スチルがEOS-6D、動画がLUMIX G8でした。 これらを一つのまとめる形で、高価でしたが奮起して購入しました。 3年弱の使用感です。 ◆外観、サイズ重量 グリップ部以外が直線で構成されていて、無骨です。道具感が強いですね。 ビルドクオリティは素晴らしいのではないでしょうか。 サイズと重さが他社ミラーレスと比較してもやはり突出して大きく重たいですよね。 商品企画時、数を売ることが余り考慮されず、差別化をかなり意識したと思われます。 いくらなんでもやり過ぎ感がありますね・・。完全にニッチ路線です。 ◆画質 とても良いです。 色がしっかりと表現できていると思います。 私は、今どきのカメラのCG的な表現があまり好きではないのですが、 このカメラはしっとりとした描写でCG感がありません。 解像感やクッキリ感ではない表現力があると感じています。 このカメラで最も気に入っている点です。 ◆操作性 グリップが保持しやすく、肩液晶が便利です。 ボタン類の配置もよく、機能割り当ての自由度が高いです。 メニュー画面も本当に使いやすいです。 LUMIXの美点がよく出ています。 ◆AF 被写体は子供ですが、画面内にいるだけで常に合わせにいってくれるのでとても楽です。 部屋で後ろ向きで寝転んでいても、人として認識して合焦してくれます。 スチル、動画共に私は今のところ全く不満はありません。 ただ、商品企画的に、ユーザーが増えることを願うのであれば、LUMIXも像面位相差を取り入れても良いのではとも思っています。 ◆手振れ補正と放熱性 他社ミラーレスと比較したわけではないですが、手振れ補正はよく効き、安心感が絶大です。 私はいつもはフルHDで録画しているので、ボディサイズと引き換えの素晴らしい放熱性が宝の持ち腐れです。 因みに4K録画時は底面が高温になります。 ◆EVF 本当にクリアで、画の粗さが全くなく見やすいです。 ◆背面液晶 3軸チルトがあらゆる子供撮りシチュエーションで役に立っています。 ◆バッテリ ミラーレスとしてはまぁまぁ持つほうではないでしょうか。 但しそのボディサイズから想像するほど長くはもちません。 S5よりは明らかに長持ちします。 操作性、画質、動画フォーマットの3点が特に気に入っていて、未だに他社ミラーレスよりも魅力に感じています。 ただ、デカ重なので持ち出しには大変さを感じます。 自身の満足度は★5つですが、他人に薦められるかというと、その場合は★4か3です。 とりとめもない感想文になってしまいましたが、ご参考になれば幸いです。

5使いやすさと豊富な機能、しかも最近は安価

購入から11ヶ月後の再レビューです。 重量以外の欠点が無いすばらいカメラです。発売からそこそこ年月が経ちますが、キビキビとした動作でレスポンスも良く不満はないです。唯一の欠点と思われていたAFですが、AF時にピントリングで微調整できたり、MF時にAFを効かせたりと融通がそれなりに効きます。 その後α7IVを購入しましたが、静止画も動画もS1がメイン機です。EVFと液晶の性能は圧倒的にS1の勝ちです。5.9K内部記録も良いです。 後継機がもっと軽量なら買い換えるかもしれないですが、しばらくはメイン機として使っていこうと思っています。 -------------- フルサイズ機が欲しくて彷徨っている時にウッカリ寄り道しました。それがLumix S1です。 【デザイン】 無骨で頑丈そうです。丸いファインダーは好きです。 【画質】 フルサイズらしく階調豊かで、暗所でも綺麗に撮影できます。大満足です。 【操作性】 基本的な操作は初期状態で問題ないのです。手ぶれ補正を左矢印、測光を右矢印に割り当てています。Lumixのメニューは情報が探しやすく整理されているため、迷うことなく操作しやすいです。 【バッテリー】 静止画撮影がメインなのでもちます。USB Type-Cのモバイルバッテリーを持ち歩いていますので、非常時には給電できそうです。 【携帯性】 デカくて重いのはわかっていたので問題ないです。と言いつつ無評価とします。 レンズは、Sigma 24-70mm F2.8 DG DNを使用しているので、ボディと合わせてほぼ2kgです。 【機能性】 手ぶれ補正はもちろん撮りたい撮影機能はすべて揃っています。足りないものは俊敏なAFだけです。このカメラは風景専用で使用しているので、AF性能は高くなくても問題ないです。 意外に上部の液晶は使用していないです。 【液晶】 背面液晶とファインダーの表示は非常に良好です。現実の色に近く、PCで見た時の色味の差が少ないです。この色味に慣れると下位機種が使えなくなります。 【ホールド感】 握りやすいです。レンズと合わせて2kgですが、ストラップ無しでがっちり握れます。 【総評】 フルサイズの選択にさんざん迷った末にLumix S1に行きつきました。使いたいレンズがSigma 24-70 F2.8に決まるまで数ヶ月を要し、カメラを触りにヨドバシでウロウロすること十数回を経て購入しました。 さまざまな機種を検討しました。Z6II、R6、S5、A7IVなどなど。決め手はレンズなのだが、新品ボディが割と安く購入できたので、S1になりました。 いずれはA7IVか、Z6IIの後継を購入するとは思うので、S1は寄り道だと思っていました。でも、実際に使ってみると使いやすさや豊富な機能で大満足しています。出るかわかりませんが、S1の後継機が出れば、A7IV、Z6IIの後継と共に検討したいと思っています。

お気に入り登録704LUMIX DMC-GX7MK2 ボディのスペックをもっと見る
LUMIX DMC-GX7MK2 ボディ -位 4.45
(58件)
7393件 2016/4/ 5  マイクロフォーサーズマウント フォーサーズ 無(本体のみ) 383g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:1684万画素(総画素)、1600万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.39倍 撮影感度:標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター時:約8コマ/秒(AFS時)、約6コマ/秒(AFC時)、電子シャッター時:約40コマ/秒 シャッタースピード:1/16000〜60秒(シャッター方式自動切換) 液晶モニター:3インチ、104万ドット ファインダー形式:LVF ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 幅x高さx奥行き:122x70.6x43.9mm インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 起動時間:0.5秒 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 可動式モニタ:チルト式 タッチパネル: タイムラプス: 内蔵フラッシュ: RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:49点/1点/ピンポイント(タッチフォーカスエリア選択可能) タイム: Wi-Fi: Wi-Fi Direct対応: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • ローパスフィルターレスの「16M Live MOSセンサー」を搭載したミラーレス一眼カメラ。
  • 撮影後に好きなフォーカスポイントの写真を選べる「フォーカスセレクト」モードや秒間30コマ連写の連続撮影が可能な「4K PHOTO」モードを搭載。
  • 新開発の5軸ボディ内手ブレ補正と2軸レンズ内手ブレ補正の組み合わせによる手ブレ補正システム「Dual I.S.」を搭載し、ブレを強力に補正できる。
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5マイクロフォーサーズのハイクオリティスタンダードgx7

【デザイン】レンジファインダー風のデザインで精悍です。 初代より質感が落ちるという評価ですが特別チープな所はありません。 Lマークは私は好きです。LUMIXマークが軍艦部にあれば尚完璧です。(ここは好みですね。) 【画質】Leica15mm装着しています。 jpegのみ。 赤い花を写したときのシックな画はNikon機でもFuji機でも出せない画作りです。(あくまで私の所持してる古い機種との比較です。) 迫力ある自然、風景はフルサイズに及びませんが、ストリートスナップなどのビルや無機質なものの描写は好みです。カラーでもパッとしないとモノクロにしがちですがLumixのカラーはどれも味があります。 【操作性】Fnボタンの多さ、好きなカスタムに出来る。 【バッテリー】予備の用意必要 【携帯性】小型のボディと15mmは丁度いいサイズ。 【液晶】充分な綺麗さ。 【ホールド感】大型レンズでなければグリップは充分。 【総評】この機種とLX100で迷いましたがレンズ交換、 チルト液晶の便利さでこちらを選びました。 一眼レフだと大きすぎて場所を選びますが、家族とのお出掛け、ストリートスナップどで重宝します。 なによりマイクロフォーサーズのLumixとLeicaレンズはデザイン、画質と一心同体という感じです。 大きくなりがちなマイクロフォーサーズ機ですが、gxシリーズのような値段、機能性、画質が両立できる後継機種を発売してもらいたいです。(スチルメインのチルト液晶存続で。)

5良く考えられたミラーレス

トレッキング、旅行に使用しています。 軽量で使い勝手の良いカメラが欲しくなり、今更ですがNikon D3300から乗り換えました。 もっと軽量なミラーレスは多々ありますが、機能性と設定のしやすさを両立した良いカメラだと思います。 単焦点と軽量な本体との組み合わせで野山を歩きまわっています。 バッテリー容量が気になるところですが、USB充電出来るので、車での移動中に充電しています。 肝心の画質ですが、パナソニック純正単焦点との組み合わせでは、とても満足のいくものとなっています。

お気に入り登録79Nikon 1 J3 ボディのスペックをもっと見る
Nikon 1 J3 ボディ -位 4.12
(8件)
930件 2013/1/ 8  ニコン1マウント   無(本体のみ) 201g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:1425万画素(有効画素) 撮像素子:13.2mm×8.8mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO160〜6400 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:1/16000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:220枚 セルフタイマー:10/5/2秒 幅x高さx奥行き:101x60.5x28.8mm インターフェース:USB2.0、HDMI 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:12bit RAW+JPEG同時記録: PictBridge対応: AFセンサー測距点:シングルポイント:135点のAFエリア(中央部73点は位相差AF)/オートエリア:41点のAFエリア スロット:シングルスロット 
この製品をおすすめするレビュー
5Vシリーズのサブとして利用価値有り

【デザイン】 歴代のJシリーズの中では洗練されたデザインだと思います。 質感を下げないでコンパクト化したことは評価できます。 ただし、Vシリーズの黒は渋いですが、 Jシリーズの黒はつまらないかもしれません。 (色の選択は少し後悔しています) 色で遊んでも様になるデザインなんだと思います。 【画質】 V2と同程度の性能です。 ISOが160からなので低感度には弱いですが、 ISO200〜1600まではV2同様、他のNikon1カメラより良好です。 ローパスレスによる画質向上は殆ど感じられません。 【操作性】 J2以前より操作のレスポンスは速くなっていますが、 拡大縮小レバーは個人的に好きだったので廃止されて残念です。 絞りはダイヤルよりレバーで変えた方が操作しやすいです。 【バッテリー】 携帯性重視の為、V1よりも持ちは悪いです。 静止画で200枚前後は撮影できそうです。 【携帯性】 J1、J2より小さくて軽くなってます。 10mmを付けるとかなりコンパクトになります。 小型軽量は最高のメリットです。 【機能性】 J1、J2の正常進化バージョンとして、 よくできたカメラだと思います。 一番の目玉はレンズ補正ができる事です。 撮影後のプレビュー再生をOFFにできます。 ストロボの角度調整によりバウンスが出来ます。 欠点は電子式シャッターなので、 シャッターの音がしない事がどこか寂しいです。 【液晶】 普通です。 【ホールド感】 小型化の犠牲で良くはないですが、 それ程悪くも感じません。 【総評】 増えた1Nikkorレンズを有効活用するという意味では、 VシリーズのサブにJ3という選択肢は有効だと思います。 V1、V2と比べるとコンパクトですが、 撮影する楽しさはVシリーズに軍配が上がるかと思われます。 J1、J2と比較すると、ほぼ全ての面でJ3が優位です。 AW1より小さく軽いので普段使いには悪くない選択だと思います。

5ニコン・ミラーレスの新しい中核モデル

【デザイン】  J1/J3と比べても、さらにスタイリッシュになったように思います。とくに、ボディの厚さは、仕様の差以上に薄くなったように感じます。また、ストラップ取付け部が高級デジタル一眼レフと同じ三角環方式になるなど、全体に高級感が増しています。ボディ上面の処理も良いと思います。 【画質】  V2と同じイメージセンサーを搭載しているため、高感度性能などはV2と同じ傾向を示しました。ミラーレスカメラの中では比較的イメージセンサーのサイズが小さいですが、コンパクトカメラとはレベルの異なる描写性能だと思います。 (1)高感度性能  J1/J2の時にもISO800ぐらいまでは問題ありませんでしたが、ISO1600あたりになるとかなりノイズ感が出てきました。J3ではV2と同様に、高感度側のノイズレベルが全体に低減されており、ISO1600でも充分常用域として使えるレベルです。ISO6400になると、やや解像感の低下やノイズの増加が目立ちますが、それでも縮小するなど使い方を工夫すれば、十分活用可能であると思います。他機種のノイズレベルと比べると、さらに1段程度高感度側の設定ができても良いように思います。  J3では高感度ノイズと長秒時ノイズの低減がカメラ側で可能です。なお、設定場所はメニュー内で分かれていますので注意が必要かもしれません。これらを「する」にすると、1段程度ノイズ感が軽減化されます。 (2)解像力  10メガ画素から約4割画素数が増えており、解像力の向上を確認することができました。一般的なコンパクトカメラと比較すると、約4倍の大きさのイメージセンサーですので、まだ高画素化が直接解像感の向上につながっています。 (3)自動ゆがみ補正  V2になって初めて搭載された機能の一つで、J3にも搭載されました。ニコンのミラーレス用レンズ1NIKKORに限定されますが、レンズ特性にあわせて歪曲収差の補正をしてくれます。同様の機能を搭載しているカメラも増えてきましたが、かなり良好に補正されます。今回テストした10-100mmレンズは、広角端ではやや大きめの樽型収差でしたが、かなり良好に補正されています。処理の性格上、画像周辺部は若干削られますが、これだけきちんと補正されるのであれば、積極的に活用しても良いと感じました。 【操作性】  J1/J3と比較すると、かなり整理されています。同時に登場したS1との違いは、基本的には撮影モードダイヤルの有無のみとなります。  ボタンやレバー類が減った割には、操作感の低下を感じませんでしたが、やはりJ3クラスであれば、ロータリーホイール以外にコマンドダイヤルも欲しいように思います。また、せっかくの撮影モードダイヤルですから、できればPASMの項目もあればと感じました。  なお、PASMモードはクリエイティブモードから入りますが、クリエイティブモードの中の切り換え方は、取扱説明書を見ないとわかりませんでした。一度わかれば問題ないとはいえ、ややボタン類が整理されすぎたような印象を持ちました。 【バッテリー】  J1やJ2のものと同じバッテリーとなります。静止画で220枚の撮影が可能となっていますが、実際には300枚以上撮影できました。このあたりは撮影スタイルによって変わってきますので、できれば予備を用意されると良いと思います。 【携帯性】  ミラーレスカメラの中でも最小クラスであり、携帯性は良好です。薄型パンケーキレンズを装着すると、コートのポケットにいれることもできます。とくに厚さが薄くなった点が良いと思いました。 【機能性】  ニコンのミラーレスカメラの特長ですが、オートフォーカスが高速のため気持ちよく撮影することができます。また、連写性能や連続撮影枚数も高く、動きのある被写体の撮影であってもデジタル一眼レフと同じように撮影することが可能です。  また、ワイヤレスユニットに対応した点も良いと思います。スマートフォンとの連携等、撮影スタイルを拡げてくれます。その分、従来型のリモコンが使えなくなった点は残念ですが、やむをえないかもしれません。 【液晶】  J2と同じ、3型92万ドットの液晶パネルです。アスペクト比は3:2のパネルですので、最大画素数の静止画も画面いっぱいに表示することが可能です。J3やS1のコンセプトでは難しいかもしれませんが、できればニコンのミラーレスカメラの中にもバリアングル液晶搭載機がほしいと思います。 【ホールド感】  グリップ部がないため、ややつかみにくいボディ形状です。ストラップ取付け部が三角環方式となったため、ストラップを握る形でホールド感を安定させると良いと思います。グリップ感が気になる場合には、オプションのグリップを装着することをお勧めします。 【総評】  これからのニコン・ミラーレスカメラの中核機種になるカメラだと感じました。ボディサイズ、操作感の点で、かなり人気が出ると思います。また、描写性能もV2と同じ14メガ画素となりましたので、解像力の点でも遜色ないレベルとなっています。高感度性能を含め、コンパクトカメラとは一味違う画像を得ることができるということは、コンパクトカメラからのステップアップユーザーにも魅力的だと思います。 付記:上記に記載したISO12233チャートでのテストデータ等も掲載したサイトページを作成しましたので、ノイズ感や解像力などもあわせてご参照ください。 http://www.monox.jp/digitalcamera-sp-nikon-j3.html

お気に入り登録206Nikon 1 J5 ボディのスペックをもっと見る
Nikon 1 J5 ボディ -位 4.40
(21件)
4479件 2015/4/ 2  ニコン1マウント   無(本体のみ) 231g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:2081万画素(有効画素) 撮像素子:13.2mm×8.8mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO160〜12800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約60コマ/秒 シャッタースピード:1/16000〜30秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:250枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:98.3x59.7x31.5mm インターフェース:USB2.0、HDMI 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、14.99fps 記録メディア:microSDHC、microSDXC 自分撮り機能: 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:12bit RAW+JPEG同時記録: PictBridge対応: AFセンサー測距点:シングルポイント:171点のAFエリア(中央部105点は位相差AF)/オートエリア:41点のAFエリア Wi-Fi: NFC: スロット:シングルスロット 
この製品をおすすめするレビュー
5こんなに良いカメラなのに、もう新商品でないのは残念です。

【デザイン】 かっこいい 【画質】 充分きれいです。  【操作性】 10-30のレンズはキャップがなくコンデジの様に使用できてとても便利です。 【バッテリー】  充分持ちますよ。 【携帯性】  小さくて気軽に持ち出せます。 【機能性】  普通に撮影する分には何も不足はないです。 【液晶】  綺麗です。 【ホールド感】  あまりよくないです。 【総評】  こんなに良いカメラなのに、もう新商品でないのは残念です。  5年に一回の新商品で構わないので、販売続けてほしいな〜  コンデジ並みの大きさで、デザインと画質は良くて気軽に取れるので大変満足です。  

5仲間入り

普段使いはD7200です Nikon1シリーズはJ1,V1,V3と所持しています 大好きなシリーズで、まだまだ使い倒したいので 中古でよさそうな出物がありましたのでポチリました 今までは移動は車やバイクでしたが、 1年位前からロードバイクにはまり、道中のお供でV3使っています V3も1年半くらい前に中古で買って、結構過酷に使っていますので いつ壊れても困らないようサブ機を探していました(V3のよさそうな出物はなかなかありませんね) 新しいJ5はほとんど使ってないのかなというほど程度も傷もなく、良い買い物ができました 操作性ですが、やはりV3のようにはいきませんね バッテリーも型番が違うのでちょっとって感じです(J1と共有できたのに) 余分に携帯しても重さは気にならないので良いんですけどね 持ちは容量の割には良く持ちますね 触った質感も良いです J1よりはましですが、もう少しグリップの深さが欲しかったです 画質もEXPEED 5Aで良くなったのか、カメラ任せで撮っても問題なしですね(Nikon1シリーズ最終進化系ですものね) あと2年ほどは愛用したいと思っています Z50も発売されましたね 現物はまだ触っていませんが、お値段とロードバイクで持ち歩くにはちょっと大きいかなと判断して Zシリーズへの移行はしばらく様子見です 再レビュー 先ほど電気屋さんでZ50の展示があり触ってきました V2みたいで、ちょっと無いかなと思ってましたが、 実物はいい感じですね ファインダーも超見やすく、触った質感もそんなにプラスチックみたいでないですね 画質までは解りませんが、これは売れるでしょうね 様子見のつもりでしたが、なるべく早いうちに移行したいなって思っています 技術の進歩はすごいですね NIKON1やめてまで、新しいマウントに移行したNIKONさんの英断は正しかったのかな 希望はファインダーなしのZシリーズ(J5サイズ)の機体も作っていただき、NIKKOR Z DX 16-50mmを着け Z50にはNIKKOR Z DX 50-250mm装着して2台体制で使いたいな

お気に入り登録179Nikon 1 V2 ボディのスペックをもっと見る
Nikon 1 V2 ボディ -位 4.36
(27件)
5475件 2012/10/24  ニコン1マウント   無(本体のみ) 278g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:1425万画素(有効画素) 撮像素子:13.2mm×8.8mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO160〜6400 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、92万ドット ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:310枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:107.8x81.6x45.9mm インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:12bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:シングルポイント:135点のAFエリア(中央部73点は位相差AF)/オートエリア:41点のAFエリア 
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5旅・散歩に良かった

【デザイン】好みが大きく分かれるとは思います。私は好きでした。 【画質】それなりですが価格を考えればOK。 【操作性】簡便です。お子さんのカメラデビューにいいと思います。状態がいいのが見つかれば買いだと思います。 【バッテリー】小型カメラですが十分だと思います。 【携帯性】これは海外旅行に二度、持っていきましたがとても良かった。テーブル撮影も目立たず出来ます。 【機能性】シンプルですので使い勝手はOKです。 【液晶】これはまあまあというレベル。 【ホールド感】とても持ちやすいです。お子さんの手にもなじむと思います。 【総評】1マウントの廃止は残念です。V1〜3まで使いましたが旅、散歩カメラとしてとても重宝しました。 (手放していますが「所有」にしています)

5小っちゃな一眼レフ

デザインが一眼レフ風で気に入ったのでV1に次いで中古購入しました。 【デザイン】 V1とはまるで違うデザインになり、好き嫌いはあるかと思いますが、一眼レフ的なデザインは好きです。 【画質】 1インチのミラーレス(コンデジ)の画質としてはいい方かと思います。 【操作性】 グリップがあるので持ちやすく撮りやすいです。 【バッテリー】 予備は持っていた方が安心かと思います。 【携帯性】 小さい一眼レフ風なのでサイズも重量も苦になりません。 【機能性】 ファインダーがあるので明るい太陽の下でも撮りやすいです。 フラッシュがあるのが便利です。 【液晶】 奇麗な方かと思います。 【ホールド感】 グリップがあるのでV1等と比べるとすごく持ちやすくなってます。 【総評】 小さな一眼レフ風なデザインでミラーレスなのに馴染みやすいです。 大きなレンズを付けてもグリップがあるので撮りやすいです。

お気に入り登録656OLYMPUS OM-D E-M1 ボディのスペックをもっと見る
OLYMPUS OM-D E-M1 ボディ -位 4.58
(84件)
39533件 2013/9/10  マイクロフォーサーズマウント フォーサーズ 無(本体のみ) 443g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:1685万画素(総画素)、1628万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.48倍 撮影感度:標準:ISO100〜1600、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約10コマ/秒(S-AF、MF時)、約9コマ/秒(C-AF時) 液晶モニター:3インチ、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式液晶ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:12/2秒/30〜1秒 幅x高さx奥行き:130.4x93.5x63.1mm インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 可動式モニタ:可動式液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:12bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:81エリア/37エリア/オールターゲット、シングルターゲット(標準サイズ/小サイズ選択可能)、グループターゲット(9点) タイム: Wi-Fi: 
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5古くても良いじゃ無い?

【デザイン】 12年前のカメラを2台買ったのはデザインが好きだから♪ ぎゅっと詰まったメカ塊感が今見ても、いや今だからこそ新鮮です★ ヘリテージと新機能を上手くまとめた感じです。(個人的感想) 【画質】 4/3サイズの16Mセンサー 高感度とか暗所で云々とか今の最新と かフルサイズと比べればザラザラですが自分の用途(プリントしない)では 問題無く不満も有りません。  【操作性】 パナと比べるとちょっと操作し難い設定画面ですが慣れれば大丈夫 普段はISOと露出補正くらいしか弄らないのです。 【バッテリー】 BLN-1 E-M5とかと同じですが自分の使い方では問題ないです。 撮影に出かけるときは2個以上持って行く体制です。 【携帯性】 パナのG9より小型で軽いですしE-M5にグリップ付けた物ともそんなに変わらない マイクロフォーサーズの魅力は携帯性だと思います。 2台同じボディで違うレンズとか快適ですよ★ 【機能性】 手振れ補正は本当に効きます。 パナ/SONYと比較してもカタログスペック 以上に良く効きます★ ハイレゾショットとか星空AFは未搭載です。 【液晶】 ファインダーは普通です。 困る事は無いですが最新機種と比較すると 比較しなければ至って普通にMFも使えます。 【ホールド感】 OM-1には負けますが大きさと重さのバランスが良く手になじみますが 手の大きい人だと小指がちょっと余ります。 【総評】 デジタル機器は数年で変化していくので最新機種を追いかけるのも楽しいですが、「スマホで撮れるじゃん」からカメラで撮るという行為そのものを楽しむという事を考えるとカッコいいお気に入りのカメラを持ち出すという選択は贅沢でもあり趣味感も高いのですが重い大きい扱いが繊細とかネガ要素を排除すると良い買い物だったと思います♪

5シルバーボディーはいいですね

【デザイン】 いいですね。所有満足感高いです。 【画質】 日中の撮影では十分満足できますが、ISO感度が上がると辛いものがあります。 【操作性】 ずっとオリンパス機を使っているので、何の問題もありません。 【バッテリー】 普通です。 【携帯性】 小型軽量です。 【機能性】 E-M5初代のカメラと比べ、フォーサーズレンズがストレスなく使えるのがいいです。 【液晶】 普通です。 【ホールド感】 持ちやすいです。 【総評】 E-M1マークUにもシルバーボディーがありますが、そちらは値段高いので、こちらがお勧めです。

お気に入り登録201OLYMPUS OM-D E-M10 ボディのスペックをもっと見る
OLYMPUS OM-D E-M10 ボディ -位 4.55
(19件)
8942件 2014/1/29  マイクロフォーサーズマウント フォーサーズ 無(本体のみ) 350g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:1720万画素(総画素)、1605万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.15倍 撮影感度:標準:ISO100〜1600、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:最高8コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜60秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:320枚 セルフタイマー:12/2秒/30〜1秒 幅x高さx奥行き:119.1x82.3x45.9mm インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 手ブレ補正機構: 可動式モニタ:可動式液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:12bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: Wi-Fi: スロット:シングルスロット 
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5オッサンに刺さるデザイン、、、そして持つと判る金属メカ感♪

【デザイン】 オリンパスのフィルムカメラ(旧)感とM5より更に幅をコンパクトに ギュッと纏めた塊感 基本的な見た目はMkWまで変わらないです♪ 【画質】 M4/3の16Mセンサーですが普通に特に何も不満無いんですよね。 PCやスマホで見る場合は勿論A4位までのプリントでも綺麗です。 オートW/Bが安定しないとかJPEGの画質が好みじゃ無いとかは 有るかも知れませんが弄れるのがデジタルの強みかとも思うん? パナと比較しなければ絵を見てOMで撮影したでしょ?とか判らん(笑) 【操作性】 メニュー画面は慣れれば無問題ですがパナの方が易しいですね。 前後2ダイヤルとモードダイヤルが左右別れてるとこは初代が一番です。 【バッテリー】 2〜300枚は撮れると思いますが予備バッテリーは持ち歩いてます。 【携帯性】 マイクロフォーサーズのファインダー搭載機でも小型で軽い (でもプラ感が無くて)良いカメラです。 【機能性】 OMの手振れ補正は安定してます。 ブレナイ★ PENみたいに故障しにくいのも良いです。 本格的に今風の機能を使おうとか考えなければシンプルです。 【液晶】 これだけ使っていれば何の不満も無くちゃんとMFも出来ます。 比較しちゃ駄目ですよ・・・・比較しちゃ(笑) 【ホールド感】 E-M5より持ちやすいとは思いますが純正のハンドグリップお勧めです。 【総評】 M10シリーズ大好きなのですが今のMkWも5年経つ(放置) 次モデルはナゾなので今買うなら安いmkUか新しいmkWですね。

5お値ごろかつ現代でも通用する入門機

もともとパナのLUMIX GF2を使って気ままに写真を取っていたが、もう少しこだわりたいと思い中古でE-M10を購入。 結果として求めていたものに近く、値段も趣味のものとして法外に高いわけではないので、かなりいい感じ。 【デザイン】 オールドスクールで良い。まさしく「カメラ!」という面構え。 あんまり家電っぽいデザインのカメラはなんだかなと思っていたので、ペンタプリズムを思わせつつストロボも兼ね備えたEVF部分なんかはカメラっぽくてセンスがいい。 【画質】 これは今でも通用すると思う。 ものすごく引き伸ばして印刷するということでもなければ、十分鑑賞に堪える画質がある。 そりゃあ上には上があるものだが、そもそもそこまで求める人はフルサイズの最新機種を買うだろう。趣味のカメラとしては非常に良い。文句なし。 高ISOの耐性が思ったよりもあり、1600くらいならノイズが全然気にならない。3200はちと厳しいか、といったところだが、なんとか星空の撮影にも対応できる。 【操作性】 これはさすがに慣れが必要。 オリンパスはやはりどの機種でもスーパーコンパネの分かりづらさにクセがある。 知り合いにキヤノンやニコンの画面を見せてもらうと非常にシンプルで、あのあたりにはどうしても及ばない。 いまどきはAmazonのKindle(電子書籍)に使い方のガイド本があるので、それを読んで勉強するとわかりやすかった。 【バッテリー】 バッテリーもちも特に問題ない。 動画を録りまくるのでなければ十分足りるし、不安であれば社外品のバッテリーでも予備に買っておけば良いかな。 旅行で写真を撮る程度であれば2日3日は普通に使える。 【携帯性】 マイクロフォーサーズの良さが存分に出ている。 軽い、小さい、かさばらない。首から提げていてもそんなに重くない。カメラバッグも小さめでOKで、レンズの収納にスペースを使える。 【機能性】 ダイヤルがモードダイヤルの他に2個ついているのが素晴らしい。 絞りやホワイトバランスを直感的にEVFから目を離さず変えることができ、撮影に集中できる。 プロ向けとまではいかないまでも、アマ?ハイアマがいじってこだわる分には満足感が高いのでは。 【液晶】 写真の確認用としては必要十分。 【ホールド感】 がっしりと握れはしないが、本体がかさばらないし重くもないのでこれくらいでも良い。 ハンドストラップやネックストラップも併用すれば特に気にならない。 純正の拡張グリップもあったはずなので、気になる人はそれを買い足すのもいいかも。 【総評】 E-M10自体がちょうど一眼の初心者向け商品であることもあり、なおかつ若干本格派のMシリーズでもあるので「ちょっとだけ複雑なことやってみたいかも」と思い始めた自分にはピッタリだった。 まだまだ使いこなせていないが、設定や撮影条件を深堀りする度量の深さみたいなものが感じ取れる。もちろん上手い人が使えば本格的撮影もこなせてしまうだろう。 中古価格もこなれているし、LUMIXやPENの初心者モデルからちょこっとステップアップしたい、という人にはレンズを共用しながら移行できる非常に良いカメラだと思う。

お気に入り登録843OLYMPUS PEN E-PL8 EZダブルズームキットのスペックをもっと見る
OLYMPUS PEN E-PL8 EZダブルズームキット -位 4.43
(16件)
1848件 2016/10/12  マイクロフォーサーズマウント フォーサーズ 有(レンズキット) 326g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:1720万画素(総画素)、1605万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 撮影感度:標準:ISO100〜1600、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約7.4コマ/秒、約8.5コマ/秒(IS Off時) シャッタースピード:電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:12/2秒/30〜1秒 幅x高さx奥行き:117.1x68.3x38.4mm インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMIマイクロ 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 手ブレ補正機構: 自分撮り機能: 可動式モニタ:可動式液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:12bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:81エリア/オールターゲット、シングルターゲット(標準サイズ/小サイズ選択可)、グループターゲット(81点中9点) タイム: Wi-Fi: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 「OLYMPUS PEN」シリーズのデザインを引き継ぎ、180度回転するタッチパネル式下開きモニターを採用したミラーレス一眼カメラ。
  • 静止画でも動画でもスマートフォンのようなタッチ操作でセルフィー(自分撮り)が可能で、「セルフィーモード」も搭載。
  • 標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」と望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R」が付属。
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5最高のギア。

【デザイン】 オシャレ。オジサンが持つには抵抗があります(笑) 【画質】 OMDシリーズに引けを取らない 【操作性】 OMDシリーズより簡単に設定ができます。 【バッテリー】 EM-1Xより素晴らしいです。 【携帯性】 抜群です。 【機能性】 まぁ、良いんじゃないでしょうか。 【液晶】 フツーに見やすいです。 【ホールド感】 意外とイイんです。 【総評】 画質、価格、機動性、使いやすさ全てにおいてベストだと思います。 下名の使用しているD5、EM1X、X-H1のすべての機種のお供に最適な一台です。と言うか…これがメインになりそうな予感です。

5概ね満足

【デザイン】ブラウン購入。とても気に入ってます。 【画質】問題ない 【操作性】以前もpen使用でしたので使い安い 【バッテリー】かなり長持ちします。 【携帯性】コンパクトで良し。 【機能性】素人には充分。 【液晶】きれいで、見やすい 【ホールド感】問題ない 【総評】E-P2からの買い替えです。 主に長距離競技と、剣道をしている息子達を撮るのをメインに使用。 後継機が出ているので価格が下がっているでこちらを購入しました。 スポーツモードでしか撮影していないのですが、以前の物より連写のスピードがかなり早いです。 これはフォームを確認するのにもありがたい。 まだ説明書を読み込んではいませんが問題なく使用出来ています。 モニターに最初付いている保護フィルムは、すぐに剥がれてしまったのですぐにでも購入したほうが良さそうです。 撮った画像は、すぐiPadに転送出来るので保存も楽で大変満足です。

お気に入り登録118OLYMPUS PEN E-PL8 ボディのスペックをもっと見る
OLYMPUS PEN E-PL8 ボディ -位 4.07
(10件)
1848件 2016/10/12  マイクロフォーサーズマウント フォーサーズ 無(本体のみ) 326g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:1720万画素(総画素)、1605万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 撮影感度:標準:ISO100〜1600、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約7.4コマ/秒、約8.5コマ/秒(IS Off時) シャッタースピード:電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:12/2秒/30〜1秒 幅x高さx奥行き:117.1x68.3x38.4mm インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMIマイクロ 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 手ブレ補正機構: 自分撮り機能: 可動式モニタ:可動式液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:12bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:81エリア/オールターゲット、シングルターゲット(標準サイズ/小サイズ選択可)、グループターゲット(81点中9点) タイム: Wi-Fi: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 「OLYMPUS PEN」シリーズのデザインを引き継ぎ、180度回転するタッチパネル式下開きモニターを採用したミラーレス一眼カメラ。
  • 静止画でも動画でもスマートフォンのようなタッチ操作でセルフィー(自分撮り)が可能で、「セルフィーモード」も搭載。
  • 内蔵Wi-Fiと専用アプリ「OLYMPUS Image Share (OI.Share)」でスマートフォンと連携し、撮影画像を転送できる。
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5個人的にはベストなサブカメラです。

【デザイン】歴代 E-PL シリーズではかなり好きなデザインです。ホワイトボディにブラウンの純正ケースを付けたデザインも気に入ってます。 【画質】以前使っていた E-M10MarkUと同じTrue Pic VIIなのでサブカメラとして不足は感じません 【操作性】オリンパスのメニューは評判悪いですがスーパーコンパネをセットすればかなり使い易くなります。また E-PL シリーズはダブルダイヤルではありませんが E-PL8 はカスタム機能が充実しているので何とかなります。 【バッテリー】個人的に、過去に使っていた E-M10MarkUや、現在使っている E-M5MarkVと同じバッテリーなので助かります。 【携帯性】ボディ内手振れ補正を積んでいないパナのGM/GFシリーズよりは大きくて重いですが、ボディ内手振れ補正とEVFを積んだパナのGX7シリーズよりは小さいのでOKです。 【機能性】静止画撮影では外付けEVF、動画撮影では外部マイク端子、フラッシュのリモート撮影に対応した小型フラッシュは同梱で、それぞれを必要に応じて選択できるのが良いです。また E-PL8 は電子シャッターを搭載していませんが電子先幕シャッターは搭載していますし、カスタム機能の充実度で後継の E-PL9 に勝ります。個人的にはデジタルシフトが使えない事だけが残念です。 【液晶】下出しパネルの自撮りモードは自撮り棒も三脚も使えないですが、左手で操作すると意外なほど使い易く、チルト液晶もサブカメラとしては手軽で使い易いです。また、タッチシャッターは使いませんがタッチフォーカスも使い易いです。色味や解像度は可もなく不可も無くって感じです。 【ホールド感】そのままでも悪くないと思いますが、私は手が大きいので純正カメラケースを付けてます。純正ケース以外だと自撮りモードが使えないので純正を選びました。 【総評】E-PLシリーズでは最後のアクセサリーポートを持つ機種で、外付けEVFや外部マイク端子を使いたければ本機と E-PL7 以外の選択肢はありません。E-PL6以前の機種はボディ内手振れ補正の故障が多く修理も出来ないので購入しない方が良いです。m4/3のサブカメラとして現在においても拡張性と中古価格を考慮すれば良い選択肢だと思います。

5完成度高い、上級機並のカスタム機能、今更中古購入もあり

【デザイン】おしゃれ、やっぱり可愛らしい。無駄に黒い革製のハンドストラップを買ってしまった。 【画質】それなりですね。自分には十分。同じMFTのLumix GX7 MK2よりシャープめでハイライトの修正余地がある。ソニー製センサーのおかげか。 【操作性】ボタンカスタマイズ、マイセットのモードダイヤルへの割当などカスタマイズが豊富、自分好みにできる。 【バッテリー】中古なので使い込み方がわからないので無評価 【携帯性】小さいけど、重い、GX7 MK2とほぼおなじくらい、ファインダーないのに。この凝縮感、どうしてなのか。 【機能性】ライブコンポジット(このために買ったのですが)、ライブタイムが他社にない機能で楽しめる。デジタルテレコンも独自の画素補間機能があって十分使えます。オリンパスはいろいろ面白い機能がある。ライブブーストは言うほどでもない、MFに苦労しています。ライブブースト2でようやく他メーカー並か、ここは残念ポイント。 3軸手振れ補正で3.5段ということですが、なかなか強力、m.zuiko 9-18mmの広角側で、2秒後レリーズで1/3秒は堅い、1/2秒もうまくできたらある感じ。 【液晶】普通 【ホールド感】小さいのに重いからホールド感はイマイチ。 【総評】ライブコンポジットが試してみたくて、キタムラで本商品の美品を購入。カスタマイズが豊富、対応レリーズケーブルも中古で2千円くらいだったのもポイントでした。 ライブコンポジットは楽しい機能、郊外の公園などでそこそこ光があって星が数個くらいしか見えないシチュエーションでも驚くほど多くの光跡が現れてきます。徐々に現れてくるのをモニターで見るのも楽しい。星景写真を撮る方からすると邪道でしょうけど、Luminar AIのスカイリプレースメントの空素材として使えます。 E PLシリーズはE PL8が完成形、2万円半ばで中古良品が手に入り、他メーカーにはない撮影体験がある。今更中古を買って楽しむのも十分ありかと思えます。幸いというか何というか、PLシリーズのセンサー性能はPL8からPL10迄同じ、高いPL10買うならカスタマイズ豊富なPL8の中古2万円半ばがコスパが良いかも。(E P7は良さそうですが)

お気に入り登録187OLYMPUS PEN Lite E-PL7 ボディのスペックをもっと見る
OLYMPUS PEN Lite E-PL7 ボディ -位 4.61
(15件)
4739件 2014/8/28  マイクロフォーサーズマウント フォーサーズ 無(本体のみ) 309g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:1720万画素(総画素)、1605万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 撮影感度:標準:ISO100〜1600、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:最高8コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜60秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:12/2秒/30〜1秒 幅x高さx奥行き:114.9x67x38.4mm インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 手ブレ補正機構: 自分撮り機能: 可動式モニタ:チルト可動式 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:12bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:81エリア/オールターゲット、シングルターゲット(標準サイズ/小サイズ選択可能)、グループターゲット(81点中9点) タイム: Wi-Fi: スロット:シングルスロット 
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5M43の優位性である小型軽量が分かる

【デザイン】  PENのいつもの形 【画質】  1600万ですが、葉書サイズの印刷やPCモニターで見る分には十分な画質 【操作性】  いつものオリンパス、エントリーだけあってシンプルです。(使いやすいとは言えない) 【バッテリー】  常時ONや動画を取らないのなら1日持ちます 【携帯性】  M43でPEN Liteというだけあって小型軽量です。 【機能性】  さすがに2014/9発売ですので、現行に対しては劣ります。 【液晶】  小型ですので小さいです。 【ホールド感】  小型なので中望遠レンズを着けるとバランス悪いのですが、小型レンズなら悪くないです。  薄型・小型のズームか単焦点での運用が前提のホールド感 【総評】 M43遍歴は 現在E-M1MK2を使用しておりPENも過去に E-P3、E-PL5と使用していたので、使い方には問題ありませんでした。 普段、X-T5、E-M1MK2を使い分けてますが、正直バイクツーリングや電車旅行に持っていくと重い、嵩張ると感じていたためLUMIX GF9辺りを物色してて、このPENの中古を程度が良い状態で¥30000で購入できたのでラッキーでした。LUMIX G VARIO 12-32のズームレンズを着けましたが旅カメラとして使い勝手よくなり楽しみです。 正直、スナップ写真ならiPhoneやpixel等のスマホの方が奇麗に撮影できるでしょう(笑) とは言え、M43ユーザーでサブが欲しい方の選択肢でPL7以降のモデルは購入ありと思います。 初心者で中古で試してみたい方も、中古レンズが安いですので程度の良いレンズで揃えて試されるのも良いと思います。ただリセールは宜しくないのがデメリットですが。

5前作から大幅に飛躍したカメラ

PL,PMシリーズは最新を除いてほぼ全機種使っておりますが、 その中でPL7は一番使用し、かつ一番好きなカメラです。 なお、電源が落ちる不具合が出て手放し済みではあります。 全盛時はLUMIX GM1と2台持ちでイベントなどで活躍しておりました。 PL7はPL6以前と比べて大幅に質感がアップしております。 また、機能面では手振れ補正が3軸になった(微ブレ問題解消)のと、 TruePicのバージョンが1つ上がりLUMIXレンズの倍率色収差補正がされるようになりました。 (個人的にLUMIX(含パナライカ)レンズの利用頻度が高い) あらゆる面で前作からの飛躍が大きかったカメラでした。 その後PL9を入手しておりますが、 大筋の印象ではPL7との差分は小さいと感じております(スマホで足りるので一眼の出番激減…)。 最近のカメラはとても高くなってしまいました(PL7はダブルレンズキットで5万円程度でした)ので、 安い中古品を見つけた際にはゲットしておきたい一品です。

お気に入り登録394OLYMPUS PEN-F 12mm F2.0レンズキットのスペックをもっと見る
OLYMPUS PEN-F 12mm F2.0レンズキット -位 4.72
(10件)
3836件 2016/1/27  マイクロフォーサーズマウント フォーサーズ 有(レンズキット) 373g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.23倍 撮影感度:標準:ISO80〜1600、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:最高10コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:330枚 セルフタイマー:12/2秒/30〜1秒 幅x高さx奥行き:124.8x72.1x37.3mm インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMIマイクロ 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:12bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:81エリア/オールターゲット、シングルターゲット(標準サイズ/小サイズ選択可)、グループターゲット(81点中9点) タイム: Wi-Fi: スロット:シングルスロット 
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5懐かしのコダックポジフィルム再現

オリンパスオンラインのアウトレットで安価に購入しました。 カラープロファイルにフィルム一眼時代に使用していたコダックのポジフィルム、コダChrome64とエクタChromeがあるのが気に入ってます。

5衝動買いだが非常に満足

量販店で普通に売られていたときは特に関心は無かったのですが、α6400をメインカメラにしてしばらくした頃に強烈に欲しくなりました。 α6400は犬猫撮りには最強のカメラですが、良くも悪くも道具で、少なくとも私には趣味性は皆無で、その反動でギミック満載の本機しか目に入らなくなり購入に至りました。 毎日の犬猫撮りはα6400ですが、それ以外の外出は本機と使い分けています。 とにかくかっこいいカメラで、ボタン、ダイヤル類の感触もとても良く、操作して心地よいです。 失礼ながら買う前は『かっこだけのカメラ』と思っていましたが、今は『かっこだけのカメラではない』と思っています。 意外と実用性が高く、フツーに使えます。 思い込みだけで判断してはダメですね。 ただ左肩の電源SWだけは馴染めません。 せめてON/OFFの方向が逆ならまだ良かったのですが、私の感覚と合いません。 画質は申し分ありません。 レンズが優秀なので実に良く写ります。 総じて満足度は非常に高く、じっくりと1枚1枚撮るのがとても楽しいカメラです。 趣味性は抜群に高いと思います。

お気に入り登録690OLYMPUS PEN-F ボディのスペックをもっと見る
OLYMPUS PEN-F ボディ -位 4.67
(41件)
3836件 2016/1/27  マイクロフォーサーズマウント フォーサーズ 無(本体のみ) 373g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.23倍 撮影感度:標準:ISO80〜1600、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:最高10コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:330枚 セルフタイマー:12/2秒/30〜1秒 幅x高さx奥行き:124.8x72.1x37.3mm インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMIマイクロ 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:12bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:81エリア/オールターゲット、シングルターゲット(標準サイズ/小サイズ選択可)、グループターゲット(81点中9点) タイム: Wi-Fi: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • フィルム選びから現像・焼付けまでアナログ時代の楽しみ方が体験できる「モノクロ/カラープロファイルコントロール」機能を備えた、ミラーレス一眼カメラ。
  • 「2030万画素LiveMOSセンサー」と画像処理エンジン「TruePicVII」により、ZUIKO DIGITALレンズの高い描写力を引き出す。
  • 強力な「ボディー内5軸VCM手ぶれ補正機構」を搭載。夜景など暗い場面でもISO感度を上げず、ノイズの少ないクリアな画像を得られる。
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5辿り着く場所のひとつ

最新のカメラと比べたら性能は劣るものの、 それを補って目に見えない部分での満足感が非常に高い。 まずこのカメラは純正のグリップを取付けて欲しい。 付ける・付けないとでは手に馴染む感覚が天と地ほどの差がある。 金属製のボディから来る心地良い重みとひんやりとした冷たさ、ファインダーを覗きながらでも直観的にできる各種操作や写真を撮る時に耳元で聞こえるあのシャッター音は他に代わる物が見つからない。 あくまでも趣味としてカメラや写真に触れているような未熟者の私からすれば作風なんて後でどうにもできると思っている。 各社デザインや性能も一定のラインまで出し尽くした感があるので、これからはセンサーサイズや画素数でカメラを選ぶのではなく、フィーリングの合う1台を選ぶべきだと思う。 私にとっては、それがOLYMPUS PEN-Fである。

5デジカメなのにアナログ製品のような質感

ハードウェア的にはすでに発売から6年がたっているので、動画が4Kで撮れなかったりと古さは否めないが許容範囲です。本機の長所はなんといってもデザインと質感。特に質感は実物を手にしないとわからない部分ですが昔の質の高いフィルムカメラのようで、モノとしての所有欲、満足感を満たしてくれます。デジカメの画質等の性能については、どのカメラももはや行き着くとこまでいったと思っているので、情緒的な部分を求める方用に。

お気に入り登録1622OM-D E-M1 Mark II ボディのスペックをもっと見る
OM-D E-M1 Mark II ボディ -位 4.54
(140件)
19539件 2016/11/ 2  マイクロフォーサーズマウント フォーサーズ 無(本体のみ) 498g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.48倍 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約15コマ/秒、静音連写H/プロキャプチャー連写H:約60コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式液晶ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:440枚 セルフタイマー:12/2秒/30〜1秒 幅x高さx奥行き:134.1x90.9x68.9mm インターフェース:USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ 4K対応: 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24fps、4K(3840x2160)29.97fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:2軸可動式液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:12bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) タイム: Wi-Fi: スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 5軸手ぶれ補正機構と防じん・防滴・耐低温性能を搭載したミラーレス一眼カメラ。撮影環境を選ばずに手持ちで高画質撮影が行えるプロフェッショナルモデル。
  • 階調表現の向上と高感度時の高画質化を達成した「20M Live MOSセンサー」を搭載。センサー上に反射防止膜(ARコート)を施し、フレアやゴーストを軽減。
  • 画像処理とカメラ制御や演算処理を行う2つのクアッドコアを1つのチップに凝縮した「画像処理エンジンTruePic VIII」により、高速化と低消費電力化を実現。
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5今でも充分良いカメラ♪

【デザイン】 E-M1から大きくなったのですが全体的に精練された印象でカッコ良いです。 ファインダー部の高さとか幅、ボディの高さとか丁度良いサイズの金属ボディ OM-1と並べても古さは感じません♪ 【画質】 16Mでも不満無いのですが20MでAFも速くなってて(E-M1比)良き OM機全般に言えますがカッチリした立体物との相性は好きです。 センサーは現行品のOM-5-2まで変わってないのもポイントです。 【操作性】 ダイヤル、ボタン類は充分使い易いのですがメニュー画面は初見にはきつい オリンパス機慣れてる人には細かく設定が選べるいつもの画面(笑) シャッターボタンとダイヤル一体型は気になりません。 【バッテリー】 E-M1mk2 とmk3は大型バッテリーなのですが、、、OM-1で変更 充電が速いのは助かるのですが他機種と共用出来ないです。 持ちはE-M1より良いのですが1個は予備必要です。 (USB充電出来ないカメラなので) 【携帯性】 フラッグシップ機(当時)ではコンパクトで軽量♪ E-M1より50gくらい重いといってもレンズ込で800g マイクロフォーサーズは使うと判るコンパクトなシステムです★ 【機能性】 ハイレゾショットとかオリンパスらしい多機能ですが10年前のカメラに 過度な期待はしてません♪ 手振れ補正が効くのが強みです。 【液晶】 スペック的には平凡なのですがシンプルで見やすいです。 【ホールド感】 E−M1ではレリーズ時に小指の掛かりが足りなかったのですが 改良されててとても良いです。 手持ちのデジカメではOM1の 次に持ちやすくて買って良かったです。 【総評】 裏面照射じゃ無い20Mオリンパス機を持って無かったのでE-M5mkVを 買いそうになって、、、同じ値段でこっち買えると踏み止まりました(笑) 本来OM-5mkUを買う予定が何故か10年前のコレを中古購入 やっぱり金属ボディが良いんだよね。。。。

5コンパクトなのにホールド感・剛性感とも良好 バイク旅の相棒!

マイクロフォーサーズはOM-D E-M10 Mark II も使っています。 E-M10 Mark II はコンパクトさからバイクツーリングで使うために購入したのですが、出先で急に動物や電車などの動体を撮影したい事があると機材的に不利なので、せっかくのシャッターチャンスを活かせない事がありました。 そのため動体撮影で高評価な本機を購入することにしました。 【デザイン】 良いと思います。 E-M10 Mark IIは軍艦部のローレットのデザインが好きで購入したのですが、E-M1 Mark IIは私にとっては精悍なイメージがあります。 【画質】 良いです。 ただ普段使ってるカメラがデジタルは35mmフルサイズだったりフィルムは中判か35mm判なので、このカメラの画質自体は良いのですがボケ表現が思ってた感じじゃなかったり(理屈はわかってるんですが)します。 被写界深度の計算を切り替えなきゃいけない私の問題なので、画質自体は良いし問題ありません。 普段、12-40mmF2.8PRO使ってますが、E-M10 Mark IIより繊細な画作りのような気がします。 フルサイズやフィルムの中判も使っているから使い分けもはっきりしていて画質に不満がないという事かもしれません。 【操作性】 これはわかりにくいです。 オリンパスだけ使っていれば慣れるかもしれません。 【バッテリー】 こんなものかな。 E-M10 Mark IIよりは持たない気がしますが、このカメラでは動体を撮ることも多いのでやむを得ません。 【携帯性】 良いです。 バイクツーリングで重宝してます。 E-M10 Mark IIにパンケーキレンズのほうが嵩張らないけど、E-M1 Mark IIに12-40mmF2.8PROを装備したほうが、若干嵩張っても撮影が楽しく、バイクツーリングにも邪魔にならない携帯性の良さがよいです。 【機能性】 十分な手ブレ補正と動体撮影時の食いつきの良さがいいです。 最新機種はもっと良いと思いますが、自分の使い方では安価な望遠レンズでも頑張って撮ってくれて楽しいです。 ニコンのD4も使ってるのですが、サイズ&重量的にバイクのツーリングでは持ち出せないです。 また、オフロードバイクで振動がそこそこあり、過去に数台カメラを壊してますが、このカメラは剛性感がありウエストバッグに入れただけでツーリングに行っても今のところ大丈夫です。 【液晶】 普通です。 【ホールド感】 しっかり掴めます。 良いですね。 ボディの剛性感と相まって道具としての使い心地の良さがあります。 【総評】 12-40mmF2.8PROでスナップも楽しく撮るし、マウントアダプタでフルサイズ用の500mmF6.3の安価なミラーレンズでも楽しく月面写真撮れるし、バイクのお供だし満足しています。

お気に入り登録784OM-D E-M1 Mark III ボディのスペックをもっと見る
OM-D E-M1 Mark III ボディ -位 4.42
(53件)
8632件 2020/2/12  マイクロフォーサーズマウント フォーサーズ 無(本体のみ) 504g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.48倍 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約15コマ/秒、静音連写H/プロキャプチャー連写H:約60コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式液晶ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:420枚 セルフタイマー:12/2秒 幅x高さx奥行き:134.1x90.9x68.9mm インターフェース:USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約580g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約504g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: 可動式モニタ:2軸可動式液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: RAW:12bit RAW+JPEG同時記録: USB充電: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 小型・軽量と高画質を兼ね備えた、「マイクロフォーサーズシステム規格」準拠のミラーレス一眼カメラ。
  • 7.5段手ぶれ補正と画像処理エンジン「TruePic IX」により高画質を実現。「プロキャプチャーモード」や手持ち4K動画など多彩な撮影機能を備えている。
  • 防じん・防滴、耐低温設計により過酷な環境下でも安心して使え、「星空AF」や進化した「顔優先/瞳優先AF」など、高速・高精度なAFシステムを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5OM-1が出てもまだまだ現役の3型

OMスタイルになる前のオリンパスが大好きで、その系譜を受け継いだEM-1系は今も愛機として使用しています。EM-5も所有していましたが軽い代わりにやはりホールド感が欠けるので、EM-1のしっかりとしたグリップでズイコーレンズを使いたいです。4/3ということで敬遠しておる方もいらっしゃるかもしれませんが、良いレンズを使った時のシャープ感や質感は素晴らしいです。望遠レンズ系でもAFの補足力は爆速なので鳥、動きものに重宝しています。一方で星は流石にフルサイズの方が軍杯が上がるため、使い分けています。

5E-M1シリーズはどれも素晴らしいと思います。

【デザイン】 好きじゃなきゃ買いませんとも。 無駄のないデザインは最高です。 【画質】 全く問題ない。といいたいところだけど、もう少しダイナミックレンジが広ければなぁと思うことがたまにあります。 【操作性】 ニコンのようにボタンを押してダイヤル回して離せば設定完了、という操作ができたら良かったのですが、ボタンを押してダイヤル回してもう一度ボタンを押すというのは、急いでいるときには少し面倒だったりします。 【バッテリー】 もちませんねw ミラーレスは基本的に複数のバッテリを予備に持って歩くのがいいと思います。 【携帯性】 それがOMの良さですから。これだけのものがこんなにコンパクトなだけで最高だと思います。 【機能性】 必要以上に多機能です。特に手ぶれ補正は凄まじく、三脚が必要な場面が星空くらいしか無くなりました。 【液晶】 背面はついていればいいです。ファインダーは必要にして十分。 【ホールド感】 良いですね。私は手が大きい方だけど、不足を感じたことがありません。 【総評】 D800のサブとして考えていましたが、今はD800がサブです。 D800もそうですが、使っていて古さを感じない。壊れるまで使えるカメラだと思います。 機能だけ追いかけてどんどん買い替える人には向かないかも?

お気に入り登録510OM-D E-M10 Mark II 14-42mm EZレンズキットのスペックをもっと見る
OM-D E-M10 Mark II 14-42mm EZレンズキット -位 4.70
(12件)
6320件 2015/8/25  マイクロフォーサーズマウント フォーサーズ 有(レンズキット) 351g
【スペック】
ローパスフィルターレス:○ 画素数:1720万画素(総画素)、1605万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.23倍 撮影感度:標準:ISO100〜1600、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約8.5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜60秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:320枚 セルフタイマー:12/2秒/30〜1秒 幅x高さx奥行き:119.5x83.1x46.7mm インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMIマイクロ 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 可動式モニタ:可動式液晶 タッチパネル: タイムラプス: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:12bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:81エリア/オールターゲット、シングルターゲット(標準サイズ/小サイズ選択可能)、グループターゲット(81点中9点) タイム: Wi-Fi: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 5軸手ぶれ補正を搭載したエントリークラスのミラーレス一眼カメラ。あらゆる撮影シーンでぶれのない安定した高画質を提供する。
  • 背面モニターに映る被写体に指でタッチするだけで撮影できる「タッチAFシャッター」を搭載。撮影のタイムラグが短く、撮りたい瞬間を確実に残せる。
  • 3倍ズームレンズとして世界最薄(※発売時点)の電動式パンケーキズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5E-M10無印からの交換

無印のE-M10から交換で購入しました。 大きな変化は無いと思いますが、 ファインダーは見やすくなったと思います。 手ブレ補正も良くなっているはずですが、室内での望遠では、あまり変わらない印象でした。 安くなっていたので、勢いで買いましたが、デザイン面の変化以外は、わざわざ買い換える意味はあまり無いかも知れませんね。 本当は、E-M1とかE-M5にしたら、変わった感じがしたかも知れません。 ただ、デザイン面は個人的に良いと思います。 元々OM-Dシリーズはかっこいいと、思い購入したので。小さくて質感が有って、好みです。

5所有感を満たしてくれるとても良いカメラ。

【デザイン】 筋肉質でメカニカルでとても良い。 安っぽさは感じないし高級感があり 細かい所まで妥協しない質感がすばらしい。 【画質】 満足です。文句なし。 【操作性】 物理ダイアルはとても操作感がいい。 特に前後ダイアルは操作していて気持ちがいい。 【バッテリー】 一般的なミラーレスと変わらない感じです。 【携帯性】 特に問題ありません。いつでも持ち出しできるちょうど良い大きさ。 【機能性】 豊富で楽しめます。 【液晶】 今どきの液晶と変わらない感じできれいですが、GX7と比べると 少し悪い気がする。 【ホールド感】 デザイン優先でグリップが小さいので良くないです。 別売りのグリップを付ければ非常に良くなります。 着脱も簡単なのでおすすめです。 【総評】 このカメラのEVFは有機ELのためとても見やすいです。 黒のしまりが良く、液晶ファインダーと比べるのその差は明らかです。 ファインダーをのぞくのが楽しくなります。 なぜ、安いM10Uに有機ELが使われていて、EM1U、EM5Uが液晶なのか不思議。 このカメラの改善してほしい所 このカメラだけでなくオリンパス全体ですが、メニューの中で 細かい設定ができるのは良いですが、関連性のある項目 があっちこっちに散らばっていて探すのが大変です。 もう少し整理してほしいです。 ちょっと不思議で気になる所。 M10Uのファインダーは、フレームレートが標準と高速と切り替え機能が付いていますが、 MFのフォーカスピーキングをONにすると、フレームレートの切り替えが出来なくなります。(項目が灰色になり選べない) ピーキングをOFFの状態からだと選べるので先にフレームレートをどちらか選んでからピーキングを ONにする必要があります。 設定の順序が決まっていて柔軟性に欠けます。(取説にも表記が無い) とは言っても細かな設定は常に操作するところでもないし、通常の操作はスーパーコンパネから 操作すればそんなに困らないと思います。 購入時点で新型M10Bが出ることは知っていましたが、 後悔は無く、(しばらくしたら買い増しするかも) 僕は大変気に入り購入して良かったと思います。

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