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お気に入り登録318EOS Kiss X4 ボディのスペックをもっと見る
EOS Kiss X4 ボディ -位 4.56
(55件)
17692件 2010/2/ 9  キヤノンEFマウント APS-C 無(本体のみ) 475g
【スペック】
画素数:1800万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO12800 ファインダー形式:ペンタダハミラー ファインダー倍率:0.87倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:128.8x97.5x75.3mm 液晶モニター:3インチ、104万ドット 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMI、USB2.0、AV出力 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード ライブビュー: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: 
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5小型、軽量で使いやすい。

【デザイン】 いかにもキヤノンらしい流線型で持ちやすく、手に馴染みます。 【画質】 古いカメラですので、最新型の高画素機にはかなわないと思いますが、日常のスナップ写真や記念写真には充分であると思います。 【操作性】 あれもできます、これもできますという物ではありませんが、ボタンとダイヤルでの設定変更はいかにもデジタル一眼レフです。 【バッテリー】 激しい使い方や、ビデオの連続撮影をしなければバッテリー1つで1日持ちます。 【携帯性】 小さく軽いですが、私の場合は小型のカメラ鞄に入れて携行しています。 【機能性】 普通に写真を楽しむには本機に様々な機能があります。シンプルイズベストがよろしいかなぁ、と思います。 【液晶】 厳密なピント確認や厳しい精度を求めませんので、たいへん綺麗に結果確認が出来ると思います。 【ホールド感】 私は比較的手が小さいですが 持ちやすくしっくり来ます。 【総評】 10年以上前にこれを完成させて、今でも進化させているキヤノンさんは凄いです。 また、今でも稼働出来るというのも凄い事だなぁ 等と思います。 これからも大事に使ってゆきたいです。

5価格的にバランスの良いカメラです

中古市場でも多く出回っているEOS Kissシリーズもこの辺りから実用的になってきます。ビデオ撮影ができるのもポイントですし電池の持ちも問題がありません。EOS Kiss Digital(初代)やEOS 10Dに比べると液晶も格段に見やすいです。またソフトも最新のものが使えます。 逆にこれ以降のカメラは人気があり値段が高くなってゆきます。 もちろんYouTubeで映像撮影をするなどという人には物足りないカメラだと思うのですが、中古市場で程度の良いものが見つけられたなら「買い」だと思います。

お気に入り登録308EOS Kiss X5 ボディのスペックをもっと見る
EOS Kiss X5 ボディ -位 4.55
(26件)
13868件 2011/2/ 7  キヤノンEFマウント APS-C 無(本体のみ) 515g
【スペック】
画素数:1800万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO12800 ファインダー形式:ペンタダハミラー ファインダー倍率:0.85倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:133.1x99.5x79.7mm 液晶モニター:3インチ、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:200枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMI、USB2.0、AV出力 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 可動式モニタ:バリアングル液晶 ライブビュー: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: カラー:ブラック 
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5今でも「使える」一眼レフの標準機

1800万画素、動画機能アリ、バリアングル液晶、その液晶も解像度が高く、ISOもAUTOがあるのでほぼ失敗なく、軽い。 2019年の今でも、一眼レフカメラの標準的な機能がすべてそろっていると思わせる、まさに標準機とも言える性能。 今僕は基本的にミラーレスなんだけど、時々「カシャッ!」という音と手に来る振動が欲しくなる時に、一眼レフが欲しくなる時がある。 その時には手ごろなこのマシンを今でも使いたいと思うね。

56年使用して使いやすいです。

【デザイン】 ○ 【画質】 ○9点AFと少ないためか、たまにピンぼけします。 【操作性】 ○ 【バッテリー】 ○ファインダー使用なので長持ちします。 【携帯性】 ○ 【機能性】 ○動体撮影時に連写が遅いと感じます。 【液晶】 ○ 【ホールド感】 ○ 【総評】 ○初心者には必要十分です。

お気に入り登録86EOS Kiss X50 ボディのスペックをもっと見る
EOS Kiss X50 ボディ -位 4.23
(15件)
1600件 2011/2/ 7  キヤノンEFマウント APS-C 無(本体のみ) 450g
【スペック】
画素数:1220万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.0mm×14.7mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜6400 ファインダー形式:ペンタダハミラー ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:129.9x99.7x77.9mm 液晶モニター:2.7インチ、23万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:800枚、液晶モニタ使用時:240枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMI、USB2.0、AV出力 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード ライブビュー: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: PictBridge対応: 
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5手軽に綺麗に

これから一眼レフカメラ始めたい方にオススメします。 プロの方や上級者が愛用されているカメラの様な重苦しさや操作の難しさは無く、 コンパクトデジカメの様に、お出かけのお供に持って行きたくなるお手軽さがとても良いです。

5必要十分なカメラです高感度は期待できませんが

【デザイン】 Canonらしいデザイン 【画質】 必要な量の光をきちんと当てれば十分 【操作性】 入門機なので色々と使用しにくい部分もあるが十分では? 【バッテリー】 バッテリー1本フルに使用した事は無いので無評価 【携帯性】 軽いがX7にはかなわない重量 【機能性】 必要十分 【液晶】 液晶は本当に良くない見にくい 【ホールド感】 手が大きな私でも十分に持ちやすい 【総評】 ゴミ取り機能等無いが動画や1千万画素以上あり 持ちやすく本当に良いカメラをCanonは販売してくれた 普段使いに使用しているが8−15と組み合わせて非常に便利 悪い点は 絵作りの処理が古いプログラムな所 高感度特性も撮像素子が古いせいでプログラムに頼りすぎ ホワイトバランスプログラムも古い 悪い点は後処理をして使用しているが本当に良い機種だと思う 現在はKISS X7が軽くて良い機種なので故障したら購入したいと考えている

お気に入り登録210EOS Kiss X6i ボディのスペックをもっと見る
EOS Kiss X6i ボディ -位 4.35
(21件)
8627件 2012/6/ 8  キヤノンEFマウント APS-C 無(本体のみ) 520g
【スペック】
画素数:1800万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 ファインダー形式:ペンタダハミラー ファインダー倍率:0.85倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:133.1x99.8x78.8mm 液晶モニター:3インチ、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:200枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMI、USB2.0、AV出力 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 可動式モニタ:バリアングル液晶 ライブビュー: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: カラー:ブラック 
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5変更しました。

KISSX2から変更しました。 【デザイン】  X2からは基本的に変わりません。  ちょっと高級感が出たような感じです。 【画質】  X2から比べると暗い所が圧倒的に撮れる様になりました。  X2ではブレブレの所でも難なく撮れる様になりました。  画質も全く問題ありません。 【操作性】  勉強中ですが今のところ問題ありません。 【バッテリー】  500枚ぐらい撮ってもまだまだ撮れそうです。 【携帯性】   【機能性】  タッチパネルと液晶で操作できますので楽チンです。  ただし機能は使いこなしていません。 【液晶】  普通に綺麗です。 【ホールド感】  X2より持ちやすく感じます。 【総評】  手持ち夜景なども撮れる様になり個人的には大満足です。

5kiss Degital Xの買い増しです。

kiss Degital X 、40Dを所有しておりまして、買い増ししました。 評価は、ほぼ同時期のこの2台との比較です。 通常この2台で困る事は無いのですが、唯一子供の室内での部活写真を撮るおりに、SSが稼げないのが不満で、ISOを稼ぐため買い増ししました。 当然感度を上げればノイズが目立ちますが、記録として残してやる事を考えれば被写体ぶれよりは遥かに良く、購入してよかったと思います。 バッテリーは比較する程長時間使っていないので、無評価としました。 ただ通常お出かけで持ち出しても、ファインダーでの静止画のみの撮影で保たなくなった事は今の所ありません。 これでDegital Xはお蔵入りになると思いますが、売っても二束三文ですし、まだまだ使えますので、子供にあげようと思っています。 本当はEF-S18-135 IS STM レンズキットを購入し、レンズは未使用のままオークションで売却し、一つ前のキャッシュバックとあわせて、約3万2千円でボディーが手に入りましたので、コストパフォーマンスも非常に高いです。 動画を撮影するならこのレンズは評価が高いですが、私は動画はビデオに任せますし、所有のレンズとかぶりますので未練はありません。 オークションにも結構出品されますので、同じ考えの方も多いようですね。

お気に入り登録52EOS Kiss X70 ボディのスペックをもっと見る
EOS Kiss X70 ボディ -位 4.14
(2件)
152件 2014/2/12  キヤノンEFマウント APS-C 無(本体のみ) 435g
【スペック】
画素数:1800万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO12800 ファインダー形式:ペンタダハミラー ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:129.6x99.7x77.9mm 連写撮影:最高約3コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、46万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:600枚、液晶モニタ使用時:190枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMI、USB2.0 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード ライブビュー: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: PictBridge対応: AFセンサー測距点:9点(中央F5.6 対応・クロス測距) カラー:ブラック系 スロット:シングルスロット 
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5一眼レフカメラで写真をリーズナブルに楽しむならX70から!

【デザイン】  デザイン的には梨地塗装が施されて高級感があり、Kissらしい愛嬌のあるボディには好感が持てます。 【画質】  前モデルであるKiss X50の有効画素数1220万画素から1800万画素と高画素化にレベルアップしました。APS-Cサイズ機の画素数としては最適だと思います。 【操作性】  熟成されたKissシリーズの操作性を受け継いでいます。一眼レフカメラが初めての方にも扱いやすいです。 【バッテリー】  予備バッテリーが必要ないくらい安心して撮影に集中できます。 【機能性】  X50ではアスペクト比が「3:2」の固定だったのに対し、本機では4種類から選択可能になりました。また動画撮影でも、フルハイビジョン動画撮影が可能になったことも嬉しいスペックアップです。 【液晶】  これも、X50の2.7型から3.0型へとスペックアップしました。視認性も良くなり快適です。 【ホールド感】  グリップ部分にラバーが装着されたことにより、ハンドリング性が増しました。 【総評】  他のレビューを拝見すると酷評されている方がいますが、こんな安物のカメラではイイ写真は撮れない!と思っている方は、どんなに高級なカメラを使用しても、イイ写真は撮れません。 *被写体から掲載許可を得ています。

3普通に撮れます。

アマゾンのタイムセールで安かったので買って見ました。 当たり前ですが普通に写ります。 EF50mm F1.8 STM等をつけて子供との散歩の時や 公園のアスレチック等でラフに扱っても気にならないので ある意味重宝 軽いので邪魔にならず負担にならないのがいいですね。 時々一眼に興味のある友人に貸してどんなものか試してもらってます。 こゆのも一台持ってるといいですね。

お気に入り登録39EOS Kiss X80 ボディのスペックをもっと見る
EOS Kiss X80 ボディ -位 4.20
(3件)
114件 2016/3/14  キヤノンEFマウント APS-C 無(本体のみ) 440g
【スペック】
画素数:1870万画素(総画素)、1800万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO12800 ファインダー形式:ペンタダハミラー ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:129x101.3x77.6mm 連写撮影:最高約3コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:600枚、液晶モニタ使用時:190枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0 起動時間:0.1秒 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード ライブビュー: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: PictBridge対応: AFセンサー測距点:9点(中央F5.6対応・クロス測距) Wi-Fi: NFC: カラー:ブラック スロット:シングルスロット 
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5こんなカメラが欲しかった!

なにせ無駄な機能がない。「こんな機能つけるんだったら省いて安くしろよっ」って、今まで何度思ったことか! もう最高ですね。 これぞ「カメラ」ですね。シンプルで撮影に集中できます。☆

5シンプルで何でも撮れます。

【デザイン】 シリコンケースを装着すると恰好良いし、滑りにくいです。傷も全くつきません。 【画質】 晴れの日は色が出ます。 【操作性】 シンプルで覚えやすいです。 【バッテリー】 1日持ちます。撮らないときはoffで! 【携帯性】 スポーツバッグで持ち運びます。軽いです。 【機能性】 wifiで撮影でき、画像の確認にも重宝します。低い位置からの撮影は、スマホを床においてファインダーがわりにします。 【液晶】 日光で見えないときがありますが、スマホで代用できます。 【ホールド感】 goo!シリコンケースのおかげもあり。

お気に入り登録205EOS Kiss X8i ボディのスペックをもっと見る
EOS Kiss X8i ボディ -位 4.21
(5件)
3657件 2015/2/ 6  キヤノンEFマウント APS-C 無(本体のみ) 510g
【スペック】
画素数:2470万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 ファインダー形式:ペンタダハミラー ファインダー倍率:0.82倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:131.9x100.7x77.8mm 連写撮影:最高約5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:200枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0、AV出力 起動時間:0.18秒 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル: ライブビュー: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:19点(クロス測距点:最大19点) Wi-Fi: NFC: カラー:ブラック スロット:シングルスロット 
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5X5から進歩した。

【デザイン】 X5と並べて比べると違いは少なくKissシリーズの系統と実感した。 【画質】 X5と比べると緻密さが増したように思えるがレンズの誤差が減ったかなと思える。 誤差が小さくなったのか?? 10倍に拡大してもしっかりとピントが合ってる。 X5の場合は撮影対象に輪郭がぼやけてたがX8iはこれが出ない。 【操作性】 X5の流れを受け継いでるので違和感は無い。 【バッテリー】 持ちはX5と同等と思われる。 【携帯性】 軽いのは良い。 【機能性】 X5に比べて向上してる。 背面液晶のタッチスクリーンシャッターが気に入った。 【液晶】 5Xにくらべて小さくなってるが見えにくい事は無い。 【ホールド感】 良好です。 【総合評価】 正常進化した。 次に購入するのはX10i ??

5モータースポーツ撮影にはX8iで充分!さすがキヤノンのAF性能!

1年前から鈴鹿ツインサーキットでモータースポーツ撮影を始めた冴えないおっさんです。 流し撮りはなかなか上手くならない万年初心者です。 以前は高いカメラをモータースポーツ撮影に使ってました。ところが1日1万枚前後撮影するので、あっという間にシャッターユニットが故障しそうです。 高いカメラは簡単に買い替えできないので、キスデジを半年に1回程度買っていくことにしました。 29年12月にX7を買って使ってみたら、かなり好印象でしたので、30年2月にX8iを買い増ししました。 まだ2回しかサーキット撮影してませんが、既に2万枚程度撮りました。半年持つかな・・・ 【デザイン】 キヤノンらしいですね。良くも悪くもキスデジらしいデザインです。 個人的にはカッコ良いとまでは思いませんが、嫌いではありません。 【画質】 ・X7に比べてトリミング耐性はアップしてます。モータースポーツ撮影では結構トリミングを多用しますのでありがたいです。 ・画素数が上がっても、今の技術なら2,400万画素は充分に高画質を保てる画素数のようですね。少し前までだと、「APS-Cのベストバランスは1,600万画素かな」と思ってましたが、2,400万画素は非常にバランスの良い画質だと思います。 ・富士フィルムのX-T2も使ってますが、勝るとも劣らない画質だと思います。 ・画素数が上がると1画素毎の面積が狭くなるので、等倍で見ると画像が破綻することがあるのですが、この2,400万画素センサーは等倍で鑑賞しても充分に高画質だと思います。(高感度撮影は試してませんので、あくまでもISO800以下の話です)。 【操作性】 ・キヤノンのデジイチは6台目です。一貫性があって迷うことはないです。 ・各メーカーのデジイチを使ってきましたが、キヤノンは分かり易い方だと思います。 ・サーキット撮影やモデルさん撮影では、とっさに設定を変えたいことがありますが、比較的素早く変更できます。一番素早く変えられるのは富士フィルムかな。一番判り辛いのはソニーだと思ってます。 【バッテリー】 ・30年2月24日に、朝9時?夕方4時まで屋外でバイクにを撮影。撮影枚数は12,000枚撮りました。ちょうどバッテリーを3つ使い切りました。1個当たり4,000枚です。キスデジX7もペンタックスK-S1も同じ位の枚数です。まぁギリギリ満足ですね。 ・ミラーレスのカメラだと3,000枚程度ですから、デジイチなら欲を言えば5,000枚は撮れて欲しいです。5D2とかは数千枚以上撮れますので、バッテリーの心配したことないです。 【携帯性】 ・充分に小さいです。小さめのカメラリュックにも収まります。 ・大型レンズではレンズを中心に持たないとダメでしょうね。 【機能性】 ・充分です。特にX7に比べてAFは大進化です。 ・X7のAFは実質中央1点しか信用していないのですが、これが見辛い!ファインダー内で小さい点が一つだけだと、高速で走るバイクを追いかけるのは結構きついです。どこにAFポイントがあるかすぐに見失います。 ・X8iはゾーン9点AFに設定すると、「面」でバイクを追えます。X7とは比べ物にならない程、バイクを追いかけ易いです。X8iの次はX9iと思ってます。X9はX7のような「点」のAFなので絶対にX9iにするつもりです。モータースポーツにはゾーンAF必須だと思います。 ・それとWi-Fiは便利ですね。自宅では時々ブツ撮りもするのですが、撮影してX8iから直接「Image Gateway」に画像を送ってます。いちいちSDカードを抜き差ししなくてもパソコンでImage Gatewayにアクセスして画像をダウンロードできるのが良いですね。X9のようにBluetooth付きだと最高でしたが・・・ ・あと、以前からキヤノン製デジイチに搭載されている「オートライティングオプティマイザ」、結構良いですね。効果を最大にしてます。サーキットは日差しを遮るものがないですから、直射日光が直接バイクに降り注ぎます。思いっきり逆光状態で撮ることもありますが、効果を最大にしておくと、暗部の潰れが防げます。あとでパソコンでレタッチするよりも全然楽ですし、暗部補正も自然な仕上がりになります。 ・それから個人的なことですが、秒間5コマはかなり気に入ってます。X7の4コマは多少物足りなかったです。ただX-T2の8コマは過剰です。X-T2はわざと5コマに落として使ってます。個人的には秒間5コマか6コマ位がモータースポーツに合っている気がします。多い方が撮影チャンスが増えるのでしょうが、私的には失敗写真が増えるだけの気がします。 【液晶】 屋外でも充分に見易いです。タッチできるのも良いですね。 【ホールド感】 普通です。 【総評】 ・X7でも安価にモータースポーツ撮影を始められます。私のブログでも紹介してました。 ・ただ、X8iを使ってみて、X7よりも断然お勧めです。X7の弱点がほぼ解消されてます。 ・お金に余裕があれば7Dや1Dも欲しいのですが、なかなか買えません。 ・キスデジでも本当充分にモータースポーツ撮影できることが判りました。 ・シャッターユニットがどの程度持つか判りませんが、当面はカメラボディはキスデジを更新していって、レンズにお金を掛けたいと思ってます。 ・ちなみに、キットレンズのEF-S 55-250mm STMも本当に素晴らしいです。http://review.kakaku.com/review/K0000566027/ReviewCD=1111414/?lid=myp_notice_comm#tab でレビューしてますから参考にしてください。 ・今ならX8iが5万円位+EF-S 55-250mm STMが1万円ちょいですから6万円ちょいでモータースポーツ撮影が始められますね。良い時代です。

お気に入り登録190EOS Kiss X9 ボディのスペックをもっと見る
EOS Kiss X9 ボディ -位 4.46
(13件)
2833件 2017/6/29  キヤノンEFマウント APS-C 無(本体のみ) 406g
【スペック】
画素数:2580万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200 ファインダー形式:ペンタダハミラー ファインダー倍率:0.87倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:122.4x92.6x69.8mm 連写撮影:最高約5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:840枚、液晶モニタ使用時:290枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0、AV出力 起動時間:0.2秒 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能: 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル: ライブビュー: タイムラプス: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:9点(中央:クロス測距、F2.8対応時に縦線検出) Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.1 NFC: カラー:ブラック スロット:シングルスロット 
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5EOS Kiss X3が9年後にX9へ

2009年に購入したEOS Kiss X3の9年来のユーザーでした。このカメラで一眼レフのマニュアルモードの基礎を覚えました。そのX3が、海辺での望遠レンズ交換時に、風に混じった砂粒がミラー内に入り込んでしまい、2.5万円で修理に出しました。X3の交換パーツの保守期限の1ヶ月前のことでした。 そして、Canonの修理センターからの回答は、「保守部品在庫がなくなってしまい、パーツの交換修理不可能。つきましては、X9新品の代品納入をご了解ください。追加料金は不要です。」と。ビックリしました。Canonの生真面目さが伝わり、一層Canonが好きになりました。 このような経緯で、私の元にやってきたX9です。使って1年弱経っての感想です。 満足度は、極めて高いです。 ・前から欲しかったバリアングルモニター装備。お陰でローアングルからの写真(主にオートバイ)が、大空の風景とともにダイナミックに、手軽に撮影できるようになり、表現力がアップした。 ・センサーの性能が段違いにアップしており、夜景や室内撮影において、マニュアル撮影の基本であるAvモード(絞り優先モード)でシャッターが切れないことが、まず無くなった。失敗も少なくなった。 ・ファインダーを覗く撮影が基本だが、液晶モニターを見ながらの撮影においても、操作性が大幅にアップ。X3時代は、ピント合わせはシャッターとは別ボタンでの調整が必要だったが、X9は単にシャッターを軽く押すのみ。昔のモデルの操作性の悪さは、解消されていた。 ・Kissシリーズは、樹脂ボディとコンパクトな設計で、ダブルズームキットのまま山登りに携行しても重さが気にならないが、X9は、さらに軽量コンパクト化が進み、一層機動力が高まっている。 世の中、ミラーレス比率がアップしていますが、自分は、しっかり構えの効く一眼レフが良いと思っています。その中で、EOS Kissは、一番軽く機動力があり、画質も良く、一番間口が広い好モデルだと改めて思いました。繰り返しになりますが、Canonは、アフターサービスも抜群。 初心者に対し、マニュアルモードでの操作に慣れてもらうため、液晶モニターに表示されるガイダンスも、なかなかよくできているなと感じました。(自分は不必要ですが)

5軽い・取り回ししやすい・・・素晴らしい!

メチャコンパクトな一眼レフの名機X7から数年。 あのカメラに欠けているものがあるとすれば、バリアングルとAFポイント数ぐらいと思っていた。 それぐらい完成度が高いカメラだった。 そして・・・バリアングルを載せたこのX9が登場!・・・してしばらく経って中古で購入w ホントこのカメラは素晴らしい。 バリアングルのおかげで自撮りや高い・低い位置からの撮影が楽に、なのに大きさは小さいままの印象。 そしてブルートゥースでスマホに繋ぎっぱなし・・・なはずが僕の設定が悪いのか外れることがあるんだけど?? 画質も画素数がアップして、ISOも拡張で51200というのも嬉しい。 さらに動画は約60pとパワーアップ! 後はAFポイントが上位機種並になれば言うことなし・・・になったら上位機種要らなくなっちゃうか。 ということで素晴らしい機種でした!

お気に入り登録201EOS Kiss X9i ボディのスペックをもっと見る
EOS Kiss X9i ボディ -位 3.80
(7件)
2577件 2017/2/15  キヤノンEFマウント APS-C 無(本体のみ) 485g
【スペック】
画素数:2580万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200 ファインダー形式:ペンタダハミラー ファインダー倍率:0.82倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:131x99.9x76.2mm 連写撮影:高速連続撮影:最高約6コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:600枚、液晶モニタ使用時:270枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0、AV出力 起動時間:0.2秒 重量:約532g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約485g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル: ライブビュー: タイムラプス: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:45点(クロス測距点:最大45点) Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.1 NFC: カラー:ブラック スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 約2420万画素APS-CサイズCMOSセンサーや映像エンジン「DIGIC 7」を搭載した、ファミリー向けデジタル一眼レフカメラ。
  • AF機能として、ライブビュー撮影には「デュアルピクセル CMOS AF」を、ファインダー撮影には「オールクロス45点AFセンサー」を搭載している。
  • 通信機能として、Wi-FiやNFCにくわえてBluetoothに対応し、常にスマートフォンと接続された状態を実現している。
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5サブカメラにいかが?

【デザイン】 小さく軽い。今はもっと軽いものもあるかもしれませんが。 【画質】 APSCカメラなのでフルよりいいとは言えませんが、 スマホよりはいいと思ってます。最近のスマホはすごいですが。 【操作性】 悪くないです。ストロボがビヨヨンと出てきます。 【バッテリー】 何日でも持ちそうな感じがします。 先にメモリカードがいっぱいになりそうと言ったら言い過ぎかもしれませんが。 【携帯性】 よし。 【機能性】 機能が豊富すぎて使いこなせません。 【液晶】 タッチ液晶は秀逸。 【ホールド感】 手の小さい方におすすめ。 【総評】 サブカメラとして活躍しています。あまり大きいものを持っていくと引かれるような感じのある場所に最適。

5私にはこのカメラで十分満足です。

主人のカメラは大きく持ち運びに大変でしたので、このカメラにしました。簡単操作で使いやすく、小さなボディですので、私にはこのカメラで十分満足です。

お気に入り登録131EOS-1D Mark II N ボディのスペックをもっと見る
EOS-1D Mark II N ボディ -位 4.75
(46件)
2744件 2005/8/23  キヤノンEFマウント APS-H 無(本体のみ) 1225g
【スペック】
画素数:850万画素(総画素)、820万画素(有効画素) 撮像素子:APS-H、28.7mm×19.1mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜1600 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.72倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:156x157.6x79.9mm 液晶モニター:2.5インチ、23万ドット 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB、IEEE1394、AV出力 起動時間:0.2秒 記録メディア:コンパクトフラッシュ、マイクロドライブ、SDカード バルブ: RAW+JPEG同時記録: PictBridge対応: 
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5一番コキ使い、酷い目に合わせたカメラ。

1.購入動機 初代EOS5Dを使っていた当時、1200万画素でも写真を差し上げた方から「PCがパンクする!」と苦情。動体AFと連写、耐久性に期待し、1000万画素のEOS1DmkVの発売を見越し、故意に800万画素の本機を購入。以降、EOS1DX迄買い足したが(EOS1DmkV、EOS1DmkW、EOS1DX)最近まで本機がメイン機。 2.合わせた酷い目 1)本人ごとEF28−300Lを付けた状態で水深約2m(淡水)に落水。水底を歩いて無事生還。カメラもバスタオルで拭き、フィルターを外してブロアで曇りを取るだけで、そのまま撮影続行。多分、鏡筒を押し縮める方向の力が働き、レンズ、ボディの内圧を上げたため浸水しなかったのだろう。 2)ジトジト小雨の日、EF28−300Lの伸び縮みする鏡筒がポンプの働きをして、水蒸気を吸い込み、レンズ、ボディ内で結露。液晶パネルも真っ暗になるも、最後までシャッターは切れ続けた。そしてレンズ、ボディとも重修理となるも、更新するよりは遥かに安い金額。 3)知人のプロ氏から「2〜3万ショットで予防的にシャッターを交換すべき。」とアドバイスを受けていたが、SCのスタッフが私をアマチュアと見下し「シャッター交換高いですよ、高いですよ」と言い、受付すらしてくれない。案の定、スポーツ撮影現場で約4万4千ショットにて「バリリ」と音を立てシャッター破損。これも更新より遥かに安い修理費だったが、撮影を中断するより予防的なシャッター交換を受け付けてくれればと怒り心頭。 3.色味に関して 現在私はソニーミラーレス機にほぼ移行したが、私はEOS10DからEOSR迄キヤノン機を使って、キヤノン機の色味を特に綺麗だと感じた事は無いものの、人肌の色とホワイトバランスに関してはソニーに対して一日以上の長があると実感。 過去のソニー機と新型のキヤノン機の比較では無く、新型のソニー機と過去のキヤノン機の比較にてそうなる。 キヤノン機の色味は新機種が登場しても、機種が違ってもほぼ同一で、カメラに色味の個性が無いと言うのは「標準化」と言う点で大変重要。この点ではソニーは未だにデジタルカメラの基本的な所で弱点を抱えている。放送機器の権威であるので、放送局用の3板カメラではこの問題を起さないのに写真用のカメラの色味に問題を起こす。 https://review.kakaku.com/review/K0001086545/ReviewCD=1169951/#1169951 https://review.kakaku.com/review/K0001276079/ReviewCD=1400658/#1400658 4.EOS1D系の外観と操作性 凄く重く、まるで重戦車の様な屈強な筐体。しかし保持や操作は抜群にやり易いのがEOS1D系の美点。衣服や身体に接触しただけで、ISO感度、AF等重要な設定等がいとも簡単に変わってしまうソニーフルサイズ機とは雲泥の差。 そして角が丸められ「融けたチョコレート」と評される外観は、衝撃を受けた際にそれを上手く逃がすダメージコントロールになっている。生産性への考慮と気取った「だけ」のソニー機のデザインとは本質が異なる。 EOS1D系は所謂「モードダイアル」等を廃し、簡単に設定変更可能かつ不用意な設定変更=誤操作を阻止する操作性。操作性の★4個としたのは1DmkV以降の機種と少し操作性が異なるため。「ンパ、ンパ」とボタンから指を離すと設定が有効になる独特の操作性。 5.電源システム EOS1DmkUNまではニッケル水素電池、EOS1DmkV以降はリチウムイオン電池と異なるが、大容量の電池を一瞬に交換可能なのもEOS1D系の美点。小さい電池2個をトレーに乗せてそれを挿入する他社機はファッションでオプションの縦グリを販売し、或いは縦グリ一体としているだけ。 6.防塵防滴 防塵防滴性能も悪くない、土砂降りの雨に何回も長時間耐えた。しかし、これにも過信は禁物。特に鏡筒が伸び縮みするレンズとの組合せには要注意。防塵防滴仕様でも水蒸気の侵入は阻止出来ない。(前述の通り) 7.修理性 耐久性も対候性も悪くはないが、前述の通り、シャッター交換等の定期的な整備は必要。 かなり酷く壊しても妥当な金額で修理可能な「整備性、修理性」は良好。ソニーα6000は連写速度が速いが、シャッター交換を想定していない。多分それを強行すると工賃が新品価格を超えるのだろう。 安価な機材を使い捨てにするより、こうした機材を修理しながら、長期間使った方が、環境に良い。 8.画素数 行き過ぎた高画素化は1000万画素あたりから感じていた、それに昨今の高速連写である。今は亡き紙の専門誌にも、現状のネットのサイトにも本機の800万画素で十分であった。データのハンドリングと外部ディスクへの保管コストも考える必要がある。 8.総評 本機の様な所謂「プロ機」はユーザーがアマチュアでも見栄やファッションで使う物では無い。取り組むべき撮影テーマが有ってこそ真価を発揮するし、その結果大変高価な本機等を破損しても修理可能である。 現状私には記念品状態であるが、本体は今も問題無く動作するも数本手許にある電池の劣化が実用を妨げていた。純正電池の入手も困難だが最近互換品を入手。スポーツ撮影には多分もう使わないので余生を過ごさせるにはこれで十分だろう。 9.写真 1)本機(中央正面)と1DmkV、1DmkW、1DX 2)この組み合わせで落水、生還(本人、カメラ共) 3)操作性と誤操作防止に寄与する部分。 以下作例、新旧で色味の変化が少ない。 4)本機(APS−H) 5)EOS1DX(フルサイズ) 6)EOS−R(フルサイズ) 被写体:胡粉ヘッド+オビツボディの現代的日本人形(作家物)。 レンズ:28−135IS、私が批判している普及品。 フラッシュ:600EX−RT 現像ソフト:シルキーピックスpro10、色味の調整無し。EOSRは露出補正のみ。

5安定の耐久力

【デザイン】フラッグシップ機たる堂々とした貫禄があるデザイン 【画質】最新型の画質には到底及びませんが引き伸ばさない限り十分にたのしめますし、階調豊かです 【操作性】メニュー系統がちょっと使いにくいが撮影関係はEOS全般似た操作感 【バッテリー】かなり持ちます ISレンズ使っても約1000枚以上は持ちます 【携帯性】正直悪いです かなりデカイですね Lレンズ関係装着したらそれなりの重さになります 【機能性】最新機能無しで必要最低限の機能です ボディ内手ぶれ補正やISO感度オート機能、ライブビュー機能等もありません 【液晶】最新機に比べたらかなり劣るかもしれません 構図確認位ですかね 【ホールド感】バッチリですが重量級です 【総評】かなり古い機種ですし最新機能も無いですが改めてカメラを学ぶには良いカメラだと思います 耐久性は最新型に負けません

お気に入り登録467EOS-1D Mark III ボディのスペックをもっと見る
EOS-1D Mark III ボディ -位 4.60
(196件)
17889件 2007/2/22  キヤノンEFマウント APS-H 無(本体のみ) 1155g
【スペック】
画素数:1070万画素(総画素)、1010万画素(有効画素) 撮像素子:APS-H、28.1mm×18.7mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO50〜6400 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:156x156.6x79.9mm 液晶モニター:3インチ、23万画素 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力 起動時間:0.2秒 記録メディア:コンパクトフラッシュ、マイクロドライブ、SDHCカード、SDカード 防塵・防滴: ライブビュー: バルブ: RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: 
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5長きに使って

【デザイン】  EOSの1系と一目でわかる最高のデザイン、私的にはこのデザインが好きです。 【画質】  APS-Hに1010万というある程度のピッチの広さによって100-1600辺りまでは今でも問題なく使えると思います。  仕事で使っていた時は100-1250までと決めてました。  解像度に関しては、トリミングなどを多用するには心許ないですが基本的に困ることはありません。 【操作性】  1Dmk4までに言えますが縦位置のマルコンがあれば完璧でした。 【バッテリー】  通常用途でバッテリーが劣化してなければ3000枚撮影しても40%程残ります。 【携帯性】  1DXmk2に比べて結構軽いです。 【機能性】 基本的に問題ないですが CF転送が遅い(UDMA非対応)のでRAW撮影では慣れないとテンポが悪くなるかもです。 また、AFが19点に減少しており、絶妙に欲しい位置にポイントが無いことがあります。 【液晶】  当時としても不満はありましたが、構図確認には一応事足ります。 【ホールド感】  持ちやすいです。 【総評】  13年目に突入し現在は仕事カメラとしては引退していますが普段使いには使用しています。  本機は今でも特性を掴んで理解していれば十分に通用するカメラであると思います。

5メーカー修理対応期間終了してますが入手しました

昔は高嶺の花でしたから到底手は出なく諦めましたが中古品がようやく気軽に買える金額(私には)になりメーカー修理対応期間が終了してますが購入しました 一部ではリコールもあったみたいですがロットを調べたら該当してなかったので購入に踏み切りました 某カメラチェーン店の中古でABランクでしたが実際見てみたら美品に近い商品でした 少々の擦れはありますがボディではなく上面液晶と背面液晶に擦れがありました 幸いに保護フイルムが貼ってある為に気になるようなら新しい保護フイルムを貼ればまた綺麗になります ファインダーの中にはゴミ1つなく綺麗で予備バッテリーも付いてました ラッキーな事にバッテリーは2つとも全く劣化無しで嬉しい限りです 作動の方はさすがプロ機、シャッター音、シャッターを切る際のブラックアウト時間などハイアマモデルとは比べられないくらい短く気持ちいい音です まだ入手して間もない為、写りなどは今からじっくり見ていきます 安かったし、メーカー修理対応期間が終了してる機種ですから遠慮せずに壊れてもいいやという覚悟で使いたいと思います

お気に入り登録437EOS-1D Mark IV ボディのスペックをもっと見る
EOS-1D Mark IV ボディ -位 4.79
(128件)
6537件 2009/10/20  キヤノンEFマウント APS-H 無(本体のみ) 1180g
【スペック】
画素数:1610万画素(有効画素) 撮像素子:APS-H、27.9mm×18.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜12800 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:156x156.6x79.9mm 液晶モニター:3インチ、92万ドット 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:コンパクトフラッシュ、SDHCカード、SDカード 防塵・防滴: ライブビュー: バルブ: RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: 
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5なーんーとーな〜く〜〜♪

なんとなく欲しいなと思っていました。理由の一つがAPSHの最終機だから、という以外は、買う前にはっきりした理由はなかった気がします。 【デザイン】★5つ 1D系のデザイン、現物だとより感じます。見た目良い、質感良い、細かい部分も良い。なんとなく憧れていたのは見た目もあり(^^ゞ グリップの造形は、縦位置横位置共に上手く作ったものだと思います。手のサイズの大小に、幅広く対応出来そうで、持ち易さも格別です。 【画質】★5つ 作例を載せてもあまり参考にならなそうですが、好みな画をはきだしてくれました(^^)色が地味とまでは言わない自然な感じ。画素数も、ポスターでも作るのでなければ、十分だと思います。 ISO感度がノイズ気にならないのは1600までと思って使っていました。 DxOのノイズ処理を使うようになって、オートの上限に設定している12800もノイズの心配はいらなくなりました。使い勝手アップです♪ 【操作性】★4つ デザインにも関連して、造形に操作系も考えて作れられているのを感じます。誤動作もおこし辛い。 あえて星一つマイナスしたのは、直感的な操作方法ではない、その点のみです。特に露出補正の操作は不満です。T90の頃から(笑) 【バッテリー】★4つ 保ち良いです。 何時の頃からか、カメラボディにバッテリー入れたままにしておくと、残量空になってしまうようになりました。抜いておけば減りません。なぜだーっ もう1つ謎なのが何故バッテリー1つだけの充電器が無いのでしょう??! 【携帯性】★5つ 持っていきたいコスパは星五つです(^^)グリップの持ち易さも、携帯性に寄与してくれています。ストラップはプロストから幅広なものに変えています。 本体体積に比べて、重量は重くなく感じます。それも安っぽい軽さでは勿論ありません。 撮影時の携帯性も良いのです。ヘタに軽い機種に重いレンズを装着するより、レンズとバランスが良いおかげです。重いレンズだけでなく軽いレンズでも持ち易い。 【機能性】★5つ AF、追うのですね(^^)今までサーボAFというものを使ったことがなかったので、動きモノを追うのは初体験でした。お恥ずかしい(^^ゞ 資料を読みながら、このくらいかなと設定してみました。設定が合っているか実感するほどには、使い込めていません。 今時のミラーレスカメラの、自動で被写体を追ってくれると聞くと羨ましいです。その羨ましさを打破するくらい、上達したいと思っています(^^) レンズ使用の面白さは、機能性になるのかな?望遠は1.3倍の有利に働き、 24-105の標準ズームは私好みの換算30ちょいから135mmくらいになり、 トキナーの11-20のズームは13mmからケラれなくなって、換算16mmから使えます。使うレンズが楽しくなって増えました(^^♪ しかもファインダーも良いです。フィルムカメラと比べても劣らないデジイチ、そうはないでしょう。α900と比べてみれたらどちらが良いか。 【液晶】★5つ 十分です。 【ホールド感】★5つ しっくりきます♪私の手にはもう少し大きいくらいが良さそうですが、粗探しレベルです。 逆の見方で、手の小さめの人にもホールド良さそうに思います。 【総評】★5つ なんとなく、これが1Dかと感じる部分に、はっきり理由があるのと、 なんとなく1D4にした、APSHでの面白さ、最終機の性能、 すべて私にとって期待以上でした。 なーんーとーな〜く〜〜♪幸せになれました(^^)

5EOS初心者機からの乗り換え。

【デザイン】 思わず握りたくなるようなグリップ一体型の1D系のデザイン。撮影意欲を?き立てられます。 【画質】 意外と良いです。状況が伝わるような色再現性がすごく気に入っています。 1600万画素は現在のカメラから見ると少ないように感じますが、思いっきり被写体を拡大するような使い方をしていないのと、写真を印刷することがないため十分な画素数かなと思います。 モニターで見る分には申し分ないです。 【操作性】 直感的に操作できて迷わない、という印象です。Kissx7からこの機種に乗り換えとき一番びっくりしたことの一つが操作性の良さです。 撮影中焦っていても誤操作を防止するような工夫があったり一瞬で設定を変えられたりするので、動態撮影に重宝しています。 【バッテリー】 競馬のレースなどで1日1500-2000枚近く連写で撮影しますが、余裕をもって撮影できるという感覚です。 【携帯性】 1DXシリーズと比べれば軽く細くなっていますが、それでも1kgを超えるので重いといえば重いです。 【機能性】 Canonのカメラは慣れると設定を爆速で変えられると言いますが、まさにその通り。撮影しながら状況に合わせて瞬時に設定を変更しすることができます。オリンピックに使われていたようなカメラのだけあって一瞬を逃さないための工夫が随所にちりばめられているように感じました。 あとセンサーサイズがAPS-Hなので「ここぞ!」というときに距離を稼げたりします。 【液晶】 RFマウント機のような繊細な液晶ではないですが、撮影後に画像の白飛びや構図を確認するくらいは全然できると思います。 【ホールド感】 1D系が意外と重くないなと感じるのは、しっかり握れるグリップが縦位置、横位置ともについているからかなと思います。 【総評】 競馬を撮影していて、EOSkissx7と社外品の70-300mmで撮影していましたが、AFが全然追わないため、この機種とEF70-200F2.8ISを買い増ししました(あと単純にプロ機を使ってみたかった)。 使ってみるとやっぱり全てにおいてプロ機は違うなと素人ながらに感じました。一瞬を逃さないAFや現実の色に忠実な画像も良いと思いました。 ただミラーレス全盛のこのご時世で、自信を持ってお勧めできるかというと少し悩みそうです。 最近ではヤフオクでもお手頃な値段のものが出てきていると感じるので、自分のような「お金はないけど1回プロ機を使いたい」というユーザーにはお勧めできるかなと思います。

お気に入り登録827EOS-1D X Mark II ボディのスペックをもっと見る
EOS-1D X Mark II ボディ -位 4.57
(92件)
6972件 2016/2/ 2  キヤノンEFマウント フルサイズ 無(本体のみ) 1340g
【スペック】
画素数:2150万画素(総画素)、2020万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400、204800、409600 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:158x167.6x82.6mm 連写撮影:ファインダー撮影時:最高約14コマ/秒、ライブビュー撮影時:最高約16コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、162万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1210枚、液晶モニタ使用時:260枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB3.0 4K対応: 動画記録画素数:4K(4096x2160)、59.94fps 記録メディア:コンパクトフラッシュ 防塵・防滴: タッチパネル: ライブビュー: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: GPS: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:61点(クロス測距点:最大41点) カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、コンパクトフラッシュ/CFastカード 
【特長】
  • 35mmフルサイズ約2020万画素CMOSセンサーと2基の映像エンジン「デュアルDIGIC 6+」を搭載したプロ向けデジタル一眼レフカメラ。
  • ファインダー撮影時は最高約14コマ/秒、ライブビュー撮影時は最高約16コマ/秒の高速連続撮影が可能。
  • 4K/60pのなめらかな動画撮影や、スローモーション映像の撮影に適した120fpsのハイフレームレート動画撮影(フルHD)が可能。
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5写真を撮る楽しさを実感できる機材

ミラーレスのR6 Mark2とRFレンズ2本を使って競馬写真を撮り続けていましたが、中古良品のEF300mm F2.8L IS II USMを購入したため、レンズとのバランスを考えEOS1DX Mark2の良品をヤフーオークションで購入。 EOS5系までは使ったとことがありましたがEOS1系は初めてだったので、まず最初に持った時のズッシリした重さに安心感。 そしてサンニッパを装着し構えた時のバランスの良さに大満足。 競馬場での撮影は、メインレースの時間は結構日が陰っていたりするので、高画素を求めるより高感度耐性を重視。 ラチ沿いならばエクステンダー無し、スタンドからならばレンズと同時に購入したエクステンダー×1.4と×2.0を使い分け、f値4、5.6に落ちてもメインレース時にISO1000で撮影可能。 EOS1DX Mark2ならば十分な画質が得られました。 何よりも…ミラーレス機のR6 Mark2とは比べ物にならない喜びは、ファインダー内を覗いた時。 1D系ならではの広い視野、一眼レフタイプならではの鮮明でダイレクトな実画像が観られる点は、やはりスポーツ写真を撮る際には大きなメリットだと改めて実感しました。 ミラーレスカメラはボディもレンズも進化し、動体の追尾機能なども充実していますが、「撮らされている」感が強くなっていたように感じていて、改めてEOS1DXMark2を使ってみて、写真を撮る楽しみ、喜びを実感させられました。 2026年になり、すでに一眼レフタイプのボディもレンズも次々に販売終了となっていますが、自分はこれからも当面はこのシステムで運用して行こうと思っています。

5他機種と迷っても手放せない1台

中古で購入して1年ほど経ったのでレビューしたいと思います。 【デザイン】 購入当初はキャノン独特な丸いペンタプリズムがあまり好きではなかったのですが、使っているうちに慣れました。 【画質】 EF時代の写りです。 R6やR5のような高精細、シャープさはないです。その分抽象的な写真やレトロ感のある写真の再現に優れている。 2000万画素なので高感度耐性は抜群です。 また他の方も書かれていますが良くも悪くも色乗りは薄いです。 私は必ずRAWで現像するのであまり気にならないですがJPEG撮って出しはピクチャーコントロールをいじったほうがいいかも。 【操作性】 ボタンカスタマイズの数や種類は使いこなせないくらいカスタマイズできます。 ほとんど不満は無いですが唯一、M-FnにISO機能を当てれるようにして欲しかった。あるいは縦位置のシャッターボタン付近にISOボタンが欲しい。 縦位置にしたときISOボタンが近くになくて持ち替えている間にシャッターチャンスを逃したことがあったので。 【バッテリー】 でかさの割には持たないイメージですがR5などミラーレスと比べれば全然持つので不満は無いです。 1日撮り歩いて1000枚ほど撮っても50%は残っている感じ。 【携帯性】 フラグシップ機なので気にしないようにしてます。 【機能性】 AF以外は100点です。 この機種の前にNIKON D500を使っていましたが、AFの速さで言うと1D、粘りで言うとD500って感じです。D500はとにかく粘りが強かった。正直な話飛翔している野鳥を撮るとき500なら確実に撮れていたのになあと感じる場面が結構あります。この機種に限った話ではありませんがキャノンの一眼レフは背景にもっていかれる確率が高い、、、その分AFの速度は速い。 ただAFの初動はニコンより早いのでケースバイケースかなと思います。 猛禽などゆっくり長距離飛ぶ被写体に関してはニコンが強いですし、キャノンで言えばR5やR3のほうが追従してくれます。 逆にカワセミやヤマセミの飛び込みではとにかくAFの初動が早いこの機種に軍配が上がります。 この機種を購入する時Rシリーズと迷いましたが私はカワセミやヤマセミを撮ることのほうが多いのであえて一眼レフのこの機種にしました。 もう一つ不満な点があり、レリーズの端子カバーがとにかく弱い。すぐ壊れる。しかも端子カバーのみの交換が出来ず、ボディ外装ごとの交換になるので修理代が異次元。(笑) 【液晶】 きれいですが少し黄色味が強いと思う。 【ホールド感】 めちゃくちゃいいです。 超望遠単焦点や超広角出目金レンズなどと組み合わせて使った時のバランスの良さが凄いです。 また縦グリップ一体型のボディはこの機種が初めてでしたが縦位置の時に手首を痛めないのでいいです。超望遠単焦点を使う時は必ずこのカメラと組み合わせるようにしています。 【総評】 記録メディアがCfastであったり、AFの追従性が弱いなど不満点もありますが現在でも通用する性能をもっています。 タイトルの意味ですが、上記の不満点もあり他機種を購入する時下取りに出そうかなと迷っても絶対壊れないと思わせてくれるボディの作り、大雨でびしょびしょになっても確実に動く堅牢性、とりあえずこれで撮っておけばどんなシーンでもそれなりに撮れる基本性能がありなかなか手放すことができない1台である。そういうカメラです。 2026年まで修理可能ですし、修理期間が終わるか、手持ちのCfastカードが壊れるか、どちらかが来るまで使い倒そうと思います。

お気に入り登録1083EOS-1D X ボディのスペックをもっと見る
EOS-1D X ボディ -位 4.82
(191件)
16153件 2011/10/18  キヤノンEFマウント フルサイズ 無(本体のみ) 1340g
【スペック】
画素数:1810万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400、204800 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:158x163.6x82.7mm 連写撮影:超高速連続撮影:最高約14コマ/秒、高速連続撮影:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1120枚、液晶モニタ使用時:290枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:IEEE802.3u、HDMI、USB2.0、AV出力 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps 記録メディア:コンパクトフラッシュ 防塵・防滴: ライブビュー: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: AFセンサー測距点:61点(クロス測距点:最大41点) カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、コンパクトフラッシュ×2 
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5デカいシャッター音に痺れる

【デザイン】伝統的なスタイルでカッコいい 【画質】ニュートラルな画質の様に思います。 【操作性】よく考えられていると思う。 【バッテリー】GPSレシーバー付けるとイマイチ持たない 【携帯性】ボディだけで1.5kg近くあるので携帯性は皆無 【機能性】操作しやすくサブ電子ダイヤルはよく考えられていると思う。 【液晶】今のカメラと比べると良くないが別に問題無し 【ホールド感】これも最高 【総評】もう10年以上経つが待つ喜びは高いと思う。ペンタ部もGPSが無い分スッキリしていてmark II以降よりもデザインは好きです。あとシャッター音が大きく、空間を遮断するようなデカい音が個人的に好きです。 中古も安くなっているしEFレンズを持ってる人にはオススメのカメラです!

5今となっては見劣りするスペックだがまだまだ頼れる写真機

【デザイン】普通にかっこいい 【画質】とても良いが他機種比較で若干アンダー気味に写る 【操作性】素晴らしいが唯一ムービーへのアクセスが今ひとつ 【バッテリー】スチルでは底知らずの持続性、ムービーでは消費爆速 【携帯性】大きく重く、良いわけがないが機能や操作性とのトレードオフ 【機能性】手ぶれ補正や撮影モードなど今時のキラキラした機能は皆無ですが、AF、連写はモンスター級 【液晶】やや青味掛かっている 【ホールド感】素晴らしい 【総評】2022年11月現在のレビューになります。スチル9:ムービー1の割合で発売当初より使ってます。1800万画素をどう見るかですが、当時の技術で光のトーンを豊かにするためということが分かると思います。露出が若干アンダーに写るのが気になりますがこのクラスのカメラを使う人なら対処可能ですので大した問題では無いです。ムービーを撮影するのに1DX2のように背面ダイヤル中央でスタートストップが設定出来ると更に使い勝手が良いです。画素数さえ気にならなければ2022年11月現在でも十分使えるカメラです。

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EOS-1Ds Mark II ボディ -位 4.80
(57件)
4813件 2004/9/22  キヤノンEFマウント フルサイズ 無(本体のみ) 1215g
【スペック】
画素数:1720万画素(総画素)、1670万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜1600 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:156x157.6x79.9mm 液晶モニター:2インチ、23万ドット 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB、IEEE1394、AV出力 記録メディア:コンパクトフラッシュ、マイクロドライブ、SDカード バルブ: RAW+JPEG同時記録: PictBridge対応: 
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5素晴らしいカメラです

EOS10D→20D→5D→オリンパスE-3→50D→5DmkUと保有して、どうしても昔使ったときの感触が忘れられず買い足しました。(カメラのキタムラにて11万円弱)ショット数800ちょいというほぼ新品同様の個体でした。 【デザイン】これぞEOS1シリーズを名乗るカメラ、という感じです。置いてあるだけで惚れ惚れできます。 【画質】Lレンズと組み合わせると、自然でなおかつ非常に繊細感の高い写真が撮れます。 通常使用レベルであれば今使っても全く問題ありません。 ただし、ISOを上げると等倍などではノイズが目立ちます。 フルサイズなので当時としては比較的暗所には強めですが、今時のカメラと比較するとISO感度の幅も狭いので夜間撮影は5DmkUに任せ整った環境でのみ使っています。 本体生成のJPEGは自然な(悪く言えば眠い)画質なので、好きな方は多用するもよし、DPPで今時のカメラのような画にするもよしです。 【操作性】1系独特です。私はすぐに慣れましたが使い方を知らない友人に貸すと大抵メニューが操作できません。 【バッテリー】Ni-MHですが私の使い方では特に不満はありません。 【携帯性】これに求めるまでもないでしょう。 【機能性】写真を撮る、というために作られたカメラとしてはこれ以上ないくらい実用的だと思います。レスポンスも良いです。 【液晶】これは…10年前のキヤノンのカメラですので…期待してはいけない感じです。 【ホールド感】握った瞬間にやる気にさせる質感です。重いですがF2.8クラスのIS無しLレンズを組み合わせ、室内でポートレートを撮って700枚中10枚も手振れボツが無かったことを考えればかなり握りやすいと思います。 【総評】ファームウェアを新しくすれば今時のSDHCが使え、なにより握った感触とシャッター音が最高です。所有し使う喜びを感じさせてくれるカメラです。

5とっても大満足です〜♪〜q(^-^q)

プロ機に憧れて購入した初代1D⇒1D-U⇒1Ds-Uへ機種変更しましたが、 操作に迷うことがなく1Dsの質感描写はいいですね。 フルサイズは広角側が生きてくるし、モータースポーツ撮影でなければ 連写性能も不満ないし、AF追従性やバッテリーの持ちも良く所有感も満足です〜♪〜q(^-^q)

お気に入り登録319EOS-1Ds Mark III ボディのスペックをもっと見る
EOS-1Ds Mark III ボディ -位 4.72
(90件)
6148件 2007/8/20  キヤノンEFマウント フルサイズ 無(本体のみ) 1210g
【スペック】
画素数:2190万画素(総画素)、2110万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO50〜3200 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:156x156.6x79.9mm 液晶モニター:3インチ、23万画素 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、拡張システム端子 起動時間:0.2秒 記録メディア:コンパクトフラッシュ、マイクロドライブ、SDHCカード、SDカード 防塵・防滴: ライブビュー: バルブ: RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: 
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5今の目線でみた感想

現在キヤノン5D4とR5をメインにして使っていますが、いまだに1Ds3は2台所有しています。 一台は実用、もう一台は保存用です。もう修理が効かない機種なので。 1Ds3は今でも一番好きなカメラかもしれないくらい大好きです。 当時は最高の性能と機能が入ったこのカメラですが、今のカメラと比較した目線で気に入っている部分などを書きたいです。 【デザイン】 良いです。 今もあまり変わらない伝統的な1Dの形です。 【画質】 これの定義が難しいですですが、1Ds3の画質が今でも一番好きです。 5D2と似ていますが、少し違うように思います。 うまく文字で表せませんが、デジタルなんだけどデジタルくさいくないような写真が撮れます。 EF Lレンズとの相性がすごく良いようなイメージがあります。 画像処理エンジンのチューニングも今と違うせいもあると思いますが。 ただし、これらは日中の屋外やライティングを施した明るいシチュエーション限定です。 明るい環境で撮った写真であれば解像度も十分で画質は今でも最高です。 高感度は古いカメラだけあってISOも1600まで、しかもAUTOがありません。 サンプル写真は1Ds3で撮ったR5です。 最近持ち出してなくてあまり良いサンプルでないので申し訳ありません。 【操作性】 今も大きく変わらず、基本1ボタン1機能で非常に使いやすいです。 【バッテリー】 1日中撮っても平気です。 ミラーレスに慣れるとこのもちには驚きます。 【携帯性】 1Dなので携帯性は悪いですし、そこは求められないカメラです。 ただし、最近の1D系より軽いです。 【機能性】 ISO AUTOがない、瞳認識もない、ライブビューが使い物にならない、など機能面では大きく劣ります。 シャッター音とショックもそれなりにありますが、実はこのカメラが好きな理由の一つにシャッター音があります。 今のカメラにない機械的な乾いたシャッター音がレスポンス良く出てくる感触は非常に気持ち良く、今でもこれを超えるカメラはありません。 ただし、シャッター音は今の時代は小さい方がよく、またミラーショックも少ない方が良いのですが、 今のカメラはそのぶん撮る気持ち良さはないです。 【液晶】 最悪です・・・ピントの確認は厳しい場面も・・・ 【ホールド感】 1Dですので素晴らしく良いです。 【総評】 全体的に今のカメラと比べると使いにくい部分が多くあります。 時にやらかしてしますのはISOです。AUTOがないので手動でISOを上げますが、今のカメラと並行して使っていると戻し忘れるんです。 戻し忘れると明るい場面でも高感度で撮ってしまっていて、後で気づくことがあります。 それでも1Dのレスポンスは素晴らしく、剛性のあるボディーの中に響く乾いた機械的なシャッター音と 出てくる写真がデジタル臭さがない味のあるものが出てくるののが好きで、できたらこのカメラを持って出たいくらい好きです。 オールマイティーさを考えるとこのカメラだけ持って出るわけにはいかず、やはり防湿庫で留守番になることの方が多いですが。 今から買うのはあまりお勧めできませんが、今のカメラにない気持ち良さを味わうならぜひ!

5長年使用して

【デザイン】  1Dmk3に対して出っ張りが付いた分、洗礼感はなくなってしまいました。  しかし、金のロゴがただならぬオーラを出しています。 【画質】  5Dmk2とそっくりですが、より透明感がありスタジオなど光量が十分ある場所での撮影が基本になりますね。感度は100-800までにしておきたいですが、真価はやはり100-200までです。 【操作性】  1Dmk3となんら変わりません。縦位置にマルコンください。 【バッテリー】  非常によく持ちます。 【携帯性】  EOS-1には関係ないです。 【機能性】  基本的な撮影で出来ないことは何もないので問題はないです。 【液晶】  なかなか辛いです。構図確認は出来ますがそれ以上は無理です。 【ホールド感】  十分です。 【総評】  今から1Dsmk3を買うのはオススメしません。  このカメラはスタジオなど撮影環境が整った場所で真価を発揮するのでオールラウンドにというわけには行きませんが、環境が整った場所で撮影すると良いものが撮れますね!

お気に入り登録228PENTAX *ist DS ボディのスペックをもっと見る
PENTAX *ist DS ボディ -位 4.60
(79件)
21735件 2004/9/15  ペンタックスKマウント APS-C 無(本体のみ) 505g
【スペック】
画素数:631万画素(総画素)、610万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CCD 撮影感度:標準:ISO200〜3200 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー視野率(上下/左右):/ 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:125x92.5x66mm 液晶モニター:2インチ、21万ドット 電池タイプ:単三x4 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB 記録メディア:SDカード バルブ: 内蔵フラッシュ: PictBridge対応: 
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5新たな愛機♪

昨日ですが房総から無事に我が屋敷に着陸した愛機です。 オクで送料込みで5500円でした♪ ボデェには、これと言った目立つスレはなく新品並みとは言えませんが、かなり綺麗な固体で大満足です。 実際に現物を見ると、その小ささに可愛らしさを感じました。 小型軽量でキットズームのDA18-55mmを付ければ持ち歩きは最高かと思ます。 デザインは生意気にと言ってはアレですが、右肩液晶が素敵ですね。 シンプルなボタン類でスッキリとした背面も美しいぃ〜〜〜 液晶モニターしたの「PENTAX」の文字が輝いてます。 正面から見た雰囲気も小粒で角ばったキリっとした男らしさみたいな感じが良い! 画質はただ今ショボショボと撮影中ですが、ISO 200-400なら文句の付けどころが無いぐらい使えるのではと感じました。 ISO 800ですと個人差はあるでしょが、ちょっとノイズが気になるかもぉ??? 被写体にもよるでしょうけど作例を数枚上げさせて頂きますので参考になれば幸いです。 操作性ですが、ペンタックス機は数台所有しているので問題なく簡単でグッドです。 カードを取り出す時、ボタン操作で元気よく開くので楽ちん♪ 当機種も絞りを変える時のボタン位置が良く、非常にやりやすいですね。 バッテリーの持ちは・・・まだ使い込んでいないのでなんとも・・・ まぁ、電池なので切れても予備があれば、なんの問題も無いでしょう。 携帯性は先に書いていますが、とても小さくてパンケーキレンズなど付けたら無敵。 見た目も相当にカッコいいでしょう。(パンケーキは持っていないので想像です) 機能性は手振れが無いので手持ちだと慎重なシャッターや、それなりのSSが要求されますね。 言い伝えの焦点距離分の1秒が通用するかは? 腕次第でしょう。 AFのピント精度は自分的には、それなりに良いのではと感じましたが。 とりあえず現状ではブツ撮り近距離だけでの使用なので、ある程度の距離を取った時にどうか? ブツ撮りでは問題なく使えると感じましたけど、サードパーティーのレンズを付けた時、AFが効かないレンズがありました。 サードパーティーの中にはAFが効くのもありますけれども、これから細かくチェックしメモしなきゃです。 それと古い機種ですが中華のスピードライトコントローラーが使えたのにはビックリでした。 これで楽にブツ撮りで多灯も可能になりハッピーです♪ 背面液晶モニターはかなり小さいのですが、12倍まで拡大できるので十分に実用範囲内だと思います。 ライブビューが無いのはオールドレンズ使いには痛いところです。 がぁ、見やすいファインダーなので適度に絞ればジャスピンの確率は上がります。 しかしぃ、F1.4とかの明るいレンズでの絞り開放では、かなりシビアなピント合わせが要求されますね。 マニュアルでもピントが合えばフォーカスエイドのマークが点灯します。 がっ、遊びがあるので明るいレンズでの真のジャストピンは腕と視力次第でしょうか。 まぁ多少のフォーカスエイドの遊びは当機種に限りませんが、、、 でぇ、ホールド感が非常にイイのに驚きました!!! 私の手と言うか指でK3U・K200D・K30と比べると、やや落ちる程度です。 シッカリと握れ指の掛かり具合もキッチリとしていますね。 それと最後に、一番痺れたのはシャッター音ですね。 これはとても素晴らしいサウンドで、ガシャコンと巨大な音を辺りにまき散らしてくれます。 一眼で撮ってるんだ! ってのを確認させてくれるサウンドですよ。 この機械的なデカイ音は撮影用途によっては? ですが、私は大好きで気に入りました。 PS、作例は純正100mm F2.8 MACROでの撮影です。

5持ち出し用のボディとして今更ながら中古購入

 PENTAXは、K-7、K-1の他、ミラーレスのQ-S1や初代Qを持っています。それ以外ではキャノンの初代EOS Kissデジ(あまり出番はない)もあります。  今回この*ist DSを購入したのは、以前から欲しかったパンケーキレンズ(HD DA40mm F2.8 Limited) を入手したのですが、K-7やK-1よりもっと気軽に持ち出せる軽くて使いやすいカメラが欲しかったためです。中古で探しましたが、中々程度が良くて安いものはそうありません。オークションを探していてジャンク品でしたが、かなり程度がよさそうな*ist DSを見つけ、「これはいけそうかな?」という直感で購入(3,200円でした)。  キズはもとよりスレもほとんど無いという非常にきれいな状態でした。早速用意してあった単三のエネループで、試し撮りしました。結果はとても満足です。気になるシャッター回数は約3,550回。  2〜3日使ってみて思うのは、K-7やK-1の原点が、この*istシリーズか?という感覚でしょうか。確かに今の最新カメラからみたら、手振れ補正もない610万画素というスペックは見劣りするのは事実です。しかしこのカメラには何か当時のPENTAX陣営の方々の思いが、言わば「凝縮」されているようなそんな逸品なのかと感じまています。  いずれにしても、せっかく良い個体に巡り合えたので、今後も大切に使いたいと思います。

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PENTAX 645D ボディ -位 4.49
(29件)
7445件 2010/3/10  ペンタックス645マウント 中判サイズ 無(本体のみ) 1400g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:4001万画素(総画素)、4000万画素(有効画素) 撮像素子:中判サイズ、44mm×33mm、CCD 撮影感度:標準:ISO200〜1000、拡張:ISO100、1600 ファインダー形式:トラピゾイドプリズム ファインダー倍率:0.85倍 ファインダー視野率(上下/左右):98/98 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:156x117x119mm 液晶モニター:3インチ、92.1万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:800枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード 防塵・防滴: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:11点測距 カラー:ブラック 
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5青空が私好みです

一年前、中古を購入したのですが、重いのでなかなか持ち出す気になれず、今日やっと本格的に撮影しました。 本日、満開の桜と姫路城を撮りました。 撮像素子がCCDからなのでしょうか、青空が私好みです。 いいカメラだと思います。 これからもなるべく持ち出していこうと思います。 添付写真は手持ち撮影です。

5画質はかなり良いですよ。

【デザイン】あんまり良くないですね。 【画質】画質は非常に良いと思います。最初は645zを使用していましたが、CMOSセンサーの為か、D810と大差がないように思え売却しました。以前からPHASE ONEなどハイエンドも数台使用しており私の持っている中判デジタル感とはずれていました。もちろん645zはD810よりは中判だけあって画質だけを取れば若干良好なのですが、本当に若干で結局は似たり寄ったりな感じが残念でした。D810が優れているといえばそうなのでしょう。そういった経緯から645Dを購入してみたわけですが、、すごく良かったです!この画質を考えれば素晴らしいレベル。コダックセンサー良いですね! 【操作性】普通じゃないですかね。PHASE ONE645DFとかと比べれば良い方だと思います。35フルサイズと比べる時点でおかしい。 【バッテリー】すごく持ちます。 【携帯性】常にカメラに携帯性は求めていない性質なので、全然気になりません。 【機能性】シンプルな写真機です。 【液晶】PHASE ONE Pシリーズに比べれば良いですよ。というか、私はいちいち見ないので気になりません。35デジタルのようにカメラで色々拡大したりしたい人にはダメですね。 【ホールド感】普通ですかね。 【総評】 何を求めるかですよね。私はこのご時世になっても8x10フィルムと中判デジタルで撮影するほど画質至上主義なので画質が良ければ重かろうが遅かろうが構いません。ですが、35デジタルの便利さを求めてる人には不便でしょうね。というか、35と中判は別物に考えなければいけないものだと思います。フィルム時代だって、中判はあんなもんでしたよ。AEとオートフォーカスがついてるだけマシじゃないでしょうか。 評価を35と中判で混ぜすぎてる気がします。私はですが645zを買うなら絶対に645d派ですね。DFA55/2.8も645Dとの方が相性が良い気がします。「え、こんな良いレンズだったんだ」って感じです。645zで使用時は、「なんか微妙だなぁ」と思っていたので。昔のFA645レンズたちも645Dのほうが生きてる気がします。645zで使用すると「やっぱ古いレンズはダメだ」と思い最新の90ミリマクロ買ったりしてましたから。挙げ句の果てに「645zはレンズが少ない、最初の頃のSONY Eマウントと同じだな」「絵もD810と大差ないから売っちゃえ!高いだけじゃん」でした。 レスポンスや高感度は645zはすごいですよ。35フルサイズと比べても、中判ということを考慮したら凄いことだと思えるくらい反応は良かったです。でも、でも、絵は35フルサイズに毛が生えた程度なんですよね。。それに比べて、645Dはレスポンスは悪いですが、絵は中判ですよ。ドキッとする絵がちゃんと撮れます。 あと33x44センサーのことを中判のAPS-C呼ばわりする方もいらっしゃいますが、私はあまり感じません。PHASEはP25、P30、 P40、P65+と様々なフォーマットを使用してきましたが33x44がどうのとかは思ったことはありません。気にしないで良いと思います。

お気に入り登録211PENTAX 645Z ボディのスペックをもっと見る
PENTAX 645Z ボディ -位 4.50
(10件)
2510件 2014/4/15  ペンタックス645マウント 中判サイズ 無(本体のみ) 1470g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:5299万画素(総画素)、5140万画素(有効画素) 撮像素子:中判サイズ、43.8mm×32.8mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜204800 ファインダー形式:トラピゾイドプリズム ファインダー倍率:0.85倍 ファインダー視野率(上下/左右):98/98 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 幅x高さx奥行き:156x117x123mm 連写撮影:最高約3コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、103.7万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:650枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.0、HDMI 重量:約1550g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約1470g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60i 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニ(3.5mm) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: 可動式モニタ:チルト式液晶 ライブビュー: タイムラプス: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:27点測距(中央25点はクロスタイプ) カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 43.8×32.8mmの大型CMOSイメージセンサーを搭載した中判デジタル一眼レフカメラ。有効画素数は約5140万画素。
  • 最高ISO 204800の超高感度で、高ISO設定時でもノイズや輪郭の崩れを抑えた高画質が得られる。最高約3コマ/秒で10コマの連続撮影が可能。
  • 画像処理エンジン「PRIME III」を搭載し、「PRIME II」の最大約5倍の処理速度により、有効約5140万画素がもたらす大容量のデータを瞬時に処理できる。
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5別格!

【デザイン】 645Dを持ち越したのはいいのですが、PENTAXのロゴプレートは正直いまいち。意外に薄くてちょっとした当たりですぐに凹みます。 【画質】 別格です。フルサイズを余裕で見下します。但し、三脚固定、ライブビューでのピントの追い込みは必須です。当たり前ですが、手持ちでパシャパシャ撮るカメラではありません。 【操作性】設定を追い込んで撮影をするまではよく練られているかと思いますが、撮影後の様々なところには煩雑さが残ります。ペンタ使いには抵抗無く受け入れられるところでしょう。 【バッテリー】 よく持ちます。不満はありません。 【携帯性】 そんなもんあるわけないし、求める人もいないでしょうが、ヒコーキで撮影に行く時には大きさと重量制限が辛いところです。 【機能性】 出来て欲しい事は大概出来ますし、フイルム中判より視野率の広いファインダーは安心してフレーミングをする事が出来ます。 【液晶】 不満はない、というレベルです。ファームアップで出来るようになったアウトドアモニターはK-1並みの簡単さで引き出せればよかったのになぁ。 【ホールド感】 何となく手持ちが出来てしまいそうな優れたホールド感なのですが、ブラさず撮るには結構な基礎訓練が必要でしょう。 【総評】 D850がいつまでたっても手に入らない。被写体は日に日に失われていくという中で昨秋手を出しました。 そうおいそれと気軽に持ち出せないというのが最大の欠点という感じで、高精細画質を得られ「手に入る」写真撮影機材としては大変満足度が高いです。携帯カメラとしてはE-M1IIやK-3IIを使う事として、33mm?400mmまでFA(DFA)645レンズでシステムを組みました。

5とても信頼のできる真面目なカメラです。

今年の春に購入しました。 元々、他の大手一眼レフメーカーの一眼レフカメラを20年近く使用していたのですが、K-1が発売されたのを機にペンタックスにシステムチェンジし、勢いで645システムにも手を出してしまいました。 結論から言うと、購入して非常に満足しています。 しっかりと三脚を立ててキチンと撮れば、非常に階調豊かな良質の写真データを生み出してくれます。 元々、フルフレームの2200万画素程度のデジタル一眼レフを使用していたので、解像度的にも十分です。 5000万画素は、写真データの質とデータのハンドリングのし易さのバランスがとても良いと思います。 L判プリントでも違いが分かるとは言いませんが、レタッチ耐性も高く、トリミングしても高解像度を維持できるので、安心・信頼して撮影に集中することができます。高感度については、私は非常時でも、フィルムカメラ時代に一般的だった高感度の1600程度までしか使用しませんが、満足しています。 最近はミラーレスの中判デジタルカメラも出てきていますが、私個人は素通しの光学ファインダーが撮影に集中できて好きなので、ほぼ645Z一択です。光学ファインダーはEVFに比べて電力消費も抑えられるので、長時間山歩きしていても安心で(私の撮影スタイルでは、予備バッテリーが一つあれば、心配いらない感じです。)、その意味でも撮影に集中できます。 良く言われていますが、ハンドリングが良いので、思った程重さは気にならないです。 PENTAX645レンズは中古市場にも流通が豊富なので、直ぐにレンズシステムが組めるのも良いですね(何本かは新品で購入しましたが。)。 真面目に撮れば真面目に応えてくれる、とても真面目な良いカメラだと思います。

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PENTAX K-1 ボディ -位 4.78
(121件)
11210件 2016/2/18  ペンタックスKマウント フルサイズ 無(本体のみ) 925g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:3677万画素(総画素)、3640万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜204800 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:136.5x110x85.5mm 連写撮影:35ミリフルサイズ:最高約4.4コマ/秒、APS-Cサイズ:最高約6.5コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2インチ、103.7万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:760枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 起動時間:1秒 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60i 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 可動式モニタ:フレキシブルチルト式液晶 ライブビュー: タイムラプス: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: GPS: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:33点測距(中央25点はクロスタイプ) Wi-Fi: カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • ペンタックス初の35ミリフルサイズデジタル一眼レフカメラである上級機。約3640万画素CMOSイメージセンサーや画像処理エンジン「PRIME IV」を搭載している。
  • 独自の本体内5軸対応手ブレ補正機構「SR II」を搭載。角度ブレにくわえて、マクロ撮影時に発生しやすいシフトブレや回転ブレにも対応する。
  • フレキシブルチルト式液晶モニターを採用し、上下約44度、左右約35度まで可動。台座部からモニターを引き上げて真上からのウエストレベル撮影も行える。
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5使用2年、唯一不満の出ないお気に入りカメラ

【デザイン】 k-7から受け継がれてきたタイプのデザイン。 ダイヤルの性質上サブ液晶は少なめ。 ボタンやダイヤルの使用感がしっかりしていてとても好み、またグリップも自分の手にフィットして非常に安定感がある。 【画質】 趣味の範囲のため画素数にこだわりはなし。 でもやはり高画素機で撮って細かいところを拡大して見る楽しさはある。 sonyのα7rシリーズのように全て細かく記録するみたいな精密さはないが十分すぎるほどに写っている。 【操作性】 最高、3ダイヤルシステム助かる。 モニターもぐにぐに曲げて使えるのでかなり横着できる。 あと何気にマウント近くのRAWボタンとかすごいいい位置にあると思う。 【バッテリー】 めっちゃ待つってわけでもなく普通 冬場に氷点下長時間露光しまくってもまあ数時間耐えるので不満なし。 【携帯性】 ミラーレスに比べるとまあ確かに悪い、けどフルサイズレフ機に比べると少し小型の印象。 基本limitedレンズつけっぱなしなのでなんとか。 でもミラーレス機使いまくって久しぶりにこれを旅行に持ってくと自分が弱くなったことを痛感する。 【機能性】 なんかもう色々ついてるけど活かしてる機能は少ない。 GPSとかリアレゾとかはちょくちょく使う、楽しい。 カメラ内現像が移動の暇つぶしとかに色々できて楽しいのでお気に入り、他社に比べると割といじれる印象。 あと手ブレはボディしっかりしてるので重さに負けないならかなり強く使える。 あとマウント部から小さい明かりを出せるので夜間撮影に絶妙に助かったり。 【液晶】 綺麗で使いやすく、よく曲がる。 他のカメラ使ってから改めて使うと安心感強く好き。 【ホールド感】 aps-c機よりも大きいのでお気に入り。 指に合わせて窪んだデザインは他機種でほぼみないのでやはりPENTAX。 【総評】 性能よりも色合いや使って楽しむことに重点を置いているカメラだと思う。 そのためAF速度や追従性能に関しては10年前のcanonやnikonのが速い。 5DシリーズやD700シリーズも使ってみて、綺麗な写真は撮れ使いやすいが自分が好みなのはこのカメラの写真だった。(D800シリーズは縁がなく使ったことがない、経験のためいつか使用してみたい) 色合いや雰囲気などに惚れ込んでいるため、過剰評価と言われるかもしれないがこのカメラにはそういう魅力がある。 同じ理由で富士フイルムの写りも気に入っている。 自分は人に強く勧めようと思うカメラではないが、もしPENTAXの色味に興味を持ったのであれば試してみてもいいとは思う。 自分は友人のk-3を借りてそのボディと写真き惚れ込み、当機種を購入した。 確かに弱い部分もあり、他機種の方が優れている部分もあるが使って楽しく、見て満足し、不満がいまだにないのはこのカメラだけである。 たとえサブ機でこれ以上の性能を持つカメラを購入しても、このカメラが末永くメイン機として扱われるであろう。

5一眼レフってこんなに楽しかったんだ

【購入の経緯】 なんとなくエントリー機K-xの中古を買ったのですが、ペンタキシアンの作例を見ていくうちに上位モデルを使ってみたくなったのと、仕事用サブカメラを揃えたかったのもあり、勢いで1ヶ月前に買ってしまったのが始まりです。 【デザイン】 発売時から、尖っていて楽しいデザインだな、と思ってました。改めて実機を見て思ったのは、バケペンがスケールダウンしたかのような、威風堂々とした出で立ちだな、と。 【画質】 高画素機は初めて触ったのですが、ニコンZ6(ローパスフィルター有)と比較しても、高い解像感だと思います。JPGで撮影したときの再現性はニコンのほうが近いとは思いますが、見たときにハッとさせられるのは間違いなくペンタックスです。 個人的にはそれほど気にはしてないのですが、フルサイズにしては暗所ノイズは多めです。ISO6400だと微妙ですが、ISO3200くらいまでなら常用と思います。 ベースの画質も良好ですが、カスタムイメージを多用した撮影スタイルが容易なのがペンタックスなので、再現性よりもカスタムイメージを使った表現性を重視して撮影しています。 作品作りがしやすいのはニコンよりもペンタックスじゃないかな、と感じ始めています。 【操作性】 基本的に右手だけで完結するオペレーションになってるのがありがたいです。再生ボタンが右側にあるのがめっちゃいいです。 ダイヤルも絶妙な位置にあり、適度なトルク感、各ボタンもクリック感があり、使っていて気持ちいいです。ただ、スマートファンクションのダイヤルは固めなので、Wi-Fiとクロップオンオフくらいしか使ってません。 ニコンも操作性良いとは思うのですが、ダイヤルの回しやすさとかボタンの押し心地はK-1の圧勝です。 【バッテリー】 ミラーレスに慣れていると、嘘だろ?ってくらいにロングスタミナに思えます。 1日ディズニーランドを回って帰ったあとにWi-Fi転送しても、バッテリーのメモリは一つも減っていませんでした。 余談ですが、昔のペンタックスではよくあったバッテリー充電中に日時リセットされちゃうのは、K-1では全くありません。改善されているのでしょうか? 【携帯性】 フルサイズとしては軽量ですが、重量はそれなりにあります。 DFA24-70のような重いズームだとちょっとつらいかも・・・ですが、小型軽量のLimitedレンズとの組み合わせなら、Z6+Fマウント単焦点よりも持ち運びしやすいです。 【機能性】 非常に多機能なので、メカとして触ってて楽しいです。 Wi-Fiはニコンやソニーよりも安定して転送できます。 手ぶれ補正はニコンZよりも強力で、低速シャッターでも安心して使える印象でした。 【液晶】 フレキシブルチルトは思った以上に便利でした。 アウトドアモニターが外撮りで超絶便利だと感じたのですが、電源オンオフで毎回リセットされてしまうようなので、アウトドアモニターの設定をキープしてくれる設定があったら尚良しだと思います。 【ホールド感】 グリップ形状が良くできていて、馴染みやすくできているのが◎ 【その他】 ファインダーが暗めなのが残念。明るい単焦点レンズなら問題はないですが、DFA28-105みたいな暗いズームレンズだと窮屈に感じます。 【総評】 1年前に一眼レフに見切りをつけてミラーレスに移行した僕が、まさかのK-1で一眼レフの魅力に再び取り憑かれるようになるとは正直予想もしてませんでした。 AV家電と化してしまったミラーレスでは味わえない、"メカ"としての感触が僕にはグッと来たのです。たしかにトータルでの使い勝手や画質はミラーレスの圧勝でしょう。でも、それだけで充分なのか? K-1はじめペンタックスの一眼レフは、ミラーレスで失われた"精密感"を取り戻してくれる存在ではないでしょうか。 ペンタックスの魅力は、それだけではないと思います。他メーカーにはない唯一無二のLimitedレンズをはじめとする単焦点レンズの充実ぶり。同じくサードパーティレンズがほとんど出てこないRFやZと比べてもKマウントのレンズラインナップの物足りなさはどうしてもありますが、単焦点レンズは負けていないと思います。 だから、僕もKマウントは単焦点レンズだけで今後揃えていく方向で決めています。 F2.8ズームレンズを付けてレンズ1本で満足できてしまうニコンZ6も素晴らしいカメラですが、K-1は真逆で単焦点レンズを積極的に活用したい、そんな一台だと思います。仕事では色再現の安定性からZ6を引き続き常用していますが、プライベートはほぼK-1がメインの座を取る勢いです。

お気に入り登録624PENTAX K-3 II ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K-3 II ボディ -位 4.76
(60件)
4989件 2015/4/23  ペンタックスKマウント APS-C 無(本体のみ) 700g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:2471万画素(総画素)、2435万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜51200 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:131.5x102.5x77.5mm 連写撮影:最高約8.3コマ/秒 液晶モニター:3.2インチ、103.7万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:720枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: ライブビュー: タイムラプス: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: GPS: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:27点測距(中央25点はクロスタイプ) カラー:ブラック系 
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5旧機種だけど完成度が高く未だ現役で使えるカメラ

購入して6年以上経ち、今までに追加でKPとK-3markVを導入しました。 先月K-3markVを購入してからはメイン機の座を完全に譲りましたが、それまでは運動会など外での撮影のメイン機でした。 ちょっとお留守番が増えてきたので、久しぶりにこれ1台で持ち出してみました。 【デザイン】 直線的で無骨です。 KPやmarkVは少し丸みを帯びたデザインですが、私はこちらの方が一眼レフらしくて好みです。 【画質】 ノイズに弱いので体育館などの暗所は苦手ですが、昼間の外だと発売から8年半以上経った今でも十分綺麗です。 ノイズもLightroomのAIノイズ除却でかなり見違えます。 【操作性】 やはりKPに比べてボタンの数が多く余裕があります。 測光方式の変更やAE-Lも専用ボタンがあって助かります。 実はmarkVはUのボタン配置に似せてカスタマイズしてます。 markVのサブ機はKPよりUが似合います。 【バッテリー】 markVやKP使った後に使うと、本当に持ちが良いと感じますね。 余計な機能がないからかな? アクセラレータってもしかしたら電池食うのかもしれませんね。 【携帯性】 APS-Cのフラッグシップでこのサイズならまったく不満ありません。 【機能性】 まぁmarkVに比べたらスマートファンクションがないとか測距点が少ない、AFが遅いなどの不満はありますが、なくて困るというものはないです。 完成度の高い機種だと思います。 【液晶】 特に星の撮影時には固定液晶は不満ありましたが、このカタマリ感を感じられるの置物にならないように固定液晶のおかげかもしれないと思います。 【ホールド感】 握りやすくて吸い付くような持ちやすさです。 【総評】 もう旧機種になって何年も経ちますが、元が良くできたカメラなので今でも現役で使えます。 4万ショットほど撮りましたが、不具合が出たこともありません。 今後はmarkVのサブ機という扱いになりそうですが、置物にならないように積極的に持ち出していきます。

5III の呼び水

K-3 初号機はシャッター音が好きになれず直ぐに売ってしまいました。 III が発売され II の中古相場がいい感じになってきたので、試しに購入。さて一番の関心事であるシャッター音は、、、いいじゃない。この抑えた感じ。シャッター音の好み順に並べると、K-5 II>K-3 II≧KP になるかなあ。 ザ・イチガンのデザイン。やぱり格好良いよね。K-5系に比べてミニマル感は減じたものの、凝縮感は健在。ただグリップが微妙で、小指が余る割にはホールドし切れない大きさ。不満はここくらいですかね。ああAFは最初から評価項目にならないので。求めても無いし。 高画素、高画質、連射も早い。バッファは少なめだけど不足は無いかな。ていうか高速連射したところでピンボケ写真を量産するだけなので、置きピンとかフォーカス優先で撮るから”要らない”と言うのが正しい。 そして光学ファインダーの素晴らしさよ。 最近のEVFは光学ファインダーを超えたとも言われてるし、実際そうなんでしょう。でも綺麗なお姉さんを撮るとき、それって画面越しなんだよね。瞳にバチっと合わせて撮った!としても映像みてるわけでしょ? レンズ越しに彼女を捕まえた!!あの感じは光学ファインダーでこそ味わるフェチズムだと思う。それは野鳥とかでも同じ。 そうするとファインダーに拘りぬいた III が気になる訳ですよ。新宿センタービルで触ったり覗いたりしてるうちにどうしようもなくなってしまった。。

お気に入り登録48PENTAX K-3 Mark III Premium Kitのスペックをもっと見る
PENTAX K-3 Mark III Premium Kit -位 5.00
(5件)
3540件 2021/3/31  ペンタックスKマウント APS-C 無(本体のみ) 735g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:2678万画素(総画素)、2573万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.3mm×15.5mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜1600000 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:1.05倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:134.5x103.5x73.5mm 連写撮影:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、162万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:800枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約820g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約735g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニ(3.5mm) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: タッチパネル: ライブビュー: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:101点測距(中央25点はクロスタイプ) タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • APS-Cサイズデジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデル。視野率約100%、ファインダー倍率約1.05倍の光学ファインダーを搭載。
  • APS-Cサイズ相当で有効約2573万画素の高精細な画像が得られる、ローパスフィルターレス仕様の裏面照射型CMOSイメージセンサーを採用。
  • バッテリーグリップ「D-BG8」・本革プレミアムストラップ・充電式リチウムイオンバッテリー「D-LI90」2個・専用化粧箱がセットになっている。
この製品をおすすめするレビュー
5至高の嗜好品

DFA150-450とのコンビで野鳥の置きピン撮影から卒業し、フジのH2S+XF150-600に入れ換えを機に惜別の再レビュー。 もうね、カメラという工業製品として完成系ですよ(AF除く) 堅牢で凝縮感の塊 吸い付くグリップ 明るく広大なファインダー 軽快で上質なシャッター音 ビタ止めでショックと無縁のミラー 何なら撮らなくても、ファインダ覗いてるだけでも、グリップ握るだけでも得られる満足感がある。 まさに名機。 あとAF、とにかくAFがね。。 ミラーレスってミラーないだけ、と思ってたら、まったく別物になってた。 今やフィルムカメラとデジタルカメラくらいの違いがある。 デジタル全盛でもフィルム愛好家が絶えることがないのと同じく、イチガンレフも続いて欲しい。 ----------------------------------- 初回レビュー ---------------------------------------- 【デザイン】 右肩が、左肩と同じように水平となってより精悍さが増した。 やや大きくなってK-5系のミニマル感は減じたものの、ギュッと詰まった凝縮感は健在。 巨大なプリズムを格納し盛り上がったペンタ部、しかし前方への突き出しは最小限。 これぞ機能美。最高のデザイン。 【画質】 文句ありません。 【操作性】 熟成の3ダイヤルにジョイスティックの導入で快適。 というか操作性ってほとんど慣れだから。 【バッテリー】 光学ファインダー機だから良いに決まってます。 USB給電もできて、モバイルバッテリーも使える。 【携帯性】 極めて良好。昨今大型化の一途を辿るミラーレスと変わらない。 【機能性】 AF強化されたものの、残念ながらそれに応えるレンズが殆どない。 特に追従性能を100%発揮できるのはPLM搭載レンズ2本のみ。 DCモーターだとAF-Cでトビは追えるが、カワセミは無理。 SDMは置きピンの方が確実。 個人的に肌色補正推し。 【液晶】 明るく綺麗すぎて、露出を読み違えがち。 確かにチルトは欲しかった。。LV撮影のレスポンスが良くミラーレス機としても優秀なので尚更。 【ホールド感】 右肩が水平まで上がって高さが増し、拘りぬいた形状で吸い付くグリップ。 ペンタ史上最高では。 【総評】 具体的にどこが良いという前に手に取った瞬間、優れた工業製品だと直感的に分かります。 デジカメなんだけどデジタルじゃないです。 大口径レンズを付けてファインダーを覗くだけで、なんとも愉しい。 プロユースなど不要、これからも嗜好品としての道を究めてほしい。

5よほどの事がない限り、買い替え(買い足し)は無いでしょう。

何故か中古で状態の良いものが安く出ていたので購入しました。 1年間使用してのレビューです。 KPからの買い足しですので一部評価が辛口になってます。 【デザイン】 PENTAXらしいデザインで好感が持てます。 【画質】 KPと比較して少し良くなったかな? 【操作性】 素晴らしい。KPに比べ各ボタンやレバーへ指を持って行きやすい。 (KPは小さなボディにボタンが配置されているので場所によって指がつりそうになる) 直感的に操作が可能です。 【バッテリー】 KPに比べたら凄くもちます。丸1日は厳しいかな? ちなみに互換バッテリーはバッテリーグリップで使用しても不具合出ますので純正品が無難です。 【携帯性】 KPと比較するとデカいです。 K-1と比較するとかなり小さいです。 他社APS-C一眼レフと比較しても少し小さいです。 【機能性】 私の買い足しの理由です。 KPと比べ、AF、連写枚数、バッファー共に大きく向上し満足のいくものでした。 使用してから感動したのはアストロトレーサーType3で、これだけでも買い足す理由になるくらい使い勝手が良いです。 【液晶】 唯一の不満点。固定はつらいです。 スマホと連動させれば良いのですが咄嗟で手持ちでは無理です。 (三脚でじっくり撮る被写体には問題ないです) 【ホールド感】 素晴らしい。凄く手に馴染みます。 サンヨン+テレコンで振り回しても不安感ゼロです。 【総評】 買い足して本当に良かった。 KPはlimitedレンズ、55-300PLMとでスナップやお出かけ用に。 K-3Vは運動会や鳥など連写が必要な時にと使い分けてます。 何気に運動会ではK-3V+55-300PLMと小型一脚+軽量折畳脚立が最強と思いました。

お気に入り登録632PENTAX K-3 Mark III ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K-3 Mark III ボディ -位 4.72
(46件)
3540件 2020/10/27  ペンタックスKマウント APS-C 無(本体のみ) 735g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:2678万画素(総画素)、2573万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.3mm×15.5mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜1600000 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:1.05倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:134.5x103.5x73.5mm 連写撮影:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、162万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:800枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約820g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約735g(本体のみ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニ(3.5mm) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: タッチパネル: ライブビュー: バルブ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:101点測距(中央25点はクロスタイプ) タイム: Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • APS-Cサイズデジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデル。視野率約100%、ファインダー倍率約1.05倍の光学ファインダーを搭載。
  • APS-Cサイズ相当で有効約2573万画素の高精細な画像が得られる、ローパスフィルターレス仕様の裏面照射型CMOSイメージセンサーを採用。
  • 5軸・5.5段の高性能手ブレ補正機構「SR II」を搭載。直感的なタッチ操作が可能な3.2型高精細液晶モニターを採用している。
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5レスポンスの良さにびっくり

【デザイン】pentaxらしさがあり、かっこいいです。 【画質】K-3,KPからさらに良くなり一皮剥けた感じがします 【操作性】一番期待していたのはファインダーですが、使ってみてレスポンスの良さに感動しました。この反応の良さはK-5以来です。シャッターも軽くて押し心地がすばらしい! 【バッテリー】大容量タイプですのでKPのように残量を心配することは少ないと思います。 【携帯性】思ったより軽い印象です。元々一眼レフに携帯性はさほど求めていませんが。 【機能性】まだ手に入れたばかりで、若干操作に戸惑う場面もあり、これから徐々に慣れていこうと思います。細かい機能に関しては慣れてからじっくりチェックします。 【液晶】大きくて従来より高精細になり、夏に良く使うLV撮影時に期待しています。 【ホールド感】深いグリップはK-3同様ホールドしやすく非常に信頼できます。 【総評】ずっと欲しかったのですが、日和見している内に値上がりし、あっという間にディスコンになってしまいましたが、中古ですがやっと手に入れることができました。ペンタックスのAPS一眼は数年後に出るか出ないかと言う感じらしいですが、APS-Cの集大成とも言える本機を末永く使っていきたいです。

5最高!

趣味のカメラとしてはこんなに楽しいカメラは無い!ってことでAPSのKシリーズを何台も使ってきました。 このK3mkVも最後の最後でギリギリ購入することが出来ました! 自分はKー7からなんですがk3mkUあたりまではビックリするような進化は無かった気がしてますが、これは「ペンタックスさん急にどうしちゃったの?」というくらい飛びぬけた変化がみられ最高な気分で使ってます。 点数をつければ満点です。(あばたもえくぼ) この先ペンタックスさんがどのような方向に進むのか、止まってしまうのか判りませんが、一眼レフが消える前にとK1−Uを発注しました。(いつ来るかはまったくわからず)

お気に入り登録950PENTAX K-3 ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K-3 ボディ -位 4.77
(140件)
18249件 2013/10/ 8  ペンタックスKマウント APS-C 無(本体のみ) 715g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:2471万画素(総画素)、2435万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜51200 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:131.5x100x77.5mm 連写撮影:最高約8.3コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2インチ、103.7万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:720枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.0、HDMI 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60i 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: ライブビュー: タイムラプス: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:27点測距(中央25点はクロスタイプ) カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
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5安くて高性能です

高校生の時にペンタックスKMを買ってもらいました。あれから、何十年、ペンタックスレンズがあるからと安いK20Dを落札して、K5、そしてK3です。 ペンタックスの購入履歴としては、直球で良かったです。 現在、三台のペンタックスは、それぞれに味がありますが、K20Dが一番ペンタックスらしいかもです。 自分は、好きです。 K3は、もしやNIKON:D7200ぽいかもと思いましたが、まあまあ安かったので、K5Usと迷って、ポチっとな。あ〜やっぱりD7200ぽい。みたいな感じでしたが、ペンタックスは奥が深いです。 これは、気持ちの問題かもです。NIKONの黄色味よりいい感じです。 K3は、K5よりさすがに画像データ量が多いです。まあ、出てくる絵も違うのでしょうが、K5からK3の画像を見ると、当然ながらくっきり感があります。あと、めっちゃ設定がたくさんでK20Dの単純さが一番好きです。 K3は、バッファも強化されていて、K5よりイライラしないし、現在でも普通に使えるカメラみたいです。 知らないことはいいことで、家族写真も年に数回の老人には、ミラーレスの便利すぎる手の離れた写りの良さはもう必要ないので、近眼、老眼に鞭打って、マニュアルレンズで、ピントを外して後悔したり、ピントあってる幸福感を味わったり、ボケ防止には楽しいカメラです。 K3から近年のカメラはまだまだ高いので、ここらあたりで、ペンタックスを楽しむのが趣味としてはいいかもです。やっぱり、ペンタックスは緑がいいんです。

5私にとってかけがえのない一台となった

【デザイン】kー7から続く『プレミアムスモール』のコンセプトのデザインを継承した無骨なデザインで気に入っています。全身マグネシウム合金で質感は言うまでもなく上質、信頼できます。防塵防滴で雨、雪の中でハードな使い方をしましたが未だに故障知らずです。 【画質】 今でも通用する精細な写りです。ハマった時の写りは本当に素晴らしい。高感度性能は発売から10年以上経つので最新の物と比べたらさすがに劣りますが個人的には問題ありません。PENTAXお得意のカスタムイメージを駆使して自分の思い通りの作品づくりができます。緑がやはり綺麗に写ります。 【操作性】 1ボタン1機能、ダイヤルの機能も自在にカスタムでき、色々なメーカーのカメラを使って来ましたが、個人的にPENTAXが一番好きです。痒いところに手が届きます。 【バッテリー】 可もなく不可もなく、他のレビューでは前機種より悪くなったという評価も散見されるが個人的には問題なし。予備バッテリーは常に持ち歩いています。 【携帯性】 一眼レフの中では比較的コンパクトにまとまっていると思います。凝縮感があります。 【機能性】 PENTAX伝統のボディ内手ぶれ補正が搭載されているので、オールドレンズを使う時に使えるのはありがたいです。Wi-Fi機能はありませんが私には必要ありません。 【液晶】 問題ありません。 【ホールド感】 使い込むほどに馴染みます。 【総評】 発売から10年が経つのが信じられないほど未だに通用する最高のカメラです。今なら中古で3万円台で買えるのでかなりお買い得なのではないでしょうか。最近kー3mark3を購入して使い始めて性能的にも素晴らしいのですが、こちらのkー3初代の方がなぜか使用頻度が高いです。どちらも末永く愛用していきたいのとPENTAXには頑張ってほしいです。

お気に入り登録342PENTAX K-30 ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K-30 ボディ -位 4.65
(50件)
13893件 2012/5/29  ペンタックスKマウント APS-C 無(本体のみ) 590g
【スペック】
画素数:1649万画素(総画素)、1628万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.7mm×15.7mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.92倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:128.5x96.5x71.5mm 連写撮影:約6コマ/秒(連続Hi時) シャッタースピード:1/6000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92.1万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:480枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、30fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: ライブビュー: タイムラプス: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:12bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: スロット:シングルスロット 
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5スポーティーな唯一無二のデザイン

【デザイン】 一目惚れです。唯一無二のペンタ部のリーゼントが最高にカッコいいです。これだけで買う価値があります。クリスタルブルーのスポーティな質感が堪りません。オーダーカラーのオレンジもカッコいいです。 【画質】 1600万画素の表面照射CMOSは、ローパスフィルターが薄めに作られているため非常にクリアでヌケの良い写りです。カスタムイメージで自分の思った通りの色に追い込むことができます。またPENTAXグリーンもいい感じで出ます。高感度は最新の物と比べるのは酷ですがISO3200までは問題ないです。 【操作性】 エントリー向けとは思えないクラスを超えた操作性です。前後の2ダイヤルの採用、防塵防滴、視野率100%のプリズムファインダーはとても素晴らしいと思います。ボタンやダイヤルの割り当ては自在にカスタム可能です。 【バッテリー】 単三電池ホルダーを使えば、専用のバッテリーだけでなく単三電池も使用可能なのは強みだと思います。バッテリーの持ち自体は良いとは言えません。単三電池を使う場合はエネループプロを使うことをお勧めします。 【携帯性】 比較的小型です。 【機能性】 アストロトレーサーが使える機種の中では最安だと思います。また、ボディ内手ぶれ補正とPENTAXお得意のグリーンボタンがあるため視野率100%のファインダーと合わせてオールドレンズがとても使いやすいです。 【液晶】 固定式ですがコントラストが高くて見やすいです。ホーム画面がボディの色と合わせる機能があるのがポイント高いです。 【ホールド感】 グリップが深めに作られているため手にしっかり馴染みます。 【総評】 このようなデザインのカメラはもう出てこないと思うので大切にしようと思います。k-30などでよく起こる持病の絞り制御機構の帯磁による不具合の『黒死病』になってしまいましたが、デジカメ修理で定評のあるフクイカメラサービスで1万4千円で修理してもらい再び使えるようになりました。修理してまでも使いたいと思わせてくれるカメラです。

5★初めてのデジタル一眼レフを購入する方におすすめ★

【デザイン】見た目は普通です。 【画質】iso800ぐらいまで普通に使えます。 いつもマニュアルモードでカスタムイメージを鮮やかにして ホワイトバランスを調整して撮影してますが、 自分の出したいカラー(色がはっきり、コントラストある)で撮影できます。 後はレンズによって表現の幅が広がります。 【操作性】特に問題なし。 【バッテリー】FlashAirなど使うと電池の消耗が激しい。普通に撮るなら問題なし。電池も使えるし 【携帯性】デジタル一眼レフの中では軽い方。後はレンズもPENTAXのレンズは軽くてお手頃の物があるのでおすすめ。 【機能性】特に問題なし。 【液晶】ファインダーを使って撮影して、iPadで画像の確認をしているので 特に気にならない。 【ホールド感】良いと思う。 【総評】APS-C最強と勝手に思ってます。他のメーカのカメラも魅力的な物はありますが、軽さ、機動性(防滴防塵)、ステップアップした時の純正レンズの価格と軽量さシグマ、タムロンなども使えて、総合的に見てこれ以上のカメラはないと思います。これ以上の性能を求めると価格も高くなり、重くなるのでむしろこのカメラを使ってどの様に上手く撮れるかを日々研究してます。 弱点はAFぐらい。動かない物を撮る方は十分だと思います。

お気に入り登録949PENTAX K-5 II s ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K-5 II s ボディ -位 4.79
(166件)
14640件 2012/9/11  ペンタックスKマウント APS-C 無(本体のみ) 680g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:1693万画素(総画素)、1628万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.7mm×15.7mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO80、51200 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.92倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:131x97x72.5mm 連写撮影:最高約7コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92.1万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:980枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、25fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: ライブビュー: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: カラー:ブラック系 スロット:シングルスロット 
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5安くていいです

今更ながらの購入です。安い中古のK20Dから始まったペンタックスのデジカメ生活も着々とはまって、K5、K3へとあっという間に手元がペンタックスだらけになりました。 そのこころは、安くていいからです。 そして、今更ながらの中古での話です。 中古の安いk5は、さすがに操作感にやれがみられ、予備用にもう一台と考えたときに、数千円のちがいなら、K5Uよりこの機種の方がおもしろそうだし、K3をすでに使っているので、まあ、モアレでたら、K3で撮るかみたいなノリです。 そして、なぜK3からK5USの追加なのかというと、ただ、K3は高いし、K3Uも高いからです。 そして、一番のポイントは、この機種はレアで買うのは今しかないとたきつかれたからです。 実際に、手元に届いて、触ってみると、K5の操作とほぼ同じで、普通に使いやすいしかないですね。 画像は、コンデジには負けないし、レンズ交換が強みです。 しかし、最近のデジカメは5万円あっても買えないし、スマホの撮影からステップアップするなら、中古の一眼デジカメはありだと思います。まあ、ミラーレスより重いけど、ミラーありが最高です。 あとは、数年壊れなければいいですね。別に、撮るものもない老人の趣味ですから、ただただフィルム時代の一眼レフを思い出して、自己満足しているのみです。

5発売当時は光っていたカメラ…

【デザイン】カメラらしい外観で、ボタン配置なども分かりやすく使いやすいデザインです。 【画質】1600万画素ってこんなにきれいに撮れるんだと思わされます。素のK-5との違いははっきり分かります。 【操作性】Kシリーズはさすがで、視認性ヨシつまんで回すのヨシで文句なしです。 【バッテリー】半日の写真散歩ならびくともしないです。 【携帯性】サイズ感はすごく良いのですが、今となっては重いです… 【機能性】ボディ内手ぶれ補正はすぐれていますが、動画が全然ダメ。静止画専用で使っています 【液晶】小さいし、もうちょっと頑張って 【ホールド感】素晴らしい 【総評】レンズが揃っていれば、重いのをガマンして使い続けたのでしょうけど、今は「趣味でカメラを使いたい」という時に持ち運ぶ程度です。

お気に入り登録328PENTAX K-5 II ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K-5 II ボディ -位 4.80
(36件)
3200件 2012/9/11  ペンタックスKマウント APS-C 無(本体のみ) 680g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:1693万画素(総画素)、1628万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.7mm×15.7mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO80、51200 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.92倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:131x97x72.5mm 連写撮影:最高約7コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92.1万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:980枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、25fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: ライブビュー: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:11点測距(中央9点はクロスタイプ) カラー:ブラック系 スロット:シングルスロット 
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5メタルボディが魅力的

【デザイン】何処となくペンタックスLXに見えたりするデザイン マニュアルレンズ装着した姿がまた魅力的 【画質】 引き伸ばさない限り十分な画質だと思います 【操作性】 使いやすく暗闇の中でも迷わない 【バッテリー】 非常に持ちます。特に私はマニュアルレンズオンリーですからカタログ値より撮影枚数は多くなると思います 【携帯性】 小型ボディでレンズ次第ではコンパクトです 【機能性】 ボディ内手ぶれ補正機能付きで?? 【液晶】 見やすく炎天下での確認もしやすいです 但し固定式ですから… 【ホールド感】 小型の割には抜群の握り具合です 【総評】 コンパクトだがメタルボディで安心感があります

5ペンタデジタル一眼初ハイエンド機

高校生のとき、カメラ好きの父と祖母の影響で中古にてMZ-5を購入。親子3代に渡りカメラ好き。それ以降諸事情により、カメラから離れていたが中野の中古カメラ屋にてMZ-3ブラックとK-mを購入してからカメラを再開。ハイエンド機が欲しくてどうするか悩んでいたとき、K-3が発売されたのもあり、今年2月にK-5Uに中野の中古カメラ屋にて45000円で購入。レンズはK-mやMZ-3のがあるのでボディのみに。 ペンタックスのいいところはボディ内手ぶれ防止ができ、ペンタックスのレンズならM42でもマウントアダプターがあれば使えるところ。 パソコンをかえさず画質を変えるシステムが一番優れているのもペンタックス。操作体系も基本同じ。エントリー機からハイエンド機まで一緒なのは嬉しい。 人間工学をいろんな視点で出来ているのはすごい。 購入して4年の年月が立ちましたが、まだ現役で使ってます。 友人や親族の結婚式でもストロボを持参して大活躍。結婚式はFA28-70F4とDA55-300を持って行きました。業者の方とは違う写真を撮り、渡したら皆喜んでくれました。 また、水族館や競馬場でも撮影し、動物や夜景もしっかり撮れました。 スマートフォンのカメラ機能が向上しましたが、デジタル一眼レフはやっぱり違います。 まだまだ現役で使っていきます。

お気に入り登録1043PENTAX K-5 ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K-5 ボディ -位 4.83
(321件)
34816件 2010/9/21  ペンタックスKマウント APS-C 無(本体のみ) 660g
【スペック】
画素数:1693万画素(総画素)、1628万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.7mm×15.7mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO80、51200 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.92倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:131x97x73mm 液晶モニター:3インチ、92.1万ドット 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: ライブビュー: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: カラー:ブラック 
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5安くていいです

今更ながらの購入です。古いフィルムカメラはペンタックス一眼が最初ですので、その時のレンズがありましたが、ペンタックスはお蔵入で、デジカメはNIKON、CANONがメインでした。 しかし、子どもが大きくなって、ほぼ成長記録写真も撮り終え、趣味で写真を撮りたくなったので、なにげにK20Dの中古からデジタルのペンタックス界に入りました。 K20Dも良いカメラですが、中古でレンズがたまったので、もう一台ボディを増やしたと思っていたら、中古の良品が安く出たので、あまり、ステップアップだとつまらないので、評判の良いK5にしました。 結果は、大満足で、K5U、K3にしなくて良かったと思いました。 古い機種なので、趣味として割り切らないと使えない感じですが、古いレンズでも自分には不満はありません。 あるとすれば、自分の技術不足です。 なんか、ペンタックスのデジタルの歴史を追っていく感じが自分なりに気に入っています。 ペンタックス機では、ほぼ風景専用で、趣味と割り切っていますが、個人で楽しむ分には、本当に楽しいカメラメーカーです。 ボディ操作は、説明書を数回見れば、ほぼ、理解できますし、古いマニュアルレンズでも使いやすい。 しかも、絵作りが巧妙で、いろいろ後でいじらなくても、自分には満足な絵を作ってくれます。 ペンタックスはレンズも含め、価格的にも良心的でユーザーを大事にしていると勝手に思っています。 もし、このメーカーからデジタルに入っていけば、これまでの写真生活も変わっっていたかもしれません。 中古のカメラ活動は、いつ壊れる心配ですが、それも踏まえて、楽しいカメラ活動は自分で気に入っています。 参考画像は、購入後ほぼ1か月以内のものです。

5期待どおりの良いカメラです。

 K100D, K10D, K-xから買い換えました。旧ペンタックス機や他社機との比較で、感じたままを記述します。個人的な感覚差や、カメラの個体差もあると思いますので「あくまでご参考まで。」です(良いと感じた点も悪いと感じた点も、素人なりに率直に記します)。 【デザイン】  大変、気に入っています。フィルム機を彷彿とさせるクラシカルな直線基調のデザインは、個人的に大変好みです。 【画質】  K-xでも十分満足してましたが、細かな設定ができることを含め、さらに満足しています。高感度画質は、K-xもかなり良かったですが、K-5はさらに上をいっていると感じました。K10Dと比較すると、隔世の感があります。他社機に並んだ(超えた?)と思います。 【操作性】  旧型機を使っていたこともあり、すぐに慣れました。コマンドダイヤルを、撮影モード毎にカスタマイズできるのは、大変◎です。ただ、リアダイヤルの操作感がK-xと同様、少し頼りなく感じます(K-xで一度壊れました)。また、液晶画面の拡大は、コマンドダイヤル操作でなく、ニコンやキャノンのようにボタンの長押し式の方が断然使いやすいと思います(ダイヤルが壊れそうです・・)。 【バッテリー】  非常に持ちがよいです。私の場合1日の撮影では、予備は不要です。ただし、充電時間が長い点(3時間程度)は、要改善点だと思います(このために、高価な予備電池を買わざるを得ない方もおられると想像します)。 【携帯性】  申し分ありません。 【機能性】  正直言って、様々な機能を備えているので、まだ使いこなせていません。ただ、機能を使うたびに、良く考え尽くして設計されていることが感じ取れます。一方で、AFはその改善を大変期待していた点ですが、はっきり言っていま一つでした。一部条件でアトピンになるなど、他社機(N, C)にはまだ及んでいないと感じました(メーカに問い合わせたところ「一部条件でのアトピン・・・」は仕様の範囲内なので、MFまたはQSFを活用して下さいとのこと、少々残念な回答を受けました)。 【液晶】  必要十分でしょう。 【ホールド感】  大変ホールド感は良いです。ただ、K10Dと同様なグリップ改造をしてもらえると、さらに良いと思っています。 【総評】  いろいろ書かせて頂きましたが、総じると期待どおりの良いカメラです(他社機もですが、良い点、劣る点はそれぞれにあります)。ペンタックス機からは、使い手の視点をもった「設計者の顔やその温かさ」が見える気がします。また、ペンタックスはサポートが大変しっかりしていることも付記しておきます。これは、ユーザにとって大変大切なことだと思っています。

お気に入り登録875PENTAX K-7 ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K-7 ボディ -位 4.78
(340件)
35578件 2009/5/21  ペンタックスKマウント APS-C 無(本体のみ) 670g
【スペック】
画素数:1507万画素(総画素)、1460万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.4mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜3200、拡張:ISO6400 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.92倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:130.5x96.5x72.5mm 液晶モニター:3インチ、92.1万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:980枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: ライブビュー: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:12bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: 
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5一眼レフに興味を持った方にオススメ

ミラーレスから一眼レフに興味を持った方ならまずこの1台を勧めます。 1.一眼レフと言えば、PENTAX。ミラーレスしか使ってない方には全てが新鮮。ファインダー、シャッター音、武骨なフォルム。ミドルクラスの機種なので操作性良好(エントリー機は安くても操作性が限られているので注意。)撮った写真も簡単にカメラ内でレタッチ出来る。 2.ミラーレスを少し大きくしたサイズですがグリップががっちりなので持ちやすい。 3.1万円台で購入出来る。fujifilmのような中古でも異常な高価でないので買いやすい。 新しいカメラ=綺麗に写るとは限らないのがカメラの面白いところです。

5良いカメラたが、一点惜しい所がある。

(再評価)フイルムライクな画質が好きなので画質には納得している。人工的な、ある意味CG臭い現行ハイスペック機のてんこ盛り補正後の画質に比べると解像感は劣るだろうが、雰囲気のある画が撮れる。CMOSセンサー機の中では最も好みのカメラだが、一点惜しい所は、レリーズ優先の設定が出来ない所だ。マニュアルフォーカスレンズなら問題ないが、AFレンズだと合焦しない限りレリーズ出来ない。静止物ならAFロックを使ってフレーミングすれば良いが、動体に関しては、AF追従性の問題も有るので使いづらい。このカメラは、飽くまでも静止物を中心に使うものだと思う。

お気に入り登録597PENTAX K-70 ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K-70 ボディ -位 4.71
(51件)
3113件 2016/6/ 9  ペンタックスKマウント APS-C 無(本体のみ) 628g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:2478万画素(総画素)、2424万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜102400 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:125.5x93x74mm 連写撮影:最高約6コマ/秒 シャッタースピード:1/6000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.1万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:480枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約688g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約628g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60i 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 可動式モニタ:バリアングル液晶 ライブビュー: タイムラプス: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:11点測距(中央9点はクロスタイプ) タイム: Wi-Fi: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 最新のCMOSイメージセンサーによる約2424万画素の超高精細画像を実現した、スタンダードクラスのデジタル一眼レフカメラ。
  • 防じん・防滴構造とマイナス10度までの動作を保証する耐寒性能を備え、天候に左右されることなく快適な撮影が行える。
  • 合焦精度に優れるコントラストAFと、位相差検出素子をイメージセンサー面に配置した「ハイブリッドAF方式」を採用。素早く快適なピント合わせを実現。
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5安い、頑丈、楽しいの三拍子揃った機種

【デザイン】 持ちやすいデザイン 【画質】 この価格帯ではいいと思う。 【操作性】 ボタンが大きいので使いやすい 【バッテリー】 持ちます。一本で500枚くらいは撮れた記憶ある。 【携帯性】 大きい 【機能性】 防塵防滴で快適 【液晶】 いつものPENTAX機 【ホールド感】 最高 【総評】 この機種は初めて一眼レフだった。 ボディーの材質はエンジニアプラスチックで合成たっぷり。 この機種は連写もAF速度もそんなに速くない。 ただ、猛暑だろうが極寒の環境でもキチンと動いてくれる。 他社のミラーレス機も使ったことあるが、すぐに熱くなって止まってしまった。 しかし、当機は暑さも寒さもものともせずに使えた。 また、最新型レンズとの相性もよく55-300PLMとの相性はとても良い。 16-85と55-300PLMとの組み合わせあれば大体のものは撮れた気がする。 フルサイズのK-1の移行へ伴い売却したが、それがなければ今でも使っていたと思う。 ファインダーの見え味も特に不満はなかった。 見えやすい方だと思う。 また、DA55★ f1.4と組み合わせるとポートレート撮影でもいい感じで撮れる。

5最高レベルのエントリー機

エントリー機として今だに最高レベルじゃないですか。 ローパスレス+セレクターの24Mセンサー、100ヵ所シーリングで本当の防塵防滴、−10℃の耐寒性能、視野率100%のペンタプリズムファインダー、リアレゾの超・高解像、アクセラレーターユニット内蔵で高感度に強く、そして肌色補正。 他社に心が揺れていた時期に、ペンタックスを使い続けようと決心させてくれた機種です。とくに肌色補正を初めて体感して感動したのをよく覚えています。 買って後悔することがないカメラです。 あえて物足りない点を挙げるとすると、バッファを含めた連射機能とチープなシャッター音でしょうか。

お気に入り登録195PENTAX K-S1 ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K-S1 ボディ -位 4.58
(22件)
2626件 2014/8/28  ペンタックスKマウント APS-C 無(本体のみ) 498g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:2042万画素(総画素)、2012万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜51200 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:120x92.5x69.5mm 連写撮影:最高約5.4コマ/秒 シャッタースピード:1/6000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.1万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:480枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、30p 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 手ブレ補正機構: ライブビュー: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:12bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:11点測距(中央9点はクロスタイプ) スロット:シングルスロット 
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5今でも現役?返り咲きカメラマンの12年落ちの素晴らしいK-S1!

約14‐5年前からデジイチで撮影を始め、中古オリンパス PEN Lite E-PL1→中古K-01→中古K5Us→新品K1→今回久々に中古K-S1を衝動買いした万年初心者のじーさんです。 E-PL1はm3/4だったけど、コンデジ比較でその素晴らしい画質とボケに目覚めてしまい、K-01でPENTAXの素晴らしさ・可愛らしさを知り、上位機種K5Usで本格レフ機で修行して、‘16年、遂にペンタキシアン待望のフルサイズK1が誕生!予算オーバーながらもう、我慢ができずに無理くり購入。 その凄まじい画質と高感度耐性は、今だ僕の胸の中に深く残り続けています。 しかし経済的理由によりしばらくして泣く泣く売却。 カメラ撮影からは7〜8年遠ざかっていました。 だが突然ある日これが良くない、偶然フリマサイトに誘導された僕はK5UsやK1時代にAPS-C機でチラ見、可愛いなあと当時気になっていた12年前のK-S1を見つけ、1万数千円で買えるだと!安っす! もう即撃沈ですわ。5700ショットの美品、黒死病も発症なく良いものが手に入りました。 色は希望もしていないブルー、前ならあり得なかったかもだが意外にかわいくて質感も悪くない。 あー、レンズ資産売らずに残しとけばよかった…。 やっぱり僕はPENTAXがそばにないと生きていけない体だったんですわ。 【デザイン】 良い。一眼レフ機にはない唯一無二のデザイン。後発のK-S2が、機能はより充実させたが失ってしまったデザインでもある。 あちこち光るのは当時賛否両論だったが、いま見ると変形ロボみたいでおもろいし、役にも立つ。 【画質】 良いでしょう。上位機種と同じローパスフィルタレスでK5Us以上K3V以下の20MPは程よい感じ。 最新のニコンなどの裏面照射型CMOSとは比べてはいないので差があるのかはわからないが。 作例に、私の中での至高であるK1(当時)の画像を並べておいたので比較してみてください。 【操作性】 エントリー機なので仕方ないが、1つダイヤル仕様なのでハイパー系の操作が1操作増えて煩わしいかな。あとはPENTAX機の標準。 【バッテリー】 エントリー用の下位バッテリーなので少な目。でも通常は困らない、ミラーレスだともっと電池残量削られるからね。 【携帯性】 レフ機としては小型軽量。小型レンズ装着すればバッグにも入れやすい。 【機能性】 手振れ補正内蔵は大きい。ローパスセレクターもあるし、無いのはリアレゾくらいか。 光学ファインダーは上位機種並みで素晴らしい。 モードもPENTAXらしく多彩。 AFは3大メーカーに比べれば低いレベルだが、迷うところが人間味があってかわいいw MFカメラ・レンズと比べて、当然無いよりはあった方が良いので撮影者の腕で何とかしましょうw モーター無しレンズだとうるさくジーコ、ジーコ動きまくる様はロボットみたいでレトロっぽくもあり、決して嫌いではないです。 【液晶】 液晶は可もなく不可もなく。固定式だが普通には使える。 【ホールド感】 悪いだろうと思っていたが、軽量なことと、僅かな形状の工夫で意外とホールド出来てる。レトロデザインのぺったんこ平面カメラよりはよほど良いのではないだろうか。 【総評】 いま、こいつを所有したことで個人的にはフルサイズミラーレスのカメラが欲しくなって仕方ないのだが(物欲が…w)、冷静になって撮れた画像を見返してみると、これ以上大枚をはたいてまで必要なのか?となっている。光学ファインダーは今や優れたEVFに取って代わられたかもしれないが、出てくる画像そのものがその他の「機能の進化」ほど変わったとも思えないのだ。ある写真家先生も動画で、Nikon Z50Uを絶賛お勧めしていて、それは進化した「機能」が素晴らしすぎてのことなのだが、センサーがAPS-Cであっても10年ほど前からは、フルサイズと比較して微々たる違いしかない(仕上りの見た目が大きく変わらない)ので、通常撮る趣味のかたはAPS-Cで十分、とおっしゃっているのに同感したのだ。つまり、もし仮にこのK-S1がNikon Z50Uと大差ない画像を吐くのであれば(使い勝手の機能の方は12年の歴然とした差があるとは思いますがw)私のような、風景と日常スナップ写真を撮るのが主目的の素人の人間にとって、30万円近くと1万数千円の費用対効果の差はでかい。逆に比較対象になってしまっているK-S1が凄いと思うんだよね。 皆さんはいかがお思いだろうか。 カメラは趣味のものなので、お金があれば存分にかければいいと思うんだけど、限られたお金の中でやりくりしている庶民にとって、こうした中古カメラの担っている役割を改めて思い出させてくれるK-S1でしたw。 あ、ちな、現在取得しているレンズはDA18-55o、DA35o2.4、DA50o1.8だけです。 なぜPENTAXを選んだのか??それは私が中学生の頃、風紀の先生がカメラに凝っていて(銀塩カメラの時代)、僕がオリのOM-1が大人気ですねって振ったらPENTAXが一番や、レンズのコーティングが優れとるからな、と、激押ししてたのを覚えてたからかな〜。 それと、無理かもしれないけど、PENTAXもK1Uの先の進化版で小型で軽量で、ショートフランジ採用のフルサイズミラーレスを開発・発売してくれるとうれしいのになあ〜!

5光学ファインダーの優れた軽量一眼レフ

【デザイン】 重量が変わらないファインダーの付いたK01というイメージで、すっきりとしたデザインで気に入っています。 【画質】 旅行用として画質面では特に問題はありません。高感度耐性としては、ISO1600は十分使えますが、フジのAPS-C機には2段程度劣ります。 【操作性】 コマンドダイアルは大きくて使いやすいですが、上下左方向のボタンは小さくて窮屈に感じます。小型軽量を実現しているので我慢できます。前面のAF・MF切り替えレバーは動きやすく、いつの間にかMFになっていることがあり、テープで止めています。チルト背面液晶が欲しいところですが、ファインダーが素晴らしいので気になりません。ライブビューはDCレンズと組み合わせると快適ですが、ボディー駆動のレンズと組み合わせるとジージーうるさく感じます。 【バッテリー】 専用充電池(D-LI109)は軽くて比較的持ちがよく、K-50と共用できるのは便利です。 【携帯性】 ファインダー倍率の大きい一眼レフとしては最軽量です。DA18-135mmWRと組み合わせても比較的軽量です。DA18-55mmや単焦点レンズ(例:DA35mm F2.4)と組み合わせるとさらに軽量で軽快になります。 【機能性】 倍率の大きい光学ファインダー、手振れ補正、早い連写撮影速度、高感度耐性などの十分な機能があり、特に不満はありません。 【液晶】 特に問題はありません。 【ホールド感】 軽量レンズを付けると持ちやすいですが、DA18-135mmWRを付けるとグリップが小さく感じます。 【総評】 程よい機能が備わっており、光学ファインダー倍率が高く、500g(本体のみ)を切る唯一の軽量一眼レフで、DA18-135mm DC WRと組み合わせて旅行用とし欠かせない一台です。ただ、予期せぬ露出不良の故障(絞りが開かない)が頻発するのは大きな欠点で、非常に残念です。この現象は4台中2台で発生し、1台は修理できましたがもう1台は修理対象期間を過ぎての故障であり、修理は諦めました。裏ワザとして、フィルム時代のFAレンズでは絞りをAから外せば、今のところ絞り開放での撮影が可能ですので、FAレンズ付けて絞り開放で撮影しています。 355386【デザイン】 重量が変わらないファインダーの付いたK01というイメージで、すっきりとしたデザインで気に入っています。 【画質】 旅行用として画質面では特に問題はありません。高感度耐性としては、ISO1600は十分使えますが、フジのAPS-C機には2段程度劣ります。 【操作性】 コマンドダイアルは大きくて使いやすいですが、上下左方向のボタンは小さくて窮屈に感じます。小型軽量を実現しているので我慢できます。前面のAF・MF切り替えレバーは動きやすく、いつの間にかMFになっていることがあり、テープで止めています。チルト背面液晶が欲しいところですが、ファインダーが素晴らしいので気になりません。ライブビューはDCレンズと組み合わせると快適ですが、ボディー駆動のレンズと組み合わせるとジージーうるさく感じます。 【バッテリー】 専用充電池(D-LI109)は軽くて比較的持ちがよく、K-50と共用できるのは便利です。 【携帯性】 ファインダー倍率の大きい一眼レフとしては最軽量です。DA18-135mmWRと組み合わせても比較的軽量です。DA18-55mmや単焦点レンズ(例:DA35mm F2.4)と組み合わせるとさらに軽量で軽快になります。 【機能性】 倍率の大きい光学ファインダー、手振れ補正、早い連写撮影速度、高感度耐性などの十分な機能があり、特に不満はありません。 【液晶】 特に問題はありません。 【ホールド感】 軽量レンズを付けると持ちやすいですが、DA18-135mmWRを付けるとグリップが小さく感じます。 【総評】 程よい機能が備わっており、光学ファインダー倍率が高く、500g(本体のみ)を切る唯一の軽量一眼レフで、DA18-135mm DC WRと組み合わせて旅行用とし欠かせない一台です。ただ、予期せぬ露出不良の故障(絞りが開かない)が頻発するのは大きな欠点で、非常に残念です。この現象は4台中2台で発生し、1台は修理できましたがもう1台は修理対象期間を過ぎての故障であり、修理は諦めました。裏ワザとして、フィルム時代のFAレンズでは絞りをAから外せば、今のところ絞り開放での撮影が可能ですので、FAレンズ付けて絞り開放で撮影しています。 【総評】追記2026.4.26 本機は前回のレビュー(2021.2.11)以降で、いまだ最も使用頻度の高い一眼レフです。 本機種を4台所有していますが、現在は2台が黒死病を病んでいます。黒死病機種はFAレンズの開放で使っていましたが、DAレンズはどうしても使えませんでした。最近ふとしたことからグリーモードが利用できるのではないかと思い、DAレンズでもモードをマニュアルにして、ISOを設定し、本体の絞り又はシャッタースピードを設定して、オートフォーカスでピント合わせたのち、グリーンボタンを押せば適正露出となることがわかりました。そしてシャッターを押せば適正露出で撮影できました。 この時の絞り値とシャッター速度はプログラムモードの値となるように推察します。FAレンズでは絞り位置はどのポジションでも同じシャッター速度となります。FAレンズでもDAレンズでも、黒死病期機種をオートフォーカスの使えるマニュアル機(ただし、絞りの設定はできない)としては使えそうです。

お気に入り登録331PENTAX K-S2 ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K-S2 ボディ -位 4.29
(30件)
3962件 2015/2/10  ペンタックスKマウント APS-C 無(本体のみ) 618g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:2042万画素(総画素)、2012万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜51200 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:122.5x91x72.5mm 連写撮影:最高約5.5コマ/秒 シャッタースピード:1/6000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92.1万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:480枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、30p 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 自分撮り機能: 可動式モニタ:バリアングル液晶 ライブビュー: タイムラプス: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:12bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:11点測距(中央9点はクロスタイプ) Wi-Fi: NFC: スロット:シングルスロット 
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5今でも使える(静止画限定)

ジャンク黒視病の当該機種を手に入れセルフリペアし使用してます 対象比較は既に所有している黒視病をセルフリペアしたK-30との比較です 【デザイン】無駄のない機能的なデザイン ただ右親指をホールドするゴム部品ですが成形一体型にしたらいいのに 【画質】K-30と比較しますとK-30の写りはソリッドな感じに対してK-S2はそのソリッドな感じを柔らかくした写り、角が取れた感じ、よく言えばよりフイルムっぽい感じになったと感じます。以前所有していたK-3に近い。PENTAX買収後である親会社のリコーGRの思想が加味されているのかな?!と感じます。 【操作性】矢印ボタンに関して慣れたら問題ないけどやっぱりK-30と同じ形式にしたほうがいいと思います あとWiFi転送速度はお世辞にも遅いのでFlashAir使った方がいい 【バッテリー】普通に使用してる分にはなにも問題ないですね 【携帯性】ミラーレスと比べればやっぱりでかい重いになりますが一眼レフとして見たらコンパクト 【機能性】セルフリペアした当該機種だとミラーショックは低減し結構手ぶれ補正は出来てると思う。 手にした当初からDA☆55SDMを付けて絞り解放で撮るとなにか眠い写りだったのでピント調整したら解決した。合掌速度精度に関してはK-30より速いと感じます。 【液晶】撮った写真を確認するには十分 【ホールド感】K-30と比較するとホールド感は落ちる 【総評】既にアフターサービスサポート外である当該機種ではありますが動かないフォーカスモーターをセルフリペアしたDA☆16-50SDMと組み合わせると小気味よくピントが合ってテンポよく撮影できる。やっぱり静止画はPENTAXだと思う。

5買い戻しました

一度手放して富士フイルムのミラーレスに浮気しましたが、やはりOVFの方が見やすいのと同マウントでの二台運用の方が便利なので買い戻しました。 同じのは芸がないのでブラック*オレンジを選びました。 【デザイン】 PENTAXらしい無骨なデザインだと思います。 好みの問題でしょうが、一眼レフらしくて好きなデザインです。 【画質】 これはレンズが支配的になりますが、APS-Cでも十分綺麗に写ります。 Lサイズから2Lサイズにプリントするくらいなので不満は全くありません。 【操作性】 2ダイヤルが本当に便利。 親指AFとAEロックが同時に使えないことと測光選択ボタンがないこと、ケーブルレリーズが使えないことから⭐-1です。 【バッテリー】 普段は多くても100〜300枚なので足りないと思ったとはありません。 【携帯性】 一眼レフとしては小型です。 カバンにすっぽり入ります。 【機能性】 一眼レフとしての機能は十分です。 内蔵フラッシュがマスターにならないのだけが不満です。 【液晶】 可動液晶は星や花火を撮る時に便利ですね。 K-3Uにあればいいのにって何度も思いました。 【ホールド感】 グリップが深くて持ちやすいです。 ただ、小型ゆえに小指があまります。 【総評】 買い戻して正解でした。 ちょっとした散歩にはK-3Uよりこっちの方が向いてます。 また2台運用は本当に便利だと思い出しました。 もう手放さないです。 参考 ブラック売却前のレビュー https://s.kakaku.com/review/K0000741929/ReviewCD=963440/

お気に入り登録267PENTAX K-r ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K-r ボディ -位 4.65
(39件)
16705件 2010/9/ 9  ペンタックスKマウント APS-C 無(本体のみ) 544g
【スペック】
画素数:1290万画素(総画素)、1240万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.8mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO200〜12800、拡張:ISO25600 ファインダー形式:ペンタミラー ファインダー倍率:0.85倍 ファインダー視野率(上下/左右):96/96 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:125x97x68mm 液晶モニター:3インチ、92.1万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:560枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力 記録メディア:SDHCカード、SDカード 手ブレ補正機構: ライブビュー: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:12bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: 
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5一眼カメラを始める初心者にお勧め(静体撮影の方向け)

【デザイン】 一眼レフとしてはとてもコンパクトで軽量、女性でも男性でも手によく馴染む形状です。モードダイヤルの安っぽさなどK-7ほど完成されてはいませんが、デザインも悪くないと思います。コンパクトで上質な単焦点Limitedレンズも良く似合います。古い「Fレンズ」や「Aレンズ」も似合います。 【画質】 現行のSONYα7SVと同じく12Mpixですから高画素ではありませんが、A4判までの印刷には十分な解像度です。4Kを超える解像度なのでモニター表示なら問題ないでしょう、スマホ表示なら全く問題なしです。2010年製ともう12年も前の機種ですが、作例(JPEG撮影)の通りISO800までは十分に美しく、ISO3200までは実用範囲、シーンによってはISO6400が使えます。ISO12,800も緊急用には使用可、流石にISO25,600は使えないかと思います。中古で1万円台から買える事を考えれば「お買い得な手振れ補正付高感度機」と言えるのではないでしょうか。 【操作性】 1ダイヤルなので絞り優先モードで頻繁に使う露出補正は「ボタンを押してから電子ダイヤルを回す」と言う面倒さはあります。それ以外はシャッターボタンでのAFを禁止してAFボタンでAFする「親指AF」に設定し、中央1点スポットAFで使用すれば不便はありません。少し使っていれば慣れる操作性です。尚、ファインダーはオプションの「拡大アイカップ」を装着すると見易くなります。 【バッテリー】 お勧めはオプションの「単三バッテリーホルダー」を買って、パナソニックのエネループ単三充電池(標準タイプ)での運用です。バッテリーの持ちも良く安心して使えますし、バッテリーが劣化したらエネループ単三なら容易に入手可能です。尚、単三バッテリーホルダーはAmazonで出ている安価な互換品で十分実用になります。 【携帯性】 ミラーレス一眼に比べれば厚みがあり大きくなりますが、一眼レフの中では最も小型の部類かと思います。スマホではなく一眼カメラを使いたいならこの程度の大きさは許容できるかと。(一眼でとにかく小型なら、センサーはより小さくなりますが、レンズを含めて小さくまとまるOlympus OM-Dシリーズがあります。) 【機能性】 「写真を撮る」用途であれば十分でしょう、上級機まがいの多彩な設定もできます。動画も撮れますがFHD解像度も出来ずAFが効かないなど使い勝手は良くないです。 【液晶】 特に優れてはいませんが必要十分かと思います。 【ホールド感】 コンパクトなので大型レンズと組み合わせるには少々バランスが悪いです。もっとも本機で最新のD FA☆レンズ等は使わないでしょうから問題ではないですね。 【総評】 私はN社・C社・S社・P社のフルサイズ機も運用していますが、「カメラを始めてみたい」「撮りたいのは風景やお花など」の人にはこのPENTAX K-rを勧めています。何と言っても安価ですし比較的丈夫な機種、これに組み合わせるレンズには極めて安価で描写の良い smc PENTAX-F 35-70mm F3.5-4.5 Macro(光学系が綺麗な個体でも数千円)を選びます。 49mmのUVフィルターと深めのフードと付けて K-r と組み合わせれば3万円以下で一眼カメラによる写真撮影が始められます。 絞り優先モード、ハイライト補正ON、ISO-AUTO=200〜3200、カスタムイメージのシャーネスはファインシャープネス+4、親指AF、グリーンボタン=カスタムイメージ選択の設定で、シーンに合わせて露出補正(毎回)とシャドウ補正とカスタムイメージ選択を併用して撮って貰います。夜景は無理せず三脚+2秒セルフタイマーでISO200/400/800固定で撮ります。パソコンが無くてもスマホ転送はUSB接続SDカードリーダーで簡単に可能です。 K-rの中古を買われる場合は、電子ダイヤルの動きが正常な個体を選んで下さい。ここが一番壊れやすい機種かと思いますから。K-rと上記レンズで安価に一眼カメラの楽しさを分かったら、お好きなメーカーのお好きな機種にステップアップすれば良いんです。K-rでの撮影で学んだテクニックはそのまま上級機でも使えますから。

5中古のお買い得品は購入して良いと思います

単三電池のアダプターを使えば単三電池4本で使えるため便利です。 (アダプターが付いていない中古の場合は付属の充電池のみ使用) ファインダーを覗けない場合などではライブビューが使えるのも便利です。 グリップを握った感じも手に馴染むためフォールド感も良いです。 モードダイアルが回りやすいため、鞄から出すと違うモードになっている事があるので確認してから撮影した方が良い場合があります。 中古の場合、右手親指で操作するダイアルが正常に動くか必ずチェックした方が良いです。(露出補正など)ダイアルを回しても正常に動かない物が多いようです。 デザインは素晴らしいです。変に丸みおびていないので、フイルム時代のボディーデザインに近いと思います。 発売から10年経ちましたので、最近の機種より劣る所はありますが、画質、色、ノイズもさほど気にならず、今でも充分使えるカメラです。 リサイクルショップなどで安いものがあれば、即購入してよいと思います。

お気に入り登録159PENTAX K100D Super ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K100D Super ボディ -位 4.75
(36件)
5475件 2007/6/28  ペンタックスKマウント APS-C 無(本体のみ) 570g
【スペック】
画素数:631万画素(総画素)、610万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CCD 撮影感度:標準:ISO200〜3200 ファインダー形式:ペンタミラー ファインダー視野率(上下/左右):/ 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:129.5x92.5x70mm 液晶モニター:2.5インチ、21万画素 電池タイプ:単三x4 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力 記録メディア:SDHCカード、SDカード 手ブレ補正機構: バルブ: 内蔵フラッシュ: ゴミ取り機構: PictBridge対応: 
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5今更レビュー。初めての一眼レフ。

2008年に購入。2013年末まで使用。 手ぶれ補正ついてるし、初心者でもそこそこの写真を撮ることが出た。 オートで撮ると黄色っぽくなる事がよくあったが、ホワイトバランスをなんとか設定するのに苦労したなあ。 でもコンデジでは気にしなかった露出、シャッタースピード、絞りなど、イイ写真を撮るには様々な設定が必要なんだと、とてもイイ勉強になる機種だった。 この度K-30に乗り換え。

5私の一番の愛機です!!

(作例はRAWで撮影しiphotoでごみ取り調整してあります) むかし 600万ドルの男という映画がありましたが・・・・ 600万画素はお下手な素人の私のようなものにとっては大変扱いやすくとても良いデス フルサイズをしのぐ超余裕の画素ピッチだからでしょうか、綺麗で色のしっかりした写真が簡単に撮れます エントリークラスなのにファインダーは良いし (ファインダーを覗いてうっとりすることが何回もあります) レリーズケーブルまで使えるので三脚を使った本格的な撮影も楽しめマス もちろん手持ちでもボディ内手ぶれ補正付きなので、F1.4などの明るい単焦点レンズでも手ぶれ補正が効きマスので 暗いところでも手持ち撮影でいけちゃったりします  撮影する楽しみをよくご存知のPENTAXの良心的な設計の良い機種だと感じております 撮影がとっても楽しいですよ

お気に入り登録914PENTAX K10D ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K10D ボディ -位 4.73
(445件)
58044件 2006/9/15  ペンタックスKマウント APS-C 無(本体のみ) 710g
【スペック】
画素数:1075万画素(総画素)、1020万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CCD 撮影感度:標準:ISO100〜1600 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:141.5x101x70mm 液晶モニター:2.5インチ、21万ドット 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、DC入力 記録メディア:SDHCカード、SDカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: 
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5旧き良きPENTAX機は使って嬉しいし所有欲も満たしてくれます

【購入経緯など】  15年ほど前にNikon D70 と OLYMPUS E-300 で写真趣味にハマっておりましたが暫く離れておりました。最近、このミラーレス全盛期にD200入手をきっかけにDSRLへの拘りという形で写真趣味に復帰。  Nikon、OLYMPUSに加えて、以前は手を出していなかったPENTAXにも手を出し、K-50の黒死病個体で旧いMFレンズで楽しんでいたのですが、マトモに動くボディも欲しくなり本機を購入。フリマ系で18-55キットレンズとSIGMA70-300付きの美品(ショット数2,000程度)を7千円程度で入手できました。 【デザイン・取り回しなど】  K-50や*istDs、K-一桁機などのコンパクトなペンタ機と比べると二回りぐらい大きいです、Nikon機と比べると、D200よりは小さく軽くD70より少し大きめな感じ。どうせ大きいなら、ということで、後からバッテリーグリップを入手してしまいましたが、さすが発売当時のカタログでバッテリーグリップを掲載して推しているだけあって、デザイン的にとてもマッチした造り。 【画質】  画素数的には10メガピクセルもあれば十分という認識です。SIGMAの17-70と組み合わせて使うことが多いのですが、しっとりとした雰囲気の絵が撮れます。若干、露出が暴れる感じもあって気を遣いますが、じっくり撮る分にはそれも楽しみながら撮影。最近、CCDセンサーをありがたがるような風潮もありますが、あまりそのあたりは気に掛けていません。  一点、気になるのがファイルサイズの小ささ。全く同じ画像サイズのD200が、Jpeg撮って出しファイン画質で4000〜7000KBぐらいなのに、K10Dは★★★画質で1700〜3500KB程度しかありません。ファイルサイズが小さいと、その分画質が悪いんじゃないか?と心配になってしまいます。 【操作性・機能性】  PENTAX機の操作性は慣れると他メーカーの機種が使いにくくなってしまうほど優れていると感じます。カスタム設定が多岐に亘っているのにシンプルで設定しやすいメニュー構成とか、直感的に操作・設定ができるところとか。  センサークリーニング機能に関しては、未だこの機種の頃は後発のエントリー機と同じ「ぶいいいいん」と大きな振動でゴミをふるい落とすという力業なので、稼働させるとちょっと笑ってしまうのですが、まぁ、無いよりマシでしょうかね。  SRの効果はそれなりに感じています。旧いMFレンズの使用も楽しみの一つなので、やはり手ブレ補正はボディ側にあるのが嬉しいです。 【総評】  本機入手後、DSLRに拘るPENTAXの姿勢に感化され、*istDs2、K-7、K-5IIs を購入してしまいました。使用頻度が高いのはK-7(なぜかK-5IIsよりも画質の雰囲気が好きで)なんですが。このK10Dも使い続けたい魅力がありますね。

5K10Dは名機です!PENTAX頑張れ!

PENTAXK10Dを購入してからなんと早15年。 2021年11月現在、我が家の唯一のデジタル一眼レフとして、15年間全く問題無く使用でき、数々の思い出の写真を美しく記録できたことを心から感謝しています。 発売当初、日本とヨーロッパで高い評価を受けた性能を持つK10Dは現在でもふつうに撮影するにあたって何の遜色も無くしっかりと使えています。 今やミラーレス一眼の時代になり一眼レフはあまり売れていないようですね。一眼レフメーカーの中でシェアの低いPENTAXの行く末が心配ですが、K10Dのような素晴らしい一眼レフカメラを作っていけば、きっと生き残っていけると信じております。PENTAX頑張れ! 僕はK10D使用20年を目指してこれからも大事に使っていきます。

お気に入り登録331PENTAX K200D ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K200D ボディ -位 4.89
(110件)
9114件 2008/1/24  ペンタックスKマウント APS-C 無(本体のみ) 630g
【スペック】
画素数:1075万画素(総画素)、1020万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CCD 撮影感度:標準:ISO100〜1600 ファインダー形式:ペンタミラー ファインダー倍率:0.85倍 ファインダー視野率(上下/左右):96/96 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:133.5x95x74mm 液晶モニター:2.7インチ、23万ドット 電池タイプ:単三x4 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力 起動時間:0.3秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: 
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5とても良いカメラです

手放し記念に再レビュー。 約10年以上使用してきました。 めっきり使わなくなってきたので譲りましたが きっと満足されることでしょう。 またカメラを買うことがあったらPENTAXがいいかな。 ---------------- 3年以上使用しています。 初めての一眼レフ購入でしたが、みなさんのレビューなどを参考に、 このカメラに決めてとても良かったとしみじみ感じています。 CCDの発色の良さ、単三電池使用の利便性は素晴らしいの一言。 合焦の遅さは当時から言われてますので、他社並みになって欲しいと願うばかりです。 ペンタックスリコーからk-5の後継機が発売されたら買い替えを検討しようかと思っています。 それまではこの機種で頑張りたいです。

5時代に逆行

ここ数年でコンデジ〜フルサイズまで30台(約…)買い換えた大バカ野郎です。 でもペンタ機は名機K10Dさえ知らなかった新参者なので、今さら感満載のレヴューです。すみません。 で、これ以上買うつもりは全くなかったのですが各カメラ一通り慣れてきたら昔から家にあったASAHIのKマウントオールドレンズをネイティヴで試してみたくなり、先日200Dを格安で手に入れました。 まだ数十枚の撮影だし画質や使い勝手を今さら云々することは出来ませんが、この懐かしさを覚える雰囲気の写りはやはりCCDセンサーの特性なのか、古レンズか、はたまたWBの調整不良か? でも眺めていると癒されますね。アップしていますがウチの柴です。子供たちが小さい頃子犬で家にやってきて、子供は大きくなり今では老犬。家族みんなが好きな一枚です。 しかし歩止まりは現行のものとは比べ物にならないくらい悪いです。MFでジャスピン厳しいし、しかも私の個体は手振れ補正が効いていないようで尚更です。 すべてが爆速な現行機で、効率良く綺麗に残す、簡単に作品っぽく仕上げるスタイル、これがあってこその話ではありますが、ちょっと時間が空いた時などにノンビリ時代を遡るこの不便さ無駄さ、そんなのに気づかせてくれた一台になりました。

お気に入り登録623PENTAX K20D ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K20D ボディ -位 4.86
(269件)
33834件 2008/1/24  ペンタックスKマウント APS-C 無(本体のみ) 715g
【スペック】
画素数:1507万画素(総画素)、1460万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.4mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜3200 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:141.5x101x70mm 液晶モニター:2.7インチ、23万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:740枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力 記録メディア:SDHCカード、SDカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: ライブビュー: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: PictBridge対応: 
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5古くとも使える部分。

あくまでも個人的主観で評価させて頂きました。色々な古デジ触りました。 今まで触手伸びなかったCannonも手元に置きました。偏見でCannon機敬遠してましたが、なるほどCannonをこよなく愛する人が居るのも頷けましたが、その上を行ったのが、K20でした。 とにかく写真を撮りたくなる。シャッターを切りたくなる。そんなカメラなんです。性能は現代の機種には遠く及ばないですが、気になりません。 画素数が低い?高感度が弱い?連写が弱い?その人それぞれの使い方にマッチしてれば全然気にならないレベルです。昔に比べれば(フィルム時代はISO100が当たり前)この機種は現役だと思います。最新鋭を手に入れたとて、総ての機能使う事、使いこなせる人も少ないはず。私にはこの機種でも手に余る程の高性能ですから。

5細かい欠点はあるものの、完成度の高い一眼レフ

感度が自由に変えられるSVポジションに興味を持ち、デザインとホールド感が気に入り、手持ちの古いAFレンズを生かそうと価格が下がった10年ほど前に購入しました。 【デザイン】 カメラらしく良いデザインです。 【画質】 高感度はISO1600までの使用が無難です。風景でも1000万画素で使っていますが、特に問題はありません。 【操作性】 ボディーが大きく余裕があるので、操作性は良いです。ファインダーも大きく気に入っている点です。シャッター感覚は良いです。個体差のレベルかもしれませんが、露出がやや暗く感じますので通常+0.5補正を標準にしています。 【バッテリー】 バッテリーは大きく良く持ちます。K-10やコニカミノルタのα-7 digital、A1、A2とバッテリーと充電器が共用できるのは便利です。 【携帯性】 かなり重く嵩張るので外へもって行くときは気合がいります。全体の重量を減らすために、レンズは500g未満のものを付けています。通常は、DA18-55mm、タムロン18-200mm、28-200mm、28-300mmのいずれかを目的に応じて使っています 【機能性】 一眼レフで重要な倍率の大きい光学ファインダー、手振れ補正機能が重要です。防塵防滴機能も良いです。AFは速くなく、連射速度が遅いので少しかったるさを感じます。 【液晶】 背面駅長は2.8インチしかありませんが、それほど気になりません。チルトが欲しいところです。上面の液晶は小さいですが、やはり便利です。 【ホールド感】 ホールド感は良く、高倍率ズームとのバランスも良く気に入っている点です。 【総評】 防塵防滴機能、ボディーの剛性、形状、手振れ補正機能など、完成度が高いカメラと感じます。屋外の撮影では困ることはありません。スポーツや室内での撮影では、AF・連写機能や高感度耐性の点で今では使いづらいかもしれません。

お気に入り登録9PENTAX KF ボディ 直販限定モデルのスペックをもっと見る
直販PENTAX KF ボディ 直販限定モデル -位 4.65
(3件)
13件 2023/2/20  ペンタックスKマウント APS-C 無(本体のみ) 625g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:2478万画素(総画素)、2424万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜102400 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:125.5x93x74mm 連写撮影:最高約6コマ/秒 シャッタースピード:1/6000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.7万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:460枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約684g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約625g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60i 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 自分撮り機能: 可動式モニタ:バリアングル液晶 ライブビュー: タイムラプス: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:11点測距(中央9点はクロスタイプ) Wi-Fi: スロット:シングルスロット 
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5クレージーなカメラより、手に慣れた逸品を

・この夏、17年前購入したist DS2を持ち出し、RAW記録(600万画素 CCD)で「横浜での天の川(中心核)画像」を捉えることが出来ました。   昨今のスマホの価格高騰にかこつけたような、60万円、30万円などという、クレージーなカメラには心は全く動かず。そこで操作パネルのスイッチレイアウトなどが、かなり似ているPENTAX KFモデルを選びました。  「ベランダ天文学」ですが、暗闇でうっすら黒いボタンが浮かぶ限定色STONEが気に入り購入。 まだ、1) ISO感度を 10万2400 まで上げ、「ライブビュー機能」で目的の天体がうっすら見えるようにアングル決めし、いざ撮影という段階でISO感度を直し忘れたり、2) 撮影終了から次の撮影開始までの間隔を設定し、複数画像の撮影を自動で行わせる「インターバル撮影」と、通常撮影の切り換えを忘れ、電源SWを切るしかなかったり、3) シャッター・スピードを変えるつもりで、グリップ前面傾斜部のダイヤルのつもりで、電源SWを回して切ってしまったり、4) バリアングル液晶パネルを開くと、操作ボタンまでの距離感などレイアウト感覚が飛んで、あらぬスイッチを操作してしまうなど、ささやかで、それなりの慣れを要すミスをしてしまうのは、やむを得ないところかと。  ノイズの少ない2400万画素モデルで、より楽に別次元のような天体画像を収集できるようになりそうだと期待されます。 (2023.09.18)  ※ 購入した楽天市場では、限定数販売のためか、「商品ページが見つかりません」となり、投稿したのですが意味がありませんでしたので、ここへ投稿します。(2023.09.24)

5KF ストーン Monochrome (ウソ)

【デザイン】 K-70そのものだと思います。 K-50使っていたので似た感じで違和感はないですが。 【画質】 現行機種としても十分です。 【操作性】 FxボタンがK-50より1個増えてるので〇。 FxボタンにAEロックも登録できるようにしてほしかった。 K-50使っていたので迷うようなことはないです。 【バッテリー】 OVFといってもD-LI109なので半日でももたないくらいです。 予備バッテリーは必須。 丸一日ならカメラの含め3個が安心。 【携帯性】 K-3 IIIと140gほどしか違いませんが凄く軽く感じます。 35安など軽いレンズ付けてるとホントに楽。 ズームは手持ちの16-85では重いのでKF用に18-50購入予定。 【機能性】 エントリー機でもカスタムイメージは上位機種と同じく最新の使えるのが〇。 私的には平均よりちょい上の標準機ってイメージかな。 KFだけで出かけても困るようなことはないですね。 内蔵フラッシュあるので逆光時人物撮影などに重宝します。 【液晶】 画素数そこそこで見やすいです。 ライブビューはほとんど使わないのですが、 バリアングルはいざというとき便利でしょうね。 【ホールド感】 K-3 IIIと比べると中指のホールド感に少し違和感ありますが 深めのグリップはやはり持ちやすいです。 【総評】 K-50が黒死病になってサブ機どうしたものかと迷っていましたが、 春のステップアップキャンペーンでストーンいってしまいました。 マットなモノトーンで薄すぎず濃すぎず凄く良い感じのお色で気に入りました。 K-3 III Monochromeにもストーンあってもいいのにと思いました。 なのでカスタムイメージモノトーンあげておきます。 私の近所の街並みはこういった古民家たくさん残ってます。 同色ボディキャップは出かけるときは黒い純正ボディキャップに替えていきます。 外出先でなくしそうなので…

お気に入り登録1129PENTAX KP ボディのスペックをもっと見る
PENTAX KP ボディ -位 4.73
(107件)
5582件 2017/1/26  ペンタックスKマウント APS-C 無(本体のみ) 643g
【スペック】
ローパスフィルターレス: 画素数:2496万画素(総画素)、2432万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜819200 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:131.5x101x76mm 連写撮影:最高約7コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/24000〜30秒、メカニカル:1/6000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.1万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:420枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60i 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 可動式モニタ:チルト式液晶 ライブビュー: タイムラプス: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW:14bit RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: AFセンサー測距点:27点測距(中央25点はクロスタイプ) Wi-Fi: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 約2432万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーや、画像処理エンジン「PRIME IV」を搭載した、ミドルクラスのデジタル一眼レフカメラ。
  • 最高でISO 819200(標準出力感度)の超高感度撮影が可能となり、高いISO感度でも解像感、階調性を重視することで、すぐれた質感・立体感の描写を実現。
  • シャッタースピード換算で5段分に相当する5軸対応のボディ内手ぶれ補正機構「SR II」を搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5最高のデザインかつ価格に対し高性能。

【デザイン】 最高過ぎる。小さめのリミテッドレンズとの相性は変態的に良い。 【画質】 いい色出ます。イチオシの高感度画質については私はあまり試す機会がありませんでしたが、 【操作性】 ペンタ機は初めてでしたが、めちゃくちゃ使いやすくてびっくり。直感的に動かせる感じです。 【バッテリー】 悪くはないですが、まだあると思うと急にバッテリーがピンチになることがあります。 【携帯性】 良いです。超軽量ではないですが、コンパクトで塊感があって、良いです。 【機能性】 個人的にはボタンやダイヤル配置などとても使いやすいかったです。 【液晶】 今の時代には物足りない画素数ですが、さほど気になりませんでした。 【ホールド感】 別売のグリップで調整できますが、携帯性を重視し、付属のSサイズをずっと使用。がっちりという感じではないですが、私は手が小さめなのもあり普通に握れます。 【総評】 まずデザインがめちゃくちゃにカッコいい。さらにたまにどのメーカーでもあるスペックバグみたいな感じで、高い高感度性能や(当時)最新イメージセンサー、ハイレゾショット等々の価格に見合わない高機能が備わっています。かつコンパクト。後継機が出れば即買いでした。適当に作例を載せました。カメラ内RAW現像です。

5デザインが好きです

中古で購入して半年近くのレビューです。 【デザイン】 銀塩カメラを想起させるようなデザインで、迷わずシルバーを選択。 【画質】 K-5を使用していますが、高感度耐性の向上など満足。FAレンズを利用しての撮影でも美しく写ります。 【操作性】 まだ使いこなせず、自分専用にカスタマイズしたいです。 【バッテリー】 もなたいです。よって純正の予備1個を購入しました。 【携帯性】 そこそこ重いです。このため単焦点レンズを使用しています。 【機能性】 カスタムを勉強中。 【液晶】 きれいです。 【ホールド感】 デザイン重視でグリップSを変えないつもりです。慣れれば十分です。 【総評】 スナップ撮影には単焦点を使用。 デザインは好きで所有する喜びを感じます。

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α33 SLT-A33 ボディ -位 4.36
(22件)
1732件 2010/8/24  α Aマウント APS-C 無(本体のみ) 433g
【スペック】
画素数:1460万画素(総画素)、1420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.4mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜12800 ファインダー倍率:1.1倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:124.4x92x84.7mm 液晶モニター:3インチ、92.16万ドット 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 手ブレ補正機構: 可動式モニタ:バリアングルチルト可動式液晶 ライブビュー: バルブ: 内蔵フラッシュ: RAW+JPEG同時記録: ゴミ取り機構: カラー:ブラック 
この製品をおすすめするレビュー
5ファインダーとバッテリー以外は良。コスパでは最強

ファインダーが低画質液晶なので、マニュアルフォーカシングのときは少し不安です。 次は有機ELの後継機を購入予定です。 バッテリーは出かける前に必ず充電しておくべきです。 Li-ion電池の特性上、放置しておくと最初は90%と表示されても、すぐ60%になります。 ファインダーとバッテリー以外は最高です。 コスパでは最強。子供へのプレゼントにもできます 本格的な動体撮影やマニュアルフォーカシング、数百万円のレンズを装着・・・等したい方は今月末発売されるCANON EOS 6Dを買えばいいのです。金持ちはどんどん消費してください。 私のような低所得サラリーマンにはα33〜37がベストバイでした。 これからも長く使ってゆきたいです。

5ありがとう

α200、33と使ってきた感想です。33は1年半くらい使い、マウント変更のため、先日売ってしまいました。 【デザイン】 小さくても一眼って感じがして個人的には好きです。 【画質】 どなたかも書かれてましたが、繊細ですが、立体感がないように思います。色はやや派手です。でも普通の人が見ると、ものすごくキレイに見えるみたいです。個人的にはα200やα700の画質、色のほうが好きです。嫁さんは地味な色と言ってましたが。 【操作性】 初心者にもわかりやすいです。一部(手ぶれ補正のon、offなど)がメニュー内なので面倒。 【バッテリー】 みるみるうちに減ります。これはダメだ。 【携帯性】 一眼の中ではかなり小さく軽いので最高です。DT35F18を付けると軽くてコンパクトなので、日常使いに最高です。 【機能性】 十分すぎるくらい機能盛りだくさん 【液晶】 キレイです。キレイすぎて、古いPCのモニターで見るとがっかりするくらい。 【ホールド感】 手の小さな人や女性にはちょうどよいと思います。 【総評】 先進機能満載、コストパフォーマンスにすぐれたカメラです。DT35との組み合わせは最高です。バリアングルのライブビューも使いやすく、子供撮りに重宝します。 必要十分な機能で、軽くて、何よりも安い、魅力溢れるカメラでしたが、α55の影で、あまり注目されずにひっそりディスコンになってしまった、ある意味、悲運なカメラです。

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