スロット:ダブルスロット(デュアルスロット)のデジタル一眼カメラ 人気売れ筋ランキング

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カラー:シルバー系 スロット:ダブルスロット(デュアルスロット)
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お気に入り登録1040Z f ボディのスペックをもっと見る
Z f ボディ 28位 4.64
(73件)
5396件 2023/9/20  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ニコンZマウント 2528万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:144x103x49mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:380枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約710g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約630g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、microSD、microSDHC、microSDXC 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:273点(静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット、シングルポイントAF時) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード/microSDカード 
この製品をおすすめするレビュー
5重くても筋トレと思って頑張ります笑

購入してから1年ほど経過したので、レビューを見直してみました。 【デザイン】   この形好きです。FUJIから流れてきました   1年経過してみて、まだFujiには戻ってないので乗換は正しかったかな?と思っています(笑) 【画質】   やはりフルサイズ。aps-cを随分と長いこと使用してきて、   いいレンズつけてもフルサイズにはやっぱり叶わない。と、思ったのですが   安いレンズでもやっぱりフルサイズの方が、デジタル感がしなくていい感じです。 【操作性】   Fujiで慣れてたので今更Nikonに戻ると、まだまだ慣れません笑   これで、操作性悪いとかいうと怒られそうですが、各スイッチ類はX-T5よりしっかりした感じがします  1年経過して まぁまぁ慣れたのですが、カラー変更がもう少ししやすければと感じています。  お気に入りのカラーだけの一覧とか作れるといいのですが・・・物理スイッチでシーケンシャルで   カラーが切り替わるとか・・・ 【バッテリー】    バッテリーは3個持っていますが、1日触っていて3個使い切ることはないです。が、私のようにメニューやら、再生やらをやたら触る人は3個くらい持って出かけた方がいいかもです 1年経過して 1日で3個は使わなかったです。が、毎日充電しない人は、予備に持っている方がいいかも。私の様に、「あ、これも、バッテリー残量が・・・」と焦る人は何個持っていても同じなのかもしれませんが・・・ 【携帯性】   仕方がないけど重い。Nikonのzシリーズ重い。軽いのがいい人はソニー7c2とかにした方がいいです。私は完全見た目が気に入っているので、zfが重いのでもう仕方がないと覚悟しています(笑)、外に持ち出す時は28と40mmの単焦点のみでやりくっています(;^_^A 1年経過して 基本 交換レンズは持っていきません(笑)どうしても画角が合わなかったiPhone出してます(;^_^A Z AF24-70 F4は キットレンズですが、いいレンズですね。荷物が重くなりますが、プラスでAF40mF2 か、AF 35mmF1.4を持ち出しています。 【機能性】   機能は色々できるので楽しいですね。特に不満はないです。   1年経過して 最初は珍しかったので色々と自分で設定を変えながら楽しんでいたのですが、   最近は固定してます。Raw+Jpegで撮影していますが、結局Rawからの現像しているのでフレキシブルカラーで撮影した写真も、後で色が変わっています。Instagramに即掲載する時は便利なんですけどね・・・(;'∀') 【液晶】   ほぼファインダーで撮影しているのですが、チルト機能があると嬉しかったかな。   1年経過して 今もファインダーで撮影しています。液晶はどちらかというと閉じています。   閉じた状態でパカッと手前に開くことができればよかったのに・・・と今でも思ってます。 【ホールド感】   X-T5からぼ移行なので特に持ちにくさは感じていませんが、重いレンズの時は慎重になります。   1年経過して 首から下げて、撮影する時は両手で支持して撮影しています。確かに持ちにくいのですが、両手で持てばなんてことはない・・・片手ではさすがに疲れますね。 【総評】   見た目でこのカメラを選んだ人は、ホールド感がなどと言ってはダメです笑 フルサイズなので重さも加わりますが   一眼レフ(ミラーレスですがw)カメラってこんなものって思い出させてくれる重さなのでまぁ慣れるしかないです。   なので、頑張って外に持ち出して、iPhone で撮影せずにZfで撮影していきたいですね。   ファインダーは見やすいと思います。上の機種を見ればキリがないですが、十分綺麗だと。やはりカメラメーカーですよね カスタムピクチャーコントロールも楽しいですが、そのうち飽きて見た目重視で撮影するんだろうなぁと… 1年経過して ある程度の重さはやはり必要なんだろうなぁとも感じています。カスタムピクチャーコントロールはまだ飽きてはいません(笑)でも、新しい色は作っていません(;'∀') MFでのピントは合わせやすいと思います。X−T5の時よりも歩留まりはかなり良いです。多分次のモデルが出てきても画素数が増えるくらいだと、このまま使い続けるでしょうね・・・ カスタマイズカラーのお気に入り一覧をボタンを押すとクルクル変えていくという機能が欲しいなぁと今は願ってます。でも同じボタンを押しまくってるとそのボタン壊れそうだし・・・(;'∀')

5近くに置いておきたいカメラ

【デザイン】 ずっと側に置いておきたいって思うデザインです。 元々ブラックを持っていましたが、シルバーに変えました。 でもシルバーがあるとブラックも欲しくなります… 【画質】 高感度耐性に強く、繊細な描写はニコンならでは。 各メーカーのカメラを使ってきましたが、高画質という意味ではニコンが一番かも? 【操作性】 操作性はよくないです。 グリップ性能にも関わってきますが、縦位置で持った時に指が滑ってボタンを押し間違える事が度々ありました。 ボタン類の配置が悪く、ノールックでの操作は難しく感じます。 また、メニューがとにかく細かすぎて分かりにくいです。 レフ機時代のニコンはそうではなかったので、真面目な部分が仇となっている気がします… 【バッテリー】 一日中使う場合、ギリギリ持つか持たないかという感じです。 ミラーレス機としては良い方かと思います。 【携帯性】 デカ重なので良くはないです。 でもZfだから許してしまう感じがあります。 【機能性】 足りないものは殆どありません。 ただ唯一、なんでレリーズケーブルが使えないのか未だに理解ができないし勿体ないですね。 【液晶】 特にEVFに関しては他メーカーと比較しても良いと思います。 【ホールド感】 キットレンズの40mmなど軽いレンズであれば問題ないですが、ズームレンズを装着すると途端に悪くなる印象です。 外付けグリップでましになりますが、重くなるのであまりつけていません。 【総評】 Zfは人気があるカメラだと思っていますが、フィールドでは殆ど見かけたことがほぼありません(なぜ?!) パーフェクトではないけど、だめなところも含めて好きになれる、不思議なカメラです。 仕事でも使ったことがありますが、見た目はクラシカルでも中身は高性能なカメラなので全く問題なく使えました。 それと、Zfではストラップ沼にはまりました。 純正、革製、ニンジャストラップなど色々買って使ってみましたが、なかなか合うものが見つからず。 最終的にヨセミテのロープストラップがしっくりきたので使っていますが、カメラの重さもあって選ぶのがなかなか難しいかもしれません… 最後に。 もしも後継機が出るとしたら、レリーズケーブルが使える、ボディが更にコンパクト且つ軽量に、ボトムもアルミに。 この辺りがブラッシュアップされたら嬉しいです。 素敵なカメラを出してくれたニコンに感謝しています。

お気に入り登録1188FUJIFILM X-T5 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T5 ボディ 56位 4.55
(68件)
3549件 2022/11/ 4  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR 画素数:4020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約15コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:129.5x91x63.8mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:590枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.49秒 重量:約557g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約476g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 4K対応: 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサー・高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を採用したミラーレスデジタルカメラ。
  • 質量約557gのコンパクトボディに5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正機能やAIによる被写体検出AF、高速AFを搭載。
  • シャッタースピードなどの3つのダイヤルや3方向チルトの液晶モニターを装備。6.2K/30P 4:2:2 10bitでの映像記録に対応する。
この製品をおすすめするレビュー
5クラシカルな操作感と最新性能の融合

【デザイン】 FUJIFILMらしいクラシカルな外観が完成されており、所有する喜びを感じさせてくれます。軍艦部のダイヤル類も美しく、道具としての機能美と趣味性のバランスが非常に高いレベルでまとまっています。 【画質】 4,020万画素の解像感は素晴らしく、風景の細部まで緻密に描写してくれます。高画素化によるノイズも気にならず、フィルムシミュレーションと合わさることで、撮って出しでも納得のいく質感に仕上がります。 【操作性】 露出、シャッタースピード、ISO感度が独立したダイヤルで操作できるのは直感的で使いやすいです。電源を切った状態でも設定を確認・変更できるメリットは、撮影のリズムを崩さない大きな強みだと感じます。 【バッテリー】 NP-W235の採用により、一日歩き回りながらのスナップ撮影であれば、予備なしでも十分に持ちこたえてくれます。省電力設定をうまく活用すれば、さらに安心感が増します。本当に全然減りませんよ。 【携帯性】 X-T4から小型化されたことで、40MP機とは思えないほどの軽快さがあります。単焦点レンズとの組み合わせは抜群で、どこへでも持ち出したくなるサイズ感です。 【機能性】 ボディ内手ブレ補正(IBIS)の効きが良く、暗所やスローシャッターでも安定して撮影できます。被写体検出AFの精度も高く、動体撮影においても実用的な進化を感じます。 【液晶】 3方向チルト式液晶は、スチル撮影に特化したこのカメラのコンセプトに合致しています。縦構図のローアングル撮影でも無理のない姿勢で構えられるため、非常に重宝しています。 【ホールド感】 コンパクトなボディですが、グリップの形状が工夫されており、標準的なレンズであれば安定して保持できます。大口径レンズを使用する際は、外付けグリップを併用するとさらに安定感が増します。 【総評】 静止画撮影をメインにするユーザーにとって、一つの到達点と言えるカメラです。高画素化と小型化を両立し、撮影プロセスそのものを楽しませてくれる設計は、趣味を一段上のレベルに引き上げてくれるメリットがあります。コストパフォーマンスの面でも、長く愛用できる一台として非常に満足しています。 レビューに書ききれなかったポートレートでの詳細な使用感や、フィルムシミュレーションの具体的な作例については、こちらで詳しくまとめています。 https://kaja-gadget.com/fujifilm-x-t5-review/

5FUJIの良さを凝縮した機種

【デザイン】 クラシカルでかわいらしく、フィルムカメラ然とした佇まいです。 持っていて嬉しくなるようなデザインですね。 軍艦部のFUJIFILMとX-T5の刻印も丁寧に施されていて、塗装の良さと相まって値段相応の質感が感じられます。ああ、高いカメラなんだなぁと。 【画質】 XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WR のレンズキットを購入して使用しています。 X30/X100Fを壊れるまでハードに使ってきましたが、比較した場合の画質としては流石に一眼です。前2機種より解像度や諧調はまったく上です。 ただし、FUJIらしい写りとしてはX100Fの方が上です。 画質のひと言で表現できないのですが、FUJIの掲げる記憶色という点ではX100Fの方が優れており、同じホワイトバランスやフィルムシミュレーションで比較してもX-T5では表現できていません。他メーカーと較べれば暖かみがあるのですが、それでもX-T5は色が少し冷たい。 もう少し設定を細かく詰めていけば再現できるのかも知れませんが、私の写りの好みとしては圧倒的にX100Fです。特に人を撮った時の質感の違いが顕著です。 とは言いつつも朝焼けや夕焼けのマジックアワーを撮るとその色調に驚きます。このカメラで撮ると、あの境目のないグラデーションが表現できますね。 フィルムシミュレーションは代を重ねて非常に充実しています。 これを選びながら撮るだけでも楽しく、気分やシーンに合わせて変えていくことで飽きることがありません。新たに追加されたETERNAブリーチバイパスは90-00年代の映画やPVで多く使われていた(セブンやマトリックスなどが代表例)の質感そのままで、私の世代は撮ってるだけでニヤニヤしてしまいます。さらにグレインエフェクトでフィルムの粒状感を載せることができるので、併せて使うとフィルム撮影のような作品に仕上がります。楽しいです。 【操作性】 昔ながらの軍艦部ダイヤルは分かりやすく、操作した時の質感も極めて良好。 ダイヤルロックも付いているため勝手に動くこともありません。 もう指がダイヤル操作を覚えているので、カメラを構える前のコンマ何秒で設定を切替えながら撮影できるのは非常によいです。 【バッテリー】 公称700枚程度のようですが、使ってみてだいたい公称通りの実感です。 終日出かけて帰る頃には残ゲージ1-2くらい。 仕事で使うのでなく一般的な使い方をする人であれば、一日のお出かけには十分かと。 【携帯性】 一眼なのでさすがにコンデジに比べると大きく重いです。 ですが、一眼として見た場合には非常に小さく軽いです。本体は驚異の557g。 この機能でよくここまで収めたものだと感心しています。往年のフィルムカメラOLYMPUS OMシリーズと同じくらいと言えば、旧い世代にも分かりやすいかもしれません。 女性の場合は、この軽量さと小ささだけでも選ぶ価値があると思います。 重いと使わなくなりますからね。 【機能性】 ハイエンドに分類されるだけあって機能は十二分です。 私は常に首から下げて持ち歩きながら天候に関わらず撮るため、防塵防滴なのは非常に大きな利点です。無敵になった気分が味わえます。また、手ブレ補正も7段階と強力なので、夜も日中のように撮影可能になりました。天候に左右されず時間帯を選ばず撮影できることは、私の用途だと最高に素晴らしい機能です。 多くの方が指摘していますが、やはりAFは遅いです。遅いとは言っても充分に速いのですが、他メーカーから乗換の場合には戸惑うかと。 【液晶】 撮った写真を正確に表示してくれるクセのない液晶です。 ただ、基本的に液晶はオフにしてファインダーのみしか使っていないため、あまり恩恵は受けていません。同じ理由でタッチパネルやチルトも殆ど使いません。 あくまで私の用途では使わないだけで、概ね好評のようですね。 【ホールド感】 私は手が大きい方ではないのですが、しっかりとホールドして撮影することができます。一眼としては女性にも握りやすい大きさなのではないでしょうか。 表面に貼られているシボもサラサラしていますが、適度に凹凸もあるので滑ることはありません。 【総評】 全体を通して非常に出来のいいカメラです。 特にこれといった欠点が見当たりません。 プロがハードに仕事で使うこともできる。 趣味でフィルムシミュレーションなどを楽しみながら使うこともできる。 FUJIの良さを満身にまといつつも万能な、シーンを選ばないカメラだと思います。

お気に入り登録60FUJIFILM X-T5 ボディ 日英2言語設定モデルのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T5 ボディ 日英2言語設定モデル 71位 5.00
(2件)
3549件 2025/3/11  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR 画素数:4020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約15コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:129.5x91x63.8mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:590枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約557g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約476g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 4K対応: 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 裏面照射型高解像4020万画素センサー「X-Tran CMOS 5 HR」センサーと画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレス一眼カメラ。
  • 5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正機能やファインダー倍率0.8倍/369万ドットの高倍率EVFを搭載。従来機より小型/軽量化した557gのコンパクトボディ。
  • 自由な撮影をサポートする3方向チルトLCDを採用。ISO感度/シャッタースピード/露出補正をコントロールする3つのダイヤルを搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5クラシカルデザインに惚れました

2024年冬にX-H2と同時購入し、解像力の低さから一度手放し、X-H2sに乗り換えましたが、野鳥撮影時には高画素機の必要性を感じて再度購入。 【デザイン】 素晴らしいの一言。小型軽量高機能、アナログダイヤルを含む操作性、クラシカルデザインに1度でも触れるとその良さが分かります。 外付けグリップは必須です。 【画質】 当初困ったのがここ。 ニコンZ6IIからの移行で明らかに画質(階調性、解像度、暗所耐性)は劣ります。 階調性については、解像力と相まって平坦で深みのない写りになる場合があります。 解像度に関しては、4020万画素対応レンズが実質的に単焦点か一部のズームしかないこと。 ズームレンズでは解像しきれず眠い写真に、山の凹凸が上手く表現できず潰れたようにのっぺりとしてしまう(旧xf16-55でも風景では力不足) 高解像な単焦点専用として見ればボディサイズとも相まって悪くはないです。 【操作性】 同フラグシップX-H2との比較でカスマタマイズできるボタン数は同等。アナログダイヤルを含めると直感的な操作ができて使いやすい。 3軸チルトも即座に使える点で高評価。 野鳥撮影時はX-H2のボタン配列や機能の方が良い。 X-T5では、カスタム設定を切り替えた場合に、シャッター速度や連写速度、f値が反映されない。(物理ダイヤルで固定される為、残念な仕様) また、X-H2の方がブァッファ容量、動画機能(8k対応、デジタルズーム)で優れています。 【バッテリー】 こまめにOFFにしないと早く無くなる印象。 予備バッテリーは必須です。 【携帯性】 高画素機X-T5と高解像度単焦点の組み合わせがベスト。小型軽量で高画質。 複数レンズを持ち歩くか、サブ機は必要になります。 【機能性】 X-T5のデジタルテレコンは優秀。 接写などで1.4クロップを使う事もあれば、野鳥撮影で被写体との距離が遠いとき、クロップすると認識AFが正確に捉えやすくなります。(X-H2s比) 動画撮影時のデジタルズームは残念ながら使用できない。 手ぶれ補正7段については手持ちで1秒が限界、上手くいって2秒。 動画時の手ぶれ補正は歩き撮りは全く無理。 静止してゆっくり動かすか、ジンバル必須です。 【液晶】 EVF、液晶ともに良好です。 液晶はフリックで4ボタンを割り振れるのもいいですね。 【ホールド感】 外付けグリップを付ければ片手操作が可能。 最軽量目指してない限り必須ですね。 【総評】 野鳥撮影をする為に安価に全てが揃うフジ機を選びました。xf150-600の解像力も良いですしね。 認識AFの弱さについては、購入前からご指摘を受けてましたが、APS-C4020万画素の世界に興味がありました。 結果として、認識AFには得手不得手があり、止まりものの場合は、障害物があっても認識をする。飛び立つ瞬間にAFが抜けやすい。飛んでる野鳥に対しては向かってくる場合に合唱しずらいなど、ここぞというチャンスには弱いかもしれません。 今は、X-H2sで近距離の小型野鳥の飛翔狙い、X-T5で小型野鳥の止まりものや飛翔する中大型の野鳥と棲み分けをしてます。 トリミング耐性ではX-T5に強みがあるので、再購入となりました。 xf500 f5.6も購入して撮影してますが、現時点では満足です。 野鳥撮影に関しては腕次第と言うこともあり、コスパ以外ではオススメはしません。

5良いカメラ

ほとんどカメラの知識がない状態から、比較検討を始めXT-5に決定しました。 XT-5 / α6700 / EOSR7 上記3機種にて最後まで悩みましたがXT-5購入に至っています。 もっとも大きな決定打となったのは軍艦部の仕様と形状です。 ISO感度、絞り、SS、など、主要な設定値がメカ的に理解ができるのは それだけで他2機種にはない良さだと思います。 さらに造形も美しく、所有欲を十分に満たしてくれます。 ボディのみ価格で25万以下、防塵防滴、ボディ内手振れ、の条件を満たすのが上記3機種ですが XT-5は唯一モニタがチルト式です。(他2機種はバリアングル) 写真撮影においてはチルトが断然使いやすく思います。 FUJIにはフルサイズの機種が存在せず、 やっぱりフルサイズにしとけば....と浮気心が働かないのも良い点です。 (上には中判がありますが) 江の島での撮影や、家族と旅行、日常のスナップなどの使用に適し、 携帯で撮影した何かとは一線も二線も画すその写りを、 家族や友達に共有できることは大変幸せです。 フィルムシュミレーションに関して、 ビビットで撮影した際の紅葉の色は大変素晴らしいものだと感じています。 クラシックネガなどの落ち着いた雰囲気の写真も今後撮影をしたいです。 リリースから3年たった機種になりますが、 新品で購入ができたことに大変満足しております。 FUJIFILMの本機種にかかわるすべての方に こちらの場をお借りし、感謝の気持ちをお伝えをさせてください。 良い商品をありがとうございます。

お気に入り登録436Z f 40mm f/2(SE)レンズキットのスペックをもっと見る
Z f 40mm f/2(SE)レンズキット 73位4.55
(15件)
5396件 2023/9/20  ミラーレス フルサイズ 有(レンズキット) ニコンZマウント 2528万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:144x103x49mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:380枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約710g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約630g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、microSD、microSDHC、microSDXC 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:273点(静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット、シングルポイントAF時) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード/microSDカード 
この製品をおすすめするレビュー
5毎日触りたくなるカメラ

【デザイン】 一にも二にもデザインで購入するカメラではないでしょうか。 真鍮で出来た軍艦ダイヤルは質感がよくカチカチと音と立てて回すのが楽しいです。 【画質】 有効画素数は2450万画素と控えめです。しかし、23インチのPCモニターで見る分にはとても綺麗に見えます。 控えめな画素数のおかげで高感度に強く、データサイズも抑えることが出来ます。 一方で、大きく引き延ばしたい方やトリミングしたい方は高画素機がオススメです。 付属の『NIKKOR Z 40mm f/2(SE)』がキットレンズと思えないくらい解像度が高いです。 【操作性】 上部の軍艦ダイヤルですが、基本的にはC(カスタム)に合わせて使っています。 カスタム設定でボタンを割り当てると一般的なカメラと同じ感覚で使えます。 もちろん軍艦ダイヤルを駆使して撮影されるもいいと思います。 【バッテリー】 カタログ上の撮影可能枚数は、「ファインダー使用時:約360枚」「液晶モニター使用時:約380枚」となっています。しかし、パワーオフ時間を2秒に設定すると実際の撮影枚数を伸ばすことが出来ます。 それより気になるところが、液晶モニター上では正確なバッテリー残量がわかりません。正確な残量は「メニューボタン→セットアップメニュー→電池チェック」で確認できますが、面倒です。 【携帯性】 何と比べるかによりますが、同じクラシカルデザインのZfcと比べると大きいです。 私は『α6700』からの買い替えなので大きく感じました。 【機能性】 メカシャッターで1/8000秒まであります。 同価格帯のカメラではメカシャッターが1/4000秒になっていることが多いので嬉しいポイントです。 【液晶】 ファインダーと液晶の綺麗さだけでもこのカメラを買う価値があります。 【ホールド感】 グリップが薄い(ない)ので片手で持つのは厳しいです。 左手でレンズを支える基本的に忠実な持ち方がいいです。 【総評】 ファインダーの見やすさや背面液晶のキレイさは写真の仕上がりには関係ありません。それでも、撮影する楽しさに直結する部分だと思います。 撮影する過程を重要視する方にオススメです。 詳細はこちらでレビューしています https://kijitorashiro.com/the-nikon-zf-is-a-camera-youll-want-to-use-every-day/

5充分以上の画質・性能、MFレンズの最大活用、そしてデザイン

メインカメラはZ9で、主に超望遠で野鳥などの撮影をしています サブとして永年使っていたD850を、Zfで置き換えました 【デザイン】 他に無いヘリテージデザイン 個人的にはDfより好みです 質感高く、道具らしい雰囲気 グリップを追加し、昔メインで使っていたF3の雰囲気を味わっています ファインダー接眼部も丸形で接眼目当てがZ9と共通、社外品のラバーカップを装着できるよう 3Dプリンタで自作したパーツをZfにも使っています 全体的に、非常に満足度が高いです 【画質】 文句ありません 暗所にも強く、綺麗な画が得られると思っています 【操作性】 野鳥の飛びもの撮影ではZ9を使っており、 静的な被写体がメインでの評価ではありますが、特に不満ありません デザイン優先なので仕方ないですが、Z9と比較して連写速度や測光モードの 変更に、メニューを呼び出して選択、といったひと手間かかる事が多いです 【バッテリー】 現場でバッテリー切れを心配した事はありません 念のため、予備を1個運用しています 【携帯性】 Z9がメイン機な事もあり、携帯性に文句はありません 【機能性】 必要十分と思います 被写体認識であくび中の猫でも瞳にAFを合わせ続け、完璧ではありませんが、 D850では撮れなかった写真が撮れるようになっています また、MF時の被写体認識と、ファインダー像拡大をカスタムボタン登録する事で、 MFレンズ使用時のピント合わせが革命的な操作で行えます オールドレンズの魅力がさらに引き出される、素晴らしい機能と思います 【液晶】 Z9の4軸チルトと比べると物足りませんが、必要十分と思います ファインダーを覗かずにフレーミングして撮れるので、低い位置からの撮影など、 D850に対してアドバンテージになっています 【ホールド感】 グリップを追加し、良好です 親指部分にもシボ革を追加で貼っています 【総評】 カメラとしての性能も充分優秀で、さらにデザイン面の価値で出かける時に持っていく楽しさがあります また、マウントアダプターも含めて、どんなレンズが似合うか、といった楽しさももたらしてくれています 手元のレンズは徐々にZマウントへ入れ替わってますが、オールドレンズも含めて使っていく上で、 Zfは手放さない一台になりそうです ※アップした画像は、キットレンズ以外で撮ったものも含んでいます

お気に入り登録48FUJIFILM X-T5 XF16-50mmレンズキット 日英2言語設定モデルのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T5 XF16-50mmレンズキット 日英2言語設定モデル 116位 5.00
(1件)
3549件 2025/3/11  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR 画素数:4020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約15コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:129.5x91x63.8mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:590枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約557g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約476g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 4K対応: 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 裏面照射型高解像4020万画素センサー「X-Tran CMOS 5 HR」センサーと画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレス一眼カメラ。
  • 5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正機能やファインダー倍率0.8倍/369万ドットの高倍率EVFを搭載。従来機より小型/軽量化した557gのコンパクトボディ。
  • 自由な撮影をサポートする3方向チルトLCDを採用。標準ズームレンズ「XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WR」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5一目惚れ

【デザイン】 超好き デザインで決めた 【画質】 ファインダーから見え方綺麗で感動 高画素機なのでクロップしても余裕です フイルムシミュレーションを少しずつ自分好みに調整して撮って出しがいい感じに仕上がってきました まだ調整続けます キットレンズは旅行用なんだけど、暴力的にボケないから扱いやすい 【操作性】 ハードは基本どのカメラも一緒 ソフトはもう少し説明文入って欲しい 理解らないこと多い 【バッテリー】 スペック通りなら私は大丈夫 1日でそんなにシャッター切らない 【携帯性】 コンデジからきた私には重いです でも愛おしいので体を鍛えます 【機能性】 フイルムシミュレーション ダイヤル類は触りません ダイヤルに割り当ててます 防水防塵 手ブレ 【液晶】 綺麗です スマホと同じくらい高精細 スマホのように折りたたみ液晶ってカメラでも採用されないのかな? 8インチくらいの液晶が採用されないかな 【ホールド感】 コンパクト優先で構いません 【総評】 長年高級コンデジで写真を楽しんでました 違うメーカーのカメラ目的で、実機を見にショップへ行ったのですが、持って重かったのでガッカリしました X-T5は帰り道に目にとまりました 全く知らなかったカメラでしたが、ファインダーを覗いて虜 ガッカリした機種と100グラムも変わらないと思いますが、これだと感じました 一度帰ってYouTubeで調べてから購入

お気に入り登録121FUJIFILM X-T5 XF16-50mmレンズキットのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T5 XF16-50mmレンズキット 157位 4.00
(1件)
3549件 2024/7/16  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR 画素数:4020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約15コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:129.5x91x63.8mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:590枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約557g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約476g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 4K対応: 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサー・高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を採用したミラーレスデジタルカメラ。
  • 質量約557gのコンパクトボディに5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正機能やAIによる被写体検出AF、高速AFを搭載。
  • シャッタースピードなどの3つのダイヤルや3方向チルトの液晶モニターを装備。標準ズームレンズ「XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WR」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
4小型軽量、防滴、縦液晶、発色の良さが登山用として素晴らしい

ソニーのフルサイズ機を使っていましたが、フジの中判のGFXシリーズを使ったら画質がとても良く気に入りました。ただ大柄で登山には持っていきにくいです。主に登山用に同じメーカーのこちらを入手しました。 【デザイン】 良いですが、レトロ調が好きということもないので、すごく良くて惚れ惚れ、とはいきません。 【画質】 当然ながらGFXにはかないませんが、かなり良いと思います。フィルムシミュレーションで、ソニーよりもずいぶんきれいな色を出しやすいのが良いです。 【操作性】 アナログなダイヤル操作主体の操作性は好みです。でもメニューに降りるのはわかりやすくないです。 【バッテリー】 よく持つので困りませんが、ソニーの方がもっとよく持つと思います。 【携帯性】 小型軽量で満足していますが、APS-Cならもう一息、と思わなくはありません。 【機能性】 手ぶれ補正はまあまあ効きます。防塵防滴、液晶を縦位置でも構えられるという2点は、登山用としては必須と思います。 【液晶】 普通に使えますが、特に良いというほどの印象はありません。 【ホールド感】 概ね良いですが、望遠ズームを使った時だけは、もう少し小指のサポートが欲しいと思いました。ただ延長グリップをつけるとソニーのフルサイズ機とボディの重さが変わらなくなってしまうので、ためらっています。 【総評】 項目ごとに評価すると、なかなか満点にならないのですが、小型軽量で防塵防滴、縦位置で動かせる液晶付き、レンズも小さく、フィルムシミュレーションの発色も好きなので、とても満足しています。 キットの標準ズームレンズについてです。小型軽量で近接撮影にも強く、使い勝手は良いレンズです。ただ、登山でもっともよく使うのは、まず超広角で景色を撮り、とても小さい山野草を等倍近いアップでとり、遠くにいる鳥や花を望遠ズームで撮り、ということになりがちなので、実は一番、使わないかも、と思ったりしています。

お気に入り登録47ライカSL2 ボディのスペックをもっと見る
ライカSL2 ボディ 196位 5.00
(3件)
60件 2019/11/11  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ライカLマウント  
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:4730万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜50000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:メカニカルシャッター使用時:10コマ/秒、電子シャッター使用時:20コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/40000秒〜1秒、メカニカル:1/8000秒〜30分 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:EyeResファインダー 幅x高さx奥行き:146x107x83mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:370枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.1 Gen1 Type-C、HDMI 重量:約840g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: タッチパネル: タイムラプス: ライブビュー: USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: AFセンサー測距点:225点 4K対応: 動画記録画素数:5K(4992x3744)29.97fps、C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:ステレオ(内蔵マイク)、外部マイク:3.5 mmステレオジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 有効画素数約4700万画素のフルサイズセンサーを搭載したミラーレスシステムカメラ。広いダイナミックレンジで高解像度での描写が可能。
  • 5軸のボディ内手ブレ補正機能(IBIS)は最大5.5 Fストップまで補正。ボディはIP54に準拠し、防滴・防じん機能が強化されている。
  • 電子ビューファインダーは高精細なアイピースを採用し、576万ドットの解像度と最大120fpsを実現。最大約1億8700万画素の「マルチショットモード」を搭載。
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5LEICAのフラッグシップ機

ライカのフラッグシップ機としてM11と双璧をなすSL2ですが、4500-4700万画素クラスでは最高画質だと感じます。国内全メーカーのミラーレス機を使用しており、また特別なライカ敬信の心もないため、公平な目で見て最高に良い絵だと思います。 色については好みもありますが、キレのある解像という点では、レンズに関わらず画像処理が実に上手いと感じます。これはQ3とS5IIにも同じことを感じます。言葉で表すのはなかなか難しいですが、シャープで解像感が高いが柔らかいという絶妙な絵です。 SL2にはPanasonicの技術やパーツが共用されているものの、S1Rと比較して画質の仕上がりに大きな違いを感じます。S1Rもかつて所有し、よくできたカメラでしたが、静止画の解像に上記のようなキレがなく、それまで(S5II、GH6よりも前)のものと同じで、近距離はシャープ過ぎるくらいなのに、遠距離(高周波)の解像処理が落ちるというものでした。 操作系はS1Rの方が良さそうですが、実際はそうでもないという感想です。割り当てボタン等についてはファームウェアアップデートでかなり良くなったものの、選べる項目はまだまだ少ないと感じますが、実際の撮影ではユーザープロファイルを使う等、工夫次第で見劣りはしません。 また、重いという意見もありますが、実はNIKON Z8と質量は同じでそんなに重くはありません。しかし、実際グリップを握ってみるとZ8よりもかなり重く感じます。これはS1Rもそうでしたが、グリップからマウントまでの距離が長く、重心が遠いのでその分重く感じ、レンズをつけるとさらにZ8対比で重く感じます。しかし移動の時は変わらず、片手撮りをしなければ、実はそんなに重くないです。SLレンズが一層重いのだと思います。 SL2-SではなくSL2なのは、あたり前ですが解像度の差です。高感度耐性については一般的にISO一段の差があると言われています。2400万画素に縮小してSL2-Sと比較した場合、ノイズが同等になるのは、例えばSL2-SがISO6400のところ、SL2ではISO3200ですが、解像感を比べるとSL2の方が各段に上なので、自分の場合はSL2を採用した次第です。ただし、LEICAロゴは主張し過ぎている感があるため、プラック仕上げが好みです。 自分はこのカメラでナイタースポーツや室内スポーツは撮らないので、高速シャッターでISO感度を上げる必要はなく、強力な手振れ補正機構で低感度を維持できるのが大きいです。 SL3が来年あたり予想されていますが、おそらくQ3と同じ6000万画素でチルト液晶、8K動画が撮れ、お値段もモンスター級になるのだと思います。Q3はクロップの都合、画素数が必要でしたが、SL2は静止画4500万画素で完成した感があるため、8K動画やチルト液晶が不要なら、長く使えるカメラになりそうです。

5純正単焦点レンズとベストマッチのカメラ

【デザイン】 まぁ今時のカメラの1眼もどきのスタイルは個人的にはあまり好きではありません。私は将来現行M型ライカをちょっと大きくしたスタイルになればいいなと思っています。あと一眼もどきのロゴも赤いマークもM型ライカと比べて結構目立って人物などの被写体を緊張させてしまい私はない方が良いと感じています。 【画質】 大変満足しています。SLの時、特に単焦点レンズの性能が出し切れてない感じがしましたが、SL2によって大変バランスが良くなってきたと思います。 【操作性】 SL以上に必要最小限のボタンで直感的に撮影ができるカメラになりました。また、ボディー内手振れ防止機能が装備され低速のシャッタースピードで単焦点やM型R型レンズでも撮影が楽になりました。 メニューの第一画面の液晶タッチ画面を私がやってみた段階では変更できないようで、カメラの初期化やフォーマットがあり杞憂かもしれませんが、危険防止のため外したいと私は思います。今後のソフトのアップデートに期待します。 【バッテリー】 SLと比べて明らかにバッテリーの消費時間が早くなりました。ボディー内手振れ補正等の新機能が意外に多くの電力消費が起きているものと思います。 【携帯性】 純正レンズが大きくレンズ付きの場合バックに入りにくい。純正マウントを介してM(6ビット付)、R(ROM)マウントレンズを使用すれは、本体でレンズ認識してくれるので、AF必須以外ではこれらのレンズをバックに入れて利用すればLマウントのレンズより携帯性はよくなる。 【機能性】 全部乗せのカメラより必要最小限の設定を撮影時のテーマに合わせて予め設定した場合、即写性のあるカメラとなる。 今までは自動であったGPSが外部からの利用となり、相手側の携帯の設定によっては富士のGFXの様に都度設定しないと不安な感じがしました。 【液晶】 ファインダーの液晶は大変きれいで見やすい。背面の液晶については、そもそもメニュー設定以外では私はあまり利用しないので無評価とします。 【ホールド感】 SL比べて自然なホールド感となりました。 【総評】 一言で言ってライカの絵作りを前面に出した良いカメラです。 jpgでは肌色を含めた発色がパナを含めた国産とちょっと違う為か、独特の色表現になりとても気に入っています。 ただ、レンズ交換式国産カメラに普通についてるごみ撮り機能が効果の有無を云々する以前に、装備してないことにつしてはちょっと疑問に感じました。他のライカデジカメとも共通の必要最小限の機能のあるLEICA FOTOSは無料だが遠隔等の全機能が利用できるLEICA FOTOS PROのソフトが年間5400円かかるのがライカらしくないと思いました。

お気に入り登録196FUJIFILM X-T5 XF18-55mmレンズキットのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T5 XF18-55mmレンズキット 259位 4.62
(4件)
3549件 2022/11/ 4  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR 画素数:4020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約15コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:129.5x91x63.8mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:590枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.49秒 重量:約557g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約476g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 4K対応: 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサー・高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を採用したミラーレスデジタルカメラ。
  • 質量約557gのコンパクトボディに5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正機能やAIによる被写体検出AF、高速AFを搭載。
  • シャッタースピードなどの3つのダイヤルや3方向チルトの液晶モニターを装備。標準ズームレンズ「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5バランスのとれた良いカメラ

非常に使いやすく、SDカードもダブルスロット。総合的にみて、大変優れた製品だと思う。

5防塵防滴追い撮りも可スポーツ撮影に最適

躍動感のある写真が撮りたくて購入しました。 スポーツの写真なので雨や砂が入るのが不安だったので防塵防滴のこのカメラにしました。 人の動きにフォーカス出来るので追い撮りもスムーズで デザインもとてもカッコ良くオススメです

お気に入り登録285FUJIFILM X-T4 レンズキットのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T4 レンズキット 293位 4.55
(9件)
2546件 2020/2/26  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 画素数:2610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター使用時)、約15コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:134.6x92.8x63.8mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.75倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:500枚、液晶モニタ使用時:500枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.39秒 重量:約607g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約526g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:シングルポイントAF:EVF/LCD:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 4K対応: 動画記録画素数:DCI4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 15コマ/秒の高速連写と最短約0.02秒のAFが可能なミラーレスデジタルカメラ。シャッターの耐久性が従来機の2倍に向上し、シャッター音の静音化も実現。
  • ボディ内手ブレ補正機能を搭載。従来比8倍のブレ検出精度を持つジャイロセンサーと衝撃吸収機構などを採用し5軸・最大6.5段の手ブレ補正効果を発揮。
  • 「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載。標準ズームレンズ「XF16-80mmF4 R OIS WR」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5待望のボディ内手ぶれ補正機能を搭載

【デザイン】  前モデルであるX-T3と比べてみても、外観デザインに大きな変更点はありません。ただ、手ぶれ補正機能の搭載によって重量が68g増しています。 【画質】  撮像センサー・映像エンジンともX-T3と同じです。したがって、同じ条件で撮影したならばX-T3の画質と同じです。作例を掲載しましたので参照してくだい。 【操作性】  操作性もX-T3とほぼ同じですが、細かな変更点があり、さらに操作性が向上していると感じました。 【バッテリー】  バッテリーはX-T3などで採用されていたNP-W126Sから、新しくNP-W235され大容量化しました。大容量化には賛成ですが、バッテリー充電器が付属されなくなったのは残念です。 【液晶】  X-T3のチルト式からバリアングル式に変更されました。この二者は個人的な好みになってしまいますが、私個人はバリアングル式の方が好きです。 【総評】  後継機種であるX-T5が発売された現在では、積極的に本製品を選ぶ理由は少ないでしょう…。X-T5は映像エンジンも新型を搭載していますので、無理をしてもX-T5を買ったほうが幸せになれると思います。

5完成度の高いカメラです

X-T4を使ってみて、改めてカメラと写真が好きになりました デザイン、質感そして操作性、どれをとってもいい それでいて、ダイヤルを使わない今風の使い方もできるのがいい フィルムシミュレーションは写真の楽しさを倍増させてくれます 画質はいいと思います フルサイズとの比較は野暮です AF性能も問題ありません 動体ものは流し撮り以外ならバッチリです 手ぶれ補正はめちゃくちゃ強力ですが、50-140を使っていた時に、あれ?と思うこともありました ホールド感はイマイチなので、smallrigのケージを使うかボディケースを着用させています バッテリーはX-T3から大きく向上しましたね ボディを大きくした意味があります ファインダー、液晶も問題ないです 以下、参考動画です 動画は基本的にクラシッククロームで撮ることが多いです タイムラプス以外はX-T4です https://youtu.be/c_9JTK5avHQ POV部分以外はX-T4です https://youtu.be/23l1Sqqn3Dw

お気に入り登録2ライカSL2 ノクティルックスM f1.2/50mm ASPH. & L用Mレンズアダプターセット [シルバー]のスペックをもっと見る
ライカSL2 ノクティルックスM f1.2/50mm ASPH. & L用Mレンズアダプターセット [シルバー]
  • ¥―
311位 -
(0件)
60件 2023/6/16  ミラーレス フルサイズ 有(レンズキット) ライカLマウント  
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:4730万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜50000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:メカニカルシャッター使用時:10コマ/秒、電子シャッター使用時:20コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/40000秒〜1秒、メカニカル:1/8000秒〜30分 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:EyeResファインダー 幅x高さx奥行き:146x107x83mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:370枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.1 Gen1 Type-C、HDMI 重量:約840g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: タッチパネル: タイムラプス: ライブビュー: USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: AFセンサー測距点:225点 4K対応: 動画記録画素数:5K(4992x3744)29.97fps、C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:ステレオ(内蔵マイク)、外部マイク:3.5 mmステレオジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:シルバー 
【特長】
  • 有効画素数約4700万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載したミラーレスシステムカメラ。広いダイナミックレンジで高解像度での描写が可能。
  • 5軸のボディ内手ブレ補正機能(IBIS)は最大5.5 Fストップまで補正。ボディはIP54に準拠し、防滴・防じん機能が強化されている。
  • 大口径レンズ「ライカ ノクティルックスM f1.2/50mm ASPH.」とマウントアダプター「L用Mレンズアダプター」が付属。
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FUJIFILM X-Pro3 ボディ -位 4.67
(38件)
1457件 2019/10/23  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 画素数:2610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約11コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:アドバンスドハイブリッドビューファインダー 幅x高さx奥行き:140.5x82.8x46.1mm ローパスフィルターレス: 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:370枚(EVF)、440枚(OVF)、液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB3.1 Gen1 Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約497g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約447g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:シングルポイントAF:EVF/LCD:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) 4K対応: 動画記録画素数:DCI4K(4096x2160)29.97p、4K(3840x2160)29.97p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:2.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 軽量・高強度なチタンをボディ外装に採用したミラーレスデジタルカメラ。高い堅ろう性・剛性を持つマグネシウム合金をボディ内部のフレームに使用。
  • 「アドバンスドハイブリッドビューファインダー」を搭載し、光学ファインダーと電子ビューファインダーを、レバー操作で瞬時に切り替えられる。
  • 裏面照射型2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載し、「ハイダイナミックレンジ撮影」機能を装備。
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5いいカメラですね

手にした感じはとてもいいです。 ノーマルの黒ですが質感もよく、手になじみます。 上部露出補正ダイヤルの丸みのままボディ背面右側の丸いふくらみに繋がっているのが、親指の付け根に丁度良いグリップを生んでいます。 撮影時はファインダーがメインなのでこのタイプは問題ないです。 今の所モニターに不具合は出ていません。 シャッターフィーリングは抜群です。 撮影気分がとても上がります。 OVFは綺麗ですが、どちらかというとEVFにしている方が多いです。 若干の不満点はフィルム趣味レーションメニューが X-E5等に比べると少ない所ですね。 ガチ撮りする時はEOS系を使っていましたが、 普段はX-Pro3を所有してからはこればかりです。 コンパクトでいうなら、 GRIVも所有していますが、自分の中ではすみ分けは出来ています。 どちらもAPS-Cの傑作だと思います。 あとは、X-Pro4が発表された際にどうするかですね。

5和製ライカとして名を残す名作

【デザイン】 間違いなく、そして文句なしの現役世代で最強のデザインだと思う。正に和製ライカ。次世代が出てもこのデザインを貫いて欲しい。 【画質】 フジフイルムのセンサーは優秀だと思う。あと絵作りも抜群で、XF単焦点レンズと合わせると最高の画質を得られると思う。 【操作性】 これは好き好きですね?。かなり割り切ったコンセプトなので。ただ、昔のレンジファインダーでフィルム入れて撮っていたことを思い出す原点に帰れるカメラ。このカメラの操作性こそ写真を撮ることに集中できて良いです。 【バッテリー】 これはあまり良い方ではないかな。とにかく撮影に集中したいので、予備は必要。ただ、半日程度のスナップなら余裕で持ちますけどね。 【携帯性】 今のX-H2とかに比べれば圧倒的に良いです。 【機能性】 どうだろ?高いわけではないけど、必要な機能はだいたい揃ってます。僕はこれ以上の機能は必要ないかな。 【液晶】 液晶は良いと思います。欲を言えばEVFの方をもう少し性能を上げて欲しいけど。 【ホールド感】 デザインを維持しつつ、結構良いと思う。ただ、サムレストがあるとなお良くなるので、これは必須アイテムですね。 【総評】 スナップ撮るなら最高のカメラだと思う。デザインも所有欲も満たしてくれるし、レンズも神レンズ揃いなので、どんなレベルの人でも満足できると思う。

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FUJIFILM X-T3 ボディ -位 4.52
(70件)
4420件 2018/9/ 6  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 画素数:2610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター使用時)、約11コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:132.5x92.8x58.8mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.75倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:370枚、液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.3秒 重量:約539g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約489g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:シングルポイントAF:EVF/LCD:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) 4K対応: 動画記録画素数:DCI4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 小型軽量ミラーレスデジタルカメラのスタンダードモデル。裏面照射型2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載。
  • 現行機に比べて暗いシーンでの撮影や動体撮影におけるAF性能が大幅にアップ。電子ビューファインダーの性能が進化し、動体追従性能も向上している。
  • 世界初となる4K/60P 4:2:0 10bitのカメラ内SDカード記録や、より多くの色情報を記録できる4K/60P 4:2:2 10bitHDMI出力に対応するなど、動画撮影機能が充実。
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5質実剛健な高コスパミラーレス

メインはフルサイズミラーレスを使用していますが、休日のお散歩カメラとして、コンパクトなミラーレスが欲しくなり、中古で本機を購入しました。 富士フイルムはこれまで使ったことがなく、露出に関する設定が全て軍艦部に物理ダイヤルとして配置されているなど、操作面で個性的な面があることから、少し敬遠していました。 しかし、使ってみて思うのは、とにかくボディの作りがよく、スチル機として撮っていて楽しくなるカメラに仕上がってあると感じます。 小気味よく気持ちいいシャッターサウンド、見やすいEVF。懸念していたダイヤル類も、普段マニュアル露出で撮っている人間に取っては慣れればむしろ便利に感じ、電源オフでもざっくり設定を変えておけるなど、便利に感じています。そして金属製ボディの剛性感も最高です。質実剛健。 モニター類も見やすいです。SONY α1には劣りますが、EVFは広くて解像度も十分で、背面モニタがチルトと言うのが好きです。X-T4はバリアングルになっていますが、X-T5はチルトに戻りました。やはりチルトの方が素早く展開でき、光軸から外れないためスチルにはいいのです。また、モニターをボディ右側に展開できるため、ハイ/ローアングルで縦構図で撮っても見やすいのが本機の特徴で、これは凄くありがたい。 画質も満足いくもので、2610万画素のローパスレスですから、APS-Cでも十分だと思います。ただ、これに耐えれるシャープなレンズが純正には、少ないように感じますが、この辺はレンズの味付けの違いでしょうか。当方はマクロプラナー50mm F2をマウントアダプターで使用していますが、とてもよく写ります。ただ、RAWを現存するとポップコーン現象が見られる場合があるため、DxOのPURERAWでノイズ処理をしています。 AFはそれなりです。連写性能も鑑みると、航空祭とかの動体撮影は難しく感じます。鉄道くらいなら撮れると思いますが。 フィルムシミュレーションも、何だかんだ面白いですし、色味も結構気に入った写りをするので、結果撮っていて満足する写真になることが多いです。 これでいま中古で10万円弱で買えるのはコスパがいいと思います。X-T4は大型化するしバリアングル液晶だし、X-T5はまだ高いし4000万画素は過剰だし、ということで、1番X-T3がちょうどいいですね。

5X-T5と比べるに値しないかもしれないが。。。

発売から4年以上経って購入しましたが、使用用途、自身の使用スタイルによってはすごくいいカメラだと思います。 X-T5も最近購入しましたが、X-T5でどうしても気になった3点(@EVF・A画像再生のラグ?・Bシャッター音)と比較したくて今更ですが、X-T3をレビューします。 わざわざ購入してまでも比較するか?と自分自身に何度も確認しましたが、住んでいる地域のどの店舗にも在庫(中古含む)がなくて購入して比較してみました。 X-T5で気になった3点(@EVF・A画像再生のラグ?・Bシャッター音)の内ABは個人的にはやはりX-T3に軍配が上がりました。 @EVFに関してはあまり変わりがないように感じますので、慣れていくしかないでしょう。 正直どのカメラのEVFは個人的に好みではないですが、シャッター音を近くで聞くためにファインダーを覗くって感じです。 EVFの見え方もすごく大事ですが「撮ってる。。。」って感じながらシャッターを切って写真を撮りたいので、シャッター音は重要ポイントにしています。 機能性など多くは求めないスタイルなので、簡単な比較になってしまいましたが個人的には使用して1時間でX-T3が圧倒的に好みで、X-T3が私の手元に残ることになりました! ここからはX-T5と比較ではないですが、X-T3の項目評価☆5以外のものだけレビューします。 【操作性】☆4 若干メニュー項目が分かりにくい印象があり、慣れるまでに時間を要する印象です。 自分の撮影スタイルに合わせてQメニューとMYメニューを上手く設定しながら使用していきますが、工夫が必要そうなので☆4です。 【バッテリー】☆2 この時代で考えると☆1に近い☆2です。 カタログ値に近い枚数は撮れますが、感覚的には減ってるなーって感じるほどです。 予備バッテリーは必須でしょう。 ただ、バッテリーの形状が角ばっていて、コンパクトなため数個持ち出しても邪魔にはなりません。 なので割り切って使用するしないですね。 【機能性】☆5ですがあえて。 個人の撮影スタイルには十分な機能が備わているので☆5です。この時代で考えると☆3程度かもしれないですね。 動画の切り替えが面倒なことなどやや不十分なところもありますが、動画も撮らない写真中心の私には十分です。 【液晶】☆3 普通に使用できる見やすい液晶です。最近の機種からすると奇麗な液晶ではないかもしれないですが、液晶の写真と実際の写真が違い過ぎても違和感があるので、このくらいの液晶でも十分ではないでしょうか。 【ホールド感】☆2(グリップのあるカメラ全般と比較して) ここはホールド感を求めるものではないと思います。 指が引っかか場所がある。多少のグリップ力がある。これで十分です。 ですが、バッテリーグリップは同時に購入しました。 メタルグリップなど試しながら、手に馴染む感覚のものを付けてみようかと思っていますが、デザイン性を重視してそのまま使用する確率が高そうです。 まだまだX-T3は所有欲満載の良いカメラです。 これからX-T3ライフを楽しみたいと思います!

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FUJIFILM X-T3 レンズキット -位 4.48
(7件)
4420件 2018/9/ 6  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 画素数:2610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター使用時)、約11コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:132.5x92.8x58.8mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.75倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:370枚、液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.3秒 重量:約539g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約489g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:シングルポイントAF:EVF/LCD:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) 4K対応: 動画記録画素数:DCI4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 裏面照射型「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載したプロのニーズに応えるミラーレスデジタルカメラ。
  • 暗いシーンでの撮影や動体撮影におけるAF性能が大幅に向上したほか、電子ビューファインダーの性能が進化し、動体追従性能も向上している。
  • 4K/60P 4:2:0 10bitのカメラ内SDカード記録や、4K/60P 4:2:2 10bitHDMI出力に対応。常用ズームレンズ「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
52023年のイマでも十分なカメラです。

【デザイン】 フイルム時代のMF一眼レフカメラに似たデザインは無難な感じでカッコ良いです。 【画質】 細部のディティールがしっかりとしていて、色味も良くXT-2と比べてもさらにグレードアップしています。フルサイズ機と同等と言ってもよい画質です。 【操作性】 XT-2とボタン配置は共通で基本的な操作系はほぼ同じです。液晶ビューファインダーの視度調整がバッグの出し入れでズレるのを防ぐためにロック機構が組み込まれたのは良い点です。 【バッテリー】 バッテリーの予備が二本は必要だと思われます。 XT-2と同等ならそんな感じですね。 【携帯性】 画質や機能からは良好です。 【機能性】 事実上のAPS機種のフラッグシップモデルだけあり、十分な機能をもちます。 【液晶】 液晶ビューファインダーが300万ドット超にグレードアップしており、見やすさが明らかにアップしています。 【ホールド感】 良好です。 【総評】 XE-3同様に中国製となったのは気分的には残念ポイントですが、中国製でも富士が管理して製造する製品なので問題はないと思いますが、やはり気になる点ではありますね。 ただし、撮影した画像のクオリティは高いし時の流れからすると仕方ないのかもしれません。 既に本機も中古機となっており、後継機種もX-T4にX-T5と続きますが、現時点でも作品撮りにも十分な2420万画素であり、特にX-T4との中古価格差はX-T4の18万円台と、対するX-T3は11万円台と大きく違う割には実力の差はそれほど大きくなく、大きな違いは手振れ補正をカメラ側に搭載しているか否かとなりますが、富士の手振れ補正を内蔵しているものが多いため、X-T3を選ぶような上級者はカメラをきちんと構えられるのが当たり前なので、手持ちでのスローシャッターではX-T4に優位性はあると思いますが、撮影対象によるので価格差ほどの問題ではないと感じますね。

5軽量+納得画質+グッドデザイン

ボケ具合はフルサイズのD750と比較すると 流石にかなわないが、あえて比較しなければ十分にボケを味わえる。 また、F8程度に絞ったときの解像感もD750にはわずかなに及ばないが、PC上でも十分な解像感を確認できる。 唯一、想定外だったのが、Wi-Fiでのスマホへの画像送信。オリジナル画像で送信できず、勝手にリサイズされてしまうのは困る。 750、7200 共にオリジナルで送信できているだけに残念だ。 【以下 前回投稿】 ニコン D750 ・ D7200 の 2台体制で 風景・子供を中心に撮影しているが、間もなく還暦を迎える年齢になり 軽量な機材が欲しくなった。 軽量といっても、D5000番台・D3000番台やKissシリーズなどは選択肢になかった。 自分にとって最適の軽量版という視点で 1年間かけて ミラーレスを検討した。 量販店に通い 5万円台から50万円台の ほぼすべての実機を幾度となく手にすることによって、オンリーワンに ようやく たどり着いたという感想だ。 ちなみに Nikon軽量版 Z50は デザインも グリップも良いのだが、デジカメに必須と思っている「ゴミ取り機能」が非搭載のため早々に対象外に。 自分なりの最終決戦は X-T3 VS LUMIX G9 で、6 対 4 で FUJIFILM ! 【デザイン】 マグネシウム合金を全身に纏った 質実剛健でメカニカルなデザインに惚れ惚れする 【画質】 2600万画素 + ローパスフィルターレス の納得画質だ。フルサイズ D750 と APS-C D7200の画質を日常的に比較しているが、必ずしもフルサイズが画質面で優位ではないと感じている。 ローパスフィルターが鮮鋭感を鈍らせているのは明らかだ。 【操作性】 30年以上の永きにわたってNikonのコマンドダイヤルを操作していることもあり、指が覚えるまで少々時間がかかりそうだが、久々に取説を見ながら操作するのも また楽しい。 【バッテリー】 メインのD750やD7200と比較するのは酷だと承知しているが それにしても消費スピードが早い。予備が必要であることを実感。 【携帯性】 メインのD750+24-120 F4 の質量 約1,600グラムと比較すると、850グラムの当キットは導入目的のひとつだった小型軽量化が十分に図られた。 首に掛けっぱなしでも苦にならないのは うれしい。 【機能性】 Nikonの2機種での撮影は基本的にRAWオンリー。その理由は、素人がJPEGで最適の写真を撮るのは所詮無理。JPEGは写真の全てを知り尽くしたプロが使うもの。だから、素人の自分はRAW。そう思っていたのが、X-T3 のフイルムシミュレーション機能によって 安心してJPEG撮影する楽しさを享受できた。 【液晶】 見易い。タッチパネルの操作感も良い。 【ホールド感】 専用のグリップがオプションで用意されていることがホールド感が決して良くない証と言える X-T 30等よりも優位ではあるが 、これ以上のホールド感はないだろうと思わせるD750 と比較するとギリギリ及第点のレベル。 【総評】 X-T4 が発売されてから あえて旧機種を購入したのだが、自分がカメラに何を求めているのかを 冷静になって考えた結果であるため、満足度が高い。 X-T3はNikonの2機種とともに 永く付き合える良き相棒になりそうだ。

お気に入り登録723FUJIFILM X-T4 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T4 ボディ -位 4.61
(46件)
2546件 2020/2/26  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 画素数:2610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター使用時)、約15コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:134.6x92.8x63.8mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.75倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:500枚、液晶モニタ使用時:500枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.39秒 重量:約607g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約526g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:シングルポイントAF:EVF/LCD:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 4K対応: 動画記録画素数:DCI4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 15コマ/秒の高速連写と最短約0.02秒のAFが可能なミラーレスデジタルカメラ。シャッターの耐久性が従来機の2倍に向上し、シャッター音の静音化も実現。
  • ボディ内手ブレ補正機能を搭載。従来比8倍のブレ検出精度を持つジャイロセンサーと衝撃吸収機構などを採用し5軸・最大6.5段の手ブレ補正効果を発揮。
  • 裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載し、人間の記憶に残る「記憶色」を実現している。
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5今更X-T3から買い換えましたが大満足です!

【デザイン】この佇まいがX-T一桁機と思います。個人の感想で恐縮ですが、「格好いい」のです。 【画質】X-T3から機能上は向上要素はそうないはずですが、以前の画質にも満足していましたし、カメラ設定も詳細設定可能になっていることでよりよくなった感があります。 【操作性】基本操作は変わっていないので問題ないですが、より詳細に設定可能となった点は説明書を見直すことで対応しました。 【バッテリー】買い替え効果を最も感じる点の一つです。X-T3の時は予備バッテリー2個で出かけていましたが、X-T4なら予備1本で十分だと感じますし、交換するケースはまれです。この進化は素晴らしいです。 【携帯性】70gの重量増が心配でしたが、気になるものではありませんでした。サードパーティーグリップ100gをつけてホールド感、バランスが良くなって構えやすくなったことの方が携帯性強化につながったかもです。軽さは正義とよく言いますが、バランスも大事なんだなと思います。 【機能性】X-T5に搭載された様々な進化もすごいと思いますが、初心者の私にはX-T3でももう十分だなという感覚でいました。あえて言えば手振れ補正が入ることでXF90F2の様な望遠単焦点の扱い、写真の歩留まりが上がるのではとの期待でX-T4にしたのですが、大満足です。X-T4の機能をさらに使えるよう勉強します。もう一つ追加すればシャッター音、性能でしょうか。感触もすごく静かになって、X-T3の撮っている感も好きでしたが、大人なしっとり感が癖になりそうです。耐久性もX-T3比倍増とのことで安心感倍増です。 【液晶】向上したとのことですが、X-T3でも奇麗だなと思っていたくらいで、十分ハイレベル同志の争いに感じます。撮影スタイルが動画主体でもないのにバリアングル機って…と思ったりしたのですが、持ち歩き時に液晶保護できること、ファインダーを覗いて撮るスタイルも写真撮っている感あり「十分ありだな」と好意的に受け止められています。 【ホールド感】手が大きい方なのでグリップをつけなくても気になることはありません。私は底部の保護とアルカスイス対応でグリップつけました。よりホールド感上がり、底部面一も確保できました。 【総評】X-T5がチルト液晶含めた対応を見るに、このX-T4はX-T3から立ち位置を動画寄りに急遽変更した「迷った感」のある機種なのだろうとの先入観があったのですが、使ってみてX-T4に買い替えて大満足という結果になりました!

5初フジ機種、使うのは多分これだけという満足度

【デザイン】もう伝統といっていいフォルム。この軽さで防塵防滴等、機能性はフラッグシップですし、ちょっと大きめなのがLeica M5のような立ち位置?でシリーズの中で独特なのが好きです。 ボタンの配置は初フジなので不満ないです。 【画質】ちょっと白飛びがちなのはこの機種の癖なのか、レンズとの相性なのか分かりませんが、コントラストより線の細さ、デティールにふったのは動画に力を注いだ最初の機種だからでしょうか。ある程度のレンズで力を発揮するのかなという印象。 【操作性】ダイヤル、ボタン等個別にいろいろ設定できるので、カスタマイズして自分のものになるのはハイエンドの良いところですね。親指の操作感(AFLやAEL)が購入して2年経って最近ようやくその良さが理解できています。 【バッテリー】これは嬉しいです。PENTAXからの乗り換えでしたが、あのバッテリーライフに近い感覚があって嬉しいです。どこでも充電できるのは最近の機種では当たり前でしょうが、すごくいい。 【携帯性】ちょっと大きい。レンズがプライムシリーズでもちょっと大きい。それが良さだというのも分かりますが、幅がちょっとだけ。 軽いのは何よりの幸福。 【機能性】全部使いきれてないので、僕にはオーバースペックでありますが、欲しい機能にアクセスしやすいのはありがたいです。 【液晶】きれいです。良いところも悪いところもすぐわかる。他メーカーと比べて、クセのないEVFは撮っていて楽しくなります。 そしてバリアングルだから折り畳んでフィルムライクに撮りたい気分を満たしてくれる。ありがとう。 【ホールド感】X-T5と比べてしまうと、もうちょっと感はありますが、それはブラッシュアップした結果ですもんね。欲しいなぁと思う重めのレンズではグリップ欲しくなるのかな。(X-H2(s)シリーズは角が強すぎて手に馴染めなくてパスしました。) 【総評】4000万画素の機種に乗り換えをしたい時もありましたが、お話した販売店の方全員がX-T4はいいカメラなので持っておいてください!と止めてくれます(2024年時点) 正直、利便性との妥協もあった購入動機でしたが、使う度に写欲を満たしてくれる。僕にとってはとてもありがたいカメラです。

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OM-D E-M1 Mark II ボディ -位 4.54
(140件)
19539件 2016/11/ 2  ミラーレス フォーサーズ 無(本体のみ) マイクロフォーサーズマウント 2177万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約15コマ/秒、静音連写H/プロキャプチャー連写H:約60コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式液晶ビューファインダー 幅x高さx奥行き:134.1x90.9x68.9mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:1.48倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:440枚 セルフタイマー:12/2秒/30〜1秒 インターフェース:USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:2軸可動式液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit タイム: PictBridge対応: AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) 4K対応: 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24fps、4K(3840x2160)29.97fps Wi-Fi: スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 5軸手ぶれ補正機構と防じん・防滴・耐低温性能を搭載したミラーレス一眼カメラ。撮影環境を選ばずに手持ちで高画質撮影が行えるプロフェッショナルモデル。
  • 階調表現の向上と高感度時の高画質化を達成した「20M Live MOSセンサー」を搭載。センサー上に反射防止膜(ARコート)を施し、フレアやゴーストを軽減。
  • 画像処理とカメラ制御や演算処理を行う2つのクアッドコアを1つのチップに凝縮した「画像処理エンジンTruePic VIII」により、高速化と低消費電力化を実現。
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5今でも充分良いカメラ♪

【デザイン】 E-M1から大きくなったのですが全体的に精練された印象でカッコ良いです。 ファインダー部の高さとか幅、ボディの高さとか丁度良いサイズの金属ボディ OM-1と並べても古さは感じません♪ 【画質】 16Mでも不満無いのですが20MでAFも速くなってて(E-M1比)良き OM機全般に言えますがカッチリした立体物との相性は好きです。 センサーは現行品のOM-5-2まで変わってないのもポイントです。 【操作性】 ダイヤル、ボタン類は充分使い易いのですがメニュー画面は初見にはきつい オリンパス機慣れてる人には細かく設定が選べるいつもの画面(笑) シャッターボタンとダイヤル一体型は気になりません。 【バッテリー】 E-M1mk2 とmk3は大型バッテリーなのですが、、、OM-1で変更 充電が速いのは助かるのですが他機種と共用出来ないです。 持ちはE-M1より良いのですが1個は予備必要です。 (USB充電出来ないカメラなので) 【携帯性】 フラッグシップ機(当時)ではコンパクトで軽量♪ E-M1より50gくらい重いといってもレンズ込で800g マイクロフォーサーズは使うと判るコンパクトなシステムです★ 【機能性】 ハイレゾショットとかオリンパスらしい多機能ですが10年前のカメラに 過度な期待はしてません♪ 手振れ補正が効くのが強みです。 【液晶】 スペック的には平凡なのですがシンプルで見やすいです。 【ホールド感】 E−M1ではレリーズ時に小指の掛かりが足りなかったのですが 改良されててとても良いです。 手持ちのデジカメではOM1の 次に持ちやすくて買って良かったです。 【総評】 裏面照射じゃ無い20Mオリンパス機を持って無かったのでE-M5mkVを 買いそうになって、、、同じ値段でこっち買えると踏み止まりました(笑) 本来OM-5mkUを買う予定が何故か10年前のコレを中古購入 やっぱり金属ボディが良いんだよね。。。。

5コンパクトなのにホールド感・剛性感とも良好 バイク旅の相棒!

マイクロフォーサーズはOM-D E-M10 Mark II も使っています。 E-M10 Mark II はコンパクトさからバイクツーリングで使うために購入したのですが、出先で急に動物や電車などの動体を撮影したい事があると機材的に不利なので、せっかくのシャッターチャンスを活かせない事がありました。 そのため動体撮影で高評価な本機を購入することにしました。 【デザイン】 良いと思います。 E-M10 Mark IIは軍艦部のローレットのデザインが好きで購入したのですが、E-M1 Mark IIは私にとっては精悍なイメージがあります。 【画質】 良いです。 ただ普段使ってるカメラがデジタルは35mmフルサイズだったりフィルムは中判か35mm判なので、このカメラの画質自体は良いのですがボケ表現が思ってた感じじゃなかったり(理屈はわかってるんですが)します。 被写界深度の計算を切り替えなきゃいけない私の問題なので、画質自体は良いし問題ありません。 普段、12-40mmF2.8PRO使ってますが、E-M10 Mark IIより繊細な画作りのような気がします。 フルサイズやフィルムの中判も使っているから使い分けもはっきりしていて画質に不満がないという事かもしれません。 【操作性】 これはわかりにくいです。 オリンパスだけ使っていれば慣れるかもしれません。 【バッテリー】 こんなものかな。 E-M10 Mark IIよりは持たない気がしますが、このカメラでは動体を撮ることも多いのでやむを得ません。 【携帯性】 良いです。 バイクツーリングで重宝してます。 E-M10 Mark IIにパンケーキレンズのほうが嵩張らないけど、E-M1 Mark IIに12-40mmF2.8PROを装備したほうが、若干嵩張っても撮影が楽しく、バイクツーリングにも邪魔にならない携帯性の良さがよいです。 【機能性】 十分な手ブレ補正と動体撮影時の食いつきの良さがいいです。 最新機種はもっと良いと思いますが、自分の使い方では安価な望遠レンズでも頑張って撮ってくれて楽しいです。 ニコンのD4も使ってるのですが、サイズ&重量的にバイクのツーリングでは持ち出せないです。 また、オフロードバイクで振動がそこそこあり、過去に数台カメラを壊してますが、このカメラは剛性感がありウエストバッグに入れただけでツーリングに行っても今のところ大丈夫です。 【液晶】 普通です。 【ホールド感】 しっかり掴めます。 良いですね。 ボディの剛性感と相まって道具としての使い心地の良さがあります。 【総評】 12-40mmF2.8PROでスナップも楽しく撮るし、マウントアダプタでフルサイズ用の500mmF6.3の安価なミラーレンズでも楽しく月面写真撮れるし、バイクのお供だし満足しています。

お気に入り登録48PENTAX K-3 Mark III Premium Kitのスペックをもっと見る
PENTAX K-3 Mark III Premium Kit -位 5.00
(5件)
3540件 2021/3/31  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) ペンタックスKマウント 2678万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.3mm×15.5mm、CMOS 画素数:2678万画素(総画素)、2573万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜1600000 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:134.5x103.5x73.5mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:1.05倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:800枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約820g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約735g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:101点測距(中央25点はクロスタイプ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニ(3.5mm) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • APS-Cサイズデジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデル。視野率約100%、ファインダー倍率約1.05倍の光学ファインダーを搭載。
  • APS-Cサイズ相当で有効約2573万画素の高精細な画像が得られる、ローパスフィルターレス仕様の裏面照射型CMOSイメージセンサーを採用。
  • バッテリーグリップ「D-BG8」・本革プレミアムストラップ・充電式リチウムイオンバッテリー「D-LI90」2個・専用化粧箱がセットになっている。
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5至高の嗜好品

DFA150-450とのコンビで野鳥の置きピン撮影から卒業し、フジのH2S+XF150-600に入れ換えを機に惜別の再レビュー。 もうね、カメラという工業製品として完成系ですよ(AF除く) 堅牢で凝縮感の塊 吸い付くグリップ 明るく広大なファインダー 軽快で上質なシャッター音 ビタ止めでショックと無縁のミラー 何なら撮らなくても、ファインダ覗いてるだけでも、グリップ握るだけでも得られる満足感がある。 まさに名機。 あとAF、とにかくAFがね。。 ミラーレスってミラーないだけ、と思ってたら、まったく別物になってた。 今やフィルムカメラとデジタルカメラくらいの違いがある。 デジタル全盛でもフィルム愛好家が絶えることがないのと同じく、イチガンレフも続いて欲しい。 ----------------------------------- 初回レビュー ---------------------------------------- 【デザイン】 右肩が、左肩と同じように水平となってより精悍さが増した。 やや大きくなってK-5系のミニマル感は減じたものの、ギュッと詰まった凝縮感は健在。 巨大なプリズムを格納し盛り上がったペンタ部、しかし前方への突き出しは最小限。 これぞ機能美。最高のデザイン。 【画質】 文句ありません。 【操作性】 熟成の3ダイヤルにジョイスティックの導入で快適。 というか操作性ってほとんど慣れだから。 【バッテリー】 光学ファインダー機だから良いに決まってます。 USB給電もできて、モバイルバッテリーも使える。 【携帯性】 極めて良好。昨今大型化の一途を辿るミラーレスと変わらない。 【機能性】 AF強化されたものの、残念ながらそれに応えるレンズが殆どない。 特に追従性能を100%発揮できるのはPLM搭載レンズ2本のみ。 DCモーターだとAF-Cでトビは追えるが、カワセミは無理。 SDMは置きピンの方が確実。 個人的に肌色補正推し。 【液晶】 明るく綺麗すぎて、露出を読み違えがち。 確かにチルトは欲しかった。。LV撮影のレスポンスが良くミラーレス機としても優秀なので尚更。 【ホールド感】 右肩が水平まで上がって高さが増し、拘りぬいた形状で吸い付くグリップ。 ペンタ史上最高では。 【総評】 具体的にどこが良いという前に手に取った瞬間、優れた工業製品だと直感的に分かります。 デジカメなんだけどデジタルじゃないです。 大口径レンズを付けてファインダーを覗くだけで、なんとも愉しい。 プロユースなど不要、これからも嗜好品としての道を究めてほしい。

5よほどの事がない限り、買い替え(買い足し)は無いでしょう。

何故か中古で状態の良いものが安く出ていたので購入しました。 1年間使用してのレビューです。 KPからの買い足しですので一部評価が辛口になってます。 【デザイン】 PENTAXらしいデザインで好感が持てます。 【画質】 KPと比較して少し良くなったかな? 【操作性】 素晴らしい。KPに比べ各ボタンやレバーへ指を持って行きやすい。 (KPは小さなボディにボタンが配置されているので場所によって指がつりそうになる) 直感的に操作が可能です。 【バッテリー】 KPに比べたら凄くもちます。丸1日は厳しいかな? ちなみに互換バッテリーはバッテリーグリップで使用しても不具合出ますので純正品が無難です。 【携帯性】 KPと比較するとデカいです。 K-1と比較するとかなり小さいです。 他社APS-C一眼レフと比較しても少し小さいです。 【機能性】 私の買い足しの理由です。 KPと比べ、AF、連写枚数、バッファー共に大きく向上し満足のいくものでした。 使用してから感動したのはアストロトレーサーType3で、これだけでも買い足す理由になるくらい使い勝手が良いです。 【液晶】 唯一の不満点。固定はつらいです。 スマホと連動させれば良いのですが咄嗟で手持ちでは無理です。 (三脚でじっくり撮る被写体には問題ないです) 【ホールド感】 素晴らしい。凄く手に馴染みます。 サンヨン+テレコンで振り回しても不安感ゼロです。 【総評】 買い足して本当に良かった。 KPはlimitedレンズ、55-300PLMとでスナップやお出かけ用に。 K-3Vは運動会や鳥など連写が必要な時にと使い分けてます。 何気に運動会ではK-3V+55-300PLMと小型一脚+軽量折畳脚立が最強と思いました。

お気に入り登録632PENTAX K-3 Mark III ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K-3 Mark III ボディ -位 4.72
(46件)
3540件 2020/10/27  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) ペンタックスKマウント 2678万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.3mm×15.5mm、CMOS 画素数:2678万画素(総画素)、2573万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜1600000 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:134.5x103.5x73.5mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:1.05倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:800枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約820g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約735g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:101点測距(中央25点はクロスタイプ) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニ(3.5mm) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • APS-Cサイズデジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデル。視野率約100%、ファインダー倍率約1.05倍の光学ファインダーを搭載。
  • APS-Cサイズ相当で有効約2573万画素の高精細な画像が得られる、ローパスフィルターレス仕様の裏面照射型CMOSイメージセンサーを採用。
  • 5軸・5.5段の高性能手ブレ補正機構「SR II」を搭載。直感的なタッチ操作が可能な3.2型高精細液晶モニターを採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5レスポンスの良さにびっくり

【デザイン】pentaxらしさがあり、かっこいいです。 【画質】K-3,KPからさらに良くなり一皮剥けた感じがします 【操作性】一番期待していたのはファインダーですが、使ってみてレスポンスの良さに感動しました。この反応の良さはK-5以来です。シャッターも軽くて押し心地がすばらしい! 【バッテリー】大容量タイプですのでKPのように残量を心配することは少ないと思います。 【携帯性】思ったより軽い印象です。元々一眼レフに携帯性はさほど求めていませんが。 【機能性】まだ手に入れたばかりで、若干操作に戸惑う場面もあり、これから徐々に慣れていこうと思います。細かい機能に関しては慣れてからじっくりチェックします。 【液晶】大きくて従来より高精細になり、夏に良く使うLV撮影時に期待しています。 【ホールド感】深いグリップはK-3同様ホールドしやすく非常に信頼できます。 【総評】ずっと欲しかったのですが、日和見している内に値上がりし、あっという間にディスコンになってしまいましたが、中古ですがやっと手に入れることができました。ペンタックスのAPS一眼は数年後に出るか出ないかと言う感じらしいですが、APS-Cの集大成とも言える本機を末永く使っていきたいです。

5最高!

趣味のカメラとしてはこんなに楽しいカメラは無い!ってことでAPSのKシリーズを何台も使ってきました。 このK3mkVも最後の最後でギリギリ購入することが出来ました! 自分はKー7からなんですがk3mkUあたりまではビックリするような進化は無かった気がしてますが、これは「ペンタックスさん急にどうしちゃったの?」というくらい飛びぬけた変化がみられ最高な気分で使ってます。 点数をつければ満点です。(あばたもえくぼ) この先ペンタックスさんがどのような方向に進むのか、止まってしまうのか判りませんが、一眼レフが消える前にとK1−Uを発注しました。(いつ来るかはまったくわからず)

お気に入り登録16X1D-50c ボディのスペックをもっと見る
X1D-50c ボディ -位 4.50
(2件)
14件 2017/5/15  ミラーレス 中判サイズ 無(本体のみ) ハッセルブラッドXマウント  
【スペック】
撮像素子:中判サイズ、32.9mm×43.8mm、CMOS 画素数:5000万画素 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:レンズシャッター:1/2000秒〜60分(XCDレンズ) 液晶モニター:3型(インチ)、92万ドット ファインダー形式:XGA電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:150.4x98.1x71.4mm 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:○ インターフェース:USB3.0 Type-C、miniHDMI 起動時間:10秒 記録メディア:SDHCカード、SDXCカード タッチパネル: ライブビュー: GPS: RAW+JPEG同時記録: AFセンサー測距点:35 AF points 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、25fps Wi-Fi: スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:シルバー系 
【特長】
  • プロ向けに位置し、5000万画素CMOSセンサーを搭載した世界初の中判デジタルミラーレスカメラ。
  • 背面液晶ディスプレイはタッチコントロール対応で、スワイプやピンチでズームするなど直感的な操作が可能。
  • USB 3.0、Wi-Fi、GPSといった機能を標準で搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5スナップで、持ち歩ける中判カメラです。

【デザイン】  無駄をそり落とした感じです。とても機能的だと感じます。 【画質】  とても優秀です。画像処理に関しては、LeicaM9やM(Typ240)のように渋めで、上品な感じです。 【操作性】  撮影リズムが良いです。  人差し指で絞りの変更。親指で、補正。親指で、真ん中のつまみを押すとMFアシスト。IOS変更ボタンは、人差し指。  ファインダーで、露出情報は見やすいです。  使えば使うほど、馴染みますし、他の機種を使うと違和感を感じてしまいます。 【バッテリー】  ミラーレス、EVFだと普通です。  私の場合は、3本持ち、常時2本を携帯しています。 【携帯性】  中版カメラでありながら、XCD45mmPとの組み合わせでは、セカンドバックに収めることが出来ます。これは、一種の感動です。  ただし、FUJI GFX50Rも可能です。  Panasonic DC S1を所有していますが、中判センサーのX1D 50cの方が、軽量でコンパクトです。  これは、本当に素晴らしいと言えます。 【機能性】  私の場合は、動き物はあまり撮らず、花や建物、風景・スナップなどなので、十分です。  ただし、スイッチを入れて起動まで10秒なので、スナップでは電源をオンのまま移動しています。  AFは、メリハリがある物に関しては、ややゆっくりですがピントは合います。他の機種同様、空などでは、MFで撮った方が、スムースに撮影できます。  私が一番の難点と感じるのは、他社レンズを付けたときです。電子シャッターのみとなり、歪みが発生しやすくなります。  マウントアダプターの利用が多い私ですが、HCレンズに関しては、MFながら純正マウントアダプターでストレスなしに撮影が出来ます。 【液晶】  撮影後のレビューは、オフにしていることもあり、必要な時に写るだけで満足です。 【ホールド感】  これは、良いです。  質感も加わり、実に気持ちよく構えることが出来ます。満足度は高いです。 【総評】  新品ではなく、中古となってからの購入ですが、起動時間10秒・交換レンズが高額なのが多いこと以外は、満足しています。  持つ者、使う者の満足感は大きいです。  しかし、たまにレンズとの接点が悪いのか、起動しないことがありました。  また実際の撮影では、ホットカイロを持ち歩いている感じですが、これは仕方がないようです。  どんな機種でも、マイナス点はありますが、プラス面が圧倒的に大きい機種と言えます。  

4画質、直感的な操作が魅力

好みが分かれるとは思うのですが、デザインはそれほど好きではなく、しかし軽くてとにかく撮影しやすく、家族で使っていますが、初めて使っても全く違和感なく、iPadもそうなんですが、直感的に操作できる氏やすさ、そして画質の素晴らしさがよくて、気に入っています。ホールド感は女性の手には少し違和感があります。子供のイベントで撮影したときに手ブレがまったくなかったこと、見た目のかっこよさでママ友にプロと間違えられたのが結構嬉しかった。。

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