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お気に入り登録713PENTAX K-1 Mark II ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K-1 Mark II ボディ
  • ¥191,470
  • カメラのキタムラ
    (全7店舗)
37位 4.69
(38件)
2677件 2018/2/22  一眼レフ フルサイズ 無(本体のみ) ペンタックスKマウント 3677万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:3677万画素(総画素)、3640万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜819200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:35ミリフルサイズ:最高約4.4コマ/秒、APS-Cサイズ:最高約6.4コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、103.7万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:136.5x110x85.5mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:670枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約1010g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約925g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:フレキシブルチルト式液晶 GPS:○ RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:33点測距(中央25点はクロスタイプ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60i 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニ(3.5mm) Wi-Fi: スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック 
【特長】
  • ローパスフィルターレス仕様の35mmフルサイズCMOSイメージセンサーを採用した、デジタル一眼レフカメラ。
  • 独自の本体内5軸対応手ぶれ補正機構「SR II」を備える。角度ぶれに加えて、シフトぶれや回転ぶれにも対応し、補正効果は5段分を実現。
  • フレキシブルチルト式液晶モニターを採用している。レンズの光軸上から、位置をずらすことなくワンアクションで上下左右や斜めに向きを変えられる。
この製品をおすすめするレビュー
5最後まで使い続けるのはこのカメラかな?

注文から約一か月で通常の値段で買えて届きました。 シャッターフィーリングはフィルム時代からのミラーショックが軽減されたアレは健在で、とてもうれしい。撮影していてとても気持ちいい! APS-CのKシリーズは歴代をかいつまんで使ってきているので、設定の操作は手が覚えている感じであるが、部分的に違う部分があったのは、それを探すまで手間でした。 画質はしっとりとしていて申し分なし。画質設定もユーザーのかゆいところまで手が届く感じは期待通り。 K3mkVと比べてしまうのだが、液晶画面の表示がすこし貧相と感じてしまった。K3mkVがより洗練されているということだと感じた。 フォーマットをFF設定にして所有しているAPS−Cレンズを装着してケラレなど確認してみたが、けっこう使えるレンズが多いので嬉しくなった。(ただしレンズ補正機能が使えないので歪みのあるレンズはそのまま写し出されてしまう)それでも楽しい。 カメラの画質がいいので純正の普及型のズームレンズを購入したくなった。フットワーク重視の組み合わせで、K1mkUはたぶんそれで充分楽しめると感じました。

5スペックだけで判断できない最高の趣味カメラ

個々の項目に沿って評価していくと、そうでも無いですが、総合評価の満足度はなぜか満点を付けたくなる趣味性の高いカメラです。SIGMAほど尖っては無いですが、近いものがあると思います。 PENTAXは、初めて購入した一眼レフがK-30で、K-3、KPと使用してきました。その後、ニコンD7500、D780が一眼レフを使用した最後になります。 最近はミラーレスに移行しましたが、久しぶりにPENTAXの一眼レフ機を使いたくなり、本機に辿り着きました。普段撮るのは登山や旅行、風景写真が多いです。 【デザイン】 塊感ある見た目が好きです。手にしたときのがっしりした感じ、フィールドで安心して使用できるような、耐久性高く造り込まれているボディに好感が持てます 【画質】 28-105のキットレンズから、リミテッドレンズ、オールドレンズなど色々試しましたが、フルサイズ3600万画素は最新のミラーレスと比較しても問題無い十分な画質と思います。 新しいフルサイズ対応レンズが少ないので必然的に古いレンズを使う事になりますが、ペンタックスの単焦点レンズは銘玉も多く、今のミラーレスカメラとは違う、解像度では図れない雰囲気や色味の良い写真が撮れます。 歴史あるKマウントのMFレンズをアダプタ無しで使えるのも魅力的です。 リアルレゾリューションシステムU(独自の高精細画像生成技術、手持ち撮影も対応可能)搭載で、さらに画作りにこだわることも可能です。 【操作性】 どこにも似ないペンタックス独特の操作系ですが、個人的に操作性は良いと感じました。レスポンスも十分です。詳細割愛しますが、ハイパー系の操作やグリーンボタンなどは、これに慣れたら他に戻れないくらい便利です。独立しているモードダイヤルは、すぐにクロップ撮影やwifなど各種機能にアクセス出来ます。押しやすいボタン類は、手袋していても操作しやすく、アウトドア派には最適な操作系と思います。 【バッテリー】 1000枚撮れるような同クラスの一眼レフと比べると良いとは言えないです。USB充電も出来ないので、時と場合によっては予備が必要かもしれない。ボディ各所に配置された照明やGPS、手ぶれ補正など機能満載なのでバッテリーを消費するのは仕方ない部分ですね。 【携帯性】 前提として、フルサイズ一眼レフに携帯性は期待できませんが、納まりが良いので、重量やスペックよりは悪く無く、カメラカバンにも仕舞いやすく感じます。kマウントの単焦点レンズは小型軽量が多いので、組み合わせ次第では、ある程度コンパクトにまとめることも可能です(そもそも、ミラーレスと比較したらいけません) 【機能性】 速度は遅いですが、スマホ転送は普通に出来るし、USB充電以外は割と今のカメラと遜色ない機能を備えています。この機種ならではの機能も多く、さすがはフラッグシップ機。一眼レフには珍しいボディ内手ぶれ補正もしっかり搭載。そのため昔のMFレンズも使いやすいです。最近は別体となっているアストロレーサーも内蔵なのでカメラ単体で綺麗な星空撮影も出来、GPSでログまで取れます。有料追加となりますが、グラデーションNDフィルターのような珍しいスペシャルな機能まであります。当時のやりたいことを全部詰めた一眼レフ機ですね。 【液晶】 タッチパネルでは無いですが、フレキシブルに動くモニターは一般的なチルトやバリアングルよりスムーズかつ高耐久です。液晶が赤色変更できるので夜間撮影にも便利です。 ただ、フラッグシップ機としては一般的な解像度なので、もっと解像度は高くても良いと思います。発色や視認性はまずまずで、すぐに照度変更容易なアウトドアモニター機能が野外撮影では便利です(バッテリー消費注意) 【ホールド感】 抜群です。小指も余らずしっかりグリップできる。このおかげで、重さの割に持ち運びしやすく感じます。ペンタックスのグリップはニコンに並んで良いと思います。 【総評】 登山など野外、風景メインの私には重さを抜きにすれば、AFや機能性含めて不満は無く、アウトドアモニターやグローブしての操作しやすさ、防塵防滴、耐寒性能など、むしろ魅力的で満足度高いカメラです。それでいて画質が良いのだから言うことありません。 ニコンD780も使ってましたので、どうしても比較になりますが、あらゆる面でD780が有利です。価格も中古なら、ほぼ変わらないし、ただ単に一眼レフを使いたいというならレンズも豊富(しかも今なら安価)なNikon(Canonでも)が良いかもしれない。特にNikonD780はk-1mk2より後発で新しく、LV撮影なんかはミラーレスに近い感覚です。 でもk-1mkUはまた違った特別な魅力があるカメラですね。 フラッグシップの剛性感、撮影のフィーリング、撮って出しの色味の良さ。趣味のカメラとして申し分ありません。 万人受けするカメラでは無いですが、私と同様にSIGMAやLUMIX、RICOHが好きな人にはきっと刺さるはずです。 買うかどうか迷ってるうちにk-3 markiiiがディスコンになり、後悔しました。k-1mkUも後継機が出る見込みは無いので、気になっているなら買えるうちに買うべきカメラです。

お気に入り登録2393EOS 6D Mark II ボディのスペックをもっと見る
EOS 6D Mark II ボディ 103位 4.35
(132件)
14004件 2017/6/29  一眼レフ フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンEFマウント 2710万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:2710万画素(総画素)、2620万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜40000、拡張:ISO50、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:最高約6.5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:144x110.5x74.8mm ファインダー倍率:0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右):98/98 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1200枚、液晶モニタ使用時:380枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0、AV出力 起動時間:0.2秒 重量:約765g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約685g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 GPS:○ RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:最大45点(クロス測距点:最大45点) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy): NFC: スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 有効画素数約2620万画素フルサイズCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC 7」を搭載した、ハイアマチュアユーザー向け一眼レフカメラ。
  • EOSシリーズのフルサイズセンサー搭載モデルにおいて、初めてバリアングル液晶モニターを採用。前方向約180度、うしろ方向約90度、水平方向約175度に動く。
  • 「オールクロス45点AFセンサー」を搭載。また、「デュアルピクセルCMOS AF」により、ライブビュー撮影時にも高速で追従性にすぐれたAFを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5ありがとう、レフ機

2006年にキスデジNでデジタル一眼レフの世界に入りました。 そこから20年。 KDN→D80→D200→E420→D40→1D2N→D7100→S5pro→1D3→80D→6D2→5D4 趣味が高じて、今ではお仕事もいただいていますが、その中でも6D2は心強いサブ機として6年ほど使いました。 画質云々は、諸先輩方のレビューに譲ります。 ブライダルの現場でも、WEBページ用の宣材撮影でも、納品した画像に一度もクレームが出なかったことが、私からお伝え出来る事実です。 なお、個人的には可動式モニターの耐久性に疑問を持っていましたが、いらぬ心配でした。 20年目の節目。 5D4と6D2を手放して、ミラーレス機に完全移行しました。 6D2は、私の中で今でも最高のサブカメラです。

5EFマウントの手頃なフルサイズ機

【デザイン】 キヤノンの伝統的なデザインを踏襲しており、キヤノン派には違和感がない。 【画質】 EOS5Dからの乗り換えですが、申し分ない画質で暗所にも強い。 【操作性】 キヤノンユーザーならほぼマニュアル無しで使えます。 【バッテリー】 キヤノンの伝統的な?BP-511系のバッテリーは使えません。形状が変わっています。性能的には不満はありません。 【携帯性】 フルサイズなので、どうしても大きく重いです。センサーサイズを考慮すれば、小さい部類だと思います。 【機能性】 必要十分です。 【液晶】 EOS5Dの液晶は黄色みがかっていましたが、こちらはもっと正確な色を表示してくれキレイです。 【ホールド感】 キヤノンの他のカメラと比べ違和感はありません。 【総評】 EFマウントのレンズ資産を活かせる、アマチュアにはベストバイなカメラと思っています。

お気に入り登録984Z 9 ボディのスペックをもっと見る
Z 9 ボディ 105位 4.55
(83件)
8577件 2021/3/10  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ニコンZマウント 5237万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:5237万画素(総画素)、4571万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜25600、拡張:ISO32相当、102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約10〜20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャ+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:1/32000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:149x149.5x90.5mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:700枚、液晶モニタ使用時:740枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.4秒 重量:約1340g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約1160g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 GPS:○ USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:493点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時) 4K対応: 動画記録画素数:RAW動画:8.3K(8256x4644)59.94fps、8K(7680x4320)29.97fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、XQDカード/CFexpressカードTypeB カラー:ブラック系 
【特長】
  • 積層型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 7」で、すぐれたAF性能を実現したミラーレスカメラ。「ニコン Z シリーズ」のフラッグシップモデル。
  • 9種類の被写体検出(人物、犬、猫、鳥、自転車、バイク、車、列車、飛行機)に対応。縦横4軸チルト式の画像モニターを搭載。
  • 約125分の8K UHD/30pの動画を、外部レコーダーを使わずカメラボディ内のメモリーカードに記録可能。4K UHD/120p/60p/30pにも対応。
この製品をおすすめするレビュー
5ストレスから解放

【デザイン】 カッコいいですね 【画質】 綺麗です 【操作性】 購入してから日が浅いので操作に慣れるまで時間が掛かりそうです 【バッテリー】 他のに比べたら、圧倒的に持ちますね 【携帯性】 軽くはないので気軽に持ち歩いて撮りに行く物ではないです 【機能性】 機能が多くて探すのが大変です 【液晶】 普通ですね 【ホールド感】 自分は、持ちやすいです 【総評】 他社のミラーレスの連写に不満があったので購入しました。他社のは、メカシャッターは、連写出来る枚数を変更出来ますが、電子シヤッターは、連写出来る枚数を選べないし、すぐにバッファが詰まるしcfexpress type bの性能を活かしきれてないので書き込みも遅いので連写向けのカメラじゃないと思ったので連写向けのZ9を買わせて貰いました。

5これを買えば当分買い換えはないかな

【デザイン】カメラらしい形なのはとても良いです 縦位置の時に変に手首を曲げずともシャッターボタンを普通に押せるのは快適です 【画質】Z7IIよりは劣るらしいですが、十分な性能を有してます 一番驚いたのはRAWですね 高効率RAW☆がロスレスとあまり変わらないみたいなレビューを見ていたので高効率RAW☆で撮影したところ、私の使用には実用的だと思い今は高効率RAW☆で撮影してます その為、D850と比較しファイルサイズが小さくなり助かってます 【操作性】フラッグシップらしくボタンがたくさんあり便利です 特に左上の単写、連写…のダイヤルがあると便利です。D850では便利に使ってたのでZ6IIでは物足りなく感じてました 【バッテリー】ミラーレスでも十分なバッテリー持ちです。ただD5と比較すると減りは速く感じます 【機能性】像面位相差AFとコントラストAFのハイブリッドなのでD5より迷う場面などはあります。ただ十分な速度です。 シャッター耐久を気にしなくて良いのもとても良いです リアルライブビューファインダーのブラックアウトフリーは素晴らしい 一眼レフではミラーの上がり下がりで一瞬だけ暗くなってはまた明るくを繰り返してるので光学ファインダーのためリアルタイムで動いて見えてるもののパラパラ漫画のようになり、自分の眼では思ったほど鮮明には見えてませんでした。 リアルライブビューファインダーは動きものを撮るときにそのままの映像なので暗くなることも無く撮りやすいです。 四軸チルトはとても便利です バリアングルとは違いしっかり感もあるので安心して使用できます 【液晶】綺麗です 【ホールド感】とても持ちやすいです 【総評】Z9IIが出たら買おうかと思ってましたが、冷静に考えるとZ9になりました 鳥は撮りますが、飛び立つ瞬間などは確かにコマ数があった方が良いでしょう。でも何枚も撮っていると、私の用途では秒間21枚以上の連写を求めることは無いと結論になりました。 それ以上だと枚数が増えてメモリーカードやHDDを圧迫するのと、写真の選定が本当に大変です。 ほとんど違いの無い写真から選び、要るものと要らないものを選んで現像、或は削除の手間を考えると無駄に時間がかかるので、その時間を別の撮影に回したいので、20枚で十分満足です。 電子シャッターの歪みも実用範囲内なので満足です。 他社からグローバルシャッターが出てますが、フラッシュ同調も200分の1で私は満足してるのと風景には向かないようなセンサーに感じました。 そのうち風景にも使えるグローバルシャッターのセンサーが開発されるとは思いますが、そのときに価格が今より10万や20万も上がったとしたら、正直な感想では不要なので破格なフラッグシップのZ9で十分だと思い購入しました。 私の撮影でこれ以上の性能は不要だと思ってます ニコンの機種でZ8とZ9でどちらにするかと考えた時に、Z8のボディはカーボンを混ぜた樹脂なのでZ9にしました。 ニコン製で同じ素材のカメラボディで地面に落ちた時に割れてしまいましたが、マグネシウム合金のカメラボディを落としてしまった時はボディに傷がついたものの割れることはなかったということがありました。 割れなかったのは当たりどころが良かったのかも知れませんが、懸念点があったのでZ9にしました。 私の場合は釣りもするのですが、シマノというメーカーのリールでもステラというフラッグシップモデルはアルミ合金やマグネシウム合金ですがそれより下のモデルにはアルミ合金とカーボン樹脂、或はカーボン樹脂のみ、強化樹脂のみが使われています。 大きな魚が来たときにはやはりカーボン樹脂のみや強化樹脂のリールは魚の力に対して撓みギアが上手く噛み合わず破損します。 金属とカーボン樹脂の組み合わせはまだマシですが、やはりオール金属と比較すると撓みの量が変わり、撓むためにギアの噛み合いにも直結し寿命が短くなるということがおきます。 カメラの場合は力をかけるギアがあるわけではありませんが、重いレンズを取り付けて撮影したり、振り回したりしたとき等は、重力や遠心力等がかかるのでマウントはもちろん、その他部品にも負荷はかかるだろうと思い、永く使うなら金属ボディが安心だなと感じました。※実際の影響は分かりませんが またZ8の防塵防滴がD850相当になってるのにZ9はD6同等なのもポイントでした。

お気に入り登録546EOS 6D Mark II EF24-105 IS STM レンズキットのスペックをもっと見る
EOS 6D Mark II EF24-105 IS STM レンズキット 259位 4.64
(11件)
14004件 2017/6/29  一眼レフ フルサイズ 有(レンズキット) キヤノンEFマウント 2710万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:2710万画素(総画素)、2620万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜40000、拡張:ISO50、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:最高約6.5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:144x110.5x74.8mm ファインダー倍率:0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右):98/98 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1200枚、液晶モニタ使用時:380枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0、AV出力 起動時間:0.2秒 重量:約765g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約685g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 GPS:○ RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:最大45点(クロス測距点:最大45点) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy): NFC: スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 有効画素数約2620万画素フルサイズCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC 7」を搭載した、ハイアマチュアユーザー向け一眼レフカメラ。
  • EOSシリーズのフルサイズセンサー搭載モデルにおいて、初めてバリアングル液晶モニターを採用。前方向約180度、うしろ方向約90度、水平方向約175度に動く。
  • リードスクリュータイプのステッピングモーターや手ブレ補正機構を搭載した、標準ズームレンズ「EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5コストパフォーマンスの高い隠れた名機

【デザイン】  フルサイズセンサー搭載の一眼レフカメラとしてはコンパクトなボディに仕上がっていると思います。これぞEOSシリーズというデザインですが、個人的には嫌いではないです。 【画質】  フルサイズ機を選ぶ理由として、夜間など暗い場所で威力を発揮する高感度耐性があります。本機では、個人的に常用できるISO感度の上限はISO12800までと感じました。 【操作性】  上位機種(5Dシリーズ)と比べて多機能ではないので、ボタン類はシンプルな印象です。ですが、始めてのフルサイズ一眼レフとして購入した方も、困ることなく操作できるため便利です。 【バッテリー】  ミラーレスカメラと比較して、やっぱりレフ機は効率的です。 【携帯性】  フルサイズ一眼レフですので、携帯性は二の次にしましょう・・・。 【液晶】  前モデルである6Dからの大きな変更点の一つが、バリアングル液晶モニターを採用したことです。バリアングル液晶モニターは賛否両論ありますが、個人的には好きです。 【総評】  フルサイズ一眼レフで求められる高画質というものを実現しながら、さらに低価格も実現しているコストパフォーマンスの高い製品だと思います。  今現在はミラーレスカメラが主流ですが、完成されたレフ機として存在価値があると思います。 *被写体から掲載許可を得ています。

5器量よしで便利機能盛りだくさんの35mm判一眼レフカメラ

【デザイン】 好きです。キヤノンのプラ製ボディの造形は昔からうまいなぁと思っていましたが、中でも6D Mark IIは好みで、ラインナップ中一番好きです。ボディとは対照的にどうしても気に入らなかった非Lレンズのデザインも、10年ほど前からどうしちゃったのかと思うほどすっきり上品になったので、逆にどんどん残念な感じになっていくニコンからとうとう乗り換えてしまいました。評価項目別のテンプレートを使ったのでいろいろ書きますが、ほぼ顔採用です。 【画質】 何といっても35mmフルサイズ約2620万画素CMOSセンサー、常用最高ISO感度40000です。デジタル一眼レフ歴は15年前の1000万画素のAPS-Cエントリーモデル以来ということもあるでしょうが、35mmフルサイズ、常用40000の余裕を感じます。何の不満もありません。 【操作性】 使いやすいです。AFセンサーがAPS-C一眼と共用なのか、測距エリアが狭すぎるという意見もありますが、動画をやらない私には、いまの範囲内に5点か9点もあれば十分なので、広すぎ、多すぎるくらいです。欲をいえばAFフレームの選択がマルチコントローラーでできるともっといいかなと思いますが、それも別になくても平気です。どうしても一眼レフがよかったものの、野草の撮影などでローアングルから撮ることも多いので、バリアングル液晶でライブビュー撮影ができるのは本当に助かります。 【バッテリー】 これはまだミラーレスにはかなわない一眼のメリットで、普通にいいです。付属品のLP-E6Nでも十分ですが、追加購入の際は容量が約14%アップしたR5/R6用のLP-E6NHにして、さらに撮影可能枚数をアップするつもりです。お守りに予備1本持っていけばまず十分だと思います。 【携帯性】 EOS RPの発表会で当て馬にされるほど、ミラーレスに比べると重く大きいですが、ペンタプリズム採用のデジタル一眼レフが使いたかったのでそもそも比較対象になりませんでした。35mmフルサイズのデジタル一眼レフカメラとしてはこれで十分です。 【機能性】 ここは何を書くためのスペースなのか分かりませんが、写真はちゃんと撮れています。 【液晶】 不満はありません。 【ホールド感】 良好です。 【総評】 家電量販店に90Dを見に行ったところ横で投げ売りされており、触っていたら「さらに値引きするから買ってもららえませんか」と店員さんに声を掛けられ、まさかのフルサイズデビューとなりました。フルサイズとはいえ発売から3年半が過ぎたミドルクラスモデルなので、スペック的には頼りない部分もあります。実際、シャッター音は90Dより安っぽくもっさりした感じで、ファインダーの視野率も上下左右とも98%だったりしますが、使い勝手は長年使い慣れた35mm判一眼レフそのもの、さらに常用最高ISO感度40000だったり、バリアングル液晶だったり、便利機能が盛りだくさんです。そして何より器量よしです。本当にいい買い物をしました。

お気に入り登録343D6 ボディのスペックをもっと見る
D6 ボディ -位 4.76
(20件)
1315件 2020/2/12  一眼レフ フルサイズ 無(本体のみ) ニコンFマウント 2133万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2133万画素(総画素)、2082万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50相当、3280000相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約10〜14コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:160x163x92mm ファインダー倍率:0.72倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:3580枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 重量:約1450g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約1270g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB 防塵・防滴: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: GPS:○ RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit/14bit タイム: AFセンサー測距点:フォーカスポイント105点(全点クロスタイプセンサー、15点はF8対応) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、XQDカード/CFexpressカードTypeB カラー:ブラック 
【特長】
  • すぐれたAF性能を搭載した、デジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデル。前機種「D5」からAF性能が大きく向上している。
  • 全点、クロスセンサーで選択可能な「高密度105点AFシステム」を搭載。AF/AE追従で最高約14コマ/秒、最大200コマまでの高速連続撮影が可能。
  • 画像処理エンジン「EXPEED 6」により高い画像品質を提供。撮影後のワークフローも高速化し、フリック操作で優先して送信できる「送信指定」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5一眼レフ機最後の希望

ミラーレス一眼カメラの進化はすさまじく数年前の機種でもスペック面で見劣りしてしまうことが多くなってしまいました。自分の持っているカメラが次々と新製品に凌駕されていくことに嫌気が刺したため、敢えて一眼レフとして最後のフラッグシップモデルになるであろう本機種を思い切って購入しました。他にはNikon Z7を使用し、主に望遠域を担当させています。 【デザイン】 伝統のD一桁機。GPSを内蔵した影響かペンタ部に出っ張りが増えましたがしょうがないでしょう。 【画質】 低感度でのダイナミックレンジはさすがに高画素機には敵いませんが、その分高感度での粘りは最高クラスです。特に最新のカメラは高画素に振るモデルが多くZ9も4500万画素を積み、高感度性能にスペックを振った低画素機は少なくなってしまいました。もう少し画素数が欲しいと思うことはゼロではありませんが、そのようなシチュエーションではサブ機のZ7に頑張ってもらっています。EXPEED6を積んだ一眼レフ機も中々ないため貴重です。サブ機との色味の違いが最小で済むので助かります。 【操作性】 筐体が大きい分ボタン数も多いので、自分のしたい操作に最短でたどり着くことができます。 【バッテリー】 全てファインダーでの撮影で単写と連写を併用したところ、約2500枚撮影可能でした。3日程度フルで使用しても空になっていなかったのでさすがに巨大なバッテリーを積んでいるだけのことはあります。 【携帯性】 想像通りです。 【機能性】 AF性能はもちろん最高クラスです。ミラーレス一眼のZ9とも比較しましたが、3DトラッキングではD6のほうが体感としては追従してくれるイメージでした。ただし被写体認識の性能はZ9に譲ります。本機種は、自分でAFポイントに被写体を収めた上で追従をすればどこまでも食いついてくれます。そのため全点からカメラに自動選択させるよりは、3Dトラッキングを用いて中央1点に選択しておいて追従したほうが打率は上がります。逆に言えばそれを自動でしてくれるのが最新機種の強みでしょう。 【液晶】 タッチ液晶が追加され再生画面でタッチによる画面送りができますが、カメラでタッチ操作をすることに慣れていないため使っていません。画面自体は綺麗です。 【ホールド感】 普段70-200mm F2.8Eと併用することが一番多いですが、約3kgの重量の割には振り回しやすいです。より小型のレンズなら片手でホールドできます。 【総評】 敢えて今更一眼レフを買うことについては購入前にかなり悩みました。中古価格で比較するとZ9との差は10〜15万円程度、新品価格ではむしろD6のほうがZ9よりも10万円程度高くなっています。またレンズに関してもD6はFマウントレンズしか装着できませんが、Z9はFマウントもZマウントも使用可能です。Zマウントレンズ群の優秀な性能は既に肌で感じていたので余計に悩まされました。結局D6を購入する決断をした訳ですが、後悔がないかと言われると悩ましいところです。Zの50mmや24-120mmを高性能AFで使いたいという気持ちもあります。 ですが、ミラーが動く官能的な部分、所有欲を満たしてくれるのは確実にD6だと思います。その点ではどちらを買っても後悔はあると思うので、今はもう気にしていません(ですがZ8はかなり気になっています)。 購入から半年でおよそ1万カットを切っておりこれは私の中では歴代でもトップクラスのハイペースですが、それだけ写真を撮るという行為を楽しいものにしてくれるカメラなのだと思います。究極の1枚を撮りたい気持ちもありますが、一人のカメラ好きとして末永く写真撮影を趣味として愛する、そのお供にすべくこれからもD6を愛していきたいと思っています。 (2025年3月5日:写真を一部差し替えました)

5鳥撮影に使用して  D5と比較して

 昨年の9月よりD5からD6に変更し、主に猛禽類と時にカワセミの飛び込みを撮影し4か月になりますが、昨年の12月発刊の某カメラ雑誌に「D6の98%はD5でもできる」と過小評価されていることに納得がいかず、野鳥撮影に関してはD5より一段の進化を感じましたので報告します。動画撮影はしておらず、ファインダー撮影のみの評価です。 【デザイン】D5よりやや縦長で、変更時は少し違和感がありましたが直ぐに慣れました。 【画質】D6になり、かなり画質が良くなりました。expeed 6エンジンにより抜けが良くなり、画像がよりシャープになり、立体感が増しました。D5の画質は常用感度でD850>D5>D500の印象で、少し不満があり、D850で野鳥撮影することもありましたが、現在はD6の画質が一番と思います。 【操作性】D5とほとんど変わりません。ただ、ISOオートで撮影しており、メーカーにも確認しましたが、鳥の空抜け撮影時の露出変更の割り当てボタンがD6になっても設定できないのが残念です(ソニーとキャノンは設定できます)。 【バッテリー】D5と同じく長時間使用できます。 【携帯性】D5より少し重くなったようですが、ほとんど変化を感じません。重量に関しては、この種の機種は仕方ないと思います。 【機能】フォーカスポイントをトリプルセンサー配列にしたことでAFが強化されAFが速くなりました。猛禽撮影では、後ろの背景にピントが取られないことが重要な要素ですが、同じ山背景での同種の鳥の背景近くの飛翔を比較したところ、D6の方がD5に比べピントの合致率と追従率が良くなり、背景に取られる率が明らかに低下したように感じました。測距点は、D5時代から好評であった従来のグループエリアとD6で新たにカスタム設定された3-3の正方形のグループエリアと時に9点を使用しており、一般の飛翔ではより領域の広い3-3の後者の方が追従しやすいですが、背景付近の飛翔では従来のグループエリアの方が背景に取られにくい印象があり、飛翔状況に合わせて機能割り当てボタンによりこの二種の測距点を選択し、かなり近くの飛翔(顔にピントを合わせるため)や遠い山背景付近の飛翔では時に9点を選択しています。また、主にAFロックオン4の少し粘り重視で撮影しています。  猛禽撮影では、レンズは600F4E FL ED VRにテレコx1.4又は800F5.6E FL ED VR(テレコンなし)を使用していますが、D5と600F4 テレコンx1.4ではテレコンの影響でピントの甘い画像が生じる時がありましたが、D6では、AFが速くなりテレコンX1.4の影響が減少しピン甘の画像が減りました。また、D5と800F5.6では、800F5.6の設計が少し古いためか背景の二重ぼけが気になっていましたが、D6では背景の二重ぼけが軽減し写りが明らかに良くなりました。この二つのレンズを比較すると、600F4の方が色のりは良いですが、テレコンx1.4を付けると800F5.6よりピントが少し遅くなり、その影響のためかパソコンで画像を拡大すると鳥の写りのシャープさが800F5.6よりも落ちることもあり、D6でも800F5.6(重いですが)を持ち出すことが多いです。  カワセミの飛び込みでは、500mm f/5.6(テレコンなし)を使用し、近い距離では9点、少し遠い距離では25点の測距点で撮影していますが、ピントのヒット率がD5より良くなり、D6では外すことがほぼなくなりました。  小鳥の飛び出しに3D機能を時に使いますが、D5と同様に追従します。  また、連写時のシャッターの振動がD5より抑えられており、鳥の追従が容易になりました。 【液晶】D5と同じく良いです。 【ホールド感】D5のホールド感が気に入っていたので、変更時は少し違和感がありましたが、現在はD6で慣れました。 【総評】D5はAFの正確性と追従性が高く評価され、当時はライバル社からD5にマウント変更する人を何人か見てきました。一方、D6はスペック上の進化が少ないと言われ、私も変更時は不安でしたが、それは動画機能の面と思われ、実際に使用してみると、ファインダー撮影ではAF能と画質面での一段の進化が感じられ、D5とは別物という印象もあり、D5より満足感を持って楽しく野鳥(特に猛禽類)撮影をしています。D6には、IdX-markVとは対照的に、動画機能よりもレフ機のファインダー撮影の機能に力を注いだニコンの割り切りの良さが感じられます。撮影現場のD6使用者も、私と同じ印象を抱いており、D5からの変更で迷ってられる方で、特に動画撮影にこだわりのない方(私の周囲では動画撮影をする人はほとんどいません)にはD6を多いにお勧めします。某カメラ雑誌の評価はモータースポーツの領域であり、その雑誌でも9点のAF性能を高く評価しており、その性能は鳥の様な小さな被写体を狭い測距点で正確に捉え追従する野鳥領域においては十分に生かされていると思います。  他にα9系を所有しており、その機種ではゾーンでの追従が一番使いやすく、特に小鳥の速い飛翔やカワセミの飛び込みには便利で小鳥には使用しますが、SDカードによるバッファの問題(次期α9機では解消しそうです)や画面の立ち上がりや表示の遅れ等の不便な点もあり、またゾーンは遠くの山背景では鳥にピントが来ないことも多く、画質も大きくプリントするとD6の方が断然良く、猛禽撮影では使わなくなりました。  現在、ミラーレス連写ではソニーとキャノンの開発が進んでいますが、特に小さな速い被写体を連写する野鳥撮影では、現在は、リアルタイムに被写体を追従するレフ機の方が分があると思います。今後、ニコンやキャノンもミラーレスのフラッグシップ機を登場させる予定ですが、野鳥撮影においては、ミラーレス用の大砲レンズの生産のこともありミラーレス機が主流になるにはまだ時間がかかると思われ、それまではニコンの最後の一眼フラッグシップ機D6(恐らくD7は出ないでしょう)で野鳥撮影(特に猛禽類)を楽しもうと思っています。

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OM-D E-M1X ボディ -位 4.56
(76件)
6851件 2019/1/24  ミラーレス フォーサーズ 無(本体のみ) マイクロフォーサーズマウント 2177万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約15コマ/秒、静音連写H/プロキャプチャー連写H:約60コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式液晶ビューファインダー 幅x高さx奥行き:144.4x146.8x75.4mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:1.65倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:870枚 セルフタイマー:12/2秒/30〜1秒 インターフェース:USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約997g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約849g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:2軸可動式液晶 GPS:○ USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit タイム: AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) 4K対応: 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック 
【特長】
  • 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した、ミラーレス一眼カメラ。写真家向けのプロフェッショナルモデル。
  • 縦位置グリップ一体構造を採用し、安定したホールディング性、高い操作性を実現し、約7.5段分の手ぶれ補正能力も備えている。
  • AFマルチセレクター、オールクロス像面位相差AFセンサーによる快適なAFシステムを装備し、60コマ/秒の高速連写が可能な「プロキャプチャーモード」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5軽い小さい優れてる

まず一言、軽い小さい 今までキャノン、ニコンなとフルサイズ使用してました、メインはニコンです ボディもレンズも軽い、おもちゃのようだけど中身はぎっしり詰まってるね 色々なメーカーいじって操作しても毎日使うのは決まってますよね メーカーによって特殊な操作、仕様、などあります メニューから入っていくのだが、使いやすい見やすいですね 一つの画像を綺麗に高画質で撮影するのがあります、まだ試してないですがおいおい使って行こうと思います、ここでツッコミ入りそうですが使い心地を早くレポートしなさいとか感想とか問われそうですがおいおいに 最近ではストラップ付けずに撮影してます、他メーカーだと重たい大きいのでストラップは必需ですが、このカメラは70-300mmつけても軽い 手ブレもなくきっちり撮れます 電池が小さいから減りが早い、2個付けられるからいいのですが まだ中国製の電池は使ってないですが、これもいづれ試してみたいです ほんとは明るいレンズ一本欲しいところですが予算足りず、レンタル中古ヤフオクで物色中、やはり、レンズは新品がいいですかね ボディにキズ付けちゃいけないと思って、オリンパス用のボディカバーとかシールとかも物色中、カメラ本体は買取の際安くなってしまうのでカバーとかはいらないんだろうけど、気持ちよく使いたいからね 1000カット撮影して20カットほど前ピン後ピン、高画素キでないから一番大きい画素でもメモリーは大丈夫かな、64ギガあればじゅうぶんでしょう 書き込み早いメモリーがいいですね、特にRAWで撮影するので256ギガとかはいいかも このキ種はSDカード、cfxpresやxqdじゃない、書き込みはcfxpresの方が断然早い、パソコンにも早く転送できるのだが

5近日購入済で段々好きになって来たよ。

このカメラは、かなりニッチな変態カメラです。CCD受光素子がフルsizeの1/4と小さいくせにフルsizeカメラよりデカい!重い(997g)!。設計者は何を考えているのか?売れる訳無いだろう。Olympusブランドで最後のプロ仕様。でも撮ってる感+迫力が凄い。戦車か?剛性感が凄い!これはスマホでは味う事は出来ない。これを買った(2019/01/24発売¥30万、私は現在中古¥10万)私も変態です。スイッチは固く操作感は抜群!耐候性確約でしょう。UIは複雑(コニカミノルタ、Nikon、lumixを使って来た)で習得するまで格闘数か月必要だな(多様な機能有り過ぎ)。段々自分に近づいて来る。簡単に使わせてくれない感が良し。私カメラ機材マニアです。 追記:以下(15年前2400万画素のAPCレフ機Nikon:d7200と比較して)@グリップ感はレフ機では”おにぎり”。ミラーレス機では”薄い弁当箱”で違った持ち味でこれも良い。A色味は黄味強く色乗り薄く感じるので設定追い込み必要(Jpegしかやらないので)。A解像力は驚きで凄い(レンズはd7200より転用アダプター使用)。Bバッテリー消費は速い(2個装着でもCPU2個使用からか?)。残量%表示は良い。また劣化度確認可能。CEVF、背面液晶は粗さが感じるが観賞するでは無いのでそれほど不満では無い(むしろMFでの合わせは観やすいと感じた)以上。 追記:GPS内蔵です。再生画面に標高表示されるには驚きました。PCでは緯度経度も表示されるそうです(私には不要ですが〜)。

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