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537位 |
-位 |
4.36 (22件) |
1732件 |
2010/8/24 |
2010/9/10 |
一眼レフ |
APS-C |
無(本体のみ) |
α Aマウント |
1460万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.4mm×15.6mm、CMOS 画素数:1460万画素(総画素)、1420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、92.16万ドット 幅x高さx奥行き:124.4x92x84.7mm ファインダー倍率:1.1倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングルチルト可動式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5ファインダーとバッテリー以外は良。コスパでは最強
ファインダーが低画質液晶なので、マニュアルフォーカシングのときは少し不安です。
次は有機ELの後継機を購入予定です。
バッテリーは出かける前に必ず充電しておくべきです。
Li-ion電池の特性上、放置しておくと最初は90%と表示されても、すぐ60%になります。
ファインダーとバッテリー以外は最高です。
コスパでは最強。子供へのプレゼントにもできます
本格的な動体撮影やマニュアルフォーカシング、数百万円のレンズを装着・・・等したい方は今月末発売されるCANON EOS 6Dを買えばいいのです。金持ちはどんどん消費してください。
私のような低所得サラリーマンにはα33〜37がベストバイでした。
これからも長く使ってゆきたいです。
5ありがとう
α200、33と使ってきた感想です。33は1年半くらい使い、マウント変更のため、先日売ってしまいました。
【デザイン】
小さくても一眼って感じがして個人的には好きです。
【画質】
どなたかも書かれてましたが、繊細ですが、立体感がないように思います。色はやや派手です。でも普通の人が見ると、ものすごくキレイに見えるみたいです。個人的にはα200やα700の画質、色のほうが好きです。嫁さんは地味な色と言ってましたが。
【操作性】
初心者にもわかりやすいです。一部(手ぶれ補正のon、offなど)がメニュー内なので面倒。
【バッテリー】
みるみるうちに減ります。これはダメだ。
【携帯性】
一眼の中ではかなり小さく軽いので最高です。DT35F18を付けると軽くてコンパクトなので、日常使いに最高です。
【機能性】
十分すぎるくらい機能盛りだくさん
【液晶】
キレイです。キレイすぎて、古いPCのモニターで見るとがっかりするくらい。
【ホールド感】
手の小さな人や女性にはちょうどよいと思います。
【総評】
先進機能満載、コストパフォーマンスにすぐれたカメラです。DT35との組み合わせは最高です。バリアングルのライブビューも使いやすく、子供撮りに重宝します。
必要十分な機能で、軽くて、何よりも安い、魅力溢れるカメラでしたが、α55の影で、あまり注目されずにひっそりディスコンになってしまった、ある意味、悲運なカメラです。
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527位 |
-位 |
4.73 (11件) |
841件 |
2012/5/17 |
2012/6/15 |
一眼レフ |
APS-C |
無(本体のみ) |
α Aマウント |
1650万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:1650万画素(総画素)、1610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜16000、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:2.7インチ、23.04万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダーTru-Finder 幅x高さx奥行き:124.4x92x84.7mm ファインダー倍率:1.19倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト可動式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5フィルム時代の銀塩写真のムードを再現をしてくれる隠れた名機
【デザイン】威圧感のないシンプルなデザインはgoodです。高級感のなさにライブビューで撮影すれば街で何気なく撮っていて馴染んで目立ちません。何より385gの軽さがさほどミラーレスと変わらず、鞄に放り込んでおけます。
いまさらの感はありますが、10年近く使い続けてきたα37に感謝の気持ちも含めてレビューを書いてみます。
【画質】紛れもなくソニー品質です。このクラスのカメラとしては最高に近いのではないかと、いまでも私には必要にして充分です。α7U、Nex6、Eos6、D3300など使ってますが、同等に近いのではと思います。むしろ7Uやニコンのエントリー機のように輪郭や彩度など作り込んでいる感がない分だけ、フィルムカメラのような自然な絵が出てくると感じています。
【操作性】ワンダイヤルでジョグダイヤルもないのは残念ではありますが、ファンクションキーで主要な操作をすぐに呼び出せるので迷うことはありません。不満を強いてあげればAELボタンが親指AFに割り当てられたら良かったかなというくらいです。
【バッテリー】このα7シリーズやAPS-Cにも使われているNP-FW50については周知のとおりに持ちの悪さは定評のとおりです。とにかく3時間くらいガンガン撮影しているとすぐに50%くらいになって、40以下になったかと思うといきなり動かなくなります。使わないで置いておいても、ひと月もすれば80%に、3か月放置すれば50%を切る始末、カメラが良いのにこれだけが残念です。コンデジのWXシリーズのNP-BNも同様で、私はWX-7、30、50、60、70、100、200まで電池入手もしたくてつい買ってしまいました。まあそれぞれ微妙な違いがあって面白いし、WXシリーズは塗り絵のようだとも言われますが、パッと出しでハガキくらいに焼くならハッとするような絵をコンスタントに出してくれます。ソニツァイスは異論も多いでしょうが、ツァイスっぽい色に味付けされているようにも思います。
【携帯性】ミラーレスが主流のいまではこの重量は軽いものでもなくなったのでしょうが、EVFとはいえ、ファインダーがついてこの軽さは本当に助かります。この軽さのファインダー一眼にα7並みの機能は貴重です。
【機能性】縦型チルトにアイスタートAFもあり、また、1.4倍クロップモードでは秒7コマまでの撮影でハイエンド機並みの連写ができて、300ミリのレンズが630ミリ相当にもなって、当時は運動会などで重宝したものでした。α7と同じピクチャーエフェクトもそろっていて、格調あるリッチトーンモノクロやジオラマなども楽しめます。付加機能は、このクラスで上位クラスのものと、殆ど変わらぬ機能を持っていることもこの期に及んでα37を愛用している所以でもあります。
【液晶】これは評判のとおりあまり良くないです。ただ、フィルムから撮ってきた者にとっては、液晶は構図を確かめられれば良いようなところもあって、私には液晶はこの程度で大丈夫です。ピントは慣れれば拡大でだいたい分かりますし、色などは戻ってPCで見ればことが足ります。それより、よく言われるようにソニーの液晶はコーティングが確かに剥がれるように思います。傷がつかないように液晶保護フィルムをいつも使ってますが、長く貼ってそれを剥がすときに確かにコーティングが何度も剥がれてガックリとしました。最近は保護フィルムを貼ろうがどうかと迷っています。
【ホールド感】これは小さいのにしっかりグリップがあって結構良いのではないかと思います。
【総評】α7Uは気合いが入ったときに、α37は何でもないときにいつでも、みたいな感じで使用していますが、ミノルタの単焦点レンズを使った時の絵は、絵角こそ違えどどちらか区別がつかないくらいです。むしろ輪郭の処理などが自然にも見えて、名門ミノルタのロッコールからの伝統を引き継ぐ旧αマウントの銘玉たち、85mmf1.4や45mmf2などで撮ったフィルム時代の銀塩写真のムードに近い再現をしてくれる隠れた名機ではないかと思います。
5フィルム時代のSweetUの再来
フィルム時代にα7とSweetUの黄金コンビを使用していた。結局、後から買ったSweetUがメインとなるほど良いカメラであった。
デジタル時代になり、早くSweetUみたいなデジ一眼が出ないかと待つこと10年、ようやく、これなら、と思えるカメラがα37。
小さくて軽く、その上高性能(静物撮影)。しばらくはこれで行くつもり。
メインの撮影は花・チョウのマクロ撮影。次は風景スナップ。
おまけ(?)の機能の絵画調HDRが最近は面白いと思っている。
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302位 |
-位 |
4.10 (10件) |
2892件 |
2014/8/19 |
2014/9/ 5 |
ミラーレス |
APS-C |
無(本体のみ) |
α Eマウント |
2470万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2470万画素(総画素)、2430万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi時:最高約6コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92.16万ドット 幅x高さx奥行き:109.6x62.8x35.7mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:400枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ AFセンサー測距点:179点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60p Wi-Fi:○ NFC:○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量コンパクト・意外と使える最小限の操作類・画質の良さ
【デザイン】
コンデジ並みの必要最低限のボタン類とサイズ感で、すっきりとしています。
NEX-5Tと比較しても、底面の凸凹がなくなりフラッシュ内蔵となったことでシンプルになっています。
外付けフラッシュ用の取付ホットシューが欲しかったです。
現在、ZV-E10も所有してますが、デザイン的にはα5100の方がまとまってて良いです。
【画質】
α6000と同じセンサーでとても綺麗です。
NEX-5Tと比較してもクッキリとした描写で暗所の耐性もよいです。
ISO感度の上限・下限を設定できるようになったのが嬉しいです。
ZV-E10と等倍写真の比較をしてみましたが、明るい場面の場合の解像感などほとんど変わらない気がします。
【操作性】
NEX-5Tよりも更にボタン類が減ったため、操作性は慣れが必要です。
ファンクションぐらいは欲しかったですが、慣れれば意外と使えます。
キー割り当てが重要ですが、絞りやシャッター速度の設定も意外と簡単でした。
【バッテリー】
バッテリーの持ちはイマイチです。
モバイルバッテリーを外付けできるダミーバッテリーを使っています。
【携帯性】
携帯性は抜群で、SEL18135のレンズの方が大きく感じるぐらいです。
本当は、キットレンズのSELP1850専用にした方が良さそうです。
ただし、キットレンズは絞って使う必要があるので暗所には不向きですが…
【機能性】
アプリ追加が出来ますが、いつの間にか有料アプリの販売は終了していました。
基本的にP・A・S・Mモードしか使わないので、オートの機能は不明です。
【液晶】
標準的な液晶画質です。
最近は、もっと画質がいいですがこれで十分です。
【ホールド感】
もう少しグリップが欲しいです。
【総評】
基本的にキットレンズのSELP1850専用に使うのが良いかもしれません。
今はSEL18135を常用しているのですが、内蔵フラッシュだとレンズの影がクッキリ写ります。
しかし外付けストロボが使えないので、レンズに取り付けるディフューザーが必要です。
ストロボ以外は、軽量コンパクト・意外と使える最小限の操作類・上位α6000と同程度の画質・動画のファストハイブリッドAFなどなど、このサイズに詰め込んだ事を考えると普段の持ち歩きに重宝しています。
あとNEX-5Tで気になっていた底面の凸凹がなくなり、三脚のクイックシューが取付易くなりました。
参考に実際に撮影して等倍表示した写真をZV-E10とα5100で比較した画像を添付します。
※基本的に開放F値で撮っています。
51万枚撮って評価が変わった
当初は一眼レフを買うと決めたものの全くの初心者で、どれを買えばいいのか分からなかった。
友人に聞いたりネットで調べていると「ミラーレス」が初心者には扱いやすいと思い、一眼レフではなくミラーレスに決定。
オリンパスやパナソニック、富士、ソニーなど多くの選択肢があったが...とりあえずセンサーサイズはm4/3<APS-C<フルサイズと大まかに三種類あるらしく、一番機種の多いAPS-Cの中から選定することに。ミラーレスではソニーが先行しているということもあり、初心者には一番安い機種で十分だろうと本機種を選んだ。
とりあえずキットレンズは画質が良くないらしいので本体のみ購入し、その後廃盤となったがシグマのArtレンズ(格安単焦点)3本を揃えたが...これは結果的に色味が好きになれず失敗だった。
1万枚ほど撮影して露出・絞り・構図・光の使い方などをある程度理解したら"初心者に本当に必要なもの"が分かってきたので、これから購入する方は参考にしてほしい。レビューだけ読みたいという方は飛ばすことをオススメする。
1. まずメーカーはソニー・キヤノン・ニコン・富士から作例をみてどの絵作りが好きかで決めると後悔が少ない(将来的にフルサイズ・中判に移行する際にAPS-Cがあるとサブ機になるのでオススメ、またX接点のあるホットシュー付きだと後でストロボもつけれるのでなお良し)
2. 最初から必要な画角が分かっている場合を除いて、少し高めのズーム レンズがオススメ(フルサイズ換算24-70mm・通しf4.0までのものがベスト。自分に必要な画角が分かってから単焦点を買う方が後悔は少ない)
3. 2つの撮影モード(絞り・SS優先)で色々撮ってシーンにあった設定ができるようになる(露出補正・WBを変えて撮ってみるとなお良し)
4. 撮影モードをマニュアルにして、大体の適正露出を分かるようにする(どれぐらいで黒潰れ・白飛びするのかも把握できると良い)
5. f値(絞り)を変えて焦点距離ごとの大体の被写界深度を理解する(AF・MF問わず色々試すことが望ましい)
6. 本などで構図の種類を覚える(このときプロの作例と今まで自分が撮ってきたものを比較してどこがダメなのか考える)
7. 光の種類(逆光・半逆光・順光)を理解し、状況にあわせて光をうまく使う
以上の点にしっかり注意して学べばいわゆるハイアマチュアと呼ばれるレベルまでは到達できるはず。本を5冊ほど読んでそう感じたので個人的な主観はあまり含まれていないと自負している。
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【デザイン・ホールド性】
SONYはあくまでも音響・映像機器メーカーで、伝統と格式のCANON・Nikon等と比べると"カメラ"に対する考え方が根本的に違う。
もちろんメーカー独自の考え方・哲学はあるだろうが、ソニーのカメラは"デジタルガジェット"と考えた方がよい。そのように一つの家電として考えたとき、シンプルでよくまとまったデザインといえるのではないだろうか。
比較的スリムなボディで持ちやすく手の小さい人でもグリップしやすいと感じる。ただ重量が軽いうえに手テブレ補正もないので、シャッタースピードが遅くなってくると重量のある機種より安定感に欠けブレやすくなるだろう。これはトレードオフなので仕方がないが。
【画質】
APS-Cの最下位機種だがプリントにも十分な2400万画素を持ち、ISOも1200くらいまでなら殆どノイズも感じられないのでコストパフォーマンスは非常に高い。他メーカー同クラス(キャノン・ニコン)だと800ほどでノイズが出てくるので優秀ではないだろうか。フルサイズには当然勝てないが、現像してもシャドウ・ハイライトともにわりと粘るので素晴らしい出来。
Jpeg撮って出しの絵作りについてだが、基本的にソニーはどんなジャンルでも平均点を取ってくる印象で言われるほど肌色も悪くない。色はフラットであっさり目だがレンズによってはもったり濃い色も出る。
キャノンは見たものの色に比較的近く好感が持てる。ハイライト側はうまく処理しているが若干派手で、シャドウはあまり上手とは言えずニコンとは対極的である。ニコンは色味が少し黄色よりに感じたが現行の機種はどうだろうか?絵作りとしては彩度を抑えて少し地味な和の色といった趣だが、コントラストが強くダイナミックな写真が撮れるので風景写真、特にアンダー目に撮るといいかもしれない。
また以前のレビューにAWBが微妙と書いたが、未熟だったため複数の光源(電球色・昼光色の蛍光灯)が混じっていたのに気づかなかっただけで、どちらかというと暖色に転ぶが健闘していた方かもしれない。
内臓フラッシュは手で持てば上にバウンスすることもできて使い勝手はよい。ただホットシューがないので本格的なストロボをつけられないことが残念。
【操作性・液晶】
操作性はメーカーによって個性が出るので、良し悪しというよりは好みの問題が大きい。
コンパクなボディなのでダイヤル・ボタンが少なく不便と感じるかもしれない。MF時のピント拡大は慣れていないせいかイマイチ使いづらい。他のメーカーの方がいいのでは?
液晶自体は個人的には特に可も不可もなく。EVFがないので晴天時は非常に見づらいが仕方ない。
【バッテリー】
すぐにオフになるのでしミラーレス機の中なら良い方ではないだろうか。
ズームより単焦点の方が電池が長持ちするという情報もあるが...そう言われるとそんな気もする。
【機能性】
下位機種なので手振れ補正なし・EVFなし・ホットシューなしと当然機能性は違ってくる。
その点富士は大盤振る舞いで好感が持てるが、それはそれでフラッグシップの意味が...?
超解像ズームはJpegのみ対応だが素晴らしい。
【総評】
今から買うならα6400の方がAFも早いしオススメ。しっかりレビューを精査&実機を触って購入を検討してみてほしい。
これから各社ミラーレスが登場し競争が激化するだろうがユーザーとしては楽しみである。
3〜5年後のフルサイズ購入時にはどのメーカーが覇権を握っているのか...
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305位 |
-位 |
4.59 (142件) |
31849件 |
2010/8/24 |
2010/9/10 |
一眼レフ |
APS-C |
無(本体のみ) |
α Aマウント |
1670万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:1670万画素(総画素)、1620万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、92.16万ドット 幅x高さx奥行き:124.4x92x84.7mm ファインダー倍率:1.1倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングルチルト可動式液晶 GPS:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5初めてのレンズ交換式カメラでした
コンデジからステップアップして購入した初めてのレンズ交換式カメラでした。その後α6000に移行してしまい長らく使っていませんでしたが、最近時々SAL85F28をつけて人物を撮っています。ピントが合うのが遅いです。動く被写体を撮るのも難しいです。それでもきちんと合焦したときの写真はα6000で撮れるものと遜色ありません。いいカメラだったと思います。
5連写機能が有難いカメラ
直感で購入したのが約10年前
厳密には一眼ではないらしいのですが、
私の感覚では軽く、動かしやすい一眼。
風景と電車、子供撮影が主な用途
動画は別機材で撮るため問題なし
特に連写は有難い
難点はバッテリー。買い換えも高い
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352位 |
-位 |
4.53 (52件) |
7920件 |
2012/3/21 |
2012/4/27 |
一眼レフ |
APS-C |
無(本体のみ) |
α Aマウント |
1670万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:1670万画素(総画素)、1610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜16000、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダーTru-Finder 幅x高さx奥行き:132.1x97.5x80.7mm ファインダー倍率:1.04倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:590枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングルチルト可動式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5Aマウントの名機かもしれない
この機種との出会いは2021年1月、それまで使っていた富士フィルム Finepix S8200が撮影困難レベルに自然故障してしまい、いっそのこと"本当の一眼レフ"デビューしちゃおうなんて考えで「安いけど動画はFHD/60P撮影できる、そんで写真もそれなりに取りやすい」を条件に選んだ末、当時SAL55200とバッテリー2個付きの中古を2万円ほどで購入しました。
購入して4年経ちますが愛着が沸いて中々買い替えできずにいます。それほどまでにこのa57という機種はよくできているなと思いました。
以下評価となります。
【デザイン】
当時のSONYらしい感じで個人的には気に入っています。
THE・一眼レフという感じで良いですね(正確には透過ミラーなので一眼レフともミラーレスとも取れるのですが...)
【画質】
これは正直なところどのカメラも使うレンズや周辺機器、撮影者の腕、RAWの場合は現像技術によりけりと言えますが、それでも唯一このカメラのどうしようもないのが高感度時の撮影です。
これは他のレビューでも散見できますがISO3200以上は正直ちょっと使いたくなくなるくらいノイズが乗ります。
もちろん低感度で撮影できれば綺麗に撮影できるのですが、最近のα7シリーズなどは高感度でもきれいに見えるのでそろそろ買い替えようかなと思う理由の一つになっています。
(特に動画撮影もするので暗所で少し感度を上げたいと思うことがしばしばあるので...)
【操作性】
撮影中はシャッタスピード、絞り、ISO感度はいじりますが左手を使わないといけない訳でもなく、変な位置に指をもっていかなければならないという訳でもなく、苦はありません。
ただ最近のEマウント機を(展示品ですが)触りますと絞り調整の時に一々ボタンを押しながらダイヤル操作をしなければいけないのでそこだけ面倒ですね(慣れればどうということはありません。)
【バッテリー】
これに関してはバッテリー自体がもともと大きめという事もあり悪いと感じたことはありません。
予備バッテリーがあれば精神衛生面的にいいかな程度で自分の用途なら一日余裕で持ちます。(動画撮影を多めにしたときに一度だけギリギリになった時もありましたが写真だけであれば十分持ちます。)
【携帯性】
一眼レフと考えればよい方です。
フィルムのEOS55も使っていますがなぜかこちらの方が重いという...
【機能性】
マニュアルモードばかり使っていてこのカメラ自体の補助機能というのをあまり使っていないのも事実なのですが、正直最新のカメラと比べれば控えめです。
ボディ内手振れ補正もプレビューでは効いているかわからないのがちょっと残念ポイントです。(プレビューでも効かせたいので最近はサードパーティレンズの光学手振れ補正機能を多用しています。)
機能性に載せる内容でもないような気がしますが、動画撮影はa55でいわれているような熱問題はあまり発生せず、きちんと長尺の撮影ができます。
【液晶】
映りとしては悪くないのですが表面の保護フィルム的なものに気泡だったりが入り込みます。
【ホールド感】
これは良いです。すっと構えることができる丁度いいフィット感です。
最近のa7シリーズはちょっとグリップが小さいような気もします。
これはEOS55を使っているためかもしれません。
【総評】
既に登場から13年(レビュー時)も経っていますし、Aマウントで新しいレンズもなく、最新のカメラと比較すれば確かに画質や機能は劣りますが、まだもう少しだけ戦ってもらおうと思っています。(お金ないし...)
Aマウントユーザーがどんどん消えている昨今ですが、だからこそ最後まで楽しんでみようと思います。
訂正:一部写真の説明を間違えていました。京都タワーの写真はSIGMA 17-70mm F2.8-4 DC OS HSM→SIGMA 18-250o F3.5-6.3 DC OS HSM、貝殻の写真はSONY SAL1870→TAMRON 371Dとなります。
5ハイエンドモデルにも匹敵する性能が光るEISA 2012-13受賞機♪
幾ら美辞麗句を並べ立てても本機の実力は分かっていただけない(笑),と思いますので,論より証拠,駄作ですが本機の実力を証明する写真を貼ります。
無論,全コマJpeg/ノートリミング/無加工の撮って出しです。
【受賞内容】まずはタイトルにした受賞内容を♪http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201208/12-106/
【購入動機】私は「動き物専門屋」ではありませんが,「動き物」撮影もやります(主に鉄道)ので,「動き物を得意としてコマ速が早くフォーカスエリアが広い機種をサブ機として追加しよう」を条件に選定して悩んでいましたが,本機が非常にAF性能が良い事を知って辿り着きました。
実際に1年以上使用してみた感想ですが,気軽に持ち出せて多機能/好性能なのでα900を持ってますが,使用頻度では完全にメイン機になりました♪
【デザイン】機種選びをしているうちに「DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135」との組み合わせ画像を発見,LENSとの組み合わせで,こうも印象が変わるものか,と一目ぼれしてしまいました。DT 18-55mm F3.5-5.6 SAMを装着してる姿とはマルで別物です。この流線型の撫肩デザインも,「装着するLENSを活かすためのデザインだったのか」と妙に納得^^。かなりカッコ良いのではナイでしょうか。気に入ってますしエントリー機なのにハッタリも効きます♪
【画質】Canon最高峰で1810万画素,Nikon最高峰で1620万画素です(もちろん共にフルサイズ),それより小さいセンサーサイズである本機では十二分な画素数ではないでしょうか。
画質項目を「一点減点」してますが,DSLR-A900+単焦点レンズとの個人的な比較ですので,本機しか使わないなら満点です♪
他にも,本機が上位機種を差し置いて欧州で権威のある映像・写真関連の賞「EISA アワード」を受賞しているという紛れもない事実があります。
【操作性】価格comの通販で購入,届いた日から持ち出しましたが,ほとんど迷う事なく設定・操作できましたので,女性や年配の方にもお勧めです♪
特にαは背面の「Fn」ボタンで自由自在に設定を変更できるのがとても便利です,露出補正ボタンも上部にあり,慣れればEVFに目を当てたまま露出補正変更可能です♪
【バッテリー】これも前モデルより大容量化したそうなので実用上問題ナイでしょう。現場で設定やら結果をモニターで見るなど酷使して来ましたが十分一日持っております(「撮り鉄」に同行された方のα55はバッテリー持ちませんでしたので交換してました)。どうしても心配なら一個だけ予備を持っておけば必要以上に安心でしょう。
【携帯性】とにかく軽いっ!!比較的大型な標準ZOOM-LENSの「SAL18135」との組み合わせでも1kgに満たないですから,「なんちゃって金属外装」の外見から拍子抜けするぐらい軽いです。これでAPS-Cセンサー搭載なのですから,あっぱれです。
しかも上級機同様の「梨地仕上げ塗装」が施されているため,触れない限り「見た目」は金属外装のように見えて高級感があり,それがエントリー機らしからぬクラスを超えた雰囲気を醸し出しています。ただ触らないと解らない点ですが,触ると「おもちゃ」チックではあります。大丈夫,触りさえしなけえば,その外観の貫禄でハッタリ利きます^^。
【機能性】すでに上で書きつくした感があるので,EVF/連写性能/AF性能に的を絞ります。
<<EVF>>結果が撮る前からファインダー内で確認できる点と結果がモニターを見なくても解るのが流石EVF!!
OVFに慣れている私ですが違和感は感じられませんでした。ただファインダー覗かなくても、せっかくモニターLiveView撮影できるので積極的にLV撮影されてはどうでしょうか。
OVFの怖さはこちらのURLにて→http://www.all-digicam.jp/sony-a57-05.html
<<連写性能>>コマ速だけなら1D系やD4に匹敵!!これ,このクラスのカメラで他に追随を許してません。一瞬の「動き」を捕らえるのに,エントリー機らしからぬ性能で,この機能性だけでも「十分買い」な機種ではないでしょうか。
<<AF性能>>には定評のある本機ですが,論より画像(?)が示しているように凄いですっ!!
【液晶】バリアングル(↓の動画を確認願います)なのが便利で特筆すべき点です♪
液晶も前モデルから大型化されて,とても見やすいです。ピントチェック用に「部分拡大」機能もありがたいですね。
【ホールド感】αAマウント機は総じてホールド感の良さが周知の事実です。キットLENSより大型なSAL18135を装着しても,グリップ部が大きく張り出すデザインであり,そのグリップ自体も大型なので,比較的,手が大きめの私でも非常に握り易い点は特筆すべき点です。
【総評】 「コマ速だけなら1D系やD4に匹敵」する性能,AFの良さ,エントリー機なのに視度調整ダイヤルが付いていたり,露出補正が0.3ステップなど,ほんとにエントリー機なの?って感じでお得感満載です\(^o^)/。それ以外でも「手持ち夜景」モードはかなり使えます♪http://www.sony.jp/ichigan/products/SLT-A57/feature_2.html
普通のスナップはもちろん,「撮り鉄」や「飛行機撮り」など動きモノ撮りするなら「これっ」なので運動会などには最適でしょう♪
【なんと新品をまだ購入可能】http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B9%E4%B8%80%E7%9C%BC-%E3%82%BA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88-18-55mm-F3-5-5-6-SLT-A57K/dp/B007S6Q0X0 AMAZONなら,まだ新品購入可能です。αAマウント機最後の16MP機なので,高画素による弊害が嫌な方は,もう二度と手に入らないAマウント16MP機なので急がれた方が良いと思います。
【このレビューでは解りづらい方へ】動画で解説されているのでどうぞ→https://www.youtube.com/watch?v=juJPswup9MU
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165位 |
-位 |
4.52 (96件) |
19054件 |
2014/2/13 |
2014/3/14 |
ミラーレス |
APS-C |
無(本体のみ) |
α Eマウント |
2470万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2470万画素(総画素)、2430万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:120x66.9x45.1mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約344g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約285g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ AFセンサー測距点:179点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60p Wi-Fi:○ Wi-Fi Direct対応:○ NFC:○ スロット:シングルスロット
【特長】- APS-Cサイズ素子を採用するαシリーズとしては最上位モデルとなる、Eマウント採用ミラーレス一眼カメラの中級機。
- 新開発の「Exmor APS HD CMOSセンサー」や「ギャップレスオンチップレンズ構造」により、「NEX-7」と比べて感度特性が約20%向上した。
- 多点179点全面位相差AFセンサーが画面全域をカバーすることで、0.06秒の高速AFやAF追随11コマ/秒の高速連写を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ホワイトボディがいい!
α7IIIのサブ機として、ホワイトボディを所有しています。
小さくて軽いのにセンサーはAPSC!
素晴らしい!
撮った画は、Eマウントらしく薄い色でちょっと不満。
そして、寒色寄りです。
サブ機に最適、これからも愛用します。
5これでいい
raw現像するならこれで十二分。
ISO4ケタは使いたくない。ノイジーです。
ただ現像ソフトのノイズ処理でクリアできます。
あと、α6700とか最新機は重い。あれ使うなら、α7cシリーズ(フルサイズ)に行くべき。
apscとしてボディの軽量性を売りにできるのはα6000シリーズでもこの初号機のみ。
写りは正直レンズに依存するのでレンズだけいいの買えばいい。ボディの悪い点は現像ソフトでどうにでもなる。レンズ性能だけはどうにもならないが。
AFもレンズ次第で普通に速いし正確だ。
体力的にも軽いほうが有利。
使ったほうがいいですよ。α6000。
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462位 |
-位 |
4.44 (88件) |
19054件 |
2014/2/13 |
2014/3/14 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
α Eマウント |
2470万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2470万画素(総画素)、2430万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:120x66.9x45.1mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約344g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約285g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ AFセンサー測距点:179点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60p Wi-Fi:○ Wi-Fi Direct対応:○ NFC:○ スロット:シングルスロット
【特長】- 約2430万画素「Exmor APS HD CMOSセンサー」や画像処理エンジン「BIONZ X」を搭載した、ミラーレス一眼カメラの中級モデル。
- 画面のほぼ全域をカバーする179点の「全面位相差AFセンサー」を搭載。「BIONZ X」と組み合わせることで、0.06秒の高速AFを実現する。
- 標準ズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパがとにかくいい。
サブが欲しくて購入。メインでも6400なので、バッテリーやアクセも共通。形も元々好き。操作性や持った感じも違和感なし。なので、色くらいはと、ホワイトにしてみました。白って?と思いましたが、ちゃちではありません。そしてまず、軽い。外でレンズ付け替えが面倒で、RX100M3をいつも持ってましたが、やはり被写体に限度あります。6000あれば、迷ったレンズを両方持って行けるメリットが(・∀・)。そして、この機種の魅力は、安さ!レンズより安い!?十分、気に入ってます!
5初心者にもおすすめです。
7年以上前に購入し、サブ機としてずっと使っています。
用途は旅行やカフェでの撮影が主です。
毎年のように新しい製品が発売されていますが、
ここ10年ぐらいはそれほど劇的な進化はないのではないかと思います。
バッテリー性能やオートフォーカス性能などは最新機種には及びませんが
まだまだ旅行など、スマホよりも綺麗な写真を撮りたい人には
おすすめできる一台だと思います。
中古で買われるのも良いと思います。
カメラ沼に入りたい人にはとてもおすすめです。笑
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522位 |
-位 |
4.41 (98件) |
19054件 |
2014/2/13 |
2014/3/14 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
α Eマウント |
2470万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2470万画素(総画素)、2430万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:120x66.9x45.1mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約344g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約285g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ AFセンサー測距点:179点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60p Wi-Fi:○ Wi-Fi Direct対応:○ NFC:○ スロット:シングルスロット
【特長】- 約2430万画素「Exmor APS HD CMOSセンサー」や画像処理エンジン「BIONZ X」を搭載した、ミラーレス一眼カメラの中級モデル。
- 画面のほぼ全域をカバーする179点の「全面位相差AFセンサー」を搭載。「BIONZ X」と組み合わせることで、0.06秒の高速AFを実現する。
- 標準ズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650」と、望遠ズームレンズ「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS SEL55210」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5満足のいくモデル
【デザイン】
カクいデザイン。個人的には好み。
【画質】
標準的なAPS-Cの性能はあります。
ISO6400でも普通に撮れます。
【操作性】
各ボタンの配置がグリップを握りながらも操作できる位置にあり、操作性は良い。
メニューもカテゴリに分かれており、探しやすい。
【バッテリー】
短めかも。でもライトユーザーである筆者にとっては十分な容量と思います。
【携帯性】
流石にコンデジほどとは言えないが、それに次ぐほどのコンパクト感。
重量もさほど重くはない。
【機能性】
ショートカットボタンは2個。他のボタンも好きにカスタマイズできるので、ボタンの自由度は高い。
【液晶】
輝度マックスにすると太陽光の下でも確認はできる。
暗い方向はもう一段暗いモードが欲しかった。
バリアングル非対応。
自撮りの時に画像を確認できない点は残念。
【ホールド感】
グリップは大きすぎず小さすぎず、ちょうど良いサイズ感。
(筆者は少し指は短め)
【総評】
何年経っても飽きの来ないデザイン。
操作感も不満無く、これからも現役で使っていきたいです。
5コンパクト・多機能を両立したミラーレス機!
今まではコンパクトデジタルカメラを使用してきましたが2017年10月に本機を購入しました。
【デザイン】
シンプルですね。マット塗装されていますが黒一色ですので外見は価格相応でしょうか。
グリップ部分には牛革をイメージしたであろうラバーが張っておりアクセントになっています。
【画質】
価格帯の中で良好です。
少し拡大しただけでは特にノイズが目立つことはありません。
ただAPS-Cセンサーですのでフルサイズに比べると画質は劣ります。
暗所での撮影は不向きでISO感度を上げるとノイズが目立ちます。
この点では上位機種と決定的な差異があると思います。
黒つぶれ補正のために基本的に手直しできるRAWで撮影しています。
【操作性】
タイルメニューでは多少分かりやすくなります。
ただ設定項目が多岐にわたっていますので慣れるまで時間がかかるかもしれないです。
【バッテリー】
あまり持ちは良くないです。
動画撮影時は減りが顕著です。
【携帯性】
ミラーレス機の中でも小型ですので非常に良好です。
全体的なサイズ感は面積だけだとiPhone8,se2程のサイズ感です。
【機能性】
撮影モードは数多くありますので適時使い分けています。
プレミアムお助けモードが便利ですぐ撮影する際に便利です。
【液晶】
十分綺麗です。
ファインダー側は特に遅延も感じられず撮影に重宝しています。
【ホールド感】
良好です。グリップも良いですね。
【総評】
本機は価格の割に機能性も豊富で手軽に持ち歩く場合や初めての方にはお勧めできるモデルです。
付属レンズでもある程度の写真は撮ることもできますがレベルアップを図るのでしたらレンズを買い増した方がいいと思います。
後継に位置付けられているa6100がリリーズされましたので本機も終売が近いと思われます。
気になっている方はお早めに。
ご覧いただきありがとうございました。
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426位 |
-位 |
3.97 (9件) |
336件 |
2019/8/29 |
2019/10/25 |
ミラーレス |
APS-C |
無(本体のみ) |
α Eマウント |
2500万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:120x66.9x59.4mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:380枚、液晶モニタ使用時:420枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、HDMIマイクロ 重量:約396g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約352g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:180度チルト可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応:○ NFC:○ スロット:シングルスロット
【特長】- 高速AFと高精度な「リアルタイム瞳AF」「リアルタイムトラッキング」に対応した小型・軽量なデジタル一眼カメラ。瞳を検出してピントを合わせ続ける。
- 「Exmor CMOSセンサー」と画像処理エンジン「BIONZ X」で高画質化を実現。解像感を維持したままノイズを抑制し、細部の質感描写が向上している。
- 全画素読み出しによる高解像4K動画記録をはじめ、4K動画のスマートフォン転送など、動画制作をサポートする動画機能に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5子供撮るならスマホよりカメラです
メインで使用しているカメラはα7sVです。
それを手で持ちながら、子供を追いかけて走り回ったり、アスレチックに登ることに恐怖を覚えて(歳のせいか身体が受け身を取れない)
性能の割に安いと感じたこちらのカメラを追加で中古購入しました。
以前所持していたα5000と比べて、被写体追従技術などフォーカス性能の進化をしっかりと感じられ良かったのですが、逆にα7sVとの差も感じてしまいました。
適当撮影ですと、フォーカス精度と速度の違い、ボディ内手ブレ補正の有無は、写真にもろに反映されてしまい、普段どれだけα7sVの機能の上で楽をしていて、知らない間に下手くそになっていることに気が付きました。
動画撮影では、手持ちでは使えないと判断して、小型のジンバルを導入して安定しました。(また楽をしてます)自転車に乗っている子を、走りながら追いかけたり追い抜いたりしながら撮影する映像は、ジンバルと被写体追従様々で、ここでは軽いカメラのメリットを実感できました。
子供が小さいうちは、スマホで撮影でもよいのですが、それだと両手使用することになります。α5、6000シリーズですと片手で撮影でき、片手は子供の手を握る為や、とっさに支えるために使えます。アスレチックも、滑り台にも登れます。 ファインダーを覗いて考えて撮影する余裕はあまり無いですし、電動ズームレバーもある、ZV-E10の方が良い選択かもしれません。
【デザイン】
ファインダーが横にあり、出っ張りの無い四角い形は気に入ってますが、白のグリップラバー?の色がほんのり黄色っぽいのは汚れてるみたいで気になります。
6400と違いプラスチック製らしいのですが、全く気になりません。逆に少しでも軽くなるなら良いとおもいます。
【画質】
JPGでしか撮影しない為、以前に所持していたα5000と階調、発色ともにほぼ変わっていない感じです。使用しているレンズのせいかも知れません。このカメラには小さいレンズが似合うと思っています。
高感度も相変わらずiso6400以上は厳しいと感じます。
【操作性】
自分の散歩時と子供のイベント時に奥さんが使用することを想定しての購入ですので、出かける前にある程度設定を決めています。撮影時は、ボタン操作等で変えられるメニューのみいじって撮影しますので、今の所不満はありませんが、シャッター脇のズームレバーが無いのが残念です。
【バッテリー】
静止画でしたら、全く問題なしですが、動画ですと、パッテリーの減りがとても気になりますので、予備があると良いと思います。
【携帯性】
普段は吉田カバンのワンショルダーバッグにそのまま放り込んで持ち歩いたりしています。ボディに傷は付くかもしれませんが、撮りたいときに直ぐに取り出せる事を優先しています。
ジンバルに乗せている場合も、乗せたままカメラバックに放り込んでいます。 (一度外すとバランスの再調整が必要な為)
【機能性】
α5000と比べると非常に進化を感じる一方、α7sVから比べると、ホワイトバランスAUTO、瞳認証などにも差を感じます。値段が違うから当たり前かもですが・・
【液晶】
角度を変えて斜めから見ても見えますので、不満はありません
α5000は全く見えなくなりました。
ファインダーの画素は少ないようですが、小さいので余り気になりません。余り使わないからかも?
【ホールド感】
大きさと重さのバランスが良い為か、握りやすいです。重いレンズは試していません。
【総評】
α6400から、少しづつ機能を間引きして2万円引き。
α5000のときもそうでしたが、購入価格に対しての下取り価格の高さも含めて、個人的にはコスパの良い、お買い得商品だと感じています。
しかし、少しでもカメラは小さくしたいこと、ファインダーを意外と使わない、動画性能の差などの理由でZV-E10か、ボディ内手ブレ補正欲しさにα6600あたりに買い換えるかも知れません。
でもまだしばらく先になりそうなので、それまでまではガンガン使い倒していくつもりです。
5気に入ってます!
カジュアルでオシャレなカメラを買おうと思い、EOS Kiss M ホワイトと迷いましたがこっちにしました。
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392位 |
-位 |
3.97 (61件) |
3656件 |
2016/2/19 |
2016/3/11 |
ミラーレス |
APS-C |
無(本体のみ) |
α Eマウント |
2500万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:120x66.9x48.8mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:350枚、液晶モニタ使用時:400枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 防塵・防滴:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/169点(コントラスト検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p Wi-Fi:○ Wi-Fi Direct対応:○ NFC:○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5型落ちの今ならコスパ最高。AF性能も必要十分。
中古で購入して2年3か月ほど使用しています。フルフレーム機や一眼レフ機、コンパクトカメラ等を持っていますがその中でも一際持ち出し率の高いカメラです。
【デザイン】
α6X00で共通したデザインです。
【画質】
APS-Cのカメラとしては一般的な性能です。といっても十分に満足です。
特に引きの構図ではローパスフィルターレスの機種と比べて精細感に欠けるように思いますが、実用上特に困ることはありません。
暗所性能はフジフィルムの最新機種が上だと感じますが、それ以外は他メーカーのAPS-Cの現行機種と比べても特に何が弱いということはありません。
ボディによる画質差よりもレンズやセンサーサイズによる画質差の方が大きいと感じます。
【操作性】
撮影時に一つだけこまることがあります。誤って動画撮影するためのボタンを押してしまうことが日に数回あります。なお、MOVIEボタンを無効化しておけば解決します。その他操作に関して、機体に慣れれば特に不満はありません。
【バッテリー】
あまり持ちません。外出の際は予備バッテリーを持っていくことをお勧めします。
この機種はUSB給電ができるので、撮影メインで出かけるのでなければ予備バッテリーの代わりに使用しても良いかもしれません。
【携帯性】
ボディはとても小さいです。ただし、高画質なEマウントレンズは大きいものが多いです。
【機能性】
◇手振れ補正なし
α6300を選ぶかどうかの基準の一つ。このカメラにはボディ側の手振れ補正機能がありません。そのためシャッタースピードを落とそうとすると手振れによってうまく写真が撮れない…といったことが考えられます。シャッタースピードを速くする必要のあるスポーツや運動会の撮影などでは特に気にする必要のない機能です。
◇電子水準器
電子水準器が搭載されているのが特に良いです。最新機種でも廉価な機種には搭載されていない機能ですが、私にとっては有ると無いとでは写真の撮れ高が変わってくるくらい重要です。
◇サイレントシャッター
私にとってこの機種を選ぶ決め手になる機能でした。高速で動いている被写体だとローリングシャッター歪みがある、フリッカーによる露出むら、環境によっては高速連写ができないなど欠点はあるものの音楽演奏を主に撮影する私にはなくてはならない機能です。なお、高速連写以外の欠点についてはα6300に限らず電子シャッターによるサイレントシャッターを持ったカメラ共通の欠点です。
◇瞳AF
そこそこの精度です。過信は禁物ですが、何度か撮り直しができるなら瞳にピントが来た写真が撮れると思います。
【液晶】
特に見にくいと感じたことはないです。
【ホールド感】
コンパクトなカメラなので手が大きい方は握りにくいと感じるかもしれません。私はL型ブラケットを装着してグリップ感を補っています。
【総評】
型落ちで流通在庫のみになった現在、非常にお買い得な機種だと思います。
私はα7(初代)やα7RIII、RX10III、PENTAX KPなどのカメラを併用していますが、気軽に使用するカメラとして持ち出し率が一番高いのはα6300です。バッテリーがあまり持たないという不満はあるものの、カメラ自体がコンパクトなので「出かけるついでに撮影」という用途に向いています。
カメラを始めようとする方で10万円以内…という風に考えた場合安価なボディもしくはレンズキットを検討する方しかないのですが、同じく旧式のSONY α5100・α6000、キヤノン・ニコンの安価な一眼レフを選ぶのは個人的には得策だと思いません。一眼レフは大きく重いという欠点がありますし、α5100・6000はAF等も含めた性能が大幅に落ちます。そこまで価格を重視するなら1インチコンパクトカメラやマイクロフォーサーズの方が幸せになれるかもしれません。
5カスタマイズ性が高く、幅広い用途に使える
主にα6300+SEL1670Z+SEL1018、時々SELP1650のみでの運用でのレビューです。
【デザイン】
軍幹部がすっきりフラットで好印象。
【画質】
重箱の隅や極限の差を突き詰めなければどれも綺麗。(メーカーの代理戦争的な言い争いは興味なし)
JPEGでの色味が話題になるが、自分は人物、風景などで気に入っている。気に入らなければRAW現像で。
高感度耐性はすでに十分良好なレベル。
改善希望点
・RAW+JPEG保存で、FINE以外も選べられるとより良い。
・メーカー現像ソフトで、カメラ内と同等のJPEGにできるプリセットがあっても良いかも。
【操作性】
一眼レフ中級機以上と比較すれば、フレキシブルスポット(以下、FS)のフォーカス位置変更はα99Uはジョイスティックだけで変更できるがα6300はセンターボタン→コントロールホイールで移動→再度センターボタンで決という手順が必要だったり、DISPやISOボタンがコントロールホイールと兼用のため誤操作するなど、悪いが、コンパクト性とのトレードオフであり、自分なりにカスタマイズしてナンボのモデルかと。
カスタマイズ機能は、8箇所のカスタムボタンに62機能から割付(キーにより設定不可の機能あり)、Fnメニューに34機能中12機能など。
カスタム可能数に限りがあるので、完全とは言わないが自由度はかなり高い。
私は以下の設定で運用中。
カスタムキー(撮影)
C1:ピント拡大
C2:ダウンロードアプリ(スマートリモコンをリンク)
中央ボタン:フォーカススタンダード
左ボタン:ドライブモード(デフォルト)
右ボタン:ISO感度
下ボタン:FINDER/MONITOR切替
AELボタン:再押しAEL
AF/MFボタン:瞳AF
フォーカスホールドボタン:瞳AF
ファンクションメニュー:( )内は主な設定
上段
1:フォーカスエリア(FS S)
2:フォーカスモード(単写)
3:DRO/オートHDR(DRO AUTO)
4:ISO AUTO低速限界(低速)
5:手ふれ補正(ON)
6:調光補正
下段
1:中央ボタン押しロックオンAF(FSではフォーカス位置選択として機能)
2:顔検出/スマイルシャッター(OFF)
3:サイレント撮影(OFF)
4:画質(RAW+JPEG)
5:クリエイティブスタイル(スタンダード)
6:ファインダーフレームレート(60fps)
改善希望点
・ファインダーを覗いた状態でコントロールダイヤルを回すと窮屈。モードダイヤルと入替わると操作しやすい。
・前ダイヤルが欲しい。先日発売のα6600にもなく、ソニーはフラッグシップのシリーズと捉えていないのでしょう。7000番台待ちか。
・SDカードを取り出しにくい。蓋のヒンジが反対側にあればマシかも。
・メニューは洗練の必要あり。例えば、モードダイヤルが動画の状態ではスチルの記録形式変更不可等、細かい不便がたくさん。
・レンズ取り外しボタンが小さく、グリップとの間隔が狭く押しにくい。
・EVFは、動体メインで無ければ許容できるレベルの遅延だが、α9レベルになれば、、、
【バッテリー】
容量は不満だが、USB給電と給電ができるのはせめてもの救い。
改善希望点
・ミラーレスの宿命で短い。バシャバシャ撮る分にはそれなりの枚数撮れるが、三脚に据えてじっくりとか、町中をぶらぶらとスナップだと、200枚以下で電池交換したくなる。一日中撮影なら、予備電池2個ないと不安。α6600で採用したZバッテリーを最初から使って欲しかった。
【携帯性】
レンズを含めて軽量・コンパクトで、望遠レンズを持ち出さない日は、持ってくるの忘れたかなと思うくらい軽量。
SELP1650使用時は、大きめのコンパクトカメラの感覚で持ち運べる。
【機能性】
写真に必要な機能は一通りあり、瞳AFやサイレントシャッター、DROや動画やクリエイティブスタイルなど付加機能も満載で、問題なし。カメラ内RAW現像はできないが、自分には不要。
アプリ機能はリモコンアプリがケーブルを忘れたときに便利。
改善希望点
・ISO AUTOの低速限界の設定は普段は“低速”に設定しているが、手ぶれ補正機能が無いレンズ使用時は“高速”等に自動切り替えできればより安心。
・液晶は縦構図でチルトが出来ればより良い。
・カスタマイズ性が高いカメラなので、設定内容のバックアップとレストアは追加して欲しい。
【液晶】
他機種比較で同等レベル。晴天屋外では見やすいとは言えないが概ね良好。明るい環境ではマニュアルで輝度を上げが必要。
少し派手目に表示されるので、撮影結果確認の判断には要注意。
改善希望点
・もしタッチ機能をつけるなら、最新のα6000シリーズのレベルでは意味は無く、フォーカス位置設定、ビューのページ送りやズームなど、直感的な操作があれば使いやすい。
・スチル写真の視点で、液晶アスペクト比がワイドすぎ。もう少し横幅を狭くして、操作ボタンを追加してほしい。
・チルトした状態でもアイセンサーが働くが、自動でOFFにして、液晶表示に切り替えてほしい。(コントロールホイールの下ボタンに切替を割り付けているが、切替え後にアイセンサーが感知するとまた切り替わるという残念仕様。)
【ホールド感】
普通サイズ以上の手の大きさだと、しっかり持つには小さいが、軽量システムなので十分なホールド感。
長いレンズだと、レンズを持つ感覚になるが、使いづらいことはなく、いろいろな操作のために使う右手に余裕が出るので操作性の悪化にはならない。
改善希望点
・レリーズボタンのストロークが長い。また半押しからレリーズまでの押す力が強く、α99Uと併用すると“シャッターが降りない”と勘違いする。
【総評】
改善希望点を書いとおり欠点はあるけど決定的な問題は無く、写りは十分で、自分に合わせたカスタマイズをすれば、(大きめの)コンパクトカメラ的な使い方から、じっくり撮影の用途にも幅広く答えてくれる良いカメラ。
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429位 |
-位 |
4.37 (40件) |
3734件 |
2011/8/24 |
2012/1/27 |
一眼レフ |
APS-C |
無(本体のみ) |
α Aマウント |
2470万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2470万画素(総画素)、2430万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜16000、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、92.16万ドット 幅x高さx奥行き:132.1x97.5x80.7mm ファインダー倍率:1.09倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:510枚、液晶モニタ使用時:560枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングルチルト可動式液晶 GPS:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ カラー:ブラック
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5感想
α200からの乗り換えで購入しました
一日中使用しての感想です
電子ファインダーは光学ほどではないけれども違和感はあまり感じない素晴らしさです
バッテリーの減りは早いですが午前だけ、とか時間を決めて使用する分には全然一本でやりくりできます
画質面は結構天候に左右されがちで光量が少ないと著しく画質が落ちます
ですがきちんと光量があればビシッと綺麗に撮影できました
画素数が高いだけあって撮ってだしの綺麗さはα200と比べてとても素晴らしいです
重さや大きさはα200とは大差ないです。
結構レンズ依存な感じもするのでお高いレンズを購入したらまた書こうかと思います
5今や貴重なGPS測位搭載一眼レフ
α99、α77、α65は、SONY最後のGPS測位搭載一眼レフです。
GPS測位は正確です。アシストデータ(有効期限30日間)を更新することで、測位までの時間をかなり短縮できます。
S社α55、α77、C社6D、7DMarkII、N社D5300 を所有しましたが、S社が最も正確で速かったです。
撮影画像に位置情報を付与したくて、今回α65を中古で購入しました。
GPS測位はスマホとの連携でというのが今の時代でしょうが、スマホorガラケーのGPSでは位置情報がブラインドとなる撮影場所が少なくありません。風景写真はむしろそんな場所で狙います。
肝心のカメラとしての性能ですが、
AFは15点AFセンサーと今の時代では寂しいスペックですが、MFはクリアな約235万ドット相当高解像度有機ELファインダーが活躍し、ピーキング機能も使えます。
ボディ内蔵手ブレ補正機能、2430万画素、秒間10コマの高速連写撮影、バリアングルチルト可動式液晶モニターも嬉しい仕様です。
RAW撮影を大前提とすると、発売後8年経った今でも十分通用する画像です。
α65、DTレンズの何本か、は生産完了となりましたが、暫く使えそうなαAマウントレンズも現役で流通しています。しかも中古だとかなりお安い。
今や貴重なGPS測位搭載の一眼レフです。
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241位 |
-位 |
4.43 (92件) |
4997件 |
2016/10/28 |
2016/12/ 2 |
ミラーレス |
APS-C |
無(本体のみ) |
α Eマウント |
2500万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:120x66.9x53.3mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/169点(コントラスト検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応:○ NFC:○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系
【特長】- 高画質・動画機能・操作性などのすべてを高いレベルで実現する、APS-Cセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラの最上位機種。
- 俊敏な動きも逃さず捉え続け、高速応答性・追従性に優れた高精度なAF性能「4Dフォーカス」を搭載している。
- 解像力が高く臨場感のある4K動画記録を行うことができ、プロの映像制作にも対応する多彩な動画機能を備える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5望遠レンズとの相性がいい。
ホールド感も良く望遠レンズとの相性がいいです。手ぶれ補正機能があるのでイルミネーション撮影に効果を発揮します。
5α6500の片手使いを気に入っています
今回は行田市の花手水を撮りに行ってきました。
レンズは、Zeiss Touit 2.8/12 [ソニー用]です。ソニーのα6000系のサイズは片手で使えるので本当に便利です。
フルサイズのカメラを一台、そしてα6500を一台でZeissの広角レンズを付けて、フルサイズ、APS-Cと場面に併せて使い分ける方法に嵌っています。
片手使いで撮影したものと、フルサイズ〔今回はニコンZ6です〕ご参考までにアップします。同じ被写体とすぐに二つのカメラで撮影できるって便利です。
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846位 |
-位 |
3.77 (6件) |
4997件 |
2018/4/ 5 |
2018/4/20 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
α Eマウント |
2500万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:120x66.9x53.3mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/169点(コントラスト検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応:○ NFC:○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系
【特長】- 4Dフォーカス、光学式5軸ボディ内手ブレ補正、タッチパネル搭載の小型・軽量なミラーレスカメラのハイアマチュアモデル。
- APS-Cサイズの有効約2420万画素の「Exmor(エクスモア)」CMOSセンサーと画像処理エンジン「BIONZ X(ビオンズ エックス)」を搭載。
- APS-Cフォーマット対応高倍率ズームレンズ「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボディ内手ブレ補正の安心感
α6600発売直後の安値で購入しました。
ボディ内手ブレ補正の安心感、これが最大のアピールポイントです。非OSSレンズも安心して使えます。超望遠レンズでの歩留まりも向上します。
α350、α55、α77、α65、を所有しましたが、これらの時代よりもボディ内手ブレ補正の効きが若干良くなっているかも知れません。
E 18-135mm F3.5-5.6 OSS(SEL18135)とのキット販売も高ポイントです。
この焦点域の高倍率ズームは、フルサイズ換算で広角27mmから望遠202.5mm相当までをカバー、と撮影守備範囲が非常に広く万能に近いものがあります。
・光学性能も侮れないのです。ボディ側で"レンズ補正"を"オート"に設定しておくと、LightroomでのRAW現像がデフォルトで"内蔵のレンズプロファイルが適用"されます。補正が施された画像は素晴しく、本当に高倍率ズームレンズの画?と驚くばかりです。
・AFは速く正確、逆光耐性も良好です。
・最短撮影距離は0.45m、もう一息寄りたいところですが、最大撮影倍率は0.29倍とまずまず合格の近接性能です。
・ボケは滑らかと感じられます。
・重量325gと軽量、コンパクト、マウントは金属製、鏡筒の造りは良好です。
α6500+E18-135mmF3.5-5.6OSSのキットは、使い出のある、コストパフォーマンスの高い組み合わせです。
4風景や動きの小さなポートレート撮影ならまだ使える
【デザイン】
α6000系が受け継いで来た伝統のデザイン。
良くも悪くも新旧モデルの区別がつき難く、新型機種オーナーは優越感に浸れない一方で旧型機種オーナーは旧型といった引け目を感じずに済む。
【画質】
日中の屋外での撮影ではキットレンズでも十分綺麗な部類に入ると思う。
単焦点レンズなどの明るいレンズを使用したならば、フルサイズ一眼との差はほとんど感じない。
ただ、屋内や夕方、夜間といった暗所での撮影となると、一般の写真サイズでは綺麗に見えても拡大すると、やはりそれなりにノイズ感が現れる。
色彩については個人的には鮮やかで好感が持てるが、人によっては人工的な色彩と抵抗を感じられる方もおられるようで、事実、プロカメラマンの間でも賛否両論となっている。
【操作性】
瞳AFを作動させるにはシャッターボタンとは別に瞳AFを割り当てたカスタムボタンも押す必要がある。
つまり、ポートレート撮影等は2つのボタンを押しながらの撮影を強いられる。
α6600等の最新機種はシャッターボタン1つを半押しにするだけで瞳AFが作動する事を考えると、やはり面倒と感じる。
よく操作性の欠点として挙げられるフロントダイヤルの無さによる操作性の悪さだが、最初は戸惑ったが、慣れてしまえば、特に不便さは感じない。
もう一つの欠点としてよく挙げられるメニューの多さによる設定の面倒くささと複雑さは自分も非常に感じる。
頻繁に使用する機能はカスタムボタンに移行させておいた方が即座に対応出来て扱いやすい。
また、小さなボディ故に撮影中に無意識で必要のないボタンを押してしまって誤作動させるケースがある。
【バッテリー】
持ちが悪いと悪評が聞こえていたので覚悟をしていたが、個人的には噂程酷くはないというのが第一印象。
丸1日の撮影では常に予備バッテリーを持ち歩くよう勧められていたが、予備バッテリーを使用した事は一度も無い。
連写主体で1200枚程の撮影を何度か行ったが、撮影後のバッテリー残量が半分を切った事は一度も無い。
以前、使用していたOLYMPUS OM-D E-M10 MarkVでは、連写主体で1200枚程の撮影を行うと60%程バッテリーを消耗させていたので、それよりバッテリーの持ちは良い。
バッテリーの持ちが悪いと感じる人は撮影後に写真チェック等でバッテリーを消費させているのではなかろうか?
カメラ本体から外した状態での自然放電もこれまで使用して来た他社のバッテリーと比較しても特に酷いというレベルにはない。
もしかしすると、悪評の意味はSONY純正バッテリーの中で一番持ちが悪いという事なのだろうか?
【携帯性】
カメラボディ本体がマイクロフォーサーズ並みの大きさなので携帯性は大変良い。
一般的なカメラとは違い、ファインダー部の出っ張りが無いため、レンズとカメラ本体を切り離せば、小さなバッグやコートなど大きめのポケットを設けているアウターの服への収納も容易に行える。
【機能性】
SONYの手振れ補正は心許ないともっぱらの評判だが、動画に関してはプロやアマが検証した結果が動画サイトに挙げられているので、それ等を参考にしてもらうのが一番手っ取り早い。
お世辞にも良いとは言えず、手振れ補正が強力なOLYMPUS等と比べると雲泥の差。
ジンバルが無ければ使い物にならないと思う。
一方で静止画に関しては酷評される程酷いとは感じない。
スナップ写真から撮影会まで体験したが、大きくブレた写真というのはほとんど無かった。
ブレた写真も拡大して分かるレベルで、通常の写真サイズなら素人目にはまず分からない。
ビギナーにとってにありがたい機能としてはプレミアムおまかせオートとscineセレクションにある手持ち夜景。
プレミアムおまかせオートは逆光や暗所での撮影時に白飛びや黒つぶれを防いでくれるなどビギナーが陥りやすい初歩的な撮影の失敗を防いでくれる。
手持ち夜景は夜景やライトアップの撮影場所で三脚使用禁止だった場合非常に役立つ。
ビギナーが手持ち撮影でブレずに綺麗に撮影するのは非常に困難で、撮影慣れした人でも一見すると綺麗に写せた夜景等の写真も、拡大すると微妙にブレていたというのはよくある話。
だが、SCINEセレクションの手持ち夜景モードを使用すれば、ビギナーでも綺麗な夜景等の写真が写せる。
【液晶】
モニター部は屋内や日陰にいる時は色彩も鮮やかで大変見えやすいが、明るい屋外では見え難い。
なので明るい場所での露出や画像チェックはファインダーを覗いて行っている。
そのファインダーは大きさの割には見えやすい。
ただ、あくまでも大きさに対して見えやすいだけで、実際に使用するとファインダー自体がボディ本体の端にあるなど、ファインダーの小ささと合わせて使い難いというのが実情。
アイカップが装備されている点は幸いで、α7cのようにアイカップも装備されていなかったなら、夏など直射日光が強い屋外では大変見え難いものとなっていたと思う。
【ホールド感】
カメラボディ本体が小さいため、マイクロフォーサーズのエントリー機を使用している感覚に近い。
望遠レンズなど外寸が大きく、重いレンズを取り付けての撮影ではレンズで全体を支える形になる。
カメラボディ本体の外寸が大きい一眼レフ機に慣れた人にとっては慣れるまで違和感を感じると思う。
【総評】
AF精度や暗所での高感度撮影は素人目にも明らかに最新機種に劣る。
一方でバッファ容量は最新機種より大きく、連写時間が長い場面の撮影では有利に働く。
画質や色彩は科学的検証結果からも最新機種と大きな違いはないと証明されている。
そういった観点から風景や動きの小さいポートレート撮影ではまだ十分使えるレベルにあると思う。
スポーツなど動体撮影がメインの人は価格が高かろうが無理をしてでもα6600やα7系など最新フルサイズカメラを選択された方が賢明。
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215位 |
-位 |
4.48 (96件) |
14328件 |
2013/10/16 |
2013/11/15 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
α Eマウント |
2470万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.8mm×23.9mm、CMOS 画素数:2470万画素(総画素)、2430万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO50、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:速度優先連続撮影時:最高約5コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:126.9x94.4x48.2mm ファインダー倍率:0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:270枚、液晶モニタ使用時:340枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 防塵・防滴:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:117点(位相差検出方式)、APS-Cサイズ時:99点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60p Wi-Fi:○ NFC:○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系
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5始まりの意欲作
今やおなじみになったフルサイズE-mountの初代です。
当時はスペックやデザイン含め色んなことが言われていましたが、シリーズが続いているところを見ると、これで正解だったのだろうと思います。もちろん、ソニーの素早い軌道修正サイクルが功を奏した面も大きいですが。
発売してすぐに購入し使いましたが、当時はフルサイズ=大きくて重い、が当たり前だったので、取り回しの良さは感動ものでした。気になったのがシャッター音やレスポンスの悪さくらいですかね。これは今でも受け入れらませんが(笑)
今となってはこのカメラでないといけない理由が無くなってしまいましたが、歴史的な一作だと思い、今でも手元に残しています。
5扱いやすい優良機。
APS-Cセンサーミラーレス機でオールドレンズを愉しんでいて、オリジナル焦点距離や画角でレンズを使いたいと思い購入しました。スタンダード機の位置付けですのでRやSのような抜き出たスペックはありませんが、「扱いやすい」という長所があります。所有し続ける大きな理由にもなっています。後に購入した初代Rを、高画素からくる微ブレに悩まされて早々に売却してしまったのとは対照的になりました。現在は後継機にメインの座を譲ってはいますが、まだまだ現役を続けてもらうつもりです。
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413位 |
-位 |
4.52 (74件) |
15222件 |
2014/5/16 |
2014/6/ 6 |
一眼レフ |
APS-C |
無(本体のみ) |
α Aマウント |
2470万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2470万画素(総画素)、2430万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO50、64、80、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連続撮影優先AEモード時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3インチ、122.88万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:142.6x104.2x80.9mm ファインダー倍率:1.09倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:410枚、液晶モニタ使用時:480枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:3軸チルト液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ AFセンサー測距点:79点(15点クロスタイプ),中央F2.8センサーあり 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60p Wi-Fi:○ NFC:○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系
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5パーフェクトマシン
完璧ゆえに、使いこなすには使用者も同等の能力が必要。
使いこなせれば、この上ない手足となる。
5【どんどん意欲が湧いてくるカメラA】
もう9年も経ったですねぇ!(;^_^A いまだに大切な相棒です \(^o^)/
無難な撮影に向けてはこのカメラの能力使えば十分に対処できます。
総合の精度は、最新機には及びませんが描き出す絵柄はこの77Uでしか
出せない独特なものだと思う。
もし、この先故障したときには代わりが見当たらないくらい唯一の機種に
なりました。同じAマウント機でも代わりになる機種が見当たりません。(;^_^A
その時が来てほしくないけど、長く大切に使いたいです。
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400位 |
-位 |
4.23 (161件) |
25535件 |
2011/8/24 |
2011/10/14 |
一眼レフ |
APS-C |
無(本体のみ) |
α Aマウント |
2470万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2470万画素(総画素)、2430万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜16000、拡張:ISO50、25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連続撮影優先AEモード時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92.16万ドット 幅x高さx奥行き:142.6x104x80.9mm ファインダー倍率:1.09倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:470枚、液晶モニタ使用時:530枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 自分撮り機能:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:3軸チルト液晶 GPS:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60p スロット:シングルスロット カラー:ブラック
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5まだまだ現役続行
【デザイン】質実剛健。マグネシウムボディのしっかりした質感が、エントリー機のようなチープ感がなく良いです。
【画質】ISO800くらいまでは許容範囲。ほぼRAWオンリーでの撮影なので、ある程度のノイズも許容範囲です。
低感度はかなり解像感が良く、風景撮影に活躍してくれています。
【操作性】ボタンのカスタマイズなど、自分の使い方に合わせた設定に出来るので不満はありません。
【バッテリー】とくに不足を感じた事はありませんが、バッテリーの価格の高さに不満。
【携帯性】ミラーレスと比べてしまうと、どうしてもね…。
【機能性】撮影前プレビューでイメージが掴めたり、ピント拡大機能など、マニュアルモードでの撮影でかなり活躍してくれています。
【液晶】3軸チルトの液晶は、地面(水面)ギリギリでの撮影や、高い位置に持ち上げての撮影など、自由度の高い撮影をサポートしてくれています。縦方向撮影でも液晶を見る事が出来るのも助かります。
【ホールド感】ボディが大きい分、グリップもしっかり握りやすく、待ちにくさは感じません。
【総評】11年前購入のα300で一眼デビューしたあと、α55を使用し、APS-Cクラスのハイエンド機へ中古で買い替えたのが約2年前。
使い勝手も満足で、予備機も追加購入し、現在2台体制です。
メーカーが見捨てたAマウント機ですが、フィルム時代の古いレンズが使えるのもAマウントの利点で、目利き力は必要ですが、名玉と言われるレンズをオークション等で探すのも楽しみとなっています。
風景撮影がメインなので、AFは滅多に使わず(子供の運動会くらい)、Mモード&MF撮影ですが、設定反映プレビューや、ピント拡大機能などがかなり活躍してくれています。
9年前の機種ですが、壊れない限りは買い替える予定もなく、この先も現役で活躍してもらうつもりです。
5数少ない貴重なAマウントカメラ
【デザイン】これまで多くのカメラを所有してきましたが、α77のデザインは大きさも含めて好きな部類に入ります。
フィルム時代のミノルタからデザインも受け継いでいると考えると、機械式は別としてα9xiが好きだった私にとってはα700やα900のデザインよりもこちらの方が好みです。
【画質】私の場合、昼間の屋外での風景撮影がほとんどなので「低感度番長」と呼ばれるα77の画質は非常に気に入っています。また、以前はRAWからの現像していましたが、画素数が大きくなったため(それと現像が面倒になったので)JPEGだけでも満足できる写真が撮れるα77はお気に入りです。但し、手振れ補正を含めてカメラ側で勝手に処理されるような機能は出来るだけOFFに設定しています。
【操作性】今はα77のほかにα57、α700を持っており、以前はα100、200、300、330、350、550、900、33、55、65も所有していたことがあります。α700などのように液晶の左側にボタンが並ぶタイプより、ほとんどの操作を右手で行うことができるα77は非常に使いやすいと思います。また、α77のボディサイズが私にはちょうど良い大きさのため、より一層操作性が良いと感じます。
【バッテリー】風景撮影がメインなので連写しませんし、できるだけ自然な感じに仕上げたいのでフラッシュのほとんど使いません。パソコンでの処理もするつもりはないため、撮影する際にはなるべき構図を決めて丁寧に撮影しているので1日かけても200枚も撮影しません。毎回、50%以上バッテリーを消耗することはありません。また、ソニーのカメラはバッテリーの使いまわしが可能な機種が多く、予備バッテリーも5、6個あるのでバッテリーの消耗を心配することはありません。
【携帯性】一眼カメラであることを考えると、大きすぎず、小さすぎず、ちょうどよいと思います。軽い一眼は逆に使いづらいし中途半端に感じるので、このぐらいがベストだろうと思っています。
【機能性】機能についてはさすがに少し古さを感じますが、私の撮影スタイルでは問題ないと思います。但し、動きものを撮影したい人や屋内や暗いところでの撮影が多い人にとっては物足りないものでしょう。
【液晶】私はほとんど使いません。ただ、液晶を使って撮影する時のAFの合焦速度等は比較的早いし正確だと思います。ただし、屋外で晴天の時はほとんど見えませんので、撮影後のチェックも大体の構図を確認するのがやっとです。また、ファインダーについてもα700などと比べると晴天時はあまり良く見えません。ただし、α33やα55などよりはずっとマシです。
【ホールド感】ちょうどよいサイズで、良いと思います。カメラをホールドしたまま右手の人差し指と親指、たまに中指を使って操作できますし、左手で親指と人差し指でレンズ操作を、薬指で撮影状況を確認するためのボタンを押すことが可能です。
【総評】私にとっては、Aマウント最強のカメラです。
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190位 |
-位 |
4.52 (112件) |
15404件 |
2015/6/26 |
2015/8/ 7 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
α Eマウント |
4360万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24.0mm、CMOS 画素数:4360万画素(総画素)、4240万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi時:最高約5コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、122.88万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:126.9x95.7x60.3mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:290枚、液晶モニタ使用時:340枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 重量:約625g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約582g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:399点(位相差検出方式)、APS-Cサイズ時:357点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p Wi-Fi:○ Wi-Fi Direct対応:○ NFC:○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系
【特長】- 新開発の有効約4240万画素35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載した、プロ・ハイアマチュア向けのフルサイズミラーレス一眼カメラ。
- フルサイズ領域での4K動画記録に対応し、フルサイズの表現力そのままに高解像な4K動画を記録できる。
- 大幅に進化した「ファストハイブリッドAF」を搭載。さまざまなシーンや被写体において、高解像度性能を生かした撮影を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5今でも愛用中!これからも!!!
主にマウントアダプターを介してオールドレンズで使うために、3年前に2台入手しました。
このカメラの最も気に入っている点は、明るい被写体を写しても飛んでしまうことがなく、しっかりと階調を再現してくれるところ。
普段は18M、トリミングを想定する場合は42Mという画像サイズも自分にとってはちょうどよく、散歩やポタリングの供として気軽に "普段使い" しています。
(ただしバッテリーは本体のほかに予備として常に2個持参。)
発売してから10年経ちますがまだまだ使い続けます。
5機能性では古さが目立つが、コスパが光る
【デザイン】
α7シリーズは他機種含めて統一されたデザインで、個人的には好みです。
【画質】
フルサイズ4000万画素はAPS-Cの2000万画素の画素ピッチと近いです。思ったより高感度も弱くなく、非常に精細で私としては文句ありません。
【操作性】
旧来のαやRX系と同じような操作性です。他機種を使っている人にはわかりやすいと思います。
【バッテリー】
全然持ちません。予備バッテリーは必須かと。α7Riii以降に乗り換えたくなる理由の一つです。
【携帯性】
高画素フルサイズであることを考えるととてもコンパクトです。
【機能性】
測光モードの少なさ(画面全体平均どころかハイライト重点すらない…)、連写性能が5コマであること、AF性能の低さなどはやや気になりますが、価格とのトレードオフですね。
【液晶】
普通です。
【ホールド感】
小指が余ります。エクステンショングリップを買ったところ、非常に持ちやすくなりました。
【総評】
中古10万弱でこの画質が買えるというのは非常にお買い得と言えると思います。後継のα7Riiiとセンサーは同じで、画質はさほど変わらないことを考えると、十分通用すると思います。
ただ、機能性には大きな違いがあり、後継機種に乗り換えたくなる理由も十分あるので、比較したほうが良いと思います。
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348位 |
-位 |
4.55 (85件) |
10300件 |
2013/10/16 |
2013/11/15 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
α Eマウント |
3680万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:3680万画素(総画素)、3640万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO50、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:速度優先連続撮影時:最高約4コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:126.9x94.4x48.2mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:270枚、液晶モニタ使用時:340枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 防塵・防滴:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:25点(コントラスト検出方式) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60p Wi-Fi:○ NFC:○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5まだまだ大切に使っていきたいカメラ
かれこれもう10年以上前のカメラですが、2025年2月現在、今だ現役で主にお散歩カメラとして使わせてもらっています。
メインのカメラはこれよりも新しい7R系の後継機を使っているのですが、このカメラは手放せずにおります。
新しい7R系機と比べるとAF、瞳AFは使い物にならないくらい遅いし、手ぶれ補正は付いていないし、カスタムボタンは少ないし…他多数、で不便を感じることは多々ありますが、何も考えなくても撮れてしまう使いやすいカメラで溢れた昨今、もはや逆に使いにくいのが新しくすら感じてしまう 笑。
逆に言うと機能がシンプルでピーキー、そして何より媒体サイズがコンパクトで軽いのが超最高です!
Raw現像をすると今でも十分通用するくらいにダイナミックレンジもありますし、3600万画素くらいがちょうど扱いやくも感じます。Sonyのセンサー技術の高さを感じます。(逆に、こと静止画に関しては10年以上前から高画素化以外の部分ではあまり技術革新がないとすら感じる...6000万画素はデータ重すぎ 汗。)
あとはRaw現像時にVSCO FilmというAdobe Lightroomで利用できるプラグインのカメラプロファイルが対応しているのもこのカメラを手放せない理由の一つです。
これからも、まだまだ大切に使っていきたいカメラです。
5ネオオールド
2024年M43使いの私が何を思ったかフルサイズに手を出しました。そう違う世界を見たかったのです。手に入りやすいこの機はカメラらしさを残す一台です、オールドレンズを装着すると一転します。シャッターを切れば切るほど世界が広がるああピンボケか。昔はそうだった
軽さも相まっていい相棒になりそうです
追記:購入して半月ほど経ちだいぶ使い方も慣れてきました。マニュアルでのピント合わせAFに慣れていると老眼には苦戦します。
しかし空気まで描写するときがありフルサイズも相まって息をのみます。懸念していた手振れも昔を思い出して撮影に集中してとれば大丈夫です(といっても標準域ですが、多分手持ちで200mmまではなんとかいけないでしょうか・・・)
あとみなさん気になるシャッタ音の大きさということですが癖になります。メインのパナ機はお世辞にも気持ちのいいシャッター音ではないのでメインがとってかわりそうです
追記:我慢できずAF付フルサイズ用レンズを購入しました。すごく快適ですがオールドレンズのカールツァイスのが写りは秀悦です、悩ましいですね
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240位 |
-位 |
4.72 (29件) |
2576件 |
2015/9/18 |
2015/10/16 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
α Eマウント |
1240万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS 画素数:1240万画素(総画素)、1220万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50〜409600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:速度優先連続撮影時:最高約5コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、122.88万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:126.9x95.7x60.3mm ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:370枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:169点 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p Wi-Fi:○ NFC:○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系
【特長】- 最高ISO409600の圧倒的な高感度を実現する、約1220万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載した、上級者向けデジタル一眼ミラーレスカメラ。
- 隣接する画素間のギャップをなくす「ギャップレスオンチップレンズ構造」を採用。集光効率の飛躍的な向上を実現している。
- フルサイズ領域で、画素加算のない全画素読み出しによる4K(QFHD:3840×2160)動画の本体内記録に対応。高画質なフルHD動画画質を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5やはり高感度は捨てられない。
今更ながらレビューです。
α7m3からダウングレード。
サブ機にZV-E10があり、連写や動画はそちらでカバーできるので敢えて高感度に強い機種に乗り換えました。
元々7sを使ってて、使い勝手は悪いけど画質や色味が最高だったのを写真を見返す度に思い出し、買い直しという流れです。
結果的に、買ってよかったです。
数値的にはα7m3も高感度に強い部類なのですが、遠慮なくISO25600まで使えます。
色味もややシアン・青味があり、肌色が綺麗にでます。α7m3は黄色がかって嫌でした。
ライブの撮影などをしてるので、ちょっと前まではニコンのD4で高感度連写をしてましたが、s-logで4K動画を撮ればそこそこ編集に耐えうる画像が取り出せるようになりました。
ただしAF速度や性能はやはり旧世代です。暗所によわく追従もいまひとつ。
このへんはZV-E10に任せます。
壊れない限りずっと所有するつもりです。
5柔らかな描写を期待して。
高感度耐性は必要としていませんでしたが、低画素からくる柔らかな描写を期待して購入しました。U型は無印、Rも所有していますが期待は裏切られていません。質感表現も明らかに前述の機種とは異なるため、同時に所有し続ける意味はあります。解像力よりも、「味」のある描写をするレンズとの相性が特に良いようです。
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247位 |
-位 |
4.62 (91件) |
6490件 |
2014/5/16 |
2014/6/20 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
α Eマウント |
1240万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS 画素数:1240万画素(総画素)、1220万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50〜80、128000〜409600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:速度優先連続撮影時:最高約5コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:126.9x94.4x48.2mm ファインダー倍率:0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:320枚、液晶モニタ使用時:380枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB、HDMI 重量:約489g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約446g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 防塵・防滴:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:25点 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60p Wi-Fi:○ NFC:○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系
【特長】- 35mmフルサイズ「Exmor」CMOSイメージセンサーや画像処理エンジン「BIONZ X」を搭載したミラーレス一眼カメラ。全画素読み出しや4K出力を実現。
- 低照度環境下での映像記録を可能にする高感度・低ノイズ性能と、全画素情報読み出しを行うことで、ジャギーやモアレを抑えた高画質な映像記録が可能。
- 記録フォーマットには、プロ用に開発された「XAVC」を民生用途に拡張した「XAVC S」を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5良いカメラ 単焦点レンズを連れてスナップ撮影に出かけましょう
【デザイン】
ぎゅっと詰まってよい感じ、私は好みです。
【画質】
全体的な画質は、ZV-E1の方が明るく
よい感じがするが、撮影は圧倒的に楽しい。
現代の明るいレンズを使えば、決して古臭い
画質ではなく今も一級品で使えます。
暗いところでも撮影できるので安心感も大きいです。
室内撮影は、今のカメラほど補正がしっかりとしていないので
ヒストグラムをきちんと見ないと暗く映してしまう場面が
ありました。
【操作性】
普通です。同じメニューのα7R2を使い込んでいたので
一昔前に戻りましたが、使い始めたら
すぐに馴染みました。
【バッテリー】
動画撮らなければ、パシャパシャ撮っても
普通に持つ感じです。
バッテリーが小さいNP-FW50ですので、
複数個持っても苦にならない
【携帯性】
手振れ補正が無いとこんなに薄くできるんですよね
【機能性】
スイングパノラマが便利
買うまでこの便利さを忘れてました。
ソフトでできるって!?
そんなもの使わなくっても
カメラをその場で120度ぐらい横に手持ちで
振るだけで撮影できるんですよ。
めっちゃ便利で、どんなワイドレンズでも敵わない
画が撮れます。
【液晶】
現代の機種と比較すると暗めですが、
普通に使えます。
ファインダーも中々きれい
【ホールド感】
ちょっと大きめのレンズ付けても良いですが
今の所、Carl Zeiss Batis 2/40 CFが
収まりがよく好みです
【いまいちな所】
今のカメラと比べると2段階ぐらい起動が遅いです。
不思議とこれだけ使っているとちゃんとタイミングが
あってきます。
手振れ補正未搭載ですが、明るいレンズで
50mm以下なら問題なし、それ以上はレンズに
任せましょう
フォーカスが遅い?
きっと今のが速すぎるんですよ!知らんけど
【総評】
ILCE-1 ZV-E1を持っていますが、
14mm 70-200mmのレンズが気に入りすぎて
標準域が無くなってしまたのでここを補えるスナップカメラを
探していました。旅行の際にレンズ交換が煩わしいので、
3台持ちで行くためコンパクトな必要があります。
そこで、ILCE-7sにたどり着きました。
※究極的には、RX1R III(DSC-RX1RM3)が最適ですが
さすがに高すぎる。体力が弱って最後の1台にはよさそう。
ZV-E1の静止画画質がとても良いので、元々気になる機種でした。
オールドレンズの味わいとかを求めてこの機種をとかいうのが
一般的なのかもしれませんが、普通にオートフォーカスの付いた
現代のレンズを使ってもきれいです。
データが軽いので、後の編集を考えても気持ちよく撮影ができます。
意外と高画素機を使っていると、被写体を選んでしまう時があります。
ま、ファインダーにこだわりがなければ階調表現はZV-E1で問題ありません。
ILCE-7SM3は大きいし中古でも高い。ILCE-7SM2のメリットは手振れ補正と
4K24P撮影ですが大きくなり中途半端に高い。
ILCE-7sは買取が高いのはうれしいですが、プレミア付きすぎ。
正直、高く売れるので下取りにして
ILCE-7CR ILCE-7CM2 ILCE-6700を購入しようかなと思い
カメラ店で撮り比べました。どれもいいカメラですが一長一短。
バッテリー共通化以外、メリットがあまり感じられず。
あのカメラ(ILCE-7s)よかったなと思いそうな感じがしたので見送りました。
スイングパノラマも無いしね
古いカメラですので、絶対おすすめとはいいませんが
良い個体に出会えたら入手をおすすめします。
5デザインと画作りが今でも特徴的
今となっては性能も古くなり、あえてこの機種を使う必要もなくなりましたが、デザインと画作りの組み合わせが唯一無二で手元に置いています。
初代7系のクラシカルなデザイン。そして12Mセンサーのダイナミックレンジから来るどこか落ち着いた画作り。両方満たせるのはこの機種のみで、個人的にはオールドレンズを使うときによく持ち出します。
柔らかくなりがちな表現が、色んなオールドレンズと相性がよいと感じます。
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360位 |
-位 |
4.60 (86件) |
11325件 |
2016/9/28 |
2016/11/25 |
一眼レフ |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
α Aマウント |
4360万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:4360万画素(総画素)、4240万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、122.88万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:142.6x104.2x76.1mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:390枚、液晶モニタ使用時:490枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約849g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約770g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:3軸チルト液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:検出素子1:79点(クロスタイプ15点、中央1点はF2.8光束対応)、検出素子2:399点(任意選択323点、ハイブリッドクロス測距点79点) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応:○ NFC:○ スロット:ダブルスロット、SDカード/SD・MSカード カラー:ブラック系
【特長】- 35mmフルサイズ裏面照射型の有効約4240万画素CMOSセンサーを搭載した、Aマウントの最上位機種(※発売時点)。
- 世界最多399点(※発売時点)像面位相差AFセンサーや新開発の「ハイブリッド位相差検出AFシステム」により、被写体を素早く正確に捉える。
- 動画撮影時は高ビットレート100MbpsのXAVC S(4K)フォーマットに対応し、高精細かつ圧縮ノイズの影響を抑えた映像表現を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Aマウント機は生涯の友でした。長い間ご苦労様。
もう販売終了したAマウントの最終版です。
ソニーは最後に良いカメラを作ってくれました。ありがとう。
Aレンズがあるので、今でも使用しています。
連射は秒12枚なので、α7RWの秒10枚より速いので、今でも使うのです。
画質も必要充分な画質だから、文句は言いません。
展示会にも出せる画質です。
Aマウント機、長い間ご苦労様でした。
ありがとう。
5Aマウント、最後にありがとう!
ミノルタα-7で一眼レフを使いだして20年少し、風景や花の撮影をメインに楽しんでいます。
α-7Dからα700と来たところで、遠景やスナップ・動き物撮影に不満が出てニコンへ乗り換えました。
現在は適正露出が事前に分かるミラーレスのZ7IIを使用しています。
Aマウントはミノルタの100mmマクロとソフトフォーカスだけを残していて、アダプター挟んでMFのみで花撮影をしていました。(過去形・笑)
今年に入り、この100mmコンビがネイティブに使えるAマウントカメラが欲しくなり調べたところ、こちらのα99IIにたどり着きました。
発売から数年がたちファームアップもほぼない状態で、おそらくは最後のAマウントカメラかと寂しく感じているところです。。。
とはいえ、さすがに昔感じていた不満点がほぼ無くなっていて、
「ソニーさん、最後にありがとう!」
といった感じで、週末の撮影の旅を楽しんでいます。
写真はハウステンボスでのアジサイです。
カラーノイズだけはLightRoomでササっと消しますが、感度を上げた際のざらつきはフィルムライクで気にしないので、画質も大満足です。
100mmマクロはDタイプなので、AFポイントをどこにでも持っていける上に精度もバッチリです!
当時からすると、こんなに撮影が楽になるとは最高です。
大切に使っていこうと思います。
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378位 |
-位 |
4.55 (118件) |
40563件 |
2012/9/12 |
2012/10/26 |
一眼レフ |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
α Aマウント |
2470万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.8mm×23.9mm、CMOS 画素数:2470万画素(総画素)、2430万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO50、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、122.88万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:147x111.2x78.4mm ファインダー倍率:0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:410枚、液晶モニタ使用時:500枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:3軸チルト液晶 GPS:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ AFセンサー測距点:検出素子1:19点(11点クロスタイプ)、検出素子2:102点アシスト カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5長年の愛機
【デザイン】
なで肩でも嫌ではない
【画質】
悪くない
【操作性】
分かりやすい
【バッテリー】
複数持っていれば問題ない
【携帯性】
求めていない
【機能性】
当時としてはてんこ盛り
【液晶】
3軸便利すぎ
【ホールド感】
自分は握りやすくて良いです
【総評】
a55,a77,a99と使ってきて一番使用頻度が高い。
a55のキビキビした動作に何故上位機種が出来なかったのか不思議ではある。
ハイキングや山登りでも持って行っているのでガワは使用感たっぷりに、売る気はないので気にしていませんが。富士山山頂付近で転倒した時の傷が・・・。
画質も悪くないので、仕事でカタログ用の撮影と個人での風景撮影、壊れるまでのお付き合い。
5一世を風靡した良いカメラです
α77U、α99、α99Uなどを使ってきました。
α99も当時としては十分良かった。
五島列島のヨットクルーズにも持参しました。
海上でも、島に上陸しても良い写真が撮れました。
よい記念写真ができました。α99に感謝です。
風景は十分良し。
良いカメラです。
後継のα99Uが出たので、今はα99Uがメインになっています。
でも、このα99も良いカメラです。
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539位 |
-位 |
4.72 (30件) |
1325件 |
2013/3/15 |
2013/3/20 |
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フルサイズ |
無(本体のみ) |
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【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.8mm×23.9mm、CMOS 画素数:2400万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:約3コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:大型ブライトフレームファインダー 幅x高さx奥行き:138.6x80x42mm ファインダー倍率:0.68倍 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:12/2秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ タイム:○ 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、30fps 音声録音:モノラル(内蔵マイク)、外部マイク:マイクアダプター端子 スロット:シングルスロット
- この製品をおすすめするレビュー
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5機能も画素数もこれぐらいが良い
10年前のM型ライカ。でもこの型には唯一無二の特徴があってそれが録画機能。これが意外に良い。なんとも言えぬ味があり結構動画撮ってます。もちろん静止画も十分。不満点を挙げるとしたら、やや重く、ボディに厚みがあるという点。厚みは動画機能、重さも金属の質感とのトレードオフなので自分にとっては当然許容範囲ではありますが購入前に実機を触らせてもらうのがいいかもね。最近の高画素機の高解像度にあまりそそられないので、このぐらいのモデルにL39時代のレンズでの撮影がちょうどいい。あとは耐久性と修理期間がいつまであるかってとこですかね。
5今頃、M240でデジタルライカデビュー
今頃になって10年も前のM240を購入しました。
アナログなレンジファインダーが好きで、エプソンのRD-1も長く愛用してましたが、今はライカM4のみ。ただ、ここにきてフィルム代・現像代の高騰やモノクロフィルム現像に即応できる店舗の減少もあってM4の出番が減ってしまったこともあり、「デジタルライカ」への物欲が高まってきておりました。
当然、新品なんて買えるわけもなく、モデル落ちの中古が選択肢になりますが、どうせ買うなら「フルサイズCMOS」の機種ということで、その中で一番手ごろ(といっても相当高額ですが・・)のM240が第一候補になりました。
しかし、10年以上前の「電子機器」に対して国産デジカメが2台くらい買える金額を払うことや、いざ壊れたら修理費が高額になるうえに、古い「電子機器」ということで修理すら受け付けてもらえなくなるかもしれないという現実問題が見えてきてしまい、相当に悩みました。
そんな無謀な買い物に躊躇してた背中をどん!と押してくれた(押された)のが、偶然見てしまったYoutubeチャンネルの「キョートボーイズ」でした。
ライカ好きの方ならご存じかもしれませんが、ロン毛にキャップ、ヒゲ面にタトゥーだらけの腕という一見するればヤバそうな(失礼)お兄さんを中心に、4人組の今どきの若者が脱力した会話をしつつ、京都を中心にあちこちの街をスナップして歩くという番組です。
ライカを語るyoutube番組は数多くあれど、ほとんどが理屈っぽいカメラオヤジのライカ自慢ばかりのなかで、この番組は異質でした。そしてすっごい新鮮でした。
実はこのヤバそうなこのお兄さんはプロのフォトグラファーだったのですが、その脱力したスタイルとデジタルライカの組み合わせがすっごいカッコ良かったのですよ。
いかにも古着屋から買ったであろうアメカジのラフなスタイルで、時代錯誤的にタバコをふかし、すぐ喫茶店によってコーヒーを楽しみ、Youtube撮影者と気取らない会話をしつつも、ひらめきと共にライカを構えて街角をスナップする。で、また、気取らない仲間うちの会話に戻る。
カッコいいわ〜。このスタイル。ライカもやっぱりいいわ〜♪
も〜これで中古のM240購入は決まっちゃいました。M8発売時から欲しかったデジタルライカを買うチャンスはも〜今しかない。それで壊れたら仕方ない。って・・(笑)。
レビューの前の前置きがすっごい長くなっちゃいましたけど、あこがれのデジタルライカM240には大満足です。
M4を使い慣れていたので、M240の重さと分厚さには最初違和感があったけど、使い慣れてしまえば、その「手ごたえ」もずっしりとした存在感として楽しめるようになりました。
但し、決して持ちやすいとは言えないので、ホットシューを使ったサムレストの装着は今でも悩んでいるけど、ホットシューには私にとっては重要な存在になったEVFが装着されてるので併用は出来ないのですよ。
EVF? レンジファインダーが好きなんじゃなかったのかい!って言われそうだけど、絞りを利かせた速射的スナップではレンジファインダーを使いつつ、絞り開放できちっとピントを合わせたい時や、表示フレーム以外の焦点距離のレンズを使うときなど、老眼の進んだ眼にはEVFが強い味方になるので手放せません。
ただ、EVFを使っていて未だに不満を感じるのが撮った後の絵の確認。
EFV使用時は、撮った絵の確認もEVF内で見る仕組みになっているのですが、長年のデジカメの習性もあって撮ったらすぐ背面モニターを見てしまうのです。でもここには絵は映らない(笑)。
それに、撮影後の確認でEVFを覗き続けてるのはどうにもカッコ悪いし、違和感がある。
できればEVFを使った撮影でも、絵の確認だけは背面モニターに数秒間だけ映るという最近のミラーレス一眼のようなセッティングが出来るようにしてほしかったです。
それから不満点をもう一つ。結果的にこれは解決できた不満点だけど、バッテリーやSDカードの出し入れの際にフィルムライカと同じように底板を外す方法になっているのは面倒くさい。
フィルムライカをオマージュした所作なんだろうけど、デジタルの場合、フィルム交換より頻度高く底板を外すことになるし、底板を外すストッパーのつまみを引き起こすのも爪が痛くなる(笑)
でも、これについては、階カンパニーから発売されている「TP Original」という革製ハーフカバーを装着することで解決しました。このカバー、M240の底板を外した状態で装着するようになっていて、そのカバーの底の部分の半分がワンタッチでパカッと開くようになっている。で、開いた口からバッテリーやSDカードの抜き差しが直接出来るという優れものです。これはお勧めです。
ストラップの好みも変わりました。デジタル一眼レフカメラを主に使っていた時は、アルチザン&アーティストの幅広のイージースライダーというワンタッチで長さを変えられるストラップを愛用していたけど、M240にはそういうゴツいストラップは似合わない。かといって革ひもの細いストラップは切れそうで怖い。
そこで、M240にはしなやかだけど丈夫な登山用ロープを使った丸紐のストラップを付けてます。これだとカメラに当たっても傷つかないし、カメラをどこかに置いた時もゴワついて邪魔にならない。そして、ストラップを途中で結べばハンドストラップにもなる。これもお勧めですね。
古くはエプソンRD-1時代から集めてきたライカMマウントレンズが、今はソニーα7とM4、そしてM240で楽しめるようになりました。
今は、28〜35ミリの広角レンズの絞りを効かせ、レンジファインダーを覗きながら独特の軽いシャッター音を聞きつつ、M240独特のちょっと濃いめのJpeg撮って出しを楽しんでいます。
おかげで、M4のランニングコストの高い緊張感のある撮影も逆に楽しめるようになりました。
いつ壊れるか・・という古い電子機器の宿命を感じつつ、遅いスタートにはなりましたが、デジタルライカの素晴らしさを壊れるまで楽しもうと思っております。
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828位 |
-位 |
5.00 (1件) |
80件 |
2015/5/ 1 |
2015/5/下旬 |
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フルサイズ |
無(本体のみ) |
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【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.8mm×23.9mm、CMOS 画素数:2400万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO320〜25000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:約3コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:大型ブライトフレームファインダー 幅x高さx奥行き:138.6x80x42mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.68倍 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:12/2秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ タイム:○ 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、25fps 音声録音:モノラル(内蔵マイク)、外部マイク:マイクアダプター端子 スロット:シングルスロット カラー:black
【特長】- 35mmフルサイズセンサー搭載モノクロ撮影専用レンジファインダー式デジタルカメラ。画像処理エンジン「LEICAMAESTRO(ライカ・マエストロ)」を搭載。
- 最大ISO25000の高感度でも細部までシャープに描写。JPEGではセピアや寒色、暖色など、モノクロ撮影の特徴的な色調を設定可能。
- 3.0型の高精細な92万ドットの液晶モニターにライブビュー機能を搭載。1080pのフルHD動画撮影機能を備え、高品質なモノクロ動画を撮影できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5室内・夜景のスペシャリスト
昨日投稿の写真ですが、ズミルックス35mm asphは、カメラのマニュアル設定の関係で表示されましたが、正しくはツアイスのディスタゴン35mmf1.4です。
それと、ポートレイトのような人物描写とか、柔らかな室内照明での静物など、自然光や照明での陰影が美しく表現されます。
静物、ポートレイト、昼間の写真をアップします。
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646位 |
-位 |
4.64 (9件) |
87件 |
2014/8/25 |
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フルサイズ |
無(本体のみ) |
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【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.8mm×23.9mm、CMOS 画素数:2400万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:約3コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜32秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:大型ブライトフレームファインダー 幅x高さx奥行き:138.6x80x42mm ファインダー倍率:0.68倍 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ タイム:○ 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、30fps 音声録音:モノラル(内蔵マイク)、外部マイク:マイクアダプター端子 スロット:シングルスロット
【特長】- フルメタルの強靭なボディを採用した35mmフィルムレンジファインダーカメラ。
- 電池が必要なのは測光のときだけで、露出の調整に自信があればカメラの測光に頼らずに撮影できる。
- 自らが光の状況を判断するのではなく、実絞りによるTTL部分測光によってデータを表示して、撮影者が最適な露出を判断できるようにサポートする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5M10と比較してM-Pを購入
修正します。
もしMマウントを所有しておらず、オールドレンズ(ライカからロシアまで)なども興味無いのであれば、、、X-PRO2が良いと思いました。結局、X-PRO2やX100fも買いましたが、万人受けするのはフジだとおもいます。またモノクロも、MMやM240と比べて段違いの差があるかと言われたら、人間が感じる絵作りの範囲とは違うものになる(等倍して確認するなど)をしないとわからないと思います。
またM10と絵作りは違いますので、あながち新しいものの方が良いとは言えないのがライカマジックだと思います。
作品作りしたいならば、M240系
作品作りのうえに、アート的なものも入れたらならばM9
普通に綺麗で美しいものを撮りたいならばM10
Leicaに至ってはM3、M5、M6TTL
MマウントでHEXAR RF HEXAR RF リミテッド
Lマウントでコシナ フォクトレンダー 数台
レンズではMマウントLマウント合わせて25本ほど所有しています。
今回、これら資産を活用できるデジカメを探していたところでα7Aを購入しましたが、コレジャナイ感が凄くやはり純正のLeicaを購入することに至りました。
α7AはYCマウントのツァイスレンズ母艦、M、Lマウントの近接用としては便利です。
M10とM-Pを比較したところ、私の場合は大きさや手馴染み感がM-Pのほうが良いと考え敢えてM-Pを購入しました。
ノクチや所有しているHEXANON 50/1.2 リミテッドなどの大口径レンズを着けるとなるとM10では少々馴染み感が薄いです。
またフィルムモードの撮って出しでモノクロを試したところMモノクロームほどではありませんが、M-Pのほうが奥行き感も出ており好みでした。
またこれは中の人に聞いた話ですが埃の進入に関してはM10は薄さを拘るあまりその辺りが少し緩くなっているようです。長期間設計製造し改良しまくってもうほぼ完璧になった設計で作られた最終進化版のM-Pを選択したのもその理由があります。
ISO感度についてはフィルム時代から使わられている方から見れば必要十分です。
またISOに関してはM10に軍配が上がりますが、高感度域におけるノイズ感もM10と比較し多いといってもフィルム感が自然に出ていてこれはこれで有利だなと感じさせてくれます。フィルムLeicaからの出身者であればM10の鮮明さは逆にコレジャナイ感が出てくるのかなと思います。
つまり
フィルムLeicaからの移行はM-Pからのほうが満足するのではないかなと思います。
デジタルLeicaから始める方はM10からのほうが満足度高いうえにオススメです。
レンジファインダーの速写性、気軽さは唯一のものです。末長く大事にしていきたいです。
→本当はRD1xも視野に入れてましたが、保守期限が迫っていたことから断念しました。
→比較としてX-PRO2も候補としていましたが、質感がイマイチであったことから道具としての価値を見出せず断念。ただしフィルムモードのアクロスはすごい魅力的でした。
5相棒のライカ
ズミクロン50of21stを別カメラで使用していましたが、やはり本体もライカにしました。
金属感のあるシルバーは初代ズミクロンとの相性が最高に良いでしょう。
レンジファインダーは視力が良くないと使えないと思いますが、使用しているといつのまにかピントが
すばやく合うようになります。
重さは好みでしょう。私はこのぐらいの重量のほうが高級感?があると思うので、気に入っています。
白黒撮影の変更がもう少しスムーズであってほしかったです。
動画撮影はしませんが、M10はデザインが好みでないのでM-Pで大満足です。
私的に次に発売のライカMシステムは流れ的にM-Pの動画無し軽量のM-P10が発売されるとよんでいます。
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574位 |
-位 |
5.00 (12件) |
642件 |
2017/1/19 |
2017/1/28 |
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フルサイズ |
無(本体のみ) |
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【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:2400万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜50000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:約5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜125秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:大型ブライトフレームファインダー 幅x高さx奥行き:139x80x38.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.73倍 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:12/2秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ タイム:○ Wi-Fi:○ スロット:シングルスロット
- この製品をおすすめするレビュー
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5このカメラがきっかけでカメラマンになりました
Leicaのカメラを使ってからプロのカメラマンになりました。
写真と撮るっていうことの楽しさを教えてくれたカメラです。
Leicaは、
LeicaQ、Monocrome
Canonは、
1dxmk3、5dmk4
を使っています。
スタジオ撮影もするので、普段使いは1dxmk3で仕事をしていますが、
ロケ撮影の時は、仕事でもLeicaM10を使うときもあります。
被写体の方には、人物の色感が撮って出しでも好評です。
元々アイスランドに行く前にLeicaQを購入して、森や自然を撮影した際に
こんなに写真が違うのかと感動してLeicaにはまりました。
ゆっくり撮影を楽しむ。ということにおいて色々機材を買ってみたけど
このカメラより楽しいと思ったカメラはまだないです。
アイコン写真もLeicaM10を構えている写真ですw
5フィルムライカと同じUXで撮影できる唯一のカメラ
フィルムライカユーザー視点でのレビューです。普段はM6を使っています。
一年でフィルム現像に30万円以上使っていたことが判明し、ランニングコスト削減という言い訳のもと、思い切って購入してみました。常用レンズはSUMMILUX 35mm Pre ASPH、NOCTILUX 50mm E60前期、SUMMICRON 50mm 3rdです。
【デザイン】
M9やM240を触った時は正直無理だと感じていましたが、M10のディメンションはフィルムライカそのものです。
ほとんど違和感なく使うことができます。
【画質】
何をもって画質とするかで満足度は変わると思います。正直一般論としての画質はα7+適当な純正レンズの方が良いと思います。
私は、愛用しているレンズの特徴を素直にデータにしてくれる機械として価値を見出しているので、画質は必要十分です。
ダイナミックレンジや高感度耐性はそれなりにあると思います。解像感は持っているレンズ的にコメントする資格はありませんので割愛します。
Jpegの色味は少しクセがあり、ホワイトバランスは寒色系に転びがちです。もう少しニュートラルな絵作りにしてもらえた方が個人的には良かったですが、これがデジタル時代のライカの味と言われれば、そんな気もするような雰囲気はあります。
【操作性】
不満なのは独立露出補正ダイヤルがないこと。測光が正直頭良くないので、露出補正ダイヤルがあれば簡単に手助けしてやれるのに、、、と思います。背面ダイヤルが露出補正に割り当てられていますが、液晶は常時オフにしたいので、ファインダーを覗かないと設定値が分からないような運用をしています。マニュアルで撮れと言われればそれまでですが、AEがあればそれはそれで使いたくなるものです。M10-Dが羨ましいポイントです。
【バッテリー】
液晶常時オフ、ライブビュー使用なし、電源ほぼ付けっぱなしでスナップ程度なら一日持ちます。
【携帯性】
コンパクトなレンズをチョイスすれば、言わずもがな良いです。強いて言えば、フィルムライカより少し重いです。
【機能性】
前述したように少しばかりの違和感はあるものの、フィルムと同じUXで撮影ができることが唯一無二の機能性です。素晴らしいと思います。
【液晶】
期待していませんでしたので、大きく裏切られることもありませんでした。大体ピントが来てるか、露出があってるかくらいはわかります。
【ホールド感】
手になじんだ、いつもの形です。
金属のソリッドさ、剛性感を感じます。貼革のしっとりした感触も良いです。
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495位 |
-位 |
4.75 (8件) |
123件 |
2015/11/ 5 |
2015/11/下旬 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ライカLマウント |
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【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO50〜50000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:約11コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜60秒 液晶モニター:2.95インチ、104万ドット ファインダー形式:EyeResファインダー ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:400枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:Micro USB3.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ GPS:○ RAW+JPEG同時記録:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:多点測距AF:37点または49点 4K対応:○ 動画記録画素数:シネマ4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p Wi-Fi:○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5カメラ好きの琴線に触れるカメラです。
【デザイン】
シンプルで、とてもいいと思います。
【画質】
JPEG撮りっぱなしでの評価ですが、実にライカ的です。
LeicaRでの使用では、実に渋めです。
SIGMA C 28-70mmF2.8だと、明るい目に写ります。
【操作性】
慣れるまで少しかかりました。慣れたら、問題はありません。
【バッテリー】
中古での購入なので、特にいいと感じることはありません。
2本あると、大丈夫です。
【携帯性】
ずしりときますが、手持ちのセカンドバックに入ります。
【機能性】
MF・AFレンズともに、使いやすいと思います。
最近の手ブレ補正などはありませんが、昔からの脇をしめしっかり構えると、大丈夫です。
ISO50から使用可能は、とてもいいです。
【液晶】
オートレビューはオフにしています。
たまに確認する程度ですが、十分です。
【ホールド感】
とても構えやすいです。
手の感触もよく、写欲が増します。
【総評】
JPEGの画像処理が、渋めで、お気に入りのレンズで撮りたくなります。
少し大き目のレンズをつけても、バランスが良く、疲れにくいです。
MFアシスト、ジョイスチックの活用など、とても使いやすいです。ファインダーの良さも、特徴の一つです。
カメラ好きの琴線に触れるカメラです。
5結構気に入ってます
LeicaQ,LeicaM10,を持っていて、この度これを購入。まず、そのAFの速さに驚きました。EVFの見易さにも。余計な(そう思っていたので)文字がついてなくて、Leicaの文字はバッチリ全面にでてますが、慣れれば全ての操作ができます。確かに、レンズ、本体と購入すると結構な値段になりますが、気に入ってます。
<デザイン>質感は最高だと思います。最初は、ちょっと重いかなとも思いましたが、慣れれば大丈夫です。
<画質>しっかり写り込んでます。このあたりはさすがとしか言い様がありません。
<操作性>どれが何をするのか全く説明文字がついていませんが、覚えてしまえば大丈夫。簡単に操作できます。
<バッテリー>一日は持ちそうです。400枚くらいは持つという説明が有りましたが、私の場合結構撮りますので、
予備バッテリーを購入しようかと思ってます。
<携帯性>軽くはないですね。レンズが大きい分重いですし(24−90)。まあ、軽いレンズをつければいいのですが、
アダプターをつけるとAFが効かなくなるようなので、そこは解決して欲しいところです。どのレンズでも、
AFが出来るようなって欲しいところです。
<機能性>いいせんいってると思います。シンプルで使い勝手がいいので。
<液晶>綺麗です。
<ホールド感>角張って単純。しっかり握れて良い感じです。
<満足度>LeicaQは、軽くていつでも直感的に撮れるカメラです。ワンタッチで24−35−50と変えられるので便利です。
AFも速いし、すれ違う車とか一瞬でとらえてしまします。
LeicaM10は、MFのみですが、写真を撮っているという気持ちをわき起こさせてくれます。
被写体に向かう時、自分がどう動くかで写真のできが違うので。このLeicaSLは、両方の良さを持っていると思いました。
AFの速さ、写りのよさ、結構気に入ってます。これがあれば、他は・・・・。
いいえでも他もそれなりに使い勝手が良いので、しばらく使いますが・・今後はこの機体の出番が大きくなりそうです。 Canon1DXM2の出番が最近は減ってきて、もっぱら三脚使用で出番を待ってます^^。
でも、Leicaは、気軽に最高の写真と待っているというなんかうれしい感覚が・・・・・。
ちょっと写真本来とは違う意味で・・・いけない気持ちなのでしょうが・・そういう意味でもっていたいカメラでもあります。
そういう人にはお勧め。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
75件 |
2021/5/27 |
2021/5/22 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
ライカLマウント |
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【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜100000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:メカニカルシャッター使用時:9コマ/秒、電子シャッター使用時:25コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜60秒、メカニカル:1/8000秒〜30分 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:EyeResファインダー 幅x高さx奥行き:146x107x83mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:510枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.1 Gen1 Type-C、HDMI 重量:約840g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ AFセンサー測距点:225点 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:ステレオ(内蔵マイク)、外部マイク:3.5mmステレオジャック、プラグインパワー方式 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系
【特長】- 2400万画素の35mmフルサイズ裏面照射型(BSI)CMOSイメージセンサーとボディ内手ブレ補正機能を搭載したミラーレスカメラ。
- 広いダイナミックレンジ、RGB各色14bitの色深度、最高ISO感度100,000の高感度性能により、光が乏しい状況でもノイズを最小限に抑えた高品質な描写が可能。
- 堅ろうな金属製ボディはIP54に準拠。ズームレンズ「ライカ バリオ・エルマリートSL f2.8/24-70mm ASPH.」が付属する。
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