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お気に入り登録2587α7C II ILCE-7CM2 ボディのスペックをもっと見る
α7C II ILCE-7CM2 ボディ 1位 4.56
(98件)
5995件 2023/8/30  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) α Eマウント 3410万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3410万画素(総画素)、3300万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:124x71.1x63.4mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:530枚、液晶モニタ使用時:560枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約514g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約429g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大627点(位相差検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 Wi-Fi Direct対応: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • コンパクトなフルサイズミラーレス一眼カメラ。有効約3300万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載。
  • 常用ISO感度は静止画・動画時ともに100-51200を実現し、高感度でノイズを抑えた撮影が可能。被写体の認識性能が向上したAF性能を備えている。
  • 7K相当の豊富な情報量を凝縮することで、高品位な4K映像として出力することができ、4:2:2 10bitで4K60pの動画記録に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5レンズ込み5万キャッシュバックに釣られたが間違いではなかった

【デザイン】 シルバーを購入したがカッコいい レンズによってはバランスが取れなくなるが、日常用途の25-50mmGレンズなら問題なし 【画質】 写真メインでたまに動画で使用 色合いはソニーっぽい色乗りがだいぶ抑えられてフラットな感じになった気がする α7iiからの買い替えだが時代の流れはすごいと思った 【操作性】 カスタマイズできるボタンを使えば不満はなし 起動スピード、UIスピードもサクサクでストレスはたまらない 【バッテリー】 純正もう一つ買おうかと思っていたが、わりと持つのでもう少し使ってみて判断 USB給電は15wぐらいしか出ていなかったので、オズポケを見習って爆速にしてほしいところ 【携帯性】 問題なし 中身が詰まった感じで見た目よりは重いが、軍艦部がないのは6リットルクラスの ショルダーバッグ運用にも邪魔にならなくてよい 通常は25-50Gと、タムロンの50-300を入れて持ち歩いている 【機能性】 AFが賢すぎてびっくり、AFを迷うことがほとんどなく追従も問題なくおこなってくれる 動画も4K24P運用なら快適、4K60Pのクロップが嫌なら7Vかと思うが、使用しないので こちらで問題なし 【液晶】 ファインダーに関しては小さいが見やすい、解像度は低いみたいだがそこまで気にならない 背面液晶はバリチルでもないし、大画面でもない FX5で大画面化されたようだが、そのうちコンパクト機にも降りてきてほしい 【ホールド感】 割とホールド感も悪くない 【総評】 レンズ込みで5万キャッシュバックに釣られて買ったが非常に満足 来年か再来年にはモデルチェンジが有りそうだが、価格がこなれてキャンペーンがあれば買い換えたいぐらい

5スペックに表せない魅力のあるカメラ

α7Vの予備機としてほぼ同時にα7C IIを購入。スペックはα7Xの方が上、α7C IIの優位性はサイズと軽さだけの筈ですが、カメラとしてα7Xと同等以上の魅力を感じています。発売から2年以上経っても売れ続けていることに「所有して初めて納得できる」そんなカメラです。グリップが持ちづらい、ファインダーが見づらい、などの弱点は理解の上で購入しましたが、むしろフルサイズ機を常に手軽に持ち運べる価値が非常に大きいと感じています。

お気に入り登録1243α7 V ILCE-7M5 ボディのスペックをもっと見る
α7 V ILCE-7M5 ボディ 2位4.76
(37件)
1471件 2025/12/ 3  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) α Eマウント 3570万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3570万画素(総画素)、3300万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+:最高約30コマ/秒(電子シャッター時)、Hi+:最高約10コマ/秒(メカシャッター時) シャッタースピード:電子:1/16000〜30秒、メカニカル:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、209.5104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:130.3x96.4x82.4mm ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:630枚、液晶モニタ使用時:750枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約695g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約610g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:4軸マルチアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.3 Wi-Fi Direct対応: スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 有効約3300万画素のフルサイズ部分積層型「Exmor RS」CMOSイメージセンサーを搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラ。
  • 「α(Alpha)」シリーズのAIプロセッシングユニットの性能を画像処理エンジン内に統合した「BIONZ XR2」を搭載。
  • AIによる人物の瞳認識性能が従来比約30%向上したほか、ブラックアウトフリーでのAF/AE追随の最高約30コマ/秒の連続撮影を実現する。
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5文句なし

とにかく最高。 静止画・動画、どちらも使っているが、文句なし。

5完成度が高くなったベーシックフルサイズカメラ

α7Wはあくまでサブカメラで、積極的に使用はしてこなかった。 α7Vになって オートホワイトバランスの改善 液晶、ファインダーの改善 動画性能の大幅な改善 バッテリー改善 α7RVの高画素が必要ない場合は、α7Vを積極的に使用するようになりました。特に動画撮影においては、熱問題でWはサブのサブだったが、Xになり熱対策と4K60Pクロップ無しとなり、第一選択肢となるまでに至った。 また最近のソニーはグリップサイズは変更するがボディを変更しないので、それまでのリグが使えるのが助かります。 微妙なのは、メモリーカードをCFexpress TypeAに移行しているので、α7Vはシングルスロットなのが残念なぐらい。 α7RYがこれまでのメーカー問わずのアップグレードの中で最高額ではないかと思われる値上げとなったので、ますますα7Vが選ばれロングセラーモデルとなるのが間違いないカメラ。

お気に入り登録1198α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック]のスペックをもっと見る
α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック] 15位 4.53
(56件)
3123件 2023/7/13  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) α Eマウント 2700万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2700万画素(総画素)、2600万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:122x69x63.6mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:570枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約493g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約409g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大495点(位相差検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 Wi-Fi Direct対応: スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 有効約2600万画素のAPS-C裏面照射型「Exmor R」CMOSセンサーと、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したデジタル一眼カメラ。
  • 静止画・動画撮影における処理能力が大幅に向上。高い階調表現や忠実な色再現性能、低ノイズ性能などを実現している。
  • AI処理に特化したAIプロセッシングユニットを搭載し、より高精度な被写体認識が可能。6Kオーバーサンプリングによる4K映像を出力できる。
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5ZV-E10からステップアップ

 動画撮影目的でZV-E10を使っていたものの写真の比率が意外と高く、FX30と悩んでいましたがα6700を選択。 【デザイン】  ZV-E10がおもちゃに見えるほど質感が一眼カメラしてると感じました。ゴツゴツとした大柄なカメラも嫌いではないけどもソニーのミラーレスのスリムさを体現するこのサイズは好み。 【画質】  まだ設定を深く理解していないため詰めきれていないものの、そんな状態でも綺麗に見えるんだなって(思考停止)。 【操作性】  ほぼ完全タッチ操作ができるため設定を変えるときも楽になったと感じることが多い。  ひとつ気になるのはRECボタンとショートカットボタンの1つが近いからたまに間違える。慣れてしまえばどうにでもなるのだろうけど…? 【バッテリー】  ZV-E10と違ってバッテリーが大きくなったことで意外と悪くないかも?と思うけど、ほとんど写真ばかりなので単純比較ができていないので無評価  ZV-E10と共有して外部給電を行いたかったので、ソニー純正のDC-C1を追加購入。これで不安の芽は断った。 【携帯性】  ZV-E10と比較してしまうとファインダーの存在がちょっと邪魔で仕舞うときに気になる。 【機能性】  メニューの設定が多すぎて扱いきれていない。設定も目的の項目がどこにあるかも分からず放置してるものもある。 【液晶】  廉価モデル感の強かったZV-E10と比べるのが失礼なレベル。ディスプレイで確認するのにも特に不満は感じない。 【ホールド感】  グリップのホールド感がフレームとか無しでバッチリなのは高評価。 【総評】  スチルメインのカメラではあるものの改めて動画目的で使ってみたところ、自分の運用形態のおかしさと合わせて使うレンズで評価が大きく変わると思い知らされることに。そして目的を絞って使い始めたらあれも必要これも必要と追加でアイテムを購入することに。  ちょっと不満点があるとしたら、Xperiaを外部モニターとして接続すると動画モードに強制的にさせられることとシューティンググリップ操作ができなくなること。シューティンググリップに関してはCreators' Appsを使えばいい話だけども、有線無線以前の問題で接続して映像出してくるまでの手順が長い。  写真機能に不満は特になし。色々やってみたいと思いE 16mm F2.8+ VCL-ECU2で超広角手持ちスタイルにしてみたり、逆に遠くも撮りたいと思いTamron 150-500mmを購入して被写体探しをしている所。なに撮ろうかな?

5SIGMA500oF5.6との組み合わせで、2s弱

 朝の散歩時の鳥撮り用に購入。  α7R系がメインで、最近はα7RIVにシグマ500oF5.6をつけていた。これでほぼ、2s。これでも、昔、CANON7Dに150−600oクラスをつけていた時よりは軽くなっているが、三脚なしの持ち歩きであるから、軽いに越したことはない。しかも、結局のところ35oフルサイズセンサーを積んでいても、鳥撮りではAPS-Cトリミングでの撮影が中心になる。それで、まあキャッシュバックもやっているし、朝散歩用はα6700にしてみようかということになった。 デザイン  かつて所有していたα6600や、現所有のα7CRとほぼ同じ。なれもあって、特に何も感じない。レンジファインダーみたいな光軸のずれは、前ほど気にならなくなった。 画質  α7RIVのAPS-Cトリミングと、差を感じない。十分。あと、電子シャッターの歪みは、α7RIVより抑えられていると思う。これまでは、飛んでいるカワセミを撮ると、羽根がちぎれている時とかあった。 操作性  設定がタッチパネルに集中的に表示されるので、α7系よりたやすいと思う。 機能性  所有のα7RVは鳥撮りに使ったことがないので比較できないが、さすがに鳥モードのAFがあるので、α7RIVよりは目にピントが来る。 液晶  特に可もなく不可もなし。 ホールド感  私はものぐさもあって、α7CRでも付属グリップを使わない。そのなれもあってか、特に不満はない。

お気に入り登録925EOS R8 ボディのスペックをもっと見る
EOS R8 ボディ 16位 4.48
(58件)
1960件 2023/2/ 8  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 2560万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:2560万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕時:最高約6コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:132.5x86.1x70mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:150枚、液晶モニタ使用時:290枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約461g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約414g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4897ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 有効画素数最大約2420万画素フルサイズCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現したミラーレスカメラ。
  • 常用で最高ISO102400(静止画撮影時)の高感度撮影により、夜間や室内の暗いシーンでも自由度の高い撮影表現が可能。
  • AF性能や高速連写・動画性能など、上位機種「EOS R6 Mark II」の高い基本性能を継承している。約461gの小型・軽量ボディ。
この製品をおすすめするレビュー
5小型軽量のフルサイズ機

静止画メインのユーザーレビューとなります。まる1年使い込んでのレビューとなります。 横幅133mm、高さ86mm、奥行70mm、重量414gと兎に角小さく軽いフルサイズ機です。バッテリーとSDカード込みでも461gです。これがこのカメラの最大の魅力です。 現状フルサイズ機最軽量で、このサイズ感と重量を実現するための小さいバッテリー、手ぶれ補正非搭載は、納得できるもので個人的には名機と思ってます。 フルサイズ入門機のように感じるかもしれませんが、AF性能は非常に優秀で、電子シャッターを用いれば秒40コマの連写ができ、R10のような遅いセンサー読み出し速度ではないのでローリングシャッター歪みはかなり軽減されていてす。スポーツに対応できる能力があります。 ボディ内手ぶれ補正は、あった方が良いですが、私の場合は、超望遠レンズ使用時のファインダー内の像の見易さに欲しい機能で、殆どの超望遠レンズに手ぶれ補正機能が付いているのでカメラボディに非搭載でも全く問題ないです。R8のように小型と節電に寄与するならば非搭載の方が良いと思ってます。 一見見劣りするカメラのように感じますが、シャッターを切る前から記録できるRAWバースト機能、被写体認識機能、瞳AF、サーボAF、高速連写を組み合わせて使うことでどんな被写体も簡単に撮影できます。小型軽量なボディで撮れない被写体がないのが名機と思ってる理由です。 欠点を挙げるとしたら、 上位機との差別化のためか、低価格実現のためか、EOS伝統の操作性の高いボタンとダイアルが省かれている点かと思ってます。歴代のキヤノンの操作性を知っているからこそですが、操作ボタン類がシンプルになっているのを見て購入を止めようと思ったほどです。 結果的に安くなったので操作性は妥協して、ボディサイズと重量を優先して購入した訳ですが、実際に使い始めると、ボタンカスタマイズ機能を使えば、柔軟に各種機能を各ボタンに割り当てられるため外観から感じる操作性切り捨てのイメージは今ではほぼ無いです。思っていたよりすごく使い易いです。 もう一点、欠点ではないですが、気になる点は、ハイライトが粘ってくれない印象です。というのも、全体的にキヤノンのイメージセンサーは、ハイライトに強く粘ってくれるのでプラス0.7から1.0段明るめに撮ることが多いですが、同様の撮り方をするとハイライトが破綻していることが多く、R8はハイライトの粘りが弱いかなと感じてます。それを前提に露出に注意したり、電子先幕シャッターを使うことで対応してます。欠点というよりも性格の違いといった感じです。 最後になりますが、手頃な価格の小型軽量フルサイズ機で、写真撮影に於ける高い基本性能のR8は使って初めてその魅力を感じられるモデルかと思います。 発売当時は価格の割に随分と見劣りすると思ってましたが、18万弱になった途端その考えが180度変わりました。実際に使ってみると操作性も機能性もなんの不自由がない名機と思います。素晴らしいカメラです。 R8iiの噂が出始めましたがこのサイズと重量を維持して欲しいと願います。

5軽い 

色が綺麗  R7より軽い R7よりピント合わせが簡単?(設定の違い?) R7は息子に使わせて R8を新しい相棒にしようと思う

お気に入り登録648OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディのスペックをもっと見る
OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディ 18位 4.25
(36件)
2709件 2024/1/30  ミラーレス フォーサーズ 無(本体のみ) マイクロフォーサーズマウント 2293万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:134.8x91.6x72.7mm ファインダー倍率:1.65倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:500枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約599g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約511g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit/14bit タイム: AFセンサー測距点:1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF) 4K対応: 動画記録画素数:C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系 
【特長】
  • 画像処理エンジン「TruePic X」と有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOS センサー」を搭載したフラッグシップモデルのミラーレス一眼カメラ。
  • 小型軽量・防じん防滴性能・強力な手ぶれ補正機構を備え、超望遠からマクロ領域まで手持ち撮影が可能。4K 60pの高精細な映像をなめらかに表現。
  • フルHDでは最大240pのハイスピードムービーも撮影可能。高度なポストプロダクションに対応するため、外部機器へ動画RAWデータの出力ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5フルサイズ同等の画質に驚愕!

<フルサイズとの比較> 長年Nikonフルサイズモデルを使用してきましたが、体力低下を補うため、画質の低下を覚悟で軽量なOMシステムを購入し比較テストを行いました。 今回はNikon Z5U+Z180-600mmに対しOM-1U+40-150mmF2.8+2倍テレコンMC-20を比較しました。 <結果> 画質面で比較的良い評価のZ180-600mmに対し,マイクロフォーサーズで更に2Xテレコン使用にも関わらず、フルサイズと同等の結果で大変驚きました。 添付できる画像は6枚のため、NIKONの600mm、300mm、180mmとOMの相当画像を添付しました。4K27inchモニター上で画像幅を560mm(全紙サイズ)に拡大し約40cmの距離から目視で比較しました。 1)フルサイズ600mm相当 塔の中心部の白壁の縦縞模様、左右両端に僅かに見える鳥避けの網模様はむしろOMの方が僅かに解像しているように見えます。 2)フルサイズ300mm相当 中心及び左右周辺含め同等画質です。マイクロフォーサーズはフルサイズに対し被写界深度が深くなる(F5.6→F11相当)ため手前の電信柱にもピントが来ています。 3)フルサイズ180mm相当 右上周辺部は僅かにNikonのほうが良さそうですがその他は同等です。 NIKON180-600mmは2kg、長さ32cmで常時持参は困難ですが、僅か150gのMC-20は常時持参ができ撮影チャンスが増えます。 他のレンズ8-25mmF4、12-100mm F4でもニコンフルサイズと画質比較を行い、全紙プリント相当の倍率での比較では同等という印象を持ちました。 OMシステムは軽量化以外でも強力な手ぶれ補正に加えGND、NDがファインダから目を離さずにできる事はありがたいです。 注)価格COMの等倍画像は27inchモニター上で横幅1.4mもの巨大画像であり、これで比較してもあまり意味がありません。全紙(巾560mm)サイズでの比較が実用的と思います。

5異次元の手振れ補正とライブNDが変える撮影スタイル

【デザイン】 無駄を削ぎ落とした質実剛健なスタイルは、やはり手に馴染みます。ただ、先代のOM-1と瓜二つ(ロゴ以外同じ)なのは、所有欲の面で少し寂しさも。特に右下の「II」バッジの意匠については、もう少し洗練された見せ方があったのでは……と感じるのが本音です。 【画質】 マイクロフォーサーズの宿命として、ベース感度でも暗部にわずかなノイズは乗ります。拡張ISO100で滑らかにはなりますが、ダイナミックレンジとのトレードオフになるため、明暗差の激しいシーンでは慎重な運用が必要です。 とはいえ、これらはシステム全体の「コンパクトさと利便性」を考えれば想定内。現代ならAIノイズリダクションで後からいくらでも救えるので、実用上の不満はありません。 【操作性】 カスタムボタンが豊富で、自分好みに「育てる」楽しさがあります。唯一、十字ボタンに割り当てられる機能に一部制約がある点だけが、あと一歩惜しいポイントです。 【バッテリー】 一日中ガッツリ撮影を楽しむなら、予備を含めて2本あれば精神的に余裕が持てます。 【携帯性】 フラッグシップ機らしい適度な存在感はありますが、優れたエルゴノミクスのおかげで重さは感じません。何より、レンズを含めたシステム全体を圧倒的に小型軽量にまとめられる点は、他マウントには真似できない大きなアドバンテージです。 【機能性】 手振れ補正の精度は、まさに「異次元」。特にM.ZUIKO 12-100mm F4.0 IS PROとの組み合わせは驚異的で、数秒のスローシャッターすら手持ちでこなせます。 この補正力があるからこそ、手持ちハイレゾやライブNDといった機能が真価を発揮します。私のように人物をぶらした街角スナップを好む人間にとって、ライブNDは唯一無二の武器。これがあるからOM SYSTEMを使っている、と言っても過言ではありません。 【ホールド感】 抜群の安定感です。手が小さい私にはE-M1 Mark IIIのホールド感がベストでしたが、それより少し厚みを増した本機のグリップも、非常に高いレベルで手にフィットします。 【総評】 フルサイズが主流の時代ですが、機動力重視のスナップ派にとって、このシステムは最適解の一つです。強力な手振れ補正のおかげで三脚から解放され、ライブNDのおかげでNDフィルターを持ち歩く手間もなくなりました。 「荷物を減らして、表現を増やす」。そんな軽快な撮影スタイルを叶えてくれる、最高の相棒です。

お気に入り登録977Z5II ボディのスペックをもっと見る
Z5II ボディ 19位 4.54
(50件)
2591件 2025/4/ 3  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ニコンZマウント 2528万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約15コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:134x100.5x72mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約700g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約620g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系 
【特長】
  • 上位機種同等の高性能を実現し、暗いシーンへの対応力と一瞬の動きを捉える撮影性能が向上したフルサイズミラーレスカメラ。
  • 画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載し、従来の「EXPEED 6」の約10倍高速でデータを処理できるため、強力なAF性能やすぐれた被写体検出・追尾性能を実現。
  • 著名なクリエイターが作成した特製のプリセット「イメージングレシピ」に対応。H.265やH.264などに加え、独自の動画ファイル形式N-RAWにも対応。
この製品をおすすめするレビュー
5子供の成長記録はフルサイズ機が最適!持て余すことはありません

子供の成長記録を残したいと思いこの機種を購入しました。 同じ用途で検討されている方の参考になれば幸いです。 【デザイン】 今どきのモダンなデザインで良いと思います。変にゴツゴツせず、カジュアルに持ち歩いても違和感ありません。 【画質】 流石のフルサイズ機 日常の子供の写真を撮るとなると屋内撮影が多くなりがちですが、40mm f/2との組合せでフラッシュなしでも十分明るい写真が撮れます。シャッタースピードを落とさず撮れるので、子供の急な動きにも十分対応可能です。 また、生活感溢れる散らかった部屋でも背景をとろけるような自然のボケで隠せるのでいつでも子供が主役の撮影スタジオに早変わりです。 【操作性】 まだ慣れてはいませんが、シンプルで良いと思います。ガチ勢の方には物足りないかもしれませんが、入門機としての必要な機能は十分で操作しやすいと思います。 【バッテリー】 長時間使うことが無いので分かりませんが、普通だと思います。 ミラーレスなので良いということもないと思いますが。 【携帯性】 多少のズッシリ感はありますが、コンパクトで軽量な方だと思います。 首に掛けて旅行も十分可能です。 【機能性】 瞳AFは素晴らしい 子供がどんなに動いても一瞬で合わせてくれます。ほかの人のレビューでAFが合いにくいと結構書かれてますが他機とそんなに変わらないと思います。確かにAFが定まっていないような表示をすることがありますがある程度AFは合っています。何よりAFの速度がとにかく速いのでシャッターチャンスを逃しません。 また、撮影した写真はBluetoothやWi-Fiで接続し、直ぐにスマホへ転送可能です。一々SDカードを引き抜いたりせず、ワイヤレスで転送可能なのもとても便利です。 【液晶】 十分綺麗で見やすいですが、残念ながら私の機体はドット欠けしていました。 とても残念ですが、故障扱いにはならないため、致し方ありません。 でも20万円を超える機体で写真を確認する重要な画面がこれでは… 【ホールド感】 手に馴染み不安がありません。 良いと思います。 【総評】 子供の写真を撮るのにこれほど適した機材は無いのではと思えるくらいに気に入りました。40mm f/2のレンズと組合せることで室内でもフラッシュ無しで明るい自然な日常を撮影することができますし、とろけるような背景のボケで生活感を上手く隠しつつ、我が子というモデルの成長記録を10年以上に渡って残していく事ができそうです。オートでも十分いい写真が撮れるのでカメラ初心者のパパでも恐れることはありません。 初心者だからフルサイズは持て余す訳ではなく、初心者だからこそフルサイズを選び失敗しないという選択ができると思います。 私はD5100という一時流行った格安一眼レフブームで登場した入門機を持っていますが、工場夜景を数回撮影しに行く程度の知識や経験しかありませんでした。しかしZ5Uは日常の写真を最高の作品にしてくれるだけでなく、思わず撮りに出かけたくなるような楽しささえあるので是非手に取って頂ければ幸いです。

5クラスを超えたビルドクオリティと信頼のダブルスロット

価格.com風レビュー 【デザイン】 ニコンらしい質実剛健な佇まいで、非常にビルドクオリティが高いです。エントリークラスにありがちな安っぽさは一切なく、所有欲をしっかりと満たしてくれます。 【画質】 有効画素数2450万画素のフルサイズセンサーがもたらす描写は素晴らしいの一言です。明暗差の激しいシーンでの豊かな階調表現や、夕暮れ・夜間撮影におけるクリアな高感度耐性は、さすがフルサイズだと実感させてくれます。被写体を引き立てる滑らかで自然なボケ味も非常に美しいです。 【操作性】 ファインダーを覗いたまま右手だけで主要な設定へ直感的にアクセスできるボタン・ダイヤル配置になっており、撮影テンポを崩されません。メニュー画面のレイアウトも整理されており、撮影に100%没頭できるニコンならではの優れたユーザーインターフェースが踏襲されています。 【バッテリー】 定番の「EN-EL15c」を採用しており、実用十分なタフさを持っています。街歩きスナップ程度であれば1日十分に持ちますし、旧タイプのバッテリーがそのまま予備として使い回せる幅広い互換性がある点も、ユーザー目線に立った大きなメリットです。 【携帯性】 フルサイズ機としての確かな造り込みを維持しながら、絶妙なサイズ感に収まっています。単焦点レンズとの組み合わせにおけるバランスが非常に良く、長時間の持ち歩きでも苦になりません。 【機能性】 このクラスでありながら、信頼性の高いダブルスロットをしっかりと搭載している点に驚きました。データのバックアップ記録ができる安心感は、趣味の撮影はもちろん、失敗の許されない大切な撮影現場においても非常に強力なメリットになります。 【液晶】 背面モニター、EVF(電子ビューファインダー)ともに非常に高精細でクリアな視界が確保されています。撮影中の正確なピント確認がストレスなく行えるだけでなく、ファインダーを覗いた瞬間のリアルな見え味が撮るモチベーションをどこまでも高めてくれます。ニコンはエントリーカメラでもこういった部分で出し惜しみしないところが、信頼できます。 【ホールド感】 グリップが絶妙な形状に設計されており、指が深くかかって手に吸い付くように馴染みます。少し大きめのレンズを装着した際にもフロントヘビーにならず、手ブレを抑えてしっかりと安定した構えを維持することができます。 【総評】 「エントリーモデル」という言葉の常識を覆す、圧倒的な完成度を誇る一台です。上位機に迫る質感、操作性、そして信頼性をこのパッケージに凝縮してきたニコンの姿勢には脱帽です。趣味の写真をステップアップさせたいすべての方に自信を持っておすすめできます。 どうしてもここだけでは伝えきれない、本機を活かしたポートレート撮影や、フラッシュを使った検証、設定網羅など、 https://kaja-gadget.com/nikon-z5ii-review/ で詳しく紹介していますので、気になる方は合わせて参考にしてみてください。

お気に入り登録328α7R VI ILCE-7RM6 ボディのスペックをもっと見る
α7R VI ILCE-7RM6 ボディ
  • ¥611,493
  • アウトレットプラザ
    (全35店舗)
19位4.68
(10件)
450件 2026/5/14  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) α Eマウント 7260万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:7260万画素(総画素)、6680万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+:最高約30コマ/秒(電子シャッター時)、Hi+:最高約10コマ/秒(メカシャッター時) シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、209.5104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-XGA OLED 幅x高さx奥行き:132.7x96.9x82.9mm ファインダー倍率:0.9倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:600枚、液晶モニタ使用時:710枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約713g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約622g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:4軸マルチアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:8K(7680x4320)29.97p、4K(3840x2160)119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.3 Wi-Fi Direct対応: スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA×2 カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5文句はありません

すごいカメラです。まだファーストインプですが、画質も良くホールド感も上がっています。 α7R3からの買い替えなので何もかも良くなっています。 積層型CMOCセンサーになり高速連射モデルとなりましたが、積層型になったことで高感度や階調はどうなのか気になっていましたが、クリアされている印象でした。これはsonyの開発陣の皆様の研究開発の賜物と尊敬せずにはいられません。 これを体感するのは写真愛好家として必要なことかもしれません。 それほど驚きました。 それでいて先代のVより軽くなっています。 あと、地味ですが、コマンドスイッチにバックライトが付いたのはいい進化です。

5実質レンズが増える無敵のファミリー機

高感度機を持っていたからこその高画素機購入。 【導入・α7S IIIとの使い分け】 普段は暗所や動画メインでα7S IIIを愛用していますが、子どものイベントやお出かけでの「静止画の決定打」としてα7R VIを導入しました。 高感度・動画特化のα7S III(約1210万画素)に対し、本機は約6680万画素の高画素機。2台を状況に応じて使い分けることで、あらゆるシーンを隙なくカバーできるようになりました。 【画質・クロップによる「実質レンズ増」の強み】 解像感の圧倒的な違いに驚かされます。子どもの輝く瞳や髪の毛の質感まで緻密に描かれ、拡大したときの情報量が別次元です。 そして高画素機最大の恩恵と感じているのがクロップ耐性です。 APS-Cモードに切り替えても十分すぎる画素数が残るため、ズームレンズと組み合わせれば望遠側をさらに伸ばせるため、「持ち運ぶレンズ枚数は減らせるのに、使える画角(実質的なレンズ数)が増える」という感覚です。荷物が多くなりがちな子どもとのお出かけにおいて、この軽快さは大きなメリットになっています。 もちろん、予測不能に走り回る子どもを広めに撮っておき、あとからベストな構図へ切り抜いても高画質を維持できる安心感も抜群です。 【AF性能・連写】 最新エンジンとAI認識AFの組み合わせにより、子どもの動体追従性能が大きく進化しています。 横を向いたり遊具の陰に入ったりしても瞳を捉え続け、最高約30コマ/秒のブラックアウトフリー連写で表情の変化を逃しません。(そこまでの連写はあまり使ってませんが。)「高画素機=動き物に弱い」という従来のイメージを完全に払拭するレスポンスです。 【操作性・液晶・視認性】 α7S IIIと同じくバリアングル的な自由度を持ちつつ、チルトもこなす4軸マルチアングル液晶が非常に便利です。子ども目線のローアングル撮影も体勢を崩さず楽に行えます。 また、暗所での撮影時に背面ボタンが光る仕様も地味ながら重宝しており、夜のお出かけや暗い室内でも迷わず操作できます。 【機能性(プリ撮影)】 子どもの撮影で特に威力を発揮するのが「プリ撮影機能」です。 「今の表情いい」「ボール蹴った」という瞬間にシャッターを切っても、押し遅れることなく直前の瞬間まで遡って記録してくれます。手ブレ補正も非常に強力で、手持ち撮影でも歩留まりが格段に上がりました。 【高感度ノイズについて】 さすがに超高感度(ISO 12800→など)でのノイズ感や暗所撮影の扱いやすさはα7S IIIに軍配が上がります。そのため、夜間や極端に暗い室内イベントはα7S III、日中から夕方の屋外やディテールを残したい大切な行事(運動会や発表会)はα7R VIと割り切って運用するのが最高の組み合わせだと感じています。 【総評】 ソニーストアの分割60回手数料無料で買ったので、コスパは度外視です。(汗) 高感度・動画に強いα7S IIIと、高画素・高速度を兼ね備えたα7R VIの2台体制になったことで、子どもの成長記録において撮れないものがなくなりました。 クロップを活用することで荷物を減らしつつ表現の幅を広げられるのも魅力的です。高価な機材ではありますが、あっという間に過ぎ去る子どもの一瞬一瞬を「妥協のない最高画質」で残せる価値は間違いなく価格以上です。長期間メイン機として信頼して使い倒せる、文句なしの傑作カメラです。

お気に入り登録2395α7 IV ILCE-7M4 ボディのスペックをもっと見る
α7 IV ILCE-7M4 ボディ 23位 4.51
(111件)
7414件 2021/12/ 2  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) α Eマウント 3410万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3410万画素(総画素)、3300万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:131.3x96.4x79.8mm ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:520枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMI 重量:約658g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約573g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:759点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:713点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:575点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応: スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 静止画と動画の撮影性能や操作性、共有・配信機能を一新したフルサイズミラーレス一眼カメラ。各設定を素早く切り替えられるダイヤルを追加。
  • 有効約3300万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載。高解像とともに拡張ISO204800の高感度を実現している。
  • 従来比最大約8倍の高速処理が可能な画像処理エンジン「BIONZ XR」や、AIを活用して高速・高精度・高追従に被写体をとらえるAF技術を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5Sony α7 IV と Canon Eos R6mk2 との使い勝手比べ。業務使用で

簡単なレビューを載せましたが、改めて、IDタイトルにあるような業務における使用として、両方を使って比べた使い勝手から、総評レビューします。 機能的なことは、他の方のレビューも参考にされて下さい。 また、α7 IV ILCE-7M4も2025年秋には、次が出るかもしれないと噂されていますし、Eos R6mk2も2026年初頭に後継機(?)の噂がありますので、2025年8月中旬の現段階における両機併用した個人的感想として、ご理解ください。 【デザイン】 デザインは、好みだと思いますが、質感はソニーの方が良いと思いました。 R6mk2のプラスチック感は、25から30万円のカメラの質感としては、満足度が上がりません。 道具なので気にしませんが、安っちいです。 圧倒的にα7 IVに軍配が上がります。 見せ方なので、もったいないなと思います。 【画質】 3300万画素の精細さは、α7 IVが優秀です。 R6mk2も2400万画素で十分なので、ここをどうこういうことはないです。 そして、S-Jpegなど取り回しの良さなど、使い勝手を優先させる部分においては、キャノンの分かりやすさは優秀です。 さっと、メニューから変更できる点も秀逸で、カメラメーカーなりの工夫が感じられます。 もっとも、私がキャノン慣れしていますので、そこは贔屓目に。 AF設定などのメニューもキャノンの方が分かりやすいと感じたのは、そのソフトウェア部分でしょうか。 ソニーもこの世代でかなり良くなって、分かりやすくなりました。 メーカーが違っても、大体同じカテゴリーにあってくれる方がユーザーとしては、使いやすいのです。 【操作性】 α7 IVの画面横にあるダイヤルの左側にシャッタータイマーと連写設定、右側にISO感度設定があり、デフォルトのまま使うと、二台カメラを使っているときなどに勝手に設定が回ってしまい、連写になっていたり、シッターブラケットが入っていたり(3枚撮れる)、感度がオートになっていたりと非常に扱いにくいので、ボタン併用式の回転ホイールは、使わないで欲しかった。 R6mk2は、その点ホイールは、回転のみ、ボタンは、ボタンのみに設定配置されており、勝手に回っても何が原因か直ぐに分かるようになっている。 反面、α7 IVのカスタマイズボタンの独立性が、とてもカスタマイズしやすく、安定して変更できる点に新しい形を感じることが出来ます。 慣れなので、どちらとも言えませんが、勝手に回って設定が変わらないために、簡易的に物理スイッチで直ぐに設定のロックがかけられるR6mk2(電源スイッチスライドでロックがかかる)に、複数台ぶら下げて取材などを行うときに、不安なく固定設定で撮影できる使いやすさは感じることが出来ます。 【バッテリー・携帯性】 バッテリーの持ちは大差ありません。 午前中に二本あれば、静止画ならば、何とかなります。 携帯性は、大差ないでしょう。 どちらもグリップしやすく、適度に小型で軽いです。 手の大きい人には、薬指小指の置き場の困ると思いますが。 【機能性】 単体で見れば、優劣はつけ難いのですが、野外やスタジオワークフローの中で使い勝手の良かったキャノンの一連の業務用ソリューションがあり、そのソリューションを凌駕してくるソニーの存在が、なかなかだと感じています。 ここについては、業務向けでカメラそのものではないため、割愛しますが、動画だけではなく、静止画でもソニー機を使ったワークフローがプリントという点についても、二台メーカーに追いつき追い越せ状態であることを感じています。 単機での発想で言えば、どちらもSDカード二枚差し、でバカ高い特別な記録カードを必要とせず、標準的な静止画と動画であれば、そつなくこなすように出来ています。 4Kにも対応しているところから、動画でも使われるでしょうが、ソニーは、シネマシリーズやVLOGシリーズで動画特化した機種を出していることから、静止画のカメラであるということを確実に切り分けて来ているのを感じます。 液晶は、α7 IVの方に軍配が上がります。 疲れる度合いは、だいぶ減ります。 R6mk2は、もう少し頑張って欲しかった。 総じて、3300万画素で高感度も耐えるα7 IVは、現在で28万円以下ならば、十分買いだと思います。 EFレンズ群もシグマのマウントアダプターで、α7 IVで撮影できるため、キャノンから移行する方や並行使用する方にもレンズ資産が活きます。 また、ソニーの新レンズ群が小さく高性能になり、私は乗り換えにもお勧めします。 色彩は、ご自身の目で決めて下さい。 私には、十分な写真鑑賞の色を出す機種と感じました。 == 以下、以前のレビュー == ソニーショップから新品購入して丸三年経ちました。 あくまで、写真撮影業務のうち、静止画の撮影のみで使っている使用感で、レビューします。 【デザイン】 三型とくらべて、大差ないように思いましたが、グリップのホールド感と握りの良さは向上しました。 【画質】 高画素になって、好感度が悪くなるかもと思いましたが、そんなこともなく、ISO12800,25600などもバンバン使っています。 L版プリントレベルのものを求めるなら、十分の画質です。 【操作性】 二大カメラメーカーに比べると、操作系のプロダクトデザインは、まだまだ改善の余地があります。 真似て欲しいと思うものは沢山あって、権利関係で採用できないのかなぁと思ったり。 ロックをかければ良いのですが、肩からぶら下げて歩くだけで、画面横のダイヤルが回ってしまい、設定がバンバン変わってしまうのは、いただけない。 【バッテリー】 持ちは良くなったと思う。 【携帯性】 かるい。小さい。 私は好き。 【機能性】 メニーの改善は、とても良かった。 三型から換える意味があった。 【液晶】 ふつう。バリアンは、良いと思う。 【ホールド感】 グリップが良くなり、片手で持ちながら歩けます。 【総評】 ここのところのソニー機で「使い倒す」のには、お薦めです。 安心してシャッターをバカバカ切って撮影できます。 高レベルなスタンダードデジタルカメラです。

5価格も落ち着きキャッシュバックもあり、買い時です

【デザイン】 ソニーの典型的なデザインです。 【画質】 まだ、それほど使い込んでいませんが、階調も豊かでノイズも少なく、この価格でこの画質なら上出来です。暗部がつぶれずきれいに出ると感じます。 【操作性】 ボディが小さい中にいろいろなボタンやダイアルがありますが、デジタル一眼を使っている方ならすぐに慣れると思います。 【バッテリー】 わりと持つ方だと思いますが、1日仕事(ブライダルスナップ)で使うには予備が1つ必要、予備が2個あれば安心です。お値段は高いですね。 【携帯性】 キャノンやニコンより1回り小さいですが、軽くはないです。 【機能性】 いろいろできるようなので、カスタマイズして便利に使いたいと思います。 【液晶】 よくもなく悪くもなくです。液晶は撮影の確認用で、実際の画像は階調も解像感もしっかりしているので最終的にはPCのモニターで評価しています。 【ホールド感】 小さいので指が余ります。なので縦位置グリップを付けました。 【総評】 発売から年数も経ち、価格も落ち着き、さらにキャッシュバックキャンペーンもあり、入手しやすくなりました。画素数もこのくらいで良いと思います。いろいろ改善点もありそうですが、使いこなしでカバーして行きます。なによりこのカメラがこの価格で手に入るなら喜ばしいことです。ソニー製品ですので、ソニータイマーがいつ作動するのかだけが不安ですが。

お気に入り登録1074EOS R5 Mark II ボディのスペックをもっと見る
EOS R5 Mark II ボディ 24位 4.41
(50件)
3440件 2024/7/17  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 5030万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:5030万画素(総画素)、4500万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約30コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.5x101.2x93.5mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:250枚、液晶モニタ使用時:540枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.4秒 重量:約746g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約656g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:最大5850ポジション 4K対応: 動画記録画素数:8K DCI(8192x4320)59.94fps(軽量RAW)、8K(7680x4320)29.97fps、4K DCI(4096x2160)119.88fps 音声録音:モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.3 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック 
【特長】
  • 静止画・動画において、高い撮影性能を実現しながらすぐれた機動性を兼ね備えたプロ・ハイアマチュア向けのフルサイズミラーレスカメラ。
  • エンジンシステム「Accelerated Capture」とディープラーニング技術の融合により、すぐれたトラッキング性能を実現。
  • 約4500万画素フルサイズ裏面照射積層CMOSセンサーや「ニューラルネットワークノイズ低減」機能を搭載し、高画質な画像を生成可能。
この製品をおすすめするレビュー
5R5からの進化はかなりのもの

EOS R5からの買い替えです。 R5からの進化はかなりのもので、高価ながら買って良かったと納得しています。 まずは瞳や顔のAFが抜群に早く、精度が上がりました。 R5はバッテリーを入れたままにするとすぐ減りましたが、そこは改善しましたが、純正ですら今までのバッテリーが使えないのが難点です。予備用に高価な純正バッテリーを買い増ししました。R5で使っていたバッテリー2本が不要になったのでメルカリで売ろうとしたら、リチウムイオンは売れないですね。 そこで、バッテリーは★3にしました。 さらに気にっているのが表示シミュレーションで露出+絞りでできること。被写界深度が常に確認出来て便利です。

5長く付き合えそうなカメラ

本格的な撮影はこれからですが、デザイン、機能性、操作性のバランスはよいと感じます。第一印象から「長く付き合えそうなカメラ」という手応えがあります。ボディサイズはフルサイズとしてはコンパクトですが、グリップはしっかりしており、前ダイヤルやサブ電子ダイヤル、マルチコントローラーなども、個人的には操作し辛いとは感じません。 特に気に入っているのがファインダーです。約576万ドットのOLED電子ビューファインダーは表示がきめ細かく、コントラストも高めで見やすいです。視度調整の幅も十分で、長時間の撮影でも目の疲れが少なそうだと感じました。ファインダー内表示のカスタマイズも柔軟で、自分の撮影スタイルに合わせやすいです。 画質や高感度ノイズについては、まだ本格的な撮影をできていないため、現時点では、はっきり判断出来ませんが、裏面照射積層CMOSセンサーと最新の映像エンジンの組み合わせにより、高画素ながら高速連写とAF性能を両立しているとのことなので、今後さまざまなシーンで試していくつもりです。 電源周りについては、バッテリーグリップBG-R20を装着して使用する予定です(既に購入、装着済み)。バッテリーを2個装填できることで、撮影可能枚数の増加だけでなく、縦位置グリップとしてのホールド性向上にも期待しています。ただし、こちらもまだ実戦投入前の段階なので、今後の撮影で見極めていくつもりです。 まとめとして、EOS R5 Mark IIは「ファインダーを覗いて撮る」行為そのものが楽しくなるカメラだと感じています。スペックの高さだけでなく、構えたときの安定感や操作レスポンス、ファインダーの見やすさが一体となって、撮影へのモチベーションを上げてくれます。画質やノイズ、連写性能、バッテリーの持ちについては今後の実写を通じて検証が必要ですが、現時点ではかなり期待値の高い一台です。これから使い込んでいくのが楽しみです。

お気に入り登録217OM SYSTEM OM-5 Mark II ボディのスペックをもっと見る
OM SYSTEM OM-5 Mark II ボディ 25位 4.33
(6件)
307件 2025/6/17  ミラーレス フォーサーズ 無(本体のみ) マイクロフォーサーズマウント 2177万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約6コマ/秒、静音連写H・プロキャプチャー連写H:約30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:125.3x85.2x52mm ファインダー倍率:1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:310枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約418g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約370g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit タイム: AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) 4K対応: 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • アウトドアでの撮影に適した、防じん・防滴仕様の小型軽量ミラーレス一眼カメラ。ホールディング性を高めたエルゴノミックなグリップを採用。
  • 有効画素数約2037万画素「Live MOSセンサー」や画像処理エンジン「TruePic IX」により自然な階調表現と高感度時でもノイズの少ない高画質が得られる。
  • ボディ内5軸手ぶれ補正機構を採用。後処理で実現していた合成技術をカメラ内で処理する「コンピュテーショナル フォトグラフィ」撮影機能を搭載。
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5これからマイクロフォーサーズが流行る気がしています。

フルサイズミラーレスカメラから乗り換えです。 基本的にストリートスナップ中心での使用になります。 M4/3センサーカメラの特徴などは割愛させて頂き、このカメラの事だけ書かせて頂きます。 □まず結論から先に申しますと現行モデルながら性能面・機能面では世代の古さを感じます。 ただ、M4/3系の他製品と比べると、軽さとボディー内手振れ補正の強さ、使い回されたシステムの安定感と信頼性は高いと思います。 スチル撮影中心の方には悪くないラメラですが、主に子供や動き物を撮られる方には、違うカメラをお勧めします。 軽量コンパクトなシステムを求めてフルサイズ機からの乗り換えましたが、多少の物足りなさを感じる場面もあるものの、必要十分な画質と軽量で取り回しの良いシステムには満足しています。 代を重ねるごとに大きく重たく高額になったフルサイズ機に疲れた方にもお勧めしたい1台です。 私の周りでも巨大化したフルサイズ機の購入を諦め、サブ機で使用しているM4/3機をメインに据える方が増えてきています。 □画質は2000万画素でも問題なく十分綺麗な画が撮れます。 常用ISO感度の上限が低く、感度が一つ上がるだけでノイズの乗り方が酷くなる感じがします。 この部分はセンサーと画像処理エンジンの世代の古さを感じます。 なるべくISO感度を上げずに撮影する工夫と技量が求められると思います。 □暗所でも強力な手振れ補正のおかげで、スローシャッター撮影はしやすく感じます。 特に手持ち撮影アシストは手振れ制御に非常に役に立っています。 ただ、よく聞くインフルエンサーの手振れ補正の評価は個人的に過大評価の様な気がします。 □UIを含めた機能的な部分はα7cAと比べると大きく劣ると感じますが、Z6と比べるとカスタム設定など自由度は非常に高い印象です。 □ダイヤルの操作感は意外と良いです。 スイッチ類の押し込み具合は良い物の、少し押しにくい配置の物も有ります。 そこはボディの大きさ故に仕方が無いと割り切っています。 □コンピュテーショナル機能の中でもライブNDは日中に明るいレンズを使う時に重宝しています。 □バッテリーに関しては予備に1個は持ち歩かないと不安を感じる容量です。 □液晶画面及びファインダーは一切不満を感じないレベルです。 □シャッターフィーリングはドクンっと脈打つ感じで独特です。

5デザインだけでも買う価値あり。プラボディでも納得できるOM-5!

E-M系を5台ほど渡り歩いてきましたが、サブとしては間違いなく一番好きなカメラです。 E-M5iiiやOM-5との違いが少なく落胆される声もありますが、 いやいや、このカメラの一番の長所は「デザイン」です。 はっきり言って、E-M5iiを愛用してきた身としては、 後継機であるE-M5iiiやOM-5のプラボディには一切魅力を感じませんでした。 最初は金属ボディでないことがネックなのだと思い込んでいましたが、 時間が経つにつれ、 決してプラスチックが悪いのではなく、「金属的なデザインなのに、あら実はプラスチック」というギャップが、手に取った時の違和感につながっているのだと気が付きました。 実際、旧フォーサーズ時代のE-420は、丸みを帯びたボディデザインがプラボディの軽さと絶妙にマッチし、何とも言えない愛嬌がありました。大好きなカメラで、使わなくなった今でも大事に保管してあります。 そしてふと発表されたOM-5 mark iiを見たときに、「おおっ!」と声をあげてしまいました。 絶妙に丸みを帯びたデザインは、E-420に近いような愛らしさがあり、軽いプラボディであることが全くマイナスに思えなかったからです。 ほどなくして、ゲットいたしました。 改めて思いますが、この小さいボディに、小さな短焦点レンズを組み合わせる楽しさは、 マイクロフォーサーズユーザーの特権ですね。 とにかく見た目がかっこいい。かわいい。 そんでもってよく映る。 シャッターフィーリングはOM-3同様、最高級です。 そして何より軽い、小さい、なのに持ちやすい。 グリップのふくらみは絶妙ですよ。 この楽しさ、手軽さ、高画質が、高い次元で整った本機は、 間違いなくOMDSの傑作です。 あ、機能はいつものとだいたい同じです。 フツーに安定して使えます。 こだわって絵作りするには、積層センサーかフルサイズの方がいいですが、 サブにはこれくらいでちょうどいいかと。 本当にいいデザイン!! 酒の肴にもどうぞ!!

お気に入り登録1997EOS R6 Mark II ボディのスペックをもっと見る
EOS R6 Mark II ボディ 25位 4.48
(100件)
5759件 2022/11/ 2  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 2560万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:2560万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.4x98.4x88.4mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:320枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約670g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約588g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4897ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:○ BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック 
【特長】
  • 有効画素数最大2420万画素35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」を採用したフルサイズミラーレスカメラ。
  • 粘り強く追尾し続けるトラッキング性能を発揮し、人物/動物/乗り物の検出精度の向上と、被写体対象範囲が拡大。
  • ボディ内手ブレ補正機構を搭載し、レンズ内光学式手ブレ補正との協調制御により最大8.0段の手ブレ補正効果を発揮する。
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5鉄道写真の世界が変わる!

7DMarkUからR6MarkUに乗り換えて1カ月くらい経つので感想を述べようと思いますが、結論から申すととてもいいです! 【デザイン】 文句なしで格好いい 【画質】 日中の撮影はもちろん、暗いところでの撮影でも効果を発揮します。えちごトキめき鉄道の筒石駅でiso8000にして撮りましたノイズはがほとんど目立たないです(EF100-400二型で撮影、RAW現像でノイズ除去、車両自体が白いのでノイズが目立ちにくい)。 【操作性】 前に使用していた7DMarkUからメニューボタンの位置やダイヤルなどが変わり、最初は少し戸惑いましたが割とすぐ慣れました。 【バッテリー】 レフ機に比べると減りが早いですが、バッテリーグリップを使ってバッテリーを2個使うと減りが遅くなります。最新のバッテリーだとそれなりに持ちが良く、無駄遣いを繰り返さない限り撮り鉄では一日持つかなという感じです。 【携帯性】 凄く軽いです。持ったときにカメラを持ってるというよりレンズを持ってる感覚になります(EFレンズのみを使用しています)。 【機能性】  トラッキングもしっかりしてます。SLの撮影ではどこにトラッキングするか心配でしたが、しっかり車両全体か顔かプレートにピントが合います。煙に持ってかれることもたまーにありますがそれでピントが外れることはありません。E653系のような顔が黒い車両でもしっかり運転台を認識しててびっくりしました。向かってくる車両のピンボケはもう気にすることは無いかと思います。後追いの精度も良いです。  また、ローリングシャッター歪みについても触れておきたいと思います。これは人によって気になるかどうかは意見が分かれるのではないでしょうか。70o以下の標準で編成写真を撮ると歪むかなという印象ですが、速度や距離によって歪む度合いが異なります。電子シャッターの方が撮りやすいので積極的に使いたいのですが、大きく歪んでも嫌なので電子先幕を使うかネタ前に試し撮りをするようにしてます。無論面縦では問題ありません。とにかく失敗してもいいタイミングで1回試してみての判断をお勧めします。 【液晶】 見にくさはあまり感じません。太陽光などで見にくかったら液晶に撮った写真を表示した状態でファインダーを覗いて見てください。その写真がファインダーに表示されるので見やすくなりますよ。 【ホールド感】 握りやすいです。どこかの動画でR6よりも握ったときのホールド感が改善されたとありましたが、確かにフィットします。 【総評】 大満足です。 使用するレンズによって性能も左右されるので位の高いレンズを使った方が幸せになれると思います。 前途の筒石駅で闇鉄した時、EF100-400二型とEF70-200F4一型の両方で試してみましたが、100-400の方が写りとピントの点で圧倒的に優れていました。また一型は高速連写撮影+が使えないという制限が付きます。 他にもEF-Sレンズである程度遠くの被写体を撮ると画質の低下が目立ちます。室内で比較的近距離の被写体の撮影では気になりませんが、編成写真では個人的にあまり使いたくないです。RF24-105の購入を検討してます。

5使いやすいカメラホディです。

【デザイン】 一眼カメラの基本デザインを踏襲していて気に入っています。 【画質】 フルサイズでかなりの画像解像度があり、大型フィルムカメラの画質は既に上回っていると考えます。 【操作性】 昔から本メーカーの愛用者ですので特に迷うような操作はありません。  【バッテリー】 大容量バッテリーを使用していますので、気にならない容量レベルです。 【携帯性】 フルサイズのメカニカルシャッター内臓ですので重量はそれなりにあります。大きさに関してはフルサイズではコンパクトではないかと感じました。 【機能性】 ボディー内に手ぶれ補正があるため、手振れ補正のない小型レンズを使用してもブレのない写真が撮影できます。 【液晶】 室外の明るい所でも十分画像モニターが出来ました。 【ホールド感】 グリップがしっかり作られていてホールド感があり安心して望遠レンズなども使用できました。 【総評】 気軽に持ち出せる重量ではありませんが、十分満足な撮影ができました。

お気に入り登録1040Z f ボディのスペックをもっと見る
Z f ボディ 28位 4.64
(73件)
5396件 2023/9/20  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ニコンZマウント 2528万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:144x103x49mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:380枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約710g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約630g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、microSD、microSDHC、microSDXC 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:273点(静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット、シングルポイントAF時) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード/microSDカード 
この製品をおすすめするレビュー
5重くても筋トレと思って頑張ります笑

購入してから1年ほど経過したので、レビューを見直してみました。 【デザイン】   この形好きです。FUJIから流れてきました   1年経過してみて、まだFujiには戻ってないので乗換は正しかったかな?と思っています(笑) 【画質】   やはりフルサイズ。aps-cを随分と長いこと使用してきて、   いいレンズつけてもフルサイズにはやっぱり叶わない。と、思ったのですが   安いレンズでもやっぱりフルサイズの方が、デジタル感がしなくていい感じです。 【操作性】   Fujiで慣れてたので今更Nikonに戻ると、まだまだ慣れません笑   これで、操作性悪いとかいうと怒られそうですが、各スイッチ類はX-T5よりしっかりした感じがします  1年経過して まぁまぁ慣れたのですが、カラー変更がもう少ししやすければと感じています。  お気に入りのカラーだけの一覧とか作れるといいのですが・・・物理スイッチでシーケンシャルで   カラーが切り替わるとか・・・ 【バッテリー】    バッテリーは3個持っていますが、1日触っていて3個使い切ることはないです。が、私のようにメニューやら、再生やらをやたら触る人は3個くらい持って出かけた方がいいかもです 1年経過して 1日で3個は使わなかったです。が、毎日充電しない人は、予備に持っている方がいいかも。私の様に、「あ、これも、バッテリー残量が・・・」と焦る人は何個持っていても同じなのかもしれませんが・・・ 【携帯性】   仕方がないけど重い。Nikonのzシリーズ重い。軽いのがいい人はソニー7c2とかにした方がいいです。私は完全見た目が気に入っているので、zfが重いのでもう仕方がないと覚悟しています(笑)、外に持ち出す時は28と40mmの単焦点のみでやりくっています(;^_^A 1年経過して 基本 交換レンズは持っていきません(笑)どうしても画角が合わなかったiPhone出してます(;^_^A Z AF24-70 F4は キットレンズですが、いいレンズですね。荷物が重くなりますが、プラスでAF40mF2 か、AF 35mmF1.4を持ち出しています。 【機能性】   機能は色々できるので楽しいですね。特に不満はないです。   1年経過して 最初は珍しかったので色々と自分で設定を変えながら楽しんでいたのですが、   最近は固定してます。Raw+Jpegで撮影していますが、結局Rawからの現像しているのでフレキシブルカラーで撮影した写真も、後で色が変わっています。Instagramに即掲載する時は便利なんですけどね・・・(;'∀') 【液晶】   ほぼファインダーで撮影しているのですが、チルト機能があると嬉しかったかな。   1年経過して 今もファインダーで撮影しています。液晶はどちらかというと閉じています。   閉じた状態でパカッと手前に開くことができればよかったのに・・・と今でも思ってます。 【ホールド感】   X-T5からぼ移行なので特に持ちにくさは感じていませんが、重いレンズの時は慎重になります。   1年経過して 首から下げて、撮影する時は両手で支持して撮影しています。確かに持ちにくいのですが、両手で持てばなんてことはない・・・片手ではさすがに疲れますね。 【総評】   見た目でこのカメラを選んだ人は、ホールド感がなどと言ってはダメです笑 フルサイズなので重さも加わりますが   一眼レフ(ミラーレスですがw)カメラってこんなものって思い出させてくれる重さなのでまぁ慣れるしかないです。   なので、頑張って外に持ち出して、iPhone で撮影せずにZfで撮影していきたいですね。   ファインダーは見やすいと思います。上の機種を見ればキリがないですが、十分綺麗だと。やはりカメラメーカーですよね カスタムピクチャーコントロールも楽しいですが、そのうち飽きて見た目重視で撮影するんだろうなぁと… 1年経過して ある程度の重さはやはり必要なんだろうなぁとも感じています。カスタムピクチャーコントロールはまだ飽きてはいません(笑)でも、新しい色は作っていません(;'∀') MFでのピントは合わせやすいと思います。X−T5の時よりも歩留まりはかなり良いです。多分次のモデルが出てきても画素数が増えるくらいだと、このまま使い続けるでしょうね・・・ カスタマイズカラーのお気に入り一覧をボタンを押すとクルクル変えていくという機能が欲しいなぁと今は願ってます。でも同じボタンを押しまくってるとそのボタン壊れそうだし・・・(;'∀')

5近くに置いておきたいカメラ

【デザイン】 ずっと側に置いておきたいって思うデザインです。 元々ブラックを持っていましたが、シルバーに変えました。 でもシルバーがあるとブラックも欲しくなります… 【画質】 高感度耐性に強く、繊細な描写はニコンならでは。 各メーカーのカメラを使ってきましたが、高画質という意味ではニコンが一番かも? 【操作性】 操作性はよくないです。 グリップ性能にも関わってきますが、縦位置で持った時に指が滑ってボタンを押し間違える事が度々ありました。 ボタン類の配置が悪く、ノールックでの操作は難しく感じます。 また、メニューがとにかく細かすぎて分かりにくいです。 レフ機時代のニコンはそうではなかったので、真面目な部分が仇となっている気がします… 【バッテリー】 一日中使う場合、ギリギリ持つか持たないかという感じです。 ミラーレス機としては良い方かと思います。 【携帯性】 デカ重なので良くはないです。 でもZfだから許してしまう感じがあります。 【機能性】 足りないものは殆どありません。 ただ唯一、なんでレリーズケーブルが使えないのか未だに理解ができないし勿体ないですね。 【液晶】 特にEVFに関しては他メーカーと比較しても良いと思います。 【ホールド感】 キットレンズの40mmなど軽いレンズであれば問題ないですが、ズームレンズを装着すると途端に悪くなる印象です。 外付けグリップでましになりますが、重くなるのであまりつけていません。 【総評】 Zfは人気があるカメラだと思っていますが、フィールドでは殆ど見かけたことがほぼありません(なぜ?!) パーフェクトではないけど、だめなところも含めて好きになれる、不思議なカメラです。 仕事でも使ったことがありますが、見た目はクラシカルでも中身は高性能なカメラなので全く問題なく使えました。 それと、Zfではストラップ沼にはまりました。 純正、革製、ニンジャストラップなど色々買って使ってみましたが、なかなか合うものが見つからず。 最終的にヨセミテのロープストラップがしっくりきたので使っていますが、カメラの重さもあって選ぶのがなかなか難しいかもしれません… 最後に。 もしも後継機が出るとしたら、レリーズケーブルが使える、ボディが更にコンパクト且つ軽量に、ボトムもアルミに。 この辺りがブラッシュアップされたら嬉しいです。 素敵なカメラを出してくれたニコンに感謝しています。

お気に入り登録617EOS R6 Mark III ボディのスペックをもっと見る
EOS R6 Mark III ボディ 31位 4.37
(13件)
451件 2025/11/ 6  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 3420万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3420万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.4x98.4x88.4mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:270枚、液晶モニタ使用時:510枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.6秒 重量:約699g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約609g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:最大6097ポジション 4K対応: 動画記録画素数:7K DCI(6960×3672)59.94fps(軽量RAW)、4K DCI(4096×2160)119.9fps、4K(3840x2160)119.9fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.1 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 有効画素数最大約3250万画素フルサイズCMOSセンサーによる高画質や、すぐれたドライブ性能・AF性能を発揮するフルサイズミラーレスカメラ。
  • 高い静止画撮影性能に加え、動画撮影においてもオーバーサンプリングによる4K動画記録や7Kオープンゲート記録など、充実した機能を搭載。
  • シャッターボタンを押したタイミングから最大20コマ分(約0.5秒)さかのぼり連続撮影できる「プリ連続撮影」に対応。3.0型液晶モニターを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5使ってみないとわからなかった(再レビュー)

最初は不安もありましたが、実際に子どもを撮ったら大満足!とても頼りになるカメラでした。 初代EOS RのAF(オートフォーカス)に限界を感じ、動き回る子どもを撮るとピンぼけを量産していました。ネットでは「他社機のほうがAFが優秀」「マウント変更したほうが幸せになれる」といった声も目にしていたので、思い切って本機に乗り換えるのは少し勇気がいりました。しかし、実際にフィールドで使い込んでみた今では、あの時の不安が吹き飛ぶほどこのカメラの実力に満足しています。 【デザイン・ホールド感】最初は「EOS Rとあまり変わらず新鮮味が無いかな」と思っていましたが、実際に子どもを追いかけ回す現場に出ると、この「変わらない良さ」に助けられます。ソニーのα7Vなどの角張ったグリップに比べ、キヤノンは手のひらに馴染む丸みのある形状なので、長時間持っていても右手が痛くなりにくいです。これ、ほんと重要です。この優れたホールド感があるからこそ、一瞬のシャッターチャンスにもサッと構えられます。 【画質・描写力】スペック上の数字だけを見て、最初は「EOS Rとそこまで変わらないのかな」と思っていましたが、実際に撮れた写真を見ると確かな進化を感じます。画素数はほとんど変わらないはずなのに、拡大したときの解像感やディテールの緻密さが明らかに向上しています。何より素晴らしいのが、キヤノン伝統の「人肌の美しさ」です。α7Vで撮ったときの味気ない色味に比べ(投稿サイトなどから)、本機は撮って出しの瞬間から、子どもの生き生きとした健康的な肌色が自然に表現されます。さらに、暗い室内や夕方の公園でISO感度を上げて撮影しても、ノイズがしっかり抑えられていてクリアな質感に仕上がります。この「画質の良さ」, キヤノンのカラーサイエンスがあるからこそ、何気ない日常の一コマがきれいに残せるし、他メーカーへの浮気を阻止する最大の理由です(笑)。 【操作性・液晶】画面サイズが僅かに小さくなったことやバリアアングル液晶に対して、最初は「α7Vのようなバリチル構造が羨ましいな」と思うこともありました。しかし、構造的に、バリアアングル液晶の方がスッキリしていて、バリチルのように、分厚くなったり、剛性が?となるようなことはないし、自分の使い方では、バリアアングルで十分でした。結局、子供はじっとしていないので、あまりバリチルのアドバンテージは感じませんでした。 【動画性能】写真の良さにも驚きましたが、動画性能の進化も想像以上でした。特に今回の目玉である「オープンゲート記録(3:2のセンサー全面記録)」の採用は本当に素晴らしいです。横型で広く撮っておけば、後から画質を落とさずにYouTube用の16:9や、SNS向けの9:16縦型動画へ自由に切り出せます。「縦用と横用で2回カメラを回す」という手間がなくなり、子どもの大切な一瞬を一つの素材からマルチに活用できるようになりました。ただ、メモリ食いだし、高価なCFカードが必要だったりと、まだ、使い勝手はあまり良くありませんが、何年か後に生きてくる将来の投資と考えれば、あって損はない機能だと思います。 また、手ブレ補正の効きが非常に強力なため、わざわざ重いジンバルを持ち出さなくても、手持ちのまま歩きながら滑らかな映像が手軽に撮れてしまいます。オープンゲートの利便性と相まって、ワンオペでの子ども撮影において本当に心強い味方です。 【機能性(AF)】本機を選んで本当に良かったと感じたのが、このAFの進化です。EOS Rからすると大きなステップアップで、ネットの一部にある「他社機のほうが優秀」というレビューが意外に思えるほど、実戦では高いパフォーマンスを発揮してくれます。実際に他社機と比べても、不規則に走り回る子どもを狙ったときの「粘り強さ」が好印象です。一度ロックオンしたら、子どもが急に後ろを向いたり、他のおもちゃの影に隠れたりしても、瞳をしっかり捉えて離しません。結果として歩留まりは8割以上に向上し、ピンぼけの山に悩まされていた日々が嘘のようです。この実用的な安心感は、α7Vなどのライバル機と比べても一歩リードしていると感じます。α7Vは、追槌性は良いが、最初のつかみは良くないらしいです。 【総評】買う前は「他社へマウント変更したほうが幸せだったのかな…」と悩んだりもしましたが、実際にフィールドに持ち出してみたら、これほど子どもを撮るのに信頼できるカメラはありませんでした。スペック表の数字やネットの噂だけでは分からない、現場での「失敗写真の少なさ」と「オープンゲートをはじめとする動画・静止画のクオリティ」こそがこのカメラの真の価値です。他社に浮気せず、このカメラを選んで本当に正解でした。

5遂に買いました

仕事帰りにカメラ店に寄ってちょっと買って来ました 今までもずっとキヤノンを使って来ました R6mk3は小さいくて軽いなと思いました R3よりも軽くて取り回しもしやすいです R6mk2は書込み待ちの時間が長いのが不満でした R3はCFexが使えて書き込み時間に不満は無いが長時間の手持ち撮影は苦痛でした CFexが使えるR6mk3はどちらの不満も解消されました 値引きとキャッシュバックで手の届く価格的にも満足です、予備電池も買いました 最近メモリカードも高くなりましたが去年のうちに1Tと512Gを2枚買っておいて正解でした 現像ソフトがmk3に対応している物が少なくてストレスを感じます

お気に入り登録1328α7R V ILCE-7RM5 ボディのスペックをもっと見る
α7R V ILCE-7RM5 ボディ 35位 4.48
(68件)
2916件 2022/10/27  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) α Eマウント 6250万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.7mm×23.8mm、CMOS 画素数:6250万画素(総画素)、6100万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、209.5104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-XGA OLED 幅x高さx奥行き:131.3x96.9x82.4mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.9倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:440枚、液晶モニタ使用時:530枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMI 重量:約723g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約638g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:4軸マルチアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:693点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:693点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着:567点(位相差検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:8K(7680x4320)23.98fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 Wi-Fi Direct対応: スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA×2 カラー:ブラック系 
【特長】
  • AIプロセッシングユニットを搭載し、高精度の被写体認識AF(オートフォーカス)性能と高解像を備えたフルサイズミラーレス一眼カメラ。
  • 有効約6100万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」と画像処理エンジン「BIONZ XR」により、高い解像性能を実現。
  • 高解像度8K(7680×4320)24pの動画撮影を実現し、高画質かつ圧縮効率の高いHEVC/H.265コーデックの記録フォーマットXAVC HS方式で内部記録できる。
この製品をおすすめするレビュー
5食わず嫌いでした

Nikon・FUJIFILMから乗り換えました。 写歴(カメラ歴)は45年以上なので、SONYのカメラが元ミノルタなのは重々承知していますが、これまでは「家電メーカーのカメラなんか使えるか」と思っていました。 NikonではZ8+Z50mmf1.2Sという、大きく重いシステムでポートレート撮影をしていましたが、還暦を過ぎ重いのが負担になってきました。 そこで併用していたFUJIFILMでもポートレート撮影をしてみましたが、AFが弱すぎでした。 SONYのAFがとても良い評判なので、一度使ってみようとα7Vを検討しましたが、先般のキャッシュバックキャンペーンで、α7RVがあまり変わらない価格で購入出来ると知り、思い切って購入しました。 もうその頃はα7RYの発表間近でしたが、高速連写することはほぼ無いので、α7RVで十分だと考えた次第です。 1本目のレンズは、FE50mmf1.4GM、ポートレート撮影用です。 結果、非常に満足出来る写りで、SONY機のAFの良さも大変よく分かりました。 https://review.kakaku.com/review/K0001518235/ReviewCD=2020240/?lid=myp_notice_comm#tab 商品レビューと言うより購入動機などを語ってしまいましたが、これまでSONYを敬遠していたのは食わず嫌いであったと反省です。 モデルさんには掲載許可を得ております。

56000万画素は何を撮るにしても余裕です

α7RXは2台目なので性能や機能は満足です α7Wを売却してα7Xと迷ったのですがやはり6000万画素は万能 それに連写もあまり使わないので

お気に入り登録713PENTAX K-1 Mark II ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K-1 Mark II ボディ
  • ¥191,470
  • カメラのキタムラ
    (全7店舗)
37位 4.69
(38件)
2677件 2018/2/22  一眼レフ フルサイズ 無(本体のみ) ペンタックスKマウント 3677万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:3677万画素(総画素)、3640万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜819200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:35ミリフルサイズ:最高約4.4コマ/秒、APS-Cサイズ:最高約6.4コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、103.7万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:136.5x110x85.5mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:670枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約1010g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約925g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:フレキシブルチルト式液晶 GPS: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:33点測距(中央25点はクロスタイプ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60i 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニ(3.5mm) Wi-Fi: スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック 
【特長】
  • ローパスフィルターレス仕様の35mmフルサイズCMOSイメージセンサーを採用した、デジタル一眼レフカメラ。
  • 独自の本体内5軸対応手ぶれ補正機構「SR II」を備える。角度ぶれに加えて、シフトぶれや回転ぶれにも対応し、補正効果は5段分を実現。
  • フレキシブルチルト式液晶モニターを採用している。レンズの光軸上から、位置をずらすことなくワンアクションで上下左右や斜めに向きを変えられる。
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5最後まで使い続けるのはこのカメラかな?

注文から約一か月で通常の値段で買えて届きました。 シャッターフィーリングはフィルム時代からのミラーショックが軽減されたアレは健在で、とてもうれしい。撮影していてとても気持ちいい! APS-CのKシリーズは歴代をかいつまんで使ってきているので、設定の操作は手が覚えている感じであるが、部分的に違う部分があったのは、それを探すまで手間でした。 画質はしっとりとしていて申し分なし。画質設定もユーザーのかゆいところまで手が届く感じは期待通り。 K3mkVと比べてしまうのだが、液晶画面の表示がすこし貧相と感じてしまった。K3mkVがより洗練されているということだと感じた。 フォーマットをFF設定にして所有しているAPS−Cレンズを装着してケラレなど確認してみたが、けっこう使えるレンズが多いので嬉しくなった。(ただしレンズ補正機能が使えないので歪みのあるレンズはそのまま写し出されてしまう)それでも楽しい。 カメラの画質がいいので純正の普及型のズームレンズを購入したくなった。フットワーク重視の組み合わせで、K1mkUはたぶんそれで充分楽しめると感じました。

5スペックだけで判断できない最高の趣味カメラ

個々の項目に沿って評価していくと、そうでも無いですが、総合評価の満足度はなぜか満点を付けたくなる趣味性の高いカメラです。SIGMAほど尖っては無いですが、近いものがあると思います。 PENTAXは、初めて購入した一眼レフがK-30で、K-3、KPと使用してきました。その後、ニコンD7500、D780が一眼レフを使用した最後になります。 最近はミラーレスに移行しましたが、久しぶりにPENTAXの一眼レフ機を使いたくなり、本機に辿り着きました。普段撮るのは登山や旅行、風景写真が多いです。 【デザイン】 塊感ある見た目が好きです。手にしたときのがっしりした感じ、フィールドで安心して使用できるような、耐久性高く造り込まれているボディに好感が持てます 【画質】 28-105のキットレンズから、リミテッドレンズ、オールドレンズなど色々試しましたが、フルサイズ3600万画素は最新のミラーレスと比較しても問題無い十分な画質と思います。 新しいフルサイズ対応レンズが少ないので必然的に古いレンズを使う事になりますが、ペンタックスの単焦点レンズは銘玉も多く、今のミラーレスカメラとは違う、解像度では図れない雰囲気や色味の良い写真が撮れます。 歴史あるKマウントのMFレンズをアダプタ無しで使えるのも魅力的です。 リアルレゾリューションシステムU(独自の高精細画像生成技術、手持ち撮影も対応可能)搭載で、さらに画作りにこだわることも可能です。 【操作性】 どこにも似ないペンタックス独特の操作系ですが、個人的に操作性は良いと感じました。レスポンスも十分です。詳細割愛しますが、ハイパー系の操作やグリーンボタンなどは、これに慣れたら他に戻れないくらい便利です。独立しているモードダイヤルは、すぐにクロップ撮影やwifなど各種機能にアクセス出来ます。押しやすいボタン類は、手袋していても操作しやすく、アウトドア派には最適な操作系と思います。 【バッテリー】 1000枚撮れるような同クラスの一眼レフと比べると良いとは言えないです。USB充電も出来ないので、時と場合によっては予備が必要かもしれない。ボディ各所に配置された照明やGPS、手ぶれ補正など機能満載なのでバッテリーを消費するのは仕方ない部分ですね。 【携帯性】 前提として、フルサイズ一眼レフに携帯性は期待できませんが、納まりが良いので、重量やスペックよりは悪く無く、カメラカバンにも仕舞いやすく感じます。kマウントの単焦点レンズは小型軽量が多いので、組み合わせ次第では、ある程度コンパクトにまとめることも可能です(そもそも、ミラーレスと比較したらいけません) 【機能性】 速度は遅いですが、スマホ転送は普通に出来るし、USB充電以外は割と今のカメラと遜色ない機能を備えています。この機種ならではの機能も多く、さすがはフラッグシップ機。一眼レフには珍しいボディ内手ぶれ補正もしっかり搭載。そのため昔のMFレンズも使いやすいです。最近は別体となっているアストロレーサーも内蔵なのでカメラ単体で綺麗な星空撮影も出来、GPSでログまで取れます。有料追加となりますが、グラデーションNDフィルターのような珍しいスペシャルな機能まであります。当時のやりたいことを全部詰めた一眼レフ機ですね。 【液晶】 タッチパネルでは無いですが、フレキシブルに動くモニターは一般的なチルトやバリアングルよりスムーズかつ高耐久です。液晶が赤色変更できるので夜間撮影にも便利です。 ただ、フラッグシップ機としては一般的な解像度なので、もっと解像度は高くても良いと思います。発色や視認性はまずまずで、すぐに照度変更容易なアウトドアモニター機能が野外撮影では便利です(バッテリー消費注意) 【ホールド感】 抜群です。小指も余らずしっかりグリップできる。このおかげで、重さの割に持ち運びしやすく感じます。ペンタックスのグリップはニコンに並んで良いと思います。 【総評】 登山など野外、風景メインの私には重さを抜きにすれば、AFや機能性含めて不満は無く、アウトドアモニターやグローブしての操作しやすさ、防塵防滴、耐寒性能など、むしろ魅力的で満足度高いカメラです。それでいて画質が良いのだから言うことありません。 ニコンD780も使ってましたので、どうしても比較になりますが、あらゆる面でD780が有利です。価格も中古なら、ほぼ変わらないし、ただ単に一眼レフを使いたいというならレンズも豊富(しかも今なら安価)なNikon(Canonでも)が良いかもしれない。特にNikonD780はk-1mk2より後発で新しく、LV撮影なんかはミラーレスに近い感覚です。 でもk-1mkUはまた違った特別な魅力があるカメラですね。 フラッグシップの剛性感、撮影のフィーリング、撮って出しの色味の良さ。趣味のカメラとして申し分ありません。 万人受けするカメラでは無いですが、私と同様にSIGMAやLUMIX、RICOHが好きな人にはきっと刺さるはずです。 買うかどうか迷ってるうちにk-3 markiiiがディスコンになり、後悔しました。k-1mkUも後継機が出る見込みは無いので、気になっているなら買えるうちに買うべきカメラです。

お気に入り登録1235Z 8 ボディのスペックをもっと見る
Z 8 ボディ 38位 4.58
(102件)
6887件 2023/5/11  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ニコンZマウント 5237万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:5237万画素(総画素)、4571万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜25600、拡張:ISO32相当、102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影:約10〜20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:1/32000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:144x118.5x83mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:340枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.4秒 重量:約910g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約820g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:493点(静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット、シングルポイントAF時) 4K対応: 動画記録画素数:RAW動画:8.3K(8256x4644)59.94fps、8K(7680x4320)29.97fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」採用フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「ニコン Z 9」と同等の機能と性能を小型軽量ボディに凝縮。
  • 「ニコン Z 9」から体積比で約30%小型化。超望遠レンズの使用を含むさまざまな撮影シーンで、軽快で確実なカメラワークが可能。
  • 縦横4軸チルト式の画像モニターを搭載。最長約125分の4K UHD/60p動画、約90分の8K UHD/30p動画を記録できる。
この製品をおすすめするレビュー
5買ってよかった

【デザイン】 「NIKON」していてデザインは大好きです。 【画質】 フルサイズ、4000万画素オーバーなので必要十分です。 【操作性】 画像プレビューボタンの位置がどうも慣れません。 (Zfと併用の為) 【バッテリー】 撮り方にもよるでしょうが、私の場合1日撮るなら2個は必要です。Zfと共通なのでそこは便利に感じます。 【携帯性】 それなりに重く大きいです、がホールドしやすいのでそれほど気になりません。 【機能性】 十分です。ファンクションキーの割当てが1つ余ってしまい、何を割り当てるか検討中。 【液晶】 4軸チルトは良いですが、展開の仕方で液晶位置が微妙になります。(慣れの問題でしょう。) 【ホールド感】 重さを感じさせないホールド感は好みです。 【総評】 Zfとの併用ですが、画素数が大きいとトリミング等で余裕があって良いです。 趣味レベルなので厳密に撮影した写真評価はできませんが、撮れる画はその場の雰囲気というか、空気感というかハッとする写真が撮れるので、腕がなくても助かってます。 初めての一眼がNikonでそれから、PENTAX→Nikon →SONY→Nikon→Fujiとなんだか訳わからないマウント変更を繰り返してきましたが、やっぱりZ8とZfのNikon機が自分に合っていると感じました。 発売されてから時間が経っている製品でそろそろ後継機も出る頃合いかもですが、少なくともあと5年以上は使い倒します。 高額商品だからかもしれませんが、写真を撮りに行こうと思う事が以前より増えました。

5文句なしのカメラ

撮影対象:鉄道 全体的にすばらしいカメラです。あえて欠点を挙げれば以下のとおりですが、逆に言えば「このくらいしかない」ということでもあります。 ・DLを中心にAF-Cに不満 AF-Cであるのは「乗り物」であって、「鉄道」ではありません。これはキヤノンには負ける点ですが、とはいえ問題なく使えます。 ただし、DE10やDD51といった(セミ)センターキャブのDLがどうやら苦手な模様です。進行方向後ろ側のエンドに合焦してしまったり、面縦だとキャビンに合焦してしまうことがしばしばあります。AIの学習データが不足しているのでしょう。普通のECやELではそのようなことは起こりません。 ・雨天時のAF-Cはほぼ使えない 雨天時の撮影では、被写体の車両ではなく、その前の雨粒に合焦します。雨量にもよりますが、だいたい6割以上は被写体に合わないと思った方が良いでしょう。せっかくのAF-Cなので、この点は今後のファームアップデートでの改善を強く期待するところです。 ・チルトディスプレイの角度調整がやや手間 液晶ディスプレイは上下左右に角度調整可能です。上下方向は特段不満はないのですが、左右方向に2つ不満があります。 1つ目は、左右方向の角度調整ですこしコツが必要なこと。左側に液晶を向けるには、まず右側に向けてから左側に回転させる必要があります。これは慣れてもちょっと手間取ります。 2つ目は、左方向にあまり動かないこと。かぶりつき撮影の場合、立ち位置の右側に線路があり、個人的には線路からすこしでも離れるために撮影時はカメラのやや左側に立つことが多いです。そのため、左側にあまり液晶が動かないのと、すこし困ることがあります。 上記以外は特に不満はありません。 前機種Z50で悩まされていたバッテリー問題も気になりません。 性能ももちろん良いですが、性能に比して小型軽量なのも重宝しています。

お気に入り登録1129α6400 ILCE-6400 ボディのスペックをもっと見る
α6400 ILCE-6400 ボディ 39位 4.35
(53件)
12004件 2019/1/16  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) α Eマウント 2500万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:120x66.9x59.7mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、HDMIマイクロ 重量:約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約359g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 防塵・防滴:○ 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: ライブビュー: 可動式モニタ:180度チルト可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応: NFC: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。
  • リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上。
  • タッチ操作に対応した180度チルト可動式液晶モニターを採用し、自分撮りやVlog(ビデオブログ)、グループでの静止画・動画撮影も可能。
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5コンパクトで優秀なミラーレスカメラ

再レビューです。コメントは前回とまったく同じです(変わりようがないので) 写真を更新しました -------------------------------------------------------------- α6700 をすでに使っている上で、あえて α6400 を購入。 もともと「コンパクトで優秀」なものはなんでも好きなので、「パナの G100D」や「OMのE-M10W」などとの比較検討で、やはり「同じマウント」のものに収まった。 α6700 との比較になってしまうが、やはり「α6700の被写体認識の多様さ(鳥や昆虫、列車、飛行機など)」には敵わないものの、そのほかには「操作にほんの少しタイムラグがある」「バッテリーの容量が小さい(半分)」の2点を除けば、ほぼ「α6700 と同じ」である。 ファインダーの見え方も同じ。内蔵フラッシュがある点はα6700より優秀。と言っても、ガイドナンバーは「6」なので、範囲は1ー2mってところ。 「鳥や昆虫、列車、飛行機などを撮らない人」、「風景やスナップ、人物、子ども、犬、猫を撮る人」にはピッタリのカメラだと思う。

5スマホカメラに飽きてきた人に最高

【デザイン】 非常にかっこいい!シルバーの高級感はレベチです 【画質】 iPhone15Proで満足していたのですが、やはりセンサーが大きいだけあって素敵な写真が撮れます。 【バッテリー】 足りないと感じたことはないです。バッテリーが1個しかついてこないのは残念 【携帯性】 バックに楽々入ります。望遠レンズだとギリギリだけど 【機能性】 基本オートで撮っています。初心者でもオートにしておけば綺麗に撮れます 【液晶】 太陽が照りつける日は液晶の暗さを感じます。まあファインダーで見れば問題はないです。 【ホールド感】 手にハマるようにモテます。望遠レンズをつけると片手だと重いかもしれません。 【総評】 質感の高さで選びました。写真の色が目で見た通りで大満足です。 スマホカメラに飽きてきた方はおすすめです。

お気に入り登録1398D7500 ボディのスペックをもっと見る
D7500 ボディ 48位 4.51
(88件)
9671件 2017/4/12  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) ニコンFマウント 2151万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、1640000相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:約8コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、92.2万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:135.5x104x72.5mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.94倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:950枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB2.0、miniHDMI 重量:約720g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約640g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit/14bit タイム: PictBridge対応: AFセンサー測距点:フォーカスポイント51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、1点はF8対応) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:ブラック系 
【特長】
  • APS-Cサイズの最上位機「D500」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 5」とCMOSセンサーを搭載した、デジタル一眼レフの中級モデル。
  • 最高約8コマ/秒の高速連続撮影を実現しているほか、14ビット記録のロスレス圧縮RAWでも50コマまでの連続撮影が可能。
  • 4K UHD(3840×2160)動画撮影機能で最長29分59秒記録できるほか、タイムラプス動画の4K UHD記録やHDMIへの同時出力も可能。
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5今だからこそ、一眼レフ?!

2018年にレンズキットで購入。DXフォーマットで18-140mmをカバーしてくれるので、旅行には機動性も加わって重宝しています。今年(2025年)にどうしてもFXフォーマットで天体写真を撮りたくなってD850を購入した際も絶対下取りに出そうとは思いませんでした。 ミラーレス全盛期ならではのFマウントレンズ中古品がいっぱい市場にありますので、機動性、操作性、画質に優れたD7500の価値は今こそ発揮されるのではないでしょうか。加えてシーンモードも便利です。18-140DX VRの汎用性に優れたレンズに加えて、中古でAF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5 G EDとAF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRを2024年9月に購入。11月には神レンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDを購入しました。満足しています。 特にD7500+AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRをメインにサブとしてAF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5 GEDを持ち歩けば軽くてどこでも撮影できます。

5ミラーレス全盛だからこそ活きる一眼レフの魅力

【デザイン】 堅牢かつ精密に作られたデザインはホールド感が抜群で、安定した操作感を得られます。ミラーレスと比べるとお世辞にもコンパクトとは言えませんが、所有欲を存分に満たしてくれるデザインです。 【画質】 最新機種(一応)であるZ50より1世代前の画像処理エンジンを搭載していますが、不満に思うことは無いです。高感度性能はセンサーがD500譲りなのもあって優秀です。 【バッテリー】 一眼レフの強みが出る部分です。一日中撮影してもバッテリー切れの心配はほとんどなく、安心して外に持ち出せます。最近のカメラによくあるUSB給電には対応していませんが、それを補って余りある程にバッテリー持ちが良いです。 【液晶】 チルト液晶は光軸がズレずに違和感なく撮影できるので個人的には好みです。何よりチルト式だからこそ左側に各種ボタンが配置でき、操作性の向上を実現できています。 【総評】 ミラーレス全盛となった今でも買う価値のある優秀なカメラです。Fマウントレンズは安価な美品中古が簡単に手に入りますし、映りも優秀なもの揃いです。 ただし、特にこだわりが無いなら大人しくミラーレスを買うのが無難です。一眼レフに将来性はないですし、Fマウントレンズはアダプターを通せばミラーレスでも使えますからね…。

お気に入り登録357OM SYSTEM OM-3 ボディのスペックをもっと見る
OM SYSTEM OM-3 ボディ 53位 4.54
(24件)
1799件 2025/2/ 6  ミラーレス フォーサーズ 無(本体のみ) マイクロフォーサーズマウント 2293万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約6コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:139.3x88.9x45.8mm ファインダー倍率:1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:590枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約496g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約413g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit/14bit タイム: AFセンサー測距点:1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF) 4K対応: 動画記録画素数:C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi: Bluetooth:○ BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:シルバー 
【特長】
  • フラッグシップ機とほぼ同じ性能を搭載しながら、ボディ単体で496gと軽く、 毎日持ち歩ける小型・軽量を実現したミラーレス一眼カメラ。
  • 「CP(コンピュテーショナル フォトグラフィ)ボタン」を備え、ハイレゾショット、ライブND撮影、ライブGND撮影、深度合成、HDR、多重露出を選択できる。
  • 「静止画/動画/S&Qダイヤル」を装備し、モードダイヤルとの併用で、静止画と動画のそれぞれで撮影モードを切り替えられる。
この製品をおすすめするレビュー
5これぞMFTの真骨頂!フルサイズのサブ機としての価値もある!!

OM-3 セカンドインプレッション! SONY α7C2をメインで使用していますが 旅行、アウトドアなどにもっと気軽に持ち出したいという事で システムが小さいマイクロフォーサーズでサブ機として購入。 昨今、比較的低価格なフルサイズエントリー機が増え 市場はフルサイズが主流になりつつありますが 安易に手を出すとレンズ交換式と言いながらなかなかレンズが高く買えない、 400mm以上の望遠系のレンズとなると大きく重い。 なので、『さぁ撮るぞ!』って時は良いですが フルサイズだとレンズ含め気軽にはなかなか持ち出しにくさがあります。 FUJIFILM以外のAPS-C機では結局フルサイズ用レンズになる可能性も高く・・・。 割り切ってレンズも小さくより気軽に持ち運べるマイクロフォーサーズを選択。 横長のボディにグリップが無いのが不安でしたが 持ち方に慣れれば思ったより大丈夫で逆に持ち方の自由度が広がり新しい感覚! 中身はほぼOM-1という事でAFや連写性能、積層型センサー、被写体認識など やろうと思えば望遠で本格野鳥撮影まで対応出来ますので OM-1だと街中では大きくて仰々しい、 OM-5にも積層センサー、被写体認識が欲しいという方には うってつけのカメラだと思います。 OM-5比2倍の大きいバッテリーが入っているのも安心感があります。 そして積層型センサーなので電子シャッターメインで使えます! しばらく使てみての感想(個人的感想) @人物ポートレートが多い方には・・・あまりお勧めできません。 と言うのもマイクロフォーサーズ自体ボケが少ないので 持っている25mmF1.8や60mmF2.8くらいでまぁまぁボケるかな?程度で そうなるとAPS-Cやフルサイズに安価な50mmのF1.8とかの方が人物撮影は良いです。 マイクロフォーサーズでフルサイズ並のボケを目指すと F1.4、F1.2クラスの高価な単焦点レンズが必要になってきます。 また画素数が2000万画素なので顔などの解像感的には物足りなく感じます。 なのでズームレンズでは人物撮影はどちらかと言えばスマホ的で もちろん明るい単焦点を持てばそれなりにボケて撮れますが割り切りが必要。 ただ被写界深度が深い分、フルサイズほどピントはシビアではないので撮りやすくはあります。 Aマクロ撮影が得意。 逆に被写界深度が深いので風景やマクロ撮影は得意です。 特にマクロは60mmF2.8Macroなどの4万円台のレンズでも換算120mm相当で さらに被写界深度が深いのであまり絞らずともマクロ撮影が可能。 そして、深度合成、ストロボマクロ撮影とも相性が良く 強力な手振れ補正と相まって気軽にマクロ撮影が出来ます。 こうなると90mmマクロが欲しくなりますね。 BAIノイズ処理との相性が良い。 マイクロフォーサーズと言えば高感度に弱くノイズが気になりますが PureRAWなどのAIノイズ処理と組み合わせれば ISO6400とかでもほぼノイズは消えて劇的に解像感も上がりますので その前提でISOを気にせず(速いSSで)撮影する事が増えました。 フルサイズのAIノイズ処理と比べても効果が大きいのでお勧めします。 ただし、そこそこのPCのグラフィックボードがないと処理に時間が掛かります。 (私はGeForce RTX 5060 8G) RAW撮影が前提になりますので現像の煩わしさはありますが 逆にAIノイズ処理の楽しみは広がります。 【総評】 OM-3はマイクロフォーサーズの良い所を全て詰め込んだような機種! 軽量で旅行やお出掛け向き、防塵防滴と天気を気にせず使えるカメラ、 値段的にはフルサイズエントリー買えちゃうよね?って所ですが システムの小ささ、積層型センサーと機動力では上回るはずです。 何よりメカのポテンシャルは凄いです。 画質に関してはレンズ次第ですが人物や暗がり用に F1.8の単焦点なんか持っておくと全然問題ありません。 今後AIノイズ処理などがデフォルトで入ってくれば マイクロフォーサーズ面白くなってくるのではないでしょうか。 マイクロフォーサーズの盛り上がりに期待!!

5OM-1系とも違う新たな着地点

OM SYSTEM(OLYMPUS)のカメラは、ミラーレスになってから10台ほど愛用してきました。 現在はOM-1 MarkII、E-M1 MarkIII ASTRO、OM-5 MarkIIを主に使い分けています。 新たに登場したOM-3にはやや不安を覚えながらも、発売日に入手してCP+へも持参しました。 SNSを見ると、結構な数のユーザーがいるようで喜ばしいですね。 【デザイン】 銀塩時代のOM-1をモチーフにしたと言われますが、ネタ元のカメラは使ったことがないし、純粋にレトロデザインといっても初代E-M5以来この手のデザインなので違和感も特別な感想もありません。 金属製のボディはコンパクトなので手にした際のずっしり感はややあります。 ただ背面の樹脂感むき出しの質感はちょっといただけませんが、ダイヤル類を含めおおむね好感を持てます。 ブラックボディがあってもシルバーを選ぶかもしれません。 【画質】 OM-1 MarkII 譲りの画質に不満はありません。 コンピュテーショナルフォト機能やクリエイティブダイヤルと相まって、多彩な表現が楽しめます。 ハイレゾの処理時間が短縮されて使い勝手が向上しました。 実際に撮影してみると、OM-1系よりさらに「コク」を感じる深みがあります。 ややアンダー気味での撮影がおススメです。 【操作性】 ボタンの数が少ないのと、マルチセレクター(グリグリ)がないのは大変困ります。 フィアンダーを覗きながらフォーカスエリアを動かすのに、モニター面をなぞるか小さな十字ボタンを使うしかありません。 中央へ戻す際にもセレクターを押すことができないため、仕方なく録画ボタンへ割り付けました。 CPボタンはなかなかいいアイデアだと思いますが、OFFにするにはいちいちダイヤルを回して「OFF」を選択する必要があります。 また電源スイッチが小さいものの操作性に問題はないが、左肩のダイヤルはOM-5同様の機能でよかったと思います。 メニューシステムがOM-1系になったのは大きな進歩で、今後登場する機種すべてに採用してほしい。 【バッテリー】 OM-1系の大容量バッテリーの採用でほぼ心配なく一日中撮影できます。 残量のパーセント表示はスマホでもできるので、他の機種でも搭載してほしいものです。 充電器が付属せずUSB端子からの充電を前提にしていますが、頻繁に抜き差しするとコネクターが壊れる可能性が高く、かといって純正の充電器は2個同時仕様で大きく高価です。 付属しなくても、1個仕様の小型な充電器があればと思います(他社製のを購入しました)。 【携帯性】 グリップレスもあってボディは薄く軽量なので持ち歩きが大変楽です。 一方で横幅がかなりあり(OM-1より広い)、OM-5で使っていたバッグに入れると交換レンズに当たったり、出し入れに難儀します。 キャラクター的にも本体形状からも、大きく重いレンズを付けて使うカメラではないので、コンパクトな短焦点レンズなどと一緒に持ち歩いても全体のボリュームはかなり小さくなります。 【機能性】 若干のスペックダウンを除けば機能はほぼOM-1 MarkII に準拠しており、このクラスとしてはかなりの高機能モデルといえます。 超高速連写やプロキャプチャー、ライブGNDなどを備えながら非常に高い環境適合性(防塵防滴、SSWFなど)を持つカメラは稀有です。 クリエイティブダイヤルを使って楽しむのもいいし、逆に単焦点レンズ一本とモノクロ設定で遊ぶのもいいし。 ペットや子供の撮影にも使える被写体認識AFの搭載は幅広いユーザーに対応できます。 惜しいのは、これらの機能の使いこなしに関する情報が少ないことぐらい。 【液晶】 タッチ式バリアングルモニターはOM-1に準拠しており問題ありませんが、EVFがOM-5クラスなのは残念です。 OM-3だけを使うのならまだいいけど、OM-1と併用すると明らかに表示の広さが違います。 そこへOM-5より多くの情報やフォーカスエリアなどを操作するのは若干困難を伴います。 マクロ域の撮影ではピントの山がわかりにくく、このカメラの数少ない残念なポイントです。 【ホールド感】 グリップレスということに、当初不安を強く覚えました。 PEN-Fではオプションのグリップを装着していますし、OM-5でも大き目のレンズではグリップを付けないとハンドリングが落ちます。 しかし実際に手にしてみると、右手側の横幅が十分あるせいか案外持ちにくさを感じません。 少なくとも12-100mm F4レンズ以下の軽量級ならグリップの必要性がないと思います。 ただ横位置で構えるときは両手で支えることが多いのでいいのですが、縦位置で構えると左手の支えが弱く(横幅が広くレンズに届きにくいため)グリップが欲しくなることがあります。 最近社外のグリップを取り付けたので40-150mm F2.8でも使えるようになりました。 【総評】 中身はOM-1 MarkII 同等ながら薄く高品位なレトロデザインという点で人気を集めているのだと思われます。 ただ大きく重い大口径レンズや望遠レンズが合わないなど、使えるレンズが実質的に限定されるため撮影スタイルや被写体を選ぶ必要があります。 そういった意味では、フラッグシップらしい高機能なOM-1系と、とにかくコンパクトながら高性能なOM-5の間にあってやや中途半端な印象がぬぐえませんでした。 しかし実際に使うにつれて、中途半端ではなく新たな着地点を提案されたのだと確信しました。 メーカーはPEN-Fの後継ではないといいますが、やはりOM-3はPEN-Fの後継モデルと考える方が合点がいきます。 (これがPEN-F後継でないのなら、別にPEN-F後継が出るのかと期待しちゃいますが) 大口径の望遠レンズが使いにくい代わりに、明るい単焦点レンズをいくつも交換しながら撮影を楽しむためのカメラだと思います。 そういった意味でも、EVFのスペック不足と持ちにくい横幅の広さが気になってしまいます。

お気に入り登録1188FUJIFILM X-T5 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T5 ボディ 56位 4.55
(68件)
3549件 2022/11/ 4  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR 画素数:4020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約15コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:129.5x91x63.8mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:590枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.49秒 重量:約557g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約476g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 4K対応: 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサー・高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を採用したミラーレスデジタルカメラ。
  • 質量約557gのコンパクトボディに5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正機能やAIによる被写体検出AF、高速AFを搭載。
  • シャッタースピードなどの3つのダイヤルや3方向チルトの液晶モニターを装備。6.2K/30P 4:2:2 10bitでの映像記録に対応する。
この製品をおすすめするレビュー
5クラシカルな操作感と最新性能の融合

【デザイン】 FUJIFILMらしいクラシカルな外観が完成されており、所有する喜びを感じさせてくれます。軍艦部のダイヤル類も美しく、道具としての機能美と趣味性のバランスが非常に高いレベルでまとまっています。 【画質】 4,020万画素の解像感は素晴らしく、風景の細部まで緻密に描写してくれます。高画素化によるノイズも気にならず、フィルムシミュレーションと合わさることで、撮って出しでも納得のいく質感に仕上がります。 【操作性】 露出、シャッタースピード、ISO感度が独立したダイヤルで操作できるのは直感的で使いやすいです。電源を切った状態でも設定を確認・変更できるメリットは、撮影のリズムを崩さない大きな強みだと感じます。 【バッテリー】 NP-W235の採用により、一日歩き回りながらのスナップ撮影であれば、予備なしでも十分に持ちこたえてくれます。省電力設定をうまく活用すれば、さらに安心感が増します。本当に全然減りませんよ。 【携帯性】 X-T4から小型化されたことで、40MP機とは思えないほどの軽快さがあります。単焦点レンズとの組み合わせは抜群で、どこへでも持ち出したくなるサイズ感です。 【機能性】 ボディ内手ブレ補正(IBIS)の効きが良く、暗所やスローシャッターでも安定して撮影できます。被写体検出AFの精度も高く、動体撮影においても実用的な進化を感じます。 【液晶】 3方向チルト式液晶は、スチル撮影に特化したこのカメラのコンセプトに合致しています。縦構図のローアングル撮影でも無理のない姿勢で構えられるため、非常に重宝しています。 【ホールド感】 コンパクトなボディですが、グリップの形状が工夫されており、標準的なレンズであれば安定して保持できます。大口径レンズを使用する際は、外付けグリップを併用するとさらに安定感が増します。 【総評】 静止画撮影をメインにするユーザーにとって、一つの到達点と言えるカメラです。高画素化と小型化を両立し、撮影プロセスそのものを楽しませてくれる設計は、趣味を一段上のレベルに引き上げてくれるメリットがあります。コストパフォーマンスの面でも、長く愛用できる一台として非常に満足しています。 レビューに書ききれなかったポートレートでの詳細な使用感や、フィルムシミュレーションの具体的な作例については、こちらで詳しくまとめています。 https://kaja-gadget.com/fujifilm-x-t5-review/

5FUJIの良さを凝縮した機種

【デザイン】 クラシカルでかわいらしく、フィルムカメラ然とした佇まいです。 持っていて嬉しくなるようなデザインですね。 軍艦部のFUJIFILMとX-T5の刻印も丁寧に施されていて、塗装の良さと相まって値段相応の質感が感じられます。ああ、高いカメラなんだなぁと。 【画質】 XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WR のレンズキットを購入して使用しています。 X30/X100Fを壊れるまでハードに使ってきましたが、比較した場合の画質としては流石に一眼です。前2機種より解像度や諧調はまったく上です。 ただし、FUJIらしい写りとしてはX100Fの方が上です。 画質のひと言で表現できないのですが、FUJIの掲げる記憶色という点ではX100Fの方が優れており、同じホワイトバランスやフィルムシミュレーションで比較してもX-T5では表現できていません。他メーカーと較べれば暖かみがあるのですが、それでもX-T5は色が少し冷たい。 もう少し設定を細かく詰めていけば再現できるのかも知れませんが、私の写りの好みとしては圧倒的にX100Fです。特に人を撮った時の質感の違いが顕著です。 とは言いつつも朝焼けや夕焼けのマジックアワーを撮るとその色調に驚きます。このカメラで撮ると、あの境目のないグラデーションが表現できますね。 フィルムシミュレーションは代を重ねて非常に充実しています。 これを選びながら撮るだけでも楽しく、気分やシーンに合わせて変えていくことで飽きることがありません。新たに追加されたETERNAブリーチバイパスは90-00年代の映画やPVで多く使われていた(セブンやマトリックスなどが代表例)の質感そのままで、私の世代は撮ってるだけでニヤニヤしてしまいます。さらにグレインエフェクトでフィルムの粒状感を載せることができるので、併せて使うとフィルム撮影のような作品に仕上がります。楽しいです。 【操作性】 昔ながらの軍艦部ダイヤルは分かりやすく、操作した時の質感も極めて良好。 ダイヤルロックも付いているため勝手に動くこともありません。 もう指がダイヤル操作を覚えているので、カメラを構える前のコンマ何秒で設定を切替えながら撮影できるのは非常によいです。 【バッテリー】 公称700枚程度のようですが、使ってみてだいたい公称通りの実感です。 終日出かけて帰る頃には残ゲージ1-2くらい。 仕事で使うのでなく一般的な使い方をする人であれば、一日のお出かけには十分かと。 【携帯性】 一眼なのでさすがにコンデジに比べると大きく重いです。 ですが、一眼として見た場合には非常に小さく軽いです。本体は驚異の557g。 この機能でよくここまで収めたものだと感心しています。往年のフィルムカメラOLYMPUS OMシリーズと同じくらいと言えば、旧い世代にも分かりやすいかもしれません。 女性の場合は、この軽量さと小ささだけでも選ぶ価値があると思います。 重いと使わなくなりますからね。 【機能性】 ハイエンドに分類されるだけあって機能は十二分です。 私は常に首から下げて持ち歩きながら天候に関わらず撮るため、防塵防滴なのは非常に大きな利点です。無敵になった気分が味わえます。また、手ブレ補正も7段階と強力なので、夜も日中のように撮影可能になりました。天候に左右されず時間帯を選ばず撮影できることは、私の用途だと最高に素晴らしい機能です。 多くの方が指摘していますが、やはりAFは遅いです。遅いとは言っても充分に速いのですが、他メーカーから乗換の場合には戸惑うかと。 【液晶】 撮った写真を正確に表示してくれるクセのない液晶です。 ただ、基本的に液晶はオフにしてファインダーのみしか使っていないため、あまり恩恵は受けていません。同じ理由でタッチパネルやチルトも殆ど使いません。 あくまで私の用途では使わないだけで、概ね好評のようですね。 【ホールド感】 私は手が大きい方ではないのですが、しっかりとホールドして撮影することができます。一眼としては女性にも握りやすい大きさなのではないでしょうか。 表面に貼られているシボもサラサラしていますが、適度に凹凸もあるので滑ることはありません。 【総評】 全体を通して非常に出来のいいカメラです。 特にこれといった欠点が見当たりません。 プロがハードに仕事で使うこともできる。 趣味でフィルムシミュレーションなどを楽しみながら使うこともできる。 FUJIの良さを満身にまといつつも万能な、シーンを選ばないカメラだと思います。

お気に入り登録243ZR ボディのスペックをもっと見る
ZR ボディ 57位 4.29
(9件)
364件 2025/9/18  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ニコンZマウント 2679万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2679万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:1/16000〜30秒 液晶モニター:4型(インチ)、307万ドット 幅x高さx奥行き:134x80.5x49mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約630g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約540g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、microSD、microSDHC、microSDXC 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット 4K対応: 動画記録画素数:RAW動画:6K(6048x3402)59.94fps、5.4K(5376x3024)59.94fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク、ライン入力対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/microSDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • フルサイズセンサー搭載デジタルカメラ。REDのRAW動画収録コーデック「R3D」をベースに、ニコンのカメラ専用動画記録ファイル形式「R3D NE」を搭載。
  • コンパクトなボディでフィルムライクな色味、忠実な肌の色味、白飛びせずに階調がなだらかに変化するすぐれたロールオフ処理が得られる。
  • 内蔵マイクにより32bit floatの録音に対応し、ダイナミックレンジの広い録音ができる。RED監修のイメージングレシピをダウンロードして使える。
この製品をおすすめするレビュー
5シネマカメラ?いいえ、汎用カメラです

【購入契機】 旅行やスナップのスチルメインで、時々動画を撮りたい欲求があり、機材を入れ替えたり、補助器具を必要とせず、スチルと動画を素早く切り替えて撮れるカメラが欲しかった。 【不向きな人】 冒頭で汎用カメラと言いましたが、癖のあるカメラではあるため、下記に該当する人には絶望的に合わない可能性があります。 ・スポーツ、乗り物等、高速で動く被写体を撮りたい人 メカシャッターレスなので、動体の撮影は苦手です。 ただし、数名のYouTuberが検証されていますが、大型の野鳥程度では問題は見られず、実際に、一般撮影において歪みが感じられる場面は殆どありません。 連射速度はZ6IIIの電子シャッターと同等なので速いです。プリキャプチャーも同様に対応します。 ・日中シンクロを多用される人 フラッシュの同調速度は1/60secまでなので、日中シンクロは苦手です。 しかし、動画用にVNDは必須レベルで携帯するため、フィルターワークを駆使すれば対応できる領域はあるかと思います。 ・従来の撮影体験を重視される人 ファインダーやシャッターフィール等、従来のカメラと同様の撮影体験を重視される方は全く欲求を満たせません。 【使用感】 前述の通り、スナップや旅行でのスチルメインで、時々動画(H.265のみ)を撮るスタイルで1ヶ月ちょっと使用した感想です。 グリップが無かったり、ボタンが少ない事で、従来の撮影スタイルに慣れた方は不安に感じると思います。 しかし、実際に使用してみると、案外、不便がない事に気づきます。 まず、ファインダーが無い事で、必然的にモニターを見ての撮影になります。 そのため、タッチパネルでの操作に違和感はなく、基本的な撮影設定はタッチパネルと2つのコマンドダイヤルで行います。 それで不足している機能を、iメニューや4つのファンクションボタンに割り当てれば良いので、それほどボタンに不足は無いはずです。 タッチパネルの特性上、素早さではブラインドで操作できるボタンには劣ります。 物理スイッチに制限されないためか、ユーザーモードが4つ存在し、それぞれに静止画用と動画用の設定が登録できます。 また、モニターを見ながらの撮影は、必然的に両手で保持する体勢になるので、グリップの弱さを感じる場面も限定的です。 24-120mm F4 S程度のレンズになると、片手保持での撮影は厳しいですが、実際の撮影では両手で保持するので、あまり不便を感じません。 グリップの良し悪しは個人の握力に依存するかもしれませんが、私の握力は同年代の平均以下と認識しています。 Smallrigのグリップも購入しましたが、装着するとGFXか?と思うような大きさになり、ZRのコンパクトさを損ねるので使用していません。 これらの使用感を支えているのが、大きくて明るい背面モニターになります。 視認性が良く、一般的なスマフォを操作が出来る人であれば、自分のような老眼でも問題なくタッチパネルを操作する事ができます。 ただし、炎天下の屋外や、光量の安定しないイベント会場等では、正確な露出の確認が困難で、ヒストグラムの活用は必須と言えます。 また、ファインダーを覗かない、というのが撮影アングルの多様化にも繋がり、従来と異なる構図に挑戦し易くなります。 個人的に1番の不満点は、実質的にスリープモードがない事。 一定時間、操作がないとモニターが消灯し、更に一定時間操作がないと電源をOFFする仕様です。 モニターを消灯するまでの時間は設定できますが、電源OFFは強制です。(FW ver.1.10時点) 電源OFF後は、復帰するのに電源ボタンを押す必要があります。 幸い、復帰自体は早いのですが、電源ボタンは従来機と異なる左肩にあり、右手で操作できない事が不便に感じます。 また、頻繁に電源OFFする事になるため、電源OFF中の通信設定も状況に合わせて変更する必要があるのも煩わしいです。 【総評】 ファインダーとメカシャッターがないZ6IIIが20万円台で購入できると考えれば、撮影スタイルが合う人にとっては、同社のZ5IIやZfの競合となり得る破格のカメラと言えます。 同じグリップレスデザインでも、他社の何かと省略したカメラと違い、ZRは写真機としての実用性も十分に備え、部分的には上級機に匹敵する性能を備えています。 スチルの合間に、ちょこっと動画を、そんな要望を満たしてくれるカメラです。

5Nikonのフルサイズ最小機種でスチル撮影

発売時、EVFが無いと知り、全く興味を持ちませんでした。 老眼なのでファインダーが必須なのです。 かつてRICOH GRを購入したこともありましたが、やはり老眼で液晶ディスプレイが見づらく、すぐに手放したことがあります。 とある書き込みに「4インチ液晶だから老眼でも見える」とありましたので、興味を持ちショップ店頭で試したところ、確かに見えます。 がぜん興味を持ち始めて検討し、購入してみました。 動画はほぼ撮りません。 記録的にたまに撮る程度です。 スチル専門ですが、ZRはNikonのフルサイズ最小機種として購入しました。 小型なだけでしたら、Z50やZ30がありますし、DXでも画質に何ら不満ありません。 レンズも含め、所有機材をフルサイズに統一したかったのも理由の1つです。 ZRの画質や使い勝手は他の方のレビューを参考にして下さい。 私がどういう理由でZRを購入したのか述べさせていただきました。 購入を検討されたいる方の参考になりましたら幸いです。

お気に入り登録4311α7 III ILCE-7M3 ボディのスペックをもっと見る
α7 III ILCE-7M3 ボディ 58位 4.42
(217件)
23824件 2018/2/27  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) α Eマウント 2530万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS 画素数:2530万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:126.9x95.6x73.7mm ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:610枚、液晶モニタ使用時:710枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約650g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約565g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:693点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:299点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:221点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応: NFC: スロット:ダブルスロット、SDカード/SD・MSカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 有効約2420万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載した、上級向けのミラーレスデジタル一眼カメラ。
  • 高精度な手ブレ補正ユニットとジャイロセンサーを備える。手ブレ補正アルゴリズムも最適化したことで、5.0段の補正効果を実現している。
  • 独自のAFシステム「4Dフォーカス」に対応。693点の「像面位相差検出AFセンサー」を配置し、コントラストAFを425点に多分割化し、検出精度が向上。
この製品をおすすめするレビュー
5いまさらですがレビューしてみました。2台めを購入思案中。

2021年に購入した。 仕事で使っている、内容はWEB広告用の物品の写真撮影(フラッシュ使用)。動画も撮ります。 遠方の現場に出向いての撮影なので失敗はできない。 趣味では、GFX50sUとペンタックスKシリーズいろいろ。最近NikonD3sが壊れたので850を購入。その他 この前に使っていたカメラはNikonD200とリコーGRデジタルV。 レンズは、ツァイスレンズF4/16-35です。ほぼこれ。 たまに同じくツァイスのF1.8/55mm。 良いところ ・ツァイスレンズの雰囲気の良さと相まって露出のハズレの無さ。点数を付けるなら80点から90点。 ・電池の持ちの良さ。5年間2個の純正電池で余裕です。まだまだいける。 ・ちょうどいい画素数。これ以上はいらないし十分高画質。 ・耐久性といっていいかわかりませんが初日で一回目、これまでに3回落下させている。(椅子から落としたくらいの高さ)運よく傷もないし、画像の乱れもない。一度も壊れた箇所がない。 ・まだ現行商品として売られてる。(すごく心強い) 悪いところ ・イメージがカメラというよりも家電製品な感じ。(私見) ・AFの迷いは最新機種よりも劣るかも。(撮影のリズムが少し乱れる) ・最新機種は良いに違いないが、高いしそこまでの性能は不要だし悩みどころ。 トータル的には、とても信頼のおけるカメラです。

5欠点なしの理想的なカメラ

【デザイン】 直線的かつシンプルなデザインで、ミラーレス・一眼レフでは一番格好良いと思います。 【画質】 驚くほど高画質で、今後これ以上を望むことは無いと思います。 【操作性】 普段必要な操作はメニューをたどらなくてもボタン操作で済みますが、覚えるまでは大変でした。 【バッテリー】 旅行で使うことが多いですが、丸一日持ちます。 【携帯性】 普段はSonnar T* FE 35mm F2.8 ZAを取り付けていますので、非常にコンパクトです。 【機能性】 瞳AFが便利で、ポートレートで失敗することが少ないです。 【液晶】 十分綺麗です。回転するので、液晶を見ながらの撮影もしやすいです。 【ホールド感】 問題ありません。 【総評】 a7m2からの買い換えでしたが、全面的に強化されており非常に満足しています。個人的にはa7m4などさらなる新機種までは不要なので、長く使えそうです。

お気に入り登録1459EOS RP ボディのスペックをもっと見る
EOS RP ボディ 62位 4.40
(95件)
6989件 2019/2/14  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 2710万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:2710万画素(総画素)、2620万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜40000、拡張:ISO50、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約5コマ/秒、サーボAF時:最高約4コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:132.5x85x70mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:250枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 起動時間:0.82秒 重量:約485g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約440g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:最大4779ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、23.98fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 小型・軽量化を実現した「RFマウント」採用のミラーレスカメラ。35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」により、表現豊かな撮影が行える。
  • 「デュアルピクセルCMOS AF」とRFレンズの駆動制御を最適化したことで、最速0.05秒の高速AFを実現。また、「瞳AF」の機能が向上し、サーボAFに対応する。
  • バリアングル液晶モニターや約236万ドットの内蔵電子ビューファインダー(EVF)を搭載。「クリエイティブアシスト」で多彩な画作りをサポート。
この製品をおすすめするレビュー
5キヤノンの一眼カメラが欲しいならまず最初にこれを検討すべき

兎に角価格が破格としか言いようがないくらい安く買えます。 もう発売してから結構な年数経ちますが、特に性能的に見劣りするような箇所は無いです。4Kによる動画撮影とか無視していいならR8なんかより遥かにお買い得です。 性能的には別段尖った部分はないですが、極端に劣る部分もない印象で、オーソドックスなキヤノンEOS Rの性能と言っていいでしょう。写真の写りは申し分なく、上位機種に匹敵するくらい良いです。 買わない方が良いと思う方は、動体撮影をメインとする方ですね。オートフォーカスはそこそこ速い方だとは思いますが、追従性は最新の一眼カメラと比べると劣るし連写速度も早くないので、そういうのを要求する方はR7買ったほうが良いです。 ただ動体撮影にフォーカスしなければ、このカメラは異常なくらい安く買えるキヤノンのレンズ交換式のフルサイズ一眼カメラであり、写真の写りは上位機種とも見分けが付かないくらい綺麗に撮影出来ます。相当長期間販売しており、いつ絶版になってもおかしくない状況なので、安くキヤノンのフルサイズミラーレスを体感したいなら、即買っておいたほうが良いと思います。

5コスパお化けのフルサイズ。Kissからのステップアップに。

【デザイン】キヤノンらしい人間工学デザイン。キヤノン機は総じて持ちやすい傾向。 【画質】必要十分と思います。ノイズはAPS-Cよりはマシですが12800以上はおまけと思うべし。 撮って出しも内蔵のRAW現像機能(クリエイティブアシスト)で軽めの補正ができるのも地味に便利。 【操作性】カスタムで使いやすいようにもできると思います。スチル/ムービーの切り替えがモードダイヤルなので暴発しにくいかも。 【バッテリー】お察し。Kissのバッテリーでフルサイズを動かしてるので期待するべからず。 丸一日使うとか旅行に行くとかなら充電器や予備バッテリーあると無難。 【携帯性】高め。軽さは正義。EF-EOS R経由でフィルムKissのキットレンズを付けるとスナップシューターになります。 【機能性】手ぶれ補正はありませんが、2ダイヤル機のFvモードが便利。ペンタのハイパー操作系みたいなこともできます。 【液晶】ちょっと見づらいシーンもあったが特に問題なし。逆光時はファインダーを覗こう。 【ホールド感】縦が少し足りない。純正のRP/R8用のグリップ(EG-E1)は機能性に対して値が張るので、レオフォト(R8用)やJJCのアルカスイス互換タイプのグリップを付けると機能性もホールド感もアップするのでぜひ。 【総評】コスパお化けのフルサイズ。 発売から5年以上が経つ現在(2025年1四半期)においても最安値のフルサイズカメラとして君臨するRP。 先輩のRも廃番になり、事実上の後輩であるR8が出てもなお併売されているくらいには、メーカーにとっても「撒き餌ボディ」の認識はあるように思います。 AF機能は当然プロセッサの新しいDIGIC X機には及びませんが、物撮りなどのじっくり撮るシーンであれば8でも特に問題なし。 なによりフルサイズカメラなのでレンズの性能をフルに発揮できますし、オールドレンズの運用も可能。 なにより、Kiss(レフ機やKiss M)ユーザーならステップアップしやすい価格。EF-EOS R(通常版)とセットで15万しない価格はやはり魅力です。 「物足りないなぁ」と思えばR6系にステップアップすればよいですし、満足したならばこのままRPを使うもよし。 実際Kissからのステップアップで買いましたが、十分でした。

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LUMIX DC-G99M2 ボディ [ブラック]
  • ¥88,699
  • モバイル一番
    (全29店舗)
63位 4.71
(4件)
288件 2024/12/17  ミラーレス フォーサーズ 無(本体のみ) マイクロフォーサーズマウント 2180万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、CMOS 画素数:2180万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約9コマ/秒(AFS/MF時)、約6コマ/秒(AFF/AFC時) シャッタースピード:電子:1/16000〜1秒、電子先幕:1/2000〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF 幅x高さx奥行き:130.4x93.5x77.4mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:1.48倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:300枚、液晶モニタ使用時:280枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約530g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約481g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:フリーアングル USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: AFセンサー測距点:49点/カスタムマルチ/1点/ピンポイント 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 約2030万画素CMOSセンサーを搭載したデジタル一眼カメラ。光学ローパスフィルターレス設計によりイメージセンサーが有する高画素性能を最大限に引き出す。
  • ボディ内手ブレ補正(B.I.S.)とレンズ内手ブレ補正(O.I.S.)を連動させた「5軸5.0段Dual I.S.2」により、望遠域でもブレを軽減できる。
  • 独自の「DFDテクノロジー(空間認識技術)」により、0.07秒の高速AFを実現。4K 30pにおいても記録時間にとらわれない「無制限記録」が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5充電池が旧機種と共通で使えました。

比較対象が古いG6のためもありますがとにかくピントが早くて正確です。 画質もよくコントラストがはっきりしたきれいな画像だと思います。 地味に充電池がG6と同じものが使えるのがありがたいです。 追加の投資が不要です。 また本体に直接USB-Cをさして充電できるのも使いやすいと思います。

5凝縮感があって愛着が湧く

ニコンのフルサイズをメインに使っているが、コンパクトなものが欲しくて購入。 SONYのα7Cも購入してみたが、液晶ファインダーが小さくて見づらく、売却。 マイクロフォーサーズのこの機種は、凝縮感があって、愛着がわく。 交換レンズがフルサイズと比較して断然安価なのも助かる。 白飛びしやすいのでRawで撮影していたが、わりと新製品だからかシルキーピクス11では現像できない。このカメラに添付されているリンク先から専用のシルキーピクスをダウンロードしたらRaw現像も出来るが、ソフトを2つ使い分けるのも面倒なので、JPEGで撮影している。 追記)その後、シルキーピクスのバージョンアップでraw現像できるようになりました。

お気に入り登録2538D850 ボディのスペックをもっと見る
D850 ボディ 64位 4.86
(227件)
17486件 2017/8/24  一眼レフ フルサイズ 無(本体のみ) ニコンFマウント 4689万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:4689万画素(総画素)、4575万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜25600、拡張:ISO32相当、102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:CH:約7コマ/秒(EN-EL15a使用時) シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:146x124x78.5mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.75倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1840枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB3.0、miniHDMI 重量:約1005g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約915g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit/14bit タイム: PictBridge対応: AFセンサー測距点:フォーカスポイント153点(選択可能55点)・クロスタイプセンサー99点(選択可能35点)・F8対応15点(選択可能9点) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、XQDカード/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 新開発の裏面照射型ニコンFXフォーマットCMOSセンサーと、画像処理エンジン「EXPEED 5」を搭載した、プロから上級者まで幅広い層に向けたデジタル一眼レフ。
  • 有効4575万画素という高画素ながら、ISO 64〜25600の幅広い常用感度域(※ISO 32相当までの減感、ISO 102400相当までの増感が可能)を実現。
  • 4K UHD(3840×2160)/30pの動画を「FXベースの動画フォーマット」フルフレームで撮影可能。また、最長記録時間3分のフルHD「スローモーション動画」に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5良いカメラで間違いないですが。

D3sが壊れて修理が厳しそうなのでD850を購入しました。 Zマウントへの乗り換えも考えましたが、かなり多く所有しているFマウントレンズ資産を処分してまでチェンジするメリットも感じなかったので、そのままの流れで購入した次第です。キャンペーン&最安値もあってお買い得でした。 信頼、安定のNikon。期待は裏切られません。 小学校の運動会を撮るカメラポジションを引き継いだ形です。でも結婚式やイベントなどでも上手く写ってくれて大満足です。 昔からストロボのNikonと言われていただけあってストロボ撮影は頭一つ抜けているような気がします。 ただし大きく重いボディーにF2.8ズームを付けると相当重くなり、使用場面は限られますし、公の場で構えるのも少々恥ずかしいものです。 58mm単焦点または50mm単焦点との組み合わせが個人的には好きです。

5デジイチ最後の機種だけあって完成度は最高です。

【デザイン】まさにNikonというべきデザインです。カメラ全体のフォルム、ボタンの配置、質感、どれをとってもNikonらしさが際立っています。特に素晴らしいのはホールド感とレンズとの重量配分です。手に持った時のバランスが非常に良く、長時間の撮影でも疲れにくいです。三脚は滅多に使わず、ほとんど手持ちで撮影しています。手持ちでも月の撮影が可能なほど、安定したホールディングが可能です。 【画質】使用するレンズとの相性によって画質は左右されますが、このカメラで撮影した高精細な画質は、見ているだけで心が満たされます。細部まで鮮明に描写され、豊かな階調表現が可能です。色乗りも良く、見たままの美しい色彩を再現してくれます。 【操作性】一言で言うと、Nikonです(笑!)。長年Nikonのカメラを使ってきたので、操作は完全に体に染み付いています。状況に合わせて、設定を瞬時に変更できるため、シャッターチャンスを逃しません。カスタマイズ性も高く、自分好みに操作系を調整できるのが魅力です。 【バッテリー】バッテリーの持ちはかなり良いです。普段の撮影では、予備バッテリーは一つあれば十分に足ります。もちろん、撮影枚数や使用状況にもよりますが、私の場合、一日中撮影しても予備バッテリー一つで安心して撮影できます。省エネ設計が優れていると感じます。 【携帯性】このカメラに携帯性を求めるのはナンセンスです。本格的な撮影を目的としたカメラなので、ある程度の大きさ、重さは覚悟する必要があります。携帯性を重視するなら、最近のスマートフォンでも非常に綺麗な写真が撮れるので、スマホで十分かもしれません。 【機能性】様々な撮影シーンに対応できるよう、豊富な機能が搭載されています。状況に合わせて、色々な設定を試すことができ、表現の幅が広がります。自分に合った機能を見つけ、使いこなすことで、より創造的な写真撮影が楽しめるでしょう。 【液晶】液晶画面の大きさは、もう少し大きい方が見やすいかもしれませんが、これは仕方ない部分もあります。撮影した写真の詳細を確認する際や、ピントの確認など、重要な写真のチェックには、スナップブリッジを使ってiPadで確認することもあります。 【ホールド感】何度も言いますが、このカメラのホールド感は最高です。片手で振り回せるほど、手に馴染みます。グリップの形状、素材、滑り止め加工など、細部にまでこだわりが感じられます。 【総評】基本的な写真の写りの良さはもちろんのこと、高感度耐性も優れており、Nikonのデジタル一眼レフカメラの完成形と言えるでしょう。このカメラに惚れなければ、どのカメラに惚れるのでしょうか?それほど素晴らしいカメラです。本当に最高です?

お気に入り登録1500α7C ILCE-7C ボディのスペックをもっと見る
α7C ILCE-7C ボディ 66位 4.35
(62件)
7012件 2020/9/15  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) α Eマウント 2530万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS 画素数:2530万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:124x71.1x59.7mm ファインダー倍率:0.59倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:680枚、液晶モニタ使用時:740枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約509g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約424g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:693点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:299点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:221点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応: NFC: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 約509gと小型・軽量なフルサイズミラーレス一眼カメラ。一般的なスマホで採用されている1/2.3型センサーの約30倍の35mmフルサイズセンサーを搭載。
  • 高いフォーカス精度と追随性を持つ像面位相差AFシステムを採用。リアルタイム瞳AFやリアルタイムトラッキングにも対応し、ピントを合わせ続けられる。
  • フルサイズ領域で画素加算のない全画素読み出しにより、モアレやジャギーの少ない高解像力を備えた4K動画画質を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5期待以上で買って良かったです

α6000からの乗り換えです。 α7cAと最後まで悩みましたが、6万円の差はちょっと大きすぎました。 α6000でもダイナミックレンジの狭さと長時間露光時の赤ノイズ以外、割と不満は無かったためα7cAは私にとってオーバースペックと言い聞かせ、α7cを購入しました。 ZEISSの55mm単焦点を付け1日使って見た結果、非常に満足しています。 まずは画質。フルサイズとAPS-Cはここまで違うのか、、、ノイズ、ボケ、解像度全てが別次元です。 瞳AFもビタッと追従してくれます。 ちなみに、同じレンズでα6000とα7cのAPSクロップを比べてもα7cの圧勝です。 携帯性はα6000と比べるとさすがに重いが、1日子供を追いかけまわしても全然大丈夫でした。 ホールド感は携帯性とトレードオフなのでイマイチだが許せます。 ファインダーは皆さんおっしゃる通りイマイチです。せめてアイピースは欲しいです。 バッテリーはFHD60pの動画を織り交ぜながら1日使って残り50%でした。私の使い方ですと予備バッテリーは不要です。 総じて、比較対象が何世代も前のα6000というのもあると思いますが、とても満足しています

5ミラーレスも良い

キャノンから乗り換えです フルサイズのミラーレス機が気になり、悩んだ末に購入 レンズ買い換えが多く、 かなり悩みましたが、 結果は満足です 何より本体が小さい 海外旅行などにも重宝しています

お気に入り登録683α7CR ILCE-7CR ボディのスペックをもっと見る
α7CR ILCE-7CR ボディ 68位4.43
(32件)
436件 2023/8/30  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) α Eマウント 6250万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.7mm×23.8mm、CMOS 画素数:6250万画素(総画素)、6100万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約8コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:124x71.1x63.4mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:490枚、液晶モニタ使用時:530枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約515g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約430g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:静止画時:最大693点(位相差検出方式)、動画時:最大693点(位相差検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 Wi-Fi Direct対応: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • コンパクトなフルサイズミラーレス一眼カメラ。有効約6100万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」と、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載。
  • 常用ISO感度は静止画・動画時ともに100-32000を実現。7.0段の光学式5軸ボディ内手ブレ補正に加え、1画素レベルのわずかなブレも検出し補正。
  • 同梱のグリップエクステンション「GP-X2」と組み合わせることで、長時間撮影や望遠レンズなどを用いた際でも安定したホールドで快適な撮影ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5もっと評価されていい フルサイズへのステップアップにもこれ!

折角なので,作例をお示ししようとお気に入りレンズで撮ってみました. お恥ずかしい話,買ってから1年半も経っているのに,オールドレンズばかりで撮っており,デジタル用のレンズをほとんど使っていませんでした. だいぶイメージが変わりました.やはり現行レンズってよく写るんですね!AFっですごいんですね! と,オイオイ,今更な感想です(すみません). 【デザイン】 このフラットなデザインが好きです.α6600も黒,α7Cも黒を買ったので,間違えそうになります.3つのうち1つはシルバーにすべきでした. 【画質】 高画素すぎ,と思っていました.あまり拡大しないなら無用の長物かもしれませんが,A3ノビでは,やはり2400万画素クラスと比べると差が出ます. ただ,RF用のオールドレンズ,特に広角を使うときは周辺画像の流れが7Cに比べて顕著です.紫カブリの方はかなり軽減されています.APS-C用レンズでも十分な画質です(書き足し). 【操作性】 7Cよりダイヤルが多い分使いやすいですね. 【バッテリー】 私の撮影スタイルでは十分.連写しません,AFもあまり使いませんので. ・・・と思いましたが,AFレンズを付けると,ことのほか減りが速いと感じました.予備バッテリーはもっていないと.新型α7RYは電池もより強力なものに変えてきたわけがわかりました.でも願わくば互換性を持たせてほしかった(書き足し). 【携帯性】 フルサイズ高画素機をこのサイズと重量で携帯できるありがたさを感じます. 【機能性】 AF,連写はあまり使いませんので(少数派ですよねw)十分です. ほとんど使っていないのでAFの評価はできませんが,ものすごく早くて正確だと思いました.それにトラッキングも優れていて,花芯をとらえると,風に揺れても追いかけてくれて・・・なんと便利なのでしょう(書き足し). 【液晶】 7Cと比べて素晴らしく良くなりました. 【ホールド感】 付属のグリップを使うと,グンとホールディングが良くなります.小指あまり解消. 【総評】 初代α7以来,フルサイズ機としては7RV,7Cと使ってきましたが,これらの3機は不要になる感じです.それでもホールディングの良さとファインダーの倍率で特に大きなレンズを使うときは古豪7RVを引っ張り出しますが(と言いつつ結局一番使っているかも). 注目すべきは,APS-Cのα6600も出番がなくなりつつあります.というのは,APS-Cでクロップしても2400万画素のα6600を上回ります.ですから,APS-Cレンズのお気に入り,SEL1670ZやSEL24F18Z,SEL15F14Gなどの高画質レンズを一切スポイルすることなく使えます.APS-C機で次のステップアップをお考えなら,少しお金をためても本機のご購入を強くお勧めします.手持ちのレンズ資産がそのまま生かせます.フルサイズとAPS-Cをコンパクトなシステムのままシームレスにつなぐのは他社含めて本機以外にはないと思います.あと,LA-EA5を使うとミノルタ時代のAFレンズまで高速AFで使えます(Aマウントのミノルタ機,ソニー機よりも!).もちろんAマウントAPS-Cレンズもシームレスに使えます.何かと批判を受けるソニーですが,デジタル一眼に関しては,十分すぎるほどの責任を果たしていると思います. APS-C用レンズ多めに作例を貼りました(書き足し).

5高画素機ならではの魅力がある

初心者ながら単焦点の面白さを覚え、 α7CAを使ってきましたが、 友人が使っているRX1RM3の写真を見て 高画素機に興味を持ち始めてしまいました。 RX1RM3に買い換えることも考えましたが レンズが固定式なので二の足を踏んでいたら α7CA本体を友人が引継いでくれることになり レンズは手元にあるので経済合理性も高く キャッシュバックもあるので レンズ交換できるRX1RM3を買ったと思い 買い替えることにしました。 サイズや使い勝手はα7CAとほぼ同じなので 購入後から迷いなく使えていますが 画素数が大きくなった弊害か、 SanDiskの2ndグレードのカードだと 記録まで僅かに間があるように感じたため SDカードも速度が高くコスパが良さそうな Nextorageに変えてみました。 具体的にはF2PROシリーズ NX-F2PRO128G に変えたのですが、何となくタイムラグが 解消されたように感じています。 また、Creators Cloudに保存した画像に アクセスするとデータの大きさのせいか 少しモッサリ感じます。 α7CAとの価格差が10万円以上あるので コスパがいいのか悪いのかは 人それぞれだと思いますが もう少し安いと嬉しかったですね。 これ以外の点は気にならず、 画質の高さに只々満足しています。

お気に入り登録220FUJIFILM GFX100S II ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM GFX100S II ボディ 69位 4.42
(7件)
97件 2024/5/16  ミラーレス 中判サイズ 無(本体のみ) Gマウント  
【スペック】
撮像素子:中判サイズ、43.8mm×32.9mm、GFX 102MP CMOS II 画素数:1億200万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO80〜12800、拡張:ISO40、25600、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約4.1コマ/秒(電子シャッター、35mmフォーマットモードON時)、約7コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/16000秒〜60分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜60分 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:150x104.2x87.2mm ファインダー倍率:0.84倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:470枚、液晶モニタ使用時:530枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.5秒 重量:約883g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約802g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7カスタム1〜3選択 4K対応: 動画記録画素数:DCI4K 17:9(4096x2160)29.97p、4K 16:9(3840x2160)29.97p、FHD 17:9(2048x1080)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系 
【特長】
  • 1億2百万画素高速センサー「GFX 102MP CMOS II」と高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
  • AIによる被写体検出AFや、従来機から大幅に進化した高速・高精度AF、高速化した最速7.0コマ/秒の連写性能を搭載し、動きのある被写体も正確に捉える。
  • ボディ内手ブレ補正機能を従来機から向上させて5軸・最大8.0段を実現。色調豊かでなめらかな4K/30Pの動画を撮影でき、高品位な映像制作も可能。
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5GFX始めました ちょっとxs10買っただけなのに 富士の病に 笑

元々キャノンユーザーです R6 mark2 R3など 現在も使用中 富士フイルムとキャノンでいこうと思います そこでこのカメラには動き物には期待していません 風景専用 動き物は絶対にR3やR6 mark2の方がいい  この二台のafはほんとに素晴らしい 富士フイルムはxs10から始まり xt5でどハマりました 他にはコンデジのX10 x100E xm5も使用 富士の病 笑 となるとやはりGFXが気になるわけです キャノンもR3まで来たのでR1予約してたけど 高すぎて R3にはかなり満足してます わんちゃんやモータースポーツも撮るので R3は絶対キープ キャノンはやめられない このカメラでスポーツ系撮るのはやめた方がいいです 100Uは値段が高いので 逆に100SUが安く感じるのは異常なカメラの世界 データが大きいので(一枚200MB)cfexpressが使えるllはかなり羨ましい PCのスペックも上げないと iPad ProもM4に買い替え 【デザイン】かっこいいです カメラらしい Small rigのl型ブラケットつけてます 当然重いです しかしフルサイズとたいして変わらない 【画質】言うまでもなくいいです 【レンズ】現状(2024/12月) 32-64 80単 100-200 と1.4テレコン どこのサイト見ても在庫が少ないですね 理想的には超広角を20-35 望遠を500単 【テレコン】買ったものの GFXならトリミングでいいという考え方 また私の場合 XT5で超広角と超望遠を任せて二台体制にするとか 【操作性】xt5で富士フイルムに慣れているのですんなり入れた しかし富士フイルムの設定は何かの設定をすると何かがグレーアウトする そのグレーアウトを設定したいが  どの設定が要因でグレーアウトしているかわからない 自分で設定したので覚えとけよって考えですかね  確かにそうですが もうちょっとユーザー目線でお願いします 【sdカード】GFX100SUはsdカードです 二枚入れれる どこまでいってもcfexpressカードにはかなわない プログレードUHS-2の速いやつ使ってます  Cfexpress使えるllは嬉しい  ただし100Uとは価格差が大きいので ここは妥協点  【バッテリー】持ちは普通だと思う XT5と同じ235なのは嬉しい 【携帯性】実は普通のフルサイズとたいして変わらない 多くの人が誤解しているのはGFXは重いと思っていること 使っているR3より軽い  データは重い 笑 【機能性】 ローリングシャッターで連写の歪みは顕著  カスタム設定でわんちゃん設定はメカシャッターで連写 風景は電子シャッター 連写する場合にはメカにします 【液晶】とてもいいです 保護フィルムはハクバのGFX 100U用買ったけど 天面液晶は大きさ違った笑 背面ディスプレイはぴったしでした 【ホールド感】とてもいいです  【総評】風景中心 または動きの激しくない人物ならafではさほど困らないと思う このサイズでラージフォーマットが使えるのは素晴らしい

5EOS R5とR5ii(画像6のみ)との比較

R3とR5を主に使っているCanonユーザーです。CP+で100Sを使用したときに色と解像感に感動して、ポートレート用に購入しました。Fujiは使用経験がないので、ここではCanonユーザがGFXをどう感じたかを述べます。気になる人は参考にしてください。 *1、*2追記 追記3:ホットピクセルが気になり除去 追記4:R5ii画像(1億7,900万画素) ◆100SiiとR5の比較 1.【画質】 レンズ:EF300f2.8ii+EF1.4x GFX100sii:写真スタイル:Reala Ace R5:写真スタイル:Standard + ※画像1はクロップなしで1億画素:換算332o。画像2、4はクロップで6000万画素:換算420o。画像3,5はクロップなしで4500万画素:420o ・画像2と画像3の中央のラベルの文字を比較してみると、解像感はGFXの方が上に感じます。画像4と画像5においても金属やコンクリートの質感が出ているのはGFXだと思います。おそらく、解像度だけではなく、14ビットと16ビットの差なのかと思います。 ・レンズは同じですが色味が違います。写真スタイルによると思いますが、R5が黄色っぽく、100Siiは青っぽいです。緑が濃いのはGFXです。 ・明るさに関して、中判とフルサイズを同じ設定にした場合は、本来ならば100Siiの方が明るくなりそうですが、R5の方が淡い感じになっています。暗いのはReala Aceの特徴かもしれません。この写真をStandardに変更すると明るくなって白飛びします。 ※Reala Aceはポートレートには向いていないと思います。 2.【AF(速度・精度)】 Canonと比べるとAFは遅く、あわててシャッターを切ると不正確になりがちです。人物の瞳ではなく、口にガチピンが来ていることが多々あります。ただ、拡大しなければピントはあっているように見えます。CanonはレンズのAFも速いので、GFXを使うには総合的な遅さへの慣れが必要だと思います。ポートレートを仕事で撮る必要がある場合は、失敗しない可能性が高いR5mk2が良いと思います。 3.【汎用性】 ・親指AF 親指AFを使うようには設計されていない気がします。 ・他社製レンズ マウントアダプターを使えば、EFレンズなどの他社のレンズが使えます。EF328 + EF1.4xを使うときは手振れ補正があまり効かないので注意が必要です。 ・ファイルサイズ ロスレス圧縮*1に設定していますが、RAWファイル1つで100MBあるのでストレージはすぐにいっぱいになるでしょう。 ・ストロボ*2 Canonで使っていたものが使用可能です。ただし、同調は1/160。1/200で幕切れしました。 4.【RAW現像ソフト】 カメラ本体を使ってRaw現像するFUJIFILM X RAW STUDIOという意味不明なRaw現像方法がメーカーが提供しているものです。本体の寿命を無駄に縮めることになるので、このやり方はやりたくないです。 そこで、機能限定版のCapture Oneが無料で使えます。DPP4より処理速度、現像機能は上ですが、DPP4の方が使いやすい機能もあります。これではJpegの編集不可なので、DPP4を使って行っていますが、DPP4は長径9999がMAX出力です。そのため画像1は9999とリサイズされています。 また、RAW FILE CONVERTER EX 3.0 powered by SILKYPIX も無償で使えるはずですが、100Siiはまだ対応していません。 5.【絵の統一性】 ファインダーと液晶とPCで見るときの明るさが違うので、撮影結果がイメージしにくいです。ファインダーを一番暗くしても実際の絵よりも明るく映っている気がします。Canonでは、目で見ている被写体、ファインダー内の被写体、液晶上の被写体、PCのモニターに出力される被写体の明るさや色がほぼ一致しています。 6.【本体動作】 Canonのようにサクサク撮るタイプではなく、1枚1枚撮っていく余裕がある撮影の場合には良い機種だと思います。メカシャッターの場合はシャッター動作が遅く、撮影テンポが悪くなるので、電子先幕を使用しています。電子シャッターはひどくゆがむので利用していません。 囲み撮影などで使えないことはないですが、シャッターチャンスを逃す可能性は高いです。室内でAFがなかなか瞳に来ないことがありました。 7.【バッテリー】 減りが早く、あまり持たない気がします。バッテリーグリップを用意してほしかったです。 最近のSonyやNikonもそうですが、本機はバッテリーの充電器が付属しません。本体に給電する形で充電するのですが、2本充電したいときもありますし、無駄に本体に通電したくないです。ちなみに、Canonは最新機種にも充電器(旧式)を付属しています。 8.【液晶】 普段はファインダーを使っていて、背面液晶を内側に収納できるバリアングルが好きです。バリアングルに比べると3軸チルトは不便ですが、実際には許容範囲です。誤操作を防ぐためにタッチ液晶はOFFにしています。 Fujiのファインダーはちらつきがあり、色もあまり良くないので、背面液晶を見たほうが撮りやすいときがあります。 9.【その他】 ・センサーシールド 付いていません。Canonでは保護のためシャッターが下りるのが一般的となっているので、レンズ交換の時にむき出しになっているセンサーには気を使います。 ・動体撮影 EF328とGF55でステージ撮影を行いました。GF55でステージ全体を撮る場合にはピントを外している写真は少ないですが、EF328で1人の被写体を狙っている時はピントがまあまあ来ているのは半分くらいだったと思います。奇跡の1枚を期待して、無理してGFXを使わずにR5を使った方が良いと思いました。 ◆総評 中判センサーに撮影の快適性を求めるのはまだ早いと思います。普通に使える快適なカメラが欲しい方にはR5系がお勧めです。ただ、GFXの色が好きな方、物撮りをするプロの方にはGFXをお勧めします。私はポートレートはGFXメインで行きたいと思います。 今後のフルサイズvs中判では、R1が1億画素にアップスケールできるので、用途によってはR1で十分の可能性があります。R5mk2とR1を入手した際にGFXとの違いを検証したいと思います。もしかしたら、アップスケールは高画素と快適性を両立させるひとつの選択肢になるかもしれません。

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FUJIFILM X-T5 ボディ 日英2言語設定モデル 71位 5.00
(2件)
3549件 2025/3/11  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR 画素数:4020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約15コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:129.5x91x63.8mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:590枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約557g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約476g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 4K対応: 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 裏面照射型高解像4020万画素センサー「X-Tran CMOS 5 HR」センサーと画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレス一眼カメラ。
  • 5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正機能やファインダー倍率0.8倍/369万ドットの高倍率EVFを搭載。従来機より小型/軽量化した557gのコンパクトボディ。
  • 自由な撮影をサポートする3方向チルトLCDを採用。ISO感度/シャッタースピード/露出補正をコントロールする3つのダイヤルを搭載している。
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5クラシカルデザインに惚れました

2024年冬にX-H2と同時購入し、解像力の低さから一度手放し、X-H2sに乗り換えましたが、野鳥撮影時には高画素機の必要性を感じて再度購入。 【デザイン】 素晴らしいの一言。小型軽量高機能、アナログダイヤルを含む操作性、クラシカルデザインに1度でも触れるとその良さが分かります。 外付けグリップは必須です。 【画質】 当初困ったのがここ。 ニコンZ6IIからの移行で明らかに画質(階調性、解像度、暗所耐性)は劣ります。 階調性については、解像力と相まって平坦で深みのない写りになる場合があります。 解像度に関しては、4020万画素対応レンズが実質的に単焦点か一部のズームしかないこと。 ズームレンズでは解像しきれず眠い写真に、山の凹凸が上手く表現できず潰れたようにのっぺりとしてしまう(旧xf16-55でも風景では力不足) 高解像な単焦点専用として見ればボディサイズとも相まって悪くはないです。 【操作性】 同フラグシップX-H2との比較でカスマタマイズできるボタン数は同等。アナログダイヤルを含めると直感的な操作ができて使いやすい。 3軸チルトも即座に使える点で高評価。 野鳥撮影時はX-H2のボタン配列や機能の方が良い。 X-T5では、カスタム設定を切り替えた場合に、シャッター速度や連写速度、f値が反映されない。(物理ダイヤルで固定される為、残念な仕様) また、X-H2の方がブァッファ容量、動画機能(8k対応、デジタルズーム)で優れています。 【バッテリー】 こまめにOFFにしないと早く無くなる印象。 予備バッテリーは必須です。 【携帯性】 高画素機X-T5と高解像度単焦点の組み合わせがベスト。小型軽量で高画質。 複数レンズを持ち歩くか、サブ機は必要になります。 【機能性】 X-T5のデジタルテレコンは優秀。 接写などで1.4クロップを使う事もあれば、野鳥撮影で被写体との距離が遠いとき、クロップすると認識AFが正確に捉えやすくなります。(X-H2s比) 動画撮影時のデジタルズームは残念ながら使用できない。 手ぶれ補正7段については手持ちで1秒が限界、上手くいって2秒。 動画時の手ぶれ補正は歩き撮りは全く無理。 静止してゆっくり動かすか、ジンバル必須です。 【液晶】 EVF、液晶ともに良好です。 液晶はフリックで4ボタンを割り振れるのもいいですね。 【ホールド感】 外付けグリップを付ければ片手操作が可能。 最軽量目指してない限り必須ですね。 【総評】 野鳥撮影をする為に安価に全てが揃うフジ機を選びました。xf150-600の解像力も良いですしね。 認識AFの弱さについては、購入前からご指摘を受けてましたが、APS-C4020万画素の世界に興味がありました。 結果として、認識AFには得手不得手があり、止まりものの場合は、障害物があっても認識をする。飛び立つ瞬間にAFが抜けやすい。飛んでる野鳥に対しては向かってくる場合に合唱しずらいなど、ここぞというチャンスには弱いかもしれません。 今は、X-H2sで近距離の小型野鳥の飛翔狙い、X-T5で小型野鳥の止まりものや飛翔する中大型の野鳥と棲み分けをしてます。 トリミング耐性ではX-T5に強みがあるので、再購入となりました。 xf500 f5.6も購入して撮影してますが、現時点では満足です。 野鳥撮影に関しては腕次第と言うこともあり、コスパ以外ではオススメはしません。

5良いカメラ

ほとんどカメラの知識がない状態から、比較検討を始めXT-5に決定しました。 XT-5 / α6700 / EOSR7 上記3機種にて最後まで悩みましたがXT-5購入に至っています。 もっとも大きな決定打となったのは軍艦部の仕様と形状です。 ISO感度、絞り、SS、など、主要な設定値がメカ的に理解ができるのは それだけで他2機種にはない良さだと思います。 さらに造形も美しく、所有欲を十分に満たしてくれます。 ボディのみ価格で25万以下、防塵防滴、ボディ内手振れ、の条件を満たすのが上記3機種ですが XT-5は唯一モニタがチルト式です。(他2機種はバリアングル) 写真撮影においてはチルトが断然使いやすく思います。 FUJIにはフルサイズの機種が存在せず、 やっぱりフルサイズにしとけば....と浮気心が働かないのも良い点です。 (上には中判がありますが) 江の島での撮影や、家族と旅行、日常のスナップなどの使用に適し、 携帯で撮影した何かとは一線も二線も画すその写りを、 家族や友達に共有できることは大変幸せです。 フィルムシュミレーションに関して、 ビビットで撮影した際の紅葉の色は大変素晴らしいものだと感じています。 クラシックネガなどの落ち着いた雰囲気の写真も今後撮影をしたいです。 リリースから3年たった機種になりますが、 新品で購入ができたことに大変満足しております。 FUJIFILMの本機種にかかわるすべての方に こちらの場をお借りし、感謝の気持ちをお伝えをさせてください。 良い商品をありがとうございます。

お気に入り登録520α1 II ILCE-1M2 ボディのスペックをもっと見る
α1 II ILCE-1M2 ボディ
  • ¥―
75位 4.34
(22件)
1053件 2024/11/20  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) α Eマウント 5050万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:5050万画素(総画素)、5010万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+:最高約30コマ/秒(AUTO/電子シャッター時)、Hi+:最高約10コマ/秒(メカシャッター時) シャッタースピード:電子:1/32000〜30秒、メカニカル:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、209.5104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-XGA OLED 幅x高さx奥行き:136.1x96.9x82.9mm ファインダー倍率:0.9倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:420枚、液晶モニタ使用時:520枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMI 重量:約743g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約658g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:4軸マルチアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:16bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:8K(7680x4320)29.97p、4K(3840x2160)119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、ボイスメモマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 Wi-Fi Direct対応: スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA×2 カラー:ブラック系 
【特長】
  • 有効約5010万画素のCMOSセンサー「Exmor RS」と画像処理エンジン「BIONZ XR」を採用した、フラッグシップモデルのフルサイズミラーレス一眼カメラ。
  • APS-C画角にクロップした際も約2100万画素の高解像の画像を撮影でき、ブラックアウトフリーでのAF/AE追従最高30コマ/秒の高速連写中も複雑な動きに追随。
  • リアルタイム認識AFが進化し、姿勢推定技術が人物の頭部や胴体を瞬時に認識するだけでなく、動物や鳥、虫、乗り物も的確に追随し続ける。
この製品をおすすめするレビュー
5野鳥撮影で最高のカメラ

【デザイン】 小指余りがせず、グリップが良くなっているので望遠レンズをつけた時でもホールドがしやすい。 【画質】 rawでなくてもjpegで十分なことがほとんど。 野鳥撮影の時jpegは12mpで撮っているがほとんどの場面で十分に綺麗に撮れる。 【操作性】 写真と動画をすぐに切り替えられるレバーがあるのが便利。 menuがファインダーの左にあるがカスタムボタンにmenuを設定でき、menuを右側のカスタムボタンに設定できるので操作が右手で完結するのが素晴らしい。AFのエリアをカスタムボタンに登録できるので使いたいAFエリアをすぐに呼び出せるのが便利。 【バッテリー】 野鳥撮影だと連写を多用するので2000から3000枚程度撮ると1個使い切ることが多く予備バッテリーが必須。また北海道など寒いところに行くとバッテリーの消耗が激しくなり30%を切るとバッテリーが寒さでなくなったりする。 【携帯性】 縦グリップが付いてないのでレンズが付いていなければフラグシップ機としては小さい。ただし望遠レンズなどをつければレンズがでかいのでそのボディの小さいメリットがなくなる。 【機能性】 プリキャプチャー機能が非常に素晴らしい。プリキャプチャー機能の付いていないカメラであれば今まで撮れなかった野鳥の飛び出しなどが簡単に撮れてしまう。野鳥との一期一会の撮りたいシーンを逃さない歩留りの良さがある。また、電子シャッターはローリングシャッター歪みが全く気にならないので常に電子シャッターで使うことができる。 またAFが強力で野鳥の飛翔でファインダー内に野鳥を入れられればAFが合う。しかし背景が空の時AFのエリアをワイドなど広い範囲のAFにしておかないと合わないところだけ注意するべきだと思う。また、枝かぶりの時の野鳥にも非常にAFが強く他のカメラでは合わないシーンでもピントが合うことが多い。枝かぶりでもプリキャプチャー機能を使えば飛び出しの飛翔シーンが撮れる。 手ブレ補正が非常に強力。写真の時も強力に効くが動画の時ダイナミック手ブレ補正を使うと三脚や一脚が無くても野鳥のさえずりなど動画が手持ちで撮れてしまう。 【液晶】 ファインダーが大きく見やすい。ファインダーの小さいカメラと比べると感動するほど高精細。 【総評】 非常に強力なAFとプリキャプチャー機能を組み合わせることで野鳥撮影の時に撮りたいシーンを撮ることができる最高のカメラだと思う。

5高解像×高速×AI AFが融合した究極のフラッグシップ

【デザイン】 α1 IIはソニーフラッグシップにふさわしい堂々たる佇まいで、プロフェッショナルの現場で使用されることを前提とした質実剛健なデザインだ。マグネシウム合金ボディは高い剛性感を持ち、防塵防滴防寒設計で過酷な撮影環境にも対応する。グリップ形状は深く握りやすく、大口径レンズとの組み合わせでも安定したホールド感を提供する。ボタン類の配置は初代α1から微調整が加えられ、操作性がさらに向上した。新型アイピースは外光遮断性に優れ、覗いた際のフィット感も良好。全体的に所有欲を満たす質感と実用性を兼ね備えた、フラッグシップにふさわしい仕上がりだ。 【画質】 有効約5010万画素のExmor RS積層型CMOSセンサーとBIONZ XR画像処理エンジンの組み合わせは、圧倒的な解像力と階調表現を実現。APS-Cクロップでも約2100万画素を維持し、テレコン不要で実質的な望遠効果が得られる。高感度耐性も優秀で、ISO6400まで実用的な画質を確保。RAW現像時のダイナミックレンジの広さは目を見張るものがあり、白飛びや黒つぶれからのリカバリー能力はフルサイズ機トップクラス。積層型センサーのため電子シャッター使用時の歪みも極めて少なく、高速連写時でも高画質を維持。発色はヌケが良く階調も滑らかで、撮って出しの画質にも満足できる。 【操作性】 メニュー体系は最新のソニーUI設計で直感的に操作可能。タッチパネルの反応速度も優秀で、AFポイントの移動やメニュー操作がスムーズに行える。カスタムボタンの数も豊富で、連写速度ブーストを任意のボタンに割り当てることで、撮影中に瞬時に30コマ/秒へ切り替えられるのは非常に実用的だ。デュアルカードスロットの両カード内容を同時表示できるようになった再生機能も、現場でのワークフロー効率を大幅に向上させる。グループ再生機能も連写やインターバル撮影の確認に便利だ。 【バッテリー】 NP-FZ100バッテリーでCIPA基準約420枚。実撮影ではRAW+JPEGで200枚以上、JPEG連写なら1700枚以上撮影可能で、フラッグシップ機としてはなかなかの持ちだ。USB PD対応でデュアルバッテリー同時充電にも対応しており、30W以上のUSB PD機器があれば2個同時充電が可能。撮影現場での運用効率が大幅に改善された。長時間のスポーツ撮影や報道の現場では予備バッテリーの携行は必須だが、充電環境の柔軟性が高いのは心強い。 【携帯性】 本体約658gとフルサイズフラッグシップとしてはコンパクトな部類。ただし大口径望遠レンズとの組み合わせではシステム全体の重量はかなりのものになる。しかしボディ単体の取り回しは良好で、70-200mm F2.8 GM IIとの組み合わせでもバランスは良い。プロ機としてはこの重量に収まっていることを評価すべきだろう。縦位置グリップVG-C5装着時は堅牢性と操作性がさらに向上するが、携帯性はトレードオフになる。 【機能性】 最大の進化はAIプロセッシングユニットの搭載だ。被写体認識が大幅に進化し、人物・動物・鳥・昆虫・車・列車・飛行機と幅広い被写体をリアルタイムで認識・追従する。待望の被写体認識オートモードにより、手動切り替え不要で状況に応じた最適な認識が行われる。759点像面位相差AFは毎秒最大120回のAF/AE演算で複雑な動きにも確実に追従し、ブラックアウトフリーで30コマ/秒の高速連写を実現。プリ撮影機能と連写速度ブーストも搭載され、決定的瞬間を逃さない万全の体制だ。動画も8Kオーバーサンプリングの高画質4K記録やダイナミックアクティブモード搭載で、スチルと動画の究極のハイブリッド機と言える。 【液晶】 3.2型約210万ドットの4軸マルチアングル液晶は視認性・発色ともに最高レベル。タッチ操作の応答性も極めて快適で、プロの現場での信頼性は申し分ない。EVFは944万ドットOLEDで0.9倍の大型ファインダー倍率を誇り、覗いた瞬間の没入感と精細さは現行ミラーレスの頂点。新型アイピースの外光遮断性向上も相まって、ファインダー撮影の快適さはこの上ない。 【ホールド感】 深めのグリップは大口径レンズ装着時でも抜群の安定感を提供。長時間の撮影でも疲労が少なく、高速連写時のブレ抑制にも貢献する。縦位置グリップ装着時のバランスも良好で、超望遠レンズとの組み合わせでも安心してホールドできる。 【総評】 α1 IIは5010万画素の高解像と30コマ/秒の高速連写、AIベースの被写体認識AFを融合させた究極のフラッグシップだ。スポーツ・野鳥・報道・ウェディングなどあらゆるプロフェッショナル領域で無類の実力を発揮する。価格は87万円と決して安くはないが、この一台であらゆる撮影シーンに対応できる万能性を考えれば、投資価値は十分にある。ソニーαシステムの最高峰として、現時点でのミラーレスカメラの到達点と呼べる一台だ。初代α1からのアップグレードでは、AIプロセッシングユニットによる被写体認識の進化が最大の恩恵だ。特にオートモードの追加により、被写体の種類を意識せずに撮影に集中できるようになった。プリ撮影機能も加わり、シャッターを切る前から記録を開始できるため、決定的瞬間の捕捉率が飛躍的に向上した。耐久性についてもプロの過酷な使用環境に耐える設計で、長期間の使用にも安心感がある。デュアルCFexpress Type Aスロットによる高速書き込みでバッファ詰まりのストレスも軽減される。8K動画記録やオートフレーミング機能など、動画機能も充実しており、スチルとムービーの両方でプロの要求に応える。ソニーEマウントの豊富なレンズラインナップも強力なバックアップで、GMシリーズを筆頭に最高品質のレンズが揃っている。総合的に、現時点で最も完成度の高いフラッグシップミラーレスとして、自信を持って推薦できる一台だ。

お気に入り登録762Z6III ボディのスペックをもっと見る
Z6III ボディ 78位 4.36
(59件)
2560件 2024/6/18  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ニコンZマウント 2679万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2679万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:最速1/16000秒、1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー UXGA OLED 幅x高さx奥行き:138.5x101.5x74mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約760g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約670g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲FX時 4K対応: 動画記録画素数:RAW動画:6K(6048x3402)59.94fps、5.4K(5376x3024)59.94fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ。有効画素数2450万画素モデル。
  • 部分積層型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 7」を採用し、動く被写体の捕捉性能の向上や、多様な映像制作のニーズに応える動画撮影機能を実現。
  • 明るさの4000cd/m2に対応し、屋外のきわめて明るいシーンでも黒つぶれしにくく見やすいファインダー像を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5携帯性と安定したAF捕捉追従性能の両立。

部分積層センサーを搭載しているので、イレギュラーな敏捷な動きをする小動物の撮影に向いています。 ホッキョクグマ、レッサーパンダ、ミーアキャット、マヌルネコなどは、Z5UのAF捕捉追従性能で十分ですが、プレーリードッグのような小動物の撮影には、Z6Vの方が向いていると思いました。 最近は価格が手頃になってきたので、キャッシュバック・キャンペーンの時に購入すると、満足度が高いと思います。

5ちょうど良かった

Nikonは過去にD850、Z8を使ってきました。Zfも使ってましたが、こちらはグリップが合わず売却 他社機だとX-H2SやOM-D E-M1 Mark IIなど… 【デザイン】 Z8あたりから続く精悍な感じです 個人的には今までのZシリーズで1番気に入っています 【画質】 SONYやCanonが3000万画素ですが、ファミリーユースでは2000万画素で必要十分です。 【操作性】 こちらも必要十分ですが、ピクチャースタイルを初めて設定するときが分かりづらかった… 【バッテリー】 動体をガシガシ取るとどんどん減ります。 予備バッテリーもしくはモバイルバッテリーが必須です。 スナップなら、何とか1日もちました。 ただミラーレスの中では比較的持つ方だと思います。 【携帯性】 ミラーレスとはいえフルサイズなので24-120mm付けっぱなしだとまぁまぁ重さは感じます。Plenaを除くF1.8単焦点レンズを付けると軽く感じます。 【機能性】 完全なブラックアウトフリーではありませんが、慣れてしまえば… 1番の決め手はメカシャッターとEVFでした。 そしてSレンズを付けると耐低温➖10℃。 ただ、センサーシールドはつけて欲しかったです。 また、マウントアダプターを使うことで FEレンズやEFレンズも使えるのも嬉しいです 【液晶】 EVFはフラッグシップを超える輝度を謳うだけあって、晴天時の視認性は◎です。 プロバスケのような激しい動きを追う場合は、やはりZ8の方が良かったです。 【ホールド感】 これは◎。自分の手に合いました。 【総評】 中途半端な印象を受けがちなZ6IIIですが、私の使用用途では丁度良かったです。 うん、これくらいで本当に「丁度」良かった。 α7VやR6IIIに比べて、値段もこなれてきています。その分AFのハンデはありますが、ダイナミックAFの活用や被写体認識をON・OFFなど、ある程度技術を身につけたい人におすすめしたいです。

お気に入り登録1713EOS R5 ボディのスペックをもっと見る
EOS R5 ボディ 86位 4.53
(150件)
13430件 2020/7/10  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 4710万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:4710万画素(総画素)、4500万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約20コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜0.5秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.5x97.5x88mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:320枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約738g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約650g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:最大5940ポジション 4K対応: 動画記録画素数:8K DCI(8192x4320)29.97fps、8K(7680x4320)29.97fps、4K DCI(4096x2160)119.88fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック 
【特長】
  • 有効画素数約4500万画素フルサイズCMOSセンサー、映像エンジン「DIGIC X」を搭載した「EOS Rシステム」のフルサイズミラーレスカメラ。RFマウントに対応。
  • 電子シャッターによる撮影時は最高約20コマ/秒の高速連写を実現。「デュアルピクセル CMOS AF II」による快適なAF性能を備えている。
  • 8K/30P動画撮影機能を搭載し、8Kの豊富なデータ量を生かした高画質な4K動画も撮影できる。最大8.0段の手ブレ補正による快適な撮影が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5まだまだ数年使える素晴らしいカメラ

主な使用目的:食品の物撮り、生花の作品の撮影(プロではないが商業使用目的です)。 動体撮影は一切なし。 このカメラでフルサイズデビューです。 これ以前は富士フイルムのX-H2使用。 レビューでは、X-H2との比較、フルサイズとAPS-Cとの比較も書きます。 【デザイン】 可もなく不可もなく。 無難に収まってていいデザインだと思います。 【画質】 4500万画素もあれば十分ですね。 フルサイズらしい綺麗で深い描写に大満足です。 ただし使ってるのがどれもLレンズなので、どこまでがR5の実力なのかはわかりませんが。 X-H2も約4000万画素ありましたが、センサーサイズの違いによる差がはっきり感じられます。 特に、より広いダイナミックレンジのおかげで陰影のつき方に深みが増しました。 rawデータの扱いやすさはX-H2より随分とあると感じます。 色味に関しては、カメラ差というよりメーカー差があります。 このカメラで初めてのキヤノンなのですが、改めて富士フイルムの色味の良さも再認識。 R5mark2とは画質面では大差なかったようでしたので、私としてはこちらで十分でした。 フルサイズの高画素に大満足です。 【操作性】 痒いところに手が届く仕様で非常に扱いやすいです。 一点だけ不満が。 電源オンオフボタンが左側なので、右手片手持ちでオンオフ切り替えられないところ。 キャノンは原則こうなのかな?と思ったら他のカメラは右にあったり。 それ以外は、いい場所にいいボタンがあって、過不足もほぼ感じません。 富士フイルムでの絞りはレンズにあるリングを回します。 キヤノンなどはボディー側での制御となり、どっちがやりやすいなどはありませんし、慣れれば同じ感覚になります。ここには作業的、気分的な差は私個人にはありませんでした。 【バッテリー】 皆さんが言ってる通り、悪いですね。 さっさとなくなっていきます。 【携帯性】 重いズームレンズをつけて首にぶら下げても結局手でも支えなきゃ歩けない。 フルサイズはこんなものだろうとのことだと思いますが、APS-Cと比べれば当然劣るわけで、これは撮影体験にも大きな差を生みます。 X-H2の方がテンポよく撮れるし、フルサイズのようにじっくりも撮れます。 重量に関しても、いくらボディの小型軽量化が進んでもレンズまで含めると差はさらに開きます。 X-H2、APS-Cに軍配が上がるのは当然ですね。 【機能性】 自分に必要なことしかやってませんが、私の用途にとって不足している機能はありません。 【液晶】 綺麗ですね。 液晶の色味が最初からキヤノンという印象です。 【ホールド感】 全く問題なし。 よりホールド感があるのはR5ですが、X-H2はそもそも軽いので同等の掴みやすさは不要です。 ボディ重量まで加味すればX-H2と同等だと思います。 【総評】 素晴らしいカメラですね。 バッテリー以外に大きな欠点も不満もなく、これ以上の高画質も望まないし、大満足。 物撮りにはもってこいのカメラだと思います。 APS-Cでも大丈夫だったんですが、どうしてもフルサイズも使ってみたいというありがちな願いをこの機に叶えてみました。個人的には非常に大きな飛躍でした。 ただしフルサイズの一方的な勝利というわけでもなく、APS-Cにも、そして富士フイルムというメーカーにも状況によってアドバンテージがあることもわかりました。 非常にいい買い物になりました!

5フラッグシップ機を選んだ意味

購入当初は、前評判通り高性能で多機能なオールラウンドなフラッグシップ機と感じていました。 3年間使用し、重要な場面を逃さず確実に捉えるためのプロユースカメラとして、フラッグシップ機の意味を実感しました。 8K高画質や4Kハイフレームレート録画時の発熱が課題ですが、CFexpressカードを自作キットで高性能SSDに換装したり、カメラ本体にヒートシンクや冷却ファンを取り付けるなど試行錯誤した結果、30分間の連続撮影を可能にした。 また、カメラ2台体制が必要な撮影条件ではサブ機としてEOS R6 MarkUまたはEOS R7の導入を検討中。 【デザイン】 長年培われた一眼レフ機から受け継いだCanon独自の基本デザインを踏襲したボディは、デザイン性とともに機能性を優先した、親しみやすく使いやすい設計です。 【画質】 静止画は高画素で色再現性も良く、期待通りの画質です。 特に、重要場面を8K録画やハイフレームレートで記録できるメリットは大きい。 動画撮影では、Canon Logを使用してダイナミックレンジを広げ、LUTを適用することで、撮影現場でイメージに近い映像を確認しながら撮影を進めることができる。 【操作性】 ジョイスティックが便利です。 更にEOS 6D MarkUのような背面ホイールに方向ボタンがあれば理想的だったと思います。 ジョイスティックはフォーカスエリア移動に使えて便利ですが、慣れないと斜め方向へ移動しやすく、メニュー設定はダイヤルで操作すれば良いのですが、ついジョイスティックを使ってしまうと誤操作しやすい。これはジョイスティックヘッド部の突起が斜め方向に配置されているためと考えられる。 ボタンとダイヤルカスタマイズは、自分好みに設定できて非常に便利です。 【バッテリー】 バッテリーの持ちが悪く、バッテリーグリップBG-R10(生産完了)を中古で入手して使用中。 長時間使用時は非純正のUSB-Cカプラーを使用していますが、モバイルバッテリー用のアタッチメントがあれば便利です。 【携帯性】 日常のスナップショットはスマホカメラに任せ、本格的な撮影はEOS R5一台で完結できる。徒歩での移動が多い現場では機材負担を軽減し、高画質の動画と静止画を両立できるオールラウンド性が有利に働きます。 【機能性】 ボタンもタッチスクリーンも反応は良好で、AFトラッキング性能も高速かつ正確です。 メニューは項目別に整理されており、比較的わかりやすい。 CFexpress TypeBとSD UHS-Uのデュアルスロットは、バックアップやファイル整理に便利です。 Qボタンからのアクセスや、ボタンとダイヤルカスタマイズにより、様々な条件下で迅速に対応できる。 多機能のためマイメニュー登録が便利だが、現在の設定を全部保存してプリセットとして呼び出せる機能があればと思い、探すと、レンチメニューにカスタム撮影モードとカードに保存/読込設定があるのを見つけたが、これらはマイメニューに纏めておいてほしい。 高画質動画の編集にはハイエンド並みの高性能PCが必要です。 また、動画撮影中に静止画撮影はできず、動画からの切り出しになるのは残念(R5 Mark IIでは可能)。静止画から動画への切り替えは初期設定ではMODEとINFOボタンの2回操作で煩わしく撮影が遅れるため1回操作で済むようにボタンカスタマイズしたが、それでも頻繁な切り替えでは誤操作も起きやすく、静止画専用に別カメラが欲しくなる。 【液晶】 液晶モニターの発色は良いですが、明るい場所では見辛く、反射防止フィルムへの交換を検討中。 【ホールド感】 グリップは大きく持ちやすい。 【総評】 フラッグシップ機として、基本機能と高度な機能を兼ね備えた完成度の高いカメラです。 一台で多様な撮影シーンに対応でき、咄嗟の撮影チャンスにも対応可能だ。 機材も軽量化でき、撮影現場の条件を網羅したカメラとして好印象です。 高級カメラなので購入時に躊躇しましたが、結果的にコストパフォーマンスにも優れていました。 アマチュア時代に積み重ねた経験から高度な撮影技術を習熟し、様々な重要場面を確実にモノにするためには、フラッグシップ機並みの多機能高性能なカメラが不可欠であると理解できます。 そういった意味で、プロフェッショナルの要求を十分に満たしてくれる一台でしょう。 ただし動画と静止画、広角と超望遠の組み合わせで同時に撮影するには一台では限界があるため、動画と広角はこのEOS R5をメイン機とし、静止画と超望遠用にサブカメラの導入を検討中です。 【修理と補償】 修理ではヨドバシカメラ様の5年延長修理保証により、想定外の事態にもかかわらず適切な対応で助けていただき、大変感謝いたします。 過去に、ある通販量販店から保証が適用されず、『RF800mm F11 IS STM』の修理を諦めた経緯があります(https://review.kakaku.com/review/K0001272156/ReviewCD=1844586/#tab 参照)。 EOS R5の修理ではキヤノン修理センター様にも感謝いたします。 メーカー様には、誤使用を防止する警告の充実と、様々な使用条件下でも故障しにくいカメラの製造を期待します。 今後の新製品開発では、欧米で提唱されている「修理する権利(Right to repair)」に基づくEU基準に準拠した製品設計と、ユーザー自身で修理可能な部品の提供を検討してほしい。 ※ なお、製品の仕様や機能については、ご購入前にメーカーのホームページでご確認願います。

お気に入り登録1120EOS R7 ボディのスペックをもっと見る
EOS R7 ボディ
  • ¥198,000
  • ヤマダウェブコム
    (全27店舗)
93位 4.32
(82件)
6090件 2022/5/24  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 3440万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.8mm、CMOS 画素数:3440万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約30コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:132x90.4x91.7mm ファインダー倍率:1.15倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:380枚、液晶モニタ使用時:660枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約612g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約530g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:最大5915ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック 
【特長】
  • RFマウントを採用する「EOS Rシステム」のAPS-Cハイエンドモデルのミラーレスカメラ。有効画素数最大約3250万画素APS-CサイズCMOSセンサーを搭載。
  • メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約30コマ/秒の高速連写が可能。
  • APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高解像性能を実現。7Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパがすごくいいカメラです。

【デザイン】デザインは問題ありません。 【画質】さすがに3250万画素、良い写真が撮れます。 【操作性】慣れるまでは大変でした。 【バッテリー】思ったより減りが早い特にwi-fiなどを使うと。ですので予備のバッテ  リーは必要。 【携帯性】それなりの大きさなので、常時携帯は疲れます。 【機能性】昨日はいろいろあって良いです 【液晶】バリアングルで使いがってはいいです。 【ホールド感】がっちり手になじみます。 【総評】EOS80Dからの買い替えで、使ってみた感想はいいです。機能が使い切れていません。高画質なので、少々のトリミングでも問題なし。

5やはり軽さは正義

年齢とともに軽いカメラで気軽に撮りたい時、R7に手が伸びます。 シグマ18-50mm F2.8 DC DNとの組み合わせはベストマッチ。ボディの造りの良さと相乗効果でコンデジ代わりに気楽に撮っています。 Mark IIの発表が近いと思いますが、ボディサイズが大きくなるようだし、現状不満もないので買い替えはないですね。

お気に入り登録369LUMIX DC-G9M2 ボディのスペックをもっと見る
LUMIX DC-G9M2 ボディ
  • ¥―
95位 4.38
(29件)
1592件 2023/9/13  ミラーレス フォーサーズ 無(本体のみ) マイクロフォーサーズマウント 2652万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2652万画素(総画素)、2521万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO50 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕:約14(AFS/MF)コマ/秒、電子シャッター:約75(AFS/MF)約60(AFS/AFC/MF)コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/2000〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF 幅x高さx奥行き:134.3x102.3x90.1mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:1.6倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:370枚、液晶モニタ使用時:370枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB3.2 Type C、HDMI 重量:約658g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約575g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:フリーアングル USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: AFセンサー測距点:779点(像面位相差AF)/315点(コントラストAF) 4K対応: 動画記録画素数:4:3 5.8K(5760x4320)29.97p、17:9 5.7K(5728x3024)59.94p、C4K(4096x2160)119.88p、4K(3840x2160)119.88p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック 
【特長】
  • 「25.2M Live MOSセンサー」と新世代エンジンを搭載し、高解像で階調豊かな描写を実現する静止画フラッグシップモデルのミラーレス一眼カメラ。
  • 像面位相差AFを採用し、より高速で高精度なAF性能を発揮。秒間約60コマのAF追従超高速連写とバッファメモリー強化による3秒間継続の連写撮影が可能。
  • 手ブレ補正システムを強化。オリジナルのLUTファイルを読み込んで自分好みの色表現を楽しめる「リアルタイムLUT」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5ハイレゾ撮影 夢の一億画素

【デザイン】  シンプルでバランスも良い。 【画質】    適正露出性が高く旧G9より数段上で大進化を感じる。 【操作性】   とても明快で扱いやすい。 【バッテリー】 半日程度2000コマくらいなら大丈夫、予備が有れば4000コマ。 【携帯性】   一眼の標準と思う、自分には最適。 【機能性】   非常に充実、特にハイレゾ撮影、手持ち一億画素は脅威的。 【液晶】    断トツで明快、文句なし。 【ホールド感】 小指の下にはみ出し防止、出っ張りが少しあるので心地良い。 【総評】    旧G9プロを以前使用していたがハイレゾ撮影一億画素を目指して本G9Uを購入、通常天気において適正露出を得られれば、1000mmX1600mmサイズのカラープリントが可能のようだ。実際PCモニター350mmX500mm、画像を3倍拡大で確認して見た。これほどまでになぜ、小さいマイクロフォーサーズで可能なのか、レンズを外し親指幅の小さな素子版を見るたびに不思議に思う。

5MFTの新境地を切り開いた像面位相差AF搭載フラッグシップ

【デザイン】 新開発の25.2M Live MOSセンサーを搭載したG9PROIIは、初代G9PROの正統進化モデルとして堂々たる佇まいを見せる。マグネシウム合金フレームを採用したボディは高い剛性感を持ち、全面的な防塵防滴シーリングにより雨天や砂塵の舞うフィールドでも安心して撮影に集中できる。天面のダイヤル類は適度なクリック感があり、特にドライブモードダイヤルが独立しているためSH連写やプリ連写への切り替えが素早く行える。ボタン配置も初代から改善されており、ファンクションボタンの数や位置が使いやすい。全体的にプロ機としての風格と質感を備えながらも、MFTならではのコンパクトさを維持している。外装の質感やシボ加工の手触りも良く、所有する喜びを感じさせるカメラだ。 【画質】 新開発センサーと新世代ヴィーナスエンジンの組み合わせは、MFTの概念を覆すほどの高画質を実現している。解像感は従来機から明確に向上し、レンズの性能を余すことなく引き出す。ISO感度を上げても粒状感が自然で、RAW現像時のダイナミックレンジも大幅に改善された。新搭載のLEICAモノクロームは階調が非常に豊かで、モノクロ撮影の表現力が格段に向上した。リアルタイムLUT機能により、撮って出しでも独自の色表現が可能で、JPEGでの作品作りが格段に楽しくなる。フォトスタイルも充実しており、L.クラシックネオやシネライクD2など映像制作にも活用できる。高感度耐性もISO3200程度まで十分に実用的で、夕暮れ時の野鳥撮影でも安定した描写を得られる点が心強い。 【操作性】 メニュー体系はSシリーズと統一され、直感的な操作が可能になった。タッチパネルの反応も良好で、AFポイントの移動やメニュー操作がスムーズに行える。カスタムボタンの数も豊富で、自分の撮影スタイルに合わせた設定を素早く呼び出せる。ジョイスティックの操作感も改善され、AFポイントの微調整が格段にしやすくなった。Qメニューのカスタマイズ性も高く、よく使う設定項目を自由に配置できるのが便利だ。 【バッテリー】 バッテリー持ちは一日の本格的な撮影には予備が必要な印象だ。連写を多用する野鳥撮影では半日程度で交換が必要になることが多い。USB-C充電に対応しているため、移動中にモバイルバッテリーで充電できるのは助かる。ただし撮影中の給電は発熱の観点から推奨できない。バッテリーグリップDMW-BG1を併用すれば終日の撮影にも対応できるが、重量増とのトレードオフになる。省電力モードの活用でかなり改善されるが、フルサイズ一眼レフからの移行組には物足りなさを感じるかもしれない。 【携帯性】 フルサイズ機と比較すると圧倒的に軽量コンパクトで、望遠レンズとの組み合わせでもシステム全体の軽さが際立つ。LEICA DG 100-400mmとの組み合わせでも1.5kg以下に収まり、手持ちでの超望遠撮影が十分可能だ。フルサイズの600mm F4クラスのシステムでは考えられない機動力を発揮する。リュック一つで山岳フィールドに持ち込める利便性は他のフォーマットでは得られない大きなアドバンテージだ。ただしMFT機としてはやや大柄で、GF系やGX系のような気軽さはない。 【機能性】 最大の進化はLUMIX G初の像面位相差AF搭載で、779点測距により動体への追従性能が劇的に向上した。秒間約60コマのAF追従超高速連写は野鳥や航空機撮影で絶大な威力を発揮し、SHプリ連写で最大1.5秒前からの記録開始も可能で決定的瞬間を逃さない。認識AFは人物・動物・車・バイクに対応し、特に鳥認識の精度と追従力が高く評価できる。ボディ内手ブレ補正8段分、Dual I.S.2で7.5段分の強力な補正も望遠撮影時に心強い。動画性能もC4K/4K 60pの10bit記録に対応し、V-Log Lやリアルタイム波形モニターも搭載。スチルとムービーの高次元な両立が可能だ。 【液晶】 3.0型約184万ドットのフリーアングル液晶は発色・視認性ともに良好。タッチAFの反応も快適で、ハイ・ローアングル撮影にも柔軟に対応できる。EVFは約368万ドットOLEDで0.8倍の大型ファインダー倍率を確保し、覗いた瞬間の没入感が素晴らしい。120fps表示にも対応し、動体追従時のレスポンスも良好。ファインダーの見え味はMFTカメラとしてトップクラスの品質を誇る。 【ホールド感】 大型で深めのグリップは安定感抜群で、望遠レンズ装着時でもしっかりとホールドでき、高速連写時のブレを抑えやすい。ボディの重心設計が優れており、多様なレンズとのバランスが良い。長時間の野鳥撮影でもグリップ疲れが少なく、集中力を維持できるのは大きな利点だ。 【総評】 像面位相差AF搭載でMFTの新境地を切り開いたG9M2は、野鳥・スポーツ・動体撮影において無類の強さを発揮するフラッグシップ。軽量システムで超望遠を楽しめるMFTの利点と最新のAF・連写性能を両立した、マイクロフォーサーズの集大成と呼べる一台だ。価格も20万円前後とフルサイズフラッグシップと比較すれば手頃で、MFTシステムへの投資価値は非常に高い。特に野鳥撮影を主体とするユーザーにとっては、軽量な超望遠システムと高速連写、優れたAF追従性能の組み合わせは他に類を見ない。ファームウェアアップデートでの機能追加も積極的で、パナソニックのサポート体制にも好感が持てる。動画性能も充実しており、スチルとムービーのハイブリッドクリエイターにもおすすめできる。総合的に、MFTフォーマットの可能性を最大限に引き出した、完成度の高いフラッグシップ機である。マイクロフォーサーズを選ぶなら、まず検討すべき一台だ。初代G9PROからの買い替えはもちろん、フルサイズからのシステムダウンサイジングや、サブ機としての導入にも最適な選択肢となるだろう。レンズラインナップも豊富で、LEICA DGシリーズを筆頭に高品質なレンズが揃っているのもMFTの大きな魅力だ。長期使用においても信頼性の高いカメラであり、撮影の楽しさを改めて教えてくれる名機だ。

お気に入り登録374EOS R1 ボディのスペックをもっと見る
EOS R1 ボディ 96位4.29
(25件)
1187件 2024/7/17  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 2670万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:2670万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800、409600 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/64000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:157.6x149.5x87.3mm ファインダー倍率:0.9倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:510枚、液晶モニタ使用時:1130枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.4秒 重量:約1115g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約920g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 GPS: USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4368ポジション 4K対応: 動画記録画素数:6K DCI(6000x3164)59.94fps、4K DCI(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.3 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB×2 カラー:ブラック 
【特長】
  • 映像エンジンシステム「Accelerated Capture」を搭載した「EOS Rシステム」のフラッグシップモデルのフルサイズミラーレスカメラ。
  • 有効画素数最大約2420万画素のフルサイズ裏面照射積層CMOSセンサーを採用し、明るい屋外撮影から屋内スポーツ、夜間の報道撮影まで高画質な撮影が可能。
  • 電子シャッター時、最高約40コマ/秒を達成しながら、「EOS-1D X Mark III」のメカシャッターと同等レベルにローリングシャッターゆがみを低減する。
この製品をおすすめするレビュー
5始まりの"1" 航空祭撮影における使用感

Canon EOS R1を約1年間使用したレビューになりま す。 Canon EOS R1購入の経緯は、先にEOS R5mark2を CanonOnlineで予約したのですが周辺のアクセサリ― もまとめて購入したらいつ手元に届くかわからないと いう状況だったのでキャンセルし、EOS R1ならば 春先には手元に届くだろうと思い約1か月遅れで予約 したところ2024年の暮れに手元に届き紆余曲折し ながら現在に至る。 Canon EOS R1を購入して良かった点は気兼ねなく 電子シャッターが使えるということです。 EOS R1のセンサー読み出し速度は2.8ms(1/360) となりEOS-1D X Mark IIIのメカシャッター撮影時 と同等レベルにを抑制した撮影が可能なことです。 勿論、グローバルシャッターならローリングシャッタ ー歪みはありませんが、ノイズや画質がEOS R1の 積層型CMOSセンサーには届かないでしょう。 画質について EOS R1の電子シャッターはEOS R6mark2のメカシャ ッターよりはノイジーですが気になるレベルではあり ません。 又、GDローパスフィルターを搭載しているため綺麗 です。 撮像素子は約2420万画素と高画素機ではないが、カメ ラ内RAW現像アップスケーリングまたはNeural net workUpscalingで4倍にして、プリントサイズの画素数 にあわせてリサイズすれば綺麗な画像が得られると思 います。他社のアップスケーリングは文字化けや薄い マークの消失がありますが、Canonのアップスケーリ ングではそのようなことはありませんでした。 電子ビューファインダー(EVF)について 現在、Canon EOS R1の電子ビューファインダーを 超えるものは無いでしょう。 高速で進入してくるジェット機をファインダーで しっかりとらえて撮影できます。 高速連続撮影+で「なめらかさ優先」時40コマ/秒 に設定すると、連続撮影中、ファインダーに表示される 映像のリフレッシュレートは最高119.88fpsから59.94 fpsに低下しますが動体撮影時ファインダーで見た映像 と出力された写真のズレが少ないです。 トリミング耐性について 動体撮影におけるトリミングは35mmフルサイズでは 約×1.2倍から×1.3倍ぐらい(約1600万画)なら許容範囲 です。 その他 オートライティングオプティマイザやAF時の検出 被写体優先AEは常にOFFで使用しています。 理由はオートライティングオプティマイザはEOS R6 mark2では逆光の撮影では効果が感じられましたが EOS R1では効果がわからなかったこと。 EOS R3で採用されたAF時の検出被写体優先AEは、 露出補正がしずらかったり画像がアンダーになること が多かったこと。 基本RAW現像なのでカメラに余計な仕事をさせないよう にしています。 とにかく、Canon EOS R1のレスポンスは最高です。 わずかな空間があれば一瞬で写真を切り取る性能が ある。 撮影時は楽しくて笑顔が絶えないそんなカメラです。 画像1:岩国航空基地フレンドシップデー2025からF-35B ハイスピードパス カメラ内RAW現像アップスケーリング後リサイズ 画像2:オシアナエアショー2025からF-22 ラプターの Dedication Pass F-22A Raptor (Serial Number) 01-4027 (Base Code) FF (Unit) 71st FS "Ironman" 画像3:F-22 ラプターのフレア放出 画像4:(参考)EOS R6mark2のメカシャッター (電子先幕)による撮影 画像5:オシアナエアショー2025からF-35Cの PhotoPass 今年の岩国航空基地フレンドシップデー2026に デモが予定されています。 画像6:アメリカ海軍 ブルーエンジェルズのDiamond 360 maneuver 誤字脱字の為再投稿

5プロのための究極のフラッグシップ、圧倒的なAF性能と高速連写

【デザイン・携帯性】 EOS R1は、プロフェッショナル向けのフラッグシップ機としての風格を感じさせる堅牢な造りが特徴です。マグネシウム合金ボディは重厚感があり、過酷な環境でも信頼できる耐久性を誇ります。ただし、重量は約1,110g(バッテリー込み)とかなり重く、長時間の手持ち撮影では腕への負担が大きいです。携帯性よりも機能性と信頼性を重視した設計と言えます。 【画質】 2420万画素の裏面照射積層CMOSセンサーを搭載し、画質は素晴らしいの一言に尽きます。高感度撮影時のノイズ処理が優れており、ISO 6400程度までは実用的なクオリティを保ちます。ダイナミックレンジも広く、逆光や暗所でのディテール再現性は感動的です。特に、高速読み出しが可能な積層センサーにより、電子シャッター使用時のローリングシャッター歪みがほぼゼロである点は画期的です。 【操作性・機能性】 メニュー構造がよく整理されており、必要な設定にすぐアクセスできます。カスタマイズ性が非常に高く、ボタン配置やダイヤル機能を自分の撮影スタイルに合わせて細かく調整可能です。40fpsの高速連写や、AI駆動のDual Pixel CMOS AF IIIは被写体の捕捉と追従能力が驚異的です。動く被写体、特にスポーツや野鳥撮影では、その性能の高さを実感できます。クロスタイプAF搭載により、従来機種よりも精度と確実性が向上しています。 【バッテリー】 バッテリー持ちは良好ですが、40fpsの高速連写や電子ビューファインダーを多用すると消耗が早くなります。プロの現場では予備バッテリーが必須でしょう。ただし、USB-C経由での充電や給電が可能な点は便利です。 【液晶・ホールド感】 液晶モニターは明るく視認性が高く、タッチ操作も快適です。ホールド感は優れており、大型レンズを装着しても安定した保持が可能です。グリップ形状が手にしっかりとフィットし、長時間の撮影でも疲れにくい設計になっています。 【総合評価】 Canon EOS R1は、プロフェッショナルのための究極のツールです。高速連写、最先端のAF性能、優れた画質、そして信頼性の高い堅牢なボディを備えています。価格は約90万円と高額ですが、報道、スポーツ、野生動物撮影など、決定的瞬間を逃せない撮影現場では、その投資に見合う価値があります。趣味で使うには過剰性能ですが、仕事で使うなら最高の相棒となるでしょう。

お気に入り登録381OM SYSTEM OM-5 ボディのスペックをもっと見る
OM SYSTEM OM-5 ボディ 100位 4.33
(20件)
2311件 2022/10/26  ミラーレス フォーサーズ 無(本体のみ) マイクロフォーサーズマウント 2177万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:125.3x85.2x49.7mm ファインダー倍率:1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:310枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約414g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約366g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit タイム: AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) 4K対応: 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 小型軽量ボディに5軸手ブレ補正を備えたミラーレス一眼カメラ。防じん・防滴保護等級IP53、-10度の耐低温という高い耐候性能を備えている。
  • 強力なボディ内5軸手ブレ補正は動画撮影にも対応、動画専用の電子手ブレ補正を組み合わせることで、手持ちでも安定した4K動画を撮影できる。
  • スマートフォンでの再生に便利な縦位置動画に対応。「ハイレゾショット」「ライブND」など便利で多彩なコンピュテーショナル フォトグラフィ機能を採用。
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5遅ればせながら購入

 「今ならOM-3だろう」と突っ込まれそうだが、m4/3はおおよそ室内、人物、マクロ等の撮影に限定しているので(メインのシステムはSONY)、OM-5でも十分すぎるスペックだった。  何と言っても、オリ→OMの美点は、対ゴミ耐性。正直、所有レンズはパナ寄りなので、相性を考えてボディもパナにすることはあるが、一台で済ませたいなら圧倒的にOM。とにかく、どこでレンズ交換をしてもこわくない。(SONYは、家でしかレンズ交換する気にならないので、どうしてもボディ複数持ちで出かけることになる。いくらミラーレスでも、35oを複数持ったら重い。)加えての、デザイン。このフォルムは、フィルムのOM-1以来、ずっと好きだった。レンジファインダーならライカ、一眼レフならOM-1が、一番美しかったと思っている。  手振れ補正の利きは、とてもよい。(少なくとも、過去使ったEM-1やOM-10よりいい。)SONYと異なる操作系は、最初こそ戸惑いもあったが、なれれば使いやすい。  唯一の不満は、「またか」と言われそうで恐縮だが、接点。「今時?」のマイクロUSB。最新カメラじゃないとは言っても、発売時の2022年では、すでに大半のカメラがUSB-Cだったと思う。久しぶりにあの端子を手にしたが、いかにも華奢で、差し込むたびに、ちょっとこわい。あのiphoneでさえ、ライトニングを捨て、USB-Cに行った。ここは始皇帝先輩を見習いましょうよ、と言いたい。

5機能と画質、携帯性のバランスで選ぶカメラです

【デザイン】 オーセンティックなフィルムカメラ風で好きです。 【画質】 プロのような批評をすればいろいろあるのかもしれませんが、 A3ノビ程度のプリントではフルサイズとの差はわかりません。 ISO1600を超える高感度でのノイズは目立ってきますが、 ソフトウェア的な処理で十分対応できます。 【操作性】 多機能なだけにそれぞれを呼び出すのに一手間掛かる感じです。 カスタムメニューに登録したりボタンをカスタマイズしたり、工夫が必要です。 【バッテリー】 省電力モードで使っていますが、機能的な制限があるわけでもなく それで1日撮れます。数百枚単位で撮るなら予備があったほうがいいでしょうが。 【携帯性】 このカメラは何よりも携帯性が最大の特徴です。 バッテリー、CFカード込みで400グラムちょっと。 12-45mmF4Proをほぼ付けっぱなしですがそれでも700グラム以下。、 14-42mmEZなどのパンケーキズームをつければほぼコンデジ感覚です。 プラボディーががっかりという意見も聞きますが、 金属を採用して重くなればこのカメラの最も尖った部分がなくなるような気がします。 【機能性】 ライブコンポジット、ライブND、星空AF、手持ちハイレゾなど機能満載で カタログスペック以上の効きを感じる手ぶれ補正があり、しかも防塵防滴。 アウトドアで使うカメラとしては携帯性も含めて最強でしょう。 充電がMicro USBだったりメニュー画面が最新のOM−1系のものではないなどツッコミどころは多いですが、これだけの機能、携帯性の前では大した問題ではないと思います。 【液晶】 EVFの解像度はもう少し上げてほしいですが、 実用上の問題はありません。 【ホールド感】 グリップが小さいですがサムレストが意外に効いていてホールド感は悪くないです。 マイクロフォーサーズのレンズは全体的に小型軽量ですので 使いにくさを感じたことはありません。 どうしても長玉の明るいレンズを使いたいなら、素直にOM-1に行ったほうがいいでしょう。 【総評】 とにかく画質、機能性と携帯性のバランスで言えば 数あるミラーレス一眼の中でもトップクラスでしょう。 登山やキャンプなどタフな天候の中で使える多機能で十分な画質のカメラ。 その一点に尽きます。

お気に入り登録258α7R III ILCE-7RM3A ボディのスペックをもっと見る
α7R III ILCE-7RM3A ボディ
  • ¥199,800
  • ニュースタイル
    (全12店舗)
100位 4.42
(10件)
253件 2021/5/17  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) α Eマウント 4360万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:4360万画素(総画素)、4240万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、235.9296万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-VGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:126.9x95.6x73.7mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:530枚、液晶モニタ使用時:640枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約657g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約572g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:399点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:323点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:255点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応: NFC: スロット:ダブルスロット、SDカード/SD・MSカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 有効約4240万画素、最高約10コマ/秒高速連写、高速・高精度AFを小型ボディに凝縮したフルサイズミラーレス一眼カメラ。
  • 従来比約1.8倍の高速処理を実現した画像処理エンジン「BIONZ X」、イメージセンサーからの読み出し速度を約2倍に高速化するフロントエンドLSIを採用。
  • 人物撮影の肌色の再現性が大幅に向上。5.5段の補正効果を誇る光学式5軸ボディ内手ブレ補正により、高解像性能を最大限引き出す。
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5やはり名機のひとつだね

今更ながら小型・軽量・高画素に惚れ込んで購入。普段使いのカメラとして、作品作りのカメラとして名機に近いカメラだと思う。α7Xを待つことなく購入して良かった!

5この画質・機能、今だにトップランナーかな

【デザイン】 定番のα7デザイン。バリアングルでないのと適度な厚さはVシリーズまでが好きです。 【画質】 高画素機ながら、峻烈すぎず、適度にまろやかな色彩で素晴らしい。J-peg撮って出しで十分。 【操作性】 使い慣れたα7Vと同一なので、目をつぶっても指が行く。 【バッテリー】 さすがに、無印Vより持たない感じです。 【携帯性】 適度な大きさ。α7で最も納得のいくサイズ。重さ。 【機能性】 使いこなせていないので、評価できるレベルにありませんが、俊敏な動きには満足しています。 【液晶】 a型になって見易くなりました。普段使っている無印Vとは比較にならないほど、撮影時に頼りになるクリアさです。 【ホールド感】 私にはα第3世代が最もしっくりきています。 【総評】 この画質、機能が7年前に確立していたSONYはやはり恐るべし。今現在もトップランナーとしての存在感があり、これから私のよき相棒になりそうです。

お気に入り登録2393EOS 6D Mark II ボディのスペックをもっと見る
EOS 6D Mark II ボディ 103位 4.36
(131件)
14004件 2017/6/29  一眼レフ フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンEFマウント 2710万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:2710万画素(総画素)、2620万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜40000、拡張:ISO50、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:最高約6.5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:144x110.5x74.8mm ファインダー倍率:0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右):98/98 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1200枚、液晶モニタ使用時:380枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0、AV出力 起動時間:0.2秒 重量:約765g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約685g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 GPS: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:最大45点(クロス測距点:最大45点) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy): NFC: スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 有効画素数約2620万画素フルサイズCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC 7」を搭載した、ハイアマチュアユーザー向け一眼レフカメラ。
  • EOSシリーズのフルサイズセンサー搭載モデルにおいて、初めてバリアングル液晶モニターを採用。前方向約180度、うしろ方向約90度、水平方向約175度に動く。
  • 「オールクロス45点AFセンサー」を搭載。また、「デュアルピクセルCMOS AF」により、ライブビュー撮影時にも高速で追従性にすぐれたAFを実現。
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5ありがとう、レフ機

2006年にキスデジNでデジタル一眼レフの世界に入りました。 そこから20年。 KDN→D80→D200→E420→D40→1D2N→D7100→S5pro→1D3→80D→6D2→5D4 趣味が高じて、今ではお仕事もいただいていますが、その中でも6D2は心強いサブ機として6年ほど使いました。 画質云々は、諸先輩方のレビューに譲ります。 ブライダルの現場でも、WEBページ用の宣材撮影でも、納品した画像に一度もクレームが出なかったことが、私からお伝え出来る事実です。 なお、個人的には可動式モニターの耐久性に疑問を持っていましたが、いらぬ心配でした。 20年目の節目。 5D4と6D2を手放して、ミラーレス機に完全移行しました。 6D2は、私の中で今でも最高のサブカメラです。

5EFマウントの手頃なフルサイズ機

【デザイン】 キヤノンの伝統的なデザインを踏襲しており、キヤノン派には違和感がない。 【画質】 EOS5Dからの乗り換えですが、申し分ない画質で暗所にも強い。 【操作性】 キヤノンユーザーならほぼマニュアル無しで使えます。 【バッテリー】 キヤノンの伝統的な?BP-511系のバッテリーは使えません。形状が変わっています。性能的には不満はありません。 【携帯性】 フルサイズなので、どうしても大きく重いです。センサーサイズを考慮すれば、小さい部類だと思います。 【機能性】 必要十分です。 【液晶】 EOS5Dの液晶は黄色みがかっていましたが、こちらはもっと正確な色を表示してくれキレイです。 【ホールド感】 キヤノンの他のカメラと比べ違和感はありません。 【総評】 EFマウントのレンズ資産を活かせる、アマチュアにはベストバイなカメラと思っています。

お気に入り登録1012D780 ボディのスペックをもっと見る
D780 ボディ 104位 4.76
(60件)
3151件 2020/1/ 7  一眼レフ フルサイズ 無(本体のみ) ニコンFマウント 2528万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約7コマ/秒、サイレント撮影:約8コマ/秒(14ビットRAW)、約12コマ/秒(12ビットRAW) シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:143.5x115.5x76mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:2260枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 重量:約840g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約755g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit/14bit タイム: AFセンサー測距点:ファインダー撮影時:51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、11点はF8対応)、ライブビュー撮影時:273点(FXフォーマット、シングルポイントAF、静止画撮影時) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック 
【特長】
  • 2450万画素、裏面照射型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 6」を採用したニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ。「D750」の後継機種。
  • ニコンのデジタル一眼レフカメラとして初めて像面位相差AFを採用。撮像範囲の水平、垂直約90%の広範囲を273点のフォーカスポイントでカバーする。
  • 人物の瞳を検出してピントを合わせやすくする「瞳AF」に対応。振り向いたときでも、瞬時に瞳にピントが合うため撮影チャンスを逃さない。
この製品をおすすめするレビュー
5一眼レフ再購入しました。

【デザイン】 いいと思います。 【画質】 ニコンらしい色彩で非常にいい感じです。 【操作性】 ミラーレスとはチョット違うボタン配置もありますが慣れれば全く問題ないですね 【バッテリー】 ミラーレス機とは比べ物にならないぐらいバッテリー持ちが良いですね 【携帯性】 大きさは若干大きめです。 【機能性】 ファインダー撮影では従来の一眼レフと変わりないです。 液晶でのライブビュー撮影ではミラーレス機の使用感ですね 【液晶】 明るく見やすいです 【ホールド感】 大きさも丁度良く持ちやすいですね 【総評】 しばらくミラーレスを使ってきましたが一眼レフは一眼レフでそれぞれのいいところも有り使い分けていきたいと思います。

5買ってよかったD780

もともとD90使いで、15/7からD750に乗り換えていたが、今年の春(25/4)に裏面照射型CCD搭載のD780が出ているのを知り、迷った結果購入した。 【デザイン】 無茶苦茶いいかというと、そういうわけでもない。従来を踏襲している。 ただ、全体的にちゃちい感じ。例えば、電源等の回転系のボタンがおもちゃ感出てたりバッテリー取り付け時のカチッと感が弱く、バッテリーの蓋の安心感が弱く廉価版?との印象を受けた。フラッシュを思い切って外すのは悪くないがよくもない。ミニストロボないのかな? D750に比べて軽くなった印象があるが、調べると重量は変わらない。ストロボ外したのに重量変わらないとは之如何に、。 【画質】 全体的に色がカチッとしていてよい。たまにD750では色の境目で違和感が出ることがあったが無くなった?? ・暗所はさすがにのっぺり感は出るが、D750に対して段違いな印象。夕暮れ時でも安心して使える。ISOどこまでが常用できるかはこれから様子見だが、居酒屋等暗所でラフに撮る場合にシャッタースピードを稼げるのは結構でかい。 【操作性】 ・ボタン類はいくつか入れ替えができるので便利。"最近使ったメニュー"が消えた?? ・今のところまだ使いこなせてないが、今のところは違和感なく操作ができている。 ・iボタンが使いやすくなったかも。タッチパネル化はちょっと様子見。 【バッテリー】 EN-EL15Cで2280mAh/ 16Whと従来のEN-EL15 1900mAh,14Whに対して1.2倍長持ち。ただ、上に書いた通り取り付け時の引っ掛かりが気になる。持ちはこれから検証だが、とりあえず従来バッテリーがそのまま使えるのは大きい。 【携帯性】 一眼は携帯性が悪いものと決まっとるのです。。 (別途SONY DSC-RX100 IIIを運用してます。。) 【機能性】 ・USBのType-Cが使えることは人によっては便利かも。 ・そろそろGPSを内蔵してくれてもよいのではと思う。。 ・シャッター音が小さくなった。LVの無音モードはさらに小さくなり結構よい。特に、飲食店や音楽会等で写真撮る場合に重要。これだけでもD750から乗り換える価値はあった。 ・マニュアルの大部分がオンライン化された。これは良いのでは?ダウンロードできたらなおよい。 【液晶】 今のところ悪い印象はない。 【ホールド感】 良い。 【総評】 3日間の旅で使って思ったことは、"もっと早く買えばよかった"である。 後追いで気づいたことがあったらアップデートするかもです。

お気に入り登録2346D500 ボディのスペックをもっと見る
D500 ボディ 105位 4.70
(193件)
22239件 2016/1/ 6  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) ニコンFマウント 2151万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、1640000相当 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:高速連続撮影:約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:147x115x81mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:1倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1240枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB3.0、miniHDMI 重量:約860g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約760g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit/14bit タイム: PictBridge対応: AFセンサー測距点:フォーカスポイント153点(選択可能55点)・クロスタイプセンサー99点(選択可能35点)・f/8対応15点(選択可能9点) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy): NFC: スロット:ダブルスロット、XQDカード/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • フルサイズ機「D5」と同等の153点AFシステムを搭載した、ニコンDXフォーマットのフラッグシップモデル。
  • 新画像処理エンジン「EXPEED 5」を搭載し、約10コマ/秒の高速連写や4K UHD(3840×2160)動画撮影が可能。
  • タッチ操作・チルト可動の高精細3.2型画像モニターと、重量760g(本体のみ)という軽量ボディにより快適な撮影を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5AF性能は今でも素晴らしい

【デザイン】 THEニコンのカメラといった感じですね 【画質】 もちろんレンズにもよりますが、 DXで動き物と考えると思った以上にきれいにでてきます。 ただ大きく印刷しようとすると物足りないかもしれないですね。 【操作性】 慣れている人なら問題はないです 【バッテリー】 連射する機種ですので多少心もとない気もしますが1000枚は撮れます。 グリップももっていますが最近はあまり使っていません。 【携帯性】 流石にポートレートなどではミラーレスを使っていますがAPC機として標準的と思います 【機能性】 このAF性能が2016年に出ていたと考えると驚きですね 【総評】 流石に現状で中古で買うのを勧めるというものではありませんが、 持っているたまに持ち出してみるのがいいと思います。 C:Ver.1.40が去年末に出ていますが変更内容は特に関係ないですが見捨てていない姿勢はいいですね 1.31からの変更内容 • カメラの初期化後に通信機能で表示されるパスワードの初期設定を変更しました。

5適度な大きさで構えやすい。AF性能は今でも最高です。

【デザイン】Nikonらしい無骨なデザインで好感が持てます。 【画質】高感度にも強く素晴らしい画質です。 【操作性】ボディが大きく、構えやすいので使いやすいです。 【バッテリー】全く問題ないです。 【携帯性】大きく感じますが、大きさの割には軽く感じます。 【機能性】AF性能は今だに最高です。 【液晶】大変綺麗です。 【ホールド感】非常に構えやすいです。 【総評】AFスピード、精度ともに申し分無いです。市場はミラーレスにシフトしていますが、Nikonの一眼レフDX最高峰機種は信頼性が高く、自分には構えた時の大きさが丁度いいです。全く問題無いというか、これが手に馴染んでいるので、ずっと使い続けたいカメラです。 (再レビュー) やはり暗所でのAFはスピード、精度共に今だに素晴らしいです。この点だけでも買って良かったと思います。 弱点と言われるバッテリーも個人的に困った事はありません。よくもつと思います。 写真をしっかり撮るなら、これくらいの大きさが丁度いいです。大きさの割には軽く感じます。 グリップは握った時に小指がはみ出ません。これがありがたいです。これは個人差があると思いますが。 シャッター音も大きすぎずいい音なので撮っている時も楽しく撮影できます。 カメラの性格から考えると望遠や超望遠のレンズと組み合わせると相性もいいと思います。APS-Cサイズなのでフルサイズと比べて全体をコンパクトにできます。ただそれだけでなく実際には標準や広角と組み合わせてスナップや風景なども得意でなんでも対応できる万能タイプです。やや大きなボディですが実際は気になりません。むしろ大きいほうが操作しやすいです。このカメラの購入を考えられる方はむしろ操作性を重視されると思いますので丁度いいサイズだと思います。使っていてもよく考えられたサイズ、重量だなと思います。小型のカメラだと移動時には邪魔にならずに良いのですが、いざ写真を撮るときにはカメラを構えづらくなり、何か撮影に集中出来ないことがよくありますが、このカメラは集中出来ます。大きさ重さ、ボタンやレバーの配置がよく考えられていると思います。 今は中古購入しか選択肢がありませんので信頼できる店で補償がついたものを購入されるのが良いと思います。 (再レビュー) 主に野鳥撮影に使っています。新たに購入した500mm F5.6 PFを装着して使っていますが相性抜群です。自分には大変高価な買い物でしたが、幸せな気分にしてもらい、カメラもレンズも買って良かったと思える製品で満足しています。

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