RAW+JPEG同時記録のデジタル一眼カメラ 人気売れ筋ランキング

ご利用案内
> > > RAW+JPEG同時記録 デジタル一眼カメラ

305 製品

1件〜40件を表示

  • リスト表示
  • 画像表示
  • 詳細表示
現在の条件:
ファインダー形式:電子ビューファインダー RAW+JPEG同時記録
最安価格(新品) 最安価格(中古) 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
タイプ  撮像素子種類  付属レンズ レンズマウント 総画素数
価格の安い順 (新品)に並べ替え価格の高い順 (新品)に並べ替え 価格の安い順 (中古)に並べ替え価格の高い順 (中古)に並べ替え デジタル一眼カメラ 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 大きい順小さい順
最安価格(新品) 最安価格(中古) 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
タイプ  撮像素子種類  付属レンズ レンズマウント 総画素数
価格の安い順 (新品)に並べ替え価格の高い順 (新品)に並べ替え 価格の安い順 (中古)に並べ替え価格の高い順 (中古)に並べ替え デジタル一眼カメラ 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 大きい順小さい順
お気に入り登録2587α7C II ILCE-7CM2 ボディのスペックをもっと見る
α7C II ILCE-7CM2 ボディ 1位 4.56
(98件)
5995件 2023/8/30  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) α Eマウント 3410万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3410万画素(総画素)、3300万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:124x71.1x63.4mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:530枚、液晶モニタ使用時:560枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約514g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約429g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大627点(位相差検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 Wi-Fi Direct対応: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • コンパクトなフルサイズミラーレス一眼カメラ。有効約3300万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載。
  • 常用ISO感度は静止画・動画時ともに100-51200を実現し、高感度でノイズを抑えた撮影が可能。被写体の認識性能が向上したAF性能を備えている。
  • 7K相当の豊富な情報量を凝縮することで、高品位な4K映像として出力することができ、4:2:2 10bitで4K60pの動画記録に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5レンズ込み5万キャッシュバックに釣られたが間違いではなかった

【デザイン】 シルバーを購入したがカッコいい レンズによってはバランスが取れなくなるが、日常用途の25-50mmGレンズなら問題なし 【画質】 写真メインでたまに動画で使用 色合いはソニーっぽい色乗りがだいぶ抑えられてフラットな感じになった気がする α7iiからの買い替えだが時代の流れはすごいと思った 【操作性】 カスタマイズできるボタンを使えば不満はなし 起動スピード、UIスピードもサクサクでストレスはたまらない 【バッテリー】 純正もう一つ買おうかと思っていたが、わりと持つのでもう少し使ってみて判断 USB給電は15wぐらいしか出ていなかったので、オズポケを見習って爆速にしてほしいところ 【携帯性】 問題なし 中身が詰まった感じで見た目よりは重いが、軍艦部がないのは6リットルクラスの ショルダーバッグ運用にも邪魔にならなくてよい 通常は25-50Gと、タムロンの50-300を入れて持ち歩いている 【機能性】 AFが賢すぎてびっくり、AFを迷うことがほとんどなく追従も問題なくおこなってくれる 動画も4K24P運用なら快適、4K60Pのクロップが嫌なら7Vかと思うが、使用しないので こちらで問題なし 【液晶】 ファインダーに関しては小さいが見やすい、解像度は低いみたいだがそこまで気にならない 背面液晶はバリチルでもないし、大画面でもない FX5で大画面化されたようだが、そのうちコンパクト機にも降りてきてほしい 【ホールド感】 割とホールド感も悪くない 【総評】 レンズ込みで5万キャッシュバックに釣られて買ったが非常に満足 来年か再来年にはモデルチェンジが有りそうだが、価格がこなれてキャンペーンがあれば買い換えたいぐらい

5スペックに表せない魅力のあるカメラ

α7Vの予備機としてほぼ同時にα7C IIを購入。スペックはα7Xの方が上、α7C IIの優位性はサイズと軽さだけの筈ですが、カメラとしてα7Xと同等以上の魅力を感じています。発売から2年以上経っても売れ続けていることに「所有して初めて納得できる」そんなカメラです。グリップが持ちづらい、ファインダーが見づらい、などの弱点は理解の上で購入しましたが、むしろフルサイズ機を常に手軽に持ち運べる価値が非常に大きいと感じています。

お気に入り登録1243α7 V ILCE-7M5 ボディのスペックをもっと見る
α7 V ILCE-7M5 ボディ 2位4.76
(37件)
1474件 2025/12/ 3  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) α Eマウント 3570万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3570万画素(総画素)、3300万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+:最高約30コマ/秒(電子シャッター時)、Hi+:最高約10コマ/秒(メカシャッター時) シャッタースピード:電子:1/16000〜30秒、メカニカル:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、209.5104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:130.3x96.4x82.4mm ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:630枚、液晶モニタ使用時:750枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約695g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約610g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:4軸マルチアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.3 Wi-Fi Direct対応: スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 有効約3300万画素のフルサイズ部分積層型「Exmor RS」CMOSイメージセンサーを搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラ。
  • 「α(Alpha)」シリーズのAIプロセッシングユニットの性能を画像処理エンジン内に統合した「BIONZ XR2」を搭載。
  • AIによる人物の瞳認識性能が従来比約30%向上したほか、ブラックアウトフリーでのAF/AE追随の最高約30コマ/秒の連続撮影を実現する。
この製品をおすすめするレビュー
5文句なし

とにかく最高。 静止画・動画、どちらも使っているが、文句なし。

5完成度が高くなったベーシックフルサイズカメラ

α7Wはあくまでサブカメラで、積極的に使用はしてこなかった。 α7Vになって オートホワイトバランスの改善 液晶、ファインダーの改善 動画性能の大幅な改善 バッテリー改善 α7RVの高画素が必要ない場合は、α7Vを積極的に使用するようになりました。特に動画撮影においては、熱問題でWはサブのサブだったが、Xになり熱対策と4K60Pクロップ無しとなり、第一選択肢となるまでに至った。 また最近のソニーはグリップサイズは変更するがボディを変更しないので、それまでのリグが使えるのが助かります。 微妙なのは、メモリーカードをCFexpress TypeAに移行しているので、α7Vはシングルスロットなのが残念なぐらい。 α7RYがこれまでのメーカー問わずのアップグレードの中で最高額ではないかと思われる値上げとなったので、ますますα7Vが選ばれロングセラーモデルとなるのが間違いないカメラ。

お気に入り登録1327α7C II ILCE-7CM2L ズームレンズキットのスペックをもっと見る
α7C II ILCE-7CM2L ズームレンズキット 3位4.64
(27件)
5995件 2023/8/30  ミラーレス フルサイズ 有(レンズキット) α Eマウント 3410万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3410万画素(総画素)、3300万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:124x71.1x63.4mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:530枚、液晶モニタ使用時:560枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約514g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約429g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大627点(位相差検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 Wi-Fi Direct対応: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • コンパクトなフルサイズミラーレス一眼カメラ。有効約3300万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」と、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載。
  • 常用ISO感度は静止画・動画時ともに100-51200を実現し、高感度でノイズを抑えた撮影が可能。被写体の認識性能が向上したAF性能を備えている。
  • 4:2:2 10bitで4K60pの動画記録に対応。フルサイズEマウント用標準ズームレンズ「FE 28-60mm F4-5.6」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5電源ON.OFF

このコンパクトさでフルサイズ\(-o-)/ 驚くばかりです!! 1つだけ不満があります!!それは電源スイッチの操作のしずらさ(T_T)シャッターボタン付近の小さな突起部でON.OFFするのが操作しづらい・・・初代のα7Cの方が突起が大きくて良かった(T_T)

5買ってよかった

初めてのカメラとして購入しましたが、大変満足しています。 他機種との比較はできないため、項目別の細かい評価は分かる範囲になりますが、全体的に使いやすく、これからカメラを始める方にも向いていると感じました。 キットレンズについては、F値が4と暗めというレビューも見かけますが、約2万円で手に入ることを考えるとコストパフォーマンスは良いと思います。実際に使ってみると、日中の撮影では特に問題なく使えました。 また、このレンズを使うことで、自分の好みの焦点距離や許容できる明るさ(F値)を把握できる点もメリットだと感じました。最初の一本としては十分価値があり、初心者の方にはおすすめできる構成だと思います。 一部のレビューで「キットレンズはスマホと変わらない」という意見も見かけましたが、実際には解像感やボケ感はスマホと明確に違い、個人的には全く気になりませんでした。 ただし、AUTOで撮影するとスマホより暗く写ることがあり、マニュアルや半マニュアル操作(絞り優先など)をある程度覚える必要はあると感じました。 使用中は多少の発熱があります。自宅でWi-Fi接続やスマートフォン連携をしている影響もあるかもしれませんが、特に不具合はありません。 バッテリーについては、写真中心であれば半日程度は問題なく使用できます。動画撮影や1日しっかり使う場合は、予備バッテリーがあると安心です。 機械操作には比較的慣れている方ですが、機能や設定が多く、使いこなすにはまだ時間がかかりそうです。その分、長く楽しめるカメラだと感じています。

お気に入り登録1206EOS R50 ダブルズームキットのスペックをもっと見る
EOS R50 ダブルズームキット 4位4.40
(26件)
2426件 2023/2/ 8  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) キヤノンRFマウント 2550万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:116.3x85.5x68.8mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:230枚、液晶モニタ使用時:370枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約376g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: 内蔵フラッシュ: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:最大4503ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い撮影性能や便利な通信機能を凝縮したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。
  • 逆光や夜景でもカメラ任せで撮影が可能な「アドバンスA+」、1回の撮影で明るさや色合いの異なる3枚の画像を記録する「クリエイティブブラケット」を搭載。
  • 標準ズームレンズ「RFレンズ RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」、望遠ズームレンズ「RFレンズ RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5低価格スマホとの2台体制が最適解。多機能でブレにくい優等生

15年目に入ったEOS 6Dにピントズレなどのトラブルが相次いで発生するようになったため、買い替えを検討しました。当初はクラシカルな外観の銀塩系ミラーレス一眼とも比較しましたが、最終的に本機を選択しました。実際に使用してみると、最新の「デュアルピクセルCMOS AF II」による被写体検出やAF性能、電子シャッターによる連写性能、そして高感度ノイズ耐性など、この十数年間におけるデジタルカメラの進化に大変驚かされています。 【デザイン】 良くも悪くも、キヤノンのエントリーモデルらしいオーソドックスな意匠です。完全に実用性へ振ったデザインのため、銀塩系カメラのようなメカニカルな美しさや「所有する喜び」は少ないのが正直なところです。しかし、曲面を活かしたプレーンな造形は全体のまとまり感が良く、道具としての潔さを感じます。 【画質】 さすがにジャストピントの状態でフルサイズセンサーのEOS 6Dと比較すると、APS-Cセンサー(約2420万画素)である本機は精細感や階調性において、パッと見てわかるほどのビハインドがあります。しかし、キヤノンならではの記憶色を重視したこってりとした画作りや、人肌の質感の生き生きとした再現性はしっかりと健在です。また、APS-Cでありながら高感度ノイズ耐性も極めて強く、常用ISO感度の高さも相まって、もはやメイン機として十分に使えるレベルに達しています。スマートフォンのカメラとは比較にならない描写力があり、「Pixel 10 XL」も所有していますが、AIによる画像処理で補正をかける最新のスマートフォンよりも、明らかに本機の方が自然で高画質です。 【操作性】 長くキヤノン機を使い続けてきたことも大きいですが、購入した当日にすべての機能が使いこなせるほどインターフェースが洗練されており、操作がしやすいです。銀塩系カメラの物理的な外部ダイヤルによる操作感も捨てがたい魅力がありますが、絞りやISO感度などの設定を直感的に素早く変更するという点では、本機のような電子ダイヤルとタッチパネルの組み合わせに分があります。また、ボディ内手ブレ補正機構を搭載している富士フイルムの「FUJIFILM X-T30 III」と撮り比べても、本機のほうがグリップがしっかりしているため、圧倒的に手ブレが発生しにくいと感じました。 【バッテリー】 小型軽量なバッテリーパックを採用していることや、高精細なEVF(電子ビューファインダー)が電力を多く消費するためか、バッテリーの持ちはあまり良くないという印象です。光学ファインダーのEOS 6Dが1日使えるとすれば、R50は半日も持たない感覚です。撮影旅行などに出かける際は、予備バッテリーを携行し、常に2個以上の体制で運用したほうが安心です。 【携帯性】 約375g(バッテリー・カード含む)と非常に小型かつ軽量で、銀塩系カメラと大差ないほど持ち運びがしやすいです。私の場合、ダブルズームキットのうちどちらか1本のレンズを装着した状態で、ハクバのカメラジャケット(M-80またはS-60でも収納可能)に入れて首から下げ、もう1本のレンズが必要と思われる状況のときだけ、レンズポーチに入れてバッグに収納して持ち歩いています。外装をプラスチックにして徹底的な軽量化を図りつつも、実用的なグリップをしっかりと作り込んでいる点に、老舗カメラメーカーの商品企画力の高さを感じます。 【機能性】 最新の映像エンジン「DIGIC X」を搭載しており、機能面ではEOS 6Dよりも圧倒的に豊富です。タッチパネルでの各種撮影値の選択や変更が非常にスピーディーに行えるうえ、クロップなしの4K動画撮影にも対応しています。また、常用ISO感度の上限も高く、被写体検出機能(人物・動物・乗り物)も強力なため、撮影シーンを選ばず、むしろ6D以上にオールラウンドに活躍してくれます。 【液晶】 バリアングル式の液晶モニターは、画質自体は十分に綺麗ですが、取り立てて他機種より優れているというほどではありません。しかし、画面上の各種設定値が非常に見やすくバランスよく配置されており、タッチパネル操作でスマートフォン感覚で簡単に設定を変更できるインターフェースの出来が秀逸です。 【ホールド感】 これが、外観の魅力に勝る銀塩系カメラを選ばず、R50を選んだ最大の理由です。銀塩系のデザインはおしゃれで所有欲は満たされますが、スクエアなボディ形状でグリップが極端に小さいため、しっかりとホールドしにくく、結果として手ブレが発生しやすくなります。それに対して本機は、小型・軽量なボディでありながら、安定した状態でカメラを構えるのに十分な深さのグリップが備わっており、確実な撮影をサポートしてくれます。 【総評】 普段スマートフォンのカメラでしか撮影をしていない人が使えば、最新の小型・軽量なミラーレス一眼で撮影した際の違いに衝撃を受けると思います。それほど現在のミラーレスは直感的に操作がしやすく、圧倒的な高画質で撮影できます。高額なハイエンドスマートフォンに投資するよりも、シャオミやオッポなどのコストパフォーマンスに優れた低価格スマートフォンと、本機のような小型・軽量なミラーレスカメラを使い分けるのが、コスト面でも画質面でも最適解ではないかと感じています。AI補正による画作りが進化している「Pixel 10 XL」と比べても、純粋な光学機器としての本機の画質は明らかに上回っており、カメラを持ち歩く意味を再確認させてくれる一台です。

5安価で高性能でコンパクト

【デザイン】 CANONらしいデザインで違和感がない 【画質】 申し分なし、エントリー機とは思えない画質です 【操作性】 この筐体と価格からは無理だろうがジョイスティックならいいのですが? 【バッテリー】 やはり丸一日撮影には予備バッテリーが必要 【携帯性】 軽くて小さ過ぎる位です 【機能性】 サブ機として割り切れば十分な機能 【液晶】 可も無く不可も無く 【ホールド感】 男性の手には小さ過ぎると思うR10位の大きさが必要 【総評】 ダブルズームキットで最安価格が11万円強と言うのが驚異的 サブカメラ&お散歩カメラとしてちょっとバッグに入れて持ち歩くのには最適で写真ライフが変わるかも(笑)

お気に入り登録228FUJIFILM X-T30 III ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T30 III ボディ
  • ¥137,610
  • カメラのキタムラ
    (全21店舗)
  • ¥―
5位 4.86
(4件)
333件 2025/10/23  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 画素数:2610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:118.4x82.8x46.8mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:315枚、液晶モニタ使用時:315枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約378g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 4K対応: 動画記録画素数:6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:2.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと、高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
  • 写真フィルムを交換する感覚でさまざまな色調表現を楽しめる「フィルムシミュレーション」を直感的なダイヤル操作で切り替えられる。
  • ポップアップ式フラッシュや「オートモード切替レバー」による「オートモード」など、簡単に操作できる機能を搭載。6.2K/30Pの動画撮影に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5使い込むほどに良さが分かるカメラ

【デザイン】 X-T10からほぼ変わらずにいいデザインです。 Xシリーズの中だと実は唯一無二かも? 【画質】 やっぱりこの世代の画質(絵作り?)が一番好きです。 これは一つの完成形で、4000万画素クラスのものはまたこれから進化していくのかと思っています。 【操作性】 違和感のない操作感です。  また、Qボタンを押しやすいというのは私の手だと感じませんでした。 【バッテリー】 意外と持つ印象です。 ミラーレス機はどれも同じですが、こまめに電源オフオンをする癖をつけるといいです。 【携帯性】 XC13-33mm(単品)とセットで購入しました。 この組み合わせは、コンデジが少し大きくなったくらいの印象で衝撃的でした… 【機能性】 防塵防滴、ボディ内手ブレ補正がない以外は全て備わっていると思います。 【液晶】 他機種のレビューにも書いていますが、フジの液晶モニタ、EVFはとにかく構図が決めやすいです。計算されてデザインされてる? 解像度などは他メーカーに劣りますが、個人的にはそれ以上のモニタだと感じています。 【ホールド感】 ホールド感は良いと思いますが、三脚もよく使用するのでグリップはつけるようにしました(JJC製) これで数段握りやすく、撮りやすくなります。 【総評】 X-T30は初代機を使っていた事があったのですが、正直その頃はあまり好きになれませんでした。 三世代目になり再び購入しましたが、 特にXC13-33mmとのペアはスナップフォトに於いて最強なんじゃないかと何度も感じています。 おそらく、この組み合わせは初心者よりも玄人向け… 画質、軽量、コスト、そして撮影する上での楽しさ。 これらが全てX-T30Vには備わっています。 7万円くらいでT二桁機のダブルズームキットが買えていた時代もありましたが、現代ではこのカメラが最適解だと思っています。 追記: 備忘録として記載します。 ご参考になれば… @絞りリング搭載レンズでコマンドダイヤルを絞りとして使う設定。 メニュー【操作ボタン・ダイヤル設定】→【絞りリング設定(A)】→【コマンド】に設定。 【コマンドダイヤル設定】で前後どちらかを【F値】に設定。 レンズの絞りリングを【A】にすると、コマンドダイヤルが使えるようになる。 過去に価格コム内でこれが出来る出来ない問題のスレッドがあり、解決に至らなかったようで… これは分かりにくいと私も感じました。 詳細は下記フジフイルムのQ&Aに記載あり。 https://digitalcamera-support-ja.fujifilm.com/digitalcamerapcdetail?aid=000004577 A初期設定の必須項目 【自動電源OFF温度】→【高】に設定 これで高温時で使用する際に自動電源オフにならなくなる。 38℃の中で30分ほどテスト撮影したが、高温警告、フリーズなし(スチールのみ) それ以上の撮影は人が先にバテるw ネット上で、フジはすぐにフリーズするという書き込みをよく見かけていたので、こちらも参考になればと。

5こういうのでいいんだよ。

【デザイン】 フィルムカメラのようなデザインに憧れていたので、見た目は気に入ってます。 【画質】 十分です。撮影した写真をカメラ内で確認すると、自分の腕が上がったんじゃないかと思うくらい綺麗に写ります。しかし携帯に転送してみたら「ん?」と思うことはありますが、それでも富士フイルムは写真を撮る体験に重きを置いてるというか、やはり撮った写真が液晶画面で綺麗だとテンション上がりますね。 【操作性】 シャッターフィーリングは微妙ですね。 同じapscのa6700やd7500を使ってたときはシャッターを押す快感がありましたが、こちらはおもちゃのような感じで、期待しないほうがいいです。 カメラの前後についてるダイヤル(isoとシャッタースピード)が柔らかくて頻繁に押してしまいます。 あと、これは解消したことですが、サムグリップの「Q」が親指に当たって不便でした。これはボタン設定で「なし」にできるので解決しました。 【バッテリー】 たぶんですが、wifiは通信する時以外、オフにしたほうがいいです。 ずっとオンにした状態で充電してても充電されず、バッテリーが空の時がありました。 今もカメラを使う時以外はバッテリーを本体から外してます。 【携帯性】 軽いです。27mmのレンズを装着してますが、重さは全く気にならないです。 しかし望遠レンズをつけたらアンバランスになるかと思いますし、smalingでグリップを購入したほうがいいと思います。 【機能性】 手ブレ補正がないので動画はあまりオススメできないと思います。三脚が必要です。 私はスチル機として使用してるので、写真には大満足です。 もともとニコンzfと迷ってましたが、たまたまインスタグラム見かけた多重露光の写真に惚れてx-t30Bを購入しました。安くて助かりました。 【液晶】 これはすばらしいです。 撮っててテンション上がります。 【ホールド感】 以前a6700を使用してたので、比較すると皆無ですね笑。なのでsmalingのグリップを装着してます。 【総評】 私は写真しか撮らないので大満足してます。 昨今の物価高でフルサイズには手が届かず、それでも写真が好きで機材を変えながらスナップを続けてきました。 ようやく理想的なカメラに出会えたと思ってます。 このカメラのすごいところはカメラ内で完結出来てしまうところです。 撮った写真をカメラ内で簡単にトリミング出来ます。 色も非常に綺麗です。 RAWで撮影してパソコンで編集は疲れました。 なので全てjpegで撮影しています。 面倒くさがりな私には大変助かります。 フィルムシュミレーションも楽しいですが、ぜひインスタグラム等で公表されてるレシピで遊んでみてください。テンション爆上がりです。 私が参考にしてる人はclockwise_yvrやemadeluxa89という方です。 こういうレシピから学んで自分の好きな色を探していきたいです。

お気に入り登録307FUJIFILM X-T30 III XC13-33mmレンズキットのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T30 III XC13-33mmレンズキット
  • ¥―
7位 4.37
(8件)
333件 2025/10/23  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 画素数:2610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:118.4x82.8x46.8mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:315枚、液晶モニタ使用時:315枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約378g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 4K対応: 動画記録画素数:6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:2.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと、高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
  • 写真フィルムを交換する感覚でさまざまな色調表現を楽しめる「フィルムシミュレーション」を直感的なダイヤル操作で切り替えられる。
  • ポップアップ式フラッシュや「オートモード切替レバー」による「オートモード」撮影を搭載。標準ズームレンズ「XC13-33mmF3.5-6.3 OIS」を同梱。
この製品をおすすめするレビュー
5T一二桁シリーズ4台目

T10などを下取りにして、レンズキットを購入しました。 過去にT10、20、30と使って、4台目になります。 何度か使用し、旅行へも持ち出しましたので、その印象です。 店頭で触った時にはシャッター音が変わったような印象でしたが、 比べてみるとほぼ一緒でした。 まずはそこが意外でした。 それ以外の造りはほぼ変わっていません。 ボディ色はシルバーを選びましたが、T30のような鏡面仕上げではなく、 T20とほぼ同じ艶消しシルバーです。 画質はT30とほぼ同じです。 AF速度も私の用途では大差は感じません。 使うかどうか悩ましいDR優先モードの設定では、 AUTOにしてもそれなりに自然な諧調に感じます。 T30では不自然な発色になるので、最近はOFFにしていますので、 この点でVでは活用できそうです。 画質等は富士の2600万画素機ではほぼ同じです。 画像エンジンはそれとしてT30やE4と大きな差はなく、 とても透明感のある優秀なものです。 今回の購入は、新しいズームレンズXC13-33mmの購入という意図もありました。 このレンズはコンパクトであり、手動ズームなのでXC15-45oと使い分けできます。 画質は詳しく比較はしていませんが、良いと思います。 何しろコンパクトで軽いので、重宝します。 今後はXC13-33oはX-E4に取り付け、T30VはXC15-45oで使う予定です。 次に富士の機種を購入するなら、やはり4000万画素機です。 X-E5に興味がありますが、値段もそれなりなので、 他社のフルサイズ機も検討したいと思います。

5SONYユーザーも納得。日常を"記憶の色"で残せる名機。

【デザイン】 クラシカルな外観は所有欲を存分に満たしてくれます。ダイヤル操作が直感的で、写真を撮っているという感覚を強く味わえるのが良いです。 【画質】 期待していた"FUJIFILMの色"に大満足です。 当初はクラシックネガを目当てに購入しましたが、実際に使ってみると新しく搭載されたREALA ACEが自分の好みにドンピシャでした。 キットレンズも優秀ですが、同時に購入したXF35mm F1.4 Rで撮る空気感はSONYのGマスターなどとはまた違った心に響く描写をしてくれます。 【操作性】 特に困ることなく操作できます。 ダイヤル一つでフィルムシミュレーションを瞬時に行えるのは画期的だと思います。子供の表情やディズニーの風景に合わせて、気軽に色を切り替えて楽しんでいます。 【バッテリー】 一日に数百枚程度しか撮らないため不満に感じたことは無いです。 【携帯性】 α6400やα7C IIを使ってきましたが、それらと比較してもレンズを含めたシステム全体のコンパクトさが際立ちます。このサイズ感なら子供連れの外出でも毎日持ち出したいと思わせてくれます。 【機能・AF性能】 SONYの爆速AFに慣れていたため、正直AFスピードや解像度には期待していませんでした。しかし、実際に子供や犬を撮ってみると現状では大きな不満を感じることはありません。 FUJIFILMらしい雰囲気を楽しみつつ、実用的なスペックも兼ね備えている印象です。 【総評】 Xシリーズについては詳しくない状態でコンパクトさを重視してX-E5と悩んでこちらを購入しましたが、結果として平均点が非常に高い隙のないカメラだと感じています。 解像度やスペックよりも、日常を雰囲気良く残したいという方にはこれ以上ない選択肢になるはずです。

お気に入り登録237OM SYSTEM OM-5 Mark II 12-45mm F4.0 PRO レンズキットのスペックをもっと見る
OM SYSTEM OM-5 Mark II 12-45mm F4.0 PRO レンズキット
  • ¥―
8位 4.33
(3件)
307件 2025/6/17  ミラーレス フォーサーズ 有(レンズキット) マイクロフォーサーズマウント 2177万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約6コマ/秒、静音連写H・プロキャプチャー連写H:約30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:125.3x85.2x52mm ファインダー倍率:1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:310枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約418g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約370g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:12bit タイム: AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) 4K対応: 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • アウトドアでの撮影に適した、防じん・防滴仕様の小型軽量ミラーレス一眼カメラ。ホールディング性を高めたエルゴノミックなグリップを採用。
  • 有効画素数約2037万画素「Live MOSセンサー」や画像処理エンジン「TruePic IX」により自然な階調表現と高感度時でもノイズの少ない高画質が得られる。
  • ボディ内5軸手ぶれ補正機構を搭載。標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
4これで14万円弱はお値打ちですよ!

【デザイン】伝統的なカメラ風で、宜しいです。 【画質】M4/3ですが、趣味の写真を撮るには十二分です。せいぜいA4に印刷するか、55型の4K TV鑑賞するだけですから、フルサイズは過剰スペックですね。 【操作性】レンズフードは、他のレンズ(40−150mm Pro)の様に、ロックボタンがあれば尚宜しい。本体の、充電部分のカバーが外れやすいのは、何とかならないのかな。 【バッテリー】仕様では310枚で十二分ではありませんので、予備も必要かな。 【携帯性】腰が痛む70代ですから、軽いことは良いことです。普通のカバンにもほりこんで置けますので、邪魔になりません。 【機能性】十二分です。深度合成を試したいです。 【液晶】液晶は良いですが、ファインダーの方は何となくユラユラした感じがあり、今一です。 【ホールド感】グリップが良くなりましたね。 【総評】新品で12−45mm F4 Pro付きで、14万円弱で買えましたので、かなり安く買えたと思います。素人が趣味で撮影するには、十二分の機能・性能・品質、しかも昔のオリンパスカメラを彷彿させるデザインで宜しいです。

4アウトドア、サブカメラとして

【デザイン】サンドベージュがかっこいいです。一目惚れです。 【画質】初めてのマイクロフォーサーズでしたが、思っていたよりはよかったです。 【操作性】カメラ用語を知っている方なら感覚的にわかります。 【バッテリー】まぁまぁ持ちます。不安なら予備バッテリーが必要かと思います。私はモバイルバッテリーで携帯もカメラも汎用的に充電出来るようにしています。 【携帯性】小さくて最高です。普段は他社のフルサイズを使用していますが、重くて持ち出すのが躊躇される場合にはぴったりです。山登りとかアウトドアなら最適ですね。 【機能性】色々機能があって楽しいです。あと雨に強いのは気が楽です。 【液晶】普通です。 【ホールド感】手は大きめですが、持ちやすいです。 【総評】撮影が主目的ならフルサイズ、それ以外やアウトドア目的ならこのカメラを使用しています。サブカメラとして最高です!

お気に入り登録1112EOS R10 RF-S18-150 IS STM レンズキットのスペックをもっと見る
EOS R10 RF-S18-150 IS STM レンズキット 9位 4.44
(36件)
4233件 2022/5/24  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) キヤノンRFマウント 2550万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約23コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:122.5x87.8x83.4mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約429g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約382g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:最大4503ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い性能を凝縮し、本格的な静止画・動画撮影をより手軽に楽しめるAPS-Cサイズミラーレスカメラ。
  • メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約23コマ/秒の高速連写が可能。
  • APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現。高倍率ズームレンズ「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5写真が好きな老人

SONYαVに2470Zを使っていましたが,高年齢で重い.できるだけ軽いカメラを探した.EOS R10に18150を使うと軽い.評価では「よくもなく,悪くもない」とあったので,購入した.想像以上に綺麗な配色でピントの硬い写真が撮れた.大満足です.但し,ボタンが多くて取り扱いが難しかった.しかし,なれると便利の良いボタンが多いことに気づいた.結論,写真が好きでカメラが重いと感ずる人にお勧め.カメラ歴50年の老人より.

5キヤノンAPS-C機で最も推せる1台

発売日に18-150レンズキットと購入し、1年ほど使って手放しましたが、 このたび相方さんが写真を始めるにあたって新品のレンズキットを再び購入しました。 教えていく中で私も触れる機会が多く、また初心者視点も交えての再レビューです。 彼女の主な被写体は食べ物、そして旅行の記念写真や各種イベントでの写真です。 記録だけではなく作品としても撮りたいとの事です。 スチルのみで動画はスマホ任せです。 【デザイン】【携帯性】【ホールド感】【操作性】 サイズ感は全体に小型、R50より一回り大きい印象ですが、R10はしっかり握れるグリップがあり、様々なレンズに対応できます。何ならRF200-800を付けても取り回しに違和感はありません。 ただ手の大きい人はレンズとグリップの間が狭く感じるかも知れません。 操作性はミドルクラスらしく優れています。 ダイヤルやコントローラーが充実しており、R6mark2と併用しても違和感や不足感を覚える事はありません。上位機種のR8や、同社内ライバルのR50よりも優れている部分です。 レンズのRF-S18-150はR10との相性が抜群で、本当に様々なシチュに対応できます。 f3.5-6.3と少し暗めですが描写もAF速度も間違いなくお値段以上です。 またスペックの割に小型軽量であり、初心者の女性でも小型のカメラバッグと共に抵抗なく持ち歩けます。 ただホコリが銅鏡内に容易に侵入しやすい欠点があります(自己責任で開けてブロワで飛ばしてます) レンズをカバンで運搬する際は、R10本体も防塵防滴ではない事から、ジブロップやプチプチ等でホコリからできるだけ守ってあげる方が良いかも知れません。 【画質】 APS-C2400万画素クラスの画質として必要十分です。 ALOと高輝度優先併用も可能でダイナミックレンジも十分に広く、通常の撮影で大きな不満を覚える事はほぼ無いでしょう。 高感度域については個人で許容範囲は異なりますが、NR無しもしくはjpg出しではISO 3200が上限でしょうか。昨今のlightroomやPureRawのような強力なNRであれば8000辺りまで許容できます。 そのjpg撮って出しは標準で明るく色味も豊かで完成された画が出てきますね。特に人肌はいかにもキヤノンらしい柔らかく雰囲気のある描写です。 【バッテリー】 LP-E17という事で不安でしたが、実際撮ってみるとまめな電源オフで400枚近くいけますね。同じバッテリーのRPの1.5倍以上は持ちます。 バッテリー自体が小型なので予備を持ち歩く場合に負担になりづらい面もあります。 またUSB経由の充電・給電も可能なので屋内で電源確保できる場合は心配ありません。 ただしモバイルバッテリーで運用の場合は、対応製品がかなり限られます。 【機能性】 R10最大の売りであるAFに関しては、発売から2年経過した2024年現在においても非常に優れています。良い条件(明るいレンズや明るい場所)においては厳しい動体撮影でもガンガン使っていけます。 ただ暗所となるとあっさり迷ったり速度が低下する場合があります。野鳥撮影などでも茂みの中などでは合焦しづらいです(暗い場面では露出シミュレーションoffで対応すると良いでしょう) 本体は安いですが、できるだけ明るく高性能なレンズと組み合わせる方が良いです。 連写も必要以上に速いのですが、そのぶんcRAWでもすぐバッファ詰まりします。 (高速連写+ではなく、途切れにくい普通の高速連写の方がお薦めです) メカシャッター音は相当騒がしく安っぽく、使う気持ちよさはありません。 一方で電子シャッターはなかなか良い印象です。ただしローリングシャッター歪みは大きいです。 機能の中にはスマホからステップアップした初心者向けモードも用意されており、特にシーンモードは場面を選ぶだけなのでカンタンだとの事です。 R10はパッと見た感じボタン類が多く難しそうですが、こういったものが有るので問題ないでしょう。 【液晶】 EVFの像は小さいですが個人的に不満はそれほどありません。 背面液晶は十分なサイズで可もなく不可もなくといった印象です。 バリアングルは個人的に好きではないです。 【総評】 R10は上位機種のサブとして、いざとなったらその代替もできる優れた機種です。 発売から2年以上経過していますが不満を覚える場面は少なく、初心者から上級者まで幅広くお薦めできる機種です。 相方さんは特に小型軽量と長く使えそうなところが気に入っている様子です。一方で「黒以外も欲しかった」とも言っていますが。 ちなみにR50と本機を比較検討されている方は多いと思いますが、私は操作性や機能の差からR10の方を強くお勧めします。R50はセンサークリーニング機能が省かれているのと、カメラに慣れてきた頃にボタン類の不足を感じるようになると思います。 キットレンズのRF18-150はレフ機時代の高倍率ズームのイメージを覆す高性能レンズです。 画質もAFも満足でき、よほど気合の入った撮影でなければこれ一本でいけます。ただ前述の通り銅鏡内へのホコリの侵入には注意です。 EOS R10は近年のキヤノンAPS-C機では出色の出来です。初心者で予算制限が厳し目の方には本機R10かR8のどちらかをお薦めします。 発売日からすれば遠くないうちに後継機の話が出てくるかも知れませんが、それでもR10が優れた機種である事は変わりません。 このレンズキットでひとまず写真を始められてみてはどうでしょうか。

お気に入り登録624FUJIFILM X-E5 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-E5 ボディ
  • ¥199,799
  • は〜とないと!
    (全28店舗)
11位 4.11
(11件)
1047件 2025/6/13  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR 画素数:4020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:124.9x72.9x39.1mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:310枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.5秒 重量:約445g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約396g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 4K対応: 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
  • 質量約445gの軽量コンパクトなボディ。5軸・最大中央7.0段/周辺6.0段の強力なボディ内手ブレ補正機能を搭載している。
  • シンプルかつフィルムカメラを想起させるレトロなビューモード「クラシック」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5X-T5の小型版と思えば、コストパフォーマンス高!?

X-Pro2とX-E3の2台使いでしたが、X-E3を残してX-Pro2を本機に置き換えました。 【デザイン】 最初にX-E3の後釜として実物を見たときは、ずいぶん太目に感じてスルーしました。 その後、X-Pro2の後釜として、X-T5の小型版(劣る仕様は何か所もありますが…)という目線で見ると、むしろよくこの大きさに収めたなと、幾分好ましい姿と感じるようになりました。 ただ、富士フィルムの術中に完全にはまるのもなんだか悔しいところがあり、クラシックカメラみたいでかっこいい!と手放しでほれ込むところまではいってません。 【画質】 2400万画素機である手持ちのX-E3の画像との比較して、X-E3では写っていないものが、本機では写っている!というほどの差は感じません。いうほど違わないというのが第一印象です。 でも、本機で撮れる画像は、見れば見るほど味がでるというか、X-E3より少しだけ滑らかで、少しだけ線が細くて、なのですが、それらが積み重なって総合的には目が画像からうける感覚がずいぶん違うと感じています。 もともとデジタルカメラの吐き出すどこかもやっとした画像が受け入れられず銀塩で頑張っていたところ、シグマのフォビオンに出会って、これなら!とデジタルに移行したのです。 SD Quattroで、その高精細な絵に感心しながら(約3900万画素相当)も、大きさ重さで持ち出す機会も減ってきたことから、方向転換して画質を落としても小さく軽いシステムに変えようとX-Pro2に乗り換えました。 その画像は、画素数の差から考えていたよりもずいぶんと精緻で、(ちゃんと撮れた)シグマに劣らないじゃないか!というのは、うれしい誤算でしたが、やはり遠景の桜の花びらなどの細かいものがなんだかもこもこと、変形して写っているのを見ると、まあそんなものかとあきらめていた次第です。 本機の遠景の細かいものの描写は、フォビオンセンサーの画像の細かさとは異なるものではあるものの、別の方法論で描写された細やかさを感じ、ベンチマークをSD Quattroとする私にとっても十分な描写であると感じています。 【DPreviewの比較ツールの画像の評価】(追記) 他の方が添付されている比較ツールの画像の背景の縦筋では、2600万画素機のXS20のものと比較すると、一見XS20のほうが壁の線について解像しているように見えます。 しかし、400%まで拡大すると、XS20は、描かれている筋はくっきり描かれていますが、筋の数が減っていることが分かります。 4000万画素機のXH2やXE5は、高画素を生かして、解像する線は太さを変えずに解像し、解像しない線について無理に線を描きなおそうとせず、自然にぼかしていく感じに見えます。 ぱっと見で壁の筋が溶けているように見えますが、撮影対象の絵は、実はXS20が描くものより壁の縦筋の数が多いことが分かります。 Z50II、フルサイズのZ5Uについても描く筋を取捨選択して解像感を高く見せ、画素数で劣る点をカバーしている点は、XS20と同様です。どの筋を強調し、捨てるか、強調する筋の太さについては、それぞれに個性がありますが。 XE5の絵がなにか目にしっくりくるのは、こういう画像処理の手法にもその原因がある気がします。あくまでJPEGでの比較ですが。 【階調表現について】追記 よく「階調表現についてはフルサイズ機に及ばない…」と一刀両断にされますので、手持ちのEOS6Dとの比較画像を上げます。 少なくともこの例では、天井の壁紙の微妙な陰影をX-E5がより階調豊かに捉えていると私には見えます。(RAW現像の巧拙については、あしからず。) 6Dは10年以上も前の機種ですし、画素数も異なりますが、単純にフルサイズ機に階調表現で敵わないというものでもないということを示せればと、シルキーピクスの画面コピーを上げさせていただきました。 【操作性】 X-Pro2、X-E3と使ってきた身からすると、違和感のないものです。 追加された、セルフタイマーボタンを模したボタンでクロップ倍率を選択するのも楽しいです。私は、本ボタンにカスタマイズ選択機能も割り付けており、ファインダーを見ながらのカスタマイズの変更もスムーズです。 JPEG撮って出し派の私は、フィルムシュミレーションダイヤルもよく使います。レシピとして何を割り付けるか考えるのも楽しい。 コマンドダイヤルのフロントにISO感度を、リヤにQボタンを割り付けています。 総じて、ボタンにうまく機能を割り付ければ、ほとんどファインダーから目を離すことなく、操作が可能になったと思います。 動画のボタンの行き場が無くなりQボタンを動画ボタンとしていますが、これは少し使いづらいです。 【バッテリー】 X-Pro2、X-E3と比べると保ちませんね。一日中持ち歩くとするとバッテリーひとつでは不安です。 【携帯性】 X-E3と比べると太めですが、まだX-E3を入れていたカバン等に同じように収まる範囲です。 ネックストラップにするかリストストラップにするかで大きく携帯性が変わる気がします。今は付属のネックストラップにしていますが、その場合は、X-E3よりX-Pro2を使っている感覚に近いです。 【機能性】 これまでシグマ機、富士機で、無しで頑張ってきましたが、手振れ補正は普通にうれしい。UHS-II対応も画像の転送がきびきびしていてよいです。 【液晶 ファインダー】 X-Pro2、X-E3と比較してですが、きれいに感じます。 【ホールド感】 軽いレンズしか使わないので問題ありません。デザインとのバランスもありますしね。 【総評】 X-Eシリーズとしては高価だけど、X-Tシリーズの小型版(いうほど悪天候で撮影しない方であれば)と考えると幾分お求めやすく感じる、そんなカメラではないでしょうか。 富士のカメラ・レンズの買取価格も上がっているので、X-Pro2+レンズ一本を手放して、大きな差額なく入手することができました。 本機を防塵防滴に、ファインダーをハイブリッドにした姿を想像し、次期X-PROシリーズの姿が見えてくる気がしているのは、私だけでしょうか。(それって正にレンズ交換式のX100ですね。)

5旅先に持って行きたくなるカメラ

画像追加と再レビューになります。 年末年始に旅行に行った際に撮影した写真を投稿いたします。 【デザイン】 シンプルな風合いで好みです。 XF23mmf2.8とXF35mmf1.4を主に装着していますが良く合います。 個人的にはコンパクトなオールドレンズとの組み合わせも試してみたくなっています。 【画質】 必要十分です。自分はズボラな性格の為JPEG撮って出しで運用しております。Macbookで拡大しても細部まで写り、クロップ機能がズーム代わりになり、単焦点レンズとの組み合わせでも活躍します。 【操作性】 唯一フィルムシミュレーションダイヤルとアイセンサーの干渉だけ気になりましたが慣れれば大丈夫です。 【バッテリー】 フル充電なら1日使用しても問題ないです(私の場合200-300ショット)。予備があると安心とはお思います。 【携帯性】 毎日は持ち歩きませんが、週末旅行に行く際には持参します。小型レンズを装着している為、もっていくことが億劫になったことはないです。 【機能性】 手ブレ補正が付いた事で、動画撮影でかなり助かっています。十分使えます。 【液晶】 不自由ありません。 【ホールド感】 グリップが浅いですが、XF23mmf2.8のような小型レンズであれば気にする必要はないと思います。 【総評】 マニアではないにで他社カメラと比較はできませんが、技術の進歩を多分に感じており十分満足しています。 また富士の色作りにはこれまで同様に魅了されています。 旅行を趣味としていますが、旅先でスナップするのにとてもバランスのいいカメラと感じています。 X-pro2もお気に入りでしたが、サイズ感から躊躇なく持ち出せるX-E5やX100シリーズが今の自分には合っていると感じました。 メカシャッターのフィーリングもX-E5購入の決め手です。 当方ヨーロッパ在住ですが、富士のミラーレスやチェキを旅先で見かける機会が多く、日本のみならず多くの外国人愛好家がいると感じています。

お気に入り登録1198α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック]のスペックをもっと見る
α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック] 15位 4.53
(56件)
3123件 2023/7/13  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) α Eマウント 2700万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2700万画素(総画素)、2600万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:122x69x63.6mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:570枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約493g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約409g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大495点(位相差検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 Wi-Fi Direct対応: スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 有効約2600万画素のAPS-C裏面照射型「Exmor R」CMOSセンサーと、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したデジタル一眼カメラ。
  • 静止画・動画撮影における処理能力が大幅に向上。高い階調表現や忠実な色再現性能、低ノイズ性能などを実現している。
  • AI処理に特化したAIプロセッシングユニットを搭載し、より高精度な被写体認識が可能。6Kオーバーサンプリングによる4K映像を出力できる。
この製品をおすすめするレビュー
5ZV-E10からステップアップ

 動画撮影目的でZV-E10を使っていたものの写真の比率が意外と高く、FX30と悩んでいましたがα6700を選択。 【デザイン】  ZV-E10がおもちゃに見えるほど質感が一眼カメラしてると感じました。ゴツゴツとした大柄なカメラも嫌いではないけどもソニーのミラーレスのスリムさを体現するこのサイズは好み。 【画質】  まだ設定を深く理解していないため詰めきれていないものの、そんな状態でも綺麗に見えるんだなって(思考停止)。 【操作性】  ほぼ完全タッチ操作ができるため設定を変えるときも楽になったと感じることが多い。  ひとつ気になるのはRECボタンとショートカットボタンの1つが近いからたまに間違える。慣れてしまえばどうにでもなるのだろうけど…? 【バッテリー】  ZV-E10と違ってバッテリーが大きくなったことで意外と悪くないかも?と思うけど、ほとんど写真ばかりなので単純比較ができていないので無評価  ZV-E10と共有して外部給電を行いたかったので、ソニー純正のDC-C1を追加購入。これで不安の芽は断った。 【携帯性】  ZV-E10と比較してしまうとファインダーの存在がちょっと邪魔で仕舞うときに気になる。 【機能性】  メニューの設定が多すぎて扱いきれていない。設定も目的の項目がどこにあるかも分からず放置してるものもある。 【液晶】  廉価モデル感の強かったZV-E10と比べるのが失礼なレベル。ディスプレイで確認するのにも特に不満は感じない。 【ホールド感】  グリップのホールド感がフレームとか無しでバッチリなのは高評価。 【総評】  スチルメインのカメラではあるものの改めて動画目的で使ってみたところ、自分の運用形態のおかしさと合わせて使うレンズで評価が大きく変わると思い知らされることに。そして目的を絞って使い始めたらあれも必要これも必要と追加でアイテムを購入することに。  ちょっと不満点があるとしたら、Xperiaを外部モニターとして接続すると動画モードに強制的にさせられることとシューティンググリップ操作ができなくなること。シューティンググリップに関してはCreators' Appsを使えばいい話だけども、有線無線以前の問題で接続して映像出してくるまでの手順が長い。  写真機能に不満は特になし。色々やってみたいと思いE 16mm F2.8+ VCL-ECU2で超広角手持ちスタイルにしてみたり、逆に遠くも撮りたいと思いTamron 150-500mmを購入して被写体探しをしている所。なに撮ろうかな?

5SIGMA500oF5.6との組み合わせで、2s弱

 朝の散歩時の鳥撮り用に購入。  α7R系がメインで、最近はα7RIVにシグマ500oF5.6をつけていた。これでほぼ、2s。これでも、昔、CANON7Dに150−600oクラスをつけていた時よりは軽くなっているが、三脚なしの持ち歩きであるから、軽いに越したことはない。しかも、結局のところ35oフルサイズセンサーを積んでいても、鳥撮りではAPS-Cトリミングでの撮影が中心になる。それで、まあキャッシュバックもやっているし、朝散歩用はα6700にしてみようかということになった。 デザイン  かつて所有していたα6600や、現所有のα7CRとほぼ同じ。なれもあって、特に何も感じない。レンジファインダーみたいな光軸のずれは、前ほど気にならなくなった。 画質  α7RIVのAPS-Cトリミングと、差を感じない。十分。あと、電子シャッターの歪みは、α7RIVより抑えられていると思う。これまでは、飛んでいるカワセミを撮ると、羽根がちぎれている時とかあった。 操作性  設定がタッチパネルに集中的に表示されるので、α7系よりたやすいと思う。 機能性  所有のα7RVは鳥撮りに使ったことがないので比較できないが、さすがに鳥モードのAFがあるので、α7RIVよりは目にピントが来る。 液晶  特に可もなく不可もなし。 ホールド感  私はものぐさもあって、α7CRでも付属グリップを使わない。そのなれもあってか、特に不満はない。

お気に入り登録925EOS R8 ボディのスペックをもっと見る
EOS R8 ボディ 16位 4.48
(58件)
1960件 2023/2/ 8  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 2560万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:2560万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕時:最高約6コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:132.5x86.1x70mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:150枚、液晶モニタ使用時:290枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約461g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約414g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4897ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 有効画素数最大約2420万画素フルサイズCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現したミラーレスカメラ。
  • 常用で最高ISO102400(静止画撮影時)の高感度撮影により、夜間や室内の暗いシーンでも自由度の高い撮影表現が可能。
  • AF性能や高速連写・動画性能など、上位機種「EOS R6 Mark II」の高い基本性能を継承している。約461gの小型・軽量ボディ。
この製品をおすすめするレビュー
5小型軽量のフルサイズ機

静止画メインのユーザーレビューとなります。まる1年使い込んでのレビューとなります。 横幅133mm、高さ86mm、奥行70mm、重量414gと兎に角小さく軽いフルサイズ機です。バッテリーとSDカード込みでも461gです。これがこのカメラの最大の魅力です。 現状フルサイズ機最軽量で、このサイズ感と重量を実現するための小さいバッテリー、手ぶれ補正非搭載は、納得できるもので個人的には名機と思ってます。 フルサイズ入門機のように感じるかもしれませんが、AF性能は非常に優秀で、電子シャッターを用いれば秒40コマの連写ができ、R10のような遅いセンサー読み出し速度ではないのでローリングシャッター歪みはかなり軽減されていてす。スポーツに対応できる能力があります。 ボディ内手ぶれ補正は、あった方が良いですが、私の場合は、超望遠レンズ使用時のファインダー内の像の見易さに欲しい機能で、殆どの超望遠レンズに手ぶれ補正機能が付いているのでカメラボディに非搭載でも全く問題ないです。R8のように小型と節電に寄与するならば非搭載の方が良いと思ってます。 一見見劣りするカメラのように感じますが、シャッターを切る前から記録できるRAWバースト機能、被写体認識機能、瞳AF、サーボAF、高速連写を組み合わせて使うことでどんな被写体も簡単に撮影できます。小型軽量なボディで撮れない被写体がないのが名機と思ってる理由です。 欠点を挙げるとしたら、 上位機との差別化のためか、低価格実現のためか、EOS伝統の操作性の高いボタンとダイアルが省かれている点かと思ってます。歴代のキヤノンの操作性を知っているからこそですが、操作ボタン類がシンプルになっているのを見て購入を止めようと思ったほどです。 結果的に安くなったので操作性は妥協して、ボディサイズと重量を優先して購入した訳ですが、実際に使い始めると、ボタンカスタマイズ機能を使えば、柔軟に各種機能を各ボタンに割り当てられるため外観から感じる操作性切り捨てのイメージは今ではほぼ無いです。思っていたよりすごく使い易いです。 もう一点、欠点ではないですが、気になる点は、ハイライトが粘ってくれない印象です。というのも、全体的にキヤノンのイメージセンサーは、ハイライトに強く粘ってくれるのでプラス0.7から1.0段明るめに撮ることが多いですが、同様の撮り方をするとハイライトが破綻していることが多く、R8はハイライトの粘りが弱いかなと感じてます。それを前提に露出に注意したり、電子先幕シャッターを使うことで対応してます。欠点というよりも性格の違いといった感じです。 最後になりますが、手頃な価格の小型軽量フルサイズ機で、写真撮影に於ける高い基本性能のR8は使って初めてその魅力を感じられるモデルかと思います。 発売当時は価格の割に随分と見劣りすると思ってましたが、18万弱になった途端その考えが180度変わりました。実際に使ってみると操作性も機能性もなんの不自由がない名機と思います。素晴らしいカメラです。 R8iiの噂が出始めましたがこのサイズと重量を維持して欲しいと願います。

5軽い 

色が綺麗  R7より軽い R7よりピント合わせが簡単?(設定の違い?) R7は息子に使わせて R8を新しい相棒にしようと思う

お気に入り登録439Z50II ダブルズームキットのスペックをもっと見る
Z50II ダブルズームキット 17位 4.49
(11件)
3276件 2024/11/ 7  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) ニコンZマウント 2151万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影:約5.6コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:127x96.8x66.5mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:230枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約550g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約495g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: 内蔵フラッシュ: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:209点(シングルポイントAF時)、231点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「Z9」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載。
  • 「ピクチャーコントロールボタン」を備え、複雑な設定や編集なしでイメージ通りの画作りができる「ピクチャーコントロール」が使いやすくなっている。
  • 標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」と、望遠ズームレンズ「NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5EXPEED7搭載でAF性能が大幅向上した高コスパ機

【デザイン】 Z50IIのボディはZ50から踏襲したコンパクトなDXフォーマットミラーレスらしいデザインで、質感も良くまとまっています。グリップが先代より大型化されており、持ちやすさが向上しました。カメラらしいオーソドックスなスタイルで、街中でも使いやすい外観です。ただしレトロ調の個性的なデザインを好む方には物足りないかもしれません。 【画質】 2080万画素のAPS-Cセンサーにフラッグシップ機Z9と同じ画像処理エンジンEXPEED7を搭載しており、画質は前機種Z50と大きな差はないものの必要十分な水準を保っています。高感度性能はAPS-Cクラスとして良好で、ISO3200程度までは常用できる印象です。キットの16-50mmと50-250mmはいずれも描写力が高く、ズーム全域で実用的な解像感が得られます。4K60pの動画撮影でも細部まできれいに再現でき、バリアングルモニターと組み合わせて自撮りや低アングル撮影にも活躍します。 【操作性】 ピクチャーコントロールボタンが新設され、複雑な設定なしで好みの色調に仕上げられる点が便利です。メニューはニコン標準的なUIで、慣れれば直感的に操作できます。Z50と比べてボタン類が増え、画像の拡大確認なども楽になりました。ただしモードダイヤルが軽めで、バッグ内で設定が変わってしまうことがある点は注意が必要です。 【バッテリー】 バッテリー持ちについては残念ながらやや不満が残ります。積極的にEVFや連写を使う場面では消耗が早く、長時間の撮影には予備バッテリーが必須です。また上位機種のような残量の細かい表示機能がなく、残量管理が少し不便に感じます。 【携帯性】 ダブルズームキットながら、ボディは非常にコンパクトで軽量です。キットの標準ズーム16-50mmは沈胴式で持ち運び時にかさばらず、旅行やお出かけに気軽に持ち出せます。望遠の50-250mmも比較的軽量なため、二本差しでもバッグへの負担が少ないです。 【機能性】 EXPEED7搭載による被写体認識AFの大幅な強化が最大の進化点です。鳥や動物、人物などの認識精度はZ9と遜色ないレベルで、超望遠域での野鳥撮影でも素早くピントが合います。ハイスピードフレームキャプチャで最大30fpsの高速連写も可能で、動体撮影での歩留まりが向上しました。ボディ内手ブレ補正は非搭載のため、VRレンズとの組み合わせが基本となります。 【液晶】 バリアングル式のモニターで自由なアングルでの撮影が可能です。解像度はZ50と同等で必要十分ですが、上位機種と比べるとやや粗さを感じる場面もあります。EVFの輝度がZ50比2倍に向上しており、屋外の明るい環境でも見やすくなっています。 【ホールド感】 グリップが大型化されたことで、大型の望遠レンズ装着時でも安定した保持ができます。片手での操作もしやすく、長時間の撮影でも疲れにくい印象です。 【総合評価】 Z50IIダブルズームキットは、エントリーから中級者まで幅広く対応できるコスパフォーマンスの高い一台です。先代Z50からの大きな変化として、EXPEED7によるAF性能の飛躍的向上、バリアングルモニターの条件などが挺げられます。特に鳥や動物を追う撮影、運動会やイベントの撮影でその実力を発揮します。ダブルズームキットの標準ズームが沈胴式なので日常的なスナップや旅行にもコンパクトに持ち出せるのが魅力です。望遠側の50-250mmはウイルス認識も強力で、垣め履くった樹木の中でも野鳥を追うことができます。SDカードがUHS-II対応となり高速連写後のバッファの退けも速くなっています。エントリー機としては高機能であり、成長しても長く使い続けられるかけがえのない一台としておすすめできます。バッテリーとDXプリズムレンズの充実を望む點が残りますが、価格対性能に優れたカメラと言えます。 初めてミラーレスを購入する方やスマホからステップアップしたい方に最適な一台です。ダブルズームキットなので追加レンズ購入なしにすぐミ写期から望遠まで対応でき、家族行事やスポーツ撮影、期待を超える実力に満足しています。特に運動会や子供たちの成長記録を撮る際、EXPEED7にAFの追従性が优れており、決定的シーンを遞さず捏えられる安心感があります。ニコンのZマウントシステムの豊富なレンズ群にも将来的にアクセスできるため、システムとしての拡張性も申し分ありません。 実際に試用してみて、子供の小学校の運動会でカメラを撮る機会がありましたが、被写体認識AFのおかげでゴールシーンやダッシュシーンでもピントがひたすら合い、満足のいく一枚が撮れました。今までスマホで撮っていたころとの刀の違いを多くの人に体験してほしいカメラです。レンズシステムの充実を期待しながら、現時点では卓越なコスパ機として十分な選択肢です。カメラ初心者にも上級者にも自信を持っておすすめできる卓越な一台です。購入して良かったです。満足です。

5デジタル一眼レフからの進化を実感

【デザイン】一眼レフからの買い替え 軽くなり一回りコンパクト ニコンらしさそのままは◯ 【画質】レンズもあるのか明るく鮮明 【操作性】ミラーレスなので慣れれば問題ないのかもしれませんが ファインダーの動きが微妙です スイッチ類はそれぞれ片手で問題なく操作できコンパクトになった効果◯ 【バッテリー】ダイレクトに充電できるのでモバイルバッテリーあれば問題なし ただし半日持ち歩くと予備バッテリーは必要 【携帯性】かなり軽いので持ち運びは◯ 【機能性】スマホとの通信も簡単でスマホをリモコン代わりにできるのも◯ 【液晶】 【ホールド感】 【総評】機能や軽さは良くなっていています 価格に納得すれば買って楽しい1台 ただ予備バッテリーがまだまだ高額 週末のお出かけに持ち歩くのには最適

お気に入り登録648OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディのスペックをもっと見る
OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディ 18位 4.25
(36件)
2709件 2024/1/30  ミラーレス フォーサーズ 無(本体のみ) マイクロフォーサーズマウント 2293万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:134.8x91.6x72.7mm ファインダー倍率:1.65倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:500枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約599g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約511g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:12bit/14bit タイム: AFセンサー測距点:1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF) 4K対応: 動画記録画素数:C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系 
【特長】
  • 画像処理エンジン「TruePic X」と有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOS センサー」を搭載したフラッグシップモデルのミラーレス一眼カメラ。
  • 小型軽量・防じん防滴性能・強力な手ぶれ補正機構を備え、超望遠からマクロ領域まで手持ち撮影が可能。4K 60pの高精細な映像をなめらかに表現。
  • フルHDでは最大240pのハイスピードムービーも撮影可能。高度なポストプロダクションに対応するため、外部機器へ動画RAWデータの出力ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5フルサイズ同等の画質に驚愕!

<フルサイズとの比較> 長年Nikonフルサイズモデルを使用してきましたが、体力低下を補うため、画質の低下を覚悟で軽量なOMシステムを購入し比較テストを行いました。 今回はNikon Z5U+Z180-600mmに対しOM-1U+40-150mmF2.8+2倍テレコンMC-20を比較しました。 <結果> 画質面で比較的良い評価のZ180-600mmに対し,マイクロフォーサーズで更に2Xテレコン使用にも関わらず、フルサイズと同等の結果で大変驚きました。 添付できる画像は6枚のため、NIKONの600mm、300mm、180mmとOMの相当画像を添付しました。4K27inchモニター上で画像幅を560mm(全紙サイズ)に拡大し約40cmの距離から目視で比較しました。 1)フルサイズ600mm相当 塔の中心部の白壁の縦縞模様、左右両端に僅かに見える鳥避けの網模様はむしろOMの方が僅かに解像しているように見えます。 2)フルサイズ300mm相当 中心及び左右周辺含め同等画質です。マイクロフォーサーズはフルサイズに対し被写界深度が深くなる(F5.6→F11相当)ため手前の電信柱にもピントが来ています。 3)フルサイズ180mm相当 右上周辺部は僅かにNikonのほうが良さそうですがその他は同等です。 NIKON180-600mmは2kg、長さ32cmで常時持参は困難ですが、僅か150gのMC-20は常時持参ができ撮影チャンスが増えます。 他のレンズ8-25mmF4、12-100mm F4でもニコンフルサイズと画質比較を行い、全紙プリント相当の倍率での比較では同等という印象を持ちました。 OMシステムは軽量化以外でも強力な手ぶれ補正に加えGND、NDがファインダから目を離さずにできる事はありがたいです。 注)価格COMの等倍画像は27inchモニター上で横幅1.4mもの巨大画像であり、これで比較してもあまり意味がありません。全紙(巾560mm)サイズでの比較が実用的と思います。

5異次元の手振れ補正とライブNDが変える撮影スタイル

【デザイン】 無駄を削ぎ落とした質実剛健なスタイルは、やはり手に馴染みます。ただ、先代のOM-1と瓜二つ(ロゴ以外同じ)なのは、所有欲の面で少し寂しさも。特に右下の「II」バッジの意匠については、もう少し洗練された見せ方があったのでは……と感じるのが本音です。 【画質】 マイクロフォーサーズの宿命として、ベース感度でも暗部にわずかなノイズは乗ります。拡張ISO100で滑らかにはなりますが、ダイナミックレンジとのトレードオフになるため、明暗差の激しいシーンでは慎重な運用が必要です。 とはいえ、これらはシステム全体の「コンパクトさと利便性」を考えれば想定内。現代ならAIノイズリダクションで後からいくらでも救えるので、実用上の不満はありません。 【操作性】 カスタムボタンが豊富で、自分好みに「育てる」楽しさがあります。唯一、十字ボタンに割り当てられる機能に一部制約がある点だけが、あと一歩惜しいポイントです。 【バッテリー】 一日中ガッツリ撮影を楽しむなら、予備を含めて2本あれば精神的に余裕が持てます。 【携帯性】 フラッグシップ機らしい適度な存在感はありますが、優れたエルゴノミクスのおかげで重さは感じません。何より、レンズを含めたシステム全体を圧倒的に小型軽量にまとめられる点は、他マウントには真似できない大きなアドバンテージです。 【機能性】 手振れ補正の精度は、まさに「異次元」。特にM.ZUIKO 12-100mm F4.0 IS PROとの組み合わせは驚異的で、数秒のスローシャッターすら手持ちでこなせます。 この補正力があるからこそ、手持ちハイレゾやライブNDといった機能が真価を発揮します。私のように人物をぶらした街角スナップを好む人間にとって、ライブNDは唯一無二の武器。これがあるからOM SYSTEMを使っている、と言っても過言ではありません。 【ホールド感】 抜群の安定感です。手が小さい私にはE-M1 Mark IIIのホールド感がベストでしたが、それより少し厚みを増した本機のグリップも、非常に高いレベルで手にフィットします。 【総評】 フルサイズが主流の時代ですが、機動力重視のスナップ派にとって、このシステムは最適解の一つです。強力な手振れ補正のおかげで三脚から解放され、ライブNDのおかげでNDフィルターを持ち歩く手間もなくなりました。 「荷物を減らして、表現を増やす」。そんな軽快な撮影スタイルを叶えてくれる、最高の相棒です。

お気に入り登録977Z5II ボディのスペックをもっと見る
Z5II ボディ 19位 4.54
(50件)
2591件 2025/4/ 3  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ニコンZマウント 2528万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約15コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:134x100.5x72mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約700g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約620g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系 
【特長】
  • 上位機種同等の高性能を実現し、暗いシーンへの対応力と一瞬の動きを捉える撮影性能が向上したフルサイズミラーレスカメラ。
  • 画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載し、従来の「EXPEED 6」の約10倍高速でデータを処理できるため、強力なAF性能やすぐれた被写体検出・追尾性能を実現。
  • 著名なクリエイターが作成した特製のプリセット「イメージングレシピ」に対応。H.265やH.264などに加え、独自の動画ファイル形式N-RAWにも対応。
この製品をおすすめするレビュー
5子供の成長記録はフルサイズ機が最適!持て余すことはありません

子供の成長記録を残したいと思いこの機種を購入しました。 同じ用途で検討されている方の参考になれば幸いです。 【デザイン】 今どきのモダンなデザインで良いと思います。変にゴツゴツせず、カジュアルに持ち歩いても違和感ありません。 【画質】 流石のフルサイズ機 日常の子供の写真を撮るとなると屋内撮影が多くなりがちですが、40mm f/2との組合せでフラッシュなしでも十分明るい写真が撮れます。シャッタースピードを落とさず撮れるので、子供の急な動きにも十分対応可能です。 また、生活感溢れる散らかった部屋でも背景をとろけるような自然のボケで隠せるのでいつでも子供が主役の撮影スタジオに早変わりです。 【操作性】 まだ慣れてはいませんが、シンプルで良いと思います。ガチ勢の方には物足りないかもしれませんが、入門機としての必要な機能は十分で操作しやすいと思います。 【バッテリー】 長時間使うことが無いので分かりませんが、普通だと思います。 ミラーレスなので良いということもないと思いますが。 【携帯性】 多少のズッシリ感はありますが、コンパクトで軽量な方だと思います。 首に掛けて旅行も十分可能です。 【機能性】 瞳AFは素晴らしい 子供がどんなに動いても一瞬で合わせてくれます。ほかの人のレビューでAFが合いにくいと結構書かれてますが他機とそんなに変わらないと思います。確かにAFが定まっていないような表示をすることがありますがある程度AFは合っています。何よりAFの速度がとにかく速いのでシャッターチャンスを逃しません。 また、撮影した写真はBluetoothやWi-Fiで接続し、直ぐにスマホへ転送可能です。一々SDカードを引き抜いたりせず、ワイヤレスで転送可能なのもとても便利です。 【液晶】 十分綺麗で見やすいですが、残念ながら私の機体はドット欠けしていました。 とても残念ですが、故障扱いにはならないため、致し方ありません。 でも20万円を超える機体で写真を確認する重要な画面がこれでは… 【ホールド感】 手に馴染み不安がありません。 良いと思います。 【総評】 子供の写真を撮るのにこれほど適した機材は無いのではと思えるくらいに気に入りました。40mm f/2のレンズと組合せることで室内でもフラッシュ無しで明るい自然な日常を撮影することができますし、とろけるような背景のボケで生活感を上手く隠しつつ、我が子というモデルの成長記録を10年以上に渡って残していく事ができそうです。オートでも十分いい写真が撮れるのでカメラ初心者のパパでも恐れることはありません。 初心者だからフルサイズは持て余す訳ではなく、初心者だからこそフルサイズを選び失敗しないという選択ができると思います。 私はD5100という一時流行った格安一眼レフブームで登場した入門機を持っていますが、工場夜景を数回撮影しに行く程度の知識や経験しかありませんでした。しかしZ5Uは日常の写真を最高の作品にしてくれるだけでなく、思わず撮りに出かけたくなるような楽しささえあるので是非手に取って頂ければ幸いです。

5クラスを超えたビルドクオリティと信頼のダブルスロット

価格.com風レビュー 【デザイン】 ニコンらしい質実剛健な佇まいで、非常にビルドクオリティが高いです。エントリークラスにありがちな安っぽさは一切なく、所有欲をしっかりと満たしてくれます。 【画質】 有効画素数2450万画素のフルサイズセンサーがもたらす描写は素晴らしいの一言です。明暗差の激しいシーンでの豊かな階調表現や、夕暮れ・夜間撮影におけるクリアな高感度耐性は、さすがフルサイズだと実感させてくれます。被写体を引き立てる滑らかで自然なボケ味も非常に美しいです。 【操作性】 ファインダーを覗いたまま右手だけで主要な設定へ直感的にアクセスできるボタン・ダイヤル配置になっており、撮影テンポを崩されません。メニュー画面のレイアウトも整理されており、撮影に100%没頭できるニコンならではの優れたユーザーインターフェースが踏襲されています。 【バッテリー】 定番の「EN-EL15c」を採用しており、実用十分なタフさを持っています。街歩きスナップ程度であれば1日十分に持ちますし、旧タイプのバッテリーがそのまま予備として使い回せる幅広い互換性がある点も、ユーザー目線に立った大きなメリットです。 【携帯性】 フルサイズ機としての確かな造り込みを維持しながら、絶妙なサイズ感に収まっています。単焦点レンズとの組み合わせにおけるバランスが非常に良く、長時間の持ち歩きでも苦になりません。 【機能性】 このクラスでありながら、信頼性の高いダブルスロットをしっかりと搭載している点に驚きました。データのバックアップ記録ができる安心感は、趣味の撮影はもちろん、失敗の許されない大切な撮影現場においても非常に強力なメリットになります。 【液晶】 背面モニター、EVF(電子ビューファインダー)ともに非常に高精細でクリアな視界が確保されています。撮影中の正確なピント確認がストレスなく行えるだけでなく、ファインダーを覗いた瞬間のリアルな見え味が撮るモチベーションをどこまでも高めてくれます。ニコンはエントリーカメラでもこういった部分で出し惜しみしないところが、信頼できます。 【ホールド感】 グリップが絶妙な形状に設計されており、指が深くかかって手に吸い付くように馴染みます。少し大きめのレンズを装着した際にもフロントヘビーにならず、手ブレを抑えてしっかりと安定した構えを維持することができます。 【総評】 「エントリーモデル」という言葉の常識を覆す、圧倒的な完成度を誇る一台です。上位機に迫る質感、操作性、そして信頼性をこのパッケージに凝縮してきたニコンの姿勢には脱帽です。趣味の写真をステップアップさせたいすべての方に自信を持っておすすめできます。 どうしてもここだけでは伝えきれない、本機を活かしたポートレート撮影や、フラッシュを使った検証、設定網羅など、 https://kaja-gadget.com/nikon-z5ii-review/ で詳しく紹介していますので、気になる方は合わせて参考にしてみてください。

お気に入り登録328α7R VI ILCE-7RM6 ボディのスペックをもっと見る
α7R VI ILCE-7RM6 ボディ
  • ¥611,332
  • アウトレットプラザ
    (全34店舗)
19位4.68
(10件)
450件 2026/5/14  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) α Eマウント 7260万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:7260万画素(総画素)、6680万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+:最高約30コマ/秒(電子シャッター時)、Hi+:最高約10コマ/秒(メカシャッター時) シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、209.5104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-XGA OLED 幅x高さx奥行き:132.7x96.9x82.9mm ファインダー倍率:0.9倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:600枚、液晶モニタ使用時:710枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約713g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約622g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:4軸マルチアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:8K(7680x4320)29.97p、4K(3840x2160)119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.3 Wi-Fi Direct対応: スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA×2 カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5文句はありません

すごいカメラです。まだファーストインプですが、画質も良くホールド感も上がっています。 α7R3からの買い替えなので何もかも良くなっています。 積層型CMOCセンサーになり高速連射モデルとなりましたが、積層型になったことで高感度や階調はどうなのか気になっていましたが、クリアされている印象でした。これはsonyの開発陣の皆様の研究開発の賜物と尊敬せずにはいられません。 これを体感するのは写真愛好家として必要なことかもしれません。 それほど驚きました。 それでいて先代のVより軽くなっています。 あと、地味ですが、コマンドスイッチにバックライトが付いたのはいい進化です。

5実質レンズが増える無敵のファミリー機

高感度機を持っていたからこその高画素機購入。 【導入・α7S IIIとの使い分け】 普段は暗所や動画メインでα7S IIIを愛用していますが、子どものイベントやお出かけでの「静止画の決定打」としてα7R VIを導入しました。 高感度・動画特化のα7S III(約1210万画素)に対し、本機は約6680万画素の高画素機。2台を状況に応じて使い分けることで、あらゆるシーンを隙なくカバーできるようになりました。 【画質・クロップによる「実質レンズ増」の強み】 解像感の圧倒的な違いに驚かされます。子どもの輝く瞳や髪の毛の質感まで緻密に描かれ、拡大したときの情報量が別次元です。 そして高画素機最大の恩恵と感じているのがクロップ耐性です。 APS-Cモードに切り替えても十分すぎる画素数が残るため、ズームレンズと組み合わせれば望遠側をさらに伸ばせるため、「持ち運ぶレンズ枚数は減らせるのに、使える画角(実質的なレンズ数)が増える」という感覚です。荷物が多くなりがちな子どもとのお出かけにおいて、この軽快さは大きなメリットになっています。 もちろん、予測不能に走り回る子どもを広めに撮っておき、あとからベストな構図へ切り抜いても高画質を維持できる安心感も抜群です。 【AF性能・連写】 最新エンジンとAI認識AFの組み合わせにより、子どもの動体追従性能が大きく進化しています。 横を向いたり遊具の陰に入ったりしても瞳を捉え続け、最高約30コマ/秒のブラックアウトフリー連写で表情の変化を逃しません。(そこまでの連写はあまり使ってませんが。)「高画素機=動き物に弱い」という従来のイメージを完全に払拭するレスポンスです。 【操作性・液晶・視認性】 α7S IIIと同じくバリアングル的な自由度を持ちつつ、チルトもこなす4軸マルチアングル液晶が非常に便利です。子ども目線のローアングル撮影も体勢を崩さず楽に行えます。 また、暗所での撮影時に背面ボタンが光る仕様も地味ながら重宝しており、夜のお出かけや暗い室内でも迷わず操作できます。 【機能性(プリ撮影)】 子どもの撮影で特に威力を発揮するのが「プリ撮影機能」です。 「今の表情いい」「ボール蹴った」という瞬間にシャッターを切っても、押し遅れることなく直前の瞬間まで遡って記録してくれます。手ブレ補正も非常に強力で、手持ち撮影でも歩留まりが格段に上がりました。 【高感度ノイズについて】 さすがに超高感度(ISO 12800→など)でのノイズ感や暗所撮影の扱いやすさはα7S IIIに軍配が上がります。そのため、夜間や極端に暗い室内イベントはα7S III、日中から夕方の屋外やディテールを残したい大切な行事(運動会や発表会)はα7R VIと割り切って運用するのが最高の組み合わせだと感じています。 【総評】 ソニーストアの分割60回手数料無料で買ったので、コスパは度外視です。(汗) 高感度・動画に強いα7S IIIと、高画素・高速度を兼ね備えたα7R VIの2台体制になったことで、子どもの成長記録において撮れないものがなくなりました。 クロップを活用することで荷物を減らしつつ表現の幅を広げられるのも魅力的です。高価な機材ではありますが、あっという間に過ぎ去る子どもの一瞬一瞬を「妥協のない最高画質」で残せる価値は間違いなく価格以上です。長期間メイン機として信頼して使い倒せる、文句なしの傑作カメラです。

お気に入り登録132α7 V ILCE-7M5M ズームレンズキットのスペックをもっと見る
α7 V ILCE-7M5M ズームレンズキット 21位 -
(0件)
1474件 2025/12/ 3  ミラーレス フルサイズ 有(レンズキット) α Eマウント 3570万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3570万画素(総画素)、3300万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+:最高約30コマ/秒(電子シャッター時)、Hi+:最高約10コマ/秒(メカシャッター時) シャッタースピード:電子:1/16000〜30秒、メカニカル:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、209.5104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:130.3x96.4x82.4mm ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:630枚、液晶モニタ使用時:750枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約695g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約610g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:4軸マルチアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.3 Wi-Fi Direct対応: スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 有効約3300万画素のフルサイズ部分積層型「Exmor RS」CMOSイメージセンサーを搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラ。
  • 「α(Alpha)」シリーズのAIプロセッシングユニットの性能を画像処理エンジン内に統合した「BIONZ XR2」を搭載。
  • AIによる人物の瞳認識性能が従来比約30%向上している。標準ズームレンズ「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS II」が付属。
お気に入り登録560FUJIFILM X-E5 XF23mmレンズキットのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-E5 XF23mmレンズキット
  • ¥―
22位 4.63
(8件)
1047件 2025/6/13  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR 画素数:4020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:124.9x72.9x39.1mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:310枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.5秒 重量:約445g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約396g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 4K対応: 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
  • 質量約445gの軽量コンパクトなボディ。5軸・最大中央7.0段/周辺6.0段の強力なボディ内手ブレ補正機能を搭載している。
  • シンプルかつフィルムカメラを想起させるレトロなビューモード「クラシック」を搭載。標準レンズ「XF23mmF2.8 R WR」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5旅先に持ち出したくなるカメラ

【デザイン】 シンプルな風合いで好みです。 XF23mmf2.8とXF35mmf1.4を主に装着していますが良く合います。 X100シリーズの時も同様ですが、富士のカメラは周りの方から褒めて頂く機会が多いです。 個人的にはコンパクトなオールドレンズとの組み合わせも試してみたくなっています。 【画質】 必要十分です。Macbookで拡大しても細部まで写り、クロップ機能が安心して利用できます。 スマホで見る分にはオーバースペックかもしれません。 【操作性】 X-Pro2、X100Fユーザーだった事もあり、不自由ありません。 唯一フィルムシミュレーションダイヤルとアイセンサーの干渉だけ気になりましたが慣れれば大丈夫です。 【バッテリー】 フル充電なら1日使用しても問題ないです(私の場合200-300ショット)。予備があると安心とはお思います。 【携帯性】 毎日は持ち歩きませんが、週末旅行に行く際には持参します。小型レンズを装着している為、もっていくことが億劫になったことはないです。 【機能性】 手ブレ補正が付いた事で、動画撮影がかなり助かっています。 オートフォーカスも早くなり、子どもの撮影にも重宝しています。 【液晶】 不自由ありません。 【ホールド感】 グリップが浅いですが、XF23mmf2.8のような小型レンズであれば気にする必要はないと思います。 木製外付けグリップにも興味は持っています。 【総評】 マニアではないにで他社カメラと比較はできませんが、技術の進歩を多分に感じており十分満足しています。 また富士の色作りにはこれまで同様に魅了されています。 旅行を趣味としていますが、旅先でスナップするのにとてもバランスのいいカメラと感じています。 X-pro2もお気に入りでしたが、サイズ感から躊躇なく持ち出せるX-E5やX100シリーズが今の自分には合っていると感じました。 メカシャッターのフィーリングもX-E5購入の決め手です。 当方ヨーロッパ在住ですが、富士のミラーレスやチェキを旅先で見かける機会が多く、日本のみならず多くの外国人愛好家がいると感じています。

5万人向けじゃない。でも刺さる人には深く刺さるカメラ

【デザイン】 持つ喜びや見られる喜び、このあたりはやっぱり高評価。 街を歩いていて「あれ?そのカメラ何ですか?」なんて聞かれたりすると、妙にうれしくなるんですよね。 持っていること自体が会話のきっかけになる機種って、実はそう多くないと思います。 【画質】 キヤノン機と比べると立体感は薄め、解像度もあと一歩。ただ、そのかわり出てくる絵はクセが少なくて、WBも安定してる。 無処理でパッと使えるのはありがたいし、フィルム写真を追いかけたような方向性だから「味」として楽しめる。 これはこれで“わかる人にはわかる”タイプですね。 【操作性】 これは正直クセが強い。裏コマンドっぽい動きが多いから、慣れるまでは難解。 特にフィルム切替のたびに液晶が落ちる仕様、これは「何だコレ?」って思う人が多いはず。実際、ブログなんかでも不満の声をよく見ます。 ただ一応理由があって、アイセンサーが動くせいなので、そこをオフにすれば解決。知っていればイライラも減る。 あと豆知識ですが、前面レバー(望遠切り替え用)の丸い部分、実はボタンになっていてショートカット設定が可能。こういう隠しギミック、嫌いじゃないです。 【バッテリー】 これもまたクセがあって、「気づいたら減ってる」現象が地味に多い。撮影中に「あれ?」ってなるのは困る。 純正かROWAの正規品を使って、llanoの充電器を持ち歩くのがベター。 不具合のせいで電源が切れなくなることもありました。スマホ転送中にエラーが出て止まると、そこから二度とつながらなくなることがあるんですよね。結局、バッテリーを抜き差しして復帰するしかない。私の個体はそれが原因で交換対応となりました。どうもロットで出ている症状っぽいので、購入予定の方は頭の片隅に置いておいた方がいいかもしれません。 【携帯性】 ここは文句なし。パンケーキレンズと組み合わせたら最強クラスのスナップ機。 コンパクト機と違ってレンズ交換できるのも魅力。レンズ次第で雰囲気が変わるのが楽しいですね。 キットレンズでも十分軽快に持ち歩けて、散歩のお供には最高です。 【機能性】 「そうだったそうだった」と思い出しながら使う場面が多い。とにかく機能が多いので、取説と首っ引きになることもしばしば。 ただ、それを一つずつ覚えていく過程も楽しみのひとつ。カメラと“付き合っていく感覚”が味わえるのは、この機種ならでは。 【液晶】 液晶はまずまず。 私はEVF不要派なので気にならないけど、ファインダー重視の人には「もうひと頑張り欲しい」と思われるかも。 【ホールド感】 サイズの割にしっかりしてます。小指がちょっと余る感じはあるけど、ストラップと併用すれば不安は少ない。 軽さがある分、持ち方に工夫が要るタイプ。 【総評】 クセも不具合もあるし、正直「万人向け」ではないと思う。 でもそのクセを楽しめる人にとっては、ものすごく“刺さる”カメラ。 単なる道具以上に「付き合う相棒」という表現が似合う機種です。 交換になったり手間をかけさせられたりしたけど、それでも手放せないのは、この機種が持つ独特の魅力ゆえ。

お気に入り登録2395α7 IV ILCE-7M4 ボディのスペックをもっと見る
α7 IV ILCE-7M4 ボディ 23位 4.51
(111件)
7414件 2021/12/ 2  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) α Eマウント 3410万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3410万画素(総画素)、3300万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:131.3x96.4x79.8mm ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:520枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMI 重量:約658g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約573g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:759点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:713点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:575点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応: スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 静止画と動画の撮影性能や操作性、共有・配信機能を一新したフルサイズミラーレス一眼カメラ。各設定を素早く切り替えられるダイヤルを追加。
  • 有効約3300万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載。高解像とともに拡張ISO204800の高感度を実現している。
  • 従来比最大約8倍の高速処理が可能な画像処理エンジン「BIONZ XR」や、AIを活用して高速・高精度・高追従に被写体をとらえるAF技術を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5Sony α7 IV と Canon Eos R6mk2 との使い勝手比べ。業務使用で

簡単なレビューを載せましたが、改めて、IDタイトルにあるような業務における使用として、両方を使って比べた使い勝手から、総評レビューします。 機能的なことは、他の方のレビューも参考にされて下さい。 また、α7 IV ILCE-7M4も2025年秋には、次が出るかもしれないと噂されていますし、Eos R6mk2も2026年初頭に後継機(?)の噂がありますので、2025年8月中旬の現段階における両機併用した個人的感想として、ご理解ください。 【デザイン】 デザインは、好みだと思いますが、質感はソニーの方が良いと思いました。 R6mk2のプラスチック感は、25から30万円のカメラの質感としては、満足度が上がりません。 道具なので気にしませんが、安っちいです。 圧倒的にα7 IVに軍配が上がります。 見せ方なので、もったいないなと思います。 【画質】 3300万画素の精細さは、α7 IVが優秀です。 R6mk2も2400万画素で十分なので、ここをどうこういうことはないです。 そして、S-Jpegなど取り回しの良さなど、使い勝手を優先させる部分においては、キャノンの分かりやすさは優秀です。 さっと、メニューから変更できる点も秀逸で、カメラメーカーなりの工夫が感じられます。 もっとも、私がキャノン慣れしていますので、そこは贔屓目に。 AF設定などのメニューもキャノンの方が分かりやすいと感じたのは、そのソフトウェア部分でしょうか。 ソニーもこの世代でかなり良くなって、分かりやすくなりました。 メーカーが違っても、大体同じカテゴリーにあってくれる方がユーザーとしては、使いやすいのです。 【操作性】 α7 IVの画面横にあるダイヤルの左側にシャッタータイマーと連写設定、右側にISO感度設定があり、デフォルトのまま使うと、二台カメラを使っているときなどに勝手に設定が回ってしまい、連写になっていたり、シッターブラケットが入っていたり(3枚撮れる)、感度がオートになっていたりと非常に扱いにくいので、ボタン併用式の回転ホイールは、使わないで欲しかった。 R6mk2は、その点ホイールは、回転のみ、ボタンは、ボタンのみに設定配置されており、勝手に回っても何が原因か直ぐに分かるようになっている。 反面、α7 IVのカスタマイズボタンの独立性が、とてもカスタマイズしやすく、安定して変更できる点に新しい形を感じることが出来ます。 慣れなので、どちらとも言えませんが、勝手に回って設定が変わらないために、簡易的に物理スイッチで直ぐに設定のロックがかけられるR6mk2(電源スイッチスライドでロックがかかる)に、複数台ぶら下げて取材などを行うときに、不安なく固定設定で撮影できる使いやすさは感じることが出来ます。 【バッテリー・携帯性】 バッテリーの持ちは大差ありません。 午前中に二本あれば、静止画ならば、何とかなります。 携帯性は、大差ないでしょう。 どちらもグリップしやすく、適度に小型で軽いです。 手の大きい人には、薬指小指の置き場の困ると思いますが。 【機能性】 単体で見れば、優劣はつけ難いのですが、野外やスタジオワークフローの中で使い勝手の良かったキャノンの一連の業務用ソリューションがあり、そのソリューションを凌駕してくるソニーの存在が、なかなかだと感じています。 ここについては、業務向けでカメラそのものではないため、割愛しますが、動画だけではなく、静止画でもソニー機を使ったワークフローがプリントという点についても、二台メーカーに追いつき追い越せ状態であることを感じています。 単機での発想で言えば、どちらもSDカード二枚差し、でバカ高い特別な記録カードを必要とせず、標準的な静止画と動画であれば、そつなくこなすように出来ています。 4Kにも対応しているところから、動画でも使われるでしょうが、ソニーは、シネマシリーズやVLOGシリーズで動画特化した機種を出していることから、静止画のカメラであるということを確実に切り分けて来ているのを感じます。 液晶は、α7 IVの方に軍配が上がります。 疲れる度合いは、だいぶ減ります。 R6mk2は、もう少し頑張って欲しかった。 総じて、3300万画素で高感度も耐えるα7 IVは、現在で28万円以下ならば、十分買いだと思います。 EFレンズ群もシグマのマウントアダプターで、α7 IVで撮影できるため、キャノンから移行する方や並行使用する方にもレンズ資産が活きます。 また、ソニーの新レンズ群が小さく高性能になり、私は乗り換えにもお勧めします。 色彩は、ご自身の目で決めて下さい。 私には、十分な写真鑑賞の色を出す機種と感じました。 == 以下、以前のレビュー == ソニーショップから新品購入して丸三年経ちました。 あくまで、写真撮影業務のうち、静止画の撮影のみで使っている使用感で、レビューします。 【デザイン】 三型とくらべて、大差ないように思いましたが、グリップのホールド感と握りの良さは向上しました。 【画質】 高画素になって、好感度が悪くなるかもと思いましたが、そんなこともなく、ISO12800,25600などもバンバン使っています。 L版プリントレベルのものを求めるなら、十分の画質です。 【操作性】 二大カメラメーカーに比べると、操作系のプロダクトデザインは、まだまだ改善の余地があります。 真似て欲しいと思うものは沢山あって、権利関係で採用できないのかなぁと思ったり。 ロックをかければ良いのですが、肩からぶら下げて歩くだけで、画面横のダイヤルが回ってしまい、設定がバンバン変わってしまうのは、いただけない。 【バッテリー】 持ちは良くなったと思う。 【携帯性】 かるい。小さい。 私は好き。 【機能性】 メニーの改善は、とても良かった。 三型から換える意味があった。 【液晶】 ふつう。バリアンは、良いと思う。 【ホールド感】 グリップが良くなり、片手で持ちながら歩けます。 【総評】 ここのところのソニー機で「使い倒す」のには、お薦めです。 安心してシャッターをバカバカ切って撮影できます。 高レベルなスタンダードデジタルカメラです。

5価格も落ち着きキャッシュバックもあり、買い時です

【デザイン】 ソニーの典型的なデザインです。 【画質】 まだ、それほど使い込んでいませんが、階調も豊かでノイズも少なく、この価格でこの画質なら上出来です。暗部がつぶれずきれいに出ると感じます。 【操作性】 ボディが小さい中にいろいろなボタンやダイアルがありますが、デジタル一眼を使っている方ならすぐに慣れると思います。 【バッテリー】 わりと持つ方だと思いますが、1日仕事(ブライダルスナップ)で使うには予備が1つ必要、予備が2個あれば安心です。お値段は高いですね。 【携帯性】 キャノンやニコンより1回り小さいですが、軽くはないです。 【機能性】 いろいろできるようなので、カスタマイズして便利に使いたいと思います。 【液晶】 よくもなく悪くもなくです。液晶は撮影の確認用で、実際の画像は階調も解像感もしっかりしているので最終的にはPCのモニターで評価しています。 【ホールド感】 小さいので指が余ります。なので縦位置グリップを付けました。 【総評】 発売から年数も経ち、価格も落ち着き、さらにキャッシュバックキャンペーンもあり、入手しやすくなりました。画素数もこのくらいで良いと思います。いろいろ改善点もありそうですが、使いこなしでカバーして行きます。なによりこのカメラがこの価格で手に入るなら喜ばしいことです。ソニー製品ですので、ソニータイマーがいつ作動するのかだけが不安ですが。

お気に入り登録1074EOS R5 Mark II ボディのスペックをもっと見る
EOS R5 Mark II ボディ 24位 4.41
(50件)
3440件 2024/7/17  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 5030万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:5030万画素(総画素)、4500万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約30コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.5x101.2x93.5mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:250枚、液晶モニタ使用時:540枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.4秒 重量:約746g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約656g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:最大5850ポジション 4K対応: 動画記録画素数:8K DCI(8192x4320)59.94fps(軽量RAW)、8K(7680x4320)29.97fps、4K DCI(4096x2160)119.88fps 音声録音:モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.3 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック 
【特長】
  • 静止画・動画において、高い撮影性能を実現しながらすぐれた機動性を兼ね備えたプロ・ハイアマチュア向けのフルサイズミラーレスカメラ。
  • エンジンシステム「Accelerated Capture」とディープラーニング技術の融合により、すぐれたトラッキング性能を実現。
  • 約4500万画素フルサイズ裏面照射積層CMOSセンサーや「ニューラルネットワークノイズ低減」機能を搭載し、高画質な画像を生成可能。
この製品をおすすめするレビュー
5R5からの進化はかなりのもの

EOS R5からの買い替えです。 R5からの進化はかなりのもので、高価ながら買って良かったと納得しています。 まずは瞳や顔のAFが抜群に早く、精度が上がりました。 R5はバッテリーを入れたままにするとすぐ減りましたが、そこは改善しましたが、純正ですら今までのバッテリーが使えないのが難点です。予備用に高価な純正バッテリーを買い増ししました。R5で使っていたバッテリー2本が不要になったのでメルカリで売ろうとしたら、リチウムイオンは売れないですね。 そこで、バッテリーは★3にしました。 さらに気にっているのが表示シミュレーションで露出+絞りでできること。被写界深度が常に確認出来て便利です。

5長く付き合えそうなカメラ

本格的な撮影はこれからですが、デザイン、機能性、操作性のバランスはよいと感じます。第一印象から「長く付き合えそうなカメラ」という手応えがあります。ボディサイズはフルサイズとしてはコンパクトですが、グリップはしっかりしており、前ダイヤルやサブ電子ダイヤル、マルチコントローラーなども、個人的には操作し辛いとは感じません。 特に気に入っているのがファインダーです。約576万ドットのOLED電子ビューファインダーは表示がきめ細かく、コントラストも高めで見やすいです。視度調整の幅も十分で、長時間の撮影でも目の疲れが少なそうだと感じました。ファインダー内表示のカスタマイズも柔軟で、自分の撮影スタイルに合わせやすいです。 画質や高感度ノイズについては、まだ本格的な撮影をできていないため、現時点では、はっきり判断出来ませんが、裏面照射積層CMOSセンサーと最新の映像エンジンの組み合わせにより、高画素ながら高速連写とAF性能を両立しているとのことなので、今後さまざまなシーンで試していくつもりです。 電源周りについては、バッテリーグリップBG-R20を装着して使用する予定です(既に購入、装着済み)。バッテリーを2個装填できることで、撮影可能枚数の増加だけでなく、縦位置グリップとしてのホールド性向上にも期待しています。ただし、こちらもまだ実戦投入前の段階なので、今後の撮影で見極めていくつもりです。 まとめとして、EOS R5 Mark IIは「ファインダーを覗いて撮る」行為そのものが楽しくなるカメラだと感じています。スペックの高さだけでなく、構えたときの安定感や操作レスポンス、ファインダーの見やすさが一体となって、撮影へのモチベーションを上げてくれます。画質やノイズ、連写性能、バッテリーの持ちについては今後の実写を通じて検証が必要ですが、現時点ではかなり期待値の高い一台です。これから使い込んでいくのが楽しみです。

お気に入り登録217OM SYSTEM OM-5 Mark II ボディのスペックをもっと見る
OM SYSTEM OM-5 Mark II ボディ 25位 4.33
(6件)
307件 2025/6/17  ミラーレス フォーサーズ 無(本体のみ) マイクロフォーサーズマウント 2177万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約6コマ/秒、静音連写H・プロキャプチャー連写H:約30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:125.3x85.2x52mm ファインダー倍率:1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:310枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約418g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約370g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:12bit タイム: AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) 4K対応: 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • アウトドアでの撮影に適した、防じん・防滴仕様の小型軽量ミラーレス一眼カメラ。ホールディング性を高めたエルゴノミックなグリップを採用。
  • 有効画素数約2037万画素「Live MOSセンサー」や画像処理エンジン「TruePic IX」により自然な階調表現と高感度時でもノイズの少ない高画質が得られる。
  • ボディ内5軸手ぶれ補正機構を採用。後処理で実現していた合成技術をカメラ内で処理する「コンピュテーショナル フォトグラフィ」撮影機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5これからマイクロフォーサーズが流行る気がしています。

フルサイズミラーレスカメラから乗り換えです。 基本的にストリートスナップ中心での使用になります。 M4/3センサーカメラの特徴などは割愛させて頂き、このカメラの事だけ書かせて頂きます。 □まず結論から先に申しますと現行モデルながら性能面・機能面では世代の古さを感じます。 ただ、M4/3系の他製品と比べると、軽さとボディー内手振れ補正の強さ、使い回されたシステムの安定感と信頼性は高いと思います。 スチル撮影中心の方には悪くないラメラですが、主に子供や動き物を撮られる方には、違うカメラをお勧めします。 軽量コンパクトなシステムを求めてフルサイズ機からの乗り換えましたが、多少の物足りなさを感じる場面もあるものの、必要十分な画質と軽量で取り回しの良いシステムには満足しています。 代を重ねるごとに大きく重たく高額になったフルサイズ機に疲れた方にもお勧めしたい1台です。 私の周りでも巨大化したフルサイズ機の購入を諦め、サブ機で使用しているM4/3機をメインに据える方が増えてきています。 □画質は2000万画素でも問題なく十分綺麗な画が撮れます。 常用ISO感度の上限が低く、感度が一つ上がるだけでノイズの乗り方が酷くなる感じがします。 この部分はセンサーと画像処理エンジンの世代の古さを感じます。 なるべくISO感度を上げずに撮影する工夫と技量が求められると思います。 □暗所でも強力な手振れ補正のおかげで、スローシャッター撮影はしやすく感じます。 特に手持ち撮影アシストは手振れ制御に非常に役に立っています。 ただ、よく聞くインフルエンサーの手振れ補正の評価は個人的に過大評価の様な気がします。 □UIを含めた機能的な部分はα7cAと比べると大きく劣ると感じますが、Z6と比べるとカスタム設定など自由度は非常に高い印象です。 □ダイヤルの操作感は意外と良いです。 スイッチ類の押し込み具合は良い物の、少し押しにくい配置の物も有ります。 そこはボディの大きさ故に仕方が無いと割り切っています。 □コンピュテーショナル機能の中でもライブNDは日中に明るいレンズを使う時に重宝しています。 □バッテリーに関しては予備に1個は持ち歩かないと不安を感じる容量です。 □液晶画面及びファインダーは一切不満を感じないレベルです。 □シャッターフィーリングはドクンっと脈打つ感じで独特です。

5デザインだけでも買う価値あり。プラボディでも納得できるOM-5!

E-M系を5台ほど渡り歩いてきましたが、サブとしては間違いなく一番好きなカメラです。 E-M5iiiやOM-5との違いが少なく落胆される声もありますが、 いやいや、このカメラの一番の長所は「デザイン」です。 はっきり言って、E-M5iiを愛用してきた身としては、 後継機であるE-M5iiiやOM-5のプラボディには一切魅力を感じませんでした。 最初は金属ボディでないことがネックなのだと思い込んでいましたが、 時間が経つにつれ、 決してプラスチックが悪いのではなく、「金属的なデザインなのに、あら実はプラスチック」というギャップが、手に取った時の違和感につながっているのだと気が付きました。 実際、旧フォーサーズ時代のE-420は、丸みを帯びたボディデザインがプラボディの軽さと絶妙にマッチし、何とも言えない愛嬌がありました。大好きなカメラで、使わなくなった今でも大事に保管してあります。 そしてふと発表されたOM-5 mark iiを見たときに、「おおっ!」と声をあげてしまいました。 絶妙に丸みを帯びたデザインは、E-420に近いような愛らしさがあり、軽いプラボディであることが全くマイナスに思えなかったからです。 ほどなくして、ゲットいたしました。 改めて思いますが、この小さいボディに、小さな短焦点レンズを組み合わせる楽しさは、 マイクロフォーサーズユーザーの特権ですね。 とにかく見た目がかっこいい。かわいい。 そんでもってよく映る。 シャッターフィーリングはOM-3同様、最高級です。 そして何より軽い、小さい、なのに持ちやすい。 グリップのふくらみは絶妙ですよ。 この楽しさ、手軽さ、高画質が、高い次元で整った本機は、 間違いなくOMDSの傑作です。 あ、機能はいつものとだいたい同じです。 フツーに安定して使えます。 こだわって絵作りするには、積層センサーかフルサイズの方がいいですが、 サブにはこれくらいでちょうどいいかと。 本当にいいデザイン!! 酒の肴にもどうぞ!!

お気に入り登録1997EOS R6 Mark II ボディのスペックをもっと見る
EOS R6 Mark II ボディ 25位 4.48
(100件)
5776件 2022/11/ 2  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 2560万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:2560万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.4x98.4x88.4mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:320枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約670g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約588g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4897ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:○ BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック 
【特長】
  • 有効画素数最大2420万画素35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」を採用したフルサイズミラーレスカメラ。
  • 粘り強く追尾し続けるトラッキング性能を発揮し、人物/動物/乗り物の検出精度の向上と、被写体対象範囲が拡大。
  • ボディ内手ブレ補正機構を搭載し、レンズ内光学式手ブレ補正との協調制御により最大8.0段の手ブレ補正効果を発揮する。
この製品をおすすめするレビュー
5鉄道写真の世界が変わる!

7DMarkUからR6MarkUに乗り換えて1カ月くらい経つので感想を述べようと思いますが、結論から申すととてもいいです! 【デザイン】 文句なしで格好いい 【画質】 日中の撮影はもちろん、暗いところでの撮影でも効果を発揮します。えちごトキめき鉄道の筒石駅でiso8000にして撮りましたノイズはがほとんど目立たないです(EF100-400二型で撮影、RAW現像でノイズ除去、車両自体が白いのでノイズが目立ちにくい)。 【操作性】 前に使用していた7DMarkUからメニューボタンの位置やダイヤルなどが変わり、最初は少し戸惑いましたが割とすぐ慣れました。 【バッテリー】 レフ機に比べると減りが早いですが、バッテリーグリップを使ってバッテリーを2個使うと減りが遅くなります。最新のバッテリーだとそれなりに持ちが良く、無駄遣いを繰り返さない限り撮り鉄では一日持つかなという感じです。 【携帯性】 凄く軽いです。持ったときにカメラを持ってるというよりレンズを持ってる感覚になります(EFレンズのみを使用しています)。 【機能性】  トラッキングもしっかりしてます。SLの撮影ではどこにトラッキングするか心配でしたが、しっかり車両全体か顔かプレートにピントが合います。煙に持ってかれることもたまーにありますがそれでピントが外れることはありません。E653系のような顔が黒い車両でもしっかり運転台を認識しててびっくりしました。向かってくる車両のピンボケはもう気にすることは無いかと思います。後追いの精度も良いです。  また、ローリングシャッター歪みについても触れておきたいと思います。これは人によって気になるかどうかは意見が分かれるのではないでしょうか。70o以下の標準で編成写真を撮ると歪むかなという印象ですが、速度や距離によって歪む度合いが異なります。電子シャッターの方が撮りやすいので積極的に使いたいのですが、大きく歪んでも嫌なので電子先幕を使うかネタ前に試し撮りをするようにしてます。無論面縦では問題ありません。とにかく失敗してもいいタイミングで1回試してみての判断をお勧めします。 【液晶】 見にくさはあまり感じません。太陽光などで見にくかったら液晶に撮った写真を表示した状態でファインダーを覗いて見てください。その写真がファインダーに表示されるので見やすくなりますよ。 【ホールド感】 握りやすいです。どこかの動画でR6よりも握ったときのホールド感が改善されたとありましたが、確かにフィットします。 【総評】 大満足です。 使用するレンズによって性能も左右されるので位の高いレンズを使った方が幸せになれると思います。 前途の筒石駅で闇鉄した時、EF100-400二型とEF70-200F4一型の両方で試してみましたが、100-400の方が写りとピントの点で圧倒的に優れていました。また一型は高速連写撮影+が使えないという制限が付きます。 他にもEF-Sレンズである程度遠くの被写体を撮ると画質の低下が目立ちます。室内で比較的近距離の被写体の撮影では気になりませんが、編成写真では個人的にあまり使いたくないです。RF24-105の購入を検討してます。

5使いやすいカメラホディです。

【デザイン】 一眼カメラの基本デザインを踏襲していて気に入っています。 【画質】 フルサイズでかなりの画像解像度があり、大型フィルムカメラの画質は既に上回っていると考えます。 【操作性】 昔から本メーカーの愛用者ですので特に迷うような操作はありません。  【バッテリー】 大容量バッテリーを使用していますので、気にならない容量レベルです。 【携帯性】 フルサイズのメカニカルシャッター内臓ですので重量はそれなりにあります。大きさに関してはフルサイズではコンパクトではないかと感じました。 【機能性】 ボディー内に手ぶれ補正があるため、手振れ補正のない小型レンズを使用してもブレのない写真が撮影できます。 【液晶】 室外の明るい所でも十分画像モニターが出来ました。 【ホールド感】 グリップがしっかり作られていてホールド感があり安心して望遠レンズなども使用できました。 【総評】 気軽に持ち出せる重量ではありませんが、十分満足な撮影ができました。

お気に入り登録162OM SYSTEM OM-5 Mark II 14-150mm II レンズキットのスペックをもっと見る
OM SYSTEM OM-5 Mark II 14-150mm II レンズキット
  • ¥―
27位 4.52
(2件)
307件 2025/6/17  ミラーレス フォーサーズ 有(レンズキット) マイクロフォーサーズマウント 2177万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約6コマ/秒、静音連写H・プロキャプチャー連写H:約30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:125.3x85.2x52mm ファインダー倍率:1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:310枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約418g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約370g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:12bit タイム: AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) 4K対応: 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • アウトドアでの撮影に適した、防じん・防滴仕様の小型軽量ミラーレス一眼カメラ。ホールディング性を高めたエルゴノミックなグリップを採用。
  • 有効画素数約2037万画素「Live MOSセンサー」や画像処理エンジン「TruePic IX」により自然な階調表現と高感度時でもノイズの少ない高画質が得られる。
  • ボディ内5軸手ぶれ補正機構を搭載。防じん・防滴高倍率ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5これからマイクロフォーサーズが流行る気がしています。

フルサイズミラーレスカメラから乗り換えです。 基本的にストリートスナップ中心での使用になります。 M4/3センサーカメラの特徴などは割愛させて頂き、このカメラの事だけ書かせて頂きます。 □まず結論から先に申しますと現行モデルながら性能面・機能面では世代の古さを感じます。 ただ、M4/3系の他製品と比べると、軽さとボディー内手振れ補正の強さ、使い回されたシステムの安定感と信頼性は高いと思います。 スチル撮影中心の方には悪くないラメラですが、主に子供や動き物を撮られる方には、違うカメラをお勧めします。 軽量コンパクトなシステムを求めてフルサイズ機からの乗り換えましたが、多少の物足りなさを感じる場面もあるものの、必要十分な画質と軽量で取り回しの良いシステムには満足しています。 代を重ねるごとに大きく重たく高額になったフルサイズ機に疲れた方にもお勧めしたい1台です。 私の周りでも巨大化したフルサイズ機の購入を諦め、サブ機で使用しているM4/3機をメインに据える方が増えてきています。 □画質は2000万画素でも問題なく十分綺麗な画が撮れます。 常用ISO感度の上限が低く、感度が一つ上がるだけでノイズの乗り方が酷くなる感じがします。 この部分はセンサーと画像処理エンジンの世代の古さを感じます。 なるべくISO感度を上げずに撮影する工夫と技量が求められると思います。 □暗所でも強力な手振れ補正のおかげで、スローシャッター撮影はしやすく感じます。 特に手持ち撮影アシストは手振れ制御に非常に役に立っています。 ただ、よく聞くインフルエンサーの手振れ補正の評価は個人的に過大評価の様な気がします。 □UIを含めた機能的な部分はα7cAと比べると大きく劣ると感じますが、Z6と比べるとカスタム設定など自由度は非常に高い印象です。 □ダイヤルの操作感は意外と良いです。 スイッチ類の押し込み具合は良い物の、少し押しにくい配置の物も有ります。 そこはボディの大きさ故に仕方が無いと割り切っています。 □コンピュテーショナル機能の中でもライブNDは日中に明るいレンズを使う時に重宝しています。 □バッテリーに関しては予備に1個は持ち歩かないと不安を感じる容量です。 □液晶画面及びファインダーは一切不満を感じないレベルです。 □シャッターフィーリングはドクンっと脈打つ感じで独特です。 □付属のレンズに関しては、超便利ズームと言う感じでです。 焦点距離の広さは非常に魅力的ですが、周辺になると解像度が落ちるため、構図によりピントがどこにもあっていないような眠い作品を量産してしまいます。 なるべくピントは中央付近で合わせる構図で撮影する工夫が必要です。 あと焦点距離を生かして大きなボケを作れるのも良いです。 撮影者の技量で大きく化けるテクニカルなレンズです。 決して悪いレンズではありません。 以上、ご購入の参考になれば幸いです。

4小型軽量はよいが、余裕があればOM-1/3系がお勧め。

【デザイン】 初代OM-5より塊感が出て、現行OM機ではベストと感じる。本来このくらいのサイズがマイクロフォーサーズとしては使いやすいと思う、 【画質】 OM-1/3系の積層センサー機に及ばない。仕方ないとは言え、特にJpegでの諧調や深みといった点、撮って出し中心での運用なら、もう少し予算頑張ってOM-3を買うことを勧めたい。 【操作性】 OM-1/3系とメニューが統一され使っていて違和感がなくなった。ただメニュー改善をSONYはファームアップでおこなっている点を考えると操作性改善ならOM-5のファームウェアアップデートでなんとかなったのではないかと感じる。 【バッテリー】 小型バッテリーだが予想以上に持つ。ただし省電力撮影をOnにしておく必要がある。 【携帯性】 良い。OM-1mk2のサブ機、あるいはお散歩撮影機材としてこのコンパクトさはありがたい。地味にOM-3のデカさを感じる。性能差は仕方がないのだが。 【機能性】 手振れ補正は十分に効くが、被写体認識が搭載されていない等設計の古さを感じる。加えて先代OM-5まで使えていたコンパクトフラッシュFL-FLM3が使えないのは、かなり痛い(わかってはいた)。 ただし購入目的がGRiiiの使いづらさに耐えかねてということがあったので、GRiii比でEVFもあるし、AFも速くて正確だし、バッテリーも持つのでその点はクリアしている。正直20mm/f1.4proあたりを使ったらGRiiixより街も撮りやすいと思う。 AFは飛びもの、動きものでもある程度対応可能だが、OM-1mk2/OM-3のAFを経験すると野鳥や航空機目的ではお勧めは厳しい。 【液晶】 デフォルトのEVF設定は見づらいのでまずはAutoにすることをお勧めする。その後好みで調整。背面液晶も少し暗いのでバリアングルでの撮影は晴天だと辛いかもしればい。 【ホールド感】 かなり良い。未熟な腕の私でも2秒手持ちで撮れる。もちろん手振れ補正の強力さはあるが、ホールドのしやすさが大前提だ。 【総評】 厳しめのことを書いているが、最大のメリットはコストパフォーマンスだ。このレンズキットは私が購入する際、なぜか本体より安かった。また機能的に旧モデルと差がないためか、値段差も発売当初より少ないため、最初の一台としてお勧めできる。本体購入検討の方もレンズキット価格は要チェックだ。 サブ機として、あるいは気軽に持ち歩く機材としては使い勝手がよい。ただ作品撮りや撮影依頼などの場合は素直にOM-1mk2あるいはOM-3にしておいた方がレタッチやノイズ除去もラクであると感じる。 山歩き機材としては小型軽量防塵防滴という点でかなり良い。軽登山で2時間程度小雨の中歩き回っても疲労感が無いのは普通にありがたい機材である。 作例はすべてキットレンズ14-150mm/f4-5.6iiである。作品撮りで追い込むには少し厳しい面があるが、最初の一本としては多用途で使用できると思う。

お気に入り登録1040Z f ボディのスペックをもっと見る
Z f ボディ 28位 4.64
(73件)
5396件 2023/9/20  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ニコンZマウント 2528万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:144x103x49mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:380枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約710g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約630g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、microSD、microSDHC、microSDXC 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:273点(静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット、シングルポイントAF時) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード/microSDカード 
この製品をおすすめするレビュー
5重くても筋トレと思って頑張ります笑

購入してから1年ほど経過したので、レビューを見直してみました。 【デザイン】   この形好きです。FUJIから流れてきました   1年経過してみて、まだFujiには戻ってないので乗換は正しかったかな?と思っています(笑) 【画質】   やはりフルサイズ。aps-cを随分と長いこと使用してきて、   いいレンズつけてもフルサイズにはやっぱり叶わない。と、思ったのですが   安いレンズでもやっぱりフルサイズの方が、デジタル感がしなくていい感じです。 【操作性】   Fujiで慣れてたので今更Nikonに戻ると、まだまだ慣れません笑   これで、操作性悪いとかいうと怒られそうですが、各スイッチ類はX-T5よりしっかりした感じがします  1年経過して まぁまぁ慣れたのですが、カラー変更がもう少ししやすければと感じています。  お気に入りのカラーだけの一覧とか作れるといいのですが・・・物理スイッチでシーケンシャルで   カラーが切り替わるとか・・・ 【バッテリー】    バッテリーは3個持っていますが、1日触っていて3個使い切ることはないです。が、私のようにメニューやら、再生やらをやたら触る人は3個くらい持って出かけた方がいいかもです 1年経過して 1日で3個は使わなかったです。が、毎日充電しない人は、予備に持っている方がいいかも。私の様に、「あ、これも、バッテリー残量が・・・」と焦る人は何個持っていても同じなのかもしれませんが・・・ 【携帯性】   仕方がないけど重い。Nikonのzシリーズ重い。軽いのがいい人はソニー7c2とかにした方がいいです。私は完全見た目が気に入っているので、zfが重いのでもう仕方がないと覚悟しています(笑)、外に持ち出す時は28と40mmの単焦点のみでやりくっています(;^_^A 1年経過して 基本 交換レンズは持っていきません(笑)どうしても画角が合わなかったiPhone出してます(;^_^A Z AF24-70 F4は キットレンズですが、いいレンズですね。荷物が重くなりますが、プラスでAF40mF2 か、AF 35mmF1.4を持ち出しています。 【機能性】   機能は色々できるので楽しいですね。特に不満はないです。   1年経過して 最初は珍しかったので色々と自分で設定を変えながら楽しんでいたのですが、   最近は固定してます。Raw+Jpegで撮影していますが、結局Rawからの現像しているのでフレキシブルカラーで撮影した写真も、後で色が変わっています。Instagramに即掲載する時は便利なんですけどね・・・(;'∀') 【液晶】   ほぼファインダーで撮影しているのですが、チルト機能があると嬉しかったかな。   1年経過して 今もファインダーで撮影しています。液晶はどちらかというと閉じています。   閉じた状態でパカッと手前に開くことができればよかったのに・・・と今でも思ってます。 【ホールド感】   X-T5からぼ移行なので特に持ちにくさは感じていませんが、重いレンズの時は慎重になります。   1年経過して 首から下げて、撮影する時は両手で支持して撮影しています。確かに持ちにくいのですが、両手で持てばなんてことはない・・・片手ではさすがに疲れますね。 【総評】   見た目でこのカメラを選んだ人は、ホールド感がなどと言ってはダメです笑 フルサイズなので重さも加わりますが   一眼レフ(ミラーレスですがw)カメラってこんなものって思い出させてくれる重さなのでまぁ慣れるしかないです。   なので、頑張って外に持ち出して、iPhone で撮影せずにZfで撮影していきたいですね。   ファインダーは見やすいと思います。上の機種を見ればキリがないですが、十分綺麗だと。やはりカメラメーカーですよね カスタムピクチャーコントロールも楽しいですが、そのうち飽きて見た目重視で撮影するんだろうなぁと… 1年経過して ある程度の重さはやはり必要なんだろうなぁとも感じています。カスタムピクチャーコントロールはまだ飽きてはいません(笑)でも、新しい色は作っていません(;'∀') MFでのピントは合わせやすいと思います。X−T5の時よりも歩留まりはかなり良いです。多分次のモデルが出てきても画素数が増えるくらいだと、このまま使い続けるでしょうね・・・ カスタマイズカラーのお気に入り一覧をボタンを押すとクルクル変えていくという機能が欲しいなぁと今は願ってます。でも同じボタンを押しまくってるとそのボタン壊れそうだし・・・(;'∀')

5近くに置いておきたいカメラ

【デザイン】 ずっと側に置いておきたいって思うデザインです。 元々ブラックを持っていましたが、シルバーに変えました。 でもシルバーがあるとブラックも欲しくなります… 【画質】 高感度耐性に強く、繊細な描写はニコンならでは。 各メーカーのカメラを使ってきましたが、高画質という意味ではニコンが一番かも? 【操作性】 操作性はよくないです。 グリップ性能にも関わってきますが、縦位置で持った時に指が滑ってボタンを押し間違える事が度々ありました。 ボタン類の配置が悪く、ノールックでの操作は難しく感じます。 また、メニューがとにかく細かすぎて分かりにくいです。 レフ機時代のニコンはそうではなかったので、真面目な部分が仇となっている気がします… 【バッテリー】 一日中使う場合、ギリギリ持つか持たないかという感じです。 ミラーレス機としては良い方かと思います。 【携帯性】 デカ重なので良くはないです。 でもZfだから許してしまう感じがあります。 【機能性】 足りないものは殆どありません。 ただ唯一、なんでレリーズケーブルが使えないのか未だに理解ができないし勿体ないですね。 【液晶】 特にEVFに関しては他メーカーと比較しても良いと思います。 【ホールド感】 キットレンズの40mmなど軽いレンズであれば問題ないですが、ズームレンズを装着すると途端に悪くなる印象です。 外付けグリップでましになりますが、重くなるのであまりつけていません。 【総評】 Zfは人気があるカメラだと思っていますが、フィールドでは殆ど見かけたことがほぼありません(なぜ?!) パーフェクトではないけど、だめなところも含めて好きになれる、不思議なカメラです。 仕事でも使ったことがありますが、見た目はクラシカルでも中身は高性能なカメラなので全く問題なく使えました。 それと、Zfではストラップ沼にはまりました。 純正、革製、ニンジャストラップなど色々買って使ってみましたが、なかなか合うものが見つからず。 最終的にヨセミテのロープストラップがしっくりきたので使っていますが、カメラの重さもあって選ぶのがなかなか難しいかもしれません… 最後に。 もしも後継機が出るとしたら、レリーズケーブルが使える、ボディが更にコンパクト且つ軽量に、ボトムもアルミに。 この辺りがブラッシュアップされたら嬉しいです。 素敵なカメラを出してくれたニコンに感謝しています。

お気に入り登録617EOS R6 Mark III ボディのスペックをもっと見る
EOS R6 Mark III ボディ 31位 4.37
(13件)
451件 2025/11/ 6  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 3420万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3420万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.4x98.4x88.4mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:270枚、液晶モニタ使用時:510枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.6秒 重量:約699g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約609g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:最大6097ポジション 4K対応: 動画記録画素数:7K DCI(6960×3672)59.94fps(軽量RAW)、4K DCI(4096×2160)119.9fps、4K(3840x2160)119.9fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.1 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 有効画素数最大約3250万画素フルサイズCMOSセンサーによる高画質や、すぐれたドライブ性能・AF性能を発揮するフルサイズミラーレスカメラ。
  • 高い静止画撮影性能に加え、動画撮影においてもオーバーサンプリングによる4K動画記録や7Kオープンゲート記録など、充実した機能を搭載。
  • シャッターボタンを押したタイミングから最大20コマ分(約0.5秒)さかのぼり連続撮影できる「プリ連続撮影」に対応。3.0型液晶モニターを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5使ってみないとわからなかった(再レビュー)

最初は不安もありましたが、実際に子どもを撮ったら大満足!とても頼りになるカメラでした。 初代EOS RのAF(オートフォーカス)に限界を感じ、動き回る子どもを撮るとピンぼけを量産していました。ネットでは「他社機のほうがAFが優秀」「マウント変更したほうが幸せになれる」といった声も目にしていたので、思い切って本機に乗り換えるのは少し勇気がいりました。しかし、実際にフィールドで使い込んでみた今では、あの時の不安が吹き飛ぶほどこのカメラの実力に満足しています。 【デザイン・ホールド感】最初は「EOS Rとあまり変わらず新鮮味が無いかな」と思っていましたが、実際に子どもを追いかけ回す現場に出ると、この「変わらない良さ」に助けられます。ソニーのα7Vなどの角張ったグリップに比べ、キヤノンは手のひらに馴染む丸みのある形状なので、長時間持っていても右手が痛くなりにくいです。これ、ほんと重要です。この優れたホールド感があるからこそ、一瞬のシャッターチャンスにもサッと構えられます。 【画質・描写力】スペック上の数字だけを見て、最初は「EOS Rとそこまで変わらないのかな」と思っていましたが、実際に撮れた写真を見ると確かな進化を感じます。画素数はほとんど変わらないはずなのに、拡大したときの解像感やディテールの緻密さが明らかに向上しています。何より素晴らしいのが、キヤノン伝統の「人肌の美しさ」です。α7Vで撮ったときの味気ない色味に比べ(投稿サイトなどから)、本機は撮って出しの瞬間から、子どもの生き生きとした健康的な肌色が自然に表現されます。さらに、暗い室内や夕方の公園でISO感度を上げて撮影しても、ノイズがしっかり抑えられていてクリアな質感に仕上がります。この「画質の良さ」, キヤノンのカラーサイエンスがあるからこそ、何気ない日常の一コマがきれいに残せるし、他メーカーへの浮気を阻止する最大の理由です(笑)。 【操作性・液晶】画面サイズが僅かに小さくなったことやバリアアングル液晶に対して、最初は「α7Vのようなバリチル構造が羨ましいな」と思うこともありました。しかし、構造的に、バリアアングル液晶の方がスッキリしていて、バリチルのように、分厚くなったり、剛性が?となるようなことはないし、自分の使い方では、バリアアングルで十分でした。結局、子供はじっとしていないので、あまりバリチルのアドバンテージは感じませんでした。 【動画性能】写真の良さにも驚きましたが、動画性能の進化も想像以上でした。特に今回の目玉である「オープンゲート記録(3:2のセンサー全面記録)」の採用は本当に素晴らしいです。横型で広く撮っておけば、後から画質を落とさずにYouTube用の16:9や、SNS向けの9:16縦型動画へ自由に切り出せます。「縦用と横用で2回カメラを回す」という手間がなくなり、子どもの大切な一瞬を一つの素材からマルチに活用できるようになりました。ただ、メモリ食いだし、高価なCFカードが必要だったりと、まだ、使い勝手はあまり良くありませんが、何年か後に生きてくる将来の投資と考えれば、あって損はない機能だと思います。 また、手ブレ補正の効きが非常に強力なため、わざわざ重いジンバルを持ち出さなくても、手持ちのまま歩きながら滑らかな映像が手軽に撮れてしまいます。オープンゲートの利便性と相まって、ワンオペでの子ども撮影において本当に心強い味方です。 【機能性(AF)】本機を選んで本当に良かったと感じたのが、このAFの進化です。EOS Rからすると大きなステップアップで、ネットの一部にある「他社機のほうが優秀」というレビューが意外に思えるほど、実戦では高いパフォーマンスを発揮してくれます。実際に他社機と比べても、不規則に走り回る子どもを狙ったときの「粘り強さ」が好印象です。一度ロックオンしたら、子どもが急に後ろを向いたり、他のおもちゃの影に隠れたりしても、瞳をしっかり捉えて離しません。結果として歩留まりは8割以上に向上し、ピンぼけの山に悩まされていた日々が嘘のようです。この実用的な安心感は、α7Vなどのライバル機と比べても一歩リードしていると感じます。α7Vは、追槌性は良いが、最初のつかみは良くないらしいです。 【総評】買う前は「他社へマウント変更したほうが幸せだったのかな…」と悩んだりもしましたが、実際にフィールドに持ち出してみたら、これほど子どもを撮るのに信頼できるカメラはありませんでした。スペック表の数字やネットの噂だけでは分からない、現場での「失敗写真の少なさ」と「オープンゲートをはじめとする動画・静止画のクオリティ」こそがこのカメラの真の価値です。他社に浮気せず、このカメラを選んで本当に正解でした。

5遂に買いました

仕事帰りにカメラ店に寄ってちょっと買って来ました 今までもずっとキヤノンを使って来ました R6mk3は小さいくて軽いなと思いました R3よりも軽くて取り回しもしやすいです R6mk2は書込み待ちの時間が長いのが不満でした R3はCFexが使えて書き込み時間に不満は無いが長時間の手持ち撮影は苦痛でした CFexが使えるR6mk3はどちらの不満も解消されました 値引きとキャッシュバックで手の届く価格的にも満足です、予備電池も買いました 最近メモリカードも高くなりましたが去年のうちに1Tと512Gを2枚買っておいて正解でした 現像ソフトがmk3に対応している物が少なくてストレスを感じます

お気に入り登録1757α6400 ILCE-6400Y ダブルズームレンズキットのスペックをもっと見る
α6400 ILCE-6400Y ダブルズームレンズキット 32位 4.44
(39件)
12004件 2019/1/16  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) α Eマウント 2500万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:120x66.9x59.7mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、HDMIマイクロ 重量:約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約359g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 防塵・防滴: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: ライブビュー: 可動式モニタ:180度チルト可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応: NFC: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。
  • リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上。
  • タッチ操作に対応した180度チルト可動式液晶モニターを採用。Eマウント用レンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」と「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5小さな巨人〜時代の名機〜甘U(α-SWEETU)の再来

α6700 をすでに使っている上で、あえて α6400 を購入。 α6700 との比較になってしまうが、「α6700の被写体認識の多様さ(鳥や昆虫、列車、飛行機など)」には敵わない、「操作にほんの少しタイムラグがある」「バッテリーの容量が小さい(半分)」を除けば、ほぼ「α6700 と同じ」である。 ファインダーの見え方も同じ。内蔵フラッシュがある点はα6700より優秀。と言っても、ガイドナンバーは「6」なので、範囲は1ー2mってところ。 「被写体認識を使って鳥や昆虫、列車、飛行機などは撮らない人」、「普通に普段使い(風景やスナップ、人物、子ども、犬、猫)をする人」にはピッタリのカメラだと思う。 とにかく、「名機」であることには違いない。かつて「フィルム時代」に、「α-7」と黄金のコンビを組んでいた「α-SWEETU」の再来である。

5気軽に高画質が楽しめそう

軽くて情報量の多い写真を撮れるミラーレス一眼を探していました。写真投稿サイトでいいと思った写真に使われたカメラをピックアップし、価格コムで重量などのスペックで絞込みこのα6400に落ち着きました(フラッシュがあるのは助かる)。6年も前の機種で少し迷いましたが、今は購入して大正解と思ってます。新しいカメラは全く性能が分からず、所有している十数年前に発売された同一サイズセンサーの一眼レフ(価格コムでは4.5以上の評価)との比較しかできませんが、それに比べ薄暗い光の中での情報量は圧倒的に多く、重量もレンズを含めると500g以上も軽く、これからは今まで以上に気軽に写真撮影を楽しめそうです。

お気に入り登録707Z50II ボディのスペックをもっと見る
Z50II ボディ 32位 4.49
(49件)
3276件 2024/11/ 7  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) ニコンZマウント 2151万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影:約5.6コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:127x96.8x66.5mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:230枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約550g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約495g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: 内蔵フラッシュ: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:209点(シングルポイントAF時)、231点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「Z9」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載。
  • 「ピクチャーコントロールボタン」を備え、複雑な設定や編集なしでイメージ通りの画作りができる「ピクチャーコントロール」が使いやすくなっている。
  • EVFは「Z50」と比較して約2倍の明るさの1000cd/m2に対応。5.6Kのオーバーサンプリングによる高解像な4K UHD動画生成が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパに優れる優良機

特に大きな欠点がないカメラだと思います。 ベテランから初心者の方までどなたにでも推薦できる機種に仕上がっていると思います。 唯一の欠点は、バッテリーの持ちが悪いところでしょう。予備は必須です。 ニコンのカメラ全般に通ずることですが、この機種においても撮影体験が楽しく感じることができるように、ニコンポリシーとでもいいましょうか、グリップの良さ、ファインダーの見易さ、シャッターフィールの良さなどを感じることが出来ます。 撮影していて楽しく感じます。 出力される画像も決してわるくないですし、コストを考えたら頭が下がります。 ここからは、なくても困らないけれども、個人的にあったら現状よりは嬉しいと感じる要望を書きます。 @「DX専用」の本気レンズを3本位でいいので発売してほしいです。高画質のやつを。 A手振れ補正の機能を搭載してほしい。(コストがかさむなら、いらないですけど…) Bレンズ交換時の対策として、上位機同様にセンサーシールドを搭載してほしい。(いくらかかるのか?) ゴミ軽減機能はむしろ不要。超音波式以外は役に立たないと思いますから。 結局は、コストとの兼ね合いなわけですけど、あくまで妄想してみました。 前機と比較して、画質そのものの大きな刷新はないものの、サクサクうごく機体ゆえの楽しさは万人受けすると思います。 とりあえず、DX12-28とDX18-140の2本があれば、しばらくは困らない、遊べるカメラです。 他社機と比較しても、この価格帯のカメラとしては素晴らしいレベルに仕上がっているな、という感想です。

5Z30からの買換え

D7100を長年使っていましたが、ミラーレス機に買換えを検討した際、当時まだZ50は初期型でZ30が出て間もない頃でした。Z50はUSBがCではないなど、旧仕様だったためZ30ダブルズームキットを購入。 ファインダーが無い事に若干の不安はありましたが、機材自体が軽くなった事は自分にとってとても画期的で、ランニングに持ち出し途中でパシャパシャ取れる軽快感はとても満足いく物でした。 しかし、そのうちにだんだんと撮影枚数が少なくなっている事に気付きました。 まず最初に「え?」と思ったのは、キットレンズの50-250mmで飛んでいる鳥を撮ろうとしたとき、モニターだと鳥を追えない…。しかもシャッターを切る際に安定せず被写体が全然枠に入らない。前機の場合、というかファインダー付きカメラの場合、接眼する事で両腕と目(頭)の3点でカメラを固定するため安定し、被写体を追う際に目線とカメラが一体化して追いやすいのですが、腕だけでカメラを固定し、モニターを見ながらカメラを動かすとズレが大きく全く追えないという地獄…。しかもシャッターを切るとその指の動きでカメラが上下してしまいます。これは山など遠くの景色を取る際も同じで、三脚ナシはキツイ。 せっかくの望遠レンズはほぼお蔵入りです。 次に感じたのは、ファインダーが無い事で「写真撮ってる感が薄い」という感覚です。 上記の使いにくさもありますが、やはり一眼レフ歴が長いとファインダーを覗かずに写真を撮るという行為がどーもしっくりこない…。気分が乗らない…。結局コンデジと変わらんやないか…。というストレスが蓄積され、持ち出しはするものの、撮影枚数はとても減ってしまいました。 なんとか2年半使ったもののボーナスが出た翌週、気が付けばビックカメラ有楽町店の地下2階に…。 ファインダーを覗いた時のあの間隔が蘇ってきちゃいました。 「今なら買換え下取り額20%アップ」と「バッテリー1本サービス」キャンペーンに便乗し、本体のみを購入しました。 嫁には「ファインダーだけ後付けしたんだよ」と言ってごまかすつもりです。 そのためにカメラカバーも今まで使っていたZ30とほぼ同じ色、素材の物を購入しました(Z30と比べると厚みが10mmほど増している)。今のところバレてません。 そんなこんなでZ50U生活スタートです。 【デザイン】 Z30のスッキリ感と比べると若干のゴツさとファットな感じで、かわいさもある 【画質】 必要十分です 【操作性】 ずっとNikon機を引き継いできたので違和感は無く、新たな装備を勉強中 レンズ横のFn1とFn2ボタンが、Z30と比べるとレンズ側に寄ったのか、操作時に指先がレンズと干渉する 【バッテリー】 Z30でも持ちが悪いと感じていたので、容量は増えたものの不安しかありません バッテリー1個プレゼントされたのでZ30の2個(1個は下取りでサヨナラした)と併せて4個体制なら何とかなるかと 【携帯性】 十分軽い 【機能性】 まだ全然使ってないので何とも言えないけど、Z30からのアップデートが楽しみ 【液晶】 Z30よりも気持ち大きい?タッチパネル操作も便利 【ホールド感】 重たくなったのでグリップ感に若干不安が増したかも 【総評】 長い事使えそう ※決してZ30がダメだったというわけではなく、私の使い方にマッチしている部分はとても多かったのですが、そうでなかった部分も多く、ファインダーレスはまだ早かったのかと思います。

お気に入り登録259EOS R50 RF-S18-45 IS STM レンズキットのスペックをもっと見る
EOS R50 RF-S18-45 IS STM レンズキット
  • ¥―
34位 4.02
(12件)
2426件 2023/2/ 8  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) キヤノンRFマウント 2550万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:116.3x85.5x68.8mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:230枚、液晶モニタ使用時:370枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約376g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: 内蔵フラッシュ: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:最大4503ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い撮影性能や便利な通信機能を凝縮したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。
  • 逆光や夜景でもカメラ任せで撮影が可能な「アドバンスA+」、1回の撮影で明るさや色合いの異なる3枚の画像を記録する「クリエイティブブラケット」を搭載。
  • クロップなしの6Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影を実現。標準ズームレンズ「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5大変よくできました

一言でいうと「大変よくできました」です。 【いいところ】 Av、Tv、WBなど一切いじらずに シャッターボタンを押すだけで 「盛った」「見映えのする」写真がほぼ失敗なく撮れます。 暗い森は青葉の緑が明るく、暗い室内は隅々まで明るく 実物より綺麗な写真が取れて大変満足しています。 特にアドバンスA+は複数枚合成まで自動で行うので 白とび、黒つぶれがほぼありません。 このアドバンスA+はR50だけに搭載されており これこそがR50を買う理由です。 「R50でいい」のではなく「R50がいい」と思う所以です。 【向いている人】 フルオートでスマホよりも綺麗な写真が撮りたい人 一生キットレンズしか使わない人 【向いていない人】 真面目に写真に取り組みたい人 【一般的な欠点】 ・ダイヤルが少ない   >自分は何もいじらないので利点である ・ゴミ取り機能がない   >レンズ交換しないので問題にならない ・グリップが小さい   >自分は手が小さいので問題にならない 【個人的な欠点】 ・広角端が少し長め   >一歩二歩下がって撮影する ・アドバンスA+で起動できない   >起動後数回ボタンを押す必要があるが許容範囲 ・レンズキャップに穴がない   >安価な穴付きキャップ(Y286)を購入した ・DLした取説は「しおり」が挿入できない   >chromeでpdf保存し、目次頁をコピペして栞ファイルを作り、pdftkでしおりを挿入した 【その他】 高画質のバリアングル液晶は使いません(今のところ一度も) 脇をしめてファインダで撮ります

5小さいのに感動

同梱製品の一覧表が無かったが、やはり確認するために入れて欲しかった。

お気に入り登録1328α7R V ILCE-7RM5 ボディのスペックをもっと見る
α7R V ILCE-7RM5 ボディ 35位 4.48
(68件)
2916件 2022/10/27  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) α Eマウント 6250万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.7mm×23.8mm、CMOS 画素数:6250万画素(総画素)、6100万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、209.5104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-XGA OLED 幅x高さx奥行き:131.3x96.9x82.4mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.9倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:440枚、液晶モニタ使用時:530枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMI 重量:約723g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約638g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:4軸マルチアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:693点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:693点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着:567点(位相差検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:8K(7680x4320)23.98fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 Wi-Fi Direct対応: スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA×2 カラー:ブラック系 
【特長】
  • AIプロセッシングユニットを搭載し、高精度の被写体認識AF(オートフォーカス)性能と高解像を備えたフルサイズミラーレス一眼カメラ。
  • 有効約6100万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」と画像処理エンジン「BIONZ XR」により、高い解像性能を実現。
  • 高解像度8K(7680×4320)24pの動画撮影を実現し、高画質かつ圧縮効率の高いHEVC/H.265コーデックの記録フォーマットXAVC HS方式で内部記録できる。
この製品をおすすめするレビュー
5食わず嫌いでした

Nikon・FUJIFILMから乗り換えました。 写歴(カメラ歴)は45年以上なので、SONYのカメラが元ミノルタなのは重々承知していますが、これまでは「家電メーカーのカメラなんか使えるか」と思っていました。 NikonではZ8+Z50mmf1.2Sという、大きく重いシステムでポートレート撮影をしていましたが、還暦を過ぎ重いのが負担になってきました。 そこで併用していたFUJIFILMでもポートレート撮影をしてみましたが、AFが弱すぎでした。 SONYのAFがとても良い評判なので、一度使ってみようとα7Vを検討しましたが、先般のキャッシュバックキャンペーンで、α7RVがあまり変わらない価格で購入出来ると知り、思い切って購入しました。 もうその頃はα7RYの発表間近でしたが、高速連写することはほぼ無いので、α7RVで十分だと考えた次第です。 1本目のレンズは、FE50mmf1.4GM、ポートレート撮影用です。 結果、非常に満足出来る写りで、SONY機のAFの良さも大変よく分かりました。 https://review.kakaku.com/review/K0001518235/ReviewCD=2020240/?lid=myp_notice_comm#tab 商品レビューと言うより購入動機などを語ってしまいましたが、これまでSONYを敬遠していたのは食わず嫌いであったと反省です。 モデルさんには掲載許可を得ております。

56000万画素は何を撮るにしても余裕です

α7RXは2台目なので性能や機能は満足です α7Wを売却してα7Xと迷ったのですがやはり6000万画素は万能 それに連写もあまり使わないので

お気に入り登録602α6700 ILCE-6700M 高倍率ズームレンズキット [ブラック]のスペックをもっと見る
α6700 ILCE-6700M 高倍率ズームレンズキット [ブラック]
  • ¥―
36位 4.75
(8件)
3123件 2023/7/13  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) α Eマウント 2700万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2700万画素(総画素)、2600万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:122x69x63.6mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:570枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約493g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約409g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大495点(位相差検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 Wi-Fi Direct対応: スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 有効約2600万画素のAPS-C裏面照射型「Exmor R」CMOSセンサーと、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したデジタル一眼カメラ。
  • 静止画・動画撮影における処理能力が大幅に向上。高い階調表現や忠実な色再現性能、低ノイズ性能などを実現している。
  • AI処理に特化したAIプロセッシングユニットを搭載し、より高精度な被写体認識が可能。高倍率ズームレンズ「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5文句なしです。

【デザイン】 かっこよくて好きです。 【画質】 APS-Cだから、、、と言うことは全くないです。 景色、スポーツ観戦、夜景もキレイに描写します。 レンズは最新ではないものの初心者さんならだいたい全て取れるので最初の一本に便利だと思います。画質も悪くないです。この価格(+4万円程)でキットレンズとして付いてくるなら破格です。 【操作性】 使いやすいです。 直感で触れる感じ。 【バッテリー】 良く持ちます。 旅行でちょこちょこ撮影しても1日持ちます。 【携帯性】 コンデジには負けますが悪くないです。 【機能性】 AFが素晴らしいです。 被写体認識もバツグンです。 【液晶】 小さめでめちゃくちゃ見やすくはないです。 【ホールド感】 グリップがとても良いです。(女性です) これはお気に入りポイントのひとつです。 【総評】 この性能でこのサイズ、価格。満足です。 ソニーはサードパーティを含めレンズが充実しており、なおかつAPS-Cなので安価なレンズも沢山あります。レンズで遊びたい人にもおすすめですね。

5シリーズ人気なわけだ

【デザイン】 コンパクト 【画質】 素晴らしい 【操作性】 よくなった 【バッテリー】 よくなった 【携帯性】 素晴らしい 【機能性】 素晴らしい 【液晶】 進化なし 【ホールド感】 素晴らしい 【総評】 相当な数のカメラを購入して使ってきたフォトコン優勝レベルのアマチュアですが、まーーーSONYすごい。

お気に入り登録1235Z 8 ボディのスペックをもっと見る
Z 8 ボディ 38位 4.58
(102件)
6887件 2023/5/11  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ニコンZマウント 5237万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:5237万画素(総画素)、4571万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜25600、拡張:ISO32相当、102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影:約10〜20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:1/32000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:144x118.5x83mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:340枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.4秒 重量:約910g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約820g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:493点(静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット、シングルポイントAF時) 4K対応: 動画記録画素数:RAW動画:8.3K(8256x4644)59.94fps、8K(7680x4320)29.97fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」採用フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「ニコン Z 9」と同等の機能と性能を小型軽量ボディに凝縮。
  • 「ニコン Z 9」から体積比で約30%小型化。超望遠レンズの使用を含むさまざまな撮影シーンで、軽快で確実なカメラワークが可能。
  • 縦横4軸チルト式の画像モニターを搭載。最長約125分の4K UHD/60p動画、約90分の8K UHD/30p動画を記録できる。
この製品をおすすめするレビュー
5買ってよかった

【デザイン】 「NIKON」していてデザインは大好きです。 【画質】 フルサイズ、4000万画素オーバーなので必要十分です。 【操作性】 画像プレビューボタンの位置がどうも慣れません。 (Zfと併用の為) 【バッテリー】 撮り方にもよるでしょうが、私の場合1日撮るなら2個は必要です。Zfと共通なのでそこは便利に感じます。 【携帯性】 それなりに重く大きいです、がホールドしやすいのでそれほど気になりません。 【機能性】 十分です。ファンクションキーの割当てが1つ余ってしまい、何を割り当てるか検討中。 【液晶】 4軸チルトは良いですが、展開の仕方で液晶位置が微妙になります。(慣れの問題でしょう。) 【ホールド感】 重さを感じさせないホールド感は好みです。 【総評】 Zfとの併用ですが、画素数が大きいとトリミング等で余裕があって良いです。 趣味レベルなので厳密に撮影した写真評価はできませんが、撮れる画はその場の雰囲気というか、空気感というかハッとする写真が撮れるので、腕がなくても助かってます。 初めての一眼がNikonでそれから、PENTAX→Nikon →SONY→Nikon→Fujiとなんだか訳わからないマウント変更を繰り返してきましたが、やっぱりZ8とZfのNikon機が自分に合っていると感じました。 発売されてから時間が経っている製品でそろそろ後継機も出る頃合いかもですが、少なくともあと5年以上は使い倒します。 高額商品だからかもしれませんが、写真を撮りに行こうと思う事が以前より増えました。

5文句なしのカメラ

撮影対象:鉄道 全体的にすばらしいカメラです。あえて欠点を挙げれば以下のとおりですが、逆に言えば「このくらいしかない」ということでもあります。 ・DLを中心にAF-Cに不満 AF-Cであるのは「乗り物」であって、「鉄道」ではありません。これはキヤノンには負ける点ですが、とはいえ問題なく使えます。 ただし、DE10やDD51といった(セミ)センターキャブのDLがどうやら苦手な模様です。進行方向後ろ側のエンドに合焦してしまったり、面縦だとキャビンに合焦してしまうことがしばしばあります。AIの学習データが不足しているのでしょう。普通のECやELではそのようなことは起こりません。 ・雨天時のAF-Cはほぼ使えない 雨天時の撮影では、被写体の車両ではなく、その前の雨粒に合焦します。雨量にもよりますが、だいたい6割以上は被写体に合わないと思った方が良いでしょう。せっかくのAF-Cなので、この点は今後のファームアップデートでの改善を強く期待するところです。 ・チルトディスプレイの角度調整がやや手間 液晶ディスプレイは上下左右に角度調整可能です。上下方向は特段不満はないのですが、左右方向に2つ不満があります。 1つ目は、左右方向の角度調整ですこしコツが必要なこと。左側に液晶を向けるには、まず右側に向けてから左側に回転させる必要があります。これは慣れてもちょっと手間取ります。 2つ目は、左方向にあまり動かないこと。かぶりつき撮影の場合、立ち位置の右側に線路があり、個人的には線路からすこしでも離れるために撮影時はカメラのやや左側に立つことが多いです。そのため、左側にあまり液晶が動かないのと、すこし困ることがあります。 上記以外は特に不満はありません。 前機種Z50で悩まされていたバッテリー問題も気になりません。 性能ももちろん良いですが、性能に比して小型軽量なのも重宝しています。

お気に入り登録1129α6400 ILCE-6400 ボディのスペックをもっと見る
α6400 ILCE-6400 ボディ 39位 4.35
(53件)
12004件 2019/1/16  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) α Eマウント 2500万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:120x66.9x59.7mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、HDMIマイクロ 重量:約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約359g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 防塵・防滴: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: ライブビュー: 可動式モニタ:180度チルト可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応: NFC: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。
  • リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上。
  • タッチ操作に対応した180度チルト可動式液晶モニターを採用し、自分撮りやVlog(ビデオブログ)、グループでの静止画・動画撮影も可能。
この製品をおすすめするレビュー
5コンパクトで優秀なミラーレスカメラ

再レビューです。コメントは前回とまったく同じです(変わりようがないので) 写真を更新しました -------------------------------------------------------------- α6700 をすでに使っている上で、あえて α6400 を購入。 もともと「コンパクトで優秀」なものはなんでも好きなので、「パナの G100D」や「OMのE-M10W」などとの比較検討で、やはり「同じマウント」のものに収まった。 α6700 との比較になってしまうが、やはり「α6700の被写体認識の多様さ(鳥や昆虫、列車、飛行機など)」には敵わないものの、そのほかには「操作にほんの少しタイムラグがある」「バッテリーの容量が小さい(半分)」の2点を除けば、ほぼ「α6700 と同じ」である。 ファインダーの見え方も同じ。内蔵フラッシュがある点はα6700より優秀。と言っても、ガイドナンバーは「6」なので、範囲は1ー2mってところ。 「鳥や昆虫、列車、飛行機などを撮らない人」、「風景やスナップ、人物、子ども、犬、猫を撮る人」にはピッタリのカメラだと思う。

5スマホカメラに飽きてきた人に最高

【デザイン】 非常にかっこいい!シルバーの高級感はレベチです 【画質】 iPhone15Proで満足していたのですが、やはりセンサーが大きいだけあって素敵な写真が撮れます。 【バッテリー】 足りないと感じたことはないです。バッテリーが1個しかついてこないのは残念 【携帯性】 バックに楽々入ります。望遠レンズだとギリギリだけど 【機能性】 基本オートで撮っています。初心者でもオートにしておけば綺麗に撮れます 【液晶】 太陽が照りつける日は液晶の暗さを感じます。まあファインダーで見れば問題はないです。 【ホールド感】 手にハマるようにモテます。望遠レンズをつけると片手だと重いかもしれません。 【総評】 質感の高さで選びました。写真の色が目で見た通りで大満足です。 スマホカメラに飽きてきた方はおすすめです。

お気に入り登録321Z50II 18-140 VR レンズキットのスペックをもっと見る
Z50II 18-140 VR レンズキット 40位4.50
(10件)
3276件 2024/11/ 7  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) ニコンZマウント 2151万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影:約5.6コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:127x96.8x66.5mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:230枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約550g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約495g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: 内蔵フラッシュ: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:209点(シングルポイントAF時)、231点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「Z9」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載。
  • 「ピクチャーコントロールボタン」を備え、複雑な設定や編集なしでイメージ通りの画作りができる「ピクチャーコントロール」が使いやすくなっている。
  • EVFは「Z50」と比較して約2倍の明るさの1000cd/m2に対応。高倍率ズームレンズ「NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5手軽に本格的な写真撮影を学ぶきっかけにとてもマッチしたカメラ

2010年にD3000を購入して以来のニコンユーザーです。今回購入したZ50iiの本体質量はD3000とほぼ同じですがファインダーと背面の液晶モニターの見やすさが歴然です!15年の間に一眼レフからミラーレス一眼レフに進化を遂げて全てに驚いています!Z50iiはまだまだ使いこなせていませんが写真を明るい場所と暗い場所で数枚撮っただけで品質の良さが分かります!見た目の質感や頑丈そうな部分もニコンらしいデザインです。キットレンズの高倍率を満喫しつつ先月末に発売されたばかりのZ DX 16−50mm F/2.8 VR レンズも購入しました♪重すぎずそれでいて頑丈そうな作りのデザインに惚れ込んでいます♪基礎から勉強して楽しい写真撮影ライフを満喫します!

5ファインダー画像がきれい

今まで他社製品を愛用していましたが、評判通りファインダーを覗いた瞬間感動しました。 非常にきれいでした。

お気に入り登録192OM SYSTEM OM-3 12-45mm F4.0 PRO レンズキットのスペックをもっと見る
OM SYSTEM OM-3 12-45mm F4.0 PRO レンズキット 41位 4.48
(11件)
1799件 2025/2/ 6  ミラーレス フォーサーズ 有(レンズキット) マイクロフォーサーズマウント 2293万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約6コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:139.3x88.9x45.8mm ファインダー倍率:1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:590枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約496g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約413g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:12bit/14bit タイム: AFセンサー測距点:1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF) 4K対応: 動画記録画素数:C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi: Bluetooth:○ BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:シルバー 
【特長】
  • フラッグシップ機とほぼ同じ性能を搭載しながら、ボディ単体で496gと軽く、 毎日持ち歩ける小型・軽量を実現したミラーレス一眼カメラ。
  • 「CP(コンピュテーショナル フォトグラフィ)ボタン」を備え、ハイレゾショット、ライブND撮影、ライブGND撮影、深度合成、HDR、多重露出を選択できる。
  • 「静止画/動画/S&Qダイヤル」を装備。高性能標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5美しいカメラ

とにかくこのクラッシックなデザインが気に入っています。撮影も多彩なCP機能が楽しいし、 カラープロファイルも気に入りました。カメラを持って出かけたいと思わせてくれます。ただ、グリップがない平らなデザインのため、少し持ちにくいです。専用のカメラホルダーを購入することをお勧めします。

5満足できる機種

PEN EP-7からのステップアップとして購入。 画質、性能、操作性については、大変満足している。 EP-7に比べると重くはなっているものの問題ない重さと思っている。 75-300mmを使用するには、少しホールドに不安があり、グリップを追加している。

お気に入り登録181OM SYSTEM OM-1 Mark II 12-40mm F2.8 PRO II レンズキットのスペックをもっと見る
OM SYSTEM OM-1 Mark II 12-40mm F2.8 PRO II レンズキット 44位 4.89
(6件)
2709件 2024/1/30  ミラーレス フォーサーズ 有(レンズキット) マイクロフォーサーズマウント 2293万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:134.8x91.6x72.7mm ファインダー倍率:1.65倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:500枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約599g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約511g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:12bit/14bit タイム: AFセンサー測距点:1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF) 4K対応: 動画記録画素数:C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系 
【特長】
  • 画像処理エンジン「TruePic X」と有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOS センサー」を搭載したフラッグシップモデルのミラーレス一眼カメラ。
  • 小型軽量・防じん防滴性能・強力な手ブレ補正機構を備え、超望遠からマクロ領域まで手持ち撮影が可能。4K 60pの高精細な映像をなめらかに表現。
  • フルHDでは最大240pのハイスピードムービーも撮影可能。標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5出かけようぜ!と誘ってくれる一台

【デザイン】まずここが良いので買いました。デザイン、質感とも他社のものと比べるとお値段以上と感じます。グリップの形状、ホールド感は非常に良いです。 【画質】以前短期間所有していたE-M1Vで、フルサイズとの違いを一番感じたのは風景よりも光量の限られた室内での人物撮影で、肌に調子を合わせると髪の毛や瞳が黒く潰れ気味になり、のっぺりとした印象のできとなることが不満でした。本機はセンサーやエンジンが変わり階調性が改善されたと聞いていましたが、その点、発色、AWBも合わせて明らかに良くなったと感じます。当然フルサイズと同じとはいきませんが、取り回しの良さで相殺できる、個人的には十分に満足できるレベルと感じています。 【操作性】良いです。各ボタン、ダイヤルともに上級機らしくカッチリした操作感です。この辺、他に所有しているX-T50とは格の違いを感じるところです。 【バッテリー】他社と比べて特段良いとは感じませんが、不満は感じません。 【携帯性】もう少し軽いと嬉しいですが、大きめのレンズ装着時の操作性などをを考えると、サイズはこのくらいが妥当と感じます。 【機能性】本機の目玉、コンピューティショナルフォトグラフィですが、素晴らしいのはそれぞれの機能が非常に使いやすくて実用的だということです。その結果、使うのが楽しくて撮影が進みます。ただ仕方のないところかもしれませんが、個人的に非常に残念なのは各機能を同時に使えないということでしょうか。 【液晶】背面、EVFとも表示に不満はありませんが、やはり(スチール撮影では)チルト液晶のほうが便利に感じるシーンは多いです。なので、他社フラッグシップのようにチルトフリーアングルモニターになると嬉しいです。 【キットレンズ】小型軽量の12-45 f4と迷いましたが、一段分の明るさをとってこちらにしました。開放からシャープな描写で、望遠側を使えばそこそこのボケも得られて満足です。 【総評】そろそろ次機種の噂も聞こえてきそうな頃に、キャンペーンやクーポン攻勢に負けて買ってしまったわけですが、後悔はありません。出不精な自分がどこかに出かけたくなるカメラという印象で、今年は望遠または便利ズームを購入し、スポーツ競技で賢くなったAFを楽しみたいと思います。

5ライブNDと強力な手ぶれ補正を楽しむカメラ

OM-5を愛用していたのですが、これを欲しくなった一番の動機は、OM-5で大変気に入ったライブND機能です。 OM-5ではND16までだったのが、OM-1ではND128まで使えますので、この差は大きい。 手ぶれ補正もより強力なので、さまざまなスローシャッターを楽しめます。 OM-5よりもちょっと重くなったので心配していたのですが、ボディーとレンズの重量バランスが良く、あまり重さを感じません。 開放ではちょっとボケがうるさい気がしますが、大三元のレンズなので写りはシャープ。

お気に入り登録490LUMIX DC-S5K 標準ズームKレンズキットのスペックをもっと見る
LUMIX DC-S5K 標準ズームKレンズキット
  • ¥―
46位 4.72
(37件)
1874件 2020/9/ 3  ミラーレス フルサイズ 有(レンズキット) ライカLマウント 2528万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:約7(AFS/MF)約5(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:約7(AFS/MF)約5(AFC)コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜60秒(シャッター方式自動切換) 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF 幅x高さx奥行き:132.6x97.1x81.9mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.74倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:470枚、液晶モニタ使用時:440枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB3.1 Type C、HDMIマイクロ 重量:約714g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約630g(本体のみ)、約1064g(DC-S5K付属レンズ20-60mm、バッテリー、メモリーカードを含む) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:フリーアングル USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: PictBridge対応: AFセンサー測距点:225点/1点/ピンポイント/カスタム(タッチ及びジョイスティックによるフォーカスエリア選択可能) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック 
【特長】
  • 高い機動性能を備えた小型・軽量ボディ(約630g)に、すぐれた撮影機能を凝縮したフルサイズミラーレス一眼カメラ。
  • 「デュアルネイティブISOテクノロジー」を搭載した24.2MフルサイズCMOSセンサーと「ヴィーナスエンジン」を採用し、高感度画質を実現している。
  • 追従精度が向上したリアルタイム認識AFに加え、多彩な動画記録モードを搭載。標準ズームレンズ「LUMIX S 20-60 mm F3.5-5.6」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5引き続き、今後も機能追加を期待します

EM1-Uを星撮り、星景写真で使っていましたが、フルサイズ機初のライブコンポジット機能搭載のS5に買い替えました。 G9は超望遠、S5は風景、星景を主に使っています。 【デザイン】 キットの20-60mmとバランスがよい。 【画質】 デュアルネイティブISOの優れた高感度画質に期待し購入。 特に動画はISO5万越えでも綺麗。 【操作性】 パナのカメラはフォーサーズも含め操作性は良く秀逸。 【バッテリー】 撮影中も給電が出来るので、そういう意味でバッテリー問題は解決している…と、個人的な感想。 【携帯性】 GH5より幅が狭いし、問題無し。 【機能性】 フルサイズ機初のライブコンポジット機能搭載は、購買意欲をかなりそそられました。 ゴミ取り機能がSSWFじゃないく残念。 この辺は大人の事情が見え隠れ…致し方ない。 【液晶】 タッチ操作のレスポンスは良い。 【ホールド感】 自分の手では少し深みが少ない。 【総評】 ○デュアルネイティブISOの恩恵大。 ○あえて弱点をあげると、純正はproレンズが中心でコスパの良いレンズが無いこと。 (追記) コスパの良い単焦点F1.8シリーズが揃いましたね。 1枚も投稿が無かったので、ライブコンポジットを投稿します。

5静止画、動画共に使える飽きのこないハイブリッド機

発売日に購入し、2年間使ったので再レビューします。この間、飽きることなく使っています。メニューが豊富なので、未だに新しい発見があって驚きます^^ 先日、YouTubeに2年目のレビューをアップしましたので、時間のある方は、こちらもご覧ください。 【LUMIX S5/2年間使用レビュー】S5は静止画と動画撮影に優れたハイブリッドカメラ https://youtu.be/WJxuJJPc9I8 少し古いですが、メニュー操作の動画もあります。 LUMIX S5 メニュー操作について 「メニュー操作の方法など」 https://youtu.be/KRRcwetX04A 【デザイン】 初期に抱いた印象と変わりません。男性的でやや無骨にも見えますが、直線的なデザインは安定感があっていいです。 【画質】 静止画、動画共に高感度に強く、とても頼もしい。感度を気にすることなく撮影できるので嬉しいです。高感度でもディティールの破綻がほとんどないです。(1回目) 2400万画素と少ないですが、9600万画素のハイレゾモードがあるので、全く不満はないです。本格的な8K時代が来るまで、この画素数でよいと思います。(2回目) 【操作性】 規定ボタンもFnボタン化できるので、とてもありがたい。操作にこだわる人も満足できると思います。(1回目) 動画メニューで、8bit、10bitを間違いやすいので、色分けして欲しい。(2回目) 【バッテリー】 エコモードを1分で設定しています。撮影枚数に不満はないです。(1回目と同じ) 【携帯性】 フルサイズなのに、ボディはG9くらいなので持ち運びは苦にならないです。全く問題のない大きさ、重量です。(1回目と同じ) 【機能性】 これは、静止画、動画共に充実していると思います。上位機種の機能も入れてあり、満足です。できれば、S&QがMP4だけの対応なので、MOVでも使えるようにして欲しい。また、S&Qモードで、専用メニューが出るようにしてほしい 【液晶】 背面モニター、ファインダー共に見え方に問題ないです。ファインダーは少し小さいですが、綺麗に見えます。メニューで調整も可能なので使いやすいです。(1回目と同じ) 【ホールド感】 MFTのG9と併用なので、G9と比較すると、やや小さめのグリップです。もう少し大きい方が好です。それでも、ホールドには問題ないです。(1回目と同じ) 【総評】 マイクロ4/3のG9と併用しています。野鳥撮りのメインはG9ですが、時々S5+70-300(EXテレコン)で野鳥も撮ります。AFC連写枚数は少ないですが、精度は高いです。 動画機として評価される事が多いS5ですが、好感度耐性が高く静止画機として買っても不満はないと思います。広く勧められる機種です。

お気に入り登録478LUMIX DC-G100DK レンズキットのスペックをもっと見る
LUMIX DC-G100DK レンズキット
  • ¥82,620
  • ディーライズ
    (全34店舗)
  • ¥―
49位 4.43
(17件)
401件 2023/12/ 6  ミラーレス フォーサーズ 有(レンズキット) マイクロフォーサーズマウント 2177万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:約6(AFS)約5(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:約10コマ/秒 シャッタースピード:1/16000〜60秒(シャッター方式自動切換) 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF 幅x高さx奥行き:115.6x83.1x54.2mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:1.48倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:280枚、液晶モニタ使用時:270枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約346g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約304g(本体のみ)、約413g(DC-G100DK付属レンズ12-32mm、バッテリー、メモリーカード含む) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: 内蔵フラッシュ: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:フリーアングル USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ タイム: AFセンサー測距点:49点/1点/ピンポイント(Short/Middle/Long、シームレス倍率変更)/カスタムマルチ(横/縦/中央/カスタム) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): カラー:ブラック 
【特長】
  • 小型・軽量サイズのミラーレス一眼カメラ。高画素「20.3M Live MOS センサー」を搭載し、高画質・高精細な写真・映像を残せる。
  • カメラまかせの全自動撮影「インテリジェントオート」により、11種類のモードで思ったとおりに撮影できる。認識AFでいろいろなシーンでピントが合う。
  • 標準ズームレンズ「LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.(H-FS12032)」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5コンパクトさとコスパで言えば完璧に近いカメラ。

1 α9V(フルサイズ)とG100D(マイクロフォーサーズ) サイズ比較 2 左:G100D 右α7RX 画像比較 3 左:G100D 右α7RX 画像比較(等倍) 4 比較で使用した写真(G100D) 5 比較で使用した写真(α7RX) 6 私一押しの組み合わせ(G100D+SIGMA 56mm) 以前からLUMIXのマイクロフォーサーズを長年使っていますが、 この度GF10からG100Dに乗り換えました。 ※コンパクトさや軽さ、操作性など、 G100Dの他の特徴についてはG100から変わらない為、省略します。 G100Dの他に、フルサイズカメラα7RXとα9Vを持っています。 (サイズ比較として、α9VとG100Dを並べました) フルサイズと新しく買うカメラは 画質比較を恒例のようにしていますが、 これまではセンサーサイズなりだなと思うのがこれまででした。 しかし最近のマイクロフォーサーズの画質には度肝を抜きます。 オリンパスのメーカーの方が、「最近のマイクロフォーサーズは 中判と引けを取らないくらいに画質良くなった」と言ってたそうです。 誇張して言ってるだけだと思ってましたが、どうやら本当だと思います。 いつから変わったのかわかりませんが、センサーが明らかに 抜けのいい写真が撮れます。すっきりクリアと言えば良いのでしょうか。 歴代のGM1の時や、GF10の時にはここまで画質がいいと感じた事 はありませんでした。 手持ちのSONY α7RX+FE 70-200mm F2.8との組み合わせと、 撮り比べをしたので、比較写真載せておきます。 ちなみにフルサイズのほうはF2.8、マイクロフォーサーズはF1.4とし、 被写界深度を合わせてあります。 比較写真を見ていただくとわかる通り、もはや どちらが優れているかわかりません。 さすがに等倍は違うでしょうと思いきや、 等倍でも大差がないのです。 (画素数がαRXが高い為、G100Dのサイズに合わせてあります) 正直ここまでの差になってくると、もうフルサイズは手放して G100Dだけで良いかなと思うほどの差です。 またEVFに対しても優秀で、α7RXと交互に撮影していても、 特に不満がないです。 価格差を考えると、不満がないレベルのEVFというのは、 凄い事だと思います。 ちなみにG100とEVFを見比べた事がありますが、 G100Dになって確かな見やすさを感じます。 G100は糸巻き型の歪曲収差がありましたが、 そこがG100Dでは改善され非常に自然に見えます。 ここまで画質とEVFをべた褒めしてきましたが、 最後に改善してほしい点だけ以下に並べます。 @AFが迷う 私は主な被写体がポートレート撮影ですが、顔認識はしますが、 明らかに位相差AFであるSONYに負けます。 特に近年のSONYはAIでAFを制御している為、SONY比で半分とまではいきませんが、顔にピントが合う割合が6〜7割ほどしか成功しません。 是非G100Dの後継があるのであれば位相差AF搭載してほしいです。 A動画の撮影日時のずれ問題 撮影時刻が実際に撮影した時刻より9時間進む (午後2時に撮影したのに午後11時と記録される)現象があります。 これはPanasonicに直接問い合わせましたが、仕様との事です。 MP4で記録したデータについては、 規格上はUTC(協定世界時)を使う事になっているとの事。 しかしここは日本です。 静止画と同じ時間帯で撮ったはずの動画ファイルの日時が、 未来で撮ったように見える為、ファイル整理する時に凄く煩わしいです。 Vlogカメラとして、致命的じゃないでしょうか。 これの為に、積極的に動画撮る気に一切ならないです。 Bシャッター速度制限 これは電子シャッター使えばいいだけの問題の為、 そこまで深刻ではないですが、できればメカシャッターで 1/8000まで対応できると嬉しいところです。 色々と述べましたが、タイトルにあるように 価格と機能面、そして画質。 これらを考慮すると、非常にコスパのよいカメラだと思います。 価格コムの現在価格の差を比較します。 α7RX ボディ 422,999円 + 85mm F1.4U 245,565円 = 668,564円 LUMIX DC-G100DK レンズキット 80,000円 + SIGMA 56mm DC DN 61,880円 =118,880円(レンズキットの12-32mmレンズ分 -23,000円してます) その差は668,564円-118,880円=549,684円にもなります。 どちらが幸せになれるのかは、人それぞれですが、 私は価格もカメラの性能の一部だと捉えています。 価格を抑えて写真を撮りたい方にとっては、最高の相棒になります。 今回の検証を通じて、マイクロフォーサーズが持つ「機動力と画質のバランス」を再認識しました。 スペック表だけでは見えてこない、等倍表示でのディテール比較や、 さらに掘り下げたポートレートで使用した感想は自身のブログでも詳しく掘り下げています。 もし、G100Dを「単なるVlog機」としてだけでなく、写真機としての 本格的なポートレート機として検討されている方の参考になれば幸いです。 https://kaja-gadget.com/lumix-g100d-best-budget-vlog-camera/

5レンズ1本10万円とかの時代にG100Dが有るんだよね♪

【デザイン】 軽量コンパクトなシンプルな直線基調なカメラらしいデザインです。 実際持ち出して使うのに何も不満は無いのですが、カメラのメカ感とか質感は 普通です。 シンプル(2回言った)  【画質】 20Mマイクロフォーサーズで充分綺麗だと思います。 OMより自然な色味、W/Bは上位機種と同じです。 【操作性】 シンプルで選びやすいパナのメニュー画面 結構細かく設定も出来るのでシーン別にカスタム設定しても良いです。 【バッテリー】 小型バッテリーの割には持つのは手振れ補正とか付いて無いから? 【携帯性】 ファインダー付のミラーレス最優だと思います。 フラットボディ機よりちゃんと構えて撮れるレンズ交換出来るコンデジ♪ 【機能性】 良く使うのは手持ち夜景モードくらいですが今どきの機能は全部入れです。 モノクロは4種 手振れ補正付いていない単焦点でもISO3200くらいまで行けるので無問題です。 【液晶】 G100との変更点、ドット数落ちてるけど見やすく綺麗になってます。 【ホールド感】 グリップも気持ちあるのでフラットボディよりは良いのですが 高さも無いので小指は完全に空中です(笑) 軽いのでバランス取れますし自撮り(しないけど)もし易いです。 【総評】 コスパ最強です★ キットレンズの12-32oもコンパクトで良く写るし 軽くて小さくてサブ機に最適だと思います。 15oのパナライカや20o付けてスナップシューターとして持ち歩くのも楽しいですよ♪

お気に入り登録262Z50II 16-50 VR レンズキットのスペックをもっと見る
Z50II 16-50 VR レンズキット 50位 4.51
(9件)
3276件 2024/11/ 7  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) ニコンZマウント 2151万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影:約5.6コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:127x96.8x66.5mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:230枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約550g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約495g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: 内蔵フラッシュ: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:209点(シングルポイントAF時)、231点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「Z9」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載。
  • 「ピクチャーコントロールボタン」を備え、複雑な設定や編集なしでイメージ通りの画作りができる「ピクチャーコントロール」が使いやすくなっている。
  • EVFは「Z50」と比較して約2倍の明るさの1000cd/m2に対応。標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5Good

Good 使いやすい。 最高の相棒になります。ありがとうございました。

5食わず嫌いでした。Nikon良いです。

7年ほどCanonのAPS-Cで写真を撮っていました。 今回nikonへ乗り換えてのレビューになります。 【デザイン】 Canonの丸いフォルムも好きですが、nikonの直線も良いと思いました。 安価な方ですが他社エントリーと比較して高級感はそこそこにあるかと。 【画質】 バッチリです。付属のキットレンズもかなり良い。スマホとは違います。当たり前ですが。 Canonと比べても遜色ないです。 【操作性】 メニューはnikonの方が好きです。※これは個人差あると思います。 【バッテリー】 まぁまぁです。 USBーC充電式なのでスマホ感覚で充電できます。 バッテリー容量の少なさはそんなに気になりません。 【携帯性】 もっと軽いAPS-Cもありますが、ファインダーがなかったり、オマケ程度だったり。 ファインダーで撮るのがスマホにはない楽しさなのでファインダーはとても大切と思います。 ファインダーありでこの軽さならOK.実際カバンに入れて持ち歩いています。 【機能性】 EXPEED7搭載の新しめの機種だとnikon imaging cloudが使えるようで、Z50Aも対応。 これがかなり便利。 家に帰って電源入れておけば自動でクラウド保存されます。 USBとパソコンを繋ぐ必要がない。非常に楽。 ※しかもnikonユーザーなら無料で20GBまでクラウド保存できる。 旧モデルのZ50やZ5にしなくて良かったと思いました。 【液晶】 綺麗です。ファインダーが綺麗。撮ってて楽しい。 nikonならではの良さかと。 【ホールド感】 かなり好きです。 【総評】 シャッター音も良い感じです。 「ファインダーを覗いてシャッター音を鳴らして撮る」 これが楽しいですね。 フルサイズのZ6Vを同時購入しての感想ですがNikonはZ50Aのようなエントリーカメラでもかなり高級機に近づけていると思います。 NikonはCanonやソニーと比べ知名度は高くない(失礼) ゆえに選択肢になかったのですが「食わず嫌いだったなぁ」と思いました。 買って良かったです。

お気に入り登録49α6400 ILCE-6400X ダブルズームレンズキットのスペックをもっと見る
α6400 ILCE-6400X ダブルズームレンズキット
  • ¥―
51位 -
(0件)
12004件 2025/10/20  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) α Eマウント 2500万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:120x66.9x59.7mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、HDMIマイクロ 重量:約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約359g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 防塵・防滴: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: ライブビュー: 可動式モニタ:180度チルト可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応: NFC: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。
  • リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上している。
  • 電動ズーム式の小型標準ズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II」、光学約3.8倍の望遠ズームレンズ「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」を同梱。
お気に入り登録277EOS R50 ボディのスペックをもっと見る
EOS R50 ボディ 52位 4.27
(14件)
2426件 2023/2/ 8  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 2550万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:116.3x85.5x68.8mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:230枚、液晶モニタ使用時:370枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約376g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: 内蔵フラッシュ: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:最大4503ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い撮影性能や便利な通信機能を凝縮したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。
  • 逆光や夜景でもカメラ任せで撮影が可能な「アドバンスA+」、1回の撮影で明るさや色合いの異なる3枚の画像を記録する「クリエイティブブラケット」を搭載。
  • クロップなしの6Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影を実現。「レビュー用動画」や「手ブレ補正動画」などの動画撮影機能を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5ステキなカジュアル&ガチ カメラ

M100→M200→R50を購入。 R6のサブ機的な感じ。 M200とef-m22mm f2のポケットに入るサイズがものすごく気に入っていたのだが、Rシステムでいつまで経ってもM200後継機が出てこず、シビレを切らしていったんR50。RFレンズを付けて遊びたい誘惑に駆られた。 パンケーキRF28mmをつけて毎日カバンに入れてテーブルフォトを撮っている。 週末は、まき餌のRF50mm、RF70-200mm F2.8などをつけて子供を撮っている。APS-Cの1.6倍がちょっと楽しい。 ディズニーランドはR6にRF14-35mm小三元、R50にRF24-105mmの安い方をつけていくと、近距離、広角から望遠まで、いろいろ撮れてとても楽しい。 【デザイン】 黒くてゴッツいカメラより威圧感がないので、子供にヒカレることもなく、テーブルフォトもギリいける。 【画質】 素晴らしい。M200でも満足だったが、子供だと動くので、R50の方が撮り損じが少ない。フルサイズほどではないにしても十分ボカせる。 【操作性】 サブ機のようなオモチャ感覚なので十分。 ちょっと不便を感じつつ、R6を触るとテンションが上がって楽しい。 【バッテリー】 テーブルフォトを撮る程度であれば、2週間くらい放置しても問題ない感じ。USB-Cを挿して充電できるので超便利。充電器はほぼ使わなくなった。 【携帯性】 抜群だが、M200の大きさのdigicXがあれば良かった。 【機能性】 充分。手ぶれ補正機能がないと言われるが、ブレた写真を量産するかと言われると全くそんなことはない。動画も子供を撮る程度なので電子手ブレ補正でなんとかなる。なんならインテリジェントオートとかにして適当にバシャバシャ撮ったりもして楽しく使っている。夜景モードも普通に使えて楽しい。ひとつだけイマイチ使えていないのが料理モード。RF28mmで撮るとF4で固定されてボケるのだが、皿の奥の方など、ボカしたくないところまでボケるので、ツッコミたくなる。絞りがいじれるとありがたい。 【液晶】 めっちゃ普通に使っている。 【ホールド感】 このカメラにホールド感は求めていない。逆に小型コンパクトの極み、みたいなのが欲しかった。 それにしてもM200に比べたらものすごく良いw 【総評】 Rシステムのカジュアルな機種で本当に楽しい。センサーはガチなので、子供を撮影するのにものすごく重宝する。単焦点レンズでキレイなボケを作ったり、望遠レンズで撮影したりすると、スマホではなかなか出てこないプレシャスな写真が撮れて素晴らしい。フルサイズとレンズを共用できるので無限に楽しい。

5これぞリトルR7!R10よりも動き物へのAF追従性能は上。

中規模サーキットでバイクの走行会などを撮ってます。 キヤノンのRシリーズは5台目です。 (RP、R6、R10、R7、R50。R10のみ売却済) かなり個人的感想の面が強いので、このレビューはあまり信用しないでご覧ください。 【デザイン】 まぁいつものキヤノンデザイン。 特別カッコ良いとは思いませんが、安心感があります。 【画質】 良いと思います。 レフ機含めるとキヤノンのデジイチは20台近く買ってきましたが、個人的にDIGIC8の画質が一番好みでした。 DIGIC Xは「なんとなく焦げ茶色っぽい色合い」と言うイメージであまり好みではありませんでした。 特にR10は焦げ茶っぽい印象でした。 DIGIC8の「爽やかでクリア」な画質に戻らないかなぁと願ってました。 それとR7は明らかに高画素化の弊害で拡大表示すると画質の粗さが目立って好みではないです。 R50の画質、DIGIC Xぽくないと感じます。DIGIC8世代の画質に戻った気がして好みです。 やはりキヤノンのAPS−C機は2400万画素がベストと思います。 【操作性】 ボタン類はやや少なめですが、長年デジイチを作っているメーカーだけあって良く練られてます。 ボタンの少なさをあまり感じさせない構成です。 ボタンカスタムも結構充実してますから、好みのボタン割り当てもできるので問題なしです。 ただ唯一、「親指AFボタンが無い!」のが不満です。 でも実際シャッターボタンだけで使いましたが、全然問題なかったので佳しとします。 【バッテリー】 同じ型番のバッテリーは確かX8iやRPで使ってきましたが、バッテリーもちは良い印象無かったです。 ただ購入後2回丸一日試し撮りしましたが、バッテリー1個で午前中3時間、4000枚以上撮れました。 連写多用ならこんなものですね。 【携帯性】 ボディが小さいので非常に良いです。 ただ大きなレンズ付けたら関係ないですね。 【機能性】 タイトル記載の「動体追従性」について書きます。 とにかく凄いです。 R10で思いっ切りガッカリしたAF追従性能。 走行するバイクを撮ると、ピンボケが多く半年程で売却。 色々設定変えてみましたが、納得できるAF性能ではなかったです。 ネットには、「R10、R50、R100、どれを選ぶ?」的なレビューが結構あります。 ほとんどの結論は「動体やスポーツ撮影ならR10がベスト」と書いてます。 仕様だけを見れば普通はそうでしょうね。 疑り深い自分は、家電量販店でR50触ってみました。 少し触っただけでも、明らかにトラッキング性能が高い。 目の前にあったカタログの人物の顔を一瞬で認識、カメラをかな速く振り回しても顔を捉えて離さない。 家に帰ってR7で同じカタログ写真の顔をトラッキングしてみましたが、R50の方がトラッキング性能は良いです。R7は多少遅れて追従します。 これは驚きました。 AFは同じDP CMOS AF2ですが、発売時期がR7やR10は2022年6月頃、R50は2023年3月。 ひっそりチューンアップしたのかな?と想像してます。 店頭で軽くトラッキング性能を試しただけでは当然バイクの撮影能力は分かりません。 購入後2回バイク走行会で使ってみました。 当日はR7+RF100−500mmも持参。 はっきり言いますがR50のAF性能については、R7と同等レベルです。 R10よりもはるかに良いです。 R50はキットレンズのRF−S 55−210mmでも全くR7+RF100−500mmに負けてません。 画質も自分が観る限り、あんまり差を感じないです(審美眼低めです)。 親指AFボタンないのは心配でしたが、全然シャッターボタンAFでも問題なく動体撮影できました。 【液晶】 サーキット撮影は基本屋外日昼撮影なので、液晶だと画像チャックし辛いです。 バリアン液晶は閉じっ放しで、常にファインダーで画像チェックしてます。 ファインダーの見え具合は、やや画面が小さいですが、十分に画質チェックできます。 【ホールド感】 R7やR10良いも悪いです。 グリップが浅いです。 ギリギリ許容範囲ですが・・・ 【総評】 結構ベタ褒めしてますので、悪い点も書きます。 一番最悪なのは、「ごみ取り機能が無いこと!」。これは許せん。 取説や接続コード省いたり、箱も簡素な物でかなりコストカットしているようですが、レンズ交換式カメラでごみ取り省いたらダメでしょ。 実は買った後に気付いたんです。 予め知っていたら買わなかった可能性あります。 ただ、この素晴らしいAF動体撮影能力を味わってしまったら、ごみ取り機能無しは我慢します。 キットレンズ付けっ放しにしてレンズ交換しないことにしました。 二つ目の悪いことは、「低速連写が秒間5コマ」なんです。 R7もR10も秒間3コマでした。 サーキット撮影は連写をしまくりです。 自分は常に秒間3コマで撮ってきました。 秒間10コマとか、撮影枚数がとんでもないことになるので使いません。 秒間3コマでも丸一日撮影すると1万枚を超えます。 秒間10コマとかだと似た写真ばかりになりますので個人的には使いません。 秒間3コマだとある程度違った写真になります。 なんでR50だけ秒間5コマにあげるの?無駄でしょ。 そもそもニコンも富士も秒間撮影枚数を簡単に変更できるんです。 変更できるようにしてください。 最後に ネットでは「R50はR10よりも動体撮影能力が劣る」「スポーツとか撮るならR10がベスト」的な記事多いです。 実際2台とも使った感想では、真逆です。 動体撮るならR10よりもR50です。 しかもキット望遠レンズで十分です。 R50、マジでお勧めです。 ではでは。

お気に入り登録653EOS R10 ボディのスペックをもっと見る
EOS R10 ボディ 53位 4.52
(44件)
4233件 2022/5/24  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 2550万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約23コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:122.5x87.8x83.4mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約429g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約382g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:最大4503ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い性能を凝縮し、本格的な静止画・動画撮影をより手軽に楽しめるAPS-Cサイズミラーレスカメラ。
  • メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約23コマ/秒の高速連写が可能。
  • APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現。6Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5機動力と描写能力の高次元な融合。コスパ最強の万能機。

【デザイン・操作性】 小型軽量ながら深いグリップとジョイスティック型マルチコントローラーを配置し、直感的なAF点移動と抜群の携行性を両立している。 【画質】 とりわけフルサイズ用レンズの良質な中心部のみを享受できるAPS-Cの特性を活かした、周辺まで歪みのない緻密な描写である。 【AF性能】 上位機種譲りの高度なトラッキングと被写体検出により、障害物の多いシーンでもヒット率が高い。 【表現力・汎用性】 広角スナップから超望遠の天体撮影まで、APS-Cの画角メリットを活かした拡張性の高い柔軟なシステム運用に対応している。 【総評】 圧倒的な軽量・コンパクト設計が「持ち出す頻度」を向上させる。 フルサイズ機との併用により、撮影機会に多様なアレンジを加える名機と言えよう。

5少し前のプロモデル並みと言っても過言でないと思います

2年半使ってのレビューです。 既にR3やLレンズたちを使う中、良いレンズの小型な受け器が欲しくて選びました。小型を第一に、画角を1.6倍相当にできるAPSCで、欲を言えば連写性能も、という視点でR7やR50と比較した上で選んだR10です。 R7は連写機としては優れてますが、画素数から高感度がR10よりも劣り、ボディサイズが立派なので候補から外しました。購入時、丁度R50が発売された頃で、デジタル物はより新しいものが良いということもあり迷いましたが、バッファーがR10よりも少なくRAW連写は無理と判断し、結果的にR10にしました。操作面でもR10はハイエンド級でそれも後押ししてです。 メカシャッターは秒15コマで以前のプロモデル並みです。メカシャッター音がミシンの音みたいで特徴的ですが、廉価モデルの機能としては驚きです。 AFはキヤノン機は非常に優秀です。R10は、R3のAFアルゴリズムが使われていて、R3より食いつき、粘りが劣りますが、それでも非常に優秀で、R8より僅かに良いです。 欠点のひとつに、センサーのスキャン速度があり電子シャッター時のローリングシャッター歪みが酷いですが、メカシャッター最大15コマなので回避は可能です。しかし、シャッターを切る前から記録するプレ撮影機能、キヤノンではRAWバーストという機能は、歪む電子シャッターでしか使えないので、効率よく小鳥の飛び立つ様を撮りたい方には不満があるかもしれません。小鳥の羽ばたき以外の動体撮影であれば十分対応でき小型機としては最強かと思います。キヤノンとしてはこのクラスのカメラを珍しいくらい高機能にまとめたと思ってます。2022年7月発売の機種ですが、2025年現在でも他社と十分張り合っている理由がよくわかります。 あえて欠点を言うと、 センサーの読み出しが遅いことによる歪み、 ガシャンガシャン鳴るメカシャッター、 実用性全開でボディデザインがセクシーでない、 くらいかと。 人によっては手ぶれ補正の有無で選ぶ方もいるようですが、手ぶれ補正はシャッター速度で対応できるし、被写体ブレを考えると手ブレ補正が無いと駄目とまでは思えず、自分の場合は手ブレ補正は超望遠使用時のファインダー内の像の安定性に欲しい機能ですが、大抵の超望遠レンズには手ぶれ補正が備わっているので、カメラになくても事足りてます。 バッテリーはこのサイズのバッテリーにしては中々よく持続しますが、大きいバッテリーのカメラや、レフ機とくらべればすぐ無くなるので、1日フルで撮影を楽しむ方なら3本は必要と思います。自分は予備に2本買い足し、その後、同じバッテリーを使うR8も買ったため全部で4本使ってます。4本あると気持ちに余裕があって撮影に集中できます。

このページの先頭へ

  • 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます をクリックして指標別に製品一覧の並び替えができます。
  • ※製品にチェックを入れて『詳しく比較する』ボタンを押すと選んだ製品同士の詳しい比較ができます。(最大20個まで)
ご利用の前にお読みください
  • 掲載情報のご利用にあたって」を必ずご確認ください。
  • 掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。あらかじめご了承ください。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。購入を検討する場合は、最新の情報を必ずご確認下さい。
  • ご購入の前には必ずショップのWebサイトで価格・利用規定等をご確認下さい。
  • スペック情報は万全な保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • ご購入の前にネット通販の注意点をご一読ください。

デジタル一眼カメラの新製品ニュース (価格.com 新製品ニュース)

「Zfプレミアムエクステリア無料張り替えキャンペーン」 ニコン、「Zf」の人工皮革を無料で張り替えるキャンペーン2026年7月29日 8:33
ニコンイメージングジャパンは、フルサイズ/FXフォーマットのミラーレスカメラ「Zf」を対象に、ボディ前面および背面モニター部分の人工皮革を好みのカラーに変更できる「Zfプレミアムエクステリア無料張り替えキャンペーン」を7月31日から開始すると発表した。 ...
「α受賞記念キャンペーン」 ソニー、「α受賞記念キャンペーン」で単品購入最大3万円キャッシュバック2026年7月21日 8:33
ソニーは、「カメラグランプリ2026」において、大賞とレンズ賞の二冠を獲得したことを記念し、対象製品の購入者向けにキャッシュバックを行う「α受賞記念キャンペーン」を実施している。  6月26日から年8月3日までの購入期間中において、対象のカメラ本体やレ...
「ライカSL3-P」 ライカ、赤い「Leica」ロゴをあえて配さず黒で統一したデザインのLマウント機「ライカSL3-P」2026年6月26日 11:50
ライカは、「ライカSL」シリーズの新製品として、Lマウント規格を採用したフルサイズミラーレスカメラ「ライカSL3-P」を6月26日に発売する。  赤い「Leica」ロゴをあえて配さず、操作部を含め全体を落ち着いたブラックで統一した特別デザインを採用する。  ...
デジタル一眼カメラの新製品ニュースはこちら

中古デジタル一眼カメラ ピックアップ商品

SONY

ソニー α7R V ボディ [ILCE-7RM5]

CANON

EOS 5D Mark IV ボディ

CANON

EOS 5D Mark IV ボディ【3040万画素】

ニコン

D5300 ボディ ブラック【2416万画素】

ニコン

D7500 ボディ【2088万画素】

ソニー α7R V ボディ [ILCE-7RM5]

¥354,700

カメラのキタムラ ネットショップ

EOS 5D Mark IV ボディ

¥117,800

ファイブスターカメラ

EOS 5D Mark IV ボディ【3040万画素】

¥136,400

カメラのキタムラ ネットショップ

D5300 ボディ ブラック【2416万画素】

¥30,900

カメラのキタムラ ネットショップ

D7500 ボディ【2088万画素】

¥75,800

カメラのキタムラ ネットショップ

中古デジタル一眼カメラを見る