スペック情報
大きい順 小さい順
高い順 低い順
1位
10位
4.50 (2件)
150件
2026/7/10
2026/7/31
2010万画素
25倍
9.1〜210mm (35mm判換算値:24〜600mm)
F2.4〜F4
○
【スペック】 画素数: 2090万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○ マニュアルフォーカス: ○
最短撮影距離: 3cm(標準)
Bluetooth対応(常時接続): ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 幅x高さx奥行き: 136.4x94.5x151.3mm
重量: 本体:1026g、総重量:1111g
4K対応: ○ フレームレート: 119.88fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 30コマ/秒
チルト液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/5/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1型CMOS
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 630枚 記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
シャッタースピード: 30〜1/16000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800、拡張:ISO64
ファインダー: 電子式ビューファインダー(368万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子、USB Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: XAVC S/XAVC HS
記録メディア: SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
5 超望遠の500mm以上含めどの焦点域も想像以上にシャープ
【画質】
普段はα7 Vを使用していますが、旅行用・望遠用としてRX10 Vを購入しました。
東京旅行にRX10 Vだけを持っていき、朝から夜まで1,000枚以上撮影しましたが、24mmから600mmまで想像以上にシャープです。
特に明るい屋外では、1.0型センサーであることをあまり意識しませんでした。
一眼用の便利ズームは望遠が甘いものが多いですが、このツアイスレンズは違います。
500mm以上の超望遠でも細部までかなり鮮明に写ります。
ちなみに同じ1インチのPanasonicTX3も買いましたが、TX3は150mm以上はかなり甘く解像しなかったです。
掲載した東京駅の写真は、雨上がりの水たまりに映る駅舎を撮影したものです。
夜の繁華街も、RAW現像を前提にすればノイズはほとんど気になりませんでした。
【操作性】
メニューや操作感は最近のαシリーズに近く、α7 Vを使っている自分はほとんど迷わず操作できました。
広角で街並みを撮った直後に、600mmで遠くの電車を撮れるのが楽しいです。
ズームリングの設定を「クイック」にすると、素早く焦点距離を変更できて使いやすくなります。
AFも電車を撮影した範囲では特に不満はなく、最高約30コマ/秒の連写も強力です。
【携帯性・ホールド感】
本体重量だけを見ると軽いカメラではありません。
ただし、フルサイズで24mmから600mmまでをカバーする機材一式と比べると、圧倒的に身軽です。
1日首から掛けて東京を歩きましたが、個人的にはまったく問題ありませんでした。ズームするとレンズは伸びますが、極端に前が重くなる感じもありません。
【液晶・ファインダー】
購入前は4軸マルチアングルモニターが欲しいと思っていました。
しかし、実際に望遠撮影をすると、画面がレンズの真後ろにあるチルト式で十分被写体を追いやすく感じます。
RX10 Vで自撮りをすることも少ないため、写真中心ならチルト式で十分でした。
バリアングルを使用しての望遠撮影が苦手なので、バリアングルにならなくてホッとしています。
【バッテリー】
電子シャッターを中心に1,000枚以上撮影しましたが、まだ撮影可能な状態でした。
動画を長時間撮る場合は別ですが、静止画中心の旅行ならバッテリー持ちは十分だと思います。
【気になったところ】
野鳥撮影を考えるとプリ撮影機能は欲しかったです。
また、個人的には標準設定のJPEGよりも、RAWから現像した写真のほうがRX10 Vのシャープさを引き出しやすいと感じました。
発売直後のため、自分の環境では圧縮RAWをLightroom Classicへ直接読み込めず、Adobe DNG Converterを経由しています。
【総評】
24mmから600mmまでを、レンズ交換なしですぐに撮影できるのが最大の魅力です。
絶対的な画質や暗所性能ではフルサイズが有利ですが、大きな望遠レンズを持っていかなければ、その写真は撮れません。
RX10 Vなら、撮りたい瞬間にすぐ600mmを使えます。
旅行、鉄道、飛行機、野鳥などを1台で幅広く撮りたい人には、かなり魅力的なカメラだと思います。
東京駅以外の広角・600mm・夜景作例や、1日使った詳しい感想はブログに掲載しています。
https://mocchi.info/sony-rx10v-review/
4 AF-C AF-ONのズーム可に、光学手ブレ補正体感改善、Finder良好
AF-C AF-ONのズーム可に、光学手ブレ補正体感改善、Finder良好
【画質】【音質】
ショールーム内でRX10M5の600mm ISO 3200とα6700の600mm ISO 6400で撮り比べたが、1型かAPS-Cか、レンズ一体型かFE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSの外付けか、その他の要因も含めてか部分的にパキッとした解像感では差があるもののRX10M5の画質は健闘していると思う。
センサーについてRX10M4発売日以降のRX100M7で「カラーフィルターを一新し、高い色再現性を実現。人物の肌の色あいや鮮やかな花の色などを、自然で忠実な印象で描写します。」の記述がある所からRX10M5で同じように変更された可能性を予想する。
https://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-RX100M7/feature_3.html#L1_360
因みに今回の撮影条件で被写体認識オート時のRX10M5は鳥全体の認識はしているらしいにしろ、鳥瞳AF発動率は1割位かなと言った所。光学手ブレ補正は動画比較になるが条件の一致性は怪しいのを置いておいて過去のRX10M4の試し撮影ストックと比べると体感改善の方向。
動画撮影時のズーム音に関してはショールーム内の周囲音に紛れて判断は難しいがクイックズーム時に左のマイクが僅かにジリジリ音を拾っているのを認識した。内蔵マイクのステレオ感は素晴らしく、帯域も聞いてすぐ分かるようなローカットにならない印象。
【操作性】
AF-C AF-ONでズーム不可との情報もあったが操作してみると可能であった。検証動画を撮ってあるので参照されたい。分かり難いがちゃんとAF追随している。
AFは静止画でも動画でも淀みなく引き込みに行く。速いズームを得るためのリング回しが中々大変だったが、リングの重さを2段階で変えられるような仕組みが有っても良かったのではないかと思う。
【携帯性】【ホールド感】
携帯性に関してはこの大きさ・重さなので優れているとは言い難いがAPS-Cで同じような望遠性能を出そうとすると結構凄い事になるのでそれを勘案すると唯一の選択肢なのかなと思ってしまう。ホールド感は最近グリップが浅いものばかり試していたので何ともだが違和感は無かった。
レンズがズームでかなり伸びるが極端なフロントヘビーにならないので、長時間の手持ちでも耐えられそうなのは美点の1つ。
【デザイン】
ダイヤルと背面はもろに最近のαスタイルなので慣れている人ならスッと入れると思う。デフォルトの録画ボタンは背面配置。RX10M5を暫く操作してから他社のロングズーム機を触ると、こんなにもおもちゃっぽかったっけと思ってしまう。
【バッテリー】【撮影時間】
仕様で静止画撮影可能枚数がファインダー使用時: 約570枚、液晶モニター使用時: 約630枚となっているが、僕が試用していた40分の間にバッテリーを15%程度消費した所から使い方によっては結構厳しいかもと思う。
動画の連続撮影時間に関してヘルプガイドによると[自動電源OFF温度] [高]で環境温度25℃だとXAVC S 4Kは約90分の記述がある。実際の使用例は環境温度不明だが4K 60p 10bit 4:2:2 XAVC HSと重めの記録で1時間11分12秒に温度警告が出たとの情報がある。
【液晶】
ファインダーはα7 Vと同一仕様、OLEDで有りがちなコントラスト濃すぎのベタッとした油絵感は少なく解像感も含めて良い印象を持った。チルト液晶は視認性十分だが出来れば4軸マルチアングルなら良かったのにと思う。
タッチパネルはタッチ感度も丁度良くサクサク操作出来たしメニューもアイコンも良く整理されている。
-位
143位
4.54 (44件)
1923件
2011/11/24
2011/12/ 7
1200万画素
26倍
24mm〜624mm
F2.8〜F5.6
【スペック】 画素数: 1200万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○
最短撮影距離: 30cm(標準)、7cm(マクロ)、1cm(拡張マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 135x107x149mm
重量: 本体:905g、総重量:945g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 10コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 2/3型 EXR CMOS
ファインダー方式: 電子式 撮影枚数: 460枚 デジタルズーム: 2倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1/4〜1/4000秒
液晶モニター: 3インチ、46万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800
内蔵メモリ: 26MB
ファインダー: 0.47型TFTカラー液晶(144万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMI
記録方式: MOV(H.264)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
5 熟考のうえ2台目を購入
使用して6年以上が経過しました。
この間二人の子供が産まれ、ミラーレス一眼レフ(Pana GX7)+単焦点レンズを併用していますが、旅行・ライブ撮影などで現役使用しています。
・広角から望遠までカバーするクリアなレンズ&好きなタイミングでさっと寄れるマニュアルズーム
・富士ならではの色
・暗所もExrモードや連射重ね撮りで結構撮れる&フラッシュ使用でも自然な仕上り
・視認性の高いEVF
などなど、この機種にしかない特長が満載です。
二人の子供が成長するにつれ、動きがランダムになり、近景から遠景まで撮影するシーンが増えてきたこともあり、X-S1の使用頻度が増えつつあります。
今年に入りSony RX10IVに乗り換えるかかかなり悩んだのですが、店頭で触ったり、作例を見ながら熟考した結果X-S1の中古品を24,800円で購入しました。
今後は2台体制で大切に使用していきたいと思います。
5 今なお古さを感じさせない孤高の高倍率ズーム
【デザイン】
一眼レフ様で格好いいです。
【画質】
センサーが2/3インチなのでISO1600程度の高感度耐性しかありませんが、レンズが明るいのでそれほど問題ないです。画素数は1200万画素がセンサー2/3インチ型では丁度良いです。
【操作性】
ズームの感触が最高です。フードも金属製が付属されていので高級感があります。ボタン類が大きいので使いやすいです。
【バッテリー】
NP-95は非常によく持ちます。しばらく使ってなくても減っていません。XF10、ファインピクスF30、F31と電池が共有できるので便利です。
【携帯性】
少し大きいですが苦になるほどではありません。
【機能性】
今となっては普通ですが、風景、スナップが主体ですので問題ありません。
【液晶】
電子ビューファインダーは購入当時最高でしたが、9年たった今となっては普通です。背面液晶チルトタイプなので使いやすいです。
【ホールド感】
少しグリップが小さいですが困るほどではありません。
【総評】
9年前に約7万円で購入し300万画素で撮ってもきれいで、Xシリーズ沼にはまってしまいました。今なお故障しらずで現役です。ズーミングはしびれるほどの好感触です。AFがやや遅く感じますので、センター1か所で合焦させています。他社から1インチセンサーの高倍率ズームが発売されましたが、富士フイルムのセンサーは2/3インチで他社の1インチと同等に感じますので、現時点ではこの機種で十分です。今なお他社の高倍率ズームを買いたいと思わせない完成された、素晴らしい一体型コンデジカメラとの印象です。
-位
143位
4.05 (23件)
478件
2018/10/26
2018/11/ 9
1820万画素
28倍
4.25〜118mm (35mm判換算値:24〜720mm)
F3.5〜F6.4
○
【スペック】 画素数: 2110万画素(総画素)、1820万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○
最短撮影距離: 5cm(標準)
NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 102x58.1x35.5mm
重量: 本体:216g、総重量:242g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 10コマ/秒
自分撮り機能: ○ チルト液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/5/2秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 370枚 デジタルズーム: 459倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1〜1/2000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
撮影感度: 通常:ISO80〜3200、拡張:6400、12800
起動時間: 1.9秒
ファインダー: 電子式ビューファインダー(63.84万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子、USB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: XAVC S/AVCHD Ver2.0
記録メディア: microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 小型ボディに24-720mmの高倍率ズームレンズを搭載したデジタルカメラ。画素加算のない全画素読み出しによる高解像4K動画の本体内記録ができる。 画像処理エンジン「BIONZ X」と「フロントエンドLSI」の組み合わせにより、最大10コマ/秒(連続撮影可能枚数最大155枚)の高速連写が可能。 RAW画像形式での記録が可能で、構図を確認しながら自分撮りが可能な180度チルト液晶を装備。Wi-Fi、NFC、Bluetoothにも対応している。
この製品をおすすめするレビュー
5 小型軽量ながら高画質で機能性と操作感も良い優秀なカメラです!
【デザイン】
黒1色のデザインでマットな質感、望遠の倍率のわりに、コンパクトで軽量な優れたデザインかと思います、SONYらしい落ち着いたデザイン性で、デザインは秀逸でおしゃれに使うことができますので、大変よろしいかと思います
【画質】
裏面照射型CMOSセンサー Exmor Rと画像処理エンジン BIONZ Xの組み合わせのおかげか、自然な描写で高精細な画像を映し出してくれますさらにディテールリプロダクション技術の搭載で自然な立体感が強調されて、不自然ではなく、自然な質感の写真を撮ることができます。またレンズ表面にはカールツァイスのバリオ・ゾナー T*コーティングが施されていてゴーストやフレアを大幅に防げますので、見たままの被写体を鮮やかに滑らかで高精細に撮影できます前期種はCANONのPowerShotSX720 HSを使用していましたがシーンによってはフレアやゴーストが映り込み思ったままの撮影がしずらい部分がありましたが、こちらはフレアやゴーストに気を遣わず撮影できます、高画質で高精細な画像が撮影できますので、画質も優秀で大変よろしいかと思います
【操作性】
マニュアル操作を可能にするコントロールリングがレンズ周りに配置され、自分はズーム機能を割り当てて使用していますがそのほかにも絞りやシャッタースピードを割り当てることもでき、リングだけでも直感的な操作が可能です、また撮影モードも豊富に用意されていて本体上部右側のダイヤルで簡単に切り替えて撮影もできます、よく使う機能をすぐに呼びだせるファンクションボタンも搭載されていて、任意の機能を12種類まで登録でき、さらに直感的に操作できます、素早くちょかん的に操作できるので操作性も優秀だと思いますので操作性も問題はなくよろしいかと思います。
【バッテリー】
1240mAhのNP-BX1、Xタイプバッテリーが採用され、液晶ONでは静止画約370枚、動画約185分の撮影が可能、ファインダー使用時には静止画約300枚、動画約150分の撮影ができます、自分の前期種CANONのPowerShotSX720 HSは大きさが大きいバッテリではあったのですが、静止画は約250枚、動画は約85分の撮影しかできず予備バッテリーを3個で撮影していました、このカメラのバッテリーは小型ながら長時間撮影が楽しめるので予備は1個減らし2個で撮影しています、高機能で小型でありながらスタミナのあるバッテリーです。バッテリー性能も優秀で長時間の撮影ができます。バッテリー性能は大変よろしいかと思います
【携帯性】
倍率が高倍率なカメラのわりには非常にコンパクトに仕上げられまた重量も軽く、自分はSONY純正のソフトキャリングケースLCS-RXGを同時に購入し携帯していますが疲れることなく快適に持ち運びができますので、携帯性もよろしいかと思います。前期種CANONのPowerShotSX720HSはやや本体が大型で、重量もあったため携帯時につかれる時がありましたが、このサイバーショット DSC-HX99は軽量で疲れることなく携帯できます!
【機能性】
本体の選択ボタンは回すことによってさまざまな操作ができ、またオートフォーカスも非常に高速でシャッターチャンスを逃さず撮影できます、起動も早く、すぐ撮影も楽しめます、また本体には収納できる有効画素約63.8万ドットのOLED、Tru-Finderが搭載されホールド感を強く保ちぶれることなく安定した撮影もできます、またファインダー使用時には液晶画面でフォーカスエリアを移動することもできて撮影がしやすい機能となっています、以上の点から撮影機能も豊富で、機能性も秀逸、大変よろしいかと思います。
【液晶】
3.0型の921,600ドット、高精細のエクストラファイン液晶(TFT LCD)が採用されていて、明るさも屋外で見やすい液晶です、また、タッチ操作にも対応していて、タッチシャッターも使えますので、液晶も優秀で大変よろしいかと思います。
【ホールド感】
握りやすいようにグリップが搭載され液晶使用時にも、ファインダー使用時にも、的確にホールドでき、ぶれを防ぎながら、撮影ができますのでホールド感、問題はなくよろしいかと思います。
【総評】
前期種CANONのPowerShotSX720HS
が不注意により破損故障し、延長保証も終了してしまっていたため、コントロールリング搭載で、軽量小型な本機を購入しました、結果ゴーストやフレアを防げるバリオ・ゾナー T*コーティングが施されたレンズ、高精細で見やすい液晶と収納式の高画質なファインダー小型ながらスタミナのあるバッテリー、持ちやすいようについているグリップで今まで以上にきれいな撮影が楽しめますので、購入して大正解なカメラでした、これからいろいろなで撮影を楽しみたくなるよな快適な操作性と機能性、長く使っていきたいと思えるカメラでした!
5 価格相応のカメラです。
【デザイン】
ソニーらしいデザインです
【画質】
そんなに良いとは感じませんが、普通と思います。
【操作性】
カメラはソニー製品がメインなので、他機種との比較が出来ませんが、不満は有りません。
【バッテリー】
こんな ものかな!
【携帯性】
コンパクトで良いです。
【機能性】
特に不満は有りません。
【液晶】
綺麗になったと思います。
【ホールド感】
不満はありませんが、コンパクトになりすぎて、ボタン操作がやりにくいかな?
【総評】
殆どお任せで撮影してますが、特に不満はありません。DSC-WX800も使っていますが、差ほど差は感じないです。あえて言えば、以前のカメラよりは、電源を入れて撮影できるまでの、速度は早くはなって来てますが、もう少し早くなって欲しいです。ソニー製かめら全般です。
-位
-位
4.49 (135件)
10149件
2012/7/25
2012/8/23
1210万画素
24倍
25mm〜600mm
F2.8
【スペック】 画素数: 1280万画素(総画素)、1210万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○
最短撮影距離: 30cm(標準)、1cm(マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 125.2x86.6x110.2mm
重量: 本体:537g、総重量:588g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 60コマ/秒
バリアングル液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10秒/10秒3枚/2秒
撮像素子: 1/2.3型MOS
ファインダー方式: 電子式 撮影枚数: 540枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 60〜1/4000秒
液晶モニター: 3インチ、46万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜3200、拡張:ISO6400
内蔵メモリ: 70MB
ファインダー: 0.2型カラー液晶(131.2万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMIミニ端子
記録方式: AVCHD Progressive/AVCHD/MP4
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック
この製品をおすすめするレビュー
5 動画も写真もまだまだ使えます
【デザイン】
今までのFZシリーズの中でいちばん一眼っぽいデザインです。材質はプラスチックですが、塗装がしっかりしているので、質感はかなり良いです。
【画質】
ようやくそれなりに満足の行く写真が撮れます。やっぱり少し塗り絵っぽい気もしますが、許容範囲です。高感度はiso1600位までは使えます。
【操作性】
ボタンが適切な位置にたくさんあるので、操作はかなりしやすいです。バリアングル液晶なのも良いです。
【バッテリー】
かなり持ちます。山に登って下山するまで撮影していても切れませんでした。
【携帯性】
結構大きいですが、一般的な一眼レフよりは小さくかなり軽いです。大きいのはf2.8なので仕方ないとは思います。
【機能性】
4Kが撮れない以外はfz300と大きく変わらないです。手ぶれ補正もかなり強力で、動画だと電子手振れ補正も使え、歩きながらでも撮影出来ます。静止画の光学手振れ補正もかなり強力です。外部マイクも接続できるので機能性は良いです。
【液晶】
バリアングル液晶で解像度も特に問題ありません。ですがバリアングル液晶なので、ガラスバリアが無く、液晶を押すと色ムラが出ます。
【ホールド感】
大きめなのでしっかり握りやすいです。滑ることもなく持ちやすくて良いです。
【総評】
防塵防滴でないのと4Kが撮影できない以外はFZ300と変わり無く使用でき、かなり使えます。
フルHDで良ければ、動画も綺麗で、ビデオカメラより色々な場面で使えるため便利です。
外部マイクも使えるので、VLOGなどにも使用できると思います。
全体的にセンサーサイズ的にはかなり良いカメラになっているので、FZ300が高いと思う場合は、こちらを中古購入も良いと思います。
ちなみに雨の日もマイクを塞いで、使っていますが、今のところは大丈夫そうです。
だからといって防塵防滴ではないので、雨の日は避けた方が良いでしょう。
5 野鳥撮影に使用
【デザイン】
好みです。
【画質】
素晴らしいです。
【操作性】
大変良い。
【バッテリー】
十分。
【携帯性】
明るいレンズで画質を高めているのでこの大きさは仕方ないと思いますし、テレコン使用での超望遠時のホールド性能を高めていると感じているのでちょうど良いサイズ、重量だと感じています。
【機能性】
十分良い。
【液晶】
満足してます。
【ホールド感】
大変良い。
【総評】
1/2.3型センサーとしてはかなり画質が良いです。FZ150、FZ70と比較して明らかに違います。後に購入した4/3型(フォーサーズ)のGX1Xのキットレンズとの差が殆ど無いのに驚きました。
テレコンを使用しての野鳥撮影用ですが、テレコンを外さないと風景や接写ができないのと、最大望遠倍率に不満が出てからは、普段は、画質の悪さとピンの甘さを我慢してFZ70をメインで使用中ですが、ここぞと言うときに当機を使用しています。
-位
-位
4.42 (48件)
3328件
2015/9/ 2
2015/9/17
1210万画素
24倍
4.5〜108mm (35mm判換算値:25〜600mm)
F2.8
○
【スペック】 画素数: 1280万画素(総画素)、1210万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○
最短撮影距離: 30cm(標準)、1cm(マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 131.6x91.5x117.1mm
重量: 本体:640g、総重量:691g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 60コマ/秒
バリアングル液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10秒/10秒3枚/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1/2.3型MOS
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ 撮影枚数: 380枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 60〜1/4000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜6400
起動時間: 0.88秒
ファインダー: 0.39型有機ELライブビューファインダー(144万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMIマイクロ端子
記録方式: AVCHD Progressive/AVCHD/MP4
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック
【特長】 光学ズーム24倍、全域F2.8のLEICAレンズを搭載した、レンズ一体型デジタルカメラ。 約0.7倍の大型有機ELライブビューファインダーと「空間認識AF」により、決定的瞬間を逃さず撮影。 最大画素数で約12コマ/秒、選べる3タイプの「4Kフォトモード」では秒間30コマの連写性能を誇る。
この製品をおすすめするレビュー
5 過少評価されていると思える、実はかなり良いカメラ
普段、フルサイズ機とマイクロフォーサーズ機を使い、住宅や料理や人物を仕事として撮影している職業カメラマンです。
カメラマン歴は約20年です。
前から気になっていたカメラで、機会があり約1ヶ月くらい前に手に入れました。
ISO 100 F2.8固定 RAWで撮影してライトルームなどで軽く微調整して仕上げると、とてもキレイな写真になります。
体感としては、上記の条件で撮影した写真に関しては、マイクロフォーサーズ機とOMのPROレンズとの組み合わせにはさすがに届きませんが、かなり似たような感じのテイストだと感じています。
極小センサーなのですが、Leicaレンズの性能と画像処理の上手さが、それを感じさせません
PCの画面で100%に拡大してもかなり高画質だと思います。
しっかりとコントラスト差のある場所を狙えば、AFはとても速く正確です。
液晶画面のタッチAFもできて快適です。
バッテリーライフも長く、3〜4枚の連写を多用しつつ撮影して1000枚くらい撮っても、目盛りは1/3以上残っている感じです。
予備バッテリーを所有していますが、今のところ出番はありません
防塵防滴仕なので、雨の日の撮影でも気分的に安心です。
600mmのテレマクロレンズとして考えて使ってみても、ほど良いボケ感があって、小型軽量で使い勝手が良いです。
色乗りも良く、花の撮影に最適だと思います。
広角25mm付近で広く風景を撮ると、やはり細部の解像度不足は否めませんが、50mm〜400mmくらいを使って適正露出で撮影すれば、正直言って仕事で使っても問題ないと思えるレベルです。
低感度専用機と考えて、
被写体ブレするような状況では他のカメラを使う
手振れ補正があってもブレてしまう状況なら三脚を使う
暗い室内なら外部フラッシュなどを追加して撮影をする
など、ある程度の撮影技術がある方なら、2台目・3台目のカメラとして、今でも十分に使えるオススメな名機だと思います。
センサーサイズ、画素数、価格、機能、サイズ
これらを踏まえて、特に欠点になるような点は今のところ感じていません
5 コスパの高いマルチなカメラです
LUMIX DMC-FZ300は、旅行、アウトドア、スポーツなど、さまざまなシーンで活躍できるオールラウンドなカメラです。24倍の光学ズームとF2.8の明るいレンズ、4K動画対応など、多機能ながら操作がしやすく、防塵・防滴性能も備えているため、初心者から上級者まで幅広い層で実用的です。
特にアウトドアでの撮影や、超望遠を活かした動物や野鳥の撮影、激しいスポーツ撮影をしたいユーザーにとっては、優れた選択肢となると思います。
-位
-位
4.03 (18件)
1333件
2016/9/20
2016/11/17
2010万画素
20倍
8.8〜176mm (35mm判換算値:24〜480mm)
F2.8〜F4.5
○
【スペック】 画素数: 2090万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○
最短撮影距離: 30cm(標準)、3cm(マクロ)
Wi-Fi Direct対応: ○ PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 137.6x101.9x134.7mm
重量: 本体:915g、総重量:966g
4K対応: ○ フレームレート: 24fps 動画撮影サイズ: 4096x2160(C4K)
バリアングル液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1型MOS
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ 撮影枚数: 350枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 60〜1/16000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜12800、拡張:ISO80、100、25600
ファインダー: 0.39型有機ELライブビューファインダー(236万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: microUSB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV/AVCHD Progressive/AVCHD/MP4
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 新開発のLEICA DC VARIO-ELMARITレンズを採用し、有効画素数2010万画素の大型1.0型20.1M高感度MOSセンサーを搭載した、デジタルカメラ。 ズーム時に鏡筒の長さが変わらない「インナーズーム方式」を採用。また、シャフトがズーム時のレンズ動作を支える「ガイドポール方式」を採用している。 4K(3840×2160)動画撮影に対応。また、秒間30コマの連写が行える「4Kフォト」モードや、好きなフォーカスポイントを選べる「フォーカスセレクト」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 タスカムDR-701とHDMI接続で同期できます。
このカメラはNDフィルター内臓と24〜480mmの素晴らしいズームレンズが最大の武器となります。
G-8との比較で画質は大差ありません。G-9と比較すれば画質は劣ります。
4Kではクロップで1.5Xされますし、手振れ補正も5軸ではなくなります。
手振れ補正とAFと画質は明らかにG-9が優れていますが、ビデオカメラとしての操作性と機能性では大きな違いがあります。
最近は手振れを気にしなくなりましたし、MFで撮ることが多くなりました。
バッテリー容量が小さいことは大きな欠点です。1日に4個くらい必要とします。
音にこだわり始めたので、タスカムDR-701とゼンMKE600を繋いで使っています。
FZH1とDR-701をHDMI接続してタイムコード、REC動作の連動を確認できました。これは非常に便利です。
気軽さはありませんがマニュアル感覚でこだわって撮るにはベストなカメラと思います。
価格的にもこれ以上の動画機はないと思います。
5 FZ1000からの買い替えには最適
FZ1000からの買い替え。
・動画撮影時のAFがかなり良くなった
FZ1000では、動画撮影時、特に4KではAFが迷うことが多く、仕方なくMFを使う場面が多かった。
FZH1ではAF性能がかなり改善され、AFに任せられるようになった。
・ズーム時もAFのピントが合い続ける
FZ1000ではズームするとAFのピントが外れてしまうが、FZH1では合い続ける。撮影中のズームが使いやすくなった。
・4K動画の4GB分割がなくなった
FZ1000では長時間の4K動画撮影時にMP4ファイルが4GBずつに分割されてしまうので、PC再生でかなり困ったが、FZH1では分割されなくなった。
・PHOTOfunSTUDIOでの動画結合には不満あり
添付のPCアプリのPHOTOfunSTUDIOには動画の結合機能がある。(FZ1000の付属バージョンでは機能無し)
FZH1では分割されなくなったので、基本的に動画結合の必要はなくなったが、FZ1000で撮影した4K動画の分割ファイルの結合ができるか試してみた。
すると、できる場合とできない場合があった。
できないのは、「4Kフォト」で撮影した動画である。
4KフォトはFZ1000でPanasonicがアピールしていた機能だが、自社ソフトで自社機能が犠牲にされるとは、Panasonicの対応には不満である。
普通のモードで撮った4K動画は結合できるが、MP4ファイルが結合されるのではなく、連続再生用の設定ファイルが作られるだけである。
MP4ファイル自体は4GBに分割されたままである。
なお、連続再生はシームレスになり、つなぎ目はまったくわからなくなる(画像や音声の瞬時停止は発生しない!)が、これはPHOTOfunSTUDIOによる動画再生だけで有効のようだ。
他の動画再生ソフトでシームレス再生が可能かは確認中である。
・バッテリーパックはFZ1000と共通
互換バッテリーもFZ1000で使っていたものが使える。
ただし、バッテリー収納部はFZ1000よりも少し狭いようだ。
劣化して膨らみが発生したバッテリーパックでもFZ1000はスムーズに取り出せたが、FZH1では取り出せなくなった。
しかしこれは、隙間を埋めてバッテリーの振動を防ぐことで、電源端子を外れにくくするための改良と考えるべきだろう。
FZ1000では、時々勝手に電源が瞬断し、撮影中の動画が失われることがあったが、そういうことを起こりにくくするためと思われる。
・EVFとタッチ操作
EVFを覗くとタッチ操作が自動で無効になる機能が欲しかった。鼻が当たって意図せず動作することがあるので。
・内蔵NDフィルターと動画撮影について
動画撮影時に内蔵NDフィルターが自動で最適動作すると思わせるようなレビューを見かけるが、それは間違い。
NDフィルターは”AUTO”にしておくと、動画撮影時に自動で常時OFFになる。明るくても有効化されない。
光量1/4、1/16、1/64の設定にすれば動画でもNDフィルターは有効になる。撮影中の切り替えも可能。
つまり動画撮影では、NDフィルターの要否と強さは自分で判断が必要である。
今のところ、FZ1000より悪くなった点は見当たらない。
動画に関しては格段に改善されている。
FZ1000の静止画に不満は無いが動画には不満という人の買い替えには最適である。
-位
-位
4.12 (20件)
544件
2012/8/23
2012/9/13
1600万画素
26倍
22.3mm〜580mm
F3.1〜F5.9
【スペック】 画素数: 1600万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○
最短撮影距離: 40cm(標準)、10cm(マクロ)、1cm(拡張マクロ)
幅x高さx奥行き: 120x86.5x106.5mm
重量: 本体:507g、総重量:599g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 10コマ/秒
チルト液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: センサーシフト方式
セルフタイマー: ○
撮像素子: 1/2.33型CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 撮影枚数: 330枚 デジタルズーム: 7.2倍
シャッタースピード: 1/4〜1/1500秒
液晶モニター: 3インチ、46万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜6400
内蔵メモリ: 75.3MB
ファインダー: 電子ビューファインダー(23万ドット)
電池タイプ: 単三x4
インターフェース: USB2.0、HDMI、AV端子
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
この製品をおすすめするレビュー
5 PENTAX好きにはたまらないミニチュア一眼スタイルの名機
メルカリで中古のx-5を約6,000円で購入しました。
もともと、PENTAX k-30やCanoneE5などの一眼レフを使っていましたが、
持ち運びに不便なこととズームの際にレンズの交換が面倒なことなどがあり、売却。
2-3年位はスマホで写真や動画をとっていました。
ただ、やはり、スマホだと限界が。
iPhone12などの高性能機種ではないということも理由だとは思いますが、特にズームが無いことに不満が。
そんな中、昔使っていたPENTAXとよく似たデザインで、かつレンズ一体型で望遠性能にも優れた可愛い機種を発見。
衝動買いしてしまいました。
【デザイン】
とにかくデザインが好きで買いました。
CanonのPowershotやニコンのcoolpixなど、レンズ一体型の高倍率ズーム機種はいくつかありますが、圧倒的にデザインが好き。
コンパクトな一眼レフのスタイル。
PENTAXグリーンが映えるレンズ周り。
手のひらに乗るサイズで持ち運びに便利な一眼レフっぽいカメラ。
【画質】
画質はCanonのフルサイズやPENTAXのAPS-Cと比べるとやはり落ちます。
撮像素子もレンズも小さい。
最近のスマホに入っているセンサーの方が高性能かもしれません。
ただ、望遠レンズはやはりこういったデジカメの強み。
広角やマクロもなかなかいい感じ。
PENTAXらしいパリッとした色彩豊かな絵がとれます。
【操作性】
操作性は必ずしもいいものとはいえません。
タッチパネルではないですし、UIもかなり前に設計されたもの。
それでも必要最低限の一眼レフカメラっぽい設定ができるのは気に入っています。
ホワイトバランスやISOから始まり、シャッタースピードやオートフォーカスの設定など、一通り一眼レフっぽい設定は難なくできます。
基本はプログラムモードで自分好みの設定にして使っています。
【バッテリー】
単三電池4本で稼働するのは非常に便利。
充電池は家に沢山ありますし、いざとなれば出先のコンビニでも電池が買える。
電圧が低いので動作がもさっとしていますが、それでも乾電池で動く設計は見事。
持ちに関しては未検証です。
【携帯性】
◎
とにかく小さい。
手のひらサイズ。首からかけても重たく感じません。
【液晶】
上下に動く液晶はなかなか便利。
手を伸ばして高いところから見下ろすような撮影も地面すれすれの撮影もできます。
【ホールド感】
非常に良い。
小さいながら、グリップは深めで手の大きい私でも安心感あり。
レンズ周りにはPENTAXらしい滑り止めがついていて、ホールド感もOK。
【総評】
とにかくPENTAXというブランドが好き。
でもコンデジのデザインは微妙?
一眼レフは大きくて使いにくい
そんな僕にはピッタリの一台です。
ちなみに、動画撮影が意外とよいです。
手ブレ補正は最近のハンディカムに比べると弱いですが、ちゃんと固定して使えばなかなかいい感じのビデオカメラにもなります。
中古で6,000円で買えることを考えると、高いスマホを我慢して、格安スマホにコンデジ。というのはトレンドになるかも。
フルサイズのミラーレス一眼なんかもサイズがコンパクトですが、望遠機能は弱いので、画質と引き換えにレンズ一体型の望遠コンデジには一定のニーズがあると思います。
5 子供の運動会用に
【総評】
購入は4〜5年ほど前でしょうか・・・
手ぶれ補正の無い・1000万画素・光学ズーム倍率が低いのコンデジ(クールピクスS600)からの買い足しなので、
不満足な事は何一つありませんでした。
運動会って撮影場所が少なく、かなり遠くから狙わないといけない事が多々ありましたので、
ロングズームが利くこの機種は今でも重宝しています、運動会専用で。
(デジイチで35mm換算450mmでも届かない時が良くあるんで、特にありがたみがあります)
デジイチだとやっぱり高価な物ですので気を遣うんですよね、ホコリとか砂ホコリの侵入とかぶち当てたりとか・・・。
その分この機種は新品でも安価だったのため悪条件下にガンガンに持ち出せるのでそういう意味でもありがたい。
魂込めた作品撮りには心もとない画質かもしれないが、L版で印刷する程度の記録用としては
当方には充分すぎる性能だと思いました。
【デザイン】
デジイチはおろかネオ一眼という言葉も知らない時分のことでしたので、
そりゃぁカッコイイの一言でした。
SRのエンブレムもなんかカッコイイ。
【画質】
比較対象が上記機種しかなかったのでキレイとしか言えません。
デジイチ所有の現在における視点では、当方の感覚では記録用として必要充分な感じですね。
持っているカメラの中では暗い所での撮影(誕生日ケーキのローソクを吹き消す瞬間とか)に一番活躍してます。
ワイド端を使うとレンズ周辺が結構流れます、ってそういう細かいことを言うカメラではないですよね。
【操作性】
細かい設定や機能以外はカメラに疎かった時分であっても直感で操作できたことを考えると、
使いやすく設計されていたと思われます。
【バッテリー】
実は単3電池が使えるロングズーム、
かつ安価(安売りされている機種)というのを探しておりました。
ニッケル水素充電池にて使用しています。
当たり前ですが電池の容量で持ち時間がかなり変わりますので、ご注意を。
電池フタが締まりにくいのは諸兄のおっしゃるとおり、私の個体でもです。
フタを完全に伸ばした状態でしっかりと押し付けながらゆっくりとスライドすると
比較的閉まりやすいような気がします。
【携帯性】
ロングズームを振り回す際にはこれ位はないと安定性に欠くのではないかと。
首からぶら下げるのを前提に考えると小さい部類だと思います。
ガシッとつかめるので根本的な手ぶれも起こりにくいかも。
【機能性】
高級機の手ぶれ補正は知りませんが、これで充分でした。
100m徒競争のゴールからスタート地点で待機中のを狙う時に
この手ぶれ補正のありがたみがすごく感じられました。
光学ズーム目一杯+デジタルズームの高倍率時に手持ちだとかなり揺れます。
駄目押しでシャッターを切ってもそれなりに記録用として見れるモノは取れましたよ。
たまに露出がズレたりする時がありますが。
後に安い一脚を買いまして歩留まりが飛躍的によくなりました。
ただ、1枚撮ってから次にシャッターを押せるまでの間が長いので
その分は考えて撮らないといけませんね。
【液晶】
私の欲が無いのかもしれませんが、大きさも表示も充分。
角度もつけれるので見下ろし、見上げ構図がはかどります。
【ホールド感】
デジイチと比べると小ぢんまりとしていますが、それでも形が似ているので持ちやすい。
持ちやすい=根本的な手ブレが起こりにくい、と思いますので。
一眼を意識した形は好感が持てます。
-位
-位
4.27 (36件)
2076件
2015/6/18
2015/6/25
2020万画素
25倍
8.8〜220mm (35mm判換算値:24〜600mm)
F2.8〜F5.6
○
【スペック】 画素数: 2090万画素(総画素)、2020万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○
最短撮影距離: 5cm(標準)、5cm(マクロ)
PictBridge対応: ○ NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 123.3x76.5x105.3mm
重量: 本体:690g、総重量:733g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 5.9コマ/秒
チルト液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 30/25/20/15〜0秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1型CMOS、(裏面照射型)
タッチパネル: ○ 撮影枚数: 300枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1〜1/2000秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、162万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜12800
起動時間: 1.7秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMIミニ端子
記録方式: MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(ステレオ))
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 24-600mm(光学25倍)の高倍率ズームレンズを搭載し、「プログレッシブファインズーム」を使用することで50倍までズーム撮影できる。 1.0型大型CMOSセンサー、映像エンジン「DIGIC 6」、高感度センサーとの連携による「HS SYSTEM」などを採用。 キヤノンのコンパクトカメラとして初めて、2群レンズでの手ブレ補正機構を搭載しており、3.5段分の手ブレ補正効果を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 もう出ない?ニッチの名機
コロナ禍の最中に買ったので、少し時間が経ってのレビューとなります。
もともと、頑固にCONTAXのフィルムカメラを使い続けてきたのですが、8年前にFUJIのX70を購入してフィルムカメラは使わなくなりました。望遠レンズ付きのコンデジが欲しくて買いました。今はX70と併用しています。
【デザイン】
キャノンらしいデザインで格好良いと思います。
【画質】
スマホ以上ですがAPS-Cセンサーで単眼のX70以下という感じです。G3Xに画質を求めたのではないので気になりません。
【操作性】
完全オートで撮っても綺麗には撮れるのですが、いささかメニューが多すぎる気がします。
【バッテリー】
良く持つと思います。
【携帯性】
ズームレンズが大きいので、コンデジにしてはかさ張りますが、600mmレンズ付きのコンデジと思うと良くこの大きさに押し込んだとも思います。
【機能性】
動体に対してのフォーカスが弱点とされていましたが、購入価格(5万台)を考えると上出来でしょう。
【液晶】
スマホの美しい画面に慣れてしまうと、これは物足りない部分です。
【ホールド感】
グリップがついているので問題ないです。
【総評】
購入前はSONYやパナソニックのものと随分悩んだものですが、スペックではこれを上回っていてもセンサーが小さかったり、価格が高すぎたりでこれにしましたが満足できる商品でした。もう新品では手に入らないし、今後、このようなニッチとも言える商品が出るとも思えません。各カメラメーカーは、スマホに負けない製品を積極的に開発して欲しいですね。
5 高倍率ズームを搭載した"コンデジ"としたら大満足です
普段"一眼レフ"のデジカメを使用している輩だが"コンデジ"としたらやや大きいが携帯性は抜群に良い。
画質もやや"色再現性"が劣るが"解像感"が良いので大満足です。
やや"バッテリー"が小さい為、本体が大きいので"電力消費量"が大きいのが"唯一の弱点"かと感じている。
-位
-位
4.22 (9件)
2076件
2015/6/18
-
2020万画素
25倍
24mm〜600mm
F2.8〜F5.6
○
【スペック】 画素数: 2090万画素(総画素)、2020万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○
最短撮影距離: 5cm(標準)、5cm(マクロ)
PictBridge対応: ○ NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 123.3x76.5x105.3mm
重量: 本体:690g、総重量:733g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 5.9コマ/秒
チルト液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 30/25/20/15〜0秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1型CMOS、(裏面照射型)
タッチパネル: ○ 撮影枚数: 300枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1〜1/2000秒
液晶モニター: 3.2インチ、162万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜12800
起動時間: 1.7秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMIミニ端子
記録方式: MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(ステレオ))
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
5 再度購入
EVF KIT で再度購入しました。
SONY のRX100シリーズに比べて、CANONのGシリーズは同じ1インチセンサーでも解像感が悪かったので一度売却したのですが、自分が印刷するサイズ(A4までがほとんど)ではほとんど差が出ないことが分かり、広角24mm〜望遠600mmまでのズーム域と防塵防滴構造がやはり重宝するので再度購入に至りました。
SONYのRX10M3も検討したのですが、やはり1100gの重さがネックでした。
5 登山用カメラとして大満足
主に登山や旅行に使用するために購入しました。
【デザイン】
格好いいです。
【画質】
きれいです。EOS60Dを使用していましたが、風景写真では、さほど違いは感じません。
【操作性】
EVFの脱着が面倒といえば面倒。電動ズームのスピードが意外に速い。
【バッテリー】
充分持ちます。キャンペーンのバッテリーをもらったし。
【携帯性】
デジカメとしては大きい、重い。
【機能性】
防塵、防滴、600mmズーム。これは価値ある。
【液晶】
きれい。
【ホールド感】
しっくりきます。
【総評】
サイズは少し大きいですが、防塵、防滴、600mmズームで、結構きれいに写る。総合力で最高の登山用(旅行用)カメラです。
-位
-位
4.06 (49件)
1262件
2013/4/10
2013/4/25
1210万画素
20倍
25mm〜500mm
F3.5〜F6.8
○
【スペック】 画素数: 1280万画素(総画素)、1210万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○
最短撮影距離: 5cm(標準)、5cm(マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 106.4x62.8x32.6mm
重量: 本体:210g、総重量:233g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 14コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 30/25/20/15〜0秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
GPS機能: ○ 撮影枚数: 210枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1〜1/3200秒
液晶モニター: 3インチ、46.1万ドット
撮影感度: 通常:ISO80〜6400
起動時間: 1.3秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、HDMIミニ端子、AV出力
記録方式: MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG2 AAC-LC(ステレオ))
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
5 SX260HSの後継機種ということで購入
【デザイン】
黒一色のみの商品展開といい、260HSではレンズの縁がグレーだったところが、
280HSでは銀色の光る材質になってGOOD!
ボタン配置も少々変わり、より使いやすくなりました。
【画質】
この価格でこれだけ撮れれば十分だと思います。
ぼかしもいい具合に入りますし、ノイズも比較的目立たない方かと。
【操作性】
デザイン欄で書いたとおり、260HSと比べてボタン配置が変わり、
より使いやすくなりました。
(プレビューボタンと録画ボタンの位置替え)
【バッテリー】
正直言って、持ちがいい方ではありません。
私の場合、写真も何百枚と撮り、加えて動画もFullHDで何十分も撮るのですが、
バッテリー1つではすぐ無くなってしまうので、予備バッテリー3つ購入しています。
【携帯性】
ポケットにも入る大きさ。
女性にとっては少々重くゴツいかもしれないが、
男性にとっては、気にならない重さで大きさも丁度良いと思う。
【機能性】
動画はFullHDだし、マイクもステレオで前面に配置されている。(260HSは上部)
私は切っているが、GPS機能もあり。
魚眼レンズ風やハイスピードシャッター、逆にスローカメラ機能もあるし、
当然のことながら、シャッタースピードや絞り、マニュアルモードなども付いていて、
たいていのことは出来るカメラ。
【液晶】
綺麗。鮮やかだと思う。
【ホールド感】
適度な重さに加え、カメラ前面に凸があるので、しっかりと持ちやすい。
もう少し厚いとより良いかもしれない。
【総評】
素晴らしいカメラだと思います。
参考までに、このカメラで撮った画像をつけますので、
御覧ください。
5 オールマイティに使えるバランスの取れたコンデジです
【デザイン】
スマートとは言えないが、不細工と言うわけでもない。これは
これで有りかなと思う。超望遠を詰め込んでいることを考えると立派。
ただセンスはもう一つかな。
【画質】
一眼レフに比べるものでは無いが、コンデジとして見た場合は、
うまく処理していると思う。等倍で見れば独特のノイズ感があるので、
等倍比較では他機種の方が優っているかもしれないし、もちろん
3年前の機種になるが、手持のPowerShot 90 (1000万画素)と
比べても画質は劣るのだが、L判やPCでの鑑賞では何ら問題なく、
他の超望遠コンデジよりキレの良い絵になっている。
なにより超望遠であることを考えると、巧くまとめていると感心する。
【操作性】
キャノンコンデジは4台目なので、マニュアルを見なくてもO.K.
【バッテリー】
これはいただけない。新品フル充電の電池で動画20分程度。
ズームをすると一時的に電流を極端に消費するらしく
(モーター類は動かし始めに大電流が必要)電池残量不足になる
タイミングが早くなる。また、PowerShot90と電池は同じなのだが、
使い古した電池はどれも起動直後に強制終了する始末であった。
【携帯性】
超望遠が入っていることを考えると十分のサイズだろう。
【機能性】
タッチパネル化とタッチパネルでのAFポイント指定は入れて
欲しかった。
【液晶】
標準的。
【ホールド感】
意外と持ちやすい。
【総評】
子供(小学生)の運動会に向けて、超望遠の画質と動画機能を
優先して選定した。しかし、望遠のみならず標準域での画質も
しっかりしていていろんなシーンで使いやすいと思う。
手ブレも強力で、カミさんの撮った動画が初めて
見るに耐えるレベルになったのは感激ものです。
-位
-位
3.00 (1件)
0件
2013/12/ 6
-
1210万画素
24倍
25mm〜600mm
F2.8〜F5.2
【スペック】 画素数: 1280万画素(総画素)、1210万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○
最短撮影距離: 30cm(標準)、1cm(マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 124x81x95mm
重量: 総重量:540g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 60コマ/秒
バリアングル液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2.33型CMOS
撮影枚数: 410枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 15〜1/2000秒
液晶モニター: 3インチ、46.1万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜3200
内蔵メモリ: 70MB
ファインダー: カラー液晶(20.2万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB、AV出力、HDMIミニ端子
記録方式: AVCHD/MP4/Quick Time(Motion JPEG)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
3 パナソニックDMC-FZ150ライカ風仕立て
ライカのコンパクトデジタルカメラはパナソニックのベースモデルに対して、外観のデザイン変更と映像処理プロセスの変更を加えたモデルで、その基本部分は同じものとなります。
ライカらしい写り方をするように、また色再現するよう独自の映像処理ロジックを組み込んでいるという話で、単なる見た目やバッジ変更だけではないようです。ドイツのメーカーなのでそこのチューニングは拘ってしていると考えられますが、そこに価値が見いだせるかでしょう。
同じように、CONTAXが京セラ製でした。こちらは同じボディを流用することが少かったですが、たとえば京セラのSL/300RとCONTAXのSL300R/T*は同一ボディでした。
この二機種は絵造りがやはりこれはかなり違いましたね。CONTAXのデジカメには独特のトーンがあって結構好きでした。
カメラ自体はグリップも良くてしっかり構えられますし、パナソニックのネオ一眼らしく、操作系は即応性に配慮されてイラつくこともありません。24倍ズームなので小型センサーは仕方ないモノの、今でも実用レベルの1200万画素機。もしも中古で程度良いのが数万程度で手に入るとするならば、超望遠領域までの撮影をしたいならアリな選択肢かもしれません。
-位
-位
4.39 (39件)
1259件
2016/4/ 8
2016/5/20
2010万画素
25倍
8.8〜220mm (35mm判換算値:24〜600mm)
F2.4〜F4
○
【スペック】 画素数: 2100万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○
最短撮影距離: 3cm(標準)
Wi-Fi Direct対応: ○ NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 132.5x94x127.4mm
重量: 本体:1051g、総重量:1095g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 14コマ/秒
チルト液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/5/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1型CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 USB充電: ○ 撮影枚数: 420枚 デジタルズーム: 380倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 30〜1/32000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、122.88万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800、拡張:ISO64、80、25600
起動時間: 1.5秒
ファインダー: 電子式ビューファインダー(235.92万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子、USB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: XAVC S/MP4/AVCHD Ver2.0
記録メディア: SDカード、SDHCカード、メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード、メモリースティックPRO-HG Duo、Eye-Fiカード
カラー: ブラック系
【特長】 RXシリーズ初となる、24-600mm(光学25倍)の高倍率ズームレンズ「ZEISSバリオ・ゾナーT*F2.4-4.0」を搭載。 「メモリー一体1.0型積層型Exmor RS CMOSセンサー」を搭載し、従来の5倍以上のデータ読み出し速度や最高1/32000秒の高速撮影を実現。 「ファストインテリジェントAF」搭載による約0.09秒の高速オートフォーカスや最大4.5段の手ブレ補正機能にも対応している。
この製品をおすすめするレビュー
5 手軽に600mmの超望遠迄使える便利カメラです。
手軽に使える600mm相当。
広角24mmから超望遠迄使える便利カメラです。
これ1台でなんでもこなせます。
静止画、動画何れもOKで重宝しています。
唯、動きものは若干苦手のようです。
でも仕事に趣味に真っ先に抱えて出かけています。
先日は、オーケストラで演奏する友人の引退公演に持参して彼の雄姿を取って来ました。
室内でも屋外でも何処でも便利です。
5 ショルダーバッグに入る600mm。使い方次第で一眼は不要になる
動画用に選んだ機種ですが、スチルも素晴らしいので、α77IIの出番が半減しました。
【デザイン】
普通(良い)です。
【画質】
動画もスチルも素晴らしいです。
特にレンズ(RX10M4と共通部品)の出来が良く、広角端から望遠端まで抜けとシャープさは並の一眼以上だと思います。
絞り解放でも高評価は変わりませんが、周辺減光が見られるので、絞れる環境なら少し絞った方がベターです。
私はスチルはRAW現像するのでほぼ解放で撮っています。
ボケも割と素直です。
センサーが小さいカメラはボケ量が...と言う方がおられますが、下がって望遠で撮れば普通にボケます(笑)
【操作性】
慣れたSONY機なのでOK
【バッテリー】
一日持ちますし、モバイルバッテリーで充電出来るので問題ないです。
【携帯性】
1インチ+600mmを考えたら全く不満はないです。
登山やトレッキングで重宝してます。
【機能性】
多機能なので全ては試してませんが、動画撮影中に高画質のスチルが撮影出来る希少な機種だと思います。
【液晶】
良いです。
【ホールド感】
良いです。
【総評】
ISO800を超えると、日陰で撮った野鳥の羽根の毛が不鮮明になり始めます。
この問題がなければ一眼とレンズ一式は既に手放してるかも知れません。
それくらい良く出来たカメラです。
RX10M4と比較してAFは劣りますが、価格差が大きいので我慢出来ます。
ISO6400が常用出来る新型が出たら買い替えたいと思いますが、それまでは使い続けるつもりです。
-位
-位
4.63 (84件)
4553件
2017/9/13
2017/10/ 6
2010万画素
25倍
8.8〜220mm (35mm判換算値:24〜600mm)
F2.4〜F4
○
【スペック】 画素数: 2100万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○
最短撮影距離: 3cm(標準)
Wi-Fi Direct対応: ○ NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 132.5x94x145mm
重量: 本体:1050g、総重量:1095g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 24コマ/秒
チルト液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/5/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1型CMOS
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 400枚 デジタルズーム: 380倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 30〜1/32000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、144万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800、拡張:ISO64、80、25600
起動時間: 1.6秒
ファインダー: 電子式ビューファインダー(235万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子、USB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: XAVC S/AVCHD Ver2.0
記録メディア: SDカード、SDHCカード、メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード、メモリースティックPRO-HG Duo
カラー: ブラック系
【特長】 有効約2010万画素メモリー一体1.0型積層型CMOSセンサーを、「RX10」シリーズとして初搭載したデジタルカメラ。 像面位相差AF方式とコントラストAF方式を併用する「ファストハイブリッドAF」を搭載。レンズの駆動制御を最適化することにより、0.03秒の高速AFを実現。 撮像エリアの約65%をカバーする範囲に、315点の像面位相差AFセンサーを配置。小さな被写体や動く被写体も高い精度で捉える。
この製品をおすすめするレビュー
5 フルサイズ画質を問わねば、オールラウンダー最高のカメラです!
【デザイン】
個性的と言えば個性的ですが、ここに高倍率
ズームと高機能が詰め込まれていると思うと
私的にはリスペクトと共に好感度大です。
【画質】
ツァイス・レンズのお陰もあると思います
が今まで使ってきた下位機種のコンデジ達
に比べたら、驚くほど綺麗です。
しかしあえて上位機種から比べると、1.0
型センサーサイズから来る限界はあります。
一応PCモニター(2560x1440) で観ると、
その違いはでてきますが、スマフォやタブ
レットで 観る分には違いはわかりませんし
SNSにあげて観るレベル、趣味レベルでの
使い方であれば何の問題もありません。
充分綺麗です。
【操作性】
「露出ダイヤル」が右上部にあること。液晶
モニターをタッチしてフォーカス位置を選
べる「タッチフォーカス」「カスタムボタン」
「電動ズーム」が私的には重宝しているところ
です。
【バッテリー】
ほんとうに使い方次第だと思いますが、一日
持ち歩いて、撮りたいモノがあれば撮る的な
使い方であれば、一日持ちます。電動ズーム
を多用して減りが早く感じる時もあるので、
バッテリー2個持ちであれば、充分かと思い
ます。
【携帯性】
このカメラの魅力である (ワイド端で)約3cm
のマクロ撮影ができ 24-600mm(光学25倍)
の高倍率レンズ搭載となれば、携帯性を求め
る必要はないかと思います。
普通に考えて、レンズ交換式カメラに同様の
機能を持たせるならば、最低2本以上の標準
ズームと望遠ズームレンズが必要であって、
それが約1.1kgのボディーに収まっていると
考えると、逆にもうそれは抜群の携帯性を
持っていると言えるでしょう。
【機能性】
AF速度も前M3からも大幅に進歩しています。
このAFと瞳センサーは優秀で、動体に対する
AF追従もなかなか使えます。
2019年の本体ソフトウェアアップデートで
「リアルタイム瞳AFの動物対応」「リアルタイ
ム瞳AFの操作性改善」「動作安定性向上」が
行われていますが、今後もできる限りのアップ
デートを期待したいです。
【液晶】
3.0型(4:3) 144万ドット、
明るさも調整でき充分綺麗です。
【ホールド感】
深いグリップなので、しっかり持てます。
5 もっと評価されてよいカメラだと思う
【デザイン】
カッコいい
【画質】
必要にして十分
【操作性】
1kgを切るのでバッチリ
【バッテリー】
予備BTを準備すれば問題ない
【携帯性】
交換レンズを持ち運ぶ必要なないのは利点
【機能性】
有りすぎて使いきれない
【液晶】
キレイ
【ホールド感】
持ちやすい
【総評】
今やスマホで動画静止画を気軽に撮れる時代であるがデジカメ専用機でないと取れない写真もある
若い頃は一眼レフに交換レンズ3,4本 三脚やその他機材を持ち歩いても平気だったが60後半ともなるとそうはいかない 気が向けば公園に野鳥を撮りに行くが一眼レフ換算で24-600mm F2.4-4.0の大口径高倍率ズームレンズを搭載。レンズ交換式カメラであれば通常3本以上の大口径交換レンズが必要なところ、広角の風景写真から、スポーツや野鳥などの超望遠撮影まで、幅広いシーンを1台のカメラで高画質に撮影できる たしかに一眼レフに画質で負けるがそれは両方並べて見比べてやっと 野鳥などは機動性が大事 白い大砲を構えてもシャッターチャンスは機動性のある本機に敵わない
5年前に購入したが AFの速さ追従性高速連射等まったく見劣りしない完成形である
もっと評価されてよいカメラだと思う