スペック情報
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高い順 低い順
-位
3位
4.82 (9件)
1369件
2025/2/ 5
2025/1/下旬
4020万画素
23mm (35mm判換算値:35mm)
F2
○
【スペック】 画素数: 4020万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 10cm(標準)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 128x74.8x55.3mm
重量: 本体:471g、総重量:521g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 6240x3510(6.2K)
連写撮影: 20コマ/秒
チルト液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: センサーシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 23.5mm×15.7mm(APS-Cサイズ) X-Trans CMOS 5 HR、(裏面照射型)
ファインダー方式: 光学式/電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 320枚 記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF/TIFF
シャッタースピード: 30〜1/180000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200
ファインダー: ハイブリッドビューファインダー
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(HEVC/H.265、MPEG-4 AVC/H.264、リニアPCM ステレオ)、MP4(MPEG-4 AVC/H.264、AAC)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 薄型・軽量な5軸・最大6.0段のボディ内手ブレ補正システムにより、従来モデルから重量・サイズ増を感じさせずコンパクトさを維持したデジタルカメラ。 裏面照射型高解像4020万画素センサー「X-Trans CMOS 5 HR」と、従来機比約2倍の高速処理を実現する「X-Processor 5」を搭載。 チルト式フラット液晶モニターを搭載し、収納時はボディ背面と完全にフラットになる。ハイアングル時のチルト角度が45度に改善、機能性が向上。
この製品をおすすめするレビュー
5 評判通りのすばらしいカメラ
販売開始から気になっており、手に入れたいと思いつつも転売屋の法外な価格の品に手を出すのはためらわれ,ずっとEC市場をウォッチしていたところ,たまたま測定の森にリーズナブルな価格で出品されていたのを発見し,即注文。
昭和時代からカメラを保有してきた私にとって,まずデザインからして物欲をそそられるものでした。
ほとんどの高精細デジカメがEVFと液晶のみの時代,光学式のレンジファインダーがあるというのは垂涎ものです。若干大きさや重量はあるもののレンズ一体型のコンパクトな本格カメラという点も気に入った点。入手後初期設定をするためにメニュー画面を開いてビックリ。CANONの本格ミラーレス一眼も普段使っていますが,それにも勝るとも劣らぬメニュー選択肢の豊富さ。ますます気に入りました。
Fujifilmお家芸のフィルムシミュレーションも昭和時代からフィルム写真を撮っていた私にとっては興味津々(Fujifilmのデジカメは初所有)。センサーも4000万画素超の高精細でしかも裏面照射型。
少しだけ残念ななのは,AFが若干ぎこちないこと。といってもCANONの本格ミラーレス一眼と比較しての話なのでまったく許容範囲内。あと電池の充電器は付属してほしかったのとアダプタなしで市販のフィルタが使えるともっとよかったです(結局フィルタアダプタも買いました。)
この価格でこの機能なら買いですね。カメラを持って外出する機会が増えそうです。
5 最強コンデジ!
【デザイン】
どの角度から見てもカッコよく所有欲を満たされまくります
ボディ素材の質感、クラシックなデザインなど素晴らしく1mmも文句無いです
私は毎晩これを眺めながらお酒呑んでます
【画質】
APS-Cとは思えないくらいの解像度でめちゃくちゃ綺麗です
65インチの大型テレビで見ても大満足ですよ
【操作性】
元々SONY使いなんで最初は戸惑いました
でも慣れればなんの問題もありません
【バッテリー】
残念ながら思いっきり気を使って撮影していても1日はもたないですね
最初の頃はモバイルバッテリーで充電しながらフォトウォークしていましたが段々嫌になってきました
最低1個予備バッテリーは必須です
【携帯性】
GRVxをずっと街歩いていたらやたら重く、α1をずっと使った後なら軽すぎます
【機能性】
とにかくフィルムシミュレーションが楽しすぎでRAWでは撮らないですね
ハイブリットファインダーが秀逸で撮影時以外でも何故かたまに覗きたくなります
6軸手ブレ補正も良く効いていて今まで三脚を使っていた撮影でも手持ちで出来ました
また明るいレンズで10cmまで寄れますよ
あとチルト液晶、内蔵フラッシュ、内臓NDフィルターが地味に便利です
【液晶】
普通に綺麗です
今まで使用してきたカメラと大差ないですね
【ホールド感】
残念ながら良くはないです
何も考えず撮影していて人とぶつかれば間違いなく手から落ちてしまうレベルですね
事故防止の為、私はSmallRigのL字型グリップとサムグリップを別途購入して使用してます(でも正直見た目はL字型グリップが無い方が好みです)
【総評】
現段階で最強のコンデジだと思います
端子類がグリップ側にある、AFがジーコジーコうるさい、シャッター音がチープなんてどうでもいいです
あなたが購入したいとお考えなら迷ってはいけないです
大型家電量販店や街のカメラ屋さん、ネットなどで「在庫有ります」と見かけたら即購入すべきです
ウダウダ迷っている間にすぐ無くなってしまいます(実際それで購入機会を失った経験あり)
静止画撮影するならこれ1台で完結出来ますよ
1位
8位
4.50 (2件)
152件
2026/7/10
2026/7/31
2010万画素
25倍
9.1〜210mm (35mm判換算値:24〜600mm)
F2.4〜F4
○
【スペック】 画素数: 2090万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 3cm(標準)
Bluetooth対応(常時接続): ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 幅x高さx奥行き: 136.4x94.5x151.3mm
重量: 本体:1026g、総重量:1111g
4K対応: ○ フレームレート: 119.88fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 30コマ/秒
チルト液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/5/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1型CMOS
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 630枚 記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
シャッタースピード: 30〜1/16000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800、拡張:ISO64
ファインダー: 電子式ビューファインダー(368万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子、USB Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: XAVC S/XAVC HS
記録メディア: SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
5 超望遠の500mm以上含めどの焦点域も想像以上にシャープ
【画質】
普段はα7 Vを使用していますが、旅行用・望遠用としてRX10 Vを購入しました。
東京旅行にRX10 Vだけを持っていき、朝から夜まで1,000枚以上撮影しましたが、24mmから600mmまで想像以上にシャープです。
特に明るい屋外では、1.0型センサーであることをあまり意識しませんでした。
一眼用の便利ズームは望遠が甘いものが多いですが、このツアイスレンズは違います。
500mm以上の超望遠でも細部までかなり鮮明に写ります。
ちなみに同じ1インチのPanasonicTX3も買いましたが、TX3は150mm以上はかなり甘く解像しなかったです。
掲載した東京駅の写真は、雨上がりの水たまりに映る駅舎を撮影したものです。
夜の繁華街も、RAW現像を前提にすればノイズはほとんど気になりませんでした。
【操作性】
メニューや操作感は最近のαシリーズに近く、α7 Vを使っている自分はほとんど迷わず操作できました。
広角で街並みを撮った直後に、600mmで遠くの電車を撮れるのが楽しいです。
ズームリングの設定を「クイック」にすると、素早く焦点距離を変更できて使いやすくなります。
AFも電車を撮影した範囲では特に不満はなく、最高約30コマ/秒の連写も強力です。
【携帯性・ホールド感】
本体重量だけを見ると軽いカメラではありません。
ただし、フルサイズで24mmから600mmまでをカバーする機材一式と比べると、圧倒的に身軽です。
1日首から掛けて東京を歩きましたが、個人的にはまったく問題ありませんでした。ズームするとレンズは伸びますが、極端に前が重くなる感じもありません。
【液晶・ファインダー】
購入前は4軸マルチアングルモニターが欲しいと思っていました。
しかし、実際に望遠撮影をすると、画面がレンズの真後ろにあるチルト式で十分被写体を追いやすく感じます。
RX10 Vで自撮りをすることも少ないため、写真中心ならチルト式で十分でした。
バリアングルを使用しての望遠撮影が苦手なので、バリアングルにならなくてホッとしています。
【バッテリー】
電子シャッターを中心に1,000枚以上撮影しましたが、まだ撮影可能な状態でした。
動画を長時間撮る場合は別ですが、静止画中心の旅行ならバッテリー持ちは十分だと思います。
【気になったところ】
野鳥撮影を考えるとプリ撮影機能は欲しかったです。
また、個人的には標準設定のJPEGよりも、RAWから現像した写真のほうがRX10 Vのシャープさを引き出しやすいと感じました。
発売直後のため、自分の環境では圧縮RAWをLightroom Classicへ直接読み込めず、Adobe DNG Converterを経由しています。
【総評】
24mmから600mmまでを、レンズ交換なしですぐに撮影できるのが最大の魅力です。
絶対的な画質や暗所性能ではフルサイズが有利ですが、大きな望遠レンズを持っていかなければ、その写真は撮れません。
RX10 Vなら、撮りたい瞬間にすぐ600mmを使えます。
旅行、鉄道、飛行機、野鳥などを1台で幅広く撮りたい人には、かなり魅力的なカメラだと思います。
東京駅以外の広角・600mm・夜景作例や、1日使った詳しい感想はブログに掲載しています。
https://mocchi.info/sony-rx10v-review/
4 AF-C AF-ONのズーム可に、光学手ブレ補正体感改善、Finder良好
AF-C AF-ONのズーム可に、光学手ブレ補正体感改善、Finder良好
【画質】【音質】
ショールーム内でRX10M5の600mm ISO 3200とα6700の600mm ISO 6400で撮り比べたが、1型かAPS-Cか、レンズ一体型かFE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSの外付けか、その他の要因も含めてか部分的にパキッとした解像感では差があるもののRX10M5の画質は健闘していると思う。
センサーについてRX10M4発売日以降のRX100M7で「カラーフィルターを一新し、高い色再現性を実現。人物の肌の色あいや鮮やかな花の色などを、自然で忠実な印象で描写します。」の記述がある所からRX10M5で同じように変更された可能性を予想する。
https://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-RX100M7/feature_3.html#L1_360
因みに今回の撮影条件で被写体認識オート時のRX10M5は鳥全体の認識はしているらしいにしろ、鳥瞳AF発動率は1割位かなと言った所。光学手ブレ補正は動画比較になるが条件の一致性は怪しいのを置いておいて過去のRX10M4の試し撮影ストックと比べると体感改善の方向。
動画撮影時のズーム音に関してはショールーム内の周囲音に紛れて判断は難しいがクイックズーム時に左のマイクが僅かにジリジリ音を拾っているのを認識した。内蔵マイクのステレオ感は素晴らしく、帯域も聞いてすぐ分かるようなローカットにならない印象。
【操作性】
AF-C AF-ONでズーム不可との情報もあったが操作してみると可能であった。検証動画を撮ってあるので参照されたい。分かり難いがちゃんとAF追随している。
AFは静止画でも動画でも淀みなく引き込みに行く。速いズームを得るためのリング回しが中々大変だったが、リングの重さを2段階で変えられるような仕組みが有っても良かったのではないかと思う。
【携帯性】【ホールド感】
携帯性に関してはこの大きさ・重さなので優れているとは言い難いがAPS-Cで同じような望遠性能を出そうとすると結構凄い事になるのでそれを勘案すると唯一の選択肢なのかなと思ってしまう。ホールド感は最近グリップが浅いものばかり試していたので何ともだが違和感は無かった。
レンズがズームでかなり伸びるが極端なフロントヘビーにならないので、長時間の手持ちでも耐えられそうなのは美点の1つ。
【デザイン】
ダイヤルと背面はもろに最近のαスタイルなので慣れている人ならスッと入れると思う。デフォルトの録画ボタンは背面配置。RX10M5を暫く操作してから他社のロングズーム機を触ると、こんなにもおもちゃっぽかったっけと思ってしまう。
【バッテリー】【撮影時間】
仕様で静止画撮影可能枚数がファインダー使用時: 約570枚、液晶モニター使用時: 約630枚となっているが、僕が試用していた40分の間にバッテリーを15%程度消費した所から使い方によっては結構厳しいかもと思う。
動画の連続撮影時間に関してヘルプガイドによると[自動電源OFF温度] [高]で環境温度25℃だとXAVC S 4Kは約90分の記述がある。実際の使用例は環境温度不明だが4K 60p 10bit 4:2:2 XAVC HSと重めの記録で1時間11分12秒に温度警告が出たとの情報がある。
【液晶】
ファインダーはα7 Vと同一仕様、OLEDで有りがちなコントラスト濃すぎのベタッとした油絵感は少なく解像感も含めて良い印象を持った。チルト液晶は視認性十分だが出来れば4軸マルチアングルなら良かったのにと思う。
タッチパネルはタッチ感度も丁度良くサクサク操作出来たしメニューもアイコンも良く整理されている。
-位
13位
4.48 (40件)
864件
2021/9/ 8
2021/10/ 1
2424万画素
26.1mm (35mm判換算値:40mm)
F2.8
○
【スペック】 画素数: 2424万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 20cm(標準)、12cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 109.4x61.9x35.2mm
重量: 本体:232g、総重量:262g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 4.2コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: センサーシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ)CMOS
タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 200枚 記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 30〜1/4000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.7万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜102400
内蔵メモリ: 2GB
起動時間: 0.8秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C
記録方式: MPEG-4 AVC/H.264(MOV)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 35mm判換算で40mm相当の標準画角で撮影が楽しめる「GRレンズ」を搭載したハイエンドコンパクトデジタルカメラ。有効画素数は約2424万画素。 GRレンズに最適化されたローパスフィルターレス仕様のAPS-CサイズCMOSイメージセンサーと画像処理エンジン「GR ENGINE 6」を搭載。 オートフォーカスには、合焦精度にすぐれたコントラストAFと、高速なAFを実現する像面位相差AFによるハイブリッド方式を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5 旅行やスナップ撮りに最適な40mmのGRVx
【デザイン】
パッと見でGRと分かるデザインです。
コンパクトですが、マグネシウムボディで質感も良いです。
【画質】
APS-Cセンサの豊かな表現力を楽しめます。
しっかりピントが合えばシャープで高精細な画が撮れます。
【操作性】
ボディサイズからダイヤルやボタン類が小さいながら
操作性を意識した配置になっています。
【バッテリー】
スナップ撮りなら問題ありませんが、モバイルバッテリーで
充電出来るとはいえ、予備バッテリーが必須です。
【携帯性】
携帯性は良いですが、意外とズッシリとしています。
【機能性】
メニューからの呼び出しが必要ですが、多彩な機能を
持っています。
【液晶】
綺麗に表示されますが、屋外では手をかざすなどの
工夫が必要です。
【ホールド感】
コンパクトながらグリップがあり、見た目よりも
しっかりと握ることが出来ます。
【総評】
28mmのGRVを使っていましたが、パースが強いのが
気になって40mmのGRVxに買い換えました。
GRWが発表されましたが、40mmについては同時には
発売されないため、当面はGRVxを愛用するつもりです。
5 予約必至のこのカメラ
発売以来市場になかなか流通されない機種をついに入荷。
常に予約待ちなのが良くわかる逸品でした。
主に風景とペットを撮るために購入。
-位
14位
4.38 (33件)
1369件
2024/2/20
2024/3/28
4020万画素
23mm (35mm判換算値:35mm)
F2
○
【スペック】 画素数: 4020万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 10cm(標準)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 128x74.8x55.3mm
重量: 本体:471g、総重量:521g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 6240x3510(6.2K)
連写撮影: 20コマ/秒
チルト液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: センサーシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 23.5mm×15.7mm(APS-Cサイズ) X-Trans CMOS 5 HR、(裏面照射型)
ファインダー方式: 光学式/電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 320枚 記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF/TIFF
シャッタースピード: 30〜1/180000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200
ファインダー: ハイブリッドビューファインダー
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(HEVC/H.265、MPEG-4 AVC/H.264、リニアPCM ステレオ)、MP4(MPEG-4 AVC/H.264、AAC)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を採用した高級コンパクトデジタルカメラ。 5軸・最大6.0段のボディ内手ブレ補正機能を搭載しつつ、質量約521gの小型軽量ボディを実現している。 光学式・電子式を切り替えられる独自の「ハイブリッドビューファインダー」を採用。6.2K/30Pの動画撮影が可能で、動画撮影中のトラッキングAF機能も搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 現時点でASP-Cカメラ買うならこれ一択です
ライカQ3をメインで犬、猫、ビンテージ品などを撮り歩いている者ですが、Q3が紛失・盗難もしくは故障にあった時の事を考え、サブ機を模索していたところ、D-Lux8を見て流石に「コレじゃない、、、」と思っていました。
さりとてRX1RM3の液晶固定・手ブレ補正無し・60万超え、というのを見て悩んでいた時に、以前鎌倉で知り合ってから親交のある韓国人のフォトグラファーさんから熱心にフジを勧められ、初めてのフジのカメラで若干の抵抗はあったのですが
「騙されたと思って使ってみろ!お前に合わなかったら俺が買い取ってやる!」
と言われて
(ほんとに騙してるわけじゃないよなあ、、、)などと(笑)思いながらも偶然在庫を見つけ購入してから約三ヶ月が経ちました。
【デザイン】
Q3を使っている身でも決してプアマンズ・ライカ
には見えないカチッとしたデザイン、もともと興味はありましたし好感持てるデザインです。
【画質】出てくる画のなんとも言えない
ヌメっとした赤と影の感覚は、これはハマりますね
ソニー,ライカとハマった人間には間違いなくハマれる機種です。
勝手な印象ですが、カメラ屋に行ってニコキャノに行かずにライカ,ソニー、フジにビビッと感じる人はカメラに求めるものがニコキャノに行く人と違うのかもなー、と感じます。
【操作性】
Qシリーズが流れを作った
クロップズーム
ですが、RX1、Q3と比較してもズームがリング式というのが凄く直感的でわかりやすいです。
もちろんクロップでしかないのはわかってはいるんですが,その分自分が動けば良いんだ、というのをQ2.3が教えてくれたのですんなり受け入れられましたし、逆に他2社が取り入れても良いのでは、と思うくらいです。
Qボタンが慣れるまでちょいちょいミスタッチしてしまいますが、1週間もすれば慣れます。
難点はやはり皆さんがご指摘している通り、USBポート類が右側な事でしょう、、、
調子に乗って1000枚超えで撮りまくって電池残量がヤバくなりモバイルバッテリーを挿して取ろうとするとかなりストレスでした、、ちょっと作業効率が悪いので、これはなんとかならないものか、、、
【バッテリー】この小ささで結構持ちます。ただ前述の通り、USBポート類が右側なのは改善して欲しい、、
【携帯性】
テレコンをつけてもかなりコンパクトですが、夜・暗所で撮る場合はビデオライト必須でそこそこバッグを占領します。
夕方までのブラブラ歩き&コンバージョンレンズ不使用ならサコッシュに収まるコンパクトさは助かります。
【機能性】
手ブレ補正・バリアングルモニターは本当に便利、気軽なスナップから物撮りまでやはりこれがあるとないとで作業がサクサク進みます。APS-Cでは到達点と思えるくらい。強いていうとBIg SurのMacにWi-Fiで飛ばす設定が分からず結局ケーブルで転送してます。もう少しわかりやすい説明がどこかに無いものか、、、
内蔵フラッシュは段階を調節すれば、思ったより使えます。
暗所は流石にキツイですが、夕暮れまで,もしくは灯りの点在する街中まで、と割り切ればビデオライト併用などでカバーしてなんとか凌げるシチュエーションもあり。
流石に無理だ,と感じた時はQ3を持ち出せば良いだけなので。
【液晶】
今まで使ったのがオリンパス・パナソニック・ニコン・ソニー・ペンタックス・ライカですが液晶の見易さ・メニューはかなり親切設計かと思います。
【ホールド感】レンズがAPS-Cサイズなため、フロントヘビーとは無縁のしっくりくるホールド感でスモールリグのボディケースなしでも使いやすかったです。
ボディケースを付けたのは次に買い替える時下取りに出すときの事を考えてのゲスな皮算用です(笑)
初めからテレコンレンズを買い足す予定だったので、フルカバーのケースではなくハーフケースで充分でした。
サッと取り出せますしテレコンもハメやすいですしね。
レンズの出っ張りがほぼ無いというのがコレほど使いやすいとは!と素直にその手軽さが嬉しいですね。
かといってRX100シリーズほど
「小さすぎてホールド感が無い、、、」
という悩みもなく、ちょうどワンハンドで収まりの良いサイズ感、とても気に入ってます。
この辺が検討していたRX1RM3と比べて
「こっちにしといてよかったな」
と素直に思えるところです。
【総評】
価格とサイズを比べると
これがこうだったら、、
ここが惜しい!
な点はあまり感じない、フジのカメラに初めてチャレンジする人にはむしろ最適解かと思います。
あと、テレコン・ワイコンを用途に合わせて購入すると間違いなく幸せになれます。
僕はテレコンを買いましたが、これでも総重量はミニポーチに収まりますから,とにかくフットワークが軽くなり,最近Q3の出番が減ってしまいました,とは言っても夜景や暗所,数日間旅行などの時はやはりQ3を持ち出しますけど。
本機種よりグレードアップ、となると現時点では結局Q3だけかと思いますのでかなり満足です。
今後この流れで臨むことはやはりf2.0を切るレンズを採用して欲しいですね、願わくばf1.4クラスを積んでくれればAPS-C機でも高額設定しても充分ニーズはあると思うのですが。
ソニーさんはライカを意識しつつも忖度してるのかRX1RM3がちょっとなー、、というスペックだっただけに実質対抗馬というより、ライカがやらないジャンル(APS-C)に手を出してモノづくりをしているフジさんには期待してます。
後継機種が出るまでしばらく使い倒します。
もしフルサイズ版が出たら躊躇わずに買うと思います。
5 すごくいいカメラ
【デザイン】
所有欲を満たされます!
これを持つ人の多くがデザインを意識していると思います!
サードパーティも含めて自分好みにカスタマイズできるのもいいです🎵
【画質】
APS-Cなのでコンデジの中では上位に入ると思います!
当方CANON R5 mark2を持っていますがそれに比べてはいけないですが、普段使いには十分な画質があります。
常用ISOも3600までなら十分綺麗です。
そして多方面から言われているフィルムシミュレーションがいい味を引き出しています。
【操作性】
正直少し迷う部分がありますが、慣れの問題かと思います。
基本このカメラではオートか絞り優先で撮ると思うので難しく考えなければ簡単です。
ただ、メニューなどはタッチ操作不可は少し残念。ここはUI表示も含めてFUJIFILMさんがんばって欲しい。
操作設定を7つ設定できるのはありがたいです!
ただ今どの設定かわかりやすく表示できるとよりいいです。
【バッテリー】
いいか悪いかでいえば普通。
普通にとっている分には1日は持つと思います。
USB-cでも充電できるので替えのバッテリーは購入は悩み中です。
【携帯性】
コンデジにしては大きいです。
ただ、カバンにしまうよりも自分のお気に入りのストラップをつけて持ち歩くためのカメラなので携帯性はあまり意識するとこじゃないと思います。
会社終わりに写活するためにカバンにしまいたいとなるとちょっと大きい。。。
【機能性】
機能はカメラとしては十分過ぎるほどあります。
フィルムシミュレーションこれがいいです。
r5 mark2ではRAWで撮影して現像してますが、X100YではJPEG撮影にしてます。
楽にいい写真が撮れます。
個性を出す時にはRAWで撮ります。
【液晶】
十分綺麗です。
ここはr5 mark2とあまり大差ない?
【ホールド感】
コンデジにしてはある方ですが、この大きさ、重さから考えたらホールド感は良くない部類かもです。
ただ前述しましたが、外観をカスタマイズできるのでホールド感が欲しければ買い足せばいいだけです。
私はpolorproのグリップやサムグリップをつけてホールド感を増してます。
【総評】
いい意味で項目別の星の数と評価がアンマッチを起こす稀有なカメラだと思います。
サブ機またはスナップ写真用として、いい相棒になってます。
UIを今後のファームウェアのアップデートで良くなることをメーカーに祈りつつも総じて名機に仕上がってます。
なかなか在庫が少ない機種でもあるので在庫を見つけたら購入することをお勧めします。
-位 23位 4.95 (20件)
599件
2025/7/16
2025/8/ 8
6100万画素
35mm
F2
○
【スペック】 画素数: 6250万画素(総画素)、6100万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○
最短撮影距離: 24cm(標準)、14cm(マクロ)
Wi-Fi Direct対応: ○ 幅x高さx奥行き: 113.3x67.9x74.5mm
重量: 本体:454g、総重量:498g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 5コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: 電子式
セルフタイマー: 10/5/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 35.7mm×23.8mm(フルサイズ) Exmor R CMOSセンサー、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 300枚 記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
シャッタースピード: 30〜1/8000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、236万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜32000、拡張:ISO50、102400
ファインダー: 電子式ビューファインダー(236万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: XAVC S
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 有効最大約6100万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R」を搭載した、デジタルスチールカメラ。レンズ込みで約498gと小型・軽量。 ツァイス「ゾナーT」35mm F2レンズのすぐれた描写性能を、レンズ一体型設計により最大限に引き出す。3.0型液晶モニターを装備。 コンパクトなボディに、画像処理エンジン「BIONZ XR」、AI処理に特化した「AIプロセッシングユニット」を搭載し、より高精度な被写体認識が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 個人所有のコンデジでは過去イチです
昨年、GFX100RFの評価で過去最高コンデジと評価しました。過去にライカQ2、Q3、富士X100Y、ソニーRX1RM2、RX100M7、リコーGR4、ライカD LUX8などを使用してきた結果としての評価でしたが、今回RX1RM3を手にして、総合力において自分の中ではコンデジでは過去最高だと思います。
【デザイン】非常に良いです。持っていると恰好良いですねと声をかけられます。造り込みの妥協のなさも好感。RX1RM2に比べてボディの質感が良くなっています。
【画質】ボケの綺麗さが秀逸です。Q2やGFX100RFのようなカリカリのシャープさはないですが、ボケや色ノリが最高です。人物でもボケが綺麗なので雰囲気良く写ります。
【操作性】全く戸惑うこともなく簡単です。
【バッテリー】RX1RM2のびっくりするほどの減り方に比べると改善していますが、まだまだです。サイズに拘ったわけですから仕方ないとは思います。
【携帯性】これがこのカメラの真骨頂。肩がけしているのを忘れるほどの軽さ。これでフルサイズ6000万画素機とは信じられません。他のフルサイズコンデジの700g超えとは全く違います。
【機能性】AFの速さは他を凌駕します。猫の目にもバッチリとピントが合います。あまり語られませんが動画の操作性も良いです。手ぶれ補正が無いのを忘れるほどブレません。露出も正確になっています。
【液晶】綺麗です。ファインダーはQ3の綺麗さに比べると見劣りしますが、まあ比べなければ全く問題なしです。これ以上高精細にするとバッテリーの持ちに影響するのだと思います。
【ホールド感】小さいですがホールド感も素晴らしいです。
【総評】冒頭に記載していますが、数多くのコンデジを使って来ましたが、総合力で過去最高です。フルサイズ6000万画素であることを忘れてしまうほどの携帯性の良さ、軽さ、AFの速さ、画像の高精細さ、ボケと色のりに目を奪われます。
5 どこにでも持ち歩けるフルサイズカメラ
【デザイン】
高級感があり所有していることの満足感が得られると思います。出張が多いので、記録用に使うことが多いのですが、仕事で使っても違和感のないデザインです。
【画質】
これまではマイクロフォーサーズの比較的コンパクトなカメラを持っていくことが多かったのですが、撮影コンディションがあまり良くないときには画質面で気になることがありました。少なくとも「フルサイズのカメラを持っていけばよかった」という後悔はありません。
レンズの特性で、開放で撮影するとピント面以外はやわらかく溶ける感じでメイン被写体が良い感じになります。F8程度に絞ると、周辺までしっかりくっきりと写るので、場面に応じていろいろな表現が可能です。
【操作性】
最近のデジタルカメラに準じているので、慣れると戸惑うことはないと思います。EVFも固定式になったので、日中外での撮影で便利です。
唯一、液晶モニターが固定式になってしまった点が残念です。これが原因で撮影できないことはないのも確かですが。
【バッテリー】
背面液晶の表示時間を2秒にしているためか、予備バッテリーが必要になったことはありません。一応、予備は持ち歩いていますが、Type-Cのモバイルバッテリーがあれば十分かもしれません。
【携帯性】
フルサイズのカメラがこのボディに入っていることが、最大の魅力だと思います。
【機能性】
ボタンで50mmと70mmの画角に切り替えられる「ステップクロップ機能」が意外と便利で常用しています。EVFや液晶画面も切り替わるのと、70mm相当にしても1500万画素を確保できるので、仕事の編集余裕も十分あります。
【総評】
昨年の8月時点ではかなり高く感じましたが、その後のカメラ価格の高騰を考えると、極端に高いというわけではないかもしれません。どこにでもフルサイズの描写力を持ち歩くことが可能なのは、この機種だけです。必要な方にはプライスレスな価値をもたらしてくれるカメラです。
-位
42位
5.00 (4件)
65件
2024/9/27
2024/9/27
6030万画素
43mm
F2
○
【スペック】 画素数: 6239万画素(総画素)、6030万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 60cm(標準)、26.5 cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 130x80.3x97.6mm
重量: 本体:709g、総重量:793g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 8192x4320(C8K)
連写撮影: 15コマ/秒
チルト液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 12/2秒
撮像素子: 36mm×24mm(フルサイズ) CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 350枚 デジタルズーム: 3.5倍
記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 120〜1/16000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、184.32万ドット
撮影感度: 通常:ISO50〜100000
ファインダー: 有機EL電子ビューファインダー(576万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB3.1 Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(AAC ステレオ)/MOV
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 特別開発のレンズ「ライカ アポ・ズミクロン f2/43mm ASPH.」を備えた、コンパクトデジタルカメラ。35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを採用。 43mmという焦点距離は人間の目の画角に非常に近く、高精細576万ドットの有機ELファインダーにはゆがみのない被写体が自然な印象で映し出される。 「ライカQ3」と同じくマクロモードも搭載し、クローズアップでの撮影も可能。堅ろう性にすぐれたボディはIP52相当の防じん・防滴性能を備えている。
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5 【カメラ方程式】28mm + 43mm = INFINITY
【デザイン】
逆にこれより美しいプロダクトがあるなら教えて欲しい。
【画質】
良い。良すぎるきらいがある。もっと汚い写真が撮りたいんだけど、どうすればいいのかしら、、、
【操作性】
慣れているので★★★★★です。クラップは慣れませんが。
【バッテリー】
予備が高いねん。
【携帯性】
元GR民なのであれよりはゴッツいが、まぁ許容範囲といったところ。
【機能性】
多くを求めていないのでこれで十分です。他と比べてどうかは知りませんが。
【液晶】
めちゃくちゃ良い。
【ホールド感】
サムレスト付けて完璧になる。あの鉄の棒クソ高いけれども。
【総評】
GRV、GRVx→Q3モノクローム、Q3 43民です。とりあえず至福です。
GR兄弟2台持ちが長かったので、28mmと40mmがないと落ち着かないカラダになっていました。
画は良いんですが、あまり幅がないように(今んとこ)思います。
めちゃくちゃハイコントラストとか、コダックフィルム色とか極端な画作りはカメラだけではできないというか(GRはできる)。
まぁ、何も言うことはございません。何もかも満たされております。
鞄はWOTANCRAFTのカメラポーチLがオススメ。これだけは言っておきたい。
5 もうQ2とQ3_43の2台だけでいい(再)
さすがは「アポ・ズミ」。脱帽しました。
絞り開放でも隅々まで凄まじい解像力なのに、
周囲の雰囲気を残したままでとろけるようなボケ。
非常に薄いピントを活かす優秀なAFと、
シャッター全域での日中シンクロ・・・
スナップに、ポートレートに大活躍です。文句なし。
撮って出しのJPEGの絵作りもまた良い。
カバンから取り出して、サッと撮るだけでライカらしい
落ち着いた雰囲気の素敵な写真がいとも簡単に撮れてしまいます。
また、スマホとの接続やカメラ内画像の読み出し速度は、
Q2と比較すると5倍くらい早くなりました(5GHz帯を使用)。
スマホからカメラを起動できるようになったので、カメラを
カバンに入れたままSNSへのアップも早く、簡単になりました。
ただし、相変わらず「光条」は出にくいです。(笑)
ーーーーーーーーーー前回のレビューーーーーーーーーーー
特に絞り開放時のとろける様なボケに惚れこみました。
まさに「世界最高峰」と謳われるアポ・ズミクロンレンズ。
看板に偽りはありません。
加えて、レンズ固定式のメリットを活かしてレンズとセンサーが
完璧に調整されていて、更に、レンズシャッターのメリットである
日中シンクロはポートレートに欠かせません。
もはや、メリットだらけです。
Q2とQ3_43の2台あれば必要な画角は概ねカバーできるため、
「もうこの2台だけでいい」と思うようになりました。
この2台を常に持ち運ぶために、付属のフード&キャップは使用せず
にインナーボックスに収納して様々なカバンに入れています。
Q2には純正丸形フードを、Q3_43には社外品のシリコンラバー
フードを取り付けることで全長を抑えることができ、ぴったりインナー
ボックスに納めることができます。
-位
44位
4.69 (9件)
268件
2023/5/26
2023/6/ 3
6030万画素
28mm
F1.7
○
【スペック】 画素数: 6239万画素(総画素)、6030万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 30cm(標準)、17cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 130x80.3x92.6mm
重量: 本体:658g、総重量:743g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 8192x4320(C8K)
連写撮影: 15コマ/秒
チルト液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 12/2秒
撮像素子: 36mm×24mm(フルサイズ) CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 350枚 デジタルズーム: 3.2倍
記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 120〜1/16000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、184.32万ドット
撮影感度: 通常:ISO50〜100000
ファインダー: 有機EL電子ビューファインダー(576万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB3.1 Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(AAC ステレオ)/MOV
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
この製品をおすすめするレビュー
5 Leica Q3(ライカQ3)を約2年使った感想を書きます ♪
何でもそうでしょうが、ある期間使用しないと分からない事があります。
新品購入して約2年、Q3を色々使用した感想を書きます。
実は今現在毎日、フラッシュ(Godox AD100Pro)と一緒に持ち歩いています♪
例によって、携帯性やバッテリーの持ち、あるいはホールド感等は、使い方や個人差が大きいと感じますので無評価にしました。
デザインは、日本のカメラに無い個性的なデザインなので、5点満点です。
画質・液晶も5点満点。
仕事ではNikon Z8も使用していますが、最近はZ8の出番が減ってます♪
28mm f1.7のレンズは、背景の玉ボケも綺麗ですし、マクロ撮影も瞬時に切替出来ます。もちろんその際の背景のボケも美しいです。
6000万画素フルサイズの解像度は十分であり、クロップ耐性も当然高く、適材適所で仕事でも使ってます。また今年はQ3で撮影した作品を、海外のギャラリーで販売までして頂いてます♪
操作性・機能性ですが、
ボタンやダイヤルの多い日本のカメラに慣れ過ぎてる方は、ファンクション・ボタンが少なすぎて、厳しい点を付ける方もいるでしょう。そもそもそう言う方は、Leicaのカメラを使うのは向いて無いと思います。シンプルな機能性を求める方が使うべきカメラです!
僕個人は、必要な合理性と機能美を重視したカメラとして、5点満点です。
優れた機能性を具体的に書くなら、
ボタンやダイヤルの数を最小限に減らした事で、防塵防滴性能が、IP52を明記出来る性能である事。これは僕的にはとても重要です。
実際問題、オリンパス以外、日本の一般的カメラはIP規格を表示できないレベルです。雨の中や吹雪等安心して使えません。その点Q3は全く天候を気にせず使用出来ています。
また操作性の点で言うなら、
今年94歳になった僕の父も使ってますが...簡単に「絞り優先」や「プログラムオート」、あるいはAFとマニュアルの切り替えが出来る。また同様に、一々メニューに入らず、ボタン長押しで機能を簡単に変えれる等、高齢者でも慣れたらとても使いやすいようです。
さらにフラッシュを使う際に、レンズシャッターの長所を活かして、同調速度が1/2000s迄自由に使えるのは素晴らしいです。HSSを使用せず高速でフラッシュが使えますから。
それに加えて、Apple製品との連携が素晴らしく、ワイヤレスで瞬時にJpegやRAWデータのサムネイルを自動で送って、気に入ったデータを素早くダウンロード出来る機能。さらにiPadがあればQ3の能力を最大限活用できます。これらを高く評価しまして5点満点です。
もちろんZ8に撮れてQ3に撮れない、出来ない事は多々あります。当然です。ですからプロの僕が、Q3一台で何でも撮ろうなどと考えるはずも無く、適材適所で使っています。
Z8使っていると、Q3の起動の遅さ、撮影後のプレビュー表示の待ち時間等、「コンデジ」を感じる事が時々ありますが…それを「こんな高価なカメラでこの遅さはなんだ!」そう感じる方は、購入を控えて下さい…笑。
「大人の余裕」つまり、他に無い優れた尖ったモノを使う時は、他より劣っている部分を許容出来る心が必要。そういう気持ちで使える方が購入すべきカメラです。つまり精神的に大人の方が使うカメラです♪
★約2年間のアップデートで、起動時間もだいぶ早くなり、再生画面の待ち時間も短くなりました。さらに撮影時に「省エネモード」にしておくと、瞬時の撮影でも、シャッターボタン半押しで即復帰し困らくなりました。また色々な待ち時間を短縮するためにも、メディアはSDXCIIの使用を強くお勧めします。連写や書き込み速度等が全然違いますので!
自分はいつもQ3とフラッシュだけ。
オシャレに持ち歩き、楽しく撮影しています。
僕にとってQ3は「Unique」。だから持ち歩くのです♪
最後に、Q3を新品購入してシリアル番号を登録すれば、日本語取説本を注文できます。それも海外製品についてる様な適当な日本語では無く、パーフェクトな日本語です。おまけに無料!勿論送料も無料です。わざわざドイツ本国から送って来ます。
購入して約2年間、僕にとってQ3は、スナップ撮影に必要な機能を押さえながら、デザインもGood、HSS使用せずフラッシュ同調速度が1/2000sまで使える。さらに雨降りや吹雪の中で安心して使用出来る防塵防滴IP52規格。そしてApple製品との迅速な連携。今現在十分満足で所有欲を満たす「Stylish Camera」です♪
さらにQ3で撮影した写真、お勧めのフラッシュ、日本語取説本の申し込み等、さらに詳しい情報を知りたい方は下記ブログをお読みください。
★「Leica Q3(ライカQ3)を2年近く使った感想 ♪」
https://kentshiraishi007.hatenablog.com/entry/LeicaQ3
★また最近
Fuji GFX 100RF / SONY RX1R III等、良い意味でライバル機種が登場してきました。
(#^.^#)
実は僕が気になるのは、性能以上に、レンズ交換出来ないこれらのカメラの「防塵防滴」性能です。
実はそれによって大きな問題が起きやすいからです。
それについて書くには字数が足りないので、宜しければ下記ブログをお読みください。
★「Leica Q3(ライカQ3)/ Fuji GFX 100RF / SONY RX1R III」
https://kentshiraishi007.hatenablog.com/entry/LeicaQ3_2
5 孤高のカメラ
【デザイン】
クラシカルすぎず、ライカすぎず、シンプルで重厚感のある見た目です。
初代からほぼ変わらないので、家族の目が気になる人は買い換えても気づかれないです(経験済)
レリーズボタンが付け替えられるようになったのが地味に気に入っています。
【画質】
ごりごりに解像します。細かいところまで言及できませんが、不満不足を感じたことはないです。
高画素化したのでクロップ望遠も積極的に使っていく前提での撮影スタイルになりました。
レンズは公称28mmだけどもう少し広く写せる気がする。実際は26mmくらいかな、という印象です。
【操作性】
すこしクセのあるメニュー構成だな…と思ったけど慣れれば問題ないです。
起動がちょっと遅いです。Q2比でも遅い。ファームアップデートで改善するのかしら…
【バッテリー】
終日撮影しっぱなしだと厳しい。
とくに、起動に時間がかかるからとオートパワーオフにしても夕方には電池交換する羽目に。
【携帯性】
コンデジとして考えると大きいけど、高画素フルサイズに明るい広角単焦点を付けたカメラと考えるととんでもなく小さい。
見た目のわりに重さは感じます。
あと、安いモノじゃないので持ち運びにはそれなりに気を使います。
【機能性】
チルトになったのは地味にうれしい。なきゃないで大丈夫だけど、ふとした瞬間に助かる機能です。
Leica Lookもたまに使うと楽しい。
当然いまどきの日本製の高性能カメラに比べると、できることは限られてしまいます。
【液晶】
とくにコメントなし。きれいで見やすいです。
【ホールド感】
見た目の通り、良くはないです。長時間握ってると疲れます。ハンドグリップつけた見た目が許容できれば、つけてもいいかも。
私は、市販のハンドグリップは下部が厚く高さが1cm弱増えるのがどうも受け入れられなかったので、つけません。薄底のタイプが出たら考えるかも。
【総評】
直接のライバルはもはや不在、比較するとしたらM型かリコーGR、フジX100あたりでしょうか。
Q使ってると気づけばM型が生えている、とよく言いますが、なにをどう撮りたいかをしっかり掴んでいれば迷うことも浮つくこともないでしょう。
-位
50位
4.44 (146件)
5877件
2019/2/22
2019/3/15
2424万画素
18.3mm (35mm判換算値:28mm)
F2.8
○
【スペック】 画素数: 2424万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 10cm(標準)、6cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 109.4x61.9x33.2mm
重量: 本体:227g、総重量:257g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 4.2コマ/秒
タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: センサーシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ)CMOS
タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 200枚 記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 30〜1/4000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.7万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜102400
内蔵メモリ: 2GB
起動時間: 0.8秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C
記録方式: MPEG-4 AVC/H.264(MOV)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 新開発レンズ「GR LENS18.3mm F2.8」を搭載したハイエンドコンパクトデジタルカメラ。直感的な操作が可能なタッチパネルを搭載。 ローパスフィルターレス仕様のAPS-CサイズCMOSイメージセンサーと新開発の画像処理エンジン「GR ENGINE 6」を搭載。有効画素数は約2424万画素。 ハイブリッドAF、3軸4段分の補正効果がある独自の手ぶれ補正機構、スマートフォンやタブレットとワイヤレスで連携できる無線LAN機能などを装備。
この製品をおすすめするレビュー
5 完成度が高過ぎてIVに移行する気が……。
予約して購入から現在までの使用した感想。
【デザイン】
好きです。
胸ポケットに収まることをコンセプトにしたGRの流れがしっかり守られています。
【画質】
コンパクトでAPS-C、文句なしです。
写りもシャープで鮮やかさ、濃淡の加減といい十分ですが自分でカスタマイズすれば完璧です。
特にモノクロが素晴らしい。
【操作性】
パッと出してサッと撮れる。
コンパクトながらに必要十分なダイヤルやボタンの配置だと思います。
【バッテリー】
若干保ちが悪い感じもしますが、予備を1本持っていれば安心くらいなので、よほど点けっぱなしでもないと困ることにはなりません。
【携帯性】
コンパクトなので携帯性は非常に良いです。
が、レンズキャップに不満アリ。
GXRのような自動開閉式が無いので、JJCの自動開閉式を装着しています。
携帯性を考えるなら、レンズキャップを外してどうするか、というところまで考えてもバチは当たらないと思う。
【機能性】
色づくりを自分でカスタマイズ可能だったり、テンプレートで用意された効果の数も十分かと。
【液晶】
もうちょっと視認性が高いと嬉しかった。ピントの山が掴みづらいかなと感じることがままあります。
【ホールド感】
コンパクトなので仕方ないですが、若干不安になる。
特に親指で操作するときなど。
解決策として社外のサムグリップとグリップを装着した。
いささかゴツくはなったが、それでもまだまだコンパクトなので良し。
【総評】
IVが出ましたが、焦って買い換えようと思わないほどの完成度です。
スマホのカメラに対しては望遠機能以外に見劣りするところが無いですね。
あ、AIの誤魔化し機能が無いのも困る時があるかも(苦笑)
5 GRIVが発売されたが、これからもGRIII
GRIIから使い始め、GRIIIに移行して今も毎日使ってます。
バッテリーが弱いのは予備バッテリー5個で対応してるので特に問題無い。
GRIIよりはマシになったAF性能、暗所性能、手ブレ補正と格段に使いやすくなった。
GRIVが正統進化してるので魅力的ではあるものの、20万円以上を投資するほどの差は無いと判断。
GRシリーズの最大の欠点は『防塵防滴では無い為、センサーにホコリが避けられない』事ですねえ。
これは最新のGRIVでも変わらなかったのも購入を踏みとどまった理由。
センサークリーニングの回数、GRIIで2回、GRIIIで3回やってますので、、、防塵防滴欲しすぎる。
以前は即日でセンサークリーニング対応してくれてたけど、今は数週間入院なのでGRの無い生活になるのが辛いので、、、。
吐き出す写真には満足してるので、多少大きく重くなっても我慢するので防塵防滴に対応して欲しい。
防塵防滴に対応さえしてくれれば光の速さで買い替えます。
なので、今のところはGRIIIで満足。
-位
52位
4.69 (52件)
2832件
2020/2/ 5
2020/2/27
2610万画素
23mm (35mm判換算値:35mm)
F2
○
【スペック】 画素数: 2610万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 10cm(標準)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 128x74.8x53.3mm
重量: 本体:428g、総重量:478g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 4096x2160(C4K)
連写撮影: 11コマ/秒
チルト液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ) X-Trans CMOS 4、(裏面照射型)
ファインダー方式: 光学式/電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 350枚 記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 4〜1/32000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
撮影感度: 通常:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200
起動時間: 0.5秒
ファインダー: ハイブリッドビューファインダー
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(MPEG-4 AVC/H.264/リニアPCM ステレオ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 光学式・電子式を切り替えられる「アドバンスト・ハイブリッドビューファインダー」を搭載したコンパクトデジタルカメラ。 裏面照射型2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサー、高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載し、人間の記憶に残る「記憶色」による撮影が可能。 チルト式背面液晶モニターや天面ダイヤルのほか、シャッタースピードダイヤル内にISOダイヤルを内蔵した「ビルトインISOダイヤル」を搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5 撮っても眺めても良いと思えるカメラ
3年前に購入してから今も愛用しています。
【デザイン】
文句ありません。質感の高さにも十分満足。
【画質】
フィルムシミュレーションによって味のある写真が撮れてます。開放は少し甘めでF3.6辺りでシャキっと感じられ尚且つボケも悪くない好みの画質になるので多用してます。他メーカーのカメラも使いますが、FUJIFILMでしか味わえない色が感じられるので手放せずにいます。X-Trance CMOS 4は画素的にバランスが良くノイズがそこまで悪目立ちしないように感じています。
【操作性】
少し固めの露出補正ダイヤル、固くはないけれど絞りリングは結局使わなくなりました。前後のダイヤルにセットした方が圧倒的に使い勝手が良いです。ただ気分転換にカチカチしたくなる事もあるし見た目的にも無ければ成立しないデザインなので存在は有り難い。背面にある小さなスティックでAF枠を動かすので、その存在も嬉しい。あとは電源スイッチが意図せず入りやすいかな。
【バッテリー】
サブ機として使うなら何とか…メイン機として使うなら予備バッテリーがないと物足りないです。
【携帯性】
少なくとも持ち運びには苦労しませんが決してコンパクトとは言い切れず…思っているよりはズシリときます。私はストラップの類いは付けず少し大きめのポケットに割とズボラに入れて使ってます。
【機能性】
個人的にAF-Cではピント精度が劣るように感じられたのでAF-Sで運用しています。その為なのかAF速度はそんなに早くないと感じてます。ハイブリッドビューファインダーは素晴らしい機構だと思いますがOVFはほぼ使わなくなりました。NDフィルター内蔵は地味に嬉しいしフラッシュ搭載なのも同様です。メカニカルシャッターの上限値までいった場合は電子シャッターに自動で切り替わる機構も楽です。他メーカーではいちいち切り替えをしているのが煩わしくて。ボディ内手振れ補正は接写時には欲しくなりますが街スナで使うような用途ならば必要ないと思います。
【液晶】
背面とファインダーで色味が結構違います。ファインダーを覗いて撮る事が多いので購入直後は戸惑いましたが次第に慣れてきます(感覚的に)。結果的にPCモニターで確認するまでは確かではないので撮影後のプレビューもオフで使用するようになりました。
【ホールド感】
良くも悪くもないですがサムグリップを付けると若干改善されます。ストラップを付けずに片手で持って歩いていたら一度だけ滑り落としそうになったのでハンドストラップ等を付けた方が無難かもしれません。
【総評】
このサイズ感でも画質は十分な性能を有しているし質感の高さも素晴らしいので非常に所有満足感の高いカメラに仕上がっています。若干ハイライトが飛びやすくシャドウが潰れ気味に感じられますが、かえってそれがアナログっぽさを感じさせる写真になっているような感じも受けました。(写真はJPEG撮って出しです)
5 いいと思います
【デザイン】
【画質】
【操作性】
【バッテリー】
【携帯性】
【機能性】
【液晶】
【ホールド感】
【総評】
小さくて質感が高く、機能も十分です。
スマホのカメラが良くなって、出番がなくなってしまいました。
写真の楽しさを感じたい時は同じコンデジでもフジのもの、作品作りたい時はシグマのものを選びます。
でも万能な良いカメラだと思います。
カメラのいいスマホを持っているひとには必要ないかもしれません。
-位
57位
4.56 (5件)
864件
2022/7/ 7
2022/7/22
2424万画素
26.1mm (35mm判換算値:40mm)
F2.8
○
【スペック】 画素数: 2424万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 20cm(標準)、12cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 109.4x61.9x35.2mm
重量: 本体:232g、総重量:262g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 4.2コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: センサーシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ)CMOS
タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 200枚 記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 30〜1/4000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.7万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜102400
内蔵メモリ: 2GB
起動時間: 0.8秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C
記録方式: MPEG-4 AVC/H.264(MOV)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: メタリックグレー
【特長】 塗装をメタリックグレーの特別仕様に変更しネイビーブルーのリングキャップをセットにした、ハイエンドコンパクトデジタルカメラ。 露出モードに「スナップ距離優先モード」を搭載。スナップ撮影距離と深度を選択することで、ピントを気にすることなくシャッターチャンスを逃さない。 フォーカスモードに「オートエリアAF(中央)」を追加。中央付近でオートエリアAFが動作し、手前の地面など意図しない周辺付近への合焦を防ぐ。
この製品をおすすめするレビュー
5 愚かにも一度手放し、それを心から後悔してもう一度購入
【デザイン】
いつものGRです。通常モデルも良いですが、個人的にUrban Editionのカラーリングが気に入っています。純正オプションのメタルホットシューでよりかっこよくなります。
【画質】
正直、GRIVが来月発売なので少し迷いましたが、自分の使い方だとIIIxで十分な画質でしたので。GRシリーズにAF性能なんて求めていないし、X100シリーズよりシャープに写るのが好みです。正に「見たままのものがそのまま写る」感じです。余計な脚色がされていない。それがGRシリーズの良さだと思っています。
自分の場合、このカメラは正に日常を撮影するスナップ用途です。特にテーブルフォトですかね。一方で料理は野菜の緑があまりおいしそうに見えませんが、これもまあGRシリーズの個性でしょう。
ちなみにGWに手放したUrban EditionまではほぼRAWで撮影していましたが、逆にこちらは現状ほぼJPEGでの撮影です。撮って出しで十分満足しています。ノイズも個性かな。
【操作性】
右手操作だけで完結できる、いつものGRです。GRIVは露出補正ボタンが復活したようですが、自分はどちらでも良いです。過去にGR2も使っていましたが、個人的にはどちらも「アリ」だと思っています。
【バッテリー】
まあ、保ちませんね。これだけで一日撮影するには予備バッテリー必須でしよう。自分も持っていましたが、個人的にGRシリーズでは一回の撮影で100枚くらいしか撮影しないため、結局途中で交換することはありませんでした。今回は予備バッテリーなしでもうしばらく様子見です。ちなみに、純正オプションの充電器使用です。USB-Cの端子はともかく、カバーが劣化しそうなので。
【携帯性】
これは文句なしです。同じ焦点距離のOM-SYSTEM-PROレンズ単体の重さとほぼ同じ。
【機能性】
静物を撮る限りにおいては必要十分です。動体は無理ですね。自分の場合、カメラでの被写体としては猫が一番多いのですが、このカメラで保護猫譲渡会での猫はまともに撮影することができません。
マクロ撮影は手持ちで一番です。本当に寄ることができてありがたい。
液晶がチルトする方が良いだろうと、X100Vも所有していましたが、固定液晶でも何とかなるものです。ファインダーもありません。でも、どちらも本当に必要な時は、別のカメラを使えば良い。
このカメラ1台で何でもこなそうとするとしんどいと思いますが、役割分担ができればどうってことありません。この気軽さでこの写り味なことこそ、GRシリーズの存在意義でしょう。
ちなみに動画は全てのカメラで全く撮影しませんので、未評価です。
【液晶】
決して良くはないです。今時100万ピクセルは少ないかな。他の所有カメラがどちらも162万ピクセルなので、どうしても見劣りしますね。
【ホールド感】
とても良いです。軽さと重量バランス、そしてこのグリップが良いのです。手にしっくりとなじむ。
【総評】
2023年4月に最寄りのキタムラにて予約購入、当時は納期2週間で普通に届きました。今年に入り、カメラ断捨離しようと、役割がかぶっているX100Vと迷い、このGWに一度手放しましたが、手放したことを後悔していました。色はFUJIも良いのですが、全体的な写り味、気軽さが捨てがたく、結局4ヶ月足らずでX100Vを手放して買い戻しです。はじめからこちらを選んでおけば余計な出費をしなくてもすんだのに。リコー直販の抽選販売で買わず、定価より高い当サイトでの新品購入です。高い勉強代でした。でも再び手にした時のしっくりくる感じ。高級感はありませんが、このなじむ感じが良いです。
ちなみにGR2とX100Tを所持していた時も、あのレンズの癖になじめず、X100Tを手放しています。自分はつくづくGRが合っているのだと思い知りました。
GRIVを選ばず、あえて今Urban Editionを選んだ理由は単純。このカラーデザインとフルサイズSD、そして35mm換算40mmという画角です。個人的に28mmの方が使いやすいのですが、それは手持ちのフルサイズ単焦点を使えば良い。一方で40mmは主題を際立たせるのにちょうど良い。GRシリーズの使い方だと、その方が役割分担ができる。
今度こそ、手放しません。手放したUrban Editionよりも使い倒します。何せ所持カメラでの役割分担が完成したので。
5 実は2台目
1台目はどっか行きまして・・・
ちょうどアーバンエディションがあって
RAW付きで思いつきで撮って
PC現像してうーん
って遊んでます。
カメラ内現像ができるようになたので
カメラを持って調整してるのも好きです。
-位
107位
4.70 (69件)
3123件
2017/1/19
2017/2/23
2430万画素
23mm (35mm判換算値:35mm)
F2
○
【スペック】 画素数: 2430万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 10cm(標準)
幅x高さx奥行き: 126.5x74.8x52.4mm
重量: 本体:419g、総重量:469g
フレームレート: 59.94fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 8コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ) X-Trans CMOS III
ファインダー方式: 光学式/電子式 USB充電: ○ 撮影枚数: 280枚 記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 〜1/32000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO200〜12800、拡張:ISO100、25600、51200
起動時間: 0.5秒
ファインダー: ハイブリッドビューファインダー
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB端子、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(MPEG-4 AVC/H.264/リニアPCM ステレオ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 光学式と電子式の切り替えが可能な「アドバンスト・ハイブリッドビューファインダー」を搭載したデジタルカメラ。 独自開発の2430万画素APS-Cサイズ「X-Trans CMOS III」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor Pro」を搭載。 シャッタースピードダイヤル内にISOダイヤルを内蔵した「ビルトインISOダイヤル」や「フォーカスレバー」など、操作系をほぼ右手側に集約。
この製品をおすすめするレビュー
5 操作感とデザインでCANONから使う頻度が増えました。
【デザイン】
絞り、シャッタースピードが素早く
選択できる、昔からのデザイン
【画質】
必要十分な画質
フィルムシュミレーションが大好き
適度にボケるクラシカルなレンズ
【操作性】
フィルム時代と同じ、絞り、シャッタースピード
ISO感度がダイヤルで選択できるのが良い。
【バッテリー】
必要十分な容量
【携帯性】
小さ過ぎない、適度な大きさ
【機能性】
フイルムシュミレーションが秀逸
【液晶】
こんなもので十分
【ホールド感】
適度な重さで良い
【総評】
フイルム時代からの操作性が大好き
XT1、XE2との操作感が同じなのが良い。
5 子供との思い出を記録するのに最適です
2年弱使い込んでの感想。
このレンズ、最高すぎ!
人物撮影なら、T4+23mmF1.4を凌駕する魅力があります。
開放で撮るとふわふわと柔らかくて、なんとも言えません。
これは一生モノ!
〜以下、以前のレビュー〜
一眼レフはPENTAXのAPS-C機・K5、コンデジはソニーの1インチ機・RX100m5を使用しており、それらへの買い増しとなります。
上記2種との比較を踏まえてレビューします。
【デザイン】
レトロな感じでとても良いですね!
ファッションの一つとして、常に持ち歩きたくなります。
【画質】
さすがAPS-C。
ボケの美しさや被写体が浮かび上がる感じは、1インチコンデジとは比べ物になりません。
特に、定評のある肌の美しさは期待以上。
PENTAXのこってり感とはまた違った、透明感のある色乗りの良さです。
人肌の美しさは、今まで使ったカメラの中では間違いなく最高。
とはいえ写真から感じられる空気感は、PENTAXの名玉・FA limitedにはさすがに及びません。
【操作性】
説明書を読まなくても直感的に理解できたRX100m5と比べると複雑です。
説明書を読まないとよく分からない機能が多々ありました。
【バッテリー】
あんまりもちません。
例えば、ディズニーランドのような撮影スポット満載の場所にこれ一台持っていくのであれば、予備バッテリーは必須でしょう。
【携帯性】
当然ながら、ポケットに入るRX100と比べれば遥かに劣ります。
が、ミラーレスやレフと比べれば携帯性は遥かに高いです。
首にかけて丸一日過ごしても疲れることはありません。
画質とのバランスを考えると、旅行に何か1台を持っていくのであれば、私ならX100Fを選びます。
【機能性】
AFが遅いと聞いていたのですが、全く遅いとは感じません。
おそらく、最新のミラーレスやX100Vと比べれば遅いのだと思いますが、RX100m5と比べてもそこまで遅いとは感じません。
気になる人には気になるのかもしれませんが、素人が普段使いで感じられる違いはないです。
少なくとも、小さい子供を撮るのであれば全く問題なしです。
驚いたのが、AFの精度。
拡大すると、瞳にキレイにピントが合っているのがわかります。
スピードはRX100m5ですが、精度はX100Fに軍配が上がります。
【液晶】
良くないと聞いていたのですが、全く不満はありません。
【ホールド感】
悪くないです。
が、ものすごく良いとは思いません。
普通です。
【総評】
一言で言って素晴らしいカメラです。
この画質を手軽に持ち出せることに感動。
焦点距離も、近すぎず遠すぎず、絶妙です。
これで、沢山の家族写真を撮って、大切な思い出にしたいと思います。
-位
107位
4.80 (55件)
1856件
2013/6/27
2013/7/ 5
2430万画素
35mm
F2
【スペック】 画素数: 2470万画素(総画素)、2430万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 20cm(マクロ)
幅x高さx奥行き: 113.3x65.4x69.6mm
重量: 本体:453g、総重量:482g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 5コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 35.8mm×23.9mm(フルサイズ) Exmor CMOSセンサー
USB充電: ○ 撮影枚数: 270枚 デジタルズーム: 9.1倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 30〜1/4000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、122.9万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜25600、拡張:ISO50、64、80、102400
起動時間: 1秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マイクロUSB、USB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4/AVCHD Ver2.0
記録メディア: SDカード、SDHCカード、メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード、メモリースティックPRO-HG Duo、Eye-Fiカード
カラー: ブラック
【特長】 35mmフルサイズのCMOSイメージセンサーを搭載したコンパクトデジタルスチールカメラ。光学ローパスフィルターレス仕様ですぐれた解像感を実現。 開放絞り値F2の大口径カールツァイス「ゾナーT*」レンズと、画像処理エンジン「BIONZ」を搭載し、高画質撮影ができる。 常用感度域はISO100から25600と幅広くISO50まで拡張でき、被写体に近づき大きく撮影できる「マクロモード」やフルハイビジョン動画撮影が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 規格外のZEISS
このカメラ、カメラを持ってると言うよりレンズを持っている感覚です。
見た目も中身も写真も全てZEISSが全面に出てます。
noktonの様な妖艶な艶は出ませんが繊細で透明感のある写りは驚愕です。
はっきり言ってしまえばカメラとしての楽しさは1万円の一眼レフの方が楽しいです。
モニターを見ての撮影、機械的にやってる感じです。
マニュアルフォーカスもピントが合った時の気持ちよさもありません。
しかし写り出された写真を見て画質に全て振り切ったカメラなんだと納得です。
例えば光が当たっているほんの一部分が眩しいくらいに輝いて見えます。普通のカメラならハイライトが飛んでるだけ、もしくは失敗写真と思うでしょう。
絶景や夜景でもなく自宅で撮る写真が作品になります。
いや〜10年以上前にトンデモナイカメラを作り出したものだ。
5 フルサイズでフラッシュ内蔵は唯一無二の存在
購入して10年経過、今でも稼働率はTOPです。
フルサイズでありながら小さなボディー、極めて優秀な光学性能にローパスレス、便利なマクロ撮影、日中シンクロに重宝する内蔵フラッシュとレンズシャッター・・・と、唯一無二の存在です。
やはり、フラッシュ内蔵は大きなアドバンテージです。
人物撮影には、天候、昼夜、屋内外を問わず必須です。
旅行、記念撮影、ポートレート、結婚式、パーティー等々・・・RX1Rなら1台だけでOK。
これからも、ますます稼働率は高くなるでしょう。
大切に使って行きたいと思います。
−−−−−−−−−− 当初レビュー −−−−−−−−−−
全く正反対ですが、ライカX2と悩みました。
最終的にはフルサイズセンサーが決め手となりましたが、愛機だったミノルタCLEに雰囲気が似ていたことも大きかったかもしれません。
私のモットーは、「撮りたいと思った時に手にしているカメラがメインカメラ」です。
常に持ち歩けるカメラがフルサイズだなんて最高です!
ところで、コンデジは必ず光学式ファインダーのあるものと決めています。
というか、ファインダーのないカメラでは撮る気にならないからです。
コンデジが不得意とする動きのあるものを撮影する時にも光学ファインダーは便利です。
FDA-V1Kはスマートで、大変明るく見易いファインダーです。
このカメラを初めて手にした時の第一印象は「小さい」。
でも既製服がピッタリの標準体形の私には、サムグリップは不要です。
右手の中指を少し曲げ、薬指の第一関節でレンズを支えれば、吸い付くようにグリップできます。
ボディーの質感も重量感も素晴らしい。所有欲を満たしてくれます。
そして出てくる絵は・・・全紙に焼いても破綻なく、抜けの良さが際立っています。
この解像感は病みつきになります。
大人数での記念撮影にも大活躍してくれます
バッテリーは、取りたい時にサッと出してサッと撮るだけですから、これで十分です。
もちろん長期の旅行の際には、バッテリーが物理的にダメになってしまった場合に備えて予備を持って行きます。
まさに小さな巨人です!
常にカバンに入れて持ち歩いています。
−−−−−−−−−− 再レビュー(1回目) −−−−−−−−−−
2年以上愛用していますが、レビューは、上記とまったく変わっていません。(笑)
やむを得ず他の画角が欲しい時にはA7Rを使用しますが、全体の約6割はRX1Rで撮影しています。
空気感まで撮影できる素晴らしいカメラです。
RX1RM2は、フラッシュが無いので買う気になりません。
G.N.8でもフラッシュがあるから、これ1台で撮影に出掛けることができるわけで、別に持つのならA7Rと交換レンズ群とフラッシュ一式を持ち歩いても良いわけです。
これ1台だけで気軽に撮影に出掛けることができることに価値があります。
-位
141位
4.38 (5件)
5877件
2023/4/ 6
2023/4/21
2424万画素
18.3mm (35mm判換算値:28mm)
F2.8
○
【スペック】 画素数: 2424万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 10cm(標準)、6cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 109.4x61.9x33.2mm
重量: 本体:227g、総重量:257g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 4.2コマ/秒
タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: センサーシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ)CMOS
タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 200枚 記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 30〜1/4000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.7万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜102400
内蔵メモリ: 2GB
起動時間: 0.8秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C
記録方式: MPEG-4 AVC/H.264(MOV)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: メタリックウォームグレー
【特長】 塗装をメタリックウォームグレーの特別仕様に変更し、ナチュラルシルバーカラーのリングキャップをセットにしたハイエンドコンパクトデジタルカメラ。 イメージコントロールに「ネガフィルム調」を搭載し、ネガフィルムからプリントした写真の退色感を出しつつ、しっかりと色を出すバランスに仕上げている。 高解像・高コントラスト、シャープな写りを実現するGRレンズを採用。APS-Cサイズ相当CMOSイメージセンサー(有効画素数約2424万画素)を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 これ使うと重いレフ機やミラーレス使わなくなる恐れが(笑)
【デザイン】
伝統のGRデザイン。
シンプルでコンデジらしいデザインは好印象。
Diary Editionの一見茶系に見えるメタリックウォームグレーは
地味ながら上品でいい感じです。
【画質】
APS-C機としてミラーレスとの違いが私には全くわかりません。
それほど満足した写りします。
まだ使いこなしていない現状でそう感じますから。
【操作性】
一眼使っていれば初見でも特に迷うことなく操作できると思います。
ボタン4つに機能割り当てできユーザーモードも3つあるので
使いやすいようカスタマイズできます。
【バッテリー】
コンデジのバッテリーなのでこんなものかと。
バッテリーも小さく邪魔にならないので予備用意すれば何も問題なし。
【携帯性】
大きさの割にこれより小さいコンデジよりはるかに軽い。
なぜかスマホの方が重く感じます。
これはほんとGRIIIのアドバンテージ。
【機能性】
まあリコー(ペンタックス)のAFはこんなモノですが、
明るくても測距点うにょうにょっとしてすぐには決まらないこと多い。
暗所では絶望的に合いません。
【液晶】
今時の液晶なので見やすいです。
明るいところでは…まあどんな液晶でも見づらいですが。
【ホールド感】
この薄いグリップのみでも割とホールドできます。
【総評】
皆さんがレフ機やミラーレス持ち出さなくなったというの納得しましたよ。
このカメラは危険です(笑) 他のカメラ使わなくなる恐れあります(笑)
スマホユーザーが飛びつくのもわかります。楽すぎですもの。
ただこのような高級機でひとつ残念なところが。
ネットでよく言われているリングキャップです。
摘んで左右に回すとカタカタ動きます。
かなり力入れないとロックは外れないので対策されてはいるものの
このガタもなんとかならなかったのかなあ…
5 お手軽に、フットワーク良く、今の私を満たしてくれる機材
【デザイン】
申し分なし
【画質】
申し分なし。こちらの実力がないと平凡なものしか
【操作性】
慣れれば使いやすい
【バッテリー】
散歩写真なので、スナップメインなら問題なし
【携帯性】
申し分なし
【機能性】
申し分なし
【液晶】
昼間は見にくい。マクロ撮影時、モニター確認しずらい。草むらにカメラを突っ込んでの撮影が多いから。
【ホールド感】
フラッシュシューに親指固定のものを別途購入。更に撮影しやすくなった。
【総評】
重くて疲れる一眼システムは捨てました。年齢のせいです。散歩で公園や家屋、花の撮影、街の撮影で十分。
その要求を全てを叶えてくれるGRVです。スマホに写真を流して写真日記を続けています。
iPhone、スマホも性能が良いのですが、スマホでは撮れない領域をカバーしてくれます。
要は上手い使い分けができていいです。フットワークと手軽さ。
価格は高いですが、腕に磨きをかけたい方には納得の価値だと思います。一眼レフ単焦点で動き回った頃を思い出して、頑張れる機材です。
11位
141位
5.00 (1件)
0件
2025/11/21
2025/11/21
6030万画素
28mm
F1.7
○
【スペック】 画素数: 6239万画素(総画素)、6030万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 30cm(標準)、17cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 130x80.3x92.6mm
重量: 本体:662g、総重量:746g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 8192x4320(C8K)
連写撮影: 15コマ/秒
チルト液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 12/2秒
撮像素子: 36mm×24mm(フルサイズ) CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 302枚 デジタルズーム: 3.2倍
記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 3600〜1/16000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、184.32万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜200000
ファインダー: 有機EL電子ビューファインダー(576万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB3.1 Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4/MOV
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 6000万画素のモノクロームセンサーで鮮明さ、ダイナミクス、奥行きのある表現力豊かな撮影を可能にするデジタルカメラ。 カスタマイズ可能なユーザーインターフェイスが撮影のワークフローをスムーズにサポート。解像度は6000万画素、3600万画素、1800万画素から選択可能。 精密なオートフォーカス、チルト式タッチディスプレイ、高解像度576万ドットOLEDビューファインダーを備えている。光学式手ブレ補正を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 人生のカメラ部門ゴールしました。
【デザイン】
最の高。なんというか、めっちゃ見せびらかしたい美しさ。
【画質】
良い。というか良すぎる。もうちょっと汚くするプリセット勉強したい。
【操作性】
色々不安だったが、全く不満無くできている。
【バッテリー】
充電遅いし、減るのもチト速い。予備欲しいけど3万円する。マキタより高いじゃん!
【携帯性】
覚悟してたので重さも感じない(もっと重くてかさばると思ってた)。4年くらいほぼほぼGRしか使ってなかったけど、充分コンパクトだと思います。
【機能性】
全然触れてないので、まだまだこれから。でもUIは優秀だと思います。舶来品なので不安でしたが、よく考えられています。
【液晶】
めっちゃ綺麗。今まで20万弱のカメラを渡り歩いてきたので、ここはずっと不満要素だったのですが、やっぱりグレードが違いますな。
【ホールド感】
工学的に考えられてるのではないでしょうか。良いと感じます。
【総評】
待ちに待ってたGRW Monochromeが30万弱するという事で、怒りのQ3モノクローム購入です。冗談のように言ってたのですが、カメラ3台とレンズ5本(宝物たち)を見積もりに出したら70万円弱だったので、『手出し50万円なら、、、』と購入に至ったわけです。なんというか、持ってるだけで満足できる逸品でございます(ミーハー)。良いモノ使いたい欲はあるのですが、レンズ沼も卒業しておりますし、ボディもこれでゴールしたなという確信があります。Q3モノクロームにGRVxの2台持ちで、ワタクシのカメラ道は完成しました。あとは遊びでRollei35を買う予定。
-位
-位
4.68 (75件)
2194件
2013/1/ 8
2013/2/23
1200万画素
4倍
28mm〜112mm
F2〜F2.8
【スペック】 画素数: 1200万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 50cm(標準)、10cm(マクロ)、1cm(拡張マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 117x69.6x56.8mm
重量: 本体:333g、総重量:353g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 12コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 2/3型 X-Trans CMOS II、(裏面照射型)
ファインダー方式: 光学式 撮影枚数: 270枚 デジタルズーム: 2倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1/4〜1/4000秒
液晶モニター: 2.8インチ、46万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800
内蔵メモリ: 24MB
起動時間: 0.5秒
ファインダー: 光学
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、HDMIミニ端子
記録方式: MOV(H.264)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、Eye-Fiカード
この製品をおすすめするレビュー
5 とにかくたのしい
撮影歴3年 まだまだ勉強中だが富士の色に魅了され探す事、2ヶ月。手にした時の喜びは子供の頃に戻った。カメラは全てが自動になり人間はシャッターを押すだけになってしまった今の時代。OVF搭載、F2.0ズーム トップカバーのメカニカルダイアル。弄ることでどんどん絵が変わるのは楽しくてしょうがない。ハードケースにいれて首に下げ ハンチング帽でオシャレを愉しむ。不自由を知り自由のありがたみを感じさせてくれる素敵な相棒です。
5 撮ることを楽しむカメラ 画質言う方は一眼へ
親用にRX100M3を購入
本気で撮らない時はRXを使ってしまい
X20は携帯性だけが残念なんだと再認識しました
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ある程度カメラで仕事や賞を取り
というカメラ生活に疲れた人が使うと良さが分かるカメラ
世の中のおじいさんがライカが良いと言う理由がやっと分かりました
(ただし、ライカは手軽に持ち出せないし自由度が無いのでX20を買う)
最近はX20からの買い替え先が無さすぎてライカM10が気になってます
●絶対条件は光学ファインダー
実物を見て撮らないと楽しくない
さすがFUJIは分かっている と思っていたら後継機はEVFになりましたが
●使い方
このカメラにしてから、たまに背面液晶OFFで撮り歩いています
撮って液晶を確認して設定を変更して、画質がとかこのカメラに似合いません
画質なんて言ったら一眼レフが綺麗
デザインや手動ズームも含めて、撮ることを楽しむために特化
▲その反面
高感度特性、バッテリーの悪さ、携帯性の悪さ
★まとめ
ネガで撮って、ポジで撮って、レンズ沼にハマって、高感度にハマって、3脚を買い替えて、
1桁機に白レンズ付けて冨士山撮ってれば楽しいのか?
と一回りした人にこそ、もう一度写真の楽しさってなんだろう?
と提案されているようなカメラでした
-位
-位
4.62 (55件)
1492件
2014/8/26
2014/9/20
1200万画素
4倍
28mm〜112mm
F2〜F2.8
○
【スペック】 画素数: 1200万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 50cm(標準)、10cm(マクロ)、1cm(拡張マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 118.7x71.6x60.3mm
重量: 本体:383g、総重量:423g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 12コマ/秒
チルト液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: レンズシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 2/3型 X-Trans CMOS II、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 USB充電: ○ 撮影枚数: 470枚 デジタルズーム: 2倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1/4〜1/4000秒
液晶モニター: 3インチ、92万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800
内蔵メモリ: 55MB
起動時間: 0.5秒
ファインダー: 0.39型有機ELファインダー(236万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB端子、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(H.264/リニアPCM ステレオ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
この製品をおすすめするレビュー
5 とても良い塩梅のカメラ
今は亡き父に勧めた高級コンデジで、今は自分がたまに使っています。
それまで父は量販店の言うなりにエントリー一眼レフを買っていましたが、当時のコンデジ(PENTAX MX-1)でも楽しんでいる私を見てか「小さいのが欲しい」「でもファインダーも」と言うことで、本機とOLYMPUS STYLUS 1sのカタログを持って来て2人で検討し、私が推した本機を選ぶ際には量販店に出向いて実際に触ってから決めていました。
【デザイン】
Xシリーズですね。個人的には好きでも嫌いでも無いです。
コンデジとしては少し大きいサイズですが、大きすぎず、小さすぎずの丁度良い塩梅に収まっています。
【画質】
レンズがF2-2.8と明る目なのは良いですし、センサーサイズの割りには頑張ってる感があります。RAWでも記録しておけるのは有り難いです。
【操作性】
電源スイッチを兼ねたズームリングは面白いですが、壊れやすそうです…ゆっくり丁寧に回しています。
更にキャップも被せ式と、取り出してから1stショットまでには手間があるので、普通のスナップにはまだしも、限りなく速写性を求めるのには不向きです。
【バッテリー】
コンデジの部類としてはボディも少し大きい分バッテリーも少し大きいタイプなので、持ちは上々です。
【携帯性】
コンデジとしては大型で、手持ちの中ではE-M5UのEVFの出っ張りを除いたくらいの大きさになります。コート等の大きなポケットには収まります。
【機能性】
コンデジとしては充分ですね。
手振れ補正の効きも悪くないです。
【液晶】
チルト式の背面液晶は使い易いですね。
EVFは当時としては良い部類だったと思います。
【ホールド感】
グリップは浅めに感じますがサムレストがしっかりサポートしてくれてるのでホールド感は良いと思います。
【総評】
カタログ見ていたら自分も欲しくなったのですが、当時はMX-1を使っていたので後継機が出たら買うつもりでいました…結局出ませんでしたね。
このカメラを手に入れた父は満足げに持ち出していたのを良く覚えています。
父が亡くなってからは自分がたまに使う程度になりましたが、これが何気に良い画を出します。
最新のカメラには敵わない面もありますが、総合的な使い勝手の良さはかなり良いと思うで、やっぱり後継機が出て欲しかったなと思いますね。
5 ようやく手に入れたオーソドックスコンデジの最高峰
X10、X20と中途半端な光学ファインダーが気に入らず購入を躊躇していましたが、X30は電子ビューファインダーになったので発売当時から欲しかったデジカメです。値段が結構したのでとうとう手が出ずじまいで店頭から消えていきました。最近も中古の良品を探していたのですが、なかなか良い出物がなく諦めていたところ、今年1月に富士フイルムのイメージングプラザにカメラの修理依頼に行ったときに、X30の半年間の保証付きのリファービッシュ製品が3万円程度で提供できるとのお誘いがあり、数日検討し、修理が完了して取りに行ったときに思い切って購入しました。
リファービッシュ製品:FUJIFILM認定再生品
【デザイン】
シルバーモデルが古いカメラを想起させる渋いデザインが好みです。
【画質】
センサーが2/3型なのでISO1600ではコンデジとしては十分綺麗で、予想外に良くISO3200でも使えそうです。画素数は1200万画素がセンサー2/3型では丁度良いです。
【操作性】
なめらかな手動ズームができるのは最高です。電源を入れるのに少し手間ですが、手動ズームができるので気になりません。チルト液晶も便利です。レンズカバーがしゃれていますが、失くしそうで心配です。望ましくは16mmをカバーできればと思いますが、欲張り過ぎと諦めます。
【バッテリー】
XF10、X-S1と共通のNP-95で安心なバッテリーです。このバッテリーはファインピックスF30とF31でも使われており、使ってなくても減りが少なく良い印象です。
【携帯性】
そこそこ大きいので携帯性は少し悪いですが、その他の良い印象から気になりません。
【機能性】
まだあまり使っていないので何とも言えないのですが、スポーツ以外はなんでも使えそうです。
【液晶】
背面液晶は十分なサイズで問題ありません。電子ビューファインダーもX-E1のものと同等の倍率と高精細で見やすいです。
【ホールド感】
適度の重量感があり持ちやすいです。
【総評】
コンデジの中では質感は最高です。富士フイルムのセンサーは2/3型で他社の1型と同等に感じますので、コンデジとしては現時点ではこの機種で十分です。高精細な見やすい電子ビューファインダー付きで、スムーズなマニュアルズームができる機種はもう出てこないと考えています。操作性と画質を優先し、大きさ重さを適度に保ち無理をしていない印象が強く、電子ビューファインダー付きコンデジとしては最高傑作に感じます。
-位
-位
4.68 (101件)
2399件
2013/10/18
2013/11/23
1200万画素
4倍
25mm〜100mm
F1.8〜F4.9
○
【スペック】 画素数: 1450万画素(総画素)、1200万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 50cm(標準)、3cm(マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 100x58.5x33.3mm
重量: 本体:187g、総重量:206g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 12コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: レンズシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 2/3型 X-Trans CMOS II、(裏面照射型)
USB充電: ○ 撮影枚数: 240枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1/4〜1/3000秒
液晶モニター: 3インチ、92万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800
内蔵メモリ: 66MB
起動時間: 0.99秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(H.264/リニアPCM ステレオ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
この製品をおすすめするレビュー
5 素晴らしい。
気が付くと重いカメラばっかり所有していて、気軽にスナップ写真が撮れる機種を探していたところ
FUJI XQ1にたどり着きました。アマゾンで購入したところ、小さな箱に使い古したセロテープ止めのプチプチでくるんだ本体が出てきました。小さなメッセージカードが付いていました。これは某ユーチューバーさんのアマゾンの5Dマーク2の欠陥品購入を紹介していましたが、これと同じだわいと思いました。挙句の果てにストロボは発光しない、きずが無いはずがストロボケースに深いきずが。側返品でした。
その後アマゾンはやめ、ヤフオクに。結構多くの出品があって迷いましたが、自分の感性を信じ、これはという出品者さんと品物にねらいを定め、気合をいれて何とか落札しました。それもアマゾンよりずっと安く。届いてみるとアマゾンとは大違いで、きれいな元箱、説明書、CD、おまけの皮ケースまで付属していました。本体も目立った傷一つなく、梱包に手寧に使ってくださいのこころが伝わってきました。まだまだ日本もまんざらではないと、出品者さんに感謝です。
本題のXQ1についてですが、大満足でした。色はもちろFUJIの色ですが、立体感が素晴らしい。
GFX50SUも所有していますが、画素数では比較になりませんが、27インチのモニターで見る限り決してひけをとりません。大事にずっと使います。ありがとうございました。
5 相変わらず満足度は高い
相変わらず満足度は高い(特に画質、シャッタースピード、携帯性等)。
この先も故障するまで、サブ機として使用していきたい。
-位
-位
4.47 (72件)
2172件
2015/6/18
2015/7/17
1620万画素
18.3mm (35mm判換算値:28mm)
F2.8
○
【スペック】 画素数: 1690万画素(総画素)、1620万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 30cm(標準)、10cm(マクロ)
NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 117x62.8x34.7mm
重量: 本体:221g、総重量:251g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 4コマ/秒
タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
セルフタイマー: ○
バルブ撮影: ○
撮像素子: 23.7mm×15.7mm(APS-Cサイズ)CMOS
USB充電: ○ 撮影枚数: 320枚 記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 300〜1/4000秒
液晶モニター: 3インチ、123万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜25600
内蔵メモリ: 54MB
起動時間: 1秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、AV出力端子、HDMI
記録方式: MPEG-4 AVC/H.264
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック
【特長】 広角28mm(※35mm判換算)・F2.8の単焦点レンズ、APS-Cサイズの約1620万画素CMOSイメージセンサーを搭載した「ハイエンドコンパクトデジタルカメラ」。 画像処理エンジン「GR ENGINE V」により、最高ISO感度25600の高感度性能やホワイトバランスの精度向上や屋内外での緑被りを低減している。 「GR」シリーズで初めてWi-Fi機能を搭載したほか、NFCにも対応し、NFC対応のAndroid端末をタッチするだけでペアリングできる。
この製品をおすすめするレビュー
5 クロップすると、面白い。
ずいぶんと前に購入して、保管していた今更GRU のレビューします。
これ、フルオートで撮ると28o広角なので
思った様な写真撮れないなぁ、、。ズーム欲しいなぁ、、と、初めて使ったとき思っていたものです。すみません!クロップ設定で、35oと47oを選ぶと全然違います。
それを、ここで書いてくれてる人がいて、え?あ!ほんとだ!と、思ったものです(笑)
素人ですみません。皆さま、いつも参考にしています。ありがとうございます。
【デザイン】
無難です。この小さなサイズにAPS-Cセンサー入ってるなんて、信じられません。
【画質】
流石に、大型センサーとf2.8固定の明るいレンズなので、画質はGRUでも充分綺麗。
【操作性】
物理ダイヤルで、色々操作できるのと、自分好みを、3個登録する事ができるので便利。
【バッテリー】
普通です。ハードに撮るとどうかしら?私は一日持ちます。
【携帯性】
軽い!小さい!携帯性は良いです。
ズームレンズじゃない分、ぺったんこですから。
【機能性】
物理ダイヤルと、設定登録できるのは良いです。
【液晶】
割と大きめ。でも、そんなに良くない。真っ昼間は見づらい。古いカメラなんで。
【ホールド感】
ぺったんこなのに、少し膨らんでるので、ホールド感は良いです。ライカd-lux type109も最近レビューしましたが、こちらのがホールド感全然良いです。質感はさておき。
【総評】
スマップシューターというだけで、電源から撮影構えまでが、古いUでも充分早い!WiFiもあり、iPhoneに直ぐに転送可能。最初に書いたように、クロップすると、ズームぽく撮れて、ボケます。
35oだと、フルサイズ換算50o標準?くらいになるし、47oだと、70oくらいの雰囲気は味わえるので、割と楽しいです。換算概算です。
新しいのに買い替えするには、高すぎるし、、何となく使い続けてます。
※余談追加ですが、Leica d-lux type109の電池と共有できます。充電器もです。
5 GRIIIで省かれた内蔵フラッシュ、私には必要です
10年以上使ったシグマDP1が寿命を迎えたため、本機が現役機種だった2019年秋に新品購入しました。価格はかなりこなれていて、8万円ほどだったと記憶します。
購入から半年後に後継機のGRIIIが出ましたが、当然ながらかなり(15万円くらい?)値上がりしましたので何とも思いませんでした。
さて、GRIIの最大の欠点は
「誤操作を誘発する露出補正ボタン」
です。このボタン、機能割当を変更するとか、無効にするとか出来れば良いのですが、出来ません。何でこんな設計にしたんですかね…
それ以外は文句のつけようがありません。このGRIIを壊れるまで使います。
タイトルに書いた
「GRIIIで省かれた内蔵フラッシュ」
ですが、私は、新聞記事などをスクラップする際に
「ISO800に設定してシャッター速度を1/250程度にし、フラッシュを強制発光させて、最大限にシャープな画像を得る」
用途で便利に使っています。
-位
-位
4.50 (25件)
931件
2018/8/23
2018/10/18
1700万画素
3.1倍
10.9〜34mm (35mm判換算値:24〜75mm)
F1.7〜F2.8
○
【スペック】 画素数: 2177万画素(総画素)、1700万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 50cm(標準)、3cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 115x66.2x64.2mm
重量: 本体:350g、総重量:392g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: ○
タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10秒/10秒3枚/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 4/3型(フォーサーズ)MOS
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 340枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 60〜1/16000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、124万ドット
撮影感度: 通常:ISO200〜25600、拡張:ISO100
ファインダー: 0.38型フィールドシーケンシャル方式(276万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: microUSB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: AVCHD Progressive/AVCHD/MP4
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック
【特長】 4/3型高感度MOSセンサー搭載のコンパクトデジタルカメラ。LEICA DC VARIO-SUMMILUX 24-75mm/F1.7-2.8レンズを採用し、高画質を実現。 アナログ感覚で操作ができるリング・ダイヤルに加え、約124万ドットのタッチパネル液晶モニターを新たに採用し、操作性が向上。 秒間30コマで決定的瞬間を捉える「4Kフォト」や、ダイナミックなモノクロ表現を可能した「L.モノクロームD」、フィルムライクな質感の「粒状」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 大三元標準ズームを搭載したコンデジ
2022年に販売を終了した製品です。本機はいわゆる「高級コンデジ」です。レンズは、定評あるライカのLEICA DC VARIO-SUMMILUXです。35mm 判換算にすると 24-75mmの焦点距離で、広角端F1.7 〜望遠端F 2.8と、望遠端でも十分な明るさを誇ります。4/3センサーとコンデジとしては大型のセンサーを搭載し、レンズ性能と相まってすぐれた描写力を発揮します。
【デザイン】絞りリングやシャッターダイアルは、フイルムカメラの時代を思わせます。ノスタルジックなデザインで洗練された外観です。
【画質】たいへん優秀です。センサーをフルに使っていないとか、周辺部をカットしていると指摘されています。最初、その点に関して残念に感じましたが、実際に使ってみると、実用上は問題ないです。
【操作性】わかりやすくて良いです。ただし、星一つマイナスにしました。マクロ撮影の際は、レンズの基部にある、切り替えレバーを操作しなければならず、切り替え忘れが多かったです。起動時に、画面にマクロモードになってることを、液晶画面などに表示する警告があると使いやすいです。
【バッテリー】よく持ちます。しかし、撮影枚数が多かったり動画撮影するなら、予備バッテリー1個はほしいところです。
【携帯性】携帯性は良好です。普段は、アウトドアプロダクツの「カメラポーチ03(ODCP03NV)」という、ウエストポーチにいれて携行しております。
【機能性】フィルターが使えることが大きいです。PLフィルターを用いても、レンズが明るいので、シャッター速度の低下をある程度防げます。この点は、大きなアドバンテージです。
【液晶】液晶は見やすくてよいのですが、バリアングルではありません。4Kの動画も撮影できるので、せめてチルトの液晶ぐらいはつけてもよいかと感じました。小型軽量化のために仕方ないでしょう。この点で星一つマイナスにいたしました。
【ホールド感】持ちやすくて、手になじみます。ちょうどよい感じです。
【総評】価格コムで記録残る最終的な販売価格は、2023年ごろで10〜11万円ぐらいです。2025年の時点で他のメーカーから、本機の後継機に相当するとおもわれる機種が販売されていますが、大変高価になってしまいました。残念です。
ところで、F2.8通しの標準ズームは「大三元」、F2.0通しのそれは「超三元」と呼ばれることがあります。本機の広角側24oはF1.7で、いわゆる「超三元」、望遠側75mmはF2.8で「大三元」です。ズーミングしても望遠端で、十分な明るさを維持しているので、シャッター速度の低下や手振れの問題に対して、強みがあります。
本機はコンデジです。しかし、その実態は「超三元ないし大三元相当」の、「標準ズーム固定式」の、「4/3センサーのミラーレス一眼」といえるでしょう。レンズ固定式なので、レンズ交換できない代わりに、レンズのマウント部分を省略でき、軽量コンパクトに設計することができます。
@画質が良く、軽量コンパクト、A標準域をカバーする大口径のズームレンズのおかげで暗所に強く、ボケを生かした作画ができ、B花や昆虫など接写ができ、Cフィルターが装着できることが、本機の強みです。
取って出しのJpegも悪くありませんが、本機の実力を最大限に引き出すならRAWで撮影したいところです。つたないですが作例の写真をご参照ください。画質にはこだわりたい、でも身軽になって自由に動きたいときに、まさに本機はうってつけです。フルサイズのミラーレス一眼を所有しておりますが、旅行や山に行く際は迷わず本機を持ち出します。メインカメラにも、サブカメラにもなり頼もしいかぎりです。実力秘めた秀逸なカメラといえるでしょう。
5 素性の良さが光る実力機
【総評】
登場後、パナソニックにほぼ4年放置された高級コンパクトデジタルカメラですが、素性の良さが光る実用機だと思います。
色々なコンパクトデジタルカメラを試用してきましたが、利便性と画質の両立を求めるならば、このくらいの塩梅が丁度いいと感じました。
もう次世代機は期待出来ないかもしれませんが、出来ることなら「最新の」マイクロフォーサーズセンサー、液晶パネル、ファインダーを搭載したモデルを投入して、ソニーやペンタックスとこのジャンルを盛り上げて欲しいものです。
【2023.2.14 追記】
時代の流れといいますか、撮影したファイルを鑑賞すると画素数の少なさは否めない感もありますが、全体のまとまりは相変わらず好みです。
肩ひじ張らず、気楽にスナップを撮る用途としては今でも適しているモデルだと思います。
すでにメーカーは製造を中止していますが、中古もまだ程度良品が沢山ありますし、所有を検討するに値するのではないでしょうか。
【デザイン】
操作したくなるダイヤル、カメラらしい佇まい。
【画質】
他社最新機との比較では、少しだけ眠いか…
【操作性】
私は不便を感じません。
【バッテリー】
アプリとの連携は、けっこう喰います。
【携帯性】
このサイズにこのレンズ。文句言ったらバチが当たると思います。
【機能性】
とっさには使いこなせないくらい多機能。
【液晶】
実用充分。鑑賞用としては…
【ホールド感】
さほど手が大きく無いので、あまり困りません。
-位
-位
4.72 (155件)
5844件
2013/4/17
2013/5/24
1620万画素
28mm
F2.8
【スペック】 画素数: 1690万画素(総画素)、1620万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 30cm(標準)、10cm(マクロ)
幅x高さx奥行き: 117x61x34.7mm
重量: 本体:215g、総重量:245g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 4コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
セルフタイマー: ○
バルブ撮影: ○
撮像素子: 23.7mm×15.7mm(APS-Cサイズ)CMOS
USB充電: ○ 撮影枚数: 290枚 記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 300〜1/4000秒
液晶モニター: 3インチ、123万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜25600
内蔵メモリ: 54MB
起動時間: 1秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMI
記録方式: MPEG-4 AVC/H.264
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、Eye-Fiカード
カラー: ブラック
この製品をおすすめするレビュー
5 まだまだイケテル高級コンデジ
【デザイン】長年愛されたデザイン。シンプルで飽きがこない。またオリジナルデザインもいい。ライカを意識しているとかないので。
【画質】画質は必要にして十分。大きく引き伸ばしたプリントとかしない限り、これで足りない人って少ないのでは?
【操作性】GRデジタルから熟成されていることもあり、使いやすい
【バッテリー】評判通りあまりよくない
【携帯性】抜群にいい、いつでも鞄の中
【機能性】今となっては手振れ補正がないとかいろいろあるけど、なくても困らない
【液晶】もう少し大きいといいけど、まあ撮影に困るレベルではない
【ホールド感】軽いこともあり、ホールドは悪くない
【総評】やっぱりカメラは使ってナンボ、持ち歩いてナンボなので、いつでも携帯できるこのカメラは使い勝手がいい。初代はもう10年ぐらい経つカメラだけど、まだまだ現役。余裕で使えます。高級コンデジがバカみたいに高騰している中、この初代はまだ常識的な価格なので手にいれやすいかと。
5 今まで出会った中で最高のカメラ
個人的に最高に気に入っているカメラです
現在中古価格もかなり落ちてきてるので是非
デザインは言わずもがな落ち着いた黒を基調としたGR1をベースにした長らく変わらないデザイン
画質も特に不満はなくダイヤルやレバーの位置も操作しやすい所にあり使いやすいです
またバッテリー持ちも良く旅行で使う分には余程ハードに使わなければ持つのではないでしょうか
ボディはマグネシウム合金でできており高級感もある上軽量で扱いやすいです
液晶も大きいので見やすくグリップのラバーもほどよくホールド感を出してくれます
他コンデジとは違い単焦点なのでズームこそできませんがだからこそ撮れる景色や写真があります
個人的には旅行の際ちょっとした時や料理の記録などに役立ててます