スペック情報
大きい順 小さい順
高い順 低い順
-位 2位 4.31 (53件)
501件
2023/9/27
2023/10/13
1200万画素
4倍
4.5〜18mm (35mm判換算値:25〜100mm)
F2〜F4.9
○
【スペック】 画素数: 1271万画素(総画素)、1200万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 10cm(標準)、1cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 113.9x65.8x32.7mm
重量: 本体:222g、総重量:249g
防水性能: 15m、IPX8
防塵性能: IP6X
耐衝撃性能: 2.1m 耐低温性能: -10℃
耐結露: ○ 4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 20コマ/秒
タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: センサーシフト式
セルフタイマー: 12/2秒
撮像素子: 1/2.33型CMOS、(裏面照射型)
GPS機能: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 330枚 記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1/2〜1/2000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0 Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(MPEG-4AVC/H.264)/ステレオリニアPCM
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 防水15m、防じん、耐衝撃2.1m、耐荷重100kgf、耐低温-10度、耐結露といったタフ性能を実現したコンパクトデジタルカメラ。 F2.0の明るい高解像力レンズに、Hi-speed裏面照射型CMOSイメージセンサーと画像処理エンジン「Truepic VIII」を組み合わせることで高画質を実現。 4種類のマクロ撮影モードと2種類のマクロ撮影用アクセサリー(別売り)からなるマクロシステムで、ミクロの世界を写し出せる。多彩な水中撮影にも対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 TGシリーズの地味な進化を感じる
TG-5からの乗り換えです。主にフィールドで菌類の撮影をしています。
【デザイン】歴代のTGシリーズを踏襲
【画質】コンパクトカメラとして標準的
【操作性】歴代のTGシリーズを踏襲。過去機種を使っている人にはまったく違和感が無い
【バッテリー】持ちは標準的。歴代のTGシリーズで同一のバッテリーであり、3rdパーティー製品も充実
【携帯性】歴代のTGシリーズと同一、ポケットに入れて持ち歩くには難あり。フィールドではザックに取り付けるホルダーなどを使うとよい
【機能性】歴代のTGシリーズ+アルファ。マクロ・顕微鏡モードが地味に進化している。深度合成の撮影枚数が設定でき、処理時間が短縮できて有難い。逆光に強くなった
【液晶】画素数が多くなったが、フィールドでの実用上は変化を感じない
【ホールド感】歴代のTGシリーズと同じ。安定してホールドできる。状況にもよるが三脚を使わず手でスタビライズしやすい
【総評】2世代前の機種からの買い替えです。旧機種との比較記事には書かれていない、微妙な機能改善がうれしい。
5 実用に使いやすく、良い画像で充分に満足です。
【デザイン】とてもよくデザインされていると思います。
【画質】ネットでのサンプル画像がくすんだものが多かったので心配でしたが、コンピューターに取り込んだSF・JPEGでの画像は鮮やかな色で誇張も無く好ましい写りでホッとしました。RAWも同時に保存していますが、いろいろ補正してみるのも楽しみです。画素数も私の用途には充分です。
【操作性】設定項目がとても多いので、これは慣れるしかないと思いますが、AUTOかP、カスタムC1に設定したものでしか撮影しないので、特に困ることはありません。
【バッテリー】私は普段の生活で一日使えればよい・・・という基準です。
【携帯性】小さくて良かったと思います。
【機能性】現代のカメラですから小さいボディに数多く盛り込んであります。
【液晶】まぶしい太陽の下では見えにくいのは、どれも同じでしょう。
【ホールド感】良いです。ハンドストラップのループを自分の手首に合うように調整できれば良いな、と思います。
【総評】適度な倍率の望遠が使えることとレンズが飛び出さないことが素晴らしいです。水中などの特殊条件下でなくても、日常を気軽に撮影できそうです。手に入れてよかったです。
-位
3位
4.17 (23件)
787件
2025/2/20
2025/4/25
2230万画素
3.1倍
8.2〜25.6mm 35mm判換算値(静止画撮影時、クロップなし):16〜50mm
F2.8〜F4.5
○
【スペック】 画素数: 2390万画素(総画素)、1870万画素(動画撮影時有効画素)、2230万画素(静止画撮影時有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 5cm(標準)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 118.3x68x52.5mm
重量: 本体:379g、総重量:426g
4K対応: ○ フレームレート: 59.94fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 30コマ/秒(電子シャッター時)
自分撮り機能: ○ バリアングル液晶: ○ タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式/電子式
セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1.4型CMOS
タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 400枚 デジタルズーム: 10倍
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
シャッタースピード: 30〜1/16000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常(動画):ISO100〜12800、拡張(動画):ISO25600、通常(静止画):ISO100〜32000、拡張(静止画):ISO51200
起動時間: 1.4秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0 Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(映像:MPEG-4 AVC/H.264、音声:MPEG-4 AAC-LC/リニアPCM)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 1.0型センサーと比較して面積が約2倍の1.4型センサーで、より高画質&高感度を実現したコンパクトデジタルカメラ。 子どもやペットなど、動き回る被写体にもカメラが広範囲で粘り強くピントを合わせ続ける。撮影シーンの幅が広がる超広角ズームレンズを搭載。 本体内に冷却ファンを搭載し、エンジンやセンサーなどのカメラ内部で生じた熱を伝導して放出するので、4K30Pでも2時間以上の長時間撮影が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 お値打ちです
パワーショットG7マーク2を使用していましたが格段に画質が向上しており、とても良い買い物だったと感じています。
5 コスパいいカメラです。広角が面白い!!
【デザイン】
キャノンらしいデザイン、と感じます。
【画質】
かなりいい画質です。
正直、レンズ交換式に匹敵、凌駕するかもしれません。
【操作性】
サイズの制約もあるので、仕方ない側面もあるかと思います。
ソフトの設定やズームでいくつか「こうなっているといいのにな」という
点はあります。
【バッテリー】
サイズ、重さとトレードオフなので、これで十分なのだろうと思います。
予備の電池を購入しようと思っています。
【携帯性】
コンデジ、という悪には大きめ、重ためではありますが、機能から考えると
かなり小さく、軽い方だと思います。
【機能性】
VLOG機と言われるものの、写真も十分撮れる、ある意味万能だと思います。
焦点距離が16mmからという点が唯一無二だと思います。
光学ズームで50mm、デジタルズームで71mmとのことですが、日常から
旅行までかなりの範囲をカバーしてくれると思います。
【液晶】
十分な大きさです。
【ホールド感】
思ったよりかなりいいです。材質やシボで滑りにくい感じです。
本体の厚みがあるのがこうを奏している感じ。
【総評】
大満足です。
いくつか改善してほしいところはあるものの、割り切れるものばかり。
最近、カメラは値上がり著しいですが、相対的にかなりコスパいいと
思います。
-位
8位
4.51 (22件)
655件
2019/7/ 9
2019/8/ 1
2010万画素
4.2倍
8.8〜36.8mm (35mm判換算値:24〜100mm)
F1.8〜F2.8
○
【スペック】 画素数: 2090万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 5cm(標準)、5cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 105x60.9x41.4mm
重量: 本体:280g、総重量:304g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: ○
自分撮り機能: ○ チルト液晶: ○ タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1型CMOS
タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 235枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1〜1/2000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜12800、拡張:ISO25600
起動時間: 1.1秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(ステレオ))
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 4K動画撮影機能を搭載し、手軽に動画を楽しめるコンパクトデジタルカメラ。ライブ配信サービスに対応しカメラ本体のみで簡単にライブ配信が可能。 1.0型・約2010万画素の積層型CMOSセンサーと映像エンジンDIGIC 8を組み合わせ、動画と高速連写性能が向上。クロップのない4K動画撮影を実現。 「縦位置情報の付加」機能によりカメラを縦位置で撮影した動画をスマホやPCで自動的に縦位置で再生でき、自撮り動画も動画ボタンをタッチするだけ。
この製品をおすすめするレビュー
5 現在でも通じる機能とコンパクトボディ
起動は不満に思わない程度に早く、AFは動体を撮らなければ問題無いですが、光量の不足したシーンではちょっと怪しいことも。電源ONでレンズがググっと伸び、OFFで収納されます。コンデジとしては大きめの1インチセンサーに明るめのF1.8-2.8レンズとはいえ、それほど絞る必要は無さそうです。元々このカメラではパンフォーカス的に撮ることが多くなりそうなのですが、F4ぐらいで十分だと思いました。それより、光学式手ブレ補正機能が有るとはいえ、この軽量コンパクトボディですから、ブラさないことの方が重要でしょう。サッと取り出してサッと撮る目的なので、AvよりTvでSSを1/60〜1/125にして、ISO-AUTOに設定しておいた方がその目的に適いそうです。高感度は2019年モデルの1インチセンサーですから、現在のフルサイズ一眼程には強くはありませんが、まあRAWで撮っておいて後でDPPにて丁寧にノイズリダクションを掛ければ何とかなりそう。色に関しては、キヤノンのホワイトバランスには信頼を置いていますし、RAW画像なら後で調整も容易。最短撮影距離は広角端で5cmということで、物撮りにも気兼ねなく使えそうです。
RAWで撮れば四隅はかなり厳しいと分かるので(広角域で)、デジタル補正が前提なのでしょう。解像力は特別高い感じは受けませんし、F1.8といえど一眼機のようなボケ味は期待できません。しかし、絞りを変えながらのカメラらしい撮影を楽しむことはできますし、小型軽量ボディを生かして、どこへでも持って行って撮るには最適だと思いました。それならスマホカメラで良いのでは、との反論が出そうですが、そこは「RAWで撮れる・CANONのDPPが使える」という点が、私は大きなメリットと感じています。
5 持っていたから撮れた絵
メインのカメラの画角ではダメな時、ポケットに入れておいた本機が活躍です。持ち歩きが負担にならなく、いざという時は頼もしいカメラです。
RAW +JPEGで撮って現像してますが、キヤノンの最近機種に搭載のHEIFでも保存出来れば最高なのですが。キヤノンさん、何とかなりませんか。可能ですよね、それと瞳AF、これを搭載してくれたら感謝感激です。
1位
10位
4.50 (2件)
150件
2026/7/10
2026/7/31
2010万画素
25倍
9.1〜210mm (35mm判換算値:24〜600mm)
F2.4〜F4
○
【スペック】 画素数: 2090万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○ マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 3cm(標準)
Bluetooth対応(常時接続): ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 幅x高さx奥行き: 136.4x94.5x151.3mm
重量: 本体:1026g、総重量:1111g
4K対応: ○ フレームレート: 119.88fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 30コマ/秒
チルト液晶: ○ タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/5/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1型CMOS
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 630枚 記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
シャッタースピード: 30〜1/16000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800、拡張:ISO64
ファインダー: 電子式ビューファインダー(368万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子、USB Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: XAVC S/XAVC HS
記録メディア: SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
5 超望遠の500mm以上含めどの焦点域も想像以上にシャープ
【画質】
普段はα7 Vを使用していますが、旅行用・望遠用としてRX10 Vを購入しました。
東京旅行にRX10 Vだけを持っていき、朝から夜まで1,000枚以上撮影しましたが、24mmから600mmまで想像以上にシャープです。
特に明るい屋外では、1.0型センサーであることをあまり意識しませんでした。
一眼用の便利ズームは望遠が甘いものが多いですが、このツアイスレンズは違います。
500mm以上の超望遠でも細部までかなり鮮明に写ります。
ちなみに同じ1インチのPanasonicTX3も買いましたが、TX3は150mm以上はかなり甘く解像しなかったです。
掲載した東京駅の写真は、雨上がりの水たまりに映る駅舎を撮影したものです。
夜の繁華街も、RAW現像を前提にすればノイズはほとんど気になりませんでした。
【操作性】
メニューや操作感は最近のαシリーズに近く、α7 Vを使っている自分はほとんど迷わず操作できました。
広角で街並みを撮った直後に、600mmで遠くの電車を撮れるのが楽しいです。
ズームリングの設定を「クイック」にすると、素早く焦点距離を変更できて使いやすくなります。
AFも電車を撮影した範囲では特に不満はなく、最高約30コマ/秒の連写も強力です。
【携帯性・ホールド感】
本体重量だけを見ると軽いカメラではありません。
ただし、フルサイズで24mmから600mmまでをカバーする機材一式と比べると、圧倒的に身軽です。
1日首から掛けて東京を歩きましたが、個人的にはまったく問題ありませんでした。ズームするとレンズは伸びますが、極端に前が重くなる感じもありません。
【液晶・ファインダー】
購入前は4軸マルチアングルモニターが欲しいと思っていました。
しかし、実際に望遠撮影をすると、画面がレンズの真後ろにあるチルト式で十分被写体を追いやすく感じます。
RX10 Vで自撮りをすることも少ないため、写真中心ならチルト式で十分でした。
バリアングルを使用しての望遠撮影が苦手なので、バリアングルにならなくてホッとしています。
【バッテリー】
電子シャッターを中心に1,000枚以上撮影しましたが、まだ撮影可能な状態でした。
動画を長時間撮る場合は別ですが、静止画中心の旅行ならバッテリー持ちは十分だと思います。
【気になったところ】
野鳥撮影を考えるとプリ撮影機能は欲しかったです。
また、個人的には標準設定のJPEGよりも、RAWから現像した写真のほうがRX10 Vのシャープさを引き出しやすいと感じました。
発売直後のため、自分の環境では圧縮RAWをLightroom Classicへ直接読み込めず、Adobe DNG Converterを経由しています。
【総評】
24mmから600mmまでを、レンズ交換なしですぐに撮影できるのが最大の魅力です。
絶対的な画質や暗所性能ではフルサイズが有利ですが、大きな望遠レンズを持っていかなければ、その写真は撮れません。
RX10 Vなら、撮りたい瞬間にすぐ600mmを使えます。
旅行、鉄道、飛行機、野鳥などを1台で幅広く撮りたい人には、かなり魅力的なカメラだと思います。
東京駅以外の広角・600mm・夜景作例や、1日使った詳しい感想はブログに掲載しています。
https://mocchi.info/sony-rx10v-review/
4 AF-C AF-ONのズーム可に、光学手ブレ補正体感改善、Finder良好
AF-C AF-ONのズーム可に、光学手ブレ補正体感改善、Finder良好
【画質】【音質】
ショールーム内でRX10M5の600mm ISO 3200とα6700の600mm ISO 6400で撮り比べたが、1型かAPS-Cか、レンズ一体型かFE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSの外付けか、その他の要因も含めてか部分的にパキッとした解像感では差があるもののRX10M5の画質は健闘していると思う。
センサーについてRX10M4発売日以降のRX100M7で「カラーフィルターを一新し、高い色再現性を実現。人物の肌の色あいや鮮やかな花の色などを、自然で忠実な印象で描写します。」の記述がある所からRX10M5で同じように変更された可能性を予想する。
https://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-RX100M7/feature_3.html#L1_360
因みに今回の撮影条件で被写体認識オート時のRX10M5は鳥全体の認識はしているらしいにしろ、鳥瞳AF発動率は1割位かなと言った所。光学手ブレ補正は動画比較になるが条件の一致性は怪しいのを置いておいて過去のRX10M4の試し撮影ストックと比べると体感改善の方向。
動画撮影時のズーム音に関してはショールーム内の周囲音に紛れて判断は難しいがクイックズーム時に左のマイクが僅かにジリジリ音を拾っているのを認識した。内蔵マイクのステレオ感は素晴らしく、帯域も聞いてすぐ分かるようなローカットにならない印象。
【操作性】
AF-C AF-ONでズーム不可との情報もあったが操作してみると可能であった。検証動画を撮ってあるので参照されたい。分かり難いがちゃんとAF追随している。
AFは静止画でも動画でも淀みなく引き込みに行く。速いズームを得るためのリング回しが中々大変だったが、リングの重さを2段階で変えられるような仕組みが有っても良かったのではないかと思う。
【携帯性】【ホールド感】
携帯性に関してはこの大きさ・重さなので優れているとは言い難いがAPS-Cで同じような望遠性能を出そうとすると結構凄い事になるのでそれを勘案すると唯一の選択肢なのかなと思ってしまう。ホールド感は最近グリップが浅いものばかり試していたので何ともだが違和感は無かった。
レンズがズームでかなり伸びるが極端なフロントヘビーにならないので、長時間の手持ちでも耐えられそうなのは美点の1つ。
【デザイン】
ダイヤルと背面はもろに最近のαスタイルなので慣れている人ならスッと入れると思う。デフォルトの録画ボタンは背面配置。RX10M5を暫く操作してから他社のロングズーム機を触ると、こんなにもおもちゃっぽかったっけと思ってしまう。
【バッテリー】【撮影時間】
仕様で静止画撮影可能枚数がファインダー使用時: 約570枚、液晶モニター使用時: 約630枚となっているが、僕が試用していた40分の間にバッテリーを15%程度消費した所から使い方によっては結構厳しいかもと思う。
動画の連続撮影時間に関してヘルプガイドによると[自動電源OFF温度] [高]で環境温度25℃だとXAVC S 4Kは約90分の記述がある。実際の使用例は環境温度不明だが4K 60p 10bit 4:2:2 XAVC HSと重めの記録で1時間11分12秒に温度警告が出たとの情報がある。
【液晶】
ファインダーはα7 Vと同一仕様、OLEDで有りがちなコントラスト濃すぎのベタッとした油絵感は少なく解像感も含めて良い印象を持った。チルト液晶は視認性十分だが出来れば4軸マルチアングルなら良かったのにと思う。
タッチパネルはタッチ感度も丁度良くサクサク操作出来たしメニューもアイコンも良く整理されている。
-位
12位
4.31 (70件)
2004件
2019/7/26
2019/8/30
2010万画素
8倍
9〜72mm (35mm判換算値:24〜200mm)
F2.8〜F4.5
○
【スペック】 画素数: 2100万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 8cm(標準)
Wi-Fi Direct対応: ○ NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 101.6x58.1x42.8mm
重量: 本体:275g、総重量:302g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 20コマ/秒
自分撮り機能: ○ チルト液晶: ○ タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/5/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1型CMOS
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 260枚 デジタルズーム: 121倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 30〜1/32000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800、拡張:ISO64、80、25600
起動時間: 1.3秒
ファインダー: 電子式ビューファインダー(235.92万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子、USB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: XAVC S/AVCHD Ver2.0
記録メディア: SDカード、SDHCカード、メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード、メモリースティックPRO-HG Duo
カラー: ブラック系
【特長】 フルサイズミラーレス一眼「α9」と同等の高速・AF性能を持つコンパクトカメラ。メモリー一体1.0型積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」を搭載。 高精度なAF/AE追従を可能にした最高20コマ/秒のブラックアウトフリー連続撮影や、最高90コマ/秒の速度で撮影するワンショット連続撮影ができる。 AIにより動体を高精度に追従し続ける「リアルタイムトラッキング」や「リアルタイム瞳AF(動物対応含む)」にも対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 今のところは、私にとって他の機種の選択肢がありません。
購入にあたり、イメージセンサー1インチ以上の同様機種と比較検討しましたが購入してよかったと思います。
決め手は、高倍率の8倍ズーム、ファインダー付、自撮り可能チルト液晶、インターバル撮影可能。
細かいところでは、動画撮影中にスチル写真が撮影できる(Canonはこれができなかった)
気になった点は、思った以上にバッテリーの減りが早い、最大F値が2.8(これは最初から分かっていたことですが)
F値の少なさは主に夜間撮影時に影響がありますが、使っているうちにそれもマルチショットNRモード(高isoのノイズを軽減してくれる機能)でクリアできそうですし、それよりも望遠高倍率の方が有意義でした。
Fnボタンを駆使して、自分なりに機能をカスタマイズし使っていて楽しいカメラです。
5 スマホカメラ全盛の今、高級コンデジのありがたみが心に沁みる。
ここでRX100初代をレビューしたことがありますが、それから売却してまた購入して・・・を繰り返し、再びオーナーになったのでレビューします。久しぶりに使ってみましたが、やはり名機であることには変わりありませんでした。
【デザイン】
初代から変わらぬ(微妙に変わっている様ですが大幅には変わらない)佇まい。ぱっと見てひとめでアイツだとわかる知名度。これは満足感にも繋がりますね。コロコロデザインを変えられると落ち着かないので、デザインを固定しているのは好感を持てます。
【画質】
同じくSONYのミラーレス機、α7CUを所有しているのですが、流石にフルフレーム機と比べると高感度特性は弱いです。これはセンサの物理的な限界なので仕方ないです。しかし、スマホカメラと比較すると撮像素子サイズが巨大ですので、ダーク、ハイライトともに粘りの違いがひと目でわかります。スマホカメラも後処理がうまいので、ぱっと見は綺麗な画像ですが、諧調の豊かさは断然RX100の圧勝ですね。良くも悪くも、画質は撮像素子サイズには抗えないのが良く分かります。
解像度は文句無しですね。A4サイズのみならず、A3サイズ程度なら文句無しの解像感は得られると思います。全ズーム域で均一な解像感が得られているのも素晴らしいです。200mm端は結構ボケボケじゃないの?と思われる方もいらっしゃると思いますが、使ってみると全く杞憂だとわかると思います。バリオゾナーT*の刻印は伊達でなないです。しっかりとしたレンズを使用しています。
【操作性】
これだけ小型ボディーにボタン数もそれなりにあるので、はっきり言うと操作しづらいです。爪で押さないといけなかったり、とくにジョグダイヤルの中央ボタンだけ押そうとしてもジョグダイヤル自体も押してしまったりします。これは小型化の宿命だと思い、慣れるしかないと思います。
【バッテリー】
今回購入して、まだ長丁場に投入していないのでバッテリー切れになったことはないのでよく分かりません。とりあえず予備バッテリーは購入しました。
【携帯性】
コンパクトで全く問題ありませんが、これだけの機能をこのボディサイズに詰め込んだSONYの意気込みを感じられるぐらいの重さはあるので、女性が毎日持ち歩くなどの場合はちょっと重量が気になるかもしれません。
【機能性】
文句ありません。ミラーレス機に搭載された機能をそのままコンデジに持ってきた機種と言われていますね。それだけ機能豊富ということですね。全部を使いこなす必要はありませんが、色々といじって、じっくり付き合うと味の出る機種とも言えると思います。僕も色々といじって性能を引き出していきたいと思っています。
【液晶】
普通ですね。明るさをオートと晴天野外に切り替えられのですが、晴天野外にすると表示画像が白飛びしがちになって露出の目安がわかりづらくなってしまいます。ここで活躍するのが液晶ファインダーですね。よくぞ搭載してくれたと思うことが多かったです。これだと晴天でもしっかりスルー画像を確認できます。ザラザラすることもなく、表示の精細感は問題ありません。
【ホールド感】
こちらもその小型さから、グリップが小さくて握りづらいですね。別売のゴム製の純正グリップを貼り付けると少しましになります。持ちづらいからと言ってブラケット板みたいなのをガッチリ取り付けると、嵩張るし重くなるしでコンパクトさをスポイルしてしまうので付けようとは思いません。この機種はこの多機能をこのコンパクトさで持ち歩くのが本来の使い方だと思うので、少々の握りづらさは慣れるしかないでしょう。
【総評】
RX100も熟成してきて、今となってはとくにキャッチーで驚くところはありません。しかし、使い込んでいくと、じんわりと良さが湧き出してくる、そんなスルメのような機種だと思います。だれもがスマホで写真を撮るようになった昨今ですが、ラチチュードという点においては、スマホの極小センサの生成する画像は、大サイズ撮像素子を搭載した専用機には勝てません。特にこの機種では24-200mmという高倍率レンズなので、撮影の幅も広がります。スマホカメラは手軽で良いのですが、コンデジ片手にお写んぽするのも、またオツではないかと思うのです。
-位
17位
4.37 (18件)
383件
2025/2/ 5
2025/2/28
1605万画素
125倍
4.3〜539mm (35mm判換算値:24〜3000mm)
F2.8〜F8
○
【スペック】 画素数: 1679万画素(総画素)、1605万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 30cm(標準)、1cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 146.3x118.8x181.3mm
重量: 総重量:1410g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 120コマ/秒
自分撮り機能: ○ バリアングル液晶: ○ タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: レンズシフト方式
セルフタイマー: 10/3秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1/2.3型CMOS
ファインダー方式: 電子式 USB充電: ○ 撮影枚数: 260枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1〜1/4000秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、92万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜6400
ファインダー: 0.39型電子ビューファインダー(236万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0 Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(映像:H.264/MPEG-4 AVC、音声:AACステレオ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 125倍ズームを搭載したコンパクトデジタルカメラ。光学125倍で3000mm相当、ダイナミックファインズームで約6000mm相当の超望遠性能を実現。 野鳥や月を簡単に美しく撮影できる「鳥モード」「月モード」を搭載。シーンモード「比較明合成」に「花火」を追加。 手ブレ補正効果、中央4.0段分の「デュアル検知光学VR」により、高倍率撮影時でも手ブレを気にせず撮影できる。約1410gのコンパクトボディ。
この製品をおすすめするレビュー
5 ISS はやっぱり3,000oだね
【デザイン】
3,000o望遠にしたらこの形が一番好い形ですね
【画質】
P1000と比較すれば多少良くなったような気がする
【操作性】P シリーズはP510から600・610・900・1000・950・1100と使い続けているのであまり気にはならない。
【バッテリー】
wi-fi を使わなければ全く気にならない
【携帯性】
持ち歩くことはほとんどないのであまり気にはなりません
【機能性】
M 設定でレンズリングでピントの微調整できるのは使いやすい
【液晶】P1000に限らずnikon z 7など2,000ショットも使っていないのに液晶が焼けて黄ばんでしまう普段使いは何の気にもならないのだけれど下取りがジャックあつかいで全く値段がつかない
【ホールド感】
手持ちで使うときもちょうどいいグリップ感です。
【総評】おもにiss 撮影に使用しているので余り参考にはならないけど 一眼レフカメラなどで issを 撮影しようと思うと結構レンズ沼にはまってしまいそうです。でも pシリーズなら簡単に撮影する事画出来ます。
5 ズーム性能、手ブレ防止は期待通り
本格的には使っていないが
好印象をもった。ズーム性能に惹かれて購入した。
月の出直後の赤い月を手持ちで画面いっぱいにズームし撮影した。
手ブレ防止は期待通りに働き、撮影できた。
-位 22位 4.53 (15件)
406件
2024/5/24
2024/7/20
1700万画素
3.1倍
10.9〜34mm (35mm判換算値:24〜75mm)
F1.7〜F2.8
○
【スペック】 画素数: 2177万画素(総画素)、1700万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 50cm(標準)、3cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 130x69x62mm
重量: 本体:357g、総重量:397g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 11コマ/秒
タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 12/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 4/3型(フォーサーズ)CMOS
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 60〜1/16000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、184.32万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜25000
ファインダー: 有機LEDビューファインダー(236万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB3.1 Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4/H.264/AAC(ステレオ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
この製品をおすすめするレビュー
5 レンズ交換に疲れた人へ。写真に集中できる1台
【前置き】
オリンパス、パナソニック、富士フイルムとミラーレスを使ってきました。しかし画質を求めるほどレンズが大型化し、持ち出す機会が減っていました。
「いつでも持ち歩けて、撮ること自体を楽しめるカメラが欲しい」と思い、本機を購入しました。
購入前には現行のコンパクトデジタルカメラやミラーレスを多数試し、実機確認だけでも10時間以上行っています。
【デザイン】
無駄なアイコンなどがなく、シンプルでスッキリしています。
【画質】
ライカらしく主題が自然に浮かび上がる描写で、特に人物や街角のスナップでは撮って出しでも雰囲気良く仕上がります。
JPEGの色作りも好みで、RAW現像を前提にしなくても十分満足できています。
【操作性】
シャッタースピード、絞り、フォーカスをダイヤルで直感的に設定できる、という点が本機の特徴です。
ズームレンズ搭載の現行機種の中では、この操作体系を採用したモデルは他社を含めて非常に少なく、本機を選んだ大きな理由になりました。
一方で、メニュー階層に慣れるまでは設定が難しいです。
また、ボタン数が少ないので、カラーや連写モード、AFモードなど撮影中に色々変えたい人には向かないかもしれません。
ユーザープロファイルを3つまで設定できるので、好みの設定を登録しておき、それを切り替えるくらいであれば、苦には感じません。
【バッテリー】
購入直後は電源オフ時の待機中のバッテリー消費が異常に早く感じました。しかしLeica FOTOSとの常時接続をオフにしたところ大幅に改善しました。
バッテリー持ちに不満を感じる方は、まずBluetooth設定を確認することをおすすめします。
予備バッテリーも考えましたが、高いので購入せず、移動や休憩中にモバイルバッテリーで継ぎ足し充電して使っています。
【携帯性】
コンパクトデジタルカメラと比較すると大きいですが、ミラーレス一眼と比較すれば小さく、旅行などで荷物が多い時はミラーレスではなく積極的に本機を選んでいます。
ジャケットのポケットには厳しいですが、カメラバッグのような大袈裟な物は用意しなくても、小型のショルダーバッグなら問題なく収まります。街歩きや旅行で一日持ち歩いても負担は少ないです。
ストラップも左右両側に取り付けられるので、ショルダー・ネック両対応できる、ピークデザインのモバイルストラップを付けています。
フラッシュが外付けであるのですが、小さくなくしやすいかもしれません。(私はなくしてしまいました)
巾着もそれしか入らない微妙なサイズ感なので、それならストラップに付けておけるようにするとか、もう少し工夫があっても良いのではないかと思いました。
【機能性】
最新ミラーレスのような高機能機ではありません。しかし機能を探すより被写体に集中できる点は本機の魅力だと思います。
手ぶれ補正はミラーレス機の強力なボディ内手ぶれ補正のような効果は期待できないので、シャッタースピードを上げたほうが確実です。
【AF性能】
人物やスナップでは十分実用的ですが、最新のソニーやキヤノンのような被写体認識AFを期待すると物足りないかもしれません。
子どもの運動会やスポーツ撮影向きではありませんが、人物は一度被写体を捉えれば、フレームアウトしない限り追従してくれます。
【起動速度】
ONが約3秒、OFFが約6秒程度です。最新のミラーレスと比べると速くはありませんが、街歩きや旅行で使う範囲では大きなストレスは感じていません。
沈胴式のレンズのため頻繁にオンオフはせず、撮影中は電源を入れたままにし、液晶のみ1分でオフになるよう設定しています。
【液晶】
液晶自体の発色は悪くはないものの、CPUの都合なのか、EVF・背面液晶ともに解像感や色再現は最新機種と比べると見劣りします。
撮影後の画像を見ると綺麗なのですが、撮影中のプレビューは実際の仕上がりよりコントラストが強く見えることがあります。慣れれば問題ありませんが、購入直後は違和感がありました。
【ホールド感】
デジタル一眼レフなどと比較すればグリップがなく持ちづらいと思うかもしれませんが、フィルム一眼やレンジファインダーカメラなどと比べれば軽いので、個人的には持ちづらさが気になることはありません。
一応、別売で専用のグリップがあるそうです。
【価格】
正直、性能だけで見れば割高です。しかし操作感や撮影体験を含めて考えると、個人的には価格以上の満足感があります。
【総評】
SS、絞り、ISOなど全てマニュアル設定し、フィルムカメラのようにして使っています。
フィルムカメラで写真を学んだ自分にとっては非常に使い勝手の良いカメラです。
思い通りに動き、想像した通りの画が出てくれることが何よりの安心感です。
一方で、オプション品が何もかも高いです。
ちなみに、オートレンズキャップはPanasonic製の物を取り付けて試しましたが、見た目が良くない、起動したままテーブルに置いた時に鏡筒に当たる、隙間からゴミが入るなどの不満があり、付属品のキャップに戻しました。
この1年間で複数のカメラを購入・試用しましたが、最終的に手元に残したいと思えたのが本機でした。
スペックや機能の豊富さではなく、「写真を撮る楽しさ」に価値を感じる人に向いたカメラだと思います。
おすすめする人
・レンズ交換に疲れた人
・撮ること自体を楽しみたい人
・JPEG撮って出しを楽しみたい人
・フィルムカメラ的な操作感が好きな人
おすすめしない人
・最新AF性能を求める人
・動画撮影を重視する人
・コストパフォーマンスを最優先する人
5 どこにでも持っていきたくなるカメラです
オリンパスの一眼と使い分けて使っています。ライカ銀座店で購入しました。カメラ屋とは思えない店構えで、買う前から非日常感を満喫できました。操作性はとても良く、マニュアルを見なくても操作したい機能にすぐに辿り着けます。液晶がチルトしない点と、電源ON/OFFに時間がかかる点、時々マクロモードで花を写したりすると、ピントが迷うことがある店は少々残念ですが、これもご愛嬌と思えば気になりません。フルサイズ機は所有したことがないので比較はできませんが、写りはとてもすっきりとしていて、オリンパスと見比べればすぐにこちらの写真がライカだとわかります。携帯性も秀逸で、何気なくカバンに忍ばせて持っていけます。何よりも、ライカの赤バッジを見るだけで、気持ちが高揚しますね。これからも、どこにでも持っていきます。
-位
28位
4.49 (51件)
1773件
2020/1/ 7
2020/2/ 7
1605万画素
83倍
4.3〜357mm (35mm判換算値:24〜2000mm)
F2.8〜F6.5
○
【スペック】 画素数: 1679万画素(総画素)、1605万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 50cm(標準)、1cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 140.2x109.6x149.8mm
重量: 総重量:1005g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 120コマ/秒
自分撮り機能: ○ バリアングル液晶: ○ タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: レンズシフト方式
セルフタイマー: 10/3秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 USB充電: ○ 撮影枚数: 290枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1〜1/2000秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、92万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜6400
ファインダー: 0.39型電子ビューファインダー(236万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(映像:H.264/MPEG-4 AVC、音声:AACステレオ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック
【特長】 広角24mmから超望遠2000mm相当(35mm判換算)の光学83倍ズームを備えたコンパクトデジタルカメラ。「COOLPIX P900」の後継機種。 1605万画素、裏面照射型CMOSセンサーを搭載。高速・高精度な画像処理エンジン「EXPEED」とスーパーEDレンズの採用によりズーム全域で高画質を実現。 3840×2160/30p対応、最長約29分のステレオ音声付き4K UHDムービー撮影が行える。超望遠撮影時でも被写体を高精細に描写する。
この製品をおすすめするレビュー
5 飛び立つ鳥はP-950にかぎる
【デザイン】
スッキリしていて気に入っています。
【画質】
先取りで超高速シャッターでの使用が中心ですが、納得しています。
【操作性】
飛び立つ瞬間の鳥撮影にはシャッターの半押しで十分だと思います。
【バッテリー】
2000枚位は撮れるので問題なく使えます。
【携帯性】
大きな望遠レンズを抱えている人が気の毒に思えるくらい満足しています。
【機能性】
アクセスタイムの速い最新のSDカードをサポートして欲しい。
【液晶】
【ホールド感】
【総評】
この価格で、この性能、飛び立つ鳥を連写できるとは思ってもいませんでした。納得した上でのリピート購入です。
5 良い買い物でした
【デザイン】ジャンルはコンパクトデジカメですが、一眼が欲しかったのでこのデザインでいい感じです。
【画質】良いです。
【操作性】分かりやすいです。
【バッテリー】カタログに枚数が少なめの様な事が書いてあり、このカメラには予備バッテリーを買おうと思いましたので、
互換バッテリーを一つ買いました。
【携帯性】カメラバッグを購入しその中に入れて運んでいます。
大きいのでお出かけのカバンの中に入れて運ぶのは怖いと思う。
【機能性】手ぶれ補正は付いていますが手持ちで望遠の2000ミリ相当は私には難しく取り敢えず機能を切って三脚を使っています。
【液晶】通常は液晶を反転してバッグの中に入れるのですが液晶保護にもなり面白い。
開くのが面倒であればファインダーを使えば良いですし。
【ホールド感】ずっしりしてます。
【総評】いい買い物しました。P1100が発表されたタイミングだったので値下がりの動きが出てよかった。
6位
35位
- (0件)
0件
2026/4/24
2026/4/24
2010万画素
4.2倍
8.8〜36.8mm (35mm判換算値:24〜100mm)
F1.8〜F2.8
○
【スペック】 画素数: 2090万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 5cm(標準)、5cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 105x60.9x41.4mm
重量: 本体:280g、総重量:304g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: ○
自分撮り機能: ○ チルト液晶: ○ タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1型CMOS
タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 235枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1〜1/2000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜12800、拡張:ISO25600
起動時間: 1.1秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(ステレオ))
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: グラファイト
-位
36位
4.65 (136件)
4085件
2016/2/18
2016/4/21
2010万画素
4.2倍
8.8〜36.8mm (35mm判換算値:24〜100mm)
F1.8〜F2.8
○
【スペック】 画素数: 2090万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 5cm(標準)、5cm(マクロ)
PictBridge対応: ○ NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 105.5x60.9x42.2mm
重量: 本体:294g、総重量:319g
フレームレート: 59.94fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 8コマ/秒
自分撮り機能: ○ チルト液晶: ○ タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 30/25/20/15〜0秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1型CMOS、(裏面照射型)
タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 265枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1〜1/2000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜12800
起動時間: 1.2秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(ステレオ))
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 F1.8-2.8の光学4.2倍ズームレンズと1.0型CMOSセンサーを搭載した高画質モデル。 ジャイロセンサーとCMOSセンサーでブレ量を判断する「デュアルセンシングIS」を採用したことで、4段分の手ブレ補正効果(静止画のみ)を備えている。 被写体やシーンに合わせて選択できる19種類の撮影モードを搭載しており、特殊なフィルターをかけたような仕上がりも選択可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 価格高騰でもそれなりの価値はあります
昔6万円前半で購入したカメラが今倍以上の価格で売られているのを知って驚いています。 普段はIPHONEで、たまに持ち出して風景等を撮影していますが携帯性はもちろん写りや操作性には大変満足です。 ファインダーが無いのだけが欠点で明るい屋外では液晶画面が殆ど見えません。携帯性重視で買ったのでその点は仕方ないと思っていますが屋外撮影が多い方はやはりファインダー付きの方が良いかもです。
家から花火を撮影したりもしますが、動画からの切り出しでもそこそこ綺麗なのでそういう使い方も満足しています。 名機と言って良いかもです。
5 しっかりした高級コンデジ
【デザイン】【携帯性】【ホールド感】【操作性】
コンデジとしてはやや大きめ重めで塊感があります。そういうのが好きな人はたまらないでしょう。
カッコよく高級感があり、大きめのポケットになら入ります。
操作性は他のキヤノン機を使った事があれば説明書を読む必要もありません。
メインはキヤノンの一眼ですが、このG7Xmk2も現場において操作で迷った事はありません。
【画質】
まあまあ良好です。1インチ素子+明るいレンズの恩恵は大きく、相応に綺麗にボケます。
雰囲気がちゃんと出せ作品づくりにも使える辺り、スマホとはやっぱり違うなと感じます。
レンジはやや狭めで白飛びしやすいので感覚上の露出補正で常時-1/3でも良いかも知れません。
高感度域でもノイズは少なめ、また粒が揃っていて処理しやすいですね。
【バッテリー】
持ちは良くありません。
まめに電源オフして予備バッテリーは本体と同時に買っておきましょう。
【機能性】
AFが少し迷う事がありますが、ほかは必要十分以上で不満は見つかりません。
ポップアップ式ストロボは指バウンスで角度を変更できます。
せっかくですのでフルオートやPモードばかりでなく、自分で積極的に設定して撮ると良いと思います。
そういった操作にもちゃんと応えてくれるカメラです。
【液晶】
キレイです(あまりキレイだと困ります)
【総評】
下取りに出す事にしたので総評という事で再レビューです。
2024年の今では発売から8年経ち、後継機種のmark3も出ていますが今でも十分使える良いカメラです。
高級コンデジとして非常によくまとまっていて、毎日のお散歩スナップからちょっとした作品づくりまで対応できる懐の深さがあります。
特にRAWでじっくり弄ってると感心するくらい良く描写しています。
ムービーではなくスチルがメインで、「しっかり撮れるコンデジ」が欲しい人は今でも買いの1台です。
-位
44位
4.45 (94件)
1645件
2017/2/15
2017/2/23
2010万画素
3倍
10.2〜30.6mm (35mm判換算値:28〜84mm)
F2〜F4.9
○
【スペック】 画素数: 2090万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 5cm(標準)、5cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ PictBridge対応: ○ NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 98x57.9x31.3mm
重量: 本体:182g、総重量:206g
フレームレート: 59.94fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 8.1コマ/秒
タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 30/25/20/15〜0秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1型CMOS、(裏面照射型)
タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 235枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1〜1/2000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜12800
起動時間: 1.1秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マイクロUSB、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(ステレオ))
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 1.0型約2010万画素CMOSセンサーや35mm判換算で28-84mm相当をカバーする光学3倍ズームを搭載した、プレミアムモデルのデジタルカメラ。 映像エンジン「DIGIC 7」を搭載し、美しいボケ味や色彩のグラデーションも滑らかに描ける階調性などの高画質を実現している。 ジャイロセンサーにくわえ、CMOSセンサーの画像情報からブレ量を判断、除去するアルゴリズムを搭載。3.5段分の手ブレ補正を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5 画質ミドルクラススマホより良いスマホの充電が減らず旅行に最適
【デザイン】
シンプルでとても良い
【画質】
1Mピクセルなので大画面テレビで見ても綺麗です
【操作性】
液晶画面での操作には慣れが必要です
【バッテリー】
静止画なら沢山撮れます
【携帯性】
これが一番のセールスポイントです。ポケットに入るし軽いので最高です
【機能性】
必要十分な機能を有しています。WIFI,ブルートゥース接続でスマホにもすぐ取り込めます
【液晶】
角度などは調整できませんが十分です
【ホールド感】
とても持ちやすい
【総評】
昔はEOSの一眼を数台乗り継ぎましたが、今はコンパクトでそこそこの画質のこのコンデジが一番しいて言えば60FSPの動画が撮影できれば最高なんですが、次期機種には望みたい
5 ずっと使いたい愛機
【デザイン】
小さいながら、物として凝縮され、所有する喜びを感じさせてくれます。おもちゃ感は微塵もありません。
【画質】
プロでもなんでもない、趣味で使用しているので、12分に綺麗です。50インチのTVに出力して観覧してますが、めっちゃ綺麗ですよー。
【操作性】
未だに少しタッチ操作に不慣れです:( ;´?`;)
ですが、撮影には問題ありません。
【バッテリー】
予備バッテリーは常に持ち歩いてますので大丈夫ですが、1個だけだと、、、特にムービー撮影では減りが早いです。
【携帯性】
これは文句なしに、最高(*`ω´)b
これぞコンパクトデジカメでしょう。
購入する時に、G7と迷いましたが、コンパクト差でこちらを選んでます。
【機能性】
サッと出して直ぐ撮れます。
Wi-Fiで簡単素早くiPhoneに画像取り込めますので、使い勝手良いです。
レンズの元に有る操作リングも色々割り当てられ、それにより、撮り方も玄人っぽくなったりするのも、楽しいです。
【液晶】
綺麗で見やすいです。
特に晴れた野外の使用でも、不満は感じません。
【ホールド感】
親指のボールドグリップが程よい塩梅です。
ストラップを手首に巻いてつかってますので、尚更良いです。 7年間、落とした事、ぶつけた事は1度もありません。
【総評】
このカメラ、他の方のレビューにもありますが、長く愛用されてる方多いですよねー。
自分もその1人ですが、その気持ち、感じ方が、良く理解できます。 悪魔で、写真集をだしたりなどしている訳ではなく、趣味で常に持ち歩いて、撮影するカメラとしては、トップクラスに君臨してるのではないでしょうか?
もう、コンデジを知り尽くしてるであろう、尊敬してる、西田渉さんのYouTubeにも、ちょくちょく、このカメラは紹介されてますからねー。 高価で高性能なカメラが、良いに決まってるって定義は当てはまらないと、思っていて、使う人の身の丈にあった、時代に左右されず、最先端のカメラが出ても、尻込みしないカメラが、G9だと思ってます。 まだまだ使いますよー。
-位
46位
4.69 (9件)
268件
2023/5/26
2023/6/ 3
6030万画素
28mm
F1.7
○
【スペック】 画素数: 6239万画素(総画素)、6030万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○ マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 30cm(標準)、17cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 130x80.3x92.6mm
重量: 本体:658g、総重量:743g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 8192x4320(C8K)
連写撮影: 15コマ/秒
チルト液晶: ○ タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 12/2秒
撮像素子: 36mm×24mm(フルサイズ) CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 350枚 デジタルズーム: 3.2倍
記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 120〜1/16000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、184.32万ドット
撮影感度: 通常:ISO50〜100000
ファインダー: 有機EL電子ビューファインダー(576万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB3.1 Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(AAC ステレオ)/MOV
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
この製品をおすすめするレビュー
5 Leica Q3(ライカQ3)を約2年使った感想を書きます ♪
何でもそうでしょうが、ある期間使用しないと分からない事があります。
新品購入して約2年、Q3を色々使用した感想を書きます。
実は今現在毎日、フラッシュ(Godox AD100Pro)と一緒に持ち歩いています♪
例によって、携帯性やバッテリーの持ち、あるいはホールド感等は、使い方や個人差が大きいと感じますので無評価にしました。
デザインは、日本のカメラに無い個性的なデザインなので、5点満点です。
画質・液晶も5点満点。
仕事ではNikon Z8も使用していますが、最近はZ8の出番が減ってます♪
28mm f1.7のレンズは、背景の玉ボケも綺麗ですし、マクロ撮影も瞬時に切替出来ます。もちろんその際の背景のボケも美しいです。
6000万画素フルサイズの解像度は十分であり、クロップ耐性も当然高く、適材適所で仕事でも使ってます。また今年はQ3で撮影した作品を、海外のギャラリーで販売までして頂いてます♪
操作性・機能性ですが、
ボタンやダイヤルの多い日本のカメラに慣れ過ぎてる方は、ファンクション・ボタンが少なすぎて、厳しい点を付ける方もいるでしょう。そもそもそう言う方は、Leicaのカメラを使うのは向いて無いと思います。シンプルな機能性を求める方が使うべきカメラです!
僕個人は、必要な合理性と機能美を重視したカメラとして、5点満点です。
優れた機能性を具体的に書くなら、
ボタンやダイヤルの数を最小限に減らした事で、防塵防滴性能が、IP52を明記出来る性能である事。これは僕的にはとても重要です。
実際問題、オリンパス以外、日本の一般的カメラはIP規格を表示できないレベルです。雨の中や吹雪等安心して使えません。その点Q3は全く天候を気にせず使用出来ています。
また操作性の点で言うなら、
今年94歳になった僕の父も使ってますが...簡単に「絞り優先」や「プログラムオート」、あるいはAFとマニュアルの切り替えが出来る。また同様に、一々メニューに入らず、ボタン長押しで機能を簡単に変えれる等、高齢者でも慣れたらとても使いやすいようです。
さらにフラッシュを使う際に、レンズシャッターの長所を活かして、同調速度が1/2000s迄自由に使えるのは素晴らしいです。HSSを使用せず高速でフラッシュが使えますから。
それに加えて、Apple製品との連携が素晴らしく、ワイヤレスで瞬時にJpegやRAWデータのサムネイルを自動で送って、気に入ったデータを素早くダウンロード出来る機能。さらにiPadがあればQ3の能力を最大限活用できます。これらを高く評価しまして5点満点です。
もちろんZ8に撮れてQ3に撮れない、出来ない事は多々あります。当然です。ですからプロの僕が、Q3一台で何でも撮ろうなどと考えるはずも無く、適材適所で使っています。
Z8使っていると、Q3の起動の遅さ、撮影後のプレビュー表示の待ち時間等、「コンデジ」を感じる事が時々ありますが…それを「こんな高価なカメラでこの遅さはなんだ!」そう感じる方は、購入を控えて下さい…笑。
「大人の余裕」つまり、他に無い優れた尖ったモノを使う時は、他より劣っている部分を許容出来る心が必要。そういう気持ちで使える方が購入すべきカメラです。つまり精神的に大人の方が使うカメラです♪
★約2年間のアップデートで、起動時間もだいぶ早くなり、再生画面の待ち時間も短くなりました。さらに撮影時に「省エネモード」にしておくと、瞬時の撮影でも、シャッターボタン半押しで即復帰し困らくなりました。また色々な待ち時間を短縮するためにも、メディアはSDXCIIの使用を強くお勧めします。連写や書き込み速度等が全然違いますので!
自分はいつもQ3とフラッシュだけ。
オシャレに持ち歩き、楽しく撮影しています。
僕にとってQ3は「Unique」。だから持ち歩くのです♪
最後に、Q3を新品購入してシリアル番号を登録すれば、日本語取説本を注文できます。それも海外製品についてる様な適当な日本語では無く、パーフェクトな日本語です。おまけに無料!勿論送料も無料です。わざわざドイツ本国から送って来ます。
購入して約2年間、僕にとってQ3は、スナップ撮影に必要な機能を押さえながら、デザインもGood、HSS使用せずフラッシュ同調速度が1/2000sまで使える。さらに雨降りや吹雪の中で安心して使用出来る防塵防滴IP52規格。そしてApple製品との迅速な連携。今現在十分満足で所有欲を満たす「Stylish Camera」です♪
さらにQ3で撮影した写真、お勧めのフラッシュ、日本語取説本の申し込み等、さらに詳しい情報を知りたい方は下記ブログをお読みください。
★「Leica Q3(ライカQ3)を2年近く使った感想 ♪」
https://kentshiraishi007.hatenablog.com/entry/LeicaQ3
★また最近
Fuji GFX 100RF / SONY RX1R III等、良い意味でライバル機種が登場してきました。
(#^.^#)
実は僕が気になるのは、性能以上に、レンズ交換出来ないこれらのカメラの「防塵防滴」性能です。
実はそれによって大きな問題が起きやすいからです。
それについて書くには字数が足りないので、宜しければ下記ブログをお読みください。
★「Leica Q3(ライカQ3)/ Fuji GFX 100RF / SONY RX1R III」
https://kentshiraishi007.hatenablog.com/entry/LeicaQ3_2
5 孤高のカメラ
【デザイン】
クラシカルすぎず、ライカすぎず、シンプルで重厚感のある見た目です。
初代からほぼ変わらないので、家族の目が気になる人は買い換えても気づかれないです(経験済)
レリーズボタンが付け替えられるようになったのが地味に気に入っています。
【画質】
ごりごりに解像します。細かいところまで言及できませんが、不満不足を感じたことはないです。
高画素化したのでクロップ望遠も積極的に使っていく前提での撮影スタイルになりました。
レンズは公称28mmだけどもう少し広く写せる気がする。実際は26mmくらいかな、という印象です。
【操作性】
すこしクセのあるメニュー構成だな…と思ったけど慣れれば問題ないです。
起動がちょっと遅いです。Q2比でも遅い。ファームアップデートで改善するのかしら…
【バッテリー】
終日撮影しっぱなしだと厳しい。
とくに、起動に時間がかかるからとオートパワーオフにしても夕方には電池交換する羽目に。
【携帯性】
コンデジとして考えると大きいけど、高画素フルサイズに明るい広角単焦点を付けたカメラと考えるととんでもなく小さい。
見た目のわりに重さは感じます。
あと、安いモノじゃないので持ち運びにはそれなりに気を使います。
【機能性】
チルトになったのは地味にうれしい。なきゃないで大丈夫だけど、ふとした瞬間に助かる機能です。
Leica Lookもたまに使うと楽しい。
当然いまどきの日本製の高性能カメラに比べると、できることは限られてしまいます。
【液晶】
とくにコメントなし。きれいで見やすいです。
【ホールド感】
見た目の通り、良くはないです。長時間握ってると疲れます。ハンドグリップつけた見た目が許容できれば、つけてもいいかも。
私は、市販のハンドグリップは下部が厚く高さが1cm弱増えるのがどうも受け入れられなかったので、つけません。薄底のタイプが出たら考えるかも。
【総評】
直接のライバルはもはや不在、比較するとしたらM型かリコーGR、フジX100あたりでしょうか。
Q使ってると気づけばM型が生えている、とよく言いますが、なにをどう撮りたいかをしっかり掴んでいれば迷うことも浮つくこともないでしょう。
-位
46位
5.00 (4件)
65件
2024/9/27
2024/9/27
6030万画素
43mm
F2
○
【スペック】 画素数: 6239万画素(総画素)、6030万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○ マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 60cm(標準)、26.5 cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 130x80.3x97.6mm
重量: 本体:709g、総重量:793g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 8192x4320(C8K)
連写撮影: 15コマ/秒
チルト液晶: ○ タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 12/2秒
撮像素子: 36mm×24mm(フルサイズ) CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 350枚 デジタルズーム: 3.5倍
記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 120〜1/16000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、184.32万ドット
撮影感度: 通常:ISO50〜100000
ファインダー: 有機EL電子ビューファインダー(576万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB3.1 Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(AAC ステレオ)/MOV
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 特別開発のレンズ「ライカ アポ・ズミクロン f2/43mm ASPH.」を備えた、コンパクトデジタルカメラ。35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを採用。 43mmという焦点距離は人間の目の画角に非常に近く、高精細576万ドットの有機ELファインダーにはゆがみのない被写体が自然な印象で映し出される。 「ライカQ3」と同じくマクロモードも搭載し、クローズアップでの撮影も可能。堅ろう性にすぐれたボディはIP52相当の防じん・防滴性能を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5 【カメラ方程式】28mm + 43mm = INFINITY
【デザイン】
逆にこれより美しいプロダクトがあるなら教えて欲しい。
【画質】
良い。良すぎるきらいがある。もっと汚い写真が撮りたいんだけど、どうすればいいのかしら、、、
【操作性】
慣れているので★★★★★です。クラップは慣れませんが。
【バッテリー】
予備が高いねん。
【携帯性】
元GR民なのであれよりはゴッツいが、まぁ許容範囲といったところ。
【機能性】
多くを求めていないのでこれで十分です。他と比べてどうかは知りませんが。
【液晶】
めちゃくちゃ良い。
【ホールド感】
サムレスト付けて完璧になる。あの鉄の棒クソ高いけれども。
【総評】
GRV、GRVx→Q3モノクローム、Q3 43民です。とりあえず至福です。
GR兄弟2台持ちが長かったので、28mmと40mmがないと落ち着かないカラダになっていました。
画は良いんですが、あまり幅がないように(今んとこ)思います。
めちゃくちゃハイコントラストとか、コダックフィルム色とか極端な画作りはカメラだけではできないというか(GRはできる)。
まぁ、何も言うことはございません。何もかも満たされております。
鞄はWOTANCRAFTのカメラポーチLがオススメ。これだけは言っておきたい。
5 もうQ2とQ3_43の2台だけでいい(再)
さすがは「アポ・ズミ」。脱帽しました。
絞り開放でも隅々まで凄まじい解像力なのに、
周囲の雰囲気を残したままでとろけるようなボケ。
非常に薄いピントを活かす優秀なAFと、
シャッター全域での日中シンクロ・・・
スナップに、ポートレートに大活躍です。文句なし。
撮って出しのJPEGの絵作りもまた良い。
カバンから取り出して、サッと撮るだけでライカらしい
落ち着いた雰囲気の素敵な写真がいとも簡単に撮れてしまいます。
また、スマホとの接続やカメラ内画像の読み出し速度は、
Q2と比較すると5倍くらい早くなりました(5GHz帯を使用)。
スマホからカメラを起動できるようになったので、カメラを
カバンに入れたままSNSへのアップも早く、簡単になりました。
ただし、相変わらず「光条」は出にくいです。(笑)
ーーーーーーーーーー前回のレビューーーーーーーーーーー
特に絞り開放時のとろける様なボケに惚れこみました。
まさに「世界最高峰」と謳われるアポ・ズミクロンレンズ。
看板に偽りはありません。
加えて、レンズ固定式のメリットを活かしてレンズとセンサーが
完璧に調整されていて、更に、レンズシャッターのメリットである
日中シンクロはポートレートに欠かせません。
もはや、メリットだらけです。
Q2とQ3_43の2台あれば必要な画角は概ねカバーできるため、
「もうこの2台だけでいい」と思うようになりました。
この2台を常に持ち運ぶために、付属のフード&キャップは使用せず
にインナーボックスに収納して様々なカバンに入れています。
Q2には純正丸形フードを、Q3_43には社外品のシリコンラバー
フードを取り付けることで全長を抑えることができ、ぴったりインナー
ボックスに納めることができます。
-位
49位
4.44 (146件)
5877件
2019/2/22
2019/3/15
2424万画素
18.3mm (35mm判換算値:28mm)
F2.8
○
【スペック】 画素数: 2424万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○ マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 10cm(標準)、6cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 109.4x61.9x33.2mm
重量: 本体:227g、総重量:257g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 4.2コマ/秒
タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: センサーシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ)CMOS
タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 200枚 記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 30〜1/4000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.7万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜102400
内蔵メモリ: 2GB
起動時間: 0.8秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C
記録方式: MPEG-4 AVC/H.264(MOV)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 新開発レンズ「GR LENS18.3mm F2.8」を搭載したハイエンドコンパクトデジタルカメラ。直感的な操作が可能なタッチパネルを搭載。 ローパスフィルターレス仕様のAPS-CサイズCMOSイメージセンサーと新開発の画像処理エンジン「GR ENGINE 6」を搭載。有効画素数は約2424万画素。 ハイブリッドAF、3軸4段分の補正効果がある独自の手ぶれ補正機構、スマートフォンやタブレットとワイヤレスで連携できる無線LAN機能などを装備。
この製品をおすすめするレビュー
5 完成度が高過ぎてIVに移行する気が……。
予約して購入から現在までの使用した感想。
【デザイン】
好きです。
胸ポケットに収まることをコンセプトにしたGRの流れがしっかり守られています。
【画質】
コンパクトでAPS-C、文句なしです。
写りもシャープで鮮やかさ、濃淡の加減といい十分ですが自分でカスタマイズすれば完璧です。
特にモノクロが素晴らしい。
【操作性】
パッと出してサッと撮れる。
コンパクトながらに必要十分なダイヤルやボタンの配置だと思います。
【バッテリー】
若干保ちが悪い感じもしますが、予備を1本持っていれば安心くらいなので、よほど点けっぱなしでもないと困ることにはなりません。
【携帯性】
コンパクトなので携帯性は非常に良いです。
が、レンズキャップに不満アリ。
GXRのような自動開閉式が無いので、JJCの自動開閉式を装着しています。
携帯性を考えるなら、レンズキャップを外してどうするか、というところまで考えてもバチは当たらないと思う。
【機能性】
色づくりを自分でカスタマイズ可能だったり、テンプレートで用意された効果の数も十分かと。
【液晶】
もうちょっと視認性が高いと嬉しかった。ピントの山が掴みづらいかなと感じることがままあります。
【ホールド感】
コンパクトなので仕方ないですが、若干不安になる。
特に親指で操作するときなど。
解決策として社外のサムグリップとグリップを装着した。
いささかゴツくはなったが、それでもまだまだコンパクトなので良し。
【総評】
IVが出ましたが、焦って買い換えようと思わないほどの完成度です。
スマホのカメラに対しては望遠機能以外に見劣りするところが無いですね。
あ、AIの誤魔化し機能が無いのも困る時があるかも(苦笑)
5 GRIVが発売されたが、これからもGRIII
GRIIから使い始め、GRIIIに移行して今も毎日使ってます。
バッテリーが弱いのは予備バッテリー5個で対応してるので特に問題無い。
GRIIよりはマシになったAF性能、暗所性能、手ブレ補正と格段に使いやすくなった。
GRIVが正統進化してるので魅力的ではあるものの、20万円以上を投資するほどの差は無いと判断。
GRシリーズの最大の欠点は『防塵防滴では無い為、センサーにホコリが避けられない』事ですねえ。
これは最新のGRIVでも変わらなかったのも購入を踏みとどまった理由。
センサークリーニングの回数、GRIIで2回、GRIIIで3回やってますので、、、防塵防滴欲しすぎる。
以前は即日でセンサークリーニング対応してくれてたけど、今は数週間入院なのでGRの無い生活になるのが辛いので、、、。
吐き出す写真には満足してるので、多少大きく重くなっても我慢するので防塵防滴に対応して欲しい。
防塵防滴に対応さえしてくれれば光の速さで買い替えます。
なので、今のところはGRIIIで満足。
-位
57位
4.25 (65件)
883件
2019/6/13
2019/7/26
1200万画素
4倍
4.5〜18mm (35mm判換算値:25〜100mm)
F2〜F4.9
○
【スペック】 画素数: 1271万画素(総画素)、1200万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 10cm(標準)、1cm(マクロ)
幅x高さx奥行き: 113x66x32.4mm
重量: 総重量:253g
防水性能: 15m、IPX8
防塵性能: IP6X
耐衝撃性能: 2.1m 耐低温性能: -10℃
耐結露: ○ 4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: ○
タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: CMOSシフト方式
セルフタイマー: 12/2秒
撮像素子: 1/2.33型CMOS、(裏面照射型)
GPS機能: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 340枚 記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1/2〜1/2000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: microUSB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(MPEG-4AVC/H.264)/ステレオリニアPCM
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 水深15mの水中撮影も可能なタフ性能を備えたコンパクトデジタルカメラ。防水・防じん、耐衝撃、耐荷重、耐低温、耐結露性を備えアウトドアに最適。 明るく高性能なF2.0レンズ、裏面照射型CMOSセンサー、画像処理エンジン「TruePic VIII」を搭載し、高画質を実現している。 最短1cmまで被写体に近づいて接写できるバリアブルマクロシステム、充実した水中撮影モードと水中でも使える新フィッシュアイコンバーターを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 極めてタフが良い
【デザイン】
タフのデザインで気に入ってます。
TG7出ましたが特に魅かれないです。
【画質】
目的は陸上、実用使いなので問題ないです。
F2.0は良いです。
【操作性】
説明書読んだことがありません。
直感的に使えます。
【バッテリー】
PCから常に給電しているので不安は感じませんが
外に持ち出したらサイズからさほど持たないから
予備は持っておくべきでしょう。
【携帯性】
良いです。平均的です。
【機能性】
このままで水深15Mとか異常です。
ただダイビングでは40Mまで行くことがあるので
ハウジングはないといけません。
40Mでの太陽光は結構限られたりして見ていて奇麗な
水深とかいる動植物は磯の表面12M平均な気がしますが誤って
15M以深まで行ってしまいそうですね。
私は水中撮影はしません。
熱中してボンベ空、酸欠で死んだ人多いですよ。
【液晶】
必要にして十分
【ホールド感】
お世辞にも良いとは言えません。
それは携帯性を犠牲にするので仕方ないでしょう。
でもメーカーはグリップ部は工夫してほしいところ。
【総評】
最高の実用機です。水深15Mとか異常です。
こういう技術がOM-D M1とかに生かされているのでしょう。
5 最高です
とても良かったです
使いやすく
ピントもすぐあいぶれもないので最高
-位
59位
3.89 (10件)
2004件
2019/7/26
2019/8/30
2010万画素
8倍
9〜72mm (35mm判換算値:24〜200mm)
F2.8〜F4.5
○
【スペック】 画素数: 2100万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 8cm(標準)
Wi-Fi Direct対応: ○ NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 101.6x58.1x42.8mm
重量: 本体:275g、総重量:302g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 20コマ/秒
自分撮り機能: ○ チルト液晶: ○ タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/5/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1型CMOS
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 260枚 デジタルズーム: 121倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 30〜1/32000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800、拡張:ISO64、80、25600
起動時間: 1.3秒
ファインダー: 電子式ビューファインダー(235.92万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子、USB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: XAVC S/AVCHD Ver2.0
記録メディア: SDカード、SDHCカード、メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード、メモリースティックPRO-HG Duo
カラー: ブラック系
【特長】 フルサイズミラーレス一眼「α9」と同等の高速・AF性能を持つコンパクトカメラ。メモリー一体1.0型積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」を搭載。 高精度なAF/AE追従を可能にした最高20コマ/秒のブラックアウトフリー連続撮影や、最高90コマ/秒の速度で撮影するワンショット連続撮影ができる。 手元でズームや撮影操作が可能なシューティンググリップ、マイクなどを装着できるアクセサリーシュー対応のブラケットとバッテリーパックが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 コンパクト機としては大満足
【デザイン】
ソニー高級機らしい質感とデザインですね。飾らずにシンプルです。
【画質】
ペットや風景メインに使用していますが、私には必要充分です。
【操作性】
直感的に操作できるので良いです。
【バッテリー】
そう多くの枚数を撮影する機会があまりないのですが、結構もちます。いざというとき用に予備バッテリーも持ってますがほぼ使ったことがありません。
【携帯性】
デジイチと比較する必要性もないくらい携帯性は良いです。
【機能性】
犬の瞳フォーカスに惹かれて購入しましたが、なかなか使えます。切り替えが面倒なのがたまにキズ。
【液晶】
さすがにこのサイズの本体に装備の液晶なので、大きさは諦めています。連写しておいてPCで選別してがメインです。
【ホールド感】
別売りのグリップは必須です。それでも男の人だとホールドするまでには至らないので、なかなか難しいですね。でもまあホールド感満足させるならこのタイプは選びません。
【総評】
元々は妻に犬撮影用に購入しましたが、気軽に使える高性能コンパクト機は使い勝手も良く満足しています。
5 軽くてコンパクトなのに高画質!
【デザイン】
デザインはすっきりして無駄がなく、好みです。
【画質】
静止画は良いと思います。
動画も綺麗にくっきり撮れるのですが、カメラを左右に振るとスムーズに流れない?
ちょっとカクカクするように感じます。
【操作性】
まだ慣れないせいか、急に撮りたい場合にさっと電源を入れてさっとスタートすることができません。
が、設定次第で操作も楽になるかと。
まだボタン電源ボタンが小さくて探すのに時間かかるレベルです。
【バッテリー】
意外にもちます。
2時間半で、電源を入れたり切ったりしながら1時間弱録画しましたが、ほぼ電池1つで足りました。
【携帯性】
このコンパクトさが購入の決め手になったので、携帯性は抜群です。
【機能性】
まだ使いこなせていません。
【液晶】
今までスマホで撮影していたのですが、画面が半分くらいしかないので見づらいです。
これも慣れでしょうか…
でも、明るい場所でも何とか確認できます。
【ホールド感】
小さくてすっきりしたデザインなので、本体のみだと持ちにくいと思います。
シューティンググリップのおかげで持ちやすいです。
【総評】
まだ購入したばかりで慣れませんが、画質もスマホより断然よくなったように感じます。
シューティンググリップは持ちやすさももちろんですが、置いて撮影することもできるので、セットで買っておいて良かったと思います。
何より軽くてコンパクトなので、いつでもどこでも気楽に持ち歩けるのが最高です!
-位
64位
4.30 (66件)
11780件
2018/8/30
2018/9/14
1605万画素
125倍
4.3〜539mm (35mm判換算値:24〜3000mm)
F2.8〜F8
○
【スペック】 画素数: 1679万画素(総画素)、1605万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 30cm(標準)、1cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 146.3x118.8x181.3mm
重量: 総重量:1415g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 120コマ/秒
自分撮り機能: ○ バリアングル液晶: ○ タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: レンズシフト方式
セルフタイマー: 10/3秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 USB充電: ○ 撮影枚数: 250枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1〜1/4000秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、92万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜6400
ファインダー: 0.39型電子ビューファインダー(236万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(映像:H.264/MPEG-4 AVC、音声:AACステレオ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 光学125倍ズームを搭載したコンパクトデジタルカメラ。広角24mmから3000mm相当の超望遠光学125倍ズームを、気軽に持ち歩けるボディサイズで実現。 3840×2160/30p対応、最長約29分のステレオ音声付き4K UHDムービー撮影が可能。フルHDの4倍の高画素で撮れるので、超望遠撮影時にも被写体の細部まで表現。 ピント合わせや露出補正などの機能を割り当てできるコントロールリングを搭載。画質の劣化を気にせず画像編集が可能な、独自のRAW(NRW)ファイルに対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 p1000恐るべし
望遠レンズの比較になるかどうか分かりませんが
約200m前方を撮影したものです
p1000(手持ち)とd850+AF-S500f4(三脚)の比較をしてみました
p1000は望遠端3000ミリ相当なので後者はかなりトリミングしています
いずれもJPEGです
p1000の方が明らかに解像していると思います
こうなると、(もちろん連射等、用途によるのですが)高い超望遠を買う事の意義が
薄れるような気がします
恐るべきはp1000の解像度という事でしょうかね
5 野鳥や惑星を撮る目的で選んだネオ一眼。
【デザイン】外観は、一眼レフと変わらないです。
遠目で見たら、一眼レフと間違われるかもしれないですね。
【画質】撮影後に、カメラ本体のモニター。及び、Snap Bridgeアプリで、スマホへ転送して拡大して見ても綺麗です。(JPEG)画質は、画質重視で FINEです。電子ズームは、使わない設定です。気が変わったら使うと思います(土星や木星を撮る時など)現状は手持ち撮影のみですが、しっかり手ぶれ補正が効いてると思います。
【操作性】一眼レフカメラと、同じように使えます。撮影モードダイヤル・コマンドダイヤルが使いやすいです。月モード・鳥モードを選べば簡単に野鳥や月が撮れますよ。これからP(プログラムオート)で撮ってみます。鏡筒の先端に、MFに使えるコントロールリングが あります。
【バッテリー】カメラ本体と、スマホを常時接続していないので長持ちしています。予備バッテリーも準備しました。
【携帯性】超望遠レンズを内蔵し、カメラ本体の大きさが、D850・D780(FXフォーマット)等の、フルサイズ機と、ほぼ同じ大きさですので、場所を取りますね。カメラリュック(FLXカメラリュック)に入れても(ソフトケースCS-NH59)大きいと感じます。しかし、単焦点レンズを装着した場合と比べると、コンパクトで軽量です。付属のストラップで首から下げて、レンズを、望遠側に すると重さを感じます。しかし撮影するのには気にならないです。
【機能性】光学125倍ズームで、遥か遠くの野鳥や月を綺麗に撮れる。肉眼では分からないものが見えるので凄いです。満月を撮ると画面から、はみ出てしまいます。初期設定のAF-F(常時AF)から、AF-S(シングルポイントAF)に変えたので撮影に行きます。試しに、家の近くの電柱・電線に、ピントが合うか半押しして確認済です。それまでと明らかに、AFのレスポンスが変わりました。次回の撮影する際に、山などで撮影前に 木の枝で実践します。
【液晶】初期設定の状態で屋外で撮影時や撮影後に見ますが、くっきり見えます。
【ホールド感】大きめの グリップなので、また、鏡筒が大きい為しっかり握れ撮影に集中が出来ます。
【総評】2024年に入って超望遠コンデジを買おうと調べたら、P1000は 生産完了していました。諦めて、P950を入手しました。突如、直販サイトから 新品アウトレットでの販売をメールで知り2日ぐらい悩んだ末に決断しました。予想外でしたね。買えるとは思ってなかったので。野鳥や月、また遠くの山などを撮ります。P950と2台持ちで、野鳥撮影などを楽しんでいます。まだ出会った事が無い野鳥や野生動物などを撮るのが楽しみです。
-位
67位
4.03 (52件)
1750件
2016/2/23
2016/10/14
2029万画素
60倍
24mm〜1440mm
F3.3〜F6.5
○
【スペック】 画素数: 2114万画素(総画素)、2029万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 50cm(標準)、1cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ PictBridge対応: ○ NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 125x85x106.5mm
重量: 総重量:570g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 120コマ/秒
バリアングル液晶: ○ タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: レンズシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 USB充電: ○ 撮影枚数: 420枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1〜1/4000秒
液晶モニター: 3インチ、92万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜3200
ファインダー: 0.2型電子ビューファインダー(92万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(映像:H.264/MPEG-4 AVC、音声:AACステレオ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
この製品をおすすめするレビュー
5 カメラとしてでなく単眼鏡として…
【デザイン】
無評価とします。
【画質】
画質にあまりこだわりがないので、他の方の評価の方を参考にして頂きたいのです。
しかし、暗所での撮影に関しては、全く期待していなかったので、意外なくらいいいです。
【操作性】
UIはニコンに慣れているかどうかだと思います。
ズームは、他のニコンのコンデジと同じレバーでモーターを動かす方式です。
なので、遅いです。最広角側から最望遠まで、平均10秒ほどでしょうか。
なぜかたまに速度が変わります。
ズームに関して、切に手動化を切望します。
【バッテリー】
ズームが電動なので、ズームでレンズを頻繁に動かすと、かなり消耗します。
それ以外だと、バッテリーが大きめなので、比較的持つ方だと思います。
【携帯性】
ハイエンドのコンデジが2回り太った感じです。
このズームの性能でこの大きさ、相当頑張ってる感じがします。
【機能性】
そもそも、カメラとしてではなく、高倍率の単眼鏡としての用途を主目的として買ったので、十分です。
比較明合成機能、120枚/秒の連写撮影が可能、レスポンスのよさなど、後で知って、ちょっと得した気分になれる機能が満載です。
【液晶】
3インチの液晶なら十分なレベルです。
単眼鏡としての使用目的でファインダーも、必要十分です。
ファインダーを使って、電子ズームを使っている限りは「ダイナミックファインズーム」のおかげか、解像度は十分なまま望遠120倍くらいまで、超高性能な単眼鏡として使えます。
【ホールド感】
しっかりホールドできます。
【総評】
写真をほとんど撮らずに、単眼鏡や望遠鏡として使っているのですが、非常に満足しています。
解像度という点では、純光学製品には確実に劣りますが、十分許容範囲といえるレベルです。
比較的暗い場所でも意外に見えるのですが、比較明合成機能などを使えば、かなり暗い場所でも対応できるシーンが圧倒的に増えます。
天体観測に関しては、月くらいは余裕なのですが、火星、木星、土星は厳しい感じです。
簡易的な望遠鏡、フィールドスコープとしては、「メジャー製品」であるデジカメはコスパが最高です。
同じ値段を出すのなら、望遠鏡よりもこの製品の方がオススメです。
5 旅行のスナップに十分です
親が使うのに購入したのですが、
撮影メインではない旅行で荷物を少なくするために
携行しました。
一眼レフよりラフな撮り方をしても大丈夫ですね(^▽^;)。
画質も予想以上に良かったです。
RAWの撮影ができるので露出やWBに迷っても
調整可能です。
-位
73位
4.44 (39件)
1685件
2017/10/16
2017/11/30
2420万画素
3倍
15〜45mm (35mm判換算値:24〜72mm)
F2.8〜F5.6
○
【スペック】 画素数: 2580万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 10cm(標準)、10cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ PictBridge対応: ○ NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 115x77.9x51.4mm
重量: 本体:375g、総重量:399g
フレームレート: 59.94fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: ○
自分撮り機能: ○ バリアングル液晶: ○ タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 30/25/20/15〜0秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 22.3mm×14.9mm(APS-Cサイズ)CMOS
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 200枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1〜1/2000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜25600
起動時間: 1.7秒
ファインダー: 電子ビューファインダー(236万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マイクロUSB、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(ステレオ))
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 「PowerShot G1 X Mark II」(※2014年3月発売)の後継機種となる、コンパクトデジタルカメラのフラッグシップモデル。 有効画素数約2420万画素のCMOSセンサーや新設計の大口径光学3倍ズームレンズ(24-72mm相当/F2.8-F5.6)を搭載。 EVFをのぞきながら、表示されたAF枠を液晶モニターのタッチパネル操作で移動できる「タッチ&ドラッグAF」機能を搭載する。
この製品をおすすめするレビュー
5 やっぱAPS-Cはいいね!
G7XMarkUを長年使って来て不満は無かったのですが、広角端でかなり歪むのが気になりだして乗り換えました。購入前に実機を触って広角端での歪みの有無を確認して、問題無しと判断して購入を決意。
製造中止になっていたので、慌てて買いました。
APS-Cとズームの組み合わせはこの機種しかないので、これにしようと決めつつも前記の確認だけはやりました。広角端にこだわるのは、PCで日記を書いているのですが、これに貼り付ける絵は大抵広角でアップになるので、これが歪みで壊れるのは致命傷になるためです。
と言いつつも長年無視してきたのですが・・・。
気になりだすといけませんね。
身の回りの購入品や窓からの景色が多いですが、満足して使っています。
人生終盤の最期のカメラかなと思いつつ使わせて頂いています。
5 APS-Cセンサー&ズームレンズ搭載の唯一無二のコンデジ
【デザイン】
キヤノンらしいデザインで良し
【画質】
このサイズで、APS-Cセンサー&ズームレンズ搭載という、唯一無二のコンパクトデジタルカメラ。フルサイズと比べれば当然にノイズは多いですし、レンズも周辺を等倍で見れば荒れてますが、それもわずか399gならしょうがない!等倍で見なきゃぜんぜんわからないし、「スマホでも十分」とはいえ、よくよく見ると全然違います。小さなProfotoのC1Plusストロボと合わせ、ちょっとした料理の撮影にぴったりです。
【操作性】
キヤノン使いの方なら戸惑うことはないかと
【バッテリー】
小さいバッテリーなので持ちは悪いです。ただ、USB充電もできるので問題なし。このカメラ1台で風景等も撮る方は予備バッテリー必須です。
【携帯性】
399gでこの画質はすばらしい!
【機能性】
必要最小限って感じ。
【液晶】
固定式じゃないのが救い。でもバリアングル。
【ホールド感】
コンデジだしこんなもんかな、と。
【総評】
コンデジ+ズーム+画質(APS-C)というピンポイントのニーズに答える唯一無二のカメラ。それ以外の用途では中途半端なのでお勧めしません。しかしニーズにぴったり合う人にとっては最強のカメラ。荷物を増やしたくない旅行でもバッグの片隅に入れておける素敵な小型コンデジです。
レンズフードが付いていないので、下記を別途購入されるのがお勧めです!
オートレンズキャップ キヤノン PowerShot G1X Mark3用 JJC(ジェイジェイシー) ALC-G1XM3
-位
73位
4.80 (19件)
828件
2019/3/11
2019/3
4730万画素
28mm
F1.7
○
【スペック】 画素数: 5040万画素(総画素)、4730万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 30cm(標準)、17cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 130x80x91.9mm
重量: 本体:637g、総重量:718g
4K対応: ○ フレームレート: 24fps 動画撮影サイズ: 4096x2160(C4K)
連写撮影: 10コマ/秒
タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 12/2秒
撮像素子: 36mm×24mm(フルサイズ) CMOS
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ 撮影枚数: 370枚 デジタルズーム: 2.7倍
記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 60〜1/40000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO50〜50000
ファインダー: 有機EL電子ビューファインダー(368万ドット)
電池タイプ: 専用電池
記録方式: MP4(AAC ステレオ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック
【特長】 有効4730万画素の35mmフルサイズセンサーと、明るく高性能な単焦点レンズ「ライカ ズミルックス f1.7/28mm ASPH.」を搭載したデジタルカメラ。 細部まで鮮明な静止画や4K動画が撮影できるほか、最高ISO感度50,000までの高感度撮影も可能。高速オートフォーカス、有機EL電子ビューファインダーを搭載。 ほこりや水滴の侵入を防ぐ特殊な保護シーリングを施しており、天候を気にせず撮影を楽しめる。豊富なアクセサリー(別売り)がラインアップされている。
この製品をおすすめするレビュー
5 ライカ沼の入口。
【デザイン】
MシリーズではないですがQシリーズでも素晴らしいデザインかと思います。
【画質】
【操作性】
【バッテリー】
そこまで持ち歩かないので1日なら問題ないです。
【携帯性】
コンデジとしては重いですが写りや所有欲が遥かに上回るカメラです。
【機能性】
購入してから日が浅く色々と試している段階でまだ使い切れてないと思います。
【液晶】
【ホールド感】
初日はカバーを付けてましたが2日目以降は何も付けずにそのままで使用。個人的には問題ないです。
【総評】
以前から欲しかったのですがなかなか手が出ずいつかはと思っておりました。またまた友人がQ3を購入して売らずに持っていたQ2を1日レンタルする機会に恵まれました。
触ったが最後、ライカの魅力を取り憑かれたて翌日にはそのカメラを友人から譲ってもらう事に笑
同時にQ3も予約して到着まではこちらを使い倒そうと思ってます。
5 カメラは小ささが命
〔追記〕
いまだに「28mmは難しい」「35mmの方が汎用的」などといったレビューやクチコミがありますが、これらの書き込みは全く信用できません。
Q2は「28mmF1.7の4,730万画素カメラ」であると同時に「35mmF2.1の3,027万画素カメラ」でもあるからです。
Q2はM型を模倣していて、クロップして28mmのファインダー内に各ブライトフレームを表示させて撮影することでレンジファインダーの雰囲気を楽しめるようになっています。
つまり、常時35mmで撮影することにこそQ2の醍醐味があるのです。
そして必要があれば、「28mmF1.7の4,730万画素」(RX1Rにはできない)、「50mmF3.0の1,483万画素」、75mmF4.6の659万画素」に切り替えできるわけです。
「28mmは〜」とか「35mmの方が〜」といった議論は全くのナンセンスです。
〔Q3について〕
Q2から買い替えるメリットがあるとすれば、それは唯一、「ローパスフィルターレス」という一点だけです。
「ローパスフィルターレス」が必要なら買い替えする値打ちはあると思います。
その他の変更点については、QからQ2へのアップデートの大きさに比べればたいしたことではありませんし、クロップの「90mm F5.5の584万画素」に魅力は感じません。
ーーーーーーーーーー 当初レビュー ーーーーーーーーー
フィルム時代には、レンジファインダー式のミノルタCL-Eを主に使い、画角補完用として一眼レフのXDを使っていました。
現在は、LEICA Q2とSONY α7RII、SONY RX1RとSONY α7Rの2組で撮影しています。
いずれも、「コンデジ」が主、ミラーレスが画角補完用です。
ミノルタの流れを汲むα7、CL-Eの前身であるライツミノルタCLのLEICA・・・と、どっぷりのミノルタファンです(笑)。
Q2の絵は、例えるならイタリアルネサンス期のテンペラ画のような繊細なタッチでいて鮮やかで、とても素晴らしい。
(ZEISSは、逆に線の太さを感じます。)
残念ながら高感度には弱いですが、ISO1600までなら十分常用できます。
(ついつい、繊細さを求めてしまうので。)
操作はシンプルで分かり易い。
ファインダーは寒色系ですが、すぐに慣れます。
液晶モニターは、とても見易いです。
もう少し画面が大きいとタッチ操作がし易いと思いますが、たいした問題ではありません。
水準器をよく使用しますが、表示をもう少し小さく地味にしてもらえると嬉しいです(笑)。
撮影時には、カメラを右手で持って動くため、右指先でしっかりと掴めるハンドグリップとサムレストは必需品ですが、最適な大きさ、重量とも相まってホールディングは抜群です。
バッテリーも1本で1日もちますが、精神衛生のため予備を1本。
しかも、この上、防塵防滴。さすがです。
純正フラッシュSF40は NISSIN DIGITAL i40 のOEM。
もとよりSONY用i40を愛用していて、使い易く、信頼性も十分。
私が希望するスペックは全て満たしていて、かつ、出てくる絵も素晴らしく申し分ありません。
十分満足しています。
長く愛用したいと思います。
-位
83位
4.28 (52件)
1920件
2018/10/16
2018/12/20
2030万画素
65倍
3.8〜247mm (35mm判換算値:21〜1365mm)
F3.4〜F6.5
○
【スペック】 画素数: 2110万画素(総画素)、2030万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 0cm(標準)、0cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 127.1x90.9x116.6mm
重量: 本体:574g、総重量:610g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: ○
自分撮り機能: ○ バリアングル液晶: ○ タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 30/25/20/15〜0秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 撮影枚数: 325枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1〜1/2000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜3200
起動時間: 1.1秒
ファインダー: 0.39型電子ビューファインダー(236万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(ステレオ))
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 光学65倍ズームレンズと映像エンジン「DIGIC 8」を搭載したコンパクトデジタルカメラ。超広角から超望遠、マクロ撮影(接写)まで幅広い撮影領域に対応。 最大約2030万画素のCMOSセンサーを搭載。デジタルズームを進化させた「プログレッシブファインズーム」機能で、画像の粗さを目立たせず望遠撮影が可能。 約236万ドットの有機ELパネルを採用した0.39型の高精細EVFを内蔵し、本格的なファインダー撮影が楽しめる。4K動画/4Kタイムラプス動画の撮影もできる。
この製品をおすすめするレビュー
5 望遠デジカメだが十分満足できる性能
【デザイン】
望遠機能重視のデジカメだが、出来るだけコンパクトに設計されている。
【画質】
デジタル補正なしの65倍ズームでも綺麗に撮れて満足。
【操作性】
液晶パネル付きで操作しやすい。
【バッテリー】
使用中は大丈夫だが、使ってないとあっという間に放電するのは致し方なしか。
【携帯性】
流石に少し重めだが許容範囲。
【機能性】
多機能すぎて使いこなせないくらいだが、分かる範囲だけでも十分使えるほど便利。
【液晶】
ファインダー接眼窓がとても見やすい!これがあるデジタルは数少なかったが、
あるの買ってよかった…。
【ホールド感】
重めな分しっかり持てる用な構造で助かる。
【総評】
動物園・水族館・競馬場撮影用にカメラ購入を検討し、一眼レフカメラは高すぎて買えず、
悩んだ末に本製品に。
買う前は特に競馬場で(デジタル補正なしだと65倍が限界で、ちゃんと撮れるかな…?)と思ったけど、
実際使うと問題なく使えたのでよかった。
動物園・水族館で夜間とかだと一気に撮りにくくなるけど…望遠重視カメラだから仕方ないね。
便利に使わさせてもらってます。末永く使いたいね。
5 良い商品ですね。
キャノンパワーショット SX70HS性能が期待していた以上でした。
旅行の良きお供が出来ました。
-位
125位
4.26 (65件)
1264件
2017/6/ 9
2017/6/23
1200万画素
4倍
4.5〜18mm (35mm判換算値:25〜100mm)
F2〜F4.9
○
【スペック】 画素数: 1271万画素(総画素)、1200万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 10cm(標準)、1cm(マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 113x66x31.9mm
重量: 総重量:250g
防水性能: 15m、IPX8
防塵性能: IP6X
耐衝撃性能: 2.1m 耐低温性能: -10℃
耐結露: ○ 4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: ○
タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: CMOSシフト方式
セルフタイマー: 12/2秒
撮像素子: 1/2.33型CMOS、(裏面照射型)
GPS機能: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 340枚 記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1/2〜1/2000秒
液晶モニター: 3インチ、46万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: microUSB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(MPEG-4AVC/H.264)/ステレオリニアPCM
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、Eye-Fiカード
【特長】 F2.0の明るいレンズ、新開発の高性能イメージセンサー、最新の高速画像処理エンジンに加え、充実したタフ性能により水中や雪山などのハードな環境にも適応。 防水性能15m、防じん、耐衝撃2.1m、耐荷重100kgf、耐低温-10度に耐結露が加わった充実のタフ性能装備を持つ。 4Kムービー撮影やフルハイビジョン解像度で120コマ/秒のハイスピードムービー記録に対応するなど、動画撮影機能も進化。
この製品をおすすめするレビュー
5 水中カメラでは優秀です
【デザイン】
見た目が落ち着いて、持ちやすいデザインだと思います
【画質】
値段は高い方ですが、期待しすぎない方がいいかと思います。水中カメラとしては優秀だと思いますが、普段使いではiPhoneより劣ることが多いです。
【操作性】
直感的に使えます。難しい操作はありません。
【バッテリー】
泳ぎに行く時にしか使っていなかったため、あまり評価できないのですが、一日使っていて、バッテリーに困ることはありませんでした。
【携帯性】
あまりよくありません。
【液晶】
普通です。
【ホールド感】
しっかり持つことができます
【総評】
シリーズで少しづつ進化していますがTG-5で完成されているかと思います。
5 アウトドアでの安心感で右に出るものなし。
【デザイン】
防水のアウトドアで安心して使える。あえて派手な赤が良い。
【画質】
オリンパスブルーの青空が良い。
【操作性】
可もなく不可もなし。
【バッテリー】
通常使用では1日使うのに十分。
【携帯性】
少し大柄で重さがある。
【機能性】
防水機能は安心。内臓ストロボをリングライトに変換するアダプタも良い。
【液晶】
可もなく不可もなし。
【ホールド感】
もう少しグリップ部を立体的にした方が持ちやすいが、コンパクトさを出すにはこの程度までか。
【総評】
アウトドアでの安心感で右に出るものなし。
12位
125位
5.00 (1件)
0件
2025/11/21
2025/11/21
6030万画素
28mm
F1.7
○
【スペック】 画素数: 6239万画素(総画素)、6030万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○ マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 30cm(標準)、17cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 130x80.3x92.6mm
重量: 本体:662g、総重量:746g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 8192x4320(C8K)
連写撮影: 15コマ/秒
チルト液晶: ○ タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 12/2秒
撮像素子: 36mm×24mm(フルサイズ) CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 302枚 デジタルズーム: 3.2倍
記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 3600〜1/16000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、184.32万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜200000
ファインダー: 有機EL電子ビューファインダー(576万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB3.1 Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4/MOV
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 6000万画素のモノクロームセンサーで鮮明さ、ダイナミクス、奥行きのある表現力豊かな撮影を可能にするデジタルカメラ。 カスタマイズ可能なユーザーインターフェイスが撮影のワークフローをスムーズにサポート。解像度は6000万画素、3600万画素、1800万画素から選択可能。 精密なオートフォーカス、チルト式タッチディスプレイ、高解像度576万ドットOLEDビューファインダーを備えている。光学式手ブレ補正を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 人生のカメラ部門ゴールしました。
【デザイン】
最の高。なんというか、めっちゃ見せびらかしたい美しさ。
【画質】
良い。というか良すぎる。もうちょっと汚くするプリセット勉強したい。
【操作性】
色々不安だったが、全く不満無くできている。
【バッテリー】
充電遅いし、減るのもチト速い。予備欲しいけど3万円する。マキタより高いじゃん!
【携帯性】
覚悟してたので重さも感じない(もっと重くてかさばると思ってた)。4年くらいほぼほぼGRしか使ってなかったけど、充分コンパクトだと思います。
【機能性】
全然触れてないので、まだまだこれから。でもUIは優秀だと思います。舶来品なので不安でしたが、よく考えられています。
【液晶】
めっちゃ綺麗。今まで20万弱のカメラを渡り歩いてきたので、ここはずっと不満要素だったのですが、やっぱりグレードが違いますな。
【ホールド感】
工学的に考えられてるのではないでしょうか。良いと感じます。
【総評】
待ちに待ってたGRW Monochromeが30万弱するという事で、怒りのQ3モノクローム購入です。冗談のように言ってたのですが、カメラ3台とレンズ5本(宝物たち)を見積もりに出したら70万円弱だったので、『手出し50万円なら、、、』と購入に至ったわけです。なんというか、持ってるだけで満足できる逸品でございます(ミーハー)。良いモノ使いたい欲はあるのですが、レンズ沼も卒業しておりますし、ボディもこれでゴールしたなという確信があります。Q3モノクロームにGRVxの2台持ちで、ワタクシのカメラ道は完成しました。あとは遊びでRollei35を買う予定。
-位
166位
4.38 (5件)
5877件
2023/4/ 6
2023/4/21
2424万画素
18.3mm (35mm判換算値:28mm)
F2.8
○
【スペック】 画素数: 2424万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○ マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 10cm(標準)、6cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 109.4x61.9x33.2mm
重量: 本体:227g、総重量:257g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 4.2コマ/秒
タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: センサーシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ)CMOS
タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 200枚 記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 30〜1/4000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.7万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜102400
内蔵メモリ: 2GB
起動時間: 0.8秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C
記録方式: MPEG-4 AVC/H.264(MOV)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: メタリックウォームグレー
【特長】 塗装をメタリックウォームグレーの特別仕様に変更し、ナチュラルシルバーカラーのリングキャップをセットにしたハイエンドコンパクトデジタルカメラ。 イメージコントロールに「ネガフィルム調」を搭載し、ネガフィルムからプリントした写真の退色感を出しつつ、しっかりと色を出すバランスに仕上げている。 高解像・高コントラスト、シャープな写りを実現するGRレンズを採用。APS-Cサイズ相当CMOSイメージセンサー(有効画素数約2424万画素)を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 これ使うと重いレフ機やミラーレス使わなくなる恐れが(笑)
【デザイン】
伝統のGRデザイン。
シンプルでコンデジらしいデザインは好印象。
Diary Editionの一見茶系に見えるメタリックウォームグレーは
地味ながら上品でいい感じです。
【画質】
APS-C機としてミラーレスとの違いが私には全くわかりません。
それほど満足した写りします。
まだ使いこなしていない現状でそう感じますから。
【操作性】
一眼使っていれば初見でも特に迷うことなく操作できると思います。
ボタン4つに機能割り当てできユーザーモードも3つあるので
使いやすいようカスタマイズできます。
【バッテリー】
コンデジのバッテリーなのでこんなものかと。
バッテリーも小さく邪魔にならないので予備用意すれば何も問題なし。
【携帯性】
大きさの割にこれより小さいコンデジよりはるかに軽い。
なぜかスマホの方が重く感じます。
これはほんとGRIIIのアドバンテージ。
【機能性】
まあリコー(ペンタックス)のAFはこんなモノですが、
明るくても測距点うにょうにょっとしてすぐには決まらないこと多い。
暗所では絶望的に合いません。
【液晶】
今時の液晶なので見やすいです。
明るいところでは…まあどんな液晶でも見づらいですが。
【ホールド感】
この薄いグリップのみでも割とホールドできます。
【総評】
皆さんがレフ機やミラーレス持ち出さなくなったというの納得しましたよ。
このカメラは危険です(笑) 他のカメラ使わなくなる恐れあります(笑)
スマホユーザーが飛びつくのもわかります。楽すぎですもの。
ただこのような高級機でひとつ残念なところが。
ネットでよく言われているリングキャップです。
摘んで左右に回すとカタカタ動きます。
かなり力入れないとロックは外れないので対策されてはいるものの
このガタもなんとかならなかったのかなあ…
5 お手軽に、フットワーク良く、今の私を満たしてくれる機材
【デザイン】
申し分なし
【画質】
申し分なし。こちらの実力がないと平凡なものしか
【操作性】
慣れれば使いやすい
【バッテリー】
散歩写真なので、スナップメインなら問題なし
【携帯性】
申し分なし
【機能性】
申し分なし
【液晶】
昼間は見にくい。マクロ撮影時、モニター確認しずらい。草むらにカメラを突っ込んでの撮影が多いから。
【ホールド感】
フラッシュシューに親指固定のものを別途購入。更に撮影しやすくなった。
【総評】
重くて疲れる一眼システムは捨てました。年齢のせいです。散歩で公園や家屋、花の撮影、街の撮影で十分。
その要求を全てを叶えてくれるGRVです。スマホに写真を流して写真日記を続けています。
iPhone、スマホも性能が良いのですが、スマホでは撮れない領域をカバーしてくれます。
要は上手い使い分けができていいです。フットワークと手軽さ。
価格は高いですが、腕に磨きをかけたい方には納得の価値だと思います。一眼レフ単焦点で動き回った頃を思い出して、頑張れる機材です。
-位
166位
4.08 (17件)
1235件
2016/8/24
2016/9/ 9
1210万画素
5倍
19mm〜95mm
F2.7〜F6.4
○
【スペック】 画素数: 1276万画素(総画素)、1210万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 3cm(標準)、3cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 108.3x61.5x37.7mm
重量: 本体:209g、総重量:249g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 30コマ/秒
自分撮り機能: ○ チルト液晶: ○ タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: レンズシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/1.7型CMOS、(裏面照射型)
USB充電: ○ 撮影枚数: 430枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1/4〜1/1600秒
液晶モニター: 3インチ、92.16万ドット
撮影感度: 通常:ISO80〜6400、拡張:ISO25600
内蔵メモリ: 27.6MB
起動時間: 1.2秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(H.264/AVC/IMA-ADPCM)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 F2.7で超広角19mm(35mm判換算)からの光学5倍ズームレンズや、1210万画素1/1.7型CMOSセンサーを搭載したデジタルカメラ。 一度のシャッターでズーム画像とその周囲の画像、動画を記録する「ワイドビューフォト」で、画角の違う静止画・静止画が切り替わるアニメーション動画を作れる。 画像を確認しながら自分好みの肌の色やなめらかさを調整できる「メイクアップ機能」を搭載し、なめらかで健康的な美肌に仕上げることが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 撤退が惜しまれる...職場や家庭用のカメラとして色褪せない傑作
1995年に他に先駆けてデジタルカメラを発売して依頼、2018年に撤退するまで CASIOはレンズ交換式の一眼カメラに手を出すことはありませんでした。その為か、或いは電子文房具メーカー的な認識のせいか、多くのカメラマニアからCASIOは軽く見られていたと思います。
しかし実際は、CASIOは職場や家庭用のカメラとして満足度の高い製品を作り続けていたのであって
当機と、その後継のEX-ZR4100は、コンパクトデジタルカメラの傑作だったのではないでしょうか。
2020年の現在でも、不動産業・建設業・農業・広告関連の方などが仕事着のポケットに入れて置いて、必要なときにサッと撮るカメラとして最もお薦めです。4:3の画角は縦遣いでも(3:2と比べ)細長い感じが緩和され嬉しいです。
尚、これから購入検討の方は、中古入手となるでしょうから、個体の状態をくれぐれも慎重にご判断下さい。
【デザイン・携帯性・ホールド感】
丸みを帯びて凹凸の少ないデザインは、首掛けをせずに携帯ストラップ等でのみ保持している場合でも安心感があります。また、作業用の手袋(ゴム手や薄い軍手など)越しの操作も或る程度可能ですので、記録用カメラとして大切な条件を満たしていると思います。
出しやすく仕舞いやすい、小さすぎて持ち辛かったり落としやすい事は無い、高級感は無いがダサくも無い と、バランスは良好です。
【画質】
1インチやマイクロフォーサーズと比べる事はナンセンスですが、極端に見劣りすることはありません。
ただし
・RAWファイル保存して後で弄りたい人
・丸い綺麗なボケを望む人
は当機を採用してはいけません。(※RAW保存は有りますが、限られたモードでのみ有効)
【操作性】
チルト液晶とフロントシャッターのお陰で自撮りの際の操作性は特筆モノです。
強めの自撮り棒(或いは一脚)と Wi-Fiリモート※の組合せで、超ハイアングル、壁に寄せた撮影なども自在です。
※必要なスマホアプリ “Exilim Connect” はまだ手に入ります。
【バッテリー】
比較的大容量なので、業務などで大量撮影したり動画が必要な場合も予備1個くらいで充分でしょう。USB充電も可能なのでモバイルバッテリー対応させるなら、予備は要らないかもしれません。
【機能性】
換算19oと数あるコンデジの中で、最も広角に寄せています。後ろに下がるに下がれない現場で本当に助かります。その割に歪みも少なく、接写でも不自然な感じは有りません。
また、プレミアムオートPROの簡便さと正確なモード判断は賞賛したいと思います。
仕事の記録用で写真を撮る時って、どうしても頭の中が“カメラ脳”じゃなく“仕事脳”ですよね。それでも失敗せずに、業務に必要な水準の記録は残るということです。
惜しむらくは、電子水準器が有ればもっと良かった…と感じますのでひとつ減点です。
【液晶】
180°チルトでき、その際に自動反転表示してくれるのは便利です。
ヒンジの強度がもっと有れば良いですが、それは高望みでしょう。
5 花は夜開く。
便利な一台です。
画質と人物に
こだわらなければ
広角でのイルミ
これ一台で。
-位
-位
3.82 (25件)
321件
2019/1/31
2019/2/15
1604万画素
35倍
4.3〜151mm (35mm判換算値:24〜840mm)
F3.4〜F6.9
○
【スペック】 画素数: 1679万画素(総画素)、1604万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 50cm(標準)、1cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 114.2x71.7x40.5mm
重量: 総重量:330g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 120コマ/秒
自分撮り機能: ○ チルト液晶: ○ タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: レンズシフト方式
セルフタイマー: 10/5/3秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 250枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1〜1/2000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜6400
内蔵メモリ: 81MB
ファインダー: 0.2型電子ビューファインダー(116万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(映像:H.264/MPEG-4 AVC、音声:AACステレオ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 高画質の超望遠撮影を手軽に楽しめるコンパクトデジタルカメラ。広角24mm相当から超望遠840mm相当をカバーする光学35倍ズームのNIKKORレンズを備える。 撮影前に設定するだけで逆光など輝度差の大きな撮影シーンでも白とびや黒つぶれを抑える「アクティブD-ライティング(静止画時・動画時)」を搭載。 カメラとスマートデバイスを常時接続し、撮影した写真の自動送信などができる「SnapBridge」に対応する(※専用アプリのダウンロードが必要)。
この製品をおすすめするレビュー
5 初めてのNikonデジカメ
初めてのNikonデジカメ。作品作りのアウトプットは写真画像を一部使用したミクストメディアですので予算、望遠機能、チルト液晶、ファインダー装備という事でA1000が便利かと思い買いました。今までは望遠機能のデジカメとしてLumixのTZ85使用していましたがチルト液晶でないためフットワークでカバーしていましたがひょうんな事でカメラ購入資金が得られたので決断しました。写りに関してはセンサーサイズの割にはよく写りますが私はそこを求めていないので写りは十分です。チルトの自由度も満足しています。望遠は最大でも20倍程度あれば問題ないのでこれも十分あまりあります。ファインダーも無いよりある方が良いのでこれも良しです。後は丈夫で長持ちしてくれれば大満足。思ったよりコンパクトで重量も重くなく私には丁度良いです。握りやすさで言えば今でもCanon G10を使うことがありますがG10の方が握りやすいです。これも慣れでしょうけど。
5 生産終了は残念
Nikonはポケットサイズのコンパクトデジタルカメラから撤退するようなので残念です。
このカメラは確かにコンデジとしては大きいのですが、換算840mmを上着のポケットに入れられると思えば恐ろしくコンパクトです。
では35倍はどういう場面で使うか。
私は自然公園等を散歩をするので、野鳥、小動物に遭遇した時には高倍率、ファインダー付カメラが必要でした。一眼レフ、ネオ一眼では邪魔なのです。
A1000の後にLUMIX TZ95も購入しました。A1000でシャッタ−チャンスを逃したことが続いたからです。
TZ95の方がフォ−カスが早く、ピンポイントにフォーカスが合いますが、A1000は野鳥になかなかフォーカスがいきません。そこを何とかできないかと現在努力中でした。
TZ95は画質が平面的でノイズが多くなりますが、A1000は画質が良いくノイズも少ないです。
高感度にするとTZ95のノイズが目立ちます。
バッファはTZ95が圧倒的に大きく、JPEGだと100枚ぐらい連写できるが、A1000は10枚ぐらい連写すると書き込みに入ります。これは野鳥を撮るときには少し困ります。
ファインダ−もTZ95の方が優秀です。
TZ95には3つのカスタムセット登録があって、使いやすい。
マニュアルフォ−カスもTZ95はレンズ周りのリングを回すので、なじみやすい。
全体としてTZ95の方が軽快で、A1000の動きは重く感じる。
しかし、通常の風景などの静止画ではA1000の方が良い画になり、野鳥でもうまくフォーカスが合えばTZ95より良い画質で撮れるし、より寄れる。
今更遅いのですが、A1000は中心の一点で良いから、ピンポイントに素早いフォーカスが欲しかったと思います。
バッファがもっと大きければ良かったと思います。
改良された後継機が出ないのが残念です。
*作例はWindows10のフォトの編集機能で調整、トリミングしたものです。
-位
-位
4.46 (58件)
1671件
2018/7/19
2018/8/23
2424万画素
18.5mm (35mm判換算値:28mm)
F2.8
○
【スペック】 画素数: 2424万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 10cm(標準)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 112.5x64.4x41mm
重量: 本体:241.2g、総重量:278.9g
4K対応: ○ フレームレート: 15fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 6コマ/秒
タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 23.5mm×15.7mm(APS-Cサイズ) 正方画素CMOS
タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 330枚 記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 4〜1/16000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO200〜12800、拡張:ISO100、25600、51200
起動時間: 0.7秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB端子、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(H.264/リニアPCM ステレオ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 小型ボディに大型APS-Cサイズセンサーと独自の色再現技術を搭載したコンパクトデジタルカメラ。基本操作が簡単なボタン・ダイヤルとタッチパネルを採用。 広角18.5mm(35mm判換算:28mm相当)のフジノンレンズを搭載し、さまざまな撮影シーンに対応。レンズ先端から10cmまでの接写も可能で料理の撮影にも最適。 専用アプリを使い、事前にペアリングした端末にすぐに画像を自動転送、SNSでシェアできる。Instagramのスクエアフォーマット(縦横比1:1)でも撮影可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 画質は最高
2024/12/12追記
最近中古の価格が高騰しており10万とかになっているみたいですが、
この機種は「安く良い画質を得るために工夫が必要」という機種で、
高いと意味無いんですよね。笑
ちょっと余りにも法外かなって気がします。5万は出したくない感あり・・・まあ最近代替が無いんでしょうね
以下、以前の評価
【デザイン】
悪くはない、普通
【画質】
最高です。コスパ良いです。
【操作性】
慣れれば出来るが良くはない
【バッテリー】
まあまあだが予備は必須か
【携帯性】
ちょっと分厚いかも?APS-Cだからね
安いのでそこまで過保護にしなくても良い気がする
【機能性】
一通りそろっている。
スマホアプリの性能が悪く転送に異常に時間がかかる。
SDカードを抜いてUSBでPCに転送してます
【液晶】
見辛い!炎天下ではほぼノールックに近い
【ホールド感】
良いと思います
【総評】
大好きなカメラですが癖が凄い。
画質は本物です。
基本手ブレすると思った方がいい。ミニ三脚(1000円程度のもので良い)を使ったり欄干に置いて撮影など、工夫した方がいい。
気軽なスナップシューターという感じではない。
安く良い画質を得るために工夫が必要という感じだ
5 間違いなくコスパ化け物の最高のデジカメ
【デザイン】
この配色は何故か懐かしさを感じられます。
【画質】
今は3万円代で中古で売られているこのカメラですが、写真そのものは一世代前の標準一眼レフに匹敵するほどです。
景色も料理も気軽に綺麗に撮れ、マニュアルを使いこなせば星雲や鳥だって撮れます。
富士の色づかいはとても綺麗。
【操作性】
カスタムボタンが2つ付いておりそこにasoの操作と動画起動を設定するとわざわざ設定を起動せずともすぐ調整出来て、使いやすくなるのでオススメします。
【バッテリー】
一日中使っていても、電池は少し残っています。
【携帯性】
春夏はカバンの中、秋や冬はコートのポケットにちょうど良い大きさでいつも忍ばせています。
【機能性】
af-sはハイパフォーマンス状態にしていていてもそこまで早くないため動物を撮るのには苦労します。af-cは全く信頼が出来ない。
後は写真の手振れ補正機能が付いていないためシャッタースピードを早くして撮らなけれはならなく、必然的に撮る写真は暗くなります。
【液晶】
一応設定で撮った写真はしばらく表示されるもののブレているかどうかが分かりにくく、ギャラリーで拡大をしないとしっかり確認が出来ない、ちょっとばかり見辛いかな?
【ホールド感】
滑り止めが付いており片手でしっかりと持てる。
【総評】
今投稿されている写真はマニュアル前提のため初心者がそれを撮ろうとするには上手くなるまで時間がかかるとはいえ、慣れたら他の一眼レフにもその技術が活かせるようになります。
まだ発売中止になって間もなくで中古で沢山出回っているため、今少し手持ちがあるなら是非とも購入をお勧めします。
-位
-位
4.47 (72件)
2172件
2015/6/18
2015/7/17
1620万画素
18.3mm (35mm判換算値:28mm)
F2.8
○
【スペック】 画素数: 1690万画素(総画素)、1620万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○ マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 30cm(標準)、10cm(マクロ)
NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 117x62.8x34.7mm
重量: 本体:221g、総重量:251g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 4コマ/秒
タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ セルフタイマー: ○
バルブ撮影: ○
撮像素子: 23.7mm×15.7mm(APS-Cサイズ)CMOS
USB充電: ○ 撮影枚数: 320枚 記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 300〜1/4000秒
液晶モニター: 3インチ、123万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜25600
内蔵メモリ: 54MB
起動時間: 1秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、AV出力端子、HDMI
記録方式: MPEG-4 AVC/H.264
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック
【特長】 広角28mm(※35mm判換算)・F2.8の単焦点レンズ、APS-Cサイズの約1620万画素CMOSイメージセンサーを搭載した「ハイエンドコンパクトデジタルカメラ」。 画像処理エンジン「GR ENGINE V」により、最高ISO感度25600の高感度性能やホワイトバランスの精度向上や屋内外での緑被りを低減している。 「GR」シリーズで初めてWi-Fi機能を搭載したほか、NFCにも対応し、NFC対応のAndroid端末をタッチするだけでペアリングできる。
この製品をおすすめするレビュー
5 クロップすると、面白い。
ずいぶんと前に購入して、保管していた今更GRU のレビューします。
これ、フルオートで撮ると28o広角なので
思った様な写真撮れないなぁ、、。ズーム欲しいなぁ、、と、初めて使ったとき思っていたものです。すみません!クロップ設定で、35oと47oを選ぶと全然違います。
それを、ここで書いてくれてる人がいて、え?あ!ほんとだ!と、思ったものです(笑)
素人ですみません。皆さま、いつも参考にしています。ありがとうございます。
【デザイン】
無難です。この小さなサイズにAPS-Cセンサー入ってるなんて、信じられません。
【画質】
流石に、大型センサーとf2.8固定の明るいレンズなので、画質はGRUでも充分綺麗。
【操作性】
物理ダイヤルで、色々操作できるのと、自分好みを、3個登録する事ができるので便利。
【バッテリー】
普通です。ハードに撮るとどうかしら?私は一日持ちます。
【携帯性】
軽い!小さい!携帯性は良いです。
ズームレンズじゃない分、ぺったんこですから。
【機能性】
物理ダイヤルと、設定登録できるのは良いです。
【液晶】
割と大きめ。でも、そんなに良くない。真っ昼間は見づらい。古いカメラなんで。
【ホールド感】
ぺったんこなのに、少し膨らんでるので、ホールド感は良いです。ライカd-lux type109も最近レビューしましたが、こちらのがホールド感全然良いです。質感はさておき。
【総評】
スマップシューターというだけで、電源から撮影構えまでが、古いUでも充分早い!WiFiもあり、iPhoneに直ぐに転送可能。最初に書いたように、クロップすると、ズームぽく撮れて、ボケます。
35oだと、フルサイズ換算50o標準?くらいになるし、47oだと、70oくらいの雰囲気は味わえるので、割と楽しいです。換算概算です。
新しいのに買い替えするには、高すぎるし、、何となく使い続けてます。
※余談追加ですが、Leica d-lux type109の電池と共有できます。充電器もです。
5 GRIIIで省かれた内蔵フラッシュ、私には必要です
10年以上使ったシグマDP1が寿命を迎えたため、本機が現役機種だった2019年秋に新品購入しました。価格はかなりこなれていて、8万円ほどだったと記憶します。
購入から半年後に後継機のGRIIIが出ましたが、当然ながらかなり(15万円くらい?)値上がりしましたので何とも思いませんでした。
さて、GRIIの最大の欠点は
「誤操作を誘発する露出補正ボタン」
です。このボタン、機能割当を変更するとか、無効にするとか出来れば良いのですが、出来ません。何でこんな設計にしたんですかね…
それ以外は文句のつけようがありません。このGRIIを壊れるまで使います。
タイトルに書いた
「GRIIIで省かれた内蔵フラッシュ」
ですが、私は、新聞記事などをスクラップする際に
「ISO800に設定してシャッター速度を1/250程度にし、フラッシュを強制発光させて、最大限にシャープな画像を得る」
用途で便利に使っています。
-位
-位
4.65 (9件)
386件
2015/7/15
2015/8/21
1210万画素
10.7倍
28mm〜300mm
F2.8
○
【スペック】 画素数: 1276万画素(総画素)、1210万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 10cm(標準)、5cm(マクロ)、5cm(スーパーマクロ)
幅x高さx奥行き: 119.9x67.9x50.5mm
重量: 本体:350g、総重量:390g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 60コマ/秒
自分撮り機能: ○ チルト液晶: ○ タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: レンズシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/1.7型CMOS、(裏面照射型)
USB充電: ○ 撮影枚数: 390枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1/2〜1/2000秒
液晶モニター: 3.5型(インチ)、92.16万ドット
撮影感度: 通常:ISO80〜12800、拡張:ISO25600
内蔵メモリ: 48.9MB
起動時間: 1.4秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(H.264/AVC/IMA-ADPCM)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック
【特長】 60枚/秒の高速連写が可能なフラッグシップモデルのデジタルカメラ。ハイスピード動画撮影時に絞り、シャッタースピードなどの調整が可能なモードを搭載。 全域F2.8・光学10.7倍の明るいズームレンズを搭載した「エクシリム」ハイエンドラインの「EX-100」をベースに、高速連写機能を搭載している。 1/1.7型の裏面照射型CMOSセンサーを採用。表現の異なる9枚をワンシャッターで撮れる「プレミアムブラケティング」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 ちょっと持ちにくいが良いカメラです
明るいレンズで望遠が付いたモデルが欲しかったので、発売されてからだいぶ遅いですが買うことになりました。
ペタックスのmx-1も所有してます。
とりあえず構えにくいと言うか持ちにくいです。
mx-1のほうが持ちやすいです。
液晶とダイヤルの位置がしっくりきません。
上のダイヤルがいつの間にか動くのもマイナスです。
画質もmx-1のほうがいいと思いますが、望遠の威力が凄くて気が付くとこっちばかりになっていました。
これからもお世話になると思います。
5 このカメラには感謝しています。
【デザイン】
クラシックでカッコいい。大きいレンズも高級感を醸し出している。
【画質】
コンデジとしたら文句なし。
ホワイトバランスが少し残念。
【操作性】
リングにパラメータを設定できるのが個人的に使いやすかった。
【バッテリー】
プレミアムオートだと少々バッテリーを食うが、それ以外ならば1日フル稼働できそう。
【携帯性】
比較対象をコンデジにしてしまうと、少々重ため。しかしこの大きさのレンズを搭載していたら、しょうがない。
【機能性】
アートショットで色々遊べる。ここがさすがCASIOというところ。
【液晶】
文句なし。
【ホールド感】
コンデジにしては重量感があり安定します。
【総評】
・光学10.7倍でF値2.8はすごい。コンデジの中では、「このカメラじゃないと取れない写真」が取れる。
・プレミアムオートの判別がよく、初心者が気軽にイイ写真を取るには非常に使いやすい。
・F値やSS、ISOをいじりながら写真をとったり、またプレミアムブラケティングで複数パラメータを変化させて画像を比較することで、各パラメータの意味をしっかり学習できる。私自身初級者スタートで、このカメラのおかげでだいぶステップアップできた。
・入門者がカメラ好きになってしまうカメラ。(入門者用と言っているわけではありません!)
*画像はダウンサイズしています
-位
-位
4.00 (1件)
20件
2013/11/19
2013/11/29
1610万画素
12.5倍
24mm〜300mm
F3〜F5.9
【スペック】 画素数: 1679万画素(総画素)、1610万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 5cm(標準)、1cm(マクロ)、1cm(スーパーマクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 107.5x61.5x36.7mm
重量: 本体:216g、総重量:256g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 30コマ/秒
自分撮り機能: ○ チルト液晶: ○ タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: CMOSシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
USB充電: ○ 撮影枚数: 470枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1/4〜1/2000秒
液晶モニター: 3インチ、92.16万ドット
撮影感度: 通常:ISO80〜3200、拡張:ISO25600
内蔵メモリ: 19.9MB
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、HDMIミニ端子、AV出力
記録方式: MOV(H.264/AVC/IMA-ADPCM)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、Eye-Fiカード
カラー: ホワイト
この製品をおすすめするレビュー
4 ゴルフスイング用として概ね満足
500Sが出て何故だか販売価格も同じ程度になっていますが、wifi機能は不要でレンズの基本性能はこちらの方が上なのでこちらを選択しました。
良い点
・自分のスイングの欠点がよく判ります。もっと早く買えば良かったと後悔しています。
・180度開く液晶とモーションセンサーのお蔭で自分撮りがとても便利です。
若干の不満点
・スナップや風景写真を撮る場合、何年か前のソニーのDSC-HX30Vに画質で明らかに負けています。特に光量が足りない場合にソフト的に合成して感度を補う機能はソニーの方が明らかに上です。
・夜の打ちっ放しでハイスピード動画を撮ると、暗くてスイングが分かり辛いです。録画ボタンを押した瞬間に液晶の明度もスッと落ちます。
・起動の度、液晶に遼君のスイング動画が表示されます。遼君は嫌いではないですが、起動時間の遅さを誤魔化しているのでは?
全体の印象としては悪くは無いので、もっと使い倒してスイング改良に役立てたいと思います。
-位
-位
3.95 (10件)
184件
2013/9/10
2013/9/20
1610万画素
12.5倍
24mm〜300mm
F3〜F5.9
【スペック】 画素数: 1679万画素(総画素)、1610万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 5cm(標準)、1cm(マクロ)、1cm(スーパーマクロ)
幅x高さx奥行き: 107.5x61.5x36.7mm
重量: 本体:216g、総重量:256g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 30コマ/秒
自分撮り機能: ○ チルト液晶: ○ タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: CMOSシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
USB充電: ○ 撮影枚数: 470枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1/4〜1/2000秒
液晶モニター: 3インチ、92.16万ドット
撮影感度: 通常:ISO80〜3200、拡張:ISO25600
内蔵メモリ: 48.9MB
起動時間: 0.99秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、HDMIミニ端子、AV出力
記録方式: MOV(H.264/AVC/IMA-ADPCM)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、Eye-Fiカード
この製品をおすすめするレビュー
5 山歩きのお供に大活躍。
山歩きのお供として購入しました。
購入にあたっての条件は、優先度順に以下のとおり。
・RAW記録ができること。
・チルト液晶であること
・ワイド側は25mmまたは24mm
・電池の持ちが良いこと
・最短撮影距離がなるべく短いこと
結果、ZR1100が全ての条件に合致し購入決定。
値段が3000円くらいしか違わないZR1300でも良かったのですが、アートショットブラケティングは全くの不要だったので、少しでも安い1100に。
結果的には、思った以上の活躍です。屋外での撮影がメインなので、よく言われる「暗い場所に弱い」欠点はほとんど気になりません。
むしろ明るい場所での画質は、小さなセンサーでここまで撮れるものかと感心するほど。等倍鑑賞にも耐えます。
太陽を入れたようなアングルだと盛大にゴーストが出ることもあり、逆光特性は劣悪の部類に入ると思いますので、そういう使い方で選ぶ方には向かない機種でしょう。
山野草は丈の低いものも多いので、チルト液晶が大変便利。
電池もタフで1回の山歩きでも残量が半分まで減ったことがありません。(動画をほとんど撮らないという使い方にもよるのかもしれませんが。)
添付の写真は、RAWで撮影して現像・縮小したものです。
RAW現像での調整は縦横比の変更と、露出補正、色味だけで、アンシャープマスク等は全くかけておりませんので、ご参考まで。
5 画質が綺麗!!
とても画質が綺麗でお気に入り!
ただ少しかさばる?ごつい!
子 バッテリーのもちも良い!
動く子供も撮りやすい、シャッターのきれも早い!
-位
-位
3.50 (6件)
40件
2014/7/ 9
2014/7/25
1610万画素
12.5倍
24mm〜300mm
F3〜F5.9
【スペック】 画素数: 1679万画素(総画素)、1610万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 5cm(標準)、1cm(マクロ)、1cm(スーパーマクロ)
幅x高さx奥行き: 107.5x61.5x36.7mm
重量: 本体:216g、総重量:256g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 30コマ/秒
自分撮り機能: ○ チルト液晶: ○ タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: CMOSシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
USB充電: ○ 撮影枚数: 470枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1/4〜1/2000秒
液晶モニター: 3インチ、92.16万ドット
撮影感度: 通常:ISO80〜3200、拡張:ISO25600
内蔵メモリ: 49.9MB
起動時間: 0.99秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMIミニ端子
記録方式: MOV(H.264/AVC/IMA-ADPCM)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、Eye-Fiカード
この製品をおすすめするレビュー
5 楽しい自撮り用に旧機種をわざと購入
今となっては数世代前の機種ですが、昨年通販で購入しました。1年使用後の感想です。
@液晶がチルトなので自撮り動画が手軽にとれる、A電池の持ちが良いので一日旅行でも電池交換不要、B白なのでごっつくない、といった特長があります。それまではリコーGRでシャープな映像を楽しんでいたんですが、液晶が固定なので自撮りが不便でリタイア。そりゃGRにくらべて画質のシャープさはありませんが、気軽に動画を取るぶんにはバンバンとれて、楽しいですよ。
カシオの最新の上位機種は、撮像素子の大型化により画質向上してると思いますが、きっと、大型化するとピントがシビアになり、動画が取りづらいのではと思います。
パンフォーカスのスマートフォンの方が、突然のシャッターチャンスのときにはピントが合いやすいから、高速で動くものの動画はスマートフォンでとって、普通の動画はこの機種といったふうに使い分けていこうと思っています。
画質は上を見たらきりがありません。旅行は瞬間瞬間が記録できなければ意味がありません。これとスマートフォンで大満足です。
4 良いです
コスパも良いです。写真は素人なので十分な画質です。ただ、暗いところは弱い気がします。遠くまで撮影出来てコンパクトに持ち運べる点が一番のメリットだと思います。
-位
-位
4.62 (30件)
316件
2013/8/ 7
2013/8/23
1610万画素
18倍
25mm〜450mm
F3.5〜F5.9
【スペック】 画素数: 1679万画素(総画素)、1610万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 4cm(標準)、4cm(マクロ)
幅x高さx奥行き: 107.4x60x30.7mm
重量: 本体:182g、総重量:222g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 30コマ/秒
タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: レンズシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
USB充電: ○ 撮影枚数: 470枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1/4〜1/2000秒
液晶モニター: 3インチ、92.16万ドット
撮影感度: 通常:ISO80〜3200、拡張:ISO25600
内蔵メモリ: 49.9MB
起動時間: 1.3秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(H.264/AVC/IMA-ADPCM)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、Eye-Fiカード
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5 登山・ハイキングに
購入後1年が過ぎましたのでレビューを投稿させて頂きます。
デザイン・質感 安いだけあって金額なりの質感です。デザインはまあまあ気に入っております。
画質 豆センサーとは思えない画質だと思っております。
操作性 シーンダイヤルは豊富です。細かい設定はかなりヤッカイのように感じます。私は山登り・ハイキングで使用していますのでプレミアムオートPROを多く使用しています。(操作が面倒:ワンプッシュが出来ない)金額を考えれば上出来ですよ。
バッテリー かなりのスタミナバッテリーです。
携帯性 これは何と言っても最高レベルです。ザックのウエストベルトのポケットに入れており、直ぐに撮影出来るようにしています。ズボンのポッケでもOK。(コンパクト・軽量)
機能 この金額にしてはかなり頑張っていると思います。AFが早い(サクサクです)手振れ機能が非常に良い、寄れて遠くもこなす。ん〜スゴイです。
液晶 普通です。(可もなく不可もなく)
ホールド感 とにかく軽いのでカメラを構えたときに不安感はありません。悪くないです。
総評 この金額で関心させられます。大満足のカメラです。
5 手持ち望遠450mm相当、十分使えます。
重複になる点は省略します。
済みませんが、前回に連射と書いてしまいましたが、これは『連写』を誤変換してしまっています。
【連写機能、画質】今回の@からCの写真は、一連の連写画像(450mm相当)です。D、Eはそれぞれ45mm、340mm相当での撮影です。なお、これまでのモノも含め、いずれの写真も手持ち撮影です。
【総評】当機の画質は予想以上に良く、満足度は非常に高い機です。旅行などに持って行くには、とても便利な一台です。
-位
-位
4.36 (29件)
269件
2014/5/14
2014/5/23
1610万画素
18倍
25mm〜450mm
F3.5〜F5.9
○
【スペック】 画素数: 1679万画素(総画素)、1610万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 4cm(標準)、4cm(マクロ)
幅x高さx奥行き: 107.4x60x30.7mm
重量: 本体:185g、総重量:225g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 30コマ/秒
タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: レンズシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
USB充電: ○ 撮影枚数: 455枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1/4〜1/2000秒
液晶モニター: 3インチ、92.16万ドット
撮影感度: 通常:ISO80〜3200、拡張:ISO25600
内蔵メモリ: 49.9MB
起動時間: 1.3秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(H.264/AVC/IMA-ADPCM)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
この製品をおすすめするレビュー
5 多機能で満足
タイムラプス機能や楽しめる多くの機能があり満足、画像もきれいで、動画も他メーカーの製品に比べスローが簡単に大きいサイズで時間も長めに撮れ、満足している。
5 今さらですが (2014夏購入) ※星空インターバル撮影画像付き
コンデジ4世代目かな?使ってみて、満足度が高いのでレビューしてみます。
個々にみると、採点は低めになってしまいましたが、全体では満足度高いです。
購入きっかけは、先代IXY Digitalが旅先で壊れた為で、特にリサーチもなく本品購入。
≪購入時の主な選択ポイント≫ ※重視度高い順
・簡単撮影
・手振れ防止機能が高い
・広角側に広い
・ズーム
・レリーズタイムラグ
・AFスピード
・起動スピード
・上記ポイントと『子供も使える簡単撮影カメラは?』に対する店員のおすすめ『これが一番』という意見
・価格 ※安くはしてもらったが、消費税計算忘れていて、支払い時に軽いショックを受けた。
≪購入時は想定外だったプラスポイント≫
・タイムラプス ※楽しい
・WiFi接続 ※少々使いづらいですが
・プレミアムズーム(36倍) ※意外ときれい
≪不満ポイント≫
・WiFiリモートシャッターが、撮影モードを選ぶ
・USBコネクタが壊れた → 保証切れだったので、直さず充電器購入
・モードダイヤルが簡単に動きすぎて、知らないうちにモードが変わる
・コントロールダイヤルが非常に使いづらい(意図通り動かない)
・三脚穴が端 ※細かいですが、基本機能としてダメでしょう。 安物の簡易フォルダが使えない。
遊びでインターバル撮影で星空撮ってみましたので、載せておきます。
撮影条件:街中、TL(INT)モード、20秒間隔、50枚、ISO3200、F3.5、シャッタスピード1秒、焦点距離25mm、合成ソフトSiriusComp
※シャッタースピードが限界なので、1分間隔だと点線になる。 ISO固定にするとMAXの2秒にできないんです…
普段使いにも、とてもいいです。
画質が欲しいときはデジタル一眼使ってます。下手なので、このカメラのほうがきれいに撮れることも…。
在庫整理も進んだのか、扱うお店も減ってますね。値段上昇傾向です。
-位
-位
4.71 (37件)
1199件
2016/10/20
2015/6/20
2420万画素
28mm
F1.7
○
【スペック】 画素数: 2630万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 30cm(標準)、17cm(マクロ)
NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 130x80x93mm
重量: 本体:590g、総重量:640g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 10コマ/秒
タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 12/2秒
撮像素子: 36mm×24mm(フルサイズ) CMOS
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ デジタルズーム: 1.8倍
記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 30〜1/16000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜50000
ファインダー: 電子ビューファインダー(368万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マイクロUSB2.0、HDMI
記録方式: MP4
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 35mmフルサイズセンサーと、明るいレンズ「ライカ ズミルックスf1.7/28mm ASPH.」を搭載したデジタルカメラ。 クラス最速(※発売時点)のオートフォーカス機能を実現し、瞬時にピントを合わせる。また、最大記録画素で最高10コマ/秒の連写性能を実現する。 Wi-Fi機能を搭載し、撮影した静止画や動画をスマートフォンやタブレットにワイヤレスで転送できる。また、フルハイビジョン動画撮影機能を備える。
この製品をおすすめするレビュー
5 高級ミラーレスは、動画に振りすぎ。ほとんどビデオカメラだ
【デザイン】現在のQ3とほぼ同じデザインで良い。
【画質】2000万画素で十分。クロップ50ミリを使ってもプリント2Lなら十分。
SNS程度なら600万画素でも十分きれいだ。
高画素が好きなメーカーに踊らされないように。
【操作性】シンプルでドイツ設計で良い。ライカは雨天は使わないのでQで不安なし。
【バッテリー】もたない。250枚。
【携帯性】先行き真っ暗なコンデジより重いが、通常の鞄に入るのでOK。
GRVには負けるが、こちらはフルサイズでF1.7レンズなのでコンパクトだ。
【機能性】スチルしか撮らないが十分。丁寧な描写。このレンズだけで50万の価値はある。
液晶ファインダーはQ2、Q3が良いが、知らぬうちに定価が30万の値上がり。
【液晶】チルトは欲しかった。タッチパネルがうれしく、画像確認には困らない。
【ホールド感】ライカ的で安心する。軽いので大型グリップは不要。
【総評】国産のミラーレスは、動画撮影に振りすぎ。もうほとんどビデオカメラだ。
基本動画で、スチル写真も、まあ撮れますけど何か?になった。秒40枚はいらない。
写真本来の形を日本のメーカーは忘れ、単なる家電となっている。
5 28mm、35mm、50mmとMacroが使えるオールワン機です。
【デザイン】
LeicaM型に似た形で、気に入っています。
【画質】
手持ちのLeicaM(Typ240)に似た、画像処理です。
【操作性】
電源オンの時、SではなくCまで動かしてしまいます。しっかりしている分、少し硬いようです。
Macroモードにするときも、少し重く感じます。AFからMFへの変化も、慣れと確認が必要です。AFに戻ったと思っていたら、MFでピンボケの時がありました。
レンズキャップをするとき、慎重になります。無頓着にしていたら、フードにかなり傷がいきそうです。
いずれも入手当初なので、慣れていない事が原因ですが。操作するたびに慣れてきた感じがします。
【バッテリー】
中古での購入でもあり本来の持ちは、わかりませんが、互換性があるSIGMAの純正を入手できたので、問題を感じません。数千円でLeica用のバッテリーが使えることは、とても有難いです。二重丸です。
【携帯性】
コンパクトで、軽量です。構えた時は特に軽く感じます。
しっかり構える事が条件ですが、液晶での撮影でも撮りやすいです。
レンズ部分がしっかりしているので、FUJI X-100シリーズのようにはいきませんが、外出時のセカンドバックに難なく入ります。
【機能性】
基本28mmの画角です。クロップで画素が落ちますが、35mm50mmもブログの写真掲載では、十分です。
またMacroも使えるので、これ1台で散歩写真だとなんとかなります。大変有難いです。
【液晶】
撮影後のレビューはオフにしていますので、液晶での撮影時だけ、構図を確認する程度です。
そのため十分です。
【ホールド感】
アルチザンアーティスト製 底カバーをつけたこともあり、実に快適です。
気持ちよく撮影する事ができます。
【総評】
LeicaQ3 43の登場で俄然欲しくなりましたが、価格的に無理。ならば、せめてLeicaQならば・・・が、購入動機です。
嘗ては28mmがメインで、『まあ、大丈夫か』程度の意識でした。以前、SONY R1XRでのクロップによる画角の変化の経験から、余り期待をしていませんでしたが、800万画素の50mmでも満足感を覚えました。
28mm35mm50mmもブライトフレームによる変更が、レンジファインダーの良い特徴を活かす事ができ、喜んでいます。
酷暑のため、余り撮影できていませんが、涼しくなるのが楽しみです。
その時は、28mm35mmはLeicaQ。LeicaM(Typ240)にsummicron50mmF2(2nd)の2台体制で臨みたいです。
LeicaMをもう1台追加し、35mmか28mmのレンズを追加するより、古いながらLeicaQの購入の方が予算的にも、機能的にも遥かに効果的です。
LeicaQ単体でも、2台体制でもどちらも楽しめそうです。満足度は、大きいです。
-位
-位
5.00 (1件)
15件
2020/11/19
2020/11/19
4730万画素
28mm
F1.7
○
【スペック】 画素数: 5040万画素(総画素)、4730万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 30cm(標準)、17cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 130x80x91.9mm
重量: 本体:637g、総重量:734g
4K対応: ○ フレームレート: 24fps 動画撮影サイズ: 4096x2160(C4K)
連写撮影: 10コマ/秒
タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 12/2秒
撮像素子: 36mm×24mm(フルサイズ) CMOS
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ デジタルズーム: 2.7倍
記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 60〜1/40000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜100000
ファインダー: 有機EL電子ビューファインダー(368万ドット)
電池タイプ: 専用電池
記録方式: MP4(AAC ステレオ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック
【特長】 モノクローム撮影専用のフルサイズコンパクトデジタルカメラ。 有効4730万画素の撮像素子に加え、シャープな描写を可能にする大口径レンズ「ライカ ズミルックスf1.7/28mm ASPH.」を採用。 高速・高精度のオートフォーカス機能を備え、被写体を鮮明に映し出す有機EL電子ビューファインダーを搭載し、直感的な操作が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 所有感以上に、モノクロ写真にハマる描写力を誇る一台です。
【デザイン】
マットでライカらしい上品な仕上がりです。
【画質】
これはもう驚きです。
ズミルックスレンズとモノクローム撮影専用35mmフルサイズセンサーの
描写に驚きます。
コントラストも以前で空気感までも伝わってくる息をのむような描写力で
モノクロの真髄を思い知らされる感動の画質です。
【操作性】
ライカ伝統のシンプル イズ ベスト。
【バッテリー】
モノクロだとカラーのようにバシャバシャとシャッターは切らず、
一日街の撮影をしても150カットくらいで、バッテリーは50%減りました。
ただ、やはり予備は持っていると安心です。
【携帯性】
700g弱なので中型のミラーレスくらいで、
苦になる大きさでなく機動性はある方です。
【機能性】
ISO、連写共十分なスペックでライカにしては盛り盛り感ある機能豊富です。
【液晶】
撮影時はレンジファインダーをメインに使っています。
液晶は設定時のみに使い、必要にして充分です。
【ホールド感】
手が22センチくらいの小さめですが、ちょうど良くしっくり来ます。
【総評】
所有感だけ満たせば良いかと思いましたが、想像以上の描写力で、
CONTAXT2やリコーGVの上の次元で、モノクロ写真にハマる一台です。
-位
-位
4.66 (36件)
1478件
2014/10/29
2014/11/14
1200万画素
10.7倍
28mm〜300mm
F2.8
○
【スペック】 画素数: 1276万画素(総画素)、1200万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 10cm(標準)、5cm(拡張マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 116.2x87x56.5mm
重量: 総重量:402g
フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 7コマ/秒
チルト液晶: ○ タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: レンズシフト式
セルフタイマー: 12秒/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1/1.7型CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ 撮影枚数: 450枚 デジタルズーム: 2倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 60〜1/2000秒
液晶モニター: 3インチ、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800
ファインダー: アイレベル式電子ビューファインダー(144万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子(USB、AV端子)、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(MPEG-4AVC/H.264)/MotionJPEG
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、Eye-Fiカード
カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
5 オリンパスらしいコンデジ★
【デザイン】
リトルOM-Dなウルトラマイクロフォーサーズカメラ★
ヘリテージデザインは今見てもカッコ良いです。
【画質】
12Mのコンデジとは思えない綺麗な絵(派手)で空とかも綺麗です。
【操作性】
メカメカしいボタンやダイヤルのお陰で一眼ライクな操作感
メニューもマイクロフォーサーズミラーレス機と同質です。
【バッテリー】
BLS-1はPENシリーズと同じで大きいデス
【携帯性】
コンデジとして見るのと小さいマイクロフォーサーズとして見るかで異なりますが28-300o相当のカメラとして考えると小さくて良いです。
【機能性】
手振れ補正は強力でチルト液晶★ストレス無く撮影出来ます。
【液晶】
ファインダー付なので昼間の撮影でも快適ですが小さいです。
【ホールド感】
親指と中指2本でホールドしながらシャッターを切るスタイルですが
小さくて軽いので快適です。
【総評】
手持ちのコンデジ中最良機の一つでRX100Uの次に使ってます。
基本何でも撮れるコンデジとしてはライバル不在(言い過ぎ)なんですが
既にオールドコンデジ。。。液晶不具合(黄変)やガチジャンク品も多くて高いので買うならちゃんとしたとこで状態を確認してから買う事をお勧めします。(3台目にしてやっとフル稼働機でした)
5 チルト液晶撮影出来ます
10.7倍光学ズームが一番の取り柄だと思いますが、
高所、低所で撮影出来るのでチルト液晶が使えるのも良いです。
スマホとのWi-Fi接続が不安定です。
-位
-位
4.55 (16件)
235件
2015/3/12
2015/4/10
1600万画素
24倍
25mm〜600mm
F3〜F6.9
○
【スペック】 画素数: 1680万画素(総画素)、1600万画素(有効画素)
最短撮影距離: 10cm(標準)、3cm(拡張マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 108.8x63.2x42.4mm
重量: 総重量:271g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 60コマ/秒
タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: CMOSシフト方式
セルフタイマー: 12/2秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 380枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1/4〜1/2000秒
液晶モニター: 3インチ、46万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜6400
内蔵メモリ: 37MB
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子(USB、AV端子)、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(H.264/ステレオリニアPCM)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、Eye-Fiカード
この製品をおすすめするレビュー
5 強力手ブレ補正
【デザイン】
クラッシックなデザインは賛否が分かれるところです。
OM-D M-10でもそうでしたが、オリンパスのシルバーは剥げやすいので取扱いには注意が必要です。
【画質】
センサーサイズなりの画質です。1/1.7や、ましてや1インチセンサーと比べてはいけません。
【操作性】
特に複雑なところはありません。多機能ですが比較的わかりやすい部類かと。
【バッテリー】
街のスナップで電源ONのまま連続で撮ってますと、意外に500枚近く撮れますね。
いちおう予備バッテリーは用意してますが、バッテリーライフは良い方だと思います。
【携帯性】
600o相当のズームを搭載している割にはコンパクトだと思います。
【機能性】
なんといっても、5軸の手ブレ補正はホントに強力です。望遠端でも手ブレ補正はかなり良く効いてまして失敗が少ないです。
電源ONからの起動も早くて全体的に操作に対するレスポンスが良いカメラでストレスがありません。
難を言えばプログラムモードやマニュアルモードがありますが、絞り優先モードが欲しいですね。
【液晶】
46万画素らしいですが、特別不満はありません。
バリアングルとは言いませんが、上下だけでもか可動すれば嬉しいのですが…。
【ホールド感】
窪み程度のグリップですが、実に手にフィットします。
表面の貼り革も滑りにくく良好です。
【総評】
新品同様の中古品を思いもよらない手頃な値段で入手できました。
これの前に買ったコンデジはNikon Coolpix P330。少しセンサーが大きくて画質もちょっとばかり良いのですが、全体的にモッサリした操作感でほとんど使ってませんでした。
このSH-2は、なにより動作が軽快で、25-600oという守備範囲の広さ。普段の持ち歩きスナップ程度にはかなり自由度の高いカメラで気に入っております。
5 カメラ型アクセサリーとして、最高にかっこいい!!
どうやらオリンパスはタフ系列以外のコンデジを諦めたらしい、とカメラ屋の兄ちゃんと雑談しているうちに「XZとスタ1とSHはコレクションとしてキープしておきたいよね」っていう話になり、その3系統を中古で購入する流れに。うまくカメラ屋の兄ちゃんにノセラレタ気がしなくもないけれど・・・。
XZ系はすでにXZ1を所有しているので、サイズ的に近いXZ2ではなく、より可愛らしくコレクション欲をそそるXZ10を購入。こっちにはカメラとしての実用性を感じ、鋭意使用中。スタ1は、スタ1sも含め、そのカメラ屋にあった中古が恐ろしく状態が悪かったので、やや変則気味ながら程度が良く、同じレンズを使う兄弟機ということでカシオEX100を購入。EVFを覗きながら撮れるというスタ1の持ち味とはだいぶ違いはあるものの、1/1.7センサー機としてはかなり写りが良く、大変気に入って使用中。
で、最後がSHシリーズ。実は私、旧世代製品のSH60を便利使いしており、ついでにSH60は1万円ほどで手に入っていたので、かなりのコストパフォーマンスを感じ、これは良いと思っていました。なので、正直SH系についてはSH60で十分ではあったんです。
ただ、恐らく最後のSHになるであろうSH3を押さえておきたい気持ちと、SH60とSH1、2、3の間にあるデザイン性の違いに心惹かれ、SH3購入を希望しました。しかし、そのカメラ屋で、SH3とSH2の値段の違いが大きく、ネット販売でもその傾向はあり、何より今回手に入れたSH2が全く使われた形跡がない極美品だったためSH3ではなくSH2の方を購入した次第です。SH3とSH2の違いは数種類の(大して使わない)アートフィルターと、これまたオリンパス機では使うことのない4K動画(しかもレートがかなり中途半端)だけだったので、あえてSH3を選ぶ必要もないな、と。
私が買ったのはSH2のシルバーだったのですが、これがもう、最高にかっこいいんです!実際のグリッピングや背面ボタンの操作性などはSH60の方が良好で、デザインのために退化している感もある操作性ですが、何しろかっこいいので許せます。
どうしても、SH60との比較になってしまいますが、画質はSH60から進歩はなく(エンジンは進歩しているはずですが、レンズは全く同じ仕様の使いまわし。エンジンから来る画質差もほぼ分からないレベル)、3軸から5軸にアップした手振れ補正機能も(もともとSH60が優秀だったがために)大した効果差は感じられず、ファイル管理が連番でできなくなっているという(私にとっては)致命的な退化があるなど、実用機としては完全にSH60の方が上であり、とてもSH60の新世代版とはいいがたい内容。
SH60の倍額払ってこの出来はないだろう、とがっかり・・・超がっかり・・・するかと思いきやデザインの良さだけでもう満足できてしまっていました!アホですね、私。
近未来とレトロがうまく融合したこのデザインは、私がこれまで所有してきたコンデジの中で断トツ一位のカッコよさ!ストラップと革ケースを新調し、常に身に着けている感じです。いわば、そこそこな写真も撮れるカメラ型アクセサリー的な感覚です。
と、ここまで書いてきていうのも何ですが、晴天昼間の十分光のある状態では、広角も望遠(600ミリ相当!)もきれいに撮れます。それ以外のシチュエーションが、例えば同じセンサーサイズのXZ10あたりと比べてダメなだけです。
総じて、性能的には数世代前のSH50や60と変わりません。ファイル管理面など、むしろ退化しています。しかし、それを補ってあまりあるカッコよさ、所有者を悦に入らせるクールさがあります。手に取ればとるほど、そのデザイン性の高さに惚れ惚れします。このカッコ良さはコレクションする価値が絶対にあります。SH1もSH3も同デザインなので、程度のいい中古が手に入るうちに買った方がいいと思います。
*フラッシュ格納時、本体上面とフラッシュカバーが面一になる個体とならない個体があります。気になる方は買う前にそこをチェックすることをお勧めします。
2018年4月20日追記
今日は、非常に天気が良く、「カッコはいいけど、画質悪いよね。カッコいいからいいんだけどさ!」と思っていたSH2に十分光が回り、良好な描写となりましたので、参考までにあげさせていただきました。室内、夜間はボロボロなSH2ですが、晴天時にはなかなかやるもんだな〜、と思った次第です(1枚目の夜間写真だけ、シーンモードの「手持ち夜景」です)。「評価欄」の画質評価の星を2から3に引き上げようかとも思ったのですが、同じ1/2.3センサーで夜間も強いXZ10の存在や、結局昼光オンリーのデジカメ?という不便さはぬぐえないので辛口ではありますが星2つのままで。その代わり、このルックスにほれ込んでいるので、昼夜問わず携行するようにしており、夕方、夜に比べ忙しくてなかなか撮れないんですが、昼間の写真を積極的に撮っていこうと思っています。
-位
-位
4.46 (78件)
2470件
2014/2/12
2014/3/13
1310万画素
5倍
12.5〜62.5mm (35mm判換算値:24〜120mm)
F2〜F3.9
○
【スペック】 画素数: 1500万画素(総画素)、1310万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 5cm(標準)、5cm(マクロ)
PictBridge対応: ○ NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 116.3x74x66.2mm
重量: 本体:516g、総重量:553g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 5.2コマ/秒
チルト液晶: ○ タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 30/25/20/15〜0秒
撮像素子: 1.5型CMOS
タッチパネル: ○ 撮影枚数: 240枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1〜1/4000秒
液晶モニター: 3インチ、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800
起動時間: 1.3秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(ステレオ))
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 F2.0-F3.9と広角端から望遠端まで明るい光学5倍のズームレンズ、1.5型CMOSセンサーを搭載した、コンパクトデジタルカメラのフラッグシップモデル。 高性能映像エンジンDIGIC 6を搭載したほか、レンズ鏡筒部に各種の設定と繊細なピント調整などが可能な「デュアルコントロールリング」を採用。 視野率約100%の電子ビューファインダー(別売)や、EOSアクセサリーの装着ができ、拡張性にすぐれている。
この製品をおすすめするレビュー
5 とにかく「コストパフォーマンス」が非常に高いです!
※センサーサイズは1.5型でしたね。フォーサーズ並の大きさ。
今更ですが、当初レビューに1インチと書いていたので修正しました。
【購入経緯など】
キヤノンのカメラは初めての購入です。コンパクトデジカメでそれなりに画質が良いと思われる機種を探していたのですが、昔から高級コンデジの代名詞的な存在だった Power Shot Gシリーズの中で、とんでもなくコストパフォーマンスが高いことに気づき、購入しました。
【デザイン・質感】
ちょっとレンズ周りが無骨すぎる感じはありますが、撮像素子が1.5型CMOSということでそれなりに口径が必要なのでしょう。物量は画質に比例する、というような意識があれば問題なし。質感の良い高級感ある筐体。液晶を稼働させたときの構造が、ちょっと安っぽい感じもなきにしもあらず、ではありますが。
【画質】
さすが、1.5型センサーですね。面積的にはフォーサーズよりも大きいんでしょうか。きれいなボケを見せてくれます。発色は、自分が抱いていたキヤノン機のイメージと違って、おとなしい感じ。設定で変わるのでしょうけど。まだ十分に使うことができていませんが、これから春になったら花や風景撮りで楽しめそうです。
【操作性など】
まだ十分理解し切れておりませんが、今のところ不便は感じていません。キヤノン機は初めてなのですが、結構、直感で操作できてしまいます。Wi-Fiでのワイヤレス機能があるようですが、まだ試せていません。使いこなすことができれば便利なんでしょうね。
若干、オートフォーカスが甘いというか合焦しにくいというか、そんな印象はあります。あと、ファインダーが欲しい!オプションでEVFがあるようですが、お高いんですよねぇ。
【バッテリー】
さほど悪いとは思いません。予備バッテリーは1本用意しています。電源オフでしばらく使っていない状態が続いていても、電池消費が激しいというようなことはありません。
【携帯性・取り回しなど】
デザインのところにも書きましたが、レンズ周りが重く大きいので、コンデジとしてはやや携帯性に欠けます。普段持ち歩いて気になったものをスナップしまくる、というような使い方には適していません。あくまでも、一眼の代替、というような使い方が合っているのでしょうかね。
【総評】
旧い一眼レフを3台ほど持っていますが、最近はほとんど使わなくなってしまい、この機種で十分だなぁ、と感じています。他に所有しているコンパクトカメラも、Ricoh の GX100 とか RG-D II とか旧いモノばかりでして、最近の(と言っても、この機種もそんなに最新のモデルではないですが)デジカメの進化に驚いています。
5 今年で発売後7年目なのにまだ販売されているのですね!
久しぶりに価格.comを覗いたみましたら新発売してもう7年が経とうとしているのに、PowerShot G1 X Mark IIの書き込みが有るのに驚きまして投稿いたしました。
ペンタックスKXの一眼デジカメがもう重く感じる年齢に成ったので買い替えと同時にコンデジへと変えましたが、高倍率だと1.7型より小さいセンサーしか搭載していない機種ばかりで当時高価格でしたが買いました。
別売ファインダーを買ったので安い部類のダブルズーム付き一眼デジカメが買える価格でしたが、高画素では無いコンデジでしたが1.5型以上のセンサー搭載コンデジは今後もう出ないだろうと思って買いました。
最近はコロナでほとんど撮影にも行ってなくて出番が極端に少なく成りましたが、色々と不満は有るものの姪の結婚式にも活躍出来てさすがCanonだと再認識しました。
ただ去年のコロナから使う機会も少なく成って今まで使いにくい思いをしていた、グリップ部分のホールドで余程お高い純正品を買おうと思って悩んでいたのでした。 そこで長年のモヤモヤから自分で作るしか無いと色々考えた末に、遂に数年掛けて試行錯誤の末にやっと自己満足成に完成したので投稿してみました!
しかし8万円以上も値下がりするのですね!
-位
-位
4.27 (36件)
2076件
2015/6/18
2015/6/25
2020万画素
25倍
8.8〜220mm (35mm判換算値:24〜600mm)
F2.8〜F5.6
○
【スペック】 画素数: 2090万画素(総画素)、2020万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 5cm(標準)、5cm(マクロ)
PictBridge対応: ○ NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 123.3x76.5x105.3mm
重量: 本体:690g、総重量:733g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 5.9コマ/秒
チルト液晶: ○ タイムラプス: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 30/25/20/15〜0秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1型CMOS、(裏面照射型)
タッチパネル: ○ 撮影枚数: 300枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1〜1/2000秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、162万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜12800
起動時間: 1.7秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMIミニ端子
記録方式: MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(ステレオ))
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 24-600mm(光学25倍)の高倍率ズームレンズを搭載し、「プログレッシブファインズーム」を使用することで50倍までズーム撮影できる。 1.0型大型CMOSセンサー、映像エンジン「DIGIC 6」、高感度センサーとの連携による「HS SYSTEM」などを採用。 キヤノンのコンパクトカメラとして初めて、2群レンズでの手ブレ補正機構を搭載しており、3.5段分の手ブレ補正効果を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 もう出ない?ニッチの名機
コロナ禍の最中に買ったので、少し時間が経ってのレビューとなります。
もともと、頑固にCONTAXのフィルムカメラを使い続けてきたのですが、8年前にFUJIのX70を購入してフィルムカメラは使わなくなりました。望遠レンズ付きのコンデジが欲しくて買いました。今はX70と併用しています。
【デザイン】
キャノンらしいデザインで格好良いと思います。
【画質】
スマホ以上ですがAPS-Cセンサーで単眼のX70以下という感じです。G3Xに画質を求めたのではないので気になりません。
【操作性】
完全オートで撮っても綺麗には撮れるのですが、いささかメニューが多すぎる気がします。
【バッテリー】
良く持つと思います。
【携帯性】
ズームレンズが大きいので、コンデジにしてはかさ張りますが、600mmレンズ付きのコンデジと思うと良くこの大きさに押し込んだとも思います。
【機能性】
動体に対してのフォーカスが弱点とされていましたが、購入価格(5万台)を考えると上出来でしょう。
【液晶】
スマホの美しい画面に慣れてしまうと、これは物足りない部分です。
【ホールド感】
グリップがついているので問題ないです。
【総評】
購入前はSONYやパナソニックのものと随分悩んだものですが、スペックではこれを上回っていてもセンサーが小さかったり、価格が高すぎたりでこれにしましたが満足できる商品でした。もう新品では手に入らないし、今後、このようなニッチとも言える商品が出るとも思えません。各カメラメーカーは、スマホに負けない製品を積極的に開発して欲しいですね。
5 高倍率ズームを搭載した"コンデジ"としたら大満足です
普段"一眼レフ"のデジカメを使用している輩だが"コンデジ"としたらやや大きいが携帯性は抜群に良い。
画質もやや"色再現性"が劣るが"解像感"が良いので大満足です。
やや"バッテリー"が小さい為、本体が大きいので"電力消費量"が大きいのが"唯一の弱点"かと感じている。