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有効画素数  光学ズーム  焦点距離  F値  Wi-Fi 
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お気に入り登録267D-LUX 8のスペックをもっと見る
D-LUX 8
  • ¥282,150
  • カメラのキタムラ
    (全5店舗)
  • ¥―
22位4.53
(15件)
406件 2024/5/24  1700万画素 3.1倍 10.9〜34mm
(35mm判換算値:24〜75mm)
F1.7〜F2.8
【スペック】
画素数:2177万画素(総画素)、1700万画素(有効画素) マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:50cm(標準)、3cm(マクロ) Bluetooth対応(常時接続): 幅x高さx奥行き:130x69x62mm 重量:本体:357g、総重量:397g 4K対応: フレームレート:29.97fps 動画撮影サイズ:3840x2160(4K) 連写撮影:11コマ/秒 タイムラプス: 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:光学式 セルフタイマー:12/2秒 バルブ撮影:○ 撮像素子:4/3型(フォーサーズ)CMOS ファインダー方式:電子式 タッチパネル: USB充電: デジタルズーム:4倍 記録フォーマット:JPEG/RAW(DNG) シャッタースピード:60〜1/16000秒 液晶モニター:3型(インチ)、184.32万ドット 撮影感度:通常:ISO100〜25000 ファインダー:有機LEDビューファインダー(236万ドット) 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB3.1 Type-C、HDMIマイクロ端子 記録方式:MP4/H.264/AAC(ステレオ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 
この製品をおすすめするレビュー
5レンズ交換に疲れた人へ。写真に集中できる1台

【前置き】 オリンパス、パナソニック、富士フイルムとミラーレスを使ってきました。しかし画質を求めるほどレンズが大型化し、持ち出す機会が減っていました。 「いつでも持ち歩けて、撮ること自体を楽しめるカメラが欲しい」と思い、本機を購入しました。 購入前には現行のコンパクトデジタルカメラやミラーレスを多数試し、実機確認だけでも10時間以上行っています。 【デザイン】 無駄なアイコンなどがなく、シンプルでスッキリしています。 【画質】 ライカらしく主題が自然に浮かび上がる描写で、特に人物や街角のスナップでは撮って出しでも雰囲気良く仕上がります。 JPEGの色作りも好みで、RAW現像を前提にしなくても十分満足できています。 【操作性】 シャッタースピード、絞り、フォーカスをダイヤルで直感的に設定できる、という点が本機の特徴です。 ズームレンズ搭載の現行機種の中では、この操作体系を採用したモデルは他社を含めて非常に少なく、本機を選んだ大きな理由になりました。 一方で、メニュー階層に慣れるまでは設定が難しいです。 また、ボタン数が少ないので、カラーや連写モード、AFモードなど撮影中に色々変えたい人には向かないかもしれません。 ユーザープロファイルを3つまで設定できるので、好みの設定を登録しておき、それを切り替えるくらいであれば、苦には感じません。 【バッテリー】 購入直後は電源オフ時の待機中のバッテリー消費が異常に早く感じました。しかしLeica FOTOSとの常時接続をオフにしたところ大幅に改善しました。 バッテリー持ちに不満を感じる方は、まずBluetooth設定を確認することをおすすめします。 予備バッテリーも考えましたが、高いので購入せず、移動や休憩中にモバイルバッテリーで継ぎ足し充電して使っています。 【携帯性】 コンパクトデジタルカメラと比較すると大きいですが、ミラーレス一眼と比較すれば小さく、旅行などで荷物が多い時はミラーレスではなく積極的に本機を選んでいます。 ジャケットのポケットには厳しいですが、カメラバッグのような大袈裟な物は用意しなくても、小型のショルダーバッグなら問題なく収まります。街歩きや旅行で一日持ち歩いても負担は少ないです。 ストラップも左右両側に取り付けられるので、ショルダー・ネック両対応できる、ピークデザインのモバイルストラップを付けています。 フラッシュが外付けであるのですが、小さくなくしやすいかもしれません。(私はなくしてしまいました) 巾着もそれしか入らない微妙なサイズ感なので、それならストラップに付けておけるようにするとか、もう少し工夫があっても良いのではないかと思いました。 【機能性】 最新ミラーレスのような高機能機ではありません。しかし機能を探すより被写体に集中できる点は本機の魅力だと思います。 手ぶれ補正はミラーレス機の強力なボディ内手ぶれ補正のような効果は期待できないので、シャッタースピードを上げたほうが確実です。 【AF性能】 人物やスナップでは十分実用的ですが、最新のソニーやキヤノンのような被写体認識AFを期待すると物足りないかもしれません。 子どもの運動会やスポーツ撮影向きではありませんが、人物は一度被写体を捉えれば、フレームアウトしない限り追従してくれます。 【起動速度】 ONが約3秒、OFFが約6秒程度です。最新のミラーレスと比べると速くはありませんが、街歩きや旅行で使う範囲では大きなストレスは感じていません。 沈胴式のレンズのため頻繁にオンオフはせず、撮影中は電源を入れたままにし、液晶のみ1分でオフになるよう設定しています。 【液晶】 液晶自体の発色は悪くはないものの、CPUの都合なのか、EVF・背面液晶ともに解像感や色再現は最新機種と比べると見劣りします。 撮影後の画像を見ると綺麗なのですが、撮影中のプレビューは実際の仕上がりよりコントラストが強く見えることがあります。慣れれば問題ありませんが、購入直後は違和感がありました。 【ホールド感】 デジタル一眼レフなどと比較すればグリップがなく持ちづらいと思うかもしれませんが、フィルム一眼やレンジファインダーカメラなどと比べれば軽いので、個人的には持ちづらさが気になることはありません。 一応、別売で専用のグリップがあるそうです。 【価格】 正直、性能だけで見れば割高です。しかし操作感や撮影体験を含めて考えると、個人的には価格以上の満足感があります。 【総評】 SS、絞り、ISOなど全てマニュアル設定し、フィルムカメラのようにして使っています。 フィルムカメラで写真を学んだ自分にとっては非常に使い勝手の良いカメラです。 思い通りに動き、想像した通りの画が出てくれることが何よりの安心感です。 一方で、オプション品が何もかも高いです。 ちなみに、オートレンズキャップはPanasonic製の物を取り付けて試しましたが、見た目が良くない、起動したままテーブルに置いた時に鏡筒に当たる、隙間からゴミが入るなどの不満があり、付属品のキャップに戻しました。 この1年間で複数のカメラを購入・試用しましたが、最終的に手元に残したいと思えたのが本機でした。 スペックや機能の豊富さではなく、「写真を撮る楽しさ」に価値を感じる人に向いたカメラだと思います。 おすすめする人 ・レンズ交換に疲れた人 ・撮ること自体を楽しみたい人 ・JPEG撮って出しを楽しみたい人 ・フィルムカメラ的な操作感が好きな人 おすすめしない人 ・最新AF性能を求める人 ・動画撮影を重視する人 ・コストパフォーマンスを最優先する人

5どこにでも持っていきたくなるカメラです

オリンパスの一眼と使い分けて使っています。ライカ銀座店で購入しました。カメラ屋とは思えない店構えで、買う前から非日常感を満喫できました。操作性はとても良く、マニュアルを見なくても操作したい機能にすぐに辿り着けます。液晶がチルトしない点と、電源ON/OFFに時間がかかる点、時々マクロモードで花を写したりすると、ピントが迷うことがある店は少々残念ですが、これもご愛嬌と思えば気になりません。フルサイズ機は所有したことがないので比較はできませんが、写りはとてもすっきりとしていて、オリンパスと見比べればすぐにこちらの写真がライカだとわかります。携帯性も秀逸で、何気なくカバンに忍ばせて持っていけます。何よりも、ライカの赤バッジを見るだけで、気持ちが高揚しますね。これからも、どこにでも持っていきます。

お気に入り登録137D-LUX 7のスペックをもっと見る
D-LUX 7 -位 4.69
(12件)
230件 2018/11/21  1700万画素 3.1倍 10.9〜34mm
(35mm判換算値:24〜75mm)
F1.7〜F2.8
【スペック】
画素数:2177万画素(総画素)、1700万画素(有効画素) マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:50cm(標準)、3cm(マクロ) Bluetooth対応(常時接続): PictBridge対応: 幅x高さx奥行き:118x66x64mm 重量:本体:361g、総重量:403g 4K対応: フレームレート:30fps 動画撮影サイズ:3840x2160(4K) 連写撮影:11コマ/秒 タイムラプス: 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:光学式 セルフタイマー:10秒/10秒3枚/2秒 バルブ撮影:○ 撮像素子:4/3型(フォーサーズ)MOS ファインダー方式:電子式 タッチパネル: USB充電: 撮影枚数:340枚 デジタルズーム:4倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:60〜1/16000秒 液晶モニター:3型(インチ)、124万ドット 撮影感度:通常:ISO200〜25000、拡張:ISO100 ファインダー:電子ビューファインダー(276万ドット) 電池タイプ:専用電池 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ端子 記録方式:MP4(AAC ステレオ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 
この製品をおすすめするレビュー
5質感の表現力、ピントのあった時のシャープさの良さ

買ったばかりで直近のレビューです。 購入動機 長く一眼レフ、キャノン、Nikonを楽しんできました。が重くて撮影が億劫になってきました。またシステムの老朽化も問題。スマホでもそこそこ撮れますがさらによく撮りたいと欲が出てきました。 ルミックスと同等品もあるようですが、どうせ買うなら長く使え、満足のいくものとしてライカに。 大きなカメラはもう持ちたくないので、このレベルで撮影できるなら満足です。 RICOH GRVとの2台持ち。 個性も操作性も違いますが贅沢に楽しんでいます。 マクロは若干、慣れが必要かなと。そのうち慣れるでしょう。とにかく納得のいく撮影がしたいです。

5機能は当たり前、クオリティの高さを買うカメラ

普段持ちカメラに、ネックストラップは、似合わない。 首からカメラをぶらぶら提げて、スーパーで、買い物するわけには行かないのであります。 ハンドストラップは自作して。。。 カメラバッグだぞ!などと主張しない、小銭やカードなど、ふらつく時に必要最小限を入れて歩けるような、カメラバッグが最適であります。 D-LUX7のサイズに丁度あう、バッグを見つけました。 VANNUYS NIKON用カメラバッグ。 これに、20mmショルダーベルトを付けて完成。 常時携帯できるようになりました。(*^^*) 追記  絞り、シャッターダイヤル、露出補正、このカメラはこれらが使いやすい。  背面にあるISOを、軍幹部4Kスイッチにカスタム化すると、尚、使いやすくなる。 Panasonic LX100M2のOEMと揶揄されたりもしてますが、だから何? そんなこたぁどうでも良いでしょう、気に入ればどちらでも。 自分は、Q2と違和感ない風合いの画が出て来るので、これで満足です。 印刷にも耐えるコンデジを探して、1インチ高級コンデジとやらをソニー、キヤノンと渡り歩きましたが、出てくる画はぬり絵でガッカリ。"何が高級な"のか?値段だけ高級?にしか思えない。それではと、キヤノンのAPS-Cコンデジに移行したのですが、眠い画しか出てこない。 こうなったらヤケだと、RICOHのAPS-Cを手に入れたら、今度は老眼で液晶ディスプレーに何が写っているのか分からない。そして、フォーサーズ ファインダー付きのこの機種にたどり着きました。 一番良いのは、日本メーカーが広げた、悪名高いモードダイヤルが無い事です。代わりにレンズに絞りダイヤル、ボディにシャッターダイヤルが配置され、電源入れなくとも事前に設定が分かると共に設定もできます。そして、一度使ってみれば、この操作系が最も撮影に集中出来かつ、直感的に様々な設定が出来る事が分かります。この操作系は、ライカM3から脈々と受け継がれている、カメラ エルゴノミクス設計の傑作なわけで。 基本中の基本、妥協してはいけない事に忠実なカメラであります。 しかし、メニューは、Q2からは理解できない配置で、何故そこにあるのか等々、残念な設計です。これは、とても使いずらい、欲しい機能の有無すら分からない 最悪な設計です。 レンズ胴鏡には、フォーカス切替え(AF, マクロ, マニュアル)スライドスイッチ、アスペクト比率設定スライドスイッチ(3:2, 19:6, 4:3等)と、スムースに回るノッチレスのコントロールリング、及び、絞りリングがついています。。 電源ON前に絞り値が分かり、設定出来る事は、電源ON時のもたつきがなくなって、スムーズに撮影に入れるようになります。 コントロールリングは、デフォルトはズームになっていますが、マニュアルフォーカスではフォーカスリングに変わります。CANON のようなタイムラグがあるようなものではなく、機械式と思わせるような実用的レスポンスで、更にQ2のレンズリングと同じような、滑らかさと適度な重さをもっており上質で、コンデジでありながらマニュアルフォーカスが楽しくなります。 EVFは、Q2よりも視野率が良いのか、とても見やすいです。 BTを利用したスマホからの電源ON機能(デフォルトON)は、OFF時もバッテリーを消耗するので、このクラスのバッテリーでは、動作しない設定(OFF)にしたほうが賢明かもしれません。 これだけのクオリティが有って、専用FLASHもついてこの価格なら、リーズナブルではないでしょうか。

お気に入り登録141D-LUX Typ 109のスペックをもっと見る
D-LUX Typ 109 -位 4.50
(8件)
334件 2014/10/ 7  1280万画素 3.1倍 10.9〜34mm
(35mm判換算値:24〜75mm)
F1.7〜F2.8
【スペック】
画素数:1680万画素(総画素)、1280万画素(有効画素) マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:50cm(標準)、3cm(マクロ) Wi-Fi Direct対応: PictBridge対応: NFC: 幅x高さx奥行き:117.8x66.2x55mm 重量:本体:365g、総重量:405g 4K対応: フレームレート:30fps 動画撮影サイズ:3840x2160(4K) 連写撮影:40コマ/秒 タイムラプス: 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:光学式 セルフタイマー:10/2秒 バルブ撮影:○ 撮像素子:4/3型(フォーサーズ)MOS ファインダー方式:電子式 撮影枚数:350枚 デジタルズーム:4倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:60〜1/16000秒 液晶モニター:3インチ、92.1万ドット 撮影感度:通常:ISO80〜12500、拡張:ISO25000 ファインダー:電子ビューファインダー(276.4万ドット) 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB、AV出力、miniHDMI端子 記録方式:MP4 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 
この製品をおすすめするレビュー
5D-lux大好きなので

ライカ のデジカメ📷はd-lux2,5,6とc-LUX二台、アナログは、バルナック5台、M型4台、CL持っているけど、これもそこそこいい機種と思います。とりあえず、買っても損は無い。特もないが。まあライカ 顔なので許せます。ビューファインダーはシューについている丸型が好みだけど。あとは、ちょっとコンデジにしては大きいな。d-lux2,5,6のサイズが望ましい。なんだかんだ文句を言ったがライカ はやはり大好き。D-LUX7も買うです。

5ライカらしくないライカ

約10年間一眼レフを中心に写真生活をやってきましたが、スペックと携帯性を考慮し 109を購入しました。以前D-LUX4を5年間使ったことがあり D-LUX4でもよい写真がいっぱい残せたため、期待していました。 結果としては予想以上の上出来のものだと感じております。 簡単にその内容について説明したいと思います。 ※専門家ではありませんので、主観的な説明があるかもしれません。 【デザイン】 申し分ない、ライカらしいボディだと思います。 D-LUX系の雰囲気をそのまま維持する形となっていて 操作部についてもシンプルである程度カメラ(ハイエンド系)を使ってみた 人であれば違和感なく操作できると思います。 【画質】 しっかりと綺麗な写真が写ります。 以前使っていたD-LUXとの差はスタンダードモードでの色表現がより透明に なっていると思います。全体的にコントラストの低い写真ではなく 必要な部分にはしっかり色が表現されていて且つ透明な感じがします。 鮮鋭度についてはデフォルトでも十分シャープですが、各撮影モードから 調整できるので必要とする鮮鋭度の写真が取れます。 D-LUXであったISO80がなくなったのは残念だと思いますが 200でもなめらかな質感が出せるので特に問題にはなれません。 高感度は3200までは問題なく使えると思います。 場面によっては6400も大丈夫ですがそれ以上は画質的に使いにくいかもです。 白黒にもついても明暗がしっかり区分できてなめらかな表現ができていると思いますし 他の撮影モードでもそれぞれの個性のある写真が撮れます。 【操作性】 使いやすいです。 露出ダイアルと絞り調整が外部からコントロールできる構造は非常に助かります。 ビューファインダーについては誤感知をする場面も度々ありますので多少の注意が必要です。 他は特に問題ありませんでした。 【バッテリー】 人によりますが普通に撮影してレビューする分には1日は問題なく使えます。 動画もしくは連写などが多い場合は追加分が必要ですが、2つあれば十分だと思います。 【携帯性】 冬物のジャケットには多少の違和感があるかもしれませんが ポケットにギリ入るぐらいの大きさです。特に問題ありません。 【機能性】 今までのライカデジタルとレベルが違うぐらいしっかりと必要な機能が入っています。 写真を撮る面白さに便宜さを足した感じですね。至って便利です。 連写についてはピントの合わせ、動体写真への自動ピント追跡などができませんが 秒あたりの枚数も多く概ね満足して活用しています。 【液晶】 申し分なしです。奇麗です。 ちなみに、液晶フィルムについてはLX100のものが使えます。 【ホールド感】 操作部にゴムのグリップがついていますが物足りないです。 追加アクセサリーのグリップがありますが、バッテリー交換なども不便なので 今後発売される別会社の速射ケースなどを購入する予定です。 GARIZ製のものがすでに発売を開始したとのことなどで待っているところです。 デフォルトのグリップ感は個人的には可、不可どっちでもありませんが LX100と比べると滑りやすいのも確かではあります。 総評としては非常に満足できるハイエンドカメラだと思います。 使用者の腕によっては一眼並みのきれいな写真が撮れますし 家族同士で出かけて子供の写真を撮るにも問題なく使えます。 今までは「写真を撮る機会が少なくてもしっかりと綺麗な写真を撮りたい」気持ちで 写真生活をしてきましたが、結婚し子供ができてからは「写真を撮らないと意味がない」と思いました。 同じ状況の方には進められるカメラです。 また、LX100なのかライカなのかの選択もあると思いますが 機器自体のスペックはほぼ同じだとしてもイメージを表現する味には ライカならではのものがあると思います。また、ライカ製品としては そんなに差のないお手頃な価格にはなっていると思うので別の限定Verとかが 出たら買いたいと考えています。 ご参考なれたらと思います。

お気に入り登録671LUMIX DC-LX100M2のスペックをもっと見る
LUMIX DC-LX100M2 -位 4.50
(25件)
931件 2018/8/23  1700万画素 3.1倍 10.9〜34mm
(35mm判換算値:24〜75mm)
F1.7〜F2.8
【スペック】
画素数:2177万画素(総画素)、1700万画素(有効画素) ローパスフィルターレス: マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:50cm(標準)、3cm(マクロ) Bluetooth対応(常時接続): PictBridge対応: 幅x高さx奥行き:115x66.2x64.2mm 重量:本体:350g、総重量:392g 4K対応: フレームレート:30fps 動画撮影サイズ:3840x2160(4K) 連写撮影:○ タイムラプス: 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:光学式 セルフタイマー:10秒/10秒3枚/2秒 バルブ撮影:○ 撮像素子:4/3型(フォーサーズ)MOS ファインダー方式:電子式 タッチパネル: USB充電: 撮影枚数:340枚 デジタルズーム:4倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:60〜1/16000秒 液晶モニター:3型(インチ)、124万ドット 撮影感度:通常:ISO200〜25600、拡張:ISO100 ファインダー:0.38型フィールドシーケンシャル方式(276万ドット) 電池タイプ:専用電池 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ端子 記録方式:AVCHD Progressive/AVCHD/MP4 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード カラー:ブラック 
【特長】
  • 4/3型高感度MOSセンサー搭載のコンパクトデジタルカメラ。LEICA DC VARIO-SUMMILUX 24-75mm/F1.7-2.8レンズを採用し、高画質を実現。
  • アナログ感覚で操作ができるリング・ダイヤルに加え、約124万ドットのタッチパネル液晶モニターを新たに採用し、操作性が向上。
  • 秒間30コマで決定的瞬間を捉える「4Kフォト」や、ダイナミックなモノクロ表現を可能した「L.モノクロームD」、フィルムライクな質感の「粒状」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5大三元標準ズームを搭載したコンデジ

 2022年に販売を終了した製品です。本機はいわゆる「高級コンデジ」です。レンズは、定評あるライカのLEICA DC VARIO-SUMMILUXです。35mm 判換算にすると 24-75mmの焦点距離で、広角端F1.7 〜望遠端F 2.8と、望遠端でも十分な明るさを誇ります。4/3センサーとコンデジとしては大型のセンサーを搭載し、レンズ性能と相まってすぐれた描写力を発揮します。 【デザイン】絞りリングやシャッターダイアルは、フイルムカメラの時代を思わせます。ノスタルジックなデザインで洗練された外観です。 【画質】たいへん優秀です。センサーをフルに使っていないとか、周辺部をカットしていると指摘されています。最初、その点に関して残念に感じましたが、実際に使ってみると、実用上は問題ないです。 【操作性】わかりやすくて良いです。ただし、星一つマイナスにしました。マクロ撮影の際は、レンズの基部にある、切り替えレバーを操作しなければならず、切り替え忘れが多かったです。起動時に、画面にマクロモードになってることを、液晶画面などに表示する警告があると使いやすいです。 【バッテリー】よく持ちます。しかし、撮影枚数が多かったり動画撮影するなら、予備バッテリー1個はほしいところです。 【携帯性】携帯性は良好です。普段は、アウトドアプロダクツの「カメラポーチ03(ODCP03NV)」という、ウエストポーチにいれて携行しております。 【機能性】フィルターが使えることが大きいです。PLフィルターを用いても、レンズが明るいので、シャッター速度の低下をある程度防げます。この点は、大きなアドバンテージです。 【液晶】液晶は見やすくてよいのですが、バリアングルではありません。4Kの動画も撮影できるので、せめてチルトの液晶ぐらいはつけてもよいかと感じました。小型軽量化のために仕方ないでしょう。この点で星一つマイナスにいたしました。 【ホールド感】持ちやすくて、手になじみます。ちょうどよい感じです。 【総評】価格コムで記録残る最終的な販売価格は、2023年ごろで10〜11万円ぐらいです。2025年の時点で他のメーカーから、本機の後継機に相当するとおもわれる機種が販売されていますが、大変高価になってしまいました。残念です。  ところで、F2.8通しの標準ズームは「大三元」、F2.0通しのそれは「超三元」と呼ばれることがあります。本機の広角側24oはF1.7で、いわゆる「超三元」、望遠側75mmはF2.8で「大三元」です。ズーミングしても望遠端で、十分な明るさを維持しているので、シャッター速度の低下や手振れの問題に対して、強みがあります。  本機はコンデジです。しかし、その実態は「超三元ないし大三元相当」の、「標準ズーム固定式」の、「4/3センサーのミラーレス一眼」といえるでしょう。レンズ固定式なので、レンズ交換できない代わりに、レンズのマウント部分を省略でき、軽量コンパクトに設計することができます。  @画質が良く、軽量コンパクト、A標準域をカバーする大口径のズームレンズのおかげで暗所に強く、ボケを生かした作画ができ、B花や昆虫など接写ができ、Cフィルターが装着できることが、本機の強みです。  取って出しのJpegも悪くありませんが、本機の実力を最大限に引き出すならRAWで撮影したいところです。つたないですが作例の写真をご参照ください。画質にはこだわりたい、でも身軽になって自由に動きたいときに、まさに本機はうってつけです。フルサイズのミラーレス一眼を所有しておりますが、旅行や山に行く際は迷わず本機を持ち出します。メインカメラにも、サブカメラにもなり頼もしいかぎりです。実力秘めた秀逸なカメラといえるでしょう。      

5素性の良さが光る実力機

【総評】 登場後、パナソニックにほぼ4年放置された高級コンパクトデジタルカメラですが、素性の良さが光る実用機だと思います。 色々なコンパクトデジタルカメラを試用してきましたが、利便性と画質の両立を求めるならば、このくらいの塩梅が丁度いいと感じました。 もう次世代機は期待出来ないかもしれませんが、出来ることなら「最新の」マイクロフォーサーズセンサー、液晶パネル、ファインダーを搭載したモデルを投入して、ソニーやペンタックスとこのジャンルを盛り上げて欲しいものです。 【2023.2.14 追記】 時代の流れといいますか、撮影したファイルを鑑賞すると画素数の少なさは否めない感もありますが、全体のまとまりは相変わらず好みです。 肩ひじ張らず、気楽にスナップを撮る用途としては今でも適しているモデルだと思います。 すでにメーカーは製造を中止していますが、中古もまだ程度良品が沢山ありますし、所有を検討するに値するのではないでしょうか。 【デザイン】 操作したくなるダイヤル、カメラらしい佇まい。 【画質】 他社最新機との比較では、少しだけ眠いか… 【操作性】 私は不便を感じません。 【バッテリー】 アプリとの連携は、けっこう喰います。 【携帯性】 このサイズにこのレンズ。文句言ったらバチが当たると思います。 【機能性】 とっさには使いこなせないくらい多機能。 【液晶】 実用充分。鑑賞用としては… 【ホールド感】 さほど手が大きく無いので、あまり困りません。

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