ニコン NIKKORのレンズ 人気売れ筋ランキング 4ページ目

ご利用案内

127 製品

121件〜127件を表示

  • リスト表示
  • 画像表示
  • 詳細表示
現在の条件:
NIKKOR
最安価格(新品) 最安価格(中古) 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
対応マウント レンズタイプ  開放F値  焦点距離 フルサイズ対応  重量
価格の安い順 (新品)に並べ替え価格の高い順 (新品)に並べ替え 価格の安い順 (中古)に並べ替え価格の高い順 (中古)に並べ替え レンズ 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 軽い順重い順
最安価格(新品) 最安価格(中古) 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
対応マウント レンズタイプ  開放F値  焦点距離 フルサイズ対応  重量
価格の安い順 (新品)に並べ替え価格の高い順 (新品)に並べ替え 価格の安い順 (中古)に並べ替え価格の高い順 (中古)に並べ替え レンズ 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 軽い順重い順
お気に入り登録44AI Nikkor ED 180mm F2.8Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor ED 180mm F2.8S -位 4.34
(12件)
38件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F2.8 180mm   800g
【スペック】
最短撮影距離:1.8m 最大撮影倍率:1/7.5倍 フォーカス:MF 望遠: フィルター径:72mm 最大径x長さ:78.5x130mm 
この製品をおすすめするレビュー
5オールドレンズですが、今でも素晴らしい描写が期待できます

操作性】マニュアルフォーカスのレンズですから、オートフォーカスとは異なる操作が必要になります。 表現力】絞り開放で使うことが多いですが、ピント面での切れ味は、現代のズームレンズと比較しても、勝っていると思います。 携帯性】180_ですが、300_f/4とか、70-200_f/2.8と比べれば、大変コンパクトです。 機能性】昔のレンズですので、近接の時には中間リングを挟んで使用することになります。この辺は、ちょっと使いづらいです。 総評】1981年発売ですから、40年も前に作られたレンズですが、発売当時、神レンズと呼ばれていただけあって、今使用しても、すばらしい解像力です。マニュアルフォーカスを苦にしないのであれば値段も大変安く入手できますし、お買い得です。

5色抜けのいいレンズ

現代のレンズでは味わえない、色抜けのいいレンズだと思います。ニコンD3で使用していますが、カメラの画素数とあっているのではないでしょうか。  少し重くて、ピントが合わせるのが難しいですが、中望遠には欠かせないレンズになっています。

お気に入り登録4AI Nikkor ED 400mm F3.5S(IF)のスペックをもっと見る
AI Nikkor ED 400mm F3.5S(IF) -位 -
(0件)
21件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F3.5 400mm   2800g
【スペック】
フォーカス:MF 望遠: フィルター径:122mm 最大径x長さ:134x296mm 
お気に入り登録11AI Nikkor ED 500mm F4P(IF)のスペックをもっと見る
AI Nikkor ED 500mm F4P(IF) -位 4.77
(9件)
67件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F4 500mm   3000g
【スペック】
フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 最大径x長さ:138x384mm 
この製品をおすすめするレビュー
5MF 超望遠ニッコールの真価を発揮できる条件が整いつつある

 クラシック音楽のコンサートや、モダンダンス等の舞台撮影を行っています。リハーサル撮影時には、カメラマン位置を選べるため、24-70mm f2.8、70-200mm f2.8 、300mm f4.0 の3本のレンズがあれば、必要カットをほぼすべて撮影できます(カメラは、FX機とDX機の2台を併用)。  ただし、本番では、カメラマン位置が舞台後方に固定されます。中型のホールで、舞台上の人物の半身像を撮影するには、300mm では足りず、 500mm 以上の超望遠レンズが必要です。薄暗い照明条件の下で、動きを止めたシャープな人物像を得るには、絞り開放値の明るい単焦点・超望遠レンズが必要です。  本レンズの発売は1988年です。Nikkor 500mm 単焦点は、本レンズ発売時までは レフレックス 500mm f8.0 しかなかったので、満を持しての製品化です。この年の年末に Nikon F4 が発売されました。レンズのAF 化を進めていた時期に新発売された MF レンズであるため、CPU を内蔵しています。  最小絞り値に設定することで、現代のデジタル一眼レフ使用時にも、本体から絞り値を操作でき、絞り値データを画像に残せます。MF であることを除けば、使用感は最新レンズと変わりありません。 1 本レンズの利点  遠方の人物・動物・物体を、眼前にあるかのように引き寄せて、シャープな画像を得られます。ニコン、シグマ、タムロンの最新設計の望遠ズーム(200-500mm、150-600mm など)の性能向上には目をみはりますが、これらよりもシャープで繊細な画像を撮影できます。安価なズームレンズは、被写体が遠くにあると描写性能が低下する傾向にあります。しかし、本レンズにはそのようなことはありません。  Ai-Nikkor の単焦点・超望遠レンズは、その時々の最高の設計技術が用いられているようで、画質面では現代の高画素なデジタル一眼レフでの使用にも耐えるものです。  絞り開放値が 4.0 なので、高感度撮影に強いフルサイズ機の使用により、舞台の袖や奥など、照明が暗い位置にいる人物も綺麗に写せます。クロップ撮影するか、DX機を使用すれば、750mm 相当のレンズとして使用できます。  嬉しいことに、1.4 倍のテレコンバーターを使用しても、それほど性能が落ちません。ピントの山はたいへん見やすいです。  MF レンズとして設計されたので、総重量 3.0 kg と、このスペックのレンズとしては軽量です。ロープロ500AW などの大きめのリュックサックにすっぽり収納できます。400mm 2.8 や、600mm 4.0 の巨大レンズよりも、運搬にともなう肉体的負担は軽いです。 2 本レンズの欠点  長らく使っていて、写りや運用面における本レンズの大きな欠点は感じていません。ニコンがレンズの AF 化を進めていた時代に、敢えて MF レンズとして発売した製品です。AF の 500mm f4.0 が初めて発売されたのは1994 年です。その後、AF 500mm と本レンズの併売が続いていたことから分かるように、本レンズはニコンの自信作だったのでしょう。  ナノクリスタルコートがほどこされた最新レンズと比較すれば、逆光には弱いです。しかし、私の使用条件のもとでは、画質低下が問題になる状況はそれほど多くないため、不満なく使っています。 3 その他の評価  超望遠レンズ使用に当たっての最大の問題は、手動レリーズ時のカメラブレ、一眼レフのミラーショック、シャッターショックに伴う微ブレに起因する画質低下です。  これらのブレをいかに減らせるかに苦心してきましたが、一眼ミラーレス機(Sony α7、9)の登場や、デジタル一眼レフの電子シャッター内蔵化(Nikon D850)により、ミラーショック、シャッターショックがゼロの条件で撮影できる環境が整いつつあります。  先日、D850 に本レンズを装着し、舞台撮影を行いました。D850 使用時には、ライブビュー画面のピーキング表示で合焦点を確認しつつ、電子シャッターで連写できるため、レンズ本来の性能が十二分に引き出せました。マウントアダプターを使用すれば、他メーカーのミラーレスカメラでも、同等条件での撮影が可能です。  製造中止になって久しいレンズですが、電子部品を多数内蔵した最新レンズと異なり、故障部位が少ない利点は決して見逃せません。MF ニッコールは専門修理業者が健在ですし、大切に扱えば、むしろ最新レンズ(AF-S Nikkor 500mm f4.0 VR)より、長期にわたって使用できます。  現在、中古美品が10万円台後半で流通しています。写りが素晴らしく、各種マウントで利用できるという本レンズの真価に気づいた人は、なかなか手放さないでしょう。Ai Nikkor の単焦点・超望遠レンズに共通するのは、工業製品としての質感が素晴らしいことです。見てよし、触ってよし、写してよしです。安価に購入したい方は、今がチャンスです。

520年以上現役で使ってます。

私40代前半ですが、10代後半に購入しボディがF4sからD300sに変わりましたが現役で使ってますね〜。 カビやら故障は全くありません。 このレンズの描写性が好き過ぎて、壊れるまで使い続けたいと考えてます。 テレコンは、時々TC-16a改を使いオート撮影してます。

お気に入り登録17PC Micro-Nikkor 85mm f/2.8Dのスペックをもっと見る
PC Micro-Nikkor 85mm f/2.8D -位 4.46
(4件)
56件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F2.8 85mm   775g
【スペック】
フォーカス:MF アオリ撮影: フィルター径:77mm 最大径x長さ:83.5x109.5mm 
この製品をおすすめするレビュー
5素の光学性能がとても良いです。

ティルトやシフト抜きにしても高画質なレンズだと思います。 操作性は悪いですが、開放から使える画質とハイコントラストな色が気に入っています。 変な話ポートレイトレンズとしても十分に機能します。 機会があればぜひ手にとってもらいたいレンズです。

5

アオリを取るために撮影した被写体が妙な雰囲気を醸し出します。 通常のレンズで撮影すると、当たり前のように表現されるアオリがPC Micro Nikkorで撮影すると妙な雰囲気を与えてくれます。 操作が非常に困難でイライラすることもありますが、出来上がった作品を見ると納得できる素晴らしいレンズです。 D3がFXで登場したことにより、永らく眠っていたレンズが再び活躍しだしました。

お気に入り登録66PC-E Micro NIKKOR 85mm f/2.8Dのスペックをもっと見る
PC-E Micro NIKKOR 85mm f/2.8D -位 4.61
(9件)
91件 2008/1/29  ニコンFマウント系 単焦点 F2.8 85mm   635g
【スペック】
最短撮影距離:0.39m アオリ撮影: フィルター径:77mm 最大径x長さ:83.5x107mm 
この製品をおすすめするレビュー
5万人ウケはしないけどすばらしいレンズ。

必要な人にとっては絶対的に必要。だけど万人が使うレンズではない。 フルサイズ用だけどシフト量を考えたら中判レンズぐらいのイメージサークルはあるだろうし、解像度や描写が本当に素晴らしい。 しかもニコンのPC-Eの45mmと85mmは『Micro』と名前にあるとおりマクロレンズとしての条件も満たしていて、被写体に寄れるし大きく写せる。 しかしミラーレスのカメラが主流になってきてパース補正とかピント合成とかがデジタルでできてしまうようになった最近では、そこまで需要がないのかもしれない。 実際に新しいカメラやレンズは次々に出るけど、ティルトシフトレンズを新たに出すメーカーがないのが論より証拠。 この光学性能を考えたら開発にはコストも時間もかかるだろうし、とてつもなく高性能だけど爆売れもしない。 メーカーにとって今どきそんなもの出すメリットがないだろう。 新設計でそんなレンズを出すより、必要な人には既存の4x5などのアオリが機構がついたボディにつけるマウントアダプタを開発して販売したほうが低コストで済むんだと思う。 しかし必要とはいっても今どき4x5なんてデカいし重いし、せっかくフルサイズ以下のサイズのカメラを使ってもその機動性が生かせない。 そんな今だからこそ本当に価値がある。 デジタルで処理してしまえば写真というよりイラストやCGと同じようなもの。 あくまでも"写真"として、撮影する段階で光学的に向き合うのがこのレンズ。 自分のことを言えば、このレンズがあるからニコンを使っていると言ってもまったく過言ではない。 個人的には棺桶まで持っていきたいぐらい好きなレンズ。

5最高です。

【操作性】 わかってる人には問題ないですが、わからないと操作しようがないものなので、あえて無評価にします。 【表現力】 抜群です。 35mm判では驚きの解像度。 これ1本でかなり物撮りの仕事ができます。 【携帯性】 決して小さくないし、他のレンズと違ったズッシリした重さがあります。 ですが気軽に持ち出すレンズではなく、他の機材とまとめたらこのぐらいのサイズのレンズ1本ぐらい気になりません。 【機能性】 必要充分です。 寄れるし1/2倍クローズアップできるのもすごくありがたい。 【総評】 これは本当に傑作です。 PC-Eレンズは45mmと85mmを所有していて、どちらも抜群にいいレンズですが、仕事で小さい商品の物撮りをすることが多いため、この85mmが圧倒的に活躍しています。 じっくり正確にピントをあわせて使うレンズなので、人物を撮ってもキレイですが、時間がない場合や動きものは追えません。 特殊な用途になってくると思いますので、興味本位で購入しても防湿庫の肥やしです。 ですので万人にはおすすめできませんし、まず前提として三脚は使いましょう。

お気に入り登録19Reflex Nikkor 1000mm F11のスペックをもっと見る
Reflex Nikkor 1000mm F11 -位 4.17
(4件)
87件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F11 1000mm   1900g
【スペック】
フォーカス:MF 望遠: フィルター径:39mm 最大径x長さ:119x233.5mm 
この製品をおすすめするレビュー
5ニコンからの挑戦状。とにかく一度手に取り体感せよ。

元はと言えば皆既月食を安価に撮影するために購入したレンズです。私が初めて買ったフルサイズデジタルカメラのD780と組み合わせて使っています。用途が限られるうえ、私は天体撮影メインではないので最近は防湿庫の肥やしです。でも手放す気はありません。 【操作性】 手ぶれ補正?オートフォーカス?ありません。ズームリング?ありません。なんなら絞り羽根すらありません。 ピントリングのみの非常に簡単な操作です。 【表現力】 レフレックスレンズというのは反射鏡を使ったレンズです。天文台にある天体望遠鏡は同様の構造を持っています。この方式の特徴として、色収差が発生しないことが挙げられます。これは素晴らしい点です。 解像力ですが、現代ではもっと凄いレンズはいくらでもあります。収差についても、色収差がないだけで他の収差は発生します。ですが、古いレンズの割に解像力はそれほど悪いとは感じませんでした。 このレンズは特殊すぎるため、よく理解しておいて欲しい点を記載します。 まず、そもそもこのレンズで撮る被写体のほとんどが、天体のような超遠距離の被写体になります。これは写真に悪い影響をもたらします。このレンズを初めて使うと「なんだか眠たい、コントラストの低い写真になるな」と思う人が多いでしょうが、これは被写体が遠すぎて大気の状態など外界の影響を受けているからです。試しによく晴れた日にこのレンズで数km以上離れたビルなどを撮ってみてください。若干ガスったような眠さを感じる写真になります。これが大気の影響です。コーティングなども現代のレンズに比べると時代遅れであるため余計です。 おまけにこのレンズ、焦点距離のせいでしょうか、それともレフレックスレンズがそういうものなのでしょうか。被写界深度が腰を抜かすほど浅いです。F11だから…とか関係ありません。もちろん手ブレも被写体ブレも起こりやすいです。特に夜に三脚などに据えて天体などを狙うときに、「なんか解像力が低いな」「カリッと写らないな」と思った場合、それはレンズの性能ではありません。ピンボケしているか、被写体ブレを起こしています。 もう一つ特徴があるとすれば、このレンズは玉ボケが作れません。リングボケと呼ばれるドーナツ型のボケになります。面白いので表現に使うのもありですが、煩い印象になることもあります。 【携帯性】 恐ろしく小さく、短く、そして軽いです。このレンズの焦点距離が1000mmであることを忘れてはいけません。それを考慮すれば前述のような評価になります。 【機能性】 私なりのこのレンズの使い方です。 私はこのレンズはほとんど天体専用と考えていますが、それ以外にも使えなくはないです。 まず、被写界深度が浅すぎてファインダー撮影は不可能。ピーキング機能すら使い物になりませんので、LV撮影の拡大機能を使いつつモニターをよーく睨んで目視で合わせてください。それでも夜は完全には合わせ切れません。それに天体の場合は近づいたり遠ざかったりしているので余計です。ピントリングをほんのゼロコンマ数度ずつくらい回しながら、何枚も撮影して一番いいものを選ぶのがいいです。数打ってください。当たります。いや、当たることもあります。 あと、月食時の月や惑星、遠い星などの暗い天体の場合は ISO感度はどんどん上げましょう。このレンズ、SSが2秒、3秒もあれば月が被写体ブレします。当たり前のことですが天体は動いています。このレンズを三脚に据えてファインダーをのぞいていると、月が動いているのがはっきりと見えます。すぐにファインダーから消えてしまうので常に追いかけ続けましょう。天体を追いかける専用の雲台?ジンバル?があるといいでしょうね。そんなの買える人はこのレンズ買わねぇか。F11固定なのでそもそもが暗いです。ISO感度を上げて被写体ブレを避けてください。昼間にISO感度をそこそこ上げればSSを速くできるので、ギリギリ手持ち撮影ができます。実用性は一切ありませんが、このレンズで手持ち撮影をしている人を見ると面白い絵面です。軽くて短いので苦ではありません。 最後に、このレンズは収差やコーティングの甘さがあるうえ、前述のようにすぐに外界の影響を受けてコントランストが低下するので、遠景の被写体を現代のレンズらしいメリハリのある写真にするにはレタッチや補正が必須です。「撮って出し至上主義」の人とは一生相容れないレンズです。 【総評】 このレンズを使うと、ほとんどの人が「解像度が低い」と思うでしょう。「2000万画素にすらついていけない」という意見の人がたくさんいると思います。それは間違いで、このレンズはそこそこ解像します。大抵はピンボケや被写体ブレ、つまり撮影者の技量不足です。というよりこのレンズがシビアすぎます。普通の望遠レンズであれば間違いなくピントが合っているような状況でも、このレンズの被写界深度ではピンボケになります。でも普通の望遠レンズに慣れていると「私はちゃんとピントを合わせたのに輪郭が潰れているのはレンズ性能の限界だ」と思ってしまうのです。 とにかく数を打ってください。経験してください。常識に囚われないでください。だんだんこのレンズの使い方が分かって来ます。 でも分かって来るだけです。打率を上げるにはもっと経験が必要でしょう。私はこのレンズの使い方はそこそこ理解しましたが、特に暗い天体の打率は全く上がりません。 とにかく、中古で5万円前後という価格でこの焦点距離を手に入れられるのは破格だと言わざるを得ません。気になるなら一度買って体感してください。

5

レフ特有のボケで好き嫌いがはっきりすると思います。 被写体と背景に距離がないとリングボケがうるさいかもしれません。 逆にリングボケを前提に被写体を考えたら結構ファンタジックな写真が出来そうです。

お気に入り登録40Reflex Nikkor 500mm F8のスペックをもっと見る
Reflex Nikkor 500mm F8 -位 4.29
(6件)
153件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F8 500mm   840g
【スペック】
最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:1/2.5倍 フォーカス:MF 望遠: フィルター径:82mm 最大径x長さ:89x109mm 
この製品をおすすめするレビュー
5個人的には最高のレンズです^^

2004年の7月から使っていますがいまだに飽きません♪ 高級EDレンズほどのシャープさはありませんが コンパクトで堅牢な作りにはしびれます♪

5

1997/9月頃購入。  山岳写真家の川口さんがミノルタAFの500mmミラーレンズを紹介されていたのに触発されました。 AF-S 80-200mmについで使用頻度が高いです。  用途としては、遠景の切取り。または至近距離でのクローズアップ。  特に400〜500m以上の風景を切り取るには何とか被写界深度に入ってきているかなと感じています。1km以上の撮影距離だと何回かピントを前後に送らないと確実なピントは難しいですね。また、ブレ防止にも注意を要します。 説明書では 無限遠で 1119m-無限遠 50m 48.1-52.1(-1.5〜+2.1) 20m 19.7-20.3(±0.3) 10m 9.92-10.1(-0.08〜+0.1) 7m 6.96-7.04(±0.04) 5m ±0.02 4m ±0.01 3m ±7mm 2.5m ±4mm 2m ±3mm 1.7m ±2mm 最短の1.5m ±1mm となっています。  フード(HN-27)は標準で1個付いてきますがいかにも効果が低いのでもう2つ買って連結しています。実際にはこれでも効果が低いでしょうが。 フィルター枠は82mm。買って10年以上になりますが未だ、前玉にフィルターをつけていません。後玉にすでに1枚付いているためプロテクターのほうが無難かもしれませんが。  写りは言わずもがなのリングボケ、2線ボケ。背景には注意を要します。ただ、これは至近距離や100m内外の撮影の話で遠景撮影ではそんなに違和感はありません。  レンズ構成が6群6枚と比較的少ないため、逆光時のゴースト、フレアーは少ないです。当方所有のニッコールの中でも優秀なほうと感じます。新品であの頃買っているのでSICに切り替わっていると思われますが。  絞りがないことからF5での使用が多く、露出も他のレンズに比べ集光性が高いのか、ハイスピード側にメーターが振れ、そのままではアンダーになることも多く、少なくとも出た目より1段オーバーを標準露出としています。  また、レフレックスはミラーが命なので、前面から覗いてミラーの汚れはチェックするようにしています。  使えるシチュエーションが限定されるので、だいたいの撮影状況が思い出せるところもこのレンズの特徴でしょうか。  AF直前に生まれたMFニッコール最後の名玉と感じます。

このページの先頭へ

  • 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます をクリックして指標別に製品一覧の並び替えができます。
  • ※製品にチェックを入れて『詳しく比較する』ボタンを押すと選んだ製品同士の詳しい比較ができます。(最大20個まで)
ご利用の前にお読みください
  • 掲載情報のご利用にあたって」を必ずご確認ください。
  • 掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。あらかじめご了承ください。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。購入を検討する場合は、最新の情報を必ずご確認下さい。
  • ご購入の前には必ずショップのWebサイトで価格・利用規定等をご確認下さい。
  • スペック情報は万全な保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • ご購入の前にネット通販の注意点をご一読ください。

中古レンズ ピックアップ商品

TAMRON

タムロン 35-100mm F/2.8 Di III VXD ニコンZ用(Model A078Z)

シグマ

30/1.4 ソニーE DC DN Contemporary

CANON

Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM

富士フイルム

XF23mmF1.4 R LM WR

TAMRON

18-300/3.5-6.3 ソニーE DiIII-A VC VXD (Model B061)

タムロン 35-100mm F/2.8 Di III VXD ニコンZ用(Model A078Z)

¥138,000

カメラのキタムラ ネットショップ

30/1.4 ソニーE DC DN Contemporary

¥43,200

カメラのキタムラ ネットショップ

Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM

¥94,000

ONE SCENE

XF23mmF1.4 R LM WR

¥93,100

カメラのキタムラ ネットショップ

18-300/3.5-6.3 ソニーE DiIII-A VC VXD (Model B061)

¥66,800

カメラのキタムラ ネットショップ

中古レンズを見る