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軽い順重い順 |
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830位 |
724位 |
4.63 (45件) |
290件 |
2011/8/26 |
2011/12/ 9 |
α Aマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
16〜50mm |
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577g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ フィルター径:72mm 最大径x長さ:81x88mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5写りの良い優等生レンズです。
α65と組み合わせて使用しています。DT 16-80 3.5-4.5 ZAも所有してるためそちらとの比較も交えてレビューを書かせていただきます。
【操作性】ズームリング、ピントリング共に操作感が凄く良いです。16-80より格段に良いです。実質Gレンズ相当だと思います。滑らかでしっとりしていて的確にズーミング、フォーカシングができます、SSM駆動のためAF/MFスイッチもレンズについています。ズームロックがあるのも良いですね。
【表現力】解像力はピカイチです。線が細く、きめ細かい写りです。料理の写真を撮った際に、かけられた塩の一つ一つの粒が繊細に写っていたときは驚きました。Gブランドじゃないのが不遇なくらいです。タムロンの17-50 2.8 A16を使用したこともありますがそれとは段違いに解像します。16-80よりも良いです。
ボケの質感もかなり良いです。単焦点ほどではないですが、溶けていくようなボケです。
色乗りもキットの18-55などよりは格段にいいです。鮮やかな写りで、青空や新緑の質感もきちんと表現してくれます。
【携帯性】フィルター径が72mmあり、フードも大きいためちょっとかさばります。フードを逆付けしているとエントリー機だとボディが持ち上がってしまいます。小柄に済ませたい時は16-80の方を持ち出すことが多いです。
【機能性】SSM駆動のAFは静かで素早く、非常に優秀です。ここは16-80より格段にいいです。
【総評】解像力が恐ろしいレンズです。初めて使用したときはAPS-Cでもここまでいけるのか、という驚きを感じました。キットレンズなどで写るものも多いですが、大口径レンズらしい線の細さは今でもピカイチなのではと思います。F2.8の明るさも合わせて、ハーフミラーでそこまで高感度に強くないAマウントTLM機でも使いやすいレンズになっていると思います。16-80も素晴らしいレンズですが、万人受けするのはこちらだとは思います。どっちとも所有していても、キャラはそこまで被らないため、どちらともどうぞ、と私的には感じています(笑)。
拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
5軽量・コンパクトで万能・高性能
APS-Cシステムの基幹となるレンズ。
軽量・コンパクトなのに万能で優秀。
あらゆる場面での基本レンズ。
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501位 |
724位 |
4.75 (36件) |
491件 |
2017/2/ 8 |
2017/3/24 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
100mm |
○ |
700g |
【スペック】最短撮影距離:0.57m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠単焦点レンズ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:85.2x118.1mm
【特長】- 「アポダイゼーション(APD)光学エレメント」により、画面全域で美しい円形ボケを実現する、フルサイズ対応ミラーレスカメラ「Eマウント」用中望遠単焦点レンズ。
- 「コントラストAF」と「像面位相差AF」の両方に対応し、「ダイレクトドライブSSM」により、静止画・動画を問わず、静粛で高速・高精度なピント合わせが可能。
- マクロ切り替えリングによる近接撮影機能(最短撮影距離0.57m、最大撮影倍率0.25倍)や、レンズ内蔵の光学式手ブレ補正機構を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケ味は期待通りだが、F2.8の限界は感じる
【操作性】
サイズ・重量を除けば良好です。
【表現力】
ボケ味は期待通りです。ただ100mmF2.8の限界はあり、人物撮影ですとバストショットぐらいが限界となることも多く、全身ショットぐらいではもっと大きなボケが望ましくなります。
ピント面の解像感は非常に高いと思います。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000942230/SortID=26378354/
【携帯性】
100mmF2.8と考えるととても大きくて重いレンズです(FE 100mm F2.8 Macro GM OSSも大概だが)。
【機能性】
AF精度を含めてAF性能は良好です。
【総評】
ミノルタの135mmSTFを含めて、Aマウントの135mmSTFとどちらを買うかを考えていましたが新品は高価で買えないので、135mmの中古(7万ほど)に傾いていました。そんななか中古で10万の数字が出たので、さらに悩み、結局のところAFを優先しました。
135mmだとボケの大きさも3割増しほどになるので、こちらもいずれかは試してみたいところです。
5花好きは買いなさい
Aマウントの135STFを使用していて、シャッターチャンスを逃すことが多かったので購入
やはり、AFは非常に便利です。花と蜜蜂のセットなど、置きピンしていても風揺れなどで被写体自体が逃げて撮影が難しいことがありました。しかし、AFがあるおかげでシャッターを切れる回数は増えました。機構に関してはクォーターマクロ切り替えリングや光学手ぶれ補正OSSがついていて優れていると思います。ボディ内手ぶれ補正と合わせて自分の使用環境下では1/5のSSでも手ブレなし撮影できます。
レンズ本体重量は135STFとほぼ変わりないですが、アダプターを噛ませないため100g以上は軽くなっています。700gのレンズは最近のレンズの中では重い部類にはいるので常用って感じにはなりませんが、花や人物など撮るものが明確な時に待ち出すようにしてます。
ボケの滑らかさについては文句のつけようがありません。が、焦点距離が短くなった分 135STFと比べるとボケ量は減ったのでそこは少し残念。ですが、狭すぎることなく扱いやすくなったとは思います。
このレンズを買って、思い通りの写真がすぐに撮れるかといえばそうではないです。被写体と前景、後景の絶妙な距離感など スイートスポットを探すのに自分も勉強中です。
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1231位 |
930位 |
4.42 (35件) |
420件 |
2009/9/29 |
2009/10/22 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
30mm |
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150g |
【スペック】最短撮影距離:0.129m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:70x45mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5宙玉用レンズとして
ZENJIX soratama 72を使いたいがために買ったレンズです。宙玉をαマウントのカメラで使う場合、このマクロレンズがベストマッチなので重宝してます。
宙玉以外の用途で使うことはほとんどありませんがテーブルフォトや絞り込んで撮る遠景でも問題は無いと感じました。こんなお散歩レンズにいろいろ求めるのは酷です。
現状、αマウントの中古のカメラやレンズの多くは1万円も出せばお釣りが来るわけで、このレンズもその1つということで使っていて楽しいレンズです。
5お手軽マクロレンズ
APS-Cの一眼レフ時代を支えたお手軽マクロレンズです。
軽くて安い、今の時代にはあまり見なくなってしまったタイプですが、他のレンズと同じく今でも使い物になりますし、むしろそのお手軽さは撮影の楽しさを教えてくれます。
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1143位 |
930位 |
4.68 (27件) |
210件 |
2006/6/ 6 |
2006/7/21 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
100mm |
○ |
505g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:75x98.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5懐かしく素晴らしいレンズ
今となっては古い設計となってしまったマクロレンズですが、十分実用になります。
中心の解像度は今でも十分。色収差は少し目立つ印象ですが、ボケが綺麗で、発色も品があって心掴まれます。
これぞミノルタの実力レンズ、という感じがして、お気に入りレンズの一本です。
5全100マクロの中で最高レベル
最近までニコンのAF-S105VRマイクロのほうが良いと思ってましたが、
有機的な被写体ではこの伝説のマクロの実力はもの凄いレベルだと感心。
目の前にそのままのものがある。
手に取れるような実在感のある描写です。
こういうのはラボテストで表せないのでしょうね。
無くなる前に買っておくべきレンズです。
マクロプラナーだけは比較してないのですみません。
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1097位 |
930位 |
4.16 (19件) |
185件 |
2007/9/ 6 |
2007/11/ 9 |
α Aマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜250mm |
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440g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:75x86mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型・軽量・高倍率ズームは荷物に制限のあるとき役立ちます。
【操作性】ズームリングがちょっと軽いが許容範囲。
【表現力】望遠側が暗いが、最近の画像素子は高感度なので耐えられる。
【携帯性】軽量・小型・高倍率ズームレンズ! 荷物の多い旅行や携帯品を制限させられる場所では重宝します(本四連絡橋主塔見学会に持参しました)。
【機能性】お手軽ズームレンズとして最適。
【総評】画質を問うより機能・携帯性が抜群。
5約2年前に購入して・・・・
購入当初は、18-250の範囲でよく使いました。
室内の少し暗いところでもAFの位付きは良い方でした。
荷物を増やしたくないときはこれ1本でまかっていましたので重宝しました。
ですが、ここ1年間このレンズを使っていないことに気付き、久しぶりに使ってみましたが当初の感動はなく眠っている状態なので惜しいですが売却することにしました。
評価の方は、当初の通り5つ星です。
使い勝手、ズーム領域あり、携帯性など全く問題がないためです。
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1173位 |
930位 |
4.42 (38件) |
289件 |
2007/9/ 6 |
2007/11/ 9 |
α Aマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
16〜105mm |
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470g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:62mm 最大径x長さ:72x83mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5APS-Cの便利ズーム
16mm始まりで望遠は無理をしない、安心感のあるレンズです。
80mmだとちょっと足りない、だけど200mmのものは重いし眠い、と感じることも多いので、そういった意味でも105mmまでのこのレンズはバランスが良くて好きです。
ボディとのバランスや相性もよく、いろんなシーンで活躍してくれるレンズです。旅行もこれ一本で行けます。
5APS-Cレンズの名玉
7年前ぐらいに、α700のキットレンズとして入手。
これ1本と70-300があれば、ほとんどOKと思ってました。
今でもユーザー多いと思います。
18mmスタートのレンズが多い中、本レンズは16mmが使えましたからね。
これはうれしかったですねね。
APS-Cレンズの名玉だと思いますよ。
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862位 |
930位 |
4.70 (5件) |
94件 |
2013/2/25 |
2013/3/ 8 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜200mm |
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649g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.35倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:93.2x99mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5クロップなしでアクティブ手振れ補正が使える唯一無二のレンズ
【操作性】
動画用途としてはパワーズームは必須
散々言われているズームの遅さですが 最速にしても録画中にちょうど良いぐらいなので もう少し早い速度も選べるに越したことはなかったかなとは思います
【表現力】
18mm-200mmとズーム域が広く超解像ズームもシームレスで使えるので35mm換算で27mm-600mmとビデオカメラのように使えます
F値が一定ではないのはネックですが 100mmぐらいまでしか必要ないならF5.6通しで使えます
【携帯性】
そこそこ大きく重いレンズですが インナーズームではないため 全長は短く持ち運びはしやすいです
そして何よりアクティブ手振れ補正が優秀なのでトータルで荷物を減らせます
【機能性】
アクティブ手振れ補正が素晴らしいです
これはZV-E10以降で採用されたカメラ側の機能と
同じ名称ですが レンズ側の機能でありクロップもされない完全な別物
電子式のような滲みや不自然な揺り戻しもないのもかかわらず効きも十分です
【総評】
手振れ補正のないPXW-FS5でアクティブ手振れ補正が使えると聞いて試しに買ってみましたが 近年の電子式より素晴らしい効果で驚きました
こんなレンズが10年前に出ていたとは…
動画メインのカメラが増える今こそ同じコンセプトのレンズをリニューアルして欲しいです
ちなみにですがレンズ側の手振れ補正を通常とアクティブで選択できるのは業務機だけですが FX30では手振れ補正を通常としてもレンズ側の手振れ効果はアクティブ相当となるようですのでおそらく民生機のαでも恩恵に受けれるのではと
5パワーズームの速度は遅くない!
【操作性】
スイッチ類は全て指が届きやすい場所にあり、迷わず操作できる。
【表現力】
望遠端でも周辺光量の低下などなく、クリアな映像が得られる。
【携帯性】
重いですが、機能を考えたら仕方ない範囲。
【機能性】
パワーズームが遅いという意見が多いですが、パワーズームは本来、動画撮影中のズームイン・ズームアウトを想定した機能なので、「映像作り」という観点で言えば妥当な速度です。
映画や、動物などのドキュメンタリー番組でも”ビュー”っとズームインする映像など見たことがありませんので。
もし、運動会などで静止画連写する場合など、マニュアルズームを使うのが常識と思われます。
スイッチ1つで切り替えられます。
【総評】
パワーズームは下が出っ張っているので、α6300に装着するとまっすぐに置けません。
ハクバ ピクスギア グリップストラップを使うと、置いた時に安定します。
この製品は色々なサイズが出ていますが、α6300に合うのはフリーサイズの KGP-04です。
http://hiroshi10010269.com/4364/ こちらでも、パワーズームの速度検証動画などで詳しく解説しています。
満足度の星の数を間違えたので、再投稿です。
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1421位 |
930位 |
4.62 (24件) |
226件 |
2006/6/ 6 |
2006/10/27 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
560g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:69x76mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5まぁクセ玉、だからこそ面白く手離せない
【操作性】
フォーカスホールドしかボタン無いです
なので考える事は有りません
【表現力】
MINOLTA35Gのリニューアル版として
ズレたタイミングで投入され描写力測定では
その像面湾曲の大きさで酷評され
値段の価値は無いと評価されましたが
解像力求めるならsigma
汎用性ならTAMRONは妥当だと思います
ソコじゃない妙なボケの艶めきとか立体感
そういうマニアな良さが魅力でしょう
【携帯性】
小さいです、携帯を厭わない軽さ、小ささ
【機能性】
AF遅くは無いです、但しAマウント機で
端のセンサーとかだとかなり精度は適当
99Uでやっとマトモな精度になる感じ
【総評】
所謂、クセ玉
だからこそ面白く使いたい人には楽しい
チャンと写る35o欲しければ
TAMRON買いましょう( ・ω・)
5柔らかく暖かく芯がある
【操作性】いたって普通です。AFも問題ありません。
【表現力】独特の雰囲気だと思います。性能云々ではなく。
もちろん、ぼくは、気に入っています。
【携帯性】もちろん、結構重いのです。ガラスの塊。
【機能性】必要なものはSSMくらいでしょうね。でも、電池食うからこのままでよいかな。
【総評】ソニーのサイトのこのレンズのサンプルに、どこかのカフェでジュースを抱えて微笑んでいる女の子の写真があって。
それを見ていつか買おうって思っていました。とても満足です。
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640位 |
930位 |
4.02 (4件) |
59件 |
2014/9/17 |
2014/12/下旬 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
28〜135mm |
○ |
1215g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:電動ズームレンズ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:105x162.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5フルサイズ動画用レンズはこれが最強
発売年月日は2014年なので少々古いですが、評判がいいので買ってみました。
実際使ってみると、画質は素晴らしいです。最新のレンズに全く劣りません。解像度、画質ともに良好です。フジのGFXと比較してみましたが、むしろ、良好な感じすらします。焦点距離で画質の変化がほとんどありません。
電動ズームの素晴らしさを実感しています。ズーム倍率は4.8倍なので適切だと思います。望遠側と広角側でフォーカスの合う範囲が少々違うので、そこは注意が必要です。
このレンズを活かすためにはもちろん、性能の良い動画三脚が必須です。電動ズームレンズを手持ちで使う人がいるとも思えませんが・・・。リモコンももちろん、必要です。動画なのに、手でシャッター押す人がいるとも思えませんが・・・私は純正のBluetooth型のリモコンを使っています。
LIBECのAT-X雲台で使っています。カメラと合計で2Kgくらいなので、スペック上の問題はありません。三脚用脚座のすぐ後ろの位置にバランス点があります。このあたりはカメラにもよります。
たまたまNHKテレビを見ていたら、このレンズで北海道の景色の撮影してました。まあ、そうだろうと思います。他のメーカーには存在しないレンズです。
5貴重なフルサイズ対応電動シネズーム
【操作性】肝心の電動ズームは五段階スピードで、リモコン付きパンチル棒などからも操作できます。動画を意識して絞りはクリックなし。AF/MFの切り替えがフォーカスリングを前後させる方式なのは、フォローフォーカスを使っていると使いづらいのが玉に瑕
【表現力】価格以上の表現力と思います。大口径で余力がたっぷりあるので、4K動画は余裕綽々。解像感も高く歪みも少ない。フリンジも全く気になりません。
【携帯性】フルサイズ対応なので、さすがに軽量コンパクトとはいきません。また、これまでは純正では95mm径のレンズキャップがなく、フードとフードキャップをつけて収納する必要があったので余計スペースを取りました。
【機能性】フォーカスリングはメカニカルではなく、無限に回ってしまうので、MFで送りフォーカスなどをするのがやりづらかったり、どうせシネレンズなのだからギアをMod0.8にしてくれれば良かったのに、とは思いますが、全体的には大きな問題はありません。
【総評】シネズームレンズ(しかも電動でAFも効く)としてはコスパはめちゃめちゃ高く、これを使うためにα7シリーズを買うのもアリと思います。
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1255位 |
-位 |
4.27 (40件) |
154件 |
2009/5/18 |
2009/6/25 |
α Aマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜55mm |
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210g |
【スペック】最大撮影倍率:0.34倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 最大径x長さ:69.5x69mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽さは正義
この軽さと価格の安さに免じて、連続性のないトルク感のズームリング、鏡筒ごとカサカサ回るピントリングのチープ感など全て許してあげましょう。
《その他雑感》
期待以上のシャープな像を結びます。また、フードをつけた姿はなかなかかっこいいです。
5よく出来てると思います
キットレンズなので評価されることはあまりないですが、軽さと写りのバランスはよく出来ています。
割り切りのポイントがよくできていて、初心者が気軽に扱える点と、一眼っぽいそこそこの画質を両立している良作だと思います。。
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1108位 |
-位 |
4.49 (26件) |
63件 |
2009/5/18 |
2009/6/25 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
55〜200mm |
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305g |
【スペック】最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 最大径x長さ:71.5x85mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5SONYのAマウント用の望遠レンズ
SONYのAマウント用の望遠レンズで、オークションで安く売られていた中古品を買ってみました。
過去にα57、α65などのキットレンズとして販売されていたものですが、実際の写りはどうかなと思っていましたが結果は予想以上に良かったです。
比較的に軽量でコンパクトなレンズなのでこれを1本持っておくのも良いのではと思いました。
5満足度の高いお手軽望遠レンズ
子供がデジイチで撮影するのにお手軽で使えるレンズで新古で購入しました。
約半年使いましたが、描写の良さにビックリ。
よくできたレンズです♪
またレンズ自体も大きくないので、小学校1年生の子供でも手軽に使えるようです。
写真で実際子供が撮影している時の様子とその時に撮った写真の中から一枚を掲載します。
使用器材はα57。
その他の機材で(エントリークラスを中心に使いました)も使用しましたが、概ね描写は高評価です♪
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1143位 |
-位 |
3.70 (26件) |
127件 |
2006/6/ 6 |
2006/7/21 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
75〜300mm |
○ |
460g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:71x122mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5勉強になりました。
子供の空手試合を撮影する為に購入しました。
観客席から望遠で撮影。
室内という環境から購入当初は、よく被写体の動きでブレまくりの写真しか撮れませんでしたが、色々工夫していくうちにデジ一の事がよく理解できるようになりました。
まだまだの腕前ですが、このレンズを使用して良かったです。
操作性も良く、軽くよいレンズだと思います。
AFは、よく迷いますが、迷った事で撮影出来なかった事はありません。
5必要にして十分な性能
Ksで14,800円だったのでA57用に購入。コスパ最高な良いレンズです。
【操作性】
特に迷うことも無く操作上不便は無いです
【表現力】
価格からすればとても満足。「全画素超解像ズーム」でも綺麗に撮れます
【携帯性】
それなりに長いですが軽量なので携帯性に不満は無いです
【機能性】
航空機の撮影メイン用に購入しましたが、夕暮れ時でも特にAFが迷うようなことは無いです。マクロのボケは柔らかくとても良い感じがします。
【総評】
この価格でこの性能なら初心者にとても良いレンズだと思います。私の用途では必要にして十分満足できるレンズです。
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1556位 |
-位 |
3.69 (14件) |
110件 |
2006/6/ 6 |
2006/8/25 |
α Aマウント系 |
広角ズーム |
F4.5-5.6 |
11〜18mm |
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360g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.125倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:83x80.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5旅行・風景には必須のレンズ
海外旅行、国内旅行、風景、スナップなど、広く応用の効くレンズ。
特に旅行には必須なレンズである。
4駆け込み購入
Aマウントがクローズに向かっている影響か、かなり安く売られていたので購入してみました。
見た目以上に軽量で、APS-Cの機動力は損なわれない企画になっています。ただ、F値はもう少し頑張ってほしかったですね。
画質の感想もおおむね他の方が書かれている通りです。純正ということに意味がありますが、総合的にはサードパーティーでもいいので設計の新しいものの方がよいと思います。現在ではコレクター商品かもしれないですね。
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804位 |
-位 |
4.26 (35件) |
426件 |
2010/5/11 |
2010/9/10 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜200mm |
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524g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.35倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:75.5x99mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5オールマイティーな使い方が出来る。
α6000に使ってます。オールマイティーな使い方ができます。多くのレンズを持って行かなくて、
すむので重宝してます。但し、全体的に中途半端な所も感じます。私みたいに、画質とかに拘りが無い人には扱い易い商品と思います。
5やっぱり、いいレンズです。
【操作性】
ズームとピントリングだけ、問題ありません。
18oでロックボタンもあるので、不用意にレンズが伸びてしまうこともありません。
ロック解除していると、移動時に自然に伸びてしまうので、今では無意識にロックしています。
【表現力】
高倍率ズームレンズとしては、優秀なレンズだと思います。
【携帯性】
FEレンズ24-240oのEマウント板レンズですね。
並べてみると、スタイルがよく似ています。
【機能性】
手ぶれ補正も、よく効いてくれます。
【総評】
今まではNEX-7で使っていましたが、最近シルバーのα6000を購入し見た目のマッチングも最高、メインレンズはこいつで確定です。
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377位 |
-位 |
4.50 (24件) |
571件 |
2015/4/ 6 |
2015/6/26 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
630g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径高性能広角単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78.5x112mm
【特長】- 開放F1.4、35mmフルサイズ対応の大口径高性能広角単焦点レンズ。画面中心から周辺に至るまで高解像を実現。
- レンズ表面の反射を抑える「T*(ティースター)コーティング」を施し、高コントラストとヌケのよい描写を可能にしている。
- フォーカスレンズを高精度に制御する「ダイレクトドライブSSM」と絞りリングの搭載により、静止画だけでなく、動画撮影時も活躍する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5好きなレンズです。
【操作性】
絞りリングとそのクリック切替スイッチはありますが、他にはスイッチ・ボタンの類はありません。
今の基準でいえば物足りないかもしれませんが、個人的には特に不満には感じていません。
ちなみに、絞りリングのクリック感は個人的にはもう少し強いほうが好きです。
フォーカスリングのトルクは適切かと思います。
ソニーのレンズは、GM・G等でもここが軽すぎる感じがしますので、この点はよいと思います。
【表現力】
35mm GMと比較して、このレンズを持っている価値はおそらくここでしょう。
私はそれでこのレンズを使い続けています。
GMと比較すれば、ZAは解放では甘く、収差もあるのでフリンジも出ますし、今ひとつ寄れない、玉ボケは玉ねぎになる、そして大きく重い、と並べてしまうとほぼ全ての面でGMが上かと思います。
ですが、ZAはなんとも言えない雰囲気のある写真が撮れることがあります。
全く同じように撮れば、GMでも近いものは撮れるのかもしれませんが、私はZAの雰囲気が好きです。
GMを買うとしても、買い替えではなく買い足しにします。
良くも悪くもちょっとレトロな感じのある、収差が残っているが故の艶っぽさのようなものがあります。
【携帯性】
他社では35mmでもっと巨大なレンズもありますが、このレンズも小さくはないと思います。
重量も630gありますので、それなりに重いです。
個人的には苦になるほどではありません。
【機能性】
GMや最新のレンズと比べなければ、AF速度やAF精度は十分です。
最短撮影距離は、もうちょっと寄れるといいなぁとは思いますが、特に寄れないわけではありません。
【総評】
個人的にはお気に入りのレンズです。
色々と思い出がありますし、GMとは違うよさがありますので、手放せません。
今から初めて35mm F1.4のレンズを買う人にあえてお勧めはしません(GMを買ったほうが満足できる可能性は高いです)が、ZAにはZAのよさがあると思います。
5このレンズにしかない表現力
発売から10年弱が経過した今だからこそあえて改めて評価をしたいと思い書き込みました。
性能面(解像度など)のみを重視するならばGM、もしくは無印F1.8を買った方がいいでしょう。
純正にこだわらないのであればSIGMAのArtレンズも本レンズより優れた光学性能を持っているでしょう。
携帯性についても劣るのは間違いありません、何せ630gとでかくて重い。(SIGMAは645gとさらに重いけど)
このように考えると、性能特化のGM、コスパに優れたSIGMA Art、バランスの良い無印F1.8と本レンズを選択する余地はないように感じすらします。
しかし写りの性格が上記の三本とは明確に異なっているため、そこにはまったという理由からこの評価にしております。
こってりとした色の出方とZEISS特有のコントラストの高さ、ここを良しとするか否か、または好みにはまるかがこのレンズの評価に直結する部分でしょう。
近年の優れたレンズはフラットな絵を高精細に描き出すことに長けていることは言うまでもありませんし、そこに向けてメーカーも開発しているため比較対象の3本のレンズはいずれもキレのいい写りで正確な描写がなされていると感じます。その結果としてコンスタントに85点〜90点位の写真がいとも簡単に撮れるようになったと思います。
一方本レンズはどちらかといえば一世代の銘玉を彷彿とさせるような癖を持っており、その写りも緩い部分があるため、使い方を間違えると50点位の写真を出してくるときもあります。
しかし、このレンズに合った条件下では100点を出してくれるレンズだと思います。
レンズ特性と癖を理解して自分の作風として取り込むことができれば、明確な強みとして生かせる一本だと強く感じており手放せない一本となっているためこの評価とさせていただきました。
p.s. 誤解なきよう改めて書かせていただきますが、どうしてもこの写りでなければ嫌だという方でなければGMや無印の方をおすすめします。あくまで特定の用途限定でこのレンズを持つと決めた人間による評価になります。
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1050位 |
-位 |
4.57 (31件) |
552件 |
2013/2/25 |
2013/7/26 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
518g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:カールツァイス標準大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:81x71.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ライバルが多いのかな?
AマウントZeissの中でも最後の方に出てきた物だったと記憶しています。
そのせいもあってか、ライバルが多くて個人の評価に差が出ている印象があります。
写りは流行りの開放から解像バリバリといった感じでは無く、色収差もあるし、解像もそれなりです。
ただ、それが味だと思えますし、画像全体としての雰囲気も好きです。
でも確かに、それなら50F14でいいかも?と思うこともありますね。細かい部分はもちらんこちらに軍配が上がるので、値段差と重量差をどう評価するかなのかもしれません。
5浮き上がる立体感と実在感。高品位で豊かな色のりの得難いレンズ
ずっと使い続けて、一言追加です。
このレンズのコク、色のりの深さには毎度毎度悦びいっぱい。
品位が高く、コントラストが深い(ただ「高い」というより「深い」と言いたくなる)
この色!この厚み(立体)の再現!、比較するものなしです、他に代えがたい50mmであることは間違いありません。買わなければ損です。Eマウントレンズのツマラナイ優等生とは次元が異なる天才です。
この50oの凄味は、長年写真をやってきた人間には、驚異的です。各項目を平均的に見てもこのレンズの圧倒性は分からないでしょう。色の深いこくがつくる充足は、得難いもので、比肩するレンズは存在しません。究極のコントラストです。
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今日午後に届きましたので、試写しました。カメラは、α99です。
こどもたちの写真が素晴らしく美しいのですが、この場で投稿は出来ない規定なので、「もの」の写真です。
操作性は、他の3本のツァイス単焦点と異なり、音もなくスムースに合焦するので、はじめ戸惑ったほどです。
また、今までと異なるのはレンズフードが金属ではなくプラスチック製になったことですが、わたしは、重い金属製のフードは不要と思いますので、これでよいです。
鏡筒の造りやデザインは従来通り完璧で、高級感に溢れるもの。
明日以降、野外でも試してみますが、
余裕感のある高品位な描写で、おそらくは史上最高の50mmと思われます。変な言い方ですが、圧倒されるほど「自然」なのです。
追記
フィルム時代、コンタックス(ヤシカ)用のプラナー50mmと85mmを愛用していましたが、両者は意外なほど描写が異なり、85mmの「おしゃれ」で凛と立つ綺麗な画像と50mmの実在感のある深みを感じさせる画像の違いに驚きと悦びを感じました。もちろん、両者とも色の美しさや深み、豊かさを感じさせる描写は共通で、わたしが所有していた「優秀なはず」の各社の日本のレンズとの違いは大きく、茫然自失となりました。
レンズをつくる時に、ドイツ(ツァイス)では各々の使い道における「何が求められるのか」を明晰に意識しコントロールしている。そこに「技術」を支え意味づかせる見事な哲学の存在があるのを知り、彼らの文化の奥深さに圧倒される思いでした。
話しを今に戻します。
デシタル時代になり、以前とはレンズ構成の異なる新設計のプラナー50mmと85mmを前に同じ違いを感じて不思議な感慨に浸っています。両者は優れた明確な「個性」を持ち、それぞれの美を現します。ソニー製になっても変わらない強い「理念」によろこびを覚えます。脱線しますが、遠く、エルンスト・アッベの思想と実践と人柄までをも想いました。
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785位 |
-位 |
4.53 (26件) |
413件 |
2016/2/19 |
2016/4/28 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
820g |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ポートレートレンズ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:89.5x107.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5至高の描写性能を備えたレンズです!!
所有したほとんどの85mmレンズのレビューを書きましたが、本レンズのレビューは書いていませんでした。現在、本レンズとPlanar T 85mm F1.4 ZA(SAL85F14Z)のみ手元に残っています。
【操作性】
特段の問題はありません。絞りで描写が大きく変わるレンズですので、絞りリングが装備されていることはとても有難いことです。
【表現力】
Planar T 85mm F1.4 ZAとともに、Minolta AF 85mm f1.4G (D) Limited の血統を継いでいるといわれるレンズらしいですね?。合焦部のシャープさと合焦部からアウトフォーカスへのボケのつながりの美しさを高度に両立させています。光点ボケも綺麗ですし、口径食も少なめです。
【携帯性】
太くて重くいです。携帯性が良いとは決して言えませんが、描写性能の高さを考慮すれば許容出来てしまします。相対的に小型軽量なSIGMA 85mm F1.4 DG DNも一時期併用していていましたが、描写が好みに合わず、画角外からの斜光に対するフレア耐性も低いため売却しました。
【機能性】
オートフォーカスは鈍足です。ポートレートや草花の撮影でも、動く被写体をAFで追うのはほとんど無理です。この点は諦めるしかない感触です。機能性ではないですが、もう少し寄れるか(或いは最大撮影倍率が高い)とさらに良いと感じるケースが多いです。
【総評】
大きい、重い、オートフォーカスが遅いなどネガティブな側面も多くありますが、優れた描写性能の前には許容出来てしまいます。至高の描写性能を備えたレンズです。
5何気ない日常も、かけがえのない思い出に
初めて買ったGM。f1.4が必要になり購入した。
主に屋外で人物を撮る時に使用。背景の整理に気を使わなくて済むのでいつでも思う以上の画を叩き出してくれる。
スイッチ類も確かなクリック感があり、使いやすい。映画のようなムービーも簡単に残せる。
購入して4年以上経つが今でもカメラにほぼ付けっぱなし。無くてはならない画角です。大好き。
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855位 |
-位 |
5.00 (3件) |
17件 |
2017/2/ 8 |
2017/3/24 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
18〜110mm |
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1105g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.122倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:電動標準ズームレンズ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:110x167.5mm
【特長】- 4K動画撮影に最適なSuper 35mm/APS-Cフォーマット対応ミラーレスカメラ「Eマウント」用電動ズームレンズ。
- ズーム全域で開放絞りF4、35mm判換算時27-165mm相当のズーム倍率6.1倍を実現。独自の「SMO」機構により、動画撮影時における映像の安定化を図っている。
- ズーム操作は、低速から高速まで滑らかに駆動する「サーボ(電動)ズーム」と、細やかな画角設定が可能な「メカニカルマニュアルズーム」の両方に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5APS-Cが最強になるレンズ
今まではフルサイズが中心でしたが、APS-CからSuper35mmで切り出した方が解像度のある動画を撮ることができて、かつフォーカスも早いと知り当レンズを導入しました。
α6300とα6500での使用になりますが、結果は大正解で、初めて納得のできる動画を撮ることができました。今後は、大型センサー偏重の考えを改めるつもりです。
また、このレンズの存在感は相当なもので注目度はとても高いです。それに動画だけでなく静止画の写りもかなり良いので、多少大きく重たいのは仕方ないのかも知れません。
いかんせん現行のα6300、α6500では少々役不足に感じることも事実です。一日も早くこのレンズに相応しい(願わくば Exmor Super35 CMOS センサー)ボディの発売を切望しています。
5広角からズームまでこなせる万能選手
こちらのレンズとセットでソニーのムービーカメラを購入いたしました。
レンズはあまり期待しておりませんでしたが、意外にもズームや広角側の視野が35mm換算で24に近いことから、レンズ購入はせず、そのまま使用しています。
専門のレンズではありませんので、ズームもある程度しか出来ませんが、中規模のホールの一番うしろから舞台を撮影する時に人物がある程度見えるぐらいのズームが出来るので、重宝しております。
基本的には室内での運用ですが、暗所にも強く、カメラの性能自体が暗所での撮影も想定されているためか、とても相性の良いレンズだと感じました。
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1441位 |
-位 |
2.81 (2件) |
0件 |
2021/8/17 |
2020/12/11 |
α Eマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
16〜35mm |
○ |
1390g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:118.5x147mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5重いが素晴らしい
Fx9に付けて使用しています。
シネレンズなので重いのは当たり前ですが、レンズとしての機能は素晴らしく唯一無二です。
一度限りの撮影現場では、このレンズがあるだけで安心感が違います。
α7SIIIのような動画に強いミラーレスカメラにも相性は良いと思います。
とても良いレンズです。
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![135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10506511765.jpg) |
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1173位 |
-位 |
4.93 (36件) |
459件 |
2006/6/ 6 |
2006/10/27 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
135mm |
○ |
730g |
【スペック】最短撮影距離:0.87m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:72mm 最大径x長さ:80x99mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケ描写はSEL100F28GMより好みです!
【再々レビュー】
FE 100mm F2.8 STF GM OSS(SEL100F28GM)も購入しました。SEL100F28GMは合焦点のシャープさは凄まじいですが、ボケ描写は本レンズ(SAL135F28)の方が好みです。好みは人それぞれだとおもいます。自分としては上手く使い分けられる2本です。
【再レビュー】
購入当初はα550, α57で使用していました。最近はおもにα7II, α6000(with LA−EA3)で使用しています。最近のミラーレズ機ではEVFの精細さもあいまってMF操作がとても快適になりました。FE100mm STFが新たに発売されましたが、本レンズの素性の良さは色褪せないと感じています。ミノルタからソニーに受け継がれた珠玉の銘玉だとおもいます。
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【操作性】
フォーカスリングと絞りリングの操作性は、ダイレクト感が高く良好です。手持ち撮影時には、フォーカスリングがもう少し軽い方が良いかなあ、とも感じますが、特段使いずらいという程のものではありません。一方、三脚撮影時などには、このくらいの重さがある方が、安心感があるという側面もあります。軽重の切り替えができれば、最高だと思います。
【表現力】
まさに、皆さんが書かれているとおりです。特に、合焦部のシャープさと、アウトフォーカスに繋がる滑らかな描写は、期待通りでした。大口径レンズを絞って使ったときと似た「余裕のある繊細な描写」をします。また、点光源のボケはほぼ均一な明るさをもちながら、滑らかに背景に溶け込んでいき、他のレンズでは得られない、柔らかで優しい絵を紡ぎだします。最大撮影倍率が高いことも、この特長を活かせるポイントになっていると感じています。
【携帯性】
携帯にはやや重いですが、余裕ある描写の対価と考えれば、十分に納得できるレベルです。大きさは、個人的にはあまり気になりませんし、α550とのバランスも悪くありません。
【機能性】
オートフォーカス機能がなく、開放F2.8のときの明るさがF4.5相当(T4.5)なので、ピント合わせがうまくできるか不安でしたが、α550ではピントの山がつかみやすく、杞憂でした(KPS製の拡大アイピースを使っています)。三脚撮影時には、α550のMFライブビューにより、さらに確実なピント合わせができます。また、手持ち撮影時には、αシステムのボディ内手振れ補正が、威力を発揮してくれます。
【総評】
期待どおり、このレンズが描きだす独特な絵の世界は、独特かつ他のレンズでは得られないものです。このレンズを使いたいがためにαシステムを導入しましたが、正解でした。最近、αシステムの稼働率が上がっています。APS-Cには少々焦点距離が長いので、85mmくらいのSTFレンズを出してもらえると嬉しいのですが、特殊なレンズなので難しいでしょうね。。
5Z6で使用。→キヤノンR5へ。
【操作性】
MFリングは回しやすく、適度な重さで良いものです。
【表現力】
素晴らしいの一言。
【携帯性】
135oレンズにしては大きめ。
【機能性】
MFですので特にこれと言っては…
【総評】
当方ニコンZ6にK&Fコンセプト Aマウントアダプターで使用しています。MF、EVFですのでピント合わせも楽です。
こんな素敵&素晴らしいレンズはニコンには存在しません。タムキューが近いとは思いますが、タムキューでもここまでの表現はできないのではないでしょうか。otus85mmも使用していますが・・・肉薄していると思います。
とろけるようなボケでピントが合ってるところはカリカリの表現は本当に素晴らしい。前ボケも極めて綺麗です。
欠点・・・条件によっては二線ボケが出てくる。設計が古いレンズなのか逆光には弱い。
しかしながら、上記二点は構図の取り方でなんとでもなるものであるので実質欠点はないものと思います。
ニコンZ6からキヤノンR5へ変わりましたが…4500万画素でもなんら問題なく素晴らしいです。
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1783位 |
-位 |
3.90 (7件) |
63件 |
2006/6/ 6 |
2006/10/27 |
α Aマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-4.5 |
24〜105mm |
○ |
395g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:62mm 最大径x長さ:71x69mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5使いやすさ最高!
最近、a99m2を購入しまして、手軽に使えるフルサイズの軽量の標準ズームがないか探してみたところ、今はもうラインナップにはないこのレンズの存在を知りました。ミノルタ製のものは中古市場にたくさん出回っていますが、SONY製はなかなかお目にかかれず、そのためかどうしてもSONY製を使ってみたくなり、やっと出てきたものをすかさず購入しました。
使ってみた感想としては、たいへん小型軽量で取り回しが良く、それでいながら実にシャープで狙ったところにバシッとピントが決まる感じで実に使いやすいという印象でした。99m2の高い性能の影響もあるのでしょうが、重さ395gでフルサイズ用でこの画角なんですから、古いレンズとは言えたいへん良いレンズに出会えたと思っています。
私は、このレンズの他に24-70zや16-35zも持っていますが、なんと言っても小型軽量のサイズは魅力だと思います。
99m2のおかげでミノルタレンズやラインナップから外れた旧式のSONY製レンズの性能がぐっと引き出されている感じがします。
SONYはこのレンズの生産を継続できていたら良かったのになと思いますね。
5
ミノルタ時代の24-105mmから愛用し、今回追加購入しました。
ラインナップから姿を消したレンズですが、使いやすいレンズです。
画質も比較的安価なレンズですが、かなり良いです。
撮り方によってはボケもきれいですよ。
後継のレンズに期待したいですね。
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1441位 |
-位 |
4.22 (26件) |
201件 |
2009/9/29 |
2009/11/12 |
α Aマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
28〜75mm |
○ |
565g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ フィルター径:67mm 最大径x長さ:77.5x94mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Eマウントで再評価されるべきレンズ
【デザイン・作り】
SONY純正だけにベースとなったTAMRON A09とはデザイン・作りとも雲泥の差です。
A09に比べ全体的に精度が高くしっかりした印象です。
ただ、シルバーのリングは安っぽいですね。自分はホワイトボードに線を引く黒い3mm幅のテープをシルバーのリングの上からぐるっと1周貼っていますが、Eマウント純正みたいになっていい感じです。
【操作性】
ズームやピントリングの動きもスムーズとまでは言えませんが、使っていて不満の出ない動きです。
ただ、ピントリングがAF時に動くのが少し気になります。
【表現力】
ちょっと撮っただけですが、解像度もあり、色乗りもよく満足です。
もしかするとA09よりいいかもしれません。
【携帯性】
α6400にLA-EA3経由で付けていますが、LA-EA3込みで約700gあります。
大きさもそれなりですが、F2.8通しなら仕方ないかなと思います。
【機能性】
α6400+LA-EA3(またはLA-EA1:両方持ってます)で、AFはもちろん、瞳AFもできます。
SAMですが、AFが遅いという感じはありません。逆に予想以上に速いという印象です。
ロックスイッチとAF/MFスイッチがありますが、現状では自重落下がないのでロックスイッチの必要性はあまり感じません。使い込んだA09でも自重落下はなかったので、なくてもいいかもしれません。
【総評】
本品が中古でお安く出ていたので、買ってみました。
届いたのはほとんど使用感のない新同品でした(ラッキー!)
APS-CのEマウントで使うにはちょっと大きいですが、α7シリーズならちょうどいい大きさかもしれません。
TAMRONのEマウントの28-75mm(A036)はちょっとお高めなので、手が出ない人はこれの中古を狙うのもいいかもしれません。
5いいレンズです
タムロンの28-75も持っているのですが、タムロンのいれあいと、ピントずれが激しくけちらを購入。ダメのはアレファ350と共に鉄道好きな甥っ子にあげちゃいました。
まず、もう3年使ってますが、アアレファ700.77てめに相性がゆいですね。20-75ZAよりはるかに軽く機動性めいいし、タムロンみたいなピントずれも少なく、汎用性が高いレンズどす。コストパフォーマンス⁽⁽もいいし、f2.8通しだから、シャッタースピードが稼ぎつつ、ISOあげなくてよいねで、粗さが、席きないです。Eマウントはつかで炊けてないクド、使いやすいんじゃないですかね、持ってて損しないれんずです?
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1224位 |
-位 |
5.00 (2件) |
61件 |
2012/9/12 |
2012/10/26 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
300mm |
○ |
2340g |
【スペック】最短撮影距離:2m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:42mm 最大径x長さ:122x242.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5銘玉
LA-EA5が発表されたということもあり今更ながらレビュー(以下α99IIとの組み合わせ)
言わずもがな高級レンズであり、目立つ収差や逆光時のコントラスト低下などとは無縁なのだが特筆すべきなのは描写の自然さ
絞り開放ではミノルタ譲りの高シャープネスな柔らかな写りで人の髪の毛や動物の毛並みが非常に繊細に描写され、
1〜2段絞ればシャープネスが落ちる代わりに急激にコントラストが上がり、葉の葉脈や空抜けの紅葉が生き生きと描き出される
前ボケ後ボケともに非常に滑らかで逆光耐性も極めて良好
欠点といえば特定の状況で癖のある点光源ボケが見られるので、玉ボケの完璧さを求めるという人は注意した方が良いかもしれない
機能面では設計の古さが目立つ
手振れ補正もなければ超軽量というわけでもない(任意設定のフォーカスレンジリミッタは珍しい機能で便利)
が、やはりヨンニッパ以上と比較して明らかにコンパクトであるので取り回し自体は快適
テレコンについても設計の古さが目立つものの×1.4はかなり実用的で、多少前ボケの滑らかさが失われる以外どの絞りでも良好。個人的には野鳥撮影などでよくf4.5固定で”ヨンヨンゴ”的に使ったりするが非常に繊細な描写とボケが楽しめる
×2については開放だと500/4開放と似たかなり緩い描写となり(ただしシャープネスは高く”自然”に写るのでそれを狙うのならあり)、絞るとコントラストが改善する代わりにシャープネスの低下と色ずれが目立つ(色ずれは後処理で修正は容易だが)
昨今では100-400や200-600などのズームレンズの性能が上がり、さらにヨンニッパ、ロクヨンの軽量化も進み影が薄くなったように思われるが、35mmと50mmが明確に異なるように300mmには300mmの、特にサンニッパには超望遠とは違った独特の画作りがあるように思う
85/1.4や135/1.8などのAマウントの大口径望遠が好きであれば手放しでお勧めできるし、価格も手ごろ(?)になってきたこともあり、単なる高性能レンズということだけでなく、古き良きレンズ、サンニッパがサンニッパだったころのレンズという枠を超え、すべてのフルサイズユーザーにとって体験する価値のあるレンズであると個人的には思う
【追記】
上記表現のうち一般的なRAW現像用語と差異があると思われますので
「シャープネス」=高周波成分が強調される
「コントラスト」=低周波成分が強調される
と読み替えてください
5最高です!
αのレンズ沼に嵌って3年 海外赴任で唯一の楽しみなっているのが写真撮影です。 久しぶりの帰国時に念願の328を購入することが出来ました。
11/16に有楽町の電気屋にRX1を見に行ったら機械的な撮るカメラに出会い衝撃を受けたものの、ダメ元で出た言葉が ナノコーティングされた328ある? すると在庫があるではありませんか! 流石ビッ●カメラさん。POINT・保証を考えれば海外で買うよりは安心です。
赴任先で70200を購入した際、SSMの擬音に悩まされたので 高額レンズは日本で購入するようになりました。
撮影ですが、α77とα900でのレビューです。
α900:人が浮き出るとはこのことですね。柔らかいボケ味に人物が光を浴びて生き生きと躍動した写真に子供も喜んでいました。 人物撮影には もってこいの組み合わせです。 ただ、スポーツ撮影に使用すると爆速AFを期待しましたが70300の方がレスポンスが良いです。
α77:流石 連射を得意とするカメラ。α史上 最速も頷けます。 AFの食いつきも満足するレベルまで進化。これには、驚きを隠せません。高感度撮影にも この組み合わせは最高です。
それぞれの用途を踏まえるとカメラ本体の能力を更に引き立てる最高のレンズです。
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1173位 |
-位 |
4.30 (19件) |
508件 |
2006/6/ 6 |
2006/10/27 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F8 |
500mm |
○ |
665g |
【スペック】フォーカス:AF 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:42mm 最大径x長さ:89x118mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型・軽量ですがそこそこの描写性能は有しています!
【再レビュー】
お月さまを撮影した画像を添付します。SONY α6600+本レンズに加え、Panasonic G9+LEICA DG 100-400mm F4.0-6.3、EOS M3+Tamron SP 150-600mm (A011)の画像も添付します。ノートリミングですがRaw現像で明るさを合わせています。また、撮影日時が違うので正確な比較が出来ませんのでご注意ください(参考程度にご覧ください)。
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α550で使用しています。Tamron SP 500mm(55BB)も所有していますが、マニュアルフォーカスでピントを追い込む腕がなくピンぼけ写真を量産していました。高感度画質に優れたボディ(α550)+オートフォーカスで撮影の幅が拡がるかもと思い、本レンズを購入しました。
【操作性】
Tamron 500mm(55BB)より若干大きく重いようですが、いずれのレンズも500mmの超望遠レンズとしては驚くほど小型・軽量で手持ち撮影も容易です。
【表現力】
コントラストやシャープネスはTamron 500mm(55BB)とほぼ同等です。また、特徴的なボケを含た描写は良くも悪くも反射望遠そのものです。明るくコントラストが高い被写体でブレがなくピントがくれば、そこそこの描写をしてくれます。
【携帯性】
超望遠レンズとしては驚くほど小型・軽量で申し分ありません。
【機能性】
オートフォーカスは実用に十分な精度だと感じています。ライブビュー+MFを使えば完璧なピント合わせができます。
【総評】
フィルム時代には扱いが難しかった反射望遠ですが、高感度画質の向上により撮影の幅が格段に拡げがりました。高価な屈折望遠と比べればコントラストやシャープネスは劣りますが、高い機動性は反射望遠が備える唯一無二の重要機能だと感ます。
5LAEA-5でよみがえる、AF500mmレフレックス超望遠♪
【操作性】
LAEA-5経由での使用です。太い鏡筒もアダプタでかさ上げ
する形のためグリップする右手指にはあたりません。
先端からゴム巻きで約2p長のフード+フォーカスリングの
構成でAF時はフードごと回転します。
MF時はフード+フォーカスリング部を回しますがピッチが粗く
動く被写体では細かい調節は困難です。自動的なMFアシストは
LAEA-5経由では機能せず、ピント拡大やMFアシストをキー
設定する必要があります。フォーカスリングとフードの間には
82mm径のフィルターが装着可能です。
革製のかぶせ式レンズキャプの裏面にはNDx4フィルターの
ホルダーがついています。同フィルター欠品の中古品もあり、
あるとうれしいですが、F16相当になり使い道は限られます。
【表現力】
オリジナルのミノルタ版は1989年発売の超望遠レンズです。
ソニー版でもレンズ補正は働きませんが、レフレックスレンズ
のためか気になる色収差をほぼ感じず現在でも使える画質だと
感じます(同じ光学設計のようです)。
メーカー公表のMTFでもコントラスト(10本/mm)は高く、
解像(30本/mm)も画面の大部分で80%と今どきの性能と
いってもよさそうです。ソニー版は解像(30本/mm)の線が
ミノルタ出版の「ミノルタレンズスピリット」で公表された
ものより少し高めです(測定法?新コーティングで向上?)。
ソニー版ではコーティングが変更されているようですが、
逆光には強いとは言えずサイドライトのつもりでもレンズ
前玉に太陽光が当たると途端にコントラストが低下したり
します。4p長の薄型金属製フードをつけたりしましたが、
遮光効果は高いもののAFの微細な追い込み時に影響する
ようで(慣性モーメント増?)ピントが甘くなり、純正の
プラスチック製の軽いフードに戻しています。
LAEA-5経由の像面位相差AFなら、レフ機やTLMでは
必須のAF微調整も要らず、最近のカメラの高感度性能の
上昇もあり、本来の性能をようやく発揮しつつあるようです。
(ISO100のリバーサルでどうやって撮っていたのか・・)
周辺光量低下はフルサイズでの空抜き背景などで目立ちます。
レフレックス独特のリングボケは、背景により目立ったり、
そうでもなかったりです(近年のシャープな望遠レンズにも
木の枝などで二線ボケの有る作例もみるような気もします)。
リングボケを作画に生かせるほどは使いこなせていません。
シームレスな同画素数のAPS-Cクロップ切替が便利なため、
α1でMサイズ(2100万画素)で運用、すべて手持ち撮影して
の印象です。
クリエイティブルック標準、Jpeg撮って出し、ノートリミング。
一部ウィンドウズフォトアプリで明るさのみ調整しています。
(羽毛が飛びやすく-1.0〜1.3補正で撮影していたりするため)
【携帯性】
89径x118mm長 重量:665g と、大変軽量コンパクトな
500mm超望遠レンズです。散歩や、自転車でのポタリングも
楽しくなる携行性で、普通のカメラバッグに収まります。
【機能性】
AFは中央1エリアのみです(その中で小9点がチラチラ)。
ジャーと音を立ててAF駆動し、ジッ、ジッと微調節します。
AF-C中にターゲットを外すと約3秒かけてレンズが一往復
します。
100-400GM+クロップ(600mm相当)の方が当然AFは
早いですが、散歩道で目立つため本レンズの使用が多いです。
AF-Cでは向かってくる場合、自分のレベルでは大型の鳥なら
どうにか、横方向は中央にとらえ続ければついていきます。
超望遠の経験値が少なく、基本的な使い方を含め練習中です。
最短撮影距離は4mでマクロには不向きですが、リミッター
もないためAF超望遠の用途としての妥協点かもしれません。
鳥瞳AFも設定可能ですが、被写体を中央にとらえ続ける
必要があり限定的な使用となります。
連写はAF-C追従で 10コマ/秒、AF-Sなら20コマ/秒で
撮影できます。絞りF8固定で動かないため、絞り駆動の
タイムラグ、連写時の絞り作動音もありません。
サイレントシャッター+AF-S、飛んでいない鳥などでは
わりと近くでもあまり驚かせずに枚数が撮れます。
鏡筒横のAFロックボタンには押す間カスタムにAF-Cで
Sモード、本レンズが対応できる10コマ/秒の連写設定を
割り当てています。(最初気づかず非追従の20コマ/秒を
使ったりしていました‥。)
純正αAマウントレンズですが、α1のレンズ補正には
対応していません。
αAマウント機のほか、α1、α7RIV、α7IV、α6600なら
LAEA-5アダプタ経由でAF撮影が可能です(2022年2月現在)。
500mm、APS-Cクロップでは750mm相当の画角ですので、
ボディ内手振れ補正対応でも不十分で、高速シャッターが
手持ち撮影の肝になります(遅いと被写体ブレもしやすく、
結局は高速シャッターがデフォルトになっています)。
【総評】
抜群の携行性が魅力のAF500mm超望遠で画質も十分です。
リングボケを活かした写真に挑戦したくなります。
F8の暗さもEVFなら問題ありません。他社から開放F11の
AFレンズも発売される昨今、見直してよいレンズと感じます。
ただ、500mm/750mm(相当)の超望遠ではボディ内手振れ
補正では不十分でブレやシビアなピントに注意が必要です。
ソニー版中古は玉数がなく4-7万?ぐらいです。
ミノルタ版の中古なら数万円なのも魅力です。
AF速度など機能的には今どきレベルでは3点ぐらいですが、
携行性と写りで満足度は5点(ほんとは4.5点)です。
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1194位 |
-位 |
4.65 (63件) |
316件 |
2006/6/ 6 |
2006/7/21 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
220g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:55mm 最大径x長さ:65.5x43mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5小型軽量で安価、E-Mountでも使える古き良き50mm F1.4
2万円以下で買えるA-Mount用50mm F1.4の標準レンズです。
LA-EA5アダプターを介して、E-Mountのα7CIIで使用していますが、費用対効果は抜群です。
【操作性】
鏡胴部には何もついておらず、シンプルです。
MFへの切り替えはボディから行います。
MF時の操作フィーリングは良くなく、AFでしか使っていません。
フォーカスリングはゴム製で、AF時に回転します。
【表現力】
古き良きフィルム時代の50mm F1.4レンズです。
絞り開放F1.4だと、中心部しか解像しません。
フォーカスの合ったところもフレアっぽく滲んだような甘い描写です。
かつて使っていたコシナ製のCarl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZKを想起させる甘さです。
私はこの甘さが好きで、意図的に作画に利用しています。
F2.0まで絞ると、解像性能はかなり改善します。
昔ながらの「絞りが効くレンズ」で、絞るにつれて解像度が改善していきます。
F4.0でまず問題の無い画質となります。
F8まで絞ればカリカリ、胸のすくような切れ味の良い描写が味わえます。
F1.4の玉ボケは真ん丸になりませんが、F1.8でほぼ真円形となります。
ハードエッジなクラシカルな味わいの玉ボケです。
【携帯性】
このレンズの最大の美点です。
昔の50mm F1.4らしい小型軽量なレンズです。
長さ43mm 、重量220gしかなく、LA-EA5アダプターの長さ26.5mm、重さ88gを加えても長さ69.5mm、308gです。
きょうびの重厚長大超高性能50mm F1.4レンズに比べると、圧倒的に小型軽量な50mm F1.4レンズです。
【機能性】
モーター非内蔵レンズです。
LA-EA5アダプターに内蔵されたモーターでAFを駆動します。
ジーコジーコと懐かしい音を立てながらフォーカシングしてくれます。
とは言え、α7CIIの像面位相差AFを使いますから、瞳AFやリアルタイム認識AFのトラッキングが使えます。
動作音は賑やかですが、AF精度はA-Mount時代のカメラとは月とスッポン、とても正確です。
このLA-EA5、α7CIIのように最新式のボディなら、モーター内蔵・非内蔵を問わずほぼ全てのA-MountレンズでAFが使えます。
でも古いボディでは無理のようです。
このLA-EA5アダプターでの挙動は、昔の開放測光の一眼レフのようです。
EVFでは常に絞開放、撮影の瞬間に所定の絞に絞り込まれ、シャッターラグが発生します。
私は被写界深度確認用に、α7CIIのC1ボタンに絞り込みプレビュー機能を割り当てました。
最短撮影距離45cmと、それほど寄れるレンズではありません。
でも50mm標準レンズとしてはごく標準的な最短撮影距離だと思います。
かつて使っていたSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAは50cmまでしか寄れず、若干ましです。
【総評】
LA-EA5アダプターを使えば、小型軽量で安価な「E-Mountで使えるAFレンズ」になります。
画質はきょうびの重厚長大超高性能レンズに敵うはずもありませんが、F1.4ならではの浅い被写界深度は楽しめます。
かつて所有していたSIGMA 50mm F1.4 DG HSM Artは、美しい描写をする50mm F1.4でしたが、910gと激重でした。
その重さに耐えかねて手放してしまいましたが、F1.4の浅い被写界深度で撮りたくなる発作が時々起きます。
SONYから昨年発売されたFE 50mm F1.4 GM、重量は516gとまずまず軽量で描写も抜群、欲しいと思いました。
ただし、お値段は価格.COMの最安店でも17万円以上と、覚悟のいるお値段です。
そこで、このSONY 50mm F1.4 SAL50F14をオークションサイトで2万円弱で程度の良い個体を入手しました。
重さはたった220g、LA-EA5アダプターの88gを加えても308gと、きょうびの重厚長大な50mm F1.4レンズに比べて圧倒的に軽量です。
また、長さもLA-EA5を含んで69.5mmと、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAの70.5mmより短いです。
このレンズで最近撮った駄作を6枚貼っておきます。
ビネットした写真が好きなので、ポストプロセスで周辺光量を落としている写真もあります。
周辺減光は多めとは言え、こんなにビネットするレンズではありません。
色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。
なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのレンズで撮影した作例が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。
●デジタル写真ブログ"Soul Eyes":https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%2050mm%20F1.4%20SAL50F14/
5発色が好きです
今さら使う人も少ないのでしょうが、
ちょうどいい大きさと重さで、なおかつ発色も良く、
個人的に好きなレンズです。
オールドレンズの趣と、一流レンズの色乗りと、
両方を少しずつ持っていると感じました。
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1288位 |
-位 |
4.75 (25件) |
162件 |
2006/6/ 6 |
2006/7/21 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
50mm |
○ |
295g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:71.5x60mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5安価で描写力優秀、E-Mountで使える古き良き50mmマクロレンズ
2万円以下で新品が買えるA-Mount用50mm F2.8等倍マクロレンズです。
LA-EA5アダプターを介して、E-Mountのα7CIIで使用していますが、費用対効果は抜群です。
【操作性】
鏡胴部にはフォーカスホールドボタンがあります。
また、フォーカスリミッターでFull / Limitを切り替えられます。
MFへの切り替えはボディから行います。
フォーカスリングは回転せず、ヘリコイドが伸びたときも何倍で撮っているか、目視確認できます。
【表現力】
古い50mm等倍マクロレンズですが、その描写力はいまだに一流だと思います。
絞り開放F2.8からシャープに解像します。
ボケもとてもきれいなレンズで、4枚目のようにF5.6まで絞っても絞羽根が目立ちません。
中望遠マクロより、画角が広いので、周りの雰囲気を入れながら撮影できます。
フードフォト適性が高いレンズです。
また、50mmは標準画角なので、シャープな描写のレンズとして風景撮影にも活躍します。
【携帯性】
50mm等倍マクロとしては標準的なサイズだと思います。
【機能性】
モーター非内蔵レンズです。
LA-EA5アダプターに内蔵されたモーターでAFを駆動します。
ジーコジーコと懐かしい音を立てながらフォーカシングしてくれます。
とは言え、α7CIIの像面位相差AFを使いますから、瞳AFやリアルタイム認識AFのトラッキングが使えます。
動作音は賑やかですが、AF精度はA-Mount時代のカメラとは月とスッポン、とても正確です。
作例2枚目で、ナンキンハゼの白い実にAF-ONで食いつかせてフォーカストラッキングしましたが、なかなか良い追従性を見せてくれて感動しました。
ジーコジーコうるさいですが、ヨタヨタしながらも必死になってフォーカスし続ける姿はなかなか健気です。
【総評】
LA-EA5アダプターを使えば、小型軽量で安価な「E-Mountで使えるAFマクロレンズ」になります。
画質はきょうびの高性能レンズに敵うはずもありませんが、50mmマクロレンズとしては十分に使い物になります。
たまたまアマゾンで新品が2万円以下で販売されていたものを発見して購入でき、ラッキーでした。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B000G79ZXA/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1
このレンズで最近撮った駄作を6枚貼っておきます。
ビネットした写真が好きなので、ポストプロセスで周辺光量を落としている写真もあります。
周辺減光は多めとは言え、こんなにビネットするレンズではありません。
色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。
なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのレンズで撮影した作例が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。
●デジタル写真ブログ"Soul Eyes":https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%2050mm%20F2.8%20Macro%20SAL50M28/
5素晴らしいマクロ
【操作性】フォーカスが最前端にあることがとまどう。
【表現力】素晴らしい。
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1224位 |
-位 |
4.83 (36件) |
853件 |
2006/6/ 6 |
2006/8/25 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1340g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径高性能望遠ズームレンズ フィルター径:77mm 最大径x長さ:87x196.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5優しい描写
旧型です。描写が今の解像度優先ではなく、ボケと色味、解像度のバランス型です。
今の時代ではあまり受け入れられないのかもしれませんが、個人的にはこれくらいの描写が好みです。長く使っていこうと思います。
5ミノルタの血を受け継ぐ「遠景撮影で極上のボケを作るレンズ」
SAL70200G2が25万円で逆光耐性が致命的との情報がありました。
その為、こちらのレンズをヤフオクで15万円以下で購入。
その美しいレンズデザインと、作り出すボケ味は極上の物でした。
こんな素晴らしいレンズを作り出せるソニー(ミノルタ)。
α99Uとの組み合わせは、きっとさらに次元が違うんでしょうね。
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1485位 |
-位 |
5.00 (8件) |
195件 |
2013/10/16 |
2013/11/22 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1340g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:87x196.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5これさえあれば必要十分
望遠大三元の2型です。
他の方のレビュー通り、デザインもモダンになり、必要な機能が追加され、AFも精度も画質も向上しました。
Aマウント本体のスペックを考えると、これ以上のレンズは必要ないように思います。
ただ、気付けばこのレンズも既に10年前なんですよね。さすがにEマウントと比較すると違いが分かるくらいの差が付いてしまいました。
時代の流れとして仕方がないですが、今使うと少し寂しさも感じるレンズです。
レンズ自体は素晴らしいです。
5旧型より少し良い感じ?
α77とα99で1日使ってみただけです。
全体的に白が基調になっています。
ボタン類もフードも白くなりました。
操作性は旧型と同じ。
表現力は少し解像度が上がった気がします。
逆光時も旧型よりもしまっている感じです。
このクラスに携帯性は求めませんが、ズームしても銅鏡が伸びないので、使いやすいと思います。
AFは旧型よりも早く合う感じです。
明るいところでは違いは感じませんでした。
動体追従は撮っていないので分かりません。
防塵防滴があるので、梅雨時の陸上競技撮影の時安心です。
旧型でもタオルを巻きながら何とかこなしてきました。
カメラ付属の現像ソフトIDCだと70200GSSMUと出ますが、Silkyでは出ませんでした。
月はトリミングしています。
?
速報ということで、後からの方のレビューを待ちたいと思います。
追記です。
逆光時にフレアやゴーストが出やすく感じます。
新しいコーティングで逆光耐性向上とメーカーは言っていますが、?です。
それでも描写は抜群です。
Silkyもファームアップして70200GUと出ています。
2021年9月12日α1+LA-EA3で試してみました。
秒10コマくらいでAFが追従し、きれいに撮れました。
漁師さんがバイクで走る姿のしかなかったので画像はありません。
FE100400GMと比べると最初に合掌するまで少し間がありました。
手持ちではやはり重く感じます。
FEレンズの軽さが際立ちます。
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1783位 |
-位 |
4.69 (6件) |
97件 |
2014/11/20 |
2015/2 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
70〜300mm |
○ |
750g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高性能望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:82.5x135.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5信頼感があっていいですね
スペックや見た目に華やかさ(?)はないですが、いい仕事してくれます。
重さと画質のバランスがいいですね。海外にもギリギリ持って行けるレベルで、望遠シーンで活躍してくれます。絞れば42MPの等倍で見ても満足できました。
5思いきって買っちゃいました。
【操作性】
手前に焦点リングがあるので少しとまどうがすぐに慣れるので問題なし。
【表現力】
今まで使っていたSonyの55-300に比べれば格段に良いと思われる。
【携帯性】
重いかと思っていたがα77Uでも左程気にならない。フードをつけると大きさが目立つが。
【機能性】
フォーカスの迷いもなく、速度も十分。
【総評】
α77Uとの組み合わせで使っているが、Sonyの55-300よりは使い勝手が良いと思う。70mmからのスタートは残念だが、望遠ズームと考えれば、花を撮るにも背景が良くぼけて気に入っています。
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846位 |
-位 |
4.45 (22件) |
467件 |
2013/2/25 |
2013/3/ 8 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜400mm |
○ |
1500g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:94.5x196mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5望遠と画質の両立レンズ
望遠は必要だけど、画質や歩留まりも欲しい、といった人に向けたレンズだと思います。
決してコンパクトとは言えませんが、実用的な〜400mmという意味では便利ズームと言えるのではないででしょうか。
後期には他社からも競合が出たためありがたみは薄れましたが、この焦点距離と画質をカバーした頼りになるレンズでした。
今でもAマウントを使う時はよく持ち出します。
5デジタル時代の超望遠Gレンズ!
【操作性】70−200mmと同じで違和感ありません。
【表現力】400mmはAPS-Cのボディと組み合わせると600mmになり、航空ショーに行きたくなります。
【携帯性】それなりに大きく重いので体を鍛えましょう!
【機能性】70−200mmも所有している人には重宝すると思います。
【総評】当方はミノルタ時代の80−200mmと組み合わせて使っています。フィルム時代でしたら暗さが気になるのですがデジタル時代には楽しく使えます。
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1441位 |
-位 |
4.78 (29件) |
171件 |
2010/8/24 |
2010/9/10 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
85mm |
○ |
175g |
【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:55mm 最大径x長さ:70x52mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5良い意味で期待を裏切られた素晴らしいレンズ
AF 85mm F1.4 が本当は欲しかったが、価格差に負けてこちらを購入しました。ところがこのレンズ、とても素晴らしいレンズです。設計に無理が無いからでしょうか。シャープですが、背景のボケや色がとても美しく、思った通りに写る素晴らしいレンズで、そこに小型・軽量というオマケまて付いてしまう。足りないのは見た目の豪華さと、マニュアル操作時に感じるプラスチック感など、レンズの性能以外のところだけでした。
5コスパ最高
地味なスペックですが、写りはやはり単焦点です。
プラなので敬遠されることもあるかもしれませんが、自分はそこが逆に軽くて気に入っています。
鞄に放り込んでも苦にならない、高級レンズとは違った愛着の湧くレンズです。
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-位 |
-位 |
4.56 (9件) |
57件 |
2012/5/10 |
2012/5/11 |
α Aマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜55mm |
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210g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.34倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:55mm 最大径x長さ:69.5x69mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5キットレンズなのが最大の不幸。
α57のキットレンズとして付いてきました。
何が不幸なのかというと、この完成度の高いレンズに「キットレンズ」のレッテルがついてまわるという事。
とかくキットレンズと言うと軽く見られますからね。実際、中古の取引価格は5000円以下。
18-55 F3.5-5.6というスペックはどこにでも有り全く目新しさも目を引くものでもないですが、だからこそのニュートラルな訳です。
初心者がいきなり大口径の通しF2.8などを使ってしまうと、レンズの性能に助けられそれなりの写真が撮れてしまいます。ISOやシャッタースピード、絞りの相互関係を理解するにはこのレンズはもってこい。
性能がそこそこのレンズで高スペックレンズに迫るものを撮る、と意気込んだ時にあれやこれや試行錯誤しますからね。
【表現力】
開放では甘いですが、F8程度まで絞ればカリカリに解像します。風景は絞って撮るとGOOD。
55m側で絞り開放すればボケ量も十分。
最短撮影距離は実測値で12〜13Cm程度。超解像ズーム併用でなんちゃってマクロ的使い方もできます。
18ミリから使えるのもポイント。キットレンズ以外で18ミリ程度からというのはどうしても大口径になってしまうため価格も上がり選択肢も限られる。
手軽に広角撮影できるレンズとしても貴重な存在。
また、α57等で使うと各種自動収差補正に対応します。18ミリ側で撮影した時にかなりの効果を発揮します。室内などでも補正OFFだと天井などが若干湾曲しますが、補正入れると見事に直線。使う被写体を選ばないと違和感が出る場合はあるかもしれません。
【携帯性】
軽いです。抜群。
ただし、デザインは余り良くないです。いいレンズなんですが満足感に乏しい。フードは別売りですが、フードが無い素の状態だとレンズが先細りでかなり貧相。
ともあれ、5000円以内で買えるレンズとしては有り得ない性能を備えてます。
made in japanですしね。
5レンズキットで買った人は、自信を持ってよろしいと思います!
評価項目別には書こうと思いませんので、あしからず。
作例はα37を使っています。ISO100のF16で、シャッタースピードは1/80secくらいかな?
このレンズをお持ちの方というのは、レンズキットのデジイチを買った人だと思うのです。だいたいカメラが好きな人、つまり機械からデジイチに入った人は、ここから「レンズ沼」という快楽、もとい苦行が始まるのですが、そういう人の発言を見て、写真好きからデジイチに入った人へも影響を及ぼしていることも多々あるかと思うのです。
「単焦点レンズって、楽しいのかな♪」と思ってる方に言いたい!
「楽しいかもしれないし、楽しくないかもしれない!!」
自分がデジイチの世界に引きずり込んだ子羊たちを見てそう実感しました。
とにかく、このソニーのレンズキットに組まれている当レンズは充分な写りをしています。ぜひ添付した写真をご覧ください。自分はこのレンズを風景と天体にしか持って行きませんが、充分現場の状況がわかるはずです。
まずはこのレンズをお楽しみください。
そして、どうしてもどうしても、他のレンズを買いたいということでしたら、そのときまたレンズについて勉強すればいいでしょう。それまでは写真を勉強すればいいと思うのです。
初心者の方に寂しがりやの一匹狼から送るアドバイスとしては「焦点距離を意識して撮る」ことです。
世間一般には「50mmから入門する」みたいなことを言います。エントリークラスのデジイチの場合、それは35mmなのですが(理由は割愛。ネットで調べれば出てくるけど写真を楽しく撮るには無用な知識)、それなら一日ズームを35mmのところに合わせて、ずっとズーム縛りで使ってみればいいのです。レンズを買う必要は今のところありません。絞り値がとかシャッタースピードがとか周りは言ってくるでしょうけど、それよりもズームを固定して撮っていたほうが写真の勉強が出来るし、楽しいと思うのです。
いいですよ、このレンズ。使いこなせれば充分楽しいです。
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1327位 |
-位 |
4.25 (23件) |
322件 |
2012/7/25 |
2012/9/ 7 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
55〜300mm |
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460g |
【スペック】最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高性能望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:77x116.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5これから楽しみです
【操作性】
α65で使用しています。軽いのでとても操作性が良いです。
【表現力】
光量十分なら価格に似合わない高画質だと思います。暗いとAFも迷うこともありますが、明るいと全く問題ありません。
【携帯性】
軽いので全く問題なし。
【機能性】
AF/MF切り替えスイッチのみのシンプル機能。軽いので三脚使用時のバランスもよく買ってよかった。
【総評】
月を綺麗に撮影したくて買いました。昼でもとても綺麗に撮影できるので、常用しています。
5軽量 安価なレンズでも、超望遠域まで楽しめる
これまで、超望遠域は170-500mmを使ってたんですけど
このソニー55-300mmをデジタルズームして、超望遠域を比較したんです。
ソニー55-300mmのほうが、好みでした。
これじゃあ
大きくて、重くて、逆光に弱くて、最短距離が遠くて、構図後にレンズ自重で僅に下がる、
170 -500mmが、使い辛いです。
設計の年が違えば、新しいレンズは進歩してるのを感じました。
新しい 超望遠ズームは、良くなってるだろうけど、使用頻度低くて、高価なので買う気は起きません。
不満点は、低照度時、端のフォーカスフレームのAF精度にバラツキが確認できましたが、MFで対処してます。
フィルムレンズの70-300mmクラスより、口径食は多いですが、
標準ズームがタムロン17-50mmなので
55mmから、使える事のほうが、アドバンテージ感じてます。
最短距離は公称1.4mだけど
実測1.28mくらい
300mm域は充分すぎるけど
55mm域では、遠すぎる。
昔あった?
スイッチ切り替えでも良いから
ワイド側マクロがあれば
更に良くなると思った。
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1403位 |
-位 |
4.61 (35件) |
542件 |
2012/5/17 |
2012/6/15 |
α Aマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜135mm |
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398g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中倍率標準ズームレンズ フィルター径:62mm 最大径x長さ:76x86mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽さは正義
軽さと価格の安さに免じ全般的なチープ感など許してあげましょう。
5撮影領域の広い写りの良いレンズだと思います〜
18mmから135mmまでの撮影領域の広いレンズなので、これ1本あれば広角から望遠まで色々な場面の撮影に対応できます。
撮影領域が広くて写りもよくて比較的コンパクトなレンズだと思います。
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915位 |
-位 |
4.85 (118件) |
744件 |
2010/8/24 |
2010/10/14 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
35mm |
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170g |
【スペック】最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:55mm 最大径x長さ:70x52mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5夜景・室内スナップに好適なレンズ!
発売日(10/14)に入手しました。使用カメラはα550です。
【再レビュー】のちにα55, α57でも使用していました。ミラーレスへの移行にともない手放しましたが、「はじめてレンズ」シリーズは、廉価ながら描写性も必要十分な優良商品だったと思います。
【操作性】
特段、問題ありません(価格なりではありますが)。AF/MF切り換えスイッチの操作性が、個人的には大変良いと感じています。
【表現力】
開放(F1.8)でも、中央部の解像感は、かなり高いと思います。2〜3段絞り込めば、周辺部の解像度,コントラストが格段に向上します(さすがは単焦点!)。ニコンのAF-S 35mm F1.8と比較しても、解像度やコントラストは負けていないと思います。
もう一つ、高い近接撮影能力も、高ポイントです(ニコンのAF-S 35mm F1.8と比較)。近接撮影時に樽型収差が少しでますが、うまく表現に活かせば、これもまた「良し」でしょう。また、高輝度の被写体では、パープルフリンジが出ますが、これも絞り込めば解消します。
【携帯性】
軽量,コンパクトで文句なしです。
【機能性】
オートフォーカスの精度も高く、個人的には全く問題ありません。合焦速度は超音波モータ並とはいきませんが、スナップ撮影などでは問題ないレベルです。
【総評】
大口径標準(APS-C)で、オートフォーカスと手振れ補正が効くのは、αシステム+本レンズと、ペンタックスだけだと思います。本レンズは、光量が不足しがちな、夜景や室内スナップに最適な、コストパフォーマンスの高い優良レンズだとおもいます。
5安くて軽いのに性能は十分
売っている店舗も少なくなってきましたが、このインフレ時代において素晴らしいコスパを誇るレンズです。
ピントは解放から中心部は十分、ボケも綺麗でこれぞ一眼レフを使う醍醐味だと感じさせてくれます。
一段絞れば解像感も十分。寄れもするので旅先の散歩やテーブルフォトもいけるオールマイティレンズです。
オールプラスチックなのも軽くて逆にいいですね。
Aマウントをユーザーなら1本持っておきたいレンズです。
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1065位 |
-位 |
4.81 (33件) |
471件 |
2010/8/24 |
2010/9/17 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F2 |
24mm |
○ |
555g |
【スペック】最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78x76mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5よいレンズです
今となってはひと昔前の最新レンズという佇まいです。
シリーズの他の単焦点と同じく、ガラスがふんだんに使われたずっしり感がありますが、手に馴染むのでそれほど重くは感じません。しかしこれだけちょっとデザインの向きが違う気がしますね。何故でしょう?
画質は解放では少し収差があるものの、概ねシャープで、何より発色が濃くていいですね。これからも愛用していこうと思います。
5広角でもやっぱりZEISS
【操作性】
フォーカスホールド、AF/MF切換
分かりやすく適切な配置で鏡胴も握り易い
【表現力】
Carl Zeissに期待する色乗り、高コントラスト
破綻の無いボケへの繋がり、繊細な解像力
全て満たしてます
F1.4で寄れなくて倍率低いより
F2.0で寄れて倍率高いのは正解だと思います
【携帯性】
前述のF2.0に抑えた為か良好です
【機能性】
難しいスイッチ類は有りません
【総評】
もうAマウントレンズ出ないでしょうし
大事にしてます( ・ω・)
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724位 |
-位 |
3.93 (49件) |
73件 |
2010/5/11 |
2010/6/ 3 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜55mm |
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194g |
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF/MF フィルター径:49mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:62x60mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5キットレンズだもの…
【操作性】
パワーズーム無しなので普通のレンズと変わらない操作性…
【表現力】
NEX-5だと明るめに撮れちゃうみたいなので-2/3段位補正して撮る様にしてます…
(今回載せてるのは補正無しっす)
あとチョッチきりっとしない写真なっちゃうような気がする…
α5000とかで撮った方がちゃんと写るかな…
【携帯性】
チョッチおっきいかなぁ…
【機能性】
普通の標準Zoomっす…
【総評】
安くてNEXでも普通に使えるってレンズとしては普通に使えるlensだったと思う…
SELP1650は補正在りきすぎてチョッチね…
5ちゃんと使える真面目なレンズ
私のサブカメラのSONY α6500、専用レンズがありませんでした。
装着するレンズはメインのα7III用ばかり、お兄ちゃんのお下がりばかり着せられている弟のような感じで不憫でした。
なので、オークションでAPS-C専用の標準ズームレンズSEL1855を買ってやりました・・・6750円でした。
現行APS-C機の標準キットレンズは、パワーズームでよりコンパクトなSONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSに代替わりしています。
でも、あのパワーズーム、見るからにやぐいです・・・いかにもすぐに壊れそうなので、古くてもメカ的に頑丈そうなSEL1855を選びました。
使ってみたら、意外によく写るので感心しました。
キットレンズとしては、真面目に作られたレンズだと思います。
【操作性】
スイッチ類は皆無、シンプルです。
【表現力】
解像度は、絞開放でも中心部は十分に高いです。
ただし、18mmの広角端は、絞開放だとちょっと甘いです。
どのズーム域でもF8以上に絞れば画質は十分にシャープ、スナップ用途には無問題です。
F値が明るくないレンズなので、ボケにはあまり期待してませんでしたが、寄ればそれなりにボケてくれます。
また、ボケの質がうるさくないのも好感度が高いです。
近接撮影能力が優れており、最短撮影距離は25cm、最大撮影倍率は0.3倍と、1/3マクロとして使える能力があります。
添付写真4枚目のように、単三乾電池がこのサイズで写りますから、小さなアクセサリーやフードフォトへの適性が高いです。
歪曲は盛大にあるはずですが、デジタル補正のおかげで、JPGでもほぼ問題のない写真が出てきます。
私はRAW撮りでAdobe Lightroomのプロファイルを使っていますので、2枚目のような直線的な被写体も歪まずに撮れます。
【携帯性】
194gと小型軽量です。
現行の標準ズーム、E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSは116gとさらに軽量、しかも沈胴式でコンパクトなので敵いません。
【機能性】
手振れ補正機能を内蔵したレンズなので、スローシャッター写真にも使えます。
1枚目は1/4秒ですが、しっかり止まっています。
本体にも手振れ補正機能があるα6500と組み合わせて使っているせいか、4段分弱の手振れ補正効果が出ています。
【総評】
基本をしっかりと抑えたまともなレンズだと思います。
「画質がひどくて使い物にならない」と言う評判もありましたが、そういう人々はキットレンズに対する要求度が高すぎるのではないでしょうか。
Zeiss銘やGM、Gと言った高級レンズと同列に扱っては気の毒です。
安い割には使い物になる良品だと思います。
何と言っても、欲張った設計をしていないので、小型軽量なのがありがたいです。
かさばる撮影機材を持ちたくない時には、十分な描写能力を持っているので、これ一本で済ますことができます。
現行のパワーズームより耐久性がありそうなので、中古品を買うときも安心でした。
なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのレンズで撮影した駄作が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。
●カラー写真ブログ:https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%20E%2018-55mm%20F3.5-5.6/
●モノクローム写真ブログ:https://nobssoliloquy.exblog.jp/tags/SONY%20E%2018-55mm%20F3.5-5.6/
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938位 |
-位 |
4.90 (50件) |
536件 |
2006/6/ 6 |
2006/10/27 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
650g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:72mm 最大径x長さ:81x75mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケ味が最高!!!
ずっと愛用してきたコンタックス・プラナー85mmF1.4だったが視力の衰えでマニュアルフォーカスが難しくなってきてソニー製プラナー85mmF1.4ZAを購入した。合焦部からなだらかにボケていく柔らかな美しいボケ味は最高である!憧れの銘玉プラナー85mmのオートフォーカスはソニー製ZAだけであり、貴重なポートレートレンズを入手出来てとても満足して良かった!!!
5レンズ沼の入り口で待っていたレンズです。
初めてのデジタル一眼レフカメラは、α350でした。
液晶画面を見ながら撮影できるので、小さい子供を撮影するのに最適と考えてα350を買いました。
室内の子供の撮影ですが、ど素人なので、F2.8の標準レンズを購入し頑張って撮影してましたが、CCDセンサーで、かつ当時のソニー機はノイズが凄いので、室内撮影でF2.8でSS1/100では、ISO感度が上がってしまい、子供の肌がザラザラで大変残念な気持ちでいました。
カメラの先輩からF1.4位の明るい単焦点レンズを使えば、かなり良くなると教えてもらい、色々調べた結果、このPlanarを最初の単焦点レンズとして買ってしまいました。そして、いまだにレンズ沼につかり切っている自分がいます。
そして、今では、Aマウントレンズは、ほぼオールドレンズの仲間入りのような雰囲気になってきましたが、このPlanarは、レベルが違うと思います。
噂ですが、あの「ミノルタ85mmF1.4 G Limited」の設計を受け継いでいるとのことです。そしてT*コーディングで開発されたSAL85F14Z Planarなのです。それだけでもゾクゾクしますが、このレンズ、最近のレンズで使われている「非球面レンズ」「特殊低分散ガラス」が使われていない、全てがガラス玉で作られているのです。ある意味、すごい技術かと思います。ガラス玉だけで、この写りを実現しているのが本当に素晴らしいと思います。
α350から始まり、α900、α99でこのレンズを使ってきましたが、AFでF1.4でジャスピンの経験は一度もありませんでした。必ず1、2段絞って撮影していましたが、α1+LA-EA5を使うと、F1.4で簡単にジャスピンになります。この進歩は素晴らしいです。
AFの速さは、圧倒的に遅いですが、この柔らかい写りが個人としてSEL85F14GMより好きなので、こちらは手放しました。
本来なら開放だとパープルフリンジが豪快に出ますが、Lightroomなどがしっかり補正してくれるので目立ちません。
AFの速さを求めなければ、是非、お勧めしたい1本です。
まだ新品が買えるようなので、無くなる前に是非、ご検討ください。
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1231位 |
-位 |
4.89 (75件) |
553件 |
2006/6/ 6 |
2006/10/27 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
135mm |
○ |
985g |
【スペック】最短撮影距離:0.72m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:88x114.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5SEL135F18GM に勝るとも劣らない描写性能を有しています!
当初はα7U+LA-EA4で使用していました。FE135mm F1.8GMを購入後に手放す予定でしたが、色再現性などで本レンズの方が優れると感じる部分があり、売らずに手元に残しておきました。現在は、α7RWA+LA-EA5で使用しています。
【操作性】
フォーカスリングにバックラッシュがあるのでやや操作し難いです。α7RWA+LA-EA5ではオートフォーカスがしっかり働くので問題にならなくなりました。
【表現力】
言葉ではなかなか言い表せませんが、色再現性などでFE135mm F1.8GMより好みの描写が得られると感じています。中央解像度以外でFE135mm F1.8GMに劣る部分はないと思います。
【携帯性】
これだけの描写性能ですから、大きさと重さは仕方がないかと・・。
【機能性】
α7RWA+LA-EA5ではオートフォーカス精度は問題ありません。ただ、オートフォーカス速度やボディとの連携機能などを駆使したい方には、FE135mm F1.8GM一択だと思います。
【総評】
FE135mm F1.8GMに勝るとも劣らない描写性能を有していると思います。LA-EA5を使えばオートフォーカスもしっかり作動するのでまだまだ現役で使っています。LA-EA5を含めても10万円程度で良品中古があるようなので、GMでなくこちらを購入される選択もありだと思います。
5LA-EA5で再認識、Sonnerは凄いです。
AマウントからEマウントに完全移行したのですが、どうしても無くさなかったレンズの1つが、このSonnerです。
LA-EA5が出るまでは、防湿庫の肥やしとなっていました。
今ではα1とLA-EA5の組み合わせで再び持ち出すようになりました。
17年前のレンズですが、恐ろしいキレとコントラスト。
開放でも素晴らしい絵を叩き出してくれます。α99の頃、AF開放でピンがくる経験がほぼ無かったのですが、LA-EA5とα1だと楽勝でピンが来ます。超感動です。
流石にSEL135F18GMと比べると、コンストラストに差を感じますが、それでも素晴らしいです。
中古で8万円台で買えるなら、是非、手に入れて欲しい1本です。
LA ~EA5とAマウントレンズで楽しい写真ライフを過ごして欲しいです。
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1556位 |
-位 |
4.87 (26件) |
241件 |
2008/9/10 |
2009/1/29 |
α Aマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
16〜35mm |
○ |
860g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:83x114mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5味のあるレンズです
質感がよく、SAL2470Zと一緒に持つとそれだけで撮影が楽しくなります。
Eマウントにはない高級感がありますね。
歪みもあり、自動補正のないボディで撮ると気になるシーンもありますし、ゴーストやフレアも出やすいと思います。
しかし、それを打ち消すほどの味があるというか、SAL2470Z同様に色乗りや総合的な画質に満足できるため、
今でも手元に残して使っています。好きなレンズです。
5Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635Z
α77 II ILCA-77M2 にて使用しています。
カールツァイスの色味が気に入り購入しました。
【操作性】
可も無く不可も無く。
普通に使えます。AFが使用出来るのは良いので+1です。
【表現力】
さすがはカールツァイス、繊細な表現、ボケ味で、色味が一番の決め手です。
シグマの17-50mm F2.8 EX DC HSMも持っていますが、
素人目にはシグマのレンズ出来が良いのかコチらも同じ【様な】レベルの表現力でした。
【携帯性】
大きいです。ですがデジイチなので許容できる範囲です。
【機能性】
AF、SSM等、可も無く不可も無く。
【総評】
α77 IIでは正直このレンズを使いきれているとは言えないでしょう。
(フルサイズでないので当たり前だと思いますが…)
勿論私自身の腕が未熟なのが一番大きいですが…
カールツァイスの色味、所有欲を満たせ。非常に満足です。
オススメしたいレンズですが、金額を考慮すると…
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