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軽い順重い順 |
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2437位 |
-位 |
4.52 (3件) |
21件 |
2006/3/30 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
90mm |
○ |
390g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:3.5 フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:63.5x57.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5
ボディへの取り付けがやりにくいです(シルバーのピントリングだけでなく、その上の黒い部分も全部回転してしまうため)携帯性については本体だけなら申し分なく小さいのですが、フードを逆向きにかぶせるように付けられませんのである程度長くなります。それ以外はとても満足です!
4
暗い分、開放からキレがある。ヌケもよく、ボケも柔らい。階調はやわらで肌再現に向いている。F11まで絞るとガチガチのコントラストになるので曇りや霧の日の風景撮影にも対応できそうだ。10万円クラスの写りが楽しめる。
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
7件 |
2006/3/30 |
- |
M42スクリューマウント系 |
単焦点 |
F2.5 |
125mm |
○ |
690g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:76x88.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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3
写りは良い。
デカイのも仕方ない。
重いことも覚悟の上。
しかし、ピントリングをあれだけたくさん回すのは、ちょっと・・・。
しかも、操作力・操作感がいまひとつレベルが低い。
他に無いレンズなので存在感はあるが、いまどきのAF100F2.8程度のマクロの方が扱いやすい。
趣味・道楽でレンズ集めをするなら、面白い1本である。
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3066位 |
-位 |
4.00 (1件) |
61件 |
2006/3/30 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.5 |
125mm |
○ |
690g |
【スペック】フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:76x88.2mm
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2688位 |
-位 |
5.00 (2件) |
9件 |
2006/3/30 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.5 |
125mm |
○ |
690g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:76x88.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5
近接撮影時はボケも美しく、強い光の条件下でも非常に滑らかな画像を作ってくれます。ピントがあった部分の解像感は素晴らしく、天下一品。植物の接写にもってこいです。色乗りはあっさりめでしょうか。MFピントリングは精密なピンと合わせに充分な回転角を備えています。一方、欠点としては、絞り環のクリックが一部1/2絞りなのは、不統一感がありイマイチです。バヨネットマウントに装着する際に回しやすくするため、回転しない部分を作って欲しい。また、中距離の被写体背後のボケは少々2線ボケのきらいがあります。逆光気味の際にはフード必須です。
以上のような欠点を補って余りある画像の素晴らしさ。フォクトレンダーシリーズのこれまでにない品質にびっくりです。今までの「レンズメーカー製レンズ」を一殻破った感があります。
5
ツアイスブランドのZFレンズがネームバリューで勝っているようですが、MacroPlanar100m/mF2.8Contaxと比較しても大丈夫なレンズです。マニュアルレンズの切れ味をデジタルでも楽しめる素晴らしいレンズです。21世紀にマニュアルレンズを多発するコシナ社に乾杯。
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2332位 |
-位 |
4.76 (5件) |
10件 |
2006/3/28 |
- |
L39スクリューマウント系 |
単焦点 |
F4.5 |
15mm |
○ |
105g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:49.6x30.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5最短撮影距離30センチ
【操作性】
問題ありません。
レンズ剥き出しなので、少し注意が必要ですが。
【表現力】
絞り開放からすばらしいです。
とはいえf8までしか絞りませんが。
【携帯性】
金属製ですから重いです。でも小さい。
【機能性】
MFリングが絶妙です。
新型とちがい、最短撮影距離30センチは良。
新型はフィルターを付けられますが、デカくなりましたしね。
【総評】
GXR MOUNT A12 に付けっぱなしです。
開放値が暗いので、液晶画面でピント合わせは至難。
ですから、被写界深度頼りの目測撮影です。
AFがないので、かえって失敗はありえません。
R−D1sでは周辺光量落ちが激しかったので、
このレンズを使うために、GXR MOUNT A12を購入しました。
5こりゃ!お勧めです(^^)
【操作性】
操作もなにも、目測ですから。このレンズでピンぼけは、まずないでしょう。
【表現力】
強烈なコントラストです。
【携帯性】
とにかく軽い!(^^)
【機能性】
目測なので評価なし。
【総評】
コストパフォーマンス抜群です。超ワイドの世界は、ファインダーを覗いているだけで、別世界で、楽しいです。いやーコシナさん、ほんとすごいわ!!12mmもほしいです。
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![フォクトレンダー APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001447607.jpg) |
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1485位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/6/ 6 |
2022/6/23 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
360g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:6.77 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:準広角レンズ 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67.6x70.4mm
【特長】- フルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の準広角レンズ。ニコン Zマウントミラーレスカメラ専用設計「Z マウントレンズ」シリーズ。
- 標準レンズ「APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical」と性能面で双璧をなす準広角レンズとして企画・設計されている。フローティング機構を内蔵。
- アポクロマート設計により、軸上色収差をはじめとする各種の収差を排除。最短撮影距離0.35mから遠距離まで破綻のない描写力を発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5マニュアル楽しいよ〜
サブ機のZ6U用にお散歩レンズとして購入しました。
【操作性】
かれこれ45年ほどカメラを触っていますので、マニュアル操作には抵抗ありません。ヘリコイドの感触・ピントピーキングの見やすさ、どれをとっても満足です。
【表現力】
まだ室内のテーブルフォトしかとっていませんので総合評価はできないですが、色見はやや暖色系(ツァイスに似てるかな)。合焦面から前後のボケも自然です。とても自然に被写体を浮き立たせます。何より絞り開放からフリンジ類が一切発生しません。MilvusなどのFマウントレンズをすべて処分することに決めました。FZUもドナドナです。
【携帯性】
全金属の鏡胴ですがコンパクトでボディーとのバランスよく軽く感じます。
【機能性】
電子接点採用で各情報のやり取りできるのはいいです。ただ、ZF.2のようにカメラ側で絞り値をコントロールできればなおよかったですね。
【総評】
Z9につけるときはDXクロップで撮るのも楽しいかも。このレンズの出来が良いのでAPO-2/65MCも買ってしまいました。Z85f1.2も予約してるので、Z24-70はお役御免ですね。
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![フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001439013.jpg) |
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1656位 |
-位 |
4.62 (6件) |
7件 |
2022/5/ 2 |
2022/5/20 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
347g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.46 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67.6x64.3mm
【特長】- ニコン Z マウントを採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の高性能標準レンズ。全長64.3mm・重量347gとコンパクト。
- 「アポクロマート設計」により、軸上色収差をはじめとする各種の収差を排除するとともに、解像力やコントラスト再現性に関しても高性能を追求。
- 12枚からなる絞り羽根は開放F2だけでなくF2.8とF5.6でも円形になる特殊形状を採用。点光源などの玉ボケを生かした作画が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5このレンズが紡ぎ出す描写は圧巻です!
Nikon Z7で使用しています。Eマウント用がとても良いレンズだったので、Zマウント用も購入してみました。
【良い点】
合焦点のシャープさとアウトフォーカスのボケの軟らかさが両立しています。マニュアルフォーカスの操作感も抜群です。
【もう一つな点】
大きな不満点はありません。ただ、絞り開放付近での口径食は少々気になります。小型軽量設計なので仕方がないところだと思います。
Eマウント用も使用していたので大きな驚きはなかったですが、このレンズが紡ぎ出す描写は圧巻です。マニュアルフォーカスを厭わない方にはお勧めです。
53度目の正直
そもそもapo-lanthar50mmの作例に心奪われてフルサイズ一眼を購入したのですが紆余曲折あって三度目の購入となります。
一度目はZ6の大きさに嫌気がさして手放したのだと思います。
二度目はpixel7の購入でこれからはスマホで全てを完結とか考えてZ5とともに手放したのだと思います。
三度目に至る前にZ6UとZ50F1.8を購入しています。
ここのレビューにもありますが作例を見ると似たような感じがしますしオートフォーカスが便利です。
Zマウント用に作られたZ50F1.8とEマウント用に作られたapo-lanthar。
マウント径の大きさをフルに活かしているのはZ50F1.8のほうです。
でも何か違うんですよね。
apo-lanthar50oのほうが心にグッとくる何かがあった感じがします。
陰影の表現力がアポランのほうが上なのかなぁ。
そんなことを考えている最中にアポランター65oを購入したのですが、やっぱりマニュアルフォーカスは楽しいです。
それにZ50F1.8を使っていると最短付近で何度もAFすることになり苛々しました。
MF切り替えて最近接にしてからカメラを離していけば良いのですけど、同じことをapo-lantharでやるのとZ50F1.8でやるのが全然感覚が異なる。
前者は楽しく、後者はストレス。
なんなのでしょうかね、この感覚は?
そんなわけですので三度目の購入に至りました。
いままではEマウント版にアダプターを使っていましたが今回はZマウントを購入です。
65mmはZマウントのほうが格好良いと思いますが、50oはどっちでもいいかな。
購入してみるとやはりZ50mmF1.8よりも画質が好みな気がします。
アポランター65oよりも遠景ではピントが合った時にシャープです。
やっぱり私はこのレンズの描写が好きみたいです。
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2688位 |
-位 |
- (0件) |
4件 |
2006/3/28 |
- |
L39スクリューマウント系 |
単焦点 |
F2.5 |
35mm |
○ |
116g |
【スペック】フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:49.5x31mm
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2688位 |
-位 |
4.00 (1件) |
19件 |
2016/9/16 |
2016/11/25 |
VMマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
50mm |
○ |
209g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:27mm 最大径x長さ:52x43.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4鉄道写真で金網 越しに撮る時 便利
月刊のアサヒカメラ1月号の特集は
「神レンズは存在するのか」でした。
写真家128人に聞いた 色々な話が載っていましたが、その中で、鉄道写真家 広田尚敬さんのお気に入りは、金網 越しに撮る時に先端が小さい、コシナHELIAR Vintage Line50mm F3.5でした。
私も金網 越しの撮影に時々 苦労しているので早速調べてみると、たしかに小さいレンズがでてきました。
ライカMシリーズ用のレンズですが、私の使っているOLYMPUS OM-Dでも焦点距離が2倍になるが、アダップターを付ければ使う事がでるので、ヨドバシカメラで買いました。
まずは東名高速道の上の陸橋の金網越しに、穴の形は、ほぼ正方形で38mm角、これ針金の中心から中心で計ってますから、実際では35mmぐらいか。
かなりギリギリてしたが、撮れました。
次は鉄道の本番に行きたかったが、撮りたい場所が遠く、近くの、京王井の頭線 新代田駅近くの羽代橋でテスト撮影。
ここの金網50mm角でしたので楽に撮れました。
新宿駅で小田急ロマンスカー30000形EXEα車を撮影、ヘッドライトに光条がでている。
多少 このカットでは出すぎの感じはあるのですが。
【操作性】
良いとは言えません、AFが使えないのはしかたがないでが、絞りを動かすと、ピントも動いてしまう。
そして絞りが、クイックストップが付いていないので、注意しないと絞り値がかわってしまう。
まあ古いレンズのシステムを使って楽しむと考えましょう。
【表現力】
悪くないです、元々1900年に作られたレンズをモデルしていますが、できあがた画像は 最新レンズと変わりません。
強い光源があると、光条が出る。
【携帯性】
小さく とても良いです。
【機能性】
多少 使いにくいが、金網越しの撮影にはもってこいのレンズです・
【総評】
できあがった画像は良い。
レンズの小さな口径を使って、金網の穴から撮る時が一番の使い方だと思う。
強い光源があると、光条が出るので、夜間撮影なんかで それを生かした写真も撮りたい。
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1006位 |
-位 |
4.97 (30件) |
834件 |
2010/8/26 |
2010/11/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F0.95 |
25mm |
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410g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:52mm 最大径x長さ:58.4x70mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5クオリティが良い
【操作性】
MFで適度なトルクが有りピント合わせが面白いと感じるレンズです。
【表現力】
f0.95よりはf1.4、f2.0、f2.8と絞った方がピンボケの失敗回避と全体的なバランスが良いです。
中古の価格だとかなりお買い得なレンズです。
【携帯性】
EM1に取り付けてバックに入れて持っていけば重さは気になりません。φ52mmと比較的コンパクトになっています。金属の質感がとても良いレンズです。
【機能性】
f0.95はかなりじっくりピントを合わせる必要ありです。このピント合わせに面白さを覚えるとレンズの使用頻度が高くなります。
【総評】
無印タイプはクリック音が出ますが写真が多い人には中古でType2より安く買えるのでおすすめです。
オールドレンズでよく撮影しますが、このレンズはかなりクリアに写りキレイ過ぎるイメージです。
オールドレンズの味を楽しむ、キレイに写すと使い分けが出来てハマる人にはハマるレンズだと思います。テーブルフォト、風景と万能レンズだと思います。
アップしている写真について
野外はf2.8 室内はf2で撮影だったと思います。
20230815追加
早朝の野外f1.4写真を追加
栗のトゲトゲもしつかり写り解像度の高いレンズです。玉ボケもキレイに出ます。
20230821
最短での撮影写真追加です。
小さな花もしっかり写せます。
まさに万能レンズです。
コシナからマクロ専用レンズも出して欲しいと思わせるほどハーフマクロとしての写りはいいと思います。
20230928追加
比較的色が濃くはっきりとした写りで味わいが有り同じ画角、近い画角のレンズと持って行き付け替えても面白いです。幅広くこなせる万能レンズでm4/3ユーザーで有れば購入をお勧めする1本です。
使えば使うほど優秀なレンズに気付きます。
5M4/3に0.95のとろけるボケの世界を見た
OLYMPUS PEN-Fのシャッターフィーリングとメカっぽさが好きで所有していますが、普段はニコン党ですからほとんど使用しません。M4/3は純正レンズでもオールドレンズでもボケが少なく面白くない世界と常々思っていました。ただOLYMPUS PEN-Fのボディーが好き、それだけでした。
ところが、50mm1.2のレンズをいろいろ調べていたら「Voigtlander NOKTON 25/0.95に勝るボケのレンズを探すのは難しい」という一文がありました。初めて知るレンズ名でしかもM4/3専用レンズではありませんか。検索するとたくさんの記事と作例がありました。M4/3のボケはとっくにあきらめいてた私は、記事と作例にワクワクどきどきしながら見入ってしまいました。作例はハッとするような美しいボケばかり。しかも専用ですからマウントアダプターなしでいけます。最短17pですよ。この最短の魅力もあります。準マクロです。
大きく、重く、高額な超高性能レンズにないものを求めていましたので、これは買うしかないと考えました。Z6に付けているがあまり出番がない、NIKKOR 35/1.8Sを手放し、中古のVoigtlander NOKTON 25/0.95を購入しました。
美しいレンズでした。適度なヘリコイドの粘りもピント微調整にぴったりです。0.95のレンズは憧れの世界です。この世界をまさかM4/3で体験するとは思ってもいませんでした。
投稿画像はOLYMPUS PEN-F, Voigtlander NOKTON 25/0.95
被写界深度が浅くピント面が超薄いので、このレンズはいかにピントを合わせることができるかでしょう。無風の時はいいのですが風があり花が揺らぐときなどは開放0.95の撮影は不可能になります。
この写真は自宅に咲く一重の薄ピンクの芍薬(シャクヤク)です。美しい時間が2〜3日だけですから撮影期間も短いです。毎年4〜5輪咲きますが少しだけ日にちをずらして咲いてくれるの1週間ほど撮影できます。
微妙なピント合わせのためマニュアルレンズ撮影の時間がさらにかかるようになります。1時間で20枚ほどでしょうか。しかしその時間はNOKTON0.95の世界にどっぷり浸る癒やしの時間でもあります。手放した現代版高性能レンズとこのNOKTON0.95を比較すれば、数倍の価値を私は見いだすことができました。
NOKTON0.95の母艦はLUMIX GX8になっています。チルトファインダーであること。ファインダーの質が高いことで母艦を決めました。M4/3でこのチルトファインダーと同等のファインダーは見当たりません。
オールドレンズ・マニュアルフォーカスレンズが好きな方にはおすすめのレンズです。現行品はUですが絞りリンクの「カチカチ」音を動画撮影時に無音にすることができる変更のようです。
投稿画像はOLYMPUS PEN-F , Voigtlander NOKTON 25/0.95
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1231位 |
-位 |
5.00 (4件) |
14件 |
2020/4/17 |
2020/5/27 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
35mm |
○ |
387g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.8 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:66.5x59.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5見たままを撮影できるレンズ。
フォクトレンダーのレンズはこれで5本目です。
現在、生産終了モデルで中古市場でも滅多に出てこない希少性が高いレンズです。
解放付近の解像度は激甘でf/2.8辺りから中央付近はシャープさが出てくる感じです。
周辺ではf/8.0付近で解像する印象です。
GMやGレンズに比べるとシャープさに欠ける印象のレンズですが、安価なレンズと違い空気感や線の細さは表現でき、同価格帯のレンズでは表現できない繊細さは持ち合わせていると思います。
私は夜や悪天候時に、解放付近で緩い印象のストリートスナップを撮影しています。
パキパキに解像した画ではなく、目で見たままを撮影できるレンズではないでしょうか。
あと、電子接点の利点を必要としない方は、マウントアダプターを使用して安価なVMマウントモデルもいいかもしれません。
私はマウントアダプターを好まないのと、ピントリングとピント拡大表示を連携させたいので、Eマウントを選びました。
EXIF情報が残るのも地味に便利ですw
5久しぶりの単焦点・・
最近、撮影から遠ざかっていましたが、紅葉取りを機に戻ろうかという気になりました。
風景用やスナップ用途に35mmで適当なものは無いかなと探していました。 色々なサイトで作例を見ているうちに、Loxia 2/35かAPO-LANTHAR 35mm F2 ASかなと。 APO-LANTHARは切れがありそうで気に入ったのですが、所有するSony 55mm F1.8と性格がよく似ている感じで、もう少し柔らかさが欲しいということに・・で、他より1段半も明るいこれが候補になりました。 作例では人物も多く見られ、柔らかな表現が出来そうでした。
【操作性】 MF専用レンズですが、α7のピント合わせ機能で精密なピント合わせができます。 しかし暫くは練習が必要ですね。
【表現力】 開ければ柔らかいボケが楽しめます。 近接は30cmまで寄れますので花撮りにも使えそうです。 開放付近ではフリンジが少し見られます。 夜景などの光源の玉ボケなどはこれからです。
【携帯性】 f1.2にしては軽量で小型です。 他社のAFレンズの6割ほど。
【機能性】 絞りリングがピントリングの前にあり、慣れが必要です。 基本絞り込み測光(ピント合わせ)ですので、f11以上に絞り込む場合は、f4あたりでピント合わせしてから絞り込んだほうがいいかもです。(ピントの山が掴みにくいため)
【総評】 前にSony 35mm f2.8を所有していましたが、手放してしまいました。 しかしやはり28〜35mm域の単焦点が欲しくなりこれを入手しました。 昔のf1.2のレンズは開放でかなりスモーキーな印象でしたが、これは線が細く、ぬけが良く十分使用できます。 MF専用ですので万人向けではありませんが、使いこなせば楽しめるレンズです。
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1194位 |
-位 |
4.64 (3件) |
41件 |
2020/4/17 |
2020/6/24 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
40mm |
○ |
340g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:6.2 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:66.5x51.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5テーブルフォトからポートレートまで
【操作性】
普段からオールドレンズを使用しているので、なんら不満な点はなし。
【表現力】
素晴らしいです。
【携帯性】
コンパクトなので携帯性も良いです。
【総評】
開放F1.4で最短撮影距離での写りはオールドレンズのような、ふわっとした写りです。
しかし、ガラスや光沢のある物を撮った時の写り、少し絞って撮った建物。
いずれも満足できる描写です。
5ちょい広角でボケるレンズ
α7c用に同時購入しました。
f1.2のレンズは他にも古いのを数本持ってますが、ちょい広角でデジ時代のが欲しくて購入しました。
コシナについては、ニコンをツァイスでセットを組んでたので信頼してました。
フォクトは銀塩時にVITOを使ってましたし、カラーウルトロン1.8/50他のレンズも使って居て好きなブランドです。
このレンズは、開放1.2では無限遠で若干戻す必要が有りますが、5.6辺りまで絞れば必要ありません。
f1.2レンズは、開放で撮るとどのレンズでも独特な面白さが有りますが、ちょい広角の40mmは景色も撮りやすいので、夕暮れの海とか面白いです。
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1951位 |
-位 |
4.60 (16件) |
81件 |
2009/5/27 |
2009/6/29 |
VMマウント系 |
単焦点 |
F1.1 |
50mm |
○ |
428g |
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:69.6x57.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5アラ50mmレンズはおなか一杯のはずなのに…別腹が発動。
【操作性】MFレンズとして良い。AFレンズは写りが同等ならコンパクトな方がいいけどMFレンズはこのぐらいの長さがヘリコイド操作しやすい。パンケーキレンズだと咄嗟の操作で絞りリングに触れてずれたりするし。
【表現力】開放で柔らかい、ピン浅は絞れば変化をつけられるので悪いわけもなく。
【携帯性】35mm判レンズ、金属ボディ、f1.1って考えるとコンパクト。
【機能性】現行品のレンズでAF化できるマウントアダプターで使える制限重量内で納まるレンズの中では一番明るい。
【総評】Fuji Xマウントで使用していますがコシナのレンズたちやほかのLeica Mマウントレンズのために35mm判Eマウントボディに手を出しそうになります。
でもEマウントやほかのミラーレスボディを購入したとしてもミラーレスマウントのコシナのレンズには手を出さずMマウントレンズだけ集まることでしょう。
ヘリコイド付きマウントアダプターやAF化マウントアダプター使える方が楽しいから。
写真のみ追加します、NIKON Z5に付けて撮影。
5NOCTILUXとストロボを買えなかったので。
【操作性】フォーカスリングの重さも最善です。絞りの操作も快適です。
【表現力】ボケ味は好みの分かれるところですが、描写力は抜群です。
【携帯性】レンジファインダーの標準レンズとしては大きいです。
【機能性】申し分なしです。
【総評】
暗い部屋でも、ストロボ無しで撮りたい。
購入するきっかけは、そこでした。
このレンズの評価と言うよりは、レンジファインダー式の写真機の論議になりそうですが、フードをつけて私のベッサーに装着すると、ファインダーの五分の一は見えなくなり、フレーミングを邪魔します。見えないところを想像予測しながらシャッターを切る。
現像してみると、狙い通りの写真が撮れたり撮れなかったりして一喜一憂する。(これが銀塩写真の醍醐味ですが特にレンジファインダーの写真機は一眼レフのカメラと比べて本当に写真が焼かれるまでわからない部分がたくさんあります。)
嬉しい誤算は、その描写力と空気感は、素晴らしく。
久々に写真は焼くまで判らない事を実感させてくれました。
言い換えれば、デジタル一眼全盛の中にあって僅かに残ったレンジファインダー式写真機の魅力を再実感させてくれたレンズです。
絞りを開けても絞っても予想を越えた写真が出来上がります。
アナクロな考え方ですが、銀塩写真機で、使っていただきたい。
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1813位 |
-位 |
4.95 (39件) |
331件 |
2007/11/ 2 |
2007/12 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
58mm |
○ |
320g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:5.8 フォーカス:MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:64.4x47.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5クラシカルな描写が魅力です!
APS-C デジタル一眼レフでの使用しています。
購入したばかりですけど、久しぶりに目を洗われる描写のレンズに出会いました。焦点距離が58mmであり、フルサイズの85mmに通じる画角と描写感が得られます。
F2.8くらいまでは柔らかかつ繊細な描写が得られ、さらに絞り込むと極めて先鋭な描写となります。また、アウトフォーカス部のぼけも個人的には好みです。
また、携帯性もよく、D40などの小型機ともよくマッチするところもGoodです。さらに、ピントの山もつかみやすく(操作感も抜群)、MFの腕が上がった気になれます。
ただ、ニコンのAiレンズのように最小絞り位置でのロック機構がないので、絞りリングが意図せず動いてしまい、カメラ側から絞り操作ができなくなってしまうことやレンズキャップが外れやすいことが、数少ない要改良点でしょうか。
まあ、慣れてしまえば問題ありませんけど。。これらの欠点も気にならなくなってしまうほど、素晴らしいレンズだとおもいます。お勧めの一本です。
5不思議な魅力があります
不思議なレンズです。
一言ではなかなか表せませんが、あえて言うなら渋いレンズ、といったところでしょうか。
発色も派手に出る訳でもなく、特徴的な収差が出る訳でもなく、でもその素朴な?感じがどこか引き付けられる不思議なレンズです。
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1421位 |
-位 |
4.89 (37件) |
736件 |
2012/2/20 |
2012/8/ 5 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
58mm |
○ |
320g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:5.8 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:65.9x47.5mm
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5今なお現役。MFもピーキング機能でより楽になった。
購入して10年近く経ちますが、
今でも私にとっては使用頻度が高いレンズです。
当初はD700用として、その後D300s、
D810、D850と使用してきました。
似たようなレンズで、
Planar T* 1.4/50 ZF.2も同時期に購入しましたが、
ピントの合わせやすさ、リングの操作感、
表現の好みもあって、本レンズの方が出番は多いです。
現在はカメラ本体の軽量化を図るため、
Fウントでの使用は減り、
Z7 iiやFujiのX-T4での撮影を楽しんでいます。
どちらもマウントアダプターを介しての使用ですが、
フォーカスピーキング機能により操作性は向上しているため、
加齢による視力の低下であってもピント合わせは大変楽です。
十分に撮影を楽しめます。
もちろん、味のある表現はマウントを変えても健在です。
5現代版オールドレンズ
【操作性】
ピント、露出リング共に適度なトルクで、スムース使いやすい
さすがにMF専用
【表現力】
このレンズが気になる人は本レンズの描写力かと思います
F1.4〜ボケがやわらか且つ爽やかな色合い、線は現代レンズのように細い。ただし柔らかさを伴った繊細な線
F4 柔らかさ、シャープネスのバランスが取れたおいしいところ
F5.6〜 カリカリ
【携帯性】
金属製なのでずっしりしていますが、小さいのでついカメラバックに入れたくなります
【機能性】
MF専用で各種動作は抜群に良い
露出リングの固定ができません、カメラ側での露出操作に設定の場合、最少絞りにしないとエラーになります
カメラバック内で露出リングが動いてしまうと、いざというときにエラー表示になる場合があります
ロック機構ほしかったなぁ
【総評】
個性的なレンズが欲しい方は最高のチョイス。
58mmという50mmから半歩踏み込んだ画角は、被写体に近づく大切さを教えてくれます
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2815位 |
-位 |
4.80 (10件) |
80件 |
2008/1/21 |
2008/2 |
VMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
200g |
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:55x28.5mm
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5使い勝手が最高のレンズ
操作性】操作性は小さいがゆえにピント動作などはあまりよくないです。
【表現力】わざと収差を残したレンズと言われていますが、やはり現代のレンズです。オールドレンズとはシャープさも全然いいし、しっかり映りますね。収差もありますが、オールドレンズほどではありません。
【携帯性】これはとてもいいです。コンパクトでいつでもつけたくなるレンズです。
【機能性】まあこのレンズに高機能は望んでないので
【総評】初代のズミルックスなんかと比較されますが、全然別物です。ああいうオールドな写りを求めるなら最初からオールドレンズを買うべきです。私はオールドレンズばかりでキャノンの古いライカマウントのレンズを沢山もっていますが、それと比べるとやはりこのレンズはおとなしいし、現代的だと思います。逆にしっかり映るし、ボケもすごいのでそこが気にいってます。
最近はほとんどこのレンズをつけっぱなしなほどお気に入りです。このレンズとライトルームがあればわざわざ古いオールドレンズを買う必要がないことがよくわかりました。35mmは非常に使いやすくスナップや室内で重宝します。
5R-D1sで常用
【操作性】
問題なし。
【表現力】
絞り開放で背景ぐるぐるは少しいただけない。
f2.8〜f4 くらいが、いちばん「美味しい」。
【携帯性】
金属製なので重いですが、小さいです。
【機能性】
フォーカスリングの動きが絶妙。
個人的には、もう少し長くてもいいから、
MFのつまみがないほうが好みですが。
【総評】
R−D1sに付けっぱなしの常用レンズです。
別売フードは必需品。同梱だとうれしかったですね。
ズミルックス、ズミクロンなどライカブランドにこだわりがなければ
安くて良いレンズだと思います。
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3205位 |
-位 |
4.54 (11件) |
10件 |
2008/1/21 |
2008/2 |
VMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
200g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:55x28.5mm
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5ノクトン35mmf1.4 s.c
【操作性】特に問題ありません。手が大きいので、絞りとフォーカスリングたまに、誤操作があります。それくらいコンパクトです。
【表現力】申し分ありません。こういう絵が欲しいい時に思った絵が撮らせてもらえます。
【携帯性】α7Uとのコンビでコンパクトさに持ち出しが本当に多くなりました。じっくり写真を撮ってる感じがして、楽しいです。
【機能性】マニュアルレンズですので、、
【総評】雰囲気出したい時、それっぽく撮りたい時、開けても絞っても気持ちよく取れます。以前loxiaも所持したことがありますが、こちらの方がオールドレンズ感を味わえると思います。やすいですし、個体差のあるオールドレンズを探し求めるより、こちらのレンズで満足がいきました。作例のようにヴィンテージギターの生きた感じ、一手が加わる感じ、生きた季節感にはうってつけだと思います。
5Leica M4の相棒です
Leicaのレンズはいろんな試しました ヤフオクで失敗してひどいライカレンズつかまされたり・・・
最初からこれにすればよかった訳です! ホントに!
いわゆるオールドレンズテイスト めちゃいいです
おそらくMCのほうがシャープかな?
お金があれば50mmもフォクトレンダーほしい
しかし35mmがいいんです
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![フォクトレンダー ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical III [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1693位 |
-位 |
5.00 (2件) |
10件 |
2016/7/20 |
2016/9/ 7 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
12mm |
○ |
350g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ 最大径x長さ:67.4x68.3mm
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5コンパクトで楽しいレンズ
広角はFE 16-35mm F4を所有してますが、もう少し広角なレンズがあればと思うシーンが希にある。FE 12-24mm F2.8 GMが発売されそう思う機会が増えた。16-35mmを売却すれば手が届くかもと思いレンズ比較を始めた。対象は12-24mm GM, Gのズームレンズ2本と単焦点レンズFE 14mm F1.8 GM, SAMYANG AF 14mm F2.8 FEと本レンズの5本。ズームレンズ購入の場合は既16-35mmレンズの代替、単焦点の場合は16-35mmは売却ぜす追加購入として検討した。
結果、ズームレンズを選択しなかったのはスナップ撮影時のテレコン側24mmの短さへの不安、レンズフィルター装着不可そして一番大きなファクターの予算。
本レンズ選択の決め手は、10mmでもなく14mmでもない12mmの程よい広角感、MFでも電子接点が付きExif情報が撮影データに載ること、F5.6と比較的暗いレンズですが、星空撮影はしないのでコスパを重視し決めました。また、本レンズはディスコンなので中古で価格も安く入手できることも決め手の一つ。
【操作性】
MFだが1段絞るとパンフォーカスになるので、ピント合わせは気にならない。
【表現力】
カリカリ好きのレンズ。周辺減光が若干出るが気になるほどではなく歪みも殆どない。
ボケは期待しない方が良い。レンズ四隅の像は少し流れる。
【携帯性】
焦点距離12mm、 長さ68mm、重さ350g、常用レンズではないからこそ、このコンパクトさは嬉しい。
【機能性】
MFだが電子接点がついている。Exif情報、レンズ補正用データを取れるのでカメラ本体の手ぶれ補正、レンズ補正が可能。また、絞りにデクリック機構が付いているので動画にも向く。
【総評】
私の場合は、超広角で撮影する場面はそれほど多くないので、予備用にパックの片隅に入れても軽くコンパクトなので負担にならないのがすごく良い。少し心配したMFもパンフォーカスなレンズのためヒント合わせは気になりません。写りも大変満足しています。
添付はテストで、絞りF5.6, F11, F22の3つを同一場所で手持ち撮影したものです。
なお、購入後の即レポートであることをお断りしておきます。
5新しい世界へ
ソニーα7Uで使っています。
軽量コンパクトで操作感が良く、ズームなど他のレンズに比べて使用頻度が多くなっています。
12mmの世界は新鮮で、これまでと違った風景の観方読み方が生まれはじめています。12mmはもちろんオールマイティではありませんがズームに依存しない習慣も身につきました。
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3205位 |
-位 |
4.83 (11件) |
138件 |
2009/10/21 |
2009/10 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
40mm |
○ |
200g |
【スペック】フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x24.5mm
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5ボケ味が素晴らしい
【操作性】MFですがピント合わせやすいです
【表現力】ボケ味がとろけますね
【携帯性】バックにポンとはいりますレンズキャップ代わりにボディにつけています
【機能性】ピントリングも重すぎず軽すぎず適切な重さがあります
【総評】逆光にもねばり、マクロアダプターを使うとかなり寄れます。スナップ、風景人物と被写体を選ばないレンズです
5ボケ味と存在感がすばらしい!
【操作性】
MFです。
フォーカスリングの滑らかさは、他には無い上質感があり、購入意欲をそそります。
【表現力】
このボケ味は、大好きです。
写真好きにしか分からない領域なのかも知れませんが、腕前が上がったような錯覚を・・・。
【携帯性】
一言にコンパクトです。
躊躇すること無く持ち出せます。
【機能性】
7Dや1D4のような高速AFを活用するシーンには不向きかも知れません。
それと暗い空間では、結構つらいです。
【総評】
得られる画像は勿論のこと気に入っていますが、デザインが素敵です。
車もそうですが、欧州のデザインって、日本のメーカには無いものがあると思います。
フードも個性的で、ボディに付けたまま、街中を持ち歩いて自己満足に浸れます。
プロテクトフィルタはフードの間に挟めますが、デザイン性を重視するなら、
付けないほうが断然かっこいいです。
日本のメーカのような便利な機能が無く、割高に思えるかも知れませんが、
存在自体を高く評価出来る方には、お勧めです。
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![フォクトレンダー ULTRON 75mm F1.9 VM MC [マットブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001509676.jpg) |
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2263位 |
-位 |
- (0件) |
6件 |
2023/1/16 |
2023/2/ 7 |
VMマウント系 |
単焦点 |
F1.9 |
75mm |
○ |
290g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:49mm 最大径x長さ:56.8x54.1mm
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