スペック情報
軽い順 重い順
1421位
420位
4.66 (6件)
9件
2022/4/28
2022/4/28
Xマウント系
単焦点
F1.2
50mm
335g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 中望遠レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 62x55mm
この製品をおすすめするレビュー
5 よさこい撮影で大活躍!
TTArtisanは 35mm F1.4 Cに続き2本目です。
https://review.kakaku.com/review/K0001321070/ReviewCD=1535308/
中華レンズも最近の円安で2割ほど値上がりしましたね。
このTTArtisan 50mm F1.2 C を動体撮影に使う時は、絞りをF2.8位まで絞ることで被写界深度を調整できます。
よさこい撮影で言うと最前列の1人狙いの時は開放F1.2で、後ろまで写したい時はF2.8まで絞るといった具合です。
また、快晴の日はシャッター速度が 1/16000秒まで上がるので、機械式シャッターを使いたい場合は、ND8フィルターを付けて1/2000秒まで下げるなどの対策が必要になります。
今回はX-T100のHDRアートも試しましたが、これは電子シャッター連写してカメラ内合成する仕組みなので、被写体が歪む場合があり注意が必要です。
作例はX-T100のJPEG無修正画像です。
5 1万円台での大口径単レンズは買いでしょ!
【操作性】普通に操作しやすいです。 絞り値にはクリック感があり、フォーカスは、トルク感が重めだけど操作しやすい。 絞りでピント位置が変わる感じがします。
個体差なのだけかもしれませんが、マウント装着が固いところと、最短距離が50cmと遠いのがマイナス
【表現力】50mm F1.2というボケ味はすごい。 ふわーっとして滲みがありますが、半段絞れば滲みはほぼなくなる。
【携帯性】レンズの重さを感じますがしょうがないでしょうね。 なんたって大口径レンズ!
【機能性】昔ながらの被写界深度の距離表示があるだけでも便利
【総評】開放のボケ味と半段絞れば何でも映せてさらにF2.8以降はきりっとする描写は、コストパフォーマンス最高です。
TTArtisan17mm 7Artisans25mm 35mmにつづいて4本目の中華レンズはいずれも個性的で買いです
追記:Lightroomのプラグイン LensTaggerでExifデータを埋め込んでます。
597位
420位
3.97 (6件)
54件
2022/11/29
2022/11/29
Xマウント系
単焦点
F2.8
27mm
90g
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 61x31mm
この製品をおすすめするレビュー
5 必要にして十分なコスパ最高レンズ
お試し感覚で購入しました。思ったより質感も高くAFもしっかり効いて、当然マニュアルでもちゃんと追い込めます。画質・色味・解像度についても問題無し。Youtubeにこのレンズのテスト動画も色々と上がってますが、総じて海外の方が高評価されてる傾向が感じられますが、個人的には大満足で使っていきたいレンズです。1番美味しい絞り値はF4かF5.6あたりで、カリカリ描写も可能です。ただ、パンケーキというには少々厚みがあり富士フイルム純正品の方が薄くてパンケーキ感をさらに感じられると思います。
4 コンパクトレンズとして相応なパフォーマンス
メインで使用しているX-T100は今までMFレンズでしか撮影していないが、
どうしてもAFレンズ欲しいことで入手しました。
【操作性】
絞りリングあることは操作ロジックはかなり違うX-T100対して助かりました。
【表現力】
絞り全開でも、フォーカス合うところシャープ感があることと、
コントラストの感じは中華MFレンズと似たような雰囲気と感じます。
四隅の光量落ちについて、保護レンズ付けていることでかなり目立ってになるかもしれません。
F 0.95やF 1.2のMFレンズより明らかに暗くなる部分があります。
【携帯性】
さすがはパンケーキレンズなので持ち出しは楽となります。
カメラ本体対しての保護をそこまで気にしない場合、
レンズフード付けず腰付けのカメラパックでもひょこっと持ち出せることは好きです。
片手で持ち出して、スイッチオンとスナップできることが美味しいところです。
【機能性】
AFスピードはそこそこ十分ですが、速いとは言えません。
無限遠へのフォーカスには時々迷うことはあります。
おそらくX-T100自体のボディ性能よりも影響されているとおもます。
【総評】
日本での販売価格は少しくらい高いのことで、
多少コストパフォーマンスが悪くなっていると思います。
ただサイズと表現力と考えると、40o視角好きな人にとっても一つの選択肢となります。
1384位
479位
- (0件)
0件
2026/4/22
2026/4/22
Xマウント系
単焦点
F1.8
17mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.18m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 広角単焦点レンズ
広角: ○ フィルター径: 52mm
886位
539位
4.45 (4件)
1件
2022/1/ 7
2022/1/ 7
Xマウント系
単焦点
F1.4
23mm
225g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径準広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 60x40.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 軽量コンパクトでいいです。
【操作性】
慣れれば苦になりません。
【表現力】
MF独特の表現が好きです。中華レンズの特性がよく出ていると思います。
【携帯性】
軽量コンパクトでいいですね。
ただ、レンズキャップが蓋式なので、ちょっとの衝撃で外れそうになります。
出来ればねじ込みに統一して欲しかった。
【機能性】
MFレンズだからこんなもんかな〜
【総評】
23mm F1.4として価格は妥当かと思います。他に35o、40o macro、50oと
3本利用していますが、被写体に併せて使い分けしていますがコスパは良いと思いますよ。
5 初めてのマニュアルフォーカス
【操作性】
フォーカス、絞りともに良好です。
【表現力】
F1.4の開放から十分なボケが楽しめます。
【携帯性】
X-T30iiに付けてますが、バランスが良く、持ち運びは苦になりません。
【機能性】
マニュアルフォーカスなので無評価
【総評】
初めてのマニュアルフォーカスレンズになります。
犬撮りメインなので追いかけるのはたいへんですが、室内なら割と問題無いです。
FUJIは動物瞳AFが無いので、AFで追いかけるより楽しさはあります。
またなんといっても15000円を切る価格でこの画質は十二分に満足でコスパ最高だと思います。
2006位
620位
4.00 (3件)
32件
2026/4/17
2026/4/17
Xマウント系
単焦点
F2
7.5mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.125m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 魚眼レンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○
この製品をおすすめするレビュー
5 安い、小さい、重い
1.購入の動機
マニュアルフォーカスレンズ3本目。
XF10(フジフィルム製コンパクトデジカメ、レンズの焦点距離18.5mm)が故障、代替方法として物置に眠っていたX-E1(フジフィルム製ミラーレス一眼)にマニュアルフォーカスレンズを装着して利用することとした。
そのため、七工匠製7Artisans25mmf1.8を購入。
7Artisans25mmはけっこう楽しいがXF10とは焦点距離が異なる。
そこで、銘匠光学製TTArtisan17mmf1.4を購入。
TTArtisan17mmの操作性はその昔使用していたCANON FDレンズに似ており、焦点距離とともに気に入っている。
そこに、銘匠光学からTTArtisan7.5mmf2.0が発売されるとの情報が入る。
現在所有している広角レンズはZeiss製Touit12mmf2.8であり、さらに広角のレンズと言うことで早速購入。
2.第一印象
小さい、重い。
大きさについて、添付の比較写真をご参照願います。
重さについて、本レンズ=346gr、Touit12=265gr、TTArtisan17=249gr。
3.操作性
ボディー側から絞りリング、距離リングの順でTTArtisan17とは逆だが操作に戸惑うことは無い。
大きさ重さも撮影段階ではハンディにならない。
レンズキャップについて、中央部が取り外せる構造になっている。
中央部を取り外してレンズに装着するとレンズフード状になる。
この状態で撮影すると、画面の長辺側を直径とした全天魚眼風の画像となる。
4.撮影結果
添付の撮影結果写真はf5.6付近で撮影したもの。魚眼レンズ超初心者の撮影したものとして御笑覧願います。
5.今思うこと
真直ぐな物が歪んで写るのはレンズの特徴であり、それを特徴として撮影したのでは何を写しても同じ=早晩飽きが来ると思っています。
このレンズの特徴は広い範囲が撮影出来る事及び焦点深度が深い事であり、この特徴を活かした撮影分野を開拓する必要があると思っています。
長い修行の道の行く手に光明が見えるのだろうか。合掌
4 安価ですが使える魚眼
初めての魚眼レンズですが、7.5mm f2なのに非常にコンパクトなサイズ。ND1000フィルタも付属して2万円を切るコスパに惹かれて購入。中国から直送とのことで、少々心配してましたが無事着荷しました。
お試しレベルではいろいろ使えそうなので、これからスキルアップしていきます。
1366位
724位
4.00 (1件)
0件
2025/7/16
2025/7/16
Xマウント系
単焦点
F3.5
14mm
98g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 広角単焦点レンズ
広角: ○ フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 62x31mm
この製品をおすすめするレビュー
4 X-M5をコンパクトに使いたい方へ
【操作性】
X-M5と組み合わせています
絞りリングがあるのは大きなアドバンテージです
ローレットが絞りとフォーカスしかないので
取り外しがちょっとやりづらいです
【表現力】
収差が残っているのでハマればいい味になります
【携帯性】
携帯性は文句なしです
【機能性】
絞りとフォーカスだけなので良好にしておきます
AFは速くはありませんが実用で問題ないです
【総評】
X-M5をコンデジ感覚で使いたいため
パンケーキレンズのこちらを購入しました
海の写真が好きなのでこの画角はとても使いやすいです
周辺光量落ちが収支ありますが
空がイイ感じに写るのでRAW現像でも補正は無しにしています
2815位
724位
- (0件)
9件
2025/6/ 4
2025/6/ 4
Xマウント系
単焦点
F1.8
35mm
177g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x49mm
2130位
724位
- (0件)
0件
2024/10/ 4
2024/10/ 4
Xマウント系
単焦点
F2.8
100mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 2倍
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 中望遠マクロレンズ
マクロ: ○ フィルター径: 67mm
1384位
930位
5.00 (5件)
0件
2021/5/31
2021/5/31
Xマウント系
単焦点
F1.4
17mm
250g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 40.5mm 最大径x長さ: 56x57.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 GRもどきにできるレンズ
レンズそのものはとても良いです。
希望としては全長を短くしたf2.8版を出してくれるととても嬉しい。
GRもどきにできるので…
5 ここまでHi-Speedじゃなくていいんだけどなぁ
思った以上にちゃんと写るレンズでした。
ただ、個人的にはこういうレンズでf1.4は不要なのよね。f2とかf2.4(2.5)とかでいいから、もう少し全長を短くして欲しかった。
そのワリに、フィルター径が40.5mmと小さいのもアンバランス。49mmでいいから普通の(薄枠じゃない)プロテクトフィルタが付けられる&スナップ式のレンズキャップ(当機はねじ込み)の方が使い勝手がいい。
最大撮影倍率の記載がないので試してみました。
およそ1:8.7、最短撮影距離で物差しを左右に居れた時に、長辺方向で205mmまで収まってました。X-A5の受光素子サイズの長辺が23.5mmですから、8.723・・・で約0.115倍ですね。
寄れますが、大きくはなりません。
歪曲は若干の樽。周辺の解像はf5.6まで絞り込んでも甘さが残ります。
が・・・このレンズでフラットコピーなんてせんだろ?普通に風景やスナップで使う分には、まったく問題無いレベルです。
テストでやっただけで、普段使いじゃ気にならないし、そういう(気になる)モチーフを撮るつもりもないです。
ボケは今どきのレンズらしく、極端な硬さはないです。
周辺解像の甘さもあいまって、昔のニッコールのように「8まで絞ってパンフォーカス」というより、ある程度絞りを開け加減にして寄って使う方がいい味になると思います。
と、ネガティブな面を書いてきましたが、概ね満足なレンズです。
なにせ値段が安い。
オートフォーカスや露出オートが要るなら、XCの15-45mmや16-50mmでいい。そこを、あえて単焦点のワイドでMFでマニュアル露出で撮るんだから、余計な機能は要らないし、必要以上に写ってくれなくていい。そういう意味では、予想以上に写ってくれたんで、満足度は少々甘めで星5つです。
1533位
930位
4.00 (3件)
32件
2021/7/20
2021/7/30
Xマウント系
単焦点
F2
7.5mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.125m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 魚眼レンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 最大径x長さ: 72x58mm
この製品をおすすめするレビュー
5 安い、小さい、重い
1.購入の動機
マニュアルフォーカスレンズ3本目。
XF10(フジフィルム製コンパクトデジカメ、レンズの焦点距離18.5mm)が故障、代替方法として物置に眠っていたX-E1(フジフィルム製ミラーレス一眼)にマニュアルフォーカスレンズを装着して利用することとした。
そのため、七工匠製7Artisans25mmf1.8を購入。
7Artisans25mmはけっこう楽しいがXF10とは焦点距離が異なる。
そこで、銘匠光学製TTArtisan17mmf1.4を購入。
TTArtisan17mmの操作性はその昔使用していたCANON FDレンズに似ており、焦点距離とともに気に入っている。
そこに、銘匠光学からTTArtisan7.5mmf2.0が発売されるとの情報が入る。
現在所有している広角レンズはZeiss製Touit12mmf2.8であり、さらに広角のレンズと言うことで早速購入。
2.第一印象
小さい、重い。
大きさについて、添付の比較写真をご参照願います。
重さについて、本レンズ=346gr、Touit12=265gr、TTArtisan17=249gr。
3.操作性
ボディー側から絞りリング、距離リングの順でTTArtisan17とは逆だが操作に戸惑うことは無い。
大きさ重さも撮影段階ではハンディにならない。
レンズキャップについて、中央部が取り外せる構造になっている。
中央部を取り外してレンズに装着するとレンズフード状になる。
この状態で撮影すると、画面の長辺側を直径とした全天魚眼風の画像となる。
4.撮影結果
添付の撮影結果写真はf5.6付近で撮影したもの。魚眼レンズ超初心者の撮影したものとして御笑覧願います。
5.今思うこと
真直ぐな物が歪んで写るのはレンズの特徴であり、それを特徴として撮影したのでは何を写しても同じ=早晩飽きが来ると思っています。
このレンズの特徴は広い範囲が撮影出来る事及び焦点深度が深い事であり、この特徴を活かした撮影分野を開拓する必要があると思っています。
長い修行の道の行く手に光明が見えるのだろうか。合掌
4 安価ですが使える魚眼
初めての魚眼レンズですが、7.5mm f2なのに非常にコンパクトなサイズ。ND1000フィルタも付属して2万円を切るコスパに惹かれて購入。中国から直送とのことで、少々心配してましたが無事着荷しました。
お試しレベルではいろいろ使えそうなので、これからスキルアップしていきます。
1027位
-位
4.03 (3件)
0件
2022/9/16
2022/9/16
Xマウント系
単焦点
F2
25mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 準広角単焦点レンズ
広角: ○ フィルター径: 43mm
この製品をおすすめするレビュー
5 是非試してみて欲しいレンズ
いままで所持していたのはxf27mm、33mm、35mmF1.4、xc50-230mm、sigma56mmF1.4DCDN
初めての中華レンズで値段も破格、MFだし電子接点もなく、焦点距離も珍しい…といろいろ不安でしたが、最初の1枚目撮影時からもう虜になりました。
【操作性】
MFリングは適度なトルク感で操作しやすいです。もちろん動く被写体には難しいですが、ピントがしっかり合っていなくても立体感は結構感じます。
絞りリングはクリックつきなので嬉しいですが(動画撮る人だと音の入らないクリック無しが望ましいかもですが)、端まで回したときに少々遊びがあります。
また絞りは2-2.8の間には1つありますが、それ以外は1段ずつの絞りなので、細かく絞りを調整したい人には気になるかも?
【表現力】
持っていたどのレンズよりも好みの描写でした。
レビューサイトでの評価通り、ダブルガウスタイプだからか軸上色収差や歪曲収差は気になりません(ダブルガウスタイプは左右対称なので球面、非点、歪曲、色収差を効率よく解消しやすいですが、コマ収差が目立ちやすいようです。今回のレンズは後玉に1枚追加されており、これにより左右対称ではないですがコマ収差と像面湾曲と球面収差がより解消されやすいのかもしれません。これは同じレンズ構成の製品解説に書かれていました)。
解像感も中央は開放f2から問題なく使えます。四隅はぼやけてます。これは絞ってもあまり改善しないですがアップで鑑賞しない限り気にならないかと。
開放付近での周辺減光はややありますが、むしろこれが中央にスポットライトのような効果を与えていたり、フレアも幻想的な雰囲気が出て素晴らしいです。これらもf4程度に絞れば解消します。
コントラストは横や斜めからの日光などなければフレアは気にならず、シャドウが浮くこと無く開放でも高いコントラストを得られます。1-2段絞ればさらに上がります。
ボケに関しては球面収差の残し方がうまいのか、綺麗なボケです。非球面レンズを使っていないので玉ねぎボケもないですし、全くうるさくありません。前ボケと後ボケを比較すれば、前ボケがやや固いですが気になる点でもないです。
とにかく立体感とドラマティックさを感じます。
焦点距離も使いやすくパースペクティブは強くはありません。
【携帯性】
パンケーキレンズといってもいいくらいの薄さでいつでも持ち運べます。
レンズキャップはねじ込みなので頻繁に付け外しするなら別で買うといいと思います。
また全群繰り出しにてレンズの伸びる部分がありますので、そこからホコリが内部に入らないかなぁと不安ですが、今の所全く気にならないです。もし描写に支障のあるホコリがいつか入ったとしてもこの値段なら最悪買い替えていっかーとも思えます。その頃にも売っていたらいいのですが…生産終了が怖くて保存用にもう1個置いておこうかとも思うくらいです。
5 気が置けない普段着レンズ。
X-Pro2用に購入しました。35o換算で約38oという何ともビミョーな焦点距離ですが、使用していると気になるものではありません。描写は至って普通です。レンズの描写に個性を求める方だと、つまらないと評価されるかも。X-Pro2で撮影するとき、私はレンズの個性よりもフィルムシミュレーションを愉しみたいので「普通」というレンズの描写性は歓迎です。操作性で気になったのは、絞りリングの幅の狭さです。寒い季節、手袋をつけるとピントリングまで誤操作しそうです。光学性能が高くピーキーな性格のレンズでの撮影も愉しいですが、贅沢なことに疲れてしまうのも事実です。私がこのレンズに惹かれた最も大きな魅力は、「普通」というフレンドリーな面でした。あっ、最後に。ビルドクォリティーは、アンダー1万円のレンズとしてはとても優秀です。変な癖もないので、MFレンズの練習用にも良いと思いました。
2069位
-位
5.00 (1件)
47件
2022/7/28
2022/7/28
Xマウント系
単焦点
F2
50mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 60x35mm
この製品をおすすめするレビュー
5 小型のカメラに似合います
焦点距離:50mmのレンズなのに、こんなに短く仕立てているところがうれしいですね。
富士フィルムXマウントのコンパクトなカメラにつけても、サイズや重さ的にバランスが良く、気軽に持ち歩けます。
X−A5に付けてみましたが、レンズがコンパクトなので格好良くまとまりますし、ピントリング・絞りリングの操作性も悪くありません。
でも出来れば、電子ファインダー付のX−Eシリーズの方が、マニュアルフォーカスしているぞ感があって気分が乗ると思います。
手振れ補正機能はありませんが、カメラを顔に当ててしっかりホールドして、そっとシャッターを切れば、手振れは少なくなります。
写りとしては、絞り開放では少し緩い感じがしますが、1段絞ればキリっとします。
35mm判フルサイズ対応のレンズですから周辺画質には余裕があり、絞り開放から減光などは気になりません。
背景のボケ具合も自然で好感が持てます。
最短撮影距離:0.5mと言うところが一番の弱点で、APS−Cでも草花マクロは苦手ですね。
フルサイズ換算:75mm相当の焦点距離ですから、やはりポートレート用なのかな?
1463位
-位
4.49 (13件)
8件
2020/12/21
2020/12/21
Xマウント系
単焦点
F1.4
35mm
180g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 56x50mm
この製品をおすすめするレビュー
5 オールドレンズの雰囲気を格安&新品品質で味わえる
【操作性】
絞りリング、フォーカスリングとも適度な粘りで良い感じのフィール。
絞りは主要な数値でクリックがあり、F8〜16の間はクリック無しですが途中で止めることはできます。
距離指標の数字の位置はテキトーです(笑) まあ中華レンズあるあるですが、全体の造りが良いだけにここはもう少し頑張ってほしかったですね。
【表現力】
1万円もしない(購入時は約8000円)レンズがこれだけ写るのは驚きです。
ただし、国産レンズのようなカリカリなシャープさは無いし、グルグルボケ、フレア・ゴーストも出やすいです。しかしながらオールドレンズが好きな人ならこれらのテイストもまた魅力ではないかと。外観も含めて。
これをエモいと思うか、ダメレンズと思うかは使う人の好みでしょうね。
TTArtisanを検索するとFUJIFILM用の使用の情報が圧倒的に多いのは納得です。
【携帯性】
ミニチュアみたいに小さくて携帯性は最高。
ねじ込み式フードを付けっぱなし、レンズキャップはフードに汎用品を付けてます。
【機能性】
完全なマニュアルレンズなので現代の感覚でいう機能らしい機能は無いため、無評価とします。
これに「機能性 ★1」とか付けるのも違うと思うし。
【総評】
オールドレンズの雰囲気を格安かつ新品品質で味わえます。
オールド風とはいえ現代の技術でAPS-Cミラーレス用に作られた製品なので、変なクセもなく比較的無難に使えます。
ただ、国産のAFレンズは高いからこれで我慢しようっていうのはお勧めしません。オールドテイスト的なものが全て欠点に感じるでしょうし、やはりこういうレンズにロマンを感じる人向けではあると思います。その点は注意ですね。
5 使い使い方次第で様々な味として表現を楽しむことが出来る
【操作性】
絞りリングはレンズ口径が小さい為、それなりに回転角も小さいのですが、心地良いクリック感があります。
カメラを構えると絞り表示がレンズフード側にあり、赤い指標と共に非常に確認し易くなっています。
距離計リングは周囲に刻みが入っていて、ヘリコイドのネットリ感と共に非常に操作性が良く、微妙な焦点合わせが可能です。
これら作りの良さと相まって心地良い操作感は抜群です。
【表現力】
小さな筐体に10枚もの絞り羽が採用され、ボケは丸く柔らかく美しい描写をします。
但し、絞り解放では締まりの無い写真になるので、2段位絞ると程良い解像感と質感が得られ、くどくならない色調と相まって子供やペットを優しく表現してくれます。
また、被写体にかなり近くまで寄れるので、テーブルフォトや花の撮影等、撮り歩きでのスナップには打って付けです。
反面、絞っても画像全体にキリキリとした解像力は期待できないので、隅々までシャープに捉えきる様な風景写真には向いていないと思いますが、絞りの使い方次第で発生する周辺減光や四隅の流れ、フレア等、様々な味として表現を楽しむことが出来ます。
性能的には、非常に優秀な現代の国産レンズと比較にはなりませんが、こういった表現力も有りかなーと思います。
【携帯性】
金属性の鏡胴で6群7枚構成のレンズは、ズッシリ感がありますが、フィルター径が39mm、全長56mm最大径50mm、重さ180gのビルド感の良い筐体は非常に小振りで、レンズ交換時にはポケットにスルっと入ってしまいます。
【機能性】
操作性でも述べましたが、ピントを合わせる、絞りを調整する等、必要最小限の機能は優秀で信頼感があります。
マウントには電子接点が無いので絞り情報はありませんが、カメラ機能で露出調整や被写界深度が得られるので、機能的には不足を感じません。
カメラは手振れ補正内蔵のH2Sを使用していますが、ファインダー内の2画面機能を使って、構図を確認しながら拡大画面による繊細なピント合わせが容易に出来、相性は抜群です。
【総評】
ミラーレス機の数々の機能を付加させることで、マニュアル操作の楽しさとオールドレンズの様な個性や味を楽しむ事が出来、最高のコストパフォーマンスを感じます。
『追記』
作例はアドビで現像しましたが、レンズ情報が無いにも拘らず、架空の情報が記載されてしまいました。ご容赦ください。
2178位
-位
4.49 (13件)
8件
2021/4/22
2021/4/30
Xマウント系
単焦点
F1.4
35mm
180g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 56x50mm
この製品をおすすめするレビュー
5 オールドレンズの雰囲気を格安&新品品質で味わえる
【操作性】
絞りリング、フォーカスリングとも適度な粘りで良い感じのフィール。
絞りは主要な数値でクリックがあり、F8〜16の間はクリック無しですが途中で止めることはできます。
距離指標の数字の位置はテキトーです(笑) まあ中華レンズあるあるですが、全体の造りが良いだけにここはもう少し頑張ってほしかったですね。
【表現力】
1万円もしない(購入時は約8000円)レンズがこれだけ写るのは驚きです。
ただし、国産レンズのようなカリカリなシャープさは無いし、グルグルボケ、フレア・ゴーストも出やすいです。しかしながらオールドレンズが好きな人ならこれらのテイストもまた魅力ではないかと。外観も含めて。
これをエモいと思うか、ダメレンズと思うかは使う人の好みでしょうね。
TTArtisanを検索するとFUJIFILM用の使用の情報が圧倒的に多いのは納得です。
【携帯性】
ミニチュアみたいに小さくて携帯性は最高。
ねじ込み式フードを付けっぱなし、レンズキャップはフードに汎用品を付けてます。
【機能性】
完全なマニュアルレンズなので現代の感覚でいう機能らしい機能は無いため、無評価とします。
これに「機能性 ★1」とか付けるのも違うと思うし。
【総評】
オールドレンズの雰囲気を格安かつ新品品質で味わえます。
オールド風とはいえ現代の技術でAPS-Cミラーレス用に作られた製品なので、変なクセもなく比較的無難に使えます。
ただ、国産のAFレンズは高いからこれで我慢しようっていうのはお勧めしません。オールドテイスト的なものが全て欠点に感じるでしょうし、やはりこういうレンズにロマンを感じる人向けではあると思います。その点は注意ですね。
5 使い使い方次第で様々な味として表現を楽しむことが出来る
【操作性】
絞りリングはレンズ口径が小さい為、それなりに回転角も小さいのですが、心地良いクリック感があります。
カメラを構えると絞り表示がレンズフード側にあり、赤い指標と共に非常に確認し易くなっています。
距離計リングは周囲に刻みが入っていて、ヘリコイドのネットリ感と共に非常に操作性が良く、微妙な焦点合わせが可能です。
これら作りの良さと相まって心地良い操作感は抜群です。
【表現力】
小さな筐体に10枚もの絞り羽が採用され、ボケは丸く柔らかく美しい描写をします。
但し、絞り解放では締まりの無い写真になるので、2段位絞ると程良い解像感と質感が得られ、くどくならない色調と相まって子供やペットを優しく表現してくれます。
また、被写体にかなり近くまで寄れるので、テーブルフォトや花の撮影等、撮り歩きでのスナップには打って付けです。
反面、絞っても画像全体にキリキリとした解像力は期待できないので、隅々までシャープに捉えきる様な風景写真には向いていないと思いますが、絞りの使い方次第で発生する周辺減光や四隅の流れ、フレア等、様々な味として表現を楽しむことが出来ます。
性能的には、非常に優秀な現代の国産レンズと比較にはなりませんが、こういった表現力も有りかなーと思います。
【携帯性】
金属性の鏡胴で6群7枚構成のレンズは、ズッシリ感がありますが、フィルター径が39mm、全長56mm最大径50mm、重さ180gのビルド感の良い筐体は非常に小振りで、レンズ交換時にはポケットにスルっと入ってしまいます。
【機能性】
操作性でも述べましたが、ピントを合わせる、絞りを調整する等、必要最小限の機能は優秀で信頼感があります。
マウントには電子接点が無いので絞り情報はありませんが、カメラ機能で露出調整や被写界深度が得られるので、機能的には不足を感じません。
カメラは手振れ補正内蔵のH2Sを使用していますが、ファインダー内の2画面機能を使って、構図を確認しながら拡大画面による繊細なピント合わせが容易に出来、相性は抜群です。
【総評】
ミラーレス機の数々の機能を付加させることで、マニュアル操作の楽しさとオールドレンズの様な個性や味を楽しむ事が出来、最高のコストパフォーマンスを感じます。
『追記』
作例はアドビで現像しましたが、レンズ情報が無いにも拘らず、架空の情報が記載されてしまいました。ご容赦ください。
2178位
-位
4.66 (6件)
9件
2020/12/25
2021/2/12
Xマウント系
単焦点
F1.2
50mm
335g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 中望遠レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 62x55mm
この製品をおすすめするレビュー
5 よさこい撮影で大活躍!
TTArtisanは 35mm F1.4 Cに続き2本目です。
https://review.kakaku.com/review/K0001321070/ReviewCD=1535308/
中華レンズも最近の円安で2割ほど値上がりしましたね。
このTTArtisan 50mm F1.2 C を動体撮影に使う時は、絞りをF2.8位まで絞ることで被写界深度を調整できます。
よさこい撮影で言うと最前列の1人狙いの時は開放F1.2で、後ろまで写したい時はF2.8まで絞るといった具合です。
また、快晴の日はシャッター速度が 1/16000秒まで上がるので、機械式シャッターを使いたい場合は、ND8フィルターを付けて1/2000秒まで下げるなどの対策が必要になります。
今回はX-T100のHDRアートも試しましたが、これは電子シャッター連写してカメラ内合成する仕組みなので、被写体が歪む場合があり注意が必要です。
作例はX-T100のJPEG無修正画像です。
5 1万円台での大口径単レンズは買いでしょ!
【操作性】普通に操作しやすいです。 絞り値にはクリック感があり、フォーカスは、トルク感が重めだけど操作しやすい。 絞りでピント位置が変わる感じがします。
個体差なのだけかもしれませんが、マウント装着が固いところと、最短距離が50cmと遠いのがマイナス
【表現力】50mm F1.2というボケ味はすごい。 ふわーっとして滲みがありますが、半段絞れば滲みはほぼなくなる。
【携帯性】レンズの重さを感じますがしょうがないでしょうね。 なんたって大口径レンズ!
【機能性】昔ながらの被写界深度の距離表示があるだけでも便利
【総評】開放のボケ味と半段絞れば何でも映せてさらにF2.8以降はきりっとする描写は、コストパフォーマンス最高です。
TTArtisan17mm 7Artisans25mm 35mmにつづいて4本目の中華レンズはいずれも個性的で買いです
追記:Lightroomのプラグイン LensTaggerでExifデータを埋め込んでます。
1513位
-位
4.45 (2件)
0件
2021/10/ 1
2021/10/ 5
Xマウント系
単焦点
F2.8
40mm
370g
【スペック】 最短撮影距離: 0.17m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 62x74mm
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパの良いお散歩レンズです。
【操作性】
マニュアル操作なので問題ありません。
【表現力】
中華レンズにしては良い方だと思います。
【携帯性】
少し重く感じます。
【機能性】
可もなく不可もなくといったところでしょうか。
【総評】
価格を重視すれば満足できるレンズだと思います。
40mmの単焦点レンズとしても使い勝手がいいです。
4 中華レンズはますますコスパが高くなっていますね
【操作性】
フロントレンズキャップがねじ込み式の蓋で、着脱が少し面倒です。
フォーカスリングは∞付近でやや擦れるような感じがありますが、それ以外は重めで滑らかに動きます。
回転方向は反時計回りで∞側です。
絞りリングは0.5段ごとにクリック感があり、値も正確でレンズを見なくても現在値が分かります。
もっと細かい値で使うこともできますが、F8以降は非常に狭くなっています。
【表現力】
開放から想像以上によく写り、とてもシャープでボケも良好です。
少し赤みは強いですが、とりわけ色の良さに驚きました。
F8まで絞ると解像力が僅かに低下します。
遠景では絞っても端のほうがかなり甘いです。
画面外に太陽があったりすると隅が白っぽくなることがあり、普通のフレアよりも不自然で目立ちます。
【携帯性】
大きくはないですが、実測374gと少し重く感じます。
【機能性】
フードは付いていませんが、レンズが奥まったところにあるのであまり問題ないと思います。
至近距離以外では、ピント位置が少し動かしただけで大きく変わるので拡大して慎重に合わせないと難しいです。
ピント位置が近くなるにつれて、レンズが伸びていき最大4cm少々長くなります。
等倍時はレンズ先端から被写体まで4cmほどです。
【総評】
欠点もありますが、価格からは考えられないほど造りも写りも素晴らしいです。
ただマクロレンズは中望遠しか使ったことがないので、被写体により近づかなければならず距離感に戸惑います。
1267位
-位
3.00 (2件)
9件
2025/1/23
2025/1/24
Xマウント系
単焦点
F1.8
35mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm
この製品をおすすめするレビュー
3 やっと純正にあと二歩程度まで来た感じです
初期型に比べ、U型になってかなり良くなりましたが、まだもう一歩二歩足りない感じですね。
富士フィルムXマウントの軽量な35mmレンズ達↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001672702_K0001227599_K0001586421_K0001682122_K0000822289&pd_ctg=1050
U型の重さは、177g程度です。
初期型のレビューでも書きましたが、純正XC35mmF2が非常にコストパフォーマンスが高いので、簡単には太刀打ちできないですね。
3 本気で単焦点使いたい人にはオススメしません
【操作性】
絞りリングはなく取り付けるだけなので簡単です
【表現力】
良くもなく悪くもなく、、、
【携帯性】
かなりコンパクトで軽いです
【機能性】
フードは花形で、多少は効果あるのかな?
最短はあと5cmくらい頑張って欲しかった
【総評】
予想通りというか、価格を考えれば妥当というか。解像感は悪くないけど、フォーカスが遅い(近距離時)と感じます。標準域のズームを持っていて、たまに単焦点使って背景ぼかした写真撮りたいって人にはいいかもしれない価格です。動き物ではなく、テーブルフォトや小物、花、街歩きのスナップなどで気軽に使う分にはいいと思います。AliExpressで割引チケット使って14000円弱で購入したので、1年くらい使えればいいかな^^
1485位
-位
3.00 (2件)
0件
2025/3/28
2025/3/28
Xマウント系
単焦点
F1.8
23mm
210g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 標準単焦点レンズ
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x60mm
この製品をおすすめするレビュー
4 中華製レンズもここまできたか
X−H2用にお手頃単焦点のフルサイズ換算35oの明るいレンズが欲しくてこちらの商品を買ってみた。アリエキスプレスで買ったので実売価格は13,900円でF値1.8のレンズが手に入りました。
【操作性】
AFも普通に効きますが純正レンズに比べて若干遅いように思います。精度自体は変わりません。
ピントリングはヌルっと回りますし金属鏡筒なので金額以上に高級感があります。
AF駆動音も気にならないレベルです。
【表現力】
絞り開放ではAPS-Cレンズであってもよくボケてくれますが、ボケの品質はチョイうるさい感じのボケ感かと思います。逆光耐性も純正よりは低いですが価格を考えると許せるレベルかと。
【携帯性】
非常にコンパクトでどこへいくにも持っていきたくなります。フードは非常にコンパクトでプラスチックでできており花形フードになっていますがゴースト、フレアを抑制するほどの大きさではないように思う。
【機能性】
レンズコーティングは純正レンズと比べて差があるようでゴースト、フレアは出やすいです。
まだ動画では使ってないのでシネマレンズとしての機能についてはわかりません。
【総評】
たった14,000円足らずでこの性能のレンズが手に入るなら少々の不満点もすべて許せますね。
中華レンズを初めて買ってみたけど質感でも国産ブランドにかなり近いレベルまで来ている。おそらく日本の技術者が引き抜かれているのではと感じた。コーティング技術はまだ差があると思いますがこれも時間の問題で国産レンズに追いついてくるのではと危惧しています。
中華レンズのレベルを計る意味でも一本持っていていいレンズだと思います。
私的にはおすすめできます。
2688位
-位
2.82 (2件)
7件
2023/11/21
2023/12/12
Xマウント系
単焦点
F1.8
35mm
200g
【スペック】 最短撮影距離: 0.6m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x60mm
この製品をおすすめするレビュー
5 言うほど悪くないよ
【操作性】
絞り環が付いていれば満足だった
【表現力】
独特なフレア・ゴーストを使いこなせれば
【携帯性】
APS-C用のレンズとして普通
【機能性】
付属のレンズフードを付けるとレンズキャップが付けられない
【総評】
AFの遅さはファームウェアアップデートである程度改善されました。アップデートはwin10でしかできないので注意。
逆光耐性が無いので光に注意。扇子状のゴーストが写ります。
最短撮影距離60cmで同クラスのレンズより寄れないのでテーブルフォトはちょっと厳しい。
JPG撮って出しの人や初心者にはまったくおすすめできませんがある意味個性があるレンズ、絞ればよく写るし自分で現像すればそれなりに満足できます。
1813位
-位
3.97 (6件)
54件
2024/10/11
2024/10/11
Xマウント系
単焦点
F2.8
27mm
90g
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 61x31mm
この製品をおすすめするレビュー
5 必要にして十分なコスパ最高レンズ
お試し感覚で購入しました。思ったより質感も高くAFもしっかり効いて、当然マニュアルでもちゃんと追い込めます。画質・色味・解像度についても問題無し。Youtubeにこのレンズのテスト動画も色々と上がってますが、総じて海外の方が高評価されてる傾向が感じられますが、個人的には大満足で使っていきたいレンズです。1番美味しい絞り値はF4かF5.6あたりで、カリカリ描写も可能です。ただ、パンケーキというには少々厚みがあり富士フイルム純正品の方が薄くてパンケーキ感をさらに感じられると思います。
4 コンパクトレンズとして相応なパフォーマンス
メインで使用しているX-T100は今までMFレンズでしか撮影していないが、
どうしてもAFレンズ欲しいことで入手しました。
【操作性】
絞りリングあることは操作ロジックはかなり違うX-T100対して助かりました。
【表現力】
絞り全開でも、フォーカス合うところシャープ感があることと、
コントラストの感じは中華MFレンズと似たような雰囲気と感じます。
四隅の光量落ちについて、保護レンズ付けていることでかなり目立ってになるかもしれません。
F 0.95やF 1.2のMFレンズより明らかに暗くなる部分があります。
【携帯性】
さすがはパンケーキレンズなので持ち出しは楽となります。
カメラ本体対しての保護をそこまで気にしない場合、
レンズフード付けず腰付けのカメラパックでもひょこっと持ち出せることは好きです。
片手で持ち出して、スイッチオンとスナップできることが美味しいところです。
【機能性】
AFスピードはそこそこ十分ですが、速いとは言えません。
無限遠へのフォーカスには時々迷うことはあります。
おそらくX-T100自体のボディ性能よりも影響されているとおもます。
【総評】
日本での販売価格は少しくらい高いのことで、
多少コストパフォーマンスが悪くなっていると思います。
ただサイズと表現力と考えると、40o視角好きな人にとっても一つの選択肢となります。
2815位
-位
- (0件)
9件
2026/2/13
2026/2/13
Xマウント系
単焦点
F1.8
35mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x49mm
1485位
-位
5.00 (1件)
0件
2024/5/ 8
2024/5/14
Xマウント系
単焦点
F1.8
56mm
235g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径中望遠レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x62mm
この製品をおすすめするレビュー
5 かなり良いですね
私が持っている富士フィルムXマウントの56mmレンズ達↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001662185_K0001629304_K0001332227_K0000616778&pd_ctg=1050
値段もスペックも近いVILTROX56mmF1.7が競合だと思ったのですが、使ってみると画角がかなり違うのでした。
改めてスペック表を見るとその通りでして、TTArtisanの方が画角が狭く更に最短撮影距離も短いので、草花のアップなどには都合が良い感じなのです。
軽量コンパクトで気軽に持ち出せるVILTROX56mmF1.7をべた褒めしておいたのですが、最大撮影倍率が高いということでは、TTArtisan56mmF1.8の方が表現力が勝っているという事なのでした。
使い勝手と言うことでは、上記の差があるくらいで、絞りリングの無いタイプの純正レンズと同等に扱えます。
AFもそこそこに速いし、静な駆動ですが、時々内部でカタカタと絞り羽か何かが動く音がするので、動画を撮る方は要注意かも知れません。
写りとしては、わずかな糸巻き型の歪曲がありますが、気になるほどではありません。
周辺減光は絞り開放からほとんどありません。
また周辺の解像は絞り開放では4隅が少し甘い感じですが、主題をよほど隅の方に置かなければ問題ないでしょう。
シルバー色のボディーに合わせてシルバーのレンズを付けてやりましたが、独特のドーム状のフードが光ってしまうところが、気になる方がいるだろうなとも思いますね。
2815位
-位
5.00 (1件)
0件
2024/11/ 7
2024/11/ 7
Xマウント系
単焦点
F1.8
56mm
235g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径中望遠レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x67mm
この製品をおすすめするレビュー
5 かなり良いですね
私が持っている富士フィルムXマウントの56mmレンズ達↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001662185_K0001629304_K0001332227_K0000616778&pd_ctg=1050
値段もスペックも近いVILTROX56mmF1.7が競合だと思ったのですが、使ってみると画角がかなり違うのでした。
改めてスペック表を見るとその通りでして、TTArtisanの方が画角が狭く更に最短撮影距離も短いので、草花のアップなどには都合が良い感じなのです。
軽量コンパクトで気軽に持ち出せるVILTROX56mmF1.7をべた褒めしておいたのですが、最大撮影倍率が高いということでは、TTArtisan56mmF1.8の方が表現力が勝っているという事なのでした。
使い勝手と言うことでは、上記の差があるくらいで、絞りリングの無いタイプの純正レンズと同等に扱えます。
AFもそこそこに速いし、静な駆動ですが、時々内部でカタカタと絞り羽か何かが動く音がするので、動画を撮る方は要注意かも知れません。
写りとしては、わずかな糸巻き型の歪曲がありますが、気になるほどではありません。
周辺減光は絞り開放からほとんどありません。
また周辺の解像は絞り開放では4隅が少し甘い感じですが、主題をよほど隅の方に置かなければ問題ないでしょう。
シルバー色のボディーに合わせてシルバーのレンズを付けてやりましたが、独特のドーム状のフードが光ってしまうところが、気になる方がいるだろうなとも思いますね。
3205位
-位
- (0件)
54件
2024/12/19
2024/12/19
Xマウント系
単焦点
F2.8
27mm
90g
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 61x31mm
1813位
-位
3.51 (4件)
10件
2024/1/ 9
2024/1/11
Xマウント系
単焦点
F2
10mm
335g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角単焦点レンズ
広角: ○ フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 60x63mm
この製品をおすすめするレビュー
5 この価格でとても楽しめるレンズです
アマチュアの私には十分な画質でした。若干、四隅で色収差が目に付きますが、歪曲収差は良く補正されています。逆光耐性はそこそこ、F8の光条やハレーションを使った画作りを楽しみました。
ただ求める用途と画質は人それぞれ。入手して2週間、何回か持ち出した際の撮影画像をクチコミにもアップしましたので、ご自身の目でよろしければご確認ください(全て手持ち撮影、また保護フィルタを装着しており、若干画質は低下していると思います。等倍確認は4千万画素あることをご考慮ください)。
レンズ外観と質感は上等で、とても出来が良い金属製フィルターホルダーが添付されています。薄枠フィルタを付けましたがケラれることはなく、安心して使えています。
TTArtisanのレンズは気がつけばこれで6本目。純正レンズを買うのは年にせいぜい1〜2本の自分にとって、この価格帯で個性的なレンズが入手できるのはとてもありがたいです。
添付画像は全てトリミングなど編集していない撮影したままの jpeg画像です。花の近接写真などはf2〜f2.8くらい、それ以外は大体f8で撮っていたと思います。
4 星景撮影でもまぁまぁ使えます!
Fuji X-T5 での星景撮影用に購入 & 使用した感想です。
撮影後にモニターで拡大してみたところ、開放だと四隅の流れがちょっと . . . という印象でしたので、ISOをあげ、f2.8 まで絞ってみたところ、まぁまぁ見れる感じになりました。
2万円ちょいで購入できることを考えると、星景写真(天の川など)をFuji機で始める人には、勧められる一本だと思います。
フルサイズ換算で約15mmと超広角であり、f2 から f2.8 と一段絞ったとしても天の川の撮影では使用できるレンズの明るさなのがポイントかと。
また、付属しているフードを取り付けると円形のフィルターを装着できるので、星景撮影用のソフトフィルターを使用できるのもメリットだと感じました。
私は72mm-82mmのステップアップリングを使用し、82mmのプロソフトンクリア(Kenko)を装着して撮影したので、四隅を蹴られることもありませんでした。
f値を調整するリングの幅がもう少し広かったら良かったと思いますが、この値段であれこれ求めるのもおかしいので、値段相当(+α)のレンズと割り切るのが良いと思います。
純正の 8mm f/3.5 の方が、星景撮影には適していますが、たまにしか星景を撮らない方は、このレンズでも良い気がします。
2332位
-位
- (0件)
0件
2025/6/13
2025/6/13
Xマウント系
単焦点
F1.4
35mm
338g
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ティルトレンズ
アオリ撮影: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 66x63mm
2006位
-位
4.00 (1件)
0件
2022/12/23
2022/12/23
Xマウント系
単焦点
F0.95
35mm
250g
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超大口径レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 56x41mm
この製品をおすすめするレビュー
4 フルサイズでは使えませんでした
先に出た50mmF0.95と統一感のあるデザインで、Zfcのようなシルバータイプのカメラと合わせると格好良いと思います。
ピントの山がつかみやすく、50mmの時ほどモヤモヤしてはいません。
それでも絞り開放では、かなり柔らかな画が撮れます。
最短撮影距離35cmでは少し物足りない気がしますが、APS−Cのカメラなら換算焦点距離53mm相当ですから、それなりに被写体はアップにできますし、背景はおおぼけになります。
同等スペックのマニュアルレンズが沢山出ていますが、リーズナブルな方ですから気軽に超大口径を楽しむことができますね。
https://kakaku.com/camera/camera-lens/itemlist.aspx?pdf_kw=35mm+F0.95&lid=shop_pricemenu_leftnavi_allproductsearch_1050
ところで、50mmF0.95の方は、少し我慢すればフルサイズでも使えそうでしたが、こちらの35mmF0.95では、はっきり円弧状に4隅がけられてしまいました。
残念ながら、APS−Cフォーマット専用とあきらめて使うしかないですね。
3205位
-位
3.00 (1件)
0件
2022/5/18
2022/5/18
Xマウント系
単焦点
F0.95
50mm
410g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径中望遠レンズ
大口径: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 62x61mm
この製品をおすすめするレビュー
3 フルサイズのカメラで使えることは使えるが・・・
APS−Cフォーマット用のレンズとして扱われていますが、周辺をぼかして使うならフルサイズでも使えます。
但し、かなり画質は落ちてしまうので初めからフルサイズで使いたいという方にはお勧めしません。
さて、富士フィルムXシリーズはAPS−Cフォーマットだけですから問題なく使えますし、35mm判換算焦点距離75mm相当の中望遠レンズとしてポートレート撮影などに使うのがピッタリなレンズです。
しかし、同じ50mmの大口径レンズとして、同社の激安の50mmF1.2とか、7artisans50mmF0.95とかKAMLAN50mmF1.1とかがあり、混戦状態の中で現時点の価格設定(35000円)は少し高いかな?と感じます。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001175303_K0001443143_K0001322120_K0001412428&pd_ctg=1050
このレンズの一番の特徴であるゼブラ風の見た目は面白いですし、リング操作の指掛かり自体は良いのですが、削り込んだ溝のエッジが鋭利な感じで、どうも気持ちよくありません。
指先の皮膚が削られてしまいそうな、食いつきかたなんですね。
写りとしては、絞り開放ではほとんどソフトレンズ的で、拡大プレビューで中央部でもピントの山がつかみにくいです。
F2くらいに絞ってピントを合わせる感じですね。
もしかすると、開放からF2.8くらいまでは絞りによるピントの移動があるのかも知れません。
絞り込むと中央部から徐々に鮮明になってきて、F4程度まで絞ればAPS-Cで使う分には十分な画質になってきます。
ただし4隅はまだまだ不十分で、風景撮りなどで隅々まで鮮明に撮りたいというレンズではありません。
中国製のマニュアルレンズが大量に出回っていて、私の様な蒐集癖の者には楽しい状況ですが、この1本を選びたいという向きには悩ましいことでしょう。
比較的安価で使い勝手が良く、性能もそこそこに良くてお勧めの50mm大口径レンズとして、上に挙げたレンズの中では、Kamlan50mmF1.1Uが良いように思います、重さだけ我慢すれば。
純正フードが付属ですし、最短撮影距離が短く撮影倍率も高いし、値段も安いし、絞り開放からピント合わせしやすいし。
逆に変なレンズとか、個性的な写りを求めるなら、このTTArtisan50mmF0.95かな??と思いますよ。
2688位
-位
- (0件)
0件
2025/9/ 8
2025/9/ 8
Xマウント系
単焦点
F2
75mm
328g
【スペック】 最短撮影距離: 0.75m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 67x74mm
-位
-位
- (0件)
0件
2023/1/ 6
2023/1/ 6
Xマウント系
単焦点
F1.4
50mm
450g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ティルトレンズ
アオリ撮影: ○ フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 69x71mm
3205位
-位
- (0件)
4件
2025/12/22
2021/7/15
Xマウント系
単焦点
【スペック】 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
-位
-位
- (0件)
0件
2023/7/ 6
2023/7/ 6
Xマウント系
単焦点
25mm
300g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: アナモルフィックレンズ
フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 72x65mm
3707位
-位
- (0件)
4件
2022/3/23
2022/3/23
Xマウント系
単焦点
【スペック】 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
大口径: ○
2437位
-位
- (0件)
0件
2024/3/ 7
2024/3/ 7
Xマウント系
単焦点
F6.3
500mm
1610g
【スペック】 最短撮影距離: 3.3m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超望遠レンズ
望遠: ○ フィルター径: 82mm 最大径x長さ: 88x315mm
-位
-位
- (0件)
0件
2025/5/23
2025/5/23
Xマウント系
単焦点
35mm
629g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m(ソフトモード)/0.55m(バブルモード)
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径シネマレンズ
大口径: ○ フィルター径: 82mm 最大径x長さ: 89x82mm
1485位
-位
4.45 (4件)
1件
2021/12/10
2021/12/10
Xマウント系
単焦点
F1.4
23mm
225g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径準広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 60x40.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 軽量コンパクトでいいです。
【操作性】
慣れれば苦になりません。
【表現力】
MF独特の表現が好きです。中華レンズの特性がよく出ていると思います。
【携帯性】
軽量コンパクトでいいですね。
ただ、レンズキャップが蓋式なので、ちょっとの衝撃で外れそうになります。
出来ればねじ込みに統一して欲しかった。
【機能性】
MFレンズだからこんなもんかな〜
【総評】
23mm F1.4として価格は妥当かと思います。他に35o、40o macro、50oと
3本利用していますが、被写体に併せて使い分けしていますがコスパは良いと思いますよ。
5 初めてのマニュアルフォーカス
【操作性】
フォーカス、絞りともに良好です。
【表現力】
F1.4の開放から十分なボケが楽しめます。
【携帯性】
X-T30iiに付けてますが、バランスが良く、持ち運びは苦になりません。
【機能性】
マニュアルフォーカスなので無評価
【総評】
初めてのマニュアルフォーカスレンズになります。
犬撮りメインなので追いかけるのはたいへんですが、室内なら割と問題無いです。
FUJIは動物瞳AFが無いので、AFで追いかけるより楽しさはあります。
またなんといっても15000円を切る価格でこの画質は十二分に満足でコスパ最高だと思います。