| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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1157位 |
-位 |
4.54 (31件) |
425件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
85mm |
○ |
380g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m フォーカス:AF フィルター径:62mm 最大径x長さ:71.5x58.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5透明感を感じる少し味ある古いレンズ
【操作性】普通です
【表現力】透明感がありしっとりした質感が感じられる抜けの良い描写です しかし絞っても解像はあまり高くないです同じDタイプの50ミリ35ミリに比べてキレの良さは感じられない柔らかい描写になりますポートレート向きなのでしょうね
【携帯性】小ぶりで良いです
【機能性】絞りリングがあるので他のマウントでも使いやすいでしょう
【総評】AFで気楽に使えるオールドレンズです、絞りリング付きのものを考えていたので1.4Dと比較しましたが海外のサイトでの評価はほぼ同等のようなので小型で安いこちらを選択しました、最近はミラーレスがメインカメラになっているのですが一眼レフに少し描写緩めのこのレンズを組み合わせてみるのも面白いものです。
5バスケット撮影に
室内スポーツを撮るにはボディもレンズも大金を投資しないと満足な写真は撮れません。
しかしそんな大金はなかなか用意できないのでこのレンズをバスケット撮影に使っています。
AFがもう少し速く、ボディがD90程度ならアマチュアが撮る中学バスケットには充分かと思います。
現在は70-200に座を譲ってしまいケースの中で眠っています。
いつかポートレートを撮るときには出番が来ると思います。
持っていて損のないレンズです。
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1327位 |
-位 |
4.00 (1件) |
23件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F3.5-5.6 |
28〜200mm |
○ |
520g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:72mm 最大径x長さ:78x86.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4オールドレンズの便利ズームが生き残る道は?
FTN、NewFM2から、次世代のF80へメイン機を買い増しした時に追加購入したレンズです。キットレンズのAi AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)と一緒に、望遠側の担当レンズとして使用していました。
当時の価格で8万円ほどした高額レンズです。太めの鏡筒で、大きめボディのF80に取り付けるとただ者ではない?見栄えになり、なんとも格好良くて所有感がありました。一方で、望遠側では鏡筒がニューッと伸びてユーモラスな姿になります。この落差になんともいえない愛嬌を感じました(笑)。
足ズーム?が使えない子供の学校の行事を中心に使用していました。
【操作性】
今のデジカメで言うと、絞りのガチャガチャが楽しめるレンズです。AEが付いたボディでは絞りをロックして使用します。マニュアル機のFTNやNewFM2も併用していた頃はロックを戻し忘れて、よく、あれれ?となりました。
レンズ径が72mmで太めの鏡筒ですが、絞りの操作リングは絞り込まれたレンズの根元にあり、普通のFマウントサイズとなりますので、絞りリング自体は違和感なく操作できます。ただ、鏡筒が太いため、操作する時は、意識して根元を探らないとうまく回せません。
なお、使い込むうちにロックが緩くなる印象がありました。緩くなるに従って、リング位置を「探る」時にロックに爪が当たってロックが解除されたり、取り付け取り外しでもロックが簡単に外れてしまうことが起きていたので、中古を購入される際は、このロックが「固い」のを確認されると良いと思います。
【表現力】
歪みは感じませんでした。便利ズームの中では優秀な部類に入ると思います。
ただ、他の所有レンズに対して、コントラストの低さを感じました。当時はフイルムの時代で、一般人の私には画質を触ることができませんから、あっさり目の写真に物足りなさを感じました。
【携帯性】
Ai AF Zoom Nikkor共通で重いです。特にこのレンズは72mmのレンズ径で、大三元の標準域レンズに近い太さがあり、大きさ、重さ、ともに気になるレベルでした。
【機能性】
もちろんですが、現代のレンズとして使用するのであれば、AF-S、AF-Pを強くお勧めします。
モーター内蔵のボディでのみAFが動きます。AF合わせてるぞ、って感じで駆動します。AFは満足できるレベルでしたが、AFの追従はAF-SやAF-Pと較べてはいけません。動き物に関してはそれなりのピンボケ写真も量産します。オールドレンズを楽しむ前提であれば、問題ないレベルと思います。
AFの精度には不満を感じませんでしたが、現代のカメラで使うとすればピント微調整は必須と思います。なお、オールドレンズに対して、画像が甘い、のレビューを見掛けますが、ピント調整と手ブレに原因があるのが大半と感じています。ピント微調整はググればすぐに丁寧に解説されているサイトを見付けられます。思ったほど難しくないのでお試しください。手ブレは練習と気合いでどうぞ。
【総評】
コントラストに満足がいかず、Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8Dの購入を機に、このレンズは手放しました。表現力のところに記載した通り、当時はソフト補正など無く、コントラストが低いままプリントされ、その質感がそのまま画質の低さとして感じられる時代でしたので。。。
ただ、今は補正が簡単にできます。デジタル一眼レフと組み合わせて使うと話は変わると思います。私はこのレンズとデジタル機の組み合わせで撮影したことはありませんが、ネットの作例を見る限り、他のAI-AF系の初期レンズと一緒で、CCD機と組み合わせるとフイルムっぽい絵が撮れるようです。焦点距離、絞りを変えていろいろ試して、好みの画質を探すのも楽しそうです。なお、単焦点では一通り試すと飽きてしまいますし、気が付けば解像度に不満を持ったりと、自己矛盾に陥ることもあり得ます。便利ズームであれば、この焦点距離と絞りの組み合わせが無限に楽しめます。これに楽しさを感じたら、次は名レンズと名高い43-86の購入に突き進んで欲しいと思います(笑)。
購入は中古のみですが、購入される際は上記の絞りロックの緩みと、大ゴミの有無、バルサム切れ、カビに注意してください。小ゴミや軽いフェイズ(クモリ)はオールドレンズとして楽しむ時に味を出す要素となり、気にしなくて良いと思いますが、大ゴミやバルサム切れはさすがに写りへ影響します。カビはどんどん大きくなり、他にも伝染しそうで精神衛生上よろしくないです。それなりのショップであれば、例えジャンク扱いでも、聞けば状態を見たうえで教えてくれます。通販でも、電話で聞けば丁寧に答えてくれると思います。不安な方、知識のない方はそのようなショップで購入されることをお勧めします。
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654位 |
-位 |
4.57 (61件) |
1391件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
80〜200mm |
○ |
1300g |
【スペック】最短撮影距離:1.8m 最大撮影倍率:0.13倍、0.17倍(マクロ時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:87x187mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5綺麗に撮れますよ。
普段マニュアルで利用していますが、ピントが合って条件が良ければよく撮れるレンズだと思います。
5温度や空気を切り取る
フイルム時代の大三元レンズです。娘のポートレートに目覚めて、当時、大枚をはたいて購入しました。デジタルに移行した今も、作品撮りに使っています。
DX、FX、どちらでも使えますが、AFはモーター内蔵ボディでのみ動きます。
【操作性】
特別なものはありません。
頻度は低いものの、望遠域ですから、被写体が暗かったりコントラストが弱いと合焦しきらないことがあります。そのような時は一旦ピントを外し、再び被写体に合わせてフォーカスを合わせ直すようにしています。
【表現力】
日中や日陰の使用が前提ですが、解像感がすごい現代の大三元に対して、しっとりとした、なんとも味わいのある絵が出てきます。その場の温度感や空気感を写し込んでくれる、と言えば伝わりますでしょうか。そのため、ポートレートや、紅葉などの作品撮りでは、今も多用しています。
ちなみに、ニコンはもともとが寒色系の色乗りで、CMOS機ではさらにあっさりした絵になります。そこはデジタルの時代ですから、持ち主の感性で好きなように仕上げれば良いのかと。その意味ではRAWで撮って丁寧に現像することをお勧めします。このレンズはさすがの大三元で、特にポートレートを撮って丁寧に現像した絵はプロ級のものになるはずです。ポイントは赤系の調整とフォーカスになると思います。
【携帯性】
フイルム時代の大三元だけに、重い、でかいです。携帯と言うより、運ぶイメージが合っています。
【機能性】
大三元と聞くと万能なイメージがありますが、このレンズを使い始めて、そうではないと知りました。試行錯誤する中で、偶然を必然にするのがプロだ、という言葉に出会った時は、妙に納得したものです(私はプロではありませんけど)。
武道にも型があるように、写真にも教科書的なセッティングがあります。このレンズの場合も、まずは教科書通りに撮影することが入口だと思います。被写界深度の決め方や表現の仕方を身体で覚え、写真とは光を切り取るもの、感性や印象を表現するもの、の先人の言葉が徐々に理解されていくと思います。これがキットレンズにはない、大三元レンズの醍醐味の一つだと思います。このレンズの機能や性能を数値で語ることに意味はないのかなー、と思います。
【総評】
選ぶ際は、中古専門的で知識のある店員に相談したり、信頼できるネットショップで並品以上のものを選ぶと良いと思います。このレンズは大三元の望遠側ですから、プロが酷使したものと、使いこなせずに放置されたカビ玉が混ざるので、割高ですがショップ購入が安心できると思います。
できる機種は上位機のみですか、入手したら、是非、カメラ側のAF微調整をしてください。歴代のカメラで使ってきましたが、盛大にズレています。今はメンテが受けられないのでセルフでやるしかないですが、ググれば親切な解説サイトがたくさんあり、思っているより簡単にできます。特にポートレート系では必須の作業と思います。
長文になりすみません。最後になりますが、こちらは作品撮りのみに使い、記録や記念に残す写真には別のレンズを使用される運用をお勧めします。VRがないので、後で見返したら手ブレで全滅だった、もあり得ます。和服との相性もよいので和式の行事にもお勧めですか、そこだけはご注意を。
私にとっては、今でも使うとモチベーションが上がるレンズです。私的には、購入を迷われている方には背中を押したいと思います。楽しめると思いますよ。
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978位 |
-位 |
4.04 (21件) |
191件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
505g |
【スペック】フォーカス:AF 望遠:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:74x116mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5表現力は脅威的
フイルム時代のレンズ、の印象があり安価なのでネットで本品を未使用に近い極美品で購入。
D780機に装着しテスト撮影後、液晶画面を見て真っ青、コントラスト、彩度、シャープ等、必要条件すべてクリヤー、急いでPC機で拡大点検、まぎれもなく凄まじいものでした。
オートフォーカス速度はやや遅め、手振れ防止は無いので手持ちでは1/200秒以下にならないようにして
ISOを上下していますがが曇天時なんとISO3200に上げても画質があまり変わらいのが不思議です。
ほぼ野外、山岳、荒高原、渓谷等三脚使用撮影がほとんどなのでフォーカス速度や、手振れ防止などは
不必要で気になりません。
本レンズを今後も丁重に扱い、末永く愛用するつもりです。
5家族での海外旅行のお供に。
家族で海外旅行に行く際、D850と24-70mm f2.8だけでは物足りないけど、70-200mm f2.8を持って行くには重くて取り回しに難があるため、ダメもとで5,000円で購入。
期待していなかっただけに、実際に使ってみてすっごく軽いし、描写も十分に満足できるレベルです。
AFが遅いのは当たり前なので気になりません。それでも頑張って食いついてくれる印象を持ちました。
VRもISO感度あげられるカメラなら無くてもなんとかなります。
サンプル画像もご笑覧ください。
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![AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10503510257.jpg) |
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597位 |
-位 |
4.80 (72件) |
2179件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
300mm |
○ |
1440g |
【スペック】最短撮影距離:1.45m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:90x222.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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52023年に買い戻したレンズ
2023年にD500と一緒に買い戻しました。
手振れ補正もないので使用用途は限定されますが、主に戦闘機や航空機の撮影に使用します。
テレコンもTC-17IIを買い戻して使用しています。
ミラーレス機で動画メインでここ2~3年は撮影していましたが、やはりレフ機での撮影の面白さや過去の写真を見て、その写りの良さに再度買戻しを決定しました。以前使っていたライトグレーではなくブラックにしてみました。
やはりAF動作は軽快で最新レンズと比べても自分には不満がありません。シャッタースピードの維持に留意すればD500との組み合わせで非常に良好な結果を出してくれます。
アップした画像はTC-17IIとの組み合わせです。
5望遠単焦点レンズの為、思った以上の画像にビックリです。
【操作性】
1,VRが無いため低速シャッターは難しいが三脚や高速シャッターで撮ればなんとかなります
2,マニュアルフォーカスリングの操作性は滑らかでスムースです
【表現力】
1.絞り羽根9枚の為、丸ボケが綺麗
2.これぞ単焦点と言う、ズームでは表現できない画像が楽しめます
【携帯性】
1.小型で軽量の為、携帯性はかなり良いです
2.フードが一体の為、無くならずシンプル
【機能性】
1,最短撮影距離は1.45mと短い為、花や昆虫など前後のボケ味も良く撮れます
2,フォードのロックが機械的にカッチリ止まらず甘いので、フードを下向きに
立てるとフードが緩みレンズが下がるため、地面に接触する可能性あります
3,フォーカスは早い方ですが、一旦後ろに抜けると戻りが遅く迷う時があります
【総評】
1,DXフォーマットで450mmの望遠が稼げるため野鳥撮影入門に適してます
2,小型軽量なので持ち歩きで疲れたことは無く、歩いて撮影が楽です
3,このレンズの売りはやはり単焦点、ズームで味わえない素晴らしい画像が楽しめます
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1693位 |
-位 |
5.00 (4件) |
50件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
300mm |
○ |
2560g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:124x268.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5古くても、やはりサンニッパは最高!
丁度2年前に購入しました。
20年前の製品で120-300/f2.8から数えると三世代前のレンズですが、何の不満もなく使っています。
カメラはD5
息子のサッカー撮影の為、それまで使用していた80-400mm/f4.5-5.6からの入れ替え。
小学生の8人制とはいえ、サッカー撮影で300mmは厳しいので、1.4倍のテレコンを使用しています。
カメラバックはThink Tank Phot ストリートウォーカー・ハードドライブver2.0を使用。
サッカーの撮影では1.4倍のテレコンを使用してもAF速度、精度に何の不満もありません。
上手く撮れないのは全てこちらの腕のせいと諦められる性能です。
ズームに比べて足で距離を調整せざるをえないのは無い物ねだりでしょうね。
使用時は一脚を使う為、VRが付いてないことのデメリットを感じることは皆無です。
「ナノクリがないので、逆光耐性が」というのは比較したことがないので、判りませんが、フードも十分な長さなので
逆光で困ったという経験も少なく感じます。
中学入学した息子がサッカーを辞めてしまったこと、写真担当して残ったチームもコロナ渦の影響で試合がなくなってしまい
出番がなくなっていたのですが、重さを気にしなければ風景撮影等でも十二分に威力を発揮してくれます。
このレンズに限らず、一度は使ってみることをお勧めしたいのがサンニッパですね。
*サッカー等の写真は子供の顔がわからない写真を選んでいます。また、すべてノートリミングです。
5生産完了品ですが
【操作性】
マグネシウム合金採用で丈夫に、そして軽いです。
スイッチもVRや余計なものがないため操作しやすいです。
現行のような取れてしまいそうな爪ではなくしっかりした作りにも
当時の技術力を感じます。
【表現力】
ナノクリスタルコートのない当時のサンニッパとしては最高峰でした。
ですが現代でも充分通用する描写だと思っています。
【携帯性】
携帯性を考えるならサンヨンをお勧めします。
レンズリュックなど活かせれば持ち運べるフィールドが
広がりますね。
【機能性】
三脚座が取り替えられないといった点はありますが問題ないと
思います。フィルムデジタル全てに適合するので汎用性は高いですね。
カーボンフードも長すぎず短すぎず良いです。
【総評】
一昨年に最後のOHをしました。既に在庫はないので今後の
修理は不可能です。とても残念ですが仕方ないことだと思います。
旧製品にも関わらず、中古市場でも出回らないのでまだまだ
人気のレンズなんだと思いました。
大切に使っていきたいです。
最近は出番が少ないので参考までに今までの写真を載せてみます。
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
400mm |
○ |
4800g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ 最大径x長さ:160x352mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Ai AF-S Nikkor ED 400mm F2.8D (IF) (ブラックのレビュー
中古での購入でしたが憧れのレンズを購入出来ました。
今までMFの400mmf3.5を使っていましたがデジタルの使用に伴い
やっと購入出来ました。
画質は文句なし!動作も最新型は知りませんが自分には充分な速さです。
重さは仕方ないです、その為のf2.8ですから。
AF-Iでは故障の際の修理が心配ですが、これならまだ大丈夫そうです。
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2437位 |
-位 |
5.00 (2件) |
22件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
400mm |
○ |
4440g |
【スペック】最短撮影距離:3.5m 最大撮影倍率:1/7.7倍(AF時)、1/7.5倍(MF時) フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:159.5x351.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5とうとう入手できました
大三元の後、300o f2.8 を経て、ここに来ました。
使用を初めて一ヶ月の範囲でのレビューです。
私用では野鳥撮りが主ですが、今の所メインは仕事に多用しています。
旧400o f2.8 は他の人のを拝借していたのですが、なかなか、自由に使える状態ではありませんでした。
少々お高い買い物ではありましたが、思い切って・・・・(笑)
重心が手前に来たせいか旧ヨンニッパより遙かに軽く感じられます。 (女性の私が手持ちで撮影できる範囲すで)
仕事用のはフィルムで残すことが求められますのでF5+プロビアでの撮影となりますが
@ 感覚的に軽い(旧製品と比べてですが)
A 抜けが良く、解像度も申し分ありません
B 開放絞りから芯のある結像と、とろけるような素直な
ボケは大口径ならではのものです
C 合焦の精度と速度は特筆ものです
D 最短撮影距離での撮影はブツ撮り1度のみですが、開放絞りでは
合焦範囲は紙一枚という印象です
可能なら3段くらい絞って撮影する方が無難かもしれません
いずれにせよ、ASA100での撮影ですから、いまのデジタルカメラのように、
ISO10K超えが当たり前での使用条件とはやや異なるところはお許し下さい。
早くD810と一緒に持ち出したいものです。
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3205位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2002/9/26 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
500mm |
○ |
3800g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ 最大径x長さ:140x394mm
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1194位 |
-位 |
4.79 (32件) |
493件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
28〜70mm |
○ |
935g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:77mm 最大径x長さ:88.5x121.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ようやく巡り合ったレンズです
ひょんな事からこのレンズを手に入れる機会に恵まれました。以前から欲しいとは思っていたのですが中々購入に踏み切れませんでした。
しかし、いざ手にすると大きく重たく、全く今のトレンドでは無い感じですが、この頃の重厚かつ存在感溢れる佇まいハマる人はハマります。
かく言う自分もその一人です。重厚な外観と大型フードでいかにもって言う感が堪らなく好きです。
肝心な描写ですが、自分はAF不動の個体なので、Z6にFTZをかまして使用しています。
MFなので動体は厳しく、もっぱら寝ている愛犬の撮影か風景撮りに使用していますが、これが最新のZの解像2400万画素級でもキレっキレの解像の写真が撮れます。愛犬の毛並み、瞳にバチコンピントが来たときは驚きの一言。さすが元、大三元レンズの一角を担っていただけはあります。
ミラーレスではピーキング機能もあるのでMFでもそんなに敷居は高く無いかと。
そんな、レンズですが皆様が言われている様に逆光はフレア、ゴーストは盛大に出ます。これは80-200mm2.8もそうです。ここら辺はナノクリ搭載の24-70G、Eには敵いません。しかし、これは構図の工夫でなんとでもなります。
最新のレンズにはない、重厚感、存在感を味わう漢のレンズです(笑
大分、価格も下がっていますし、AF不動でも構わないなら叩き売り状態です。ただピントリング機構にトラブルを抱えた個体もありますので要注意です。
皆様も紅葉が美しい季節に漢のレンズで季節を切り取ってみては如何でしょうか。
5ニコンの神結晶体
数か月前カメラ雑誌にレンズの内部反射について詳しく載っていたので図解説と数値を食い入るように読んだことがあり結論として、その後本品、中古良品を購入することになった。
明るい曇天で撮影したので強い明暗が無く色調がすべて、透けるようで鮮やかだ。
試写100枚ともフラット撮影でほぼ正解だった。
色彩、コントラスト、濃度等まさに大三元レンズ由縁の神結晶体だ。
しかし数十年前にニコンがここまでの秀作レンズを世に出したいたことを知り驚いた。
アメリカのアポロ月面着陸で使用されたカメラが日本のニコンF、と聞く。
そのことを思えば、本レンズの中身はここで言わなくとも大秀作レンズだということが解かる。
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1018位 |
-位 |
4.25 (24件) |
282件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
17〜35mm |
○ |
745g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:82.5x106mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高の相棒
D3sに付けて使ってます、流石元大三元レンズと言った感じでしょうか、動物や動きまわる子供にサッとピントが合い抜群です、f2.8なので、寄って周囲をぼかして撮れるし、撮影最短距離が0.28mも嬉しいです。
しかし、重い(笑) ヅシーっと来ますね。
5D500の標準ズームに
D500の標準ズームに、なかなか良い物が無く色々悩んでいました。
カメラの性質上、AFのスピードとf2.8の明るさが必要…
アサヒカメラの特集で、このレンズがD1の標準ズームだった事を知り、試してみようと…
DXなので周辺を使わないので充分に期待に答えてくれました。(^_^)v
ノーファインダーのスナップでもいけそうです。シグマのf1.8アートも考えましたが、解像が凄いらしいので、買ったら高画質のD7200用になるかな?
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815位 |
-位 |
4.88 (47件) |
316件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
55mm |
○ |
290g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.51倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マイクロレンズ マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63.5x62mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5好きだから点数も甘めになりますが
【操作性】
まんま昔ながらのMFレンズです。
何も困ることはないです。
【表現力】
55/3.5は特に鋭かったです。2.8は若干甘めとはいえフィルム時代、低画素時代は必要十分を超えていました。
高画素だと絞り開き目は甘く見えるときもあるかも知れません。
が、マクロレンズですから、絞って使いますものね。
【携帯性】
フードもいらないのでレンズキャップのように常用ですし。所有のF2には常時これがついてます。
【機能性】
マクロメインならPK-13は必須です。
【総評】
リングつけて地面に寝転びましょうw
5標準レンズの決定版
【操作性】
取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…その意味では絶対的な信頼を置いています。不満を感じたことはありません。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。マクロではない普通の標準レンズと比べると長さがありますが、十分コンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。
【総評】
寄れないレンズはストレスです。マクロレンズというより、寄れる標準レンズとして購入しました。AI Nikkor 28mm f/2.8Sと並び、MFフィルムカメラ時代から最も愛用しているレンズの1本です。これからも使い続けたくて、D850を買ってしまったほどお気に入りです。
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1656位 |
-位 |
4.17 (7件) |
14件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
105mm |
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580g |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1/7.6倍 フォーカス:MF フィルター径:62mm 最大径x長さ:78.5x80.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5とても豊かな階調と色乗り
【操作性】
特に難しいことはなし。他のAi-Sレンズと全く同じ。
【表現力】
とても豊かな階調と色乗り。
MFレンズゆえに最近遠ざかっていたのですが、このことに改めて気づき、使おうとしていっています。
【携帯性】
ちょっと大きいです。けどとてもというほどではないし。
【機能性】
MFレンズです。ファインダーの見えやすさも大いに関係してくるでしょう。
【総評】
ほんとこれでAiAFでさえあれば・・・!!
5道楽レンズ、しかし。
当然ながらピントが浅く、まずまともにピントを合わせるのが至難。
じっくりやってるとめっちゃ目が疲れる。
開放では周辺減光もあり、合焦した所も拡大するとボヤけてる。しかし味として捉えられる写りがある。
多少絞ってもハイライト部分にはパープルフリンジが出る。最新のズームレンズと比べると写りに荒が目立つのだが、出来た写真には他に変えがたい色合いやみずみずしさが出ている。
確実性を求めるとAFのレンズをどうしても使ってしまうが、数打って当てる撮影が許される時は使いたくなるレンズだ。
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1852位 |
-位 |
4.49 (5件) |
5件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
135mm |
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435g |
【スペック】最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:1/7.5倍 フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:64x83.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5いまさらながら三種の神器
【操作性】
取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…あまり使用頻度は高くありませんが。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。MFレンズなのでとてもコンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。
【総評】
28mmと50mmはずっとあったのに、135mmは持ったことがなく、デジタルカメラの時代になってから無性に欲しくなって中古で購入。正直あまり使用頻度は高くありませんが、カメラバッグに入っていると安心ではあります。
5神レンズと言っても過言ではないのでは…!?
※Nikon New FM2にての使用レビューです
【操作性】
Simple the best!!
【表現力】
使い方によっては中判フィルムの様な空気感が出せるます
【携帯性】
軽くは無いですが、比較的コンパクトかと思います
【総評】
価格コムを始めとしたネットではあまり記事もなく、陰日向に咲くなレンズですが私は凄く好きなレンズです。
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1208位 |
-位 |
4.73 (8件) |
24件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
135mm |
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860g |
【スペック】フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:80.5x93.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケが美しい
【操作性】
フォーカスと絞りリングのみのシンプル構造で迷うこと無く使えます。ミラーレスボディでの撮影の場合変換アダプターが必要になりますが、ニコンFマウントと対象ボディで検索するとすぐに見つかると思います。
【表現力】
m4/3ボディで自分は使っていますが、ボケがキレイで被写体をより引き立たせます。シャープな写りで40年近く前に発売されたレンズとは思えぬレンズです。
【携帯性】
135mmとしては全長は短いですが、860gと重いです。しかし写りがとても良いので重さも苦になりません。
【総評】
中古で購入しましたが前の持ち主の方が大事に使われていたのでフォーカスリングも滑らか、絞りもキレイでスムーズに動作します。長年使えるオールドレンズ全盛期ニコンのモノ作りも良いのでしょうね。
単焦点のMFとしては重いレンズですが写りはかなり良いので銘玉レンズだと思います。
中古の玉数も少なくなっているので気に入ったモノが有れば購入をお勧めします。
2024/4/15追記
ストロベリーキャンドルに止まっていたアオスジアゲハを見つけたので写真を撮りました。大体ピントがあっているだろうで撮影です。ツツジ撮影でゴーストが出たのでそのままパチリと1枚撮ってます。
オールドレンズを十分楽しめる撮影日でした。
2024/5/2
GWに散歩に持ち出して撮影しました。何度か蝶撮影を行いましたがなかなか思うよに撮影出来ず、色々なモノを撮影して腕を上げたいと思わせるレンズです。
5お気に入りのレンズ
【操作性】
滑らかなピントリング
カチカチと心地の良い絞り環
【表現力】
ピント面は線が細くかなりシャープ
蕩けるボケ
望遠効果を感じる程度の画角で取り回しがよく効く。
【携帯性】
小さいガラスと金属の塊
【機能性】
シンプルで高画質
【総評】
素晴らしい
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2688位 |
-位 |
3.35 (3件) |
29件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
15mm |
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630g |
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:90x83.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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514mmに比べても遜色ない表現力
13mmには手が出なかったのですが、現行の14mmと比べても遜色なく使えます。
ただし直射光がレンズに当たるとゴーストがよく出ます。撮影には必ずハレ切りが必要。
湾曲は少ないながらも残っています。ただしデジタル現像時に湾曲修正することでほぼ無歪みになります。
15mmF5.6に比べるとやはり明るさが倍以上あり、非常に使いやすいです。前玉が突出しているのでスナップには不向き。レンズケースに入れて移動し、撮影時に装着が原則になるでしょう。そういう点ではアマチュア向きとは言えません。スナップにはフィルターの付く18mm/20mmが良いと思います。
4名レンズの一つかと!
小型軽量で持ち運びに負担は有りません。超広角の世界は、ファインダーを覗くと驚愕するばかり。
ピント合わせが難しいので、距離で設定した方が良いかもしれません。
魚眼レンズと異なり直線的に伸びる遠近感が現実を超越して表現されます。
室内撮影や、独特のパースペクティブによる被写体表現に威力を発揮します。
逆光においては、フードが有るものの光反射が強く映り込みます。
街歩きや、ハイキングなどでも楽しく撮影できますので、常用レンズに加えても良いと思います。
時代とともに、良いレンズが少なくなっている気がするのは私だけでしょうか?
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2069位 |
-位 |
4.48 (2件) |
5件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
18mm |
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350g |
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:75x61.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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520mmとは遠近感が違います
【操作性】良いです。
【表現力】良いです。
【携帯性】あまりよくありません。
【機能性】MFレンズなので機能自体が多くありません。MFとしては十分です。
【総評】
20mmを持っていてたった2mmのちがいなのですが、この18mmの方は近いものがより近く遠いものがより遠く錯覚させる遠近感の誇張効果は段違いです。歪曲収差は超広角なのにほんとに少なく建築物でも大丈夫なほどです。ただ85mmのF2Sぐらいの長さで先端は72mmフィルター対応ですので大きいです。小さなバッグの中では存在を主張し、カメラにつけても前側が下に垂れ下がります。重さも20mmの238gより100g以上重い365gですから気軽にちょっと付けて持って歩くのには向いていません。18mmを使うぞという気分の高揚が必要です。描写はシャープだと思います。ボケも最近接で開放で撮ってでしか対したボケにはなりませんが、二線ボケにならずきれいなボケです。
4周辺光量落ちとピントの山がツラいが貴重な超広角
【操作性】簡単です。
【表現力】周辺光量落ちにびっくりします。曇天の屋外の夕暮れだと画面中心部が曇っているかのように2、3段ぶんは明るさが違います。晴天時は絞りを絞れるので問題ないです。
【携帯性】軽いです。フードは別途購入し持ってますが貴重さと効果に疑問符がつき、持ち出さないです。
【機能性】軽量で超広角単レンズであることが機能のような、存在意義のような。
【総評】フルサイズデジタル一眼レフで20mmf1.8Gをマニュアルで使うのと比べてですが、ピントの山が掴みにくいです。
20mmf2.8Ai-sよりはピントの山がつかみやすいです。
ソコソコ明るいF値ですが、絞って解像度をあげて使うレンズです。
ジンバルやスタビライザーにどうかと思って後期ロットの個体を中古購入しましたが、基本屋外での使用が向いてるレンズです。
貴重なスペックのレンズですし、絞れば現代でも使えます。
再レビューで、サンプル画像をアップしてみました。
絞り解放の場合、ピンホールカメラのような光量落ちです。
使い慣れないと画面中央が露出オーバーになってしまうくらいの明暗差があります。
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1384位 |
-位 |
4.92 (17件) |
81件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
20mm |
○ |
260g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:65x42.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5一生ものの超広角レンズ。
今となっては、約1.3段明るさが劣るにもかかわらず、描写性能はNIKKOR Z 20mm f/1.8 Sはもちろん、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDにもかなわない。しかし、不定期に開催されるニコンのMF旧製品メンテナンスサービスの対象だったりする。(部品交換を伴わない整備のみ。)
これは、落下等しないよう保管状態にさえ気を付けていれば、ほぼ一生物になりえる製品といっても過言ではないだろう。私見ではあるが、少々のカビ跡が残ったとしても、バルサム切れがあっても、よほど拭き傷だらけとかでない限りは、映りに影響はほとんど感じられないことが経験的にわかっている。
【操作性】
きちんとメンテナンスされていれば、距離リングのヘリコイドの回転トルクや、絞りリングのクリック感等、現代のAE・AFが当たり前となっている撮影では得られない、これぞ写真撮影だ!という満足感が得られる。
【表現力】
当たり前だがフィルムカメラ用に設計されており、現代のデジタルカメラと組み合わせた場合、デジタル用レンズのようなCMOSセンサーの前面のカバーガラス等の厚み込みの光学設計ではないので、もともとの性能を100%発揮するのは難しい。それでも、周辺部分がやや甘い描写ながら、それなりの味がある写真が撮れる。
【携帯性】
これは、圧倒的に良い。重量は約260g。AF-Sより約95g軽く、Zの505gの約半分強でしかない。にもかかわらず、アルミ合金鏡筒によりコンパクトながらチープな感じは全くない。
【機能性】
MFレンズだから当然AFはないが、MFレンズとして全く過不足ない性能はある。最短撮影距離は0.25mと、現代レンズの0.2mにはやや及ばない。
【総評】
このレンズの良さを本当に理解するには、できれば、F〜F3当たりのフィルムカメラで使ってほしい。その時の使用感は、非常に満足度が高い。
5撮影が楽しくなるレンズ!
中古の良い状態のAi Nikkor 20mm f/2.8Sを最近購入しました。
主にZfで使用しています。
Zfのピント合わせ補助機能を使用するとピント合わせがし易くなります。
このレンズf5.6ぐらいに絞ると解像度が上がり、風景好きの私好みの画像になります。撮影後の画像確認がめっちゃ楽しい。
ニコン開発者様へ
このレンズを設計していただきありがとうございます。
これからも主に次のニコン製品を大事に使用していきます。
Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S
AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
NIKKOR Z 14-30mm f/4 S
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1194位 |
-位 |
4.61 (14件) |
117件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
24mm |
○ |
260g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x46mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5なぜか安くて玉数多い
【操作性】
取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…使用頻度は高くありませんが、普通に撮れます。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。MFレンズなのでとてもコンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。
【総評】
0.2m、0.25倍まで寄れるAI Nikkor 28mm f/2.8Sが好きすぎて、自分的には影が薄い存在でしたが、程度のいい中古が安くたくさん出てくるので、未使用品のようなきれいなのが激安で売られているのを見つけ、つい買ってしまいました。28mmより24mmのほうが好きな人も多いと思うのですが、希望小売価格ではそれより高かったはずのこのレンズが随分安いのはなぜでしょう。
524ミリは無難なところが特徴
【操作性】Ai Nikkor レンズは、どれも同じ操作性であり、問題なしです。
【携帯性】昔のレンズは小さくて、軽かったです。
【総評】Ai-s Nikkorの単焦点レンズは、20、24、28を持っていますが、24ミリは無難なところが特徴で、魅力は少ないかもしれません。最近あまり使っていないですね。
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996位 |
-位 |
4.72 (30件) |
162件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
28mm |
○ |
250g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x44.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5寄れる広角レンズ
【操作性】
取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じたことはありません。0.2mまで寄れる28mm、このレンズだから撮れる写真があります。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。F値で無理をしていないぶん、とてもコンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。
【総評】
寄れないレンズはストレスです。F2の明るさより、0.2mの最短撮影距離、0.25倍の最大撮影倍率のほうが私にとってはずっと魅力的でした。AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sと並び、MFフィルムカメラ時代から最も愛用しているレンズの1本です。これからも使い続けたくて、D850を買ってしまったほどお気に入りです。ミラーレスになって広角レンズはメガシンカしましたが、それでも手放せない1本ではあります。
5最短20センチまで近づける広角レンズは少ないです
【操作性】Ai Nikkor レンズは、どれも同じ操作性であり、問題なしです。
【表現力】このレンズは、最短20センチ
【携帯性】昔のレンズは小さくて、軽かったです。
【機能性】最短20センチまで近づける広角レンズは少ないです
【総評】28ミリでも、Ai-sのみ、20センチまで近づけるようになっています。近いものをこのレンズで撮ると、独特な表現で面白い写真を撮ることができます。
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1556位 |
-位 |
4.86 (13件) |
84件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
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280g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1/5.7倍 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x51.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5素直に正直に撮れる。それが価値なレンズ
※Nikon New FM2での使用感レビューとなります
【操作性】
シンプルで使いやすいです。
また最短焦点距離が30cmとかなり寄れます!
【表現力】
想像以上にシャープに写ります。
あれれ?と言う面白みのある写りはしません。
正直で優等生な感じです。笑
【携帯性】
単焦点レンズなので、そこまで重くはないです
【総評】
f1.4と比べるとあまり人気のない(?)イメージですが、持ち運びやすさも相まって旅行や日常使いに最適な相棒レンズです。
5安心して使える
【操作性】
普通に使いやすい。
【表現力】
すごいとかは無いけど、なにこれってのも無い。
【携帯性】
金属の安心感はあるけど、今の基準なら重いのかも。
【機能性】
機能ってほどの物はない。
【総評】
いまだにしつこくモノクロフィルムで使っている。
20年以上前、松坂屋カメラで買った思い出のレンズだ。
街角スナップとかに重宝している。
面白さとかを求めるとF1.4の方が楽しいが、
何となく持ち出す時はF2の方が安心して使える。
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1267位 |
-位 |
4.82 (34件) |
390件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
400g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67.5x62mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5MFが楽しくなる
【操作性】
フォーカス、絞りのみでシンプル迷うことはないと思います。
【表現力】
50mmf1.2が良かったのでこちらも購入しました。
35mmf1.4は最短30cmで花撮影にはかなり使えます。
【携帯性】
ズッシリと重く長時間持ち歩くと疲れます。
カメラバックに入れての移動が良さそうです。
【機能性】
フォーカスリングは適度なトルクが有り扱い易いです。f1.4の最短30cmでの撮影はピントがなかなか合わないです。f2からかなり合わせやすく最短撮影はf2をお勧めします。
【総評】
マイクロフォーサーズボディにアダプター使っての撮影の為70mmとなりますがMF撮影の面白さにハマっています。
中古でも高めでなかなか購入に踏み切れませんでしたが、その場の空気感が撮影出来るのでレンズだと思います。
2023/09/27追加
色のりも良く最短で撮影するとハーフマクロのように撮影が可能です。m4/3ボディだと花撮影でちょうどいい画角でテンポ良く撮影が可能です。
5シリアルナンバー6xxxxxにはIマーク付きがあります。
言われている通り、コーティングも鮮明なものです。
再投稿になります。フィルム時代も含めて、フルサイズのf1.4を使ったのはこれが初めてなのですが、標準レンズのf1.7やf1.8との違いに戸惑いました。
20年前は、標準f1.7開放で室内写真も撮って2Lプリントをしても、ピントがずれている実感などなかったのですが、さすがにデジタルのセンサーで撮って、4K液晶で見るとなると、ただでさえ難しいAi 35mm f1.4sの開放が、いかに難しいかが身にしみてわかります。
広角とはいえ、f1.4のピント面は極めて浅く、「どこかにピントが来ているだろう」といった感じで撮っていると、ことごとく、「どこかにピントは来ているけれども、どこにピントがあるか全く分からない写真」が量産されました。
今回も庭の植物を主に取りましたが、朝6時台から7時台の透明感が強い光の中で撮ると、みずみずしさの描写が素晴らしいと感じました。特に、ボケさせたい場合だと、f2とf2.8が、シャープネスと植物の柔らかさのバランスが素晴らしく、この絞り時に自分が気に入るショットが多かったです。
f1.4で背景をボケさせようと思うと、主要被写体よりも、ダイナミックにボケた背景の方に存在感が出てしまったり、距離によってはあまりに描写が柔らかすぎたりして、f1.4は自分には難しすぎました。また、植物の場合だと二線ボケの傾向の影響が大きいと思います。
多くの方が指摘するように、f4〜f5.6まで絞ると、急激にシャープネスが増して、f1.4の時とは全く別の描写になります。ボケ量もさることながら、描写が非常に安定するので被写体ごとの使い分けがとても面白いレンズだと思います。
開放f1.4の描写、f2〜f2.8のシャープになりながらもやや柔らかさを残した描写、f4〜f5.6の急激にシャープネスが増した描写。そしてf8以降の安定した描写と、絞りと被写体によって非常に多様な側面を見せるレンズだと思います。
十分な透明感がありながらも、開けると潤いがあるとても面白い描写をすると思います。
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978位 |
-位 |
4.77 (19件) |
355件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
45mm |
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120g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1/7.6倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x17mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5手に入れました。
シルバーは昔から所有してましたがこの度レアなブラックを購入しました。
大変満足してます。これから使い倒します。
5純正では比較対象の無いレンズ
発売当時よりも今の方が活躍の場が増えたレンズのように思います。
ただし、中古の適正価格は2.5万円のように感じています。
【操作性】
MFでのピントは合わせやすいです。
質感もGタイプレンズより良いです。
【表現力】
テッサータイプはレンズの枚数が少ないので光のヌケが比較的良好です。
逆光にも強い印象です。
コントラストは薄めのサラッとした描写になります。
素直な描写で歪曲が小さいのも特徴です。
D800でもしっかりと描写されます。
欠点はf2.8なので表現の幅という意味で一歩劣ります。
描写を優先するなら50mm f1.8Gや35mm f1.8G ED辺りを選択すべきです。
【携帯性】
これ以上小さいNマウントのレンズは無いのでは?
【機能性】
大きさや重さでこのレンズに勝る純正レンズは現状、皆無です。
この辺が最大の機能だと思います。
【総評】
Nikonで唯一のパンケーキレンズです。
現状、新品で入手するのは困難であり、中古価格も高騰しています。
今でも高い中古を買う価値が有るかというと、微妙です。
焦点が45mmなのでDX機では画角が換算67.5mmとなり、中望遠になります。
DX機で使うなら40mm microの方が撮影の幅も広がるし安価で描写も優秀です。
このレンズの本当の良さを活かすには、
FX機かフィルムカメラで使用するのが良いように思います。
その際はGタイプのレンズよりも使っていて楽しいレンズになります。
ただし、f2.8と単焦点としてはそれ程明るくないので、
暗い室内では感度を上げる必要が出てきます。
作品を作る為のレンズというより、気楽に記録する為のレンズなので、
ある意味、道楽レンズなんだと思います。
個人的にこのレンズはブラックよりシルバーの方が格好良いと思っています。
自分は好きなレンズですが、万人向けとは言えないレンズです。
大三元レンズや優秀な単焦点レンズに飽きてしまった人に最高のレンズなのかもしれません。
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931位 |
-位 |
4.82 (53件) |
668件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
50mm |
○ |
360g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:52mm 最大径x長さ:68.5x47.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5所有しているだけで満足してしまう
【操作性】
単焦点のMFレンズなのでシンプルです。
【表現力】
絞り開放では柔らかく絞るにつれてシャープになる。
昔から語られているとおりですが、現在ではミラーレスカメラでピント拡大して精密にピント合わせできるので、被写界深度の浅いF1.2絞り開放でもピント外しませんからフィルム時代より色々試しやすいです。
【携帯性】
コンパクトですが、ガラスがいっぱい詰まってるなあって感じる重さがあります。
【機能性】
MFレンズだし何も特別な機能はありません。
【総評】
所有しているだけで満足しています。
フィルムカメラで使っていましたが、最近はミラーレスのZ6やZfcに装着して遊んでます。
Z6ではEVFでピント拡大できるほかにボディ内手振れ補正があるので手持ちで絞り開放もいけますね。
ニコンのMFレンズで50mmだと定番のAiのF1.4とF1.8も持っていて、非AiのF2も持っています。
全部写りが違っていて面白いです。
どれも絞り込んでしまうと個性が薄れますが、絞り開放から少しだけ絞りこむまでの範囲では個性が出て面白いです。
5絞りによって描写特性が大きく変化する、玄人好みの珠玉の名玉
Fマウント50mm・f/1.2レンズは、大きく分けてAIとAI‐Sの2種類がある。AI‐Sは、AIの鏡筒をスリムにして軽量化し、かつ絞り羽を7枚から9枚に増やして、玉ボケの形状を改善したもの。
このAI Nikkor 50mm f/1.2Sは、F3発売翌年の1981年に登場し、F6販売終了の2020年まで約39年間も生産され続けた、超ロングセラーレンズだ。
その間、RoHS指令により「鉛入り高屈折レンズ」が使えなくなり、2006年頃までにMFレンズは大幅にラインナップを減らした。しかし、いくつかのMFレンズはECOガラスに変更し、屈折率の違いに合わせて光学設計を修正したうえで、ガラス硝材変更に伴う発色の違いや光の透過率低下を、スーパーインテグレーテッドコーティングを採用して性能を維持して生き残った。それだけコストをかけても、このレンズは造り続けられるだけの人気があったのだろう。
その後、50mm・f/1.2というスペックでのAFレンズは、Fマウントでは登場しなかった。(2020年12月に、Z マウントで50mm f/1.2 Sが発売。)
【操作性】
MFレンズなのでフォーカスリングの滑らかな動きは、AFレンズでは味わえない独自の心地よいい回転トルク感がある。(中古では、グリス切れやグリス硬化している個体に注意。)絞りリングのクリック感も上質。
【表現力】
フィルム時代のニッコールを代表する優等生レンズの、AI Nikkor 50mm f/1.4Sとは明るさが僅か3分の1段しか変わらないが、描写の味は異なる。絞り開放では、画面全体の平均的なシャープネスはf/1.4の方が高いが、中心部分のシャープネスはなぜかf/1.2の方が高い。(この2つを相対比較した場合の話で、絶対的なシャープネスではない。)
絞り開放ではフレアをまとい、滲むような「油絵調」の描写は、他のニッコール50mmレンズでは味わえない独特なもの。とろけるようなボケ味は、画像シミュレータや2013年のニコンの三次元的ハイファイ計測装置「OPTIA」の導入以前から、ニコンの熟練光学レンズ設計者は経験的にわかっていたのかもしれない。
ただし、周辺光量落ちが大きく、PCモニターで等倍以上に拡大すると、中心部以外はかなり甘い描写。また、背景や撮影距離によっては、周辺部分の口径食の影響を受けたラグビーボール状のボケが、同心円状の回転ボケになってやや目立つこともある。
しかし、絞って行くにつれ玉ボケの形状が改善し、コントラストとシャープネスが向上。f8〜f11ぐらいまでは猫の目のように描写性能が変化するのは、非球面レンズを使っていないf1.2〜f1.4の大口径オールド50mmクラスのレンズらしいが、思い通りに使いこなすためには十分な経験を積むことが必要。
デジタル一眼で撮影しても、まるでフィルムカメラで撮影したような、優しいアナログチックな描写は独特の味わいで、絞り開放から剃刀のようにシャープな描写をする現代のNIKKOR Z 50mm f/1.8 Sとは対照的だが、絵がドンピシャに決まるとこのレンズの魅力に嵌ってしまう。
【携帯性】
重量は約360gと、Z 50mm f/1.8 S(約415g)よりも軽いので、普段からスナップ撮影用として持ち歩くのも苦にならない。ミラーレスでマウントアダプターFTZ II(約125g)をつけても合計約485gと、標準ズームのNIKKOR Z 24-70mm f/4 S(約500g)より軽い。しかし、アルミ合金製鏡筒のため、コンパクトな見た目よりはズッシリ感はあり、質感は高い。
【機能性】
MF専用レンズなので、当然AF機能は無い。さらにCPUは内臓していないので、デジタル一眼での露出制御はA・M(レンズ情報設定機能が無いものではM)のみとなる。
なお、今では殆ど使うことがなくなった、絞り環につく露出計連動ピン(通称カニの爪)だが、このレビュー時点でも、ニコンは無料で取り外しと化粧ビス埋めサービスを行っている。(往復送料はユーザー負担。)
AI 方式レンズにある爪のような部品の機能について(更新日 2025年03月25日)
https://nij.nikon.com/support/faq/products/article?articleNo=000059923
ただし経験上、レンズを横置きしてもカニの爪がストッパーの役目をして、勝手に転がってゆきにくいというメリットがあるので、私は外すつもりはない。
【総評】
このレンズがディスコンとなって以降、すでにミラーレス用Zマウントレンズが主流となった2023年5月に、あえてコシナが「フォクトレンダー」ブランドで、非球面レンズや異常低分散ガラスを使わずに、6群7枚の球面レンズだけで構成された、FマウントのNOKTON 55mm F1.2 SLIIs(MF専用だがCPU内臓。AI方式かつ、カニの爪付き。1965年発売の5群7枚構成の、Nikkor-S Auto 55mm F1.2と光学系は異なる。)を発売したのも、「レンズがシャープで高解像であれば良い写真が撮れるというわけでない」という設計思想を基に、「35mm判一眼レフ、創成期へのオマージュ。」をしたもので、新品は納期未定が続いているほどの人気商品になっていて、中古品が新品とほとんど変わらない値段で売られているほど。
また、ニコン千夜一夜物語 第十六夜で、大下孝一氏がAI Noct Nikkor 58mm F1.2との比較で執筆されている文章を紹介すると「線の細い緻密な細部描写で被写体像をつくってゆくような描写をする。AI Nikkor 50mm F1.2Sは人物撮影に適したレンズといえるだろう。」とのことからも、誰にでもお勧めできる万能レンズではないが、このレンズでしか表現できない独特の味をもったレンズと言えるだろう。
https://nij.nikon.com/enjoy/life/historynikkor/0016/index.html
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779位 |
-位 |
4.75 (43件) |
390件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
250g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x40mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ザ・スタンダード
【操作性】
取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じたことはありません。F1.4は明るいです。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。MFレンズなのでとてもコンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。
【総評】
野鳥や飛行機を撮るようになる前は、AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8SとAI Nikkor 28mm f/2.8Sがあればたいてい用は足りていましたが、それでも50mm F1.4はいつか使ってみたくて、すっかりデジタルカメラの時代になってから買い求めたものです。なるべく絞り開放で使いたい。
5明るくてもコンパクトで携帯性は抜群です。
【表現力】絞り解放で使うと輪郭が滲み、柔らかい描写になりますが、f/2.8 くらいからは、ピント面が締まった切れのある描写になります。
【携帯性】昔のレンズなので、明るくてもコンパクトで携帯性は抜群です。
【総評】このレンズは、かつては、ニコンの一眼レフを買った人の多数が標準レンズとして一緒に購入したと思います。50mmは好きな画角なので、よく利用します。解放絞りではピント合わせが非常に難しくて、なかなかうまく撮れないのてが実情で、最近、特に感じます。これが原因で、年を取ってくるとオートフォーカスレンズにシフトするんだなと思いました。まあ私は手放しませんけど。
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1463位 |
-位 |
4.45 (11件) |
96件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
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620g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1/7.9倍 フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:80.5x64.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5相棒
【操作性】
絞りとフォーカスリングのシンプルな構造で迷うことは無いです。他メーカーのミラーレスで使うには変換アダプターが必要になりますが使い方はシンプルです。
【表現力】
85mmf1.4のボケは素晴らしく条件によっては現行レンズと同等にキレイに写ります。f1.4はやわらかい描写になり雰囲気ある写真が出来ます。
【携帯性】
φ72mmでそこそこ重量があるレンズですがこのレンズでしか撮れないモノがあり、持ち出したくなるレンズです。
【機能性】
この頃のレンズは作りがしっかりしているので一生物だと思っています。
【総評】
オールドレンズが年々高価になり買うタイミングを逃してました。程度が良いものが中古で出ていましたので購入。素晴らしいレンズだと実感しています。
5人物撮影に特化した、美しい描写をする銘玉
絞り開放の写りは芯がありつつも収差の補正不足により画面全体にベールがかかる。
2線ボケグルグルボケ年輪ボケはほとんど発生せず
歪曲収差がほぼ完璧に補正されていて非常に端正である。
(ソフトによる補正が比較的容易な為見過ごされがちではあるが、リバーサルフィルムのプロジェクター等にて鑑賞する際には補正が難しい収差であると言えなくもない)
色収差はわりとおとなしいが開放では目立つが絞り込むと改善するので軸状色収差の補正不足を感じた。
四角に見える倍率色収差はAIAF85mmf1.4Dよりも若干であるがこちらの方が補正されている印象を受けた。
柔らかめの写りで女性などを撮る場合はこちらの方が向いていると思う。
絞り込むとピント位置がややズレるので注意
絞り込む際はフィルムカメラでもプリセット絞りを使用してのピント合わせを心がけた方が良いかもしれない。
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1604位 |
-位 |
4.34 (12件) |
38件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
180mm |
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800g |
【スペック】最短撮影距離:1.8m 最大撮影倍率:1/7.5倍 フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78.5x130mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5オールドレンズですが、今でも素晴らしい描写が期待できます
操作性】マニュアルフォーカスのレンズですから、オートフォーカスとは異なる操作が必要になります。
表現力】絞り開放で使うことが多いですが、ピント面での切れ味は、現代のズームレンズと比較しても、勝っていると思います。
携帯性】180_ですが、300_f/4とか、70-200_f/2.8と比べれば、大変コンパクトです。
機能性】昔のレンズですので、近接の時には中間リングを挟んで使用することになります。この辺は、ちょっと使いづらいです。
総評】1981年発売ですから、40年も前に作られたレンズですが、発売当時、神レンズと呼ばれていただけあって、今使用しても、すばらしい解像力です。マニュアルフォーカスを苦にしないのであれば値段も大変安く入手できますし、お買い得です。
5色抜けのいいレンズ
現代のレンズでは味わえない、色抜けのいいレンズだと思います。ニコンD3で使用していますが、カメラの画素数とあっているのではないでしょうか。
少し重くて、ピントが合わせるのが難しいですが、中望遠には欠かせないレンズになっています。
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1813位 |
-位 |
- (0件) |
21件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
400mm |
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2800g |
【スペック】フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:122mm 最大径x長さ:134x296mm
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1267位 |
-位 |
4.77 (9件) |
67件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
500mm |
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3000g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 最大径x長さ:138x384mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5MF 超望遠ニッコールの真価を発揮できる条件が整いつつある
クラシック音楽のコンサートや、モダンダンス等の舞台撮影を行っています。リハーサル撮影時には、カメラマン位置を選べるため、24-70mm f2.8、70-200mm f2.8 、300mm f4.0 の3本のレンズがあれば、必要カットをほぼすべて撮影できます(カメラは、FX機とDX機の2台を併用)。
ただし、本番では、カメラマン位置が舞台後方に固定されます。中型のホールで、舞台上の人物の半身像を撮影するには、300mm では足りず、 500mm 以上の超望遠レンズが必要です。薄暗い照明条件の下で、動きを止めたシャープな人物像を得るには、絞り開放値の明るい単焦点・超望遠レンズが必要です。
本レンズの発売は1988年です。Nikkor 500mm 単焦点は、本レンズ発売時までは レフレックス 500mm f8.0 しかなかったので、満を持しての製品化です。この年の年末に Nikon F4 が発売されました。レンズのAF 化を進めていた時期に新発売された MF レンズであるため、CPU を内蔵しています。
最小絞り値に設定することで、現代のデジタル一眼レフ使用時にも、本体から絞り値を操作でき、絞り値データを画像に残せます。MF であることを除けば、使用感は最新レンズと変わりありません。
1 本レンズの利点
遠方の人物・動物・物体を、眼前にあるかのように引き寄せて、シャープな画像を得られます。ニコン、シグマ、タムロンの最新設計の望遠ズーム(200-500mm、150-600mm など)の性能向上には目をみはりますが、これらよりもシャープで繊細な画像を撮影できます。安価なズームレンズは、被写体が遠くにあると描写性能が低下する傾向にあります。しかし、本レンズにはそのようなことはありません。
Ai-Nikkor の単焦点・超望遠レンズは、その時々の最高の設計技術が用いられているようで、画質面では現代の高画素なデジタル一眼レフでの使用にも耐えるものです。
絞り開放値が 4.0 なので、高感度撮影に強いフルサイズ機の使用により、舞台の袖や奥など、照明が暗い位置にいる人物も綺麗に写せます。クロップ撮影するか、DX機を使用すれば、750mm 相当のレンズとして使用できます。
嬉しいことに、1.4 倍のテレコンバーターを使用しても、それほど性能が落ちません。ピントの山はたいへん見やすいです。
MF レンズとして設計されたので、総重量 3.0 kg と、このスペックのレンズとしては軽量です。ロープロ500AW などの大きめのリュックサックにすっぽり収納できます。400mm 2.8 や、600mm 4.0 の巨大レンズよりも、運搬にともなう肉体的負担は軽いです。
2 本レンズの欠点
長らく使っていて、写りや運用面における本レンズの大きな欠点は感じていません。ニコンがレンズの AF 化を進めていた時代に、敢えて MF レンズとして発売した製品です。AF の 500mm f4.0 が初めて発売されたのは1994 年です。その後、AF 500mm と本レンズの併売が続いていたことから分かるように、本レンズはニコンの自信作だったのでしょう。
ナノクリスタルコートがほどこされた最新レンズと比較すれば、逆光には弱いです。しかし、私の使用条件のもとでは、画質低下が問題になる状況はそれほど多くないため、不満なく使っています。
3 その他の評価
超望遠レンズ使用に当たっての最大の問題は、手動レリーズ時のカメラブレ、一眼レフのミラーショック、シャッターショックに伴う微ブレに起因する画質低下です。
これらのブレをいかに減らせるかに苦心してきましたが、一眼ミラーレス機(Sony α7、9)の登場や、デジタル一眼レフの電子シャッター内蔵化(Nikon D850)により、ミラーショック、シャッターショックがゼロの条件で撮影できる環境が整いつつあります。
先日、D850 に本レンズを装着し、舞台撮影を行いました。D850 使用時には、ライブビュー画面のピーキング表示で合焦点を確認しつつ、電子シャッターで連写できるため、レンズ本来の性能が十二分に引き出せました。マウントアダプターを使用すれば、他メーカーのミラーレスカメラでも、同等条件での撮影が可能です。
製造中止になって久しいレンズですが、電子部品を多数内蔵した最新レンズと異なり、故障部位が少ない利点は決して見逃せません。MF ニッコールは専門修理業者が健在ですし、大切に扱えば、むしろ最新レンズ(AF-S Nikkor 500mm f4.0 VR)より、長期にわたって使用できます。
現在、中古美品が10万円台後半で流通しています。写りが素晴らしく、各種マウントで利用できるという本レンズの真価に気づいた人は、なかなか手放さないでしょう。Ai Nikkor の単焦点・超望遠レンズに共通するのは、工業製品としての質感が素晴らしいことです。見てよし、触ってよし、写してよしです。安価に購入したい方は、今がチャンスです。
520年以上現役で使ってます。
私40代前半ですが、10代後半に購入しボディがF4sからD300sに変わりましたが現役で使ってますね〜。
カビやら故障は全くありません。
このレンズの描写性が好き過ぎて、壊れるまで使い続けたいと考えてます。
テレコンは、時々TC-16a改を使いオート撮影してます。
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1813位 |
-位 |
4.65 (6件) |
105件 |
2006/8/11 |
2006/9/15 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
50〜150mm |
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770g |
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:67mm 最大径x長さ:76.3x135.1mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5室内スポーツには良いと思う。
ディスコン後Nikon用がなかなか手に入らずネットでようやくゲット。
?型でないのは残念ですが超美品を入手できました。
まだまだ使いこなせていませんが、体育館での撮影にちょうど良い焦点距離ですね。
開放では少々甘いです。
これに手ブレ補正がつけば言うこと無いんだけどなぁ。
また再販して欲しいと思います。
二年使い感じた事を。
やはりコンパクトさが使いやすい。
70-200も使っているがこちらの方が結果が良い感じ。
5
なんかズングリムックリした垢抜けないデザインですが、フォーカスしてもズーミングしても、フロントレンズもリアレンズも回転も前後の動きも一切ありません。しっかりと造りに好感が持てます。HSMは確かに静かですが、それほど速いと言うほどではありません。AFの精度も絞り開放ではレンズの個体差やカメラ(D200)との相性もあるのでしょうが、イマイチでした。ただf5.6以上に絞れば、流石の写りをします。フィルム用70〜200mmf2.8に比べれば、圧倒的に軽量・コンパクトです。このサイズではあえて三脚座は不要と思います。ファインダーも明るくてMFがやり易く、これで手ぶれ防止機能があれば言うこと無しなんですが・・・。
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2526位 |
-位 |
4.46 (10件) |
125件 |
2007/12/ 5 |
2007/12/22 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
50〜150mm |
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780g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:76.5x140.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5主にD5100で使用
【操作性】普通
【表現力】明るい日中の屋外なら解放からクッキリ写ります。(最短以外)f4あたりからカリカリになってきます。
【携帯性】f2.8通しの望遠レンズとは思えないくらいコンパクトです。が、少々重い。
【機能性】フルタイムMフォーカスです。が、使いません。AFは静かで遅くはないです。
【総評】70-200 f2.8は大きくて重そうだったので、こちらをまず買いました。あまりレビュー等がなかったので心配でしたが、買ってよかったです。換算75-225は丁度使いやすい画角でした。体育館やホール、屋外での子供等の撮影にたくさん使いました。が、TAMRON70-200 A001を買ってからは体育館以外ではあまり使ってません。やはりDXでの70-200は、室内で使うには、ちょっと狭い気がします。
5F2.8のズームの中では軽量・コンパクト
子供の発表会や室内のスポーツで使うのに明るいズームが欲しかったのですが、
70-200 F2.8だと大きく重いのでなかなか持ち運ぶ気になれず、こちらのレンズを購入しました。大口径望遠レンズにしては軽量・コンパクトなところが利点かなと思います。
ただ手ブレ補正はないので、速いSSや一脚を使うなど、手ブレには注意が必要です。
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2688位 |
-位 |
3.89 (5件) |
112件 |
2005/5/12 |
2005/5/27 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4-6.3 |
50〜500mm |
○ |
1840g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:86mm 最大径x長さ:95x218.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5
望遠レンズは本レンズで4本目ですが、高スームがほしく購入しました
絵はNikkro MF600mmf5.6には敵いませんが
コストや利便性を考えると・・・お気に入りになりました!。
また、Nikkro VR70−300mmに比して
街灯のフレアが綺麗で!灯台撮影に最適か・・・。
写真1、APO50−500mm 等倍C (192m先のドアー)
写真2、N VR70−300mm +FTC 等倍C (192m先のドアー)
写真3、APO50−500mm (Nikon D90)
4
D40Xとの組み合わせで年末に新調しました。
純正の70−300VRを使っていましたが、
少年野球をバックスクリーンから狙うとやはり物足りず、
ケンコーの×1.4も試しましたが、満足できず、
年末に吉祥寺のヨドバシカメラで買いました。
500mmのパワーはやはり迫力満点、
昼間のスポーツで使う分にはAFも迷うことなく使えます。
曇天の場合は時々迷いますが、特に問題にはなりません。
何気に使い勝手が良い点が、引いた場合に50mmという点です。
純正でも70mmですので選手が整列しているときは入りきらず、
レンズを付け替える必要がありますが、こいつですとなんとかそのままファインダー内に
おさまってくれるので付け替え必要なし。
スポーツのような機動力が必要な時は役立ちます。
不満な点はやはり重さです。一脚は必須です。それも丈夫な。
軽量コンパクト系の一脚ではグニャグニャになります。
シャッタースピードを上げようにも多少暗いレンズですのでやはりブレが発生。
これは多少でも腕が上がれば改善できるかも。がんばります!!
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911位 |
-位 |
4.25 (48件) |
1429件 |
2010/4/ 2 |
2010/4/ 9 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
50〜500mm |
○ |
1970g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率超望遠ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:104.4x219mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格と性能のバランスが抜群
まだ試し撮りの段階ですが、思った以上に良かったです。
重量が約2kgとメガトン級ですから、ボディはなるべく軽くと思いD3400にて使ってみたレビューです。
【画質】
画質については、あまり良くないとのレビューも目にしたので期待せずに購入に踏み切ったのですが、正直妥当かな?という感じです。
50mm〜という利便性を考えてのレンズですから、例えばテレ側常用で野鳥撮りメインといった運用を考える方には最初から候補にならないでしょうから、商品ニーズを考えても妥当なラインではないでしょうか。
確かにボケも綺麗とは言い難く全体的に眠い画になりやすいのですが、盛大に暴れる感じではないので腕の良い人なら普通に十分レベルの写真が撮れちゃうと思います。
【機能】
AF/OSの機能は思った以上に良くて驚きました。
ボディとの相性もあるのかも?しれませんが、AFはとても良く食いつきます。
確かに500mmフルの暗所といった悪条件では往復することはあるものの悪くなかったです。
それとOSも良く動き、何だかんだ言っても500mmが手持ちで撮れてしまうのは素晴らしいと思いました。
しかし、長丁場になればD3400ですら2kgという重さとのガチ勝負になってきて、カタログで見る以上に2kgを実感しました。夢中になって構えまくって撮りまくっていると、腕がプルプルしてきて手ブレどころじゃなくなりますが、個人的にはコツを掴んで慣れれば平気だと思いました。
しかし使用者の体力次第という域は出ないと思われますし、女性ではまず困難と言って良いと思います。
それとOS1(縦横手ぶれ補正)とOS2(縦のみ手ぶれ補正)が切り替えられ、OS2にすることで流し撮りが容易になるのですが、OS2はまだ試していませんので度外視の評価です。
【携帯性】
これは皆無ですので☆1としました。
カメラバッグも買い替えが必要になる重さとデカさです。
ただレンズポーチが付属しているので、現実的にはポーチに入れて持って行く感じになると思います。
それとフードだけでは遮光しきれない場面が見受けられました。
そのためAPS-C機ではフードアダプター(フードを延長させるアダプター)が使えるのですが、これを付けると・・・もうとんでもない長さになりますので尚更携帯性は皆無になります。
しかもフードアダプターは逆さ付けが出来ない仕様になっているため、付属ポーチにも入れられないわけ(フード本体は問題ありません)です。
こうなってくると大抵の人は使わなくなるでしょうし、これはもうちょっと考えて欲しかったです。
少し考えて撮れば何とかならないわけでもないですので、もうアダプターは無き物と考えようと思います。
それとここまで重いとマウントに負担がかかりそうで怖いですので、同梱のレンズストラップで携行した方が良いです。
私はもうボディのストラップは外してしまっています。
【総評】
50-500mmという利便性と、重さ・デカさとのトレードオフをどう考えるか?という一点に尽きるレンズだと思います。
ただ、デカさについては500mmと考えさえすれば標準の部類だとは思いますし、現場で「しまった!」なんて事がなくなると考えれば、これ1本で弱み無しという保険が効くレンズです。
実勢価格80,000円台でこれだけのお得感がありますから、十分お値打ち満足なレンズです。
【その他】
ズーム時にフード部分を持ってズーム動作を行う「直進ズーム」をしても良いかシグマに問い合わせました。
「直進ズームに対応するよう作られていないため、当レンズでは必ずズームリングを使って下さい」とのことでした。
かと言って困ることはないと思いますが、検討される方はご注意下さい。
5運動会用に購入しました。
昨年の子供の運動会ではD90と55-300の組み合わせで撮影をしました。が、子供のリレーの列が遠くて小さくしか写らなかったので、皆様のレビューとクチコミを参考にさせて頂き、今回購入に踏み切りました。
超望遠で撮影するならばデジスコと言う手もあるかとは思いますが、さすがに運動会で使用するのも・・・ねぇ?(何
【操作性】
難しいことはありません。取り敢えずOS1とAFにセットしておけばOKかと。
【表現力】
今のところ試し撮り段階ではありますが満足しています。運動会では子供の表情とか上手く撮れそうな予感。
【携帯性】
さすがに重いです。支える左手が疲れてくると手振れが起こりそう。あぁ、だからOSが良く効くように作られているのですね。(違
とは言え、長時間シャッターチャンスを待つのならば一脚か三脚が必要になると思います。
持ち歩く際には三脚座を180度回して、カバンを持つようにして移動しています。D90がオマケみたいに見えます。
【機能性】
55−300では咄嗟の場面でAFがなかなか合焦せず、折角のシャッターチャンスを逃してしまった事があります。
このレンズのAFは随分速く感じます。今年はきっと大丈夫!
【総評】
50mmから500mmまで使えるため、撮影シーンを選ばない(室内スポーツ等は除く)良いレンズだと思います。
価格も何とか手を出せるところでした。シグマさん、ありがとう!
近所の散歩で持ち歩くには厳しいですが、運動会だけに留まらず色んな所に持って行きたいレンズです。
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![APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000140428.jpg) |
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1065位 |
-位 |
4.90 (40件) |
935件 |
2010/8/24 |
2010/8/27 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1430g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:86.4x197.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5BOKEHが美しい
【操作性】Nikon AFズームレンズとズームリングの回転方向が反対。
【表現力】BOKEHが美しい。
【携帯性】重い。
【機能性】AF精度は、よい。
【総評】新品価格68000円のときに新品購入した。
5純正とどっこい
【操作性】
操作に戸惑う事はありません。
三脚座のロックが、すぐに緩くなる点はマイナスポイント。
フードロックはありませんが、クリック感があるので、問題なし。フードを付け外しする時に、取り付け部の溝が汚れていると、かなり取り付けに難儀する。要改善ではあるが、不意にフードが外れたりしないので安心できる。
【表現力】
AFの挙動が、純正品だとスムーズに動く状況でも、モーターがガタガタと変な挙動をする事がある。AF−Cでは純正に劣る。
逆光時、純正Eタイプより弱い。ただしGタイプの様などぎつい色の球は出ないので、効果的に使う事が出来る。
このクラスの性能は備えているので、買って損したという気にならず、満足度は高い。
【機能性】
手振れ補正も良く効くし、Zシリーズでもエラーにならない。
AF−Cでの挙動と最短撮影距離・逆光性能以外は純正Eタイプと遜色ない。
AFもこれだけ早ければ、問題になるような場面はないのではないかと思う。野生動物に使っていても、十分追えます。
【総評】
満足です。
動作不安定なタムロンより、よっぽどいい仕事してくれます。
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1403位 |
-位 |
4.73 (21件) |
417件 |
2007/12/ 5 |
2007/12/22 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1370g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:86.5x184.4mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5開放でもそこそこ使えます
【表現力】開放からキレキレという訳ではありませんが、シャッター速度を稼ぎたい時には開放でも充分見れる画質だと思います。1段絞ればシャープな画質になります。
色合いはあっさりしています。
【携帯性】スペックを考えれば普通だと思いますが、やはり重いと感じます。
【機能性】純正を使った事がないのですが、AF速度はとても速くて精度も良いです。
【総評】旧型なので、手振れ補正は付いていませんが、動体撮影の場合はシャッター速度を上げなければいけないので、あまり必要性は感じないと思います。欲を言えば、手振れ補正は付いていた方が良いと感じます。
中古であまり見かけませんが、手振れ補正が必要無ければ当レンズもありなのかなと思います。
5使いやすいです。
【操作性】
説明書を読んで、普通に使えます。
【表現力】
フルサイズ機で使うと、表現の使い方の幅が広がります。
【携帯性】
重いですが、ほかのメーカーの物もこれぐらいの重さなので標準なのかも。
【機能性】
手ぶれ補正がない分シンプルにできています。
【総評】
手ぶれ補正がなくてよければ、中古品で結構安く購入することができます。
安くて、写りのよいレンズです。
表現の幅が広がって、色々な撮影ができます。
D700との組み合わせだと、いい感じのホールド感です。
総じて、よいレンズだと思います。
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3205位 |
-位 |
4.74 (17件) |
119件 |
2004/9/10 |
2004/12/18 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
150mm |
○ |
895g |
【スペック】フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:79.6x137mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5中古であえてこの旧タイプモデルを購入して
OS付きの現モデルでなく1つ前のこのモデルを、昨年9月にキタムラの中古で状態Aで約43K円で購入しました。理由はOS付き現モデルは高価で手が出ないことと、このこのレンズの描写力が評判が良かったからです。D7000で約4ヶ月使用したレビューです。
【操作性】
ズームリング、ピントリングともスムースで使いやすいです。
【表現力】
Tamronの90マクロと一緒に持って出て、気分により使い分けています。焦点距離が長いので大きなボケが得やすいことと、ジャスピンになった部分が非常にシャープに描写されることが気に入っています。ただ下の4番目のコスモスの写真のように、まるボケが歪んだ形になってしまうことも多いです。
【携帯性】
長さがそれほどないので、バッグにもすんなり入ります。ただやや重いので持ち出すには少し気合いがいります。
【機能性】
動いていないものであれば、AFでかなり正確にピントが合います。下の写真の1枚目の朝露と4枚目のコスモスは手持ちでAFで撮影しました。
またピントリングがスムーズですので、ライブビューを使い拡大しMFでピントを合わせればさらにジャスピンにすることも難しくないと思います。
なお、ライブビューでのAFは合焦しませんでした。キタムラからシグマに問い合わせてもらったところ、D7000にはライブビューが対応していないとのことでした。マクロ撮影なのでそれほど大きな問題ではないと思いますが。
【総評】
あえて古いモデルを中古で購入しましたが、非常にコスパにすぐれたレンズで満足度は高いです。
私はレンズのレビューにでてくる「銘玉」という言葉に弱くて、マクロレンズではTamron90とこのレンズにはそのような表現を時々見かけます。
Tamron90はとろけるような優しいボケは大きな魅力です。
このSigma150mmHSMは長い焦点距離から肉眼でみるのとはずいぶん違う、大きなボケのある美しい絵が魅力だと思いました。
550mm F1.4 EX DG HSM と共に手放すことのできないレンズ!!
D700、D300 および マウントアダプター(EOS/NIK NT)を介して 5D2 で使用してます。
手持ちのレンズの中ではもっとも古いレンズですが、解像度だけで言うなら、一番ビックリしたレンズです。
ポートレートにはちょっと長いですが、望遠の単焦点レンズとして遠景の描写もすばらしいです。
以前、 AF-S 70-200mm f2.8G(旧型)を所有していたときも、軽さと描写と逆光に強いことなどから、このレンズを持ち出すことが多かったです。
(カッコよさではかないませんが。。。)
若干、二線ボケの傾向がありますが、これは解像度とのトレード・オフでしょうか。
AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G や EF100mm F2.8L IS USM が気になりますが、このレンズがあるので踏みとどまってますww
シグマのレンズでは 50mm F1.4 EX DG HSM と共に手放すことのできないレンズです。
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![APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000272042.jpg) |
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1485位 |
-位 |
4.64 (11件) |
122件 |
2011/7/15 |
2011/7/22 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
150mm |
○ |
1150g |
【スペック】フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:79.6x150mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5リアリティのある解像力と柔らかく滑らかなボケのハーモニー
長年、高山植物・草花の撮影用に70〜200mm F2.8の望遠ズーム、100oクラスの中望遠マクロ、20oクラスの超広角単焦点の3台ををほぼ必ず持ち歩いて撮影してきました。が、年をとるにつれF2.8望遠ズームの重さが苦痛になってきたので、望遠ズームと中望遠マクロの「一台二役」として、この150oマクロを今年5月に購入しました。
ボケ味が固いなどあまり良くない評判を耳にしますが、私にとって150o長焦点マクロは初めてでしたので、長焦点マクロならではの独特の柔らかく滑らかなボケ味にちょっと感動し、新たな写真表現が出来るのでは、とワクワクしながら常に持ち出すレンズとなりました。
【操作性】長焦点マクロとしてはコンパクトですが、結構、ズッシリと重量感があるため、ブレにくく手持ち撮影がやりやすい望遠マクロと言えるでしょう。
OSそのものの効果は、マクロ等倍程度の撮影ではせいぜい1段分位ですが、ファインダー像はある程度止まるので、MFではピント確認がし易いです。
マクロ撮影では被写界深度は極めて浅く、手持ちで花のめしべなどにピントを合わせるのは至難の技ですが、ファインダーでのピントの山はとてもつかみやすいのでピントリングは固定して身体ごとカメラを僅かに前後すれば、比較的ピントは楽に合わせることが出来ます。
【表現力】D800で撮影、使用期間はまだ約2か月ですが、マクロ領域では、ピント面のリアリティのある解像力と柔らかく滑らかなボケのハーモニーにとても満足しています。
一方、(1m以上離れた)望遠領域では、少し絞り込むと全体的にとてもシャープ(過ぎる?)な印象で、ありのままをあまりにもストレートに写実するがゆえに、かえって面白みに欠けると感じるのは私だけでしょうか。
(無論、ありのままを描写出来る性能は高く評価しなければなりませんが、これが「ボケ味が固い」という評価につながっているのかもしれません。)
色のりは鮮やかですが、しつこくなく、どちらかというとあっさりとした印象。これが、柔らかく滑らかなボケと非常にマッチしていて、うれしくなります。、
【携帯性】フードはとても小ぶりなので、バッグにコンパクトに収納出来るのはとてもありがたい。
【機能性】AFは、撮影距離が53pより短いと機能しないということがちょっと難点ですが、これより長ければ、AFは非常にスムーズで速く、精度は極めて高いという実感です。
【総評】高い解像力が評判のシグマAPO OS 180oマクロも検討しましたが、大きくて重く、私には手持ち撮影は困難と判断。また、新品ではメーカー在庫がないようなので、この150oマクロを購入しましたが、こちらも負けず劣らずの描写力があるようで、とても満足しています。
長焦点マクロとしては入門的なレンズなのかもしれませんが、非常に高い描写性能を誇っているので、末永く愛用出来るレンズとなりそうです。
5望遠マクロならこれ
D600用に、最後に買い足したのですが、結果一番好きなレンズとなりました。
望遠マクロならではのボケ、ピント面・絞ったときの解像度は素晴らしいと思います。
SIGMAの1.4倍テレコン(一つ前の)をつけたら、露出選択の幅が広がってよいかもしれません。
デザイン・質感もいいです。
あと、予想以上にAF速度に、動く幼児を撮るのに活躍しました。
少し距離を取ってから子ども撮る、というような撮影でも活躍できます。
OSは、私の印象では、NIKON24-85VRより上、TAMRONのA005よりも少し下、でしょうか。。。
(マクロ撮影時には、AFやOSは使ってないです。そのあたりはわかりません。)
本当は(同じSIGMAの)180mmがほしかったのですが、予算の都合でこちらにしました。
結果的には、大満足でした。
マウント替えをすることになり、レンズすべて売ることになったのですが、
このレンズだけは、アダプタをつかって使おうか最後まで悩みました。
機会があればまた使いたいレンズです。
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![APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000409519.jpg) |
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1813位 |
-位 |
4.69 (4件) |
195件 |
2012/7/13 |
2012/8/24 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
180mm |
○ |
1640g |
【スペック】フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:86mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:95x203.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5写りは繊細で素晴らしい
中古で購入しましたが、取り寄せ当初にピントが合わないという現象に見舞われましたが、キタムラで即修理対応して頂いて今は全く問題なしです
写りは繊細で素晴らしいですね 手持ちでも手ぶれ補正が強力なので問題無いです 色が若干コッテリ気味かなと思いますが、個性と思えばなんてことないです
TAMRONの90mmが防湿庫の肥やしになってしまいました
5解像度良好
望遠(マクロ用途以外)兼用で購入しました。
持ち出すには重い…………ですが重さ以上の価値は十分にあります。
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2437位 |
-位 |
4.52 (3件) |
21件 |
2006/3/30 |
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ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
90mm |
○ |
390g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:3.5 フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:63.5x57.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5
ボディへの取り付けがやりにくいです(シルバーのピントリングだけでなく、その上の黒い部分も全部回転してしまうため)携帯性については本体だけなら申し分なく小さいのですが、フードを逆向きにかぶせるように付けられませんのである程度長くなります。それ以外はとても満足です!
4
暗い分、開放からキレがある。ヌケもよく、ボケも柔らい。階調はやわらで肌再現に向いている。F11まで絞るとガチガチのコントラストになるので曇りや霧の日の風景撮影にも対応できそうだ。10万円クラスの写りが楽しめる。
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![AT-X 11-20 PRO DX NAF [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000728950.jpg) |
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1852位 |
-位 |
4.71 (12件) |
144件 |
2014/12/24 |
2015/2/20 |
ニコンFマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
11〜20mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:8.62 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角大口径ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:82mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5明るい超広角
妻のD5500で使用しています。
明るい超望遠です。
【操作性】4
これと言った問題は無いのですが
AFとMFを切り替えがフォーカスクラッチ機構と呼ばれる機構が採用されています。
AFに切り替える際はフォーカスリングを前に押し込み
MFに切り替える際はフォカスリングを手前に引きます。
これが比較的煩わしい。
他のレンズのようなスイッチが良かったです。
【表現力】5
F2.8通しの超望遠APS-Cズームレンズは他になくトキナーブルーと相まって唯一無二です。
ただ逆光には弱くゴーストが頻発します。
【携帯性】3
フィルター径82mmと凄く大きくD5500だと明らかなフロントヘビーです。
多分D500でないとバランスが取れないと思います。
【機能性】5
AFは決して速くないですが超広角なら必要十分。
MFでのピントの山も掴みやすいです。
【総評】5
超広角の非現実的な世界が好きで妻のD5500に合わせて購入しました。
他社のレンズはシグマの8mmスタートは出目金で却下。
10mmスタートは暗めなので却下。
超広角の血の1mm(換算1.5mm)を捨てても明るさとトキナーブルーを選びました。
我が家での使用は16.5mmで十分で明るいので室内でも使用でき満足しています。
5買ってよかった!
【操作性】
AF-MF切り替えクラッチには慣れが必要。AFだけなら特に気にならないと思います。
【表現力】
DXフォーマットで超広角ズームを購入するのに純正だとF3.5〜が、シグマでもF3.5通ししかないのでこちらを購入しましたが、明るめでなかなかいい画を紡ぎだしてくれます。私的には満足です。
【携帯性】
少々太目なので重めのレンズです。
撮り鉄などの広角を用いるような画を撮りたい私には苦になりませんが。
【機能性】
AF-MF切り替えクラッチを除けばシンプルです。
【総評】
まだ本使用していませんが、使い勝手もよさそうです。
作例・細かな評価は改めての機会にアップしようと思います。
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