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軽い順重い順 |
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![LAOWA 4.5-10mm F2.8 CF Zoom Fisheye [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001795130.jpg) |
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973位 |
232位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/24 |
2026/7/24 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
4.5〜10mm |
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【スペック】最短撮影距離:10cm 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ズーム式フィッシュアイレンズ フィッシュアイ(魚眼):○
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![LAOWA 4.5-10mm F2.8 CF Zoom Fisheye [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001795124.jpg) |
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1252位 |
549位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/24 |
2026/7/24 |
α Eマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
4.5〜10mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:10cm 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ズーム式フィッシュアイレンズ フィッシュアイ(魚眼):○
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![LAOWA 4.5-10mm F2.8 CF Zoom Fisheye [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001795125.jpg) |
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1299位 |
549位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/24 |
2026/7/24 |
ニコンZマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
4.5〜10mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:10cm 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ズーム式フィッシュアイレンズ フィッシュアイ(魚眼):○
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1055位 |
630位 |
4.71 (3件) |
120件 |
2019/9/11 |
2019/9/27 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
4mm |
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135g |
【スペック】最短撮影距離:0.08m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:45.2x25.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5全天球(360°)素材撮影用として満足の行くレンズ
普段、PTGui というソフトで180°の魚眼レンズで撮影した画像を(水平方向)4〜6枚繋ぐ作業が多いのですが、本レンズに依る210°の画像を3枚繋ぐ作業は、普段の其れと比べるとものすごく繋がりやすく、ストレスも掛かる時間も少ないです。
その代わり、出来上がるエクイレクタングラー図法で投影されたファイルの画素数は少なめとなります。マイクロフォーサーズのカメラボディは画素数のグレードが実質3種しかないので、出来上がる画素数との相関で云うと、具体的には下記の通りです。
T.有効画素1210万画素機→16メガピクセル(5680x2840程度)
U.有効画素1605万画素機→23メガピクセル(6750x3375程度)
V.有効画素2030万画素機→28メガピクセル(7550x3775程度)
ちなみに、Tの画素数はTHETA SC や V に近く、Uの画素数はTHETA Z1 に近いです。
画素数が近いからと云って、画質が近いものになるかどうかは判りません。HDR合成するしない(するならブラケット撮影必要)、その際のカメラのシャッターショックの大小などで最終的な画質は大きく影響を受けます。
【操作性】【機能性】マニュアルフォーカスですが刻んである目盛りを信用して大丈夫のようです。フォーカスの回転は固めでレバーの存在が有り難いです。また、絞りのクリックも好ましいです。フタは金属製で頑丈、且つ紛失しにくいような形状です。ただし、フタの付け外しでフォーカスのレバーを動かしてしまう事が多いので、そこだけ1点減点です。
【表現力】マイクロフォーサーズのカメラボディがT〜Vのどれであっても、本レンズが足を引っ張ることは無いと思います。
【携帯性】これだけ小さいとマイクロフォーサーズ中、どんな小さいカメラボディに付けたとしてもレンズ側が大きいとか重いとか感じることは無いと思います。
【総評】一眼カメラで全天球用の素材を撮影する場合はカメラボディを縦使いが多く、その為に画素数は稼げるものの、諸々の制約を受けていたと思われます。本レンズでは縦使いにする必要が無いので制約から解放された撮影スタイルを模索できます。
マイクロフォーサーズという枠内で
・出来るだけ小型軽量
・三脚穴がなるべく前に着いている
・電子シャッターで無振動連写(ブラケット撮影)ができる
という条件を全て満たすボディを探し当てれば、雲台をものすごく簡易的且つ小さなものに出来、それでいて精度の高いパノラマを得られるでしょう。
工夫次第で、下方向を撮っていないのに料理がリアルに写る全天球テーブルフォト、或いはパノラマ雲台を使う限りは不可能な2メートルを超えるような高い視点からの撮影…などもさほど難しくなく実現しそうに思われます。
16メガピクセル作例A の全天球表示
https://kuula.co/post/7FqB5
16メガピクセル作例B の全天球表示
https://kuula.co/post/7Fk9F
23メガピクセル作例A の全天球表示
https://kuula.co/post/7FqPF
23メガピクセル作例B の全天球表示
https://kuula.co/post/7Fkvs
最後に 中華製にしてはデザイン、仕上げ、パッケージ等が洗練された感じです。
5とても面白いですね
マイクロフォーサーズ用の円周魚眼レンズで、180°ではなく210°まで写ってしまうというので買ってみました。
本当に、210°写るようで、撮影するカメラのグリップや指が写りこんでしまいますし、用心していても自分の足や頭が写ってしまうこともあります。
そういうところを、色々と知恵を絞って工夫して撮影するのが楽しいです。
ちょっと絞っておけば、離れた被写体ならパンフォーカスに全部ピント域に入ってしまいます。
でも、0.1mまで近づけますから、拡大プレビューでしっかりピントを合わせ、絞り開放にして背景をぼかすなどと言う写真も撮れます。
ピントの合っているところは、しっかり解像していますから、レンズの性能は高いと思います。
ただし、最外周付近の画質は目をつぶるしかないです。
気になるようでしたら、後からトリミングしてやりましょう。
もともと丸くトリミングされたように撮れますから、日の丸構図的に撮るしかないのかも知れませんが、うまく工夫して新しい表現ができると面白いなと感じます。
比較的安いレンズですから、いろいろと遊んでみるのが良いと思いますよ。
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![LAOWA 65mm F2.8 2X Ultra Macro APO [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001346357.jpg) |
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1287位 |
630位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/4/ 5 |
2020/5/ 1 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
65mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:52mm
- この製品をおすすめするレビュー
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42倍マクロを使いたい方
マクロレンズ初購入
LAOWAも一本目です
無限遠は出ます。
色収差やにじみは開放では結構出ます。
周辺光量落ちも開放付近では少しあります。
歪みは無いと思います。
逆光や日陰では色味が浅くなります。
シャープはハッキリしており、線は太めかも。
外観はフード含め金属で距離指標なんかもあり、かなり良いかと思います。
マウント部も鏡面になるくらい綺麗に仕上がっています。
1絞りごとにクリック感があり、間も無段階で止められます。
フォーカスリングは200度くらいで無限遠から2倍マクロまで回ります。
スムーズで使いやすいです。
多分ポートレートには使いづらいと思います。
2倍マクロの世界が見たい方にオススメですが、被写体との距離が近すぎてライティングは大変かも。
nokton35mmf1.2と最短距離の比較を載せておきます。
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![LAOWA 4.5-10mm F2.8 CF Zoom Fisheye [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001795126.jpg) |
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1561位 |
730位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/24 |
2026/7/24 |
キヤノンRFマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
4.5〜10mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:10cm 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ズーム式フィッシュアイレンズ フィッシュアイ(魚眼):○
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984位 |
730位 |
5.00 (1件) |
7件 |
2023/2/17 |
2023/2/23 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2 |
6mm |
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188g |
【スペック】最短撮影距離:9cm 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:61x52mm
【特長】- 重さ188g、長さ52mmと軽量かつコンパクト設計のマイクロフォーサーズマウント用超広角レンズ。画角は121.9度。
- 「ZERO-D設計」により風景写真や建築写真、インテリア写真、星景写真など印象的な写真を撮影できる。ジンバルやドローンに搭載可能。
- 電子接点を備えているため、カメラ本体側で絞りの調整が可能。最短撮影距離は9cmで、被写界深度を浅くした撮影に適している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5楽しいレンズだけど使いこなすのには慣れが必要でしょうか
操作性】
ピント調整はマニュアルですが、トルクも適当な感じで
操作しやすいです。
【表現力】
角までしっかり写ってくれると思います。
ただ超広角なためOM−1で使用していても周辺が手ブレの
影響を受けやすいです。油断していると早めのシャッタースピード
でもブレが目立ちます。
【携帯性】
このコンパクトさは非常に嬉しいです。スーツのポケットにでも
入るぐらいなので、持っていくのに迷うことなくバッグに入れてます。
【機能性】
MFオンリーですが、絞りは連動してくれるため拡大Afなどでピントを
合わせてそのまま撮影できるのが嬉しいです。
【総評】
さすがフルサイズ換算12mmという広さで撮れることによる
表現力は撮影を楽しくさせてくれます。
価格も比較的求めやすい価格なのも嬉しいです。
ただOM−1を使用して、普通なら手ブレしないシャッタースピードでも
ブレが発生するので気をつけて撮影する必要がありそうです。
ステップアップリングで大きなフィルターを使うときは
68mmまでは明らかにケラレが発生。72mmでは少しあるかなという
感じです。
購入して1ヶ月の使用ですので、まだまだこれから星や風景で撮影して
どんな写真が撮れるか楽しみです。またレンズの特性などしっかり
判ればレビューを訂正、または追加したいと思います。
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![LAOWA 9mm F5.6 W-Dreamer [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001277806.jpg) |
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2822位 |
730位 |
- (0件) |
0件 |
2020/8/ 3 |
2020/8/ 7 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
9mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○
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![LAOWA 8-15mm F2.8 FF Zoom Fisheye [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001698757.jpg) |
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2339位 |
730位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/11 |
2025/7/11 |
キヤノンRFマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
8〜15mm |
○ |
650g |
【スペック】最短撮影距離:16cm 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:魚眼ズームレンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:76.4x94.5mm
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![LAOWA 10mm F2.8 ZERO-D FF [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001608397.jpg) |
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1953位 |
730位 |
- (0件) |
10件 |
2024/2/26 |
2024/4/19 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
10mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:12cm 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:77mm
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![LAOWA 10mm F2.8 ZERO-D FF [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001608398.jpg) |
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2822位 |
730位 |
- (0件) |
0件 |
2024/2/26 |
2024/4/19 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
10mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:12cm 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:77mm
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![LAOWA 15mm F4.5 Zero-D Shift [ソニーE用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/454160/454160761/4541607614758/IMG_PATH_M/pc/4541607614758_A01.jpg) |
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2447位 |
730位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/5/21 |
2021/5/28 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F4.5 |
15mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角シフトレンズ 広角:○ アオリ撮影:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4結果として使える。またシフト可でこの広角域は唯一
届いて1週間ほど使ってみての感想です。
用途は主に建築写真(外観・内観)撮影のため
SONYマウントではシフト可のレンズがこれとsamyang
ニコン・キャノンのレンズをアダプターを介して使う手もありますが、
まずニコンは自分が使用しているcomliteのアダプターではpcレンズが不安定な挙動があり、
選択から外れ、特に超広角領域が必要だったので、キャノンの17mmと迷いましたが、
こちらはアダプターを別途購入する必要もなくお値段の差もあり、またレビューなどをいくつか見ましたが、そこまで解像度の違いはないかなと感じ、逆光に若干弱いということでしたが、駄目元で購入。画角が若干こちらが広いのも決め手でした。
住宅地の中にある建物はひきがとれないところが多いですから。またこちらにはティルト機能はありませんが、この広角域では自分はそんなに使うものではないのでよしとしました。
中華製のレンズはこれがはじめてです。
写してみての結果
まず気になった解像は、普段GMやSIGMAのアートになれている目では、若干甘いことは確かです。しかし十分に実用レベル。私的にはシフトを最大限にきかせても使えるという印象です。しかし開放は特に甘いので、せめてf8までは常時絞りたいです。
ゼロ歪みを名前に打ち出しているとおり、超広角域のレンズにありがちな歪みはほとんどありません。これがとても気持ちよい。ごく僅かに樽形の歪みがありますが、完璧を目指すならlightroom等のレンズ補正で簡単に補正できます。
色収差はごくわずかにありますがそこまで気になるレベルではないかと思います。
気になった逆光時の画質低下ですが、強い逆光時には解像が若干失われますが昔のオールドレンズにありがちなほどではありません。これも私的には実用レベルかと。しかし多分ですがcanonの17mmのほうがコーティングの優秀さゆえに、この点であちらが総じて解像が良く感じる部分なのかも知れません。
このレンズについて、私は絞り込むことが撮影用途での前提ですのでボケについては気にしませんが(開放近くでは使わない)
開放で寄ると多角形のいびつな形のボケが現れます。御世辞にも綺麗ではありません。
しかし絞り込んで撮影すると光源に綺麗なサンスターが現れます。これは好きですね。街の夜景とかにもいいんじゃないでしょうか。
操作性
絞りリングにあまりクリック感がありません。 またシフトの繰出しリングの直ぐ上になるので、誤って絞りが変っていたと言うことがありました、
またそのシフト量の調整方法がニコンやキャノンと違っていますが、あちらはロックネジと調節ネジが真逆のところに来るので、場合によっては手持ちの時、手を回し辛い場面がありますが、こちらはその点では有利だと思います。
補足
シフトレンズの利点として歪みない線のパノラマ写真がとれますが、この製品には別売りでレンズサポートアダプターが用意されています。三脚にこのレンズを装着カメラを直に取りつけてシフトさせると、レンズの位置が変わりますが、アダプターを付けてのシフト時にはレンズの位置はそのままでカメラの位置が変わります。光軸を変えずに撮影することが出来ます。
私は別途これも購入しました。ありなしでどれくらい違うのか試してみました。photoshopのパノラマ自動合成で、歪み補正にもチェックを入れて、撮って出しの縦写真左中右の3枚の写真を合成しましたが、このアダプターを使わない場合、出来上がったパノラマ中の横方向の直線にはごく僅かに浪打が目立ちます。本当にごく僅かですが、分かる人にはわかるので厳密にしたい場合は持っていた方が良いと思えます。また特に縦写真を横に3枚のパノラマは、縦横比も通常と余り変らず、画角を更に広くすることが出来て、引き伸ばし用途にはもちろん、全体的に絵の質もごく若干良くなりますので、多用するかなと思っています。
このアダプターが絶対必要かと言うと、そうではないかもしれませんが、余裕があったら持っておくことにこしたことはありません。
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![LAOWA 4mm F2.8 Fisheye [ソニーE用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/454160/454160761/4541607614260/IMG_PATH_M/pc/4541607614260_A01.jpg) |
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2822位 |
915位 |
- (0件) |
0件 |
2021/2/ 5 |
2020/5/ 1 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
4mm |
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135g |
【スペック】最短撮影距離:0.08m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:45.2x25.5mm
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![LAOWA 10mm F4 Cookie [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001491239.jpg) |
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2708位 |
915位 |
- (0件) |
0件 |
2022/11/11 |
2022/11/18 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F4 |
10mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:10cm 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:パンケーキレンズ パンケーキ:○ フィルター径:37mm
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![LAOWA 65mm F2.8 2X Ultra Macro APO [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001346359.jpg) |
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1530位 |
915位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/4/ 5 |
2020/5/ 1 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
65mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:52mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5マクロ撮影レンズとして最高
ソニーα6000、マクロ撮影スライダー、リモートスイッチ、マクロリングライトとの組み合わせにて、マクロ撮影専用に使用しています。
低価格でアポクロマート仕様、撮影倍率が最大2倍、ワーキングディスタンスはレンズ前面から60mm程も取ることができます。
マクロリングライトを取り付けても十分な距離で照射できます。
F値は2.8ですから顕微鏡として開口数で言えばNA=0.36というとんでもない解像度の高性能対物レンズとなります。
通常の双眼実体顕微鏡ではせいぜい0.1-0.2程度しかありません。
しかも、このレンズの凄いのは絞り開放からカリカリにシャープできちんと解像度を発揮するところです。
ですから撮影倍率2倍にて、α6000の微細なセンサーピッチ(約3.9um)を持ってしても軽くモアレが出るほどの完璧な解像を見せてくれます。
解像度の観点ではもっと倍率を上げても良いし、センサーピッチの更に微細なセンサーと組み合わせても良いでしょう。
像面の平坦性も全く問題ございません。
この様な素晴らしい仕様のレンズは工業用で探しても中々存在しません。
またこの低価格ですから、もはやアマチュア向けの本格マクロ撮影にはLAOWAしか選択肢がないと言って良いでしょう。
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![LAOWA 105mm F2 Bokeh Dreamer [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000889801.jpg) |
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-位 |
915位 |
- (0件) |
0件 |
2016/6/30 |
2016/7/ 2 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
105mm |
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【スペック】 最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:スムーストランスフォーカスレンズ フィルター径:67mm
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![LAOWA 65mm F2.8 2X Ultra Macro APO [キヤノンM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001346358.jpg) |
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-位 |
915位 |
- (0件) |
0件 |
2021/4/ 5 |
2020/5/ 1 |
キヤノンEF-Mマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
65mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:52mm
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![LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO [ペンタックス用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001036357.jpg) |
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3079位 |
915位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2018/2/27 |
2018/5/30 |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
25mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.173m 最大撮影倍率:5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3最大5倍のレンズだが解像度は2倍程度
100マクロを使って標本写真を撮影していて、高倍拡大のレンズが欲しくて買いました。
本レンズはレビューサイトではよく評価されていて期待していました。
使ってみると、等倍よりは流石に解像度が良いです。が、不思議なことに2.5倍と5倍で解像度が何故か変わりません。あと、100マクロが優秀なのだろうか2.5倍でも解像度も2.5倍上がってるようには思わないです。専用マクロリングライトは光量が強く、かえってフレアとなって解像度を下げてしまいます…
コーティングが良くないのか、このレンズが壊れてるだけなのか謎ですが…
以下の写真はなるべく条件を近づけてますが、完全に同じじゃないので参考までに…
Lightroomで自動補正だけしてます
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![LAOWA 58mm F2.8 2x Ultra Macro APO [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001508794.jpg) |
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3079位 |
915位 |
- (0件) |
0件 |
2023/1/13 |
2023/1/20 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
58mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:18.5cm 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:67mm
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![LAOWA 9mm F2.8 Zero-D [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001036354.jpg) |
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2549位 |
915位 |
- (0件) |
1件 |
2018/2/27 |
2018/4/27 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
9mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:49mm
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![LAOWA Mini 85mm F5.6 2X Ultra Macro APO [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001423744.jpg) |
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2822位 |
915位 |
- (0件) |
0件 |
2022/2/24 |
2022/3/11 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
85mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:16.3cm 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:46mm
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![LAOWA 15mm F4.5 0.5X Wide Angle Macro Auto Aperture [キヤノンEF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001698024.jpg) |
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2549位 |
915位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/ 8 |
2025/6/27 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F4.5 |
15mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:129mm 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角マクロレンズ 広角:○ マクロ:○ フィルター径:62mm
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![LAOWA 15mm F4.5 0.5X Wide Angle Macro [ニコンF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001698029.jpg) |
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2549位 |
915位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/ 8 |
2025/6/27 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F4.5 |
15mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:129mm 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角マクロレンズ 広角:○ マクロ:○ フィルター径:62mm
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![LAOWA 14mm F4 Zero-D DSLR [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001374366.jpg) |
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2339位 |
915位 |
- (0件) |
0件 |
2021/8/ 5 |
2021/8/11 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
14mm |
○ |
360g |
【スペック】最短撮影距離:0.145m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72.5x73mm
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![LAOWA 15mm F4 Wide Angle Macro with Shift [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000868717.jpg) |
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2183位 |
915位 |
5.00 (1件) |
50件 |
2016/4/ 5 |
2016/4/ 2 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F4 |
15mm |
○ |
410g |
【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ワイドマクロレンズ 広角:○ マクロ:○ アオリ撮影:○ フィルター径:77mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5老いた蛙?
ペンタックス用のPKマウントを購入しましたがマウントアダプターを使って主にα7Uで使っているためこちらに書き込みます。
操作性はピントリングは重めでねっとり粘り感がありマクロ撮影時の微妙なピント合わせに向いています。絞りリングはクリックはありませんがピントリングよりわずかに軽い粘りがあり操作感が差別されています。
表現力は写りはとてもシャープで色乗りもいいのですがデストーションはコーワのマイクロフォーサーズ用のPROMINAR 8.5mm F2.8 MFTほどには補正されていないようです。但し最短撮影距離がコーワは20cmでこちらは0.47cmと接写での表現領域でかなり違うところがあるので用途により使い分ける必要がありそうです。
携帯性はフードの口径がレンズ鏡胴よりかなり大きくて目立ちますが、片手でレンズ鏡胴部分を掴むとボディとの間ですべり止めになりいい感じです。但し、フードは固定がユルユルなので紛失しないようにフードの側穴を利用してカール式の携帯ストラップでショルダーベルトと繋いでいます。
機能性はピントが∞からいきなり0.83cmになるので超広角の割にはピント合わせは意外とシビアーです。それと超広角マクロするのにフィルターが使えるのは非常に有難い。
総評としては工作精度も意外と良くて描写性能も侮れない尖った中華レンズだと思います。
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![LAOWA Mini 85mm F5.6 2X Ultra Macro APO [ライカM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001423745.jpg) |
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3079位 |
915位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/2/24 |
2022/3/11 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
85mm |
○ |
252g |
【スペック】最短撮影距離:16.3cm 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:53x78mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4レンジファインダー用のカム機構は要らなかったのでは?
ちょっと高くなりますが後の使いまわしを考えて、私はライカMマウントを買いました。
しかし、レンジファインダーの距離計では0.7mまでしかピント合わせができないわけで、ここまでなら、細身でコンパクトなMマウントレンズはほかに何本もあるのですね。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001392171_K0001423745_K0000031799&pd_ctg=1050
ところがこのレンズは2倍までのマクロレンズですから、もっともっと近寄れます。
近接域では距離計は使えませんし、レンジファインダーではパララックスが大きくフレーミングもできません。
結果、ミラーレスカメラのライブビュー拡大モードでのピント合わせと言うことになります。
それならば、初めからミラーレス用のマウントにしておけば、割安だったかな?とも思います。
さて、85mm望遠レンズは、どこのメーカーのレンズも素晴らしい描写をしますよね。
普通は、もう少し開放F値を小さくして被写体を浮き上がらせるような撮り方をしてやるのですが、このレンズは開放F5.6。
マクロレンズとして使うときは、接近するほど被写界深度が浅くなってしまうので絞り込みたいわけでして、それで初めからF5.6となっているのです。
そのおかげで、細身でコンパクトなサイズに仕上がっているので、レンジファインダー用のレンズとしても向いているという事になりました。
それで、測距用のカム機構が組み込まれたMマウント用レンズがここにあるわけですが、悩ましい??
マクロとして使うなら測距カム機構は要らないけれど、レンジファインダーカメラでも使えるようにカム機構を入れましたという「おまけ」で9千円アップの値段なんですから。
画質に関しては、周辺減光も色収差も無く素晴らしい解像をします。
ピント合わせでは、レンズ自体は伸びませんが、内部でかなり前中玉が前方に動くので、マクロ域ではかなり露出倍数が掛かり、シャッター速度が遅過ぎないようISO感度を上げなければならないことがあります。
それから実質F値が大きいことになりますから撮像素子のゴミが写りやすくなりますので、事前の掃除を忘れないようにしましょう。
話が変わりますが、私が持っている数台のレンジファインダーカメラの中で、レンズのカムがカメラ側のローラーから外れてしまって測距できないものがありました。
このレンズは、カムの厚みが少し薄いのです。
このレンズの設計開発者なら分かっていると思いますが、カム部分の内径が34.4mmでした。
LAOWAのほかのMマウントレンズ(9mmF5.6とか、11mmF4.5とか、14mmF4とか)では、内径33mm以下ですから、その差1.4mm=厚さで0.7mm薄いのですよ。
使えるカメラもあるし、カメラ側のバラツキもあるでしょうから不良と言うことにはならないのでしょうが、気になる部分なので書いておきました。
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![LAOWA 100mm F2.8 2X Ultra Macro APO [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001177635.jpg) |
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2447位 |
915位 |
5.00 (1件) |
3件 |
2019/7/26 |
2019/8/ 2 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
100mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.247m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72x125mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5マクロ専用で慣れているか、それなりの覚悟が必要
参考として2m 1.5m 1mから古めの文庫本を撮影した物をトリミング。
2mからルビの判別、インクの濃淡、盛り上がりが判別でき、1mでは精細。
近接は当たり前なので、やや離れた距離から撮影してみました。
メジャー計測ですので数cm遠方(近接ではない)程度の誤差あり。
通常のマクロはカッターの刃
90Dでjpeg Lの切り出し。
ライブビュー、電子シャッターは必須。
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等倍以上やハーフでのマクロ撮影になれている、または少し覚悟したマクロ入門用ならお勧め。
マクロちょっと体験、お手軽価格マクロだし中望遠で使うからいいや。
そんな感覚で手を出すと痛い目に遭う。かも。
とは言っても、フォーカスエイドなども使えるデジカメでは使い手は選びません。
少しめんどくさい程度?
※このレンズはEXIFに撮影距離情報は出ていないようで結像判定式でないなら注意。
【操作性】静止画マクロ用途としてはAFはそれほど必要ないので問題はありません。
最大倍率、解像度を求める場合、焦点を固定するということなのでAFは不利にしかなりません。
AFなら解除して最短距離にしておかないと等倍撮れませんので二度手間。
また、片目しか使えないファインダー好きにも扱いにくいでしょう。
一眼では両目を使う練習が必須だと言うのは昔の話のようです。
右目でファインダー覗くなら左目は被写体捉え続けないといけないはずですが、出来ていない方が多いような?
デジタル一眼初心者にとっては驚愕の事実。
振動の多いキヤノン機ではファインダー使っての2倍マクロは、相当厳しい物があるのであまりお勧めしません。
ライブビュー、電子シャッター併用でなければ難しいと思います。
【表現力】たまにマクロが撮れる汎用レンズとして扱うか、マクロレンズとして扱うかで違う。
マクロ用途なら、
ハーフ以下は画角なんか20mmだろうと150mmだろうと「画角なんかまったく問題にもならない」ので被写界深度、ディスタンス以外は関係ない。
等倍はセンサーサイズ面積と等しく撮すこと。
そう理解しているなら大丈夫です。
通常レンズとして使うなら、そちらに特化した通常レンズの方がいいと思います。
EFマウント以外で無ければ真価は発揮しない点に注意。※色々と縛りが多い
マクロでも等倍以上、ハイスピードシンクロ、高速発光が必要が無いなら通常AFレンズの方が使いやすいはずです。
【携帯性】100mmマクロレンズとしては良い
純正100mmLマクロ単体と大きさ重さあまり変わらず。と、いいたいところですが、エクステンダーなど必要としないのではるかに良好。
お手軽汎用レンズとするなら、そんなことはどうでも良いと思うので「悪い」
マクロ以外は手ぶれ補正がないので、お勧めできない。
ファインダー使うのが好きなら、メカ振動が大きいキヤノンでの使用は論外。
ちょっと2倍マクロ撮ってみたら何やっても写りが悪〜い!解像度悪!となるはず。
キヤノンはデカいミラーショックでブレるのは当たり前。
ミラーレスでもメカシャッターの振動は大きいのでブレると思う。
お手軽でもあまり妥協がしたくなければ三脚が必要になる場面が多くなるので、携帯性はよくない。
【機能性】×2の倍率。APS-Cなら3倍相当
汎用補助光無し、自然光手持ちなら、ほどよい重さ。
内部レンズ移動量が多いので、心配していた重心変動は手持ちでも問題なし。
マクロでは、上はそれほど撮すことはないので、むしろ前重心になり良好。
補助光使用や三脚有りなら、あまり問題にもなりません。
遠距離では重心が後ろに来るのでこれも良好。
ただし電子シャッターでなければブレる。
連写するとミラーショックやメカシャッター振動で、三脚でも水準器がチラチラと色が変わる。
【総評】※
マクロレンズとしての汎用性が高く、マクロレンズとしてはとてもいいと思う。
この価格で解像度の高さは賞賛に値する。
APS-Cなので隅までシャープでいいとこ取りです。
汎用レンズとして使うならMFで重い、手ぶれ補正無し。
単純に、フルサイズ等倍での0.1mmのブレは、2.4mの高さの物を撮影する時で言えば10cmブレる
このレンズの場合0.05mmのブレで10cm。
APS-Cならさらに微細なものが影響します。
なので、手に微弱だろうが振動があると解ればブレます。
ISのありがたみを思い知るところです。
キヤノンでは、手持ちならR5,6以外解像度の高さを得るにはそれなりの覚悟が必要。
4Kモニターなんか使うと許容できないブレ写真の山が出来上がります。
お手軽にするならボディ内手ぶれ補正は必須。
そして電子シャッター連写。
EFマウントに限れば、やっぱり純正ISマクロのお手軽さはいいと思います。
純正ではエクステンダー必須なので、最大倍率でこの解像度を求めるのは不可能ですが。
ここまで社外レンズが優秀になっているなら、メカ振動の少ないボディ、メーカーを選ぶと言うことを優先した方がいいのかもしれない。と思わせてくれます。
重箱の隅をつつくなら、フード逆向きではピントリング触れない、外装の塗り残しがある。
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![LAOWA 180mm F4.5 1.5X Ultra Macro APO [ライカL用]](https://m.media-amazon.com/images/I/21MQQ74n9BL._SL160_.jpg) |
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3220位 |
915位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/10 |
2025/11/ 7 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F4.5 |
180mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:300mm 最大撮影倍率:1.5x フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:望遠マクロレンズ 望遠:○ マクロ:○
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![LAOWA 8-16mm F3.5-5 ZOOM CF [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001585565.jpg) |
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1907位 |
915位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/11/17 |
2023/11/24 |
α Eマウント系 |
広角ズーム |
F3.5-5 |
8〜16mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:20cm 最大撮影倍率:0.125倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:86mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4明確な用途がある方向けのレンズ
FX30で三脚完全固定で動画撮影に使用しています。写真撮影は現在未使用です。
AFがないので使用用途はかなり限られてくると思います。
付属のレンズキャップとフードはアマゾンで数百円で買えるものと同レベルのチープさで、フードの上からキャップがつけられないというsony純正では信じられない構造です。 更にキャップはカチっとハマるようなタイプではなく、そのまま収納すると危険です。
なので自前で汎用フードとキャップを別で用意しました。 これはマストだと思われます。
肝心の性能面ですが、かなり満足しております。
8mmと現状最も広い画角で撮影出来るという点はもちろんですが、F値がsonyのEPZ10-20mm F4よりも0.5低いという点が嬉しい。
また過去のLAOWAレンズは周辺減光が酷いという評価が多かったですが、このレンズに関してはSONY10-20よりもぱっと見で分かるレベルで優秀です。
超広角ながら解像感も高く、映りも綺麗で、このレンズでしか撮影出来ない画角があるというだけでも買ってよかったと思っています。
ただし最初に書いた通り、動画用途の場合は完全固定撮影以外ではかなり使用しにくいので、明確な使用用途がある方だけが買うような製品だと思います。
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![LAOWA 10-18mm F4.5-5.6 Zoom [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001183287.jpg) |
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2068位 |
915位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2019/8/19 |
2019/8/ 8 |
ニコンZマウント系 |
広角ズーム |
F4.5-5.6 |
10〜18mm |
○ |
496g |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角ワイドズームレンズ 広角:○ フィルター径:37mm 最大径x長さ:70x90.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4超広角最初のレンズに最適
【操作性】MFらしくリングのトルクはやや重め。ズームリングはさらに幅が狭いためやや回しにくく、慣れないとファインダーから目を離さないで操作するのが難しい。
【表現力】魚眼的な歪みが10mmでもひじょうに少ない。建物などは端まで直線的な描写で好ましい。中央部は開放でもまずまずなシャープさ。隅は開放だとやや甘くなるが、大きく流れるほどではない。
f2.8のような背景ボケは無理だが、通常レンズにはない超広角ならではの構図が作れ、画角が自由に調整できるのが大きなメリット。10mm単焦点だと広すぎて画作りが難しい場面が多々ある。
【携帯性】見た目の割には重たいが、小さく携帯性は良い
【機能性】ピントが来てるかはさすがに液晶画面を拡大しないと分からないが、f8で1m強にしておけば 1m弱から∞までほぼピントが合っている。
【総評】
当初 同メーカーの10mm f2.8が気になったものの在庫がないためこちらを購入したが、実際覗いてみて10mmの構図の難しさを感じたので、パンフォーカス写真ならむしろこちらが使いやすいと思う。
4リアのフィルタに注意
電子接点は無いのでEXIFには反映されません。
37mmのフィルタが使えるのでMARUMIのDHGを使用したら、10mmで強い点光源のゴーストが見事に発生。
付属のクリアフィルタにしたら無くなったのでDHGが原因のようで、他のNDを使用するのが良さそう。
とにかく軽くて、写りはそこそこ。
この焦点距離は他にないので唯一無二。
非点収差はそれほど気にならないと思いました。
円安で値上げしてしまったので追加で買いたかったが、高くなったので手が出しにくい。
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![LAOWA 12-24mm F5.6 ZOOM [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001487999.jpg) |
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1953位 |
915位 |
- (0件) |
3件 |
2022/10/28 |
2022/11/ 4 |
キヤノンRFマウント系 |
広角ズーム |
F5.6 |
12〜24mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:15cm 最大撮影倍率:0.4倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:77mm
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![LAOWA 12-24mm F5.6 ZOOM [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001487997.jpg) |
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1316位 |
915位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/10/28 |
2022/11/ 4 |
α Eマウント系 |
広角ズーム |
F5.6 |
12〜24mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:15cm 最大撮影倍率:0.4倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:77mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトで描写力もある超広角ズーム
円安で日本価格が高く感じるとはいえ、ソニーが二度の値上げをしたのでコスパよく、コンパクトで質は高いレンズです。
【操作性】
電子接点ないMFレンズです。絞りが1段刻みなのが微妙です。ラオワは15mmシフトも持っていますが、ここは手を抜いています。1/3刻みにしてほしかった。
12-24ですが、インナーズームです。どの広角域でもコンパクトさを保てるのは良いですし、ジンバル使用時もバランス調整を厳密に気にしなくてすみます。
【表現力】
12-24F4Gは手持ちにないので、16-35F2.8GMとの比較。16mmでの比較で、絞り11、14(ラオワは付近)では差がほぼ無いです。むしろ周辺はラオワのほうが良かったです。12mmの解像度も中央、周辺とも素晴らしいです。十二分に使えると判断。但し、ズームレンズあるあるのテレ端24mmは明らかに解像度が落ちます。個人的には22mmまでが許容範囲。
歪曲、色収差も優秀です。周辺落ちはそれなりにあります。あとLightroomにレンズ情報無いので自動修正は出来ません。
色の出方も差がほぼ無く、違和感なく使用できそうです。
【携帯性】
レンズキャップ無しレンズフードありで測ったところ、524gでした。重さでは12-24F4と大差ありませんが、サイズ感は明確にこちらのほうがコンパクトです。
レンズフードはレンズフィルターをつけることを兼ねています。レンズフードをつけてもサイズがアップして収納しづらいわけではないので、レンズフードはつけて77mmキャップをつけるほうが使い勝手良いです。付属のキャップはかぶせるタイプでフードをつけると用無しになります。それにこのフードは脱着が硬いのでつけっぱなし推奨です。薄型C-PLフィルターをつけてみましたが、12mmでも問題なく使用できます。
【総評】
電子接点無いのと絞りが1段刻みなのが微妙であること意外、とても気に入っています。レンズ自体の作りも安っぽくなく重みがあります。保証も標準で3年ついてくるも好印象です。
動画でAF使いたいときは16-35GM、写真はもちろん動画でもピント固定であればより広角域がつかえるこのレンズが活躍してくれそうです。
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2004位 |
915位 |
5.00 (5件) |
17件 |
2017/8/28 |
2017/9/30 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
15mm |
○ |
500g |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:1/4倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:72mm
【特長】- ソニーEマウント専用のフルサイズ対応単焦点レンズ。
- 動画の撮影にも最適な、素早く絞りのクリックをキャンセルできる機能を搭載。
- レンズ前面が平らになるように設計。角型フィルターのホルダーなどを別途購入することなく、丸枠の72mmフィルターを取り付け可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5万能系MF超広角レンズ
【操作性】
フォーカスリングはやや重めですが滑らか、ピントの山も掴みやすいです。
絞りはクリックオンで1段ずつですが、それが逆に扱いやすいと感じました。
量販店でLoxiaを触ったときに、1/3段刻みは扱いにくい印象でした。
デクリックにすれば細かい絞りの調節も可能です。
【表現力】
歪曲収差が私には全く気にならないレベル、超広角の純粋なパースのみを楽しめます。
周辺減光はそれなりに目立つ印象ですが、気になるならRAWで撮って補正すれば良いと思います。
私は周辺減光は気にならないので問題なしです。
レンズの鼻先まで寄れるので、広角マクロとしても楽しめます。
それから星景写真にも使用しました。(一応こちらが本レンズを購入した目的)
トリミングしたものを載せているのでコマ収差の具合等ご参考になれば。
いずれも絞りは開放、ソフトフィルター使用しています。
3、4枚目は設定ミスでAPS-Cクロップとなっていましたが、SSが短いものがなかったので一応載せておきます。
【携帯性】
重量は500gと滅茶苦茶軽いとは言えませんが、着脱可能なレンズフードのおかげもあり大きさはさほど感じません。
【機能性】
AFはあってもなくてもどっちでも良いですが、電子接点は欲しかったと思います。
その辺は今後のレンズに期待するところですね。
【総評】
α7Vとの組み合わせで使用していますが、超広角スナップレンズとしてもなかなかに万能な働きをしてくれています。
100mmの角形フィルターも問題なく使用できます。(ただしフィルターを斜めにするとケラレが発生する角度があります。)
星景写真は開放での使用は、若干コマ収差が気になりました。
しかし同等の焦点距離のものだと、歪曲収差がどうしてもひどく発生しがちですので星景写真以外のことに使用しにくいですし、地上部も被写体によっては歪曲が気になるかな?と判断しこちらを選択しました。
歪曲収差を許容できる(あとでlightroom等で補正をかける)、又は星景写真にしか使用しないなら、サムヤンのレンズはコマ収差の補正が良好なようですので値段を考えるとそちらの方が良いかもしれません。
とはいえ私的には欲しいスペックを概ね兼ね添えている本レンズは、しばらく私の超広角レンズの最適解として使用していくでしょう。
5風景メインでの感想です
初レビューとなります。α7Vで撮影した感想となります。
【操作性】
マニュアルなのでシンプルな操作となります。
【表現力】
解像度は素晴らしいですがF値開放では周辺減光が大きく発生します。
ある程度絞れば解消されます。
【携帯性】
フルサイズ対応でこのサイズは妥当だと思います。
【機能性】
72mmフィルターが取り付け可能です。
絞りリングはクリックレスに切り替えが可能です。
【総評】
風景、夜景、1/4マクロ、ボケを使った撮影といった、
使用者によって様々な使い方ができる素晴らしいレンズだと思いました。
画像も上げておきますが未加工かつ初心者の撮影ですので
参考としてご覧ください。
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![LAOWA 12-24mm F5.6 Zoom Shift CF [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001666121.jpg) |
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3079位 |
915位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 6 |
2024/12/13 |
Xマウント系 |
広角ズーム |
F5.6 |
12〜24mm |
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【スペック】最短撮影距離:15cm 最大撮影倍率:0.4倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角ズームシフトレンズ 広角:○ フィルター径:77mm
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![LAOWA 12mm F2.8 Lite Zero-D FF [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001706819.jpg) |
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3220位 |
915位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/26 |
2025/8/22 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
12mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:14cm 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:72mm
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![LAOWA 8-15mm F2.8 FF Zoom Fisheye [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001698755.jpg) |
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1597位 |
915位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/11 |
2025/7/11 |
α Eマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
8〜15mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:16cm 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:魚眼ズームレンズ フィッシュアイ(魚眼):○
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![LAOWA 8-15mm F2.8 FF Zoom Fisheye [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001698756.jpg) |
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1597位 |
915位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/11 |
2025/7/11 |
ニコンZマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
8〜15mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:16cm 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:魚眼ズームレンズ フィッシュアイ(魚眼):○
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![LAOWA 9mm F5.6 W-Dreamer [ライカM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001277803.jpg) |
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2822位 |
915位 |
4.59 (2件) |
0件 |
2020/8/ 3 |
2020/8/ 7 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
9mm |
○ |
350g |
【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ 最大径x長さ:62.4x66mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5しっかりした出来栄えと描写です
コシナフォクトレンダーHHW10mmF5.6と比べても、見劣りするところがありません。
外観も操作感も十分高級で、値段がちょっと高い事も納得できます。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001277803_K0000858559&pd_ctg=1050
9mmと10mmの画角差は予想より大きく驚きましたが、写真表現としてのこの超々ワイドな感激は、どちらのレンズでも同じかもしれません。
歪曲はどちらのレンズも良く補正されていて、建物などの直線は真っ直ぐに写ります。
周辺減光も同程度にあり、絞っていくと少しは改善されますが似たような感じです。
周辺の色ずれは、LAOWAの方が良く改善されています。
一番違いを感じるのは、最短撮影距離でして、LAOWA9mmF5.6は驚くほど接近出来、花などをマクロ的に撮影しようとすると、カメラや撮影者の影が邪魔になるほどです。
さらに、Mマウントをヘリコイドアダプターで使うと、レンズに触れるところまでピントが来ますので、面白いです。
あと、Mマウントはアダプターでいろいろなミラーレスカメラへ使いまわしができます。
APS−Cカメラで使っても換算14mmの超広角レンズ、マイクロフォーサーズでも18mm相当の広角レンズですから、私のように複数マウントを持っている者にはありがたいです。
今後、フィルムのレンジファインダーカメラでも使うつもりですが、フィルム事情が悪化しているので、どうなることかと・・・。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/cat24294175/index.html
435mm判の非魚眼ではで最も広角なレンズ。
【操作性】
前玉が大きく盛り上がってて、レンズガードやフィルターの
類は装着できないため、取り扱いは神経を使います。
付属品のキャップは、ロックする仕組みなどは無いですが
しっかりハマってくれて簡単にはすっぽ抜けないです。
【表現力】
35o判ではこれまでは最も広角なレンズで10mmでしたが、
本レンズがそれを更新する形となりました。
このクラスでは僅かな焦点距離差でも画角が大きく
異なってくるため、1mm差といえど10mmのレンズとの差は
目に見えると思います。
解像性能もなかなか良いので、緻密な構造体や自然の風景を撮るのも
問題ないと思います。
ただし、周辺減光は強めに出るので、個性として割り切るか、
気になる方は絞り込んで撮る方が良いかもです。
逆光位置では極端なフレアこそ出ないものの、
ゴーストが出やすいかもしれません。
対角線画角135度という驚異的な画角の広さとパースぺクションの強さは、
新しい世界を見せてくれる一方で構図や被写体選びが
難しくもあります。
また、画角の広さ故に、画面の端に向かうほど被写体は
形が細長く歪んで写りますし、撮影距離と絞りの具合によっては
画面端の流れが出ます。
歪曲収差は若干ありますが、極端に大きなものではないので、
直線の多い建築物などを撮影してもあまり大きな補正が必要ないかも
しれません。
被写界深度が大変深いため、
距離計に連動する範囲では多少二重像がずれたところで
ピントが合ってくれます。
近接撮影は距離計が連動しないため、
ノーファインダーでは絞り込まないと難しいです。
発売時点(2020.08)の時点では
専用のビューファインダーも存在しないため、
外付けEVFや背面液晶が無いと狙った通りに撮影することも
難しいです(それが楽しくもありますが)。
おそらく、一番近い画角のHeliar Hyper-Wide 10mm F5.6の
ビューファインダーで代用できますが、単体でもそれなりのお値段と
なります。
近接12cmまで寄れて、最短距離時の撮影倍率は
フルサイズでも0.2倍ほどになるので、aps-c機やMFT機にアダプターで
装着して、疑似広角マクロとしても使えると思います。
そうでなくとも、通常撮影でも換算焦点距離がそれぞれ約15oと約18mmに
なるので、F値の暗さはありますが十分に超広角レンズとして使用できます。
【携帯性】
フルサイズ用の超広角レンズとしては小さいクラスかもしれません。
Heliar Hyper-Wide 10mm F5.6もそうでしたが、ミラーレスや
レンジファインダーカメラ向けだからこそ可能な小型設計かも
しれません。
鏡胴は金属製で、レンズのガラスがいっぱい詰まっている分
ずっしりと重量感はありますが、使用してて苦になるほどの
重さではないです。
【機能性】
MFのレンズで、Mマウント用は70cm以下の撮影距離では
距離計が連動しなくなりますが、70cmのところで
ピントリングにクリックがあるので、
撮影中でもわかりやすい親切な作りです。
リングのトルクも適正で使いやすいです。
絞りリングもクリックがありますが、
不等間隔のためF11からF22の間は狭くて
誤認しやすいかもしれません。
(絞り指標上でも、間隔の狭さゆえかF16の表記が点のみになっているため、
見た目でも少し紛らわしいです)
【その他】
私はフルサイズのミラーレスを
所持しておらず、フィルムのMマウント機(Leitz Minolta CL)を
使用して撮影しております。
Laowa 9mm F5.6は後玉の突出がほとんどなく、
鏡胴サイズも従来の超広角レンズよりずっと小さいため、
距離採光窓の位置や測光レバーによるバックフォーカスへの
影響など、他のMマウント機より制約の大きいLeitz Minolta CLでも
問題なく使用できます。
【総評】
描写や画角の特性や、前玉の大きさで、何かと難しい所が
あるかもしれません(こういった突出した個性のあるレンズでは
ありがちではあります)。考えなしに撮影すると、
レンズに撮らされたような写真になるので、そうならないように
自分なりに工夫したり考えたりすることで、写真を撮影するという
行為の面白さを再認識させてくれると思います。
近似性能のHeliar Hyper-Wide 10mm F5.6より
定価は安く(中古品とは同じくらいの価格)、
カタログスペック上では近接撮影性能で大きく勝ります。
また、自身で実写しての比較はしていないですが、他所のレビューや
作例を見た限りでは、本機の方が逆光耐性が弱い分、
色収差は小さい模様?ある程度好き好きな面もあると思いますが、
決して総合性能で劣るようなものではないと思います。
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![LAOWA 12mm F2.8 Zero-D [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000942680.jpg) |
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2068位 |
915位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2017/2/ 9 |
2017/2/10 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
12mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○
【特長】- フルサイズフォーマットに対応した、マニュアルフォーカス専用の一眼レフカメラ用超広角レンズ。
- 超広角レンズでありながら、歪みを最小限に抑えた「ディストーションフリー」の光学設計を採用している。
- 金属製のレンズ筐体を採用し、耐久性を強化している。
- この製品をおすすめするレビュー
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4小型でシフトにも使える。
とにかくシンプルで小型なMFレンズなので、他の広角とともに呼びとしてカメラバッグに入れておくのにはちょうどいい。
私の個体の問題だと思いますが、ピントリングのメモリが全くあてにならず、目測でのスナップ用には、自作の目盛りを貼り付けていました。でも、ミラーレスで使用する場合には、簡単に拡大表示によるピント合わせができるので、きっちり三脚に乗せて、水平を出して建築写真を撮る場合には、全く問題なく使えました。
マジックシフトコンバーターを使えば、安価なシフトレンズとしても使えるのは○
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![LAOWA 12mm F2.8 Zero-D [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001244753.jpg) |
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3220位 |
915位 |
- (0件) |
0件 |
2020/3/23 |
2020/3/27 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
12mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○
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