スペック情報
軽い順 重い順
154位
195位
5.00 (18件)
104件
2021/7/16
2021/8
Xマウント系
単焦点
F1.2
35mm
196g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1:6.7
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 59.6x39.8mm
【特長】 富士フイルムXマウント専用として設計された大口径標準レンズ。画像周辺部まで高い解像を保ち、色被りなどの現象も抑制されている。 Exif情報、フォーカスチェック、撮影距離連動表示に加え、特定の機種ではボディ内手ブレ補正やパララックス補正にも対応。 アウトフォーカス部が自然な描写で、点光源なども多角形ではなく丸く柔らかなボケとなる。レンズ全群繰り出し方式による最短撮影距離は0.3m。
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5 明るく寄れるけど画角的に難しいレンズ。
APS-C機でボケ味を楽しみたくて購入。
開放f1.2で柔らかい表現、少し絞れば解像力もあります。
【操作性】
絞りとフォーカスリングが純正とは逆についてるのでよく間違えます。
絞りのコリコリ感、フォーカスの滑らかさは癖になりますね。
【表現力】
柔らかみと懐古的な描写が特徴のレンズ。
f1.2〜f1.4は使いどころが難しいほど芯のない描写になります。
f1.6~f2で接写向き、f2.2〜f4近景〜中景夜景、それ以降は風景
夜景でf2.2くらいでもしっかり光芒がでるのが特徴的。
寄れるレンズでもあるので楽しいですが、風景では画角的に使いどころが難しい。
【携帯性】
小さくコンパクトでX-T5にぴったり。
見栄えも良くて気に入っております。
【機能性】
MFレンズで電子接点付き。
余計なボタン類はありません。
付属のレンズフードが小さくて良い。
フィルター取り付け可能。
【総評】
被写体次第なところもあり、使いどころが難しく失敗もしますが、鞄に入れておきたいレンズ。
夜景や風景撮りとしても使えるけど、スナップの方が合うでしょうね。
5 ナイトスナップでの真骨頂
X-Pro1で使用。
Pro1は電子接点は付きませんが日常使いには不満なし。
AF機能があーだこーだという現代レンズとは違うnoktonの世界です。
私は一眼レフのOVFの光が入った時の素晴らしさに敵うものはないと思いましたが、X-Pro1のEVFで覗くnoktonの世界も素晴らしいものと感激しました。
都内の夜景をスナップしましたが光や物体、人の形が色気のある写りをします。ある意味エロい描写です。
私はnikkor、efレンズ、パナライカしか使用していませんが素人が見ても明らかに違う描写です。
これが人々を魅了するnoktonの描写なのかと感動しました。
趣味でのレンズとして最高峰のレンズです。
656位
261位
4.35 (3件)
5件
2023/8/14
2023/9/ 7
Xマウント系
単焦点
F1.2
50mm
290g
【スペック】 最短撮影距離: 0.39m
最大撮影倍率: 1:6
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径マニュアルフォーカス中望遠レンズ
大口径: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 63.9x49mm
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5 F1.2シリーズのダークホース
【操作性】
さすがはコシナ、フォーカスリングの動きもなめらかでMFレンズとして安定しています。
【表現力】
35mm F1.2より1/3段分シャープな印象。35mmは1/3段絞ってF1.4から使用していますが、本レンズなら開放F1.2から使用できます。ただし35mmより背景がざわついて見えることも。
ボケも大きく、コシナのXマウント用レンズの中では35mm F0.9の次に好きな画質です。
【携帯性】
レンズ本体は全長49mmで、フードを付けても約67mmと小型。290gという軽さも相まって50mm F1.2というスペックからすると優秀かと。
【機能性】
MFながらボディが対応していれば電気通信でさまざまな情報を送れます。
【総評】
換算75mmということで、換算85mmよりは画角が広く個人的に使いやすい。23mmや35mmに比べると地味な存在ですが、F1.2シリーズはどのレンズも完成度が高いので揃えることをオススメします。
コシナからはこの50mm F1.2だけでなく70mm F1.2の特許も同時に出願されていたようで、そちらの商品化もお願いしたいですね。
5 とても柔らかく写るレンズです
Nokton 35mm f1.2や23mm f1.2を使っていて、とても良かったので購入しました。
こちらの50mmもとても線が細く、繊細で優しい感じに写るのがファインダー越しでもわかります。絵が柔らかいのでエテルナなどの軟調系のフィルムシミュレーションがとてもマッチするように思いました。
ボケも柔らかく、好印象です。人間の目の写りとは違う、レンズとしての写りのような何かを感じます。
また思ったよりも軽く、ハンドリングしやすいのも好印象でした。
395位
277位
4.36 (5件)
9件
2023/5/16
2023/6/14
Xマウント系
単焦点
F2
27mm
120g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m 最大撮影倍率: 1:6.7 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 59.3x23.5mm
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5 デザイン性抜群で写りも優秀なパンケーキレンス
【操作性】
フォーカスリングにレバーがあるので非常に操作しやすいです。
適度なトルク感も相まってスムーズにピント合わせができます。
ただフォーカスリングがカメラ本体側に近いので、手が大きい人は操作しにくいと感じるかもしれません。
【デザイン性】
めちゃくちゃ気に入ってます。
ほぼ一目惚れのような形で購入しましたが非常に満足しています。
シンプルながらメカメカしい見た目がストライクすぎてなかなか防湿庫に入りません。
コシナさんありがとう。
【表現力】
素直な写りできっちりと描写してくれます。
ボケは個人的に輪郭がやや固く感じるので、柔らかい溶けるようなボケを求める方は注意が必要かもしれません。
どちらかと言うと街スナップなどパンフォーカスでの撮影に向いているレンズかと思います。
F5.6〜8まで絞り込むとかなりカリッとした高精細な絵を出してくれます。
換算40mm相当という画角も非常に使いやすく、テーブルフォトから街スナップ、家族撮影まで難なくこなしてくれます。
【携帯性】
文句なしです。
まさしく小型軽量のパンケーキレンズ。
付属のフードを付けても形状が大きく変化しないのでバッグへの出し入れも実にスムーズ。
【機能性】
マニュアルフォーカスですが電子接点が搭載されており、割りと新しいFUJIのカメラであればExif情報の保持等いくつか恩恵が得られる理想の構成です。
私のカメラは残念ながら対応していませんが、もしカメラ本体を買い換えても電子接点があることからこのレンズは生き残りそうな予感がしています。
【総評】
コンパクトさに対して必要十分な写りをしてくれるのでおすすめしやすい一本です。
マニュアルフォーカスによる撮影体験も満足度を高めてくれていると感じます。
デザインに惚れた、小型軽量のマニュアルレンズがほしい、どちらかだけで買ってしまっても後悔は少ないと思います。
5 明るく、寄れて、使いやすいパンケーキレンズ
【操作性】
全長が短いためピント合わせはフォーカスリングではなくレバーで行います。慣れるとはいえ、他のレンズと交互に使うと交換直後には違和感が。
ねじ込み式レンズキャップのデザインは良いですが外しにくく失くしそうなので、市販のワンタッチキャップに替えました。
【表現力】
開放からカリカリではありませんがX-T5の4000万画素についていく解像感はあります。階調性もフォクトレンダーらしくハイライトが飛びにくくシャドーは潰れにくい扱いやすいもの。焦点距離的にボケの大きさは限られますが、こちらもフォクトレンダーらしい滲むボケが楽しめます。
【携帯性】
これは最高。
競合レンズより少し重いですが、そのぶん金属の質感で上回ります。
【機能性】
競合レンズより1段明るいためISOの上昇を抑えられて、9cm寄れるためテーブルフォトにも使いやすいです。さらに自動拡大でのフォーカスチェックや手ブレ補正にも対応するのでMF撮影に苦を感じません。
【総評】
褒めすぎの感もありますが、MF撮影に抵抗が無ければおすすめ。
AFレンズにとって代えるのではなく追加して、撮影目的ではないお出かけのお供にするのもいいと思います。
219位
363位
5.00 (10件)
31件
2022/3/15
2022/7/13
Xマウント系
単焦点
F1.2
23mm
214g
【スペック】 最短撮影距離: 0.18m
最大撮影倍率: 1:4.9
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径準広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 59.3x43.8mm
【特長】 富士フイルムXマウント専用「X-Mount Lenses」シリーズの大口径準広角レンズ。フルサイズ換算35mm相当の画角を持っている。 コンパクトなサイズでありながら絞り開放から解像力にすぐれた描写力を持ち、F1.2の大口径による大きなボケが得られる。 絞りリングが絞り羽根の開閉に直結した機構を採用し、メカニズムをダイレクトに操作する手応えを味わえる。最短撮影距離は0.18m。
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5 寄れて離れて本当万能!
中望遠が好みですが、普段装着は23mmの画角で色々賄える。他にも28mmや75mmも撮影してみたが、どれもこれも撮影してて楽しい!すっかりフォクトレンダーの虜です♪
5 E4との組み合わせは最高です
やっと手に入ったレンズです。NOKTON35mm/1.2も使用してとても素敵な描写するので23mmも欲しくなり購入。フォクトレンダーは以前から数本使ったことがありますがMFでじっくり撮る満足感は最高です。X-E4との組み合わせはコンパクトで登山にもっていくにはいいコンビです。23mmの広角ですがかなり寄れるので撮影の幅が広がっていいですね。写りも柔らかい描写で高山植物などを撮るにはいい味がでるので気にいっています。
スタイルも35mm同様カッコいいし街並みのスナップ撮るにも首から下げて街を歩くのも撮影テンションが上がります。これからも長く付き合えるレンズだと思います。グリスがたっぷり入ってふどまりが良いコシナ製のレンズは大好きです。AFに慣れてしまった人もたまにはこんなレンズで新しい撮影スタイルも味わってみたらいかがでしょうか。とても楽しいです。
1421位
420位
4.66 (6件)
9件
2022/4/28
2022/4/28
Xマウント系
単焦点
F1.2
50mm
335g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 中望遠レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 62x55mm
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5 よさこい撮影で大活躍!
TTArtisanは 35mm F1.4 Cに続き2本目です。
https://review.kakaku.com/review/K0001321070/ReviewCD=1535308/
中華レンズも最近の円安で2割ほど値上がりしましたね。
このTTArtisan 50mm F1.2 C を動体撮影に使う時は、絞りをF2.8位まで絞ることで被写界深度を調整できます。
よさこい撮影で言うと最前列の1人狙いの時は開放F1.2で、後ろまで写したい時はF2.8まで絞るといった具合です。
また、快晴の日はシャッター速度が 1/16000秒まで上がるので、機械式シャッターを使いたい場合は、ND8フィルターを付けて1/2000秒まで下げるなどの対策が必要になります。
今回はX-T100のHDRアートも試しましたが、これは電子シャッター連写してカメラ内合成する仕組みなので、被写体が歪む場合があり注意が必要です。
作例はX-T100のJPEG無修正画像です。
5 1万円台での大口径単レンズは買いでしょ!
【操作性】普通に操作しやすいです。 絞り値にはクリック感があり、フォーカスは、トルク感が重めだけど操作しやすい。 絞りでピント位置が変わる感じがします。
個体差なのだけかもしれませんが、マウント装着が固いところと、最短距離が50cmと遠いのがマイナス
【表現力】50mm F1.2というボケ味はすごい。 ふわーっとして滲みがありますが、半段絞れば滲みはほぼなくなる。
【携帯性】レンズの重さを感じますがしょうがないでしょうね。 なんたって大口径レンズ!
【機能性】昔ながらの被写界深度の距離表示があるだけでも便利
【総評】開放のボケ味と半段絞れば何でも映せてさらにF2.8以降はきりっとする描写は、コストパフォーマンス最高です。
TTArtisan17mm 7Artisans25mm 35mmにつづいて4本目の中華レンズはいずれも個性的で買いです
追記:Lightroomのプラグイン LensTaggerでExifデータを埋め込んでます。
676位
420位
5.00 (1件)
3件
2022/6/ 6
2022/6/17
Xマウント系
単焦点
F2.8
8mm
280g
【スペック】 最短撮影距離: 0.1m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 対角魚眼レンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 最大径x長さ: 59.8x52.3mm
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5 面白半分に時々使い始めました…思った以上に使えます!
7月22日レビュー投稿の【表現力】の項だけを追加変更です。
評価も【表現力】は、★5に上げました。
他は、そのまま変更なしです。
【表現力】…同じ表現写真になるのが心配
魚眼レンズは圧巻な表現力ですが、思った程難しくなく撮れます。
只魚眼レンズなだけに自分の指や足元等が写り込むので要注意です。
それから、都会の高層ビル群や人口建築物はスケールが大きく魚眼レンズを活かしてくれますが、住処のある埼玉県の田畑の広がる田舎ではどう表現出来るか自信がない?
7月30日、E3とトキナー魚眼レンズを持参して、池袋西口公園広場と東京都庁に行ってきました。
Jpegノートリミング
@ 池袋西口公園グローバルリング
A 東京芸術劇場: 地下1階ホールから見上げる
B 都庁展望台: 地球はまるかった?
C 東京都庁都民広場: 当日は、ドイツの名門ボルシア・ドルトムントがサッカーイベントを開催していました。
D 東京都庁都民広場: 日本版桜田ファミリアと自由女神?
E 工学院大学新宿校舎…1階ホール(大ホールでは無い)
550位
420位
3.88 (3件)
10件
2024/1/15
2024/2/ 9
Xマウント系
単焦点
F2.8
18mm
115g
【スペック】 最短撮影距離: 0.17m
最大撮影倍率: 1:6.6
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○ パンケーキ: ○ フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 59.3x23.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 小型フィルムカメラのような運用にはピッタリ
納期の関係でX-T5の初めの一本になりました。ULTRON27mmと迷いましたが早く使用したくて即納のこちらを購入しました。フジのカメラを初めて使用した人間の感想です。
【操作性】絞りリング付きのデジタル用レンズは初めてでしたがフィルムで使用したことがあったため違和感なく使用できました。ピントリングにタブ(?)が付いているのでファインダーを覗きながらでも間違えずに操作できて助かりました。
【表現力】良くも悪くも普通、平凡な印象です。特別「広角!」という感覚はなくスマホのカメラに似ています。ただ、最短撮影距離が0.17mと結構短いのでF値と併せてダイナミックな表現ができるので面白いです。
【携帯性】レンズ自体115gしかないので普段キヤノンR6+EFレンズを使用している身としてはマウントアダプターだけを装着していたよりも軽く、T5に装着して初めて持った時はこれがレンズキャップ代わりになるレンズか・・・と感動しました。使うか分からないけど散歩のときには必ず持ち出すほどです。KissX50を使用していた時以来の持ち出したさです。
【機能性】機能性は無知なのでよくわからないです。普通のMFレンズだと思います。
【総評】私の運用方針が【写ルンです】のような気軽に持ち出せるカメラだったので本体のフィルムシミュレーションとの組み合わせでまさにその通りに使用できており満足しています。ちなみに、フォクトレンダーのロゴが好きなので初めのレンズキャップをそのまま使用したいためレンズフードはまだ使用していません。フジに求めるところにエモーショナルな雰囲気というのがあったので期待していましたが、今のところ順光・逆光ともフレアやゴーストは出たことがないです。
まだまだ満足できる写真は撮れていませんが持ち出し欲を掻き立ててもらえただけでも買ってよかったと思いますし、MFの楽しさも味わえて大満足です。
4 小型システムを組むなら
【操作性】
同社の27mm同様にフォーカスリングではなくレバーによる操作はクセがあります。ねじ込み式キャップが外しにくい点も同様で、やはり市販のワンタッチキャップに替えました。
【表現力】
富士純正のXF18mmよりシャープで逆光にも比較的強いです。ただし画質にGR IIIのようなインパクトは無くわりと普通?
35mm判換算28mm F4.4の被写界深度の深さでコシナ特有のにじむボケも楽しみにくく、小型化の影響か開放では隅の画質も甘いです。
【携帯性】
最高。ポケットやバッグの隅に忍ばせておけます。
【機能性】
F2.8ズームの広角域に対する優位性が低い点が残念。
【総評】
センスが無くレンズ性能に頼る身としては35mm F1.2のようなサイズで、F2かそれ以上に明るくしてほしかった。実際に換算50mmの単焦点のサブには本レンズよりシグマの18-50mm F2.8を選ぶことが多いです。
基本的には外出のお供にX-Eのような小型ボディやX-Proに付けて気軽に持ち出すか、27mmとセットで使うレンズなのかなと。
1134位
479位
4.36 (5件)
9件
2023/5/16
2023/6/14
Xマウント系
単焦点
F2
27mm
120g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m 最大撮影倍率: 1:6.7 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 59.3x23.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 デザイン性抜群で写りも優秀なパンケーキレンス
【操作性】
フォーカスリングにレバーがあるので非常に操作しやすいです。
適度なトルク感も相まってスムーズにピント合わせができます。
ただフォーカスリングがカメラ本体側に近いので、手が大きい人は操作しにくいと感じるかもしれません。
【デザイン性】
めちゃくちゃ気に入ってます。
ほぼ一目惚れのような形で購入しましたが非常に満足しています。
シンプルながらメカメカしい見た目がストライクすぎてなかなか防湿庫に入りません。
コシナさんありがとう。
【表現力】
素直な写りできっちりと描写してくれます。
ボケは個人的に輪郭がやや固く感じるので、柔らかい溶けるようなボケを求める方は注意が必要かもしれません。
どちらかと言うと街スナップなどパンフォーカスでの撮影に向いているレンズかと思います。
F5.6〜8まで絞り込むとかなりカリッとした高精細な絵を出してくれます。
換算40mm相当という画角も非常に使いやすく、テーブルフォトから街スナップ、家族撮影まで難なくこなしてくれます。
【携帯性】
文句なしです。
まさしく小型軽量のパンケーキレンズ。
付属のフードを付けても形状が大きく変化しないのでバッグへの出し入れも実にスムーズ。
【機能性】
マニュアルフォーカスですが電子接点が搭載されており、割りと新しいFUJIのカメラであればExif情報の保持等いくつか恩恵が得られる理想の構成です。
私のカメラは残念ながら対応していませんが、もしカメラ本体を買い換えても電子接点があることからこのレンズは生き残りそうな予感がしています。
【総評】
コンパクトさに対して必要十分な写りをしてくれるのでおすすめしやすい一本です。
マニュアルフォーカスによる撮影体験も満足度を高めてくれていると感じます。
デザインに惚れた、小型軽量のマニュアルレンズがほしい、どちらかだけで買ってしまっても後悔は少ないと思います。
5 明るく、寄れて、使いやすいパンケーキレンズ
【操作性】
全長が短いためピント合わせはフォーカスリングではなくレバーで行います。慣れるとはいえ、他のレンズと交互に使うと交換直後には違和感が。
ねじ込み式レンズキャップのデザインは良いですが外しにくく失くしそうなので、市販のワンタッチキャップに替えました。
【表現力】
開放からカリカリではありませんがX-T5の4000万画素についていく解像感はあります。階調性もフォクトレンダーらしくハイライトが飛びにくくシャドーは潰れにくい扱いやすいもの。焦点距離的にボケの大きさは限られますが、こちらもフォクトレンダーらしい滲むボケが楽しめます。
【携帯性】
これは最高。
競合レンズより少し重いですが、そのぶん金属の質感で上回ります。
【機能性】
競合レンズより1段明るいためISOの上昇を抑えられて、9cm寄れるためテーブルフォトにも使いやすいです。さらに自動拡大でのフォーカスチェックや手ブレ補正にも対応するのでMF撮影に苦を感じません。
【総評】
褒めすぎの感もありますが、MF撮影に抵抗が無ければおすすめ。
AFレンズにとって代えるのではなく追加して、撮影目的ではないお出かけのお供にするのもいいと思います。
2006位
539位
- (0件)
0件
2026/3/11
2026/3/11
Xマウント系
単焦点
F1.2
50mm
415g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マニュアルフォーカス単焦点レンズ フィルター径: 55mm 最大径x長さ: 63x64mm
886位
539位
4.45 (4件)
1件
2022/1/ 7
2022/1/ 7
Xマウント系
単焦点
F1.4
23mm
225g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径準広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 60x40.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 軽量コンパクトでいいです。
【操作性】
慣れれば苦になりません。
【表現力】
MF独特の表現が好きです。中華レンズの特性がよく出ていると思います。
【携帯性】
軽量コンパクトでいいですね。
ただ、レンズキャップが蓋式なので、ちょっとの衝撃で外れそうになります。
出来ればねじ込みに統一して欲しかった。
【機能性】
MFレンズだからこんなもんかな〜
【総評】
23mm F1.4として価格は妥当かと思います。他に35o、40o macro、50oと
3本利用していますが、被写体に併せて使い分けしていますがコスパは良いと思いますよ。
5 初めてのマニュアルフォーカス
【操作性】
フォーカス、絞りともに良好です。
【表現力】
F1.4の開放から十分なボケが楽しめます。
【携帯性】
X-T30iiに付けてますが、バランスが良く、持ち運びは苦になりません。
【機能性】
マニュアルフォーカスなので無評価
【総評】
初めてのマニュアルフォーカスレンズになります。
犬撮りメインなので追いかけるのはたいへんですが、室内なら割と問題無いです。
FUJIは動物瞳AFが無いので、AFで追いかけるより楽しさはあります。
またなんといっても15000円を切る価格でこの画質は十二分に満足でコスパ最高だと思います。
2178位
620位
- (0件)
0件
2025/11/ 6
2025/11/ 6
Xマウント系
単焦点
F2.8
9mm
305g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超広角単焦点レンズ
広角: ○ 最大径x長さ: 62x61mm
2006位
620位
4.00 (3件)
32件
2026/4/17
2026/4/17
Xマウント系
単焦点
F2
7.5mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.125m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 魚眼レンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○
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5 安い、小さい、重い
1.購入の動機
マニュアルフォーカスレンズ3本目。
XF10(フジフィルム製コンパクトデジカメ、レンズの焦点距離18.5mm)が故障、代替方法として物置に眠っていたX-E1(フジフィルム製ミラーレス一眼)にマニュアルフォーカスレンズを装着して利用することとした。
そのため、七工匠製7Artisans25mmf1.8を購入。
7Artisans25mmはけっこう楽しいがXF10とは焦点距離が異なる。
そこで、銘匠光学製TTArtisan17mmf1.4を購入。
TTArtisan17mmの操作性はその昔使用していたCANON FDレンズに似ており、焦点距離とともに気に入っている。
そこに、銘匠光学からTTArtisan7.5mmf2.0が発売されるとの情報が入る。
現在所有している広角レンズはZeiss製Touit12mmf2.8であり、さらに広角のレンズと言うことで早速購入。
2.第一印象
小さい、重い。
大きさについて、添付の比較写真をご参照願います。
重さについて、本レンズ=346gr、Touit12=265gr、TTArtisan17=249gr。
3.操作性
ボディー側から絞りリング、距離リングの順でTTArtisan17とは逆だが操作に戸惑うことは無い。
大きさ重さも撮影段階ではハンディにならない。
レンズキャップについて、中央部が取り外せる構造になっている。
中央部を取り外してレンズに装着するとレンズフード状になる。
この状態で撮影すると、画面の長辺側を直径とした全天魚眼風の画像となる。
4.撮影結果
添付の撮影結果写真はf5.6付近で撮影したもの。魚眼レンズ超初心者の撮影したものとして御笑覧願います。
5.今思うこと
真直ぐな物が歪んで写るのはレンズの特徴であり、それを特徴として撮影したのでは何を写しても同じ=早晩飽きが来ると思っています。
このレンズの特徴は広い範囲が撮影出来る事及び焦点深度が深い事であり、この特徴を活かした撮影分野を開拓する必要があると思っています。
長い修行の道の行く手に光明が見えるのだろうか。合掌
4 安価ですが使える魚眼
初めての魚眼レンズですが、7.5mm f2なのに非常にコンパクトなサイズ。ND1000フィルタも付属して2万円を切るコスパに惹かれて購入。中国から直送とのことで、少々心配してましたが無事着荷しました。
お試しレベルではいろいろ使えそうなので、これからスキルアップしていきます。
3205位
724位
- (0件)
0件
2024/8/23
-
Xマウント系
単焦点
F2.8
27mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マニュアル単焦点レンズ フィルター径: 52mm
2006位
724位
- (0件)
0件
2025/4/ 8
2025/4/ 7
Xマウント系
単焦点
F2
6.5mm
268g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 円周魚眼レンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 最大径x長さ: 64x51mm
2815位
724位
- (0件)
13件
2019/12/24
2019/12/25
Xマウント系
単焦点
F2
15mm
254.4g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 63x56mm
2332位
724位
- (0件)
0件
2023/1/19
2023/2/ 3
Xマウント系
単焦点
F11
900mm
725g
【スペック】 最短撮影距離: 2.61m
最大撮影倍率: 1:2.5
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超望遠レンズ
望遠: ○ ミラー: ○ フィルター径: 86mm 最大径x長さ: 96.1x168mm
2069位
724位
- (0件)
0件
2024/5/ 7
-
Xマウント系
単焦点
F2.8
85mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 中望遠マクロレンズ
マクロ: ○ アオリ撮影: ○ フィルター径: 55mm
1310位
724位
4.00 (1件)
0件
2021/4/ 5
2020/5/ 1
Xマウント系
単焦点
F2.8
65mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.17m
最大撮影倍率: 2倍
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○ フィルター径: 52mm
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4 2倍マクロを使いたい方
マクロレンズ初購入
LAOWAも一本目です
無限遠は出ます。
色収差やにじみは開放では結構出ます。
周辺光量落ちも開放付近では少しあります。
歪みは無いと思います。
逆光や日陰では色味が浅くなります。
シャープはハッキリしており、線は太めかも。
外観はフード含め金属で距離指標なんかもあり、かなり良いかと思います。
マウント部も鏡面になるくらい綺麗に仕上がっています。
1絞りごとにクリック感があり、間も無段階で止められます。
フォーカスリングは200度くらいで無限遠から2倍マクロまで回ります。
スムーズで使いやすいです。
多分ポートレートには使いづらいと思います。
2倍マクロの世界が見たい方にオススメですが、被写体との距離が近すぎてライティングは大変かも。
nokton35mmf1.2と最短距離の比較を載せておきます。
2130位
724位
- (0件)
0件
2024/10/ 4
2024/10/ 4
Xマウント系
単焦点
F2.8
100mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 2倍
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 中望遠マクロレンズ
マクロ: ○ フィルター径: 67mm
921位
724位
5.00 (4件)
0件
2023/7/19
2023/8/23
Xマウント系
単焦点
F0.9
35mm
492g
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m
最大撮影倍率: 1:7.1
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 72.7x64.9mm
【特長】 明るいF0.9を実現した超大口径の標準レンズ(富士フイルムXマウント用)。画像周辺部まで高い解像を保ち、色被りなどの現象も抑制。 絞り開放でもメリハリの効いた合焦面の描写をしながら、取り回しのよさを考慮して全長は64.9mm(先端〜マウント面)に抑えられている。 電子接点を搭載し、レンズとボディ間で信頼性の高い電気通信を実現。なめらかな操作感覚のフォーカシングにより、微妙なピント調整が可能。
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5 悩ましき名レンズ
【操作性】
太いレンズですがリングが回しづらくなることもなく、MF操作は快適。
【表現力】
フルサイズの53mm F1.36相当のボケの大きさの絵がAPS-Cで撮れるインパクトは大。しかも開放F0.9から使える画質で屋内での低感度撮影を実現します。
ただし開放からフリンジは出ますし、ラボテストで高評価が得られる最高画質というよりコシナの絵作りの最高峰という印象。
【携帯性】
性能のわりに長さは抑えられていますが重さは約500gあり、APS-Cながらボディと合わせると約1kg。作品撮影ならともかく気軽な撮影には躊躇する重さです。
購入時の高揚感が過ぎると冷静にならざるを得ない携帯性で、35mm F1.2も手放せません。
【機能性】
全く問題なし。F0.9という明るさも1/180000秒までのシャッタースピードを備えたX-H2やX-T5と相性が良いです。
【総評】
コシナらしいにじむボケとその大きさから被写体が立体感を持って浮かび上がるさまは楽しく、標準画角という使い勝手の良さもあって可能なかぎりこのレンズで撮りたいと思わせます。
問題は重さ。購入前の悩みが価格なら購入後の悩みはこの重さです。マウントアダプターを付けた軽量なフルサイズ機とNOKTON F1.5の組み合わせの方が良いかもと思ったりすることも。
購入前に自分の撮影スタンスや体力と相談することをおすすめします。
5 Xマウント沼の行き着く先
手を出してしまいました。。新しいボディが買える値段。誰が買うんだろうと思ってましたが、ヤフープレミアム会員、超paypay祭で安くなり、ポチらずにはいられませんでした(笑)レンズを数本ドナドナしましたが、結果的に大満足です。
下記は、当レンズがマニュアルフォーカスという特性を踏まえての評価です。
【操作性】
絞りのクリック感がいい。フォーカスは他のマウントで使用していたので違和感なし。マニュアルでも操作しやすいです。
※電子接点対応機種での使用をおすすめします。フォーカスアシストでリングを回すだけでピント面を自動で拡大できます。被写界深度がかなり浅いので拡大表示しないと合ってるように見えてもピン甘写真を量産してしまいます。
【表現力】
同じ35mmのf1.2は、開放付近の低コントラストやフレアやゴースト、絞りによる写りの違いを楽しむレンズでしたが、本レンズはそれとは異なる描写だと思います。
開放付近でもコントラストは高く、とろけるようなボケ感とピント面の立体感からくる空気感を楽しむレンズかと。懐かしさやその場の情景を感じる不思議な描写です。このレンズの魅力はこの表現力につきます。
開放付近では周辺減光やフリンジも盛大に出ます。絞れば1.4でピント面がかなりシャープになり、f4くらいで収差は解消します。驚いたのは絞ってもボケがうるさくならなかった所です。
個人的にはクラシッククロームやクラシックネガがおすすめです。フリンジも目立たずよりフィルムライクな描写です。クラシッククロームで撮った写真を見返すと、昭和時代のアルバムをめくった感じになりました。
ポートレートは好みが分かれると思います。寒色系で青みが強く、また階調が広いのでシャドウとハイライトが強調され標準露出だと肌が白飛びしやすくなります。肌に露出を合わせると暗いトーンのシブ目の仕上がりになります。また開放だとソフト過ぎて、結果絞ることになるなら3514とか3314でいいかとなります。晴れの日の透明感のあるポートレートや元気に動く子どもはAF使える他のレンズに任せましょう。
強い点光源は、玉ボケが絞り羽の形にカクカクします。開放から1/3段絞っただけで出てしまいここは残念に思いました。
【携帯性】
0.9の明るさでこの描写を加味するとコンパクトでは?それなりに重いので、きちんとグリップできるx-h2sやx-h2がおすすめです。
全長は長くはないですが、太いのでレンズケースは選びます。フィルター径は62mmですので、他の大口径プライムと使い回せるものもあります。フードは逆さに収納できます。
【機能性】
フォーカスブリージングがかなり出るので、動画には不向き。また他のレンズと描写が違いすぎるので、私はスチール用と割り切ってます。
また、雨の日や湿度の高い環境は避けておきたいです。
【総評】
カメラを持って早く外に出たい!と思わせてくれるレンズです。高価なことや、マイナスポイントを差し引いても買って良かった。標準域のレンズ沼からは抜け出せたかも。。
作例は説明がわかりやすいものを選びました。
素敵な作例はinstagramで#nokton35mmf09で検索すると色々が出てきますので、ご参考にしてください。
1899位
930位
4.00 (1件)
0件
2019/5/15
2019/5/15
Xマウント系
単焦点
F1.8
50mm
170g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 中望遠レンズ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 60x41mm
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4 以外と使えます。
初めて中華レンズを購入しました。
基本的にマニュアル操作は難しいです。これが第一印象です。
しかし、撮影している感じがあり、写真を撮るのが楽しいです。
フォーカス範囲が狭いので、微妙にブレる場合があります。
F値は開放より少し絞った方が輪郭などハッキリします。
50oと中望遠の位置づけのレンズですが、被写体を選ぶレンズだと思います。
(ポートレンズとしてお勧めです)
中華レンズは安価なのが利点ですが、それなりにレンズにコーテングされていないせいか
逆光にはどちらかと言うと得意ではないです。
作品例を載せておきますので参考にして頂ければ幸いです。
1018位
930位
4.33 (10件)
69件
2018/7/23
2018/6
Xマウント系
単焦点
F1.8
25mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.18m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ フィルター径: 46mm
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5 とても良いです
【操作性】
ピントリングは適度な重さで非常にスムーズに回転するので、MF操作はとてもし易いです。絞りリングはクリック感が無いので好みが分かれると思います。
【表現力】
ボケ量も十分だと思うし、解像に関しても良好だと思います。出てくる絵は何処か懐かしさを感じます。
【携帯性】
小さくて軽いので良好です
【総評】
一言で言うと、写真を撮るのが楽しくなるレンズです。
忘れかけていた何かを思い出したという感じです。
日本のレンズメーカーも、こういうレンズを販売してくれたら良いと思います。
5 MFいじってみたい人にお勧め
【操作性】絞りリングがフジノンレンズとは逆ですが、そういうもんだと思えば慣れるかな
【表現力】近いところは結構綺麗に撮れます、遠景はいまいちかも。開放だと周辺減光が若干ありそうですが、味だと思えば気にならない。
かなり近くに寄れるので、マクロ的にも使えます。
【携帯性】小さく軽いです。
【機能性】focus peaking等を使えば、manual focusもなんとかなります。
【総評】manual focusをいじってみてて、お安い値段で結構綺麗な画が撮れます。MFいじってみたい人におすすめ。
2437位
930位
4.00 (1件)
0件
2021/8/ 4
2021/8/ 4
Xマウント系
単焦点
F1.4
55mm
360g
【スペック】 最短撮影距離: 0.42m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 中望遠レンズ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 60x60mm
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4 中のレンズは、全く別物
旧型に比べ直径も長さも一回り大きくなって、光学性能は高くなったと感じます。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001374160_K0001207458&pd_ctg=1050
但し、カカクコムのスペック表では、長さが同じになっていますが、現物は旧:55mm、新:60mm程度です。
宣伝文句の通り全体に解像感が高く、高輝度の被写体でも、絞り開放から鮮明に写ります。
そのせいか、測距点を端の方へ持って行っても、ピント合わせが楽です。
レンズ構成図を見ると似たような感じなんですが、写り具合はかなり異なりますね。
新・旧モデルを持っている甲斐があるというものです。
周辺減光は絞り開放でわずかにありますが、新型の方が目立ちません。
同じ位置からの画角に関しては、新型は少し広めです。
更に、最短撮影距離が新型の方が長いので、草花のクローズアップアップなどでは不利になりました。
それから、絞り羽の枚数が14枚から9枚に減ってしまい、絞り込んだ時の背景玉ボケがカクカクします。
以上、思いつくまま書きましたが、新型になっても廉価で販売してくれているところがありがたいですね。
3205位
930位
- (0件)
0件
2025/1/16
-
Xマウント系
単焦点
F5.6
10mm
【スペック】 最短撮影距離: 20cm
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: フィッシュアイ
フィッシュアイ(魚眼): ○
2178位
930位
5.00 (1件)
0件
2019/1/28
2019/1/25
Xマウント系
単焦点
F1.1
50mm
248g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m フォーカス: MF フィルター径: 52mm
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5 手ごろな価格の大口径中望遠レンズ
2年以上前に購入したのですが、レビューを書き忘れていました。
改めて使ってみて、もう一度このレンズの良さを再確認しました。
F1.1の大口径なのに、小型のミラーレスカメラに付けても十分コンパクトなサイズです。
マニュアルフォーカスと実絞り測光のレンズですが、ミラーレスカメラのライブビューで使うなら露出もピントも簡単に合わせられます。
12枚の絞り羽はきれいな円形を維持し、クリックのない絞りリングは、動画撮影で有利だと思います。
絞り開放ではピント面が薄く、ほとんどソフトレンズのような感じですが、F4まで絞ると画面中央部は、きりっと解像します。
しかし、画面の四隅はF8まで絞っても流れたようになって、うまく解像しません。
大口径レンズで背景ボケを狙うレンズですから、この程度でも問題ないでしょう。
モデルが進んでU型が出ていますが、初期型の軽量コンパクトさと低価格、それに味のある描写の方が楽しめると思います。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/kamlan_50mmf11/index.html
1384位
930位
5.00 (5件)
0件
2021/5/31
2021/5/31
Xマウント系
単焦点
F1.4
17mm
250g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 40.5mm 最大径x長さ: 56x57.5mm
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5 GRもどきにできるレンズ
レンズそのものはとても良いです。
希望としては全長を短くしたf2.8版を出してくれるととても嬉しい。
GRもどきにできるので…
5 ここまでHi-Speedじゃなくていいんだけどなぁ
思った以上にちゃんと写るレンズでした。
ただ、個人的にはこういうレンズでf1.4は不要なのよね。f2とかf2.4(2.5)とかでいいから、もう少し全長を短くして欲しかった。
そのワリに、フィルター径が40.5mmと小さいのもアンバランス。49mmでいいから普通の(薄枠じゃない)プロテクトフィルタが付けられる&スナップ式のレンズキャップ(当機はねじ込み)の方が使い勝手がいい。
最大撮影倍率の記載がないので試してみました。
およそ1:8.7、最短撮影距離で物差しを左右に居れた時に、長辺方向で205mmまで収まってました。X-A5の受光素子サイズの長辺が23.5mmですから、8.723・・・で約0.115倍ですね。
寄れますが、大きくはなりません。
歪曲は若干の樽。周辺の解像はf5.6まで絞り込んでも甘さが残ります。
が・・・このレンズでフラットコピーなんてせんだろ?普通に風景やスナップで使う分には、まったく問題無いレベルです。
テストでやっただけで、普段使いじゃ気にならないし、そういう(気になる)モチーフを撮るつもりもないです。
ボケは今どきのレンズらしく、極端な硬さはないです。
周辺解像の甘さもあいまって、昔のニッコールのように「8まで絞ってパンフォーカス」というより、ある程度絞りを開け加減にして寄って使う方がいい味になると思います。
と、ネガティブな面を書いてきましたが、概ね満足なレンズです。
なにせ値段が安い。
オートフォーカスや露出オートが要るなら、XCの15-45mmや16-50mmでいい。そこを、あえて単焦点のワイドでMFでマニュアル露出で撮るんだから、余計な機能は要らないし、必要以上に写ってくれなくていい。そういう意味では、予想以上に写ってくれたんで、満足度は少々甘めで星5つです。
1693位
930位
4.78 (7件)
27件
2018/10/11
2018/10/10
Xマウント系
単焦点
F1.2
35mm
150g
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ フィルター径: 43mm
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5 現代によみがえった古のレンズ
昨今の中華レンズの台頭はすさまじく、特に標準レンズフルサイズ50mm、APS-C35mm、マイクロフォーサーズ25mm辺りは豊富なラインナップを誇る。それもそのはずでこの辺りのレンズ構成を見ると、フィルム時代の50mmレンズを縮小、または縮小光学を加えて作られている、つまりオールドレンズの再設計版であることがほとんどである。それもほぼダブルガウス系であり、設計元がF1.4なのかF1.8なのかくらいの違いしかない。
が、本レンズ、構成図を見ると、、、、ゾナー?
一眼レフの台頭により、消えていった標準ゾナー。各社とも作ることはなくなり、発展形もなく、今やソニーが名前だけ使っているゾナー。それが現代の技術(コピー)で蘇ったのだ!しかも不可能とされていた大口径化をお供にして!
それだけでも興味をそそられる本レンズ、開放から線が細く、コントラストの低い水彩画のよう。フォーカスブリージングが激しく立体感は乏しいものの、表現としては「あり」だ。
小型軽量、絞ればそれなりのレンズなので常用もできなくないが、あえてこのレンズを使うならばやはり開放付近を楽しむべき。
5 クラシカルなカメラにマッチする、低価格でF1.2を使えるレンズ!
X-E3に装着して使っています。
メイン機として別の機種を使っており、X-E3と当レンズはスナップなどのサブ機として運用しています。
【操作性】
レンズ前方にフォーカスリング、手前に絞りリングのシンプルな構成です。
購入して約1年経過しましたが、未だに適度で滑らかなトルク感を保っており、使っていて気分が良いです。
絞りリングにはクリック感は無く無段階でF値が変動します。そのため気づかぬうちに暗くなっていた、ということがあるので注意が必要かもしれません。
【表現力】
開放F値1.2で撮影すると滲みやパープルフリンジがでます。ですが、それを含めてのこのレンズの表現力だと思います。オールドレンズの様な描写になり、フジ機の絵づくりにぴったりです。
F4あたりまで絞ると開放で感じられた滲みやパープルフリンジは無くなり、シャープな画像を得られます。
【携帯性】
大きさは手のひらサイズで小さいですが金属外装なのでずっしりします。ある程度ボディより出っ張りますがグリップを着けて運用しているのでさほど気になりません。
むしろ小型ながらずっしりとしているため持っていて高級感を感じられます。
【機能性】
レンズの機能ではないですが、ミラーレス機であればフォーカスピーキングでピント箇所を捉えられるので問題ありません。
【総評】
サブ機としてX-E3と当レンズを運用している身からすると必要十分な機能を備えたレンズです。MFレンズということもありクラシカルな操作性のフジ機と合わせると「写真撮ってる!」という気分になれます(笑)。
AF要らないよ、という人や私のようにサブ機として運用していてとりあえず標準域のレンズが欲しい、という人にはピッタリのレンズだと思います!
1533位
930位
4.00 (3件)
32件
2021/7/20
2021/7/30
Xマウント系
単焦点
F2
7.5mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.125m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 魚眼レンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 最大径x長さ: 72x58mm
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5 安い、小さい、重い
1.購入の動機
マニュアルフォーカスレンズ3本目。
XF10(フジフィルム製コンパクトデジカメ、レンズの焦点距離18.5mm)が故障、代替方法として物置に眠っていたX-E1(フジフィルム製ミラーレス一眼)にマニュアルフォーカスレンズを装着して利用することとした。
そのため、七工匠製7Artisans25mmf1.8を購入。
7Artisans25mmはけっこう楽しいがXF10とは焦点距離が異なる。
そこで、銘匠光学製TTArtisan17mmf1.4を購入。
TTArtisan17mmの操作性はその昔使用していたCANON FDレンズに似ており、焦点距離とともに気に入っている。
そこに、銘匠光学からTTArtisan7.5mmf2.0が発売されるとの情報が入る。
現在所有している広角レンズはZeiss製Touit12mmf2.8であり、さらに広角のレンズと言うことで早速購入。
2.第一印象
小さい、重い。
大きさについて、添付の比較写真をご参照願います。
重さについて、本レンズ=346gr、Touit12=265gr、TTArtisan17=249gr。
3.操作性
ボディー側から絞りリング、距離リングの順でTTArtisan17とは逆だが操作に戸惑うことは無い。
大きさ重さも撮影段階ではハンディにならない。
レンズキャップについて、中央部が取り外せる構造になっている。
中央部を取り外してレンズに装着するとレンズフード状になる。
この状態で撮影すると、画面の長辺側を直径とした全天魚眼風の画像となる。
4.撮影結果
添付の撮影結果写真はf5.6付近で撮影したもの。魚眼レンズ超初心者の撮影したものとして御笑覧願います。
5.今思うこと
真直ぐな物が歪んで写るのはレンズの特徴であり、それを特徴として撮影したのでは何を写しても同じ=早晩飽きが来ると思っています。
このレンズの特徴は広い範囲が撮影出来る事及び焦点深度が深い事であり、この特徴を活かした撮影分野を開拓する必要があると思っています。
長い修行の道の行く手に光明が見えるのだろうか。合掌
4 安価ですが使える魚眼
初めての魚眼レンズですが、7.5mm f2なのに非常にコンパクトなサイズ。ND1000フィルタも付属して2万円を切るコスパに惹かれて購入。中国から直送とのことで、少々心配してましたが無事着荷しました。
お試しレベルではいろいろ使えそうなので、これからスキルアップしていきます。
2815位
930位
- (0件)
11件
2017/5/30
-
Xマウント系
単焦点
F2
20mm
290g
【スペック】 最短撮影距離: 0.12m
最大撮影倍率: 4.5:1
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○ 最大径x長さ: 62x90mm
【特長】 35mm判換算で焦点距離20mmのマクロレンズ。 最大倍率4.5:1で、マクロ専用のため無限遠撮影には対応していない。 最短撮影距離は約120mm。
1813位
930位
4.47 (3件)
0件
2021/12/23
2021/12/22
Xマウント系
単焦点
F0.95
50mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 68x56mm
この製品をおすすめするレビュー
5 安価でも、しっかり写ります
27,258円で買いました。
太くて短くて重たいレンズで、枠いっぱいの大きな前玉を見ると超大口径レンズだぞと、わくわくさせてくれます。
TTArtisanのフルサイズ対応が8万円程度ですから、APS−Cまでですが50mmF0.95と言うスペックで1/3程度のこの値段ならとてもお買い得だと思います。
そして使い勝手も、とても良いレンズだと思います。
絞りリングもピントリングも滑らかに回り、クリックのない絞りリングにはF値の目盛が刻印されており、それなりに正確なようです。
絞り開放でもピントの山がつかみやすく、また中央の広いエリアでピントがくるので、周辺の画質低下するエリアが少ないと思います。
また大口径レンズによくある絞りによるピントの移動がなく、絞りブラケット撮影をしても問題なく使えます。
描写は、絞り開放では周辺減光がわずかにあり、中央付近もかなりふんわりしていますが、ピントの芯はしっかりしており、F1.4からは色乗りもしっかりしてきて鮮明な描写です。
円形絞りではありませんが、13枚の絞り羽が滑らかに動き、素直なボケ方だと思います。
これだけ周辺の描写が良いならイメージサークルが大きいのかもと思い、フルサイズカメラにあてがってみましたが、四隅はマスキングされたように、はっきりと真っ暗でした。
無理な歪曲補正を行わず、素直なレンズ構成で、そこそこの画質のエリアまでで光をカットしたというレンズのように思えます。
ミラーレスカメラの登場で、TTArtisanの50mmF1.2と言う激安大口径とか、KAMLAN50mmF1.1など、APS−Cフォーマットまでの大口径レンズが安価に売られているので、選ぶ方も色々と悩めますし、楽しめますね。
4 まずは操作に慣れないと
初めての交換レンズです。
初心者の意見になります。
【操作性】
マニュアルレンズ
50mm F0.95をお安く体験
コントロールリングは硬めでズレにくいです
カメラ側の設定ですが、ピント合わせにモタモタしてると画面が落ちます(画面OFF機能を切ればよい)
F値とピント合わせの時間が至福と思います
【表現力】
落ち着いた印象の気持ちのいい写りに感じました。
F値って振り切っていても使いにくいと知りました。
【携帯性】
鉄のズッシリ重めのレンズです。
カッコいい見た目 見た目も大切
【機能性】
無し
防水も手ブレ機能も何も無い
【総評】
初めての単焦点レンズにこんな個性的なものを選んでしまったのか、使いこなせるだろかと模索の結果
フジのレンズでは出ない質感の写りで良いところも見つけれた
少し寝かせてもう少しX-T5に慣れた頃にもう一度挑戦します。
2688位
930位
4.00 (1件)
0件
2022/4/19
2022/4/22
Xマウント系
単焦点
F8
400mm
【スペック】 最短撮影距離: 1.15m
最大撮影倍率: 1:2.5
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超望遠レンズ
望遠: ○ ミラー: ○ フィルター径: 67mm
この製品をおすすめするレビュー
4 このサイズと価格で超望遠!
自分の未熟な腕ではピントを合わせるのが大変。
気持ちよくピントのあった写真はほとんど撮れませんでした。
そしてリングボケを上手く生かせず気持ち悪いボケになりがち。
それでもこのサイズと価格で超望遠(APS-C換算600mm テレコンで1200mm)は魅力的です。
2815位
930位
- (0件)
0件
2022/6/17
2022/6/17
Xマウント系
単焦点
F0.95
25mm
595g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 準広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 62x95mm
2332位
930位
- (0件)
0件
2024/3/ 8
-
Xマウント系
広角ズーム
F3.5
6〜11mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.15m(6mm)/0.25m(11mm)
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: フィッシュアイレンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○
1513位
930位
3.88 (3件)
10件
2024/1/15
2024/2/ 9
Xマウント系
単焦点
F2.8
18mm
115g
【スペック】 最短撮影距離: 0.17m
最大撮影倍率: 1:6.6
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○ パンケーキ: ○ フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 59.3x23.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 小型フィルムカメラのような運用にはピッタリ
納期の関係でX-T5の初めの一本になりました。ULTRON27mmと迷いましたが早く使用したくて即納のこちらを購入しました。フジのカメラを初めて使用した人間の感想です。
【操作性】絞りリング付きのデジタル用レンズは初めてでしたがフィルムで使用したことがあったため違和感なく使用できました。ピントリングにタブ(?)が付いているのでファインダーを覗きながらでも間違えずに操作できて助かりました。
【表現力】良くも悪くも普通、平凡な印象です。特別「広角!」という感覚はなくスマホのカメラに似ています。ただ、最短撮影距離が0.17mと結構短いのでF値と併せてダイナミックな表現ができるので面白いです。
【携帯性】レンズ自体115gしかないので普段キヤノンR6+EFレンズを使用している身としてはマウントアダプターだけを装着していたよりも軽く、T5に装着して初めて持った時はこれがレンズキャップ代わりになるレンズか・・・と感動しました。使うか分からないけど散歩のときには必ず持ち出すほどです。KissX50を使用していた時以来の持ち出したさです。
【機能性】機能性は無知なのでよくわからないです。普通のMFレンズだと思います。
【総評】私の運用方針が【写ルンです】のような気軽に持ち出せるカメラだったので本体のフィルムシミュレーションとの組み合わせでまさにその通りに使用できており満足しています。ちなみに、フォクトレンダーのロゴが好きなので初めのレンズキャップをそのまま使用したいためレンズフードはまだ使用していません。フジに求めるところにエモーショナルな雰囲気というのがあったので期待していましたが、今のところ順光・逆光ともフレアやゴーストは出たことがないです。
まだまだ満足できる写真は撮れていませんが持ち出し欲を掻き立ててもらえただけでも買ってよかったと思いますし、MFの楽しさも味わえて大満足です。
4 小型システムを組むなら
【操作性】
同社の27mm同様にフォーカスリングではなくレバーによる操作はクセがあります。ねじ込み式キャップが外しにくい点も同様で、やはり市販のワンタッチキャップに替えました。
【表現力】
富士純正のXF18mmよりシャープで逆光にも比較的強いです。ただし画質にGR IIIのようなインパクトは無くわりと普通?
35mm判換算28mm F4.4の被写界深度の深さでコシナ特有のにじむボケも楽しみにくく、小型化の影響か開放では隅の画質も甘いです。
【携帯性】
最高。ポケットやバッグの隅に忍ばせておけます。
【機能性】
F2.8ズームの広角域に対する優位性が低い点が残念。
【総評】
センスが無くレンズ性能に頼る身としては35mm F1.2のようなサイズで、F2かそれ以上に明るくしてほしかった。実際に換算50mmの単焦点のサブには本レンズよりシグマの18-50mm F2.8を選ぶことが多いです。
基本的には外出のお供にX-Eのような小型ボディやX-Proに付けて気軽に持ち出すか、27mmとセットで使うレンズなのかなと。
3205位
930位
- (0件)
0件
2024/1/24
2024/1/24
Xマウント系
単焦点
F0.95
20mm
630g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 広角単焦点レンズ
広角: ○ フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 78x93mm
3205位
930位
- (0件)
0件
2025/11/ 4
2025/5/ 1
Xマウント系
単焦点
【スペック】 フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径マニュアルフォーカスレンズ
大口径: ○ フィルター径: 67mm
3066位
930位
- (0件)
0件
2024/12/ 6
2024/12/13
Xマウント系
広角ズーム
F5.6
12〜24mm
【スペック】 最短撮影距離: 15cm
最大撮影倍率: 0.4倍
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 広角ズームシフトレンズ
広角: ○ フィルター径: 77mm
2526位
-位
5.00 (2件)
0件
2025/1/17
2025/1/17
Xマウント系
単焦点
F6.3
18mm
78g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ウルトラシンレンズ 最大径x長さ: 60x14mm
この製品をおすすめするレビュー
5 スナップレンズとしては良い選択です
携帯性、操作性は申し分ありません 私はフード無しで富士フイルムのXE系と組み合わせているのでコンデジのような大きさに満足しています 表現力は問題ないレベルですが周辺減光が見られる場合があります また展示のように暗い場面では早いシャッターが切れない場合があります MFなのでフォーカスが不適切なのに気づかないままシャッターを切り続けるとピンボケ連発します これは18mmパンフォーカスを過信してノーファインダーで撮影する場合に起こります 同じくカバーが半閉じも時々あります カバーのクリックをもう少し節度のあるものにすることで防げると思います(ファインダー覗けば いずれも解決するんですけどね) もう一つだけカバー全閉位置でレンズリリースレバーにほぼ重なります
注文多いですがスナップレンズとしては今まで持っている中で一番良いと思います 8000円なら持っていて損はないと言えます
5 内蔵式レンズキャップとフードが付属するところはありがたい
スペックも価格も競合する2本↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001671448_K0001543892&pd_ctg=1050
ボディーキャップレンズとして、どちらを買っても使用目的にかなうと思います。
軽量コンパクトで低価格で、気軽な街歩きスナップに持ち出せます。
そして、ピント合わせさえしっかりやればそこそこに写るレンズです。
SG-imageの方はオリンパスのボディーキャップレンズ達と同じようなピントレバーでの使い方ですが、少し異なるところがあります。
横のレバーで保護キャップをスライドオープンさせ、無限遠でクリック、更にスライドさせて最短撮影距離0.2mでクリックとなります。
パンフォーカスで気軽にパシャパシャしようとすると、ピント位置に悩みますし、所望の位置にテープで固定するとかが必要です。
オリンパスの方が、途中のパンフォーカスの位置にクリックがあって、分かりやすく使いやすいです。
7artisansとの比較では、内蔵式レンズキャップの仕様とフードが標準で付属するところや、最短撮影距離が0.3mに対し0.2mまで近寄れるので、よりアップに写せるところが勝っています。
また、レンズの解像力も画面全体にSG-imageの方が高いように思います。
ただし、ピントレバーが飛び出しているので、うっかり触ってズレてしまったり、収納時に引っかかたりとかがあります。
どちらのレンズでも楽しめますから、マニュアルフォーアスが気にならない方にはお勧めですよ。
2006位
-位
5.00 (2件)
0件
2025/1/17
2025/1/17
Xマウント系
単焦点
F6.3
18mm
78g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ウルトラシンレンズ 最大径x長さ: 60x14mm
この製品をおすすめするレビュー
5 スナップレンズとしては良い選択です
携帯性、操作性は申し分ありません 私はフード無しで富士フイルムのXE系と組み合わせているのでコンデジのような大きさに満足しています 表現力は問題ないレベルですが周辺減光が見られる場合があります また展示のように暗い場面では早いシャッターが切れない場合があります MFなのでフォーカスが不適切なのに気づかないままシャッターを切り続けるとピンボケ連発します これは18mmパンフォーカスを過信してノーファインダーで撮影する場合に起こります 同じくカバーが半閉じも時々あります カバーのクリックをもう少し節度のあるものにすることで防げると思います(ファインダー覗けば いずれも解決するんですけどね) もう一つだけカバー全閉位置でレンズリリースレバーにほぼ重なります
注文多いですがスナップレンズとしては今まで持っている中で一番良いと思います 8000円なら持っていて損はないと言えます
5 内蔵式レンズキャップとフードが付属するところはありがたい
スペックも価格も競合する2本↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001671448_K0001543892&pd_ctg=1050
ボディーキャップレンズとして、どちらを買っても使用目的にかなうと思います。
軽量コンパクトで低価格で、気軽な街歩きスナップに持ち出せます。
そして、ピント合わせさえしっかりやればそこそこに写るレンズです。
SG-imageの方はオリンパスのボディーキャップレンズ達と同じようなピントレバーでの使い方ですが、少し異なるところがあります。
横のレバーで保護キャップをスライドオープンさせ、無限遠でクリック、更にスライドさせて最短撮影距離0.2mでクリックとなります。
パンフォーカスで気軽にパシャパシャしようとすると、ピント位置に悩みますし、所望の位置にテープで固定するとかが必要です。
オリンパスの方が、途中のパンフォーカスの位置にクリックがあって、分かりやすく使いやすいです。
7artisansとの比較では、内蔵式レンズキャップの仕様とフードが標準で付属するところや、最短撮影距離が0.3mに対し0.2mまで近寄れるので、よりアップに写せるところが勝っています。
また、レンズの解像力も画面全体にSG-imageの方が高いように思います。
ただし、ピントレバーが飛び出しているので、うっかり触ってズレてしまったり、収納時に引っかかたりとかがあります。
どちらのレンズでも楽しめますから、マニュアルフォーアスが気にならない方にはお勧めですよ。
3066位
-位
3.00 (1件)
0件
2024/5/31
2024/5/31
Xマウント系
単焦点
F8
10mm
【スペック】 フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超広角魚眼レンズ
広角: ○ フィッシュアイ(魚眼): ○ パンケーキ: ○ フィルター径: 55mm
この製品をおすすめするレビュー
3 ピント合わせに気を付けましょう
先代をROCK STAR ブランドで数年前に購入しました。
当初、オリンパスの9mmF8魚眼のボディーキャップレンズ的な使い勝手かなと思っていたのですが、使ってみるとピント合わせをしっかりやらないと、後でがっかりな写真が多かったりしました。
オリンパスの方はピントレバーにクリックが設けられていて、パンフォーカス位置に簡単に止まるようになっていたのですが、こちらのレンズはピントリングのヘリコイドがぬるりとしているだけで、目盛もありませんので、自分の目でピントを確認しないといけませんでした。
APS−Cフォーマットのセミ魚眼レンズですが、中央部の解像度は結構高いようなので、余計にピントのズレが気になるという感じなのです。
今回2代目になっても、ピントリングの様子は変わらず、表記のタイトルのようなことになりました。
以前、7artisansの18mmF6.3の2型の時もレビューに書きましたが、気軽にパシャパシャしたい場合は狙いのピント位置を決めてテープで固定してしまう方が良いでしょう。
さて2代目になって、フィルターねじが追加され、標準でプロテクトフィルターが装備されたわけですが、折角の薄型レンズがフィルターで厚くなってしまったというのが、私の実感です。
厚くなったといっても、たったの2mm程度なので実際の取り回しには全く影響はありません。
気に入らなければ外してしまえばよいわけですから、これで悪評価をしてはかわいそうですね。
それで、フィルターねじを追加した意味は何か?・・・と、メーカーのページを見ると「アウトドア」「リバースアダプタ」と言う言葉が出てきました。
アウトドアでもレンズの汚れや傷を気にせず使えるとか、リバースアダプターでレンズを裏返してやるとマクロレンズに早変わりするというのです。
う〜ん?これが売り文句か?・・・、なんだかちょっとがっかりな気もしますね。
でも安いから良しとしましょう。