スペック情報
軽い順 重い順
577位
420位
4.83 (134件)
1566件
2008/2/ 1
2008/3/28
α Aマウント系
望遠ズーム
F4.5-5.6
70〜300mm
○
760g
【スペック】 最短撮影距離: 1.2m
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: AF
望遠: ○ フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 82.5x135.5mm
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5 2025年現在でも現役の高性能
10年以上前に購入し、代々購入したSONY機の望遠側担当として活躍してくれています。現在の本体はアルファ99Uですが、今でもストレス無く高画質な画を映し出してくれます。
【良い点】
・SSMの静音かつ高速AF
・どのズーム域でも表現豊かな描写力
・当時新品で10万円弱、ものすごいコストパフォーマンス
【改善してほしい点】
・SONYさん、Aマウントの新型本体を出していただけると嬉しいです!
5 Gレンズの名は伊達じゃないです。
Aマウントで良い望遠を持っていなかったため今更ですが中古で入手しました。α65で使い込んでみましたのでレビューさせていただきます。
【操作性】ズームリングが奥、ピントリングが手前で、サイドにAF/LIMIT/MF切り替えスイッチ、フォーカスホールドスイッチが着いています。ズームリングは軽く操作しやすいですが、フード裏返し状態では操作ができず、自重落下しやすいのは減点です。ピントリングはフルタイムMF対応でよく無限または近接にAFが迷子になるAマウント機では助かりますね。
【表現力】さすがのGレンズですね。今でも全然通用すると思います。フルサイズ領域では周辺画質が…と聞きますが、APS-Cでならなんら問題ないです。APS-Cの24MP機でも余裕に解像してくれ、色乗りもあっさり目ですが安レンズとは違うしっかりとしたもの、これが2万円台で購入できると思うとAマウント望遠はこれ一択と感じます。F値的にとろとろではないですが、嫌な2線ボケがでることのない滑らかで美しいボケで、Gレンズの威厳を感じます。
このクラスで評判の良いタムロンのA005を他マウントで使用したことがありますが、それより全てにおいて表現力が上だと感じます。
【携帯性】100-400クラスや70-200とくらべると格段に小さく、軽く良いと感じます。他マウントで100-400を使用していましたが、こちらのレンズを購入してから出番がなくなり売却を決めました。ただ、キットのズームレンズ等からだとかなり大きくなってしまうので人それぞれではあると思います。
【機能性】AFは最近の基準だと少し遅いかなと感じますがSSMで問題はないですね。リミッターが着いているのは良いポイントです。ただ、Aマウントはボディ内手ぶれ補正があるとはいえ、望遠レンズはレンズ側にも用意してくれたらな…とは思ってしまいます。
【総評】Aマウントの望遠ならこれをさっさと買ってしまうのが満足度が高く良いと感じます。中古3万以下で購入できるのは今でもバーゲンプライスだと感じるので、Aマウントユーザーであれば望遠はぜひGレンズを、と思いました。
1157位
539位
5.00 (3件)
67件
2015/8/ 7
2015/8/21
α Aマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
18〜300mm
【スペック】 APS-C専用: ○ フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 79x101.5mm
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5 これ1本で賄えてしまうレンズです。
【操作性】操作性に関しては特に難しいギミックも無くごく普通に使えます。純正とズームリングが逆方向とよく言われますが、使用している時に特に不都合は感じません。ただ新品の為なのか、若干ズームリングが重めの印象がありました。
【表現力】最近のシグマの特徴なのかもしれませんが、所謂カリッカリの解像度の高さがあります。これは全ズーム領域内で共通の感じですが、望遠マクロでも非常に解像度が高い画質となります。ただ、これも最近のシグマの特徴なのかもしれませんが、全体的に色合いがクールで艶やかさがあまり表現されません。なので人物よりは風景向きのレンズなのではないかと思います。また、曇天では色合いが薄めの傾向になりがちな印象もあります。
【携帯性】18-300mmズームで口径が72mmありますのでそれなりの大きさと重量になります。但し、旅行等ではこれ1本ですべて賄えてしまいますので、複数のレンズを持っていくことを考えれば便利だと思います。
【機能性】ピント合わせは純正レンズよりも早く且つモーター音が殆どしないほど静かです。ズーム全領域でのフォーカスの速さは旧型のシグマのズームレンズとは雲泥の差です。
【総評】旧型のシグマ18-200mmからの買い替えでした。レンズ自体は一回り大きくなりましたが、フォーカスの速さと静かさ、解像度の高さはさすが新型だと思わせるほどの性能を持っています。純正レンズよりも安価ですが決して見劣りする性能ではありません。但し、やはり全体的にクールな表現は被写体選んでしまうかもしれません。1本持ってて損はしないレンズだと思います。
使用カメラ:ソニーα77U
5 買って良かったです。
昨年8月の発売前に予約して購入しました。
主にα65で使用しています。
シグマさんが「Contemporaryライン」と銘打って
最新のテクノロジーを投入して送り出したとあって
映し出される画像の鮮明さに感動を覚えます。
以前使っていたタムロンさんの「AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical 」と
比較すると解像度は雲泥の差です。(金額が1/4なので比較すると怒られそうですが…)
難点を言えばα65に装着して首から提げると「でかい」「重い」ということですね。
しかし、観光地や動物園での風景や動きの遅い動物撮りには、
これ一本で足りますので、余計なレンズが不要な分、手荷物全体としては身軽になれます。
最近の旅行では、このレンズの持ち出し頻度が断然多くなりました。
動きの遅い動物の代表、パンダさんのズーム比較写真をアップしましたので
よろしければご確認下さい。
(素人でも、大きく写せばいい感じのパンダさんの顔が残せました。)
因みに所有しているα99に装着すると、オートでAPS-Cモードが働きます。
勿論、画素は1000万程度に切り取られますが、モニターで見る限り
画質が特別悪くなるといった事はありなせん。(私の目では違いが判りませんでした。)
記録程度の写真ならこれも有りだと思います。
コストパフォーマンスに優れた新設計によるとても良いレンズです。
少数派のAマウントレンズゆえに、爆発的に売れる事はないと思いますが、
これからの新製品に期待と応援の意味を込めて書込みさせていただきました。
996位
620位
3.64 (38件)
102件
2006/6/ 6
2006/7/21
α Aマウント系
標準ズーム
F3.5-5.6
18〜70mm
235g
【スペック】 最短撮影距離: 0.38m 最大撮影倍率: 0.25倍 フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ フィルター径: 55mm 最大径x長さ: 66x77mm
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5 意外に楽しめる
18mm〜70mmをカバーするズームレンズで、これだけ軽いものは、他社含めて無いですね。希少だと感じてます。
軽くて安いので、手軽で気楽に楽しめるレンズとして活躍してもらってます。
撮影目的の無い散歩や軽さ重視の時に持ち出してます。登山などで転んで壊れても、「ま〜良いか」と思えるのが気楽で凄く良いですね。
軽いα33に付けると肩や首に負担が少なく非常に良いです。
ズームレンズに多くを期待していないので、このレンズの画質に不満はありません。軽い単焦点をカバンに入れておけば解決しますし。
ややチープだけど、ズーミングの感触とか使用感は好きです。MFはあまり使わないので、フォーカスリングが細いのは気になりません。フードを摘んでフォーカスを合わせればMFも快適ですね。
目的によっては良いレンズと思える方もいるでしょうね。
5
常時利用するワイドレンズとして、安価でとてもいいレンズです。
1485位
620位
4.51 (5件)
29件
2013/7/25
2013/8/ 9
α Aマウント系
標準ズーム
F3.5-5.6
18〜55mm
222g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m 最大撮影倍率: 0.34倍 フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ フィルター径: 55mm 最大径x長さ: 71.6x69mm
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5 良い意味で「お手軽レンズ!」の傑作品
【操作性】小型軽量なレンズのため扱いやすい。
【表現力】さすがにGレンズや、ツアイスと比較すれば落ちますが、
お値段以上です。
【携帯性】小型軽量、焦点距離も万能です。
【機能性】最大撮影倍率が0.34となっており、ちょっとしたマクロ撮影も可能です。
【総評】安価でキットレンズだからと言って侮ってはなりません。
良い意味で云うお手軽レンズです。
5 もっと評価されていいレンズ
【操作性】
シンプルなので◎
【表現力】
抜けが良く高コントラストです。
広角端の周辺部は少し流れますが、中心部はズーム全域でシャープです。
【携帯性】
小型軽量で◎
【機能性】
AFも早くストレスはありません。
【総評】
廉価キットレンズと侮ってはいけません。
価格以上の写りをします。
また、とても寄れるのでマクロ的な使い方も出来ます。
難点と言えば、フォルター径が小さくデザインもシンプルなので、α77IIに付けるとバランスが悪く見えるところくらいでしょうか。
1157位
620位
3.82 (17件)
215件
2006/6/ 6
2006/7/21
α Aマウント系
望遠ズーム
F3.5-6.3
18〜200mm
405g
【スペック】 フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: ズーム フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 73x85.5mm
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5 高倍率ズーム依存症にご注意を
α100と共に、キタムラオリジナルセットで購入しました。以後長い間、レンズ交換式カメラを買ったにもかかわらず、カメラにこのレンズをつけっぱなしにしていました。高倍率ズームは画質がそれなりと言われていますが、私のようにコンデジからデジタル一眼レフにステップアップした者にとっては、コンデジよりは画質が非常に良いのでこれで満足してしまっていたのです(最近のコンデジの画質は侮れませんが)。そのため、他のレンズには興味がなく、単焦点レンズなど「なぜあんな不便そうなレンズを買うのだろう」と思っていました。
登山のように荷物を少なくしたい時など重宝しますし、私の用途の中では、何でもこれ1本で撮れてしまうので必要十分でした。単焦点レンズに比べて、広範囲にズームができるのですぐに様々な被写体に対応できシャッターチャンスに強いことは言うまでもありません。遠くの被写体も近くの被写体も同じ時間帯に撮り、レンズ交換をしている暇がないような場面には最適ではないかと思います。ただ、最近はタムロンの18-270mmのような小型軽量高画質のモデルも発売が予定されており、今購入すると満足度は下がったかと思いますが、それでも今買うと私が購入した時と比べて安く購入することができるので十分お買い得ではないでしょうか。
このレンズでも、背景をぼかすことはできます。しかし、このレンズを使っていて、それなりにぼかすことはできても硬い感じがして、もっとふんわりとやわらかいぼけが欲しいと思うことがありました。ソニーが「はじめてレンズ」を発売し、安いので試しに50mmF1.8や35mmF1.8を購入してから、やわらかいぼけ描写とは何か知ることができました。
単焦点レンズに比べて暗いので、室内で使った場合、被写体が動くと被写体がぶれて写ってしまったり、それを防ぐためカメラを高感度に設定しなければならずノイズが目立ったりします。ただ、最近のα55などはISO1600でも綺麗に撮れるので、不満なく使えるかもしれません。また、被写体ぶれや高感度ノイズについても、50mmF1.8や35mmF1.8を使うことによって、低感度でもぶれずに撮ることができました。
長い間、便利なのでこのレンズばかり使っていましたが、これだけに頼らず、他のレンズへの好奇心や写真撮影への向上心を持って、様々なレンズを楽しんだほうが良いと今は思っています。お金がかかるので限度がありますが。とにかく便利で、持っていて損のないレンズだと思います。便利過ぎて私のようにつけっぱなしになってしまうと、レンズ交換式カメラの良さが分からずにいることになりかねないので注意してください。
このレンズの満足度についてですが、普通に評価したら4ぐらいなのですが、長い間カメラにつけっぱなしにして愛着があり、おまけで5にしました。
これからデジタル一眼を始めるような方の、参考になれば幸いです。
5 注文番号30911229987 DT18−200mm
新発売のα550を購入して純正高倍率レンズDT18−200mmを
購入しました。ワイドからズームまでこれ一本で十分でしょう。
特にワイド側の画質が綺麗でやはり純正レンズ買って良かったです。
軽くて携帯性には問題なくズームリングもスムーズで満足しています。
操作性、画質、手軽な値段、とても満足しています。
SONYαユーザーにはお勧めの逸品です!
今日も夕景を撮影してきましたが凄く綺麗な画像に大満足です!!
855位
620位
4.71 (60件)
421件
2009/5/18
2009/6/25
α Aマウント系
単焦点
F1.8
50mm
170g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.34m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 大口径単焦点レンズ
大口径: ○ フィルター径: 49mm 最大径x長さ: 70x45mm
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5 Aマウント版撒き餌レンズ
他社の撒き餌に比べてちょっと割高感がありましたが、昨今のラインナップを考えると良心的な価格になっていると思います。
確かに細かい部分を見ると粗はいくらでも見つかりますが、交換レンズの入り口としては最適なレンズです。大きなボケ、ピント面のシャープさ、切り取ったような構図、キットレンズにはない楽しさを知ることができます。
設計は古く動画には向かないですが、写真の楽しさを知るレンズとしてはお勧めです。
5 楽しい撒き餌レンズ
【操作性】
フードも不要なシンプル構造で◎
【表現力】
明るく抜けも良く、ズームとは次元が違う写りです。
ピント面前後は良くボケますが、高級レンズのようなとろけるボケとは行きません。
【携帯性】
超が付く小型軽量です◎
【機能性】
α58で使用すると、どういう訳かAF駆動中に異音や振動が出ました。
ひょっとしたら不具合があるのかも知れません(保証は切れてるのでそのまま使用中)
【総評】
いわゆる「撒き餌レンズ」になると思いますが良く写るし楽しいですね。
M4/3のアダプター付けて、G7で夜間の動画を撮ったりもしましたが、予想外に良く撮れました。
830位
724位
4.63 (45件)
290件
2011/8/26
2011/12/ 9
α Aマウント系
標準ズーム
F2.8
16〜50mm
577g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m 最大撮影倍率: 0.2倍 フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 81x88mm
この製品をおすすめするレビュー
5 写りの良い優等生レンズです。
α65と組み合わせて使用しています。DT 16-80 3.5-4.5 ZAも所有してるためそちらとの比較も交えてレビューを書かせていただきます。
【操作性】ズームリング、ピントリング共に操作感が凄く良いです。16-80より格段に良いです。実質Gレンズ相当だと思います。滑らかでしっとりしていて的確にズーミング、フォーカシングができます、SSM駆動のためAF/MFスイッチもレンズについています。ズームロックがあるのも良いですね。
【表現力】解像力はピカイチです。線が細く、きめ細かい写りです。料理の写真を撮った際に、かけられた塩の一つ一つの粒が繊細に写っていたときは驚きました。Gブランドじゃないのが不遇なくらいです。タムロンの17-50 2.8 A16を使用したこともありますがそれとは段違いに解像します。16-80よりも良いです。
ボケの質感もかなり良いです。単焦点ほどではないですが、溶けていくようなボケです。
色乗りもキットの18-55などよりは格段にいいです。鮮やかな写りで、青空や新緑の質感もきちんと表現してくれます。
【携帯性】フィルター径が72mmあり、フードも大きいためちょっとかさばります。フードを逆付けしているとエントリー機だとボディが持ち上がってしまいます。小柄に済ませたい時は16-80の方を持ち出すことが多いです。
【機能性】SSM駆動のAFは静かで素早く、非常に優秀です。ここは16-80より格段にいいです。
【総評】解像力が恐ろしいレンズです。初めて使用したときはAPS-Cでもここまでいけるのか、という驚きを感じました。キットレンズなどで写るものも多いですが、大口径レンズらしい線の細さは今でもピカイチなのではと思います。F2.8の明るさも合わせて、ハーフミラーでそこまで高感度に強くないAマウントTLM機でも使いやすいレンズになっていると思います。16-80も素晴らしいレンズですが、万人受けするのはこちらだとは思います。どっちとも所有していても、キャラはそこまで被らないため、どちらともどうぞ、と私的には感じています(笑)。
拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
5 軽量・コンパクトで万能・高性能
APS-Cシステムの基幹となるレンズ。
軽量・コンパクトなのに万能で優秀。
あらゆる場面での基本レンズ。
1097位
930位
4.16 (19件)
185件
2007/9/ 6
2007/11/ 9
α Aマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
18〜250mm
440g
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m
最大撮影倍率: 0.29倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 75x86mm
この製品をおすすめするレビュー
5 小型・軽量・高倍率ズームは荷物に制限のあるとき役立ちます。
【操作性】ズームリングがちょっと軽いが許容範囲。
【表現力】望遠側が暗いが、最近の画像素子は高感度なので耐えられる。
【携帯性】軽量・小型・高倍率ズームレンズ! 荷物の多い旅行や携帯品を制限させられる場所では重宝します(本四連絡橋主塔見学会に持参しました)。
【機能性】お手軽ズームレンズとして最適。
【総評】画質を問うより機能・携帯性が抜群。
5 約2年前に購入して・・・・
購入当初は、18-250の範囲でよく使いました。
室内の少し暗いところでもAFの位付きは良い方でした。
荷物を増やしたくないときはこれ1本でまかっていましたので重宝しました。
ですが、ここ1年間このレンズを使っていないことに気付き、久しぶりに使ってみましたが当初の感動はなく眠っている状態なので惜しいですが売却することにしました。
評価の方は、当初の通り5つ星です。
使い勝手、ズーム領域あり、携帯性など全く問題がないためです。
1951位
930位
4.23 (35件)
271件
2005/5/11
2005/11/27
α Aマウント系
望遠ズーム
F4-5.6
70〜300mm
○
550g
【スペック】 フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 高性能望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 76.6x122mm
この製品をおすすめするレビュー
5 値段では無い優れた描写
【操作性】特に不満なし
【表現力】昔からのこの価格帯のレンズの描写を知っているベテランから見ると常識を覆す良いレンズです。
【携帯性】これ以上望むと写りが悪くなるでしょう。
【機能性】マクロが使えます。
【総評】アポが付かない方のは今一ですが、こいつは本当にお買い得です。
5 ズームだけでなくマクロも! コストパフォーマンスレンズ
α99で使用しています。
最初純正とタムロンと悩みましたが、マクロ機能と値段に惹かれ、とりあえずこちらを購入しました。
半年使用した感想から、
世の中には値段相応なる言葉もありますが、本レンズはそれを忘れさせてくれるほど素晴らしい写りをしてくれます。
本レンズを購入して本当に良かったと心から思えます。
ズームだけでなくマクロ撮影も出来るので、標準レンズしかお持ちでない方には、是非お勧めしたい望遠レンズです。
それでは項目別に
【操作性】
基本的には問題は無いのですが、マクロモードとの切り替えが面倒です。
焦るとあれっ?ってなってしまいます。
マクロモードと使い分けるというよりも、よし!マクロでとるぞ!と決めて使うようにすれば問題ないです。
【表現力】
色にじみも無く解像度の高い絵を出してくれます。
とても安いレンズとは思えません。
ただ、1つだけ
・APS-Cならまだ気にならないレベルですが、フルサイズで使用すると周辺部の光量低下がかなり目立ってしまいます。
個人的にはrawで撮影後修正が必須です。
【携帯性】
特に気になりません。
【機能性】
マクロモードが本当にいい。
焦点距離が長いので予想以上にボケてくれます。
個人的には、是非ただのズームレンズだけでなく、マクロモードも使っていただきたいです。
【総評】
このクラスのズームレンズは種類が多く迷いますが、このレンズの真価はマクロモードがついていて、撮影の幅が広いことだと思います。
ズームだけでしたら、お金を貯めてタムロンA005の方がいいかもしれません。
値段も手ごろで、買って損はしないレンズです。お勧めです!
1173位
930位
4.42 (38件)
289件
2007/9/ 6
2007/11/ 9
α Aマウント系
標準ズーム
F3.5-5.6
16〜105mm
470g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m 最大撮影倍率: 0.23倍 フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 72x83mm
この製品をおすすめするレビュー
5 APS-Cの便利ズーム
16mm始まりで望遠は無理をしない、安心感のあるレンズです。
80mmだとちょっと足りない、だけど200mmのものは重いし眠い、と感じることも多いので、そういった意味でも105mmまでのこのレンズはバランスが良くて好きです。
ボディとのバランスや相性もよく、いろんなシーンで活躍してくれるレンズです。旅行もこれ一本で行けます。
5 APS-Cレンズの名玉
7年前ぐらいに、α700のキットレンズとして入手。
これ1本と70-300があれば、ほとんどOKと思ってました。
今でもユーザー多いと思います。
18mmスタートのレンズが多い中、本レンズは16mmが使えましたからね。
これはうれしかったですねね。
APS-Cレンズの名玉だと思いますよ。
1421位
930位
4.62 (24件)
226件
2006/6/ 6
2006/10/27
α Aマウント系
単焦点
F1.4
35mm
○
560g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF
広角: ○ フィルター径: 55mm 最大径x長さ: 69x76mm
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5 まぁクセ玉、だからこそ面白く手離せない
【操作性】
フォーカスホールドしかボタン無いです
なので考える事は有りません
【表現力】
MINOLTA35Gのリニューアル版として
ズレたタイミングで投入され描写力測定では
その像面湾曲の大きさで酷評され
値段の価値は無いと評価されましたが
解像力求めるならsigma
汎用性ならTAMRONは妥当だと思います
ソコじゃない妙なボケの艶めきとか立体感
そういうマニアな良さが魅力でしょう
【携帯性】
小さいです、携帯を厭わない軽さ、小ささ
【機能性】
AF遅くは無いです、但しAマウント機で
端のセンサーとかだとかなり精度は適当
99Uでやっとマトモな精度になる感じ
【総評】
所謂、クセ玉
だからこそ面白く使いたい人には楽しい
チャンと写る35o欲しければ
TAMRON買いましょう( ・ω・)
5 柔らかく暖かく芯がある
【操作性】いたって普通です。AFも問題ありません。
【表現力】独特の雰囲気だと思います。性能云々ではなく。
もちろん、ぼくは、気に入っています。
【携帯性】もちろん、結構重いのです。ガラスの塊。
【機能性】必要なものはSSMくらいでしょうね。でも、電池食うからこのままでよいかな。
【総評】ソニーのサイトのこのレンズのサンプルに、どこかのカフェでジュースを抱えて微笑んでいる女の子の写真があって。
それを見ていつか買おうって思っていました。とても満足です。
1255位
-位
4.27 (40件)
154件
2009/5/18
2009/6/25
α Aマウント系
標準ズーム
F3.5-5.6
18〜55mm
210g
【スペック】 最大撮影倍率: 0.34倍 フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ 最大径x長さ: 69.5x69mm
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5 軽さは正義
この軽さと価格の安さに免じて、連続性のないトルク感のズームリング、鏡筒ごとカサカサ回るピントリングのチープ感など全て許してあげましょう。
《その他雑感》
期待以上のシャープな像を結びます。また、フードをつけた姿はなかなかかっこいいです。
5 よく出来てると思います
キットレンズなので評価されることはあまりないですが、軽さと写りのバランスはよく出来ています。
割り切りのポイントがよくできていて、初心者が気軽に扱える点と、一眼っぽいそこそこの画質を両立している良作だと思います。。
1108位
-位
4.49 (26件)
63件
2009/5/18
2009/6/25
α Aマウント系
望遠ズーム
F4-5.6
55〜200mm
305g
【スペック】 最大撮影倍率: 0.29倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ 最大径x長さ: 71.5x85mm
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5 SONYのAマウント用の望遠レンズ
SONYのAマウント用の望遠レンズで、オークションで安く売られていた中古品を買ってみました。
過去にα57、α65などのキットレンズとして販売されていたものですが、実際の写りはどうかなと思っていましたが結果は予想以上に良かったです。
比較的に軽量でコンパクトなレンズなのでこれを1本持っておくのも良いのではと思いました。
5 満足度の高いお手軽望遠レンズ
子供がデジイチで撮影するのにお手軽で使えるレンズで新古で購入しました。
約半年使いましたが、描写の良さにビックリ。
よくできたレンズです♪
またレンズ自体も大きくないので、小学校1年生の子供でも手軽に使えるようです。
写真で実際子供が撮影している時の様子とその時に撮った写真の中から一枚を掲載します。
使用器材はα57。
その他の機材で(エントリークラスを中心に使いました)も使用しましたが、概ね描写は高評価です♪
1143位
-位
3.70 (26件)
127件
2006/6/ 6
2006/7/21
α Aマウント系
望遠ズーム
F4.5-5.6
75〜300mm
○
460g
【スペック】 最短撮影距離: 1.5m
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 55mm 最大径x長さ: 71x122mm
この製品をおすすめするレビュー
5 勉強になりました。
子供の空手試合を撮影する為に購入しました。
観客席から望遠で撮影。
室内という環境から購入当初は、よく被写体の動きでブレまくりの写真しか撮れませんでしたが、色々工夫していくうちにデジ一の事がよく理解できるようになりました。
まだまだの腕前ですが、このレンズを使用して良かったです。
操作性も良く、軽くよいレンズだと思います。
AFは、よく迷いますが、迷った事で撮影出来なかった事はありません。
5 必要にして十分な性能
Ksで14,800円だったのでA57用に購入。コスパ最高な良いレンズです。
【操作性】
特に迷うことも無く操作上不便は無いです
【表現力】
価格からすればとても満足。「全画素超解像ズーム」でも綺麗に撮れます
【携帯性】
それなりに長いですが軽量なので携帯性に不満は無いです
【機能性】
航空機の撮影メイン用に購入しましたが、夕暮れ時でも特にAFが迷うようなことは無いです。マクロのボケは柔らかくとても良い感じがします。
【総評】
この価格でこの性能なら初心者にとても良いレンズだと思います。私の用途では必要にして十分満足できるレンズです。
1556位
-位
3.69 (14件)
110件
2006/6/ 6
2006/8/25
α Aマウント系
広角ズーム
F4.5-5.6
11〜18mm
360g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 0.125倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 83x80.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 旅行・風景には必須のレンズ
海外旅行、国内旅行、風景、スナップなど、広く応用の効くレンズ。
特に旅行には必須なレンズである。
4 駆け込み購入
Aマウントがクローズに向かっている影響か、かなり安く売られていたので購入してみました。
見た目以上に軽量で、APS-Cの機動力は損なわれない企画になっています。ただ、F値はもう少し頑張ってほしかったですね。
画質の感想もおおむね他の方が書かれている通りです。純正ということに意味がありますが、総合的にはサードパーティーでもいいので設計の新しいものの方がよいと思います。現在ではコレクター商品かもしれないですね。
-位
-位
4.63 (5件)
58件
2012/2/ 2
2012/2/10
α Aマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
18〜200mm
490g
【スペック】 APS-C専用: ○ フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 75.3x87.7mm
この製品をおすすめするレビュー
5 広角も望遠も撮れる画質の良いレンズ。動画撮影にもオススメ!
写真は全てα57で撮りました。
タムロンの一万円台の
18-200のレンズと迷いましたが
そのレンズに比べ大分静かで、画質が良い事を決めてにこのレンズを買いました。
三万円台、とタムロンの物に比べ大分高い
レンズでしたが買って満足しています。
無音でオートフォーカスが爆速!というわけ
ではありませんがα57のキットレンズに
比べ静かでシュッシュッと速く合焦します。
ここだけの話、タムロンの18ー200は
キットレンズよりもうるさいです...
また、オートフォーカス時の音がとても
静かなので動画撮影にもオススメできます。
旅行に以前は18-55mm、55mm-200mm
のダブルズームキットレンズを持って行って
おりましたが、レンズが1本になってから
デリケートな荷物が1つ減りとても楽に
なりました。
タムロンの18-200の物も良いですが
お金に余裕があるのであればこのレンズを
私はオススメします!
追記
EXIF情報が載っていないと
指摘され、原因を調べた結果
Eye-Fiカードを利用してスマホに
転送した写真にはEXIF情報が付かない
みたいです。
皆様も気をつけて下さい。
5 期待以上でした。
【操作性】AF時にフォーカスリングが回ります。ピントリングが操作の邪魔にならないように一段引っ込んでいますので不便は有りませんが、今時のレンズとしては一点マイナスです。最短撮影距離が45センチなのは、後発の18−250の35センチと比較して残念な所です。
【表現力】便利ズームとしては期待以上でした。セットズーム並みの描写です。新しい18−250との価格差も少なくなって悩むところですが、写真投稿サイトの作例を見てボケ味が18-200の方が私好みだったのでこちらを買いました。解像感もよく輪郭強調を使う気になりません。
【携帯性】十分コンパクトです。
【機能性】なんちゃってマクロは使えます。MF使用とするとピントリングの回転角が足りないのでピントが移動しすぎて苦労します。フルタムAFが出来ないので一点マイナスです。
【総評】便利ズームと描写は期待していなかったのですが期待以上の写りでした。セットズームと比較して遜色ありません。
2332位
-位
4.30 (6件)
171件
2012/11/19
2012/11/23
α Aマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
18〜250mm
470g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.35m
最大撮影倍率: 1:2.9
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 73.5x88.6mm
この製品をおすすめするレビュー
5 用途は動画 + スポーツ観戦で連射 (絞り開放)
デジタル一眼レフカメラを購入するとき、動画撮影も考慮して機種選びしました。
学生時代に教科書を読んでいたよりも必死に、各メーカーのカタログを音読しても、知らない単語がいっぱい。
当時、ラー・カイラム級の素人ながらに、写真と動画の両方の撮影のバランスを、なーんとなく考えて機種を絞り込みました。
結果、カメラのキタムラの店員さんのプッシュに圧倒されて、連邦軍のカメラ (Canon EOS Kiss X3) を購入しました。
その後、Kiss X4、そして 5D Mark III へと連邦軍 (Canon) どっぷりに機種変更してきました。
そのうちに、連邦軍の一眼レフカメラの動画撮影では、周囲が明るい環境下における液晶画面での撮像・ピントの確認が難しかったことと、純粋に写真撮影に傾倒していったこととが相まって、動画撮影はしなくなっていました。5D Mark III では、動画撮影を試してさえいません。(・・・もったいないかな)
ところで、アクシズ軍 (Sony) の透過ミラー型一眼が出た頃から、その写真撮影画質よりも、電子ファインダーで撮像確認しながら撮影できる動画機能が、なんだかファンネル兵器みたいで、気になっていました。
そう。動画撮影が簡単なら、やってみたいという意思は持ち続けていたんですね。
そんな中、たまたま仕事からの帰宅途中に道草して立ち寄った地元のカメキタで、アクシズ軍の主力戦略機 (Sony a57) ダブルズームキットが \40,800 で現品処分で販売されているのを見付けてしまいました。
その日は帰宅して一晩考え、「この値段やったら、期待を裏切られてもええわ」との結論に至りました。
翌日に同店を訪れると、\ 38,800 になっていたので「一晩悩んだオレ、ナイス!」的なプライスから、さらに少しだけ値引きしてもらって、めでたく購入となりました。
普段、連邦軍の試作機 (Canon EOS 5D Mark III) とそのレンズを持ち歩きます。
a57 は、それらのカメラ・レンズ群と一緒に携帯する動画専用カメラとして、便利ズームレンズ一本での運用とするため、このレンズと Tamron の競合レンズとを比較した結果、こちらを配備しました。
はぁ・・・、長い前置きでした。
既にちょっと書き疲れてきましたが、以下、このレンズを a57 と組み合わせた場合の評価を、項目ごとに記述します。
操作性: 3ツ星
ズームリングのズーム操作方向が Sony 純正と反対ですので、Canon のレンズと同じです。
これは、僕にとっては扱いやすく感じられる点です。
Canon のレンズと反対に回すズームリングには、「オレ専用じゃない!」的な違和感があったんですよねー。
Tamron を却下して、Sigma を選らんだ理由のひとつは、このニュータイプ専用設計 (望遠方向は反時計回し!) のズームリングでした。
ただ、このズームリングの抵抗が大きい点が -1。
操縦桿が手に合わないことを言い訳にするニュータイプもいますが、そんな感じです。
手持ちでの動画撮影中にブレなく回すのに苦労します。というか、できません。もうちょっとニュータイプ追従性能を上げるために、マグネットコーティングしといてよ・・・。
また、僕の用途から考えると、ズームリングの広角端から望遠端までの回し量がもうちょっと少ないほうが好ましく感じます。
しかしながら、このレンズはニュータイプ専用とはいえ、汎用性をも両立させることに重点があり、これについては評点をマイナスするほどの不満ではありません。
純粋なニュータイプの能力に追従するには不足もありますが、ちゃんと戦えます。
表現力: 3ツ星
「画質」ですね。悪くありません。
写真を撮影する機会は極端に少ないので、写真の画質は重視していません。
動画撮影の画質として評価すると、とてもシャープな画質で 1920x1080 動画を撮影できるレンズです。
ただし、周辺部では減光が目立ちます。
広角から望遠までのズームレンジとマクロで、白兵戦から遠隔援護射撃まで、あなたの戦力を増強してくれます。
携帯性: 4ツ星
なにせ、少々重く長いとしても、一本で二本の働きをしてくれますので、不満はありません。
5D Mark III とそのレンズ群と比較すれば、重くもありませんし。
-1 は、今後のさらなる短・小・軽方向への進化に対する期待です。
機能性: 4ツ星
Macro を名に冠するだけあって、寄りまくり近接撮影の白兵戦で威力を発揮します。
手振れ補正も十分に機能してくれて、正確な遠隔射撃のエイドとなります。
近鉄花園ラグビー場へ行って、ラグビーの試合を撮影しましたが、グラウンドのあっち側からこっち側まで、十分に対応できるレンズで、非常に便利でした。
フルスペック兵器のようですが、フルタイム MF でない点だけが -1。
HSM による AF の動作音は、キットレンズのそれより静かで、屋外での写真撮影では、まったく気になりません。
ところが、動画撮影時には、十分にナントカ粒子を散布していてもステルス性を発揮できず、その動作音は鮮明な音質で記録されます。
とはいうものの、そんなにガッカリもしていないので、評点をマイナスするほどではありません。
満足度: 5ツ星
広角から望遠までのズームレンジ対応とマクロと共存する、標準的な画質と操作性。
機能面では、不満のない手振れ補正と静音 AF。
動画撮影機用のレンズとしては、これ以上を求めるべくもない、最高の汎用性を持っています。
5 本当にオール・イン・ワンなレンズです!
α65Vとダブルズームレンズキット(18-55mm&55-200mm)を購入したが、2400万画素を活かすには純正セットレンズでは足りないと思い、純正レンズ2本の守備範囲を全てカバー可能な高性能レンズを探していました。
そこで白羽の矢が立ったのがSIGMAさんのこのレンズでした。
18-250mmと50mm望遠側が伸び、更にマクロ撮影まで出来るって言う事と、フォーカスで鏡胴が回転しないと言う事で、このレンズにしました。
【操作性】
純正レンズとズームリングの回転方向が逆なので間違えますが、あまり気に成りません。
フォーカスで鏡胴が回転しないので、PLフィルターを使った撮影が楽です。
保管時にズームロック機構が付いているので、レンズが伸びる事も無いです(純正の55-200mmはよく伸びて困りました…。)
ただし、ズームリングの重さが2段階で変化し、最後の一伸びが重いです。
【表現力】
全域で非常にシャープで、ズーミング時の周辺ボケも綺麗で、大満足です!
SIGMAさんのレンズにしてはAFがマトモで、前ピン後ピンも無いですが、迷う事がしばしば…AF操作を少しづつ分割して行うとちゃんと機能しますが、一発で合わせようとすると外す事もしばしば(汗)
しかし、250mmまでズームして絞りを可能な限り開いて、レンズがぶつかるくらいまで寄ると、ガッツリマクロ撮影できます♪
コレにα65の機能であるスマートテレコンバータを使うと、実質28倍ズームできるので、もぉ〜ウハウハなマクロ撮影ができます(www
【携帯性】
純正50-200mmが200g強なのに対して400gあるので、かなりズッシリ感は有ります。
また、最短状態に対して最長望遠時は倍くらいの長さになるので、α65以下の軽いボディ(650g以下)では、レンズを持って構えれないとバランス崩すかも?
しかし、コレ一本あれば旅行などでは何も必要無いと思うので、形態性は十分と思います。
【機能性】
AFは先にも書いたとおり、ズレは少ないものの、迷うと言う一長一短があります。
ズームリングも、2段階伸縮が影響しているのか、途中で重さが変化し、少し使い難いです。
MFに変えてみると、フォーカスリングは軽く、ガタや遊びも無くスムーズです。
ズームロック機構有りなので、バッグから出す時などでもレンズが伸びなくて良いです。
鏡胴が回転しないので、PLフィルターが使い易いです。
花形フードがカッコイイです♪
【総評】
非っ常〜に便利な一本です!
広角18mm(35mm換算27mm)から望遠250mm(35mm換算375mm)まで、何処でも必要十分の解像度を示します。
マクロ、広角、望遠まで、シャープからボケ感まで、正に何でも来いの万能レンズです♪
カメラバッグの中身を整理する意味でもオススメ(笑)
開いたスペースに別のレンズを入れましょう!!
2437位
-位
4.67 (5件)
34件
2006/9/26
2007/4/19
α Aマウント系
望遠ズーム
F2.8
18〜50mm
450g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.2m
最大撮影倍率: 1:3
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: ズーム
フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 79x85.8mm
この製品をおすすめするレビュー
5
購入当初は、難しいレンズだなと思いました。
なかなか思ったような結果が得られず悩みましたが、その場の条件で適切にセッティング出来るようになると、撮ってて面白いと思えるようになります。
ある程度使い込んで癖をつかむ必要がある面白いレンズだと思います。
全ズーム域でF2.8は、非常に便利、室内でフラッシュ無しで十分実用になります。
マクロ撮影や、ボケを楽しむのも良いかも・・・もう少し切れにボケてくれるともっと良いのですが、値段から考えると納得できると思います。
5
購入して3ヶ月、かなり使い込んでの評価です。
F2.8の明るさは蛍光灯下でフラッシュレスで充分使える
実用的な明るさで、室内用としては使いやすい広角です。
シャッタースピードを少し稼げる事で、αのライブビューが
使いやすくなる。
ただし、ホワイトバランスを怠ると人肌などは黄色転びしやすい。
屋外では、風景撮りに最適。寄れるので花撮りなどにも向いている。
森の中などの明るそうで暗い条件下でこそF2.8は生きると思う。
広角端はαの16:9の画角の時に生きてきます。
テレ端はポートレートにと思うが、特にポートレートに興味が無いので
評価しません。
標準レンズとしてSAL16105より使いやすいのは確信しました。
1173位
-位
4.30 (19件)
508件
2006/6/ 6
2006/10/27
α Aマウント系
単焦点
F8
500mm
○
665g
【スペック】 フォーカス: AF
望遠: ○ ミラー: ○ フィルター径: 42mm 最大径x長さ: 89x118mm
この製品をおすすめするレビュー
5 小型・軽量ですがそこそこの描写性能は有しています!
【再レビュー】
お月さまを撮影した画像を添付します。SONY α6600+本レンズに加え、Panasonic G9+LEICA DG 100-400mm F4.0-6.3、EOS M3+Tamron SP 150-600mm (A011)の画像も添付します。ノートリミングですがRaw現像で明るさを合わせています。また、撮影日時が違うので正確な比較が出来ませんのでご注意ください(参考程度にご覧ください)。
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α550で使用しています。Tamron SP 500mm(55BB)も所有していますが、マニュアルフォーカスでピントを追い込む腕がなくピンぼけ写真を量産していました。高感度画質に優れたボディ(α550)+オートフォーカスで撮影の幅が拡がるかもと思い、本レンズを購入しました。
【操作性】
Tamron 500mm(55BB)より若干大きく重いようですが、いずれのレンズも500mmの超望遠レンズとしては驚くほど小型・軽量で手持ち撮影も容易です。
【表現力】
コントラストやシャープネスはTamron 500mm(55BB)とほぼ同等です。また、特徴的なボケを含た描写は良くも悪くも反射望遠そのものです。明るくコントラストが高い被写体でブレがなくピントがくれば、そこそこの描写をしてくれます。
【携帯性】
超望遠レンズとしては驚くほど小型・軽量で申し分ありません。
【機能性】
オートフォーカスは実用に十分な精度だと感じています。ライブビュー+MFを使えば完璧なピント合わせができます。
【総評】
フィルム時代には扱いが難しかった反射望遠ですが、高感度画質の向上により撮影の幅が格段に拡げがりました。高価な屈折望遠と比べればコントラストやシャープネスは劣りますが、高い機動性は反射望遠が備える唯一無二の重要機能だと感ます。
5 LAEA-5でよみがえる、AF500mmレフレックス超望遠♪
【操作性】
LAEA-5経由での使用です。太い鏡筒もアダプタでかさ上げ
する形のためグリップする右手指にはあたりません。
先端からゴム巻きで約2p長のフード+フォーカスリングの
構成でAF時はフードごと回転します。
MF時はフード+フォーカスリング部を回しますがピッチが粗く
動く被写体では細かい調節は困難です。自動的なMFアシストは
LAEA-5経由では機能せず、ピント拡大やMFアシストをキー
設定する必要があります。フォーカスリングとフードの間には
82mm径のフィルターが装着可能です。
革製のかぶせ式レンズキャプの裏面にはNDx4フィルターの
ホルダーがついています。同フィルター欠品の中古品もあり、
あるとうれしいですが、F16相当になり使い道は限られます。
【表現力】
オリジナルのミノルタ版は1989年発売の超望遠レンズです。
ソニー版でもレンズ補正は働きませんが、レフレックスレンズ
のためか気になる色収差をほぼ感じず現在でも使える画質だと
感じます(同じ光学設計のようです)。
メーカー公表のMTFでもコントラスト(10本/mm)は高く、
解像(30本/mm)も画面の大部分で80%と今どきの性能と
いってもよさそうです。ソニー版は解像(30本/mm)の線が
ミノルタ出版の「ミノルタレンズスピリット」で公表された
ものより少し高めです(測定法?新コーティングで向上?)。
ソニー版ではコーティングが変更されているようですが、
逆光には強いとは言えずサイドライトのつもりでもレンズ
前玉に太陽光が当たると途端にコントラストが低下したり
します。4p長の薄型金属製フードをつけたりしましたが、
遮光効果は高いもののAFの微細な追い込み時に影響する
ようで(慣性モーメント増?)ピントが甘くなり、純正の
プラスチック製の軽いフードに戻しています。
LAEA-5経由の像面位相差AFなら、レフ機やTLMでは
必須のAF微調整も要らず、最近のカメラの高感度性能の
上昇もあり、本来の性能をようやく発揮しつつあるようです。
(ISO100のリバーサルでどうやって撮っていたのか・・)
周辺光量低下はフルサイズでの空抜き背景などで目立ちます。
レフレックス独特のリングボケは、背景により目立ったり、
そうでもなかったりです(近年のシャープな望遠レンズにも
木の枝などで二線ボケの有る作例もみるような気もします)。
リングボケを作画に生かせるほどは使いこなせていません。
シームレスな同画素数のAPS-Cクロップ切替が便利なため、
α1でMサイズ(2100万画素)で運用、すべて手持ち撮影して
の印象です。
クリエイティブルック標準、Jpeg撮って出し、ノートリミング。
一部ウィンドウズフォトアプリで明るさのみ調整しています。
(羽毛が飛びやすく-1.0〜1.3補正で撮影していたりするため)
【携帯性】
89径x118mm長 重量:665g と、大変軽量コンパクトな
500mm超望遠レンズです。散歩や、自転車でのポタリングも
楽しくなる携行性で、普通のカメラバッグに収まります。
【機能性】
AFは中央1エリアのみです(その中で小9点がチラチラ)。
ジャーと音を立ててAF駆動し、ジッ、ジッと微調節します。
AF-C中にターゲットを外すと約3秒かけてレンズが一往復
します。
100-400GM+クロップ(600mm相当)の方が当然AFは
早いですが、散歩道で目立つため本レンズの使用が多いです。
AF-Cでは向かってくる場合、自分のレベルでは大型の鳥なら
どうにか、横方向は中央にとらえ続ければついていきます。
超望遠の経験値が少なく、基本的な使い方を含め練習中です。
最短撮影距離は4mでマクロには不向きですが、リミッター
もないためAF超望遠の用途としての妥協点かもしれません。
鳥瞳AFも設定可能ですが、被写体を中央にとらえ続ける
必要があり限定的な使用となります。
連写はAF-C追従で 10コマ/秒、AF-Sなら20コマ/秒で
撮影できます。絞りF8固定で動かないため、絞り駆動の
タイムラグ、連写時の絞り作動音もありません。
サイレントシャッター+AF-S、飛んでいない鳥などでは
わりと近くでもあまり驚かせずに枚数が撮れます。
鏡筒横のAFロックボタンには押す間カスタムにAF-Cで
Sモード、本レンズが対応できる10コマ/秒の連写設定を
割り当てています。(最初気づかず非追従の20コマ/秒を
使ったりしていました‥。)
純正αAマウントレンズですが、α1のレンズ補正には
対応していません。
αAマウント機のほか、α1、α7RIV、α7IV、α6600なら
LAEA-5アダプタ経由でAF撮影が可能です(2022年2月現在)。
500mm、APS-Cクロップでは750mm相当の画角ですので、
ボディ内手振れ補正対応でも不十分で、高速シャッターが
手持ち撮影の肝になります(遅いと被写体ブレもしやすく、
結局は高速シャッターがデフォルトになっています)。
【総評】
抜群の携行性が魅力のAF500mm超望遠で画質も十分です。
リングボケを活かした写真に挑戦したくなります。
F8の暗さもEVFなら問題ありません。他社から開放F11の
AFレンズも発売される昨今、見直してよいレンズと感じます。
ただ、500mm/750mm(相当)の超望遠ではボディ内手振れ
補正では不十分でブレやシビアなピントに注意が必要です。
ソニー版中古は玉数がなく4-7万?ぐらいです。
ミノルタ版の中古なら数万円なのも魅力です。
AF速度など機能的には今どきレベルでは3点ぐらいですが、
携行性と写りで満足度は5点(ほんとは4.5点)です。
1783位
-位
4.69 (6件)
97件
2014/11/20
2015/2
α Aマウント系
望遠ズーム
F4.5-5.6
70〜300mm
○
750g
【スペック】 最短撮影距離: 1.2m
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 高性能望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 82.5x135.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 信頼感があっていいですね
スペックや見た目に華やかさ(?)はないですが、いい仕事してくれます。
重さと画質のバランスがいいですね。海外にもギリギリ持って行けるレベルで、望遠シーンで活躍してくれます。絞れば42MPの等倍で見ても満足できました。
5 思いきって買っちゃいました。
【操作性】
手前に焦点リングがあるので少しとまどうがすぐに慣れるので問題なし。
【表現力】
今まで使っていたSonyの55-300に比べれば格段に良いと思われる。
【携帯性】
重いかと思っていたがα77Uでも左程気にならない。フードをつけると大きさが目立つが。
【機能性】
フォーカスの迷いもなく、速度も十分。
【総評】
α77Uとの組み合わせで使っているが、Sonyの55-300よりは使い勝手が良いと思う。70mmからのスタートは残念だが、望遠ズームと考えれば、花を撮るにも背景が良くぼけて気に入っています。
1604位
-位
4.00 (2件)
0件
2005/11/14
2006/3/18
α Aマウント系
望遠ズーム
F4.5-5.6
135〜400mm
○
1245g
【スペック】 フォーカス: AF
望遠: ○ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 83.6x183.6mm
この製品をおすすめするレビュー
4
先日衝動買いで、旧モデルで安くなったこの機種を購入しました。
ヨドバシカメラの吉祥寺店で、62000円税込み(&ポイント還元14%?カード払い)でした。
前提として、私の仕様機材はα700(縦位置グリップ付)、α7、α200で、主な被写体は鉄道車両です。
今まで使用してきたレンズは、望遠側はα200のwズームに付いてきた、Sony製75-300mmで、主にこのレンズとの比較をしたいと思います。
■操作性
今までリアフォーカシングのレンズを使ったことが無いので一瞬とまどいましたが、殆どAFで置きピン主体の撮り方であった為、実際は影響ありませんでした。
簡単に取り外し可能な三脚座が付いており、三脚座の角度を変えるのも簡単なので、三脚or一脚に縦位置で固定しての撮影も楽でした。
操作性に特に不満を感じていないですが、これはα700のAF/MF切替がカメラ側で構えながらワンボタンで出来る点も影響していると思います。
置きピンなどの最終ピント調整をMFで行いたい場合は、α200だとちょっと面倒かもしれません。
なので、評価は4としました。
(この値段の望遠レンズに、AF/MFボタンとかクラッチ?とかフォーカスホールドとか求めちゃいけないと思いますしね)
■表現力
純正の75-300mm(非G)でも満足していたのですが、このシグマのAPOを使ってみて、発色の良さ?というか表現力の良さにビックリしました。
望遠側で使うことが殆どで、実際には1〜2絞りしないと使い物にならないかなぁと思っていましたが、絞り開放状態で、純正75-300の300開放状態よりも綺麗に写りました。
もちろん、評価の高い70-300Gに比べれば全然ダメなのかも知れませんが、私はGレンズの性能を試したことがないので、今のところ充分満足です。
1絞り程度絞って使うと、シグマのシャープな描写が得られます。
F5.6からの1絞りなので、明るめの曇り空ならば、ISO400、1/640ぐらいで、細かい描写の超望遠撮影ができて、遠い距離からのアウトカーブ撮りに重宝しています。
■携帯性
思ったよりは携帯性がありました(笑)
135-400mmで1キロ以上ですので、かなり気合いを入れないと持ち出せないかと思っておりましたが、手持ちのカメラバックにも余裕で収納でき、今では75-300mmの代わりに必ず持ち出しています。
縦位置グリップを付けた状態のα700ですと、バランスも丁度良く、さらにはボディ内手ぶれ補正と相まって、手持ち・低シャッター速度でも手ぶれが殆ど無しで撮影できます。
試しにα7で同じような条件で撮影したところ、こちらは手ぶれ写真になってしまいました。。。
αのボディ内手ぶれ補正付機種ならば、手持ちでも余裕です。
なお、あわせて2キロぐらいになりますので、長時間手持ちしていると翌日は筋肉痛に襲われます(^_^;)
なお、専用ケース(かなり緩衝材が入っている)も付属しておりますが、私はこのサイズならカメラバッグに一緒に入れて持ち運べると思います。
※このサイズが最大限度だと思いますが。
ただ、携帯性があるかと言うと、万人向けでは無いので、評価は4とさせて頂きました。
■機能性
AFの速度は、75-300と比べて、特に遅いとか早いとかは感じませんでした。
ただ、一度迷い始めるとフォーカスが行ったり来たりするのに時間が掛かり、被写体が通り過ぎちゃったということは何度かありました(^_^;)
フォーカスレンジリミッターなどのようなモノがあれば、AFでのこういう事は防げるのかと思いますが、これは値段的にしょうがないでしょう。。
AF/MFを駆使すれば、特に問題は無いと思います。
精度については、α700のセンターセンターで合わせた場合は、まず問題なく合います。
それ以外の周辺センサーの場合、若干遅く感じ、若干甘く感じます。
ただ、普段中央ばかり固定して使っていて、その他のセンサーを使う機会があまり無かったので、自分の技量が問題なような気もします。
少なくとも現時点でAF性能に不満は無いので、4とさせて頂きました。
■満足度
6万円で400mm(換算600mm)が手に入り、おまけに画質も良くて、バッグにも入って、手持ち撮影もなんとか可能、と考えるとかなりお買得だと思いました。
ただ、400mmと300mmではそんなに大きな差が無いため、300mmでも足りる方はわざわざ重い400mmにせず、6万円出すならば8万円ちょっと出して70-300Gを買うのもありかと思います。
口コミを見ていると、Gはかなり良いみたいですからね!
私は400mmのお陰で、今まで撮れなかったサイズで鉄道が撮れるので、重宝しております。
よって、満足度も4にさせて頂きました。
ID発行後初めての評価なので、解りづらい評価解説になってしまいましたが、皆様の参考になれば幸いと思います。
1327位
-位
4.25 (23件)
322件
2012/7/25
2012/9/ 7
α Aマウント系
望遠ズーム
F4.5-5.6
55〜300mm
460g
【スペック】 最短撮影距離: 1.4m
最大撮影倍率: 0.27倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 高性能望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 77x116.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 これから楽しみです
【操作性】
α65で使用しています。軽いのでとても操作性が良いです。
【表現力】
光量十分なら価格に似合わない高画質だと思います。暗いとAFも迷うこともありますが、明るいと全く問題ありません。
【携帯性】
軽いので全く問題なし。
【機能性】
AF/MF切り替えスイッチのみのシンプル機能。軽いので三脚使用時のバランスもよく買ってよかった。
【総評】
月を綺麗に撮影したくて買いました。昼でもとても綺麗に撮影できるので、常用しています。
5 軽量 安価なレンズでも、超望遠域まで楽しめる
これまで、超望遠域は170-500mmを使ってたんですけど
このソニー55-300mmをデジタルズームして、超望遠域を比較したんです。
ソニー55-300mmのほうが、好みでした。
これじゃあ
大きくて、重くて、逆光に弱くて、最短距離が遠くて、構図後にレンズ自重で僅に下がる、
170 -500mmが、使い辛いです。
設計の年が違えば、新しいレンズは進歩してるのを感じました。
新しい 超望遠ズームは、良くなってるだろうけど、使用頻度低くて、高価なので買う気は起きません。
不満点は、低照度時、端のフォーカスフレームのAF精度にバラツキが確認できましたが、MFで対処してます。
フィルムレンズの70-300mmクラスより、口径食は多いですが、
標準ズームがタムロン17-50mmなので
55mmから、使える事のほうが、アドバンテージ感じてます。
最短距離は公称1.4mだけど
実測1.28mくらい
300mm域は充分すぎるけど
55mm域では、遠すぎる。
昔あった?
スイッチ切り替えでも良いから
ワイド側マクロがあれば
更に良くなると思った。
1738位
-位
4.81 (23件)
74件
2004/6/18
2004/8/26
α Aマウント系
単焦点
F2.8
50mm
○
315g
【スペック】 フォーカス: AF
マクロ: ○ フィルター径: 55mm 最大径x長さ: 71.4x64mm
この製品をおすすめするレビュー
5 マクロ入門にピッタリ
マクロレンズを使ってみたいけど・・・
という人にイチオシです。
値段でバカにしてはいけません。
マクロレンズの魅力が十分に楽しめます。
ただ、使い込むのが最初からわかってる人には、ソニーの50mmをお勧めします。
・・・いずれ欲しくなりますからね・・・最初から奮発しましょう。
5 採点のみの投稿です
一度、手放しましたが、APS−C 75mmという画角に慣れてしまっていたので、買い戻してしまいました。
70mmも所有していますが、テーブルフォトにはこちらの方が使いやすいです。
2526位
-位
4.66 (15件)
53件
2006/7/10
2006/10/27
α Aマウント系
単焦点
F2.8
70mm
○
525g
【スペック】 最短撮影距離: 0.257m
最大撮影倍率: 1:1
フォーカス: AF
マクロ: ○ フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 76x95mm
この製品をおすすめするレビュー
5 カミソリマクロのボケは滑らかだった
フルサイズ対応、ネジ込み式丸型金属製フード、金属マウント、フィルター径φ62、最大径x長さ:76x95mm、本体重量525g、持つとズシリとした金属感があります。
等倍撮影時のワーキングディスタンスは約6cm。
AFは非常に遅く、極めてノイジー、フォーカスリングは回転します。前玉は回転しない。
人呼んで"カミソリマクロ"、絞り開放から画面全域で恐ろしいほどシャープです。金属等の質感描写が見事です。
意外だったのがボケが滑らかだったこと。タム9とは違った良いボケ味を出してくれます。できれば開放〜F4で使いたい。
周辺減光は開放では判るが一段絞ることでほぼ解消します。
逆光耐性もまずまず良好でした。
歪曲は有りや無しやでした。
色収差は開放の周辺部で少し感じられる。
カミソリマクロのボケは滑らかでした。
5 噂通りの解像度!!
普段はポートレート撮影会でモデルさんを撮らせて頂いています。
単焦点が好きで、35mm、50mm、85mmとスタンダードレンズは一通り揃っているので、変わり種を探していたところ、ポートレートにも「マクロが効く」と聞いて、TAMRON60mm、TAMRON90mmを検討していたところに本機の噂を聞きつけて中古で購入しました。
現物届いてから2回しか実戦投入していませんが、噂通りの優れもので買って良かったと思っています。
因みにメインカメラは、SONY α77Uです。
【操作性】
特の可も無く不可も無く。
TAMRON90mに比べるとフォーカス範囲の制御(Limit/Full)が簡素化されていますが、使い方を理解していれば問題ありません。
【表現力】
噂通りの「キレキレマクロ」ですね。
瞳にジャスピンした時の絵作りは今まで買い揃えてきたレンズの中ではピカイチです。
瞳の奥に撮影中の自分が写っているのが分かる!と言っても過言では無いくらいの解像度です。
【携帯性】
35mm、50mm、85mmに比べれば明らかに全長が長いです。
それでも、たまに持ち出す「SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC HSM」と比べると、全長は同じ、重量は軽いです。
【機能性】
AF精度もレビューや口コミを見て若干心配していましたが、AFを外す事は滅多にないです。
MFもEVFならではの機能を活かし拡大してピント合わせが出来るのでバッチリ合わせやすいです。
ただ、DMFが効かない為、AF/MFを都度都度カメラ側で切り替える必要があるので、テンポ良く撮る時には、一旦、間を空ける必要がありますね。
AF合焦速度は、TAMRON60mm < SIGMA70mm = TAMRON90mm って感じです(体感)
【総評】
「カリカリマクロ」は、ポートレートには向かないとの声も聞きますが自分の好みとしては、この画作りは文句なしです。
1人のモデルさんを2年間撮り続けていますが、今までの中で最高傑作だね♪と、モデルさんと2人で笑いながら仕上がりを見ています。
自分のブログに写真アップしているのでコチラを参考にして下さい。
webサイト:みんカラ
http://minkara.carview.co.jp/userid/196731/blog/37671033/
http://minkara.carview.co.jp/userid/196731/blog/37672699/
1738位
-位
4.48 (61件)
577件
2006/2/16
2006/11/23
α Aマウント系
標準ズーム
F2.8
17〜50mm
434g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.27m
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 74x81.7mm
この製品をおすすめするレビュー
5 コストパフォーマンスが抜群です!
α550,α55,α57で使用していました。Canon, Nikon, Pentax, Sonyマウントの全てを購入しました。最初にCanon用を購入して、開放から使える画質に大満足したからです。現在はミラーレスにおき換えましたが、たくさんのシーンを記録してくれました(再レビュー)。
【操作性】
ズームリングが少々固めで、ピントリングの操作感もいま一つですが、実用上問題になるものではありません。価格を考慮すれば、私的には必要十分なレベルです。
【表現力】
開放から十分に使えます。Sony用とCanon用はAF精度もばっちりで、非常にシャープかつ色のりの良い描写をしてくれるので、手放せないレンズの一つです。また、近接撮影能力が高いことも◎です。(一方、Pentax用とNikon用はAF精度が良くなかったのでメーカに調整してもらいましたが、ほとんど改善されませんでした。個体差かもしれませんので、ご参考に止めて下さい。)
【携帯性】
F2.8標準ズームとしては非常に小型軽量で、大変満足しています。
【機能性】
大口径レンズではAF精度が非常に重要になりますが、純正レンズと遜色ない合焦精度を有しています。また、Sony, Pentaxではボディ内手振れ補正が機能するので、大口径F2.8の明るさとの組み合わせで、室内や暗所では撮影の幅が拡がります。
【総評】
発売からかなりの期間を経過したロングセラーレンズですが、まだまだ最新機種に負けない描写性や機能性を備えた、コストパフォーマンス抜群のレンズだと思います。特に、ボディ内手振れ補正を備えたSony機には、ベストマッチなレンズだと思います(現在の価格は、バーゲンプライス以外の何物でもないしょう)。
5 安いし、まあいいんじゃない。
ガラス片がレンズ内部にある、という理由で安かった(4800円でした)ジャンク品を購入していくらか使ってみたので、見る方は少ないかもしれないですが、レビューさせていただきます。初めての2.8通しレンズです。
ボディはα550です。主に路面電車を撮影しています。よく使うレンズは、同じくタムロンの高倍率B008です。
【操作性】ボディ側モーターでのAFですし、手ブレ補正もないので、ボタン類は全くありません。他のタムロンレンズと一緒で、ズームロックがあるのは便利。ズームリングの向きも、ソニー、ミノルタと同じなので困りません。
【表現力】1400万画素のカメラで使う分には、解像面での不満はなんらありません。ミノルタの75−300 Uや35−105 Newのようなキレはないですが、柔らかい雰囲気が伝わってくるタムロンらしい写りだと思います。ボケも素敵。円形絞りのおかげか開放からきれいな玉ボケになります。ワイドからテレまでズーム全域で安定した描写だと思います。
【携帯性】B008よりは小さく軽いです。以前使っていたSAL18200(A14のOEM)と同じくらい。流し撮りがしやすく助かってます。
【機能性】意外にAFも速く、PZD搭載のB008よりも速いです。精度も問題なかったです。MFはしづらいかな。全域で変わらず、かなり寄れるのはなかなか重宝しています。
【総評】15年前のレンズになりますが、α550では十分すぎました。なんら不満はありません。SAL1650のほうが断然写りなどはいいのでしょうが、流石に1万で買ったボディに2万のレンズをつけるのもな…と思っていたので、良かったと思います。
今までISOを上げてなんとかなっていたので要らないよなと思い、後回しになっていた2.8通しのレンズですが、一度使うと暗くてもイタズラにISOを上げなくても撮れるため、以前よりノイズが少ないいい写真が撮れるようになったと思っています(笑)。
ジャンク品でないものも7000円程とお安いので、一本持っておいて損はないと思いました。
ド素人のレビューですが、最後までお読みいただきありがとうございました。
1813位
-位
4.64 (11件)
52件
2009/9/28
2009/10/ 1
α Aマウント系
単焦点
F2
60mm
390g
【スペック】 APS-C専用: ○ フォーカス: AF
マクロ: ○ フィルター径: 55mm 最大径x長さ: 73x80mm
この製品をおすすめするレビュー
5 APS-C版タム6は「タム9」を超えた
フルサイズ換算90mm、フィルター径φ55mm、最大径x長さ:73x80mm、重量365g。
最短撮影距離0.23m、最大撮影倍率1:1、等倍でのワーキングディスタンス100mm。
インナーフォーカスなので、ピント合わせでもレンズ全長は変わらない。フルタイムマニュアルフォーカス。
AF速度は遅く無限遠から最短まで約2秒、この時の作動音はややうるさい部類。フォーカスリミッターは無い。
AF精度はマクロ域では1割以上外れる。
解像力は、絞り開放から十分に良い画質、タムロンの常で鋭い切れ味カミソリにはならないが、F2.8〜F4に絞ると更に向上し周辺部まで高画質、F4からは隅も高画質、以降も全域で高い解像力を維持、F16で若干回折の影響が出始める。
色収差はよく補正されていて、周辺部で少し目につく程度。
歪曲は僅かなタル型が有るかも知れない程度。
周辺減光は開放で判るが、F4.0でほぼ解消する。
逆光耐性は良好です。
ボケ味は非常にスムーズで柔らかくとても美しい。
開放F2の明るさがウリで光学的にも優秀、"タムロンの味"を是非御賞味あれ。
5 キレキレ&ボケボケの楽しいレンズです。
【操作性】フォーカスリングの動きも手応えアリで非常に良いです
【表現力】キレ&ボケでとろけた画像が個人的にはGOOD!
【携帯性】軽くて非常に良いです
【機能性】本体のAF/MF切り替えも簡単ですしピントリングでピントの前後は自在です
【総 評】寄って良し・離れて良しの面白いレンズです。撮影する時覗きこみ過ぎて息をするのを忘れます><
換算90mmでポートレートにも向くと思います。非常に費用対効果高いです。
追記
EマウントアダプタEA3+α6400で試写
瞳AF+トラッキングはAF-SとCで全て機能します
連写はSDの性能でしょうが15枚の書き込みて
次のシャッターがおりませんでした
1231位
-位
4.89 (75件)
553件
2006/6/ 6
2006/10/27
α Aマウント系
単焦点
F1.8
135mm
○
985g
【スペック】 最短撮影距離: 0.72m
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: AF
望遠: ○ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 88x114.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 SEL135F18GM に勝るとも劣らない描写性能を有しています!
当初はα7U+LA-EA4で使用していました。FE135mm F1.8GMを購入後に手放す予定でしたが、色再現性などで本レンズの方が優れると感じる部分があり、売らずに手元に残しておきました。現在は、α7RWA+LA-EA5で使用しています。
【操作性】
フォーカスリングにバックラッシュがあるのでやや操作し難いです。α7RWA+LA-EA5ではオートフォーカスがしっかり働くので問題にならなくなりました。
【表現力】
言葉ではなかなか言い表せませんが、色再現性などでFE135mm F1.8GMより好みの描写が得られると感じています。中央解像度以外でFE135mm F1.8GMに劣る部分はないと思います。
【携帯性】
これだけの描写性能ですから、大きさと重さは仕方がないかと・・。
【機能性】
α7RWA+LA-EA5ではオートフォーカス精度は問題ありません。ただ、オートフォーカス速度やボディとの連携機能などを駆使したい方には、FE135mm F1.8GM一択だと思います。
【総評】
FE135mm F1.8GMに勝るとも劣らない描写性能を有していると思います。LA-EA5を使えばオートフォーカスもしっかり作動するのでまだまだ現役で使っています。LA-EA5を含めても10万円程度で良品中古があるようなので、GMでなくこちらを購入される選択もありだと思います。
5 LA-EA5で再認識、Sonnerは凄いです。
AマウントからEマウントに完全移行したのですが、どうしても無くさなかったレンズの1つが、このSonnerです。
LA-EA5が出るまでは、防湿庫の肥やしとなっていました。
今ではα1とLA-EA5の組み合わせで再び持ち出すようになりました。
17年前のレンズですが、恐ろしいキレとコントラスト。
開放でも素晴らしい絵を叩き出してくれます。α99の頃、AF開放でピンがくる経験がほぼ無かったのですが、LA-EA5とα1だと楽勝でピンが来ます。超感動です。
流石にSEL135F18GMと比べると、コンストラストに差を感じますが、それでも素晴らしいです。
中古で8万円台で買えるなら、是非、手に入れて欲しい1本です。
LA ~EA5とAマウントレンズで楽しい写真ライフを過ごして欲しいです。
1027位
-位
4.69 (74件)
701件
2008/2/ 1
2008/2/15
α Aマウント系
標準ズーム
F2.8
24〜70mm
○
955g
【スペック】 最短撮影距離: 0.34m 最大撮影倍率: 0.25倍 フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 83x111mm
この製品をおすすめするレビュー
5 重くなければ最高のレンズ
既に書かれているように重厚なレンズ。写りは申し分無し。α77Uで使っている。ただ、やはり重いこと。腰が痛くなったのはじめて。残念ながら散歩に持ち出すのはあきらめ、室内用になりつつあるが、f2.8は使いやすい。
5 SAL2875 28-75mm F2.8 と大幅な違いがあるわけではないが
SonyのAマウントレンズ群では、SAL2875 28-75mm F2.8 が比較対象になると思います。こちらのほうが軽量小型であることという理由で併用していますが、F8以上で普通に撮っている分には大幅な違いがあるわけではないというのが第一印象でした。しかし一週間くらい使ってみてじわりと違いは感じるようになってきました。
【ボケ味の良さ】
ポートレートのような写真で試したわけではありません。室内で背景にある飾りスタンドの電球のボケの様子です。SAL2875 28-75mm F2.8 では、印象としては「ベチャッ」としたボケに対してバリオソナーでは、きれいにぼけます。
ポートレート風写真とか、よくある花のクローズアップのような写真は撮らないので、どう違いがあるかわかりません。
【暗所での写り】
暗い場所での高コントラストな写真でハッとさせられました。真っ暗な背景に街灯を撮った写真です。比較したわけではありませんが、妙に美しくハッとさせられる仕上がりとはこういうものかと思わされました。
【立体感】
机上にある装飾電話機を被写体にSAL2875 28-75mm F2.8と比較してみましたが、そこで立体感に大きな差があることに気づきました。見た目のコントラストは似たようなものなので、どこに差が出るのかわかりませんが、比較すると明白です。
【大きさ、重さ】
Eシリーズより大柄なα99Uで使っていますが、それでも本体が少々小さくみえるほど太いレンズです。重さも合わせると1.8kgにもなるので、気軽にスナップ撮影とはいかなくなります。また、つけたままの長距離移動は、「マウント部分が破損しないか?」と思わせるほどです。
この重さのよいところは、所有欲を満たしてくれるということでしょう。各所のつくりの良さも相まって、それなりの価格を出す結果としての所有欲が満たされています。金属フードも質感はいいですね。縁の塗装がはげやすいですが。
ゴーストが出やすいという評判をよく目にしますが、それもレンズの味というものでしょう。そういう条件下では原則的に撮らないので、気になったことはありません。稼働率もそれほど高くないのが現状ですが、持っているだけでうれしいレンズということで、後悔の無い商品になっていると思います。