| スペック情報 |
  |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
軽い順重い順 |
|
|
![M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000268487.jpg) |
|
|
217位 |
85位 |
4.08 (40件) |
336件 |
2011/6/30 |
2011/9/ 3 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
40〜150mm |
|
190g |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:63.5x83mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5小さく軽く安く、写りはまずまずで言うことなし
フルサイズなどの大きな機材でなくてもそこそこ良く写るな、と思い、OMシステムを初めて入手しました。OM-5Mark IIです。登山用を中心に考え、できるだけ小さく軽い機材にしようと思い、望遠レンズはこちらにしました。価格も中古でとても安かったです。
【操作性】
ズームリングとピントリングしかありません。
【表現力】
ボケは小口径なりですが、最大撮影倍率がフルサイズ換算0.32倍もあるので、近づけばかなりボケます。キレも程々、発色はあっさりしていますが、どちらもレタッチで好みに近づけることができ、問題ないです。OM-5などは2000万画素で軽いので、レタッチもサクサク進んで快適です。
【携帯性】
小さく軽く、文句なしです。
【機能性】
AF精度はボディに依るように思います。AFで当たらないと、OM-5Mark IIはファインダーの性能があまり高くないので、マニュアルで当てるのはひと苦労です。OM-1Mark IIが欲しくなります。
【総評】
山に行くのに、標準、望遠、超広角、マクロ、単焦点と揃えてもレンズ重量で1100gくらい、リュックのスペースも少なくてすみ、素晴らしいです。もっと早くフォーサーズにすれば良かったと思います。防水性能を備えた同じ焦点距離の商品もありますが、少し重く高くなるので、こちらにしました。今のところ正解だったと思っています。
5どこにでも持っていける超軽量ズーム
【操作性】
E-P7のWズームキットについてきたもので、ズームも、MFのピント合わせも特に不都合に感じたことはない。
初心者向けのキットレンズなので迷うことはなにもないと思います。
【表現力】
重箱をつつけばそれはプロレンズ等と比べれば粗もあるでしょうが。十分だとおもう。
【携帯性】
190gしかなく。とても軽い。どこでも持っていけます。軽さは唯一無二だと思う。
【機能性】
OM-3で鳥をとるとたまにC-AFが外れる時があるけど、AF距離を限定してやったりすると改善する。
困るほどではないです。ちょっと気になるぐらい。あとは明るいレンズではないのでSSを稼ぐのに苦労する。
【総評】
150mm(換算300mm)をこの軽さで実現しているというだけで他のことは目をつぶれる。
画質も軽さとレンズの値段を考えたら十分です。
|
|
|
 |
|
|
272位 |
388位 |
4.73 (51件) |
3597件 |
2014/9/16 |
2014/11/29 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
40〜150mm |
|
760g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:79.4x160mm
【特長】- 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠し、F2.8と明るく、焦点距離で絞り値が変化しない望遠ズームレンズ。プロ向けの「M.ZUIKO PRO」に属する。
- フローティング方式のフォーカシングを2つのリニアモーターで駆動を行う「DUAL VCMフォーカスシステム」を採用し、高画質のまま高速AFが可能。
- テレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 1.4× Teleconverter MC-14」と組み合わせれば、35mm判換算112〜420mmの望遠レンズとして使える。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5軽くてすごいレンズです。
【操作性】簡単に操作できます。フードの収納のギミックも秀逸です。
【表現力】ボケないと言われるMFTですが、近距離撮影すると結構ボケます。
【携帯性】小型のカメラバッグでも収納できます。
【機能性】フルサイズの小三元レンズと同等の重さで100mm長焦点というのはすごいです。
【総評】防塵防滴とテレコンバータが使えるレンズということで、中古の良品を手に入れました。
三脚座がなかったので、別途入手しました。
アップ画像の際のボケなかなかでした。
軽量の大三元望遠ズームは取り回しも楽でした。
5マイクロフォーサーズマウントを代表する望遠ズームレンズ
【操作性】
MFクラッチ機構を備えており、操作性は良好です。
【表現力】
フルサイズ換算80-300mmでF2.8通し(ボケ感はフルサイズのF5.6相当)。マイクロフォーサーズの中望遠〜望遠域のズームレンズとして、最高の画質と表現力を備えていると思います。
別売の1.4倍・2倍テレコンを装着可能で、活用すればさらに表現の幅が広がります。
【携帯性】
マイクロフォーサーズのレンズとしては大柄な部類ですが、焦点距離と開放F値を考慮すれば十分コンパクトです。また、インナーズーム採用のため、焦点距離による全長の変化がないのは美点です。
独特のギミックで収納されるレンズフードも便利です。
携帯性を重視し、普段は三脚座を外して運用していました(基本的に手持ち撮影のため)。
【機能性】
E-M1、E-M5 II、E-M1 III、G9 PROで使用しましたが、AF速度・精度ともに不満はありません。
【総評】
このレンズがあるからマイクロフォーサーズを使う、という方も多く、マウントを代表するレンズだと思います。
ただ、後発のLEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm/F2.8-4.0と比較すると、開放F値での画質ではやや分が悪いため、後継機の登場が待ち遠しいです。
|
|
|
 |
|
|
450位 |
539位 |
4.43 (26件) |
897件 |
2020/8/ 4 |
2020/9/11 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F5-6.3 |
100〜400mm |
|
1120g |
【スペック】最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:0.09倍(Wide)/0.29倍(Tele) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:86.4x205.7mm
【特長】- 200-800mm相当(35mm判換算)の撮影が手軽に楽しめる小型・軽量超望遠ズームレンズ。「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠。
- 「M.ZUIKO PRO」レンズと同等の防じん・防滴性能を備えている。超望遠領域でも快適なAFとレンズ内手ブレ補正を実現。
- 別売りの2倍テレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 2× Teleconverter MC-20」との組み合わせで、最大1600mm相当の超望遠撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5十分素晴らしい望遠レンズ
1本のレンズで400mm側の望遠に加え、100mm側のマクロ的な写真が撮れるのも驚きです。
35mm換算だとその倍の200-800mm、MC20を装着すればさらに2倍!!
流石に重量は1.3kgほどと重いのですが、手持ちでも十分撮れる素晴らしいレンズだと思います。
5昆虫撮影にも活かせます
LUMIXのGX7を使用していて、昨年にOM-1を購入し、レンズもそれなりに揃ってきましたが、超望遠域のレンズがなかったのでこちらを導入しました。
【操作性】
一眼レフではニコンを、MFTもLUMIXのレンズが多く、それらとはズームリングの回転方向が逆です。
長年の癖で戸惑うこともあります。
【表現力】
色々なところで作例等を見ていましたが、望遠端ではちょっと甘いのかなという画像が散見され少し心配でしたが、私にとっては特に問題なく、このクラスとしては十分と思いました。
最短撮影距離が短く、ハーフマクロ的にも使えるので、少し離れた昆虫などの撮影にも活かせます。
ただし、超望遠なのでピント、ブレには注意が必要です。
【携帯性】
MFTとしてはかなり大きく重いレンズですが、800mm相当のレンズと考えれば十分に小さく軽いです。
フルサイズの70-200mmF2.8の感覚で持ち出せます。
【機能性】
ボディとの協調手ぶれ補正が欲しいところですが、日中だと望遠端でも手持ち撮影が十分可能です。
ただ、半押しから手ぶれ補正が効くまでに少しのタイムラグがある感じで、そこは慣れが必要です。
【総評】
OM-1で日の出の太陽(だるま太陽)の撮影を一番の目的として購入しましたが、期待以上に昆虫の撮影にも活用できることが分かり満足度は高くなりました。
|
|
|
![M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000268486.jpg) |
|
|
912位 |
620位 |
4.08 (40件) |
336件 |
2011/6/30 |
2011/9/ 3 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
40〜150mm |
|
190g |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:63.5x83mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5小さく軽く安く、写りはまずまずで言うことなし
フルサイズなどの大きな機材でなくてもそこそこ良く写るな、と思い、OMシステムを初めて入手しました。OM-5Mark IIです。登山用を中心に考え、できるだけ小さく軽い機材にしようと思い、望遠レンズはこちらにしました。価格も中古でとても安かったです。
【操作性】
ズームリングとピントリングしかありません。
【表現力】
ボケは小口径なりですが、最大撮影倍率がフルサイズ換算0.32倍もあるので、近づけばかなりボケます。キレも程々、発色はあっさりしていますが、どちらもレタッチで好みに近づけることができ、問題ないです。OM-5などは2000万画素で軽いので、レタッチもサクサク進んで快適です。
【携帯性】
小さく軽く、文句なしです。
【機能性】
AF精度はボディに依るように思います。AFで当たらないと、OM-5Mark IIはファインダーの性能があまり高くないので、マニュアルで当てるのはひと苦労です。OM-1Mark IIが欲しくなります。
【総評】
山に行くのに、標準、望遠、超広角、マクロ、単焦点と揃えてもレンズ重量で1100gくらい、リュックのスペースも少なくてすみ、素晴らしいです。もっと早くフォーサーズにすれば良かったと思います。防水性能を備えた同じ焦点距離の商品もありますが、少し重く高くなるので、こちらにしました。今のところ正解だったと思っています。
5どこにでも持っていける超軽量ズーム
【操作性】
E-P7のWズームキットについてきたもので、ズームも、MFのピント合わせも特に不都合に感じたことはない。
初心者向けのキットレンズなので迷うことはなにもないと思います。
【表現力】
重箱をつつけばそれはプロレンズ等と比べれば粗もあるでしょうが。十分だとおもう。
【携帯性】
190gしかなく。とても軽い。どこでも持っていけます。軽さは唯一無二だと思う。
【機能性】
OM-3で鳥をとるとたまにC-AFが外れる時があるけど、AF距離を限定してやったりすると改善する。
困るほどではないです。ちょっと気になるぐらい。あとは明るいレンズではないのでSSを稼ぐのに苦労する。
【総評】
150mm(換算300mm)をこの軽さで実現しているというだけで他のことは目をつぶれる。
画質も軽さとレンズの値段を考えたら十分です。
|
|
|
 |
|
|
2009位 |
-位 |
4.59 (40件) |
142件 |
2006/11/14 |
2006/11/23 |
フォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
40〜150mm |
|
220g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:65.5x72mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5フォーサーズで使うからいいわけで・・・・・
E-30 E-5を手に入れてからマイクロのOLYMPUSカメラは、すべて処分しました。
ただE-M1別、このレンズをアダプターで取り付けても問題なく使えますね。
遠景の景色を撮るのにフォーサズのレンズは、重たいものがほとんどで色々考えた結果このレンズを手に入れることにしました。
18-180を取り付けて出かけているのですが35ミリ換算で36ミリスタートは、なぁ・・・・・
14-42とこのレンズを持ち歩けば遠景は、150あれば十分ですからね。
LUMIX LEICA 14-140という手もあるのですがこのレンズの安さは、爆安ですからね。
ZUIKOのレンズの写りは、このランクでも全く気にならないくらい素晴らしいと個人的に感じています。
昨今フルサイズの写りの良さがダントツなのですが、フォーサーズのセンサーでも十分ZUIKOレンズとの組み合わせで
楽しめると感じています。
このレンズは、金額を考えると入手困難になる前に押さえておきたい一本だとかんじました。
5瞬発力抜群のお宝キットレンズ♪
【操作性】簡単楽々です。
【表現力】文句のつけようがありません。完璧です。
【携帯性】E-510で使用していますが、時々標準ズームを装着しているかと勘違いするほど小さく軽い。
【機能性】必要十二分で特に瞬発力に優れています。
【総評】今だ!っと思った瞬間に、期待以上の働きをしてくれるレンズです。OM-Dの購入を幾度も検討しているのですが、このレンズの活躍が私をフォーサーズに引き留めています。
|
|
|
 |
|
|
1587位 |
-位 |
3.76 (21件) |
40件 |
2004/9/28 |
2004/11/中旬 |
フォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜45mm |
|
285g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:58mm 最大径x長さ:71x86.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5OLYMPUS E-3に取り付けて撮影してみました
撮れた写真を見て一発で好きになりましたね。ヴィビットの設定を全て2にしてこってりした色になるのかと思ったけど
自分の好みの色が出てくれています。カメラとの相性もいいですね。AFの手ごたえも悪くない。
今更フォーサーズのE-3を使ってという方もいると思いますが・・・・・E-5 E-30も使っています。E-M1ももちろん使っています。
梅の背景の色味がダークな感じでいいですね。朝日の背景もダーク感がたまりません。
ZUIKOのレンズは、とてもいいと感じています。
このレンズ25ミリがセンターで近接・望遠両側どちらに回しても伸びるんですね。このタイプは、初だな。
made in japanでないのが残念ですが時代の流れということで仕方ないですね。
お日様の光の線もいい感じで伸びてくれる。
自分にとっては、十分なレンズ性能ですね。 コントラスト対応していません、よってE-3で使うことにします。
ライブビュー時 AEL・AFLボタンでのピント合わせは、まあまあです。
良いレンズに出会えましたね。 今更ですが・・・・・・・・ フォーサーズおそるべし、ハマると抜けられません。
5E-300と共に
最新キットレンズと比べて、特別、大きな不満は感じません。良いと思うのは、14-42より、数ミリですが、長い45ミリと言うこと。14-54を買えば、使わなくなりますが、キットの段階で、最大で45ミリは有難かったです。使い勝手は良いと感じます。
|
|
|
 |
|
|
695位 |
-位 |
4.57 (98件) |
1882件 |
2007/6/26 |
2007/10/26 |
フォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜300mm |
|
615g |
【スペック】最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:80x127.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5テレコンが使えるのです
E520用に購入して、現在LUMIX GX7 MK3で使用しています。
LUMIXなので位相差AFは使えませんが、このレンズはコントラストAF対応なのでそれなりに動きます。
マイクロフォーサーズ用のレンズの方が小さくて軽いですが、お店で100-300を持たせてもらった感じでは、それほど大きく変わる感じありません。LUMIXの200mmまでのレンズは随分小さいのですがね。
そして、このレンズは、テレコンが使えるのです。AFも効きます。マイクロフォーサーズのテレコンはマスターレンズを選ぶので、性能を担保するためでしょうが、寂しいですね。
1.4倍で換算840mm。手持ちが現実的な重さ。唯一無二のスペックです。実用性ということでは、EXテレコンで良いのかもしれませんが。。。
MFが「すごく」使いづらいのと、フードの付けはずしで鏡筒が回ってしますので、操作性を減点してます。表現力、携帯性、機能性はテレ端840mmズームレンズとしての評価です。
追記:分かりやすいかと思い、月を撮ってみました。GX7 MK3で手持ちです。AFは効きませんでした。地上の被写体ならテレコンをつけてもAFが使えます。
5まだまだ現役。
OLYMPUS E-5 での利用。甘口評価デス。
【操作性】
AFとMFの切替スイッチって、便利です。
【表現力】
晴天下では、もう良しとしておきます。
【携帯性】
軽いっ。
【機能性】
レンズを下に向けると、ズームが伸びていくのは、いただけない。だけど、フードを逆さまにしてズームが伸びきった見てくれは、良いですよ。
【総評】
300F2.8、300F4.0を使ったこともなく、欲しいと思っているのは、150F2.0。そのような中、50-200の重さに辟易している中、どでかレンズは、ムリ。三脚撮影もムリ。芸術を撮るわけではなく、あくまでも、スナップ写真。通りすがりのスナップ写真。70-300って、テレマクロもいけるし、手持600手ブレありって、今さらだけど、超便利っ。フォーサーズマウント機種が壊れない限り、手元に残しておきたいレンズだし、市場から新品がなくなる前に1本、予備もおいておきたい。・・・。E-5本体の方がもたないかもしれない不安はあります。
さて、総評。フォーサーズにおいて、300相当のレンズとなると、OMレンズのF4.5もありますが、MFで得意なら、OM300F4.5を利用するのをお勧めします。重いけどネ。だけど、描写力は、この70-300と遜色ないですよ。と、70-300が良いと言ってしまうわけで、この1本はおすすめです。
12-60、50-200、70-300はお勧めです。
あとは好みとお財布具合ですね。
35マクロも画角がレンズ越しの見た目と左目、両目で見ている感じが好きです。ただ、マクロ撮影の手ブレは、気合いで止められないのなら、三脚は必須。
いずれにしても、70-300は、フォーサーズを選択した理由のレンズです。
|
|
|
 |
|
|
1112位 |
-位 |
4.78 (9件) |
634件 |
2020/11/17 |
2021/1/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5 |
150〜400mm |
|
1875g |
【スペック】最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:0.12倍(Wide)/0.29倍(Tele) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:115.8x314.3mm
【特長】- 1.25倍テレコンバーターを内蔵し300-1000mm相当の焦点距離をカバーする高解像、超望遠ズームレンズ。「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠。
- 「5軸シンクロ手ぶれ補正」により8段の補正を実現し、1000mm相当での超望遠手持ち撮影を可能にする。
- 別売りの2倍テレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 2× Teleconverter MC-20」と組み合わせることで、最大2000mm相当の超望遠撮影も可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5昆虫撮影にも良好(2024年 Ver.)
2021年秋から使用 使い込むにつれ思いも変化してきた為、評価を変更した所もあります。
OM SYSTEM に 移行しても、新しいレンズとの差異は無いと思われるので 再レビュー を投稿します。
本年は体調の所為で、たいして撮影に出られていませんが、少ない撮影行に外さない心強さを再確認できました。
【操作性】マニュアルとオートフォーカスの切り替えはクリックにして
欲しかった。
マニュアルリングのトルク感は良好。
【表現力】このレンズの前に 300mmf4 を使っていたが、
遜色ない再現性に喜んでいる。
【携帯性】400mm レンズで携帯性を問われても困るが、
4時間持っていても平気であった。
【機能性】ボディー(主に OM-1 MarkU に装着)の範疇かも知れないが、僕は AFターゲット を シングル にして使用している。その為か、合焦までやや遅い気もする。また、迷う事も稀にある。が、許容範囲内であると思う。
【総評】 撮影倍率において、300mmf4 よりもアドバンテージを感じたので買い替え。
近接した撮影にも強く、足元に止まった「チョウ」を撮ることが出来る。
先にも書いたが、MF と AF の切り替えがピントリングのクリックでなされていなかった事が残念。
何と言っても、離れた「チョウ」をまるで手元で撮っているかの様に撮れるのが魅力。
購入時に焦点距離が被るからと 300mmf4 を下取りに出しましたが、本レンズを購入の際に 300mmf4 を下取りに出す事をお考えの方は思い留まって下さい。普段、近所を歩く時に「白いヤツ」は目立ち過ぎます。また、500mm(Telecon使用時)は常用域では無い。と考えられ、普段使いには 300mmf4 が使い易いと考えられます。
5天体写真の紹介+α
(再レビュー)
新生OM-1で天体写真(月)が撮れたので、紹介します。
手持ちハイレゾの5000万画素です。
如何でしょう ?
私の自宅環境では極限だと思います。
実は、三脚使用の8000万画素も挑戦したのですが、
どうしても微細な揺れを止めることができず、断念しました。
その他、野鳥、異風景、昆虫(蝶)の写真をUPします。
(昆虫はE-M1Xです。)
このレンズのお陰で、
長きに渡ったレンズ沼(地獄)から脱出することができました(笑)
おススメの一本です。
------------------------------------------------------
(1回目のレビュー)
キャリアだけは長いハイアマです(笑)
このレンズは、野鳥や昆虫撮影を目的に入手しましたが、
実は、天体撮影も期待していました。
野鳥や昆虫については他の方が紹介していますので、
私は天体写真を紹介したいと思います。
これまで天体写真については、(4/3マウントでは)
ED300F2.8やM.ED300F4に2xテレコンを噛ませて撮影していましたが、
この度、このレンズを手に入れて、
換算2000mmの天体望遠鏡(レンズ )を堪能しております。
1枚目は夜間PM8時頃の撮影、
3枚目は同日夕方PM5時頃の撮影で、画像は未調整です。
それぞれ、ほぼ等倍に拡大した写真もUPしました。
如何でしょう ?
画像のキレとかは単焦点の300mmには敵わない印象ですが、
十分、(天体望遠鏡として)実用になると思います。
ついでに、太陽・夕陽と、木星の写真も紹介します。
木星については衛星が写り込んでいます。
内側から、イオ、エウロパ、ガニメデ、カリストです。
このレンズの凄いところは、固定F値のズームであることです。
フルサイズ単焦点の大砲と、
本来、比較するようなものではないのですが、
それに近い描写能力に加え、
圧倒的な携帯性は、他のマウント・メーカーでは無理でしょう。
新しいカメラ/新生OM-1が3月に出ますが、
2段の感度UP ! これは驚異的ですね !!
感度を1段上げるために、
レンズに多額の投資をしてきたことがバカらしくなります。
是非、手に入れて、このレンズで天体撮影に再挑戦したいと思います。
M4/3レンズより1段明るい旧SHGレンズが無事使えることを祈ります ^^;
|
|
|
 |
|
|
1041位 |
-位 |
4.74 (44件) |
3597件 |
2014/9/16 |
2014/11/29 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
40〜150mm |
|
760g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:79.4x160mm
【特長】- 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠し、F2.8と明るく、焦点距離で絞り値が変化しない高画質望遠ズームレンズ。
- 雨の中でも撮影できる強力な防じん防滴性能や、ズーミング時に全長が変わらない安定した重心バランスを実現している。
- 「DUAL VCMフォーカスシステム」を採用し、高画質のまま高速AFが可能。テレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 1.4×Teleconverter MC-14」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5写りと携帯性が最高です
【操作性】
AFしか使わないので難しいところはありません
【表現力】
開放のボケ味がよくて、遠景を引き寄せるだけでなく、
花の写真を撮るのによく使います。
あとTDRの夜のパレード写真でもF2.8の開放からしっかり写るので
重宝します。
【携帯性】
テレコン込でこの嵩で換算420mmまでイケるので抜群です
【機能性】
AFは最速な部類に入るんじゃないでしょうか?
【総評】
マイクロフォーサーズにマウント替えする決め手になったレンズです。
いつまでも大切にしていきたいですね。
コロナ禍で最近出番がめっきり減ってしまっていますが、
またどこかの風景撮影に連れて行きたいです。
5M4/3鉄板レンズ
M4/3の鉄板レンズです。
【操作性】
インナーズーム式で長さが変わらないので扱いやすいです。
PROレンズならではの高級感があり所有欲を満たされる一品です。
【表現力】
解放2.8からしっかり解像しますし絞ればカリカリです。
1.4テレコンならほぼ画質劣化もありません。
ボケも綺麗でポートレートやマクロ的にも使えて言うことなしです。
【携帯性】
換算300of2.8(テレコン装着で400of4.0)でこの大きさは非常にコンパクトです。
伸縮するレンズフードも便利で携帯性に優れています。
【機能性】
AFも早く、なんの不満もない神レンズです。
【総評】
OM-1が発売されて再度値段が高騰していますね!
新センサーの性能を引き出すにはこのレンズが必須かと思います。
このレンズがあるからM4/3を使用する人がいるほど鉄板レンズです。
せっかくですから無理しても1.4倍テレコンセット買っておいたほうが幸せになれます。
|
|
|
![M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000151308.jpg) |
|
|
2438位 |
-位 |
4.38 (11件) |
69件 |
2010/9/14 |
2010/10/29 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
40〜150mm |
|
190g |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:63.5x83mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5あえて旧型を
Rが出て間もなく、値段が下がったので買いました。2012.4中旬の今よりはるかに安買ったでですが、今の値段ならこれもRも買わないでしょう。Rについて質感の悪さを書いている方がいましたが、高品質な感じは全然ないです。でも望遠側はかなり頑張ります。デジタルテレコンと併用すると600mmまで撮れるのでかなり便利なレンズです。マウントがチャチでカメラを落としたらレンズが付け根から折れました。カメラ落とす方が悪いんですが。E-P3で使っていましたが、OM-Dにしてまた買いました。このときもAmazonで22Kちょっとしかしなかったです(新品です)。
5マイクロフォーサーズらしく、手軽に・シャープに撮れるレンズ
M.ZD 40-150mm F4.0-5.6 Rが出た瞬間に買いましたが、メーカーに問い合わせたところデザインの見直しのみでAFや光学系には差異が無いというのことでこちらを選びました。E-P3にて使用しています。
【操作性】軽いので取り扱いが非常に楽です。カメラの保持に不利な状況でもなければ、手ブレ補正OFFでもテレ端1/60ぐらいでもあまりブレずに撮れます。換算300mmとなるとファインダーを覗いたときの揺れも心配でパナの45-200mmとも迷いましたが、実際にはレンズ内手ブレ補正無しでも殆ど困ることがなかったのでコチラを選んで正解でした。取り回しが楽なので、ちょっとでも望遠が欲しいと思ったらすぐさま付け替える気になるのもポイントです。
【表現力】絞り開放から十分シャープに撮れるので安心して使えます。それでもほんの少し絞りますと解像MAXを迎えますので、余裕があり解像度重視のときはF6.3〜F8ぐらいまで絞ってやると良いようです。E-P3にて使用する限り、F11から回折により解像度の低下が見られるので、絞り上げるときでもF13ぐらいが限界です。
レンズの明るさ・焦点距離的にも大きなボケは望めませんが、テレ端近くで開放だと使いやすい場面も多いです。また、そこそこ寄れるので作例によっては上手く背景も処理することが出来ます。なによりボケの形自体はとてもスムーズで自然なので好印象です。
【携帯性】Φ58mmなので太さはややありますが、長さは十分抑えられていると思います。折角のミラーレスなのでやや小型のカメラバッグ(エツミのFMCP-BE)を買いましたが、縦でも横でもスッキリと収まるので大変満足しています。何より200gを切る軽さは大変重宝しています。
【機能性】E-P3のAFポイントを1点のみで使用しすることが多いのですが、形が比較的しっかりしててある程度面積のあるもの(AFポイントの四角より少し大きめぐらい)でしたらAFが迷ったり外したりすることは殆どありません。反対に紅葉の撮るときや桜の花を撮るときのように、前後に交錯している場面ではAF合焦はするものの、よく分からないところに合うことが多々あります。こういう場面では出来るだけMFも用いるようにしていますが、MFの操作性はそれ程良くありません。個人的にはここが一番の減点ポイントです(^^;)
【総評】主に携帯性の面で使い勝手に優れ、また購入当初想像していたよりも大変よく写ります。"普通に撮る分"にはこれで十分に感じますし、オススメします。使い続けてると日に日にお気に入り度が増してきたレンズのひとつです(笑
|
|
|
![M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000463666.jpg) |
|
|
322位 |
-位 |
4.43 (112件) |
1806件 |
2013/1/30 |
2013/3/ 1 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F4.8-6.7 |
75〜300mm |
|
423g |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:69x116.5mm
【特長】- さまざまなアングルから迫力のあるショットが狙える、小型・軽量の超望遠ズームレンズ。高速・静音のオートフォーカス「MSC機構」を搭載。
- レンズ表面に「ZEROコーティング」を施すことで、ゴーストやフレアを抑え、逆光などの悪条件下でもクリアな描写性能を実現。
- OM-DやPENシリーズのボディ内手ブレ補正と組み合わせることで、すぐれた手ブレ補正効果を発揮し、快適な超望遠撮影を楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5このレンズ意外に良いです。
最初はM.Zuiko100-400mmF5-6.3ISが発売までの繋ぎで購入
しましたが。その後、M.Zuiko100-400mmF5-6.3ISを
M.Zuiko300mm F4.0 ISに乗り換えて導入してからは
更に出番は減りましたが。F6.7と望遠端は暗いですが
意外に良く写ります。
【操作性】
ズームリングの重さが凄く軽いです。
【表現力】
最初は、望遠端が暗いので甘くなりやすいと思いましたが。
再度使って見てEM-1MarkV、EM-Xで高感度ノイズ出ない程度
感度を上げて見てシャッター速度稼ぐ様にしたら
EM-1MarkVとEM-1Xのボデイ内の強力手ぶれ補正の
効果で意外や意外、この価格のレンズで600mm相当
のレンズとしては良く解像しているので予想を嬉しい
意味で裏切ってくれました。
【携帯性】
軽量コンパクトで取り回しが良いです。
【機能性】
特に問題ないですが。出来れば防塵防滴、
望遠端F5.6位にして欲しい所ですね。
再度、使って見てEM-1MarkV、EM-1Xのボデイ内手ぶれ補正
との組み合わせで写りの良さとEM-1MarkV、EM-1Xボデイ
の手ぶれ補正の強力さも再認識しました。
【総評】
3万円から4万円台で望遠端が600mm相当でこれだけ良く
写れば満足の一言。ただ防塵防滴と望遠端でF5.6
位までに改良版が発売されれば更に満足という
ちょっと惜しい所です。でも手軽に超望遠レンズという
方にはお勧めの1本でもあります。
5軽さは正義
【操作性】
ズームとMF位で特に操作に習熟を要することはありません。
【表現力】
テレ端で甘いと言われていますが他に超望遠レンズを使ったことが
ないし、ほぼテレ端でしか使わないのでなんとも言えません。
【携帯性】
最高です。軽い小さい!!まさにマイクロフォーサーズの利点を
最大限に発揮しています。
【機能性】
明るい所では問題ありません。
開放F値が6.7なので暗い所ではISOが上がって厳しいです。
暗い所ではAFも迷いがちです。
【総評】
EM5-MKVと組み合わせて鳥撮りに使っています。
他の方も書いていますが、首にかけたまま半日以上
ブラブラするので軽いのは大変ありがたいです。
換算600mmでは、鳥撮りには焦点距離がどうのと
言われますが、デジタルテレコンを使えば1,200mmです。
私のように画質に拘りがない者には十分な画質だと思います。
OMDSでこの上の望遠レンズの100-400は重量1,120gです。
当レンズは423gだから2.6倍以上です。
重すぎて手を出す気にはなれません。
当レンズはOMDSのオンラインストア販売終了となっており
噂通りリニューアルされるかと思われます。
個人的には、軽さは維持して今よりAFが早く正確になって
欲しいです。
|
|
|
 |
|
|
2115位 |
-位 |
4.11 (20件) |
112件 |
2004/9/28 |
2004/11/中旬 |
フォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F3.5-4.5 |
40〜150mm |
|
425g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:77x107mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5フォーサーズでポートレートが撮れる安価なレンズとなると・・・
個人的にポートレート撮影が多いのですが、フォーサーズでポートレートが撮れる安価なレンズとなるとこれ以外ないのでは?
現行の望遠、梅レンズは暗いので、ポートレート撮影では、当初古いマニュアルのタムロン75−250/F3.8−4.5をアダプターを付けて使っていましたが、AFレンズも欲しくてこのレンズを中古で15,000円で買いました。
価格、大きさ、重さ、画質のバランスは良いと思います。
自分では、フォーサーズのこれ以上高い望遠系のレンズは買わないかな?って思ってます。
もちろん35−100/F2とか欲しいですけど、値段を考えるとAPCサイズの中級機とそこそこのレンズを買った方がお得かなって思ってしまいます。
ほとんどポートレート用レンズとして使っているため最短撮影距離が長くて困ったっていう経験はありません。
参考になればという事で撮影会での写真をいくつか載せますね。
5
中古で格安で手に入れてE300で使っています♪
大きさの割りに軽くテレ側でもF4.5と明るめなのが嬉しいですね。
描写は、、、どうでしょう?(いたって普通の描写です)
|
|
|
 |
|
|
1614位 |
-位 |
4.96 (31件) |
585件 |
2003/6/25 |
- |
フォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8-3.5 |
50〜200mm |
|
1070g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:87x157mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5古い規格だがアダプタでOMDでも使える
【概要】
現在のオリンパス(OMsystem)のマイクロフォーサーズではなく旧型のフォーサーズレンズ。同型でSWDというAFが強化されたモデルがあるが当レンズはフォーサーズが発売された時期に出た初期モデル。
防塵防滴、高画質、重い(それでも当時の他社同クラス望遠に比べたらはるかにコンパクトで軽い)、それでいて10万程度という今見るとなかなかの高性能高額でありながらコスパが良いレンズ。
購入後10年以上現役で使用し、何回か壊して修理するもいまだに現役で使えている。ここ数年仕舞われてズームリングが溶けて(加水分解?)いたがビニールテープを巻きE-M1で使用し始めて復帰させたので今更ながらレビュー。
【操作性】
沈胴式の、望遠側にすると全長が伸びるタイプ。当然内部の空間が変わるので気密性の為ズームリングは重め。いい方向に捉えれば、携帯時や広角時にはサイズを最短にできる。望遠時は重心がやや前にずれるがそれほど気にならない。季節(気圧?)によりズームリングの重さが変わる事も。故障し始めると気密が破れるのか、異常にリングのトルクが軽くなったことが有った(使いやすかったw)。
記録素子がフォーサーズなので記載焦点距は2倍、100o〜400o相当になり、フルサイズやAPSCからは素子サイズで不利なものの当時多かったフルサイズ流用のレンズやAPS-C用のレンズより軽く小さいのがメリット、それでいて画質は竹レンズと呼ばれる高画質モデル、フルズームで撮ったポートレートなどはハッとするような繊細な画像が得られたりと、オリンパス渾身の上位モデル。
ちなみにフォーサーズレンズだが変換アダプタを介することでマイクロフォーサーズにも使用できるが旧モデルとありオートフォーカスは早くない。PENシリーズで使用すると実用範囲外ともいえる遅さが、E-M1に着けるとあら不思議、ギリ実用範囲の速度でAFが動作する。自分はお祭り撮影などではE-M1にこのレンズを付け、E-M1用に買っているM.ZUIKO 40-150PROレンズをE-PL6に着けて使うというベストマッチ(笑)での使用をしている。”一眼レフ”用レンズなのでコントラスト検出には対応していないがちゃんとAFは動作する、但し動画ではマニュアルフォーカスになってしまう。
SWDモデルは持っていないので確かなことは言えないが12-60SWDをE-M1に着けて撮った時はAFが高速で迷った(?)のでこの50-200もマイクロフォーサーズで使うならあえて高いSWDを買わなくても良い気がする。
【表現力】
時期的にコンデジからのアップグレードで買った人が多いと思うがオリンパスレンズのフラグシップ的な立場(実際には何十万とするさらに上位レンズシリーズがあるが)で高画質。当時のフラグシップカメラ、E-1は500万画素だったがこのレンズは画素数からは不要なほどのオーバースペックだったため、今のカメラでも通用する画質。逆にカメラ側の画素数を闇雲にあげてこないメーカーなのでその辺も有利といえる。
【携帯性】
性能の比率としては軽いが約1.1sを軽いとみるか重いと見るか。手軽にスナップとして持ち出すには抵抗がある。少なくともフォーサーズ提唱時の、フットワークの軽さというコンセプトはぶっちぎって高画質に振ったモデルに思える。三脚撮影には三脚座も必須だがこれも重いので手持ち撮影前提なら三脚座は外して持ち歩くと少し軽くなる。
とはいえ、同クラスのAPS-Cレンズと比べればかなりコンパクトで軽いと言える。
ちなみに後期モデルのSWDは100g重く、直径も少し太い。
【機能性】
抜群の高画質。とはいえ今後OMSYSTEMが出してくるカメラが3000万画素とか超えてきたら通用するかは不明。
付け外し可能な三脚座は重い。ズームリングも沈胴式で重い。ロック機構は無し。ピントリングは電動ながらスムーズに微調整可能。ただし15年くらい酷使し5年くらい仕舞っていたらゴム表面が溶け始めた。
【総評】
中古市場では3万円台のようだが程度が良ければ買い…と思ったらほとんど売り切れている現状。
オリンパスのフォーサーズ時代を切り開く筆頭のレンズだった。2022年現在でもなんとか通用する(とはいえ自分は最新の機種を持っているわけではないが…)
マイクロフォーサーズで使うならアダプタが必要になるが、3万を切っていて程度が良ければ選択肢として有りだと思う。ただしPENで使うのはやめた方が良い。OMD以上のクラスで価格を安く、望遠で高画質を求めるならアリ。AFは遅いが。
5重いです。
【操作性】
ズームはクルッと回すだけ。ロック機能はありません。
【表現力】
このレビューにいつも苦しむ。
【携帯性】
1kg、E-5と合わせて2kg弱。
【機能性】
MFのジリジリ、クリック感は、ズルーっとするのより好きです。おもいっきりテレ側に振って、チョコッと戻す。多分、AFを頼りにするより、イラッとしません。
【総評】
35mm換算400F3.5、他社レンズと比較したとしても所詮、フォーサーズ。長所はコンパクト。
短所が好きじゃなきゃ、つきあえません。
日中の外なら、70-300でも遜色ない絵が撮れます。
そこを敢えてこのレンズを持ち出すのは。気持ちの問題かな。
400F3.5。唯一のAFだから。
OM200F4.0もOM300F4.5も負けない絵が撮れているけど、100mmからのAFズームレンズの利点は、やっぱりスナップレンズの扱いかな。
12-60とセットで持ち歩いています。
ただ車で出かけるときは、70-300かOM300F4.5も積んでいますが、カバンに入れるのは、E-5にZD25をボディキャップのかわりに、12-60と50-200の組合せで十分なスナップを楽しめています。
土砂降りでもスナップ写真が残せる、これも捨てられない理由。
E-5もまだまだ元気なのでカビに負けずにまだまだ使うレンズです。
(頻度)
12-60;万能、25;ボディキャップ、50-200;テレマクロ、70-300;青空のある日中。と言うことで、3番手のレンズです。
|
|
|
 |
|
|
779位 |
-位 |
4.73 (75件) |
1222件 |
2007/10/17 |
2007 |
フォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8-3.5 |
50〜200mm |
|
995g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:86.5x157mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5フォーサーズ規格レンズの名作ですね!
【購入経緯など】
フォーサーズ機はE-300の頃からNikon機との併用で使っていました。当時、SWDになる前の50-200が欲しかったのですが手が出せず。既に完結したフォーサーズ機の中古が安価に入手できる今、程度の良さそうな出物(元箱、ケース、フード、キャップ等すべて揃った美品)を見つけ、3.5万円ほどで入手しました。
【表現力】
素晴らしい!の一言。元々フォーサーズは安価なレンズでもシャープな写りだと思っていますが、これはまた素晴らしい。解像感・立体感申し分なく、合焦している面はシャープでボケはまろやか。やはり評判どおりの銘玉なんですね。
【使用感など】
重い・大きいは、フォーサーズの宿命というかコンセプトというか。本レンズと12-60 SWD と E-5 のセットで持ち出すと、最近のミラーレス35mmフルサイズの機材は足下にも及ばない重装備になります。重い重い・・・。
合焦は速いです。さすがSWD。E-3やE-5で使うと、AFにストレスを感じません。マイクロフォーサーズ機にアダプターを介して取り付けて使う場合、E-M1系でしたら問題なく速いAFを体感できます。
【総評】
フォーサーズ機材の望遠レンズは、E-300とセットで買った40-150を使っていたのですが、本レンズを購入したのを機に処分しました。いわゆる「竹クラス」レンズは本レンズ以外に12-60SWDと50 F2macro、パナライカの14-50を使っています。どうせ重くて大きいフォーサーズなので、このレンズを持ち出す機会が多いです。
5フォーサーズを代表するレンズ
【操作性】
E-3,E-30,E-5に使っています。操作性はよく、これらのフォーサーズ機との相性もよく、重量バランスにも優れています。
【表現力】
素晴らしい表現力です。トリミング耐性も十分です。
【携帯性】
大きく重いレンズですが、35o換算で100−400oの望遠ズームレンズと考えれば、携帯性は良いと言えます。
【機能性】
超音波モーターなので、爆速のAFです。一発での正確性には不安が残るので、時間に余裕があるときは2度押ししています。
【総評】
今もフォーサーズ機が更新されていれば、ずっと使い続けていきたいレンズなだけに、残念です。
|