スペック情報
軽い順 重い順
95位
88位
4.79 (209件)
7599件
2014/11/11
2014/12/19
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4.5-5.6
100〜400mm
○
1570g
【スペック】 最短撮影距離: 0.98m
最大撮影倍率: 0.31倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○
防塵: ○ 最大径x長さ: 94x193mm
【特長】 プロ向けである「L(Luxury)レンズ」に属する、一眼レフカメラ用の超望遠ズームレンズ。 「EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM」(1998年12月発売)の16年ぶりの後継機で、ズーム全域で画面周辺部まで高画質を実現。 手ブレ補正も従来機種の1.5段分から4段分に大幅に向上し、不規則な動きの動体撮影時に最適な「ISモード3」を新搭載した。
この製品をおすすめするレビュー
5 R6MarkUと鉄道写真を撮ってみた
【操作性】
特に不便はありません。
【表現力・機能性】
撮った写真はほぼガチピンです。信頼度が群を抜いてます。R6MarkUでのレビューの通り、闇鉄をしたときの描写力が素晴らしかったです。また、100-400という長さも鉄道写真ではちょうどいいです。100oあれば編成写真は撮れますし、400oならば圧縮した写真も撮れます。400oで足りなくてもピントの精度がいいのでトリミングしても問題ないです。
【携帯性】
これは重たいので下げざるを得ませんが、この重たさを我慢してでも使う価値があります。
【総評】
APS-Cの7DMarkUからR6MarkUに買い替えたとき、それまでの70-200F4一型では足りなくなるので400oクラスのレンズの購入を検討しました。RF100-400も考えたのですが、三脚座が無いこととLレンズではないことからEF100-400を導入しました。100-500は高いのでEF100-400をミラーレスで使うのもいい選択肢だと思います。カメラバックが重たくなりましたが、後悔は一切ありません。
5 買い戻しました
3年ほど前まで使っていたレンズ。
最近になって生産終了と知り、思い切って買い戻しました。
ということで、さっそくR5mark2に付けて近場で試し撮りしてきました。
10年以上前のレンズだけど、やっぱりいい。
黒の締まりや水の質感をみても改めて好きだなと実感。
使う機会が減って手放した後に少し後悔していていつか買い戻そうと思っていたので、素直に「買い戻せてよかった」と思えました。
155位
128位
4.65 (199件)
5946件
2012/2/ 7
2012/9/ 6
キヤノンEFマウント系
標準ズーム
F2.8
24〜70mm
○
805g
【スペック】 最短撮影距離: 0.38m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高性能大口径標準ズームレンズ
フィルター径: 82mm 防滴: ○
防塵: ○ 最大径x長さ: 88.5x113mm
【特長】 プロ向けである「L(Luxury)レンズ」に属する、キヤノン製一眼レフカメラ用の標準ズームレンズ。 「EF24-70mm F2.8L USM」(2002年9月発売)の後継機で、全面的な見直しにより、ズーム全域と画面全域での画質が向上。 従来機種から約15%軽量化し、マウント部など各所に防塵・防滴構造を採用するなど、操作性や信頼性も高めている。
この製品をおすすめするレビュー
5 いきなり最高のLレンズ
使用目的:食品の物撮り
カメラ:EOS R5
RFはさすがに高く、EFとは中心部はそんなに変わらず、私のジャンルの物撮りでは周辺は関係ないのでこっちにしました。
【操作性】
ズームがちょっと重いかな?と思いますが許容範囲。
その他も問題なし。
【表現力】
さすがLレンズですね。
解像度、キレ、色のりなど全部高レベルだと感じました。
物撮りなので、EF100mm f2.8 L マクロ のサブとして使ってますが、こっちの方が写りがいい場合もあります。
ただしこちらは、100mmで画角に収まらない時用でしかないのでメインにはなりませんが、単焦点並みというのはよくわかります。
同じf2.8というのも単純にすごいですよね。
【携帯性】
重いしでかいから荷物としてもかさばりますよね。
これをR5につけたら首にかけたとしても両手で支えることになります。
【機能性】
AFに関しても問題ありません。
もっとも、これはR5の力も借りてのことらしいので、レンズ単体ではなさそうですが。
【総評】
重いけど、私はそんなに外で使わないので、写りが良くてAFが良くて、大きな欠点がないので大満足です。
実はこのカメラそしてこのレンズが私のフルサイズデビューなのですが、いきなり大したレンズを持ってしまったなぁという印象。
Lレンズじゃないズームはどんなだろうと思いますね。
これ以前は富士フイルムのX-H2を使ってて、こっちの標準ズームは18-55mmでフルサイズ換算27-82mmとかです。そこから24-70mmなので、最初は狭いと感じたところはありました。
これは慣れですね。
5 さまざまなカメラで使える素性の良いレンズです!!
【再レビュー】
EOS 6D MarkIIなどで使用していましたが、現在はミラーレスに完全移行しました。マウントアダプターを介して、EOS R, Nikon Z7, Sony α7RW, Fujifilm X-H2などで使用しています。とても素性が良いレンズなので、どのメーカのカメラで使用しても、満足できる描写が得られます。
【オリジナルレビュー】
EOS用には、長らくTamron 28-75/2.8を使用しておりましたが、広角側24mmスタートの必要性を感じてTamron 24-70/2.8 VC USDを一度購入、最終的に本レンズの購入に至りました。
【本レンズの価値は・・】
Tamron 24-70/2.8 VCにも特段の不満はありませんでしたが、電源OFFでのバッテリ消費など信頼性面での不安払拭のため買い換えました。EF70-200/2.8LIIを購入したときにも感じたことですが、「もう一歩の描写力」と信頼性を求めると最高価な純正ズームに行き着きます。
正直、Tamron 24-70/2.8と価格程の差は無いと言えば無いとも言えますが、有るといえば有ると言える、のかもしれません(使い手の価値観次第でしょう)。私的には描写力もですが、AF速度・精度・安定性に感動を覚えました。【再レビュー追記】購入時には、これだけ多くのカメラで使えることは想像すらしていませんでした。とても満足しています。
244位
182位
4.84 (322件)
4836件
2009/9/ 1
2009/10/上旬
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
100mm
○
625g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1倍
フォーカス: AF/MF マクロ: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○
防塵: ○ 最大径x長さ: 77.7x123mm
【特長】 プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、角度ブレとシフトブレを同時に補正する「ハイブリッドIS」を採用した、フルサイズ対応中望遠マクロレンズ。 特殊コーティング「SWC」を採用し、フレアやゴーストの発生を大幅に抑えることができる。 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 注意がいるも、物撮りにマストバイなレンズ
主な使用目的:食品の物撮り
カメラ:EOS R5
プロではありませんが、商業使用目的の写真を撮ってます。
RF100mmマクロの方が優れると言いますがそれほどの大差でもないようなので、予算の都合上こっちにしました。
【操作性】
無評価。
【表現力】
いろいろ見てきた高精細な写りかと期待したが、それほどではなかった。
とは言え、かなり解像度は高いし、質感、シズル感などしっかり描写してくれる。
さらにレタッチで追い込むと今まで見てきたカリカリの絵にもなるので、レンズ側での可能な限りの描写性能としては素晴らしいものだと思います。
現像、レタッチありきで考えれば5点満点の評価になります。
【携帯性】
もう一本のEF 24-70mm f2.8L ll と比べると軽くて細いけど、レンズフードをつけると結構長いですね。
R5とはいいバランスだと思いますが。
【機能性】
AFは遅いですし、スイーツののっぺりした表面にはたまに迷いますが、R5のAF性能も借りてなのか、普段はそうストレスにはなりません。
本当に細かい部分にピントを合わせようとするとAFでは合わせきらないのでMFに頼ることになりますが、その微調整もやりやすいです。レンズの調節リングも回しやすいです。
あと機能性とは異なるかもしれないが、降るとカタカタ音がするし、カメラにつけて電源をつけると何もしなくても中の駆動音がします。
不良品かと思いましたが調べるとそういうレンズのようで安心しました。
事前に知っておかないと驚きますよね。
【その他】
撮り始めた当初、特に白背景での撮影ではやたらもわっとしてフレアがかなり酷いと思い、「ハズレを引いたか!?」とも思いましたが、いろいろ探ると、原因は保護フィルターだと発覚しました。外して撮ると、一気に霧が晴れてスッキリした絵が出てきましたね。
EF 24-70mm f2.8L ll は保護フィルターの有無でなんの差も出ないのに、このレンズは大いに影響を受けるようで、要注意です。
【総評】
物撮りにとっては、パースのつきにくい焦点距離、描写性能、マクロ撮影ができる点でマストバイですね。
使い込むうちに、なんの不満もなくなりました。
もっとも、これも結局はR5の助けを借りての話かもしれませんが。
ただし物撮りにf2.8まではほぼ不要でした。
f8あたりでも過剰なボケになる場合もあるくらいです。
RF100mmマクロは試したことありませんし、予算が許せばRFの方がいいと思いますが、私はこれで満足しててRFにする必要はないと思っています。
5 GFX用等倍マクロとして重宝しそうです
富士フイルムのGFXシリーズで使える等倍マクロとして導入しました。
【操作性】
とてもよく出来ています。
【表現力】
試し撮りした印象では、とても良いと思います。ボケ味や色のりが良さそうです。
【携帯性】
マウントアダプターをつけても、GFX用レンズとしては小型軽量と言えると思います。
【機能性】
AFの信頼性など、良い性能かと思います。
【総評】
GFX用のマクロレンズは等倍までいかないので、重宝しそうです。ケラレ等も気になりません。
342位
182位
4.70 (20件)
391件
2018/11/16
2018/12/14
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 1.2m
最大撮影倍率: 1:4.8
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 82mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○
防塵: ○ 最大径x長さ: 94.2x202.9mm
【特長】 70-200mmの焦点域で想定されるあらゆるシーンでオールラウンドに活躍する、大口径望遠ズームレンズ。「Sportsライン」モデル。 各部にシーリングを施した防じん・防滴構造を採用し、さらに、レンズ最前面にも撥水防汚コートを施し、過酷な撮影環境でも安心して使える。 全方向の流し撮りを可能にする「Intelligent OS」を搭載し、超音波モーターHSMによる高速AFとともに、一瞬のシャッターチャンスに対応する。
この製品をおすすめするレビュー
5 "重さ"を筋力でカバーできれば高品質な70-200mmレンズです
元々純正のEF70-200mm F2.8 IS USM II を使っていましたが、
SONYのα7の導入をキッカケに、どちらのカメラでも使えるようにするため、本レンズを購入しました。
◎使用カメラ:EOS 5D3、EOS 5D4、α7RIII、α7IV
※α7系には別途MC-11マウントコンバーターを使用。
◎撮影対象:人物、スナップ、風景、動画
◎仕上げ:レタッチします
【操作性】
フロント側にズームリングがあり、硬すぎず滑らかすぎない、程よい感じです。
EF70-200mm F2.8 IS USM IIの方が滑らかかな、と思います。
フードはバヨネット式で、着脱はしやすいです。さすがにフード付けたままレンズフィルターを取り外すのは難しいです。
フードも大きめで、首にこのレンズ付きカメラをかけて動いたりしゃがんだりすると、地面に当たるときがあります。
個人的には直接レンズに当たって壊れるよりはフードが犠牲になってくれたほうが良いので、フードが地面に当たったら"警告"として捉えてます。
一度だけ強めに当ててフードを割ってしまったことがありましたが、レンズは無事でした。
悪く言えば割れやすいのですが、レンズの代わりに衝撃を吸収し壊れてくれる役割だともいえます。
回転方向はCANONと同様です。
【表現力】
SportsレンズですがArt並みの描写力で、純正のEF70-200mm F2.8 IS USM IIとの違いはあまりないです。
文句なしにキレイに撮れます。
逆光ではEF70-200mm F2.8 IS USM IIもこちらのレンズも解像度とAF精度が落ちます。
色味は、少し寒色寄りなのか、元々赤みが強いCANON機とはバランス良くなった気がします。
どちらにせよ、レタッチでイジるため、気にするほど寒色寄りではなく、DPPでの補正でも十分自然な色合いになります。
(逆に色味で苦労したのはα7RIIIなど第3世代以前のα7系)
【携帯性】
1805gと82mmフィルターを要する口径の大きさ。お世辞でも重くない大きくない、とは言えないです。
筋力ない人にはつらいでしょう。
自分は逆に鍛えなきゃと思い、筋トレしました。おかげでこの重さにもすぐ慣れました。
最近のミラーレスに慣れすぎた人にはキツイかもしれません。
一眼レフ機(5D4、5D3)の場合は、バランス良いです。
カメラ自体持ちやすさとグリップ力があり、思いの外重さを感じず片手でも構えられます。
が、「5D3+このレンズ+ストロボ」の長時間使用は腱鞘炎になる恐れがありますので注意です。
また、α7などミラーレスもキツイです。一眼レフ機よりも小さいグリップだと、明らかにレンズ側に重さが傾き、片手だと構えにくいです。
昔EOS M2というかなり小さいAPS-Cミラーレスを持っていたことがありましたが、カメラのマウントが部分が壊れそうでした。そしてかなりアンバランスでした。
※無理なことはせず、両手で扱いましょう。
ちなみにEF70-200mm F2.8 IS USM IIは 1490g です。
【機能性】
AFは、人物撮影においては遅いと感じることはなかったです。
Sportsレンズではありますが、EF70-200mm F2.8 IS USM IIの方が滑らかかつAFスピードは早かったです。
ただ、手ぶれ補正はUSB Dockでの調整次第で、EF70-200mm F2.8 IS USM IIを上回る手ぶれ補正力を発揮してくれます。
頑張れば夜景も手持ち1/15 200mmで撮ることができます。
MC-11を介したα7の場合、若干AFスピードが落ちている気もしなくもないですが、人物撮影するなら問題ないです。
ただ、カメラとの接触が甘い時があり、たまに手ぶれ補正が稼動しないことがあります。(もしかしたらMC-11の劣化かもしれません。)
顔認証AFや瞳認証AFは稼動してくれます。AF精度はα7IVが最も優れていました。
一番甘かったのは5D4です。デュアルCMOS AF機は、初代の7D2もそうですが、ピント精度が過敏すぎるのか(純正でも)外しやすいです。
5D3の方が素直にピントを合わせてくれました。
5D4で使う場合は、連写しないのであればライブビュー撮影の方が仕様上AF精度が高いです。
【耐久性】
一度岩にレンズをぶつけてしまいました。動くので問題なかったと思ったのですが、そのうち縦写真の下側部分の解像度が明らかに落ちており、修理に出しました。
レンズの軸がズレてしまったようです。幸いなことにそれだけだったので、SIGMAの修理3段階のうち真ん中の"通常修理"で済みました。
他の部分もメーカーにチェックしてもらいましたが、AF、手ぶれ補正、システムともに問題ないとのことです。
修理後も使用し続け、自然故障等はなかったので、耐久性は高い方だと思います。
逆にEF70-200mm F2.8 IS USM IIの方が、自然故障2回と純正の割に壊れる確率は高いように思えました。
【総評】
当初純正のEF70-200mm F2.8 IS USMの半値ぐらいで買える、描写力に優れたかなりコスパ良い大三元レンズです。
価格が半分になった代償として、重量が増してます。
重い重いと言ってますが問題はこれだけですので、この重さをカバーできる筋力があれば、とても良いレンズで、SONYへ完全移行するまでは一番愛用していたレンズです。
5D系や6D系でスナップや風景、人物撮影でしたらこちらを選んでおけば良いと思います。
重量に耐えられない、1DX系の連写力を活かして野鳥撮りなどをしたい方は、素直に純正のEF70-200mm F2.8にした方が良いでしょう。
女性の方は、予算があるならば純正を、コスパ良いものであればTAMRONの方が良いでしょう。
5 重いけどコスパは良いと思います!
【操作性】
普通です。特に気になるところはありませんし、これ以上求めるものもありません。
【表現力】
すばらしいです!最新の純正70-200を使ったことがないので比較はできませんが、純正との価格差を考えたら申し分ない性能と思います。
【携帯性】
重いしでかいです。このクラスのレンズはどうしてもそうなってしまいますが、最新のミラーレス対応の同クラスレンズと比べたら「良い」とは言えません。
【機能性】
良いと思います。ズームの回転方向も純正と同じなので迷うことありません。
【総評】
EOS5D4購入を機に中古で購入しました。主に鉄道撮影目的です。
この大きさ・重量から振り回しやすいとは言えませんが、そこはレフ機なので仕方のないところかとは思います。
しかしそれだけあって、撮れた写真は思いの外きれいで、購入して良かったと思っています。
207位
182位
4.72 (228件)
3956件
2010/8/26
2010/11/19
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4-5.6
70〜300mm
○
1050g
【スペック】 最短撮影距離: 1.2m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○
防塵: ○ 最大径x長さ: 89x143mm
【特長】 プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、約4段分の手ブレ補正効果を備える「IS」機構を搭載した、フルサイズ対応望遠ズームレンズ。 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。 「リアフォーカス」を採用。快適なAFやレンズのコンパクト化を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5 15年以上前のレンズに脱帽!
【操作性】
ズームリングが鏡筒の先方にありますが慣れると手前にあるよりこちらのほうが1kgのレンズの重さを支えるのに都合が良いように思えます。慣れの問題でしょう。ズームはとてもスムーズでトルクも適度にあり気持ちよく動きます。ピントもよく合いますし静かで自分の使い方ではとても早いと思います。
【表現力】
風景を主に撮っているので動体撮影に関してはわかりませんが写り自体にはとても満足しています。Digital Photo ProfessionalやLuminarなどのPCソフトで拡大しても結構細かいところまでピントがしっかりしていてさすがLレンズだなと思います。とにかく自然に写っているという感じで趣味で写真を楽しむ素人としては満足の行く描写だと思います。色のノリも気に入っています。
【携帯性】
70歳を超える私にとって、流石にアダプター付きの1kgを有に超える重さなので、とても携帯性に優れているとは言えません。老体に鞭打って山にも登りますが、山に登るときはRF16mmF4とこのEF70-300mmの2本立てで頑張ってます。優秀な2本の単レンズを持っていると考えればそんなに重いとは思えないでしょうw。
【機能性】
殆どの場合フォーカスはオートで撮りますし、マクロ風にぐっと寄って撮るときはマニュアルにして体を前後に動かしてピント合わせするのでピントリングはまず使わなく、ズームリングだけ動かしますから前に述べたようにズームの滑らかな動きに感動します。70から300mmまでという広範囲が一番の魅力でしょう。
【総評】
20歳過ぎた頃からカメラに興味を持ち、いままでminolta、Nikon、Canonといろいろな機種を使いましたが、最終的にはレンズのバリエーションと駆動方式の素晴らしさからCanonに落ち着きましたがこのレンズの存在も私にとっては1つの要因になっています。
Lレンズなのに値段がリーズナブル、白レンズという目立つ色で持つ人の満足感が満たされる、スタビライザーボタンが付いていて殆ど使わないけどなんとなく満足感があるw 等の理由で最後まで手放さないであろうと思っています。
私のこのズームレンズは約5-6年前に中古で購入しましたが、とても状態が良く9万円くらいだったと思いますが傷もカビも全くありませんでした。発売されてから15年以上経つと思いますが、趣味で写真を楽しむ自分にとっては現役バリバリの十分すぎるレンズです。
CANONの技術の素晴らしさに脱帽です。
参考画像は EOS R6 mkU 使用
5 GFXの痒いところに手が届く1本
本レンズ=>FR-EFTG1=>GFX100で運用しています。
【操作性】
ズーム、ISのオンオフとモードがあるものの、説明書を読まなくても直感的に扱えます。
ズームロックがテレ端にもあれば、より便利で助かります。
【表現力】
開放から非L単焦点とどっこいどっこい?やや上な解像度です。
テレ端はやや緩く感じるものの、中判での使用においても、ケラレが少なく、全域に渡って十分すぎるほどの画質があります。
やや暗いものの、昼間の屋外におけるオールラウンド感は凄まじいです。
【携帯性】
他社のズームレンズや非Lレンズに比べると重量感はあります。ただ、その分剛性感もあり、安心して運べます。
【機能性】
GFXにおいては換算55mmで運用できるため、これ1本で実質55-300mmの画角で撮ることができます。非常に便利です。
また、純正レンズの35-70mmと500mmの間を埋める選択肢としては、非常にいいように思います。
【総評】
暗い以外はそこまでデメリットを感じないレンズです。
ケラレも少なく、3:2であれば全く気にならないレベルです。
追記:ケラレについては、リアのバッフル(プラスチックパーツ)を取れば、4:3でもほぼ気にならなくなります。
工具不要で、指を引っ掛けてやや強めに引っ張れば取れますので、参考までに。
222位
195位
4.77 (23件)
692件
2018/6/ 7
2018/9/中旬
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
1480g
【スペック】 最短撮影距離: 1.2m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径・望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○
防塵: ○ 最大径x長さ: 88.8x199mm
【特長】 プロ・ハイアマチュア向けの望遠ズームレンズ。ズーム全域で開放F値が一定のため、露出設定が容易で自然風景やスポーツ、ポートレートや鉄道などに適する。 蛍石レンズ1枚、UD1レンズ5枚などの特殊光学材料を含む19群23枚のレンズ構成。開放F値2.8の大口径レンズで高い耐久性・堅ろう性を追求。 大幅な反射防止効果を発揮する特殊コーティング「ASC(Air Sphere Coating)」を採用。フレアやゴーストを大幅に抑制し、逆光性能が向上。
この製品をおすすめするレビュー
5 明るい望遠レンズならこの1本
APS-C(60D/90D)とフルサイズ(6D Mark U)どちらでも使っています。
【操作性】
インナーフォーカスのため、焦点距離を変えてもレンズ長が変わらず、扱いやすいです。
また三脚座は取り外し可能でありながらも、安定感は問題なしです。
【表現力】
70-200mmの全域に渡り安定して良好な描写で、またボケ味も自然です。
逆光耐性が強く、フレアやゴーストに困ることは基本的にありません。
また、暗所でもF2.8の明るさが活きて、色をはっきりと表現してくれる印象です。
【携帯性】
持ち運ぶにはやや大きく重たいですが、F2.8の明るさを考えると妥当だと思います。慣れてしまえば普段使いも可能です。
大きめのしっかりしたカメラバッグか、アルミケースで持ち運ぶのが安全です。
【機能性】
AFが高速で静音です。またフルタイムマニュアルにも対応しており、使い勝手が良いです。
MF使用時にフォーカスリングは少々軽めに感じられますが、それでも微調整はしやすいです。
手ぶれ補正の機能が充実しており、流し撮りをする際にも使いやすいと思います。
【総評】
白レンズにふさわしい抜群の性能です。
焦点距離70mmから200mmまで一貫してF2.8の明るさを出せるのは強く、夜間等の撮影時には持っておくととても心強いです。エクステンダーも使用可能で、表現の幅を広げることも出来ます。
初期投資はやや大きいものの、望遠域で明るいレンズが必要なのであれば、持っていて損はないと思います。
5 初L
【操作性】
純正品の分かりやすさ
【表現力】
広角から望遠まで安定して良い仕事してくれる
【携帯性】
重いという人もいるだろうけどシグマの150−600がメインの人間から見たら余裕
【機能性】
手ブレ補正が仕事してくれてるのか流し撮りの歩留まり良い
【総評】
Lの意味を分からされた
インナーフォーカスで長さが常に変わらないのも振り回しやすい
暗所も広角も望遠もハイレベルで安定して使える
400位
203位
4.71 (33件)
292件
2016/8/25
2016/10/中旬
キヤノンEFマウント系
広角ズーム
F2.8
16〜35mm
○
790g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径・超広角ズームレンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 82mm 防滴: ○
防塵: ○ 最大径x長さ: 88.5x127.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 RFに買い換える必要ありません!
【操作性】
キヤノンユーザーなら迷うことなし。
スイッチもAF/MFだけ。
【表現力】
F2.8にどこまでの価値を見出すか?
価値が見いだせるのであれば最新のRFとの比較も。
あちらは15mmスタート。
1mmにどこまで価値を見出すか?
画質はぶっちゃけそんなに変わらないので、
未だにこのレンズが現役です。
【携帯性】
F2.8なので期待しないこと
【機能性】
ショートカットボタンが付いていたら便利なんだけど、EFレンズなのでしょうがないかな。
【総評】
今ではRFに切り替わりましたが、画質だけで見ればまだまだ戦える高レベル。逆に言えば、これで満足できないのであればメーカーを変えたほうがよい。
軽くしたいならソニーへ。画質重視ならニコンへ。
しかしニコンは14-24なので、望遠側が短いのが悩ましいところです。。
5 超高性能な広角ズーム(しかも激安!)
仕事で工事現場の夜間作業を撮る事があります。
広角ズームとしてEF16-35mm F4L ISを所有しており画質も良くて気に入ってました。
ただし工事現場は意外と動きのある被写体であり、夜間工事ともなれば開放F4では少々辛い場面も多々あります。
そんな事もあって本レンズの購入に至りました。
【操作性】
特に気になる点はありません。
一般的なEFレンズの操作性を踏襲しています。
【表現力】
F4も素晴らしい画質でしたが、厳密に比較するとちらの方が線の細かい画を吐き出してくれます。
やはり値段の差が出てる感じです。
【携帯性】
かなり重いですが、1DX3との組み合わせでは特に問題が無いと思います。
【機能性】
ISが付いていないですが、広角レンズ故にさほど気にする事は無いでしょう。
【総評】
このEF16-35mm F2.8Lレンズですが、最初に発売されたI型はあまりにも画質が酷くクチコミでも酷評されていましたね。
その後II型へと改良となりましたが、これまた評判はイマイチだった記憶があります。
3度目の正直とでも言うべき今回のIII型ですが、クチコミではかなり評判の良いレンズで期待を込めて購入しました。
実際に使ってみましたが、やはり評判通りの性能です。
過去のF2.8Lモデルのウィークポイントだった周辺の流れも完璧に補正されており、絞り開放から十分使えるレンズへと大変身しました。
ちなみに当方は某店舗にてAランクの極上中古品を購入しました。
店員曰く、現在はRFレンズの需要が高いため中古EFレンズはお値打ちになっているとの事。
現在も新品購入可能な現行モデルのレンズですが、中古であれば半値以下で入手可能です。
224位
216位
4.87 (394件)
10859件
2010/1/ 6
2010/3/19
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
1490g
【スペック】 最短撮影距離: 1.2m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径・望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○
防塵: ○ 最大径x長さ: 88.8x199mm
【特長】 プロ向けである「L(Luxury)レンズ」に属する、キヤノン製一眼レフカメラ用の望遠ズームレンズ。 「EF70-200mm F2.8L IS USM」(2001年9月発売)の後継機で、ズーム全域において高解像で高コントラストな描写が可能。 手ブレ補正も従来機種から1段分アップの約4段分に向上し、ズーム全域での最短焦点距離は1.4mから1.2mに短縮している。
この製品をおすすめするレビュー
5 2026年でも十分すぎる描写力
2026年6月末、既に修理サポート期間を過ぎているのですが、敢えて中古A評価(美品)をカメラのキタムラさんで購入。
競馬写真を撮り続けていて、最近、ミラーレス機のカメラと望遠ズームなどすべて売却して、一眼レフ機にシステム総入れ替え。レンズはEF300mmF2.8の2型にエクステンダーを付けて撮影していたのですが、パドックやウイナーズサークル、更には園田競馬場などラチ沿いの柵から被写体となる人馬が比較的近い競馬場の場合、300mm一本だと不便だったので新たに導入した次第です。
以前はRF100-500mmであったり、EF100-400を使っていましたし、今はさらに大型のEF300mmF2.8、そしてボディはEOS1DX Mark2を使っているので、「あれ?EF70-200mmF2.8ってこんなにコンパクトで軽かったっけ?」というのが率直な感想です。もし今のミラーレス機でこのレンズを付けたら、コンパクトなボディと重量バランスも相まってデカくて重い、と思うかもしれませんが。
競馬写真を撮る場合、解放F値は小さい(明るい)に越したことはありません。
JRAの日中の撮影では、メインレースは夕方4時近く。肉眼では気になりませんがカメラのファインダーを通すとやや暗くなる時間帯。
なので、なるべく低い感度で動きの速い競走馬を撮影するには必須と言えるでしょう。また、園田競馬や南関東の場合、ナイター競馬も開催されており、照明で照らされているとはいえF2.8でも1/1000秒以上のシャッタースピードで撮影するにはISO1000程になります。
このレンズを購入し、まずは園田競馬場の阪神アーバンナイターに行って撮影してきましたが…16年も前のレンズで世代交代もしているとはいえシャープさ、色味、ボケ具合など素晴らしいと思いました。
プロの方やチャートテストなどすれば時代遅れ感を感じるのかも知れませんが、正直、一般の方々に撮った画像を見せて認識できるレベルの差はないと思います。
今でも十分、高画質な素晴らしいレンズです。
修理期間はもう受けられないので、大切に使えるだけ使い続けたいと思っています。
5 まもなく「次世代スマホAI」に
40年細々と写真をやってきました。
このレンズはすばらしい性能を現在も持っています。
注意点があります。
Uは、2025年5月でメーカーサポートが終了。修理出来ません。
あなたが50歳以下であること。55歳超えると重さで無理です。
現在も柔道剣道バスケ等スポーツを行っている力がある人。
撮影現地までマイカーで移動できる人。
つまり大きく重いので移動手段が限られます。
年間数回しか使わないでしょう。レンタルで十分と思います。
あと少しで、「次世代スマホAI」が出てきます。
指1本ですべての画像編集が可能でレンズF2.8やボディがどうの
とか、カメラ自体が不要になる可能性が非常に高いです。
背景のボケ具合も指1本で。ライカ風やキャノン風など自由自在に。
すべて「次世代スマホAI」になります。
デジカメは、今のうちに楽しみましょう。
215位
261位
4.79 (100件)
1856件
2014/5/13
2014/6/中旬
キヤノンEFマウント系
広角ズーム
F4
16〜35mm
○
615g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
最大撮影倍率: 0.23倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○
防塵: ○ 最大径x長さ: 82.6x112.8mm
【特長】 プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、ズーム全域で開放F値4を実現した、フルサイズ対応超広角ズームレンズ。 シャッター速度換算4段分の手ブレ補正機構「IS」を搭載。暗い環境でも手持ちのまま撮影できる。 AFの後、フォーカスリングを回転させるだけで即時にMFが可能な「フルタイムマニュアル」を備える。
この製品をおすすめするレビュー
5 画質と軽さと操作性のバランス◯
5D4、6D2、R6にて使用
扱いやすく、また私の用途ではさほどレタッチせずに納品できるので、主力レンズとして君臨しています。
壊れたらRFへと考えていますが、6年使い倒してもまだ壊れる兆しがありません。
5 色の濃さ。特に赤色の濃さが絶妙。どうしても手放せないEFの1つ
添付写真のカメラはR6markUです。
レビューですので撮って出し。レタッチもトリミングもしていません。
RFには素晴らしい広角ズームがあります。RF14-35mm F4 L IS USM。
しかし、このEF広角ズームが手放せなくて困ってます。
なのでチョロっと浮気してRF16mm F2.8 STMだけ購入。
星空も撮れるし!と言い訳を自分にして(星空は撮ったことがありません)
我が家の広角スタンダードはこの EF16-35mm F4L IS USM です。
今更感のあるレビューですね・・・すみません。
【操作性】
特に難しくはないと思います。オーソドックスです。
【表現力】
赤の発色が綺麗だと感じています。スッキリ感のある濃さというか。。。
RFレンズのスッキリ感とはまたちょっと違う感じですね。
ただ、炎天下みたいな時には少々厚みのある濃さになるかも。
ホワイトバランスで調整ですね。
日差しが強いなーーと思ったら、私はホワイトバランスをK5000ぐらいにします。
【携帯性】
実際は「まあまあ」なんでしょうけど、RFへ装着するためにマウントアダプターを装着していますので少々勇気のいる長さと重さになっちゃいます。
自己都合ですから・・・これは仕方のない話です。
【機能性】
フィルダー径が77mm。まあLレンズの定番かと思いますが・・・つまりは太いです。
慣れましたけど。。。
【総評】
私のレンズたちもご多分に漏れずRF化が進んでいますが、EFレンズはこれとマクロだけが残っています。持っているズームレンズの中で本機だけが少し派手(濃いめ)な色合いで、RFにしたくなることもありますが、その赤の発色が好きで現役バリバリで残っています。
また、どうしてもスッキリ系のアウトプットが欲しいときは(赤色の表現があまりない時は)
RF16mm F2.8 STM、RF24-105mm F4 L IS USM
を使ったりもしています。
ということで、まだまだ末長くお世話になりそうです。
修理対応期限を調べたら2031年4月まで対応されるようですね。
294位
277位
4.06 (60件)
1848件
2016/8/25
2016/11/ 3
キヤノンEFマウント系
標準ズーム
F4
24〜105mm
○
795g
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m
最大撮影倍率: 0.24倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ
フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○
防塵: ○ 最大径x長さ: 83.5x118mm
【特長】 プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、約4段分の手ブレ補正効果を備える「IS」機構を搭載した、フルサイズ対応標準ズームレンズ。 「EF24-105mm F4L IS USM」(2005年10月発売)の11年ぶりの後継機で、特殊コーティング「ASC」を採用。フレア・ゴーストの抑制を実現している。 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 美しい光芒とゴーストレスな画質
キヤノンEOS 5Dsで専ら富士山を撮影しています。
撮影の7割は、準広角〜中望遠を使用するので、これらの画角を担う標準ズームは最も重要なポジションで、これまでは、EF24〜105mm F4L IS
USM(T型)を使用してきました。
T型は、幅広いレンジでチャンスに強く、DLO等のワークフローも含めたトータル画質は高い水準で、多くの写真コンテストで、入賞作品を生み出してくれた信頼できる相棒でしたが、逆光時にゴーストが盛大に出ることが悩みの種でした。
その後、キヤノン標準ズームが次々発売されたものの、すべて、羽根が7枚か9枚の奇数絞り。
富士山を追いかけ始めたばかりの頃、富士山写真界で圧倒的なシェアを誇っていたペンタックス67の8枚絞り8本のキラッと
した光芒の写真に憧れていた自分としては、奇数絞りレンズのギラギラとしたウニのような光芒は、許容できませんでした。
最近は、ニコンもキヤノンも奇数絞りのレンズばかりで、偶数絞りのレンズは絶滅状態。
こだわりのある富士山カメラマンの間ではアダプターをかませて、ペンタックス67用のレンズをデジタルで使用して、キラッとした
光芒を出す手法が一般的で、自分もその方法を検討したのですが、どうしても単焦点は使いにくく、アダプターと複数の単焦点を揃え
ると、機動性が悪くなるほか、費用的にも大きいので躊躇していました。
そんな中、U型へのリニューアル発表。(2016年)
珍しい10枚の偶数絞りということで、2017年5月、マップカメラで5年半使ったT型を下取りに出し、追い金7万円弱で購入しました。
期待どおり、逆光時の描写はT型から大きく進化しています。
最新のレンズらしく、太陽を画面に入れても、ゴーストが目立たな
いのは当然のこと、絞り込むと、シンプルかつ印象的な10本の、キラッとした美しい光芒が写ります。
これは、ペンタックス67の光芒以上に好みです。
奇数絞りのレンズが大勢を占める中、昔ながらのすっきりした光芒を標準常用ズームで得られるのは、キヤノンEFフルサイズユーザーの特権。
このレンズがなかったら、ボディが魅力的なニコンかソニーへマウント変更していたかもしれません。
ということで、偶数絞りのキラッとした光芒が好みなら、このレンズ一択。
逆に、解像度がイマイチとか、重いとか、高いとかいう巷の評判が気になるなら、適任のレンズは、他にいくらでもあるでしょう。
5 今更な感じのEF標準ズームですが
【操作性】初期型と比較しロックが付いたのでビヨーンと伸びず有難い
【表現力】ズームとはいえやはりLレンズ納得のいく描写です
【携帯性】Lレンズなのでそれなりにずっしり大きいですが、問題ありません
【機能性】万能レンズと言って良いでしょう
【総評】初期型の24-105も併用していますが、とても便利 1本は持っておくレンズだと思います
402位
277位
4.71 (21件)
339件
2018/6/ 7
2018/6/28
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4
70〜200mm
○
780g
【スペック】 最短撮影距離: 1m
最大撮影倍率: 0.27倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 72mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○
防塵: ○ 最大径x長さ: 80x176mm
【特長】 シャッター速度換算で5段分の手ブレ補正効果を実現した中望遠ズームレンズ。プロ向けの「L(Luxury)レンズ」に属し、初めての白レンズにも最適なモデル。 レンズのコンパクト化と快適なAF操作を実現する「インナーフォーカス方式」を採用。ピント合わせの際にレンズの全長が変わらないのも特長。 失敗写真の原因になる撮影時の手ブレをレンズ側で補正する独自の「IMAGE STABILIZER」機能や、素早いピント合わせを可能にする「リングUSM」を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 EOS Rだけでなくα7RW、Z7、X-H2でも問題なく使えます!
【再々レビュー】
EOS R、α7RW(SIGMA MC-11経由)、Z7(Fringer FR-NZ1)X-H2(Fringer FR-FX2)などで使用しています。素の描写性能が高いのでどのカメラでも良く写ります。絞り開放付近だと周辺減光が目立ちますが、Raw現像で好みに合わせて調整可能です。
【操作性】
何ら問題はありません
【表現力】
最新レンズの例にもれず良好です。EFエクステンダーV型との相性も良好です。EOS R導入後でしたのでRF70-200mm F4Lと悩みましたが、近接撮影で実焦点距離の変化が小さいことと、α7RV、α7RWでも使えること、既所有のEFエクステンダーV型が使えることから本レンズを選びました。
【携帯性】
軽量なのは良いですが、やはり長いですね。エクステンダーなしなら小型のカメラバッグに何とか入る(横入れ)なので私的にはぎりぎり許容範囲内です。ただ、この点だけはRF70-200mm F4Lが羨ましく感じます。
【機能性】
手ブレ補正効果はかなり高いと感じます。EOS RでのAFはそれなりです。α7RVやα7RWでのAFは中央付近は問題ないですが、周辺は使えないと考えた方がよいでしょう。EOS R5, R6ならこのレンズのAF性能をもっと発揮できるのかもしれませんが確かめられていません。
【総評】
EF70-200mm F2.8Lは逆光に弱く、EF70-200mm F4L ISは個体差とIS不具合に悩まされました。EF70-200mm F2.8L IS IIは描写に不満はなかったですが、重くて目立つので使用回数が少なかったです(10年で10回くらいでした)。本レンズはEF70-200mm F2.8L IS IIより1段暗いですが、描写はむしろ優れており持ち出し率が格段に上がりました。やはりレンズは持ち出して使ってなんぼです。良い買い物でした。
5 ズームレンズですが描写力が良い
【操作性】
三脚固定でマニュアルフォーカス使用が主ですが使い勝手はとても良いです。
【表現力】
EF F2.8のものと迷いましたが、機動性と性能とのバランスでこちらを選びました。シャープな描写でとても良いです。
【携帯性】
小さく軽くはないですが、大きすぎず重すぎずもないので許容範囲内です。三脚やレンズを複数本持ち歩くとなると、このサイズまでが限界です。
【機能性】
他の手ぶれ補正の性能や、AFの合掌速度や精度などの比較をしていないので、同じような焦点距離のレンズとの使い勝手の違いは分かりません。
【総評】
十分に作品レベルの画が撮れますし、描写力、ボケ具合など個人的にはとても満足できるレンズです。
581位
363位
4.78 (30件)
1138件
2015/2/ 6
2015/2/26
キヤノンEFマウント系
広角ズーム
F4
11〜24mm
○
1180g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
最大撮影倍率: 0.16倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○ 防滴: ○
防塵: ○ 最大径x長さ: 108x132mm
この製品をおすすめするレビュー
5 歪曲が無さすぎて超広角なのに広く感じない
【操作性】
被せ式キャップ以外は他のLレンズと同等の操作性です。
【表現力】
まず一言とてつもなく広いです。
ニコンの14-24を長い事使っていますがそれよりかなり広く撮影するすべてが別世界になります。
また、この超広角でありながらまったく歪みがないので平行線は広いのに広さを感じさせない描写もできます。
解像度もEF 14 F2.8LUより良いと感じています。
【携帯性】
単体で見ればかなり大きく重いですが、レンズのスペックや描写を見れば納得できます。
もちろん、気軽に持ち運べるものではないです。
【機能性】
かなり前玉が突出しているので接触等には気を付けてないといけないです。
また、フォーカスリングはもう少し重さがあった方がMFしやすいかなとも思います。
【総評】
とことん広い描写が出来るレンズで、高い解像度と歪曲の無い描写が出来るレンズで、撮影者のスキル等で世界が大きく変わる凄いレンズです。
反面、構図などを失敗すると何が主体なのかわからなくなるのでとても難しいレンズでもあります。
このレンズでしか撮れない世界があるというのがこのレンズ最大の特徴であるので、そこを生かした撮影方法を考えていくのも楽しいです。
5 唯一無二のレンズ
最広角でありながら収差の少ないレンズです。
11-24mmという画角範囲が魅力。
287位
388位
4.49 (123件)
1783件
2012/11/ 6
2012/12/19
キヤノンEFマウント系
標準ズーム
F4
24〜70mm
○
600g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
最大撮影倍率: 0.7倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高性能標準ズームレンズ
フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○
防塵: ○ 最大径x長さ: 83.4x93mm
【特長】 プロ向けである「Lシリーズ」に位置した、EFマウント対応の標準ズームレンズ。 望遠端側での切り替え操作で、標準ズームレンズでありながらも本格的なマクロ撮影が可能。 マクロ撮影時特有の手ブレを補正するハイブリッドISを搭載。最短撮影距離0.2m、最大撮影倍率0.7倍を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 描写性能とサイズのバランスのとれた優良商品だと思います!
EOS 6D, 80Dと組み合わせて使っています。EF24-70mm F2.8L II, EF24-105mm F4Lとの併用していますが、小型・軽量なので一番使用頻度が高いレンズです。
【このレンズの良い点】
Lレンズらしい色乗りが良く、抜けも良い高い描写性、広角側ならEF24-70mm F2.8L IIにも負けなていません(周辺減光は大きいですけれど)。小型・軽量であることに加えて、強力な手振れ補正とボディを選ばず正確・快速な位相差AFもGoodです。テレ端でのマクロモードもかなり重宝しています。
【改良を望みたい点】
ほとんど見当たりませんが、あえて言えば、テレ側の解像力がもう少し欲しいかな・・。あと、マクロモードスイッチがもう少し操作しやすいとよいかな、といったところでしょうか。もちろん、フォーカスシフトも改善していただけると嬉しいですね。
【フォーカスシフト問題】
フォーカスシフトは確かありますが私的では気にならないレベルです。また、70mmでマクロモードに切り替えればこの現象は軽減します。ただ、マクロモードが使えない70mm以外の近接撮影でのフォーカスシフトはどうにもなりません(私的には許容範囲ですけど評価は人それぞれでしょう)。 EOS 80Dを用いて、焦点距離50mm, 撮影距離約0.5m、絞りF4,F5.6.F8で撮影、中央部を5倍に拡大した画像を参考に添付しておきます。
私的にはあまり気にならないフォーカスシフトですが、近接撮影能力の高さを期待して購入された方が厳しい評価をされていることはよく理解できます(この点は要注意です)。私的には、小型・軽量なのでスナップ用途に大変重用しています。バランスのとれた、とても良いレンズだと思います。
5 安価で購入可能な希少Lレンズ
キットばらしを新品同様を安く購入。
ピンずれ等 悪評も多いですが普段使うには問題無し(5D W 使用)
画質も十分キレイで、何よりコンパクト98mmの600g IS付きで0.7倍マクロも楽しく使えます。
ミラーレスでアダプター装着でも120mm程度で収まるので短く使えると思います。
RF Lレンズが高額で 大きく 重いので
70mmまでと物足りない所はありますがRFキットズームと迷ってみるのも良いかと思います。
746位
479位
4.68 (25件)
348件
2012/9/14
2012/11/22
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 1.3m
最大撮影倍率: 1:8
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパ良し
以前から持っており、EOS R5で使おうと思うと
ファームアップが必要との事でタムロンに送って
ファームアップしていただきました。
EOS R5でも問題なく使えています。
私の個体だけなのかわかりませんが、
純正のエクステンダーU ✕1.4を使うと望遠側は
280mmF4 になるはずですが、何故か280mmf2.8のままで
撮れており望遠効果もあります。
画質的にも満足しております。
5 珍しく不満のないレンズ
EOS 80Dと一緒に使っていました。撮影対象は子供です。
【純正と比較して】
ナナニッパ(70-200/2.8)は望遠、動体、写り、ボケ、暗所とほぼ全ての要求を満たしているので、便利ズームの次くらいにニーズの高いレンズだと思います。
Canon純正ナナニッパの評判は知っていましたが、性能の差は重箱の隅をつつくレベルだと感じました。価格差を考えるとあまり迷いませんでした。
【標準ズームと比較して】
便利ズーム(18-135/USM)を持っていましたが、此れと比べて遥かにボケるし、AFの速さほぼ同等でした。望遠ならではのボケで屋外ではこれ一択というくらい気に入っていました。
AFは静かで速くて正確。動いている子供を撮るには十分でした。回るティーカップに乗る人間もバッチリとらえます。学校のイベント(運動会、室内ステージ)でも活躍しました。
このレンズから出てくる絵は標準ズームでは得られないものでした。「ハッとする」絵が撮れます。理由ははやり焦点距離と開放2.8のもたらすボケが大きかったと思います。
【不満はあるか?】
ナナニッパという枠で考えると此れといった不満はなかったです。ズームだけに写りはSigma ART単焦点には及びませんでした。(当然と言えば当然ですが)
70-200/2.8は非常に便利な上、このレンズは純正と大して変わらない性能で価格は半分以下。コスパは最強なんじゃないでしょうか。
現在はSony Eマウントに変更したのですが、このレンズに相当するコスパのいいレンズはありません。そういった意味でもCanonユーザーにとってのアドバンテージにもなるレンズです。
743位
539位
4.74 (67件)
525件
2010/8/26
2011/7/29
キヤノンEFマウント系
広角ズーム
F4
8〜15mm
○
540g
【スペック】 最短撮影距離: 0.15m
最大撮影倍率: 0.34倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: フィッシュアイズームレンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 防滴: ○
防塵: ○ 最大径x長さ: 78.5x83mm
この製品をおすすめするレビュー
5 高解像で逆光にも強い、貴重で便利な魚眼ズーム。
嘗て、Canonのレンズシステムとして魚眼レンズはEF-15oF2.8FishEyeを使用していましたが、他の方からのお勧めが有り、且つ便利なズームレンズという事も有り購入しました。
当然、このようなスペシャリティレンズですので、使用頻度はそれ程高い物ではないですが、ここ一番の時には使えるCanonのレンズシステムの中では、ユニークなシフトレンズのTS系列を除くと、特に特徴的な面白いレンズです。
【操作性】
ピント、ズームリングはグリップ部の帯の幅が狭い、尤もこれは鏡筒が短いので仕方ない所ですが、節度感ある状態でどちらも回せるので、問題はありません。
【表現力】
流石に最新の光学設計で構成されたレンズ構成で、解像度も高く、逆光に対しての耐性も高いので、撮影時に例えば、円形魚眼の場合で太陽が入り込むような状況でも、ゴーストやフレアはかなり出にくく、使えます。
【携帯性】
嘗て使用していたEF-15oよりは流石にズームですから、大きくなるのはやむを得ないとしても、鏡筒の突き出しはそれほど大きくはなっていないのが、本体重量の軽減にも一役買っているのではと感じます。
但し、レンズの直径寸法がより大口径化しており、そこにレンズフード等を取り付けるとそれなりに大きくはなりますが、装着対象ボディは主にフルサイズの一眼レフ機なので、EOS −1D X装着の場合はバランスが却って良いと感じるくらいです。(苦笑)
重量は大してネックには成り得ませんが、そのような訳で直径が大きくなる分、カメラバッグへの収納は若干、床面方向に面積を取ることになりますね。
【機能性】
この系列のレンズの場合、私だけかもしれませんが、ピントはマニュアルオンリーになるのですが、勿論、重要な無限遠が出せるようにフォーカスリミッタースイッチに加えて、AF/MF切り替えスイッチも装備していて、操作系機能は充実しています。
また、防塵防滴構造で、リップ部が若干突き出たゴムパッキンでマウント部は囲まれた状態でマウントする仕様です。
機能性としては、寧ろ特筆すべきはレンズフードです。
レンズフードは、ラッチボタンにて確実で滑らかな着脱が出来、更に、通常のレンズとは異なり、レンズキャップが外側で装着、フードが内側に装着されるので、レンズキャップを付けると、フードはキャップの中に収納されることになります。
【総評】
魚眼での撮影が用途として必要な方は、当然に購入すべき逸品である事は変わりませんし、2022年1月時点では、RFマウントでは、まだまだラインアップに穴が多く、TS系列や、これら魚眼ズーム等は無いため、アダプターを介してになりますが、是非、揃えておくべきお勧めのレンズですね。
5 2本分楽しめる
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEを持っていましたが、EOS R5で手ブレ補正が利用できない(誤動作する)ため、現状、キヤノン製で唯一の現役魚眼である本レンズを購入(中古ABランク)しました。
【操作性】
ズームリングが軽すぎるため、いつの間にかズレていることがあります。フルサイズのカメラにとってはリミットスイッチは無駄ですので、8mm固定や、15mm固定などの機能も兼ねて欲しかったです。
15mm以外ではフードを取り外す必要がありますが、ラッチ付きでしっかり固定できて、かつ取り外しもしやすいです。8mm側で撮るときは、フードを左手に引っかけて撮っています。
レンズキャップ(フードキャップ)は、バッグから取り出すとき等に少しとれやすいので、フードとの隙間をウレタンスポンジで埋めて調整しました。
【表現力】
15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEもシャープな方でしたが、それ以上に開放F値から非常にシャープで、中央以外でも像の流れが少なく、Lレンズらしい色乗りでボケも綺麗です。ビックリするほど逆光にも強く、気兼ねなく太陽を入れられます。
少し残念なのが色収差がわりと目立つことです。特に8mm側で目立ちます。ただ、DLOや現像時の後処理で、ある程度は解消できます。
【携帯性】
15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEと比較してしまうと大きく重いですが、思っていたよりも重さや大きさを感じません。
対角魚眼レンズと円周魚眼レンズの2本を1本にまとめられたと考えれば携帯性に文句はありません。
【機能性】
対角と円周を一本のレンズで楽しめるというのは非常に便利で面白いです。
当然ですが、EOS R5の手ブレ補正の動作に支障は無く、十分機能してくれます。AFに関しても全く問題なく、8mm側でも瞳AFがしっかりと動作します。
前玉を誤って触れてしまうことが多いのですが、フッ素加工されているため汚れに関しては安心です。屋外で使うことが多いレンズなので、防塵防滴もありがたいですね。
【総評】
15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEはお気に入りのレンズで、EOS 5D系でよく使っていましたが、EOS R5では手ブレ補正が利用できないだけではなく、画質面も力不足を感じていました。本レンズは開放F値が1段暗いものの、EOS R5のポテンシャルを生かせる画質で実力差を見せつけてくれました。
いずれRF版も登場するかと思いますが、動作に特に制約も無く、画質も素晴らしいですので、十分現役なレンズだと思います。
1813位
724位
- (0件)
0件
2020/9/ 4
2020/9/18
キヤノンEFマウント系
単焦点
F1.4
85mm
○
547.5g
【スペック】 最短撮影距離: 1.1m
最大撮影倍率: 0.09倍
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径中望遠レンズ
大口径: ○ フィルター径: 72mm 防滴: ○
防塵: ○ 最大径x長さ: 78x74.7mm
682位
724位
5.00 (5件)
28件
2019/6/ 6
2019/7/25
キヤノンEFマウント系
単焦点
F1.4
35mm
○
815g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1:5
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
大口径: ○ フィルター径: 72mm 防滴: ○
最大径x長さ: 80.9x104.8mm
この製品をおすすめするレビュー
5 タムロン渾身の逸品
【操作性】AF/MF切り替えスイッチ と ピントリングのみ フルタイムマニュアル対応。
【表現力】ボケは柔らかく自然 絞るとシャープ 色合いは暖色系
【携帯性】重いです。お散歩レンズには向きません。気合い入れて撮影する時のレンズです。
【機能性】EOS-Rにマウントアダプターつけても 問題なく動作しました AF速度も十分早いです。
Canonのボディーの レンズ光学補正は使えないのでoffにして使う必要があります。
【総評】タムロンの40周年記念の渾身の製品です。
Canonの同じスペックのレンズはEF RFマウントにもありますが、高価。Tamronがはるかにコスパはいいです。
5 コスパはいいと思いますー
いつもの通り、キャノンマウント用にMC-11でα7Vっすw
撮って出しで見ると思ったよりも黄色が強い?って感じっす
6DUで撮った時はあんまり感じなかったからCanon向けのレンズコートなんでしょか?
コレはかなり寄れます
殆どマクロっす…てかマクロっす(ぉぃぉぃ
コレで女の子を撮って無いのでお肌具合は分かりませんが、ピンきまくりなのでソフトフィルター用意した方が良いかもっす
Sony用の35mm F/2.8 Di III OSD M1:2はまだ使ったこと無いので何ともっすけど…
ボケと解像は断然こっちっすね
軽さは…
無いっすwww
761位
724位
4.71 (12件)
233件
2016/2/22
2016/2/25
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
90mm
○
610g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1:1
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○ フィルター径: 62mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○
防塵: ○ 最大径x長さ: 79x117.1mm
この製品をおすすめするレビュー
5 伝統のタムキュー進化版
初代からの買い替えです。
今さら評価するようなレンズでもないですね。
世代が進んでも本当に美しい描写です。
5 初代からやっと買い替えたくなったマクロ
【操作性】
スイッチ類が少々軽すぎる。バッグの中で切り替わってしまっていることがある。
【表現力】
文句なし!初代タムキューの柔らかなボケが好きで使っていました。その後、後継機種もチェックしていましたが
初代のボケの感じが無くてスルーしていました。この機種も前作からコーティングなどの変更のみとされていますが
明らかに前作と違ってボケの柔らかさの質が変わっていてなおかつピント面の解像も良い。やっと買い替えたくなる製品になりました。
【携帯性】
初代と比べればだいぶ重いですが問題ないです。
【機能性】
手ぶれ補正はタムロンらしくピタッ!ととまります。
【総評】
このレンズの写真を見てピンと来た方は素直に購入しちゃいましょう。最高です。
不満点は3つ。1つ目はレバー類が動きやすいこと。二つ目はVCの動作音が少々大きい。
3つめは機種との相性の可能性もありますが、AFにばらつきがある。ピント調整をしている時にも三脚固定で半押ししているだけなのに数回に一度大きく外すことがありました。キヤノン機との相性?
1076位
724位
4.00 (1件)
66件
2018/8/31
2018/10/12
キヤノンEFマウント系
広角ズーム
F2.8
15〜30mm
○
1110g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
最大撮影倍率: 1:5
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径超広角ズームレンズ
広角: ○ 大口径: ○ 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○
最大径x長さ: 98.4x145mm
この製品をおすすめするレビュー
4 三脚有ったら楽ですが、気軽さには欠けます
個人的には14-24mm F2.8 DG HSMよりも、こちらの方が滲みが少なくて、体感的に軽くて良かったです
端まで結構いい感じに写って、コスパに優れた超広角ズームだと思います
が…やっぱり重いっっ!
言ってみれば、魚眼なので…人物が絡むとどうしても…
星空は単焦点で良いかなぁ…とか思ってしまい、これを下にFE 20mm F1.8 Gを買いました(結局 14-24mm F2.8→SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2→FE 20mm F1.8 G ですw)
なので、元 所有っすw
1097位
930位
3.50 (2件)
19件
2020/9/ 4
2020/9/18
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
14mm
○
641g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
最大撮影倍率: 0.08倍
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角単焦点レンズ
広角: ○ 防滴: ○
防塵: ○ 最大径x長さ: 87x93.6mm
この製品をおすすめするレビュー
4 解放では結構甘い
天の川撮影用に購入しました
【操作性】
MFレンズなのでそれがすべて。
ピントは当然マニュアルで行う必要があります
絞りもレンズ側で行い(カメラ側はいつもF0と表示されます)絞りリングとクリック感のon/offの切替リングが付いていて、クリック感onにするとF値を1/2段ずつ変えることができます。
露出も当然マニュアルですから、カメラ側の設定をMFにして露出計もしくはモニタを見ながら絞りやSS等を決めることになります。
注意すべきはカメラ側の設定を「レンズなしレリーズ可」にすることで、そうしないといつまでたってもシャッターがきれません。
構造的には先端側から ピントリングのlock-unlock切替リング/ピントリング(広目)/絞りリングのクリック感切替リング/絞りリング
の順となっています
【表現力】
解放F2.8では全体的にかなり甘い絵になります
風景を撮るなら最低でもF4.0以上に絞る必要があるでしょうが、星だとそうも言っておれないかもしれません
【携帯性】
641gとなっています。前玉は出目金でフィルターは付けられません
キャップは専用のものが付いていて取り外しは簡単
フードは本体一体型で外すことはできません
【機能性】
MFレンズですから操作は大変だとも言えますが
天の川を開放で撮るためのレンズだと考えているのであれば、操作も機能も一般のレンズとさほど変わるものでもありません。
14mmでF2.8の明るさということが最大で唯一の機能だと思います
【総評】
フルサイズ14mmでF2.8の明るさが必要なレンズとなると、これほどCPの高いものは無いでしょう。
ただ解放F2.8で想像以上の甘い絵になるというのには少しがっかりしました。
F2.8ではシグマのフィッシュアイレンズの方がずっとシャープに写るというのが実際のところです
3 コスパ良く広角を楽しめます
EOS 5D MarkWで使える超広角レンズが欲しくて、あれこれ調べているうちにこちらのレンズに辿り着きました。
MFしかありませんが動き物を撮るわけではないので特に問題はありませんが、普段使っているのが富士のカメラでファインダーを覗きながらでもMFアシスト機能を使うことに慣れてしまっているので、これは使い込んで慣れるしかないですね。
ライブビューにして液晶画面を拡大する、という手もありますね。
MFとは言え、この価格で超広角の明るいレンズが買えるというのは良いと思います。
レンズの質感も悪くはないです。
フードは固定されていますが、その上から被せられるレンズキャップもよく出来てますね。
手ぶれ補正もないので、ボディ内手ぶれ補正がある機種なら、なお使い勝手良くなるかもですね。
1463位
930位
5.00 (1件)
14件
2018/2/23
2018/3/23
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
14mm
○
485g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○ 防滴: ○
防塵: ○ 最大径x長さ: 90.5x95.6mm
この製品をおすすめするレビュー
5 Lレンズでなく、シグマでなく
14ミリF2.8の世界が、この価格で、新品で手に入る!まだ2日ほどしか使用しておらず、細かな分析も当方は苦手ですが、とりあえず感じた事を書きます。届いたレンズは、質感も性能もまずまず。ほぼ当方の思った通りで良かったです。コンパクトで、485グラムと軽いのが良いです。質感も現代的で悪くないです。AFは違和感なく機能しました。ごく小さなモーター音が聞こえますが、当方では全く気にならないです。5D4で使用していますが、解像度も悪くはないと思います。画面の歪み?はあります。超広角レンズではよく見られる事ですが、人物を入れて撮る場合、隅の方に入れると不自然に伸びた形となります。遠い、近い、のデフォルメが激しいので、人物に寄って撮影する場合、レンズに近づいた身体の一部分だけが、笑ってしまうぐらい異常にデッカく写ったりします。逆光は、まだ全ての角度を試した訳ではないですが、太陽を画面内に入れても、派手なフレアやゴーストも出ず、意外と普通な明るい写真として写りました。しかし、画面外から日差しを受けるとき、赤や、黄色の、小さなゴーストが出る場合がありました。サムヤンは箱がダサいと聞いていましたが、このモデルでは、キヤノンみたいにグレー系の箱デザインで、悪くないです。Lレンズではなく、もう一つの非L14ミリという感じのレンズであり、シグマみたいに巨大で1キロを超えるのもちょっと?という人にはぴったりかもしれないです。(^^)
3205位
930位
- (0件)
0件
2017/8/21
2017/9/29
キヤノンEFマウント系
単焦点
F1.4
35mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1:4.6
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 72mm 防滴: ○
防塵: ○
【特長】 デジタル撮像素子に最適化された「Milvus」シリーズに位置した、35mmフルサイズ対応の広角レンズ。 「ZEISS T反射防止コーティング」に加え、レンズのエッジ部分には手作業による墨塗りを施している。 精確なピント合わせを可能にする、大きな回転角を有したマニュアルフォーカスを採用。レンズ鏡筒にはメートルおよびフィートによる距離表示を搭載。
514位
930位
4.40 (13件)
413件
2017/2/21
2017/7/ 7
キヤノンEFマウント系
標準ズーム
F2.8
24〜70mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.37m
最大撮影倍率: 1:4.8
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 82mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○
防塵: ○ 最大径x長さ: 88x107.6mm
【特長】 シャッタースピード3.5段を超える、高い補正効果の手ブレ補正「OS」機構を搭載した、フルサイズ一眼レフカメラ用大口径標準ズームレンズ。 AF作動中でも、フォーカスリングを回すことでマニュアルでのピント合わせが可能な「フルタイムマニュアル機構」を搭載。素早いピント調整ができる。 マウント部にゴムのシーリングを採用し、保護している。また、前玉に撥水・防汚コートを採用し、雨天や水辺などでの撮影が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 超優等生レンズ
【操作性】
リングのトルクも程よく、スイッチの切り替えも間違いが少ないです。
地味なところですがSIGMAのフードは独特の「カコッ」という取付感が気に入っています。
【表現力】
流石シグマとしか言いようがありません。
単焦点と比べるのは酷ですが、感覚的には全焦点距離で単焦点の85〜95%くらいの写りを出していると思います。
広角時の減光や歪みも少なく超優等生レンズです。
【携帯性】
ここが最大のネックでしょう。約1kg…
幸い自分は室内で撮っては作業し、の繰り返しなのでマシですが野外で持ち歩きたい方にはお勧めしません…。
値段と画質の分重いのだと割り切るしかないです。
【機能性】
AF精度も非常によく、いくつか変換マウントをかませたりして使いましたがどれも問題なく素早いAFで正確でした。
カメラ性能もあるでしょうが、明るさの恩恵もあるでしょう。
【総評】
とりあえずこれがあれば余程特殊な撮影でない限り撮り切れるでしょう。
逆に足を動かさなくなり、構図選びをサボりがちになります。
最近はミラーレス向け設計という試みもあるようなので、もしこれが小型化されたらと思うと純正はかなり厳しいでしょうね…。
5 貧乏人の強い味方
満足できるレンズです。
f2.8によるボケはちゃんと活きてると感じます。
AFスピードについても充分と思いました。
多少の重量はありますが、この重さが本格感を感じさせてくれます。(多少の強がり?w)
最近のSIGMAレンズのシックなデザインは非常に気に入っています。
何よりmade in japanというのが応援したくなる要素です。
484位
930位
4.81 (43件)
1384件
2015/8/27
2015/9/17
キヤノンEFマウント系
単焦点
F1.4
35mm
○
760g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角単焦点レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 72mm 防滴: ○
防塵: ○ 最大径x長さ: 80.4x105.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 1型と2型は全くの別物
Canonさんのレンズには1型と2型そして3型とリニューアルされているものが数多くありますが、このEF35mmのLレンズのように1型から2型にかわって写りがここまで劇的に進化したものは他に無いと思います。価格差も劇的ですが…
唯一のマイナス点としてレンズの全長が長くなった事がありますが、BRレンズの採用を初め画質向上のおかげで、撮影して出てくる絵を見るとその事は忘れてしまいます。
〈2型の優位点〉
1 絞り開放(f1.4)時の中央部の解像度が1型より圧倒的に高い
2 絞り開放(f1.4)時のフリンジの抑制がしっかり処理されている
(1型はここが特に弱い)
3 画像の抜け感・透明感・光と空気感の表現力が素晴らしい
〈1型の優位点〉
1 軽量コンパクト
2 価格が安い
3 色の濃さ・強さ・コッテリ度合いは2型より強い(古き良きEFレンズの表現)
RFマウントでは未だに出てこない、35mmのLレンズ。Canonさん、どうされたんでしょうね…
5 ミラーレスに移行しても使い続けたいレンズNo.1
【操作性】
単焦点レンズなので難しいことは無し。シンプル!
【表現力】
BRレンズがとにかく最高で、軸上色収差がほぼ皆無。開放F1.4で曇り空バックの木の枝とかを撮ってもパープルフリンジがほぼ出ません。そのおかげか、撮ったときの透明感が凄い!
【携帯性】
単焦点F1.4なのでこんなもんかな、と。
【機能性】
AF/MFボタンだけのシンプル設計です。
キヤノンはFnボタンをどうしてもつけてくれないですね。あると便利なんだけどなぁ
【総評】
ミラーレスに移行しても絶対に使い続けたいレンズNo.1です。
245位
930位
4.88 (530件)
16263件
2006/8/24
2006/11/23
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4
70〜200mm
○
760g
【スペック】 最短撮影距離: 1.2m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○
防塵: ○ 最大径x長さ: 76x172mm
この製品をおすすめするレビュー
5 文句なし最高
【操作性】AF、MF共に非常に使いやすいです。
【表現力】鉄道写真撮影で使用していますが、しっかり写してくれます。以前までタムロンA005を使用していたのでそれと比べると大変いいレンズと思いました。
【携帯性】
700g代と軽量ですが、長いため三脚座を使用して撮影してます。手持ちで撮影する分には無しで撮影できると思います。
【機能性】
わたしはAFを使うことはないですがMFについてはズームリングがしやすいので満足しています。
【総評】
鉄道写真撮影に非常に適していると思います。描写はいままで経験したことないくらい極上です。これからも大切に使用していきたいと思います。
5 鉄道写真にうってつけ!
【操作性】
使いにくいことはないです。
【表現力】
ニッパチとかじゃないのでアレですがこの値段で白レンズが買えて、かつこの表現力は凄いの一言!
【携帯性】
とにかく軽い!使いやすい!手持ちで使う時などは重宝します。
【機能性】
AF精度は悪くないですよ。ボディ次第なところもあるかもしれませんが。
【総評】
携帯性のところでも述べた通りとにかく軽いです!7DMarkUと合わせても疲れることがありません。また7DMarkUはAPS-Cなので200oでは320o相当になり使い勝手が良かったです。ただ先日乗り換えたR6MarkUでは高速連写撮影+に対応してないので少し秒間が落ちる点が残念です。まだR6Uでは試せてないのでしばらくしたら再レビューしようかと思ってます。ミラーレス機はみんなそうだと思うのでそれが嫌な人はミラー一眼との組み合わせが理想だと思われます。ただ本当にコスパのいいレンズなので金はかけられないけど白レンズを使いたいという方にはおすすめです。
1899位
-位
3.47 (3件)
16件
2018/8/ 9
2018/8/24
キヤノンEFマウント系
単焦点
F1.4
85mm
○
485g
【スペック】 最短撮影距離: 0.9m
最大撮影倍率: 0.11倍
フォーカス: AF/MF フィルター径: 77mm 防滴: ○
最大径x長さ: 88x72mm
この製品をおすすめするレビュー
4 コストパフォーマンスは高い?
サムヤンさん、ごめんなさい。
初めのレビューで、私の間違いがあったので、訂正しておきます。
初め、フルタイムマニュアルフォーカスが無いと書きましたが、そうではなく、6DM2の撮影メニューの中に、手動フォーカスの項目があり、AF作動後:不可にしてあったためでした。
AF作動後:可能に変更しましたら、ワンショットAFで合焦後にピントリングを回すとMF動作をするようになりました。
古いEOSを使ったらフルタイムマニュアルフォーカスができたので、6DM2を調べてみると、こういうことでした。
ということで、わたしの満足度の☆をひとつ増やします。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/samyang_af85mmf14_ef/index.html
ーーー以下、当初レビューですーーー
純正のハチゴーイチヨンに比べたら軽量コンパクトで持ち運びは楽です。
しかも値段は半分なので、コストパフォーマンスが高いと言いたいのですが、その下の純正ハチゴーイチハチの出来が良いので、中々言い切れないのです。
6DM2で使ってみた感じとしては、純正はカメラ内のデジタル補正で周辺減光などの光学補正をしてくれるのに、社外品は対応していないとか、絞り開放でのピント精度が甘くて、ライブビューで拡大してMFで合わせないといけなかったりとか。
F2.8とかF4まで絞れば、ほとんど問題なくなるのですが、折角の大口径レンズを絞って使うなんて意味ありません。
また、フルタイムマニュアルフォーカスも無いのでAF後にちょっと修正などという使い方もできません。
AF/MF切り替えスイッチしか付いていないので、開放にこだわると、初めからマニュアルフォーカスで使うしかないのかも知れませんね。
それならば、同じサムヤンのMFレンズで85mmF1.4の方がもっと安いですから、コストパフォーマンスというならMFレンズの方でしょう。
こちらのAFレンズは、ある程度距離をとって少し絞っての使用なら、軽くてコンパクトで気軽な撮影ができるレンズだと思います。
3 小型軽量な点で右に出る物無し
5DsRに装着して京都で2日に渡り撮影してきました。
サンプルは全てjpeg、ピクチャースタイル:ディテール重視(シャープネス3)、後処理一切無し
画像アップロードが何日何回リトライしてもエラーになるので、残りはphotohito"samyang AF85mmF1.4EF レビュー画像"としてアップします。
【操作性】
シンプルです。
スイッチ:AF/MF切り替えのみ
フードロック固め
【表現力】
中心部付近合焦でも球面収差や色収差が残り、ハロがまとわりつくように写ります。
パリッとした現代風の写りではありません。
EF50mmF1.4やEF16-35mmF2.8IIを連想しました。
これはこれでよいかと思います。
【携帯性】
小型軽量、85mmF1.4であることを忘れます。
【機能性】
1.AF
EF85mmF1.2よりはAF速度が速い程度
前ピンだったので+7、その後光が少ない状況では+15に(いい加減ですが)補正しました。
精度は測距点によりけりで、
中央:被写体がフラットならスポット1点でも領域拡大上下左右でも大差無し
端:使い物にならず
なお5DMark2ではAF全く動作せず(一瞬動きかけるが停止、サーチ駆動もせず)
2.消費電力
そこらのミラーレスを遥かに凌駕する驚異的な大飯食らいです。
純正バッテリーを100%充電後の撮影枚数と残量を記します。
150枚/ 0%
33枚/66%
159枚/ 9%
38枚/66%
【総評】
EF用ですが動作しないボディがあるようですので、通販は避けて頂き、実店舗かレンタルで事前のテストをお勧めします。
またAF調整機能の無いボディは全くお勧めできません。
丸型フードで見た目は好みです。
濃い赤色のメタリックリングはLレンズと似ているのでもっと深い赤とか紫とかに 変更してほしい。
好みの描写でないことととAF精度と消費電力を考えると現時点最安値71399円は全く購入する気になれず...
しかし本品の価値は小型軽量にあると思います。
フルフレームのボディに装着し、2日間ストラップを手首に掛け、首から下げず終始手に持って歩き回りましたが重さは気になりませんでした。
なおphotoyodobashiでは本品をえらく良い評価として書いていますが、鵜呑みなさらないように。
あそこにある作例は全てサムネイル画像でピクセル等倍表示されませんので。
-位
-位
- (0件)
12件
2024/4/25
-
キヤノンEFマウント系
単焦点
F8
18mm
【スペック】 APS-C専用: ○ 最大撮影倍率: 2:1
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○ 防滴: ○
-位
-位
- (0件)
0件
2024/4/ 2
-
キヤノンEFマウント系
単焦点
F13
28mm
○
【スペック】 最大撮影倍率: 2:1
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○ 防滴: ○
-位
-位
- (0件)
0件
2024/5/20
2024/5/17
キヤノンEFマウント系
単焦点
F8
18mm
【スペック】 APS-C専用: ○ 最大撮影倍率: 2:1
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○ 防滴: ○
-位
-位
- (0件)
0件
2024/4/ 2
-
キヤノンEFマウント系
単焦点
F13
28mm
○
【スペック】 最大撮影倍率: 2:1
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○ 防滴: ○
3205位
-位
- (0件)
0件
2024/8/15
2024/8/ 9
キヤノンEFマウント系
単焦点
F13
28mm
○
【スペック】 最大撮影倍率: 2:1
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○ 防滴: ○
-位
-位
- (0件)
0件
2024/5/20
2024/5/17
キヤノンEFマウント系
単焦点
F8
18mm
【スペック】 APS-C専用: ○ 最大撮影倍率: 2:1
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○ 防滴: ○
-位
-位
- (0件)
0件
2024/4/ 2
-
キヤノンEFマウント系
単焦点
F13
28mm
○
【スペック】 最大撮影倍率: 2:1
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○ 防滴: ○
-位
-位
- (0件)
0件
2024/8/15
2024/8/ 9
キヤノンEFマウント系
単焦点
F13
28mm
○
【スペック】 最大撮影倍率: 2:1
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○ 防滴: ○
-位
-位
- (0件)
0件
2019/2/14
2019/2/13
キヤノンEFマウント系
単焦点
F14
24mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.47m
最大撮影倍率: 2倍
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロプローブレンズ
マクロ: ○ 防滴: ○
899位
-位
4.72 (12件)
133件
2016/10/13
2016/10/28
キヤノンEFマウント系
広角ズーム
F4
12〜24mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.24m
最大撮影倍率: 1:4.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○ 防滴: ○
防塵: ○ 最大径x長さ: 102x131.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 超広角を使いこなせていません・・・
1年程前に相場よりかなり安い中古があったので購入しました。シグマの初代12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM(ニコン用)も過去に使用していました。
【良いところ】
超広角12mmでもピントさえしっかり合わせれば周辺までしっかりと描写します。初代よりも確実に周辺描写が向上しています。近接被写体にピントを合わせると周辺のあとボケが外に引っ張られるように流れますが(被写体を平らな像面に射影しているので当たり前ですが)嫌味のない流れ方です。
【もう一つなところ】
広角12mmにて、中央部は絞り開放でも被写界深度がとても深くパンフォーカスになりますが、周辺は被写界深度が狭くなる傾向があります。パンフォーカス撮影をしたい場合は、周辺部優先でピントを合わせ、少し絞り込むことで中央付近を被写界深度に入れるのがコツになると思います。
旧型の12-24mmも良いレンズでしたが、本レンズは格段に描写性能が向上している印象です。自分は使いこなせていませんが、上手く使えば表現の幅が拡がるレンズだと思います。
5 sigmaアウトレットショップにて購入
【総評】
すでに生産完了しているため、sigmaのアウトレットショップにて購入しました。
ひとつ前の型(2代目)を所有しており、7〜8年使用していましたが、前の型と比べると、大きさは二回りくらい大きくなっています。
ゴーストはやや低減されており、また、写りが全体的にクッキリしたと思います。
ただ、やはり大きいレンズで1キロ超なので、取り扱いは十分注意する必要があります。
5d4、R5に取り付けていますが、まだまだ活躍してほしいレンズのひとつです。
877位
-位
4.80 (65件)
1454件
2008/9/17
2008/12/19
キヤノンEFマウント系
単焦点
F1.4
24mm
○
650g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 0.17倍
フォーカス: AF/MF 広角: ○ フィルター径: 77mm 防滴: ○
防塵: ○ 最大径x長さ: 83.5x86.9mm
この製品をおすすめするレビュー
5 とても素直、とても使いやすい。
レビューをあげてから8年、変わらず使っております。
ボディこそR6mk2に更新されていますが、アダプターをかまして楽しんでいます。こんなレビューでもご覧いただくことがある様で「参考になった」を忘れたころ頂きました。内容については今でもほぼこの通り、ただし、文章の改行位置が悪くひどく見にくいので改行無しのべた書きにしていくらか読みやすくしました。
使っていて魅力に感じているのは開放時の周辺減光でなんともノスタルジックな描写がたまらなく好きです。作例も比較的最近の物を追加しておきます。
*****以下最初のレビュー*****
中望遠から広角域での単焦点レンズが好きで街撮りスナップなんかを
よくとっています。使用しているボディは6Dです。85mm 50mm 35mmと単焦点をそろえていましたが、どうしても風景などを単焦点の24mmくらいで撮ってみたくて中古で12万でこのレンズを購入しました。
操作性:マニュアルフォーカス時のピンとリングの重さはスカスカではなくちょうどいい感じです。レンズを装着時に目安とする赤いドットもこの世代のレンズはマウントの外に施してありこの世代ぐらいからレンズ交換時に装着位置が分かりやすいのがいいです。(50mmF1.2などはマウント面にあり、覗き込む必要がある)AFも軽快ですし、合焦において癖や欠点は感じません。絞ることによって解像が増すなと感じることがないほど解放時も合焦点の解像が十分です。
表現力:いたってノーマルです。というと素気ないのですが、とても優等生であるといえると思います。 耐ゴーストフレアー性能>ハナマル、解像度>35mmLf1.4Uよりやや劣りますが充分マル。イメージ通りの上りの写真が撮れて安心して使えます。超広角という域ではないにせよ歪みもよく抑えられていていいです。周辺減光については、絞り解放付近でやや出てくると思いますが、純正ボディで使用するのであれば補正を利かすとほぼ気にならないレベルまで補正が効きますので、補正のオンオフを選択することで「味」の演出として使う選択肢があるとも言え、むしろ長所としてとらえててもいいかもしれません。色味も癖がありませんので悪く言うと期待以上のものが出てくることは少ないのですが、予想を裏切らない写真が量産できると思います。ボケ味については「とろけるような」とまではいかないまでもきれいに癖なくボケてくれます。近めの被写体を開放で撮るときはF1.4のレンズなんだなぁと強く感じます。
携帯性:個人的にはL単の中ではサイズ的にも重さも許容範囲です。35mmLAよりもコンパクトで軽く感じますし、カメラバックにしまうときにも長さが邪魔に感じる大きさではないです。EFSから乗換で使われる方には少しだけ重さを感じることがあるかもしれません。
機能性:光学機器としてのみ評価をするならばとても高性能と言っていいと思います。逆にオールドレンズや設計の古い現行モデル(85デブや50デブなどと)比べると、優等生過ぎてつまらないかもしれません。コーティング技術は、ハナマル。安心してタフに使えるいいレンズです。。。
24mmといいう画角について。
35mmあたりと結構かぶってくる領域の長さですが自然を広くとらえるときには、35mmあたりとは、はっきり違う絵にできると思います。椅子に座ったままテーブルの上にあるものをきちっと収めるにはちょうどいい具合ですし、寄れますので食べ物をとる時などでもグッドです。手元にあるものを撮るときには、F1.4のボケが大きくなり表現の選択肢は懐が広いと思います。フィルター径が77mm。これは72mmが多いL単を持っていてNDやP-CLフィルターをそろえている私にとっては「もうひとセット必要なのか!」とやや萎えています。ただし、P-CL以外はどちらかというと絞って使う風景が多いので晴天時の開放撮影に1/4000のSSで泣き、NDで減光する必要性がないと思っていてNDを買う必要を感じていません。
最後に
全体的に素直で癖がなくきれいに撮りやすいいいレンズだと思います。さすが純正L単だなと思わせてくれるレンズです。ケチって中古に走りましが、これだけいいレンズならもう少し我慢して新品で購入すればよかったなと後悔しています。単焦点を何本かお持ちの方でもお勧めできる性能だと思いますし、これから単焦点を買いたいとお考えの方でも結構使うシーンの多いが格だと思います。 私は買ってよかったと思っています。
5 お気に入りのEF Lレンズ
EFレンズもどんどん廃盤になりつつありさみしいかぎりです。
RF24mmが発売され生産も終わってしまったレンズですが、F1.4と明るく空・室内・夜景・星空など用途も多く、APS-Cでは38mmと35mmの代用としても使い易いです。
周辺の画像が・・・とよく言われていますが、普段スナップには十分に解像した画像で特にAPS-Cでは開放からよく映りますので、IS付きR7等の組み合わせも面白いのではないかと思います。(当方は90D)
フィイルム時代からのCanonデザインと明るく、質感良好の金属鏡筒・インナーフォーカス・防塵防滴で少し重いですが全長が短く使い勝手も良いです、
35 LUも新しい設計で画像は強烈に良いのですが望遠レンズ並みの長さと重さ、どうしてもプラ鏡筒が・・・あまり出番無しです。
中古で並品ならRF24oの新品価格、美品でもRF L標準レンズよりお安く購入可能ですのでRFユーザーにもおススメできると思います。
2526位
-位
4.00 (1件)
0件
2017/11/21
2017/12/ 7
キヤノンEFマウント系
単焦点
F1.4
25mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 1:4.6
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 82mm 防滴: ○
防塵: ○
この製品をおすすめするレビュー
4 R6でドイツデザインに初挑戦 興味津々です。
追加レビューしたら始めのレビューが消えたので再度書き直します。
R6所有者です。
RFレンズが高いので、EF35mm f1.4 II USM中古を物色してたら、ひょんなことからこのレンズに行き当たりました。ドイツデザインに初挑戦です。25mmの方が使い勝手も良さそうで、中古で購入。意外に気に入ってます。
iMac 27inchで見ると本当に細部まで綺麗でこれがアップロード画像ではイマイチ伝わらない感じで残念ですね。
1、マニュアルピント合わせは、ピントリングが大きくスムースで、25mmレンズでは大きな問題はありませんでした。R6のマニュアルピントガイドと、細かい部分は拡大ビューで見て合わせてます。ピントの合わせ方を再度考え直すようになりました。
2、色のノリがとても良く、油絵的主張があります。うっすらとした水彩系色調を好む人には合わないかもしれません。しかしながら抜けや逆光対応も良くできてる気がします。R6とのコラボで暗いところにも強い感じです。しかしながら光沢印画紙の様な変なテカテカさもなく落ち着いた色で好きです。布や提灯の紙質などうまく出すのではと思います。ピントもかなり切れていますね。ほぼ見た目のような色がしっかりと出てくれて、後はCanon DPPでシャドーを少し取ってあげるだけでサンプル作ってます。
R6との色の相性はとてもいいように思えます。
3、携帯性は初めから考えてません。長く持ち歩くタイプではなく。Sigma 105mm f1.4も所有してて苦になりません。しかし25mmでこんなに大きくて重いのは驚きです。でもこれが25mm離れした豊かなボケを生み出しているのかもしれません。
4、動き物を撮るレンズでもなく、ある意味ピントリング以外設定とかあまり考える必要がないのでとてもシンプルです。
ドイツの歴史と深さとコシナの技術力を感じます。ミラーレスで試してみてはいかがでしょうか?
3205位
-位
- (0件)
0件
2024/9/ 3
2024/9/ 3
キヤノンEFマウント系
標準ズーム
24〜96mm
2300g
【スペック】 最短撮影距離: 1m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: シネズームレンズ
フィルター径: 86mm 防滴: ○
防塵: ○ 最大径x長さ: 94x222mm
-位
-位
- (0件)
0件
2024/9/ 3
2024/9/ 3
キヤノンEFマウント系
標準ズーム
24〜96mm
2300g
【スペック】 最短撮影距離: 1m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: シネズームレンズ
フィルター径: 86mm 防滴: ○
防塵: ○ 最大径x長さ: 94x222mm