スペック情報
軽い順 重い順
68位
137位
4.68 (6件)
338件
2025/9/10
2025/9/27
マイクロフォーサーズマウント系
望遠ズーム
F2.8
50〜200mm
1075g
【スペック】 最短撮影距離: 0.78m
最大撮影倍率: 0.08倍(50mm時)/0.25倍(200mm時)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径超望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○
フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 91.4x225.8mm
【特長】 全域F2.8で小型軽量な高性能超望遠ズームレンズ。高い光学性能を誇る高画質「PROレンズ」シリーズ。 35mm判換算で100〜400mm相当の幅広い領域をカバーする。最大7.0段分の補正効果を発揮する5軸シンクロ手ぶれ補正にも対応。 テレ端で400mm F2.8相当、別売りのテレコンバーターを装着すると560mm F4.0相当(「MC-14」装着時)、800mm F5.6相当(「MC-20」装着時)となる。
この製品をおすすめするレビュー
5 唯一無二のF2.8通し超望遠ズーム、MFTの真価を体現
【操作性】
ズームリングとフォーカスリングの操作感は非常に滑らかで、PROレンズにふさわしい高品質な仕上がりです。L-Fnボタンや4つのファンクションスイッチが搭載されており、撮影中の素早い設定変更が可能です。フォーカスリミッターも備わっているため、野鳥撮影時などに近距離の迷いを防げます。OM-1 Mark IIとの組み合わせでは、鳥認識AFが非常に高速かつ正確に動作し、密な枝葉の中でも目にピントを合わせてくれます。50fpsの高速連写にもしっかり追従するAF性能は圧巻です。
【表現力】
13群21枚の贅沢な光学設計で、EDAレンズやスーパーEDレンズを惜しみなく使用しています。開放F2.8からズーム全域で非常にシャープな描写が得られ、色収差やフレアも極めてよく抑えられています。9枚羽根の円形絞りによるボケは滑らかで美しく、望遠マクロ的な使い方でも素晴らしい立体感が出ます。テレコンバーターMC-14装着時でもほとんど画質の低下を感じさせず、MC-20使用時でも実用的な画質を維持します。色再現性も優秀で、自然の色をそのまま忠実に再現してくれます。
【携帯性】
35mm判換算100-400mm F2.8相当のスペックを考えると、1075gという重量は驚異的な軽さです。フルサイズ用の同等スペックレンズと比較すると大幅に軽量コンパクトで、30Lバックパックに横向きで収納できるサイズ感は特筆に値します。ただし、マイクロフォーサーズのレンズとしては大きめなので、持ち運びには相応の覚悟が必要です。三脚座は取り外し可能で、手持ち撮影時は外すことで軽量化できます。
【機能性】
最大の特徴は5軸シンクロ手ぶれ補正で、200mm望遠端で最大7段の補正効果を発揮します。これにより手持ちで1/3秒程度のスローシャッターも可能です。最短撮影距離0.78mはズーム全域で一定で、200mm端では最大撮影倍率0.5倍相当のテレマクロ撮影が楽しめます。IP53準拠の防塵防滴性能も備えており、雨天や厳しい環境での使用にも安心です。ボディ内フォーカスブラケットにも対応しています。
【総評】
マイクロフォーサーズシステムの真価を体現するレンズです。ズーム全域F2.8の明るさ、優れた光学性能、強力な手ぶれ補正、高い近接撮影能力を、フルサイズでは実現困難なサイズと重量で実現しています。野鳥、スポーツ、ネイチャー、ポートレートまで幅広い被写体に対応でき、PROレンズとしての信頼性も抜群です。価格は高めですが、この焦点域でF2.8通しのズームは他に類を見ない唯一無二の存在であり、投資に見合う価値があります。
5 比肩するものの無い、最強の昆虫撮りズーム
【操作性】AFリミッター、ピント位置記憶ボタンは使い方を把握すると最強。インナーズームの使い易さは感動もの。
【表現力】口径食もよく抑え込まれ、開放から(少なくとも自分には)十分な解像感が得られます。一段絞ってからF16くらいまでは、よほど意地悪く見ない限り解像感や平坦性に問題を感じません。
【携帯性】スペックを考えると妥当。やや太さは感じるものの、相対的に軽いのでさほど気にならない。
【機能性】笑ってしまうほどの手ぶれ補正の効き。また前面のベゼルが樹脂製で、熱膨張によるフィルターの緩みを防止するよう考えられていて素晴らしい。全ズーム域で0.78mまで寄れるのも文句なし。少なくとも蝶やトンボであればマクロ要らず。
【総評】昆虫撮りで言えば、他の規格も含めて代替できるレンズは存在しないと思います。大望遠ズーム&マクロレンズを買うくらいなら、これ一本で済ませた方が合理的。
116位
148位
4.60 (15件)
203件
2022/2/15
2022/3/25
マイクロフォーサーズマウント系
標準ズーム
F2.8
12〜40mm
382g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
最大撮影倍率: 0.11倍(Wide)/0.3倍(Tele)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○
フィルター径: 62mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 69.9x84mm
【特長】 高画質と小型軽量を両立した開放F値2.8固定の標準ズームレンズ。高い光学性能と防じん防滴、堅ろう性を備えたプロ向け「M.ZUIKO PRO」シリーズ。 ズーム変動による収差の発生を効果的に補正することで、広角24mm相当から中望遠80mm相当のズーム全域で画面の中心から周辺まで高い解像力を発揮する。 保護等級IP53に進化した防じん・防滴性能と-10度耐低温性能を備えている。最大撮影倍率0.6倍の近接撮影性能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 遠回りせず最初の1本にお勧めです。
35mm換算24-80mmF2.8通しで、この大きさこの軽さと価格です。
フルサイズ用のズームレンズなら、メーカーを含め大きさ重さ価格を考慮して色々選択肢が出てくると思いますが、購入価格を考えたら色々遠回りせずM4/3最初のレンズとしてお勧めです。
使い回された技術と構造は安心感・安定感が有ります。
2型になって防水防塵能力の向上と、現行ボディに最適化されたAF性能、最新レンズコーティングなど、地味ですが進化をしています。
これ以上の描写を求めるなら単焦点レンズ、利便性を求めた高倍率ズームなどは後から用途に合わせて購入すれば良いかと思います。
描写も隅まで解像感が高く癖も無い素晴らしいレンズです。
あとは撮影者の技量次第です!
5 個人的にはOM-3にもグリップなしでいけます
OM-3の標準ズームレンズとして導入しました。
結論としてはタイトル通り、一日中振り回すスタイルでなければ外付けグリップなしでもいけます。自分は元々ハンドストラップ派で純正のハンドストラップで運用していますが、両手運用の場合f4PROとそんなに変わらない感覚で取り回しできています。
なるほど、マイクロフォーサーズとしては十分な写りです。自分は夜間撮影はフルサイズを使っていますので、日中とかはこれで十分すぎます。
自分の使い方ですと、f4PROから失ったものはほぼありませんでした。その代わりにより素晴らしい写りを手に入れることができました。
210位
277位
4.68 (121件)
2985件
2013/9/10
2013/11/29
マイクロフォーサーズマウント系
標準ズーム
F2.8
12〜40mm
382g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
最大撮影倍率: 0.3倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○
フィルター径: 62mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 69.9x84mm
【特長】 防じん・防滴・耐低温性能を備えた、ズーム全域F2.8の大口径レンズ。フォーサーズレンズのハイグレード(HG)シリーズを超える光学性能を実現する。 マクロモードなどの切り換え操作なしで、ズーム全域撮像面からの最短撮影距離20cmを実現。望遠端では、レンズ先端7cmの接写が行える。 レンズ表面に透過率がよく、ゴーストやフレアを徹底的に排除するZEROコーティングを採用。逆光などの悪条件下でもクリアな描写性能を実現する。
この製品をおすすめするレビュー
5 今後、こちらを標準として使い倒します!
このオリンパス時代の旧型のレンズを入手し、パナG99に装着したら常用レンズとなりました。
【操作性】
ズーム回転方向がパナと逆だが、意識していれば問題無く撮影できています。
ズームリングも回転が滑らかで、動画中のズーミングも快適です。(キットの14-140が固すぎてダメダメだったので、余計印象が良いです。)
【表現力】
解像感がそれまでのキットレンズ(14-140)よりかなり上がった印象です。
色も自然で良い。
サンプルの風景写真は広角側と望遠側の比較です。描写の解像感が高いので、これ以上の望遠はトリミングでもそこそこ対応できると感じます。
【携帯性】
これだけはずっしりと重いのが難点。手持ちでの動画撮影もあるのだが、キットレンズより長時間構えていると疲れますが、開放値が明るいので、多少の我慢は必要です。
【機能性】
MFのクラッチ機構に好き嫌いもあるが、MF切り替え時にすぐフォーカス拡大画面を出してくれるG99との連携も良く、便利だと感じています。
AFも通常撮影では問題無く作動、動画の手振れもパナ機でも問題無く使えています。
(2社の組み合わせでネガティブな意見も散見されますが、個人的には問題はを感じません。)
【総評】
キットレンズも10倍ズームでそこそこ良い絵が撮れて便利ではありましたが、このレンズのを手にしてしまったので、今後はこれを標準として使い倒します。MFT機種をお持ちの方、入手の機会があればお薦めです。
5 マイクロフォーサーズならではのレンズ
換算24-80mm f2.8通しでこのサイズ感こそ、マイクロフォーサーズの真骨頂だと思います。オリンパスのproレンズは写りの良さは勿論ですが、レンズの造りや質感が素晴らしく、見た目もかっこいいです。
作例はomd-em5Uで撮影した写真です。
288位
305位
4.61 (9件)
276件
2023/3/10
2023/2/22
マイクロフォーサーズマウント系
望遠ズーム
F4.5
150〜400mm
1875g
【スペック】 最短撮影距離: 1.3m
最大撮影倍率: 0.12倍(Wide)/0.29倍(Tele)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径超望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○
フィルター径: 95mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 115.8x314.3mm
【特長】 1000mm相当での手持ち撮影を可能にする超望遠PROレンズ。マイクロフォーサーズのプロフェッショナル交換レンズシリーズ「M.ZUIKO PRO」に属する。 プロの要求に応える解像性能をズーム全域で実現したうえ、最大8段分の高い補正効果を発揮する5軸シンクロ手ブレ補正にも対応。 1.25倍のテレコンバーターを本体に内蔵。大口径超望遠ズームレンズながら小型軽量で機動力にすぐれ、防じん・防滴・耐低温性能を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5 1年余り使ってみて
鳥撮影の場合ですと基本被写体との距離があるために
ほとんどのシーンで望遠端で使う事が想定されます。
そのため、超望遠単焦点でも困らない場合も多いのですが、
足ズームでは及ばない広角域が必要とされる状況では
ズームで引き対処出来るのは非常にありがたいです。
今までは少しでも大きく撮りたい一心でしたが、
時には一歩引いて環境も取り入れた撮影も
自然と出来るようになりましたので
引き出しが増えた気がしました。
また本レンズでは内蔵テレコンを含めたインナーズームで
重量バランスに大きな変化はなく使っていて快適です。
とは言え、2kgのレンズは山中徒歩では負担になる重量です。
肩や首に負荷が掛からないようチェストバッグの肩クッションを追加して
中心のポケット部分にレンズの三脚座を引っかけて移動しています。
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━・
* サンプル画像について
この冬に見かけた身近な野鳥たちです。
等倍でトリミングした画像を連結しました。
(画像は劣化しているかもしれません)
* サンプル動画(ツバメ)について
等倍でトリミングしてタイムラプス動画化しました。
(1秒間に表示1枚表示)
距離は20mぐらいで200mm前後です。
これ以上望遠使用だと追いきれない(フレームアウト)です。(*注1)
遠くだと400〜500mmも使用しますが、まぐれで撮れることもあります。
しかしながら、そもそも遠くだと鳥が小さいので解像しません。
高速のシャッタースピードも要求されるので中々の強敵です。(*注2)
(*注1、*注2)= 個人差あり私の場合です。
5 MFTの真価を引き出すフラッグシップ超望遠ズーム
【操作性】
ズームリングとフォーカスリングのトルク感が絶妙で、超望遠域でも精密な操作が可能です。各種ファンクションスイッチの配置も秀逸で、撮影中に素早く設定変更できます。フォーカスリミッターやISモード切替も手元で完結し、野鳥撮影時のレスポンスは申し分ありません。AFは高速かつ正確で、OM-1系との組み合わせでは被写体認識AFが威力を発揮します。
【表現力】
開放F4.5から周辺部まで高いシャープネスを維持しており、PROレンズの名に恥じない描写力です。内蔵1.25倍テレコン使用時でもF5.6と明るく、画質低下は最小限に抑えられています。ボケ味も滑らかで、野鳥や動物のポートレート的な撮影にも適しています。逆光耐性も優秀で、ZEROコーティングの効果を実感できます。色収差の補正も見事です。
【携帯性】
換算300-800mmの超望遠ズームとしては約1875gと驚異的な軽さですが、フルサイズの同等レンズと比較しての話であり、一日中手持ちで振り回すにはそれなりの体力が必要です。三脚座の回転は滑らかで、縦横の切り替えもスムーズ。重心バランスが良く、OM-1との組み合わせでは取り回しやすい印象です。
【機能性】
内蔵1.25倍テレコンバーターは本レンズ最大の特徴で、ワンタッチで換算1000mmまで拡張できる利便性は唯一無二です。さらにMC-14やMC-20との併用で最大換算2000mmに到達します。ボディ内ISとの協調補正で最大8段の手ブレ補正を実現し、超望遠域での手持ち撮影を強力にサポートします。防塵防滴耐低温設計もフィールド撮影に安心感を与えます。
【総評】
マイクロフォーサーズシステムの真価を最大限に引き出すフラッグシップ超望遠ズームです。価格は非常に高価ですが、換算300-800mmを通しF4.5でカバーし、内蔵テレコンで1000mmまで拡張できるレンズは他に存在しません。野鳥や航空機など超望遠が必要な撮影において、機動力と画質を高い次元で両立させた唯一無二の存在です。
555位
420位
4.70 (16件)
455件
2017/10/26
2018/1/26
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.2
17mm
390g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 62mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 68.2x87mm
この製品をおすすめするレビュー
5 隙のない優等生
17mm f1.2はとてもバランスがいいです。
ボケはそんなに大きくはないですが、なだらかでとても綺麗だと思います。
25mm f1.2の画角を広くして、少しいい子になった優等生って感じです。
ただ忘れられないのは25mmf1.2です。
f1.2シリーズは25>17>45の順で揃えるのが良いと思いますが、「全て」揃えると幸せになれます。
5 バイクツーリングや旅行に最適でした。
【注意:良いレンズでしたが現在は所有していません】
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROと組み合わせて使っていました。写真は2019年のOlympus時代のもので、今はもう手元にありませんが「もっと使いこなせていれば」と手放したことを後悔しています。じき「OM SYSTEM」ロゴで販売されたら再度買うつもりです。
【ボケについて】
当時はフルサイズへの憧れがあり、ボケばかりを気にしていました。今思えばボケに頼った撮り方や楽しみ方しかできていませんでした。このレンズの良さである精細な描写力、接写性能、コンパクトさ、デザインや質感の高さを思えば相当良いレンズでした。
ボケないと言われているマイクロフォーサーズですが、ちゃんとボケます。むしろボケさせたくないとき(集合写真など)は被写界深度が深いのにシャッタースピードを下げなくていいという利点があります。(フルサイズに移行した後は、ボケの素晴らしさを感じる反面、被写界深度をあげたいときにF値をしぼるとブレやすくなる点に苦慮しました。)
【描写力や筐体サイズなどの総合力について】
凄く精細に撮れます。ボケさせたくないときはF4くらいにすれば十分解像してくれます。自分のしたい表現がボケなのか、高精細なものなのか、状況に応じて応えてくれます。
本体もコンパクトでレンズ群もコンパクトなマイクロフォーサーズですから、持ち出すのが苦ではありません。ピークデザインの6Lバッグに、3本のレンズをいれることができました。
かつてフルサイズを使っていた時はレンズ2本でツーリングに行っていたものが、マイクロにしてから3本体制になりました。価格、運用サイズ、描写力。それぞれが私の実態に合っており満足しています。
【その他】
マイクロフォーサーズにしてから、ボケに頼る撮影から全体の美しさを考える撮影に変わりました。このおかげでバイクツーリングや旅行がさらに楽しくなった気がします。加えて、フルサイズのフラッグシップに私の欲しいレンズ3本を買った場合、100万円を超えてしまうところ、OM SYSTEM だと66万円でした。この価格についても満足です。
262位
539位
- (0件)
20件
2023/3/23
-
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.2
45mm
410g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
最大撮影倍率: 0.1倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径中望遠レンズ
大口径: ○
フィルター径: 62mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 70x84.9mm
616位
724位
4.93 (14件)
87件
2017/10/26
2017/11/24
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.2
45mm
410g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
最大撮影倍率: 0.1倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径中望遠レンズ
大口径: ○
フィルター径: 62mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 70x84.9mm
この製品をおすすめするレビュー
5 ポトレ目的でフルサイズへ行く方、このレンズ試してほしいです
OM-1及びOM-3で使用しています。ポトレメイン、ほぼこのレンズで撮ってます。
【操作性】
他のPROレンズ同様、MFクラッチとレンズファンクションがついています。AF速度精度ともによいため、MFにすることもないですが、十分です。
【表現力】
星の数は5個が最高ではありますが、それ以上。マイクロフォーサーズのレンズの中では最高レベルの1本だと思います。ポートレートはやはりフルサイズじゃないとダメ、、とお考えの方がもしいらっしゃれば、レンタルでもよいのでこのレンズを試してください。
F1.2開放でもフリンジの経験はなく、OM-1系センサーだと丁寧に光を拾って結像させボケもキレイです。このレンズを使いはじめてマイクロフォーサーズで十分と感じています。
【携帯性】
マイクロフォーサーズのレンズとしては少し重いですが、OM-1とのボディバランスは良好。レンズ交換あまりせずに撮りきることがほとんどになりました。
【機能性】
AF速度、AF精度ともに良いです。なおマイクロフォーサージの45mm/F1.2はフルサイズでは90mm/f2.4と言われますが、画角が狭いだけで光学的には45mm/f1.2でフルサイズの50mmf1.2とあまり変わらないはずです。このf値の小ささとAFの速さははステージ撮影でも優位です。
【総評】
マイクロフォーサーズでポートレート撮るのであれば体験して損は無いレンズです。絶対流通量の面から中古在庫もあまり多くはないものの10万弱でOLYMPUS(現OMDS)の最高レベルレンズが手に入ります。OMはアートフィルター後掛けといった仕上げもできるのでしっかりしたレンズで撮影したデータであれば表現幅もかなり広がります。
5 ボケの美しさでは比類ないレンズ
PEN-F、OM-1で使っています。
【操作性】
単焦点でピントリングのみのシンプル操作。絞り環はありません。AM/MFを瞬時に切り替えられるフォーカスクラッチが便利です。
【表現力】
F1.2のボケがとにかく美しい。絞れば解像しますが、オリンパスの12-40/F2.8のカリカリ一辺倒とは趣が異なるような印象。
【携帯性】
オリンパスのF1.8シリーズと比べたら大きいですが、F1.2とのトレードオフ。OM-1とベストバランスです。PEN-Fだとややフロントヘビーですが、個人的には気になりません。
【機能性】
ファンクションキーがついていますが、使っていません。防滴防塵なので、機能性には問題なし。オートフォーカスが速いのはありがたいです。
【総評】
マイクロフォーサーズでは少々お高い金額ですが、F1.2の明るさ・美しいボケの対価としては納得出来ると思います。フォクトレンダーの42.5/F0.95も持っていますが、花の撮影にはフォクトレンダー、風景・人物はオリンパス45/1.2と使い分けています。
501位
724位
4.61 (33件)
812件
2015/5/12
2015/6/26
マイクロフォーサーズマウント系
広角ズーム
F2.8
7〜14mm
534g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
最大撮影倍率: 0.12倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高性能超広角ズームレンズ
広角: ○ 大口径: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 78.9x105.8mm
この製品をおすすめするレビュー
5 用途で選択肢が変わる
主に8-25mmProとの比較だとご理解ください
【操作性】
難しいことは一切ありません
レンズキャップもロックが装備されているので安心です
【表現力】
このレンズは絞り開放値がF2.8だというのが一番のポイントだと思います
一方8-25mmは絞り開放値がF4ではあるが、ズーム域が広いことがポイント
表現力としては絞り開放値が明るいこのレンズの方が良いと思います
画質については私は差は感じられません
【携帯性】
両レンズともほぼ同等のサイズで、どちらが優位かは決めかねます
ただどちらのレンズも広角レンズとしては小型軽量ではありますが、
マイクロフォーサーズのレンズでと考えると重いかな?という気もします
【機能性】
どちらのレンズもAF、MFとも全くストレスなく何ら問題を感じていません
【総評】
このレンズ良いと思います
ただ私の用途から考えると8-25mmの方が魅力的ですし、実際に持ち出すことが多いです。
カメラ本体の高感度耐性が上がっている中、絞り一段分の明るさにそれほど優位性を感じられるかというのと、広角レンズである以上、1mmでも広角であることに重きを置くか・・・
非常に悩ましい選択です。
結局私は両レンズともキープなのですが、どちらか一本という事であれば、カメラ本体との相性や撮影のシチュエーションをよく考えて選択すべきだと思います。
5 大三元の1本としておすすめできるレンズです
【操作性】
AF/MF切替ができるのは操作性で良いです
【表現力】
広角での35ミリ換算14ミリは表現を高めます
自然風景では頼りになる1本です
【携帯性】
マイクロフォーサーズなのでコンパクト、ただでめ金タイプなので前ダマを扱いには気をつけないと
【機能性】
OM-1ではライブND 撮影ができるのでスローシャッター撮影ではNDフィルターが必要ないのは助かります
手持ちでもスロシャッターが切れます
最短撮影距離 0.2mもいいです
【総評】
自然風景撮影では軽量に済ませたいので、コンパクト軽量は助かります
防滴性能/防塵機構は第一条件です
光芒も表現も素敵です
大三元の1本としておすすめできるレンズです
622位
930位
5.00 (1件)
24件
2024/7/ 1
2024/6/21
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.8
8mm
315g
【スペック】 最短撮影距離: 0.12m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 魚眼レンズ
広角: ○ フィッシュアイ(魚眼): ○ 大口径: ○
手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 62x80mm
この製品をおすすめするレビュー
5 最強でスーパーな魚眼レンズです。
【操作性】基本的には不満は有りませんが、パンフォーカス撮影の為にMFクラッチかスナップショットフォーカスを搭載していても良かったかもしれません。
【表現力】夜景も撮れる F1.8 の大口径。フィッシュアイ補正機能搭載ボディで使用すれば表現力はレンズ4本分です。自宅に帰ってからPCで補正をするのと、その場でEVFを確認しながら撮影出来るのとでは全く異なります。
【携帯性】F1.8 の大口径レンズですが、その大きさは 12-45 / 4.0 Pro とほとんど変わりませんから、全く問題ありません。
【機能性】基本的に最強の魚眼レンズだと思いますが、操作性でも書いたようにスナップショットフォーカス機能を搭載しても良かったと思います。それ以外に不満は全くありません。
【総評】対角線魚眼、35mm換算で11mm、14mm、18mm、の広角レンズ。さらにはデジタルテレコンで35mm換算 32mm の準標準レンズとしても使って使えない事は無いという。スーパーなレンズです。同じくフィルターが付かない 7-14 / 2.8 Pro よりも魅力的なレンズだと私は思います。
649位
930位
5.00 (1件)
5件
2024/8/28
2024/8/23
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.2
25mm
410g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 0.11倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○
フィルター径: 62mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 70x87mm
この製品をおすすめするレビュー
5 ポートレートと料理撮影に使いやすかったです。
フルサイズからマイクロフォーサーズに変えてから買った唯一の単焦点レンズです。私の場合、ほとんどバイクツーリングに使うが前提となっています。他には8-25oF4と12-100oF4を持っており、この25oF1.2の3本をバイクツーリングに持っていきます。
この25oはバイクツーリングで使うとしても、料理の写真や夜間撮影をメインで使おうと思って購入したものです。(本当は17oが欲しかったんですがOlympusロゴしかないので見送りました。)
使ってみると、以下の点が気にりました。
@適度によくボケる。
フルサイズほどではないですが、人物撮影のとき開放でとってもピントがそれほどシビアじゃなくて良いです。人物写真も綺麗ですし、背景ボケも綺麗です。フルサイズF1.4の時は例えば料理を上から撮影したとき、被写界深度が浅すぎて全体にピントがこないことが多々ありました。このレンズなら大丈夫でした。(写真6枚参照)
A夜景も綺麗に撮れる。
フルサイズと比べて暗所性能が悪いと思い込んでいましたが、全く問題なく撮れます。ISOを下げて長時間露光になったとしても手振れ補正が凄いので全く問題ありません。(写真5枚目参照)
Bコンパクト
ぎりぎり手のひらサイズです。フルサイズの場合、ピークデザイン6Lのバッグには本体と2本のレンズしか入りませんでしたが、OMSYSTEMにしてからは本体と3本のレンズを運搬できるようになりました。(写真1枚目参照)
Cめちゃくちゃ寄れる。
本レンズの最短撮影距離は0.3m(30cm)。当然マクロレンズほどの接写は叶わずとも、35mm判換算で50mmのレンズと考えるとかなり被写体に寄って撮影することができます。寄れるので接写時の背景ボケは凄いものがありました。(写真2枚目参照)
まとめると、今の自分の使い方に合っていることがわかりました。フルサイズ級のボケは開放では私にはオーバースペックで、このレンズなら「滲むように柔らかくボケる」描写が得られましたので満足です。
512位
930位
4.98 (24件)
1437件
2016/9/20
2016/11/18
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.2
25mm
410g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 0.11倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○
フィルター径: 62mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 70x87mm
【特長】 防塵・防滴・耐低温性能を備えたプロユースのミラーレス用大口径単焦点レンズ。 静止画・動画に対応するAFの高速化・静音技術MSC(Movie & Still Compatible)機構を採用。 OM-DシリーズやPEN-Fの5軸手ぶれ補正機構を組み合わせることで、暗いシーンでもF1.2のボケ味を生かした撮影が可能。
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5 明るい単焦点
パナフルサイズを持ってます、それとの比較です。よく言うフルサイズに迫る解像感はあります。フルサイズ単焦点は持ってませんがf値の近いものと比べてもボケてますね
MFTのf値が少し暗いレンズに比べスッキリした画が撮れますノクトンの17mmも持ってますがこちらのがf値はバランスがいいかも(開放比較です)いい画が撮れそうです
5 m4/3使いは買わない理由ないと思う
m4/3から離れても忘れられないくらい自然で綺麗な嫌味のない写真が撮れます。
他のf1.2シリーズも持っていましたが、25>17>45の順で揃えるのが良いと思う。それぞれで感動するポイントは違いますが、25だけは別格でした。
1006位
-位
4.78 (9件)
634件
2020/11/17
2021/1/22
マイクロフォーサーズマウント系
望遠ズーム
F4.5
150〜400mm
1875g
【スペック】 最短撮影距離: 1.3m
最大撮影倍率: 0.12倍(Wide)/0.29倍(Tele)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径超望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○
フィルター径: 95mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 115.8x314.3mm
【特長】 1.25倍テレコンバーターを内蔵し300-1000mm相当の焦点距離をカバーする高解像、超望遠ズームレンズ。「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠。 「5軸シンクロ手ぶれ補正」により8段の補正を実現し、1000mm相当での超望遠手持ち撮影を可能にする。 別売りの2倍テレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 2× Teleconverter MC-20」と組み合わせることで、最大2000mm相当の超望遠撮影も可能。
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5 昆虫撮影にも良好(2024年 Ver.)
2021年秋から使用 使い込むにつれ思いも変化してきた為、評価を変更した所もあります。
OM SYSTEM に 移行しても、新しいレンズとの差異は無いと思われるので 再レビュー を投稿します。
本年は体調の所為で、たいして撮影に出られていませんが、少ない撮影行に外さない心強さを再確認できました。
【操作性】マニュアルとオートフォーカスの切り替えはクリックにして
欲しかった。
マニュアルリングのトルク感は良好。
【表現力】このレンズの前に 300mmf4 を使っていたが、
遜色ない再現性に喜んでいる。
【携帯性】400mm レンズで携帯性を問われても困るが、
4時間持っていても平気であった。
【機能性】ボディー(主に OM-1 MarkU に装着)の範疇かも知れないが、僕は AFターゲット を シングル にして使用している。その為か、合焦までやや遅い気もする。また、迷う事も稀にある。が、許容範囲内であると思う。
【総評】 撮影倍率において、300mmf4 よりもアドバンテージを感じたので買い替え。
近接した撮影にも強く、足元に止まった「チョウ」を撮ることが出来る。
先にも書いたが、MF と AF の切り替えがピントリングのクリックでなされていなかった事が残念。
何と言っても、離れた「チョウ」をまるで手元で撮っているかの様に撮れるのが魅力。
購入時に焦点距離が被るからと 300mmf4 を下取りに出しましたが、本レンズを購入の際に 300mmf4 を下取りに出す事をお考えの方は思い留まって下さい。普段、近所を歩く時に「白いヤツ」は目立ち過ぎます。また、500mm(Telecon使用時)は常用域では無い。と考えられ、普段使いには 300mmf4 が使い易いと考えられます。
5 天体写真の紹介+α
(再レビュー)
新生OM-1で天体写真(月)が撮れたので、紹介します。
手持ちハイレゾの5000万画素です。
如何でしょう ?
私の自宅環境では極限だと思います。
実は、三脚使用の8000万画素も挑戦したのですが、
どうしても微細な揺れを止めることができず、断念しました。
その他、野鳥、異風景、昆虫(蝶)の写真をUPします。
(昆虫はE-M1Xです。)
このレンズのお陰で、
長きに渡ったレンズ沼(地獄)から脱出することができました(笑)
おススメの一本です。
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(1回目のレビュー)
キャリアだけは長いハイアマです(笑)
このレンズは、野鳥や昆虫撮影を目的に入手しましたが、
実は、天体撮影も期待していました。
野鳥や昆虫については他の方が紹介していますので、
私は天体写真を紹介したいと思います。
これまで天体写真については、(4/3マウントでは)
ED300F2.8やM.ED300F4に2xテレコンを噛ませて撮影していましたが、
この度、このレンズを手に入れて、
換算2000mmの天体望遠鏡(レンズ )を堪能しております。
1枚目は夜間PM8時頃の撮影、
3枚目は同日夕方PM5時頃の撮影で、画像は未調整です。
それぞれ、ほぼ等倍に拡大した写真もUPしました。
如何でしょう ?
画像のキレとかは単焦点の300mmには敵わない印象ですが、
十分、(天体望遠鏡として)実用になると思います。
ついでに、太陽・夕陽と、木星の写真も紹介します。
木星については衛星が写り込んでいます。
内側から、イオ、エウロパ、ガニメデ、カリストです。
このレンズの凄いところは、固定F値のズームであることです。
フルサイズ単焦点の大砲と、
本来、比較するようなものではないのですが、
それに近い描写能力に加え、
圧倒的な携帯性は、他のマウント・メーカーでは無理でしょう。
新しいカメラ/新生OM-1が3月に出ますが、
2段の感度UP ! これは驚異的ですね !!
感度を1段上げるために、
レンズに多額の投資をしてきたことがバカらしくなります。
是非、手に入れて、このレンズで天体撮影に再挑戦したいと思います。
M4/3レンズより1段明るい旧SHGレンズが無事使えることを祈ります ^^;
697位
-位
4.94 (16件)
231件
2015/5/12
2015/6/26
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.8
8mm
315g
【スペック】 最短撮影距離: 0.12m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高性能魚眼レンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 大口径: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 62x80mm
この製品をおすすめするレビュー
5 1粒で2度以上美味しい
【操作性】
AFも早いし、特に問題ありません。
【表現力】
魚眼ならではの絵だけではなく、フィッシュアイ補正によって超広角レンズとしても使える。
また接写も得意で、超広角マクロレンズとしても使える。
【携帯性】
非常にコンパクト。旅行のお供に欠かせない。
【機能性】
唯一の残念ポイントはPROレンズなのにフォーカスクラッチが無いことだけ。
【総評】
これの前はフォーサーズのZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5の魚眼を使用していましたが、
このレンズが発売されてからはこちらのレンズがずっと欲しかったので、実際に購入・使用できてHAPPYです。
このレンズがあるので7−14mm F2.8の購入は止めました。
E−M1MarkU以降のフィッシュアイ補正機能がついた機種をお持ちの方にはぜひ持ってほしい単焦点レンズです。
5 【我が家のスタメンレンズ】
2年ほど使用してみたので、レビューしてみようと思いました。
【操作性】
フォーカスクラッチが欲しかったですが、AFに割り切ってしまえば気になりません。
【表現力】
フィッシュアイなので好みもあると思いますが、ハッとするような迫力のある絵が撮れます。
テレビモニターに映し出しても、しっかり解像していて、気持ちのいい描写です。
寄ってよし。引いてよし。
屋内外問わず、色のりもいいです。
星空撮影もいい感じです。
旅先には必ず持って行ってしまいます。
ファインダーを覗いてるだけで楽しいです。
逆光でのゴースト、フレア耐性もあり、多少出ても、逆にいい味となっています。
【携帯性】
家族とお出かけの際、多人数集合写真もバンバン自撮りで撮れるぐらい、画角も広いです。
重さ大きさ共に気になりません。
【機能性】
フィッシュアイ補正がついていて、超広角レンズに変身できます。
このレンズを手にしてから、広角レンズはあまり持ち出さなくなりました。
とは言え、魚眼が楽しいので補正機能はあまり使っていません。笑
【総評】
旅行に行く時は、
@標準ズーム
A明るい単焦点
Bf1.8 fisheye pro
が、スタメンとなりました。
魚眼好きな方。
星空撮影したい方。
自然物をユニークに撮りたい方。
家族の集合写真を自撮りで撮りたい方。笑
予算が許す方。
高価なレンズですが、長い目で見れば良い買い物になるかもしれません。笑
迷っている方は、背中を押してあげたいですね。
ぜひ、おすすめです。