大口径 シグマ(SIGMA)のレンズ 人気売れ筋ランキング

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大口径 シグマ
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スペック情報
対応マウント レンズタイプ  開放F値  焦点距離 フルサイズ対応  重量
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対応マウント レンズタイプ  開放F値  焦点距離 フルサイズ対応  重量
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お気に入り登録86018-50mm F2.8 DC DN [ソニーE用]のスペックをもっと見る
18-50mm F2.8 DC DN [ソニーE用]
  • ¥68,696
  • ディーライズ
    (全32店舗)
13位 4.83
(29件)
281件 2021/10/20  α Eマウント系 標準ズーム F2.8 18〜50mm   290g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:W:12.1cm/T:30cm 最大撮影倍率:W:1:2.8/T:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:55mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:61.6x76.5mm 
【特長】
  • ハイパフォーマンス・ライン「Contemporary」のAPS-Cサイズミラーレス専用大口径標準ズームレンズ。俊敏で静粛なAFが動画撮影にも適している。
  • 35mm判換算で27-75mmの使いやすいズーム域、ボケ表現も楽しめるF2.8の明るさ、シャープな描写性能などを小型軽量ボディに凝縮。
  • 最短撮影距離12.1cm、最大撮影倍率1:2.8のため、被写体に自由に迫った撮影などコンパクトな撮影システムを生かした撮り方ができる。
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5APS-C用標準ズームレンズはこれで決まりだ

【操作性】 ズームリングの回転もなめらかで、違和感無く操作できる。シグマなので回転方向が純正やタムロンとは逆なのはすぐに慣れる。 【表現力】 APS-C用標準ズームレンズとしては上出来ではなかろうか。ワイド端テレ端どちらもしっかりとした解像度で安定した写真が撮れる。F2.8なのでそこそこボケもする。作例にはないが、ワイド端でかなり寄れるので、花やブツ撮りにもそこそこ威力を発揮しそうだ。良く言えば万能選手だが、そうではない表現をするなら平凡で無難なレンズとも言えるか。 【携帯性】 わずか重量290グラムでF2.8通し、このサイズ感のコンパクトさは純正・タムロン・シグマのいずれのレンズと比較しても唯一無二な感じがある。カジュアルにお写ん歩するならα6700にこれを付けて持ち出すだけで十分。 【機能性】 ズームリングとフォーカスリングのみのシンプル仕様。AF/MF切り替えスイッチも見当たらない。機敏にフォーカスモードを切り替えたい人には向かない。このレンズに求めるのはカジュアル感と無難な解像度なので、そのへんは特に気にしていない。 【総評】 サードパーティ製APS-C用標準ズームレンズとしては決して安くはない一本だが、これ一本持っているだけで得られる安心感はなかなかのものである。フルサイズ換算27-75mmは街角スナップには適度な領域で、時々ズーム域が欲しくなる欠点を除けば、まあこれでいいだろうといったところ。デカオモな純正の16-55mmと比べてもこちらを選んでいた事だろう。屋内撮影や夜景もどうにかこなせる明るさで、あらゆる場面で活躍してくれる小さな巨人と表現すべき一本だ。

5純正の16-55Gレンズと比較しても負けてない銘玉(多分)

純正の16-55Gレンズと比較して、圧倒的に小型軽量。値段も半額以下。写りは負けてない(と思う)。純正ほどの高級感はないものの、本レンズもしっかりした作りで安っぽさはなく、ズームリングの操作感の滑らかさは純正より明らかに上。そして寄れる(特にワイ端)。 負けているのは動画でアクティブ手ブレ補正が使えないことと、ズームリングの回転方向が純正と逆なことくらい。ズームレンジも若干狭いので人によっては気になるかもしれません。でもF2.8通しでこの軽さでこの写り。APS-C用標準レンズとしてはおすすめです。

お気に入り登録107628-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]のスペックをもっと見る
28-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]
  • ¥80,308
  • モバイル一番
    (全32店舗)
28位 4.40
(32件)
333件 2021/2/24  α Eマウント系 標準ズーム F2.8 28〜70mm 470g
【スペック】
最短撮影距離:W:19cm/T:38cm 最大撮影倍率:W:1:3.3/T:1:4.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:72.2x103.5mm 
【特長】
  • 高い光学性能、F2.8通しの明るさ、軽量コンパクトなレンズボディを併せ持つ大口径標準ズームレンズ(ソニー Eマウント用)。
  • 高い光学性能とコンパクトネスを両立した「Contemporary」ラインの小型軽量モデル。高精細な描写を確保しつつ、気軽に持ち歩けるサイズ感を実現。
  • 軸上色収差やサジタルコマ収差を補正し、画面の中心から周辺まで均一かつキレのある描写を楽しめる。レンズ前面には撥水防汚コートを採用。
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5標準ズームの価値観を価格とサイズで破壊した革命レンズ

タイトルの通り、これは革命レンズであると思います。 何と8万円ちょっとで開放f2.8通しの標準ズームが手に入るだけでなく、その写りは正直に言って同社のArtラインと差が判らないほど素晴らしいのです。 Art24-70mm F2.8とは広角が4mmの違いはあれど、サイズ・重量・価格がまるで異なります。 それでいて、絞り開放から描写力・解像性能に差を感じられないので、当然ながら本レンズをお勧めします。 もちろん広角端が24mmでなければならない方は、本レンズを検討しなくても良いのですが、同じcontemporaryシリーズに16-28mm F2.8もありますし、本レンズと16-28mmと両方2丁掛けする、という選択肢もあります。 16-28mmと両方新品で購入しても18から19万円くらいです。 TAMRON28-75mm F2.8 G2も悪くはないですが、解像性能では本レンズの方に軍配が上がると思います。 蛇足ですが、megadap ETZ21 proを使用してニコンZマウントのフルサイズカメラでも活用しています。 動作は今のところ全く問題はありませんし、オートフォーカスも速いです。 開放F値も描写性能も、単焦点レンズの方が明るいし描写が上なのは間違いありませんが、コストパフォーマンスの高さも加味して、本レンズはもっと売れるべき素晴らしいレンズです。 万人にお勧めします。

5軽量・コンパクト シグマのフルサイズContemporaryシリーズ

デカい・重いが大嫌いな私が選んだフルサイズ用標準レンズがこれ。 重量470gは、APS-C用大口径標準レンズ E 16-55mmF2.8 G の重量494gを凌ぐ、驚くべき 軽さである。大きさはほぼ同じ。実際に並べてみると、ほとんど変わらない。 とは言っても、E 16-55mmF2.8 G はフルサイズ換算画角は 24-82.5mm相当であるから、レンジはE 16-55mmF2.8 G の方が広い。 では、肝心の写りはどうか。 これについては、添付の画像の通り。「私の評価は★★★★★」ですが、ご自分の目でご確認を。

お気に入り登録21218-50mm F2.8 DC DN [キヤノンRF用]のスペックをもっと見る
18-50mm F2.8 DC DN [キヤノンRF用]
  • ¥61,997
  • モバイル一番
    (全32店舗)
30位 4.74
(13件)
86件 2024/6/25  キヤノンRFマウント系 標準ズーム F2.8 18〜50mm   300g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:W:12.1cm/T:30cm 最大撮影倍率:W:1:2.8/T:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:55mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:69.2x74.5mm 
【特長】
  • 標準域ズーム、F2.8通しの明るさ、シャープな描写を小型軽量ボディに凝縮したAPS-Cサイズミラーレス専用大口径標準ズームレンズ。
  • アルミニウムに近い熱収縮率を持つポリカーボネート「TSC」を適所に採用し、温度変化のある環境に対しても安定した性能と良好な操作感、軽量化を実現。
  • AFアクチュエータにステッピングモーターを採用。幅広い撮影シーンに対応するハイパフォーマンス・ライン「Contemporary」シリーズに属する。
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5換算80mmでもf2.8

ボケを活かして花を撮りたい時、換算80mmにズームしてもf値2.8が可能。これはありがたい!これだけを考えてもこのレンズの価値があります。  ちょっと残念なのが広角側、キヤノンだけ1.6倍なので 15mm始まりなら換算24mmなので最高ですが、18mmだと28mm。15mm始まりで換算100mmくらいのインナーズーム、f値2.8のレンズを出してもらえないかな。そしてできたらハーフマクロが使えたら最高です。シグマさん、よろしくお願いいたします。  最後に、このレンズのおかげで、気負わず重さも気にならず楽しい写真ライフの毎日があることを感謝し、レビューの終わりとします。

5良好な画質の明るいズーム

【操作性】 操作箇所としてはスィッチ類は無くズームリングとフォーカスリングのみでスムースに回り、適度な重さで変な引っ掛かりは感じない。 【表現力】 R7でのポートレート撮影用に追加購入したもので、ほとんど開放で使用しているが十分な解像度で不満は無い、ただ歪曲や周辺光量などの補正について、JPEG撮って出しやDPP4現像、DXO PureRaw4などでは自動で適用されるが、所有のSILKYPIX12では手動で一枚ごとにレンズプロファイルを適用してやる必要がありちょっと面倒(まあ、窓枠などの垂直線が大きく写っていなければ補正しなくても歪曲が気になる程でも無いけど) 【携帯性】 小さく軽いので邪魔にならない。 【機能性】 普通に良好な画質で撮影できる、それだけ。 手振れ補正が無いことを気にする人も居るかもしれないが、焦点距離もそれほど長くないし、F2.8開放で充分な画質が得られることから普通の光量下では特別な意図が無い限り十分なシャッター速度も稼げるのでちゃんと構えて撮れば問題ないと思う。 なお、クチコミ板で、ボディ側レンズ光学補正が使えないとか、根拠も無くいい加減なことを書いている人間が居るが、先に書いたように撮って出しJPEGやDPP4現像では正しく補正されるので心配は無い。 【総評】 Canonがリーズナブルな価格で明るいズームレンズをなかなか出さない中、SIGMAが(今のところaps-c限定とはいえ)有力な選択肢を提供してくれるのはありがたい。

お気に入り登録42318-50mm F2.8 DC DN [フジフイルム用]のスペックをもっと見る
18-50mm F2.8 DC DN [フジフイルム用]
  • ¥61,500
  • モバイル一番
    (全37店舗)
38位 4.15
(17件)
77件 2022/11/14  Xマウント系 標準ズーム F2.8 18〜50mm   285g
【スペック】
最短撮影距離:W:12.1cm/T:30cm 最大撮影倍率:W:1:2.8/T:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:55mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:61.6x76.8mm 
【特長】
  • 手のひらサイズのAPS-Cサイズミラーレス専用大口径標準ズームレンズ(富士フイルムXマウント用)。高性能で小型・軽量な「Contemporary」ラインに属する。
  • 35mm判換算で27-75mmの使いやすいズーム域、ボケ表現も楽しめるF2.8の明るさ、シャープな描写力を小型軽量ボディに凝縮。
  • 最短撮影距離12.1cm、最大撮影倍率1:2.8で被写体に自由に迫った撮影などが可能。ステッピングモーター搭載の俊敏で静粛なAFは動画撮影にも適している。
この製品をおすすめするレビュー
5素人的に大満足でした

カメラ初心者(3年目)でX-S10に合わせて1ヶ月ほど使用しました。 結論から言いますが大満足です。 操作性:ズームの回し方が純正レンズと逆ですが慣れました。初心者ですがAFで簡単に綺麗に撮れたかなと思います。 表現力:及第点以上だと思います。純正のキッドレンズ(16-50mm f2.8-4?)を使っていましたが自分はそれよりも気に入りました。素人感覚的にパキッと綺麗に写るし何より通しF2.8で写真を撮れるのが便利すぎて最近はこのレンズしか使ってません笑 携帯性:軽すぎます。単焦点レンズと遜色ないくらいコンパクトで軽いです。それで通しF2.8。本当に凄いと思います。 機能性:自分は基本的に絞りだけマニュアルで他はオートで使用してました。ピントが合うのも静かですし使っててストレスはあまり感じませんでした。 総評:初心者なので写真を撮るのが上手いわけでもないですし知識もないですが撮っていてとても楽しかったです。XF35mmf1.4や23mm f2などの単焦点レンズを好んで使っていましたが通しの標準ズーム(大三元?)に興味がでて調べてこれを買いましたがとても気に入っています。純正の同スペックのレンズより1/3くらいの値段ですし、何より小さくて持ちやすいです。単焦点レンズを付けてた頃より明らかにカメラを持ち出す機会が増えました。今後もこのレンズを使用していっぱい写真を撮って上手くなりたいと思います。

5軽いです!

Nikon から Fuji に乗り換えて足掛け3年になります。 XE-4 XT-5 , 乗り換えた動機は 携帯性の良さです。 携行性重視ですので軽めの単焦点ばかり3本でしたが、 やはり Zoom の利便性が 欲しくなり衝動買いです。 ★ これからのカメラは「軽い!」が一番と感じます。 XF18-55mmF2.8-4.0 は ほぼ同じ重さと値段ですが、 SIGMAのF2.8通しに魅力を感じました。 XF16-55mmF2.8 は2倍以上の重量、ちなみに値段は 3倍。 重量が同等なら値が 3倍 でも Fuji だったかも? 上手くできてるな〜と感じます。 <20231217> 慣れました 逆回しに とても追従性がすばらしいです XE-4 には荷が重いです しかし XT-5 にはとてもG〜です

お気に入り登録81730mm F1.4 DC DN [ソニー用]のスペックをもっと見る
30mm F1.4 DC DN [ソニー用]
  • ¥43,990
  • カメラのキタムラ
    (全16店舗)
70位 4.55
(41件)
288件 2016/2/23  α Eマウント系 単焦点 F1.4 30mm   265g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:64.8x73.3mm 
【特長】
  • 開放値F1.4の明るさを持つソニーEマウント用大口径標準レンズ。本格的な大口径レンズの楽しさをミラーレスシステムで体験できる。
  • 比較的人間の視野に近い画角を持ち、開放の浅い被写界深度のポートレートやテーブルフォト、被写界深度を深くしたスナップや風景写真などが楽しめる。
  • マイクロフォーサーズマウントで35mm換算約60mm、ソニーEマウントで約45mm相当の開放値F1.4の標準レンズとして使える。
この製品をおすすめするレビュー
5APS-Cでも大ボケが楽しめて、高級感ある造りのお買い得レンズ

F1.4なのでAPS-Cでも大ボケが楽しめて、ISO感度も低めで済みます。 AFも十分速く、動作音も静かな室内では聞こえますが、屋外では周囲の音の方でかき消される程度。 外装の造りも高級感があって、これで約4万円はかなりお買い得と思います。45mm相当の画角は構図がまとめやすく、使いやすいですが、引きの取れない室内などではもっと広い画角のレンズが使いやすいかもしれません。 解像度のピークは中心はF5.6、周辺はF8くらい。絞り開放での周辺は甘めですが(F1.4なので)周辺描写は個人的にはあまり問題なく、1段絞るだけでも解像度はかなり向上します。 2016年発売のレンズにしては見た目も写りも古さを感じません。

5ソニーのAPS-C使いの最初の単焦点レンズに!

【操作性】 ボタン類はなくシンプルな操作感です。 フォーカスリングはとても滑らかに動きます。 【表現力】 F1.4のボケが素晴らしいです。 4万円台で購入できるレンズとしては唯一無二です。 【携帯性】 パンケーキレンズ程のコンパクト性はありません。 それでも、日常的に持ち運べる大きさではあります。 【機能性】 α6700との組み合わせで使っていますが、ボディ内手ブレ補正のおかげで、レンズに手ブレ補正がないことのネガティブさが無くなりました。 AFも日常使いには必要十分です。 【総評】 ソニーのAPS-Cを使っている人の最初の単焦点レンズとしてオススメです。 F1.4が体験できるレンズとしては最安クラスになります。 手ブレ補正が無い事が弱点ですが、ボディ内手ブレ補正があるカメラで使うと弱点も解消されます。 ↓こちらの記事で紹介しています↓ https://kijitorashiro.com/the-sigma-30mm-f1-4-dc-dn-contemporary-is-a-perfect-match-for-the-α6700/

お気に入り登録17417-40mm F1.8 DC [フジフイルム用]のスペックをもっと見る
17-40mm F1.8 DC [フジフイルム用] 102位 4.78
(9件)
61件 2025/6/17  Xマウント系 標準ズーム F1.8 17〜40mm   530g
【スペック】
最短撮影距離:28cm 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:72.9x118.2mm 
【特長】
  • 単焦点レンズに匹敵するF1.8の大口径と描写性能をズーム全域で実現したAPS-Cミラーレス用ズームレンズ。(富士フイルム X マウント)。
  • 高水準の芸術的表現を叶える「Art」ライン。向上した光学性能に加え、焦点距離を17-40mmに拡張しながらも30%以上の軽量化を実現。
  • 「HLA」による高速かつ静粛なAFに加えインナーズーム機構やフォーカスブリージングに配慮し、映像制作においてもすぐれたパフォーマンスを発揮する。
この製品をおすすめするレビュー
5未知の場所での「画角の迷い」を断ち切る、高解像・万能ズーム

【操作性】 F1.8通しのおかげで、露出がコロコロ変わる路地裏や夕景でもストレスなく撮れます。インナーズームで全長が変わらず、重心が安定しているため、とっさの構え直しもスムーズです。 また、ビルドクオリティは極めて高いです。軽量化で質感が下がった純正XF16-55mmF2.8 II型と比較しても、本レンズの方が遥かに高級感があり、フードの造りもしっかりしています。何より「絞りリング」が搭載されている点が、操作系を統一したいXユーザーには最高の満足感を与えてくれます。 【表現力】 解像力に関しては、ズームでありながら単焦点に迫るキレがあります。 ボケについては、F1.8なので量は稼げますが、「美しいボケ」とは言い難く、若干硬めな印象があります。ポートレートで背景を溶かすような用途よりは、ストリートで被写体を鋭く切り取るような表現に向いています。 【携帯性】 約535g。APS-C用としては正直重く、ずっしりとした塊感があります。 近所の散歩には不向きですが、旅行や土地勘のない場所へ行く際は、単焦点を何本も持つよりこれ1本の方が結果的に身軽です。 【機能性】 防塵防滴・撥水コーティングで悪天候でも安心。 最短撮影距離28cmと割と寄れるのでテーブルフォトもこなせます。レンズ内手ブレ補正はありませんが、ボディ内補正(IBIS)があれば夜間スナップも問題ありません。 AF(HLA)は静かで爆速。スナップのテンポを崩しません。 【総評】 「軽さ」よりも「確実性」と「解像力」を優先したい人向けの一本です。 どのような画角が必要になるか読めない旅先や初見のストリートにおいて、このズームの柔軟性と明るさは絶大な安心感をもたらしてくれます。 ボケ味に少し癖はありますが、「あと少し広ければ」「もう少し寄れれば」という後悔をしたくないなら、重さを許容してでも選ぶ価値があります。

5表現力以外は満点

比較的軽量で操作もしやすいと思います AF性能もいいように感じます 表現力の点で、純正のレンズと比較すると少し硬いイメージです もう少し柔らかい表現の方が好みです

お気に入り登録45916-28mm F2.8 DG DN [ソニーE用]のスペックをもっと見る
16-28mm F2.8 DG DN [ソニーE用] 122位 4.50
(11件)
44件 2022/6/ 2  α Eマウント系 広角ズーム F2.8 16〜28mm 450g
【スペック】
最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:5.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角: 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:77.2x102.6mm 
【特長】
  • フルサイズ対応・ミラーレスカメラ専用の大口径超広角ズームレンズ(ソニー Eマウント用)。ハイパフォーマンス・ライン「Contemporary」シリーズ。
  • 超広角16mmをカバー、F2.8通しの明るさながら、高い光学性能とレンズボディの小型軽量化を実現。フロントフィルターの装着が可能。
  • ズーミング時の全長が変わらないインナーズーム採用により、すぐれた携行性と安定した操作性をキープ。
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5登山には必須のレンズ

【操作性】 使いやすく、簡単です。特別な知識は必要ありません。 【表現力】 必要十分です。この広角ズームレンズは、登山の撮影においては標準の画角になります。 F2.8と明るいレンズなので、日中の撮影はもちろん、夜間の星空撮影にも対応できます。 【携帯性】 小型軽量なので登山には必須のレンズです。 【機能性】 インナーズームの広角レンズです。登山ではこれは特に重要です。 また、高解像な写真が撮れます。 【総評】 私が応援している登山写真家もこのレンズを使っていて、納得できる作品クラスの山岳写真が撮れます。

516mmの超広範囲、軽い、高画質、インナーズーム、なんでもあり

SONY α7IIIで使用 普段TAMRON28-200mmを使っていて、星を撮るのに28mmだと広さに限界を感じてしまったため、SIGMAの20mmF1.4にしようか16-28mmかで悩んだ結果、オールラウンドに使いたいと思ってこのレンズを買いました 第一に、ContemporaryラインでArtラインじゃなくても見た目がかっこよくて作りがしっかりしてると思いました。 その他評価は画質はかなりシャープで、拡大してもディテールが潰れたように見えない、リング系がなめらか、フォーカス切り替えスイッチがある、フロントにフィルターが使える、F2.8通し、完全インナーズーム(筐体の中にズーム機構が完全にしまい込んである)、小型で軽量、色もよく出る、自分のように趣味で使う分には十分すぎる性能、総評完璧なレンズでした AFの駆動音も相当静かなところじゃないと聞こえないし、ピントも正確です 特にAPS-Cモードで使えば24-42mm F2.8レンズとしても使えるので、意外とつけっぱなしでもなんとかなります レンズの周辺も自分は言うほど気になりませんでした 全域F2.8なのでそれなりの立体感も出ます ボディに付けても総重量は1キロちょっとで、 TAMRON28-200mmが付いてる感覚で持ち上げると、うおっ軽!!となります 付属のフードもかっこいいし、ラバー加工がしてあってよく考えられています 肝心の星ですが、多少街明かりが入っても十分よく映ります ズーム方向がSONYやTAMRONと逆と色々見かけますが、1日中使えば何も気にならなくなります 使ってて思ったところは、補正を入れても少し歪むような気がします そこさえ目を瞑れば全然OKだし、圧倒的にメリットのほうが多いので、この価格帯からしてもデメリットなんてないようなものだと思います(趣味で使う分には) スイッチ類もフォーカス切り替えしかありませんが、大体ボディ側で設定すれば気になりません 今のところ、これで16mmから200mmまでの画角を使えるようになったので、低予算でかなり撮影の幅が広がりました! これからカメラを始める人、レンズ選びに迷ってる人にオススメしたい神レンズです!!

お気に入り登録70585mm F1.4 DG DN [ソニーE用]のスペックをもっと見る
85mm F1.4 DG DN [ソニーE用]
  • ¥93,430
  • ディーライズ
    (全41店舗)
134位 4.47
(21件)
274件 2020/8/ 7  α Eマウント系 単焦点 F1.4 85mm 625g
【スペック】
最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:8.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:82.8x96.1mm 
【特長】
  • フルサイズミラーレス対応の大口径F1.4中望遠レンズ(ソニーEマウント用)。ポートレート撮影の醍醐味を余すところなく楽しめる。
  • ポートレート撮影に必要なクリアで繊細な描写と、大口径F1.4による豊かで美しいボケ味の両立をプロ・ハイアマチュアユースに耐えうる高レベルで実現。
  • 高速かつ快適なAF対応に加え、ミラーレス専用設計により、レンズボディは軽量・コンパクト。防じん防滴機構を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5GMに匹敵

画質も軽さもGM並み。でも値段はGMの半分以下、魅力的すぎる。 AFモーターはSTMらしいだが、アマチュアには十分すぎる速さと正確さ。

5SIGMA Artは堅牢性・信頼性も最高!

本レンズは2回目の購入です。 1回目は新発売と同時に一眼レフ用の85mm F1.4 DG HSMから買い替えた時で、肝心の描写性能ではHSMの方が一味も二味も上だと感じてしまい、すぐに手放してしまいました。 歪曲などソフト側で補正できる部分の光学を省略して、半分近いサイズ・重量に仕上げたのは事実であり、HSMと比較して妥協を感じたのですが、それはイメージであり、HSMのあのArtレンズの中でも飛び抜けたポートレート描写力が好きだったからこその感情だったのだと思います。 2回目の購入で、このレンズの真価と堅牢性・信頼度を高める事になります。 ニコン機とソニー機を併用している私は、メインでNIKKOR Z135mm f/1.8S Plenaを使用しているのですが、Plenaの描写を見慣れた目でも、本レンズが吐き出した絵に感動を覚えるのです。 そして、Plenaに比べても圧倒的に軽量かつコンパクトなのです。 こんな素晴らしい描写のレンズが10万円強とは、35万円以上支払ったPlenaが逆にコストパフォーマンス悪すぎに思えてしまうのでした。 それと、本レンズをカメラに装着した状態で150cm程の高さの三脚から脱落し、カメラごとアスファルトの地面に落としてしまったのです。 奇跡的に落ち方が良かったのか、レンズフードにヒビが入っただけに見えました。 そして、レンズ筐体にダメージは無く、オートフォーカスも正常に動き違和感はありませんでした。 地面(アスファルト)に接地してバウンドしたものの、カメラ本体にも傷一つ付かず、まさに不幸中の幸いでした。 恐る恐る、そのまま撮影を継続することが出来ました。 帰宅して、ライトを当てたりしてもレンズ内部の見た目に異常が無く、本当に本体は奇跡の無傷だったかと思ったのですが、前玉を下にしてテーブルに立てた所、ごく僅かに垂直に立たない事が発覚しました。 落下の衝撃で、前玉の枠、フード取り付け部が少し潰れたようでした。 そこでSIGMAさんに点検・修理を依頼した所、オートフォーカス等機能面は異常なし、フード取り付け部だけ交換と診断されましたので、軽修理という扱いで1週間で返却して頂けました。 これには本当に驚きました。 150cm程の高さから固くてギザギザしたアスファルトに転落して、フードにヒビが入りフード取り付け部の歪みだけで済んだ事で、SIGMA製品の堅牢さに益々の信頼と感謝の念を抱く結果となりました。 描写ももちろん素晴らしいし、他の85mm F1.4より軽量コンパクトで、尚且つ10万円強で購入できる事もウリのポイントですが、これだけ堅牢で信頼できるクオリティである事も、実体験で証明しました。 SIGMAレンズ、特にArtシリーズは心底お勧めできる商品だと思います。

お気に入り登録28520mm F1.4 DG DN [ソニーE用]のスペックをもっと見る
20mm F1.4 DG DN [ソニーE用] 137位 5.00
(5件)
59件 2022/8/ 9  α Eマウント系 単焦点 F1.4 20mm 630g
【スペック】
最短撮影距離:23cm 最大撮影倍率:1:6.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角レンズ 広角: 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:87.8x113.2mm 
【特長】
  • 星景撮影でプロ・ハイエンドユーザーの理想に応える描写力を実現した、フルサイズ対応・ミラーレスカメラ専用大口径超広角レンズ(ソニー Eマウント用)。
  • 光学性能と豊かな表現力を追求する「SIGMA Art」ラインのF1.4シリーズ。開放から画面の隅々まで「点が点に写る」高い描写力が星景撮影で威力を発揮。
  • 大型の両面非球面レンズを採用し、20mm F1.4でありながらフロントフィルターの取り付けも可能。リアフィルターホルダーとの併用もできる。
この製品をおすすめするレビュー
5シグマの開発者に星景写真が好きな人がいるんだろうな、と

【操作性】 レンズ側で絞り操作が可能 絞りリングのロックやクリック機能など手触りで操作する星景向けの機能が良い MFのロックが出来る 【表現力】 開放描写が素晴らしい サジカルコマフレアがほとんど見られず、点が点で写るレンズ もちろん大口径レンズとして玉ボケも楽しめる 【携帯性】 レンズの仕様から考えると妥当なサイズ 思った以上に軽い 【機能性】 フロントフィルター、リアフィルターに対応している AFLでAF時のピント固定が出来る MFLでマニュアル操作時のピント固定が出来る 20mm F1.4 DG HSMとは別物

5良いレンズです

星景写真を撮ってみたくなり購入しました 今まで撮った事が無いので試行錯誤しながら撮ってます 【操作性】 ピントリングも幅広くトルクもいい感じで普通に使いやすいです 特にフォーカスロックはなぜ今まで無かったのかと思うぐらい便利です 【表現力】 使用する人によって嗜好は変わってくると思うので評価は無しです 個人的にはかなり満足してます 【携帯性】 20mm F1.4と結構特殊なレンズだと思いますが スペックから考えるよりも小型で携帯性は悪くないと思います 【機能性】 フォーカス性能はスピードも精度も昼間は不満はありません 暗い所でも頑張って合わせてくれる感じです マニュアルフォーカスも操作しやすいです 操作性の所でも書いてますがフォーカスロックはかなり使いやすいです 星景写真が撮りたくて手持ちの別のレンズでチャレンジしてみましたが 何かの拍子にピントが動いてしまう事が多々有りストレスに感じてました 【総評】 星景写真に興味が出てきて調べてるうちにこのレンズに辿り着いて購入しました かなり明るいレンズなので夜空のピント合わせも思ってた以上に楽です 星景写真を撮る時はソフトフィルターを付けてます 周辺光量落ちがあるので気になる方はいるかも 手持ちの他のレンズと比べると使用頻度が低く値段も高いので 購入はかなり迷いましたが勝って良かったです 購入を迷われる方も多いと思いますが後悔する人は少ないと思います

お気に入り登録15317-40mm F1.8 DC [ソニーE用]のスペックをもっと見る
17-40mm F1.8 DC [ソニーE用] 148位 4.61
(6件)
53件 2025/6/17  α Eマウント系 標準ズーム F1.8 17〜40mm   525g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:28cm 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:72.9x117.9mm 
【特長】
  • 単焦点レンズに匹敵するF1.8の大口径と描写性能をズーム全域で実現したAPS-Cミラーレス用ズームレンズ。(ソニー E マウント)。
  • 高水準の芸術的表現を叶える「Art」ライン。向上した光学性能に加え、焦点距離を17-40mmに拡張しながらも30%以上の軽量化を実現。
  • 「HLA」による高速かつ静粛なAFに加えインナーズーム機構やフォーカスブリージングに配慮し、映像制作においてもすぐれたパフォーマンスを発揮する。
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5APSCの標準レンズはこれで

発売日に購入し使ってきた感想です。 【操作性】純正とは逆向きだったりですが慣れれば問題ないです。 【表現力】 開放からそれなりに綺麗です。とにかく明るいレンズなので表現の幅は広がります。 【携帯性】 大きく重い…性能を考えれば不満はありません。 【機能性】 1.8の標準ズームは貴重なので困ってたらこのレンズでいいのではないでしょうか。 欲を言えば50mmまで欲しいですが明るさと比べると我慢できる範囲です。 【総評】 いいレンズです。価格ももう少し安く落ち着いてくれればもっと人気が出ると思います。

5素晴らしいレンズ、ぜひおすすめします

SIGMA 17-40mm F1.8(Sony A6700用)を購入しましたが、想像以上に素晴らしいレンズです。写りも明るさも大満足です。また利用したいと思いますし、友人にもおすすめしたいです。

お気に入り登録69714-24mm F2.8 DG DN [ソニーE用]のスペックをもっと見る
14-24mm F2.8 DG DN [ソニーE用] 159位 4.54
(11件)
91件 2019/7/11  α Eマウント系 広角ズーム F2.8 14〜24mm 795g
【スペック】
最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:7.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角: 大口径:○ 防滴: 防塵: 最大径x長さ:85x133mm 
【特長】
  • ミラーレスに最適化した新設計による大口径超広角ズームレンズ。高い解像感を発揮する星景写真用レンズ。
  • ショートフランジバックの特性を活かし、ボディの小型化と高画質を両立させている。
  • 特殊低分散ガラスとナノポーラスコーティングで高画質を実現。リアフィルターホルダーを標準装備。
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5簡易シフト撮影にも使えます!!

【再レビュー】  周辺部まで均一性が高く歪曲収差も少ない描写をするレンズです。カメラを水平にして撮影して、2/3(APS-Cサイズ)くらいにトリミングすれば、簡易シフト撮影(ズームも可能)が出来ます。高価なシフトレンズを購入しなくて済みました・・。 【操作性】 ズームリングの回転方向が逆ですが私的には気になりません。純正GMなどに採用されている絞りリングはありません。 【表現力】 これまでFE12-24oF4Gを使用していましたが、中間域〜周辺部の解像度は明らかに上回っています。非点収差が周辺部まで非常に小さく抑えられてる印象で、周辺のボケも穏やかです。とても素晴らしい描写性能を有するレンズだと思います。 【携帯性】 スペックからすれば妥当な大きさと重さかもしれませんが、FE12-24oF4G(開放絞り値は違いますが)と比較するとかなり重く感じます。 【機能性】 特段の問題ありません。AF精度もとても良好です(一眼レフの位相差AFにはもう戻れません)。 【総評】 周辺まで高解像であるだけでなく、近接撮影での周辺のボケも穏やかで、素晴らしい描写性能を有するレンズだとおもいます。光学性能はもちろん、鏡筒の造りの良さを含め、とてもコストがかかっていることが感じとれます。安価なレンズではありませんが、価格以上の価値があるレンズだともいます。お勧めです。

5シャープでコントラストが強い

【操作性】出目金のためレンズキャップが大きい。 【表現力】めちゃめちゃシャープでコントラストも強い。周辺減光や歪曲もほぼなく、補正なしでも良いくらい。24-70よりも完成度が高いです。 【携帯性】良くはない。重いけど大きくはない。 【機能性】十分。 【総評】星空やビーチでのポートレート撮影で使いましたが、クールでカッコイイ絵がたくさん撮れました。FE16-35F4はほぼ使わくなりました。

お気に入り登録20870-200mm F2.8 DG DN OS [ソニーE用]のスペックをもっと見る
70-200mm F2.8 DG DN OS [ソニーE用]
  • ¥193,320
  • カメラのキタムラ
    (全25店舗)
173位 4.30
(7件)
79件 2023/11/17  α Eマウント系 望遠ズーム F2.8 70〜200mm 1335g
【スペック】
最短撮影距離:W:65cm/T:100cm 最大撮影倍率:1:5.2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠: 大口径:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:90.6x207mm 
【特長】
  • 高い描写性能を大口径F2.8の明るさで発揮するフラッグシップのミラーレス用ズームレンズ(ソニーEマウント)。高い運動性能を発揮する「Sports」ライン。
  • フローティングフォーカス構造を基盤に搭載された「デュアルHLA」による高速AFと、手ブレ補正機構「OS2」による最大7.5段の補正効果を発揮。
  • 取り回しのよいインナーズーム機構に加え、絞りリングや各種カスタマイズ機能を備えたスイッチなど、撮影を快適にアシストする豊富な機能を備えている。
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5三脚座無:1263g

愛用していた[SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM Sports|EFマウント]を手放し、ちょっとした動画も撮るためEマウント用を購入しました。 賛否両論なレンズのようですが、自分の用途では大変満足してます。 ◎使用カメラ:α7IV ◎撮影対象:人物、スナップ、風景、動画 ◎仕上げ:レタッチします 【操作性】 ズームリングは違和感なく回しやすいです。程よい固さなので腕や身体に触れて回ってしまう、ということもあまりないです。どちらかというと絞りリングの方が滑らかかな、と思います。 ちなみに、旧70-200+MC-11で使っていたこともあり、ズームリングの位置を旧70-200と比較してみましたが意外にも同じぐらいでした。 ただし、こちらは途中で太くなっていて、それがかえって回しにくいと感じさせるのかもしれません。撮影中ズームリングに急いで伸ばした時は、邪魔される感じが多少あります。とはいえ、慣れれば問題ないでしょう。 そして、"回転方向"については、当レンズの最大の欠点といえるでしょう。 他のEマウントレンズと違って、ズームリングの回転方向が逆なため、他にEマウントのズームレンズやNIKONのレンズを使ってきた方々からすると、かなりの違和感でしょう。 (極端な例えですが、"左ハンドル車"のような感じです。) 自分が違和感なかったのはCANON機を使ってきたからで、自分のようにCANON→SONYへ乗り換えた方や、ズームレンズが初めてな方には違和感ないと思います。 が、他に純正ズームレンズや純正と同じ回転方向のレンズを持って現場へ行くと、それらと混合し混乱してしまうでしょう。 どうしても回転方向を統一させたい場合は、高価ですが純正やTAMRONの方が良いと思います。 フードは正直使いにくいです。 レンズフィルターを場面に合わせて変える自分にとって、この被せ式フードでは素早い着脱ができず、これは旧70-200と同様バヨネット式にしてほしかったです。 最近は、フードを必須とする環境でなければ付けずに撮影してます。 メリットとしては、フードの重さが100g未満と、旧70-200のフードより軽くなっていたことです。 【表現力】 Artレンズだけあって、描写力もボケ感もとてもキレイです。 RAW撮影してLightroomでレタッチするので、純正との僅かな違いの描写力や色味の違いは気になりません。 そもそも使うカメラやPCディスプレイ、スマホによって色味や色域に違いがあるので、自分の環境ではレタッチに影響するほどの色の影響はないです。 フレアやゴーストも激しすぎず、適度な感じだと思います。 若干、逆光では解像度が落ちるかなと思います。(AF性能低下によるピン甘な可能性あり) 【携帯性】 旧70-200より軽く小型化されてます。フィルター口径も77mmになったのは地味に嬉しいです。 "純正より重い"とよく比較されますが、純正は"三脚座が付いてない状態なので条件がおかしいと思い、当レンズの着脱できる三脚座の部分を外して計測してみました。 ・当レンズ/三脚座無:1263g (キャップ無) ・当レンズ/三脚座有:1326g (キャップ無) ・純正GMII:公表値1045g ・旧70-200:公表値1805g ・CANON EF70-200 F2.8 II:公表値1490g 純正とは重さを感じるほどの差はないと思います。 昔のCANON大三元であるEF70-200f2.8よりも軽くなっており、旧70-200に関してはペットボトル1本分ぐらい軽くなっています。 旧70-200はさすがに女性にはきつかったと思いますが、EF70-200f2.8は普通に使われている女性フォトグラファーも多かったです。 当時と比べるとカメラもレンズも軽くなっているので、これで"重い"というのは正直使い手の筋力不足だと思います。機材だけでなく、自身もアップデートすべきでしょう。 ちなみに、あまり三脚を使う場面がない日中撮影では、三脚座パーツは外したままです。 【機能性】 AFは、人物撮影においては遅いと感じることがなかった旧70-200+MC-11 よりも正確で早く、"デュアルHLA"のおかげなのか滑らかです。 動き物を撮ることはあまりないですが、走り回る子どもを撮るには十分対応できます。 逆光の環境下や夜の薄暗い街中でのAFも改善されていて、夜スナップが撮りやすくなりました。 手ぶれ補正は"最大7.5段分"とあり、注意点として70mm側の時が7.5段分、200mm側の時が5.5段分になる点です。 言われてみれば、テレ側を使っていて旧70-200とあまり変わらないような気がしていました。 とはいえ、元々旧70-200の手ぶれ補正も優秀でしたし、頑張れば手持ち1/15 200mmでキレイに撮れていたので十分でしょう。 なお、Eマウント版にはUSB DOCKがないため、手ぶれ補正のカスタム設定ができない点は注意です。 旧70-200ではUSB DOCKを使って、補正強めのものと動き物用の軽いもので設定してましたが、大体レンズ標準の補正とカメラ設定でカバーできます。 また、SIGMAのテレコンにも非対応とのこと。 【総評】 旧70-200からの軽量化され、写真を撮る上では十分すぎる描写力とAF、手ぶれ補正です。 この性能で純正より30%ぐらいと考えると、コスパは良い方かと思います。 また、壊れた時の修理費用も純正より抑え目です。 各種リングの位置や回転方向を変えているのは、特許の関係や契約上の事情なのかな、とも思えます。 そうであれば、いろりろと気にする人は純正へ、気にならず自身でなんとかする人はSIGMAへ、といった感じでバランスよく分かれているのかもしれません。 まとめますと、 連写速度、動画撮影でのAFや手ぶれ補正、ズームリングの回転方向と位置、テレコンバーター、最短距離、 これらを気にしない、最優先ではないのであれば、このSIGMAの70-200で十分だと思います。 また、CANON→SONYへ乗り換えた方やズームレンズが初めてな方にもオススメできます。

5満足

GMレンズと迷った挙げ句購入。 テレコン使ってまで撮りたいものは無い。 10万円の差額で単焦点買ったほうが有意義。 重さは体力でカバー。 操作性にケチつける人いるが、そんなの慣れればいいだけ。 正直もう少し安かったら迷わずにもっと早く買っていた。

お気に入り登録39770-200mm F2.8 DG OS HSM [キヤノン用]のスペックをもっと見る
70-200mm F2.8 DG OS HSM [キヤノン用]
  • ¥179,800
  • ホームショッピング
    (全3店舗)
182位 4.70
(20件)
391件 2018/11/16  キヤノンEFマウント系 望遠ズーム F2.8 70〜200mm  
【スペック】
最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠: 大口径:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:94.2x202.9mm 
【特長】
  • 70-200mmの焦点域で想定されるあらゆるシーンでオールラウンドに活躍する、大口径望遠ズームレンズ。「Sportsライン」モデル。
  • 各部にシーリングを施した防じん・防滴構造を採用し、さらに、レンズ最前面にも撥水防汚コートを施し、過酷な撮影環境でも安心して使える。
  • 全方向の流し撮りを可能にする「Intelligent OS」を搭載し、超音波モーターHSMによる高速AFとともに、一瞬のシャッターチャンスに対応する。
この製品をおすすめするレビュー
5"重さ"を筋力でカバーできれば高品質な70-200mmレンズです

元々純正のEF70-200mm F2.8 IS USM II を使っていましたが、 SONYのα7の導入をキッカケに、どちらのカメラでも使えるようにするため、本レンズを購入しました。 ◎使用カメラ:EOS 5D3、EOS 5D4、α7RIII、α7IV  ※α7系には別途MC-11マウントコンバーターを使用。 ◎撮影対象:人物、スナップ、風景、動画 ◎仕上げ:レタッチします 【操作性】 フロント側にズームリングがあり、硬すぎず滑らかすぎない、程よい感じです。 EF70-200mm F2.8 IS USM IIの方が滑らかかな、と思います。 フードはバヨネット式で、着脱はしやすいです。さすがにフード付けたままレンズフィルターを取り外すのは難しいです。 フードも大きめで、首にこのレンズ付きカメラをかけて動いたりしゃがんだりすると、地面に当たるときがあります。 個人的には直接レンズに当たって壊れるよりはフードが犠牲になってくれたほうが良いので、フードが地面に当たったら"警告"として捉えてます。 一度だけ強めに当ててフードを割ってしまったことがありましたが、レンズは無事でした。 悪く言えば割れやすいのですが、レンズの代わりに衝撃を吸収し壊れてくれる役割だともいえます。 回転方向はCANONと同様です。 【表現力】 SportsレンズですがArt並みの描写力で、純正のEF70-200mm F2.8 IS USM IIとの違いはあまりないです。 文句なしにキレイに撮れます。 逆光ではEF70-200mm F2.8 IS USM IIもこちらのレンズも解像度とAF精度が落ちます。 色味は、少し寒色寄りなのか、元々赤みが強いCANON機とはバランス良くなった気がします。 どちらにせよ、レタッチでイジるため、気にするほど寒色寄りではなく、DPPでの補正でも十分自然な色合いになります。 (逆に色味で苦労したのはα7RIIIなど第3世代以前のα7系) 【携帯性】 1805gと82mmフィルターを要する口径の大きさ。お世辞でも重くない大きくない、とは言えないです。 筋力ない人にはつらいでしょう。 自分は逆に鍛えなきゃと思い、筋トレしました。おかげでこの重さにもすぐ慣れました。 最近のミラーレスに慣れすぎた人にはキツイかもしれません。 一眼レフ機(5D4、5D3)の場合は、バランス良いです。 カメラ自体持ちやすさとグリップ力があり、思いの外重さを感じず片手でも構えられます。 が、「5D3+このレンズ+ストロボ」の長時間使用は腱鞘炎になる恐れがありますので注意です。 また、α7などミラーレスもキツイです。一眼レフ機よりも小さいグリップだと、明らかにレンズ側に重さが傾き、片手だと構えにくいです。 昔EOS M2というかなり小さいAPS-Cミラーレスを持っていたことがありましたが、カメラのマウントが部分が壊れそうでした。そしてかなりアンバランスでした。 ※無理なことはせず、両手で扱いましょう。 ちなみにEF70-200mm F2.8 IS USM IIは 1490g です。 【機能性】 AFは、人物撮影においては遅いと感じることはなかったです。 Sportsレンズではありますが、EF70-200mm F2.8 IS USM IIの方が滑らかかつAFスピードは早かったです。 ただ、手ぶれ補正はUSB Dockでの調整次第で、EF70-200mm F2.8 IS USM IIを上回る手ぶれ補正力を発揮してくれます。 頑張れば夜景も手持ち1/15 200mmで撮ることができます。 MC-11を介したα7の場合、若干AFスピードが落ちている気もしなくもないですが、人物撮影するなら問題ないです。 ただ、カメラとの接触が甘い時があり、たまに手ぶれ補正が稼動しないことがあります。(もしかしたらMC-11の劣化かもしれません。) 顔認証AFや瞳認証AFは稼動してくれます。AF精度はα7IVが最も優れていました。 一番甘かったのは5D4です。デュアルCMOS AF機は、初代の7D2もそうですが、ピント精度が過敏すぎるのか(純正でも)外しやすいです。 5D3の方が素直にピントを合わせてくれました。 5D4で使う場合は、連写しないのであればライブビュー撮影の方が仕様上AF精度が高いです。 【耐久性】 一度岩にレンズをぶつけてしまいました。動くので問題なかったと思ったのですが、そのうち縦写真の下側部分の解像度が明らかに落ちており、修理に出しました。 レンズの軸がズレてしまったようです。幸いなことにそれだけだったので、SIGMAの修理3段階のうち真ん中の"通常修理"で済みました。 他の部分もメーカーにチェックしてもらいましたが、AF、手ぶれ補正、システムともに問題ないとのことです。 修理後も使用し続け、自然故障等はなかったので、耐久性は高い方だと思います。 逆にEF70-200mm F2.8 IS USM IIの方が、自然故障2回と純正の割に壊れる確率は高いように思えました。 【総評】 当初純正のEF70-200mm F2.8 IS USMの半値ぐらいで買える、描写力に優れたかなりコスパ良い大三元レンズです。 価格が半分になった代償として、重量が増してます。 重い重いと言ってますが問題はこれだけですので、この重さをカバーできる筋力があれば、とても良いレンズで、SONYへ完全移行するまでは一番愛用していたレンズです。 5D系や6D系でスナップや風景、人物撮影でしたらこちらを選んでおけば良いと思います。 重量に耐えられない、1DX系の連写力を活かして野鳥撮りなどをしたい方は、素直に純正のEF70-200mm F2.8にした方が良いでしょう。 女性の方は、予算があるならば純正を、コスパ良いものであればTAMRONの方が良いでしょう。

5重いけどコスパは良いと思います!

【操作性】 普通です。特に気になるところはありませんし、これ以上求めるものもありません。 【表現力】 すばらしいです!最新の純正70-200を使ったことがないので比較はできませんが、純正との価格差を考えたら申し分ない性能と思います。 【携帯性】 重いしでかいです。このクラスのレンズはどうしてもそうなってしまいますが、最新のミラーレス対応の同クラスレンズと比べたら「良い」とは言えません。 【機能性】 良いと思います。ズームの回転方向も純正と同じなので迷うことありません。 【総評】 EOS5D4購入を機に中古で購入しました。主に鉄道撮影目的です。 この大きさ・重量から振り回しやすいとは言えませんが、そこはレフ機なので仕方のないところかとは思います。 しかしそれだけあって、撮れた写真は思いの外きれいで、購入して良かったと思っています。

お気に入り登録20728-70mm F2.8 DG DN [ライカL用]のスペックをもっと見る
28-70mm F2.8 DG DN [ライカL用] 195位 4.77
(15件)
56件 2021/2/24  ライカLマウント系 標準ズーム F2.8 28〜70mm 470g
【スペック】
最短撮影距離:W:19cm/T:38cm 最大撮影倍率:W:1:3.3/T:1:4.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:72.2x101.5mm 
【特長】
  • 高い光学性能、F2.8通しの明るさ、軽量コンパクトなレンズボディという特徴を併せ持つ、Contemporaryラインの大口径標準ズームレンズ(ライカL用)。
  • 高精細な描写を確保しつつ、気軽に持ち歩けるサイズ感。レンズ単体の重量は470g。
  • 軽量なフォーカスレンズとステッピングモーターの組み合わせにより、静粛で快適なオートフォーカスを可能にしている。
この製品をおすすめするレビュー
5お値段以上

【操作性】zoomリング、フォーカスリング共にスムーズで問題ない。 【表現力】前後ボケも柔らかく全域シャープ 【携帯性】f2.8 24〜70mmより遥かに小型軽量  【機能性】zoomロック、手振れ補正はありません。 【総評】純正20〜60mmも所有するもzoom域、f値でバッティングせず双方有用に利用できる。 安価でビルドも高く満足出来るアイテムです。

5寄れる

20−60を持ってますのでだいぶ悩んだのですが使いやすい焦点距離でした。70mmもたかが10mmですが助かります。あと結構よれるので面白い写真がとれそう、f値が明るいのも20−60からの印象とだいぶ違い買ってよかった感があります。あとズームリングも20−60は固くそれに比べると回転は逆ですが軽快です、フリマサイトで最安だったのでこれなら満足です

お気に入り登録7035mm F1.4 DG II [ソニーE用]のスペックをもっと見る
35mm F1.4 DG II [ソニーE用] 203位 4.00
(1件)
3件 2026/2/24  α Eマウント系 単焦点 F1.4 35mm 525g
【スペック】
最短撮影距離:28cm 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角: 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:73x96mm 
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4完成度の高いレンズですが口径食が強め

【操作性】 〇フォーカスリング リニアレスポンスで動作。ピント全域を移動するのに180度必要。 適度な抵抗とストロークで近距離から遠距離まで使いやすかったです。 〇絞りリング 適度な抵抗感で1/3段刻み or 無段階で操作できます。 Aポジションへの抵抗感は少し弱いものの、ロック機能があるので問題無し。 〇その他 AF/MFスイッチやAFLボタン×2を搭載しています。 2か所のFnスイッチはもう少し反時計方向に少し傾いていると使いやすかったかなと。 【表現力】 〇解像性能 遠景ではF1.4から全体的にシャープ。F2.0まで絞るとコントラストがほぼピークに達します。 周辺や隅までベストを尽くすのであればF2.8-4.0まで絞ると良いでしょう。 近距離では隅のパフォーマンスが若干低下します。しかし、前モデルと比べると遥かに良好。 ソニーGMほどではないものの、それに近い結果が得られました。 〇色収差 現在チェック中ですが、ソニーGMよりも若干良好な補正状態に見えます。 〇ボケ 滑らかで色収差が少ない綺麗な描写です。 ただし、口径食が強く、フレーム隅に向かってボケが楕円形に歪みます。 人によっては「ぐるぐる」渦巻くように見えるかもしれません。 小型軽量化の妥協点かなと思っています。 〇その他 現在チェック中です。 【携帯性】 前モデルと比べて大幅に改善しています。 ソニーGMとほぼ同じで、普段使いに適した35mm F1.4となりました。 ニコンほど軽量ではないものの、光学性能とのバランスはとても良好。 【機能性】 〇AF HLA駆動で非常に高速です。 特にAF-Cモードの場合、遠距離から近距離まで一瞬。 〇フォーカスブリージング 旧モデルやソニーGMよりも良好です。 完璧ではありませんが、大幅に改善しています。 【総評】 旧モデルから大幅な小型軽量化を実現しつつ、近距離における解像性能が向上しています。 HLA駆動による高速AFやフォーカスブリージングの抑制、2か所のFnボタンなど、光学性能以外にも改善点が多い。販売価格は高くなってしまったものの、それだけの価値がある35mm F1.4となっています。 小型軽量化の反動だと思いますが、ボケの口径食や周辺の減光効果が強くなっています。 特に玉ボケが写りこむ撮影が多い場合は少し気になるかもしれません。この場合、F2まで絞ると緩和されます。 (大口径レンズで重要な部分だと思うので、総合評価は★4にしました) ブログにてレビューを連載予定です。 https://asobinet.com/tag/35mm-f1-4-dg-ii-review/ Flickrにてオリジナルデータを公開しています。 https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720333130623/

お気に入り登録4330mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]のスペックをもっと見る
30mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]
  • ¥43,990
  • カメラのキタムラ
    (全30店舗)
230位 3.00
(1件)
6件 2024/11/19  キヤノンRFマウント系 単焦点 F1.4 30mm   285g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:30cm 最大撮影倍率:1:7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:69x71.3mm 
【特長】
  • 本格的な大口径レンズの楽しさをミラーレスシステムで体験できる開放値F1.4の明るさの大口径標準レンズ。高性能で小型・軽量な「Contemporary」ライン。
  • ショートフランジバックを採用した小型軽量なカメラボディで使用する際のバランスを考えてコンパクト化を実現。大型フードが付属し、有害光の侵入を低減。
  • 簡易防じん防滴構造を採用している。ステッピングモーターを採用し、AF駆動時の静粛性と素早いオートフォーカスを実現。
この製品をおすすめするレビュー
3すでにRF-Sフォーマットのカメラを所有している方向けのレンズ。

【操作性】 ピントリングも大きくて操作はしやすいです。 【表現力】 RF-S用なので30mmの1.6倍で約48mmとなり、解放側で使うとしっかりとボケを表現できますが、ボケ味は微妙な感じですね。 【携帯性】 280gと軽量です。 【機能性】 解放F1.4という明るさが価値です。 最小絞りはF16となりますので、スローシャッターなどでは絞り込めないためNDフィルターなどを必要とするシーンもありそうですね。 【総評】 キヤノンのAPS-C用旧マウントEF-M用として発売されていたモデルの焼き直しでRF-S向けに用意されたモデルとなります。 イマドキにフルサイズ用でありませんのでまず注意が必要なのと、キヤノンのフルサイズの1.6倍となる他社よりも小さな、すでにR7で見えているように3300万画素ですでにフォーマットとしての限界が露呈しているような将来の高画素化に対応できないような脆弱なAPS-Cフォーマットに今更新規投資は個人的見解としては無用なのではないかと考えます。 RF-S向けのレンズはフルサイズで使うことも可能ですが、例えばキヤノンではフルサイズの主流である、2420万画素ですと約940万画素でしか撮影できないため2025年の現在では一眼カメラの画素数としてはほぼ使い物にならないことも知っておくべきです。 なので、シグマさんには申し訳ないですが、個人的にはすでにRF-Sフォーマットのカメラを所有している方でなければおススメすることはできません。

お気に入り登録2456mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]のスペックをもっと見る
56mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]
  • ¥―
230位 4.15
(4件)
0件 2024/11/19  キヤノンRFマウント系 単焦点 F1.4 56mm   290g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:50cm 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:55mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:69x57.5mm 
【特長】
  • 小型軽量かつ高画質を実現したAPS-C用中望遠レンズ。高い光学性能とコンパクトネスを両立させる「Contemporary」ライン。
  • 動画AFに対応する光学設計とステッピングモーターの採用により、オートフォーカス時の静かで自然なフォーカスワークを可能にする。
  • SLDガラスを採用することで小型化のみならず、画像処理では補正困難な軸上色収差を良好に補正し、小型軽量とヌケのよい画質の両立を図っている。
この製品をおすすめするレビュー
5APS-Cでもボケ感を生かした撮影が可能なツール

【操作性】 操作するところはほぼ無くピンとリングのみでスムースに動き問題無し 【表現力】 開放でポートレートに使用してみたが、問題無し、開放ではやや コントラストが低下する気はするが解像度は充分、さすがF1.4だけ あってAPS-Cでも十分なボケ感が得られる。 【携帯性】 小さい、軽い 【機能性】 特に尖った機能は無いがAFの速さや制度に不満は無い。 手振れ補正はあった方がより幅広いユーザーにアピールできそうだが.... 【総評】 現状APS-CのRFマウントで明るくAFの使えるリーズナブルな価格の レンズが純正ではほぼ存在しない中貴重な存在だと思う

4ボケが綺麗な単焦点

【操作性】 レンズで操作できるのはピントリングのみ。 動きはスムーズで重さはちょうどいい。 といっても、基本AFオンリーだけど。 【表現力】 f1.4って、思いのほかボケるんですね。 ピントが合っている所はシャープです。 中央付近は丸ボケですが、外に行くにしたがいラグビーボール型になっていきます。 色収差もほとんど無いように見えるし、先日発売のRF45 f1.2とは対極のようなレンズかも。 【携帯性】 ビルドクオリティが非常にいいが、その分重い。 といってもレフ機用のレンズよりは軽い。 【機能性】 カメラ設定メニューのレンズ光学補正は、 周辺光量補正:ON/OFFあり 歪曲収差補正:強制ON(OFFにできない) デジタルレンズオプティマイザ:補正データなし(補正不可) となっています。 RAWデータをCanon Digital Photo Professional 4 で開くと ・回折補正:ON/OFF ・色収差:スライダー ・色にじみ:ON/OFF ・周辺光量:スライダー ・歪曲:スライダー ・シャープネス:スライダー が修正可能です。 ちなみに、所有しているEFマウント SIGMA 17-50 f2.8 EX DC OS HSMは、DLOパラメータがレンズ内にあるんですよね。 jpeg撮影時はDLOが効きますが、RAWでの現像では不可。

お気に入り登録20550mm F1.4 DG DN [ソニーE用]のスペックをもっと見る
50mm F1.4 DG DN [ソニーE用]
  • ¥110,160
  • カメラのキタムラ
    (全29店舗)
250位 5.00
(4件)
5件 2023/2/ 8  α Eマウント系 単焦点 F1.4 50mm 660g
【スペック】
最短撮影距離:45cm 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:78.2x111.5mm 
【特長】
  • フルフレームミラーレス専用設計の大口径標準レンズ(ソニー Eマウント用)。高水準の芸術表現を叶える「Artライン」に属する。
  • カメラ側の機能で補正できない非点収差や像面湾曲などの諸収差を効果的に抑制。クリアな画質に加え、大きく自然なボケの美しさを生かした撮影が可能。
  • 大口径ながら高速・静粛なフォーカシングと高い追従性を発揮。暗所での撮影や動体撮影からスナップ撮影、動画撮影などさまざまなシーンに対応。
この製品をおすすめするレビュー
5AFっていいですね

α7RXの購入にあたり、レンズはいい加減に決めてしまいました。 純正で、単焦点50ミリと標準ズームでと、えいやッと揃えましたが、SEL50F18Fは何となく安物買いの銭失いな感じで、大評判のSEL2470GM2はまさかの初期不良。 もういいやと、単焦点のフォクトレンダー2本とシグマ2本で標準域を揃えました。 でも、MFのフォクトレンダーは上手く撮れなくて、同じコシナのOtus 1.4/55ではこんなにもシビアではなかった気がして、お手上げでした。 そんな訳で、久しぶりのシグマに好感触だったので、Art 50/1.4 DG DNをお迎えしました。その後、35ミリも1.4 DG DNへ。 撮り方などは個人差があるでしょうが、ピントが思ったところに合わないと作品が成立しないので、自分にはAFレンズは必須みたいです。 同条件の撮り比べでもフォクトとシグマの画質差はそれほどでもないと感じましたが、正直なところSEL50F12GMと50/1.2 DG DNは気になっています。 

5AF性能が格段に飛躍

2024.3.6画像追加 シグマARTの単焦点は135、85、20ときて、この50mmを追加。今までのARTレンズと大きく変わったのはHLA駆動のAFへと進化しており爆速のAFとなっております。GMと比べて試してみたが遜色無いレベルです。 また、旧レンズのHSMからは小型軽量化もされており、手持ち撮影も苦にならないです。ただし、同時期に発売されたGMレンズがさらに小型軽量化されたため微妙な感じになってしまいました。 描写性能もシグマARTらしく開放F1.4からキレのある写りとなっており最新型だけあって素晴らしいです。スチル限定であればオススメできる1本です。動画で使用する場合はブリージングとアクティブ手ブレ補正のが本体側で利用できる純正GMの方が良いでしょう。私はスチル限定のためこのシグマのレンズを買いました。 ほぼ同時期に発売となってしまった為に、どうしてもGMの影に隠れがちなレンズになってしまいましたが、性能的にはGMに肉薄する部分も多々あり買い方次第では10万円程度で買えるレンズとしてはコスパ最高の優良レンズです。 ARTラインに初搭載されたHLA駆動のAFがかなり快適なため一見の価値ありレンズです。 シグマさんには今後発表されるARTレンズには是非このHLA駆動のAFを搭載して欲しいですね。

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15mm F1.4 DC [フジフイルム用] 277位 4.00
(1件)
0件 2026/2/24  Xマウント系 単焦点 F1.4 15mm   225g
【スペック】
最短撮影距離:17.7cm 最大撮影倍率:1:7.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角: 大口径:○ フィルター径:58mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:64x65.1mm 
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4作りの良いコンパクトなF1.4広角レンズ

天気に恵まれずまだ十分に撮れていないのですが 天気に恵まれたらきっと暑くて撮れないので 使えた分だけでもレビューしておきます 1件もレビューがないので0よりは良いかと…… 手にして驚いたのは、小ぶりで軽いこと フードも短く、なんとも可愛いらしいレンズです 絞りリングは大変良い具合です 純正レンズ(少なくとも昔の)よりも良い操作感です 描写はスッキリしていて都市風景に向いています X-T5で使っているのでEtブリーチバイパスを多用しました 自然風景に向いていないというわけでもないですが 気持ち、淡白かな……という印象です 解像感やコントラストは申し分なく シグマの単焦点らしい写りですが AラインでなくCラインであることから欠点は残って 軸上色収差は目立ちます 開放時のハイエストのパープルフリンジは 絵柄によっては盛大に出ますし 玉ボケの周辺に緑色の色付きはあります が、絞りで大部分はコントロールできるようです 『開放だけで撮りたい』という今風の活用法は向かず それならばむしろF2.8の高級ズームや 同シグマの17-40mm/F1.8あたりの方が勝手が良いでしょう 広角スナップを楽しむためにもやはり絞り操作は必須です 前述のように絞りリングの操作感は良く 手の中に収まるようなサイズ感ですから こまめに絞りをいじったり、または 絞りこんでおいてシャッターチャンスに集中したり そういう楽しみ方が良さそうです X-T5での使用感ではチルト液晶を上から見て ウエストレベルで撮るのが楽しかったです 35mm換算では23mm程度と 24mmよりわずかに広く、超広角に踏み込んでいます 誤差みたいなものですが広角の1mmですから重要です 「狭い」よりは「広い」方が良いでしょう ここからx1.4クロップ(デジタルズーム)すると 換算で32mm程度の画角となって スナップでは大変使いやすいですね 今回は作例のためにすべてクロップなしの 撮ったままのJpegですが(画像サイズ縮小) そんなことさえ気にしなければ 遠慮なくクロップした方が スナップは楽になります (広角域だとどうしても写り込みが多いのです) お花やキノコなどネイチャーの被写体では クローズアップというほどには寄れないですが それでも周辺環境を写す意味では 使いでのある画角と言えます 8mmや12mmというほど 圧倒的な広さはありませんし クロップしてしまえばほぼ標準域なので 逃げ道も残っています 花やキノコは被写体的に地面スレスレ、 広角なのでほとんどワーキングディスタンスなしの 厳しいシチュエーションも多いものですが 機材サイズが小さくて取り回しが良かったです ネイチャーで言えば、ボケ味は割と良く感じました 広角レンズにしては滑らかで 玉ボケの色づきもそれほど目立ちません 総括して、 上質な写りとまでは言えないものの 十二分に実用的な描写です サイズをおさえて実用性を高めた現代的なレンズです 上級者が軽快にスナップを楽しむ用途や または初めて広角スナップを練習する人のために お勧めできるリーズナブルなレンズです シグマ(というよりサードパーティ)のレンズは Xマウントでは手放しでお勧めできないのですが ズームの方向も関係ない単焦点ですし 操作しやすい絞りリングもついているしで これはあまり気にせずOKかもですね ビルドクオリティも8万円のレンズとしては十分以上です 最後は余白の落書きですが スナップを撮るならばズームは実は不便というか 思考や視線がまとまらないことがあります 画角固定の単焦点の方が、撮影中の目が安定します 「今ついているレンズでどう撮るか」を 常に考えながら歩くことになりますし そうなるとイメージが先に湧いてきます ところがそれが広角が進むにつれて難易度が上がって 「15mmならば、何を、どう撮らないといけないのか」 という程度に制約が強くなり 被写体にアプローチするルートさえ読みが必要です その分、ジワジワと楽しくなってくるのもまた事実です 気になる方はぜひ一度お試しください

お気に入り登録5917-40mm F1.8 DC [キヤノンRF用]のスペックをもっと見る
17-40mm F1.8 DC [キヤノンRF用] 277位 3.57
(2件)
0件 2025/6/17  キヤノンRFマウント系 標準ズーム F1.8 17〜40mm   560g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:28cm 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:72.9x115.9mm 
【特長】
  • 単焦点レンズに匹敵するF1.8の大口径と描写性能をズーム全域で実現したAPS-Cミラーレス用ズームレンズ。(キヤノンRFマウント)。
  • 高水準の芸術的表現を叶える「Art」ライン。向上した光学性能に加え、焦点距離を17-40mmに拡張しながらも30%以上の軽量化を実現。
  • 「HLA」による高速かつ静粛なAFに加えインナーズーム機構やフォーカスブリージングに配慮し、映像制作においてもすぐれたパフォーマンスを発揮する。
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4明るい標準ズームは、いろんな用途に使えるであろう

【操作性】 インナーズームなのでズームによる鏡筒の伸縮がありません。 ピントリング、ズームリング共にスムーズ。 コントロールリングはクリック感ありで、カチカチと音がします。 【表現力】 f1.8通しなので、被写体と背景の分離が容易です。 また、絞れば十分にシャープです。 ただ、テレ側が50mmまであればよかったなと思います。 DPPによるRAW現像・レンズ補正では、 デジタルレンズオプティマイザ レンズデータ:非対応 回折補正 適用チェックのみ 色収差 詳細設定可能 色にじみ 適用チェックのみ 周辺光量 スライダーで調整可能 歪曲 スライダーで調整可能 【携帯性】 他マウント用が525〜535gなのに対して、RF用は何故か560gです。 ビルドクオリティが高いこともあり、ミラーレス用の標準ズームとしては重いほうですね。 自分にとっては不要なコントロールリングがなくなれば、全長も2cmくらい縮んだと思いますが。 【機能性】 レンズ内手振れ補正がありません。殆どのARTレンズには付いていないようですが、手持ちでの撮影では構図が固定しやすくなるので、あったほうがいいと思う。 レンズにボタン付いてるけど、使わないなぁ…。 レンズフードはロック式で、カチッとロックがかかるところまで回して装着し、外す時はロックボタンを押してから外すようになっています。 フード付けた状態で、カメラを体の横にぴたっとくっつけて数km散歩しましたが、フードが外れる気配はありませんでした。 SIGMAのRF用リヤキャップも現在販売中の物は、1か所でしか付けられない仕様ですが、こんなところまで真似しなくてもいいのに。 【総評】 ビルドクオリティは非常に高く、所有欲が満たされます。 ファームウェアは1.0.1でした。(IBIS制御に関する修正) キヤノン使いとして気になるのは、非純正レンズはDPPのデジタルレンズオプティマイザが使用できないことですが、SIGMA 17-40でRAW撮影したデータをDPPに食わせてみて、絞り値f5.6〜f16までのデータを見たのですが、 f11くらいまでであれば、回折補正ONで十分シャープな画像が得られることがわかりました。(f16は回折補正ONでも、ぼやっとしてます) 三脚を用いての風景撮影は、まだこれからですが、今から非常に楽しみです。

お気に入り登録12730mm F1.4 DC DN [フジフイルム用]のスペックをもっと見る
30mm F1.4 DC DN [フジフイルム用] 305位 4.48
(4件)
34件 2022/2/22  Xマウント系 単焦点 F1.4 30mm   275g
【スペック】
最短撮影距離:30cm 最大撮影倍率:1:7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:64.8x73.6mm 
【特長】
  • 大口径レンズの楽しさをミラーレスシステムで体験できる、開放値F1.4の単焦点・大口径標準レンズ。ハイパフォーマンスな「Contemporary」ライン。
  • ショートフランジバックを採用した小型軽量なカメラボディで使用する際のバランスを考えてコンパクト化を実現。
  • 付属のレンズフードは丈の長さと内側の反射防止の塗装を施すことにより、有害光の侵入を低減。フード部分には滑り止めの溝やラバーを採用している。
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5小さな幸運を享受しよう

56mm F1.4 DC DNを使ってみて気に入ったのでこちらの30mmも購入。 期待通りの性能で、何も言うことはありません。 56mmもそうですが、この小ささ・軽さでこの表現力はさすがというほかないです。 人をダメにするレンズと言っても過言ではありません。 重たいレンズがどんどん嫌になっていきます。 また小さなことですが、単焦点DC DNシリーズ3本の中でこの30mmに特有の特徴として、なぜか簡易防塵防滴構造がLマウントとXマウントにしか採用されていません。 16mm・56mmではEF-Mマウントを除くすべてに採用されているので、30mmのみがこのような仕様になっている理由はよく分かりませんが、Xマウントユーザーとしてはラッキーですね(笑) 小型軽量+簡易防塵防滴+換算45mmの使いやすい画角。すべての要素が相まって気軽に持ち出せる良いレンズです。 作例はすべて絞り解放、フィルムシミュレーションはクラシックネガ、ブラックミストNo.05を装着しています。

5発売日に即購入!

【操作性】 仕方ないとは思いますが、フジ用はやはり絞りリングが欲しかった^_^でもフジマウントを出してくれただけでありがたい 【表現力】 他マウントで使用したことがあるので、期待通りというか、必要十分な解像感とボケです。ボケで言えばAPSCこそ明るいレンズが必要なので、純正以外の選択肢は大歓迎です 【機能性】 AFは爆速ってわけではないですが、子供や動きの速い被写体じゃなければ全く問題ないレベルです。 【総評】 明るい標準域のレンズがこの価格で出るのは本当にすごい。これがキッカケでフジユーザーが増えたらいいですね。 18?50mmF2.8が楽しみです。

お気に入り登録35556mm F1.4 DC DN [ソニーE用]のスペックをもっと見る
56mm F1.4 DC DN [ソニーE用] 305位 4.93
(15件)
54件 2018/11/ 2  α Eマウント系 単焦点 F1.4 56mm   280g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:55mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:66.5x59.5mm 
【特長】
  • 小型軽量かつ高画質を実現したAPS-C用中望遠レンズ。高い光学性能とコンパクトネスを両立させる「Contemporary」ラインに属する。
  • 動画AFに対応する光学設計とステッピングモーターの採用により、オートフォーカス時の静かで自然なフォーカスワークが可能。
  • 高い精度と堅ろう性を兼ね備えた真鍮製マウントを採用。マウント部にゴムのシーリングを施し、さまざまな環境での使用に配慮している。
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5コンパクトで写りも良い

α6700のようなボディにすっきり収まるサイズがとてもいいです おまけに写りも良いですね 開放ではふんわり、絞ればカリカリです とても良いレンズですが、自分の使い方には不要なので手放しました

5α6000シリーズに必須の神レンズ

APS-C システムのメリット(小型・軽量でいて高画質)を熟知し、α6000シリーズを愛用している人に必須な単焦点レンズ。 標準ズーム:E 16-55mmF2.8 G 望遠ズーム:E 70-350mmF4.5-6.3 G の領域を2つのGレンズでしっかりと固めたら、次はフルサイズで言うところの85mm領域のボケが欲しいところ。 フルサイズ換算84mmのこのレンズはまさにドンピシャ。同じシリーズの、シグマ35mmF1.4とペアで持っておきたい。

お気に入り登録22228-45mm F1.8 DG DN [ソニーE用]のスペックをもっと見る
28-45mm F1.8 DG DN [ソニーE用] 337位 4.89
(9件)
82件 2024/6/ 4  α Eマウント系 標準ズーム F1.8 28〜45mm 950g
【スペック】
最短撮影距離:30cm 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:87.8x153.4mm 
【特長】
  • ズーム全域で単焦点レンズにも匹敵する描写力、高速かつ高精度なAFを実現したフルサイズ用開放F1.8通しズームレンズ。すぐれた描写性能の「Art」ライン。
  • インナーズーム機構、ズーム全域で最短撮影距離30cm、フィルターサイズ82mmといった、手持ち撮影時の取り回しやセットアップにおける快適性を備えている。
  • HLAを採用した高精度・高速AFに加え、防じん防滴構造と撥水防汚コートによる耐候性、絞りリング、AFLボタンを搭載。AFアシスト機能に対応。
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5私のためのレンズのような

またもやシグマ製品、20-200mmと45mm、立て続けに買い替えと追加購入しましたが、本命だった28-45mmにはなかなか手出しができませんでした。 自分にはArt35/1.4と50/1.4があるし、その性能に信頼を寄せていましたので。 しかし、自分の作品テーマを掘り下げていく、もっと集中してガツガツと撮っていこうと考えると、レンズ交換の時間も惜しいくらい。 実際、なかなかレンズ交換が難儀な撮影現場なので、ものぐさな私は一旦35mmか50mmを付けてしまうと、余程のことでもないと交換しないことも、、、。 で、後になってここで画角を変えていたら、などと後悔することもあり。 今シーズンもそんな情けないことを思わないで済むようにと、何度目かの「清水の舞台から飛び降りる」気持ちで35mmと50mmを売却、遂に28-45mmを購入しました。 手元に届いて思ったことは、やはりデカイ! でもArt50/1.4を普段使いしていた身としては、数日で慣れた感じです。 早速テスト撮影、絞りf2.8から9あたりのシャープ感が最高!これなら単焦点からの置き換えも納得できる性能ですね。 あとは、45mmまでという画角に物足りなさを感じなければいいなと願うばかりです。

5神レンズ

周辺までクッキリと撮れ、ボケも美しいです。 C-PLフィルターをつけると更に良くなります。 広角レンズ大好き人間でしたが、28o〜の良さを気付かせてくれたレンズです。 もうこのレンズ1本で良いんじゃないかな?笑

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16-28mm F2.8 DG DN [ライカL用] 363位 4.48
(4件)
9件 2022/6/ 2  ライカLマウント系 広角ズーム F2.8 16〜28mm 450g
【スペック】
最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:5.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角: 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:77.2x100.6mm 
【特長】
  • 「高性能なコンパクトズーム」をコンセプトに開発された大口径超広角ズームレンズ。光学性能と携行性を高次元で両立させた「Contemporary」ライン。
  • 超広角16mmをカバーし、F2.8通しの明るさながら、高い光学性能とレンズボディの小型軽量化を実現している。
  • 像面湾曲を重点的に補正、周辺まで鮮鋭で高い性能を発揮するよう設計している。風景などの撮影シーンを想定し、フロントフィルターの装着が可能。
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5コスパ良く解像力の優れたF2.8広角ズームレンズ

Panasonicからは純正の所謂大三元レンズの一角、F2.8通しの広角ズームレンズが発売されていませんが、LマウントアライアンスのSigmaから2本、14-24mm F2.8と本レンズ16-28mm f2.8が発売されています。 14-24mm F2.8は、広角端14mmの描写力は素晴らしいですが、ズームしていくと解像力が落ちていくため、14mm単焦点レンズとして使うのは良いのですが、如何せん800g近くあり重いレンズです。 一方、本レンズは、驚きの解像と描写、正確なAF、それでいて軽量コンパクトで本当に素晴らしいです。Eマウント用もSONY機で使っていますが、同様に解像力と描写力が素晴らしいです。ただF値開放で周辺減光が大きく後処理が必要ですが、パープルフリンジはなく、線が細く遠景のディテールもしっかりと解像します。 純正の16-35mm F4も使いますが、こちらはS5で使っていた時は色収差がカメラ側で補正しきれておらず、色ズレのような結果とあと線が太く、本レンズが際立って良いレンズに見えましたが、S5IIになってきちんと補正がされるようになり、線も細くなり、描写力は同等となりました。ボディがS5なら迷わず本レンズですが、S5IIなら35mmを取るかF2.8を取るかの選択かもしれません。 本レンズはコスパが良く、安心して使えるレンズだと思います。

5敢えて言おう。広角ズームレンズにおいて、最強であると

 パナソニック、ライカ、SIGMAの3社で始まったLマウントアライアンスは、デビューこそカメラの巨匠たちの集まりでワクワクさせたが、その素晴らしい設計思想や優れたカメラ性能に、世界中のユーザーは感嘆するどころか、全く真逆の反応で、残念ながら冷淡なように見える。  これは、カメラを愛用するYoutuberなどの反応を見ても如実で、SonyやCanonなどに比べて情報量が圧倒的に少ないし、称賛の声も少ない。  何故か?  私見だが、広告塔になるべきリーディングカンパニーであるパナソニックのマーケティングミスの影響が大で、現にLマウントアライアンスの市場規模は縮小の一途を辿っている。  嘘だと思いますか?  ではこのサイトのLマウント関連の投稿頻度や人気度合いを見てください。  寂しい。あまりに寂しいではないか。  SIGMAさんのように堅実に、ひたむきに努力し続けるカメラメーカーのレンズが、このまま誰にも評価されることなく埋もれてしまうのは惜しい!  (勘違いしないで欲しいのは、SIGMAのEマウントやEFマウント等は絶賛されています。ここではLマウントに限っての話である)。  ということで、お節介かもしれないが、広告の助けになればとレビューする次第である。 備考:実際CanonとTAMRONのミラーレスレンズは、違う画角と光学性能のものは運用した経験があり、おおよその画質や操作性は把握してのコメントである。 【総評】  私は広角レンズが大好きな人間のようだ。  広角レンズは景色を大きく切り取れるだけでなく、画像編集ソフトでこねくり回すこともなく、自然とパースペクティブな画像を得られ、簡単にダイナミックな構造を表現できる。  20mm以下はプロでなくても、勝手に写真が上手くなったように錯覚させてくれる楽しい画角だ。  さらに、室内など被写体に対して距離を確保しづらい空間において、非常に威力を発揮する。  一方で、当然画面の端に行くほど画像は歪曲するため、画像補正をかけてもごまかし切れなくなる。つまり、人物などは不自然になる。  余計なものも映り込み、考えなしに撮ると画像がゴチャゴチャして、写真作品としての質は低下してしまう。  そして、ボケもF値に対して弱くなるため、主題の整理という観点では、標準レンズや中望遠レンズに対して、作品づくりのマイナスになる場合がある。  そんな不安をある程度解決してくれるレンズが、このレンズだ。何より、前面フィルターレスになるギリギリの広角16mmから、スナップ画角としても使える28mmまでカバーしているので、画面の情報が多くなりすぎて、画像を整理するためにトリミングする時に、現場でシームレスに切り替えが出来る。  単焦点レンズにはこの芸当は出来ない。ズームレンズの存在価値だ。  それでいて、高レベルな画質(解像度、色収差、歪曲の自然さ、広角でも自然なぼけみ)、十分なAF速度、レンズのバランスが崩れにくいインナーズーム(ジンバル搭載時には威力を発揮するはず)、出目金ではないため前面フィルター装着可能(レンズを守れる)、軽量かつコンパクト(これも手持ち撮影やジンバル搭載時に威力を発揮するはず)と、ほぼ死角はなく、値段を12万以下で抑えるというこれ以上にないレンズである。  ライバルであるTAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)は、画質においてやや甘さが見られることは検証動画やユーザーたちの声でよく見るので、価格にあまり差異がないことを含めるとSIGMAに軍配。  また、最高の画像性能を追求するSony FE 16-35mm F2.8 GMは実勢価格で23万。Canon RF15-35mm F2.8 L IS USMの実勢価格は30万であり、焦点距離の広さも相まってやや重い。そして、画質については、検証動画等を見る限り、おそらくじっくり等倍拡大で見比べなければ差異を発見できず、Lサイズ写真や4K動画等で気になる違いは見られないのではと考察する。  つまり、私見ではあるがトータルの評価では、ハイエンドレンズと比較してもSIGMAがコストパフォーマンス的に圧勝していると判断する。  よって、SIGMAへの敬意をこめて☆5つ。  褒め過ぎか? しかし、実際にこのレンズこそ、私がLマウント購入に踏み切ったきっかけである。SonyやCanonの広角レンズ群を横目に我慢して、ずっと購入を見合わせていたのだ。 【操作性】  シンプルで良好。インナーズームでスマート。☆5 【表現力】  総評のとおり。ハイエンドと同等と言うと語弊はあるが、これでケチをつける人間は、特別なこだわりを持つプロか、よほど写真の腕に自信があるハイアマチュアか、もしくはただの嫌がらせだ。☆4 【携帯性】  この光学性能でこの携帯性は、現状ほぼ最強では。35mmにこだわらず、28mmまでに割り切ったのが大きい。軽い、小さい。☆5 【機能性】  広角16mmだが、前面フィルター装着可能。  さすがにSonyとCanonのズーム域まではカバーできていないが、むしろこの思い切りの良さが、画質と携帯性で良い方向に働いている。  動画自撮りではLUMIX S 20mm-60mmよりも、むしろこちらを勧めたい。☆5  余談  最近はLマウントアライアンスにさらに、中国のDJIが参加を表明した。  DJIはご存じのとおり、ドローンやスタビライザー技術では世界のトップランカーであり、日本製品を愛する者としても、その実力は認めざるを得ない。  しかし、ユーザーとしては中国絡みになると、サプライチューンやコンプライアンスが担保されているのか。余計なトラブルを抱えて既存の会社が迷惑をこうむったり、むしろプロジェクトにひびが入るのではないかと憂慮している(LIXILに代表される多くの日本企業が、中国絡みで失敗している。これも無視できない事実である)。  カメラを愛するいちユーザーとして、DJIが誠実にその役目を果たすことを願っている。  う〜ん。日本勢のサードパーティでいうと、TAMRONさんになるのだが、やっぱSonyと一心胴体で引き込めなかったのかな?w

お気に入り登録20870-200mm F2.8 DG OS HSM [ニコン用]のスペックをもっと見る
70-200mm F2.8 DG OS HSM [ニコン用] 363位 4.88
(9件)
208件 2019/2/ 8  ニコンFマウント系 望遠ズーム F2.8 70〜200mm  
【スペック】
最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠: 大口径:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:94.2x202.9mm 
【特長】
  • プロカメラマンに必要な機能をすべて搭載した「Sportsライン」に属するニコンマウントの大口径望遠ズームレンズ。
  • マグネシウムの積極的採用で軽量化と堅ろう性を両立。また、高い機動性を確保。最前面と最後面のレンズには撥水・防汚コーティングを採用。
  • 全方向の流し撮りに対応する「Intelligent OS」を搭載。超音波モーターHSMによる高速AFで一瞬のシャッターチャンスに対応する。
この製品をおすすめするレビュー
5ミラーレスでも使用できます。

【操作性】 特に問題なし 【表現力】 望遠でF2.8まで開放することができ、表現の幅が広がります。 【携帯性】 少し重たいですが、カメラリュックだとそこまで重くないです。 【機能性】 USBドックで調整が可能です。 【総評】 Z6UにFTZをかまして使用しています。 純正の方が良いのはわかりますが、価格帯的に中々手を出すことができないので当レンズを使用しています。 植物や飛行機など被写体を選ばないので、使い勝手が良いです。

5コスパが良い

新品で購入して1年程使っています。 基本的に鉄道を撮っています。 ボディはD750です。 描写はF8くらいまでしっかり絞ればカリカリで、開放でも十分解像してくれます。 AFは精度速度ともに不便はありません。よほど速いものを撮ったり光源のないところで撮ったりしない限り食いつきます。 慣れないとかなり重く感じます。慣れれば流し撮りも苦ではないですが、撮影の時はなるべく頑丈な三脚に取り付けることをおすすめします。 自分は草の上に落とす、砂利の上で転がす、コンクリートに擦るなどしてしまいましたが塗装がハゲただけでAFに問題はなく軸ズレもなかったのでかなり頑丈にできていると思います。 レンズ先端部の小さなネジが抜けやすいので上からテープを貼ることをおすすめします。同様の症状をツイッターで確認しました。(頭が特殊なネジで修理すると7000円ほどかかりました。なおこの症状は落としたり転がしたりする前に起こりました。) 総合すると純正よりはるかに安いにも関わらず性能がよい良いレンズだと思います。

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30mm F1.4 DC DN [キヤノンM用]
  • ¥43,990
  • カメラのキタムラ
    (全11店舗)
388位 4.45
(2件)
17件 2019/10/ 4  キヤノンEF-Mマウント系 単焦点 F1.4 30mm   270g
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:64.8x73.3mm 
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5EFМは、今更だけど… 良いレンズ。

【操作性】スイッチ類なし。MFリングのみ、回転時に重みを感じられ、微調整しやすいと個人的に感じた。 【表現力】 開放ではシビアなピント域となります。ちゃんとフォーカスしましょう。 それから数段絞れば、シャープに解像しますさすがSIGMA(・∀・)イイネ!! 【携帯性】 EFМマウントレンズでは、長さ7センチ重さ280gで大きい方だと思います。ですが、そこが自分は好きです。フードつけたら、プラス2から3センチ長くなります。 【機能性】 AFのモータ音が聞こえる。静止画は問題なしだか、急に被写体を変える動画はあんま向いてないかも…そこはSTМに任せよう。 手ブレ補正付いてませんので、ちゃんと構えましょう。 【総評】 私が購入した時より1万円ほど高くなっている。 純正の同じ 開放 F 値の32mmがあり、現時点Amazonでは1万円以上 価格差ありますが、決して 解像感なども劣ってないと思いますので、これは良いレンズだなと思った。RFマウントでも出たので、どんどんCANONユーザーにも使って欲しいです。

4待っていたレンズ Canon EF-M 32mm f/1.4 STMよりコスパ良い

【操作性】純正レンズと同じ様に使えます 【表現力】明るいので、室内から夜景まで使えます。  オートフォーカスも今のところ、不安は有りません。 【携帯性】重量バランスは、EOS M5とコンパクトに纏まっていてちょうど良いバランスです。 【機能性】特に迷うことなく使えます。 【総評】純正レンズEF M 32mmと比べて全体的に作りの質感が良いので,待った甲斐が有りました。  レンズフードもレンズ本体と一体感が有ってバランスが良い。フードの周りに滑り止めのラバーが巻いて有って、レンズとフードに掌を覆う様にホールドがし易くカメラを安定させられます。最短撮影距離が、30cmと純正より距離が長いのが若干気がかりですが、それ以外に今のところ不満はなく、レンズフード込みで、2万円以上の価格差は大きい。

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30mm F1.4 DC DN [ニコンZ用]
  • ¥43,990
  • カメラのキタムラ
    (全18店舗)
  • ¥―
420位 3.50
(2件)
17件 2023/2/24  ニコンZマウント系 単焦点 F1.4 30mm   285g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:30cm 最大撮影倍率:1:7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:70x75.3mm 
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4Z50Uとのバランスが?(*°▽°*)?良いです。

【操作性】 ファンクションボタンも何もないので・・・ 【表現力】 あまり詳しいことは言えませんがカチッとした描写だと思います。 ボケも開放付近できれいですし満足ですヾ(≧▽≦*)o 周辺部が弱いと感じますが、ニコン機特有の描写だと聞いたことがあります。 画角がちょうどよく使いやすいです。 【携帯性】 フードを付けるとちょっとかさばりますが、Z50Uとのバランスは良いと思います。 【機能性】 AF後のMF調整がしやすい、ローレット幅広で良いです。 【総評】 NIKKOR Z 35mm f/1.4と迷いましたが5ミリの差ですが意外と画角が狭く感じたので こちらにしました。(APS-Cでは) フルサイズ機対応ではありませんがAPS-C機でしか使わないので良しとします。

3すでにZ50などAPS-Cのカメラを所有している方向けのレンズ。

ニコンZ50などのAPS-C専用レンズで、APS-Cとして使用すると35mm換算で45mm相当のF1.4という明るい標準レンズとなります。シグマのレンズらしくAPS-Cでも十分な解像力をもつ高性能な単焦点レンズです。 しかし何故いまさら、ニコンのフルサイズ機ではなく、APS-C機種をあえて選ぶ価値があるのかはかなり微妙なところで、すでにZ50などを所有しているユーザ向けの標準レンズとして2本目や3本目として購入するレンズですね。 フルサイズ機用にもNIKKOR Z 50mm f/1.4といったレンズが7万円といった価格で用意されるため、これからニコンのイマドキ2000万画素しかないAPS-C機種のZ50IIあたりを購入検討されていてこのレンズを選択しようとしているならばいるならば、個人的にはメリットをほとんど感じられないAPS-C機種よりも、フルサイズ機をおススメします。 将来性などを考慮するならば、2025年のイマならばフルサイズ機を選ぶ。その方が無難だから。

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16mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]
  • ¥47,564
  • セレクトストア
    (全22店舗)
420位 -
(0件)
0件 2024/11/19  キヤノンRFマウント系 単焦点 F1.4 16mm   415g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:9.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能大口径広角レンズ 広角: 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:72.2x90.3mm 
お気に入り登録26156mm F1.4 DC DN [フジフイルム用]のスペックをもっと見る
56mm F1.4 DC DN [フジフイルム用] 420位 4.76
(13件)
34件 2022/2/22  Xマウント系 単焦点 F1.4 56mm   280g
【スペック】
最短撮影距離:50cm 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:55mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:66.5x59.8mm 
【特長】
  • 大口径レンズの楽しさをミラーレスシステムで体験できる、開放値F1.4の単焦点・中望遠レンズ。ハイパフォーマンスな「Contemporary」ライン。
  • 動画AFに対応する光学設計とステッピングモーターの採用により、オートフォーカス時の静かで自然なフォーカスワークが可能。
  • 高い精度と堅牢性を兼ね備えた真鍮製マウントを採用。マウント部にゴムのシーリングを施し、さまざまな環境での使用に配慮している。
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5コスパに勝るものは無し

【操作性】 絞りリングがあれば完璧ですが無くてもどうとでもなります。 【表現力】 この画角の単焦点は純正の旧56mmしか使ったことがないので最近のものとは比較出来ませんが、開放からしっかりと写るしボケもキレイです。 価格、サイズを抜きにして、描写だけで評価しても純正に引けを取らないのでは。 【携帯性】 AFが使える明るい中望遠としては最小クラスでしょうか。 純正がAPS-Cのメリットを捨てたようなサイズであることを思うとこのサイズで収まっているのが奇跡に感じられます。 【機能性】 AFが静かにスッと動くのでストレスはないですね。 【総評】 純正より遥かに安く、小さいサイズとは思えない素晴らしいレンズ。 個人的には付けっぱなしでの中望遠スナップにオススメです。

54020万画素機でも持ってた方がいい1本

【操作性】 絞りリングがないのは残念、フロントダイヤルだと時間かかっちゃう。 【表現力】 XF56mm F1.2 R(旧型)は雰囲気が好きで手放せないけれど、出る幕なしかも。 F1.4解放:4Kモニター全画面(約40%表示)だと絞ってるか判らないくらいシャープ、等倍以上の表示で少し眠さが判るくらい。F4が全域ピーク、非常に切れの良い画になります(と言ってもバキバキにシャープなだけ、という訳でもない)。 色収差(フリンジ)は輝度差の大きい時+F2未満で多少発生、それ以外は問題なしです(XF56mmF1.2RはF2でも盛大に収差が出て、晴天時に水面の泡立ちとか撮るとピンク一色になりますw)。 【携帯性】 小さい!軽い!X-H2での利用で、スペック以上に軽く感じます。コンパクトプライムのXF35mmF2と同じ感覚(実際には少し重さ違うけど)。F1.4でこれは本当に素晴らしい。 【機能性】 MFはリングの感触含めて良好(ここは好みなので評価難しいけど)。 AFは基本的に静かだし精度も良好ですが、どうも迷うことも多々ありました(全距離サーチいっちゃう感じ)。像面位相差で動けない?そんなことない?あまりその辺詳しい人間でなくて分かりませんが、2021年以降に出てる純正レンズと比べると「あれ?」という事が多々ありました。動体C-AF試せてませんがちょっと不安。 【総評】 初めてのシグマレンズでしたが、解像の仕方や発色、そしてボケも含めて「非常に素直」という印象でした。主観ですが、純正だったら「4020万画素対応レンズ」に掲載されそうな解像度です。 とにかく写りには何の不満もないうえ、この軽量コンパクトでF1.4は「性能」ですね!しかも安い! 唯一、不安材料のAFに関しては、作例含めて今後使い込んで加筆できたらいいなと思います。 23mmF1.4など、今後のシグマさんのXマウント用単焦点、期待できるようになりました。マクロもぜひ! そしてやはり自分がXマウント(APS-C)を選択した原点、「機材は軽量に、出来るだけ綺麗な写真」のために、写りのいい軽いレンズは正義です。

お気に入り登録33556mm F1.4 DC DN [マイクロフォーサーズ用]のスペックをもっと見る
56mm F1.4 DC DN [マイクロフォーサーズ用] 420位 4.72
(30件)
108件 2018/11/ 2  マイクロフォーサーズマウント系 単焦点 F1.4 56mm   265g
【スペック】
最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:55mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:66.5x58.1mm 
【特長】
  • 小型軽量なAPS-C用中望遠・単焦点レンズ。中望遠域でもF1.4の明るさとボケ量を楽しめ、フレア、ゴーストの発生を軽減し逆光時もコントラストを表現する。
  • 動画AFに対応する光学設計とステッピングモーターを採用し、オートフォーカス時に、静かで自然なフォーカスワークが可能。
  • マウント部にゴムのシーリングを施す「簡易防じん・防滴機構」により、さまざまな環境での使用に配慮されている。
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5開放から解像感十分

マイクロフォーサーズでもボケ表現が可能なリーズナブルなレンズとして注目しており、そのうち購入しようと思っていたところ、今年6月に値上げのニュースを目にしたため急いで購入しました。 【操作性】 単焦点レンズなのでピントリングだけ、迷うことはありません。 【表現力】 期待どおり、マイクロフォーサーズでもボケ表現が十分可能です。 同じSIGMAの30mmF1.4は開放では、解像感にややソフトな印象を持つことがありましたが、このレンズは開放から十分な解像感があります。 【携帯性】 マイクロフォーサーズのレンズなので小さく軽いですが、相対的に太くて短い印象です。 【機能性】 特別な機能等はありません。OM-1のボディ内手ぶれ補正で十分です。 【総評】 最短撮影距離が50cmで特に寄れるレンズではありませんが、画角が112mm相当と中望遠なので思った以上に大きく撮せます。 花はもちろん、大きめの昆虫などにも使用できそうです。 ここでのレビュー評価の通り、同じSIGMAの30mmF1.4より開放から良く解像し、満足度は高いレンズです。

5コスパ最高で楽しい。

主に花撮り用として購入しました。 このレンズとても良く解像しますしコンパクト、そしてなりよりお値段が安くてコスパ最高だと思います。 気軽に換算112ミリf1.4の単焦点を持ち出せるのは、マイクロフォーサーズ機のメリットだと思います。 購入後はOM-5につけっぱなしです。 ただ純正レンズよりAFが遅くなる様に思いました。 唯一気になるのがそれくらいで、購入して良かったと思っています。

お気に入り登録1415mm F1.4 DC [ソニーE用]のスペックをもっと見る
15mm F1.4 DC [ソニーE用]
  • ¥―
420位 -
(0件)
0件 2026/2/24  α Eマウント系 単焦点 F1.4 15mm   220g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:17.7cm 最大撮影倍率:1:7.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角: 大口径:○ フィルター径:58mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:64x64.8mm 
お気に入り登録37050mm F1.4 DG HSM [ニコン用]のスペックをもっと見る
50mm F1.4 DG HSM [ニコン用] 420位 4.53
(29件)
232件 2014/5/ 9  ニコンFマウント系 単焦点 F1.4 50mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:5.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:85.4x99.9mm 
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5絞り開放でのシャープな絵は文句なし

50ミリのレンズは何本も使っていますが絞り開放では線が細かったり軟調過ぎたりと ピントの合ったところをシャープにするにはひと絞り以上絞らなければならないので せっかく明るいレンズでも絞りの明るさを生かしきれていないなと状況でした。 しかしシグマの18-35mmF1.8を購入して開放でいろいろと撮ってみると シャープな絵が撮れることから50ミリを購入する事に。 85ミリのような重さと大きさには気軽に撮ろうという気がしないですが 撮れた絵は期待どおりで開放でどんどん撮ることが増えました。 ボケは愛用しているタムロンの35ミリF1.8の方がやわらかいですが ピントの合ったところとボケが調和しているので気に入ってます。 カメラがニコンD750なのでAFの精度はイマイチ。 18-35mmF1.8の経験からAFの微調整をしないといけないです。 他に使っているD7100やD7200とそれぞれ調整値が違うので面倒ですが 調整後は精度が良くなっているのでF1.4,F1.8クラスのレンズを 使う場合は避けられないことかもしれないです。 AFだけではピントが合わないこともあるのでMFでピントを合せて撮ることも ありますがD750のファインダーの悪さではストレスがたまりますね。 価格としては純正の倍近くしますがそれに見合った絵が撮れるので 仕方がないですか。 85ミリや135ミリのArtレンズも欲しいですがMFでピント合わせができるカメラを 買うのが先と思っていますがニコンはミラーレス一眼に舵を取ったので Fマウント機は暫く出ないですかね。

5写り,質感と最高のレンズです。

【操作性】特に問題ありません。 【表現力】他の人も書かれているように,解放からシャープです。 【携帯性】それなりのレンズなので,それなりの大きさになるのはしようがないと思います。 【機能性】AFも思っていたより早く正確です。 【総評】レンズの質感も良く写りも良い。それでいてこの価格。他のレンズも欲しくなります。

お気に入り登録52300-600mm F4 DG OS [ソニーE用]のスペックをもっと見る
300-600mm F4 DG OS [ソニーE用] 420位 -
(0件)
20件 2025/2/25  α Eマウント系 望遠ズーム F4 300〜600mm 3970g
【スペック】
最短撮影距離:W:280cm/T:450cm 最大撮影倍率:1:6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠ズームレンズ 望遠: 大口径:○ フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:167x469.9mm 
【特長】
  • 単焦点に匹敵する光学性能と明るさを備えた超望遠ズームレンズ。動きの速い被写体や過酷な環境に対応した「Sports」ラインのフラッグシップモデル。
  • レンズ交換不要で焦点距離300mmから600mmまで瞬時に画角を変更できるうえ、高いAF性能、5.5段の高い手ブレ補正機能を搭載。
  • レンズパフォーマンスを最大化する遮熱塗装を採用。ファンクションリングを備えている。
お気に入り登録8523mm F1.4 DC DN [フジフイルム用]のスペックをもっと見る
23mm F1.4 DC DN [フジフイルム用]
  • ¥53,900
  • ディーライズ
    (全25店舗)
479位 5.00
(4件)
0件 2023/4/ 4  Xマウント系 単焦点 F1.4 23mm   335g
【スペック】
最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:7.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角: 大口径:○ フィルター径:52mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:65.8x79.2mm 
【特長】
  • APS-Cミラーレスカメラ向けの広角レンズ(富士フイルムXマウント用)。幅広い撮影に対応するハイパフォーマンスライン「Contemporary」に属する。
  • 35mm判換算で35mm相当となる使いやすい画角に加え、大口径F1.4の明るさと高い描写力を備えている。
  • 手のひらサイズで、ミラーレスカメラならではの豊かな描写力を堪能できる。入念なフレア、ゴースト対策により、逆光環境でもクリアな撮影が可能。
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5純正レンズが候補だった私が"あえて"選んだ室内撮りの最適解

普段はFUJIFILMのXマウント(XF35mmF1.4R)と、ソニーのフルサイズ機を併用しています。 今回は室内で動き回る子供と犬を撮るために、広めの画角で明るいレンズを探していました。 当初は純正のXF16mmF1.4RやXF23mmF1.4R(旧型)、XF23mmF2などを中古予算6万円前後で検討していましたが、最終的に行き着いたのがこのSIGMA 23mm F1.4 DC DNでした。 正直、絞りリングのないサードパーティ製には抵抗があったのですが、結論から言うと"もっと早くチェックしておけばよかった"と思える買い物になりました。 【サイズ感・操作性】 重さ335g、長さ約80mmと非常にコンパクトです。フルサイズ機も使っている身からすると、この小ささでF1.4が常用できるのはAPS-Cシステムの大きな強みだと再認識しました。 絞りリングはありませんが、カメラ側のダイヤル操作に慣れれば大きな問題ではありません。むしろ、この軽さが子供を追いかけながら撮るシーンでは大きな武器になります。 【描写・AF性能】 数百枚ほど試写しましたが期待以上の写りです。開放から非常にシャープでありながら、FUJIFILMらしい空気感を損なわない柔らかいボケ味も持ち合わせています。 特筆すべきはAFの静粛性と速さ。 動きの読めない子供やペット相手でも、スッとピントが合う安心感があります。旧型の純正レンズで迷っている方は、このAF性能だけでもシグマを選ぶ価値があると感じました。 【コストパフォーマンス】 2026年3月現在、中古相場で4万円前後。検討していた純正レンズよりも予算を抑えられましたが満足度はそれ以上です。 (浮いた予算を家族との外出費用に回せるのも子育て世代には嬉しいポイントではないでしょうか) 【総評】 純正レンズのみを候補と考えている方にこそ、一度手に取ってほしい一本です。 室内撮りにおいて、画角・明るさ・軽さ・価格のすべてがこれほど高い次元でマッチしているレンズは他にありません。まさにバッチリハマった最高の選択でした。

5フジ純正レンズの出番を奪う高性能なレンズ

X-S20で使用しています。XF18mmF1.4 R LM WR や、XF23mmF2 R WRと比較した印象を書きます。 【操作性】 普通です。特に問題はありません。絞りリングがあるとなお良いのですが、そこは純正ではないので我慢するところです。 【表現力】 素晴らしい解像度です。中央部は絞り開放から細部まで克明に写すことができます。XF23mmF2 R WRより格段に解像性能が良く、XF18mmF1.4 R LM WRにも決して劣りません。純正XF23mmF1.4 R LM WRも素晴らしいレンズなのでしょうが、全く未練を感じないくらいに本レンズに満足しています。 【携帯性】 十分にコンパクトです。XF23mmF2 R WRの方が本レンズよりも小型軽量ですが、その差を補って余りある描写性能を得ることができます。 【機能性】 予想外にオートフォーカスが優秀です。子どものスナップでの瞳AFも良く追従し、全く不満がありません。XF23mmF2 R WRよりも良いと思います。 【総評】 費用対効果が高い素晴らしいレンズです。予算のある方は、純正のXF23mmF1.4 R LM WRがベストでしょうが、4万円の価格差があるので、本レンズに価値を見出す人も多いでしょう。 私が使用したフジの単焦点レンズのうち、xf18mmf1.4を除く全て(xf16mmf1.4、xf23mmf2、xf30mmf2.8、xf35mmf1.4)において画質で勝るだけでなく、オートフォーカスも優れており、最も稼働率が高いレンズです。 画角も使いやすく、初めての単焦点としても大いにオススメできます。

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23mm F1.4 DC DN [ソニーE用]
  • ¥54,450
  • ディーライズ
    (全27店舗)
  • ¥―
479位 4.82
(5件)
39件 2023/4/ 4  α Eマウント系 単焦点 F1.4 23mm   330g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:7.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角: 大口径:○ フィルター径:52mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:65.8x78.9mm 
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5換算35mmはなじみの焦点距離

サイズも小さく、写りもよい ほぼA6700につけっぱなし あえて不満を言うと全長が長いくらい 個人的にフレアがあっても良しするのですが、このレンズはフレアが少ない優等生なレンズです 23mmという焦点距離は換算35mmで使いやすい

5価格比を考えるととても上質

【操作性】 他の同シリーズのレンズと同じくフォーカスリングのみ。とてもシンプル。 【表現力】 開放からピント面はとてもシャープで、絞れば明確に均一性が増します。 F2.8位で周辺減光なくなり、全面解像のピークとなります。それ以降F8程度までは被写界深度のコントロール以外ほぼ変化は見られません。 開放ではボケも柔らかく、ポートレートにも向いています。逆光耐性は良好。 以前、所有していたE24F1.8ZAと比較すると解像度はシグマの方が明確に高いです。 【携帯性】 F1.4のレンズと考えれば、本体はそう大きく無いですがフードは大きめ。 コンパクトなメタルフードに交換したいところですが、バヨネットのはめ込み部分が長く、そのままでは不恰好なので、付属フードのベース部分のみ分解して取り付けた後、社外品のメタルフードを取り付けています。 ZV-E10につける時は出来るだけコンパクトにしたいのでフード無しでも良いかも。 【機能性】 AFは十分な速さで正確です。瞳AFも問題ない精度です。 【総評】 F1.4のレンズとしては比較的安価で描写力も申し分ありません。 F1.4ならではのボケ表現が可能で、汎用性の高い焦点距離ですので、ズームにプラスする一本として最適です。 APS-Cを所有しているのであればお勧め出来る一本だと思います。

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16mm F1.4 DC DN [マイクロフォーサーズ用]
  • ¥56,410
  • カメラのヤマゲン
    (全12店舗)
479位 4.55
(11件)
124件 2017/11/ 9  マイクロフォーサーズマウント系 単焦点 F1.4 16mm   395g
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:9.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能大口径広角レンズ 広角: 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:72.2x91.1mm 
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5マイクロフォーサーズでも星が撮れる

星景撮ってみたいけどフルサイズのカメラやレンズを揃えるのは・・・というライト層。 30mm F1.4でも撮れたけど、画角的にはこちらのほうが星景っぽくなります。 ピントもわりとすぐ合うし、明るいからISO感度も上げなくていい。 これくらい撮れたら十分じゃないかな。

5暗所におけるエースレンズ

このフルサイズ換算で32mm相当となるシグマ製の単焦点レンズは 公式ホームページ上の作例の表現力に圧倒されて購入を決めたのですが 元々マイクロフォーサーズ用に設計されたのではない事が幸いしてか 絞り開放でも中心から周辺部までとても解像度の高いレンズとなっています。 いわゆるパッキパキ系なのでふんわり描写好きの方にはあまりお勧めできません。 シグマのArtラインでは無くContemporaryラインではありますが、F1.4の大口径をまず実現することに重きを置いたとの事です。 多少の妥協はあったのでしょうが、それでも素晴らしい表現力のレンズだと思います。 自分にとって換算32mmという画角はとても使いやすく、スナップから風景・夜景・星景と暗所におけるエースレンズとして活躍してくれます。 逆光にも強くフレアやゴーストは気にならない程度です。 但しサイズは大きく、重量もそこそこあります。 この焦点距離にはオリンパスやパナソニックから同様に優秀且つ軽量。コンパクトな明るい単焦点レンズが出ておりますので、どうしてもF1.4が欲しいという方以外は、なかなか候補に入るのは難しいのではないかと思います。 購入当初はLica8−18と同程度のサイズということもあり、あまり大きいとは思っていなかったのですが、最近はボディ複数台使用になり、持ち歩くレンズも増えてきたので 「なんでマイクロフォーサーズの単焦点レンズなのにこんなに大きいんだよ」 と思うことも多々あります。 操作性に関し、フォーカスリングはとても幅が広く動作性も良好でヌルヌル動きます。 多くの方には扱いやすいと評価はできるのですが、個人的には動き易いが故に 星景写真撮影時、幅広ですぐ動くばっかりに、せっかくマニュアルで合わせたピントが、ちょっと手が触っただけで動いてしまうのは困りごとではあります。 長所・短所ありますが、大きさ・重さを克服した先には (フルサイズの大口径レンズに比べたら子供みたいなものですが) 素晴らしい撮影体験ができる事を保証します。

お気に入り登録73916mm F1.4 DC DN [ソニー用]のスペックをもっと見る
16mm F1.4 DC DN [ソニー用] 479位 4.65
(27件)
305件 2017/11/ 9  α Eマウント系 単焦点 F1.4 16mm   405g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:9.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能大口径広角レンズ 広角: 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:72.2x92.3mm 
【特長】
  • ソニーEマウントのAPS-Cミラーレスカメラ用交換レンズとしては初めて35mm判換算で24mm F1.4相当を実現した単焦点レンズ。
  • フルサイズ一眼レフカメラ用交換レンズに匹敵するレンズ構成に、特殊ガラスを多数採用。カメラ内収差補正機能にも完全対応する。
  • 動画AFに適した光学設計とステッピングモーターを採用し、オートフォーカスによる自然なフォーカスワークが可能。簡易防じん・防滴機構も備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパが良い単焦点レンズ!

【操作性】 大変スムーズ 【表現力】 ぼけ感が出せて、想定通り! 【携帯性】 コンパクトで良い! 【機能性】 AFもスムーズで良い! 【総評】 コスパが良い単焦点レンズ!

5AFが遅いというレビューもあって心配したけど

心配ご無用でした。ZV-E10に装着して室内動画撮影に使用しています。ZV-E10の商品レビューモードにした時のフォーカス速度を心配してましたが、純正キットレンズと遜色なしです。 描画する映像は圧倒的です。F1.4は本当に明るい。レンズ長さは大きいですが室内で固定して撮影目的のため問題にはなりません。

お気に入り登録1115mm F1.4 DC [キヤノンRF用]のスペックをもっと見る
15mm F1.4 DC [キヤノンRF用] 479位 -
(0件)
2件 2026/2/24  キヤノンRFマウント系 単焦点 F1.4 15mm   240g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:17.7cm 最大撮影倍率:1:7.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角: 大口径:○ フィルター径:58mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:69x62.8mm 
お気に入り登録10724mm F1.4 DG DN [ソニーE用]のスペックをもっと見る
24mm F1.4 DG DN [ソニーE用]
  • ¥89,800
  • ニュースタイル
    (全27店舗)
479位 4.64
(3件)
0件 2022/8/ 9  α Eマウント系 単焦点 F1.4 24mm 510g
【スペック】
最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:7.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角: 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:75.7x97.5mm 
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5透明感と解像度。ハマりました。

【総評】 SIGMAのレンズは他にも持っていますが、その中でもこのレンズの満足度はとても高いです。 純正GMレンズとも散々迷いましたが、フードを逆付けしたときの造形美に惹かれました。 「国産レンズであること」も満足感が高いです。 【操作性】 ピントリングのしっとりとした適度な重さが手にしっくりと馴染みます。 【表現力】 木陰の中で逆光気味に撮っても、目で見た印象のままを切り取ってくれます。 冬の夜のスナップでは、意のままのクリアに撮れました。 寄れてボケ味もあり、大口径ズームとは違う良さを感じました。 【携帯性】 カメラボディと組んだときの重心が良いからなのか、手首の負担は思いのほか少なく、見た目や数値よりも軽く感じました。 【機能性】 AF精度や速度は素晴らしく、フードを逆付けしたままでピントの追い込みが出来るのも良いです。

5とっても気に入りました(35oもぽちりそうです)

【操作性】絞りがレンズについています。60歳台にはカメラの前ダイヤルで絞り変更より慣れててよいです 【携帯性】私的には文句なしです 【機能性】星にはフォーカスロック超便利でした。また使用していませんが、レンズの後ろ側にフィルターがつけられる!これはありがたい。暗所作業でプロテクトフィルター外さずに住みます。 【総評】星景目的で20mm/1.4/1.4にするか24mmにするか悩みました。冬の星座(豪華絢爛ですからね)広く撮りたいが、20oは周辺のゆがみが・・・。迷った末、軽さ・汎用性でまず24o/1.4から購入しました。 正解でした。星景・風景にいいです。今回は赤道義なしですが、赤道義つけて星座写真撮りたくなりました。 風景ではf1.4 ボケが美しいです。家庭用のテレビで見ると、f1.4では紅葉が浮き上がって見えます。 写真は大画面で写真を楽しむ時代。単焦点のfは1.4位が標準になる気がします。 SIGMA art シリーズ 35o/1.4と二本持っていれば、たいがいの星座・風景OKな気がしてきました。 20oではなく、35oぽちりそうです。

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35mm F1.4 DG DN [ソニーE用] 479位 4.67
(9件)
15件 2021/4/27  α Eマウント系 単焦点 F1.4 35mm 640g
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:75.5x111.5mm 
【特長】
  • 大口径F1.4ならではの大きく美しいボケ味や、各収差を抑制し画面周辺までシャープな描写性能を実現したArtラインの単焦点レンズ(ソニーE用)。
  • 星景・夜景撮影においても開放から十分に耐えられる高い性能を備えている。レンズボディにはフォーカスモード切り換えスイッチ、AFLボタンを装備。
  • フォーカス駆動系にはステッピングモーターを採用し、素早いピント合わせと動体追従性の高い快適なオートフォーカスを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5ビルド クオリティが大変 高い おすすめレンズ

【操作性】 これまでボタンがついているレンズというのを使ったことがありませんでした なので ほとんど使っておりませんが とにかく問題はありません 【表現力】 ソニーの単焦点レンズというのを私は持っておりません そもそも 単焦点レンズを買うのは初めてです やはり 明るいというのはいいなと思います 表現力についても全く問題なく 満足しております。 ビックカメラで買ったのですが 店員さんの話では画質を求める人はシグマを買うと言っていました これは タムロンとの比較でおっしゃっていたのですが この点については微妙に反論がある人もいるかと思います。 【携帯性】 ちょっと重いです いや 結構重いですですが 金属製でメカメカしい感じでもあり ビルド クオリティが大変 高いということもありますので この携帯性 という問題については 特に不満はありません。 【機能性】 オートフォーカスのスピードですとかそういうところには全く問題はありません 【総評】 前述の通りですが初めての単焦点レンズ なのですが これにして良かったな と思っております ソニー純正の50mm とか迷ってる方もおられるかと思うんですが このレンズは初めての単焦点としては非常におすすめができます。正しいビックカメラの人の話では動画を撮る際に手ぶれ補正がやはり 純正と比べると 効かないようです。三脚を使ったような撮影では全く関係ない話ですが。 単純に見た目もかっこいいのでその点もいいなあと思います カメラにとっては見た目がかっこいいというのも かなり重要な要素であると思います。

5このクオリティをこの価格で提供できるSIGMA

ボディはSONY α7CUとMegadap ETZ21 PROというマウントアダプター経由でNIKON Z9でも使用しています。 星空からモータースポーツまで、あらゆるカテゴリーで使用していますが、ケチのつけようが無いレンズだと思います。 唯一の欠点を挙げるとすれば、レンズフードを揺らすとカタカタと音が鳴る点でしょうか。 他の現行のArtラインレンズも持っていますが、バヨネット式でカタカタ鳴るのはこの35mmだけです。 その他不満は全く無く、オートフォーカスは無音で速く正確で、ちょうど価格帯が近いNIKKOR Z35mm f1.4とは比べ物にならない程です。 天の川を撮影してもソフト処理無しでも非常にシャープで、10年前では考えられない程ただシャッターを切るだけで美しい天体写真が撮れてしまいます。 DG DNシリーズはミラーレス専用設計で、一部収差補正をカメラ側のソフト処理に頼った仕様とは言われますが、この価格でこのクオリティのレンズを提供できるSIGMAは本当に素晴らしいと思います。 メイドインジャパンの誇りと共に、SIGMAというメーカーをリスペクトしたくなるレンズです。

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