スペック情報
軽い順 重い順
484位
305位
- (0件)
0件
2026/7/ 6
2026/7/ 4
α Eマウント系
単焦点
F1.8
50mm
○
156g
【スペック】 最短撮影距離: 0.48m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 60x51mm
931位
305位
- (0件)
0件
2026/7/ 6
2026/7/ 4
ニコンZマウント系
単焦点
F1.8
50mm
○
165g
【スペック】 最短撮影距離: 0.48m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 66x54mm
387位
337位
4.25 (3件)
10件
2025/8/22
2025/8/22
α Eマウント系
単焦点
F2
40mm
○
167g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 61x44mm
この製品をおすすめするレビュー
5 セールの時に買い時です。
【操作性】
絞りがオートから2まで選べて直感的にマニュアルフォーカスが楽しめます。
【表現力】
24900円でこの描写なら普段使いに最適です。
【携帯性】
限りなく小さいです。
【機能性】
絞りが選べるのが楽しいです。
【総評】
Amazonプライムセールで24900円で購入しましたが、純正の50mm f1.8より焦点が早く、駆動音もしません。満足しています。
4 銀色の遥かな道
α7では、何故かCにだけシルバーがある。
シルバーといっても上辺だけで、α6xxxの様な全面とか、
他のメーカーのように底面までシルバーではない。
そこへTTArtisan40/2.0のシルバーの情報が。
シルバーか・・・
シルバーボディに一本あってもいいな、という邪悪な心が。
SONY40/2.5はあるが、2.5より2.0の方がいいかな、という邪悪な心が。
価格コムで、Eマウント、フルサイズ、AF、シルバーで検索すると、
TTArtisan40/2.0シルバー、TTArtisan75/2.0シルバー。
この2本しかない(2026年1月25日現在)。
ただ75oはフードがブラックの様相。
価格も手ごろなので購入してみた。
装着してみると、何か違和感が。
しばらく考えて、理由が分かった。
他メーカー、α6xxxはマウントもシルバー。
前述したように7cは上辺だけシルバーで、
マウント部分はシルバーでは無い。
ボディはシルバー、マウントはブラック、レンズはシルバー、
というまだら模様になってしまうのだ。
切り離されたようにレンズだけ浮いてしまう。
シルバーボディという先入観だけで独り歩きした結果とは言え、
あまりにも考えが足りなかった。悪の栄えた試し無し。
シルバーというだけで購入する人はいないと思いますが、
お気を付けください。
気を取り直すため、40oでも検索してみた。
SONY、TTArtisanの他にVILTROX、SIGMA、ZEISSがhit。
大御所2本は除くとして、VILTROXも40/2.5というのを出していた
SONYと同様、f2.5なので2.0とは違うが、
最短、倍率、レンズ構成全てでTTArtisan40/2.0を上回っていた。
ただ惜しいことに白はあるがシルバーが無い。
シルバーがあれば、VILTROXを選んでいたと思う。
SONY40/2.5、VILTROX40/2.5、TTArtisan40/2.0と並べると、
SONY40/2.5は比較するにしても、80,000オーバー。
比較するのが人間の本性としても、ちょっと無理がある。
価格差50,000。比率だと優に2.5倍以上。
200万の軽自動車と500万の高級自動車を比較するようなもの。
高価なSONYを別にして、VILTROXとTTArtisanで比較すれば、
TTArtisanは、AFが迷うと踊りだすというのは面白いが、
VILTROX40/2.5になる。
だが、低価格なりの不満点を思うと、
価格的に無理をしてでもSONY一択になる。
SONY40/2.5を持っていながら、
シルバーだからという理由で手にしたので、
偉そうなことは言えないが、
ズームで賄える焦点距離での折角の単焦点、
悔いのある選択は避ける方が良いと思う。
1421位
420位
4.66 (6件)
9件
2022/4/28
2022/4/28
Xマウント系
単焦点
F1.2
50mm
335g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 中望遠レンズ
大口径: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 62x55mm
この製品をおすすめするレビュー
5 よさこい撮影で大活躍!
TTArtisanは 35mm F1.4 Cに続き2本目です。
https://review.kakaku.com/review/K0001321070/ReviewCD=1535308/
中華レンズも最近の円安で2割ほど値上がりしましたね。
このTTArtisan 50mm F1.2 C を動体撮影に使う時は、絞りをF2.8位まで絞ることで被写界深度を調整できます。
よさこい撮影で言うと最前列の1人狙いの時は開放F1.2で、後ろまで写したい時はF2.8まで絞るといった具合です。
また、快晴の日はシャッター速度が 1/16000秒まで上がるので、機械式シャッターを使いたい場合は、ND8フィルターを付けて1/2000秒まで下げるなどの対策が必要になります。
今回はX-T100のHDRアートも試しましたが、これは電子シャッター連写してカメラ内合成する仕組みなので、被写体が歪む場合があり注意が必要です。
作例はX-T100のJPEG無修正画像です。
5 1万円台での大口径単レンズは買いでしょ!
【操作性】普通に操作しやすいです。 絞り値にはクリック感があり、フォーカスは、トルク感が重めだけど操作しやすい。 絞りでピント位置が変わる感じがします。
個体差なのだけかもしれませんが、マウント装着が固いところと、最短距離が50cmと遠いのがマイナス
【表現力】50mm F1.2というボケ味はすごい。 ふわーっとして滲みがありますが、半段絞れば滲みはほぼなくなる。
【携帯性】レンズの重さを感じますがしょうがないでしょうね。 なんたって大口径レンズ!
【機能性】昔ながらの被写界深度の距離表示があるだけでも便利
【総評】開放のボケ味と半段絞れば何でも映せてさらにF2.8以降はきりっとする描写は、コストパフォーマンス最高です。
TTArtisan17mm 7Artisans25mm 35mmにつづいて4本目の中華レンズはいずれも個性的で買いです
追記:Lightroomのプラグイン LensTaggerでExifデータを埋め込んでます。
886位
539位
4.45 (4件)
1件
2022/1/ 7
2022/1/ 7
Xマウント系
単焦点
F1.4
23mm
225g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径準広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 60x40.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 軽量コンパクトでいいです。
【操作性】
慣れれば苦になりません。
【表現力】
MF独特の表現が好きです。中華レンズの特性がよく出ていると思います。
【携帯性】
軽量コンパクトでいいですね。
ただ、レンズキャップが蓋式なので、ちょっとの衝撃で外れそうになります。
出来ればねじ込みに統一して欲しかった。
【機能性】
MFレンズだからこんなもんかな〜
【総評】
23mm F1.4として価格は妥当かと思います。他に35o、40o macro、50oと
3本利用していますが、被写体に併せて使い分けしていますがコスパは良いと思いますよ。
5 初めてのマニュアルフォーカス
【操作性】
フォーカス、絞りともに良好です。
【表現力】
F1.4の開放から十分なボケが楽しめます。
【携帯性】
X-T30iiに付けてますが、バランスが良く、持ち運びは苦になりません。
【機能性】
マニュアルフォーカスなので無評価
【総評】
初めてのマニュアルフォーカスレンズになります。
犬撮りメインなので追いかけるのはたいへんですが、室内なら割と問題無いです。
FUJIは動物瞳AFが無いので、AFで追いかけるより楽しさはあります。
またなんといっても15000円を切る価格でこの画質は十二分に満足でコスパ最高だと思います。
1018位
539位
4.25 (3件)
10件
2026/1/ 8
2026/1/14
α Eマウント系
単焦点
F2
40mm
○
167g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 61x44mm
この製品をおすすめするレビュー
5 セールの時に買い時です。
【操作性】
絞りがオートから2まで選べて直感的にマニュアルフォーカスが楽しめます。
【表現力】
24900円でこの描写なら普段使いに最適です。
【携帯性】
限りなく小さいです。
【機能性】
絞りが選べるのが楽しいです。
【総評】
Amazonプライムセールで24900円で購入しましたが、純正の50mm f1.8より焦点が早く、駆動音もしません。満足しています。
4 銀色の遥かな道
α7では、何故かCにだけシルバーがある。
シルバーといっても上辺だけで、α6xxxの様な全面とか、
他のメーカーのように底面までシルバーではない。
そこへTTArtisan40/2.0のシルバーの情報が。
シルバーか・・・
シルバーボディに一本あってもいいな、という邪悪な心が。
SONY40/2.5はあるが、2.5より2.0の方がいいかな、という邪悪な心が。
価格コムで、Eマウント、フルサイズ、AF、シルバーで検索すると、
TTArtisan40/2.0シルバー、TTArtisan75/2.0シルバー。
この2本しかない(2026年1月25日現在)。
ただ75oはフードがブラックの様相。
価格も手ごろなので購入してみた。
装着してみると、何か違和感が。
しばらく考えて、理由が分かった。
他メーカー、α6xxxはマウントもシルバー。
前述したように7cは上辺だけシルバーで、
マウント部分はシルバーでは無い。
ボディはシルバー、マウントはブラック、レンズはシルバー、
というまだら模様になってしまうのだ。
切り離されたようにレンズだけ浮いてしまう。
シルバーボディという先入観だけで独り歩きした結果とは言え、
あまりにも考えが足りなかった。悪の栄えた試し無し。
シルバーというだけで購入する人はいないと思いますが、
お気を付けください。
気を取り直すため、40oでも検索してみた。
SONY、TTArtisanの他にVILTROX、SIGMA、ZEISSがhit。
大御所2本は除くとして、VILTROXも40/2.5というのを出していた
SONYと同様、f2.5なので2.0とは違うが、
最短、倍率、レンズ構成全てでTTArtisan40/2.0を上回っていた。
ただ惜しいことに白はあるがシルバーが無い。
シルバーがあれば、VILTROXを選んでいたと思う。
SONY40/2.5、VILTROX40/2.5、TTArtisan40/2.0と並べると、
SONY40/2.5は比較するにしても、80,000オーバー。
比較するのが人間の本性としても、ちょっと無理がある。
価格差50,000。比率だと優に2.5倍以上。
200万の軽自動車と500万の高級自動車を比較するようなもの。
高価なSONYを別にして、VILTROXとTTArtisanで比較すれば、
TTArtisanは、AFが迷うと踊りだすというのは面白いが、
VILTROX40/2.5になる。
だが、低価格なりの不満点を思うと、
価格的に無理をしてでもSONY一択になる。
SONY40/2.5を持っていながら、
シルバーだからという理由で手にしたので、
偉そうなことは言えないが、
ズームで賄える焦点距離での折角の単焦点、
悔いのある選択は避ける方が良いと思う。
730位
539位
4.61 (2件)
0件
2025/9/26
2025/9/26
ニコンZマウント系
単焦点
F2.8
14mm
○
468g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 65x79mm
この製品をおすすめするレビュー
5 とりあえずの1本が決定版になりましたw
安価な超広角レンズで解放f/2.8と頭一つ抜けた感じのスペック。
解放では全体的にぼんやりとした感じの描写ですが、f/4まで絞れば四隅まで解像感が出ます。
あとは許す限り絞り込めば解像感は増していきます。
あとLightroomにレンズプロファイルが存在しないので、RAW現像が心配でしたが収差もそれほど気にならないレベルなので問題ありませんでした。
歪曲収差は若干樽型気味ですが個人的には許容範囲です。
14mmなので、むしろ少なぐ感じてますw
このレンズ最大の問題は四隅に強い光源が有ると、まさに火を噴いた様なフレアとハロが出やすい事です。
その点を注意すれば他の問題は少ないかと思います。
最後にレンズの外観ですが、鏡筒は金属製でLEICAを意識したデザインは質感も良く所有感は在ります。
ただ絞りリングのクリック感は悪いです。
あとピントリングの動きも重いですが、逆に微調整しやすくて良いのかもしれません。
総評として価格を考えるとかなり優秀なレンズだと思います。
とりあえずの1本が決定版になりましたw
*画像はZ6のJEPG撮って出しです。収差などが比較的分かりやすい画像だと思います。
4 周辺の星が伸びず、綺麗に撮れる
星景写真で使っています。
まだ、星景写真に詳しくないので簡単にレビューします。
周辺の星が伸びず、綺麗に撮れることは確かです。
現像した時に星の色も問題ないようです。
1852位
620位
- (0件)
0件
2021/4/26
2021/5/13
ライカLマウント系
単焦点
F1.2
50mm
335g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 中望遠レンズ
大口径: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 62x55mm
1173位
620位
5.00 (1件)
0件
2026/1/ 8
2026/1/14
ライカLマウント系
単焦点
F2
40mm
○
169g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 63x43mm
この製品をおすすめするレビュー
5 S9と一緒に使ってほしいです
【操作性】
絞りリングがある以外はオーソドックスな短焦点レンズ。
S9に合います
【表現力】
ボケはやわらかめでもMFのTTArtisanレンズ達と違ってオールドレンズのような柔らかさはなくあくまで現代的なレンズの映りに思います。
F5.6程度まで絞れば当然よく周辺まで解像して映ります。
【携帯性】
最高です。ただ金属筐体なので驚くほど軽くはないです
【機能性】
絞りリングあるの良いですね!
初めてミラーレスで絞りリングのあるレンズ使いましたが直感的に使用することができて良いです
【総評】
S9につけてスナップすると疑似的なGR3Xとして使えます(?)
サイズも小さくF値も小さいため基本どんな場面でもオールマイティに使えるいいレンズです。
2332位
724位
- (0件)
0件
2022/10/31
2022/10/28
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.4
23mm
235g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径準広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 63x38.5mm
862位
724位
4.47 (2件)
8件
2021/5/31
2021/6/中旬
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.4
17mm
250g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 40.5mm 最大径x長さ: 56x57.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 パンケーキではないですが
【操作性】マニュアルです。前後ピンと絞りよく間違えます。。
【表現力】単焦点35mmとして十分シャープです。
【携帯性】角型フード別売りで付けてるのでちょっと。。
【機能性】スナップレンズとして最高。
【総評】35mmが欲しかったので買ってみました。満足です。
4 0.5段ごとにクリック感のある絞り輪と適度なトルク感が楽しい
【操作性】
絞りリングは0.5段ごとにクリック感があり使いやすいです。
クリック感のない絞り輪でいつの間にか絞り値が変わってるということも防げます。
フォーカスリングは適度なトルク感でMFしやすいです。
【表現力】
APS-Cの広角レンズとして設計されたものをマイクロフォーサーズで使うとちょっと標準レンズ寄りになります。
35ミリ換算で34ミリ相当、スマホのカメラに慣れた最近の感覚だと広角気味という感覚もしないかな。
私は35ミリ換算で50mm相当前後が標準っていう昔の感覚から抜けないのでちょっと広めの標準レンズとしてスナップ用途で使っています。
解像感の参考にF1.4、F2.8、F8で近距離で撮影したものをアップしておきます。
お値段考えると、とてもよく写っていると思います。
解放は、ちょっとあれかなとおもいますが、F2.8まで絞るとかなりシャキッとしてますね。
【携帯性】
大きくはないですが、カメラはオリンパスのOM-D E-M10mark2を使っているので、置くとレンズの重量で前に倒れ込みます。
25mmの標準レンズやキットレンズの14-42mmEZのほうが軽くて私のコンパクトで軽量なエントリーカメラにはバランスがいいかもしれません。
【機能性】
MFレンズなのであまり書くことはありませんが、操作性で書いたとおりMFしやすく楽しく使えます。
レンズの問題ではないのですが、オリンパスのOM-D E-M10mark2では手振れ補正の設定で17mmの設定がなく17.5mmの設定で使っています。
特に問題はありません。(と思います。)
【総評】
取扱元の焦点工房さんのセールで購入しました。
操作性が良く使って楽しいと思います。
ただ、個人的にデザインが好みじゃなかったのが唯一の・・・。(笑)
でも、安価で楽しくMFできますよ。
1951位
724位
4.00 (1件)
15件
2021/4/26
2021/5/13
ニコンZマウント系
単焦点
F1.2
50mm
335g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 中望遠レンズ
大口径: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 62x55mm
この製品をおすすめするレビュー
4 中望遠の自然な画角レンズ。TTArtisan 3本セットで旅カメラ。
【操作性】
oldレンズのそれ。
oldと言っても、意味無くマニア価格の整備もされていない旧ライカ用レンズなどと違い、現代版old(風)レンズなので新品購入出来て操作性も良い。
ピントリングのグリスねっとり感や、絞りの操作感もある。
このマニュアル操作が感覚的で気持ち良い。
【表現力】
oldレンズのそれに近いが、換算75mmとしてフツーに良い描写。
撮れた画像の雰囲気も良い。
【携帯性】
17mm,35mmとこの75mmをセットで持っているが、前者2本は超小型軽量に対して、このレンズはそれなりに大きく(太く)重量もある。
と言っても、一眼レフの50mmF1.4よりは小型軽量。
この重量感は高級感にも通ずる。
ニコンZ50との組み合わせで3本セットで持って行っても苦にならない。
【機能性】
電子接点は無し。
この点だけが残念。
電子接点のあるレンズのメリットは、電気的にデータ(レンズ名、焦点距離、F値等々)が記録される事だが、カメラボディ内手ぶれ補正が自動でセットされるメリットも大きい。
電子接点が無いと、レンズ交換する度に手動で手ぶれ補正のセットをしないとならない。
設定のし忘れで、前に使ったMF(電子接点無し)レンズのまま撮影してしまうと、手ぶれ補正が正確に動かない。
ただ、自分がメインでこのレンズを使うボディニコンZ50にはボディ内手ぶれ補正はそもそも搭載されていないので関係無いが。
そういった意味でも、これらOLD風レンズは、Z50にピッタリとも言える。
手ブレは自分で防ぐ、それがマニュアルレンズを使う本来の姿と納得すれば良い。
【総評】
解る人には解る、中望遠の自然な画角。
ここ十数年以上前から50mm標準レンズに代わる標準レンズとして40mmや43mm,45mmの自然な画角レンズがもてはやされているが、その自然な中望遠の画角が70~75mm(換算)。
それら「自然な焦点距離」が流行る前からズームの40~43mmや70~75mm付近をメインに使用していた。
それが、単焦点で小型軽量に世に出てきた事はとても嬉しい。
かつてのシグマの一眼レフ用の名玉、70mmマクロなどはその点をよく解っている人が設計したのだと思う。
90mmでは長過ぎ、60mmでは短すぎる絶妙な焦点距離70mm~75mmは、ふと感じた空間にレンズを向けるとピッタリの画角になる。
また、このレンズの描写はコントラストが気持ち低めで爽やかな写りをするところも良い。
昨今流行りの素人写真、“彩度コテコテ、コントラストガチガチ写真” とは全く違った雰囲気を出すところが良い。
描写に不満無し、レンズの作りも30年くらい余裕で使えそうな堅牢な金属鏡筒。
小型ボディZ50などに17mm,35mmと共に3本(換算約28mm,50mm,75mm)を持って旅に出れば何も不足は無い。
TTArtisan 3本セットオススメ。(^-^)
※適当作例掲載
2178位
724位
- (0件)
0件
2021/12/ 9
2021/12/ 9
ライカLマウント系
単焦点
F1.4
17mm
270g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 40.5mm 最大径x長さ: 60x57.5mm
2815位
724位
- (0件)
9件
2025/6/ 4
2025/6/ 4
Xマウント系
単焦点
F1.8
35mm
177g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x49mm
2437位
724位
- (0件)
0件
2024/6/12
2024/6/12
ニコンZマウント系
単焦点
F1.8
56mm
250g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径中望遠レンズ
大口径: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x69mm
2332位
724位
- (0件)
0件
2025/8/22
2025/8/22
ニコンZマウント系
単焦点
F2
40mm
○
178g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x46mm
1018位
724位
5.00 (1件)
0件
2025/11/12
2025/11/12
ライカLマウント系
単焦点
F2
40mm
○
169g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 63x43mm
この製品をおすすめするレビュー
5 S9と一緒に使ってほしいです
【操作性】
絞りリングがある以外はオーソドックスな短焦点レンズ。
S9に合います
【表現力】
ボケはやわらかめでもMFのTTArtisanレンズ達と違ってオールドレンズのような柔らかさはなくあくまで現代的なレンズの映りに思います。
F5.6程度まで絞れば当然よく周辺まで解像して映ります。
【携帯性】
最高です。ただ金属筐体なので驚くほど軽くはないです
【機能性】
絞りリングあるの良いですね!
初めてミラーレスで絞りリングのあるレンズ使いましたが直感的に使用することができて良いです
【総評】
S9につけてスナップすると疑似的なGR3Xとして使えます(?)
サイズも小さくF値も小さいため基本どんな場面でもオールマイティに使えるいいレンズです。
1513位
724位
5.00 (2件)
20件
2022/5/18
2022/5/18
α Eマウント系
単焦点
F0.95
50mm
410g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径中望遠レンズ
大口径: ○
フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 62x61mm
この製品をおすすめするレビュー
5 この価格でこの描写ならいいと思います。
左の評価は「この価格にしては」の評価です。
【操作性】
レンズが小さいくピントリングがカメラよりにありますが、慣れれば問題ないです。
【表現力】
ちょっとピントがあまくなりますがF0.95でも使えると思います。
3分割の外は急に画質が落ちる印象です。
【総評】
表現力やMFなど、メインのレンズにはできないけど使えるレンズだと思います。
暗所で三脚が使えない場面でも50o F0.95なら手振れのリスクも軽減できますね。
玉ボケは3分割から外れるとレモン型どころか・・・でも私は手振れを回避する為に使います。
私の常用レンズは85oで、狭い場所や暗所での非常用として購入したので満足です。
作例です。
https://photos.google.com/share/AF1QipNHH8-X7m-03Q4owOBnJRioSwk-8z0E4H0k79HE3OBrIvtDbxflY3glGdvJA4wNoA?key=cFJmTWw5OEd3SFVOZW4ybWlvMjRWN2JSUTNLanlB
2006位
724位
- (0件)
0件
2025/9/26
2025/9/26
α Eマウント系
単焦点
F2.8
14mm
○
437g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 65x77mm
2178位
724位
- (0件)
0件
2025/9/26
2025/9/26
ライカLマウント系
単焦点
F2.8
14mm
○
440g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 65x75mm
2130位
724位
3.00 (1件)
0件
2022/6/10
2022/6/10
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F0.95
50mm
410g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径中望遠レンズ
大口径: ○
フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 61x60mm
この製品をおすすめするレビュー
3 50mmF1.2で十分だったかも?
訳アリでちょっとお安く、28,500円で購入しました。
先に富士フィルムXマウント用を持っていたわけですが、マイクロフォーサーズには流用できなかったので追加購入です。
これで、αEマウントにもアダプターで流用ができますので、2〜3倍(APS-Cとフルサイズで)楽しめることになります。
しかしXマウントの評価と同じになりますが、絞り開放からF2.8位までは絞りによるピント移動が大きくありますので、かなり使いにくいと感じます。
まず、絞り開放ではソフトレンズのようなモヤモヤですから、正確なピント合わせはできないかもしれません。
そこで、ピントの山がつかみやすいところまで絞り込んでピント合わせをして、その後、絞りを開くという操作をすると、狙ったところがピンボケになります。
結局、所望の絞り値にしておいて、ピント合わせをしてやらないといけないという使い方になります。
でも、F4以上に絞ってしまえば、ピント移動は気にならなくなり、全体にしっかりした描写になります。
開放F値0.95という世界を試してみたいとか、ソフトレンズ的描写が好みとか、ゼブラ柄が面白いとか、選ぶ理由は人それぞれですが、使うときに前述の様な面倒臭さがあることを覚悟してください。
面倒臭いのは嫌だという方は、同社の激安の50mmF1.2とか7artisansの50mmF0.95の方が、使いやすいと思いますよ。
添付画像は、カメラはGX8を三脚に固定して、レンズのピントリングは固定のまま、絞りを変化させたものです。
絞り開放でのモヤモヤ具合と絞った時のピント移動が判ると思います・
3066位
930位
4.00 (1件)
0件
2020/12/21
2020/12/21
キヤノンEF-Mマウント系
単焦点
F1.4
35mm
180g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ
大口径: ○
フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 56x50mm
この製品をおすすめするレビュー
4 マニュアルフォーカスへの入り口でした
激安
激コンパクト
激明るい
こんなレンズが出ると知ってしまいついつい購入してしまいました。
EF-M 32mm F1.4という神レンズが手元にあるのに・・・
【操作性】
回すだけなのですがピントリングがボディ付近にあるため私は回しにくいと思いました。
レンズ先端にピントリングのほうが好みです。
【表現力】
値段の割によく映ります。
独特な色合いの雰囲気があり、周辺減光もプラスに感じます。
【携帯性】
非常にコンパクトです。
しかしながら細くて長いためバランスが悪く感じます。
【機能性】
ピント面もわかり易く良好です。
最短撮影距離が28pでテーブルフォトになんとか及第点。
【総評】
M6M2などでタッチでピントを合わせるのであればAFレンズが良いですが、M5などでEVFを覗きながらピント合わせる場合はAFだと『そこじゃない!』という事態が頻発します。
MFレンズであればそんなことは起こらず、合わせたい場所にフォーカスするのが簡単です。
AFレンズのフォーカスリングはかなりグリグリ回さないとならないためにMF専用レンズとは別物です。
動きものをMFで合わせるのは辛いです静物ならばMFでも良いなと思わせてくれたレンズです。
写りも十分に感じられました。
このレンズを使ってマニュアルフォーカスレンズの楽しさがわかりました。
1441位
930位
5.00 (1件)
0件
2022/8/30
2022/8/30
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.4
35mm
190g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.28m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ
大口径: ○
フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 63x41mm
この製品をおすすめするレビュー
5 写りはそれなりだが楽しさが勝るレンズ
--------ここから追記-----------
レンズ性能については下記の通りで印象に変わりない。
ただ、もともと標準単玉は好きでなく楽しいと思ったこともなかったが、このレンズはマニュアルの面倒臭さが楽しい。使っているうちに楽しさが写りの悪さより勝ってきたので満足度を5に変更した。
--------ここまで追記-----------
中古にて7千円台で購入。7千円台だったら笑って許せるレベルのレンズです。ピント面がシャープな現代的なキャラではありますが、廉価なキャノン製レンズよりだいぶ光学性能が劣ることは認識しておくべきと思います。
一方で重量感ある金属製のビルドクオリティは高く、ピントリングのトルク感や絞りのクリック感が気持ち良いので、見た目だけは廉価なキャノン製レンズよりも高そうです。
なんちゃってレトロなエモさを味わうのが正しい使い方なんでしょうね。カメラをいじる面倒臭さに浸って楽しく写真が撮れるオモチャなことは確かです。
1384位
930位
5.00 (3件)
19件
2020/12/21
2020/12/21
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.4
35mm
180g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ
大口径: ○
フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 56x50mm
この製品をおすすめするレビュー
5 マニュアルの良さ
【操作性】
絞りのメモリはF1.4、2、2.8、4、5.6、8、16となっており、クリック感があり、1.4と2の間(おそらく1.8)にもクリック感があります
遠景の解像度が一番よくなるのはF8とF16の間くらいなのですが、ここは目盛りもクリック感もなく、いつもなんとなくでその中間を狙っています。
こうした特性を知れば、わりと操作には慣れます
【表現力】
他のレンズをあまり知りませんが、とにかく開放ではよく背景がボケます
開放側では近景でないと多少ぼやっとしますが絞ればまずまずしっかり写ります
【携帯性】
金属製なのでわりとずっしり感はあります
それがかえって高級感をかもしだしていて好きです
【機能性】
絞りダイヤルを回すとき、フォーカスリング側に触れてしまうというレビューをいくつか見ましたが、私の場合そうしたミスは記憶にないですね
きちんと絞りだけを変更できます。
【総評】
とにかく価格が安いので、この価格でF値の小さいレンズを体験するにはいいと思います
AFでさっとピントが合ってしまうよりも、自分でリングを回して絞りやフォーカスを合わせ、じっくり時間をかけて1枚1枚撮るという行為が楽しいです。
AF単焦点も持っていますが、ほとんどこちらを使っています。
5 美しいです
【操作性】
マニュアルです。しっかりした重みのあるリング。絞りが前方なのでよく間違える。。
【表現力】
値段を考えてはいけない。クオリティ高い。
【携帯性】
とても小さい。でも見かけによらず重たい。最初持ってみてビックリした。
【機能性】
機能性ってよくわからないけど十分だと思う。
【総評】
値段からトイレンズの類かと思ったら全く違った。。
1852位
930位
4.00 (1件)
4件
2021/1/18
2021/1/15
ライカLマウント系
単焦点
F1.4
35mm
180g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.28m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ
大口径: ○
フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 56x50mm
この製品をおすすめするレビュー
4 気軽すぎるレンズ
【操作性】MFなので…普通です
【表現力】明るい分、そこそこ
【携帯性】片隅に入れて全く問題にならないレベル
【機能性】特に機能なし
【総評】価格を考えたら上々。
2688位
930位
4.00 (1件)
0件
2021/4/22
2021/4/30
キヤノンEF-Mマウント系
単焦点
F1.4
35mm
180g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ
大口径: ○
フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 56x50mm
この製品をおすすめするレビュー
4 マニュアルフォーカスへの入り口でした
激安
激コンパクト
激明るい
こんなレンズが出ると知ってしまいついつい購入してしまいました。
EF-M 32mm F1.4という神レンズが手元にあるのに・・・
【操作性】
回すだけなのですがピントリングがボディ付近にあるため私は回しにくいと思いました。
レンズ先端にピントリングのほうが好みです。
【表現力】
値段の割によく映ります。
独特な色合いの雰囲気があり、周辺減光もプラスに感じます。
【携帯性】
非常にコンパクトです。
しかしながら細くて長いためバランスが悪く感じます。
【機能性】
ピント面もわかり易く良好です。
最短撮影距離が28pでテーブルフォトになんとか及第点。
【総評】
M6M2などでタッチでピントを合わせるのであればAFレンズが良いですが、M5などでEVFを覗きながらピント合わせる場合はAFだと『そこじゃない!』という事態が頻発します。
MFレンズであればそんなことは起こらず、合わせたい場所にフォーカスするのが簡単です。
AFレンズのフォーカスリングはかなりグリグリ回さないとならないためにMF専用レンズとは別物です。
動きものをMFで合わせるのは辛いです静物ならばMFでも良いなと思わせてくれたレンズです。
写りも十分に感じられました。
このレンズを使ってマニュアルフォーカスレンズの楽しさがわかりました。
1513位
930位
- (0件)
0件
2026/7/ 6
2026/7/ 4
ライカLマウント系
単焦点
F1.8
50mm
○
158g
【スペック】 最短撮影距離: 0.48m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 64x50mm
2526位
930位
- (0件)
0件
2020/12/25
2021/2/12
α Eマウント系
単焦点
F1.2
50mm
335g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 中望遠レンズ
大口径: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 62x55mm
3205位
930位
- (0件)
0件
2022/4/28
2022/4/28
キヤノンEF-Mマウント系
単焦点
F1.2
50mm
335g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 中望遠レンズ
大口径: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 62x55mm
1899位
930位
- (0件)
0件
2021/5/31
2021/6/中旬
キヤノンEF-Mマウント系
単焦点
F1.4
17mm
250g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 40.5mm 最大径x長さ: 56x57.5mm
1384位
930位
5.00 (5件)
0件
2021/5/31
2021/5/31
Xマウント系
単焦点
F1.4
17mm
250g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 40.5mm 最大径x長さ: 56x57.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 GRもどきにできるレンズ
レンズそのものはとても良いです。
希望としては全長を短くしたf2.8版を出してくれるととても嬉しい。
GRもどきにできるので…
5 ここまでHi-Speedじゃなくていいんだけどなぁ
思った以上にちゃんと写るレンズでした。
ただ、個人的にはこういうレンズでf1.4は不要なのよね。f2とかf2.4(2.5)とかでいいから、もう少し全長を短くして欲しかった。
そのワリに、フィルター径が40.5mmと小さいのもアンバランス。49mmでいいから普通の(薄枠じゃない)プロテクトフィルタが付けられる&スナップ式のレンズキャップ(当機はねじ込み)の方が使い勝手がいい。
最大撮影倍率の記載がないので試してみました。
およそ1:8.7、最短撮影距離で物差しを左右に居れた時に、長辺方向で205mmまで収まってました。X-A5の受光素子サイズの長辺が23.5mmですから、8.723・・・で約0.115倍ですね。
寄れますが、大きくはなりません。
歪曲は若干の樽。周辺の解像はf5.6まで絞り込んでも甘さが残ります。
が・・・このレンズでフラットコピーなんてせんだろ?普通に風景やスナップで使う分には、まったく問題無いレベルです。
テストでやっただけで、普段使いじゃ気にならないし、そういう(気になる)モチーフを撮るつもりもないです。
ボケは今どきのレンズらしく、極端な硬さはないです。
周辺解像の甘さもあいまって、昔のニッコールのように「8まで絞ってパンフォーカス」というより、ある程度絞りを開け加減にして寄って使う方がいい味になると思います。
と、ネガティブな面を書いてきましたが、概ね満足なレンズです。
なにせ値段が安い。
オートフォーカスや露出オートが要るなら、XCの15-45mmや16-50mmでいい。そこを、あえて単焦点のワイドでMFでマニュアル露出で撮るんだから、余計な機能は要らないし、必要以上に写ってくれなくていい。そういう意味では、予想以上に写ってくれたんで、満足度は少々甘めで星5つです。
1173位
930位
4.00 (1件)
13件
2025/1/23
2025/1/24
α Eマウント系
単焦点
F1.8
35mm
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.4m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○
フィルター径: 52mm
この製品をおすすめするレビュー
4 コスパ最高レンズ
2型になって最短撮影距離が短くなり、レンズ本体も短くなって再登場!
普段のお散歩スチル撮影用に買いました。
ZVE10-2で使用しましたが特にAFも性能も悪くなく解像度もいいです。
sel35f18ossと比べるとAF性能と手ぶれ補正等さすがに勝てませんが価格を比べると半額以下でこのコスパは悪くないです。
個人的には花形の小さなレンズフードが気に入っています。
1310位
930位
- (0件)
13件
2026/2/13
2026/2/13
α Eマウント系
単焦点
F1.8
35mm
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.4m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x49mm
3205位
930位
- (0件)
0件
2021/8/12
2021/8/19
ライカLマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ
大口径: ○
フィルター径: 49mm 最大径x長さ: 60x69mm
1738位
930位
5.00 (2件)
3件
2021/4/22
2021/4/30
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.5
21mm
○
440g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 63x73mm
この製品をおすすめするレビュー
5 RAWとJPEGが同じ
【操作性】マニュアルですが使いやすい
【表現力】結構シャープで収差も気にならない
【携帯性】小さいが重い
【機能性】十分
【総評】本体の修正によらないのでいい画が撮れる
5 少し絞ると神
少し絞ると最高です
主に星景写真を撮っています
f2.8まで絞ると本当に3万円かよって写真になります
開放ではコマ収差ひどいです笑
なのであまり出番なかったのですがある日絞ってとってみたらなんじゃこりゃ!
四隅の星まで点じゃないか!
それ以来エースに昇格しました
2.8だとカリカリです
画角も21mmって使いやすいです
天の川やオリオンと撮るとき景色とのバランスがいい画角かも
フィルターホルダーもついてますので72mmのフィルターが普通に使えます
中華レンズあなどれません
インスタ
@uzurakun1207
にて使用写真多数投稿しています
2815位
930位
- (0件)
0件
2026/1/28
2026/1/28
ライカLマウント系
単焦点
50mm
○
745g
【スペック】 最短撮影距離: 0.65m(ソフトモード)/0.45m(バブルモード)
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○
フィルター径: 82mm 最大径x長さ: 89x91mm
3066位
930位
- (0件)
0件
2026/1/28
2026/1/28
ライカLマウント系
単焦点
85mm
○
794g
【スペック】 最短撮影距離: 0.6m(ソフトモード)/0.67m(バブルモード)
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○
フィルター径: 82mm 最大径x長さ: 89x100mm
1951位
930位
5.00 (1件)
27件
2021/5/13
2021/5/25
ライカMマウント系
単焦点
F1.25
90mm
○
1010g
【スペック】 最短撮影距離: 1m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径中望遠レンズ
大口径: ○
フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 82x97mm
この製品をおすすめするレビュー
5 開放もやもや、ちょっと絞ると鮮明
金属とガラスの塊でかなり重いですが、使用時はそのつもりなので問題ありません。
ライカMマウントなので、マウントアダプターでほとんどのミラーレスカメラで使えます。
と言うか、絞り開放ではもやもやですし、少し近い距離ではレンジファインダーでピントを合わせきれるとは思えませんので、ミラーレスカメラの高精細EVFの拡大モードでピント合わせをするのが良いと思います。
大口径中望遠単焦点レンズですから当たり前ですが、ちょっと絞ると目を見張るような鮮明さで写ります。
それでも、十分背景はぼかせます。
誰にでもお勧めできるレンズではありませんが、マニュアルフォーカスが好きな方なら楽しめるレンズだと思います。
2688位
-位
- (0件)
9件
2020/12/21
2020/12/21
α Eマウント系
単焦点
F1.4
35mm
180g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.28m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ
大口径: ○
フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 56x50mm
2688位
-位
4.41 (4件)
55件
2020/12/21
2021/1
ニコンZマウント系
単焦点
F1.4
35mm
180g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.28m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ
大口径: ○
フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 56x50mm
この製品をおすすめするレビュー
5 価格に合わぬ高画質[再レビュー]
再レビューです。
花の季節は過ぎましたが、思い出して、この安レンズの味を確認するため2日ほど撮影しました。前回同様、Z50につけて撮影。また、Z7にフルサイズのNIKKOR Z35F1.8を付けDXフォーマットで同じアングルで撮影。ピント位置が少しあっていませんが、比較画像としてご覧ください。
【操作性】一旦マニュアルフォーカスレンズとしての撮影スタイルを受け入れれば、かえって使いやすいと思う。
【表現力】このレンズの解像力は、開放で甘く、絞り込むことで解像感が高まるレンズですね。色収差はそこそこありました。しかし、拡大すると気づく程度で、気にはなりません。
【携帯性】実に小さく軽い。それでもF1.4。
【機能性】開放で使うと、そもそもが甘い描写なので、被写界深度が掴みにくい。ピントが合わず甘いのか、そもそもが甘いのか、ピーキングを併用しないとピント位置が掴みにくい。だが、ならば厳密さにこだわらず適当にシャッターを切る覚悟を決めれば、これはこれでそこそこ写るので、結構楽しめる。
【総評】ニコンからZfcが出たが、当面はこのレンズがよく似合うだろう。画質の完璧なものは沢山ある。性能に重きを置く方はそちらを購入すればよい。大きな絵を引き延ばす必要もなく、だだ写真撮影の楽しみを得たい方にはお勧めのレンズだ。とても柔らかいボケが得られ、軽くて安価で、しかし、造りはしっかりしていて、実に楽しいレンズだ。
5 軽量安価で良いレンズ
【操作性】フォーカスリングは重めで、回転角も大きいため、MFがしやすいです。
【表現力】F1.4レンズのため、絞りを変えることで様々な表現が可能です。価格の割に、写りは非常に良いです。玉ボケも良好です。
【携帯性】小さめで、Z 50によく似合います。携帯も楽で良いです。小さなレンズのため、大口径のZマウントには似合わないかと思いましたが、そうでもありません。
【機能性】MFレンズのため特別な機能はありませんが、十分な性能です。コスパが非常に高いです。
【総評】ニコンZ用、特にAPS-C DXレンジは少ないですが、そのラインナップを埋める良い商品と思います。ただ、実際にはFTZを使用すれば、ほとんどのFマウントレンズをMFで使用できます。
ペットやポートレート撮影をするのに、動物認識や瞳AFが本当に必要でしょうか?
初心者向けにはそのような機能も良いでしょうが、撮影の楽しみを奪っているように感じます。カメラマニアが瞳AFなどに熱狂している様子を、自分は冷めた視線で見ています。
そして、こういった廉価で写りの良い中華レンズが増えてくると、レンズメーカーは苦しいかもしれません。