スペック情報
軽い順 重い順
1108位
388位
- (0件)
0件
2026/7/13
2026/7/11
ニコンZマウント系
単焦点
F1.8
17mm
178g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.18m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 広角単焦点レンズ
広角: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x51mm
1157位
479位
- (0件)
0件
2026/4/22
2026/4/22
α Eマウント系
単焦点
F1.8
17mm
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.18m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 広角単焦点レンズ
広角: ○
フィルター径: 52mm
1384位
479位
- (0件)
0件
2026/4/22
2026/4/22
Xマウント系
単焦点
F1.8
17mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.18m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 広角単焦点レンズ
広角: ○
フィルター径: 52mm
886位
539位
4.45 (4件)
1件
2022/1/ 7
2022/1/ 7
Xマウント系
単焦点
F1.4
23mm
225g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径準広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 60x40.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 軽量コンパクトでいいです。
【操作性】
慣れれば苦になりません。
【表現力】
MF独特の表現が好きです。中華レンズの特性がよく出ていると思います。
【携帯性】
軽量コンパクトでいいですね。
ただ、レンズキャップが蓋式なので、ちょっとの衝撃で外れそうになります。
出来ればねじ込みに統一して欲しかった。
【機能性】
MFレンズだからこんなもんかな〜
【総評】
23mm F1.4として価格は妥当かと思います。他に35o、40o macro、50oと
3本利用していますが、被写体に併せて使い分けしていますがコスパは良いと思いますよ。
5 初めてのマニュアルフォーカス
【操作性】
フォーカス、絞りともに良好です。
【表現力】
F1.4の開放から十分なボケが楽しめます。
【携帯性】
X-T30iiに付けてますが、バランスが良く、持ち運びは苦になりません。
【機能性】
マニュアルフォーカスなので無評価
【総評】
初めてのマニュアルフォーカスレンズになります。
犬撮りメインなので追いかけるのはたいへんですが、室内なら割と問題無いです。
FUJIは動物瞳AFが無いので、AFで追いかけるより楽しさはあります。
またなんといっても15000円を切る価格でこの画質は十二分に満足でコスパ最高だと思います。
730位
539位
4.61 (2件)
0件
2025/9/26
2025/9/26
ニコンZマウント系
単焦点
F2.8
14mm
○
468g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 65x79mm
この製品をおすすめするレビュー
5 とりあえずの1本が決定版になりましたw
安価な超広角レンズで解放f/2.8と頭一つ抜けた感じのスペック。
解放では全体的にぼんやりとした感じの描写ですが、f/4まで絞れば四隅まで解像感が出ます。
あとは許す限り絞り込めば解像感は増していきます。
あとLightroomにレンズプロファイルが存在しないので、RAW現像が心配でしたが収差もそれほど気にならないレベルなので問題ありませんでした。
歪曲収差は若干樽型気味ですが個人的には許容範囲です。
14mmなので、むしろ少なぐ感じてますw
このレンズ最大の問題は四隅に強い光源が有ると、まさに火を噴いた様なフレアとハロが出やすい事です。
その点を注意すれば他の問題は少ないかと思います。
最後にレンズの外観ですが、鏡筒は金属製でLEICAを意識したデザインは質感も良く所有感は在ります。
ただ絞りリングのクリック感は悪いです。
あとピントリングの動きも重いですが、逆に微調整しやすくて良いのかもしれません。
総評として価格を考えるとかなり優秀なレンズだと思います。
とりあえずの1本が決定版になりましたw
*画像はZ6のJEPG撮って出しです。収差などが比較的分かりやすい画像だと思います。
4 周辺の星が伸びず、綺麗に撮れる
星景写真で使っています。
まだ、星景写真に詳しくないので簡単にレビューします。
周辺の星が伸びず、綺麗に撮れることは確かです。
現像した時に星の色も問題ないようです。
705位
724位
4.27 (5件)
1件
2022/9/16
2022/9/16
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2
25mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 準広角単焦点レンズ
広角: ○
フィルター径: 43mm
この製品をおすすめするレビュー
5 カメラ入門用として良いのでは
【操作性】
直感的でわかりやすい
【表現力】
文句なし
【携帯性】
コンパクトだけど重いかな
【機能性】
MFなんでそれなり
【総評】
E-M5に使用 キットレンズはサイズもかさばり出番が減っていたのでコンパクトなレンズを探していました。Fn2ボタンに拡大を割り当ててピントを追い込むときに使っています。今までほとんどオートで撮っていたのですがこのレンズで絞りやシャッタースピードも弄りながらカメラ再入門中です。
5 安くて写りの良いレンズ
画像を追加しました。
【操作性】
絞りリングは適度なクリック感が有りますのでファインダーを覗きながらも開放値の状態が把握しやすいです。フォーカスリングがヌルっと感でピント調整が安易です。
【表現力】
これが感動的と言うかこの価格でここまでスッキリ写るのかと驚きました。
主に物撮りに使うのですが個人的には最高と思います。
【携帯性】
小さくカメラバックの隅にでも入れておけます。
【機能性】
マニュアルフォーカスの為、特記する機能は有りません。
【総評】
安くて写りの良いレンズです。ただ、オートフォーカスでは無いのでピント合わせが面倒と思います。じっくり構図を決めながら撮影するには良いレンズと思います。
2332位
724位
- (0件)
0件
2022/10/31
2022/10/28
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.4
23mm
235g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径準広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 63x38.5mm
862位
724位
4.47 (2件)
8件
2021/5/31
2021/6/中旬
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.4
17mm
250g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 40.5mm 最大径x長さ: 56x57.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 パンケーキではないですが
【操作性】マニュアルです。前後ピンと絞りよく間違えます。。
【表現力】単焦点35mmとして十分シャープです。
【携帯性】角型フード別売りで付けてるのでちょっと。。
【機能性】スナップレンズとして最高。
【総評】35mmが欲しかったので買ってみました。満足です。
4 0.5段ごとにクリック感のある絞り輪と適度なトルク感が楽しい
【操作性】
絞りリングは0.5段ごとにクリック感があり使いやすいです。
クリック感のない絞り輪でいつの間にか絞り値が変わってるということも防げます。
フォーカスリングは適度なトルク感でMFしやすいです。
【表現力】
APS-Cの広角レンズとして設計されたものをマイクロフォーサーズで使うとちょっと標準レンズ寄りになります。
35ミリ換算で34ミリ相当、スマホのカメラに慣れた最近の感覚だと広角気味という感覚もしないかな。
私は35ミリ換算で50mm相当前後が標準っていう昔の感覚から抜けないのでちょっと広めの標準レンズとしてスナップ用途で使っています。
解像感の参考にF1.4、F2.8、F8で近距離で撮影したものをアップしておきます。
お値段考えると、とてもよく写っていると思います。
解放は、ちょっとあれかなとおもいますが、F2.8まで絞るとかなりシャキッとしてますね。
【携帯性】
大きくはないですが、カメラはオリンパスのOM-D E-M10mark2を使っているので、置くとレンズの重量で前に倒れ込みます。
25mmの標準レンズやキットレンズの14-42mmEZのほうが軽くて私のコンパクトで軽量なエントリーカメラにはバランスがいいかもしれません。
【機能性】
MFレンズなのであまり書くことはありませんが、操作性で書いたとおりMFしやすく楽しく使えます。
レンズの問題ではないのですが、オリンパスのOM-D E-M10mark2では手振れ補正の設定で17mmの設定がなく17.5mmの設定で使っています。
特に問題はありません。(と思います。)
【総評】
取扱元の焦点工房さんのセールで購入しました。
操作性が良く使って楽しいと思います。
ただ、個人的にデザインが好みじゃなかったのが唯一の・・・。(笑)
でも、安価で楽しくMFできますよ。
2178位
724位
- (0件)
0件
2021/12/ 9
2021/12/ 9
ライカLマウント系
単焦点
F1.4
17mm
270g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 40.5mm 最大径x長さ: 60x57.5mm
1366位
724位
4.00 (1件)
0件
2025/7/16
2025/7/16
Xマウント系
単焦点
F3.5
14mm
98g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 広角単焦点レンズ
広角: ○
フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 62x31mm
この製品をおすすめするレビュー
4 X-M5をコンパクトに使いたい方へ
【操作性】
X-M5と組み合わせています
絞りリングがあるのは大きなアドバンテージです
ローレットが絞りとフォーカスしかないので
取り外しがちょっとやりづらいです
【表現力】
収差が残っているのでハマればいい味になります
【携帯性】
携帯性は文句なしです
【機能性】
絞りとフォーカスだけなので良好にしておきます
AFは速くはありませんが実用で問題ないです
【総評】
X-M5をコンデジ感覚で使いたいため
パンケーキレンズのこちらを購入しました
海の写真が好きなのでこの画角はとても使いやすいです
周辺光量落ちが収支ありますが
空がイイ感じに写るのでRAW現像でも補正は無しにしています
1403位
724位
3.00 (1件)
0件
2024/1/ 9
2024/1/11
キヤノンRFマウント系
単焦点
F2
10mm
345g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角単焦点レンズ
広角: ○
フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 63x61mm
この製品をおすすめするレビュー
3 今日届きました。
RF10-20のポチリタイミングが遅れ、いただけるのが3月ぐらいといわれAPS用に購入しました。
拡大フォーカスしてもほぼ∞より少し戻しておけばフォーカスが取れているようです、絞りは5.6
です、絞りリングはボディー側でしかもうすいので操作はしにくいです、フォーカスリングはやや重め
露出がスポットのままでしたのでDPPで補正しました、中央重点か平均測光のほうがよさそうです。
ワイドレンズがこの価格で手に入るのですからOKかな・・・
72のフィルターはつけていませんが、フィルターアダプターの対角で指をあててみるとけられます、
フィルター枠によっては影響があるかもしれません。
構える時も注意しないと指が写ってしまいます。
2178位
724位
- (0件)
0件
2024/1/ 9
2024/1/11
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2
10mm
335g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角単焦点レンズ
広角: ○
フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 60x62mm
2006位
724位
- (0件)
0件
2025/9/26
2025/9/26
α Eマウント系
単焦点
F2.8
14mm
○
437g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 65x77mm
2178位
724位
- (0件)
0件
2025/9/26
2025/9/26
ライカLマウント系
単焦点
F2.8
14mm
○
440g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 65x75mm
1384位
930位
4.17 (4件)
0件
2022/9/16
2022/9/16
α Eマウント系
単焦点
F2
25mm
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 準広角単焦点レンズ
広角: ○
フィルター径: 43mm
この製品をおすすめするレビュー
5 マニュアルフォーカスを楽しむ用
【操作性】
絞りリング、フォーカスリングのシンプルな構成なので、操作感は上々です。
【表現力】
自分の使い方では十分な表現力で、周辺も違和感ありません。
【携帯性】
重さは割と感じますがレンズ長はとても短いのでとてもいいです。
【機能性】
F2から十分な画質、少し絞るとよりキリっとします。
【総評】
α6700で使用してますが、ボディとのバランスも良く気にいてます。
価格が安いので、気軽にマニュアルフォーカスを楽しんで使っています。
5 コストパフォーマンスは抜群です。
ちょっと古いカメラのNEX-5Tに良く合うのではないかと思い購入しました。
購入の一番の目的はレンズを装着した時の佇まい。
コンパクトなNEX-5Tとのマッチングはとても良いと感じました。
流石にこの価格のためかレンズに記載されている文字は刻印では無く全てプリントですが、外装は総金属製で、フォクトレンダーのレンズほどの高級感はないものの質感はかなり高いです。
フォーカスリングの操作感は軽すぎることも重すぎることもなく適度でスムーズ。
絞りリングは軽いクリック感のあるもので私の好みですが、絞り値の間隔はかなり粗く、F値2-2.8は1/2刻みであるものの2.8以上は 4 5.6 8 16の数字しかなく回転角も狭いので、絞りを細かく調整するのは難しいです。
でも絞りリングの操作感は悪くないです。
レンズ性能にはさほど期待はしていませんでしたが実際に撮ってみるといい意味で期待を裏切られ、結構よく写ると思います。
テストチャートでチェックすれば問題もあるのかもしれませんが、少なくとも私のレベルで普通に撮影した限りでは絞りを絞った時の全体的なシャープさ、絞りを開けた時のボケ具合も特に大きな問題はないと感じました。
マニアの方からすればレンズフィルターよりも安いかもしれいないこのレンズ、しかし価格以上の質感の高さと大きな問題は無い写りで、コストパフォーマンスは抜群だと思います。
1899位
930位
- (0件)
0件
2021/5/31
2021/6/中旬
キヤノンEF-Mマウント系
単焦点
F1.4
17mm
250g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 40.5mm 最大径x長さ: 56x57.5mm
1384位
930位
5.00 (5件)
0件
2021/5/31
2021/5/31
Xマウント系
単焦点
F1.4
17mm
250g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 40.5mm 最大径x長さ: 56x57.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 GRもどきにできるレンズ
レンズそのものはとても良いです。
希望としては全長を短くしたf2.8版を出してくれるととても嬉しい。
GRもどきにできるので…
5 ここまでHi-Speedじゃなくていいんだけどなぁ
思った以上にちゃんと写るレンズでした。
ただ、個人的にはこういうレンズでf1.4は不要なのよね。f2とかf2.4(2.5)とかでいいから、もう少し全長を短くして欲しかった。
そのワリに、フィルター径が40.5mmと小さいのもアンバランス。49mmでいいから普通の(薄枠じゃない)プロテクトフィルタが付けられる&スナップ式のレンズキャップ(当機はねじ込み)の方が使い勝手がいい。
最大撮影倍率の記載がないので試してみました。
およそ1:8.7、最短撮影距離で物差しを左右に居れた時に、長辺方向で205mmまで収まってました。X-A5の受光素子サイズの長辺が23.5mmですから、8.723・・・で約0.115倍ですね。
寄れますが、大きくはなりません。
歪曲は若干の樽。周辺の解像はf5.6まで絞り込んでも甘さが残ります。
が・・・このレンズでフラットコピーなんてせんだろ?普通に風景やスナップで使う分には、まったく問題無いレベルです。
テストでやっただけで、普段使いじゃ気にならないし、そういう(気になる)モチーフを撮るつもりもないです。
ボケは今どきのレンズらしく、極端な硬さはないです。
周辺解像の甘さもあいまって、昔のニッコールのように「8まで絞ってパンフォーカス」というより、ある程度絞りを開け加減にして寄って使う方がいい味になると思います。
と、ネガティブな面を書いてきましたが、概ね満足なレンズです。
なにせ値段が安い。
オートフォーカスや露出オートが要るなら、XCの15-45mmや16-50mmでいい。そこを、あえて単焦点のワイドでMFでマニュアル露出で撮るんだから、余計な機能は要らないし、必要以上に写ってくれなくていい。そういう意味では、予想以上に写ってくれたんで、満足度は少々甘めで星5つです。
1349位
930位
3.00 (1件)
0件
2025/5/ 2
2025/5/ 2
α Eマウント系
単焦点
F3.5
14mm
98g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 広角単焦点レンズ
広角: ○
フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 62x31mm
この製品をおすすめするレビュー
3 軽量コンパクトで安価なAFの広角レンズ
APS−C用のとても軽く小さな広角レンズです。
カカクコムに登録されている14mmのAFレンズを見てみると↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001688351_K0001682859_10504510814&pd_ctg=1050
マイクロフォーサーズにはもっと軽いものがありますが、APS-Cでは当レンズTTArtisanのAF14mmF3.5が一番軽そうです。
そして、全長が短くコンパクトな割に、ピントリングと絞りリングが装備されて、そこそこに使いやすい操作感でまとめてあります。
このレンズは、軽量コンパクトを活かして街角スナップ用機材と考えていましたが、フルサイズ換算21mm相当の画角はそれなりに広く一度にたくさんの被写体が画面に入るので、主題を明確にして一歩・二歩と踏み込んで撮影してやる必要がありそうです。
それから、遠景の撮影ではどうもパッとしない気がします。
周辺減光がかなりありますし、周辺の解像はかなり劣っているようで、絞り込んでもしゃきっとしてこない感じなんです。
カメラのレンズ補正機能で補正を掛けてみても、何だかそれ程よくなった感じもしません。
やはり、近めの距離間で日の丸構図的に使ってやるのが良さそうです。
ソニーEマウント用の広角レンズには、もっと大口径の高性能レンズもあるわけですが、コンパクトなAPS−Cボディーに合わせて携帯性を重視するなら、このレンズの選択はありかなと思いますよ。
1738位
930位
5.00 (2件)
3件
2021/4/22
2021/4/30
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.5
21mm
○
440g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 63x73mm
この製品をおすすめするレビュー
5 RAWとJPEGが同じ
【操作性】マニュアルですが使いやすい
【表現力】結構シャープで収差も気にならない
【携帯性】小さいが重い
【機能性】十分
【総評】本体の修正によらないのでいい画が撮れる
5 少し絞ると神
少し絞ると最高です
主に星景写真を撮っています
f2.8まで絞ると本当に3万円かよって写真になります
開放ではコマ収差ひどいです笑
なのであまり出番なかったのですがある日絞ってとってみたらなんじゃこりゃ!
四隅の星まで点じゃないか!
それ以来エースに昇格しました
2.8だとカリカリです
画角も21mmって使いやすいです
天の川やオリオンと撮るとき景色とのバランスがいい画角かも
フィルターホルダーもついてますので72mmのフィルターが普通に使えます
中華レンズあなどれません
インスタ
@uzurakun1207
にて使用写真多数投稿しています
1556位
-位
3.00 (1件)
0件
2022/9/16
2022/9/16
ニコンZマウント系
単焦点
F2
25mm
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 準広角単焦点レンズ
広角: ○
フィルター径: 43mm
この製品をおすすめするレビュー
3 zfcに良いかも
質感
金属外装なので質感は高いです。
画質
値段を考慮すると良く写りますが、遠景なんかだとキットレンズとの違いが分かりません。
近景だと四隅が流れる傾向があります。
ボケ味は良いのか悪いのか良く分かりませんが、キットレンズよりも立体感がある写真が撮れると思います。
zfcだと相性が良さそうですが、Z50だと違和感がある様な気もします。
絞りリングが付いてるので、zfcで使いたくなるレンズだと思います。
1027位
-位
4.03 (3件)
0件
2022/9/16
2022/9/16
Xマウント系
単焦点
F2
25mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 準広角単焦点レンズ
広角: ○
フィルター径: 43mm
この製品をおすすめするレビュー
5 是非試してみて欲しいレンズ
いままで所持していたのはxf27mm、33mm、35mmF1.4、xc50-230mm、sigma56mmF1.4DCDN
初めての中華レンズで値段も破格、MFだし電子接点もなく、焦点距離も珍しい…といろいろ不安でしたが、最初の1枚目撮影時からもう虜になりました。
【操作性】
MFリングは適度なトルク感で操作しやすいです。もちろん動く被写体には難しいですが、ピントがしっかり合っていなくても立体感は結構感じます。
絞りリングはクリックつきなので嬉しいですが(動画撮る人だと音の入らないクリック無しが望ましいかもですが)、端まで回したときに少々遊びがあります。
また絞りは2-2.8の間には1つありますが、それ以外は1段ずつの絞りなので、細かく絞りを調整したい人には気になるかも?
【表現力】
持っていたどのレンズよりも好みの描写でした。
レビューサイトでの評価通り、ダブルガウスタイプだからか軸上色収差や歪曲収差は気になりません(ダブルガウスタイプは左右対称なので球面、非点、歪曲、色収差を効率よく解消しやすいですが、コマ収差が目立ちやすいようです。今回のレンズは後玉に1枚追加されており、これにより左右対称ではないですがコマ収差と像面湾曲と球面収差がより解消されやすいのかもしれません。これは同じレンズ構成の製品解説に書かれていました)。
解像感も中央は開放f2から問題なく使えます。四隅はぼやけてます。これは絞ってもあまり改善しないですがアップで鑑賞しない限り気にならないかと。
開放付近での周辺減光はややありますが、むしろこれが中央にスポットライトのような効果を与えていたり、フレアも幻想的な雰囲気が出て素晴らしいです。これらもf4程度に絞れば解消します。
コントラストは横や斜めからの日光などなければフレアは気にならず、シャドウが浮くこと無く開放でも高いコントラストを得られます。1-2段絞ればさらに上がります。
ボケに関しては球面収差の残し方がうまいのか、綺麗なボケです。非球面レンズを使っていないので玉ねぎボケもないですし、全くうるさくありません。前ボケと後ボケを比較すれば、前ボケがやや固いですが気になる点でもないです。
とにかく立体感とドラマティックさを感じます。
焦点距離も使いやすくパースペクティブは強くはありません。
【携帯性】
パンケーキレンズといってもいいくらいの薄さでいつでも持ち運べます。
レンズキャップはねじ込みなので頻繁に付け外しするなら別で買うといいと思います。
また全群繰り出しにてレンズの伸びる部分がありますので、そこからホコリが内部に入らないかなぁと不安ですが、今の所全く気にならないです。もし描写に支障のあるホコリがいつか入ったとしてもこの値段なら最悪買い替えていっかーとも思えます。その頃にも売っていたらいいのですが…生産終了が怖くて保存用にもう1個置いておこうかとも思うくらいです。
5 気が置けない普段着レンズ。
X-Pro2用に購入しました。35o換算で約38oという何ともビミョーな焦点距離ですが、使用していると気になるものではありません。描写は至って普通です。レンズの描写に個性を求める方だと、つまらないと評価されるかも。X-Pro2で撮影するとき、私はレンズの個性よりもフィルムシミュレーションを愉しみたいので「普通」というレンズの描写性は歓迎です。操作性で気になったのは、絞りリングの幅の狭さです。寒い季節、手袋をつけるとピントリングまで誤操作しそうです。光学性能が高くピーキーな性格のレンズでの撮影も愉しいですが、贅沢なことに疲れてしまうのも事実です。私がこのレンズに惹かれた最も大きな魅力は、「普通」というフレンドリーな面でした。あっ、最後に。ビルドクォリティーは、アンダー1万円のレンズとしてはとても優秀です。変な癖もないので、MFレンズの練習用にも良いと思いました。
1693位
-位
3.00 (2件)
9件
2022/9/16
2022/9/16
キヤノンRFマウント系
単焦点
F2
25mm
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 準広角単焦点レンズ
広角: ○
フィルター径: 43mm
この製品をおすすめするレビュー
3 写りは値段なりだが楽しいレンズ
同社の35mmF1.4を所有していたが56mm(35mm換算)は狭すぎて使いにくかったので入れ替えた。
【画質】
ピント面はシャープで今どきの描写だが四隅はシャキっとしない。逆光耐性は無い(笑)。そもそも9,000円なので画質に目くじら立てても意味がない。
【質感】
金属製で質感が高くフォーカスリングのトルク感もアイリスリングのクリック感も気持ち良くお値段以上なビルドクオリティ。
【ネガ】
すべてを受け入れた上でネガはレンズキャップがねじ込み式なこと。F2.8で玉ボケが七角になってしまうこと。35mmF1.4に比べて開放時のボケ感がザラっとしてる印象なこと。
ちょっと致命的なのは電子先幕シャッターでスピードが速い(1/8000とか1/6400とか)と上部が暗くなってしまうこと。作例最後のように青空が黒くなってしまうくらい。周辺減光ではないので絞ったところで解決できない。
【総評】
マニュアルフォーカスの中華レンズはある意味、上級者・マニア・物好き・変態向け。悟りの境地を楽しむレンズなのでガチ使いのレンズと同じ軸で評価してはいけない。クセ強レンズだが楽しい。
ただ前述の電子先幕シャッターにおけるバグ?対策はメカシャッターに切り替えるかNDフィルターをつけるしかなさそうなので、メカシャター非搭載のRP、R8、R50、R100のユーザーにはおすすめできない。
ボケは35mmF1.4の方がキレイなので画角が気にならないなら35mmF1.4の方がおすすめ。
リーズナブルにオールドレンズ的な世界観を楽しめるが、RFマウント版だけが生産終了になっており中古品しか入手できないのでご注意を。
3 優等生レンズではないですが、使っていて面白い
【操作性】
MFの操作性はネットリとした感触で良いです。
【表現力】
概ね悪くはないのですが、逆光については30年前の耐性です。
但し、絞れば大きく改善します。
その他は、6000円で購入したレンズとしては良いと思っています。
【携帯性】
パンケーキレンズ並みの小ささで気に入っています。
但し、持つと僅かですが重みを感じます。軽さを追求するなら、プラマウントの方が良いかもです。
【機能性】
なんと言っても、被写界深度目盛があるのが良いです。
最近の国産のレンズの多くに被写界深度目盛がないのが不思議です。
欲を言えば、ピントを固定することのできる機能があると良いですね。
パンフォーカスで撮ることもあるので。
【総評】
フジヤカメラの中古を6600円で購入。
色の感じは純正RFレンズよりも僅かに寒色系に写るようです。
近接のシャープさも問題ないですし、遠景も無難に写ります。
ポケは少しうるさい感じですが、この価格で文句は言えません。
逆光耐性については、前世紀の性能です。
レトロなフードを付けてR100に付けて歩くのがお気に入りです。
優等生レンズを好む人にお勧めはできないですが、変なものが好きで
変なものを使うのが好きな方にはお勧めです。安いですし。
3205位
-位
- (0件)
0件
2022/1/ 7
2022/1/ 7
キヤノンEF-Mマウント系
単焦点
F1.4
23mm
225g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径準広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 60x40.5mm
2263位
-位
5.00 (1件)
0件
2022/1/ 7
2022/1/ 7
α Eマウント系
単焦点
F1.4
23mm
225g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径準広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 60x40.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 価格に見合わない描写力
【操作性】
絞りは一番先端。カチリ、カチリと手ごたえがあるので明かりやすい。
フォーカッシングはスムーズで適度に重みがあり操作が心地よい。
【表現力】
カリカリの描写と柔らかいボケが気晴らしい。
【携帯性】
コンパクトだが、金属製なので重みがある。
【機能性】
シンプルな MFレンズ。
【総評】
静物や風景、人物の撮影にいいと思います。MFなので動き物は難しいでしょう。
1267位
-位
4.00 (2件)
0件
2022/2/ 4
2022/2/ 4
ニコンZマウント系
単焦点
F1.4
23mm
250g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径準広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 63x42mm
この製品をおすすめするレビュー
4 コスパ最強?
【操作性】
単純明快。MFレンズなので、f値とピントリングのみなので、操作に迷うことはないです。
f値がダイヤルのように「カチッ」と止まるタイプなので、見れば今fいくつなのかハッキリわかります。
【表現力】
オールドレンズのような味わいを出しながらも、意外と綺麗な画を出してくれます。
ボケはさすがに口径食は見られますが、開放1.4の明るさ故のボケを楽しめます。
線は細く、フワッとした印象ですが、絞ると少し締まり、ホントにオールドレンズで遊んでるような感覚で楽しめます。
ピクチャーコントロールで、オールドレンズ風の色合いを入れておけば、それっぽい色んな楽しみ方ができて楽しいです。
【携帯性】
ここはホント最高。
23mmでf1.4なのに、この小ささ。
素晴らしい。
【機能性】
MFレンズで、ピントリングの硬さも丁度よく、難しいことは特にないと思います。
【総評】
オールドレンズの様な見た目、写りをしてくれるけど、新品で手に入る。
しかも小さくて明るいレンズ。なのに小さい。
コスパ良すぎます。
スナップや風景、テーブルフォト、たまにはポートレートで近距離に使ったりも楽しめると思います。
この値段でこの表現力あれば、「あれ?これさえあればある程度の場面で楽しめるんじゃない?」と思ってしまいます。
zfcに付けて遊んでますが、元々私はzfcを普段の持ち運び安い、気軽スナップ用みたい感じで選んでるので、レンズの画角、ボケみ、色合いなんかも楽しみながら使いやすいです。
さすがに、本気の作品作りとか万人にオススメするかと言われたら難しいですが、下手にオールドレンズ行くよりも、このレンズ試してみるのは全然ありだと思います。
それにしてもコスパ良すぎ、、、
4 Zfcに似合っているかな?
ソニーEマウントも、富士フィルムXマウントも、マイクロフォーサーズマウントも持っているのに、ニコンZマウントを追加購入しました。
先の3本ともにマウントアダプターでZに使いまわせたのに、専用品を買ったわけです。
マウント開口径が異なるので、寸法関係をどのように展開したのか興味があったためですが・・・、本当は17Kの低価格に負けたのでした。
並べてみて気が付いたのですが、Zマウント用はゼブラ柄のピッチが細かいですね。
何か理由があったのかな?たまたまのロット違いだけだったのかな?
一応マウント金具周りの様子を説明しますと、先に発売された3種類はバヨネットの外側に3本のねじで固定されていまして、どれも共通のピッチのようです。
後から発売されたZマウントはマウント開口径が大きく、それに合わせて鏡筒の最後部の部品の直径も大きくなり、マウント金具の直径に合うようになっています。しかし、締め付けねじはバヨネットの外側ではなく内側にあるようで、遮光版に隠れたようになっています。
本来は、外側でねじ締めした方が安心だと思うのですが、開口径を大きくするために伸ばしたフランジ部分の厚みが足りなくて、ねじ穴があけられなかったという事のようです。
さて、ニコンZfcには、販売戦略的キットレンズのZ28mmF2.8がベストマッチと思っていましたが、こちらのTTArtisanのゼブラ柄も悪くないと思います。
APS-C用の23mmレンズとしては、AFのVILTROX23mmF1.4がありますし、フォクトレンダーのNOKTON23mmF1.2も評判が良いわけですが、値段が高いですからね。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001420090_K0001420142_K0001436277&pd_ctg=1050
ですから、やはりここは、TTArtisanのゼブラ柄が似合うという事で、決めましょう。
でも、フルサイズ用になっちゃいますが同じTTArtisanの50mmF2.0の方が、サイズ・重量的には小さいし値段も安くて、Zfcとのバランスがもっと良いかも知れません。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001461117_K0001420142&pd_ctg=1050
安いから、両方買ってしまいましょう。
ところで、ファッションアイテムとして持ち歩くなら、懐古趣味のおじさんより若いカメラ女子の方がZfcには似合うかもしれませんね。
1327位
-位
4.71 (2件)
0件
2022/1/ 7
2022/1/ 7
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.4
23mm
225g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径準広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 60x40.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 ゼブラ柄も格好良い
富士フィルムXマウントを持っていたのですが、値段が安いので、つい別マウントも買ってしまいました。
どうせ買うならブラックよりゼブラタイプが欲しいと思い、アマゾン辺りを検索したらありました。
シルバーボディーのGX8に付けて、レンジファインダー風に構えると格好良いと思います。
ファインダーでのMFはピントの山がつかみやすく快適ですし、絞りリングも指先で分かりやすくクリックもあるので、ファインダーをのぞいたままでも操作しやすいです。
マイクロフォーサーズ用ではフルサイズ換算46mmF2.8相当になるのですが、最短撮影距離が0.2mと短いので、メインの被写体にしっかり寄ってやれば背景も結構ぼかせます。
また10枚の絞り羽は円形絞りとはいきませんが、絞って多角形になっても案外滑らかで、背景点光源もゆがみません。
周辺減光も口径食も気にならず、絞り開放から画面全体に均質な感じです。
このあたりはマイクロフォーサーズでAPS−Cのイメージサークルのレンズを使うという余裕かなと思います。
ただ、逆光時のフレアーやゴーストは簡単に出ますので、そのつもりで使わないといけないです。
レンズの角度を少し変えるとか、手でハレギリするとかが必要ですし、表現として写しこむなら背面液晶や電子ファインダーでよく確認してシャッターを切りましょう。
サイズ的には、GMシリーズには大き過ぎる気がしますが、GX、GFシリーズならバランスも良く持ちやすいと感じます。
手ごろな価格で、使いやすいMFの標準レンズとしてお勧めです。
4 使い方に癖がある
面白いレンズです。絞りリングが昔のレンズのように等間隔ではなく、かつ目盛もf11が飛んでいるので気にする人もいるかと思います。ヘリコイドの回転がもう少し軽いほうが良いですが、値段を考えると良く出来ていますね。
描写を気にするようなレンズではないと思いますが、50〜60年前のレンズと同じような感じです。
3205位
-位
- (0件)
0件
2022/2/22
2022/2/22
ライカLマウント系
単焦点
F1.4
23mm
230g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径準広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 60x38.5mm
2815位
-位
- (0件)
0件
2022/10/ 3
2022/9/29
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.4
17mm
280g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 40.5mm 最大径x長さ: 63x57.5mm
1485位
-位
4.42 (3件)
16件
2021/8/20
2021/8/27
ニコンZマウント系
単焦点
F1.4
17mm
275g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 40.5mm 最大径x長さ: 63x57.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 扱いやすいレンズで、コストパフォーマンスも高い
50mm、35mm、17mmの3本をバラバラに買いました。
当初、他のマウントでも持っていたし、APS−CまでではZ7、Z6などのフルサイズ機で使えないからもったいない気がしていたのです。
しかし、Zfcに似合うレンズを考えていたら、やはりシルバー色が欲しくなってしまい、一本、また一本と言う具合で、そろってしまいました。
割安な3本セット売りがあったのに、ちょっと失敗でしたかね。
でもさらに、ゼブラ柄の23mmまで買ってしまったわけで、TTArtisanのAPS-Cレンズが勢ぞろいしていますよ。
特にこの17mmでは、マニュアルフォーカスのピント合わせはピントの山がつかみやすく、背面液晶やEVFの拡大モードでさらに簡単です。
クリックのない絞りリングですが、適度に重くF値もそれなりに正確です。
フルサイズ換算24mm相当の広角レンズとして、普段使いに気軽に持ち出せるレンズだと思います。
Zfcではレンズ手動設定に17mmが無いので16mmで登録しています。
5 “本物の写真”を志す為の、三本セットの一本に成り得る。
【操作性】
他のTTArtisan シリーズ(TTArtisan 35mm f/1.4 C、TTArtisan 50mm f/1.2 C)と同様、ピントリングのヌメヌメ感は新品のMFレンズそのままの状態が味わえる。
使っていくうちにグリスが抜けて、スルスルのピントリングの操作性になる楽しみも味わえるだろう。
絞りリングはTTArtisan 35mm f/1.4 Cよりは重め、TTArtisan 50mm f/1.2 Cよりは軽めで、その中間くらい。
この3本(セット販売有り)シリーズで、絞りリングの操作の硬さ(重さ軽さ)の違いは当初気になったが、正規販売代理店の焦点工房に確認を取ってみたところ、「当社にある別個体も同様の感じなので、個体差では無く、それぞれのレンズの仕様と思われる」との事で、そういうもんだと思って使用している。
【表現力】
開放周辺の光量落ちも良い感じ。
絞れば普通にシャープ。
昔のMFニッコールを使うのと同じ感覚。
しかし、MFニッコール(の特に古いAi-s以前のニッコール)のような変な色付きや描写の硬さは無く、素直な描写をすると感じる。
コントラストもニッコールよりは低めでちょうど良い。
【携帯性】
抜群。
これ以上、堅牢で軽量なフル換算25mmや28mmレンズは他に無いだろう。
【機能性】
MFのピントリングと、アナログな絞りリングのみ。
外観は総金属。
このシンプルの極地のレンズで、最新のZマウント。
【総評】
外観や作りはライカ風オールドレンズで総金属、描写的にはMFニッコールのような感覚で使える、APS17mm (フル換算25.5mm )。
この17mmと上記同シリーズの35mm f/1.4 Cと50mm f/1.2 Cがあれば、お散歩レンズの完成。
旅レンズとしても、実際にはフル換算で75mm以上のレンズはほとんど使わないので(自分のデータを見直すと多数の人がそれに気付くと思う)、通常使用にはこの3本でレンズラインナップで完成する。
APS-Cレンズなので装着するボディも含めて軽いし、何が何でもフルサイズと言う風潮なんて気にしない“わかる人”や、「本当の写真を撮る」という志のある人は一式揃えておくと良いだろう。
レンズはカネをかけて揃えるだけでは意味が無いという事を、あらためて判らせてくれるレンズでもある。
描写にも不足無し、堅牢性にも問題無し(長く使えるだろう)。
ある意味、究極の三本セットとも言えるかも知れない。
3205位
-位
- (0件)
0件
2021/5/31
2021/5/31
α Eマウント系
単焦点
F1.4
17mm
250g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 40.5mm 最大径x長さ: 56x57.5mm
2437位
-位
- (0件)
0件
2024/1/ 9
2024/1/11
α Eマウント系
単焦点
F2
10mm
335g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角単焦点レンズ
広角: ○
フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 60x63mm
1267位
-位
4.00 (1件)
2件
2024/1/ 9
2024/1/11
ニコンZマウント系
単焦点
F2
10mm
360g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角単焦点レンズ
広角: ○
フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 64x65mm
【特長】 APS-Cセンサー用の超広角単焦点レンズ。すぐれた光学設計により超広角レンズで発生しやすい収差やゆがみを抑制。 開放F2の明るさにより夜景や室内など光量が不足しやすいシーンで画質の低下を抑える。最短撮影距離0.25mで近距離の撮影でインパクトのある表現が可能。 フィルターホルダーと、それに対応するねじ込み式の金属製レンズキャップが付属し、ホルダーを使用しない場合に使えるTPUラバーレンズキャップも付属。
この製品をおすすめするレビュー
4 Z30で星景写真用に購入
【操作性】
ピントも絞りもねっとりした動きが気持ち良い。
【表現力】
星景写真にしか使っていないが、写りは十分だと感じた。
【携帯性】
小型軽量は間違いなし。
レンズプロテクターを付けるためのアダプターによって先が少し太くなった。
【機能性】
AFが利かないのは理解したうえで買ったがいずれにしてもMFを使う星景写真以外ではAFが圧倒的に便利だと思う。
【総評】
価格が安いので、試しに買ってみたが、十分に買った甲斐があると思った。
後悔なし。
1813位
-位
3.51 (4件)
10件
2024/1/ 9
2024/1/11
Xマウント系
単焦点
F2
10mm
335g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角単焦点レンズ
広角: ○
フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 60x63mm
この製品をおすすめするレビュー
5 この価格でとても楽しめるレンズです
アマチュアの私には十分な画質でした。若干、四隅で色収差が目に付きますが、歪曲収差は良く補正されています。逆光耐性はそこそこ、F8の光条やハレーションを使った画作りを楽しみました。
ただ求める用途と画質は人それぞれ。入手して2週間、何回か持ち出した際の撮影画像をクチコミにもアップしましたので、ご自身の目でよろしければご確認ください(全て手持ち撮影、また保護フィルタを装着しており、若干画質は低下していると思います。等倍確認は4千万画素あることをご考慮ください)。
レンズ外観と質感は上等で、とても出来が良い金属製フィルターホルダーが添付されています。薄枠フィルタを付けましたがケラれることはなく、安心して使えています。
TTArtisanのレンズは気がつけばこれで6本目。純正レンズを買うのは年にせいぜい1〜2本の自分にとって、この価格帯で個性的なレンズが入手できるのはとてもありがたいです。
添付画像は全てトリミングなど編集していない撮影したままの jpeg画像です。花の近接写真などはf2〜f2.8くらい、それ以外は大体f8で撮っていたと思います。
4 星景撮影でもまぁまぁ使えます!
Fuji X-T5 での星景撮影用に購入 & 使用した感想です。
撮影後にモニターで拡大してみたところ、開放だと四隅の流れがちょっと . . . という印象でしたので、ISOをあげ、f2.8 まで絞ってみたところ、まぁまぁ見れる感じになりました。
2万円ちょいで購入できることを考えると、星景写真(天の川など)をFuji機で始める人には、勧められる一本だと思います。
フルサイズ換算で約15mmと超広角であり、f2 から f2.8 と一段絞ったとしても天の川の撮影では使用できるレンズの明るさなのがポイントかと。
また、付属しているフードを取り付けると円形のフィルターを装着できるので、星景撮影用のソフトフィルターを使用できるのもメリットだと感じました。
私は72mm-82mmのステップアップリングを使用し、82mmのプロソフトンクリア(Kenko)を装着して撮影したので、四隅を蹴られることもありませんでした。
f値を調整するリングの幅がもう少し広かったら良かったと思いますが、この値段であれこれ求めるのもおかしいので、値段相当(+α)のレンズと割り切るのが良いと思います。
純正の 8mm f/3.5 の方が、星景撮影には適していますが、たまにしか星景を撮らない方は、このレンズでも良い気がします。
2815位
-位
- (0件)
0件
2025/9/26
2025/9/26
キヤノンRFマウント系
単焦点
F2.8
14mm
○
447g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 65x75mm
1738位
-位
- (0件)
3件
2021/4/22
2021/4/30
α Eマウント系
単焦点
F1.5
21mm
○
420g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 56x76mm
-位
-位
- (0件)
0件
2021/4/22
2021/4/30
ライカLマウント系
単焦点
F1.5
21mm
○
430g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 60x74mm
3205位
-位
4.04 (2件)
0件
2020/5/29
2020/6/ 1
ライカMマウント系
単焦点
F1.5
21mm
○
410g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 56x61mm
この製品をおすすめするレビュー
5 中国製でも十分高性能です。
Mマウントレンジファインダー用の大口径超広角レンズとして、機能も描写も十分ハイレベルで、大変優秀なレンズだと思います。
ピントリングの操作感は滑らかで適度な重さですし、絞りリングは1/2段ごとのクリックが程よく効いています。
専用角型フードとキャップも格好良く、また丸形フードと本体用のねじ込み式金属キャップも同封されていました。
丸形フードは前側にフィルター装着ねじが切ってあり、フィルターフォルダと呼んでいることを後から知りました。
描写としては、歪曲収差は緩やかな樽型〜陣笠で、気になるほどではありません。
周辺減光も、開放時にわずかに気になりますが、1段絞ればほとんど問題ありません。
最短撮影距離は距離計連動範囲の70cmですが、ミラーレスカメラにヘリコイド付きアダプターで装着すると、かなり接近でき、しかも大口径ですから背景をしっかりぼかすという撮り方もできます。
ちょっと絞っておけば、レンジファインダー距離計でも十分ピントが合いますので、フィルムカメラでも安心して使えます。
唯一弱点として、逆光・半逆光時のフレアーやゴーストが発生しやすいと感じます。
前玉が魚眼レンズ並みに飛び出しているからですが、そんな時は手でハレギリしてやれば収まります。
今どきはデジタルカメラですから、プレビューで確認できますし、撮影後に再確認して撮り直しもできますから、問題ないでしょう。
中国製としてはかなり高価なレンズですが、出来栄えも含め十分コストパフォーマンスは高いと思います。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/cat24259009/index.html
-位
-位
4.04 (2件)
0件
2021/4/22
2021/4/30
ライカMマウント系
単焦点
F1.5
21mm
○
410g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 56x61mm
この製品をおすすめするレビュー
5 中国製でも十分高性能です。
Mマウントレンジファインダー用の大口径超広角レンズとして、機能も描写も十分ハイレベルで、大変優秀なレンズだと思います。
ピントリングの操作感は滑らかで適度な重さですし、絞りリングは1/2段ごとのクリックが程よく効いています。
専用角型フードとキャップも格好良く、また丸形フードと本体用のねじ込み式金属キャップも同封されていました。
丸形フードは前側にフィルター装着ねじが切ってあり、フィルターフォルダと呼んでいることを後から知りました。
描写としては、歪曲収差は緩やかな樽型〜陣笠で、気になるほどではありません。
周辺減光も、開放時にわずかに気になりますが、1段絞ればほとんど問題ありません。
最短撮影距離は距離計連動範囲の70cmですが、ミラーレスカメラにヘリコイド付きアダプターで装着すると、かなり接近でき、しかも大口径ですから背景をしっかりぼかすという撮り方もできます。
ちょっと絞っておけば、レンジファインダー距離計でも十分ピントが合いますので、フィルムカメラでも安心して使えます。
唯一弱点として、逆光・半逆光時のフレアーやゴーストが発生しやすいと感じます。
前玉が魚眼レンズ並みに飛び出しているからですが、そんな時は手でハレギリしてやれば収まります。
今どきはデジタルカメラですから、プレビューで確認できますし、撮影後に再確認して撮り直しもできますから、問題ないでしょう。
中国製としてはかなり高価なレンズですが、出来栄えも含め十分コストパフォーマンスは高いと思います。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/cat24259009/index.html
3707位
-位
4.00 (1件)
9件
2022/8/ 5
2022/8/ 5
ライカMマウント系
単焦点
F2
35mm
○
510g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 準広角単焦点レンズ
広角: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 60x77mm
この製品をおすすめするレビュー
4 写りは文句なしだけど、大きく重い
大きく重いため、どうしても出動頻度が低くなってしまいます。
フルサイズミラーレスカメラで使ってみれば、重さ以外ほとんど問題ないです。
しかし、レンジファインダーカメラでは、その大きさをもてあまし、かなり気になります。
クチコミの方にも、いろいろ書きましたが・・・、
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001462725/SortID=24874419/#tab
やはりタイトル通りですね。
下手な写真ばかりですが、貼り付けておきます。
皆さんのご参考まで。
1899位
-位
4.42 (3件)
16件
2021/11/ 5
2021/11/ 5
ニコンZマウント系
単焦点
F1.4
17mm
275g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 40.5mm 最大径x長さ: 63x57.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 扱いやすいレンズで、コストパフォーマンスも高い
50mm、35mm、17mmの3本をバラバラに買いました。
当初、他のマウントでも持っていたし、APS−CまでではZ7、Z6などのフルサイズ機で使えないからもったいない気がしていたのです。
しかし、Zfcに似合うレンズを考えていたら、やはりシルバー色が欲しくなってしまい、一本、また一本と言う具合で、そろってしまいました。
割安な3本セット売りがあったのに、ちょっと失敗でしたかね。
でもさらに、ゼブラ柄の23mmまで買ってしまったわけで、TTArtisanのAPS-Cレンズが勢ぞろいしていますよ。
特にこの17mmでは、マニュアルフォーカスのピント合わせはピントの山がつかみやすく、背面液晶やEVFの拡大モードでさらに簡単です。
クリックのない絞りリングですが、適度に重くF値もそれなりに正確です。
フルサイズ換算24mm相当の広角レンズとして、普段使いに気軽に持ち出せるレンズだと思います。
Zfcではレンズ手動設定に17mmが無いので16mmで登録しています。
5 “本物の写真”を志す為の、三本セットの一本に成り得る。
【操作性】
他のTTArtisan シリーズ(TTArtisan 35mm f/1.4 C、TTArtisan 50mm f/1.2 C)と同様、ピントリングのヌメヌメ感は新品のMFレンズそのままの状態が味わえる。
使っていくうちにグリスが抜けて、スルスルのピントリングの操作性になる楽しみも味わえるだろう。
絞りリングはTTArtisan 35mm f/1.4 Cよりは重め、TTArtisan 50mm f/1.2 Cよりは軽めで、その中間くらい。
この3本(セット販売有り)シリーズで、絞りリングの操作の硬さ(重さ軽さ)の違いは当初気になったが、正規販売代理店の焦点工房に確認を取ってみたところ、「当社にある別個体も同様の感じなので、個体差では無く、それぞれのレンズの仕様と思われる」との事で、そういうもんだと思って使用している。
【表現力】
開放周辺の光量落ちも良い感じ。
絞れば普通にシャープ。
昔のMFニッコールを使うのと同じ感覚。
しかし、MFニッコール(の特に古いAi-s以前のニッコール)のような変な色付きや描写の硬さは無く、素直な描写をすると感じる。
コントラストもニッコールよりは低めでちょうど良い。
【携帯性】
抜群。
これ以上、堅牢で軽量なフル換算25mmや28mmレンズは他に無いだろう。
【機能性】
MFのピントリングと、アナログな絞りリングのみ。
外観は総金属。
このシンプルの極地のレンズで、最新のZマウント。
【総評】
外観や作りはライカ風オールドレンズで総金属、描写的にはMFニッコールのような感覚で使える、APS17mm (フル換算25.5mm )。
この17mmと上記同シリーズの35mm f/1.4 Cと50mm f/1.2 Cがあれば、お散歩レンズの完成。
旅レンズとしても、実際にはフル換算で75mm以上のレンズはほとんど使わないので(自分のデータを見直すと多数の人がそれに気付くと思う)、通常使用にはこの3本でレンズラインナップで完成する。
APS-Cレンズなので装着するボディも含めて軽いし、何が何でもフルサイズと言う風潮なんて気にしない“わかる人”や、「本当の写真を撮る」という志のある人は一式揃えておくと良いだろう。
レンズはカネをかけて揃えるだけでは意味が無いという事を、あらためて判らせてくれるレンズでもある。
描写にも不足無し、堅牢性にも問題無し(長く使えるだろう)。
ある意味、究極の三本セットとも言えるかも知れない。