スペック情報
軽い順 重い順
1899位
-位
4.59 (40件)
142件
2006/11/14
2006/11/23
フォーサーズマウント系
望遠ズーム
F4-5.6
40〜150mm
220g
【スペック】 フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○
フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 65.5x72mm
この製品をおすすめするレビュー
5 フォーサーズで使うからいいわけで・・・・・
E-30 E-5を手に入れてからマイクロのOLYMPUSカメラは、すべて処分しました。
ただE-M1別、このレンズをアダプターで取り付けても問題なく使えますね。
遠景の景色を撮るのにフォーサズのレンズは、重たいものがほとんどで色々考えた結果このレンズを手に入れることにしました。
18-180を取り付けて出かけているのですが35ミリ換算で36ミリスタートは、なぁ・・・・・
14-42とこのレンズを持ち歩けば遠景は、150あれば十分ですからね。
LUMIX LEICA 14-140という手もあるのですがこのレンズの安さは、爆安ですからね。
ZUIKOのレンズの写りは、このランクでも全く気にならないくらい素晴らしいと個人的に感じています。
昨今フルサイズの写りの良さがダントツなのですが、フォーサーズのセンサーでも十分ZUIKOレンズとの組み合わせで
楽しめると感じています。
このレンズは、金額を考えると入手困難になる前に押さえておきたい一本だとかんじました。
5 瞬発力抜群のお宝キットレンズ♪
【操作性】簡単楽々です。
【表現力】文句のつけようがありません。完璧です。
【携帯性】E-510で使用していますが、時々標準ズームを装着しているかと勘違いするほど小さく軽い。
【機能性】必要十二分で特に瞬発力に優れています。
【総評】今だ!っと思った瞬間に、期待以上の働きをしてくれるレンズです。OM-Dの購入を幾度も検討しているのですが、このレンズの活躍が私をフォーサーズに引き留めています。
735位
-位
4.57 (98件)
1882件
2007/6/26
2007/10/26
フォーサーズマウント系
望遠ズーム
F4-5.6
70〜300mm
615g
【スペック】 最大撮影倍率: 0.5倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○
フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 80x127.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 テレコンが使えるのです
E520用に購入して、現在LUMIX GX7 MK3で使用しています。
LUMIXなので位相差AFは使えませんが、このレンズはコントラストAF対応なのでそれなりに動きます。
マイクロフォーサーズ用のレンズの方が小さくて軽いですが、お店で100-300を持たせてもらった感じでは、それほど大きく変わる感じありません。LUMIXの200mmまでのレンズは随分小さいのですがね。
そして、このレンズは、テレコンが使えるのです。AFも効きます。マイクロフォーサーズのテレコンはマスターレンズを選ぶので、性能を担保するためでしょうが、寂しいですね。
1.4倍で換算840mm。手持ちが現実的な重さ。唯一無二のスペックです。実用性ということでは、EXテレコンで良いのかもしれませんが。。。
MFが「すごく」使いづらいのと、フードの付けはずしで鏡筒が回ってしますので、操作性を減点してます。表現力、携帯性、機能性はテレ端840mmズームレンズとしての評価です。
追記:分かりやすいかと思い、月を撮ってみました。GX7 MK3で手持ちです。AFは効きませんでした。地上の被写体ならテレコンをつけてもAFが使えます。
5 まだまだ現役。
OLYMPUS E-5 での利用。甘口評価デス。
【操作性】
AFとMFの切替スイッチって、便利です。
【表現力】
晴天下では、もう良しとしておきます。
【携帯性】
軽いっ。
【機能性】
レンズを下に向けると、ズームが伸びていくのは、いただけない。だけど、フードを逆さまにしてズームが伸びきった見てくれは、良いですよ。
【総評】
300F2.8、300F4.0を使ったこともなく、欲しいと思っているのは、150F2.0。そのような中、50-200の重さに辟易している中、どでかレンズは、ムリ。三脚撮影もムリ。芸術を撮るわけではなく、あくまでも、スナップ写真。通りすがりのスナップ写真。70-300って、テレマクロもいけるし、手持600手ブレありって、今さらだけど、超便利っ。フォーサーズマウント機種が壊れない限り、手元に残しておきたいレンズだし、市場から新品がなくなる前に1本、予備もおいておきたい。・・・。E-5本体の方がもたないかもしれない不安はあります。
さて、総評。フォーサーズにおいて、300相当のレンズとなると、OMレンズのF4.5もありますが、MFで得意なら、OM300F4.5を利用するのをお勧めします。重いけどネ。だけど、描写力は、この70-300と遜色ないですよ。と、70-300が良いと言ってしまうわけで、この1本はおすすめです。
12-60、50-200、70-300はお勧めです。
あとは好みとお財布具合ですね。
35マクロも画角がレンズ越しの見た目と左目、両目で見ている感じが好きです。ただ、マクロ撮影の手ブレは、気合いで止められないのなら、三脚は必須。
いずれにしても、70-300は、フォーサーズを選択した理由のレンズです。
1441位
-位
4.56 (10件)
252件
2003/6/25
-
フォーサーズマウント系
単焦点
F2.8
300mm
3290g
【スペック】 フォーカス: AF/MF 望遠: ○
最大径x長さ: 127x285mm
この製品をおすすめするレビュー
5 フォーサーズフォーマットの全力
色々な撮影を本格的に請け負わせて頂くようになったのと前後して、
4年ほど前にそれまで使用していたフォーサーズからフルサイズに乗り換えました。
それまで信じて使っていた、ZD150 f2 がフルサイズのそれなり以下のレンズ (D4 + Nikkor 300mm f4 D)に圧倒され、
やっぱりフォーサーズはフルサイズに勝てない。そう思いました。
でも、このレンズ、ZD 300mm f2.8だけは当時ついぞ入手する機会が無く。
私の中のフォーサーズ最後の砦として、ZD 300mm f2.8、つまり「ZUIKO DIGITAL、そしてフォーサーズフォーマットの全力」がずっと気になっていました。
M.ZD 300mm f4 が出たのを境に、価格が下がりはじめ、驚くような状態の個体を見つけたので、思わず購入。
その際に慌ててE-M1(初代)を買いなおしました。
ですのでボディはE-M1(初代)での評価となります。
オリンパスから物理的に、これより大型のレンズがこの先出ることは、ほぼ無いでしょう。
だから、比較対象とするボディ、そしてレンズも、手持ちの中で選りすぐりのものを用い、率直な感想を述べていきます。撮影対象は都市公園のカワセミです。
比較対象
ボディ: Nikon D5 / D4
レンズ: Nikkor 300mm f2.8G / Nikkor 400mm f2.8D / Nikkor 300mm f2.8S
【操作性】
取り扱いが簡単か、については「携帯性」に記載していることと被りますが、D5ないしD4とNikkor レンズ群との組み合わせと比較し、
ZD 300mm f2.8 + E-M1は、レンズ側がずっとヘビーとなるため、一脚を使用しての撮影の場合、レンズ前玉の上下運動が大きくなります。結果、フォーカシングの難易度が上がっています。
【表現力】
このレンズ自体の表現力は、Nikkor 300mm f2.8G + TC-20E III に少しだけ及ばない、といった所です。
Nikkor 400mm f2.8D + TC-17E IIには及んでいません。
Nikkor 300mm f2.8S + TC-301 との組み合わせであれば、さすがに一枚上手、といった所です。
問題なのはそれを受けるセンサーがフォーサーズであること。
都市公園でカワセミを撮影する場合、通常、川は周囲より数メートル低くなっています。
そのため、カワセミが比較的活動しやすい時間帯である、太陽が斜めに上がってきた・下がってきたタイミングでは、カワセミ自身とその背景(土手の上の空)の明暗差がとても大きくなります。
特に川沿いに民家が立ち並ぶ場合、民家がさらに光を遮り、明暗差をより決定的なものにします。
フルサイズであれば、その明暗差であっても空の青を残すことができますが、フォーサーズでは残りません。
カワセミに光を与えるためにSSを落としていくと、背景は時として、スタジオライティングのような白さとなります。
また太陽光線自体が弱く、光量が不足している場合、背景のボケがフルサイズと比較して大量のノイズを伴い、非常に汚い画質となります。
【携帯性】
大きさがNikkor 300mm f2.8Gとほぼ同じ大きさとなります。
重さもあるため、E-M1と組み合わせた時に、Nikkor 300mm f2.8G + D5 と比べ、レンズ側がヘビーな状態となります。
E-M1自体の軽さから、フィールドをただ持ち歩くだけであればフルサイズに勝るのですが、いざ一脚を使用して構えて、撮影を続けていると、レンズ側がヘビーであるがゆえに取り回しが悪く、肘より先が疲弊します。
フィールドでの動きはほとんどが移動ですので、身体全体の疲労感はフルサイズの方が大きくなります。
ここは300mm f2.8クラスであっても、マイクロフォーサーズの長所が出ているかと思います。
【機能性】
フォーサーズ及びマイクロフォーサーズはそのAF機能の低さから、実質的にはマニュアルフォーカス機であると思っています。
(ですので今回も、テストをする前日にバルナックで感覚を慣らしてから望んでいます)
その頼みの綱であるマニュアルフォーカスのキレがあまりに悪いです。
マニュアルフォーカスレンズとして、Nikkor 300mm f2.8Sはあるべき形となり、そのフォーカシングリングは「スカスカ」です。
だからこそマニュアルフォーカスであっても、素早い動きを捉えることができるのです。
ZD 300mm f2.8は、そのマニュアルフォーカスのトルクがありすぎ、とても重く、被写体の動きについていけません。
なおZDのMFはバイワイヤ(リニア)方式ですので、私の個体が外れ、というわけではありません。
被写体が止まっている際でも、微調整に結構力が必要なため、時間がかかり、撮影機会の損失につながることになります。
オートフォーカスはおまけ程度です。S-AFのスピードは、Nikon F4 にAF-S 85mm f1.8Gを装着した場合より少し遅く、EOS 1 (初代)に EF 50mm f1.8II を装着した時よりは早い、程度です。
なおC-AF(サーボ)は、比較するレベルに達していません。
ピントが合う率は、環境により10回中10回合うか合わないかのどちらか、といった感じで、合う環境の場合は決して外しません。
全体的には30-40%といった所でしょうか。
【総評】
このレンズが買いか?という問いには、残念ながら「NO」としか言いようがありません。
同じ値段(20万〜30万)で、ずっと良いレンズが買えます。
このレンズを持つに相応しい人は、「このレンズが、コスパの観点から絶対に買うべきではなくても、買ってしまう人」です。
それはフォーサーズというフォーマットそのものの姿であったような気がします。
そして、私はこのレンズを買ってとても満足しています。
上がり続けるセンサーの性能がいつか、このレンズの真の実力を発揮させてくれる、その日が楽しみです。
※等倍表示ができなかったので、RAWが残っているZD 300mm f2.8のみメタデータがある分をアップします。
これで、等倍表示ができると良いのですが…。
5 満足できる逸品
【操作性】ZUIKO DIGITAL 、普通に扱えます。
【表現力】そりゃもう文句なし。
【携帯性】前玉が重いため重心が前方に寄ってしまいますので、雲台に取り付けるには、
プレートを使って少し重心を後ろ寄りにするといいでしょうね。
私は一脚に自由雲台で、E-5とこのレンズを使っています。
このレンズに携帯性を求めるひとはいないでしょうね(笑)
【機能性】単焦点ですから、特筆することはありません。
【総評】解像度の素晴らしさは、何物にも代えがたいものがあります。
2815位
-位
4.32 (10件)
92件
2004/9/10
2004/12/ 1
フォーサーズマウント系
望遠ズーム
F4-5.6
55〜200mm
330g
【スペック】 APS-C専用: ○ フォーカス: AF 望遠: ○
フィルター径: 55mm 最大径x長さ: 71.5x92.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 ビックリ・・・全国に在庫なし、オークションでも希少
中・軽量の高倍率望遠ズームレンズを探して右往左往し、遅まきながらこれにたどり着きました。
価格コムにも販売店があるし、オークションで買うなら保証のある新品・・・と思って軽く考えていましたが、いざ決心して販売店に電話してみると、実はメーカーにも在庫がないとのことです。ヨドバシにも調べてもらいましたが同様です。ネットで広く検索してみても在庫0ですね。
というわけで、オークションでやっと手に入れた中古でのレビューです。
前置きが長くなりましたが、ED70-300を購入したものの、E-420・520などの小型4/3カメラとの重心バランスがあまりにも悪くMFも頼りないので即手放し、距離は短いながらもコンパクトなパナライカ14-150+EC-14を望遠側に使っていました。
これら2本との比較でレビューしてみると、目からうろこのレンズですね、これは。
フォーカスは中・近ではキッチリ、遠端では少し甘いですか?
このレンジでは解像力もよく、ソコソコきれいな色が出ます。
お持ちのみなさん、くれぐれも松・竹とのバーターなぞ決して考えられませんように。
まかり間違ってオークションにかける場合には、定価あたりであくまでも強気に ^^;
操作性:
@軽い、コンパクト
Aズームリングの方向がメジャー・リーグ
BフルタイムMFが容易
C望遠側フルに伸ばしても、重心がほとんど変わらない
表現力:
使い始めたばかりで、まだよくわかりませんが、近距離の解像力、フォーカスの正確性、高いマクロ倍率と相まって圧倒的に感じます。パナと比べても色も結構いいです。
携帯性:
@軽い、コンパクト
Aねじ込み式ゴム製のフード(\800)装着で、常時即戦力です。
機能性:
@近・中距離のフォーカスは極めて正確(遠はまだ徹底的に調べていません)
ADZ梅レンズの頼りないMFに比べ、ダントツにGood
BF値落ちその他を考えてEC-14との組み合わせで使うと、銀塩換算560mmの超望遠がわずか600グラム程度で実現します。
5
銀塩FM2 F3使用10余年、当時からDustの問題はあり、神経質なのかフィルムに付着するDustが気になって仕方ありませんでした。Digitalに移行したのは、オリンパスがDust対策に成功したからに他なりません(2006年E-300レンズキット購入)。
銀塩時代、高価な大口径レンズも多々使用しましたが、軽量レンズでも、ブレ対策・露出を極めれば満足のいく写真が撮れるという自分なりの確信があります。
SIGMAは銀塩レンズ28mmF1.8MF使用時からにFanです。
55-200mm F4-5.6 DCはE-300レンズキット後に単品で購入し、現在E-510 E-520でも使用中です。
操作性 付属フードはプラですが、十分に深く遮光性が高い。MF切替えで脱着も楽。
表現力 高価な大口径レンズでも1〜2段絞った状態がベストの画質と実感します。
F8前後でシャープさが増し、絞った状態でも望遠ですからボケ味も楽しめます。
携帯性 ZUIKO 40-150mm F4-5.6(ED)の軽さには及びませんが(220g)、
フォーサーズでは400mmを使用できる金属マウントですし、
このクラスでは最軽量(330g)
機能性 AFはさほど速くはないですが、MFを多く使用するので不満はないです。MFの操作性は
銀塩MFレンズには及びませんが、十分に実用になります。
満足度 携帯性、画質、コストのバランスがとれた素晴らしいレンズです。
2130位
-位
4.11 (20件)
112件
2004/9/28
2004/11/中旬
フォーサーズマウント系
望遠ズーム
F3.5-4.5
40〜150mm
425g
【スペック】 最短撮影距離: 1.5m
最大撮影倍率: 0.24倍
フォーカス: AF/MF 望遠: ○
フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 77x107mm
この製品をおすすめするレビュー
5 フォーサーズでポートレートが撮れる安価なレンズとなると・・・
個人的にポートレート撮影が多いのですが、フォーサーズでポートレートが撮れる安価なレンズとなるとこれ以外ないのでは?
現行の望遠、梅レンズは暗いので、ポートレート撮影では、当初古いマニュアルのタムロン75−250/F3.8−4.5をアダプターを付けて使っていましたが、AFレンズも欲しくてこのレンズを中古で15,000円で買いました。
価格、大きさ、重さ、画質のバランスは良いと思います。
自分では、フォーサーズのこれ以上高い望遠系のレンズは買わないかな?って思ってます。
もちろん35−100/F2とか欲しいですけど、値段を考えるとAPCサイズの中級機とそこそこのレンズを買った方がお得かなって思ってしまいます。
ほとんどポートレート用レンズとして使っているため最短撮影距離が長くて困ったっていう経験はありません。
参考になればという事で撮影会での写真をいくつか載せますね。
5
中古で格安で手に入れてE300で使っています♪
大きさの割りに軽くテレ側でもF4.5と明るめなのが嬉しいですね。
描写は、、、どうでしょう?(いたって普通の描写です)
1556位
-位
4.96 (31件)
585件
2003/6/25
-
フォーサーズマウント系
望遠ズーム
F2.8-3.5
50〜200mm
1070g
【スペック】 最短撮影距離: 1.2m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 望遠: ○
フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 87x157mm
この製品をおすすめするレビュー
5 古い規格だがアダプタでOMDでも使える
【概要】
現在のオリンパス(OMsystem)のマイクロフォーサーズではなく旧型のフォーサーズレンズ。同型でSWDというAFが強化されたモデルがあるが当レンズはフォーサーズが発売された時期に出た初期モデル。
防塵防滴、高画質、重い(それでも当時の他社同クラス望遠に比べたらはるかにコンパクトで軽い)、それでいて10万程度という今見るとなかなかの高性能高額でありながらコスパが良いレンズ。
購入後10年以上現役で使用し、何回か壊して修理するもいまだに現役で使えている。ここ数年仕舞われてズームリングが溶けて(加水分解?)いたがビニールテープを巻きE-M1で使用し始めて復帰させたので今更ながらレビュー。
【操作性】
沈胴式の、望遠側にすると全長が伸びるタイプ。当然内部の空間が変わるので気密性の為ズームリングは重め。いい方向に捉えれば、携帯時や広角時にはサイズを最短にできる。望遠時は重心がやや前にずれるがそれほど気にならない。季節(気圧?)によりズームリングの重さが変わる事も。故障し始めると気密が破れるのか、異常にリングのトルクが軽くなったことが有った(使いやすかったw)。
記録素子がフォーサーズなので記載焦点距は2倍、100o〜400o相当になり、フルサイズやAPSCからは素子サイズで不利なものの当時多かったフルサイズ流用のレンズやAPS-C用のレンズより軽く小さいのがメリット、それでいて画質は竹レンズと呼ばれる高画質モデル、フルズームで撮ったポートレートなどはハッとするような繊細な画像が得られたりと、オリンパス渾身の上位モデル。
ちなみにフォーサーズレンズだが変換アダプタを介することでマイクロフォーサーズにも使用できるが旧モデルとありオートフォーカスは早くない。PENシリーズで使用すると実用範囲外ともいえる遅さが、E-M1に着けるとあら不思議、ギリ実用範囲の速度でAFが動作する。自分はお祭り撮影などではE-M1にこのレンズを付け、E-M1用に買っているM.ZUIKO 40-150PROレンズをE-PL6に着けて使うというベストマッチ(笑)での使用をしている。”一眼レフ”用レンズなのでコントラスト検出には対応していないがちゃんとAFは動作する、但し動画ではマニュアルフォーカスになってしまう。
SWDモデルは持っていないので確かなことは言えないが12-60SWDをE-M1に着けて撮った時はAFが高速で迷った(?)のでこの50-200もマイクロフォーサーズで使うならあえて高いSWDを買わなくても良い気がする。
【表現力】
時期的にコンデジからのアップグレードで買った人が多いと思うがオリンパスレンズのフラグシップ的な立場(実際には何十万とするさらに上位レンズシリーズがあるが)で高画質。当時のフラグシップカメラ、E-1は500万画素だったがこのレンズは画素数からは不要なほどのオーバースペックだったため、今のカメラでも通用する画質。逆にカメラ側の画素数を闇雲にあげてこないメーカーなのでその辺も有利といえる。
【携帯性】
性能の比率としては軽いが約1.1sを軽いとみるか重いと見るか。手軽にスナップとして持ち出すには抵抗がある。少なくともフォーサーズ提唱時の、フットワークの軽さというコンセプトはぶっちぎって高画質に振ったモデルに思える。三脚撮影には三脚座も必須だがこれも重いので手持ち撮影前提なら三脚座は外して持ち歩くと少し軽くなる。
とはいえ、同クラスのAPS-Cレンズと比べればかなりコンパクトで軽いと言える。
ちなみに後期モデルのSWDは100g重く、直径も少し太い。
【機能性】
抜群の高画質。とはいえ今後OMSYSTEMが出してくるカメラが3000万画素とか超えてきたら通用するかは不明。
付け外し可能な三脚座は重い。ズームリングも沈胴式で重い。ロック機構は無し。ピントリングは電動ながらスムーズに微調整可能。ただし15年くらい酷使し5年くらい仕舞っていたらゴム表面が溶け始めた。
【総評】
中古市場では3万円台のようだが程度が良ければ買い…と思ったらほとんど売り切れている現状。
オリンパスのフォーサーズ時代を切り開く筆頭のレンズだった。2022年現在でもなんとか通用する(とはいえ自分は最新の機種を持っているわけではないが…)
マイクロフォーサーズで使うならアダプタが必要になるが、3万を切っていて程度が良ければ選択肢として有りだと思う。ただしPENで使うのはやめた方が良い。OMD以上のクラスで価格を安く、望遠で高画質を求めるならアリ。AFは遅いが。
5 重いです。
【操作性】
ズームはクルッと回すだけ。ロック機能はありません。
【表現力】
このレビューにいつも苦しむ。
【携帯性】
1kg、E-5と合わせて2kg弱。
【機能性】
MFのジリジリ、クリック感は、ズルーっとするのより好きです。おもいっきりテレ側に振って、チョコッと戻す。多分、AFを頼りにするより、イラッとしません。
【総評】
35mm換算400F3.5、他社レンズと比較したとしても所詮、フォーサーズ。長所はコンパクト。
短所が好きじゃなきゃ、つきあえません。
日中の外なら、70-300でも遜色ない絵が撮れます。
そこを敢えてこのレンズを持ち出すのは。気持ちの問題かな。
400F3.5。唯一のAFだから。
OM200F4.0もOM300F4.5も負けない絵が撮れているけど、100mmからのAFズームレンズの利点は、やっぱりスナップレンズの扱いかな。
12-60とセットで持ち歩いています。
ただ車で出かけるときは、70-300かOM300F4.5も積んでいますが、カバンに入れるのは、E-5にZD25をボディキャップのかわりに、12-60と50-200の組合せで十分なスナップを楽しめています。
土砂降りでもスナップ写真が残せる、これも捨てられない理由。
E-5もまだまだ元気なのでカビに負けずにまだまだ使うレンズです。
(頻度)
12-60;万能、25;ボディキャップ、50-200;テレマクロ、70-300;青空のある日中。と言うことで、3番手のレンズです。
753位
-位
4.73 (75件)
1222件
2007/10/17
2007
フォーサーズマウント系
望遠ズーム
F2.8-3.5
50〜200mm
995g
【スペック】 最短撮影距離: 1.2m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○
フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 86.5x157mm
この製品をおすすめするレビュー
5 フォーサーズ規格レンズの名作ですね!
【購入経緯など】
フォーサーズ機はE-300の頃からNikon機との併用で使っていました。当時、SWDになる前の50-200が欲しかったのですが手が出せず。既に完結したフォーサーズ機の中古が安価に入手できる今、程度の良さそうな出物(元箱、ケース、フード、キャップ等すべて揃った美品)を見つけ、3.5万円ほどで入手しました。
【表現力】
素晴らしい!の一言。元々フォーサーズは安価なレンズでもシャープな写りだと思っていますが、これはまた素晴らしい。解像感・立体感申し分なく、合焦している面はシャープでボケはまろやか。やはり評判どおりの銘玉なんですね。
【使用感など】
重い・大きいは、フォーサーズの宿命というかコンセプトというか。本レンズと12-60 SWD と E-5 のセットで持ち出すと、最近のミラーレス35mmフルサイズの機材は足下にも及ばない重装備になります。重い重い・・・。
合焦は速いです。さすがSWD。E-3やE-5で使うと、AFにストレスを感じません。マイクロフォーサーズ機にアダプターを介して取り付けて使う場合、E-M1系でしたら問題なく速いAFを体感できます。
【総評】
フォーサーズ機材の望遠レンズは、E-300とセットで買った40-150を使っていたのですが、本レンズを購入したのを機に処分しました。いわゆる「竹クラス」レンズは本レンズ以外に12-60SWDと50 F2macro、パナライカの14-50を使っています。どうせ重くて大きいフォーサーズなので、このレンズを持ち出す機会が多いです。
5 フォーサーズを代表するレンズ
【操作性】
E-3,E-30,E-5に使っています。操作性はよく、これらのフォーサーズ機との相性もよく、重量バランスにも優れています。
【表現力】
素晴らしい表現力です。トリミング耐性も十分です。
【携帯性】
大きく重いレンズですが、35o換算で100−400oの望遠ズームレンズと考えれば、携帯性は良いと言えます。
【機能性】
超音波モーターなので、爆速のAFです。一発での正確性には不安が残るので、時間に余裕があるときは2度押ししています。
【総評】
今もフォーサーズ機が更新されていれば、ずっと使い続けていきたいレンズなだけに、残念です。