スペック情報
軽い順 重い順
418位
134位
4.97 (23件)
185件
2010/1/14
2010/6/24
ニコンFマウント系
単焦点
F2
100mm
○
660g
【スペック】 最短撮影距離: 0.44m
最大撮影倍率: 1:2
フォーカス: MF マクロ: ○
フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 76x89mm
この製品をおすすめするレビュー
5 再度のレビューです。
【操作性】ピント合わせに関しては、最初は少し慣れが必要かもしれません。しかし、シャッターを切る瞬間にしっかりと息を止めて、身体とカメラを安定させ、確実にホールドすることができれば、それほど苦労することはないでしょう。ファインダーの視認性が高いため、ピントが合っているかどうかを容易に確認できます。焦点を合わせる際には、被写体との距離感を意識し、丁寧に調整することで、より正確なピント合わせが可能になります。何度か使用していくうちに、自然とコツを掴むことができるはずです。
【表現力】このレンズの最大の魅力は、何と言ってもその卓越した表現力にあります。とろけるように美しいボケ味と、シャープでキリッとした描写の主役となる被写体との絶妙なバランスが、素晴らしい写真を生み出します。まるで被写体が浮かび上がってくるかのような立体感と、奥行きのある表現は、他のレンズではなかなか味わえません。特にポートレート撮影においては、その実力をいかんなく発揮し、被写体の魅力を最大限に引き出してくれます。ポートレートにも積極的に使いたいと思わせる、というよりも、むしろ積極的に、そして頻繁に使っています。このレンズは、その場所の空気感や雰囲気を余すところなく、しっかりと表現してくれるため、一度手にしたらもう絶対に手放すことはできません。
【携帯性】ニコンのD850との組み合わせで使用していますが、重すぎると感じることはありません。むしろ、D850との重量バランスが非常に良く、手に持った時の馴染み具合が抜群です。長時間の撮影でも疲れにくく、快適に撮影に集中することができます。レンズ自体のサイズも比較的コンパクトなので、持ち運びにも便利です。
【機能性】ピントリングの回しやすさと、ファインダーの見やすさは、このレンズの特筆すべき点です。ピントリングは適度なトルク感があり、微調整がしやすく、スムーズに操作できます。ファインダーは明るくクリアで、ピントの山を掴みやすく、正確なピント合わせをサポートしてくれます。これらの優れた機能性により、撮影者はストレスなく、創造的な表現に集中することができます。
【総評】このレンズは、絶対に手放す気にならないほど、素晴らしい写りをするレンズです。このレンズで撮った写真の表現力の豊かさが、私の撮影に対するモチベーションを常に高めてくれます。一度このレンズの描写力を体験したら、他のレンズでは満足できなくなるかもしれません。風景、ポートレート、スナップなど、あらゆるジャンルの写真でその実力を発揮し、あなたの写真表現を新たな高みへと導いてくれるでしょう。
5 レンズ沼脱出か
【操作性】
100mmMFですが思っていたよりもピントが合わせやすいです。
【表現力】
これは最高と言うしかないです。確かに逆光には不利ですが気をつければプラスイメージしかないです。
この価格でこの画質は今後出てくるのかと思わせる完成度の高さです。
【携帯性】
重い方だと思います。
しかし持って歩けないレベルではなくお散歩中にパシャは十分可能です。レンズが大きいので人が多いところでは目立ちます。
【機能性】
コシナレンズはどれもトルク感が良くピント合わせは楽です。初めてのMFレンズなどにおすすめはコシナレンズです。
【総評】
中古価格だとコスパが非常に良いです。金属ボディで見た目カッコよく所有感を満たし写りもいいです。
物価高で今後値上がりするのではと思いその前にMakro Planar T* 2/50とほぼ同時期に購入しました。
自分には高い買い物でしたが後悔無しで末長く使用予定です。
1006位
724位
5.00 (4件)
25件
2016/1/28
2016/7/27
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2
50mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.24m
最大撮影倍率: 1:2
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○
フィルター径: 67mm
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5 Milvusは感動写真体験!他のMilvusも欲しくなる!
デジタル一眼レフでもプラナー50mm F1.4ZE(今はクラシック・ラインというようです)を所有していましたが、ミルバスは発売当初からデザイン性を含めて憧れていました。
しかし価格的なハードルゆえに、手を出せずにいました。
マーケットはフルサイズミラーレス一眼へと移行し、オールドレンズやマニュアルフォーカスを楽しみ易くなって来ましたので、ミルバスでは安価な方の本レンズを(中古ですが)購入しました。
届いてまず、化粧箱のルックスに感動!
そして、蓋を開けると光学系の構成図になっていて再び感動!
こういう所はオメガなど高級腕時計と似て、化粧箱もプロダクトのストーリーの一つになっている点で、非常に好印象です。
もしZeissの中古を検討するなら、化粧箱無しは絶対に避けた方が良いでしょう。
総金属製の鏡筒のクオリティはもちろん文句無く、滑らかで心地よいフォーカスリングの操作感も最高で、撮る前から感動があります。
EOS R6に取り付けて、ファインダーを覗いて見ると、電子接点があるおかげで人物認識・瞳認識が作動する事に驚きました。
もちろんマニュアルフォーカスですが、瞳に合わせるとフォーカスポイントが緑色に変わり合焦を教えてくれます。
さらにフォーカスが遠いのか、近いのかを蟹のハサミのようなマークで教えてくれます。
非常に分かりやすく、ピントが合わせ易いです。
これはもう時代が違うとしか言いようがありません。
ハーフマクロでの撮影も確実にガチピンに出来ます。
マニュアルフォーカスレンズも、最新のミラーレス一眼との組み合わせでここまで出来るのか、という感動がありました。
また、フィルムカメラのEOS1Vでも使用しましたが、こちらもフォーカスエイドは作動するので、じっくり撮る分には絞り開放からピントを外す事は無いです。
作例を貼っておきますので、絞り開放や逆光、マクロなど、ミルバスの高性能ぶりをご覧ください。
同じ焦点距離のミルバス50mm F1.4はディスタゴン構成なので、また違う個性だそうです。
欲しくなりますね。
5 満足度の高いオールマイティレンズ
50ミリハーフマクロ、これ1本で何でも撮れるしこれだけを装着して出かければそれで何とかなる気軽さが好きです。
開放Fは2.0と控えめですが絞り込めばしっかり解像し風景撮影も心強いです。
EOSシステムに比べると独特の色味を感じますが、それを補正せずあえて楽しんでいます。
ビルドクオリティは高く凹凸のないピントリングは指が滑らず滑らかでフォーカシングを愉しみに感じさせます。しっかりした肉厚のアルミ製フードを装着するとレンズ自体の美しいデザインを堪能できます。ファインダーの視度補正をしっかり調整しておけばファインダー像でのピント確認も容易く撮影行為を楽しめます。
また防滴使用となったことも歓迎です。防水ラバーはツァイスカラーのブルーでとても目立ちます。
画質は黒の締まりが良いと感じます。しっかりしたコントラストと滑らかにボケに移行する背景が美しく、現像の際も加工不要で独特の空気感、温度感が魅力だと思います。
50ミリは使用頻度の高い焦点距離ですが本レンズが加わり撮影の楽しみがまた広がりました。所有満足度の高いレンズです。
1421位
724位
5.00 (2件)
3件
2016/1/28
2016/7/27
ニコンFマウント系
単焦点
F2
50mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.24m
最大撮影倍率: 1:2
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○
フィルター径: 67mm
この製品をおすすめするレビュー
5 付けっぱなし万能レンズ
【操作性】
ピントリングを回すだけなので説明書すらいりません。回す量は多めですが、そうじゃないとピント合わせがしにくくなるので、わざとそうしてるんじゃないかと思います。ヘリコイドのピッチを変えるのはそう難しいことではないと思いますので。
【表現力】
全くの素人意見ですが、ニコンのレンズに比べて寒色系の色味になるような気がします。もちろんピクチャーコントロールとか色温度とか考慮の上です。それから、イメージセンサと被写体との間に何もないかのような透明感があります。多分、コーティングや内部の反射処理が良くてコントラストが上がってるためじゃないかと思います。背景ボケは若干硬めで、NIKKOR の 55mm マイクロに似てる気がします。ただ、二線ボケとか質の悪いボケではなくて個性の範囲です。普通に風景とかポートレートとかもとってます。すごくシャープですが、なぜか立体感はあまり感じたことがありません。近接はピントピークからアウトフォーカスの微ボケ部分が非常に滑らかで、そこがこのレンズが本領を発揮するとこかなと思います。やっぱりマクロレンズなんだなぁと思います。それからAF-S 58mm や他のNIKKORで星景をとると大体微妙に片ボケしたり、四隅でコマフレアの形がいびつになったりしましたが、このレンズは完全に対称でした。設計や製造管理のレベルが根本的に違うように思います。
【携帯性】
フードを外すと意外と小さいです。ちょっと重めですが、全然許容範囲です。
【機能性】
電気式絞りなので、ミラーレスで使う場合は電気接点のある変換マウントを使わないといけないと思います。あと、AFはやっぱりあったほうがいいかな。
【総評】
万能レンズと言えばズームレンズですが、自分はマクロレンズが万能と思ってます。普通の単焦点って意外と寄れないですが、このレンズはフードが被写体にぶつかる位まで寄れます。それにF2の明るさがありますから、スナップやポートレートでもボケを使った表現ができます。開放でも非常にシャープですから暗いところも風景も使えます。やはりF2が大きいですね。付けっぱなしで使っています。
5 憧れのマクロプロナーを手に入れて
【操作性】MFレンズなので難しいことはありません。
ゴムのフォーカスリングは最初はどうかなと思いましたが、感触は良いです。滑りずらいラバー製だそうです。
【表現力】写真を見る目はありませんが、その場の雰囲気をうまく写しとるレンズのような気がしています。
【携帯性】重量は660gあります。許容範囲ですが、これ以上重くなると購入対象外になりそうです。
【機能性】金属の造りは冬はひんやりと冷たいですが、高級感があります。
デザインは旧型の方が好きですが、使用してみると微妙な曲線がよく手になじみます。
よく考えて造られているのだろうと思います。
ニコン用には絞りリングがついていますが、幅がせまく使いづらく感じます。
【総評】憧れのレンズでもあるので、満足度は高いです。
1157位
724位
4.80 (3件)
40件
2016/1/28
2016/6/29
ニコンFマウント系
単焦点
F2
100mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.44m
最大撮影倍率: 1:2
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○
フィルター径: 67mm
この製品をおすすめするレビュー
5 念願の銘レンズ♪そのとおりでした。
念願叶ってマクロプラナー手に入れました!!
ZEISSは、MFのみですがMFで撮る喜びを感じさせてくれます。
AFでパチパチも当然必要な事もありますが、じっくり考えて決めてピントを合わせる作業が
好きです。
NIKKOR105mmと散々悩みましたが、、、かなり悩みましたが、
絵の厚みがプラナーの方があるのと、最短撮影距離が短いのが決め手です。
この変は好みなので、105mmも当然素晴らしいレンズな事は間違いありません。
レンズは個性があるので、困りますね。これぞレンズ沼。皆さんの言うとおりに私も・・・
ただ、やはり買う方が少ないのでしょうか、アンケートはがきの送付期限が切れていました(笑)
【操作性】
問題ありません。初めてのマクロレンズでしたが、接近側になる程筒が伸びます。
【表現力】
コントラスト、色のりも良くカラーはもちろん、モノクロにも最適です。
ZEISSの描写は暈けを含めて、空気感を生むのが良いですね。
ただMILVUS85mmを使用していますが、暈けの綺麗さ、被写体との抜け方、解像力は
85mmが圧倒しています。(まさに数値どおりといったところでしょうか)
ポートレートで感じる事は、85oはありのままに、100mmは記憶とともに..という表現になるかなと思います。
開放付近のパープルフリンジはコメントでおっしゃられているとおり、少し多いところが惜しいですね。
【携帯性】
85mmが恐ろしく重いので、それに比べると軽くて良い描写はGOODです♪
【機能性】
85oもMFは当然MFですのでしやすいですが、僕的にはこちらの方がピント操作はしやすく感じました。
【総評】
このレンズでしかできない描写・個性を持っていて、且つマクロやポートレートなど
幅広く活躍できるレンズです。
さすがZEISSの銘レンズ、買って損はしません!!
一生もののレンズとどこかに書いてありましたが、その通りだと思います。
今はポートレートのみですが、いろいろなシーンを勉強していきたいと思います!!
5 誰も買わないレアレンズ?
ていやぁ個人的にはすごくいい写りするレンズだと思います。
被写体を際立たせて撮ったり、ボケ、とろけ感、色乗り、キレ、開放ピン位置のシャープさ、どれをとっても一級品って感じがするのですが、なぜか周りは皆タムキュー。゚(PД`q。)゚。
ZEISS!そんなにダメなんですか!!悔しいです。ビェ─・゚・(。>д<。)・゚・─ン!!
日本でこのレンズ持ってるのていやぁだけなんじゃないかって思うくらい見かけない激レアS級レンズです。
ってことでこのレンズで頑張って撮っていこうと思います(o^―^o)
【操作性】
このレンズ、操作で困る人いるの?
何だかチップが入ってるらしいんで絞りをカチカチカチっと22にしてカメラに付ければカメラ側でも絞りが変えられますし、液晶にもちゃんとf値が表示されます。
@絞りリングがOtusから比べると重いです。
びみょ〜〜〜〜〜なピン合わせの際にこの重さはちょっといただけません><
【表現力】
こればかりは感じ方は人それぞれなのでサンプル画をみて個々に判断してください。
ていやぁは気に入ってますが、普段Otusの55mmばっかり使っているのでちょっと『(-_・)ん〜』っと思うところはありますが、安いレンズですし純正よりははるかにいいと思います。
(ちなみに載せる画像はノートリ・ノーレタッチ・JPEG撮って出しで、よく見せようといじったりしてません。)
マクロレンズですが撮影倍率が1:1ではなく1:2なのが最初気になっていましたが、買ってからはまったく気にしなくなりました(;´∀`)
【携帯性】
100mmもあるのにOtus55mmより小さくて細くてスリムで軽いです。
個人的にはもう少しどっしりしていてほしいですが、まぁー軽いは正義かな。
【機能性】
MFレンズです。
単焦点なのにピント合わせで胴がびよーんっと伸びたり縮んだりします。。。ダサいです>< (口コミ欄で写真掲載。書込番号:20002715)
夜景で開放付近は水銀灯?蛍光灯?強い光源?ににじみやパープルフリンジ?が結構出ます。
(専門的なことはよくわからないので写真載っけますので判断してください)
f5.6まで絞れば消えますが、f4くらいまでは盛大に出ます。夜景を開放で撮る人はそうそういないかもしれませんが、Otusでは皆無だったのにMilvusでは出るんですね><
まぁー安いレンズですので仕方ないのですが。。。
ニコンから105mmf1.4のレンズが出たので勝手にライバル心を燃やしてがんばります(`・д・´)ノ
1349位
-位
4.52 (4件)
56件
2014/2/25
2014/3/29
α Eマウント系
単焦点
F2.8
50mm
290g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.15m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 等倍撮影マクロレンズ
マクロ: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x91mm
この製品をおすすめするレビュー
5 高価なレンズですが
α6300・α6500で使用。
マクロ撮影的な旅館の料理と、高山植物。
そして、想定外に良かった、
マクロレンズ的でないスナップ写真をアップロードしました。
高山植物を撮影しながらのスナップ写真で、
レンズ交換せずそのまま撮ったものです。
カールツァイスらしい雰囲気?空気感?が撮れたお気に入りです。
私的ですが、こんな撮れちゃったがあるのでツァイスなのかも。
ですが、
登山には、より軽量で防滴仕様の
FE 50mm F2.8 Macro SEL50M28がベストチョイスかも。
5 中望遠でAPS-C用のレンズがほしい方におすすめ
初Planarのため、Planarらしさがあるのかどうかはわかりませんが、マクロレンズとしてとても扱いやすいです。
とりあえずフォトヨドバシさんの作例をご覧頂ければこのレンズについては一通りわかるかと。
点光源は年輪ボケが普通に出ますが、幸いに玉ボケにこだわりが一切ないので私は気になりませんw
α6500に装着時パープルフリンジや色収差(?)がSEL55F18Zよりも出にくい印象です。
周辺部の流れも私が使用した限りでは今のところ気になることはありません。
AF時は基本的にフレキシブルスポットSもしくは拡張フレキシブルスポットですが、日中の屋外ならそこまで遅くてイライラってほどではないです。ただし室内や薄暗いと屋外でもコントラストAFになるのもあってか、めちゃくちゃ遅い&ピントが合いません。
100%MFで合わせた方が早いです。
AFーCはそれほど速い被写体でなければまあまあ追ってくれるような気がします。
MFはSEL18135やSEL55F18Z等手持ちのレンズの中ではダントツに合わせやすいです。
遠景であってもピント面がハッキリとわかります。
フォーカスリングはスムーズに動き私的に微調整がしやすい固さという印象です。
フォーカスリングの操作時のジジジジッといった振動も心地良いですw
スチルでは素晴らしいですが結構な音がしたりと、ムービーで使用する場合なかなかに使いにくいのではないかと思ったりします。
総評としては、MF前提であれば画質含め不満なく使用できるかと思います。
AFが使いたいなら明るいところでw
871位
-位
4.36 (11件)
104件
2014/2/25
2014/3/29
Xマウント系
単焦点
F2.8
50mm
290g
【スペック】 最短撮影距離: 0.15m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 等倍撮影マクロレンズ
マクロ: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x91mm
この製品をおすすめするレビュー
5 気軽に持ち出せるサイズが魅力です
ZEISSレンズだからMFかと思ったらAFでした
マクロレンズだとAF性能は期待できないと言われていますが、このレンズについてはとくに不便さは感じません 絞り環もしっかりあるので、X系レンズとしての違和感もなく操作に戸惑うことはありません
写りは繊細、背景ボケもふんわりしていて綺麗です
標準レンズともう一本という時に迷いなく持ち出せるサイズは魅力的ですね これこそAPS-Cの利点です
5 数少ないXマウントマクロ
XF60mmF2.4 R Macroを購入するつもりが、店頭で比較した結果こちらを購入しました。
完全に予算オーバーですた(ノД`)
決定的な要因は最大撮影倍率が等倍であったこと。
XF60は撮影倍率0.5倍で値段も0.5倍でしたけど。
それと、XF60はAFが遅いという店員さんの談もあり、こちらのzeissの方が発売時期的にも少し新しいという事で、それなりに悩んだ末に購入を決めました。
XF60よりAF速いとの事でしたが、こちらも接写の時は遅いです。というか、行ったり来たりします。そういえばキヤノンマウントのTAMRON90mmマクロもAF迷ってたので、マクロレンズってこんなもんなのでしょうか。
離れて撮る時は普通に合焦してくれます。
ボケの表現は好みが別れるところかと思います。XF60の方がなだらかなボケで、こちらのTouit 2.8の方は像がブレたようなボケ方をします。この表現の違いが人によっては選択の決定要因になり得るのではないかなと。
解像力はかなりよいと思います。猫を撮ってみましたが、毛の一本までしっかり描画されます。
この辺りの描写を差し置いても、ZEISSというロゴが付いてるだけで少しばかり嬉しくなります。
Xマウントのマクロは純正では60mm,80mmの二本がラインナップされており、換算90mm,120mmと望遠よりですが、zeissのこれは換算75mmでポートレートからスナップにもなんとか使える焦点距離だと思います。その上、マクロなので接写もできて、使っていて楽しいレンズであることは間違いありません。
1441位
-位
4.90 (10件)
335件
2010/2/10
2010/2/24
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2
100mm
○
660g
【スペック】 最短撮影距離: 0.44m
最大撮影倍率: 1:2
フォーカス: MF マクロ: ○
フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 76x89mm
この製品をおすすめするレビュー
5 最高のレンズ!
MacroPlanar100mmF2ZF2とMacroPlanar50mmF2ZEを伸ばしたら、こんな感じです。
こんなに伸びると思ってました〜?
あとは、最大撮影倍率 1/2 倍ってこと、要確認です。
そこさえ、理解して買うなら、後悔ないと思います。
最高のレンズだと思います。
もちろん、マニュアルフォーカスですよ。
5 色々考えさせられるレンズ
【操作性】ヘリコイドの感触は良いですが、被写体の距離に応じて結構ぐりぐりと回さないといけません。よってある程度距離の決まっている人物ポートレートなら問題ありませんが、ストリートフォトなどの使い方には技術と慣れが必要です。
【表現力】全く問題ありません。コントラストの効いたツアイス節です。DxOMarkでは(6D比較)EF85/1.2USMとシャープさは同程度とされており、ピントが決まった際には人肌の滑らかな質感など、すばらしい描写をしてくれます。
【携帯性】ツアイスの中では中程度の重量です。重いといえば重いですが、当方Distagon35/1.4も所有しており、それに比べればはるかに軽いです(5D2装着)。ただし純正に比べればはるかに重いです。気軽にではなく『撮るぞ』という日に使う望遠であると思います。
【機能性】わかっちゃいるけどMFでのジャスピン率は低いです。特にこの距離になると手ぶれがもろに影響します。重さも合わせてかなりの慣れと目の良さが必要だと思います。三脚+ライブビューならば問題ありません。
【総評】
結論からいうと、今は手放してしまい、EF85/1.8USMを常用しています。原因はMP100よりもEF85/1.8USMが個人的には総合的な満足度が高いためです。描写についてですが、MP100を手放す前にEF85と何度かブラインドテストを行いましたが、残念ながら私には区別できませんでした。焦点距離の違いですが、カフェでテーブルを挟んで気軽に撮影したいときにこの100mmが私には少々やっかいでした。
しかしながら重厚な金属の固まりを持った際の感触、重さはとても所有欲を満たします。またシャッター音も明らかに変わります。今となっても時々懐かしく思います。実用や仕事ではなく、趣味のレンズとしてじっくりと被写体と向き合いたい方には特にお勧めします。
-位
-位
- (0件)
0件
2016/1/28
2016/6/29
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2
100mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.44m
最大撮影倍率: 1:2
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○
フィルター径: 67mm
1403位
-位
5.00 (30件)
294件
2010/4/26
2010/4/28
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2
50mm
○
510g
【スペック】 最短撮影距離: 0.24m
最大撮影倍率: 1:2
フォーカス: MF マクロ: ○
フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 72x64mm
この製品をおすすめするレビュー
5 光集まる空気を写すレンズ
携帯からレビューしているため画像がありません。。
デジタルカメラを使い始めて10年を超え幾多ものレンズと出会ってきました。
仕事の一部としてカメラを扱ってきましたが、異動もあり全てのマウントをサヨナラして今X Pro2に1つの単焦点だけの趣味とかしています。
その中で忘れられないレンズが2つあります。
1つはライカのズミクロン50 F2。そしてもう1つが当レンズ(ZE)です。
ズミクロンはモノクロとしてです。
マクロプラナーは表現力として最高峰のレンズでした。発色の良さ、コントラスト色乗りのバランス、そして光の捉え方。ボケの厚み。近接時の油絵のようなぬめり感のあるツァイスボケ。
絞り込みによる変化はほとんど感じませんでしたが、開放からシャープに解像してくれました。
ハーフマクロのため手持ちスナップでのピントのシビアさはある程度ありますが。(あとEFマウントはマニュアルし辛い)
後から振り返って自分史に残る写真のほとんどがマクロプラナーで撮影されたものでした。
最近のレンズ事情は分かりませんが、きっと違う名前になってその場の空気や記憶を残しているんだと思います。
数値や曲線がレンズの価値全てでありません。
記録としての高解像度レンズより表現としてのレンズをお探しの方には合うかもしれませんよ。
中古ヤフオク市場を探しましょうw
5 最大撮影倍率 1/2 倍です!
本レンズは、最大撮影倍率 1/2 倍です。
ここ大事ですからね。要チェックです。
100mmのマクロプラナーでも、最大撮影倍率 1/2 倍ですから仕方ないですけど・・・
あと、もちろんマニュアルフォーカスですよ。
そこさえ、理解して買うなら、まず後悔ないと思います。
最高のレンズだと思います。
1267位
-位
5.00 (37件)
336件
2010/1/14
2010/6/24
ニコンFマウント系
単焦点
F2
50mm
○
510g
【スペック】 フォーカス: MF マクロ: ○
フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 72x64mm
この製品をおすすめするレビュー
5 これ一本で勝負出来る
【操作性】
しっかりとした金属ボディですが、バランスが良いのかピント合わせもスムーズに行うことが出来ます。
絞りは適度なクリック感があり心地よく、ピントはじっくり合わせ込み出来る様にぬる?と最適なトルク感です。
【表現力】
ハーフマクロ、風景、野外の子供撮影にちょうど良くちょっと色濃いめに映るのが気に入ってます。
カラフルな花撮影などはおぉーと腕が上がったかのように錯覚します。
【携帯性】
Makro Planar T* 2/100と思わず揃えてしまいましたが50mmの方が軽くメインはこっちのレンズになりました。背景ボカしたい時は100mmの出番が来ます。
【機能性】
MFなのでほぼ自分の撮影センスになってしまいますが色々考えながらの撮影は非常に楽しいです。特にハーフマクロは限界まで寄ってパシャとブレ無し撮影出来るとテンション上がります。
【総評】
中古市場も割高になって来ましたので良い出会いが有れば一度使ってみるのも有りだと思います。
コシナレンズは優秀なモノが多くわくわくさせてくれます。
5 標準レンズとして使える。
【操作性】体感がしっかりしていれば焦点を合わせやすい。
【表現力】凄い!
【携帯性】それほど重くはない。
【機能性】じっくり撮る分には何も困らない。
【総評】じっくり撮れば、最高の画像ができる良いレンズです。
2688位
-位
4.78 (15件)
333件
2007/1/15
2007/5
ニコンFマウント系
単焦点
F2
100mm
○
660g
【スペック】 最短撮影距離: 0.44m
最大撮影倍率: 1:2
フォーカス: MF マクロ: ○
フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 76x89mm
この製品をおすすめするレビュー
5 絞り開放での色収差以外に欠点なし
【操作性】
超大口径望遠マクロなので、ピント合わせのしやすさは抜群です。他のコシナのCarl Zeissレンズのレビューでは「MFだから」という理由で操作性の減点を実施しましたが、本レンズは減点しません。そもそもマクロ域だとフォーカスはいずれMFということも多々あるようですから、この判断はみなさまにとっても十分に納得のいくものだと確信しています。
【表現力】
マクロも遠景もなんでもありです。
些細なことでは特に遠景で2.8まで口径蝕が見られると同時におそらく軸上色収差が原因と思われる紫の縁取りが出ます(F4.0でほとんど消えます)。縁取り関しては晴れた条件(あるいは光源の周り)で出ます(これは発生原理を考えるとパープルフリンジと呼ぶべきものなのか分かりかねますが、現象だけを見るとそれと思われるかもしれません)。ただマクロも遠景もこなすこのレンズに、こんな些細なことでいちいちケチをつけるべきではないでしょう。ちょっと考えてみれば分かることですが、もし晴れていたら遠景を撮るとき、F2.0やF2.5なんて使いません。曇りの条件であれば相対的にこの縁取りは目立ちませんので積極的に開けていけます。
ボケの善し悪しに関しては分かりませんが、ざわついて目障りと感じたことは一度もありません。撮影条件によるところですので、あくまで「私の場合は」ということです。
【携帯性】
思いの外コンパクトです。マクロというと最近はIF方式が主流で、これは全群繰り出しに比べて重心位置の変動が少ないという利点がある一方、無限の状態にしても鏡筒が長いままという欠点があります。このレンズは近くにピントを合わせようとすれば鏡筒がガンガン伸びていきますが、無限遠では比較的小さく収まっています。D800に合わせて使う限りでは重心の変動も気にあることはありません。
質量に関しては、F2.0ということを考えると十分に許容範囲なのではないでしょうか。
【機能性】
MFのみですから無評価としました。このあたりは使い方による部分が大きいので「素晴らしい感触のMFに、互換性を最大限にする絞り環が組み合わされ、故障の可能性がある電子基板が非搭載」という観点から、銘々が善し悪しについて判断するところかと思いますが、私があえてつければ「迷うことなく5」です。
【総評】
絞りのコントロールによる描写の変化が楽しめ、無限遠も中距離も近距離も安定した描写、これに素晴らしい操作性が組み合わされたとても良いレンズです。
5 最強の中望遠
D700での使用です。
独特のとろけるボケと立体感は唯一無二と言っても過言ではありません。
近接撮影でF2は不必要かもしれませんが、街角スナップなどの中距離で不思議な空気感が出せます。その点がマイクロ105mmへのアドバンテージ。
造りは高級感に溢れ所有欲が満たされます。
フードを付けるとより大きくなりますがD700とのバランスは良好。
やはりマクロレンズなのでヘリコイドのストロークが長く
焦点距離が長い分、ピント合わせは少々コツと慣れが必要です。
デジタルの利点を生かし、ピントをずらしながら連射をすると良いです。
三脚を使用しライブビュー拡大でピント合わせをすると
他のレンズと明らかに解像度が違うことが実感できます。
スポーツ撮影などAF必須の場面には正直向きません。
被写体とじっくり向き合うには最強の中望遠レンズと言えます。
※たまに手動レンズ設定を忘れます。カニ爪が必要なければZF.2選択もアリです。
2526位
-位
5.00 (5件)
8件
2008/7/29
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ペンタックスKマウント系
単焦点
F2-22
50mm
510g
【スペック】 フォーカス: MF マクロ: ○
フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 72x64mm
この製品をおすすめするレビュー
5 ペンタックスK5の常用レンズとして愛用
ペンタックスK5の常用レンズとして愛用。85ミリにやや近い感覚になると思いきや、クロッピング効果をあまり感じない。被写界深度も最短合焦距離も大満足。試しにニコンZ5に(マウントアダプタを介して)装着したところ、ペンタックスK5に装着した満足が得られず、Z5はツアイス25ミリが常用と決まった。電気仕掛けがないのも素晴らしい。ライカ同様に、本レンズも、30年後にきっとメンテできる。少なくとも期待している!あはは。
5 Kマウントで至高のレンズ
FA31mm、FA43mm、FA77mmとKマウントの代表がありますが、
Distagon T*2/35とこのMakro-Planar T* 2/50はすべてをみたしてくれます。
是非、使ってみてください。(Makro-Planarは残念ながらディスコンですが。)
携帯性を差し引いても、この2本はかかさず持ち歩くレンズです。
よって、FA43mmは所有していません。好みの問題ですが。
一応、Zeiss35、85を入手後FA31、77を入手。私はZeissが好みのようです。