スペック情報
軽い順 重い順
95位
88位
4.79 (209件)
7599件
2014/11/11
2014/12/19
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4.5-5.6
100〜400mm
○
1570g
【スペック】 最短撮影距離: 0.98m
最大撮影倍率: 0.31倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 94x193mm
【特長】 プロ向けである「L(Luxury)レンズ」に属する、一眼レフカメラ用の超望遠ズームレンズ。 「EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM」(1998年12月発売)の16年ぶりの後継機で、ズーム全域で画面周辺部まで高画質を実現。 手ブレ補正も従来機種の1.5段分から4段分に大幅に向上し、不規則な動きの動体撮影時に最適な「ISモード3」を新搭載した。
この製品をおすすめするレビュー
5 R6MarkUと鉄道写真を撮ってみた
【操作性】
特に不便はありません。
【表現力・機能性】
撮った写真はほぼガチピンです。信頼度が群を抜いてます。R6MarkUでのレビューの通り、闇鉄をしたときの描写力が素晴らしかったです。また、100-400という長さも鉄道写真ではちょうどいいです。100oあれば編成写真は撮れますし、400oならば圧縮した写真も撮れます。400oで足りなくてもピントの精度がいいのでトリミングしても問題ないです。
【携帯性】
これは重たいので下げざるを得ませんが、この重たさを我慢してでも使う価値があります。
【総評】
APS-Cの7DMarkUからR6MarkUに買い替えたとき、それまでの70-200F4一型では足りなくなるので400oクラスのレンズの購入を検討しました。RF100-400も考えたのですが、三脚座が無いこととLレンズではないことからEF100-400を導入しました。100-500は高いのでEF100-400をミラーレスで使うのもいい選択肢だと思います。カメラバックが重たくなりましたが、後悔は一切ありません。
5 買い戻しました
3年ほど前まで使っていたレンズ。
最近になって生産終了と知り、思い切って買い戻しました。
ということで、さっそくR5mark2に付けて近場で試し撮りしてきました。
10年以上前のレンズだけど、やっぱりいい。
黒の締まりや水の質感をみても改めて好きだなと実感。
使う機会が減って手放した後に少し後悔していていつか買い戻そうと思っていたので、素直に「買い戻せてよかった」と思えました。
244位
182位
4.84 (322件)
4836件
2009/9/ 1
2009/10/上旬
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
100mm
○
625g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1倍
フォーカス: AF/MF マクロ: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 77.7x123mm
【特長】 プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、角度ブレとシフトブレを同時に補正する「ハイブリッドIS」を採用した、フルサイズ対応中望遠マクロレンズ。 特殊コーティング「SWC」を採用し、フレアやゴーストの発生を大幅に抑えることができる。 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 注意がいるも、物撮りにマストバイなレンズ
主な使用目的:食品の物撮り
カメラ:EOS R5
プロではありませんが、商業使用目的の写真を撮ってます。
RF100mmマクロの方が優れると言いますがそれほどの大差でもないようなので、予算の都合上こっちにしました。
【操作性】
無評価。
【表現力】
いろいろ見てきた高精細な写りかと期待したが、それほどではなかった。
とは言え、かなり解像度は高いし、質感、シズル感などしっかり描写してくれる。
さらにレタッチで追い込むと今まで見てきたカリカリの絵にもなるので、レンズ側での可能な限りの描写性能としては素晴らしいものだと思います。
現像、レタッチありきで考えれば5点満点の評価になります。
【携帯性】
もう一本のEF 24-70mm f2.8L ll と比べると軽くて細いけど、レンズフードをつけると結構長いですね。
R5とはいいバランスだと思いますが。
【機能性】
AFは遅いですし、スイーツののっぺりした表面にはたまに迷いますが、R5のAF性能も借りてなのか、普段はそうストレスにはなりません。
本当に細かい部分にピントを合わせようとするとAFでは合わせきらないのでMFに頼ることになりますが、その微調整もやりやすいです。レンズの調節リングも回しやすいです。
あと機能性とは異なるかもしれないが、降るとカタカタ音がするし、カメラにつけて電源をつけると何もしなくても中の駆動音がします。
不良品かと思いましたが調べるとそういうレンズのようで安心しました。
事前に知っておかないと驚きますよね。
【その他】
撮り始めた当初、特に白背景での撮影ではやたらもわっとしてフレアがかなり酷いと思い、「ハズレを引いたか!?」とも思いましたが、いろいろ探ると、原因は保護フィルターだと発覚しました。外して撮ると、一気に霧が晴れてスッキリした絵が出てきましたね。
EF 24-70mm f2.8L ll は保護フィルターの有無でなんの差も出ないのに、このレンズは大いに影響を受けるようで、要注意です。
【総評】
物撮りにとっては、パースのつきにくい焦点距離、描写性能、マクロ撮影ができる点でマストバイですね。
使い込むうちに、なんの不満もなくなりました。
もっとも、これも結局はR5の助けを借りての話かもしれませんが。
ただし物撮りにf2.8まではほぼ不要でした。
f8あたりでも過剰なボケになる場合もあるくらいです。
RF100mmマクロは試したことありませんし、予算が許せばRFの方がいいと思いますが、私はこれで満足しててRFにする必要はないと思っています。
5 GFX用等倍マクロとして重宝しそうです
富士フイルムのGFXシリーズで使える等倍マクロとして導入しました。
【操作性】
とてもよく出来ています。
【表現力】
試し撮りした印象では、とても良いと思います。ボケ味や色のりが良さそうです。
【携帯性】
マウントアダプターをつけても、GFX用レンズとしては小型軽量と言えると思います。
【機能性】
AFの信頼性など、良い性能かと思います。
【総評】
GFX用のマクロレンズは等倍までいかないので、重宝しそうです。ケラレ等も気になりません。
342位
182位
4.70 (20件)
391件
2018/11/16
2018/12/14
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 1.2m
最大撮影倍率: 1:4.8
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 82mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 94.2x202.9mm
【特長】 70-200mmの焦点域で想定されるあらゆるシーンでオールラウンドに活躍する、大口径望遠ズームレンズ。「Sportsライン」モデル。 各部にシーリングを施した防じん・防滴構造を採用し、さらに、レンズ最前面にも撥水防汚コートを施し、過酷な撮影環境でも安心して使える。 全方向の流し撮りを可能にする「Intelligent OS」を搭載し、超音波モーターHSMによる高速AFとともに、一瞬のシャッターチャンスに対応する。
この製品をおすすめするレビュー
5 "重さ"を筋力でカバーできれば高品質な70-200mmレンズです
元々純正のEF70-200mm F2.8 IS USM II を使っていましたが、
SONYのα7の導入をキッカケに、どちらのカメラでも使えるようにするため、本レンズを購入しました。
◎使用カメラ:EOS 5D3、EOS 5D4、α7RIII、α7IV
※α7系には別途MC-11マウントコンバーターを使用。
◎撮影対象:人物、スナップ、風景、動画
◎仕上げ:レタッチします
【操作性】
フロント側にズームリングがあり、硬すぎず滑らかすぎない、程よい感じです。
EF70-200mm F2.8 IS USM IIの方が滑らかかな、と思います。
フードはバヨネット式で、着脱はしやすいです。さすがにフード付けたままレンズフィルターを取り外すのは難しいです。
フードも大きめで、首にこのレンズ付きカメラをかけて動いたりしゃがんだりすると、地面に当たるときがあります。
個人的には直接レンズに当たって壊れるよりはフードが犠牲になってくれたほうが良いので、フードが地面に当たったら"警告"として捉えてます。
一度だけ強めに当ててフードを割ってしまったことがありましたが、レンズは無事でした。
悪く言えば割れやすいのですが、レンズの代わりに衝撃を吸収し壊れてくれる役割だともいえます。
回転方向はCANONと同様です。
【表現力】
SportsレンズですがArt並みの描写力で、純正のEF70-200mm F2.8 IS USM IIとの違いはあまりないです。
文句なしにキレイに撮れます。
逆光ではEF70-200mm F2.8 IS USM IIもこちらのレンズも解像度とAF精度が落ちます。
色味は、少し寒色寄りなのか、元々赤みが強いCANON機とはバランス良くなった気がします。
どちらにせよ、レタッチでイジるため、気にするほど寒色寄りではなく、DPPでの補正でも十分自然な色合いになります。
(逆に色味で苦労したのはα7RIIIなど第3世代以前のα7系)
【携帯性】
1805gと82mmフィルターを要する口径の大きさ。お世辞でも重くない大きくない、とは言えないです。
筋力ない人にはつらいでしょう。
自分は逆に鍛えなきゃと思い、筋トレしました。おかげでこの重さにもすぐ慣れました。
最近のミラーレスに慣れすぎた人にはキツイかもしれません。
一眼レフ機(5D4、5D3)の場合は、バランス良いです。
カメラ自体持ちやすさとグリップ力があり、思いの外重さを感じず片手でも構えられます。
が、「5D3+このレンズ+ストロボ」の長時間使用は腱鞘炎になる恐れがありますので注意です。
また、α7などミラーレスもキツイです。一眼レフ機よりも小さいグリップだと、明らかにレンズ側に重さが傾き、片手だと構えにくいです。
昔EOS M2というかなり小さいAPS-Cミラーレスを持っていたことがありましたが、カメラのマウントが部分が壊れそうでした。そしてかなりアンバランスでした。
※無理なことはせず、両手で扱いましょう。
ちなみにEF70-200mm F2.8 IS USM IIは 1490g です。
【機能性】
AFは、人物撮影においては遅いと感じることはなかったです。
Sportsレンズではありますが、EF70-200mm F2.8 IS USM IIの方が滑らかかつAFスピードは早かったです。
ただ、手ぶれ補正はUSB Dockでの調整次第で、EF70-200mm F2.8 IS USM IIを上回る手ぶれ補正力を発揮してくれます。
頑張れば夜景も手持ち1/15 200mmで撮ることができます。
MC-11を介したα7の場合、若干AFスピードが落ちている気もしなくもないですが、人物撮影するなら問題ないです。
ただ、カメラとの接触が甘い時があり、たまに手ぶれ補正が稼動しないことがあります。(もしかしたらMC-11の劣化かもしれません。)
顔認証AFや瞳認証AFは稼動してくれます。AF精度はα7IVが最も優れていました。
一番甘かったのは5D4です。デュアルCMOS AF機は、初代の7D2もそうですが、ピント精度が過敏すぎるのか(純正でも)外しやすいです。
5D3の方が素直にピントを合わせてくれました。
5D4で使う場合は、連写しないのであればライブビュー撮影の方が仕様上AF精度が高いです。
【耐久性】
一度岩にレンズをぶつけてしまいました。動くので問題なかったと思ったのですが、そのうち縦写真の下側部分の解像度が明らかに落ちており、修理に出しました。
レンズの軸がズレてしまったようです。幸いなことにそれだけだったので、SIGMAの修理3段階のうち真ん中の"通常修理"で済みました。
他の部分もメーカーにチェックしてもらいましたが、AF、手ぶれ補正、システムともに問題ないとのことです。
修理後も使用し続け、自然故障等はなかったので、耐久性は高い方だと思います。
逆にEF70-200mm F2.8 IS USM IIの方が、自然故障2回と純正の割に壊れる確率は高いように思えました。
【総評】
当初純正のEF70-200mm F2.8 IS USMの半値ぐらいで買える、描写力に優れたかなりコスパ良い大三元レンズです。
価格が半分になった代償として、重量が増してます。
重い重いと言ってますが問題はこれだけですので、この重さをカバーできる筋力があれば、とても良いレンズで、SONYへ完全移行するまでは一番愛用していたレンズです。
5D系や6D系でスナップや風景、人物撮影でしたらこちらを選んでおけば良いと思います。
重量に耐えられない、1DX系の連写力を活かして野鳥撮りなどをしたい方は、素直に純正のEF70-200mm F2.8にした方が良いでしょう。
女性の方は、予算があるならば純正を、コスパ良いものであればTAMRONの方が良いでしょう。
5 重いけどコスパは良いと思います!
【操作性】
普通です。特に気になるところはありませんし、これ以上求めるものもありません。
【表現力】
すばらしいです!最新の純正70-200を使ったことがないので比較はできませんが、純正との価格差を考えたら申し分ない性能と思います。
【携帯性】
重いしでかいです。このクラスのレンズはどうしてもそうなってしまいますが、最新のミラーレス対応の同クラスレンズと比べたら「良い」とは言えません。
【機能性】
良いと思います。ズームの回転方向も純正と同じなので迷うことありません。
【総評】
EOS5D4購入を機に中古で購入しました。主に鉄道撮影目的です。
この大きさ・重量から振り回しやすいとは言えませんが、そこはレフ機なので仕方のないところかとは思います。
しかしそれだけあって、撮れた写真は思いの外きれいで、購入して良かったと思っています。
207位
182位
4.72 (228件)
3956件
2010/8/26
2010/11/19
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4-5.6
70〜300mm
○
1050g
【スペック】 最短撮影距離: 1.2m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 89x143mm
【特長】 プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、約4段分の手ブレ補正効果を備える「IS」機構を搭載した、フルサイズ対応望遠ズームレンズ。 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。 「リアフォーカス」を採用。快適なAFやレンズのコンパクト化を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5 15年以上前のレンズに脱帽!
【操作性】
ズームリングが鏡筒の先方にありますが慣れると手前にあるよりこちらのほうが1kgのレンズの重さを支えるのに都合が良いように思えます。慣れの問題でしょう。ズームはとてもスムーズでトルクも適度にあり気持ちよく動きます。ピントもよく合いますし静かで自分の使い方ではとても早いと思います。
【表現力】
風景を主に撮っているので動体撮影に関してはわかりませんが写り自体にはとても満足しています。Digital Photo ProfessionalやLuminarなどのPCソフトで拡大しても結構細かいところまでピントがしっかりしていてさすがLレンズだなと思います。とにかく自然に写っているという感じで趣味で写真を楽しむ素人としては満足の行く描写だと思います。色のノリも気に入っています。
【携帯性】
70歳を超える私にとって、流石にアダプター付きの1kgを有に超える重さなので、とても携帯性に優れているとは言えません。老体に鞭打って山にも登りますが、山に登るときはRF16mmF4とこのEF70-300mmの2本立てで頑張ってます。優秀な2本の単レンズを持っていると考えればそんなに重いとは思えないでしょうw。
【機能性】
殆どの場合フォーカスはオートで撮りますし、マクロ風にぐっと寄って撮るときはマニュアルにして体を前後に動かしてピント合わせするのでピントリングはまず使わなく、ズームリングだけ動かしますから前に述べたようにズームの滑らかな動きに感動します。70から300mmまでという広範囲が一番の魅力でしょう。
【総評】
20歳過ぎた頃からカメラに興味を持ち、いままでminolta、Nikon、Canonといろいろな機種を使いましたが、最終的にはレンズのバリエーションと駆動方式の素晴らしさからCanonに落ち着きましたがこのレンズの存在も私にとっては1つの要因になっています。
Lレンズなのに値段がリーズナブル、白レンズという目立つ色で持つ人の満足感が満たされる、スタビライザーボタンが付いていて殆ど使わないけどなんとなく満足感があるw 等の理由で最後まで手放さないであろうと思っています。
私のこのズームレンズは約5-6年前に中古で購入しましたが、とても状態が良く9万円くらいだったと思いますが傷もカビも全くありませんでした。発売されてから15年以上経つと思いますが、趣味で写真を楽しむ自分にとっては現役バリバリの十分すぎるレンズです。
CANONの技術の素晴らしさに脱帽です。
参考画像は EOS R6 mkU 使用
5 GFXの痒いところに手が届く1本
本レンズ=>FR-EFTG1=>GFX100で運用しています。
【操作性】
ズーム、ISのオンオフとモードがあるものの、説明書を読まなくても直感的に扱えます。
ズームロックがテレ端にもあれば、より便利で助かります。
【表現力】
開放から非L単焦点とどっこいどっこい?やや上な解像度です。
テレ端はやや緩く感じるものの、中判での使用においても、ケラレが少なく、全域に渡って十分すぎるほどの画質があります。
やや暗いものの、昼間の屋外におけるオールラウンド感は凄まじいです。
【携帯性】
他社のズームレンズや非Lレンズに比べると重量感はあります。ただ、その分剛性感もあり、安心して運べます。
【機能性】
GFXにおいては換算55mmで運用できるため、これ1本で実質55-300mmの画角で撮ることができます。非常に便利です。
また、純正レンズの35-70mmと500mmの間を埋める選択肢としては、非常にいいように思います。
【総評】
暗い以外はそこまでデメリットを感じないレンズです。
ケラレも少なく、3:2であれば全く気にならないレベルです。
追記:ケラレについては、リアのバッフル(プラスチックパーツ)を取れば、4:3でもほぼ気にならなくなります。
工具不要で、指を引っ掛けてやや強めに引っ張れば取れますので、参考までに。
222位
195位
4.77 (23件)
692件
2018/6/ 7
2018/9/中旬
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
1480g
【スペック】 最短撮影距離: 1.2m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径・望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 88.8x199mm
【特長】 プロ・ハイアマチュア向けの望遠ズームレンズ。ズーム全域で開放F値が一定のため、露出設定が容易で自然風景やスポーツ、ポートレートや鉄道などに適する。 蛍石レンズ1枚、UD1レンズ5枚などの特殊光学材料を含む19群23枚のレンズ構成。開放F値2.8の大口径レンズで高い耐久性・堅ろう性を追求。 大幅な反射防止効果を発揮する特殊コーティング「ASC(Air Sphere Coating)」を採用。フレアやゴーストを大幅に抑制し、逆光性能が向上。
この製品をおすすめするレビュー
5 明るい望遠レンズならこの1本
APS-C(60D/90D)とフルサイズ(6D Mark U)どちらでも使っています。
【操作性】
インナーフォーカスのため、焦点距離を変えてもレンズ長が変わらず、扱いやすいです。
また三脚座は取り外し可能でありながらも、安定感は問題なしです。
【表現力】
70-200mmの全域に渡り安定して良好な描写で、またボケ味も自然です。
逆光耐性が強く、フレアやゴーストに困ることは基本的にありません。
また、暗所でもF2.8の明るさが活きて、色をはっきりと表現してくれる印象です。
【携帯性】
持ち運ぶにはやや大きく重たいですが、F2.8の明るさを考えると妥当だと思います。慣れてしまえば普段使いも可能です。
大きめのしっかりしたカメラバッグか、アルミケースで持ち運ぶのが安全です。
【機能性】
AFが高速で静音です。またフルタイムマニュアルにも対応しており、使い勝手が良いです。
MF使用時にフォーカスリングは少々軽めに感じられますが、それでも微調整はしやすいです。
手ぶれ補正の機能が充実しており、流し撮りをする際にも使いやすいと思います。
【総評】
白レンズにふさわしい抜群の性能です。
焦点距離70mmから200mmまで一貫してF2.8の明るさを出せるのは強く、夜間等の撮影時には持っておくととても心強いです。エクステンダーも使用可能で、表現の幅を広げることも出来ます。
初期投資はやや大きいものの、望遠域で明るいレンズが必要なのであれば、持っていて損はないと思います。
5 初L
【操作性】
純正品の分かりやすさ
【表現力】
広角から望遠まで安定して良い仕事してくれる
【携帯性】
重いという人もいるだろうけどシグマの150−600がメインの人間から見たら余裕
【機能性】
手ブレ補正が仕事してくれてるのか流し撮りの歩留まり良い
【総評】
Lの意味を分からされた
インナーフォーカスで長さが常に変わらないのも振り回しやすい
暗所も広角も望遠もハイレベルで安定して使える
163位
216位
4.50 (559件)
13712件
2005/8/23
2005/9/28
キヤノンEFマウント系
標準ズーム
F4
24〜105mm
○
670g
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m
最大撮影倍率: 0.23倍
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ
フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○
最大径x長さ: 83.5x107mm
この製品をおすすめするレビュー
5 個人的には名レンズだと思います
【操作性】
スイッチがISのON/OFFとAF/MFしかないので、全く操作に困ることがありません。
【表現力】
解像感は悪くなく、日中の撮影で絞れる環境であればほぼ文句のない絵が出てきます。ただ、F4通しのレンズなので、ボケに関してはそこまでボケないかな、と言った感じです。室内で高感度になってもそこまで解像感は悪くないですが、大三元や単焦点と比較した場合は画質が良くないと感じるかもしれません。
正直、II型と比較してもこのあたりの差は少なかったです。
【携帯性】
この時代のレンズとしてはこんなもんじゃないでしょうか。
【機能性】
手ぶれ補正はそれなりに効きます。ただ、現代のレンズとは比較にならない部分でもありますね。AF/MFの切り替えはスイッチだけで済みますし、AFの精度も悪くありません。
【総評】
購入してからかなり長いこと使ったレンズです。解像感の良さと携帯性、機能性など、バランスが取れていて、しかも中古で購入すれば5万円前後で入手できたので、EFレンズ時代にボディが新しくなってもこのレンズだけは手放すことなく持っていました。
ただ、EOS Rシリーズになり、R5/R6の高速連写の対応レンズから外されており、そのあたりから子供の撮影に使いづらくなったこともあって、RF 24-105mm F4Lへと移行して売却してしまいました。
発売中止からの時間が経っているので、状態の良い中古を探すのが難しくなってきているのですが、状態の良いものがあれば、一眼レフのEOSのお供には申し分のないレンズだと思います。
5 修理でレンズが勝手に伸びてくることはなくなりました
5Dmark2で使っていました。新しくR8を購入したので、レンズ資産を活かすためにアダプターを使って活用としようと思いました。しかし、ズーム機構が故障したので修理に出しました。5Dmark2はメンテナンス対象外になりましたが、このレンズは24年6月まで修理ができることを修理に出して初めて知りました。
修理では、少しお金がかかりましたが、新品同様になったように思います(ズーム筒ユニット等の部品交換をしたために機番が変更になりました)。少なくとも5年は使いたいと思っています。
修理してよかったのは、レンズのロック機能がないにも関わらず、レンズが勝手に伸びてくることはなくなりました。
修理期限が近づいていますので、これからも使いたい方は一度メンテナンスに出したほうが良いと思います。
224位
216位
4.87 (394件)
10859件
2010/1/ 6
2010/3/19
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
1490g
【スペック】 最短撮影距離: 1.2m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径・望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 88.8x199mm
【特長】 プロ向けである「L(Luxury)レンズ」に属する、キヤノン製一眼レフカメラ用の望遠ズームレンズ。 「EF70-200mm F2.8L IS USM」(2001年9月発売)の後継機で、ズーム全域において高解像で高コントラストな描写が可能。 手ブレ補正も従来機種から1段分アップの約4段分に向上し、ズーム全域での最短焦点距離は1.4mから1.2mに短縮している。
この製品をおすすめするレビュー
5 2026年でも十分すぎる描写力
2026年6月末、既に修理サポート期間を過ぎているのですが、敢えて中古A評価(美品)をカメラのキタムラさんで購入。
競馬写真を撮り続けていて、最近、ミラーレス機のカメラと望遠ズームなどすべて売却して、一眼レフ機にシステム総入れ替え。レンズはEF300mmF2.8の2型にエクステンダーを付けて撮影していたのですが、パドックやウイナーズサークル、更には園田競馬場などラチ沿いの柵から被写体となる人馬が比較的近い競馬場の場合、300mm一本だと不便だったので新たに導入した次第です。
以前はRF100-500mmであったり、EF100-400を使っていましたし、今はさらに大型のEF300mmF2.8、そしてボディはEOS1DX Mark2を使っているので、「あれ?EF70-200mmF2.8ってこんなにコンパクトで軽かったっけ?」というのが率直な感想です。もし今のミラーレス機でこのレンズを付けたら、コンパクトなボディと重量バランスも相まってデカくて重い、と思うかもしれませんが。
競馬写真を撮る場合、解放F値は小さい(明るい)に越したことはありません。
JRAの日中の撮影では、メインレースは夕方4時近く。肉眼では気になりませんがカメラのファインダーを通すとやや暗くなる時間帯。
なので、なるべく低い感度で動きの速い競走馬を撮影するには必須と言えるでしょう。また、園田競馬や南関東の場合、ナイター競馬も開催されており、照明で照らされているとはいえF2.8でも1/1000秒以上のシャッタースピードで撮影するにはISO1000程になります。
このレンズを購入し、まずは園田競馬場の阪神アーバンナイターに行って撮影してきましたが…16年も前のレンズで世代交代もしているとはいえシャープさ、色味、ボケ具合など素晴らしいと思いました。
プロの方やチャートテストなどすれば時代遅れ感を感じるのかも知れませんが、正直、一般の方々に撮った画像を見せて認識できるレベルの差はないと思います。
今でも十分、高画質な素晴らしいレンズです。
修理期間はもう受けられないので、大切に使えるだけ使い続けたいと思っています。
5 まもなく「次世代スマホAI」に
40年細々と写真をやってきました。
このレンズはすばらしい性能を現在も持っています。
注意点があります。
Uは、2025年5月でメーカーサポートが終了。修理出来ません。
あなたが50歳以下であること。55歳超えると重さで無理です。
現在も柔道剣道バスケ等スポーツを行っている力がある人。
撮影現地までマイカーで移動できる人。
つまり大きく重いので移動手段が限られます。
年間数回しか使わないでしょう。レンタルで十分と思います。
あと少しで、「次世代スマホAI」が出てきます。
指1本ですべての画像編集が可能でレンズF2.8やボディがどうの
とか、カメラ自体が不要になる可能性が非常に高いです。
背景のボケ具合も指1本で。ライカ風やキャノン風など自由自在に。
すべて「次世代スマホAI」になります。
デジカメは、今のうちに楽しみましょう。
319位
250位
4.48 (166件)
9578件
2002/8/ 8
1998/11
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4.5-5.6
100〜400mm
○
1360g
【スペック】 最短撮影距離: 1.8m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○
最大径x長さ: 92x189mm
この製品をおすすめするレビュー
5 中古ですが充分です。
2019年に中古を80000円程度で購入しました。
II型も発売されていましたが高価でズームは欲しかったので購入しました。
【操作性】
筐体が伸びるズームですが直感的な操作で良いです。
【表現力】
Lレンズなだけあります。設計は古いですが、味があると解釈しています。
【携帯性】
ズームレンズなので大きいし重いですが100-400としては普通ではないでしょうか。
【総評】
今から敢えて購入は進めませんが、EFでズームが欲しいけど30万はちょっと…と思う方の選択肢にはなり得ると思います。
5 再度購入するぐらい良いです。
シグマの150-600スポーツ購入した時に、下取りで手放したが、150-600スポーツを普段から持っていくのはデカすぎ
リサイクルショップで50000円で再購入。II型に比べたら最短撮影距離や画質は劣るが普段使いには問題無し。ただ個体の問題かもしれないけど、一本目は長時間逆光撮影しているとISがカチャ、カチャと誤作動してしまいファインダー覗いても横にゆれる、カメラのバッテリーを入れ直すと症状が消えた。再度購入したレンズはその症状はない。直進ズームが好きなので、再起不能になるまで使い続けたい。
317位
261位
4.42 (79件)
1073件
2014/5/13
2014/5/29
キヤノンEFマウント系
広角ズーム
F4.5-5.6
10〜18mm
240g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.22m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○
最大径x長さ: 74.6x72mm
【特長】 エントリークラスに位置する、キヤノン製一眼レフカメラ用の超広角ズームレンズ。 APS-Cサイズの撮像素子に適した光学系を採用し、EF-Sレンズの広角ズームとしては初の手ブレ補正機構(4段分)を搭載。 現行モデルの「EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM」と比較し、全長で約20%短く、重量で約38%軽くなっている。
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパ最強!使ってて楽しい
【操作性】
特に問題点はありません。
【表現力】
なんの不満もありません!買って良かった!湾曲修正もRAW現像からできます。
【携帯性】
笑っちゃうくらい小さくて軽いです
【機能性】
AFもいいですよ!
【総評】
2年くらい前に中古で見つけてその安さに惹かれて購入しました。以降博物館で遊んだり川や木と鉄道を絡めて作品づくりに使用したりと重宝してます。7DMarkUとの相性も良かったです。先日購入したR6MarkUを使って我が家の猫を撮ってみましたがちゃんと撮れました(家の中の背景が綺麗ではないのでお見せ出来ませんが)。APS-Cのミラー一眼に取り付けるのはもちろん、アダプターを使ってミラーレス機に付けるのもコスパがいいのでアリかもしれません!?
5 あると役に立つレンズ
Eos kissで使用。
子供の行事や旅行等のお出かけの際に撮影するために一眼レフを18-55と55-250のダブルズームレンズキットで購入したが、使っているうちに250mmでは望遠が足りず、また55mmでの付替えは中途半端だし、2本持ち歩くのも荷物になるところに不満を感じていた。
そのため、55-250を手放して、タムロンの16-300を購入してこちらを常用レンズとして使用することになった。広角側が18mmから16mmになったことからより広角で撮れるようになったが、室内など狭いところで広く撮りたいときには広角が足らないこともあっため、超広角レンズを購入することにした。
18-55と55-250の2本を持ち歩いていたときのように荷物にはなるが、だいたいの場面は16-300で事足り、10-18を使用する場面は限られるので、小さくて軽いためカバンの片隅に入れておいて、必要な時だけ取り出せば済むので、使い勝手は良くなった。
写りに関してはLレンズではないので、気にはしていない。何よりも、小さくて軽いことと、これまで撮れなかった狭い場所で広く撮れることに最大のメリットを感じている。
持っていて損はないレンズだと思う。
215位
261位
4.79 (100件)
1856件
2014/5/13
2014/6/中旬
キヤノンEFマウント系
広角ズーム
F4
16〜35mm
○
615g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
最大撮影倍率: 0.23倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 82.6x112.8mm
【特長】 プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、ズーム全域で開放F値4を実現した、フルサイズ対応超広角ズームレンズ。 シャッター速度換算4段分の手ブレ補正機構「IS」を搭載。暗い環境でも手持ちのまま撮影できる。 AFの後、フォーカスリングを回転させるだけで即時にMFが可能な「フルタイムマニュアル」を備える。
この製品をおすすめするレビュー
5 画質と軽さと操作性のバランス◯
5D4、6D2、R6にて使用
扱いやすく、また私の用途ではさほどレタッチせずに納品できるので、主力レンズとして君臨しています。
壊れたらRFへと考えていますが、6年使い倒してもまだ壊れる兆しがありません。
5 色の濃さ。特に赤色の濃さが絶妙。どうしても手放せないEFの1つ
添付写真のカメラはR6markUです。
レビューですので撮って出し。レタッチもトリミングもしていません。
RFには素晴らしい広角ズームがあります。RF14-35mm F4 L IS USM。
しかし、このEF広角ズームが手放せなくて困ってます。
なのでチョロっと浮気してRF16mm F2.8 STMだけ購入。
星空も撮れるし!と言い訳を自分にして(星空は撮ったことがありません)
我が家の広角スタンダードはこの EF16-35mm F4L IS USM です。
今更感のあるレビューですね・・・すみません。
【操作性】
特に難しくはないと思います。オーソドックスです。
【表現力】
赤の発色が綺麗だと感じています。スッキリ感のある濃さというか。。。
RFレンズのスッキリ感とはまたちょっと違う感じですね。
ただ、炎天下みたいな時には少々厚みのある濃さになるかも。
ホワイトバランスで調整ですね。
日差しが強いなーーと思ったら、私はホワイトバランスをK5000ぐらいにします。
【携帯性】
実際は「まあまあ」なんでしょうけど、RFへ装着するためにマウントアダプターを装着していますので少々勇気のいる長さと重さになっちゃいます。
自己都合ですから・・・これは仕方のない話です。
【機能性】
フィルダー径が77mm。まあLレンズの定番かと思いますが・・・つまりは太いです。
慣れましたけど。。。
【総評】
私のレンズたちもご多分に漏れずRF化が進んでいますが、EFレンズはこれとマクロだけが残っています。持っているズームレンズの中で本機だけが少し派手(濃いめ)な色合いで、RFにしたくなることもありますが、その赤の発色が好きで現役バリバリで残っています。
また、どうしてもスッキリ系のアウトプットが欲しいときは(赤色の表現があまりない時は)
RF16mm F2.8 STM、RF24-105mm F4 L IS USM
を使ったりもしています。
ということで、まだまだ末長くお世話になりそうです。
修理対応期限を調べたら2031年4月まで対応されるようですね。
349位
277位
4.58 (82件)
998件
2013/8/26
2013/9/12
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4-5.6
55〜250mm
375g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.85m
最大撮影倍率: 0.29倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 58mm 手ブレ補正機構: ○
最大径x長さ: 70x111.2mm
【特長】 撮影時のAFをより静かでスムーズにする「ステッピングモーター」を搭載した、APS-CサイズEOS用望遠ズームレンズ。 「IMAGE STABILIZER」を搭載し、シャッター速度換算で3.5段分(※焦点距離250mm[35mm判換算400mm相当]、EOS 7D使用時)の手ブレ補正効果を得られる。 AFの後、フォーカスリングを回転させるだけで即時にMFが可能な「フルタイムマニュアル」を備える。
この製品をおすすめするレビュー
5 RF100-400との比較やマクロ比較も。RシリーズフルサイズでもOK?
撮影に使ったのはR6MarkU(フルサイズのカメラです)。
当然クロップされて、画角は「88-400mm」相当となります。
画素数は約930万画素になっちゃいますが・・・。どのぐらい使える?
※RFマウントカメラにはEF-EOS Rマウントアダプターが必要です。
写真は大きさも重要なポイントなのでトリミングはしていません。
画質や写りはそのまま(カメラ内での補正は掛かってます)でお届けします。
もう中古でしか売ってませんが購入される方の参考になれば幸いです。
【操作性】
特に迷うようなものはありません。さすがキットレンズ出身!
【表現力】
キットレンズなのに色の再現性は良いと思います。添付ですべり台の写真がありますが歪みも少ないかと思います。CANONさんの品質、キットレンズでも手抜き無し!
鮮やかな赤といった感じの表現が個人的には気に入ってます。
【携帯性】
400mm画角が撮影できるレンズで375g。文句なしです。
【機能性】
特になし。
【添付写真での比較(個人的な感想】
その1 フルサイズ対応レンズとの400mm比較
RF100-400mmの方が画素数の差もあって鮮明ではあると思います。
花を拡大するとそれは顕著に表れますが。
比較をしなければ1000万画素以下を感じさせないと思います。
その2 望遠(テレ端)で撮影して疑似マクロ。等倍マクロとの比較
シグマ MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM との比較ができるほどの大きさの写真が撮れます。
本職の等倍マクロレンズの方がやはり細部の表現ができています(当たり前か・・・)
しかし、結構綺麗に撮れているのに驚きました。
番外・・・どのぐらい遠くが撮れるのか
参考になるように撮影者を入れて被写体(すべり台)も入れての写真を撮りましたが・・・すべり台は肉眼ではそこまで小さくありません。
「すべり台まで走れ!」と言われたと仮定して考えると100m以上はあるけど。
フォーカスはすべり台に当てたつもり。若干、写ってるそばの人はボヤけてますね。
【総評】
このレンズは
EF-S55-250mm F4-5.6 IS(2007年)(レンズ構成:10群12枚)
EF-S55-250mm F4-5.6 IS II(2011年)(レンズ構成:10群12枚)
EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM(2013年)(レンズ構成:12群15枚)
とバージョンアップをしてきた最終モデルです。
UからSTMの間が僅か2年。このSTM(当機)は再設計されたと聞きます。
最短撮影距離もSTMだけ0.85m(他は1.1m)
最大撮影倍率もSTMだけ0.29倍(他は0.31倍)
レンズ構成も上記のように違います。
というように、初代と2型はマイナーチェンジ。STMはフルモデルチェンジを感じさせます。
これが反映されてか中古価格はSTMだけお高めな訳ですが・・・。
最初に書いた
「画素数は約930万画素になっちゃいますが・・・。どのぐらい使える?」
ですが、これはフルサイズに使った場合の話です。
現在、23.8インチのパソコン画面で写真を見ながら書いているのですが、
このサイズで見るなら全然問題ないと思います。
ただし、その写真を部分拡大したりすると画素数の低さの影響か少し粗い気もします。
APS-Cのカメラ(R50やR10やR7)であればクロップもされないので、画素数は減ることはありませんのでそんなことはないと思います。
発売から13年が経っていますが長く売られたモデルですので、程度の良い個体もあると思います。
そういうものが見つかれば・・・値段的にも素敵な出会いとなるかもしれません。
長文のレポート、最後まで読んで頂きありがとうございます。
また、添付の写真、お目汚し申し訳ありません。
5 すごくいいレンズ
開放からしっかり解像し、AFが速く手ブレ補正もよく効きます。
今どきのキットレンズは大抵そんなものですが、これはレフ機用なのでアダプタでいろんなミラーレスで使えたり、少し明るかったりもします。
294位
277位
4.06 (60件)
1848件
2016/8/25
2016/11/ 3
キヤノンEFマウント系
標準ズーム
F4
24〜105mm
○
795g
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m
最大撮影倍率: 0.24倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ
フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 83.5x118mm
【特長】 プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、約4段分の手ブレ補正効果を備える「IS」機構を搭載した、フルサイズ対応標準ズームレンズ。 「EF24-105mm F4L IS USM」(2005年10月発売)の11年ぶりの後継機で、特殊コーティング「ASC」を採用。フレア・ゴーストの抑制を実現している。 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 美しい光芒とゴーストレスな画質
キヤノンEOS 5Dsで専ら富士山を撮影しています。
撮影の7割は、準広角〜中望遠を使用するので、これらの画角を担う標準ズームは最も重要なポジションで、これまでは、EF24〜105mm F4L IS
USM(T型)を使用してきました。
T型は、幅広いレンジでチャンスに強く、DLO等のワークフローも含めたトータル画質は高い水準で、多くの写真コンテストで、入賞作品を生み出してくれた信頼できる相棒でしたが、逆光時にゴーストが盛大に出ることが悩みの種でした。
その後、キヤノン標準ズームが次々発売されたものの、すべて、羽根が7枚か9枚の奇数絞り。
富士山を追いかけ始めたばかりの頃、富士山写真界で圧倒的なシェアを誇っていたペンタックス67の8枚絞り8本のキラッと
した光芒の写真に憧れていた自分としては、奇数絞りレンズのギラギラとしたウニのような光芒は、許容できませんでした。
最近は、ニコンもキヤノンも奇数絞りのレンズばかりで、偶数絞りのレンズは絶滅状態。
こだわりのある富士山カメラマンの間ではアダプターをかませて、ペンタックス67用のレンズをデジタルで使用して、キラッとした
光芒を出す手法が一般的で、自分もその方法を検討したのですが、どうしても単焦点は使いにくく、アダプターと複数の単焦点を揃え
ると、機動性が悪くなるほか、費用的にも大きいので躊躇していました。
そんな中、U型へのリニューアル発表。(2016年)
珍しい10枚の偶数絞りということで、2017年5月、マップカメラで5年半使ったT型を下取りに出し、追い金7万円弱で購入しました。
期待どおり、逆光時の描写はT型から大きく進化しています。
最新のレンズらしく、太陽を画面に入れても、ゴーストが目立たな
いのは当然のこと、絞り込むと、シンプルかつ印象的な10本の、キラッとした美しい光芒が写ります。
これは、ペンタックス67の光芒以上に好みです。
奇数絞りのレンズが大勢を占める中、昔ながらのすっきりした光芒を標準常用ズームで得られるのは、キヤノンEFフルサイズユーザーの特権。
このレンズがなかったら、ボディが魅力的なニコンかソニーへマウント変更していたかもしれません。
ということで、偶数絞りのキラッとした光芒が好みなら、このレンズ一択。
逆に、解像度がイマイチとか、重いとか、高いとかいう巷の評判が気になるなら、適任のレンズは、他にいくらでもあるでしょう。
5 今更な感じのEF標準ズームですが
【操作性】初期型と比較しロックが付いたのでビヨーンと伸びず有難い
【表現力】ズームとはいえやはりLレンズ納得のいく描写です
【携帯性】Lレンズなのでそれなりにずっしり大きいですが、問題ありません
【機能性】万能レンズと言って良いでしょう
【総評】初期型の24-105も併用していますが、とても便利 1本は持っておくレンズだと思います
402位
277位
4.71 (21件)
339件
2018/6/ 7
2018/6/28
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4
70〜200mm
○
780g
【スペック】 最短撮影距離: 1m
最大撮影倍率: 0.27倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 72mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 80x176mm
【特長】 シャッター速度換算で5段分の手ブレ補正効果を実現した中望遠ズームレンズ。プロ向けの「L(Luxury)レンズ」に属し、初めての白レンズにも最適なモデル。 レンズのコンパクト化と快適なAF操作を実現する「インナーフォーカス方式」を採用。ピント合わせの際にレンズの全長が変わらないのも特長。 失敗写真の原因になる撮影時の手ブレをレンズ側で補正する独自の「IMAGE STABILIZER」機能や、素早いピント合わせを可能にする「リングUSM」を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 EOS Rだけでなくα7RW、Z7、X-H2でも問題なく使えます!
【再々レビュー】
EOS R、α7RW(SIGMA MC-11経由)、Z7(Fringer FR-NZ1)X-H2(Fringer FR-FX2)などで使用しています。素の描写性能が高いのでどのカメラでも良く写ります。絞り開放付近だと周辺減光が目立ちますが、Raw現像で好みに合わせて調整可能です。
【操作性】
何ら問題はありません
【表現力】
最新レンズの例にもれず良好です。EFエクステンダーV型との相性も良好です。EOS R導入後でしたのでRF70-200mm F4Lと悩みましたが、近接撮影で実焦点距離の変化が小さいことと、α7RV、α7RWでも使えること、既所有のEFエクステンダーV型が使えることから本レンズを選びました。
【携帯性】
軽量なのは良いですが、やはり長いですね。エクステンダーなしなら小型のカメラバッグに何とか入る(横入れ)なので私的にはぎりぎり許容範囲内です。ただ、この点だけはRF70-200mm F4Lが羨ましく感じます。
【機能性】
手ブレ補正効果はかなり高いと感じます。EOS RでのAFはそれなりです。α7RVやα7RWでのAFは中央付近は問題ないですが、周辺は使えないと考えた方がよいでしょう。EOS R5, R6ならこのレンズのAF性能をもっと発揮できるのかもしれませんが確かめられていません。
【総評】
EF70-200mm F2.8Lは逆光に弱く、EF70-200mm F4L ISは個体差とIS不具合に悩まされました。EF70-200mm F2.8L IS IIは描写に不満はなかったですが、重くて目立つので使用回数が少なかったです(10年で10回くらいでした)。本レンズはEF70-200mm F2.8L IS IIより1段暗いですが、描写はむしろ優れており持ち出し率が格段に上がりました。やはりレンズは持ち出して使ってなんぼです。良い買い物でした。
5 ズームレンズですが描写力が良い
【操作性】
三脚固定でマニュアルフォーカス使用が主ですが使い勝手はとても良いです。
【表現力】
EF F2.8のものと迷いましたが、機動性と性能とのバランスでこちらを選びました。シャープな描写でとても良いです。
【携帯性】
小さく軽くはないですが、大きすぎず重すぎずもないので許容範囲内です。三脚やレンズを複数本持ち歩くとなると、このサイズまでが限界です。
【機能性】
他の手ぶれ補正の性能や、AFの合掌速度や精度などの比較をしていないので、同じような焦点距離のレンズとの使い勝手の違いは分かりません。
【総評】
十分に作品レベルの画が撮れますし、描写力、ボケ具合など個人的にはとても満足できるレンズです。
550位
363位
4.47 (25件)
1567件
2002/8/ 8
-
キヤノンEFマウント系
単焦点
F4
500mm
○
3870g
【スペック】 最短撮影距離: 4.5m
最大撮影倍率: 0.12倍
フォーカス: AF/MF 望遠: ○ フィルター径: 52mm 手ブレ補正機構: ○
最大径x長さ: 146x387mm
この製品をおすすめするレビュー
5 手持ちで振り回せる限界の超望遠
使用感は題名の通りでした。私は中国駐在、昨年末開催された航空ショーで7Dmark2を使ってカマして来ました。やはり超望遠を振ってるユーザーは少なく 報道、一部の外国人がパラパラ散見出来る程度でした。反省点はBGを付けて居なかったからカメラと本体のホールディングバランスが崩れましたか 7Dの噛み付きAFのお陰で圧倒する画が撮れました。約4時間、手持ちでしたが500と楽しい時間を過ごす事が出来ました。CPSストラップとBGは超望遠を振り回すには必須ですね!こいつと過ごす週末は毎日のストレスを吹き飛ばしてくれます。キヤノン超望遠!持てば被写体は変わるが死ぬまで付き合える相棒です。
5 さすがです(^^)
【操作性】他のEFレンズと変わりないです。
【表現力】流石ですとしか言いようがないです。U型はどれだけ良くなっているのだろう・・・でも追い金30諭吉位掛ける価値が、はたしてあるのだろうか・・・
【携帯性】よんにっぱと比べれば軽いです((笑))
【機能性】手ぶれ補正もっと効けばなぁー でも無いよりマシ!
【総評】ほぼ文句なし!修理期間終了が迫っているのが不安です!
287位
388位
4.49 (123件)
1783件
2012/11/ 6
2012/12/19
キヤノンEFマウント系
標準ズーム
F4
24〜70mm
○
600g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
最大撮影倍率: 0.7倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高性能標準ズームレンズ
フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 83.4x93mm
【特長】 プロ向けである「Lシリーズ」に位置した、EFマウント対応の標準ズームレンズ。 望遠端側での切り替え操作で、標準ズームレンズでありながらも本格的なマクロ撮影が可能。 マクロ撮影時特有の手ブレを補正するハイブリッドISを搭載。最短撮影距離0.2m、最大撮影倍率0.7倍を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 描写性能とサイズのバランスのとれた優良商品だと思います!
EOS 6D, 80Dと組み合わせて使っています。EF24-70mm F2.8L II, EF24-105mm F4Lとの併用していますが、小型・軽量なので一番使用頻度が高いレンズです。
【このレンズの良い点】
Lレンズらしい色乗りが良く、抜けも良い高い描写性、広角側ならEF24-70mm F2.8L IIにも負けなていません(周辺減光は大きいですけれど)。小型・軽量であることに加えて、強力な手振れ補正とボディを選ばず正確・快速な位相差AFもGoodです。テレ端でのマクロモードもかなり重宝しています。
【改良を望みたい点】
ほとんど見当たりませんが、あえて言えば、テレ側の解像力がもう少し欲しいかな・・。あと、マクロモードスイッチがもう少し操作しやすいとよいかな、といったところでしょうか。もちろん、フォーカスシフトも改善していただけると嬉しいですね。
【フォーカスシフト問題】
フォーカスシフトは確かありますが私的では気にならないレベルです。また、70mmでマクロモードに切り替えればこの現象は軽減します。ただ、マクロモードが使えない70mm以外の近接撮影でのフォーカスシフトはどうにもなりません(私的には許容範囲ですけど評価は人それぞれでしょう)。 EOS 80Dを用いて、焦点距離50mm, 撮影距離約0.5m、絞りF4,F5.6.F8で撮影、中央部を5倍に拡大した画像を参考に添付しておきます。
私的にはあまり気にならないフォーカスシフトですが、近接撮影能力の高さを期待して購入された方が厳しい評価をされていることはよく理解できます(この点は要注意です)。私的には、小型・軽量なのでスナップ用途に大変重用しています。バランスのとれた、とても良いレンズだと思います。
5 安価で購入可能な希少Lレンズ
キットばらしを新品同様を安く購入。
ピンずれ等 悪評も多いですが普段使うには問題無し(5D W 使用)
画質も十分キレイで、何よりコンパクト98mmの600g IS付きで0.7倍マクロも楽しく使えます。
ミラーレスでアダプター装着でも120mm程度で収まるので短く使えると思います。
RF Lレンズが高額で 大きく 重いので
70mmまでと物足りない所はありますがRFキットズームと迷ってみるのも良いかと思います。
546位
420位
4.50 (198件)
4160件
2006/2/22
2006/5/26
キヤノンEFマウント系
標準ズーム
F2.8
17〜55mm
645g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.35m
最大撮影倍率: 0.17倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径・標準ズームレンズ
フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○
最大径x長さ: 83.5x110.6mm
この製品をおすすめするレビュー
5 評判通りの、超高性能な標準ズーム!
フルサイズミラーレス+小三元レンズなどと比較しても、描写性能が大きく劣ることはありません。もう手放してしまいましたが、とても優秀なレンズだと思います。
>>>>>
EOS 60D, 80Dと組み合わせで、使用しています。APS-C機用として使ってきた、EF17-35/2.8L, Tamron17-50/2.8(A16),Sigma18-50/2.8 Macro HSMなどとの比較を含めて、コメントを書かせて頂きます。
【操作性】
皆さんが書かれているように、ズームリング,ピントリングの操作性(特にズーム)に、高質感(スムースさやしっとり感)はありませんが、慣れてしまえば、私的には問題ないものです。AF-MF,ISスイッチの位置や操作性も、悪くないと思います。
【表現力】
素晴らしい!の一言です。同クラスのサードパーティー製レンズも、決して悪いものはありませんが、あとボケのスムースさ,全焦点域にわたる合焦部のシャープさ,周辺画質の高さなど、そつのない高画質には「格」の違いを感じます。(価格なりのモノはあると思います。)別売りフードはかなり大きいのですが、逆光,半逆光時には、条件によってフレアー,ゴーストが出ることがあるので、ハレ切り等が必要となります。
【携帯性】
スペックどおりに、大きく,長く,重いですが、カメラに取り付けた状態で、中型のカメラバックに立てて収納できるので、私的には許容範囲です。EF70-200/4L IS USM,EF100/2.8L MACRO IS USMとSIGMA10-20/3.5 EX HSM(ここだけ純正でありませんが。。)と組み合わせて、旅行用のフルセットにしています。
【機能性】
大口径F2.8とISの組み合わせは、暗所での手持ち撮影の幅を、確実に拡げてくれます。EOS 60Dには、AF微調整機能がないのでAF精度心配がありましたが、細かいことを言わなければ全く問題ありませんでした。この安心感は、純正ならではのものだと思います。(サードパーティー製も、サポートがしっかりしているので手間を惜しまなければOKです。。)ただ、防塵,防滴性は確かに良くないようで、皆さんがご指摘されているように、チリの混入がみられます。かつ、ズーミング等で空気の出入りがあるので、長く使用すると、よごれや曇りが出やすい可能性はあると思います。個人的には、あと3〜4万円高くなっても良いので、防塵,防滴性と操作感の向上を図ってもらえると良いと思いました。
【総評】
カメラ好きが高じて、EOSだけでなくNikon,Pentax,Sonyの各システムも購入して(散財して)しまっていますが、現在EOSシステムの稼働率が一番高いです。その訳を改めて考えてみると、このレンズとEF70-200/4L IS USMの存在が大きいことを再認識しました。各メーカともに、最新APS-Cシステムは素晴らしい性能と個性を備えていますが、性能・機能面での安定感を求めるとEOSかNikonに、さらに描写性と表現力を求めるとEOSシステムを選択することになります。その私的な理由は、本レンズやEF70-200/4L IS USM,EF100/2.8L MACRO IS USMに代表される、魅力的なEF,EF-S群にありました。
5 14年前に新品で買ったレンズですが今でも現役です
【操作性】
レンズを下に向けると勝手に伸びます。かっこ悪い。
【表現力】
F2.8通しの表現力はいいですね。特に望遠端でスナップ感覚でポートレートはいいです。
風景もいいですよ。
【携帯性】
もともと50Dで使ってましたが、14年前に嫁が使っていたKISS X3で使ってます。
【機能性】
安いサードパーティ製がありますがAF爆速で暗闇で迷いも少ないと思います。
【総評】
現在、すっかりデジカメ界も様変わりしましたが、インスタグラム用に引っ張り出しました。
十分使えます。
出てくる絵はシャープであっさりですが、PCについてるソフトですぐに加工できます。
わざわざ買っておススメできませんが、いい中古があれば遊べる万能レンズですよ。
194位
420位
4.77 (112件)
2460件
2016/9/15
2016/12/22
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4-5.6
70〜300mm
○
710g
【スペック】 最短撮影距離: 1.2m
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○
最大径x長さ: 80x145.5mm
【特長】 高速でスムーズなAFを実現する独自の超音波モーター「ナノUSM」を搭載した、EOSシリーズ用望遠ズームレンズ。 撮影距離や焦点距離、カメラやレンズの揺れ量などの情報を表示する液晶画面を搭載し、撮影の利便性が向上している。 シャッター速度換算で約4段分の手ブレ補正を実現。通常撮影と流し撮りも自動で判別できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 キャノンのLレンズにも負けてません!
EF70-200mm F2.8L IS III USMを購入したので比較してみましたが、全然負けていません!複数枚比較で撮影しましたがLレンズに負けない解像力!
物によっては勝つ場合もありました。
あとはとにかく軽いので楽チンです!
EF24-70mm F2.8L II USMとも比較しましたが望遠レンズは標準より解像しない印象です。
個体差もあるのかは謎です。
5 持ち運びが楽な1200mmの世界
カワセミ撮影用に購入しました。
換算600mmではありますが
デジタルテレコンを使っての
1200mmで使用することも多いです。
それでも自分的には満足に撮影できています。
後は結構望遠マクロとして
花を撮ったりにも使っています。
こちらもなかなか満足のゆく写真が撮れています。
価格対効果は抜群だと思います。
405位
479位
4.50 (87件)
2095件
2010/5/28
2010/6/11
キヤノンEFマウント系
標準ズーム
F2.8
17〜50mm
【スペック】 APS-C専用: ○ フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○
最大径x長さ: 83.5x91.8mm
【特長】 「スーパーマルチレイヤーコート」を採用し、フレア・ゴーストの発生を軽減した、デジタル専用APS-Cサイズ対応標準ズームレンズ。 超音波モーター「HSM」を搭載し、AFスピードの高速化と静粛性を実現している。 ズーム全域でF2.8を実現。手ブレ補正「OS」機構を搭載し、約4段分の補正効果が得られる。
この製品をおすすめするレビュー
5 画質は良い
APS-C用広角ズームとしてはかなり重く感じます。
手ブレ補正と画質はしっかりしてます。
値段を考えればすごくいいレンズだと思います。
5 コストパフォーマンス抜群!!
三年ほど前に手放してしまったので当時の記憶と作例でレポートします。
【操作性】
ズーム、フォーカスのリング、スイッチ類の操作節度は普通。
フードの取り付け構造?がやや甘く1年も使っているとややガタが出ました。
その後落下事故で破損した為、修理のついでにフードも交換してもらいました。
所有した個体の問題だったのかどうかは不明です。
【表現力】
撮影実例を上げます。
開放のボケ、絞ってカリッとした写りはフルサイズに移行した今でも欠点をあまり感じません。
キャノンAPS-Cカメラ全てに最適な組み合わせかと思います。
【携帯性】
フィルター径77oと太い為、押しがきいて見栄えは良いかもしれませんが、重いには重いレンズです。
逆にAPS-C最重量級の7DmarkUとは良いバランスだったとも思います。
【機能性】
超音波モーターの合焦速度と精度は「古い設計のわりに」良い方かと思います。
手振れ補正もテレ端50o(フルサイズ80o相当)程度ですので必要十分です。
唯一動画撮影をした際のモーター音は純正のSTMやUSMと比較するのが可哀想な位賑やかでした。
もちろん音を別録りとするなら何ら問題はなく、明るいレンズの強みはしっかり発揮出来ます。
ローカルテレビ局主催のCMコンペ用のメインレンズで使用した事もありますが満足できる画質でした(入賞は逃しましたが…)
【総評】
落下破損の経験からも、機械強度や対候性に関してはLレンズと比較すべくもありません、用途を考えて大事に扱えばいいという事です。
コストパフォーマンスという意味ではF2.8通し標準ズームが純正大三元24-70oF2.8の5分の1以下の予算で買える、この一点で非常に優れています。
特に初心者には「ボケと絞り」を学ぶためにも推奨したいレンズです。
746位
479位
4.68 (25件)
348件
2012/9/14
2012/11/22
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 1.3m
最大撮影倍率: 1:8
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパ良し
以前から持っており、EOS R5で使おうと思うと
ファームアップが必要との事でタムロンに送って
ファームアップしていただきました。
EOS R5でも問題なく使えています。
私の個体だけなのかわかりませんが、
純正のエクステンダーU ✕1.4を使うと望遠側は
280mmF4 になるはずですが、何故か280mmf2.8のままで
撮れており望遠効果もあります。
画質的にも満足しております。
5 珍しく不満のないレンズ
EOS 80Dと一緒に使っていました。撮影対象は子供です。
【純正と比較して】
ナナニッパ(70-200/2.8)は望遠、動体、写り、ボケ、暗所とほぼ全ての要求を満たしているので、便利ズームの次くらいにニーズの高いレンズだと思います。
Canon純正ナナニッパの評判は知っていましたが、性能の差は重箱の隅をつつくレベルだと感じました。価格差を考えるとあまり迷いませんでした。
【標準ズームと比較して】
便利ズーム(18-135/USM)を持っていましたが、此れと比べて遥かにボケるし、AFの速さほぼ同等でした。望遠ならではのボケで屋外ではこれ一択というくらい気に入っていました。
AFは静かで速くて正確。動いている子供を撮るには十分でした。回るティーカップに乗る人間もバッチリとらえます。学校のイベント(運動会、室内ステージ)でも活躍しました。
このレンズから出てくる絵は標準ズームでは得られないものでした。「ハッとする」絵が撮れます。理由ははやり焦点距離と開放2.8のもたらすボケが大きかったと思います。
【不満はあるか?】
ナナニッパという枠で考えると此れといった不満はなかったです。ズームだけに写りはSigma ART単焦点には及びませんでした。(当然と言えば当然ですが)
70-200/2.8は非常に便利な上、このレンズは純正と大して変わらない性能で価格は半分以下。コスパは最強なんじゃないでしょうか。
現在はSony Eマウントに変更したのですが、このレンズに相当するコスパのいいレンズはありません。そういった意味でもCanonユーザーにとってのアドバンテージにもなるレンズです。
705位
539位
4.56 (25件)
310件
2012/2/ 7
2012/6
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
24mm
○
280g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
最大撮影倍率: 0.23倍
フォーカス: AF/MF 広角: ○ フィルター径: 58mm 手ブレ補正機構: ○
最大径x長さ: 68.4x55.7mm
この製品をおすすめするレビュー
5 広角レンズの奥義を存分に味わう事が出来る
このレンズの最大の魅力は、何と言っても最短撮影距離20cmにあります。
【操作性】
フルタイムマニュアルフォーカスが可能です。
程よい抵抗感のある幅広のピントリングは操作性に優れ、特に風景や接写時のピント調整が素早く綿密に出来ます。
【表現力】
被写体にグッと近づくことで、より広がりのあるダイナミックな写真を写しだすことが出来、パンフォーカスも可能で、手前と奥の大きなギャップによる広がりのあるダイナミックな撮影が出来ます。
また、F値2.8と単焦点としては平凡な明るさですが、画質は発色が自然で解像感が高く、被写体に近づくことで大きく綺麗なボケを生むことも出来ます。
超広角の為、広角端で周辺減光やアウトフォーカス部に若干の色収差が発生することもありますがが、カメラやソフトで修正が可能な範囲です。
また、APS-C機で使えばレンズの中央部を映し出す為、画像が均一で周辺光量落ちや諸収差の無い、より解像度の高い鮮明な描写になります。
更に焦点距離換算が36mm(CANON機は38mm)になり、広角系の肉眼に近い視野で応用範囲の広い撮影が可能です。
【携帯性】
外装の軽量化を図った280グラムの筐体は光学系に妥協は無く、軽量でコンパクトな中にもトシッとした硝子材の詰まった心地良い重みと作りの良さを感じます。
バランス的にもミラーレスやAPS-Cとの相性がすこぶる良く、スナップや山中での散策はこれ1本で離れて寄って軽快に楽しく撮影が出来ます。
【機能性】
リングUSMによるAFは高速でスッと素早く合掌するので、スナップでの連続撮影や動き回る子供、ペット等もストレス無く軽快に撮影出来ます。
また、強力なIS効果により、ピント面は極めて解像力が高く、接写時には手持ちでも植物の繊毛や昆虫の羽毛など克明な描写が可能です。
【総評】
眼前の被写体に離れて寄って、広角レンズの奥義を存分に味わう事が出来、山中の散策やスナップには最適です。
5 APS-C用として購入
【操作性】
基本的にAF、手ブレ補正ONで使用します。フードは花形、ロック付のバヨネット式で逆さづけも可能です。
【表現力】
極々周辺を除き、絞り開放から良好な描写です。
APS-Cでは周辺がカットされるので、問題ありません。APS-CにおいてEF-S24mmF2.8STMよりも画角は若干広くなっています。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000339865/SortID=24865028/
【携帯性】
キヤノンの単焦点の中では小さいほうです。重量は若干あります。
【機能性】
手ブレ補正が最大のメリットです。同じような条件でEF-S24mmF2.8STMでは、手ブレが起こりやすいと感じました。
【総評】
EOS KissX10は小型軽量機なので、レンズの手振れ補正は可能な限りあったほうがいいと思い、本レンズの購入に至りました。35mm判換算38mm程度であり常用できるレンズとして使っています。
※人物写真は掲載許可確認済み:モデル ちる@chiru148cm(Twitter)さん
504位
620位
4.45 (93件)
1572件
2009/9/ 1
2009/10/上旬
キヤノンEFマウント系
標準ズーム
F3.5-5.6
15〜85mm
575g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.35m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ
フィルター径: 72mm 手ブレ補正機構: ○
最大径x長さ: 81.6x87.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 銘玉です。
7D2と7Dで使用してます。
EF28-80 L 2.8-4からの乗り換えです。
なんといっても守備範囲の広さが魅力的!今まで、タムロンの17-50 f2.8、EF28-80 L 2.8-4の2本揃えでしたが、このレンズで2本分をカバーしてしかもワイド2ミリ、テレ5ミリ距離が広がりました。
解像度も上記2本と比べても遜色ありません。
【操作性】
操作スイッチはAF/MF、IS、の2つのみ。ISはONなしたままなので実質AF/MFの一つしか使いません。
【表現力】
他の方の投稿にある様なLと比較しても遜色ありません。ボケも自然で自分好みです。室内ポートレートでも髪の毛1本まで解像してくれます。
【携帯性】
良いと思います。
ロックスイッチは有りませんが、ワイドまで戻しておけば、EF-S18-200のように自重落下することも有りません。
【総評】
手放せない1本です。
5 標準キットレンズにしては、高画質で良し。
【操作性】
幅広のズームリングが操作しやすいです。ピントリングは幅が狭くトルクも固めでですが、不意に触れてのピントずれが起きにくいので、これはこれで良いと思います。
【表現力】
RAWで撮影して、最新のDPPで現像・補正すれば、なかなかシャープな画像になります。
【携帯性】
標準キットレンズにしてはちょっと径が大きめですが、画質重視と思えば納得です。
【機能性】
一眼レフデジカメはミラーレス一眼と比較してピントの精度がイマイチなので、AFは風景写真では使わず、置きピンで使用しています。
【総評】
標準キットレンズにしては、なかなか画質が良いです。もっと安価な18-55mmF4-5.6とは画質・操作性とも比較にならず、ちょっと無理をしてでもこちらを使うべきです。
701位
620位
4.58 (57件)
546件
2012/6/ 8
2012/6/下旬
キヤノンEFマウント系
標準ズーム
F3.5-5.6
18〜135mm
480g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.39m
最大撮影倍率: 0.28倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高倍率標準ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○
最大径x長さ: 76.6x96mm
この製品をおすすめするレビュー
5 日常風景の撮影に使用するには丁度良いレンズ
【操作性】
とても簡単です。
【表現力】
単焦点レンズに比べると劣るかな?という感じですが、これだけ描写してくれれば満足です。
【携帯性】
一眼レフカメラにレンズとレンズフードを取り付けたまま中型のカメラバッグに収まります。
【機能性】
花などの風景写真や鉄道などの動体物写真も撮影しましたがAFの反応速度や追従性も悪くはないと思います。MFモードでピントを合わせることは滅多にしませんが良いのではないでしょうか。
【総評】
EOS 90D購入と同時に購入したTAMRON18-400mmレンズだと少し重いと感じたので、普段使用するためにと中古で購入。
結果的には購入して良かったです。
18-135mm(35mm版換算28.8-216mm相当)の望遠距離は日常の風景を撮影するにはピッタリでした。
所有しているレンズの中で、これからも1番使用する機会の多いレンズになりそうです。
5 EOS R系に(特に動画撮影で)こそ使って欲しいコスパ最高レンズ
【表現力】
解像力とかボケ味とかどうこう言うレンズではないのでその辺は目をつぶります。
秀でた魅力も許しがたい欠点もないレンズ。
【携帯性】
フルサイズ換算で28.8-216mmの高倍率レンズでこのサイズと軽さはかなり魅力的。
【機能性】
以前はEOS70D、今はEOS R6で使用してますが、フォーカスに関しては早くて静かでとても快適。
近接撮影もかなり寄れます。
ImageStabilizerもEOS R6のボディ内手振れ補正と相まってとてもよく効きます。
【総評】
EOS70Dと合わせて使用していた時はただの軽い高倍率レンズ。いかにもレンズキットらしい何の面白みもないレンズでした。
5D系などのフルサイズ一眼には装着不可、70Dでは解放F値的に暗所に弱く使いずらい。
仕事で使うことは一切なく、プライベートでの使用でも決して出番の多いレンズではありませんでした。
ところがEOS R6にアダプターを介して使うとあら不思議、自動的にAPS-Cサイズに切り替わり、とっても便利なレンズに変貌です。
暗いF値もR6の高感度特性ならノイズを(そんなに)気にせずISO感度を上げて使えます。
様々な収差もカメラが補整してくれますので大丈夫。
自動クロップアップで記録画素が3408×2272pixelの770万画素程度になりますが、それが使用用途上問題なければ安・軽・楽の便利レンズです。
特に動画撮影では、スタビの協調制御で強力な手ブレ補整、STMの無音オートフォーカス、28.8-216mmの高倍率と極めて便利で有用なレンズになります。
似たような倍率のRFレンズにRF24-240F4-6.3IS USMがありますが、こちらはMFへの切り替えに難点あり。
このレンズはスイッチ一つで切り替えが出来ますので、この点も動画撮影ではありがたい。解放F値もこちらが若干明るめです。
画素数は足りなくなるはずなのに、なぜか4K動画撮影にも対応してくれます。
このレンズとR6があれば、ある程度の動画は無難に撮影出来ちゃいます。
絶対的な描写力は到底最新のRFやLレンズには及びませんし、単焦点レンズのようなきれいなボケ表現も出来ません。あくまで描写的には中途半端。
しかし、使用用途にマッチすれば超絶便利な高コスパレンズです。
時代遅れのEF-Sレンズが、みごと第一線に返り咲き(?)です。
359位
620位
4.56 (50件)
752件
2016/2/18
2016/3/25
キヤノンEFマウント系
標準ズーム
F3.5-5.6
18〜135mm
515g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.39m
最大撮影倍率: 0.28倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○
最大径x長さ: 77.4x96mm
【特長】 AF駆動系にEFレンズで初めて(※発売時点)チップ状の小型モーター「ナノUSM」を搭載した、キヤノンEFマウントの高倍率ズームレンズ。 レンズのコンパクト化と快適なAF操作を実現し、ピント合わせの際にレンズの全長が変化しない「インナーフォーカス方式」を採用している。 別売りのパワーズームアダプター「PZ-E1」を装着することで、電動による滑らかなズーミングが可能となり、撮影表現の幅を拡大する。
この製品をおすすめするレビュー
5 EF-S最後期に登場したNano USM=高速AFを誇る優秀な便利ズーム
EFマウントのカメラも持っていますが、EOS M100+純正アダプタでの使用がメインです。28.8-216mmとなります。
アダプタ経由でX-M1, OM-D E-M1でも運用を試みていますが、特にX-M1では不安定でした(ボディが古いからか、アダプタが古いからか、両方かは不明)。なお、Z 5+EF-NZIIではDXクロップで問題なく使えるので、27-202.5mmとなります。
【操作性】
ズームロック、IS補正オンオフ、AF/MF、フォーカスリング、必要にして十分です。
【表現力】
便利ズームとして必要十分。M100は、静止画でスナップシュートするだけであれば、今でも問題なく使えるので、この組みあわせはとても便利です。基本絞り込んで使うので、特段不満はありません。
ただ、最大撮影倍率0.28倍(APS-C換算で0.448倍)となるのは魅力です。全域39cmなので、135mmで最短撮影距離で狙うと、ハーフマクロに近い形になるので、F5.6と言えども意外とボケます。
広角側が28.8mmと、昨今のスマホの広角レンズに比べると狭く感じます。広角好きにとってCanonのAPS-Cはここがやや難点で、Z5で27mm相当で撮ると、そのわずかの差がやはり気になります。
まさに万能レンズですが、そこは少しマイナスポイントですが、EF-S/RF APS-Cの宿命なので仕方ないところです。
【携帯性】
515gと重いので、M100+アダプタでの運用だとそこそこ重くなります。とはいえ、M100自体が小さく軽いので、便利さを考えれば十分でしょう。
【機能性】
とにかくAFが速い。ナノUSMは伊達ではなく、とても快適に撮影できます。
【総評】
発売から9年を経過することになりますが、日常や旅行をスナップシュートするだけであれば、解像力があり、AFが俊敏、広角から望遠までカバーできてしまう、問題なく素晴らしいレンズです。
ただし、28.8mm始まりですので、もっと広角が欲しい方はAPS-Cで10-16mmくらいをカバーするようなレンズと組み合わせるとよいかもしれません。
いずれRFマウントに移行する日が来ると思いますが、静止画がメインで日常を切り取るだけであれば、これで十分であることも事実です。
5 EFマウントAPS-C機のレンズを買うならこの1本!
【操作性】ズームリングも軽く非常に扱い易いです。
【表現力】F3.5始まりは、やや物足りないと感じる人もいるかもしれません。
【携帯性】少し重さは感じますが許容範囲です。
【機能性】AFの合焦速度は非常に速いです。ピントを合わせている感覚がないのでピントが被写体に向いていたらそのままシャッターボタンを押し込めます。
【総評】35mm換算で28.8-216mmの焦点距離は恐ろしく便利です。APS-C機の運用で私は機動力を重視しており、このレンズはレンズ付け替えなしでいつでもシャッターボタンが押せるスナップシューターとして活躍しています。もちろん、立ち止まってじっくり撮りたい、という時にも、後でRAWで追い込むことを前提としますが、しっかりと写しとってくれます。EFマウントは今後斜陽でしょうし、そのAPS-C機専用レンズとなればなおさらです。そんな中、これ1本あれば様々なシーンでの運用が可能ですので、おすすめのレンズです。
619位
620位
4.72 (185件)
6922件
2002/8/ 8
2001/9/20
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
1470g
【スペック】 最短撮影距離: 1.4m
最大撮影倍率: 0.17倍
フォーカス: AF/MF 望遠: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○
最大径x長さ: 86.2x197mm
この製品をおすすめするレビュー
5 私にとっての最初のLレンズ
【操作性】
AF/MF切り替えスイッチ、AFモードスイッチ、フォーカスエリアスイッチ、ISのON/OFFと4つのスイッチがあるので、最初は戸惑うかもしれません。ただ、この当時のキヤノンのレンズは、ISモードは1ですべての撮影がこなせたので、使うのはAF/MF切り替えとISのON/OFFくらいでしょうか。インナーズームで長さが変わらないのも便利でした。
【表現力】
単体で使う分には非常に高画質で良いレンズです。ただ、エクステンダーをつけると画質が一気に落ちてしまいます。100-400を買うまでは、2xエクステンダーをつけて運用していましたが、結果的に使いづらい、画質が悪い、ということもあって、このレンズは単体で使用することが多かったです。
【携帯性】
Lレンズに求めるものではないので無評価で。
【機能性】
AFの精度、ISの効き共に必要十分でした。エクステンダー併用するととたんにAFの速度が遅くなります。
【総評】
私にとって最初のLレンズだったのがこのレンズです。どうしても欲しい、と思って当時購入し、5年ほど使っていました。単体で使うと非常にきれいな絵が出てきて、海外の方に「この写真はどのレンズを使ったんだ?」とよく聞かれました。
当時はエクステンダーをつけるとAFが遅くなり、画質も下がるのですが、これしか持ってないので、頑張って撮影していました。
今や大半の撮影をLレンズでするようになり、70-200と100-500の2本を併用するような撮影ばかりになりましたが、このレンズはそのきっかけというか、白いレンズの描写力の差を初めて知ったレンズでした。II型を買って売却してしまいましたが、当時撮影した写真は、今でもよく使用することがありますね。
5 腕が上がった?気になってしまう
子供のサッカーの試合を中心に使用していました。ズーム範囲もちょうど良く、絶妙なボケ具合は、このレンズならではのものではないでしょうか。素人ですが、このレンズを使うと、まるで腕が上がったような気がします。
584位
724位
4.52 (22件)
71件
2017/2/15
2017/4/ 7
キヤノンEFマウント系
標準ズーム
F4-5.6
18〜55mm
215g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ
フィルター径: 58mm 手ブレ補正機構: ○
最大径x長さ: 66.5x61.8mm
【特長】 35mm判換算で29-88mm相当をカバーする、APS-C一眼レフカメラ用標準ズームレンズ。 「IMAGE STABILIZER」を搭載し、シャッター速度換算で4段分(※焦点距離55mm[35mm判換算88mm相当]、EOS 7D Mark II使用時)の手ブレ補正効果を得られる。 「リードスクリュータイプSTM」を採用し、静止画撮影・動画撮影ともに快適なAFを実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5 最終が最高 コスパ抜群のキットレンズ
マウントアダプタを介してR7で使っている。所有レンズでは29mmから39mmがカバーできないのと、ラフに扱えるお散歩レンズが欲しくなったので程度の良い中古品を6,000円ほどで購入。
【操作性】
特筆すべきはズームリングの滑らかさとトルクの上質感。
【表現力】
3000万画素オーバーのR7でも通用するシャープな絵。ワイド端の周辺の流れも目立たないし、テレ端側でF8まで絞った時の解像感はちょっと感心するレベル。ボケは小さいがナチュラルでクセがない。ただ絞っても光条は美しく出ない。
【携帯性】
マウントアダプタを付けても十分に軽く長さも許容範囲。プラマウントのメリットを実感できる。
【機能性】
4段のISはIBIS非搭載機ユーザーにはメリット。STMはとても静かで爆速ではないが十分な速さ。ハーフマクロに近いレベルまで寄れるのも便利。
【総評】
8年前発売のキットレンズとは思えないしっかりした写りで、これだけ軽く高画質なら旅行先で「RF24-105mm F4Lを持ってくるべきだった」という後悔はないと思う。今なら6000円台で手に入るし流通量が多いのでガシガシ使い倒して気軽に買えるのでとてもお買い得。15mm始まりがベストだったがそこまで望むのは贅沢すぎか。
5 格安軽量コンパクトでも写りは素晴らしい
【操作性】コンパクトボディだがズームリングもピントリングも適度なトルク感があり使いやすい
ピントリングがフード近くだが望遠側だとレンズが伸びてフードとピントリングが離れるから差し支えなくなります
【表現力】エントリーレンズやキットレンズと言われていますが写りは上級モデルをも凌ぐ写りをします
望遠側がもう少しだけ欲しくなります
【携帯性】軽量コンパクトボディだから携帯性はピカイチ
フードも逆付けできるから収納もコンパクト
【機能性】手ぶれ補正機能が付いているのとAFがSTMだから無音で速い
フルタイムMFが使えて助かる
【総評】エントリーレンズやキットレンズ等と言われますが写りは上級クラスを凌ぐ写りをするしAFは静かで速い
望遠側が欲しくなりますがコンパクトボディを考えたら立派だと思う
レンズボディ表面仕上げも高級感があり満足感があります
私は常用レンズとして使っています
649位
724位
4.58 (57件)
321件
2013/3/21
2013/4/12
キヤノンEFマウント系
標準ズーム
F3.5-5.6
18〜55mm
205g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 0.36倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ
フィルター径: 58mm 手ブレ補正機構: ○
最大径x長さ: 69x75.2mm
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパが異常に高いレンズ
【操作性】
AF/MFスイッチとISスイッチのみで、難しいことありません。
【表現力】
開放でも全域で解像度を含めた描写力は安定したレンズであると思います。
【携帯性】
他のレンズを使ったあとに持つと中身が空っぽの用に軽いです。
【機能性】
フォーカスリングは細く、軽いのでファインダー撮影においてMFによる追い込みはほぼ不可であると思います。
STMによる駆動なり前玉の回転がなくなりました。
AF速度、精度はほぼ問題なく速度は相当に早く音もほぼ無音です。
【総評】
これのレンズは、キットレンズとして甘く見られがちですが、総合的にはとても使いやすいのではないかと感じました。
5 迷ったら市場から消える前に是非とも商品確保を!
EOS_7D_MK2用に、APS-C用のEF-S 18-55mmF4-5.6 IS STM(カタログ価格/税別36,000円)を購入しました。生産完了品のようで、市場に残っているのが最後の生産ロット品になるのだろうと思います。
私は日常スナップ専用につかっています。画角もいいですし、樹脂製ですが、とにかく、しっかりとした作りで、かつ、非常に軽いので、街歩きや撮影ツアーでも重くならず助かっています。樽型歪もほとんどなく、ちゃんと抑え込まれています。
安価で、IS(手振れ補正)もあり、軽くて、解像もそこそこなので、満足しています。ただ、Lレンズシリーズとは異なるので、キリキリの解像は難しいですが、個人的には7D_MK2用に市場から消えてしまう前に購入して良かったと思っています。当面は7D_MK2のスナップ専用としてメインで持ち歩く事になると思います。
迷っている方がおられましたら、目の前の商品が最後の1本だと思いますので、早期のご決断をお勧めします。
949位
724位
3.88 (175件)
2817件
2004/8/20
2004/9/下旬
キヤノンEFマウント系
標準ズーム
F4-5.6
17〜85mm
475g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.35m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: AFズームレンズ
フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○
最大径x長さ: 78.5x92mm
この製品をおすすめするレビュー
5 絞ればよい絵が出るレンズ
【操作性】
・ズームリング、フォーカスリング、AF/MF切り替えスイッチ、手ぶれ補正ON/OFF切り替えスイッチだけです。
・ズームリングが緩い感じで、真上や真下のアングルだとズームが動いてしまいそうになります。
これは個体差の問題かもしれませんが。
【表現力】
・解像感も背景のボケ味も色収差の少なさもなかなかのものだと思います。
・いろいろな焦点距離で試してみましたが、F8〜16に絞ったほうが良いです。僅差でF11が最良の絵が出ました。
F11だと小絞りボケが気になるかもしれませんが、撮影した限りでは気になりませんでした。
(三枚目ネコヤナギの写真です)
・白い花などは色が飛んでしまいますので、露出補正を-1にして、RAWで明るくするのが得策だと思います。
(2枚目のサギ草の写真)
・暗く映ってしまった部分はたいていRAWで救済できますが、自分の作例だと救済しづらい場面がありました。
(最後の写真です)
【携帯性】
・質量475グラムで、軽いレンズではないと思います。が、利便性を考えると475グラムも許せると感じます。
・カメラ(EOS 40D、740グラム)に装着した場合、重量バランスは良いかと感じます。
【機能性】
・動き物を撮影しない限りでは、AF速度は問題ないです。私は三脚を多用するのですが、とっさの手持ちでも
ISがあるのでかなり助かります。
・簡易マクロ機能もある(最短撮影距離0.35m=最短ワーキングディスタンス0.17m)ので、かなり寄れます。
【総評】
・これと言って大きな問題はなく、非常にまとまっているレンズだと思います。
・広角〜中望遠までこなすことを考えると、利便性も高いと感じます。
・悪評もありますが、絞ってみて撮影しての感想なのかとか、比較の対象がLレンズや単焦点だったのかとか、
そのあたりが、ちょっと気になります。
5 基本を押さえた良いレンズです
EOS60Dのキットレンズ、F-S18-55F3.5-5.6ISUに不満があったため、
3年前に中古で購入しました。(前玉回る、フォーカス遅い、色のりがイマイチ等)
当時でも2万円程度だったので、かなりコストパフォーマンスは良いと思います。
ここのレビューを見ると酷評が多いのですが、実際使ってみると味があり、
写真の基本を学ぶには良いレンズだと思いますのでレビューを書きました。
【表現力】・・・優
17mmから85mm(35mm換算でおおよそ27mmから135mm)までカバーするため、
日常的な撮影なら1本でカバーできます。
単純に画質が「優」なのではなく、レンズの癖を含め表現の選択肢が広いレンズだと思います。
広角域では樽型収差、望遠域では糸巻型収差がありますが、
建築物等直線の多い被写体で無い限りよほど気になりません。
また、絞り開放では周辺光量の低下が出ますが、2段絞ればほぼ気にならないレベルです。
これらは作品の表現の選択肢が広がるので、ある程度癖が合ったほうが良いと個人的には思います。
気になる場合はDPPでDLOの機能を使って補正もできます。
(付属のソフトで補正できます。)
広角域では色滲みも若干ありますが、全紙サイズにでも伸ばさない限りはOKです。
ボケ味はズームレンズですので並といったところでしょうか。
【機能性】・・・良
USM(超音波モーター)+インナーフォーカスなので、ピントもサクサク合います。
他の方のレビューで「広角域でAFが使い物にならない」とありましたが、
まったくそのようなことはありません。個体差でしょうか。
また手振れ補正も最新機種よりは劣るようですが十分利きます。
【外観】・・・良
携帯性は60Dとだとボディも重たいので調度良いバランスになりますが、
500g近い重さなので良くは無いです。
最近は省略されがちな「距離目盛」や「IMAGE STABILIZER」「ULTRASONIC」のエンブレムなど、
質感は高いです。
また、花形フード(別売り)で前玉が回らないのもGOOD!
【耐久性】・・・可
他の方も書いていましたが、電磁絞りユニット(EMD)がやられ、
修理代で1万五千円くらいかかりました。
しかし修理の際光軸とAFの調整、レンズ内クリーニングをしてくれたおかげで、
修理後はピントの精度も画質も一段良くなった印象です。
怪我の功名というやつでしょうか。
CANONさんは宅配引取り修理サービスがあるのでこういう時は楽で良いです。
【コストパフォーマンス】・・・優
カタログ定価だと正直うーんという感じですが、
新品で3.5万円〜、中古で2万円程度でこの質感、性能が手に入るのはお買い得感があります。
後継のEF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USMの半額です。
過去にキットレンズだったこともあり、中古でも良い玉が多く流通していますので、
気になる方はお早めに!!
【まとめ】
決して優等生的なレンズではないのですが、
教科書通りに使うとその通りの絵が撮れるお手本のようなレンズです。
開放でも絞っても広角から望遠まで、歪みなし滲みなしという
金太郎飴のようなレンズがもてはやされていますが、
フィルム世代の私には違和感があります。
撮り方に合わせて画質が変化するレンズこそ、良いレンズなのではないでしょうか。
写真を撮り始めた頃を思い出させてくれる、味のあるレンズです。
1656位
724位
5.00 (3件)
44件
2009/5/15
2009/5/30
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4-5.6
50〜200mm
420g
【スペック】 APS-C専用: ○ フォーカス: AF 望遠: ○ フィルター径: 55mm 手ブレ補正機構: ○
最大径x長さ: 74.4x102.2mm
この製品をおすすめするレビュー
5 望遠ズームでは私の一番のお気に入り!です
他マウントでも使用してきましたが、このOS HSM仕様は写りがしかっかりしてます。
小型で軽量で機動性良好で、しかも手振れ+HSM付きでしかも安いです。
画質も好きなので私とすれば”文句なしの1本!”になりました。
ただ、HSMが俊敏なものでなく、HSMのイメージとは違いました。実際には速くないです。
写りはシャープでクリアー、ヌケの良さ抜群です。これはテレ側でも全く劣化しません!
実写調のクール傾向な画質ですが、かといって安っぽい描写にならないのが好きです。
これで開放値F2.8ならEXの称号が付いて11万円程になるんでしょうね、大きく重たくなり・・
それほどのいい写りもみせてくれるお買い得&使い勝手最高のレンズです。
5 超お買い得レンズ!
以前はkiss X2で使用していましたが、現在は7Dで使用しています。
【操作性】回転方向が使用している他のレンズ(17−70mmF2.8-F4 OS HSMや28-300mm F3.5-6.3)とは逆なので少し使いづらいかな
【表現力】値段を疑ってしまうほどの高い解像力とシャープさです^^
【携帯性】ちょっとでかいかな?でも、望遠レンズなんてこんなもんだよねって感じで気にしてません(笑
【機能性】やっぱりOSがあるかないかではちがいますね!電源切った後に振るとカコカコ音がしますが、今のところ問題はありません。
自分はフィルムkissを持っておりレンズを所有していたので、x2のボディだけを購入したのですが、次第と手ぶれが気になるようになり「今更キットレンズを買うのも癪だなあ」ってことで本レンズの購入に至りました^^
見た目もごつくて格好良いですし、何より安い!
今ではあまり使わなくなってしまいましたが、安い望遠をお探しの方にはお勧めですよ(笑
761位
724位
4.71 (12件)
233件
2016/2/22
2016/2/25
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
90mm
○
610g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1:1
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○ フィルター径: 62mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 79x117.1mm
この製品をおすすめするレビュー
5 伝統のタムキュー進化版
初代からの買い替えです。
今さら評価するようなレンズでもないですね。
世代が進んでも本当に美しい描写です。
5 初代からやっと買い替えたくなったマクロ
【操作性】
スイッチ類が少々軽すぎる。バッグの中で切り替わってしまっていることがある。
【表現力】
文句なし!初代タムキューの柔らかなボケが好きで使っていました。その後、後継機種もチェックしていましたが
初代のボケの感じが無くてスルーしていました。この機種も前作からコーティングなどの変更のみとされていますが
明らかに前作と違ってボケの柔らかさの質が変わっていてなおかつピント面の解像も良い。やっと買い替えたくなる製品になりました。
【携帯性】
初代と比べればだいぶ重いですが問題ないです。
【機能性】
手ぶれ補正はタムロンらしくピタッ!ととまります。
【総評】
このレンズの写真を見てピンと来た方は素直に購入しちゃいましょう。最高です。
不満点は3つ。1つ目はレバー類が動きやすいこと。二つ目はVCの動作音が少々大きい。
3つめは機種との相性の可能性もありますが、AFにばらつきがある。ピント調整をしている時にも三脚固定で半押ししているだけなのに数回に一度大きく外すことがありました。キヤノン機との相性?
459位
724位
4.49 (90件)
4000件
2002/8/ 8
-
キヤノンEFマウント系
単焦点
F4
300mm
○
1190g
【スペック】 最短撮影距離: 1.5m
最大撮影倍率: 0.24倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠レンズ
望遠: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○
最大径x長さ: 90x221mm
この製品をおすすめするレビュー
5 sony機に、canonの白レンズ!
先日 a7iiに、mc11、そしてこのレンズを使って天王寺動物園の動物たちをとってきたので載せておきます。ちなみにafは家の中で試し撮りした時とは違い、早かったです。(爆速ではないけど、、、)
5 いまさら
国から臨時収入があったんで
程度のよい中古を購入
購入にあたり色々悩みましたが
もちろん最新のレンズ(サンヨンはないけど)の性能は素晴らしい
でも自分の塩銀時代を考えたらこのレンズでも十分かなと
ようは撮りたいように撮るには道具だけじゃなく腕も必要
自分的には大変満足できる買い物でした。
1076位
724位
4.00 (1件)
66件
2018/8/31
2018/10/12
キヤノンEFマウント系
広角ズーム
F2.8
15〜30mm
○
1110g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
最大撮影倍率: 1:5
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径超広角ズームレンズ
広角: ○ 大口径: ○ 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 最大径x長さ: 98.4x145mm
この製品をおすすめするレビュー
4 三脚有ったら楽ですが、気軽さには欠けます
個人的には14-24mm F2.8 DG HSMよりも、こちらの方が滲みが少なくて、体感的に軽くて良かったです
端まで結構いい感じに写って、コスパに優れた超広角ズームだと思います
が…やっぱり重いっっ!
言ってみれば、魚眼なので…人物が絡むとどうしても…
星空は単焦点で良いかなぁ…とか思ってしまい、これを下にFE 20mm F1.8 Gを買いました(結局 14-24mm F2.8→SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2→FE 20mm F1.8 G ですw)
なので、元 所有っすw
638位
724位
4.21 (88件)
1266件
2007/3/ 8
-
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F3.5-6.3
28〜300mm
○
550g
【スペック】 最短撮影距離: 0.49m
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: ズーム
フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○
最大径x長さ: 78x99mm
この製品をおすすめするレビュー
5 現在はコスパ最高です
今更ながら、古いレンズを買うのは、趣味でしかないですが、低価格で、フルサイズを味わえる環境になった現在は、ある意味ありがたい時代になったものです。
現在は、ミラーレスが主流になり、一眼は時代遅れとともに、低価格になりました。
素人が楽しむ分には、別に最新式の機材である必要はないと思っています。
このレンズは、ずいぶんとお安くなっていたので、ほぼ衝動買いです。
しかし、手振れ補正はあるし、すべての状況ではありませんが、手振れ補正なしの50mm単焦点より、自分の老眼には上に写りました。
これだけでも買った価値ありです。
古いフルサイズでもそれなりに高感度耐性があるので、F2.8よりわざわざ明るいレンズを買うよりも、暗いレンズでも普通に写るので、それはそれでいいのではと思うようになりました。
もちろん古い機種は、保証はないし、ほぼ消耗品でしかありませんが、写真の基本からは大きく外れることはなく、趣味の領域では、十分に活躍してくれています。
5 EOS RやEOS M100/200でもAF○でした。
今さらこんな古いレンズのレビューをしても誰も読まないような気はしますが、私的には気に入っているので、検討されている人の参考になればうれしいです。
わ
【操作性】
自重で鏡胴がビヨ〜んと伸びていきますが、フルサイズ用で10.7倍の高倍率ズームですので、普通のことでしょうか。
広角端でロックできるようになっているだけマシな方かもしれません。
その他にはAF/MFと手ブレ補正のVC ON/OFFの切り替えスイッチがあります。
ズームリングは気になる引っかかりもなく(中古入手だからかも)スムーズです。
【表現力】
広角キッチリ、望遠ソフトな高倍率ズームです。
表現力よりもシャッターチャンスを逃がさない為のレンズです。
EFマウント一眼レフでは、シャッターボタン半押しの際に強力な手ブレ補正を実感できますが、RFマウントでは手振れ補正をしてくれる時と、してくれない時があります。手ブレ補正を切った方が描写が良くなる場合がありますので、私は手ブレ補正を常時Offにしております。なお、EF-Mマウントでは手ブレ補正は全く動作しませんでした。手ブレ補正は、あるに越した事はないですが、手すりや壁のようなものによりかかったり、シャッタースピードを早くすれば手ブレ不要な場合も多いと思います。
オートフォーカスは早くも遅くもなく、個人的には及第点です。
本気の時は、EOS-RだとAF追従連写ではコマが足りないので、MFで連写してます。
MFに苦手意識のある方に知って欲しいのですが、シチュエーションによっては、流し撮りや、手持ちスローシャッターよりも、よほど簡単ですので練習してみて下さい。MFだと連写スピードが上るカメラが多いので、結果、良い写真が撮れる確率が高まる場合があります。
電車や、車や、魚など、繰り返し同じ動作をしてくれる被写体が練習相手としては、オススメです。
【携帯性】
フルサイズ用で28-300mmなのにコンパクトです。3段式鏡胴のたまものですね。
重量は550gと驚異の軽さです。
携帯性には文句の付け所ありません。
逆にこのレンズのせいでRF24-105F4Lが重く感じて、うとましくなってしまいました。
この軽さなら、APS-Cにもギリギリ使えるんではないでしょうか。
試しにEOS M100に装着して動物園に行きましたが、意外にいけました。懐かしのレンズ付きフイルムならぬ、カメラ付きレンズといったおもむきです。
純正のEF望遠でM100/200というのは、デジタルレンズオプティマイザの機能が使えますので、真面目な話、結構オススメです。
【機能性】
後から専用フードと、現行のフロントキャップを購入しましたが、フードもなかなかカッコ良く、団塊Jr.の方々が好みそうなデザインです。現行のキャップも使いやすいデザインで気に入りました。
【総評】
オリンパスの12-200(換算24-400mm!)よりも先に出会っていたら、さぞかし感動したと思います。
広角側で解像度が高く、望遠端に近づくと急にホワホワソフトになる感じの描写のクセも似ています。
私の腕では、動物ショーの鷹を追うのがせいぜいで、換算300mmで至近15m未満では、カラスすら追えないヘタレにはちょうど良いレンズかとも思います。
このレンズとEOS-Rで撮る写真は、嫁さんがマイクロフォーサーズの換算400mmで撮ってくる動物に、クロップしても勝てません。
これは、どういうことなのでしょうか?カメラの違いなのか、レンズの違いなのか、こういう事を考える時間も楽しく。すっかりカメラ趣味にハマってしまってますね。
私の個体は、EFの一眼レフはもちろん、RFマウント、EF-Mマウントでも手ブレ補正以外は快適に使えています。なお、デジタルレンズオプティマイザは、社外品には効かないようですのでお気をつけ下さい。
高倍率ズームは、好き嫌いが分かれるレンズです。新しいレンズに高いお金を出すくらいなら、こちらの中古品をお試しで使ってみるのもオススメです。
レビューは以上です。
お悩みの方の参考になれば幸いです。
788位
930位
4.56 (54件)
477件
2011/7/12
2011/7/29
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4-5.6
55〜250mm
390g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 1.1m
最大撮影倍率: 0.31倍
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 58mm 手ブレ補正機構: ○
最大径x長さ: 70x108mm
この製品をおすすめするレビュー
5 R7/R10などミラーレスAPS-C機で華麗に復権!
EOS R7/10の登場でキヤノンのAPS-Cミラーレス一眼が盛り上がってきていますので、APS-C用のレンズとしてEF-Sの望遠レンズの入手を考える方もいらっしゃると思います。
中古市場では既に1万円切りもあるなど安価ですが、USMもSTMもついてないこのレンズでの限界も知るため、奥から引っ張り出してR7での実写画像を添えつつレビューします。
作例は花鳥園で撮影した画像になり、R7が書き出すJPEG画像を利用しています。他のお客さんが写り込みしている画像などはトリミングしています。
【操作性】
AFとスタビライザーのON/OFFスイッチにズームリングくらいの構成ですからシンプルな構造です。
MFで撮影するのはちょっと辛い造りかもしれません。
【表現力】
発売開始日から10年以上が経過し、既に発売されていないレンズですが、大ヒットしたEOS Kiss X7のキットレンズになっていただけのことはあり、今でもクセのない画像で高いパフォーマンスを発揮してくれます。
作例画像は基本的に開放で撮影していますが、ISO値が無用に大きくならない前提で2段くらい絞る方がよりシャープな画像が得られます。
【携帯性】
とにかく軽い。そして小さい。
一眼レフ時代に比べより小型軽量化しているミラーレス一眼のボディとのマッチングを考えるとR7にせよR10にせよ、持ち出しやすく使いやすい大きさです。
【機能性】
APS-Cでの250mmは1.6倍で400mm相当ですが、軽量小型かつシンプルに400mm相当の望遠を得られるのは魅力的です。
RFマウントの機種にもマウントアダプターを介して問題なく接続できます。
【総評】
Kissシリーズをダブルズームキットで購入していたらこのレンズや後継レンズを持っていると思いますが、キヤノンのミラーレス一眼にAPS-Cが登場したことにより再び活躍の場が生まれてきた感じです。
中古市場ではタダみたいな値段で売っていることもあるため、望遠の練習などに一本持っておいても損はないと思います。
5 リニューアル版(新型)のSTMよりボケは綺麗です!
某カメラ雑誌の特集で、本レンズとリニューアル版(新型)のSTMレンズ、それからシグマ製の望遠ズームレンズの3本での撮り比べをレポートしている記事がありました。
ピント位置のシャープネスや解像力では、やはり新しいSTMレンズがトップでしたが、背景のボケの大きさやボケの柔らかさでは本レンズがトップでした。さらに周辺光量低下の比較でも、一番光量低下が少なかったのは本レンズでした。
と言うことは、ポートレート撮影に向いているのではないかと思い、さっそくカワイイ娘を撮影してみました。結果は作例の通りです。やっぱりイイ感じのボケ具合でした。
とは言っても、逆光耐性は余りよろしくなかったです。ここは新しいコーティングが施されたSTMレンズのほうが勝っているように感じました。ただフレアやゴーストを上手く作品に取り込んでいくことができるのも、旧型レンズの楽しさであるのかもしれないと感じています。
*被写体から掲載許可済みです。
686位
930位
3.93 (91件)
1059件
2008/8/26
2008/9/下旬
キヤノンEFマウント系
標準ズーム
F3.5-5.6
18〜200mm
595g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.45m
最大撮影倍率: 0.24倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 72mm 手ブレ補正機構: ○
最大径x長さ: 78.6x102mm
この製品をおすすめするレビュー
5 Canon唯一の高倍率
【操作性】
Canonらしい、シンプルな構造に仕上がっています。わかりやすい。
【表現力】
手ぶれ補正の利きや、色乗りが良く、素晴らしい。
【携帯性】
若干重いのと、嵩張る。
【機能性】
AFは今でも、55-250STMに勝る速さ。だが、作動音はうるさい。
【総評】
デビュー当初に50Dのキットレンズとして購入したんですが、今でもまだまだ健在で旅行などには必ず持っていきます。ですが、今からの購入を検討されている方はSIGMAさんの18-300 Contemporaryをお勧めいたします。価格も、性能も良いようです。
なにか、このレンズは嫌われている印象がありますが、画質も十分です。実用性高いです。ぜひご検討ください。
5 流石純正だ。結局コスパは純正になる
Sigma18-200oOSの置き換えとして購入。
このレンズは発色に難がり、色収差もあったので純正に変えてみた。
操作性
ズーム落下が激しい
何とかならないのか。
表現力
諸収差が良く補正され画質には満足(Sigma18-200o比)
流石純正には一日の長がある。
携帯性
大きく重い。携帯性はかなり減点。
しかし、X7で使っているのでトータルではそんなに重くはない。
フードが例によって大きくこれも携帯性を損ねている。
操作性
特に問題はないが、フルタイムマニュアルは欲しい。
満足度
描写性能などトータルで流石純正だ。高価でも結局は得な買い物だった。
1050位
930位
4.38 (142件)
5771件
2008/7/31
2008/10/ 2
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F3.5-6.3
18〜270mm
550g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.49m
最大撮影倍率: 1:3.5
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: ズーム
フィルター径: 72mm 手ブレ補正機構: ○
最大径x長さ: 79.6x101mm
この製品をおすすめするレビュー
5 今も使ってます。
B008、B016も買いましたが、008を手放し、この003は残しています。
理由は、後で買ったものよりもピントを外すことが少なく、手ブレ補正も効くからです。
屋外の明るい所ではB016の方がピントが早いでいですが、屋内のイベント会場等では、迷ってなかなか合わないことが多いです。
カメラはEOS60Dですが、私の場合、003の方が屋内では強いです。
5 意に介さず
あぁ・・・何故ワタクシはこのレンズを買ってしまったのでしょう(>_<)。
前に年下だけどカメラでは、かなりの大先輩達と話してたときに、高倍率ズームは買わないでしょ、みたいな話になって、ワタクシもA005とB005を持っている関係で、しかも60DのキットについてきたEF-S18-135も持っているので、「高倍率レンズ買うならボディ増やすよ。EF-S18-135とA005の2台体制なら保育園の行事や結婚式でも困らないでしょ!」とか言ってたはずなのに・・・。
先日A005を買ったキタムラにフラッと寄ったら、中古で美品AランクのB003が新品コーナーに陳列!値段を見ると\26,800-!?
店員さんに、ちょっと見せてってお願いしたら、7Dに着けて渡してくれました。
さすがに7DだとAFも快適ですね〜。うちの60D+B005よりも全然速かったです!
はやる気持ちを抑えて、60Dにも着けてもらい試したら・・・あれ?B005とあんまり変わらないかな?って感じでしたが、この値段でこの焦点距離でB005と同じくらいのAF性能って思ったら、思わず、これくださいって言ってしまいました(^^;)。
ですので、ワタクシのレビューは\26,800-が大前提と思って読んでください(笑)。
しかも中古って言っても全然使用感ないし、擦り傷皆無、ホコリやチリも見当たらず・・・箱がないだけの新品なんじゃない?って思うほどでした。なので、かなり甘く採点していますのでご了承ください。
【操作性】
普段、夜の室内ではB005を使っていますので全く問題ありません。レンズの脱着は純正よりもこっちの方がやりやすいかも。ご他聞にもれず自重落下はありますし、ズームはたまに重いけどコツさえ覚えれば気になりません。って言うか、この値段じゃ文句つけられません(笑)。
【表現力】
ワタクシが初心者なもんで、全然良いように思います。
60Dの高感度が良いからなのか、子供撮りで部屋の中だとISO3200以上とかにはなりますが、A4程度なら印刷しても普通に鑑賞できるレベルだと思います。
それよりも望遠効かせて子供の表情をアップで撮ったときのボケ具合は、さすがTAMRONって感じだと思います。
第一、コンテスト等に出品する写真でもありませんし、ISO3200だからと言って、奥さんの両親に、「この孫の写真、ISO3200超えてるじゃないか!?」って怒られるわけでもないので、ハッキリ言ってしまえば、満足です(笑)。
【携帯性】
B005とほぼ一緒です。ちょっとデカいし重いけど、これくらいの方が存在感があって自分好みです。
【機能性】
レンズの機能ってどう評価したら良いのか迷ってしまいますが、自分が面倒臭がって子供に近付かなくても、大きな顔の写真が撮れるので、そういう意味では高倍率ズームが良く機能してくれてるのではないでしょうか?(笑)
【総評】
いずれは2台体制にしようと思っていますが、ちょっとした散歩とかには大活躍です。
子供が小さいのでまだ旅行には行けていませんが、旅行でも大活躍してくれると思います!
高倍率は画質がイマイチ!?とか解像度がイマイチ!?とか言う書き込みをよく目にしますが、と言うか、ワタクシも回りに洗脳されて、そう思っていた一人ではありますが(^^;)、要は何のための写真かってことが大事だと思います。
ワタクシは子供の可愛い写真が色んな構図で楽しめて満足ですし、子供が大きくなったときに子供に見せたとしても、「この写真、高倍率レンズで撮ったでしょ!」って言う文句は言われないと思います(笑)。
ただ、AFが遅いので、運動会とかの「瞬」が欲しい時にはA005を使用すると思います。
多分その頃には7Dの後継機を買っているだろうと思うので(笑)、夢の2台体制で運動会に乗り込みます。
それと欲を言えば、もう少し寄れれば良いかな〜って思います。
EF-S18-135もそうですが、あと15cmくらい寄れたら格段に使いやすくなる気がします。
ま、値段も大きいですが、それがなくても、撮れる写真については、ワタクシはこれで十分幸せになれていると思います。
高いときに買った人や作品を作る人には参考にならないとは思いますが、これくらい安ければ、ハッキリ言って損はしません。実際、某オクで売れば逆に得すると思いますが(笑)、売る気が起きないほど気に入ってしまいました。
じっくり構図を考えてゆっくり撮る人にはレンズ交換の時間もあるでしょうが、子供の表情の一瞬が捉えられる、自分の足よりも素早く近寄れるって言う意味では、高倍率はありですね!
今まで、よく知りもしないで否定していてゴメンなさい(^^;)。
514位
930位
4.40 (13件)
413件
2017/2/21
2017/7/ 7
キヤノンEFマウント系
標準ズーム
F2.8
24〜70mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.37m
最大撮影倍率: 1:4.8
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 82mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 88x107.6mm
【特長】 シャッタースピード3.5段を超える、高い補正効果の手ブレ補正「OS」機構を搭載した、フルサイズ一眼レフカメラ用大口径標準ズームレンズ。 AF作動中でも、フォーカスリングを回すことでマニュアルでのピント合わせが可能な「フルタイムマニュアル機構」を搭載。素早いピント調整ができる。 マウント部にゴムのシーリングを採用し、保護している。また、前玉に撥水・防汚コートを採用し、雨天や水辺などでの撮影が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 超優等生レンズ
【操作性】
リングのトルクも程よく、スイッチの切り替えも間違いが少ないです。
地味なところですがSIGMAのフードは独特の「カコッ」という取付感が気に入っています。
【表現力】
流石シグマとしか言いようがありません。
単焦点と比べるのは酷ですが、感覚的には全焦点距離で単焦点の85〜95%くらいの写りを出していると思います。
広角時の減光や歪みも少なく超優等生レンズです。
【携帯性】
ここが最大のネックでしょう。約1kg…
幸い自分は室内で撮っては作業し、の繰り返しなのでマシですが野外で持ち歩きたい方にはお勧めしません…。
値段と画質の分重いのだと割り切るしかないです。
【機能性】
AF精度も非常によく、いくつか変換マウントをかませたりして使いましたがどれも問題なく素早いAFで正確でした。
カメラ性能もあるでしょうが、明るさの恩恵もあるでしょう。
【総評】
とりあえずこれがあれば余程特殊な撮影でない限り撮り切れるでしょう。
逆に足を動かさなくなり、構図選びをサボりがちになります。
最近はミラーレス向け設計という試みもあるようなので、もしこれが小型化されたらと思うと純正はかなり厳しいでしょうね…。
5 貧乏人の強い味方
満足できるレンズです。
f2.8によるボケはちゃんと活きてると感じます。
AFスピードについても充分と思いました。
多少の重量はありますが、この重さが本格感を感じさせてくれます。(多少の強がり?w)
最近のSIGMAレンズのシックなデザインは非常に気に入っています。
何よりmade in japanというのが応援したくなる要素です。
1214位
930位
4.86 (10件)
803件
2008/1/24
2008/5/下旬
キヤノンEFマウント系
単焦点
F5.6
800mm
○
4500g
【スペック】 最短撮影距離: 6m
最大撮影倍率: 0.14倍
フォーカス: AF/MF 望遠: ○ フィルター径: 52mm 手ブレ補正機構: ○
最大径x長さ: 163x461mm
この製品をおすすめするレビュー
5 ロングレンジの最高峰
【操作性】
ロクヨンU型などと同様で使いやすいです。
【表現力】
流石の800mmです、他のレンズでは捉えられない距離にいる被写体に対しても、精細かつボケも自然に撮影できます。
しかし、ここまでのロングレンジだと大気の状態に左右されることもしばしばあります。
【携帯性】
長いので思いの外、重く感じないのですが、手持ちでの撮影で振り回すレンズではないですね
【機能性】
殆ど、他の現行大口径望遠レンズと変わりませんが、年代の差でISのmode3が無いのが唯一の欠点かもしれないです。
また、ISの効き具合もロクヨンV型などと比較するとやはり弱いです。
また、1DX以降の一部機種においてAFが全点ではなく一部フォーカスポイントが使えない機種があるので要注意かなと思います。
【総評】
2012年から使用していて、現在はこのレンズに1DX3や1D4を組み合わせて撮影をしていますが、800mmという距離は他のレンズでは体験出来ない唯一無二の世界を引き寄せることができます。また、1D4と組み合わせることでテンダーを使わずに1040mmという超ロングレンジ撮影が可能になります。
とうとう、ハチゴロは在庫僅少表示になりRFレンズとしてリニューアルされるのかなと思っています。
5 私にはなくてはならない素晴らしいスーパーレンズ!
ニコン600mmVR/f4からの乗り換えで約2ヶ月使用しての感想です。
私の主な被写体は鳥で特にオオタカ等の猛禽類を毎週撮影に行っています。被写体との距離は100m〜200m位(さすがにそれ以上は撮っても厳しいです)以前使用していたニコン600/f4+(×1.4or×1.7テレコン)+D3s(フルサイズ)の換算1000mmで撮っていましたが、テレコン使用で解放で使えず、早朝や曇り、夕方などの条件が悪い時のAFが厳しくシャッターチャンスを逃したことがたびたびあり、856にMarkWの換算1000mmが解放のf5.6で使えAFスピードも速いこのシステムに乗り換えました。
・先ず軽くてバランスがいいので重量以上に軽く感じる。
・解放からシャープでトリミング前提の撮影でも全く問題なく使える。
・距離が比較的近いと素晴らしい描写をしてくれる。
・ニコンの600mm/f4(テレコン無し)と比べてもAFスピードであまり差を感じない。
ニコンと比べて少し不満なのが、私の撮影の対象の猛禽類のフィールドではAFが効かない事がたびたびあり、MFでの撮影も行わなくてはならない事もしばしば、そこでニコンの場合MF/AFという機能が付いていて、大変便利でした(車で言うとセミオートマ)。
キャノンにはそういった機能が無いため、大変苦労をします!(>_<)
とは言いつつも、856の素晴らしい描写を見ると忘れさせてくれます!(^^)
245位
930位
4.88 (530件)
16263件
2006/8/24
2006/11/23
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4
70〜200mm
○
760g
【スペック】 最短撮影距離: 1.2m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 76x172mm
この製品をおすすめするレビュー
5 文句なし最高
【操作性】AF、MF共に非常に使いやすいです。
【表現力】鉄道写真撮影で使用していますが、しっかり写してくれます。以前までタムロンA005を使用していたのでそれと比べると大変いいレンズと思いました。
【携帯性】
700g代と軽量ですが、長いため三脚座を使用して撮影してます。手持ちで撮影する分には無しで撮影できると思います。
【機能性】
わたしはAFを使うことはないですがMFについてはズームリングがしやすいので満足しています。
【総評】
鉄道写真撮影に非常に適していると思います。描写はいままで経験したことないくらい極上です。これからも大切に使用していきたいと思います。
5 鉄道写真にうってつけ!
【操作性】
使いにくいことはないです。
【表現力】
ニッパチとかじゃないのでアレですがこの値段で白レンズが買えて、かつこの表現力は凄いの一言!
【携帯性】
とにかく軽い!使いやすい!手持ちで使う時などは重宝します。
【機能性】
AF精度は悪くないですよ。ボディ次第なところもあるかもしれませんが。
【総評】
携帯性のところでも述べた通りとにかく軽いです!7DMarkUと合わせても疲れることがありません。また7DMarkUはAPS-Cなので200oでは320o相当になり使い勝手が良かったです。ただ先日乗り換えたR6MarkUでは高速連写撮影+に対応してないので少し秒間が落ちる点が残念です。まだR6Uでは試せてないのでしばらくしたら再レビューしようかと思ってます。ミラーレス機はみんなそうだと思うのでそれが嫌な人はミラー一眼との組み合わせが理想だと思われます。ただ本当にコスパのいいレンズなので金はかけられないけど白レンズを使いたいという方にはおすすめです。
1157位
-位
3.95 (40件)
148件
2011/2/ 7
2011/3/ 3
キヤノンEFマウント系
標準ズーム
F3.5-5.6
18〜55mm
200g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 0.34倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ
フィルター径: 58mm 手ブレ補正機構: ○
最大径x長さ: 68.5x70mm
この製品をおすすめするレビュー
5 「安かろう悪かろう」といった印象を一蹴する写り
【表現力】
意外かと思われますが、絞り開放からシャープでボケ味も悪くありません。もちろん周辺部の歪曲はありますが、価格を考慮すれば合格点です。
【携帯性】
小型・軽量の標準ズームレンズなので普段使いには最適です。
【機能性】
最短撮影距離が25cmとかなり寄れて、手ぶれ補正機能も搭載しています。銅鏡部にはAF〜MFの切り替えスイッチも付いており、使い勝手が良いレンズだと思います。
【総評】
ボケ味は前後共にスムーズな印象を受けました。低価格なレンズですが、どことなく品が感じられるから興味深いです。低価格なレンズだからこその楽しみがあると思います。
*被写体から掲載許可を得ています。
5 今さらですが新品で購入しました!
以前使用していた EF-S18-55mm F3.5-5.6 ISは、なんとも言えないシャープ感と言うか、あまり好みではなかったので売却してしまったのですが、気軽に使い倒せる標準ズームレンズが欲しくなり購入しました。
Tと比べあまり変更点は無いと言いますが、このレンズ、なんかマイルドな描写だと感じます!言い換えればシャープ感が無いと言う事ですが、人物撮りには個人的には良いレンズだと思います。あまりシャープし過ぎても…
ただAFが、ジーコジーコ言うので EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STMの方が良かったかなとも思いましたがサブ機で使用するので、ほとんど気にならないです。けど、気にする人は気になるかも知れません。
私がよくスナップやお祭り撮影で多用する高倍率ズーム(Lでは無い)レンズより、こちらの方が描写は良いでしょう!
1097位
-位
4.32 (117件)
1189件
2007/8/20
2007/9/下旬
キヤノンEFマウント系
標準ズーム
F3.5-5.6
18〜55mm
200g
【スペック】 APS-C専用: ○ フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 標準ズーム
フィルター径: 58mm 手ブレ補正機構: ○
最大径x長さ: 68.5x70mm
この製品をおすすめするレビュー
5 最初のレンズとしてはベスト
購入からかなりの年月が経過しているが,いまだに一番使用しているレンズ.一眼レフデジカメのキットレンズでもあり,特に優れたところは無いが,不満も無い.最初のレンズとしてはベストであった.操作性,携帯性も不満も無く,色々な場所で活躍してくれた.欲を言えばもう少し近くに寄れれば有難い.
5 必要十分なキットレンズ
キットレンズだから褒められることもありませんが、とても実用的でいいレンズだと思います。
軽くて寄れて、画角も十分。カメラの面白さを知るにはもってこいのレンズです。
以前修理に出したら、中古品よりも高く付いたことがあったので、何台も買い替える前提でドンドン使うとよいと思います。