| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
軽い順重い順 |
|
|
 |
|
3位 |
1位 |
4.70 (4件) |
137件 |
2022/6/ 3 |
2022/8/26 |
双眼鏡 |
14倍 |
8.3 |
IPX4(光学系本体)/IPX1(電池ボックス) |
559g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:3.8° 最短合焦点距離:4m アイレリーフ:14mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5バランスの最もとれた製品
【見やすさ】
とても見やすいです。防振機能があるとライブ中も助かります。Kアリーナの推奨でレベル7で12倍からとかだった気がしますが、レベル3で大満足くらいの感じだったのでまだ買ってからレベル7に行ってないので想像ですがレベル7だと14倍でもちょっと不足かもです。ただ20倍とかだと高いし重いしで現実的ではないので、この製品がバランス面からいっても最高だと思いますね。
【携帯性】
普通です。
【操作性】
防振機能も簡単です。電池も一般の電池なのも良いです。
【機能性】
やはり防振機能ありは良いと思いました。
14倍あれば東京ドームとかの遠いところでなければ十分とは言わなくともだいぶ助かります。
【耐久性】
まだ数ヶ月なので不明。
【デザイン】
普通。
【総評】
上記の通り、倍率が高いに越したことはないですがこれ以上高いのは金額も跳ね上がり、重さも増します。
自分は男ですが片手で持つとこのくらいがギリギリかなと思います(これでもずっとは厳しい)
倍率、金額、重量のバランスの最もとれた製品だと思います。
ライブではもう元を取ったと思うくらい満足しています。こういう製品は購入してから使う回数が多い方が当然良いので欲しいと思っているなら早く買った方がいいですね。
5買ってよかった
買ってよかった。前は8倍の使ってましたがこっちの方が断然にいい。重さ以外はね
|
|
|
 |
|
7位 |
4位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/ 3 |
2026/4/17 |
双眼鏡 |
8倍 |
9.6 |
水深1m/10分間 |
310g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:8.3° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:10mm マルチコート:○
|
|
|
 |
|
1位 |
6位 |
5.00 (7件) |
48件 |
2015/1/30 |
2014/12/12 |
双眼鏡 |
8倍 |
16 |
○ |
390g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 実視界:7.5° 最短合焦点距離:1.2m アイレリーフ:15mm マルチコート:○ 三脚対応:キャリングビノホルダー(S)(別売)
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ちょうど良い倍率と重さ
【見やすさ】
舞台を観るために購入しました。
明るさも十分です。
【携帯性、操作性】
あまり重くなく、操作もしやすいです。
【デザイン】
一般的なデザインかと。
5長年貴方に仕える双眼鏡
【見やすさ】
今までそこらで売ってる安い単眼鏡や双眼鏡を使っていたため、その目に飛び込んでくる明るさに驚きを隠せない。
視野も広くバードウォッチングや写真を撮るときに鳥を探しやすい。
解像度も中々高く、昼間に家から遠くの鳥を見ても毛並みまでよく見える。
時間によっては収差が起こることもあるが、それも小さく、回数も殆どなく特に気にすることもない。
住宅街で夜間、暗くて見えない場所も明るく見え、本物の双眼鏡を知った。
裸眼では見えない星もこの双眼鏡越しなら見える。星が良く見える場所だと途轍もない。
【携帯性】
対物レンズの蓋どうにかなりません?毎回取り付けるたびに落ちるんですけど。買った当時から歩く振動だけでポロポロ落ちていって面倒くさい。
中側にはめるのではなく接眼レンズのように外側からにして欲しい。それ以外の携帯性はサイズも丁度良く、コートの中に入れられる分とても良いので残念。
【操作性】
ピント調節ノブはとてもスムーズに動く、使っていて今のところ緩くなることもなく精巧に作られていると感じる。
右目の視度調節リングが非常に固い、買ってから7年選手になるが相も変わらずに両手で力を入れないと中々動かせない、これは長年使うことを考えるとひょっとして良いことなのか?
【機能性】
防水設計らしい。私は小雨の時までしか使ったことがないがとても良いと思う。
ラバーで持ちやすく、ベタつきも無く持ちやすい。
【耐久性】
長年使っていて変わらず使えている。
一切不満無い
【デザイン】
Vixenのマークが金でメッキされている。シンプルに双眼鏡している。
【総評】実家の妹にライブに行くためにこの双眼鏡を貸したら良く見えたととても喜んでくれた。
他のメーカーの双眼鏡は家電量販店で少し使っただけで良く知らないが、この双眼鏡の素晴らしさに虜になってしまった。是非ともこのメーカーを応援したい。
しかし品質管理が疎かだとも感じた。この双眼鏡を買った当初、家に帰って双眼鏡をホクホク顔で眺めていると接眼レンズに目視でしっかりと見える大きな傷が確認出来た。ヤ◯ダ電機の方に説明して交換してもらったが、その翌月に大きな白いカビが接眼レンズに生えていた。防湿庫に入れていてブロアーで塵も飛ばしていてレンズも触ってないのにもかかわらず発生してしまったのだ。私の持っている一眼レフレンズにカビはその当時、一切生えてなかったため私のが移ったとも考えにくい。
ただそれ以降広がることもなく長く使えている。
|
|
|
 |
|
6位 |
8位 |
5.00 (4件) |
44件 |
2022/12/19 |
2022/11/18 |
双眼鏡 |
8倍 |
16 |
IPX7/水深1m相当/10分間 |
375g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 実視界:8.3° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:15.2mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
532o最小クラスなのにこの上ない見え味です
【見やすさ】
とにかく白が白く見え、変な色づきや歪みのない美しい象が見られます。
【携帯性】
なんと言っても32mmとして唯一無二の375g。その上で32mmとしてもトップクラスの見え味で25mmクラスの高級機はいらないのでは?
【操作性】
キャップは片方はは嵌めづらく、もう片方は緩め。
見口はクリック感のないタイプで、気づかないうちに縮むこともありそう。大きな支障はないですが。
【機能性】
ピントは合わせやすいです。
【耐久性】
加水分解しやすそうなボディの表面です。
【デザイン】
正直ダサいかな?所有感を満たすデザインではありませんが、見え味で勝負ですね。
【総評】
32o最小クラスなのにこの上ない見え味です。
持ち運びしやすい32mmクラスで、そこそこ見え味の良さそうなモナークM7、コーワBD2、ケンコーアバンターと当機種を比較のうえ購入しました。安っぽい外観に反して見え味は一級品でした。
他にないコンパクトさと、視界の広さ、明るさがこの機種の強みですね。所持している42oED機よりも見え味は上でした。
5軽い、明るい、リーズナブルで万能!
【見やすさ】
同クラスとしては最も明るい部類で、実視野は8.3度と非常に広く見やすいです。
【携帯性】
ダハで400gを下回るクラス最軽量レベル(375g)とくれば、満点です。
ライバルは少し価格の安いビクセンのアトレックU(390g)しかありません。
【操作性】
特に普通の機能ですが、ダイヤルも回しやすいですし問題ありません。
【機能性】
接眼レンズ側のフードも伸びて十分な機能です。
【耐久性】
そんなに使っていないのでわかりませんが、外装ははげたりはがれたりしそうな気はしません。
【デザイン】
スマートで非常に良いと思います。
【総評】
レンズは明るく、白は白く見え、最小合焦距離も比較的短くて、アイレリーフも長めで、携帯性も同クラス最高レベルですから、この値段でも文句はいえません。8×32であれば、4〜5万円クラスに全く負けていない感じでコスパ良いと思います。風景、バードウォッチング、ホール等、軽量でかさばらずどこでも持ち運べて、明るくくっきりな視界で快適に使用できますから、最高の一品です!
唯一、ひとみ径が大きくないですが、よほど暗い室内とか星空でなければ問題ないと思います。(自分では、それでも気になったことはありません。)
いくつかのスペックの良し悪しと価格で、ビクセンのアトレックUと迷いましたが、野外での観察等主なので、より視野が広く明るい当機を選びました。キャップがより使いやすければと思いますが、他社品より悪いという事はなく、現状、不満はありません。
|
|
|
 |
|
65位 |
14位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/ 3 |
2026/4/17 |
双眼鏡 |
10倍 |
6.3 |
水深1m/10分間 |
310g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:6.5° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:10mm マルチコート:○
|
|
|
![ATERA II ED H16×50WP [ブラックブラウン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001640032.jpg) |
|
18位 |
14位 |
5.00 (2件) |
27件 |
2024/7/22 |
2024/夏 |
双眼鏡 |
16倍 |
9.3 |
IPX7相当(光学系)/IPX4相当(電池ボックス) |
840g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:3.7° 最短合焦点距離:12m アイレリーフ:16mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5高倍率の双眼鏡がこんなに楽しいとは思っていませんでした。
【見やすさ】
高倍率の割にはアイポイントもシビアでなく、アイレリーフも長いので、メガネをかけていても見やすいです。防振機構になれるまで違和感を感じることもありますが、手持ちで気軽に高倍率の良さを遺憾なく発揮でき、すばらしい。
主に天体に使用していますが、はくちょう座の2重星アルビレオを分離して色の違いもわかります。
【携帯性】
見たまま、でかいです。小さな鞄では入りません。ですが、以外に軽いです。対物レンズは左右ひっついた特殊な形になっていますが、専用の対物レンズキャップが付属しません。キャップをそのうち自作しようと思っていますが、とりあえず、付属の布製ソフトケースの底に硬質のスチロール板を敷いて、レンズにケースが接触しないようにしています。
【操作性】
特に問題はありあせん。v1,v2モードの切り替え操作も良くできていると思います。たた、目幅調整時、接眼レンズ部分だけを回転するように動かすので、両手で抱え込んで動かすことができず、やや不自由です。ジャイロ機構の構成上、仕方が無いとは思います。持ち替えないとピントリングの位置に指が届きません。
【機能性】
手持ちで自由に高倍率の双眼鏡が使える。像も色乗り、コントラスト良く良好。高倍率のこともあり、双眼鏡を流して観ても、周辺ひずみなどは気にならず酔うようなことはありません。ただし、防振機能が予期せず働くことで違和感を感じることはあります。常時V2モード使用です。
【耐久性】
6月に購入したところなので不明ですが、プラスチックの質感から、比較的すぐ壊れそうな気がします。ジャイロ機構もどれだけ信頼性・耐久性あるか疑問です。高級双眼鏡の様な使い方でなく、それまでに使い倒して”なんぼ”かと言う感じと思います。
【デザイン】
観たまま、無骨でセンス無しです。ボディの細くなっているところが持ちやすいのですが、そこではピントリングに指が届きません。頻繁に動かすには向かないと思います。
【総評】
中高倍率域は、値段の高い防振双眼鏡でなく望遠鏡やフィールドスコープで観ればいいと思っていましたが、概念が変わりました。素直に、自由にこの倍率で観られるのは非常にハッピーです。ただし、自由といいながらもやはり高倍率ですので、目的の対象を視野に捉えるには、ある程度双眼鏡を使い慣れた人である必要があると思います。
5防振&EDレンズで最高に良く見える
最近、暇つぶしに天体観測をはじめた。
肉眼で楽しむには双眼鏡がなかなかつかえることがわかり、いろいろ使ってみた。
ニコンモナーク7 10×30
コメットスキャン 15×70
ミザール 7×50
いずれも手振れで星の点像を制止させることが困難だ。
モナーク7のEDレンズの見え味は素晴らしいが、手振れはいかんともしがたい。
カメラの望遠レンズでの手振れ補正の威力を知っているだけにもどかしい。
大口径、EDレンズ、防振の3点を兼ね備える双眼鏡はこれしかなかった。
高価ではあったが、思い切って購入した。
結果は大満足である。
防振があるとEDレンズによる色収差の少なさが活きてくる。
・月のクレーター
・木星のガリレオ衛星
・プレアデス星団
・アンドロメダ星雲
・肉眼では見えない無数の星
等を見て楽しんでいる。
天体望遠鏡を引っ張り出すより、はるかにお手軽にこれらを楽しめる。
見かけの視界も広く、眼前一ぱいに星野が広がる感じだ。
双眼鏡もEDレンズアリ・なしの差は大きい。
くっきり・すっきり見える。
とはいえ、モナーク7の30mmのレンズでもかなり見えるので、
一つ下の機種でも十分使えそうな気もするが。
ともあれ、現在、入手可能な最高の双眼鏡だと思う。
登山のお供にも持っていきたいと思う。
欠点
単42本で防振が動作するが、電池ボックスの蓋が外れやすい。
ちょっとしたことで引っかかり、外れてしまう。
|
|
|
 |
|
16位 |
20位 |
4.00 (18件) |
20件 |
2006/10/13 |
2006/10/20 |
双眼鏡 |
8倍 |
9.6 |
水深2m/5分間 |
300g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:8.2° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:10mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5小型軽量で明るい
野鳥を探すために使用しています。
小型の割には明るく、見易いです。
約10年使用したのですが、1年ほど使わずに保管して、気がついたら加水分解で表面がベタベタになっていました。
汗や汚れが付いたまま、乾燥させずに長期保管したためだと思われます。
手入れを怠った自業自得です。
気に入っていたので、次も同じ機種を買うか思案中です。
カールツアイスの双眼鏡と、30〜40m先の鴨の羽根の見易さを比べましたが、値段の差程の差は感じられず、大健闘だと思います。
5コンパクトで劇場が明るく見えて満足です。
芝居の劇場が薄暗いので、心配していましたが、実際より明るく見えて満足です。
|
|
|
 |
|
32位 |
20位 |
4.52 (10件) |
66件 |
2006/10/13 |
2006/10/20 |
双眼鏡 |
10倍 |
6.3 |
水深2m/5分間 |
300g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:6.5° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:10mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5モデルチェンジ間際に購入しました
あと二日で新バージョンが発売になりますが、
旧製品を旅先で見つけ、現品処分でお安く買いました。
【見やすさ】
ニコン製品の中では安い方なんだろうと思いますが、十分使えます。
見える範囲もこれぐらいあればいいと思います。
【携帯性】
くるっと小さくなって携帯ケースにポンと入ります。
ただけっこう重いです。まあいいものなのでこんなものでしょう。
【操作性】
視度調節やピント合わせ、やりやすいです。
【機能性】
手振れのことをここに書きます。
これは10倍。8倍のモデルもあったので店内で手振れの度合いを比べてみましたが、
あんまり変わらないと判断。10倍を選びました。
やはり手振れはしますね。見る体勢や方法を工夫しても少しブレます。
これはしょうがないところです。
【耐久性】
買ったばかりで無評価です
【デザイン】
機能美。シンプルですがよいと思います。
【総評】
主に甲子園で野球を観るために欲しいなと思ってはいました。
現品で安く買えて、これだけ見えれば満足です。
5コスパに優れ、旅のお供に最適!
長年愛用したスポーツスターEX 8x25D CFからの買い替え。手振れ補正機能付きを除けば、手振れがそれほど気にならずに使える倍率の限度は8〜10倍程度までと言われており、スポーツスターEX10x25D CF(以下SS10Xと表記)は、正にドンピシャのモデル。
【見やすさ】
スペックだけならば同等性能の、中国製10x25双眼鏡が約2〜3,000円で買えるが、歪曲収差や非点収差、色収差はひどいし、コントラストも低くて、遠くのものが霞がかっているように見えるオモチャのレベル。これらとは見え方が全く別物なので、まずは実物で見比べてほしい。
このSS10Xは、遠くの景色もクリアに美しく見えるし、色収差・歪曲収差も少ない。夜景等でも、非点収差もほとんど気にならないレベルだ。瞳径は2.5mmと小さいので、天体観測にはあまり向いていないはずだが、それでもある程度は肉眼では見えない小さな暗い星も見える。
またSS10Xは、かなりの長寿モデルで、発売は2006年10月だから17年以上のロングセラーだ。
ほぼ同時期に発売された、実売価格にして約5倍近いハイグレードモデルの、10x25HG L DCFに対しても、1000mにおける視界が20m広い114mで、動きの速いスポーツ観戦等にも適している。
【携帯性】
以前、他社製ポロプリズムの10X50双眼鏡(非防水)を持っていた事もあるが、大きく重くて持ち歩くのが億劫だった。また、重さのせいで手振れが出やすく見にくかったので、暫く使わずに放置していたら、湿気が入ったのかレンズ内部がカビだらけになってしまい、結局廃棄処分した。
これらの経験上、双眼鏡は防水性能を備えつつも、いつでも持ち歩けるコンパクトなモデルこそが、長く付き合える真の相棒になると私は悟った。
このSS10Xのように、2軸を折り畳むと上着のポケットに入るほどコンパクトになるのは、小型ダハプリズムモデルならではの特徴だろう。現行ニコン製双眼鏡の内、10倍の倍率で防水仕様、300g以下で2軸折り畳み可能なものと限定するならば、このSS10X又は、10x25HG L DCFのどちらかの2択になる。
【操作性】
使いやすいセンターフォーカス方式で、中央のピントリングでフォーカスして左眼がはっきり見えるようにしてから、右眼の視度調整リングで右眼もはっきり見えるように、左右の眼の視度差を微調整するだけ。一度調整すれば、左右の視度差が変わらない限り中央のピントリングだけで、最短の3.5m〜無限遠までフォーカスできる。
コンパクトなので、持ち替えて指を思いっきり伸ばさなくても、すっと人差し指がピントリングに届くのでフォーカスしやすい。回転させるためのトルク感も、重すぎず軽すぎずで最適。
【機能性】
窒素ガス封入の防水設計で、メーカー表記では「2mの水深に5分間浸かっても影響のない防水設計」とあるが、実際には台風や豪雨の中で長時間使うのは無理だが、マリンスポーツ等で水しぶきがかかる程度ならば、安心して使用できるくらいの防水性能と考えて良いだろう。(後のお手入れは忘れずに。)
本格的な海洋業務用にも使えるWXシリーズ等は、波が高くて荒れ狂う嵐の中でも使用可能な「5mの水深に10分間浸かっても影響のない防水設計」を実現するために、左右別々にピント合わせしなければならないIF方式だが、SS10Xにはそのような煩わしさがないのも良い。
回転引き出し式アイピースを備え、裸眼で見るならばアイピースを引き出し、眼鏡をかけたままならば、アイピースは収納状態で使う仕様となっている。しかしアイレリーフは10.0mmとやや短いため、眼鏡をかけたまま使用する場合、若干視野が狭くなるのはロングアイレリーフ設計(15.0mm)の10x25HG L DCFにやや劣る。
また、接眼レンズキャップは紛失しやすいので要注意。
【耐久性】
窒素ガスは、経年と共に徐々に抜けてゆく。そして、ラバーコート部分が経年劣化でベタついてきて、最後にボロボロになって剥がれてしまうのが、ラバーコートモデル共通の欠点だ。(SS8X)から買い替えたのも、主にこのため。)
今度はラバー部分が劣化しにくいように、定期的(半年から1年に1度くらい)にアーマオールを塗布している。
【デザイン】
シンプルかつ小型ダハプリズム型らしいスッキリした形で、飽きがこない。10x25HG L DCFほどの質実剛健的なものではないが、中国製のもののような安っぽさは感じない。専用ソフトケースとストラップが付属しており、軽量なため、常に首から下げていても負担に感じない。
【総評】
ニコンの双眼鏡の歴史はカメラよりも古く、1909年に設立された藤井レンズ製造所(日本最古の双眼鏡メーカー)まで遡る。当時はまだ、国内で高性能光学製品を設計製造する技術がなく、研磨機、測定器、ガラス材はドイツから輸入していた。
第一次世界大戦後、国際情勢の緊張に伴い光学機器の欧米からの輸入が難しくなったため国産化が急務となり、海軍からの要請により三菱合資会社社長だった岩崎小彌太 男爵が、藤井レンズ製造所、東京計器製作所の光学計器部門、岩城硝子製造所の反射鏡部門を統合して1917年に日本光学工業(株)【現(株)ニコン】を設立。
当初は、藤井レンズ製造所の軍用モデル「天祐号」を承継製造していたが、1921年に8人のドイツ人技術者を招聘し、高度な光学設計・製造技術を研究開発。同年、初の自社設計製造の超小型双眼鏡「ミクロン4×、6×」を発売。(但し、光学ガラスの自社製造は1923年から。)ミクロンシリーズはモデルチェンジを繰り返しながらも、現在も製造販売されている。まさにニコンオリジナル双眼鏡のスタートは、小型軽量モデルが原点なのだ。
このDNAは、SS10Xにも確実に受け継がれており、価格と性能のバランスが良い、コスパに優れたモデルとなっている。
スポーツ観戦・コンサート・舞台鑑賞・旅行・バードウオッチング・バイクツーリング・釣り他、天体観測を除く日常的な使い方ならば、これ1台もって行くだけで様々なレジャーが、より一層楽しめるものになるだろう。
|
|
|
![TERRA ED Pocket 8x25 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001485124.jpg) |
|
84位 |
24位 |
- (0件) |
0件 |
2022/10/25 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
|
窒素ガス充填/100mbar |
310g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 最短合焦点距離:1.9m アイレリーフ:16mm マルチコート:○
|
|
|
 |
|
43位 |
24位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/1/22 |
2025/1/29 |
双眼鏡 |
16倍 |
6.3 |
IPX7 |
856g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:40mm 実視界:4.2° 最短合焦点距離:5m アイレリーフ:15.7mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5干潟などでの野鳥観察の強い味方
野鳥観察用途です。事前にレンタルで20倍モデルや他の防振双眼鏡も試した上で購入しました。
【見やすさ】
補正角度±3°の防振システムとEDレンズにより、双眼鏡をしっかり保持すると、解像度がグッと増してとても鮮明に見えます。瞳径2.5mm、明るさ6.3により目の位置もスムーズに決まりやすく、16倍の高倍率ですが十分明るく見えます。ピントの山を掴みやすく、調整も楽です。夕方の観察でも使用しましたが、相当辺りが暗くならなければ、ほぼ目視と同じくらいの明るさで見えます。
【携帯性】
普通の双眼鏡と比べると大きくやや重いです。また他社の高倍率大口径の防振双眼鏡と比較してもやや大きいです。ただ他社は縦長のモデルが多い中、こちらは縦横にバランスがとれていて凹凸も少ないので、ケースやバッグに収納しやすいです。
【操作性】
目幅合わせ、視度調整、ピント調整は、他の双眼鏡とやり方は同じで簡単です。防振システムも上部のスイッチを捻るだけです。また持ち手部分や底面に滑り止め加工がされており持ちやすくなっています。少し気になる点は、他社モデルと比べて横幅が広いので、ピントリングに指が届きにくく、位置的に薬指での操作となります。私は左右の手を前後にずらすように持ち、中指で操作出来るようにしています。
【機能性】
1番の決め手です。フジノンの防振システムは、ピタッと止まるわけではなく、やんわりと補正が掛かる感じです。これが野鳥観察において、野鳥を探したり追ったりして双眼鏡を振っても、視界がカクつくことが無く、非常に快適です。単4電池2本で連続30時間 、60分間のオートオフ機能で電池切れの心配も少ないです。最短合焦距離5mも野鳥観察にはありがたいです。ネックストラップとハンドストラップが両方付けられるのも良いですね。
【耐久性】
しっかりした造りで堅牢感があります。IPX7の防水性能があり、雨が降ってきても安心です。
【デザイン】
2番の決め手です。スタイリッシュなデザインが素晴らしい。他社モデルは色や質感がちょっと気になるものが多いですが、シックなブラック基調のデザインがとても気に入っています。
【総評】
早速、干潟での野鳥観察に使用しましたが、種類の判別が容易になり快適でした。期待していたフィールドスコープの代役を見事に担ってくれました。夕方の猛禽類の観察などでも活躍してくれそうです。
20倍モデルとの比較ですが、個人的な感想としては、コンサートや天体観測など定点的に見る場合は20倍、動体観察や探鳥など頻繁に双眼鏡を動かす場合は16倍がお勧めかなと思います。
気になった点は、対物レンズのキャップがレンズの窪みにはめて付けるタイプなのですが、これがちょっと付けづらいです。上から被せるキャップを別で市販してほしいです。また付属の双眼鏡ケースですが、サイズはピッタリなんですがハンドストラップやネックストラップを付けたままにすると一気に入れにくくなります。私は巾着タイプのポーチを別で用意して使用しています。最後に説明書が非常に淡白です。ストラップの付け方の図解すらなく、ちょっと不親切です。
ただ購入して大変満足しています。
|
|
|
 |
|
14位 |
30位 |
4.00 (1件) |
6件 |
2025/1/22 |
2025/1/29 |
双眼鏡 |
20倍 |
4 |
IPX7 |
853g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:40mm 実視界:3.4° 最短合焦点距離:5m アイレリーフ:15.4mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4期待にたがわない。
製品発表と同時に発注をかけ、発売日に入手できるかと思いきや、納品3月中旬と言われ、しかし2月10日に入手できました。生産が追い付かない人気です。今まで代替がなく不満を感じながら10年以上使用したZeiss 20x60Sを完全に引退に追いやりました。防振性能は比較になりません。星空を見上げてもシリウスがちゃんと点になり、ブレを気にせず鑑賞できます。各種収差補正、解像力、耐逆光性も十分だと思います。何と言っても5mの至近距離でピントが合うのが凄い。20x60Sは14mなので森林のバードウォッチングではほとんど使えない。小さく軽いのもよい。金属の質感高級感も抜群です。ネックストラップとハンドストラップ両方取り付けできます。ボディにくびれがないのでちょっと持ちにくい。手が小さいとピントリングが遠いと感じます。対物キャップは野外ではすぐ紛失するでしょうから外してポケットに入れましょう。いただけないのはケース。双眼鏡を入れたらファスナーが閉まらない。何を考えて作ったのだろう。総じてお勧めできます。双眼鏡歴25年、通算購入台数67台です。
|
|
|
![VM 6x21 WP [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001278199.jpg) |
|
39位 |
37位 |
4.43 (2件) |
7件 |
2020/8/ 5 |
2020/9/ 4 |
単眼鏡 |
6倍 |
12.3 |
JIS保護等級7級相当の防水構造 |
150g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:8.2° 最短合焦点距離:0.7m アイレリーフ:17.8mm マルチコート:○ 三脚対応:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5唯一無二の性能をもつ単眼鏡
単眼鏡でこの大きさでこの明るさでこの倍率で重量で、あと片手で操作可能という唯一無二の性能をもつ単眼鏡。他のお安い単眼鏡と比べると少し重いが性能を鑑みれば許容範囲。心配していたのは片手でのピント合わせだが私にはとても合わせやすかった。ケースはいらんかな。
4講義などへの利用
矯正視力があまり良くないので講義などのホワイトボード読むための視力の補助に利用しています。
近視、乱視で常時眼鏡をかけています。
これまではコンパクトさを重視し、ビクセンの4Xやライト光機のSEEK SPLを使ってみましたがアイレリーフの意味をあまり知らず角度を微妙に変えてケラレない方向を見つけるのに苦労しました。
VM6x21はアイレリーフが17.8mmあり眼鏡利用者でもさっと見られるのでとても便利です。
大きさ、重さは増してしまいましたが使う目的としてはこれがぴったりでした。
シーソー式フォーカス機構というのが非常に優秀で片手のまま直感でピント合わせができ駅での電光掲示板など今まで諦めていたシーンでも利用できるようになり大変役立っています。
見やすさはシャープで明るく文句ありません。
付属のホルダーケースはレンズまで保護しないので小さなデジカメ用のケースを利用しています。
|
|
|
 |
|
22位 |
37位 |
4.50 (2件) |
7件 |
2015/1/30 |
2014/12/12 |
双眼鏡 |
10倍 |
10.2 |
○ |
390g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 実視界:6° 最短合焦点距離:1.2m アイレリーフ:15mm マルチコート:○ 三脚対応:キャリングビノホルダー(S)(別売)
- この製品をおすすめするレビュー
-
5バードウォッチングにはちょうどいい
【総評】
ダハプリズム式の双眼鏡。倍率10倍で口径は32mmです。
視野が広くて視認性が良いんです。
レンズの周辺まできれいな画が見られます。
さらにメガネをかけてても非常にのぞきやすい。
野鳥のなど細かい観察も得意です。
窒素ガス充填による防水設計です。
ピントリングは大きめで廻しやすいです。
アウトドアの1日を存分に楽しめる一台。
昼間の観察はもちろんですが。夜の星空まで十分に使えます。
コストパフォーマンスに優れた一台です。
もちろん濡れても水が入らない防水設計。
ハードな使い方にも耐えうる、ボディなんです。
ラバーの感触がとてもいいです・・・・・
冬でも冷たさを感じませんよ。これはいいところです。
バードウォッチングには倍率他ちょうどいいと感じました。
●重さ:390g
410倍で店員さんのオススメ!
複数の店舗で、3万円以内の10倍双眼鏡でおすすめを聞いたら、こちらの商品でした。
【見やすさ】
明るさ:10.210倍
対物レンズ:32mm
実視界:6.0°
32mmなので、十分見やすかったです。
【携帯性】
重量:390g
サイズ:10.9×11.9×4.3cm
コンパクトなほうだと思いますが、個人的にはさらに軽くてコンパクトなほうが好みです。
【操作性】
目幅を合わせる軸が1つなので、2つのタイプと比較すると若干ラクなのと、劣化もしにくいと思います。
【機能性】
防水仕様
【耐久性】
コーティング:PFMコート
【デザイン】
ピント調整のネジが大きめのデザインです。
Vixenのロゴがゴールドでやや大きめなので目立ちます。
【総評】
同じビクセンから出ている商品 APEX 10×28 と比べて、こちらのほうが口径が大きめの32で、その分明るさもあり、390gの重さが気にならなければ、おすすめです。
|
|
|
 |
|
18位 |
37位 |
5.00 (2件) |
12件 |
2022/12/19 |
2022/11/18 |
双眼鏡 |
10倍 |
10.2 |
IPX7/水深1m相当/10分間 |
370g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 実視界:6.7° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5気軽に持ち運べる限界サイズだと思う
マラソンとか散歩中にランニング用の服のポケットとかに入れて使います。星を見るために使います。正直、パンツ用のポケットにギリギリ入るかなって程度の大きさです。ワイシャツ等の胸ポケットには絶対に入りません。370グラムですが軽くはないです。このサイズぐらいがポケット等に入れて気楽に持ち運べる限界サイズだと思います。これ以上のサイズになると首からぶら下げるとかリュックに入れるとかする必要があると思う。
もし自分と同じように外を歩いてるときとかに使う人ならこの商品のサイズまでにしといたほうがいいです。
510倍 32mm のなかで小型・軽量!
ビクセンのHR 10×32 WPと比較して、こちらのほうが20g軽く、1000m先の視野が12.1m大きいです。
持ちやすさや見やすさは人によって変わるため、気になる方は実物を触って比較したほうが良いです。
【見やすさ】
倍率:10倍
対物レンズ有効径:32mm
実視界:6.7°
ひとみ径:3.2mm
明るさ:10.2
1000m先の視野:117.1m
見掛視界:60°以上
【携帯性】
サイズ(眼幅最大時):108.5x49.5x124mm
重量:370g
10倍、32mmサイズの双眼鏡のなかでは、とてもコンパクトで軽いと思います。
【機能性】
アイレリーフ:15mm
眼幅:56〜73mm
最短合焦距離:2m
【耐久性】
コーティング:フルマルチコート
【デザイン】
シンプルでなかなかいいと思います。
【総評】
10×32の双眼鏡で3万円以内をお探しの方にオススメです。
|
|
|
 |
|
55位 |
37位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/11/ 2 |
2022/11/25 |
双眼鏡 |
8倍 |
28.1 |
水深1m/10分間 |
630g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:6.4° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:19.5mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプターTRA-3/ダハプリズム双眼鏡用三脚アダプター H
- この製品をおすすめするレビュー
-
5野外コンサートなどにどうぞ
【見やすさ】
いかにも双眼鏡らしさがあって、すごく見やすいです。
【携帯性】
やや大きめで重いので(630g)携帯には向かないです。
【操作性】
むずかしい操作は要りません。
【機能性】
窒素充填だし防水です。雪でも雨でも使えます。
【耐久性】
−
【デザイン】
ほんとの双眼鏡らしさにあふれている。よいデザインです。
【総評】
8倍で口径が42mmです。
低倍率だけど見える範囲は広くなりますね、それと明るいし。
しかし、対物レンズのでかいこと・・・・・
広い範囲が見えるので野外コンサートなどいいかな。
野外のスポーツもねいいと思います。
|
|
|
 |
|
111位 |
48位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/6/13 |
2022/9/16 |
双眼鏡 |
12倍 |
6.3 |
窒素ガス充填 |
273g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:30mm 実視界:4.2° 最短合焦点距離:5m アイレリーフ:12mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コスパ最高!推し活に大活躍!
結論から言うと今年一番買って良かったものです。
推し活用で購入しましたが毎度大活躍です。
今までは、防振双眼鏡を持っていましたが、推し活には持ち運びにも嵩張るし重たいしバッグの中の大半を双眼鏡が占めてしまい、あまり荷物を持って推し活をしたくないので今回買い替えることにしました。
300gを切る軽さとコンパクトさに惹かれて購入したのですが、見方も明るくてはっきり見えて驚きました。視野も広くて痒い所に手が届く商品です。コンパクトなのに12倍かつ質の良い商品ってなかなかないので感動です。
また舞台1本くらいならずっと見てられます。それくらい持っていても軽くて疲れないです。
この商品はわがままな女性に最適な双眼鏡でした(笑)
防振双眼鏡のような高い商品に手が届かない方にも是非オススメできる商品です。重さ質デザインのバランスが良くてコスパ良すぎる!
更にコスパを上げるならニューアペックス HR 12x30と殆ど機能が変わらないので、ニューアペックス HR 12x30でも良いかなと思いますが、もうなかなか売ってないので中古で見付けられたらラッキーですね。
|
|
|
 |
|
13位 |
63位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2024/11/12 |
2024/11/22 |
双眼鏡 |
15倍 |
7.8 |
○ |
610g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:3.8° 最短合焦点距離:4m アイレリーフ:14mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5防振高倍率双眼鏡を昼夜問わず活用
明るい時間帯は川辺でバードウォッチング、並びに森林遊歩道からリスなど小動物を探し観察。
夜間の探索時、サーチライトやLEP懐中電灯と共に、野生動物の探索と観察に利用しています。
【見やすさ】
コンタクトレンズ装着利用している私は、見口を延ばし使っています。
ひとみ径2.8mm、アイレリーフについては気になりませんが、仕様上14mmです。
各種コーティングの恩恵なのか、際立つ様な色収差を感じません。
明るさ確認は梅雨時期の20時辺りに、少し暗い住宅地で街灯の明かりが若干逸れた部分、アスファルト路面のひび割れ等を見て確認。
明るさは7.8(厳密には7.84)なので、10に到達していません。
アスファルトのひび割れの他に、側溝の繋ぎ目やアスファルト路面の質感など確認。
周囲は相応に暗いもののフォーカス調整で合わせ、像の輪郭をはっきり見て取れる状態。
歪曲収差を賃貸アパートやマンションの直線で確認。
パン&ティルトの動作でスタビライズされた像を見る限り、気になる様な部分は見当たりませんでした。
眼鏡を着用し利用されると、歪曲収差が起こる可能性も示唆されますが、試していないので分かりません。
観察利用前、自宅で大まかに目幅など調整終えて、利用開始時に微調整が楽でした。
晴れた明るい時間にフォーカス調整しながら、遠くの離れた場所を当製品で確認。
4Km先を目安に、対象物は山頂付近に建つ高さ4~5mの人工物、それを見通した時に像を見て取れたので、必要条件は充分に満たしていました。
フォーカス関連の調整が済み、スタビライザーONの効果を確認してみると、振れの有無で見易さの違いは一目瞭然。
電子手振れの様な遅延は当然無く、パンやティルトしながら見ても、私の用途では不満要素無し。
夜間探索利用時も目立つカクツキは無く、ブレ無く対象物を見る事が出来て、この点を結構気に入っています。
スペック上の自動選択補正幅±2°ですが、これ位が丁度良いのかもしれません。
【携帯性】
観察フィールドまでの移動中、容量30〜40L相当のバックパックを背負っています。
付属ポーチに入れた状態にして、そのままバックパック内に収め運ぶ事から、移動時の携帯性については気にしていません。
探索と観察時、ネックストラップの利用は必須になります。
ホルダーに収めている熊除けスプレー利用(使う機会無い方が良いのですが・・・)も考慮し、落下防止を兼ねてネックストラップは欠かせません。
片方の手でサーチライトを持ち、もう片方の手で双眼鏡を持つ様な探索&観察スタイルなので、時間の経過と共に若干手が怠くなってしまいます。
その為、手が塞がったり怠くなってしまうハンドストラップよりも、ネックストラップの方が私には相性良い。
製品付属ストラップは利用していません。
首に双眼鏡を吊り下げ、何時間も野鳥やその他動物を探し回り、双眼鏡を通し観察や探索しているので、オシャレな見た目よりも機能性を最優先。
その結果、ハクバ製ドライメッシュ50(アンチツイスト)ストラップを購入し利用しています。
高倍率と防振機能なので、重量部分は割り切っていますが、長時間片手持ちしようと試みると、手が怠くなり厳しい。
製品付属ストラップが不要な点と同時に、製品重量のマイナス要因を足した結果、この部分の評価を少し減点。
対物レンズカバーは付属せず、接眼レンズカバー付属。
接眼レンズカバーの落下紛失防止を施される場合、別途ストラップを用意して対策される事を勧めます。
私は懐中電灯用ストラップを自作している為、ストラップ自作用の材料として2つ用意し、パラコードとコードエンドストッパーで自作しました。
【操作性】
実体鏡の様な光学製品を、業務含めて普段から使い慣れている人でしたら、比較的容易に調整できるものと思います。
目幅調整し始める時、最初は結構固い印象を受けました。
徐々に力を入れながら、左右の両方を下内側方向にゆっくり折り込む動作で可動、ここは慎重に調整しました。
転輪は軽すぎず重すぎない、丁度良いトルクで回しフォーカス調整。
視度調整は右目側で行います。
参考画像の様に、手首から薬指先の長さ15cm辺りでは、転輪に指が届き難いと思われる為、片手持ちフォーカス調整は難しい印象受けました。
片手持ち利用が多い私は、画像の間隔17cm程度になりますが、薬指を転輪に乗せてフォーカス調整が容易でした。
製品箱の中に説明書(保証書も同封)も付属していますので、双眼鏡を使い慣れていない人は、一通り熟読される事を勧めます。
【機能性】
防水性について試していません。
個人的にスタビライザーの性能が丁度良く、この辺を非常に気に入っています。
単三電池1本で、防振連続駆動時間28時間、電源を丸一日入れ続けても気になりません。
しかし、スタビライザーのモーター寿命を延ばす目的として、使わない時は電源OFFにされた方が良いと思います。
充電を済ませたエネループ(パナソニック)やインパルス(東芝)など、充電式Ni-MH単三電池を利用し、動作の問題は無く利用できています。
【耐久性】
利用から1年経過していないため無評価。
【デザイン】
見た目は簡素な質感ですが、質実剛健な造り。
ボディー本体や持ち手部に、エラストマーコーティング施されても、熱硬化性ではなく熱可塑性だった時には、ベタ付き変形が起こるのも嫌なので・・・
色の選択肢が無く減点していますが、【製造コスト→販売価格転換】を考えると、仕方ない様な気がします。
何故メーカーは青色を選んだのか不思議です。
【総評】
熊による人身被害も近年増加傾向で、遠くから周囲の安全確認行う際、この様なツールは非常に便利です。
海外のWeb通販で15x42 Cellarto WPの値段を見てみると、割引された価格$1000USDを超えていました。
しかし、日本では半額に近い金額で購入できます。
先に防振無し双眼鏡を買い、何度も勉強代を払い遠回りして、最終的に高倍率防振タイプに行き着くよりも、先に防振高倍率双眼鏡を選び正解でした。
5防振性能も画質も十分に良い。バランスの取れた機種。(再々訂正
ーーー訂正再々投稿ーーー
下記五機種を一週間レンタルして試しました(2025年6月)。用途は田舎の市街地や開けた公園でのバードウォッチング。最終的に本製品を選びました。
ニコン STABILIZED 10x25 S
キャノン 10x42 L IS WP
ビクセン ATERA II ED H16x50 WP
フジノン TECHNO-STABI TS-L 1640
ケンコー VC Smart 15x42 Cellarto WP
大体の価格
ニコン8万円
キャノン15万円
ビクセン14万円
フジノン16万円
ケンコー11万円
ニコン
【O】コンパクト、軽い。
【X】ボディ表面の質感が安っぽい。ホールド感がイマイチ頼りない感じ。防振性能は弱め。
キャノン
【O】純粋な光学性能はダントツで良い。重いけども、ボディのラバーコーティングのせいかあまり苦にならない。全体の操作感に信頼感がある。キャノン防振双眼鏡において、このモデルは防振機能が短押しでオン/オフ可能(ボタンを押し続ける必要がない)。
【X】防振性能はかなり弱い。
ビクセン
【O】静止対象を見る時の圧倒的な補正力。防振モードは二種類を切り替え式だが、V2モードでは立ち姿勢での体の揺れさえもほとんど消してくれる。立って見ている事、双眼鏡を覗いている事を忘れてしまうくらい凄い。グリップストラップが装着可能で片手持ちもラクラク。
【X】V2モードでは、パンチルト時に防振機能が無駄に働くせいで視野にカクつきを生じる。動く被写体を追ったり、被写体を探す際には厳しい。さらに純粋な光学性能として、色収差がかなり目立つ。今回の5機種中ワースト。最短合焦距離も長すぎで12メートルもある。
フジノン
【O】純粋な光学性能はキャノンの次に良いかも。ボディデザインがモダンでスタイリッシュ。防振性能は弱めだが良く言えば自然。
【X】ピントリングが非常に重い。この一点で全てを台無しにしている。グリップストラップも装着可能だがボディの横幅が大きいため、バランス的にも片手持ちは厳しい。その状態ではピントノブを回すのも困難。
ケンコー
【O】防振力はビクセンの次に良い。静止時の補正力は負けるものの、パンチルト時もカクつきはほぼ抑えられてる。防振モード自動選択機能のおかげか? 光学性能も鮮鋭さや色収差においては合格点。
【X】歪曲収差が大きい。ビルの壁を正面からパンするとちょっとクラクラする。だがバードウォッチングには問題ない。あと、見かけ視野もちょっと狭い気がする。
私の結論
ニコンは頼りなさから早々に除外。
キャノンは防振性能が弱いので除外。
ビクセンはパン時のカクつき、色収差、最短合焦距離長すぎで除外。
フジノンはピントリングの重さで除外。
ケンコーを選んだ理由。
防振性能が賢く、画質も十分に良く、操作感も良い。グリップストラップ非対応だが、口径42ミリの防振機種としては軽いし横幅が小さいので片手持ちも簡単で、ピント調整も容易。ボディ質感はコストダウンのせいか安っぽいけども機能性能は高く質実剛健な機種だと思います。消去法で選んだものの満足しています。
|
|
|
![ライカ ノクティビット 8x25 ラバー [ブラック]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/camera-no-ohbayashi/cabinet/leica/binoculars/40203-1.jpg?_ex=128x128) |
|
157位 |
63位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/ 9 |
2026/5 |
双眼鏡 |
8倍 |
|
水深5m相当 |
374g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:6.9° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
|
|
|
![CL COMPANION III 8x30 [グリーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001785366.jpg) |
|
235位 |
63位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/14 |
2026/5/28 |
双眼鏡 |
8倍 |
|
水深4m |
550g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:30mm 実視界:8° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:19mm
|
|
|
![アリーナ H+8x21WP [ピンク]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001641000.jpg) |
|
67位 |
75位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/26 |
2024/夏 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
○ |
195g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:6° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:11mm マルチコート:○
|
|
|
![アリーナ H+8x21WP [グリーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001641001.jpg) |
|
255位 |
75位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/26 |
2024/夏 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
○ |
195g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:6° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:11mm マルチコート:○
|
|
|
 |
|
128位 |
75位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/6/13 |
2022/6/16 |
双眼鏡 |
8倍 |
9 |
窒素ガス充填 |
223g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:24mm 実視界:6.2° 最短合焦点距離:5m アイレリーフ:12mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4防水タイプ
スポーティーなデザインで折りたたみ可能なコンパクトサイズの8倍双眼鏡です。
ライブやスポーツ観戦、アウトドアなどに最適な防水性も兼ね備えていますので、観戦中にもしビールをこぼしちゃったりなどのアクシデントがあっても問題ありません。
ちょっとした汚れもさっと拭けは取れます。
手にもなじみやすく、目の周りにあてる部分もフィット感があり見やすいです。
視野も広く、視界も明るいので全く問題はないかと思います。
|
|
|
![SW8x25WP [グレージュ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001660177.jpg) |
|
100位 |
75位 |
4.00 (1件) |
1件 |
2024/10/24 |
2024/10/24 |
双眼鏡 |
8倍 |
9.6 |
不活性窒素ガス充填 |
333g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:9.4° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:18.3mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4圧倒的に視野が広い
ドームコンサートで双眼鏡をもってなかった事がストレスとなり、8倍の双眼鏡を店頭でいろいろ試してこの機種を選びました。
ホール・アリーナ・ドームなど大きな会場でのコンサート・演劇・スポーツの鑑賞に最適です。
圧倒的に広い視野で見ることができるので、推しの顔・表情を拡大してハッキリ見えます。
女性にも嬉しい機能として、接眼レンズに目を接しなくてもピントが合う様な設定も簡単にできる。
小型な双眼鏡ですが、圧倒的な広い視野という特徴がある代償として、折り畳みしてスリム・コンパクトにバックに収納できる訳でありません。
|
|
|
 |
|
58位 |
75位 |
4.90 (10件) |
10件 |
2006/8/ 8 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
6.3 |
水深3m/5分間 |
270g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:20mm 実視界:6.8° 最短合焦点距離:2.4m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5抜群のキレ
【見やすさ】
非常にキレが良く明るいです。対象が立体的に見え、臨場感があるなと思います。晴天屋外で白い物を見ると若干の色収差はあります。
【携帯性】
とてもコンパクトです。高級感と引き換えに少し重量感もあります。
【操作性】
ピントリングが対物側ですが、慣れたら気になりません。
【機能性、耐久性】
防水やマグネシウムボディなど頑丈そうです。
【デザイン】
届いたときに箱やパッケージ内のデザインが古すぎて少し驚きました笑
しかし性能は間違いなく、販売され続けている理由が分かります。
【総評】
ぴあアリーナMMでライブを観るために購入しました。やや暗めの屋内ですが、非常に明るく見えるため良かったです。使用頻度はあまり高くないとは思いますが、持っていると安心できます。
5Mede in Japanの傑作双眼鏡
双眼鏡はニコンの7×50SPを当初から所有してますが歳とともに重すぎて、8×20HGを購入(7年前)したのでレビューさせていただきます。
【外観・操作感】
ダハプリズムによるストレート鏡胴は、2軸折りたたみ機構により非常にコンパクトになります。すんなりポケットに収まる携帯性と軽さは常に持ち歩いても疲れる事はありません。外周にはシボ付きの滑り止めがあり高級感と持った時のしっくり感があります。(鏡胴裏にmade in Japan+シリアルナンバーが刻印)
ピントリングは天面フレーム中央の対物レンズ側にあり、接眼レンズ側は視度調整ダイヤルとなっていますが、これはこれで慣れると使いやすい配置です。ピントリングは薬指を添えるのにちょうどいい位置にあり大きさやトルク感も適正な粘性で操作性は良好です。
【三脚の使用】(写真参照)
クランプ(amazonで入手)を使うと(双眼鏡には)簡単に三脚を付ける事が出来ます。これまでは双眼鏡(7×50)と三脚は両方持ち歩く時の重量と嵩張りにウンザリして以降三脚を持ち出す事はありませんでした。しかし、この双眼鏡は僅か270gでポケット三脚※290gにクランプ130gを合わせても690gとかなり軽量です。
この組合せは相性抜群で常に双方を持ち歩くようになりました。軽量チェアとセットでの散歩や旅行、キャンプ、コンサートなど場所を選ばず活躍しております。
双眼鏡に三脚を使う機会は実は結構多くあって、その都度ハッキリと被写体が見える事に新鮮さを感じます。双眼鏡本来の実力を発揮できる三脚の効果は改めて絶大だと思いました。
※ポケット三脚にはウルトラスティック(ベルボン)を使用。
【見え味・倍率】
覗いた瞬間に想像以上のクリアな視界でハッとする見え味です。コンサートでもライトが当たれば眩しいほどの視界が得られ、日中の視界は数値以上の明るさを感じます。
購入時は兄弟機の10×25と検討した結果、ブレにくい本機に落ち着きましたが、実際に使ってみて視野が広く手軽である本機は旅行やコンサートなどのマルチユースにはベストバランスだと思いました。
【総評】
小型軽量!これを突き詰めていくとオペラグラスにもなってしまいがちですが、本機は小型軽量を保ちつつ十分な性能を有した本格派双眼鏡です。色収差も程よく抑えられてシャープな解像は抜けの良い視界を目の前に展開してくれます。
このモデルは既に発売開始から18年に迫るロングライフ(定価58千円)で、昨今の海外生産の流れや物資高騰などの影響も考えれば、軽量化や耐久性に富んだマグネシウムボディのこだわりや窒素封入の防水性など気合いが入った製品だなって思います。
これまでロングライフを続けてた7×50SPも遂に昨年6月に受注停止となり年々名機が無くなっていく中で、本機は値上がり傾向とはいえ今でも「made in Japan」を貫いています。この価格で、全レンズコーティングや銀蒸着ミラーなど高い光学性能を維持出来てるのはこの双眼鏡くらいでしょう。これこそ傑作と言える双眼鏡だと思います。
|
|
|
 |
|
53位 |
75位 |
4.67 (3件) |
0件 |
2023/5/22 |
2023/3/10 |
双眼鏡 |
14倍 |
|
IPX4 |
560g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:30mm 実視界:4.4° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:15mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○ 三脚対応:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5総合的にライブ用として最適
これまでレンタルで防振双眼鏡を借りて今回が3台目、結局、これが一番良かったので、そのまま購入しました。
【レンタル歴】
@FUJINON テクノスタビ TS16×28@東京ドーム、
Aサイトロン SIIBL 1430 STABILIZER@ぴあアリーナMM、
B本製品@横浜スタジアム。
【総評】
この製品の良いところ。
1 ジャイロ機能がよく映像が止まって見やすい(他社比で優れてる)
2 オートパワーオフが30分で短すぎず、長すぎず(5分で切れる他社はダメ)
3 横浜スタジアムで夜も見たが、暗い感じはしない。
4 使用電池が単三乾電池1本で容易に調達可能(他社のような特殊な電池はよくない)
5 三脚ねじ穴があり、1脚などで保持も可能
6 軽度の防水機能があって野外ライブで安心
総合的に見て、他社の2製品よりも良かったし、買取価格も合理的だったので、今後もまた使う可能性に鑑み、買取りました。耐久性は不明なので無評価。
【他社製品とのざっくり比較】
テクノスタビは双眼鏡としての基本性能に疑問(本格的双眼鏡も複数保有)、使用電池が特殊、オートパワーオフも短すぎで使いにくい。サイトロンはいいけど高いし、防水機能がないので野外ライブで不安。
5バードウォッチングには防振双眼鏡をおススメします。
バードウォッチング用に買いました。
使ったことのある双眼鏡は,Nikon モナーク7(ダハ8x42),ヒノデ T1(ダハ8x32),Canon IS 10x30です。それらとの比較です。
本体の重さは,560g+単3乾電池1本 ですが,今まで使ってきた双眼鏡とほとんど同じ重さですので,個人的には重さは感じないです。
画質についての感想です。
画像は,防振機能の効果もあり,隅まではっきり見えます。前の望遠鏡(8倍)と比べると,同じ条件で,1.75倍の大きさ+防振 なので,鳥の形や動きがとてもよく見えます。色味は,ノーマルレンズの双眼鏡を感じます(←ここ重要。特殊低分散レンズ=EDレンズの画像を知っているので違いを感じます)が,以前に使っていたキヤノンの防振双眼鏡よりは偽色が目立たないな,と思いました。
防振機能をONにすると,少し手に振動が伝わってくることもありますが,画像はほとんど揺れなくてよく見えます。防振のおかげで細かいところまで見えるので鳥を識別しやすく、防振機能がない双眼鏡には戻りたくないレベルです。
倍率が高いので,見える範囲が狭く,ターゲットを補足しにくいと思う人もいると思います。裸眼でターゲットを見つめてそこへ双眼鏡を添える感じで視野に入れる必要があります。倍率が高い=見える範囲は狭い ので,景色を見るのには倍率の低い双眼鏡の方が向いていると思いますし,双眼鏡で鳥を探すのには,広い範囲が見えた方が見つけやすいのも事実です。倍率が低ければ手ブレも気になりにくくなります。だけど,鳥を観察するには,高倍率+防振 はとても良いです。例えば,遠くに浮いているカモの中の珍しいカモを探すような場合でも,識別のしやすさが全然違います。
クルマの振動も補正してくれるみたいなので,クルマで移動しながら探すのにも便利だと思います。
難点は,ひとみ径は2.1oしかない(対物レンズの径と倍率で決まる)ので,接眼レンズの中心と目の中心がきちんとあっていないとけられます(画像が欠けます)。接眼レンズの間隔をきちんと合わせれば問題ないとはいえ,「きちんと合わせる」ことは必須です。対物レンズが大きくなると,高価になり重く大きくなるので現実にはどこかを我慢する必要もあるかと思います。
結論ですが,同じ値段ならEDレンズよりも防振機能の方が見やすい双眼鏡になると思いました。資金にゆとりがある方はEDレンズの防振双眼鏡が良いと思います。
|
|
|
 |
|
88位 |
75位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2020/7/20 |
2020/7/25 |
双眼鏡 |
8倍 |
27.6 |
○ |
968g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:8° 最短合焦点距離:1.8m アイレリーフ:17.2mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5いつまでものぞいていたい
アッべケーニッヒで見てみたくて、実物に触れぬまま通販で購入しました。中華製がふつうの中、「日本の工場で熟練工が一台一台心を込めて生産して」いると言う点も点数高かったです。
星見の機材たちは重いので、このくらいなら携帯性の問題はまるでないです。
今日、ファーストライトはあいにくの曇天でしたが、雲間に見える小さく暗い星々もスキッと気持ち良く見えました。明るさ、色、シャープさも想像以上です。
私は乱視などがひどく眼鏡などでは補正しきれないのですが、この双眼鏡をのぞくとスターバーストが驚くほど小さくて、7×50spも10×42SECFももう出番なさそうです。
12センチまでの対空双眼鏡もいろいろ所有して来ましたが、体力的にきつい年齢になりました。小さなものだけ手元に残していますが、私が手持ちできて、いつまでも眺めていたい気にさせてくれた双眼鏡はこれがはじめてです。1042EDも買っておこうかなという気にさせてくれました。
5感動する見え味
ハイエンド機を評価するのは難しいです。
抜けの良さ、コントラスト、シャープネスなどはニコン7×50SPの見え味に似ています。違うのは、さらに立体感が加わった感じです。
この独特の立体感は、光の透過率の高さというか、鏡筒内面反射光の少なさによるクリアー感から来るものかもしれません。あるいはまた、ツァイスのようにマイクロコントラストを高くしたレンズ設計なのかもしれません。解像感の高さと共に感じるのはそのためかも。
中級機との比較を一言でいうと、覗いた光景がまるで映画のワンシーンのように感動的に見えてくることです。
価格差がこの1点だけにあると言っても過言ではないと思います。
|
|
|
![ウルトラビューI 8x21FMC-RD [レッド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001203168.jpg) |
|
255位 |
111位 |
- (0件) |
0件 |
2019/10/21 |
2019/10/18 |
単眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
○ |
65g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:6.4° 最短合焦点距離:6m アイレリーフ:11mm マルチコート:○
|
|
|
![アリーナ H+8x21WP [ブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001641002.jpg) |
|
344位 |
111位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/26 |
2024/夏 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
○ |
195g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:6° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:11mm マルチコート:○
|
|
|
![コールマン HR Lite 8x25WP [アイスブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001787908.jpg) |
|
255位 |
111位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/ 1 |
2026/5/29 |
双眼鏡 |
8倍 |
9.6 |
窒素ガス充填 |
285g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:6.3° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
|
|
|
 |
|
220位 |
111位 |
- (0件) |
2件 |
2021/6/24 |
2021/5/31 |
単眼鏡 |
8倍 |
14.8 |
○ |
258g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:32mm 実視界:7.5° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:17.7mm マルチコート:○ 三脚対応:1/4カメラねじ対応
|
|
|
 |
|
188位 |
111位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2022/6/13 |
2022/9/16 |
双眼鏡 |
10倍 |
7.8 |
窒素ガス充填 |
248g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:28mm 実視界:5° 最短合焦点距離:4m アイレリーフ:12mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
310倍でコンパクト重視ならアリかも
ドームのコンサート向けの候補として試しました。
【見やすさ】
明るさ:7.8
実視界:5.0度
ひとみ径:2.8mm
1,000m先視界:87m
至近距離:約4.0m
倍率:10倍
対物レンズ有効径:28mm
→見たい対象によって評価が分かれる。
10倍なので8倍よりもブレやすい点を考慮すると、見る対象があまり動かないものなら問題ないが、対象が例えばダンスグループなど動きの激しい複数人の場合は32mmのほうが良いと思う。
【携帯性】
サイズ:10.7×6.7×4.3cm
重量:248g
とても軽い部類に入ると思います。
【操作性】
アイレリーフ:12.0mm
眼幅:約35〜70mm
眼幅調整が左右2ヶ所折り込み式なので、メリットはコンパクトになることと子どもの目幅にも合いやすいことだが、デメリットは1ヶ所式に比べて若干の手間がかかることと劣化するとゆるくなってしまうかもしれません。
【機能性】
三脚取付:不可
防水性:有
【耐久性】
プリズム材質:BaK4
【デザイン】
細長い雰囲気が良いです。
【総評】
10倍でコンパクトな双眼鏡をお探しの方にはオススメ!です。
|
|
|
![SW10x25WP [チャコール]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001660176.jpg) |
|
157位 |
111位 |
- (0件) |
0件 |
2024/10/24 |
2024/10/24 |
双眼鏡 |
10倍 |
6.3 |
不活性窒素ガス充填 |
333g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:7.5° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:17.3mm マルチコート:○
|
|
|
 |
|
106位 |
111位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/11/ 2 |
2022/11/25 |
双眼鏡 |
10倍 |
17.6 |
水深1m/10分間 |
640g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:5.6° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:18.4mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプターTRA-3/ダハプリズム双眼鏡用三脚アダプター H
- この製品をおすすめするレビュー
-
5使いやすい。
【デザイン】良い
【使いやすさ】良い
【機能性】使いやすい
【体感の効果】よく見えます。
【総評】親戚宅に滞在中に急に必要になって購入しました。
この新型は良いですね。
とても見やすいです。
とても気に入りました。
最近少し調子悪いかも。
|
|
|
 |
|
148位 |
111位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/10/28 |
2022/11/ 4 |
双眼鏡 |
8倍 |
28.1 |
窒素ガス充填 |
605g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:7° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:17.5mm マルチコート:○ 三脚対応:可(ビノホルダーH、MH:別売)
- この製品をおすすめするレビュー
-
5プレゼント用に購入
デザイン】良い
【使いやすさ】良い
【機能性】使いやすい
【体感の効果】よく見えます。
【総評】プレゼント用に購入。
反応が心配でしたが、ご本人は気に入って使ってくれているようです。
最近少し調子悪いかも。
|
|
|
 |
|
188位 |
111位 |
4.99 (7件) |
21件 |
2006/8/ 8 |
- |
双眼鏡 |
10倍 |
6 |
○ |
|
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:5° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5愛機の一つになりました
コロナの一休み中にと今年初めて電車に乗ってポケットタイプの双眼鏡探しに出かけました。スワロ・CL、ツアイス・ビクトリーを外の景色で試しましたが、いいけどワクワクするものを感じません。続いて量販店でこの機種を覗いたら、ピントのクッキリ感で瞬間にトキメキを感じ買い入れました。
全てに満点と言いたいところですが、私なりの不満点を少々。
1.ピントノブの回転が軽すぎる。「回そうとしない時には勝手に回らない。回そうとした時はスムーズに回る」これが本来のあり様だと思います。触れただけで回ってしまうのは使いづらいです。また、ピントノブはどうしてこの位置に。私は小指で回しませんので、わざわざ指の位置を替えなければなりません。
2.アイカップが眼の周囲(眼球)に食い込みます。ポケットタイプの宿命でしょうが、普段は眼窩にアイカップを押し付けてブレ防止をしています。とてもこのままだと使いづらいので、添付写真の額当を作りました。不細工ですが遥かに使いやすくなりました。(重さ15g弱)
上記のピントノブが軽すぎる点について:薬指を前から当て中指で回すと、微妙なピント合わせも的確にでき全く問題なくなりました。(文句言ってごめんなさい)
1mm厚のゴムシートで角型目当てを自作してみました。アイポイントも安定し、不細工な額当も不要になりました。かぶせタイプのレンズキャップが使えないので、調味料入れの蓋ではめ込み式のキャップに替えました。
2軸タイプの最大のメリットは小さく折りたためることです。しかし都度目幅を元に戻すのが面倒で、使う目幅のまま収納できるケースに替えました。
<追記>
ニコンの「業務用HP角目当て」(@288円、安い!)を購入して、自作の目当てと交換しました。サイズはほぼピッタリでビニールテープで留めただけです。
眼の周囲全体で双眼鏡を保持できる感じで、より安定してブレ防止にも役立ちます。(少々ブサイクになりますがお勧めします)
5設計は古いが、20口径台では最高レベルの一台
設計が古いこともあり、逆光体制と色収差はありますが、それ以外の点においてはツァイスVictory, terra ed, コーワのgenesisなどと比べても遜色のないレベル。(後継機が出ない限り)買って損はしない一台です。
|
|
|
 |
|
255位 |
111位 |
- (0件) |
0件 |
2024/2/ 7 |
2024/2/ 6 |
双眼鏡 |
12倍 |
5.4 |
IPX7 |
485g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:28mm 実視界:4.2° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:16.5mm 手振れ補正・防振機能:○
|
|
|
![ライカ モノビット 8x25 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
|
157位 |
111位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/ 9 |
2026/5/30 |
単眼鏡 |
8倍 |
|
水深5m相当 |
152g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:6.9° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
|
|
|
 |
|
319位 |
111位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/30 |
2025/4/25 |
双眼鏡 |
14倍 |
12.7 |
IPX7 |
822g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:3.7° 最短合焦点距離:5.5m アイレリーフ:18mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
|
|
|
![アリーナ H+10x21WP [グレー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001722705.jpg) |
|
52位 |
173位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/12/ 3 |
2025/12/10 |
双眼鏡 |
10倍 |
4.4 |
不活性窒素ガス充填 |
195g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:5.2° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5いい買い物ができた
【見やすさ】
抜群!
【携帯性】
とてもコンパクト
【操作性】
簡単で迷わない
【機能性】
必要充分
【耐久性】
防水とメーカー5年保証
【デザイン】
普通
【総評】
ライブ観戦に今まで使用していた物が8年近く経ち
若干の曇りが出てきたのでこちらを購入しました
10倍であり、値段的にもお手頃な物をと探して
こちらにしましたが購入して正解でした。
説明書いらずの簡単操作と充分にクッキリと
見える!コンパクトに折りたためてかさばらない!
双眼鏡では珍しく防水である点も気に入りました
さすが専門メーカー
5年保証なのも安心して長く使える購入のポイントになりました。
色はもっとビビッとカラーがあってもよかったかな?とは思います。
|
|
|
![コールマン HR Lite 10x25WP [ベージュ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001787907.jpg) |
|
420位 |
173位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/ 1 |
2026/5/29 |
双眼鏡 |
10倍 |
6.3 |
窒素ガス充填 |
285g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:5.5° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
|