【スペック】 フレーム:6061アルミ フォーク:アルミ 1-1/8 フレームサイズ:380/440/500 シフター:SHIMANO SL-TX30-7R 変速段数:7段(1x7) ブレーキ:TEKTRO MD-M300 オーガニックパッド/SHIMANO SM-RT10 センターロック 160mm ブレーキレバー:TEKTRO CL520-RS リアディレイラー:SHIMANO RD-TY300 クランク:アルミ 42T 170mm(500mm) / 165mm(440、380mm) チェーンガード付き ボトムブラケット:BSA 68mm、シールドベアリングスクエアテーパーカートリッジBB スプロケット:SHIMANO CS-HG200-7 12-32T チェーン:KMC Z7 タイヤ:KENDA K1029 700x32C、仏式、バルブ長48mm サドル:オリジナルサドル スチールレール シートポスト:スチール 350mm φ27.2 ハンドルバー:スチール 560mm φ25.4 バックスイープ6° グリップ:ラバーグリップ ステム:アルミ 7° 100mm(500mm) / 80mm(440mm) / 60mm(380mm) カラー:ベージュ系 重量:10.5kg (500mm、ペダル・保安部品除く)
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4機械式ディスクの付いたクロスバイクのエントリーモデルです。
【2025.3追記】
本機は、エントリーレベルのクロスバイクとなります。
ツーリングに行ったり、タウンユースで使う場合は、夜間走行の可能性も高いのでバッテリーライトの装着が必須となりますが、クロスバイクはこのモデルもそうですが、バッテリーライトすらオプションであることが多く、クロスバイクはマウンテンバイクと並んで無灯火走行が特に目立つ車種です。
自転車は交通弱者であり、自動車と衝突した場合、大事故の可能性が高く、自動車に発見してもらうために、バッテリーライトは夜間走行では必須となり周囲から存在を認知してもらうための重要アイテムなので、自分は見えているから大丈夫という感覚は大変危険なので、自分の身は自分でしか守れないと認識して目立つ服装に明るいバッテリーライトを点灯して自転車に乗りましょう。
-以下追記前-
【デザイン】
マルキンブランドを展開するホダカという企業のブランドネストから発売される、最もローエンドな本格クロスバイクVACANZE 2のVブレーキを機械式のディスクブレーキに変えたモデルです。
【仕様】
フレームサイズ
380mm(145-162cm)
440mm(160-175cm)
500mm(173-190cm)
重さ10.0kg (500mm、付属品・保安部品除く)
変速7 Speed
フレーム6061アルミ BSA, 135mm クイックリリース
フォークアルミ 1-1/8”, 100mm クイックリリース
ボトムブラケットBSA 68mm, シールドベアリングスクエアテーパーカートリッジBB
ギヤクランクアルミ 42T 170mm(500mm) / 165mm(440,380mm) チェーンガード付き
フロントディレーラ未装備
リヤディレーラSHIMANO Tourney RD-TY300
スプロケットSHIMANO CS-HG200-7 12-32T
チェーンKMC Z7
シフターSHIMANO SL-TX30-7R
ブレーキレバーTEKTRO CL520-RS
ブレーキセットTEKTRO MD-M300 オーガニックパッド / SHIMANO SM-RT10 センターロック 160mm
ハンドルバースチール 560mm 25.4 バックスイープ6度
ハンドルステムアルミ 7度 100mm(500mm) / 80mm(440mm) / 60mm(380mm)
シートポストスチール 350mm 27.2
サドルオリジナルサドル スチールレール
フロントホイールP&P COMPONENTS WH-A1800RD 28H センターロック TLR OLD:100mm, クイックリリース
リヤホイールP&P COMPONENTS WH-A1800RD 28H センターロック TLR OLD:135mm, クイックリリース
タイヤKENDA K1029 700x32C, 仏式, バルブ長48mm
付属品ベル、リフレクタ、スタンド、バルブアダプター
【総評】
価格帯からすると、クロスバイクルックモデルが多い価格帯になりますが、このモデルはクロスバイクとしてのそれなりに仕上げられており、ローエンドのクロスバイクにシティサイクルとして必要な、サイドスタンドなどをそろえていますが、バッテリライトはオプションなのが残念な点です。
タイヤはやや細めな700×32Cで、軽快かつある程度の悪い路面状況でもそれほど気にせずに走れるクロスバイクです。
ディスクブレーキは機械式で、普通のVブレーキと比べてそれほど制動力に差を感じないケースもあるので、そのあたりはユーザーの握力などにもよりますので、気になる方は両方のタイプに比較試乗するとよいでしょう。
コンポーネントもシマノTourneyなどローエンドのパーツで占められており、ディスクブレーキに拘る方は別とすれば、これを手にするなら個人的見解ですが、このモデルのVブレーキ仕様となるVACANZE 2の方が安価な分、良い気もしますね。
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